2016年01月03日

五ノ神水産 (東京都)

東京都、神田駅近くにある「五ノ神水産」へと行ってきました。

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こちらのお店は各種鮮魚系ラーメンを提供していると話題のお店です。

初めて行ったので、定番メニューの「らーめん銀だら搾り」を注文してみました。

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運ばれてきた途端に漂う鮮魚の香りが凄いですねあせあせ(飛び散る汗)

ガッツリと銀ダラ風味が漂う濃い目の鮮魚系白湯スープです。
なかなかに魚臭さは漂うものの、個人的には鮮魚系はこの位やってくれないと面白くありません手(パー)

麺は低加水ストレート細麺で、パツパツとした食感です。
スープが良く馴染むので、麺自体もかなり濃い味となります。

こういったラーメンは、ウィークポイントを消すことに躍起になるよりも、いかに素材の特徴を出すか、魅力を引き出すかが重要だと思います。
臭みなどが受け入れられない人もいる中、好きな人はメチャクチャはまるといった一杯といえるでしょう。

噂どおりの印象的な味わいの鮮魚系ラーメンでした手(チョキ)


五ノ神水産の詳細
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2015年09月10日

ばしらあ (東京都)

東京都中央区、人形町駅近くの「ばしらあ」へ行ってきました。

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こちらのお店はたっぷりの野菜を使ったベジタブルラーメンを提供しているという事で行ってみる事としました。

注文したのは「日本橋らあめん(肉味玉抜き)」です。

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数種類の野菜や果物をミキサーにかけ、ナッツや香辛料、出汁を加えたスープとのこと。

一般的なベジポタの様なトロみのあるタイプではなく、サラりとした飲み口ながらもかなり強めの各種野菜の味がします。

「ベジタブルラーメン」という呼び名がビタリとハマる程、野菜の味が詰まっています。

個人的見解ですが、ペジ系は大きく分けると
・強い野菜の味を出しつつ、油やタレ、動物系スープ等でラーメン的な仕上がりにしているタイプ
・野菜の味をそのまま前面に出しているタイプ
に分かれていると思います。
(もちろん、中間的なものや、別の発想で作られたものも数多く存在しますが)

そうした中、こちらのお店一杯は、後者に分類されると思いますが、その中でもとびっきりの野菜押しのスープになっていると思います。

お店の説明には
「ぱしらあのスープは初めて口にする人にとっては少し理解しがたいかもしれません」
「不思議な初めて生絞り野菜ジュースを飲んだ時の様な感覚になるかもしれません」
「2回目食すと野菜のおいしさを理解してい頂けることと存じます」
「3回目食すと自然な野菜の旨味に、必ずやみつきになって頂ける味となっております」

と書いてありました。

ちなみに、初めて食べる私にとっては、説明の通り確かに理解し難く、そして全部飲むのは厳しい味でした。。
個人的には、しっかりとラーメン的なバランスになっている方が好きなんですよね

ただ、説明の通り、あと1回、2回と通えば、気付くと病み付きになっているのかも??
とても個性的なラーメンでした。


ばしらあの詳細
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2015年09月09日

なな蓮 (東京都)

東京都中央区、三越前駅や日本橋駅近くにある「なな蓮」へと行ってきました。

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店内は照明が暗めで、落ち着いた雰囲気です。
カウンターiこ座りましたが、厨房では炭火でチャーシューを炙っており、とても香ばしい香りが漂ってきました。


注文したのは「支那そば」です。

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比内地鶏スープと魚介出汁を合わせ、秋田の醤油を用いているとの事です。

濃い目の醤油風味の奥に、強めの出汁感が主張しています。

麺は固めの歯応えの平打ちストレート麺でした。
太さは中位でしょうか。

トッピングなども丁寧に作られており、綺麗に盛り付けられています。

とても上品な味わいの一杯でした。

店内の雰囲気も良く、洗練されたラーメンを提供しており、「大人の夜ごはん」的なお店だなと思いました。


なな蓮の詳細
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2015年08月30日

むぎとオリーブ (東京都)

東京都、銀座駅近くにある「むぎとオリーブ」へと行ってきました。

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こちらのお店は鶏SOBAと蛤SOBAが美味しいと話題のお店です。

今回は「蛤SOBA」を注文してみました。

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蛤出汁がしっかりと効いたスープに、深い醤油風味のタレが合わせられています。
そこに鶏油が浮き、蛤と鶏の両方を感じられる様になっています。
メニューの説明によると蛤出汁100%らしいです。

構成としては、埼玉県の四つ葉に良く似ています。
四つ葉もとても美味しく、深い醤油風味と鶏油の香りとコクに強い出汁感などが印象的でしたが、個人的にはこちらのお店の適度なバランスの方が好みでした。
(新潟県内のお店に対しては他店を引き合いに出すのは極力控えていましたが、県外読者は少ないと思うので県外については気にせず書く事とします)

醤油と鶏出汁は合うと言われており実際とても美味しいのですが、鶏を感じさせるのはやはり油です。
そういう意味では、蛤出汁のみで鶏風味を油で出すというのはとても理にかなっていると思います。

自宅で試す中で蛤と鶏を半々のWスープにして強い風味の醤油を合わせると、鶏風味は醤油に消され、蛤出汁は薄まってしまいました。(やっても8:2もしくは7:3位かと)
鶏出汁で蛤を煮るという事を思いつき試しましたが、双方の味が味が濃く出る代わりに雑味があるのと、鶏スープが濃かった事もあってか具としても使う蛤に鶏臭さ移るという欠点がありました。


話が逸れたしまったので、、、

話題を蛤SOBAに戻すと、、、

麺の方はザクザクとした歯応えのストレート細麺で、店内の説明に「棣鄂」の麺と書いてありました。
こういう麺は大好きですね手(チョキ)
スープとの相性も抜群ですぴかぴか(新しい)

今回の東京遠征は2日間で16軒というハードな食べ歩きで、こちらのお店はその15軒目でしたが、蛤SOBAがとても好みの味だったので、ついついスープまで飲み干しそうになりました。
ただ、この時点ではあと、2、3軒行くつもりだったので、スープ完飲はやめておきましたが。。

とても美味しい蛤醤油ラーメンでした手(チョキ)


むぎとオリーブの詳細
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2015年08月26日

伊藤 銀座店 (東京都)

東京都、銀座駅・東銀座駅近くにある「伊藤 銀座店」へと行ってきました。

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新橋駅、有楽町駅の間位に有り、両駅からも行けます。


お店は入り口から階段を下りた地下1階にあります。

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「中華そば」と「比内鶏そば」の2種類があったので迷いましたが、「中華そば」を注文することに。

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強烈に煮干しが効いたスープですね。
「えぐみがない強い煮干し出汁」という評判を聞いていましたが、個人的には結構なエグみを感じ、それが良い意味での個性となっているという印象を受けます。
ただ、濃く凝縮された出汁の割にはエグみはそこまで強くないのかなと。

麺はバッツリ、ザクザクとした食感が特徴的な細麺です。
噛み切るまで抵抗する様な強い歯応えが良いですね。

この麺、スープのバランスは新潟に無いタイプですね。
新潟でも最近ではパツパツとした麺を時折見かける様になりましたが、こういった麺はお目にかかった事がありません。

とても印象的な一杯でした手(チョキ)


伊藤 銀座店の詳細
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2015年08月20日

銀笹 (東京都)

新橋駅近くにある「銀笹」へと行ってきました。

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銀笹塩ラーメン

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あっさりで程よく魚介が香る清湯スープです。
とても上品な味わいですねぴかぴか(新しい)

麺は細めの縮れ細麺で、歯切れの良い食感が特徴的です。

トッピングのチャーシューは炙ってあり、香ばしさが良かったです。

鯛つみれには海老の味もし、なかにはレンコンが入っており食感が楽しめます。
(食べた時には良く分からずタケノコかなと思ったのですが、本には「レンコン」と書いてありました)


別皿で香味野菜がついてきます。

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にんにく、しょうが、ねぎ、ごぼう、にんじん、等を揚げたものとのこと。


食後に鯛飯に残ったスープをかける鯛茶漬けがお勧めという事で、半鯛飯(200円)を注文しました。

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ラーメンの丼には注ぎ口がついており、茶漬けにする事を前提としている様ですね。


スープをかけて香味野菜をのせました。

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サッパリしつつ、旨味たっぷりでメチャ旨いですね〜グッド(上向き矢印)
ラーメン自体よりも旨かったかも??
トータルで美味しい様に計算された一杯なのかもしれません。

丁寧な仕事が素晴らしいお店でした手(チョキ)


銀笹の詳細
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2015年08月17日

銀座 篝 (東京都)

東京都、銀座駅近くの路地裏にある「銀座 篝」へと行ってきました。

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開店前に到着すると、細い道に驚く程の行列が出来ています。

店内はかなり狭く、8席のカウンター席のみとなっていました。
お店の方々は板前的な格好で、下はYシャツ、ネクタイとビシっときめた服装でした。


注文したのは鶏白湯SOBAです。

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綺麗な盛り付けが食欲をそそりますねグッド(上向き矢印)

スープは濃厚な鶏白湯で、モミジ等からのコラーゲン質によるトロみや鶏油のコク以外に、しっかりとした肉系の旨味も感じます。
そして、鶏白湯系のラーメンでは味わった事の無いクリーミーで独特なコクと旨味を感じます。
調べてみたところによると、乳製品を使っているとか? バター等でしょうか?
鶏に風味をプラスする程度の分量だと思いますが、インパクトを出しつつこの全体バランスはさすがですね。

麺は中細ストレートで、ツルツルの表面でザクっとした歯切れの良さが印象的です。
トロみの強いスープが麺にたっぷりと絡みついてきます。

トッピングは、しっとり食感で肉の旨味をたっぷりと残した鶏チャーシューの他、各種彩り豊かな野菜がのっています。
野菜は季節によって変わるらしく、この日はヤングコーン、ミニトマト、アスパラ、里芋がのっていました。



別皿でフライドオニオンとおろし生姜がついてきます。

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テーブル調味料

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有機玄米酢、胡椒、原了郭の黒七味がありました。
こういったスープのラーメンには黒七味が良く合いますね。



細部までこだわった丁寧な仕事ぶりが光る極上の一杯でした。

路地裏にあり、狭い店内ながらも、行列店になっているのも納得です手(パー)


お店を出る時には、行列が更に伸びていましたあせあせ(飛び散る汗)

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銀座 篝の詳細
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2015年08月15日

築地 えび金 (東京都)

東京都、築地にある「えび金」へと行ってきました。

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こちらのお店は、店名の通り「海老」をふんだんに使った一杯が楽しめるお店です。

品名もストレートに特徴を表しています。

「海老そば」

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スープはアッサリですが、海老の味がかなり強く、たっぷりの海老が使われている事が想像出来ます。

麺にもそのスープがかなり絡んできているのかと思いきや、よくよく味わってみると麺自体に海老が練りこまれています。
強い海老風味と、エビの殻っぽいザラつき感があり、海老をまるごと粉末にして練り込んだ様な麺です。
(実際の作り方は調べてないので分かりません)
クロレラとかイカスミといったものが練りこまれた麺は食べた事がありますが、こういうタイプは初めて食べましたね手(パー)

トッピングには鶏チャーシュー、味玉などの他に、桜海老がのっており、正に海老ずくしな一杯です。

味のバランスうんぬんよりも、海老で一点突破という様な一杯です。
バランスやトータルの仕上がりを意識しテーマとしている味がしっかりと出せていないケースもありますが、こういう風にしっかりと味を詰め込み、振り切った一杯は好きですね手(チョキ)


築地 えび金の詳細
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2015年08月11日

BASSO ドリルマン (東京都)

東京都、池袋駅から歩いて10分程の住宅街にある「BASSO ドリルマン」へと行ってきました。

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お店の中は広めですが、客席はカウンターのみとなっています。
カウンターの後ろの広いスペースが待合席となっており、この日は10人程が並んでいました。


こちらのお店、麺の美味しさを活かしたつけ麺や油そばが人気ですが、連食の最後のお店だった事もあり、麺量が多そうのは避け、中華そばを注文しました。

中華そば 並盛り

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魚介風味が効いた醤油味の清湯スープです。

スープはあっさりながらも、表面には多めの油が層を作り、比較的コッテリとした味わいです。

麺は固めでバツっとした食感のストレート中細麺です。

店内では七輪でチャーシューを炙っており、香ばしい匂いが店内を充満しています。
ちなみに、こちらの中華そばについてくるチャーシューは炙りではなく、トッピングの「炙りチャーシュー」を追加するとついてくるのだとか。
そういえば、「炙り」という注文の声が多く聞かれていましたね。
(油そばにはデフォルトでついてくるらしいです)

この匂いをたっぷりとかぎながら、それが食べられないというのはなかなかせつないものです。
機会あればいずれ試してみたいと思います。


BASSO ドリルマンの詳細
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2015年08月06日

東池袋 大勝軒 本店 (東京都)

東京都、東池袋駅近くにある「東池袋 大勝軒 本店」へと行ってきました。

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連食の途中だったので、もりそばの「小」を注文しました。


もりそば(小)

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つけダレは甘さと酸味が強く、ほんのりと辛味がありました。

モッチリとした弾力のある麺は、比較的あっさりながらも色々な味の濃さがあるつけダレと良く合います。

食べやすく美味しいつけ麺でした。


ちなみに、今回はカウンターに座った為、作っているところが良く見えました。
重ねてある丼には、事前に砂糖と思われる白い粉(パっと見旨味調味料に見えました)を入れておき、タレ的なものを入れ、動物系スープを専用のひしゃくで、骨等の素材とともにすくい、手網で濾して丼に注いでいました。
かなり豪快な作り方ですねひらめき


テーブル調味料
酢、ラー油、辛味噌、おろしニンニク

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ブラックペッパー、ホワイトペッパー、花胡椒

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東池袋 大勝軒 本店の詳細
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2015年08月05日

五ノ神製作所 (東京都)

東京都、新宿駅近くにある「五ノ神製作所」へと行ってきました。

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お店に着いたのは16時頃でしたが、店内は満席、店外にも行列が出来ていました。
茹で時間が長く、提供時間がかかる事もありますが、新潟ではなかなかお目にかかる事が出来ない光景です。


看板の海老が良く出来ていますね。

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海老つけ麺

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つけダレは濃厚な動物系に海老の風味がたっぷりと詰まっていますぴかぴか(新しい)

スープの中には鶏、豚チャーシュー、三角形に切られた板メンマが入っていました。

麺は軽く茶色がかっており、そこまで歯応えは強くないのですが、風味が良く、麺自体の味が良いですね。

麺の上には茹でられたキャベツがのっており、濃厚なスープにスッキリ感を与えてくれます。


スープ割りはしませんでしたが、濃厚とあっさりの2種類があり選択が出来る様です。
こういうスープ割りのスタイルは新潟では見かけないので、面白いと思いました。


五ノ神製作所の詳細
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2015年08月03日

中華そば 青葉 中野本店 (東京都)

東京都、中野駅近くにある「中華そば 青葉 中野本店」

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こちらのお店は近年全国的広がったスタイル「Wスープ」の元祖として有名なお店です。

メニューはシンプルに「中華そば」と「つけめん」のみです。

今回は中華そばを注文しました。

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あっさりめでバランスの良いスープです。

魚介スープと合わさる事で、動物系スープの濃度はそれ程高くなっておらず、サッパリとした飲み心地です。
最近はWスープでも濃厚と感じる程に濃い動物系スープを取るお店も増えているので、そういうところと比べるとインパクト面では抑え目と感じるものの、動物魚介の旨味のバランスが良く、とても美味しいスープだと思います。

麺はプリプリとした食感が良い縮れた中麺です。
歯応え良く、スープとも良く合っていますね。

味は、以前食べた御徒町店とほぼ同じだったかと思います。
ただ、本店の方に価値を感じ、こちらのお店を好んで行く人も多い事でしょう。


最近では、このスタイルのラーメンが数多く見られる様になりましたが、そうした中でも色褪せない魅力がある一杯でした。


中華そば 青葉 中野本店の詳細
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2015年08月01日

中華そば JAC (東京都)

東京都、高円寺駅近くにある「中華そば JAC」へと行ってきました。

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こちらのお店は徳島ラーメンを提供しているという事で有名なお店です。


中華そば

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かなり濃厚な動物系スープに、濃い目の醤油味と甘味が加わり、コッテリさと甘じょっぱさで、かなりのインパクトとなっています。

麺は低加水のストレート細麺で、パツパツとした食感と濃厚スープが合いますね。

トッピングの肉は甘辛く味付けられています。


生卵が別皿でついてくるので、お好みでプラスします。

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しょっぱいスープと生卵は合いますね。

肉を卵に絡めて食べるとすき焼き風となります。
そして、麺はシメのラーメン投入的な位置づけになってきます。


卓上にはおろしニンニク、胡椒の他に、スダチ果汁が置いてありました。

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濃厚で若干のクドさがあるスープに清涼感を与えてくれ、サッパリと食べられる様になります。


インパクト重視のとても印象的な一杯でした手(チョキ)


中華そば JACの詳細
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2015年07月26日

麺尊RAGE (東京都)

西荻窪駅近くにある「麺尊RAGE」へと行ってきました。

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「軍鶏そば」と「煮干しそば」の2品がありましたが、「軍鶏そば」の方を注文してみました。

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カエシに生醤油を使ったというスープは、深い醤油風味が漂い、良質な鶏油の風味が合わさり絶妙な味わいとなっています。
スープは軍鶏と金華ハムを用いた清湯とのこと。

麺はパツパツとした固めのストレート中細麺で、ザックリとした噛み切る歯応えが何ともいえず良いですね。
スープと油をしっかりと持ち上げてくれる良い麺だと思います。

チャーシューは豚、鶏の2種類がのり、他にもカイワレ、穂先メンマなどがのっています。
器の左側に色が濃い物が写っていますが、普通のチャーシューの切れ端だと思い気にせず食べ後に「おや?」となりました。
飲み込んだ後だったので細かくは分からないのですが、何やら砂肝的な食感の物ものっていかもしれません。
半分ずつ食べればよかったですたらーっ(汗)


近年増加中の生醤油と鶏油の風味を合わせ、厚みのある鶏清湯が深い醤油風味を下支えするというタイプで、その中でも王道的なスタイルでした。
とてもレベルが高く、参考になる一杯ですね手(チョキ)


麺尊RAGEの詳細
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2015年07月22日

パパパパパイン (東京都)

西荻窪駅近くにある「パパパパパイン」へと行ってきました。

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こちらのお店はパイナップルを使ったラーメンが有名なお店です。

このお店に行こうと思っていた前日にTVドラマの「ラーメン大好き小泉さん」にて取り上げられ、「大行列が出来ているのでは?」と心配していましたが、お店の前に行くと数人待ちという状況でした。


店内はカウンターのみで5席位でしょうか。

カウンターはパイナップルをイメージした黄色のタイル張りになっており、各種パイナップルアイテムも置いてありました。

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右から2番目のパイナップル酢は、酸味はほどほど甘味たっぷりで、ほぼパイナップルジュースでした。


注文したのは、「パイナップル塩ラーメン」です。

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スープを飲むと、パイナップル味の強さに驚きます。
作っている所が見えましたが、タレはパイナップルジュースの様な色をしていました。

酸味と甘味が強く、塩分はそれらに覆われ弱めに感じます。
フルーツや野菜をスープに多く入れると、塩分の感じ方を抑えるので、一般的なラーメンのしょっぱさにしようとすると通常よりも塩分を多く必要としますが、こちらの一杯の塩分は通常量、もしくは少なめかもしれません。

麺はパツパツ食感のストレート細麺です。

チャーシューは角煮の様な肉で、また、具としてもパイナップルが入っていました。
トッピングの味玉を追加しましたが、こちらもパイナップル味と、パイナップルへの強いこだわりを感じます。


今回はテーマの味がより分かりやすいものを食べたいと思い塩ラーメンを選びましたが、食べてみた感想としては、パイナップルがストレートに効いていたので、もう一味加わり、パイナップルの酸味と甘味がほのかにアクセントになる程度の方が好みだったかなと思いました。
そういう意味では、他メニューの海老塩や醤油に期待を感じます。


パパパパパインの詳細
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2015年07月20日

鶏そば ムタヒロ 2号店 (東京都)

東京都国分寺市、国分寺駅近くにある「鶏そば ムタヒロ 2号店」へと行ってきました。

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本店同様にカウンターのみのつくりとなっており、店員さん達はオーバーオールにカラフツなTシャツ、カンカン帽といったスタイルでした。


注文したのは「ガハハ鶏そば」です。

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香りの良い鶏油がたっぷりと浮いています。
スープは濃い目の醤油味で、しっかりと出汁の出た鶏清湯でしょうか。
寸胴を見ると、溢れんばかりの鶏ガラが弱めの火力で煮込まれていました。

麺はきしめん的な中位の太さの平打ち麺で、固め食感が鶏風味の強いスープと油に良く合います。

「鶏そば」の名前がピッタリとくる美味しい一杯でした手(パー)


注文時におろし生姜か柚子胡椒のどちらにするかを聞かれるので、おろし生姜を選択しました。

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出汁感や深い醤油風味のスープにおろし生姜のサッパリ感がピッタリとハマります手(チョキ)


鶏そば ムタヒロ 2号店の詳細
posted by BBSHIN at 12:16| Comment(0) | 東京都

2015年07月16日

中華そば ムタヒロ 1号店 (東京都)

東京都、国分寺駅近くにある「中華そば ムタヒロ 1号店」

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店内はカウンターのみとなっており、店員さんは明るい色のTシャツ、オーバーオール、カンカン帽というファッションで統一されていました。

注文したのは「ワハハ煮干そば」です。

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強い煮干し出汁に濃い醤油味、そしてそれらを受け止める厚みのある動物系スープかと。
独特なクセのある旨味も感じました。

背脂が浮いており、注文時に量を聞かれましたが、普通にしておきました。
キメが細かく、まろやかでコクと甘みのある美味しい背脂ですね。

麺はツルツルとした表面で、ガッシリとした歯応えのある縮れ太麺です。


ラーメンの構成としては、食べなれた燕三条系の背脂ラーメンに良く似ていますが、バランスは大きく異なっており、煮干しを突出させている部分が特徴的でした。

テーブルには粒胡椒、唐辛子の他に煮干しが入った酢も置いてありました。
酸味がメインで普通の酢とそれ程変わりませんでしたが、煮干しを強調したラーメンとの一貫性を感じましたひらめき

とても美味しく、良いお店ですねるんるん


中華そば ムタヒロ 1号店の詳細
posted by BBSHIN at 23:44| Comment(0) | 東京都

2015年06月23日

鶏ポタラーメンTHANK (東京都)

大門駅近くにある「鶏ポタラーメンTHANK」へと行ってきました。

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この日は新橋駅からカシムラに行った後の2軒目として行きました。
最終的には新橋駅から浜松町駅まで遠回りして歩いた形となりましたが、なかなか距離がありましたね。

お昼前の時間帯でしたが、既に満席で数人が店外に並んでいました。

ラーメンは「ぽてり」「とろり」「さらり」と3種の濃さがありましたが、鶏ポタスープと鶏スープの配分の違いらしいですね。

今回は券売機にお勧めと書いてあった「ラーメンとろり」にする事に。

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スープは濃厚で粘度も高いですね。
ベースとなるのは鶏白湯だと思いますが、各種野菜を使っている事もあり、鶏特有の匂いはほとんどなく、鶏が苦手な人でも普通に飲めそうです。
といっても、鶏の旨味は強く、そこに野菜の甘みなどが加わり、濃厚ながらも飲みやすさがあります。

麺はパツパツとした食感の低加水ストレート細麺でした。

スープの馴染みが良いタイプの麺に、トロみたっぷりのスープが絡みつきます。

野菜をたっぷりと使う事を売りにしたラーメンは何度か食べた事がありますが、そういったタイプは野菜スープの様な仕上がりになり、ラーメン的な魅力が薄い事が多々あります。
それらに対し、こちらのお店のラーメンは、しっかりとした動物感があり、また、ラーメン的な旨味もしっかりと出しつつ、野菜の良さも出ていたので、個人的にはかなり好みの一杯でした。


鶏ポタラーメンTHANKの詳細
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2015年06月20日

あら焼鶏白湯 カシムラ (東京都)

東京都港区、新橋駅から歩き「あら焼鶏白湯 カシムラ」へと行ってきました。

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看板メニューの「あら焼鶏白湯そば」を注文してみました。

あら焼鶏白湯そば

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鶏白湯とアラから取った出汁を合わせたというスープは、魚介風味と鶏白湯のコクが合わさり実に美味しいです。
「あら焼」という事もあり、乾物系は使っていないのかもしれませんが、一口飲むと節的な味を最初に感じ、鮮魚の味があとからやってくる様に感じます。
焼くことで生まれた風味なのかもしれませんね。


鮮魚のアラは日替わりらしく、この日は
・本マグロ
・かんぱち
・銀だら
・真鯛
・目鯛
・金目鯛
・シマアジ
とのこと

スープはしっかり鮮魚出汁を感じさせつつ、嫌な臭みは感じません

麺はパツパツ感があるストレート低加水細麺でした。


トータルのバランスも良く、とても美味しい一杯でした手(チョキ)


テーブル調味料として、カレー粉、柚子胡椒、七味唐辛子、ホワイトペッパーが置いてありました

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カレー粉を加えると味が大きく変化し、複雑な味わいのスープを全て上書くので、終盤に使う様にした方が良さそうです。

こうした味を変える楽しみというのは嬉しいですよね。


お口直しにとライチを出してくれました。

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口の中に残る白湯スープの脂感、鮮魚風味をさっぱりとさせてくれるので嬉しいですね。


あら焼鶏白湯 カシムラの詳細
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2015年06月14日

二代目 にゃがにゃが亭 (東京都)

東京都荒川区、JR常磐線の三河島駅のすぐ近くにある「二代目 にゃがにゃが亭」へと行ってきました。

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こちらのお店、朝9時半から昼過ぎまでの営業となっており、この日は開店時刻に行った事もあり私が最初の客でした。


券売機を見て「さんま香油そば」なるメニューも気になりましたが、初めて行ったという事もあり、基本の「中華そば」の食券を購入しました。

中華そば

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あっさり醤油味のスープに縮れ細麺で、いかにも昔ながらの中華そばな味わいです。

スープは動物系が主体と思われ、恐らくは油も鶏等の動物系由来だと思います。
そうした鶏等のコクと醤油が合わさり、優しい味わいで軽い飲み口となっています。

麺は自家製らしいですが、かなり柔らかめの麺となっています。
茹で時間が長いというよりは、製麺時の圧力弱め、または、圧延回数が少なめになっているかと思います。
優しい味わいのスープに合わせた麺にしているのでしょう。
新潟のツルツルモチモチ系の歯応えの良い麺に慣れた人達には「柔らかすぎる」という感想を持つ人も多いかもしれません。


奇をてらう事が無く、昔ながらの作り方のシンプルな一杯でした手(パー)

「さんま香油そば」や「つけ麺」がどういうタイプなのかも気になりますねぴかぴか(新しい)


二代目 にゃがにゃが亭の詳細
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