2015年08月05日

五ノ神製作所 (東京都)

東京都、新宿駅近くにある「五ノ神製作所」へと行ってきました。

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お店に着いたのは16時頃でしたが、店内は満席、店外にも行列が出来ていました。
茹で時間が長く、提供時間がかかる事もありますが、新潟ではなかなかお目にかかる事が出来ない光景です。


看板の海老が良く出来ていますね。

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海老つけ麺

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つけダレは濃厚な動物系に海老の風味がたっぷりと詰まっていますぴかぴか(新しい)

スープの中には鶏、豚チャーシュー、三角形に切られた板メンマが入っていました。

麺は軽く茶色がかっており、そこまで歯応えは強くないのですが、風味が良く、麺自体の味が良いですね。

麺の上には茹でられたキャベツがのっており、濃厚なスープにスッキリ感を与えてくれます。


スープ割りはしませんでしたが、濃厚とあっさりの2種類があり選択が出来る様です。
こういうスープ割りのスタイルは新潟では見かけないので、面白いと思いました。


五ノ神製作所の詳細
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2015年08月03日

中華そば 青葉 中野本店 (東京都)

東京都、中野駅近くにある「中華そば 青葉 中野本店」

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こちらのお店は近年全国的広がったスタイル「Wスープ」の元祖として有名なお店です。

メニューはシンプルに「中華そば」と「つけめん」のみです。

今回は中華そばを注文しました。

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あっさりめでバランスの良いスープです。

魚介スープと合わさる事で、動物系スープの濃度はそれ程高くなっておらず、サッパリとした飲み心地です。
最近はWスープでも濃厚と感じる程に濃い動物系スープを取るお店も増えているので、そういうところと比べるとインパクト面では抑え目と感じるものの、動物魚介の旨味のバランスが良く、とても美味しいスープだと思います。

麺はプリプリとした食感が良い縮れた中麺です。
歯応え良く、スープとも良く合っていますね。

味は、以前食べた御徒町店とほぼ同じだったかと思います。
ただ、本店の方に価値を感じ、こちらのお店を好んで行く人も多い事でしょう。


最近では、このスタイルのラーメンが数多く見られる様になりましたが、そうした中でも色褪せない魅力がある一杯でした。


中華そば 青葉 中野本店の詳細
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2015年08月01日

中華そば JAC (東京都)

東京都、高円寺駅近くにある「中華そば JAC」へと行ってきました。

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こちらのお店は徳島ラーメンを提供しているという事で有名なお店です。


中華そば

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かなり濃厚な動物系スープに、濃い目の醤油味と甘味が加わり、コッテリさと甘じょっぱさで、かなりのインパクトとなっています。

麺は低加水のストレート細麺で、パツパツとした食感と濃厚スープが合いますね。

トッピングの肉は甘辛く味付けられています。


生卵が別皿でついてくるので、お好みでプラスします。

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しょっぱいスープと生卵は合いますね。

肉を卵に絡めて食べるとすき焼き風となります。
そして、麺はシメのラーメン投入的な位置づけになってきます。


卓上にはおろしニンニク、胡椒の他に、スダチ果汁が置いてありました。

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濃厚で若干のクドさがあるスープに清涼感を与えてくれ、サッパリと食べられる様になります。


インパクト重視のとても印象的な一杯でした手(チョキ)


中華そば JACの詳細
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2015年07月26日

麺尊RAGE (東京都)

西荻窪駅近くにある「麺尊RAGE」へと行ってきました。

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「軍鶏そば」と「煮干しそば」の2品がありましたが、「軍鶏そば」の方を注文してみました。

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カエシに生醤油を使ったというスープは、深い醤油風味が漂い、良質な鶏油の風味が合わさり絶妙な味わいとなっています。
スープは軍鶏と金華ハムを用いた清湯とのこと。

麺はパツパツとした固めのストレート中細麺で、ザックリとした噛み切る歯応えが何ともいえず良いですね。
スープと油をしっかりと持ち上げてくれる良い麺だと思います。

チャーシューは豚、鶏の2種類がのり、他にもカイワレ、穂先メンマなどがのっています。
器の左側に色が濃い物が写っていますが、普通のチャーシューの切れ端だと思い気にせず食べ後に「おや?」となりました。
飲み込んだ後だったので細かくは分からないのですが、何やら砂肝的な食感の物ものっていかもしれません。
半分ずつ食べればよかったですたらーっ(汗)


近年増加中の生醤油と鶏油の風味を合わせ、厚みのある鶏清湯が深い醤油風味を下支えするというタイプで、その中でも王道的なスタイルでした。
とてもレベルが高く、参考になる一杯ですね手(チョキ)


麺尊RAGEの詳細
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2015年07月22日

パパパパパイン (東京都)

西荻窪駅近くにある「パパパパパイン」へと行ってきました。

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こちらのお店はパイナップルを使ったラーメンが有名なお店です。

このお店に行こうと思っていた前日にTVドラマの「ラーメン大好き小泉さん」にて取り上げられ、「大行列が出来ているのでは?」と心配していましたが、お店の前に行くと数人待ちという状況でした。


店内はカウンターのみで5席位でしょうか。

カウンターはパイナップルをイメージした黄色のタイル張りになっており、各種パイナップルアイテムも置いてありました。

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右から2番目のパイナップル酢は、酸味はほどほど甘味たっぷりで、ほぼパイナップルジュースでした。


注文したのは、「パイナップル塩ラーメン」です。

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スープを飲むと、パイナップル味の強さに驚きます。
作っている所が見えましたが、タレはパイナップルジュースの様な色をしていました。

酸味と甘味が強く、塩分はそれらに覆われ弱めに感じます。
フルーツや野菜をスープに多く入れると、塩分の感じ方を抑えるので、一般的なラーメンのしょっぱさにしようとすると通常よりも塩分を多く必要としますが、こちらの一杯の塩分は通常量、もしくは少なめかもしれません。

麺はパツパツ食感のストレート細麺です。

チャーシューは角煮の様な肉で、また、具としてもパイナップルが入っていました。
トッピングの味玉を追加しましたが、こちらもパイナップル味と、パイナップルへの強いこだわりを感じます。


今回はテーマの味がより分かりやすいものを食べたいと思い塩ラーメンを選びましたが、食べてみた感想としては、パイナップルがストレートに効いていたので、もう一味加わり、パイナップルの酸味と甘味がほのかにアクセントになる程度の方が好みだったかなと思いました。
そういう意味では、他メニューの海老塩や醤油に期待を感じます。


パパパパパインの詳細
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2015年07月20日

鶏そば ムタヒロ 2号店 (東京都)

東京都国分寺市、国分寺駅近くにある「鶏そば ムタヒロ 2号店」へと行ってきました。

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本店同様にカウンターのみのつくりとなっており、店員さん達はオーバーオールにカラフツなTシャツ、カンカン帽といったスタイルでした。


注文したのは「ガハハ鶏そば」です。

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香りの良い鶏油がたっぷりと浮いています。
スープは濃い目の醤油味で、しっかりと出汁の出た鶏清湯でしょうか。
寸胴を見ると、溢れんばかりの鶏ガラが弱めの火力で煮込まれていました。

麺はきしめん的な中位の太さの平打ち麺で、固め食感が鶏風味の強いスープと油に良く合います。

「鶏そば」の名前がピッタリとくる美味しい一杯でした手(パー)


注文時におろし生姜か柚子胡椒のどちらにするかを聞かれるので、おろし生姜を選択しました。

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出汁感や深い醤油風味のスープにおろし生姜のサッパリ感がピッタリとハマります手(チョキ)


鶏そば ムタヒロ 2号店の詳細
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2015年07月16日

中華そば ムタヒロ 1号店 (東京都)

東京都、国分寺駅近くにある「中華そば ムタヒロ 1号店」

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店内はカウンターのみとなっており、店員さんは明るい色のTシャツ、オーバーオール、カンカン帽というファッションで統一されていました。

注文したのは「ワハハ煮干そば」です。

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強い煮干し出汁に濃い醤油味、そしてそれらを受け止める厚みのある動物系スープかと。
独特なクセのある旨味も感じました。

背脂が浮いており、注文時に量を聞かれましたが、普通にしておきました。
キメが細かく、まろやかでコクと甘みのある美味しい背脂ですね。

麺はツルツルとした表面で、ガッシリとした歯応えのある縮れ太麺です。


ラーメンの構成としては、食べなれた燕三条系の背脂ラーメンに良く似ていますが、バランスは大きく異なっており、煮干しを突出させている部分が特徴的でした。

テーブルには粒胡椒、唐辛子の他に煮干しが入った酢も置いてありました。
酸味がメインで普通の酢とそれ程変わりませんでしたが、煮干しを強調したラーメンとの一貫性を感じましたひらめき

とても美味しく、良いお店ですねるんるん


中華そば ムタヒロ 1号店の詳細
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2015年06月23日

鶏ポタラーメンTHANK (東京都)

大門駅近くにある「鶏ポタラーメンTHANK」へと行ってきました。

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この日は新橋駅からカシムラに行った後の2軒目として行きました。
最終的には新橋駅から浜松町駅まで遠回りして歩いた形となりましたが、なかなか距離がありましたね。

お昼前の時間帯でしたが、既に満席で数人が店外に並んでいました。

ラーメンは「ぽてり」「とろり」「さらり」と3種の濃さがありましたが、鶏ポタスープと鶏スープの配分の違いらしいですね。

今回は券売機にお勧めと書いてあった「ラーメンとろり」にする事に。

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スープは濃厚で粘度も高いですね。
ベースとなるのは鶏白湯だと思いますが、各種野菜を使っている事もあり、鶏特有の匂いはほとんどなく、鶏が苦手な人でも普通に飲めそうです。
といっても、鶏の旨味は強く、そこに野菜の甘みなどが加わり、濃厚ながらも飲みやすさがあります。

麺はパツパツとした食感の低加水ストレート細麺でした。

スープの馴染みが良いタイプの麺に、トロみたっぷりのスープが絡みつきます。

野菜をたっぷりと使う事を売りにしたラーメンは何度か食べた事がありますが、そういったタイプは野菜スープの様な仕上がりになり、ラーメン的な魅力が薄い事が多々あります。
それらに対し、こちらのお店のラーメンは、しっかりとした動物感があり、また、ラーメン的な旨味もしっかりと出しつつ、野菜の良さも出ていたので、個人的にはかなり好みの一杯でした。


鶏ポタラーメンTHANKの詳細
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2015年06月20日

あら焼鶏白湯 カシムラ (東京都)

東京都港区、新橋駅から歩き「あら焼鶏白湯 カシムラ」へと行ってきました。

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看板メニューの「あら焼鶏白湯そば」を注文してみました。

あら焼鶏白湯そば

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鶏白湯とアラから取った出汁を合わせたというスープは、魚介風味と鶏白湯のコクが合わさり実に美味しいです。
「あら焼」という事もあり、乾物系は使っていないのかもしれませんが、一口飲むと節的な味を最初に感じ、鮮魚の味があとからやってくる様に感じます。
焼くことで生まれた風味なのかもしれませんね。


鮮魚のアラは日替わりらしく、この日は
・本マグロ
・かんぱち
・銀だら
・真鯛
・目鯛
・金目鯛
・シマアジ
とのこと

スープはしっかり鮮魚出汁を感じさせつつ、嫌な臭みは感じません

麺はパツパツ感があるストレート低加水細麺でした。


トータルのバランスも良く、とても美味しい一杯でした手(チョキ)


テーブル調味料として、カレー粉、柚子胡椒、七味唐辛子、ホワイトペッパーが置いてありました

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カレー粉を加えると味が大きく変化し、複雑な味わいのスープを全て上書くので、終盤に使う様にした方が良さそうです。

こうした味を変える楽しみというのは嬉しいですよね。


お口直しにとライチを出してくれました。

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口の中に残る白湯スープの脂感、鮮魚風味をさっぱりとさせてくれるので嬉しいですね。


あら焼鶏白湯 カシムラの詳細
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2015年06月14日

二代目 にゃがにゃが亭 (東京都)

東京都荒川区、JR常磐線の三河島駅のすぐ近くにある「二代目 にゃがにゃが亭」へと行ってきました。

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こちらのお店、朝9時半から昼過ぎまでの営業となっており、この日は開店時刻に行った事もあり私が最初の客でした。


券売機を見て「さんま香油そば」なるメニューも気になりましたが、初めて行ったという事もあり、基本の「中華そば」の食券を購入しました。

中華そば

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あっさり醤油味のスープに縮れ細麺で、いかにも昔ながらの中華そばな味わいです。

スープは動物系が主体と思われ、恐らくは油も鶏等の動物系由来だと思います。
そうした鶏等のコクと醤油が合わさり、優しい味わいで軽い飲み口となっています。

麺は自家製らしいですが、かなり柔らかめの麺となっています。
茹で時間が長いというよりは、製麺時の圧力弱め、または、圧延回数が少なめになっているかと思います。
優しい味わいのスープに合わせた麺にしているのでしょう。
新潟のツルツルモチモチ系の歯応えの良い麺に慣れた人達には「柔らかすぎる」という感想を持つ人も多いかもしれません。


奇をてらう事が無く、昔ながらの作り方のシンプルな一杯でした手(パー)

「さんま香油そば」や「つけ麺」がどういうタイプなのかも気になりますねぴかぴか(新しい)


二代目 にゃがにゃが亭の詳細
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2015年06月11日

鶴若 (東京都)

東京ラーメン食べ歩き。
三ノ輪駅近くにある「鶴若」へと行ってみました。

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こちらのお店、新潟出身の店主が開いたお店で、燕三条系背脂ラーメン、長岡生姜醤油ラーメン、また、新潟古町あっさりラーメンと修行元の神奈川の名店の味を合わせた様なあっさりラーメンを提供していると聞き、行ってみる事としました。


王道中華そば

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整った麺線で綺麗な盛り付けが印象的ですぴかぴか(新しい)

麺は低加水とはいわないまでも、ブッツリとした歯応えが良いですね。
他県ではちょいちょい見かけるタイプですが、ツルモチの多加水が多い新潟では珍しい部類に入ると思います。

スープは、動物系、魚介系、醤油など、それぞれの素材が主張せず丸い輪郭の味わいながらも、しっかりとした厚みもあり、バランス良くまとまっています。

新しい淡麗系とも昔ながらのあっさりとも感じさせる一杯ですね。
新潟のラーメンとの大きな違いはやはり麺かなと。
新潟の味に慣れた私には、こういった麺に新鮮さを覚えます。

個人的に好みの味で、とても美味しかったです。
何度食べても食べ飽きる事がない様な、そんな一杯だと思います手(パー)


サイドメニューの水餃子

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このお店に行く前後どちらかに、近辺の人気店も連食しようと計画していたのですが、新潟の人が東京で頑張っているという事もありそちらは取り止め、こちらで二杯目を頂く事としました。

一杯目が美味しかったので、二杯目にも期待が膨らみますね手(チョキ)


背脂中華そば

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ルックスは新潟の燕三条系背脂ラーメンですが、スープ少なめの盛り付け、麺の見え方などが、少しお洒落な雰囲気を出しています。

食べてみると、、

方向性は同じものの、アレンジが加えられており、オリジナルメニューといって良い一品になっていると思いますひらめき

一番違うのは麺ですね

細めで固い歯応えの麺で、背脂醤油スープとの相性は独特です。
とても印象的な食感でした。

スープは、他のメニューと共存させる都合上ダブルスープになっているらしく、一般的な燕三条系とは異なるバランスとなっています。

魚介が強く効き、塩分も若干強めです。
そして強い塩分の感じ方をコクのある背脂が緩和してくれます。

とても美味しかったです。

こちらの一杯、古くからのスタイルで歴史がある燕三条系背脂ラーメンの進化系として、むしろ新潟の人に試してもらいたいですね手(パー)

逆に県外の人からすれば、こちらのお店から、新潟県燕市のクラシカルな一杯へと歴史を辿っても面白いのではないでしょうか?
音楽好きな人がロックからブルースへさかのぼる様に、ルーツを求めていくというのは楽しいですしね。

機会があれば是非行ってみて下さい手(パー)


鶴若の詳細
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2015年01月15日

つけめん TETSU 赤羽店 (東京都)

東京都北区、赤羽駅近くにある「つけめん TETSU 赤羽店」へと行ってきました。

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こちらのお店では、新潟で2013年に濃厚つけ麺で一世を風靡したイエナの元店主の佐々さんが店長をつとめています。
イエナは残念ながら閉店してしまいましたが、佐々店長は今も元気にラーメンを作っている様です。


注文したのは「つけめん」です。

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濃厚で魚介も強く効かせ、甘味もあるつけダレです。
麺はそこまでの太さではなく、歯応えの良い中太麺でした。

イエナ時代のつけ麺はかなり濃厚で、麺も力強いもので、かなりガツンとインパクトのある味が特徴的でしたが、こちらは濃厚ながらも食べやすく綺麗にまとまっている印象です。

違いはありながらも、やはり方向性は近いので、懐かしさを感じながら食べていました。


テーブル調味料

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酢、胡椒、揚げねぎ、そして「かつおだし」と書かれた割りスープが置いてありました。



中華そば

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あっさりスープに油が多めに浮き、煮干風味を漂わせていました。
麺は歯切れの良い中細麺でした。

印象の強い味わいの一杯ですね。


つけめん TETSU 赤羽店の詳細
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2015年01月14日

麺屋はなび 新宿店 (東京都)

連食の腹ごなしに新宿駅から徒歩で「麺屋はなび 新宿店」へと行きました。
15分位は歩いたでしょうか。

結構疲れながらも到着です。

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こちらのお店は近年ブームとなった台湾まぜそばの元祖のお店の東京進出店です。

という事で注文はモチロン「台湾まぜそば」です。

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辛味の強い挽肉(台湾ミンチ)、生卵、九条ネギ、ニンニクなどの具と、麺やタレ、油を混ぜてから食べます。

混ぜ合わせるとこんな感じです。

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元々の辛味の他、油の辛味も合わさり、結構辛めです。

麺は歯ごたえある太麺でした。

テーブル備え付けの調味料として、昆布酢なるものがありました。

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酢に唐辛子と昆布が加えられており、旨味と辛味が追加されていますが、辛味の強いまぜそばにかけると、酢自体の辛味は気にならず、まぜそばの辛味をマイルドで食べやすい味へと変化させてくれます。


ラストは追い飯をプラスします。

※イメージを伝えやすくする為に、麺を食べた残りの画像を掲載しています。
残りもの的な画像で気分を害される可能性がある方は読み飛ばして下さい


追い飯を投入した画像

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レンゲ一杯分のご飯と店員さんが言ってましたが、その2、3倍はありました。
タレや残った具材と混ぜて食べる事が推奨されています。


新宿店限定の「東京ソースまぜそば」

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こちらは、辛味が程ほどで食べやすかったですね。


麺屋はなび 新宿店の詳細
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2015年01月11日

ラーメン二郎 小滝橋通り店 (東京都)

東京都、新宿駅の近くにある「ラーメン二郎 小滝橋通り店」へと行ってきました。

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関東遠征のピックアップしたお店に入っていなかったのですが、別なお店に向かう途中に魅力的な黄色い看板が目に入ってきたので寄ってみる事としました。

注文したのは「小ラーメン」です。

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大体これ系を食べる時はニンニクをトッピングするのですが、今回はあえて入れずにトッピング無しで注文してみる事としました。
ニンニク無しで飲む豚骨スープは、豚の香り、旨みがたっぷりです。
白濁具合も含め、動物的なコクが強く、醤油ダレのしょっぱさと化調の旨味により、インパクトある味わいとなっています。

チャーシューはモモ肉でしょうか。
歯応えの良い肉質で、しっかりと旨味を残していて美味しかったですね。

野菜(モヤシがメインにキャベツが少々)がのり、とても「小」とは思えない麺量で、かなりのボリュームです。
これでノーマルの状態ですから、野菜を増量したり、「大」にしたり、「ぶた入り」などは、相当のボリュームである事が想像出来ます。

それ程混んでもいなく、お店の人の愛想も良いので、行きやすいお店かなと思いました。


ラーメン二郎 小滝橋通り店の詳細
posted by BBSHIN at 19:41| Comment(2) | 東京都

2015年01月10日

麺屋武蔵 新宿本店 (東京都)

新宿駅近くにある「麺屋武蔵 新宿本店」へと行ってきました。

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角煮ら〜麺

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魚介風味のスープは比較的あっさりめですが、浮いた油により結構コッテリした感じになっています。
麺は歯応えのある太麺です。
角煮は柔らかく味も良く染み込んでおり、また、大きく食べ応えがありますね。

何年か前より新潟でもこういった味のお店が増えてきているので、新潟の人にとっても比較的食べ慣れた味なのではないでしょうか。


麺屋武蔵 新宿本店の詳細
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2015年01月09日

あら炊き塩らぁめんの店 麺屋海神

東京都新宿区、新宿駅のすぐ近くにある「あら炊き塩らぁめんの店 麺屋海神」

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こちらのお店は、その日入荷した魚のアラを使い、入荷状況によりスープが変わるそうです。


あら炊き塩らぁめん へしこ焼きおにぎり付き

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スッキリと澄み渡るスープは魚介風味を漂わせつつも、臭みはなくとても飲みやすいです。
アラを使うという事で、もっと強い臭みやインパクトのある味を想像していましたが、予想外に食べやすく、上品にまとまっていました。
ちなみに、この日のスープに使用されているアラは、真鯛、カンパチ、ヒラマサ、カレイ、アナゴでした。

おにぎりをセットにしたので、終盤おにぎりをスープに投入し、雑炊にして楽しみました。


あら炊き辛塩らぁめん

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ベースは恐らく塩と同じで、辛味がプラスされている様です。
スープが上品なタイプなので、辛味が繊細なスープの味を上書くので、初めて訪れて一杯だけを食べるのであれば、普通の塩を注文した方が良さそうです。


あら炊き塩らぁめんの店 麺屋海神の詳細
posted by BBSHIN at 00:37| Comment(0) | 東京都

2015年01月06日

青葉 御徒町店 (東京都)

東京都、御徒町駅ガード下のラーメン横丁にある「青葉 御徒町店」へと行ってきました。

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中華そば

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魚介風味の軽く濁ったスープは、結構ライトであっさりとしています。

全体的な出汁感も緩やかで、バランスの良いタイプですね。

麺は弾力感のある細麺です。


つけめん

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麺は太麺、細麺が選べましたが、細麺がスタンダードらしいので、細麺を選択しました。

シメられているのか、ラーメンより弾力感が強かったです。

スープはあっさりめで、昔ながらのお店にありそうなタイプのつけ麺でした。


青葉 御徒町店の詳細
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2015年01月04日

チラナイサクラ (東京都)

東京食べ歩きで、御徒町駅ガード下にある「ラーメン横丁」へと行ってきました。

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お店は5店舗で、蒙古タンメン中本、青葉、チラナイサクラ、つけめんTETSU、なんつッ亭が営業をしています。


その中で今回行ったお店は「チラナイサクラ」です。

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お店に入ると、浴衣姿の女性店員が接客をしています。
この日はラーメン界の雄、塚田兼司氏が調理をされていました。

中華そば

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あっさり淡麗な醤油味のスープは、とても深みがある味わいです。
様々な食材を使われている様で、かなり複雑に折り重なったスープですねひらめき
しっかりとした出汁感の裏に動物系の厚みもあります。

浮いている油は鶏油かとも思いましたが、このスタイルの醤油清湯に良くある様な鶏の香りが強く立ち上がってくる様な感じはなく、油の印象も前に出過ぎない様に抑えられている様に感じます。

角の無い醤油ダレが加わったスープは、醤油や各種出汁素材や油など、どれが突出する訳でもなく、全体がうまく調和したバランスの良い仕上がりでするんるん

麺はツルツルとした歯切れの良い細麺で、スープとの相性もバッチリです。

トッピングとしてベーコンがのっており、またその他トッピングも美味しかったですね。

全体的にかなりレベルの高い一杯でしたグッド(上向き矢印)


王様中華そば

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ネギがたっぷりとのり、黒胡椒がかかっています。
中華そばと違い、黒胡椒が繊細な味わいのスープの印象を大きく上書き、あっさりながらもインパクトを持った一杯となっていました。

2杯とも、とても美味しく素晴らしい出来のラーメンでした手(チョキ)


チラナイサクラの詳細
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2015年01月02日

麺屋一燈 (東京都)

東京都葛飾区、新小岩駅のすぐ近くにある「麺屋一燈」へと行ってきました。

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お店の前にはもの凄い人数の行列が出来ていましたあせあせ(飛び散る汗)
近隣に迷惑をかけない様に、いくつかのブロックに分かれて並びます。

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寒空の中並ぶこと2時間、やっとお店に入る事が出来ました。。


濃厚魚介つけめん

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濃厚なつけダレはそこまでガツンとはしていなく、コクがある割りに飲みやすいです。
鶏白湯に醤油ダレらしいですね。
甘味もあったかと思います。
表面にもそこそこ油が浮いていました。

つけダレには、つくね等の具が入っており、それもまた美味しかったですひらめき

麺はシメられており、歯応えの良い太麺です。
太麺を選ぶと、つけダレをもう一杯もらえるらしく、隣の人が食べてる最中に、もう一杯つけダレが出てきたのには驚きました。。

味のバランスが良く、食べやすく美味しかったでするんるん


スープ割り用の魚介スープ

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(塩)芳醇香味そば

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濃厚なつけ麺とは全く違い、魚介風味のあっさり淡麗スープでした。
香味油の風味も良く、歯応えの良いストレート細麺にスープと油が絡み、スープと麺の馴染みが良かったですね。

こちらもつけ麺同様、ハイレベルな一杯ですグッド(上向き矢印)


小皿がついてきました。

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旨みと香ばしさがあり、スープに加えると風味が増します。
一体なんなのでしょう?
香味油の揚げカスとかでしょうか?


女性には食後にアイスがサービスとなります。

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行列が出来るのも納得のレベルの高いお店でした手(チョキ)


麺屋一燈の詳細
posted by BBSHIN at 00:25| Comment(0) | 東京都

2014年12月31日

ブン ブン ブラウ カフェ ウィズ ビーハイヴ(東京都)

高田馬場のらぁ麺やまぐちで食べた後、自作ラーメン王神田氏、やまぐち店主と共にお勧めのお店へと連れていってもらいました。

行ったお店は旗の台にある
「ブン ブン ブラウ カフェ ウィズ ビーハイヴ」
です。

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BEE HIVEは以前、六本木のお店の時に行った時、ラーメンが完売しており食べられなかったので、急遽食べられる事になり嬉しかったです。


アグー豚の醤油らーめん

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麺は写真を見ても分かる通り、藻が練りこまれており緑色となっていますひらめき

麺も独特ではありますが、何よりスープが美味しいと思いましたぴかぴか(新しい)
しっかりとした出汁と角の無い丸い口当たりの醤油ダレ、そして鶏油等の油が動物系のコクをプラスしています。
醤油は火入れした生醤油を使用しているらしく、醤油ダレのまろやかさ、丸さが、出汁感とうまく共存するのかなと思いました。

トッピングとしては、アサイーがのっています
お店のコンセプトとしては、「身体に良くて美味しいもの」らしいので、そういった意味でのせられているのですね手(パー)

とても美味しいあっさり醤油ラーメンでしたるんるん


アグー豚の塩ラーメン

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こちらも美味しいですね手(チョキ)
やはり塩の方がシンプルに出汁感が伝わります。


両方とも美味しかったですが、もし新潟から食べに行かれるのであれば、今のところ新潟ではほとんど見ない生醤油清湯の醤油ラーメンのお勧めしたいと思います手(パー)



やまぐち店主お気に入りの「汁無し担々麺」

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しっかりと味付けられた肉味噌、ゴマ風味、ラー油の辛味、山椒、など、それぞれが行き過ぎないレベルで主張し、うまくまとまった秀逸な一杯かなと思います。
とても美味しかったですぴかぴか(新しい)


神田氏が食べた夜限定の「〆の白トリュフラーメン」

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通常700円ですが、ローストビーフをトッピングし850円だったと思います。

トリュフは油に使われているみたいですね。
スッキリと澄んだスープと、油の風味が合わさり、あっさりながらも深い味わいの一杯でした手(チョキ)


夜はおつまみメニューも豊富です。

ムール貝の白ワイン蒸し

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こちらのお店は、おつまみメニュー以外にも紅茶やコーヒーなどがあり、店名にあるとおり「カフェ」としても利用可能な様です。
そして「かき氷」にも力を入れているとのこと。

ラムレーズンミルク(700円)

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普通のかき氷とは異なり、口に入れた瞬間にフワリと溶けます。

見た目から量が多過ぎるかなとも思いましたが、フワフワな状態になった氷は見た目程のボリュームではなく、サラリと美味しく頂けましたるんるん

ラーメンのデザートとしては、贅沢過ぎる程の一品ですね手(パー)

しっかりと旨いラーメンがあるというのに、更に様々なメニューを提供しようと試みているのは凄い事だなと感じましたひらめき


ラーメン店としてだけでなく、お昼にはカフェ、夜にはレストランバーとしてなど、様々な場面で利用出来そうなお勧めのお店です。



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posted by BBSHIN at 12:45| Comment(0) | 東京都