2016年01月20日

井上 (東京都)

東京都、築地にある「井上」へと行ってきました。

tsukiji_inoue_1.jpg


立ち食いスタイルで、お店の脇の他、歩道の道路側には台があり、食べるスペースがありました。

お店の前には、多くの人が行列を作っていました。

メニューは「中華そば」一品のみとなります。

並びながら作っているところを見ていると、多くの人が動画を撮影したり写真を撮ったりしていました。

その流れにのって私も一枚パシャリ

tsukiji_inoue_2.jpg


一回のサイクルで9杯を同時に作っている様です。

手順を見ていましたが、

・丼に醤油ダレ、旨味調味料、カイワレ、ネギを入れる
・スープを注ぐ
・茹でた麺を平ざるで湯切りし丼に入れる
・チャーシュー、ネギ、カイワレを盛り付ける

といった様に見えました。

作業はかなりスピーディーに行われ、タレやスープ・トッピングを大胆にこぼしたり、1回のサイクルで作業代はびしょびしょになり、9杯ごとに掃除し次のサイクルへ進む様です。
数玉を一度に茹でて平ざるで湯切りし、最初と最後では結構茹で時間に違いがある様に見えました。

細麺だったので、茹で加減にだいぶ差がありそうだったり、スープ・タレの配分も1杯ずつ違いそうで、かなりワイルドな作り方に見えましたひらめき


中華そば

tsukiji_inoue_3.jpg

tsukiji_inoue_4.jpg


あっさり醤油味のスープです。
築地という場所柄、魚介を活かしたあっさり醤油をイメージしていましたが、使っていないのか、控えめなのか、動物系メインに感じました。

麺はやわめの茹で加減の多加水細麺です。

トッピングは、薄くスライスされたチャーシュー、カイワレ、ネギでした。
チャーシューはモモ肉でしょうか。
たんぱくな味わいでしたが、薄さによりスープの味が馴染み、また、食感も良かったです。

早朝からやっており、サッパリとした味わいなので、朝ラーにピッタリなお店かなと思います。


井上の詳細
posted by BBSHIN at 01:15| Comment(2) | 東京都

2016年01月19日

ホープ軒 (東京都)

東京都、国立競技場駅近くにある「ホープ軒」へと行ってきました。

hopeken_1.jpg

hopeken_2.jpg


東京遠征を効率的に巡る為、朝ラーメンを提供しているお店を探したところ、24時間営業のコチラのお店を思い出し行ってみる事としました。

お店は三階建てとなっており、1階で買った食券を渡し、2階で待っているとラーメンが運ばれてきました。


ラーメン

hopeken_3.jpg

hopeken_4.jpg


ライトな白湯にたっぷりの背脂が浮いており、なかなかヘビーなスープです。
コッテリさと醤油風味、そして強めの旨味が効いた印象的な飲み心地でした。

背脂は、こまかな脂身の他、液状のものが多めに浮いています。
浮いた脂はかなり熱く、食べ終わりまで丼全体が熱々のままとなっていました。

麺は中程度の加水でしょうか。
ボソボソとまではいかないまでも、モチモチ的な食感ではありませんでした。
スープの持ち上げの良い麺に、たっぷりの脂が絡んできました。


ラーメンと共にたっぷりのネギが出されました。

hopeken_5.jpg


入れ放題のネギというのは嬉しいですねぴかぴか(新しい)


テーブル調味料
(ブラックペッパー、豆板醤、おろしニンニク)

hopeken_6.jpg


ホープ軒の詳細
posted by BBSHIN at 06:46| Comment(0) | 東京都

2016年01月13日

麺場Voyage (東京都)

東京都、京急蒲田駅近くの「麺場Voyage」へと行ってきました。

voyage_1.jpg


こちらのお店は近くにある「麺場ながれぼし」の姉妹店となっています。


ラーメン

voyage_2.jpg

voyage_3.jpg


スープを一口飲むと、ホタテとキノコの味が入り混じり複雑な味わいが口の中に広がります。
油も香ばしく、ホタテとキノコの風味が強めに漂っているかと。
一口目の印象の強さから、スープはモチロンですが、油による部分も大きいかもしれませんね。

麺は低加水ストレート麺です。
「ながれぼし」で食べた豚骨用の麺に良く似ていますね。
自作で試す中では、豚骨系の麺を淡麗系に使用すると、まるで別の麺の様な魅力を出してくれるケースが多かったので、場合によっては同じものかなとも思います。

上には「ながれぼし」同様にキノコフレークなるものがのっています。
独特の風味、食感が良いですねぴかぴか(新しい)
これが上記のキノコ系油の元なのかも?


新潟では食べた事の無い様な、独特の味わい・スタイルの一杯でしたぴかぴか(新しい)


テーブル調味料

voyage_4.jpg


昆布酢が置いてあるのは嬉しいですねぴかぴか(新しい)


麺場Voyageの詳細
posted by BBSHIN at 22:23| Comment(0) | 東京都

2016年01月12日

麺場ながれぼし (東京都)

東京都、京急蒲田駅の近くにある「麺場ながれぼし」へと行ってきました。

nagareboshi_1.jpg


豚骨元味

nagareboshi_2.jpg

nagareboshi_3.jpg


かなり濃厚なドロ系濃厚豚骨スープです。
タレは醤油ベースとのこと。

低加水のパツパツ食感のストレート細麺に、濃厚スープが良く絡みます。

写真右上には、キノコを揚げた様なキノコフレークなるものがのっており、独特な風味を出していました。

ストレートなド豚骨のインパクトの中に、ちょっとしたアイデアが光る一品ですねぴかぴか(新しい)


麺場ながれぼしの詳細
posted by BBSHIN at 21:51| Comment(0) | 東京都

2016年01月10日

東京タンメン トナリ (東京都)

東京都、東陽町駅近くにある「東京タンメン トナリ」へと行ってきました。

tonari_1.jpg


たっぷりの野菜を使ったタンメンを提供しているお店です。

店内にある説明

tonari_4.jpg

色々な野菜を使われており、それぞれの健康効果などが書かれています。



注文時に、まるで二郎の「ニンニク入れますか?」的な感じで「生姜入れますか?」と聞かれます。

私は「はい」と返しましたが、他の人は「生姜マシマシ」や「生姜ダブル」という様に注文していました。
それに対し、店員さんは、「生姜ダブル」と返していました。

ちなみに、タンメンと餃子のセット「タンギョウ」がお勧めの様ですが、連食の途中だったのでノーマルの「タンメン」を注文しました。

タンメン

tonari_2.jpg

tonari_3.jpg


ライト系の白湯スープにたっぷりの野菜や豚肉、ゲソがのっています。
恐らくは炒めた後にスープで煮込んでいると思われ、スープには野菜の甘みやゲソの海鮮風味などが溶け込んでいるのかと。

野菜はキャベツ、モヤシ、白菜、ニラ、小松菜、玉ねぎ、ニンジン、コーンと品数豊富とボリュームが豊富満点です。

上にのった生姜をスープに混ぜると、味の変化やサッパリ感が楽しめて良いですね手(パー)

麺は多加水でしっかりとした歯応えの太麺でした。
形状は角ばった長方形の断面です。


豚肉、海鮮素材に種類豊富な野菜、スープはライト系白湯と、チャンポン的なバランスです。
(麺は大きく異なっていますが)

たっぷりの野菜を美味しく食べられるのが嬉しい一杯ですねぴかぴか(新しい)


東京タンメン トナリの詳細
posted by BBSHIN at 15:43| Comment(0) | 東京都

2016年01月09日

らぁ麺やまぐち 辣式 (東京都)

東京都、東京メトロ東西線の東陽町駅すぐ近くにオープンした「らぁ麺やまぐち 辣式」へと行ってきました。

yamaguchi_ratsushiki_1.jpg


こちらのお店は、ミシュラン掲載やTRYなどが話題となった「やまぐち」の姉妹店となります。

やまぐちについてのブログ記事


看板メニューはこちら

麻婆まぜそば

yamaguchi_ratsushiki_2.jpg

yamaguchi_ratsushiki_3.jpg


とても綺麗なルックスですねぴかぴか(新しい)

丼の下には辛味の効いたタレがたっぷりと入っていました。
それを混ぜ、麺に絡めて食べるというスタイルです。

一口食べてみると、結構な辛さに驚きます。
前情報では、山椒系のシビレの方が強いという話も聞いていましたが、唐辛子的な辛味の方が強かった様に思います。
辛さというのは、人によってある一定のラインを越えると、味よりも辛さをメインに感じる様になりますが、こちらの一品は、私のラインでは味を感じられるギリギリのレベルの辛さでした。

新潟も似た様なスタイルの辛味系の麻婆麺や担々麺が多いですが、それらは比較的辛さ控えめで旨辛的な仕上がりにしている事が多いと思います。
そういった事もあり、高田馬場では、あっさりながらも重厚かつ深い旨味の一杯を提供している「やまぐち」の2号店が辛味押しの一杯で勝負してきた事にかなり驚きを感じました。
ちなみに隣にいたお客さんは、「前より辛くなったよ!」と店員さんに言っていたので、もしかすると店名にもある「辣」の方を強める変化を加えている最中だったのかも??

なかなかの辛さに舌がビリビリとしてきたので、ライスが欲しくなりましたが、連食中という事で、そこまでお腹に余裕がなかったので、温玉を追加注文する事にしました。

yamaguchi_ratsushiki_4.jpg

yamaguchi_ratsushiki_5.jpg


温玉を崩して混ぜる事で、辛味を少しまろやかに緩和してくれます。

ただ、通常であれば間違いなくライスを注文していると思います。
この刺激的な麻婆餡とライスの相性は抜群でしょうねぴかぴか(新しい)

ちなみに、辛味による食欲増進効果もあり、連食の後ではありましたが、美味しく完食出来ました手(チョキ)

辛いものが好きな方は是非行ってみて下さい手(パー)


らぁ麺やまぐち 辣式の詳細
posted by BBSHIN at 21:53| Comment(0) | 東京都

2016年01月06日

味噌の章 (東京都)

東京都、東京メトロ丸ノ内線 淡路町駅のすぐ近くにある「味噌の章」へと行ってきました。

misonosyo_1.jpg


こちらのお店は「めん徳 二代目 つじ田」の系列店となります。

めん徳 二代目 つじ田についてのブログ記事


看板メニューの「味噌らーめん」を注文しました。

misonosyo_2.jpg

misonosyo_3.jpg


生姜の効いたコッテリ系の味噌スープです。
生姜と山椒風味がスープ全体、そして油などにも漂っています。

恐らくは、油で刻み生姜、そして玉ねぎ、モヤシなどを炒め、山椒は出来上がりにかけるのではなく、炒め途中にかける事で、提供時のあおりで山椒生姜油的な効果を産んでるのではないかと想像します。
そして、終盤炒め野菜にスープを注ぐ事で、スープにも山椒・生姜風味を加えているのかなと。
(間違っていたらスミマセン)

味噌風味と生姜、山椒のインパクトが強いですが、スープ自体もそこそこの厚みを感じるので、ベースはライト白湯だと思います。

麺は多加水で縮れた中位の太さの麺です。
プリっとした食感が良いですね。


テーブル調味料を使用する事で飽きずに最後まで頂けます。
(青海苔、ニンニク、柚子七味、一味、胡椒)

misonosyo_4.jpg


ちなみに「辛味噌ラーメン」の方は、上に辛味噌の玉「だるま」がのっているそうですが、辛味噌がのった味噌ラーメンに青海苔というのは、少し山形的な感じがしますね。
そして、新潟市の人にも「ちゃーしゅうや武蔵」などがあるので、馴染み易いのではないでしょうか。

独特なスタイルの味噌ラーメンだったので、機会があればお試し下さい。


味噌の章の詳細
posted by BBSHIN at 20:47| Comment(0) | 東京都

2016年01月04日

新橋 纏 (東京都)

東京都、新橋駅近くにある「新橋 纏」へと行ってきました。

お店は細い道の奥のあります。

matoi_1.jpg

matoi_2.jpg


烏賊干しを用いた「烏賊干し鶏白湯醤油そば」も話題ですが、今回は初めて行くという事もあり、券売機左上の「平子煮干そば」を注文することに。

matoi_3.jpg

matoi_4.jpg


あっさり醤油に煮干しが効いたスープです。

出汁がしっかりと強めに出ていながらも、煮干し特有の苦味などがそれ程ないのは平子煮干ならではですね。

麺は固めで歯応えの強い中細ストレート麺でした。

バランス良くまとまっており、丁寧に作られたと感じる一杯ですねぴかぴか(新しい)

機会あれば烏賊干しの方も試してみたいですね。


新橋 纏の詳細
posted by BBSHIN at 18:47| Comment(0) | 東京都

2016年01月03日

五ノ神水産 (東京都)

東京都、神田駅近くにある「五ノ神水産」へと行ってきました。

gonokamisuisan_1.jpg


こちらのお店は各種鮮魚系ラーメンを提供していると話題のお店です。

初めて行ったので、定番メニューの「らーめん銀だら搾り」を注文してみました。

gonokamisuisan_2.jpg

gonokamisuisan_3.jpg


運ばれてきた途端に漂う鮮魚の香りが凄いですねあせあせ(飛び散る汗)

ガッツリと銀ダラ風味が漂う濃い目の鮮魚系白湯スープです。
なかなかに魚臭さは漂うものの、個人的には鮮魚系はこの位やってくれないと面白くありません手(パー)

麺は低加水ストレート細麺で、パツパツとした食感です。
スープが良く馴染むので、麺自体もかなり濃い味となります。

こういったラーメンは、ウィークポイントを消すことに躍起になるよりも、いかに素材の特徴を出すか、魅力を引き出すかが重要だと思います。
臭みなどが受け入れられない人もいる中、好きな人はメチャクチャはまるといった一杯といえるでしょう。

噂どおりの印象的な味わいの鮮魚系ラーメンでした手(チョキ)


五ノ神水産の詳細
posted by BBSHIN at 20:38| Comment(0) | 東京都

2015年09月10日

ばしらあ (東京都)

東京都中央区、人形町駅近くの「ばしらあ」へ行ってきました。

bashira_1.jpg


こちらのお店はたっぷりの野菜を使ったベジタブルラーメンを提供しているという事で行ってみる事としました。

注文したのは「日本橋らあめん(肉味玉抜き)」です。

bashira_2.jpg

bashira_3.jpg


数種類の野菜や果物をミキサーにかけ、ナッツや香辛料、出汁を加えたスープとのこと。

一般的なベジポタの様なトロみのあるタイプではなく、サラりとした飲み口ながらもかなり強めの各種野菜の味がします。

「ベジタブルラーメン」という呼び名がビタリとハマる程、野菜の味が詰まっています。

個人的見解ですが、ペジ系は大きく分けると
・強い野菜の味を出しつつ、油やタレ、動物系スープ等でラーメン的な仕上がりにしているタイプ
・野菜の味をそのまま前面に出しているタイプ
に分かれていると思います。
(もちろん、中間的なものや、別の発想で作られたものも数多く存在しますが)

そうした中、こちらのお店一杯は、後者に分類されると思いますが、その中でもとびっきりの野菜押しのスープになっていると思います。

お店の説明には
「ぱしらあのスープは初めて口にする人にとっては少し理解しがたいかもしれません」
「不思議な初めて生絞り野菜ジュースを飲んだ時の様な感覚になるかもしれません」
「2回目食すと野菜のおいしさを理解してい頂けることと存じます」
「3回目食すと自然な野菜の旨味に、必ずやみつきになって頂ける味となっております」

と書いてありました。

ちなみに、初めて食べる私にとっては、説明の通り確かに理解し難く、そして全部飲むのは厳しい味でした。。
個人的には、しっかりとラーメン的なバランスになっている方が好きなんですよね

ただ、説明の通り、あと1回、2回と通えば、気付くと病み付きになっているのかも??
とても個性的なラーメンでした。


ばしらあの詳細
posted by BBSHIN at 23:04| Comment(0) | 東京都

2015年09月09日

なな蓮 (東京都)

東京都中央区、三越前駅や日本橋駅近くにある「なな蓮」へと行ってきました。

nanahasu_1.jpg


店内は照明が暗めで、落ち着いた雰囲気です。
カウンターiこ座りましたが、厨房では炭火でチャーシューを炙っており、とても香ばしい香りが漂ってきました。


注文したのは「支那そば」です。

nanahasu_2.jpg

nanahasu_3.jpg


比内地鶏スープと魚介出汁を合わせ、秋田の醤油を用いているとの事です。

濃い目の醤油風味の奥に、強めの出汁感が主張しています。

麺は固めの歯応えの平打ちストレート麺でした。
太さは中位でしょうか。

トッピングなども丁寧に作られており、綺麗に盛り付けられています。

とても上品な味わいの一杯でした。

店内の雰囲気も良く、洗練されたラーメンを提供しており、「大人の夜ごはん」的なお店だなと思いました。


なな蓮の詳細
posted by BBSHIN at 07:29| Comment(0) | 東京都

2015年08月30日

むぎとオリーブ (東京都)

東京都、銀座駅近くにある「むぎとオリーブ」へと行ってきました。

mugito_olive_1.jpg


こちらのお店は鶏SOBAと蛤SOBAが美味しいと話題のお店です。

今回は「蛤SOBA」を注文してみました。

mugito_olive_2.jpg

mugito_olive_3.jpg


蛤出汁がしっかりと効いたスープに、深い醤油風味のタレが合わせられています。
そこに鶏油が浮き、蛤と鶏の両方を感じられる様になっています。
メニューの説明によると蛤出汁100%らしいです。

構成としては、埼玉県の四つ葉に良く似ています。
四つ葉もとても美味しく、深い醤油風味と鶏油の香りとコクに強い出汁感などが印象的でしたが、個人的にはこちらのお店の適度なバランスの方が好みでした。
(新潟県内のお店に対しては他店を引き合いに出すのは極力控えていましたが、県外読者は少ないと思うので県外については気にせず書く事とします)

醤油と鶏出汁は合うと言われており実際とても美味しいのですが、鶏を感じさせるのはやはり油です。
そういう意味では、蛤出汁のみで鶏風味を油で出すというのはとても理にかなっていると思います。

自宅で試す中で蛤と鶏を半々のWスープにして強い風味の醤油を合わせると、鶏風味は醤油に消され、蛤出汁は薄まってしまいました。(やっても8:2もしくは7:3位かと)
鶏出汁で蛤を煮るという事を思いつき試しましたが、双方の味が味が濃く出る代わりに雑味があるのと、鶏スープが濃かった事もあってか具としても使う蛤に鶏臭さ移るという欠点がありました。


話が逸れたしまったので、、、

話題を蛤SOBAに戻すと、、、

麺の方はザクザクとした歯応えのストレート細麺で、店内の説明に「棣鄂」の麺と書いてありました。
こういう麺は大好きですね手(チョキ)
スープとの相性も抜群ですぴかぴか(新しい)

今回の東京遠征は2日間で16軒というハードな食べ歩きで、こちらのお店はその15軒目でしたが、蛤SOBAがとても好みの味だったので、ついついスープまで飲み干しそうになりました。
ただ、この時点ではあと、2、3軒行くつもりだったので、スープ完飲はやめておきましたが。。

とても美味しい蛤醤油ラーメンでした手(チョキ)


むぎとオリーブの詳細
posted by BBSHIN at 00:31| Comment(0) | 東京都

2015年08月26日

伊藤 銀座店 (東京都)

東京都、銀座駅・東銀座駅近くにある「伊藤 銀座店」へと行ってきました。

itou_ginza_1.jpg


新橋駅、有楽町駅の間位に有り、両駅からも行けます。


お店は入り口から階段を下りた地下1階にあります。

itou_ginza_2.jpg


「中華そば」と「比内鶏そば」の2種類があったので迷いましたが、「中華そば」を注文することに。

itou_ginza_3.jpg

itou_ginza_4.jpg


強烈に煮干しが効いたスープですね。
「えぐみがない強い煮干し出汁」という評判を聞いていましたが、個人的には結構なエグみを感じ、それが良い意味での個性となっているという印象を受けます。
ただ、濃く凝縮された出汁の割にはエグみはそこまで強くないのかなと。

麺はバッツリ、ザクザクとした食感が特徴的な細麺です。
噛み切るまで抵抗する様な強い歯応えが良いですね。

この麺、スープのバランスは新潟に無いタイプですね。
新潟でも最近ではパツパツとした麺を時折見かける様になりましたが、こういった麺はお目にかかった事がありません。

とても印象的な一杯でした手(チョキ)


伊藤 銀座店の詳細
posted by BBSHIN at 22:41| Comment(0) | 東京都

2015年08月20日

銀笹 (東京都)

新橋駅近くにある「銀笹」へと行ってきました。

ginsasa_1.jpg


銀笹塩ラーメン

ginsasa_2.jpg

ginsasa_3.jpg


あっさりで程よく魚介が香る清湯スープです。
とても上品な味わいですねぴかぴか(新しい)

麺は細めの縮れ細麺で、歯切れの良い食感が特徴的です。

トッピングのチャーシューは炙ってあり、香ばしさが良かったです。

鯛つみれには海老の味もし、なかにはレンコンが入っており食感が楽しめます。
(食べた時には良く分からずタケノコかなと思ったのですが、本には「レンコン」と書いてありました)


別皿で香味野菜がついてきます。

ginsasa_4.jpg


にんにく、しょうが、ねぎ、ごぼう、にんじん、等を揚げたものとのこと。


食後に鯛飯に残ったスープをかける鯛茶漬けがお勧めという事で、半鯛飯(200円)を注文しました。

ginsasa_5.jpg


ラーメンの丼には注ぎ口がついており、茶漬けにする事を前提としている様ですね。


スープをかけて香味野菜をのせました。

ginsasa_6.jpg


サッパリしつつ、旨味たっぷりでメチャ旨いですね〜グッド(上向き矢印)
ラーメン自体よりも旨かったかも??
トータルで美味しい様に計算された一杯なのかもしれません。

丁寧な仕事が素晴らしいお店でした手(チョキ)


銀笹の詳細
posted by BBSHIN at 17:32| Comment(0) | 東京都

2015年08月17日

銀座 篝 (東京都)

東京都、銀座駅近くの路地裏にある「銀座 篝」へと行ってきました。

ginza_kagari_1.jpg


開店前に到着すると、細い道に驚く程の行列が出来ています。

店内はかなり狭く、8席のカウンター席のみとなっていました。
お店の方々は板前的な格好で、下はYシャツ、ネクタイとビシっときめた服装でした。


注文したのは鶏白湯SOBAです。

ginza_kagari_2.jpg

ginza_kagari_3.jpg


綺麗な盛り付けが食欲をそそりますねグッド(上向き矢印)

スープは濃厚な鶏白湯で、モミジ等からのコラーゲン質によるトロみや鶏油のコク以外に、しっかりとした肉系の旨味も感じます。
そして、鶏白湯系のラーメンでは味わった事の無いクリーミーで独特なコクと旨味を感じます。
調べてみたところによると、乳製品を使っているとか? バター等でしょうか?
鶏に風味をプラスする程度の分量だと思いますが、インパクトを出しつつこの全体バランスはさすがですね。

麺は中細ストレートで、ツルツルの表面でザクっとした歯切れの良さが印象的です。
トロみの強いスープが麺にたっぷりと絡みついてきます。

トッピングは、しっとり食感で肉の旨味をたっぷりと残した鶏チャーシューの他、各種彩り豊かな野菜がのっています。
野菜は季節によって変わるらしく、この日はヤングコーン、ミニトマト、アスパラ、里芋がのっていました。



別皿でフライドオニオンとおろし生姜がついてきます。

ginza_kagari_4.jpg


テーブル調味料

ginza_kagari_5.jpg


有機玄米酢、胡椒、原了郭の黒七味がありました。
こういったスープのラーメンには黒七味が良く合いますね。



細部までこだわった丁寧な仕事ぶりが光る極上の一杯でした。

路地裏にあり、狭い店内ながらも、行列店になっているのも納得です手(パー)


お店を出る時には、行列が更に伸びていましたあせあせ(飛び散る汗)

ginza_kagari_6.jpg



銀座 篝の詳細
posted by BBSHIN at 00:03| Comment(0) | 東京都

2015年08月15日

築地 えび金 (東京都)

東京都、築地にある「えび金」へと行ってきました。

ebikin_1.jpg


こちらのお店は、店名の通り「海老」をふんだんに使った一杯が楽しめるお店です。

品名もストレートに特徴を表しています。

「海老そば」

ebikin_2.jpg

ebikin_3.jpg


スープはアッサリですが、海老の味がかなり強く、たっぷりの海老が使われている事が想像出来ます。

麺にもそのスープがかなり絡んできているのかと思いきや、よくよく味わってみると麺自体に海老が練りこまれています。
強い海老風味と、エビの殻っぽいザラつき感があり、海老をまるごと粉末にして練り込んだ様な麺です。
(実際の作り方は調べてないので分かりません)
クロレラとかイカスミといったものが練りこまれた麺は食べた事がありますが、こういうタイプは初めて食べましたね手(パー)

トッピングには鶏チャーシュー、味玉などの他に、桜海老がのっており、正に海老ずくしな一杯です。

味のバランスうんぬんよりも、海老で一点突破という様な一杯です。
バランスやトータルの仕上がりを意識しテーマとしている味がしっかりと出せていないケースもありますが、こういう風にしっかりと味を詰め込み、振り切った一杯は好きですね手(チョキ)


築地 えび金の詳細
posted by BBSHIN at 00:53| Comment(0) | 東京都

2015年08月11日

BASSO ドリルマン (東京都)

東京都、池袋駅から歩いて10分程の住宅街にある「BASSO ドリルマン」へと行ってきました。

drillman_1.jpg


お店の中は広めですが、客席はカウンターのみとなっています。
カウンターの後ろの広いスペースが待合席となっており、この日は10人程が並んでいました。


こちらのお店、麺の美味しさを活かしたつけ麺や油そばが人気ですが、連食の最後のお店だった事もあり、麺量が多そうのは避け、中華そばを注文しました。

中華そば 並盛り

drillman_2.jpg

drillman_3.jpg


魚介風味が効いた醤油味の清湯スープです。

スープはあっさりながらも、表面には多めの油が層を作り、比較的コッテリとした味わいです。

麺は固めでバツっとした食感のストレート中細麺です。

店内では七輪でチャーシューを炙っており、香ばしい匂いが店内を充満しています。
ちなみに、こちらの中華そばについてくるチャーシューは炙りではなく、トッピングの「炙りチャーシュー」を追加するとついてくるのだとか。
そういえば、「炙り」という注文の声が多く聞かれていましたね。
(油そばにはデフォルトでついてくるらしいです)

この匂いをたっぷりとかぎながら、それが食べられないというのはなかなかせつないものです。
機会あればいずれ試してみたいと思います。


BASSO ドリルマンの詳細
posted by BBSHIN at 21:01| Comment(0) | 東京都

2015年08月06日

東池袋 大勝軒 本店 (東京都)

東京都、東池袋駅近くにある「東池袋 大勝軒 本店」へと行ってきました。

higashiikebukuro_taisyoken_1.jpg


連食の途中だったので、もりそばの「小」を注文しました。


もりそば(小)

higashiikebukuro_taisyoken_2.jpg

higashiikebukuro_taisyoken_3.jpg


つけダレは甘さと酸味が強く、ほんのりと辛味がありました。

モッチリとした弾力のある麺は、比較的あっさりながらも色々な味の濃さがあるつけダレと良く合います。

食べやすく美味しいつけ麺でした。


ちなみに、今回はカウンターに座った為、作っているところが良く見えました。
重ねてある丼には、事前に砂糖と思われる白い粉(パっと見旨味調味料に見えました)を入れておき、タレ的なものを入れ、動物系スープを専用のひしゃくで、骨等の素材とともにすくい、手網で濾して丼に注いでいました。
かなり豪快な作り方ですねひらめき


テーブル調味料
酢、ラー油、辛味噌、おろしニンニク

higashiikebukuro_taisyoken_4.jpg


ブラックペッパー、ホワイトペッパー、花胡椒

higashiikebukuro_taisyoken_5.jpg


東池袋 大勝軒 本店の詳細
posted by BBSHIN at 20:50| Comment(0) | 東京都

2015年08月05日

五ノ神製作所 (東京都)

東京都、新宿駅近くにある「五ノ神製作所」へと行ってきました。

gonokami_seisakujo_1.jpg


お店に着いたのは16時頃でしたが、店内は満席、店外にも行列が出来ていました。
茹で時間が長く、提供時間がかかる事もありますが、新潟ではなかなかお目にかかる事が出来ない光景です。


看板の海老が良く出来ていますね。

gonokami_seisakujo_4.jpg


海老つけ麺

gonokami_seisakujo_2.jpg

gonokami_seisakujo_3.jpg


つけダレは濃厚な動物系に海老の風味がたっぷりと詰まっていますぴかぴか(新しい)

スープの中には鶏、豚チャーシュー、三角形に切られた板メンマが入っていました。

麺は軽く茶色がかっており、そこまで歯応えは強くないのですが、風味が良く、麺自体の味が良いですね。

麺の上には茹でられたキャベツがのっており、濃厚なスープにスッキリ感を与えてくれます。


スープ割りはしませんでしたが、濃厚とあっさりの2種類があり選択が出来る様です。
こういうスープ割りのスタイルは新潟では見かけないので、面白いと思いました。


五ノ神製作所の詳細
posted by BBSHIN at 23:50| Comment(0) | 東京都

2015年08月03日

中華そば 青葉 中野本店 (東京都)

東京都、中野駅近くにある「中華そば 青葉 中野本店」

aoba_1.jpg


こちらのお店は近年全国的広がったスタイル「Wスープ」の元祖として有名なお店です。

メニューはシンプルに「中華そば」と「つけめん」のみです。

今回は中華そばを注文しました。

aoba_2.jpg

aoba_3.jpg


あっさりめでバランスの良いスープです。

魚介スープと合わさる事で、動物系スープの濃度はそれ程高くなっておらず、サッパリとした飲み心地です。
最近はWスープでも濃厚と感じる程に濃い動物系スープを取るお店も増えているので、そういうところと比べるとインパクト面では抑え目と感じるものの、動物魚介の旨味のバランスが良く、とても美味しいスープだと思います。

麺はプリプリとした食感が良い縮れた中麺です。
歯応え良く、スープとも良く合っていますね。

味は、以前食べた御徒町店とほぼ同じだったかと思います。
ただ、本店の方に価値を感じ、こちらのお店を好んで行く人も多い事でしょう。


最近では、このスタイルのラーメンが数多く見られる様になりましたが、そうした中でも色褪せない魅力がある一杯でした。


中華そば 青葉 中野本店の詳細
posted by BBSHIN at 00:59| Comment(0) | 東京都