2015年06月11日

鶴若 (東京都)

東京ラーメン食べ歩き。
三ノ輪駅近くにある「鶴若」へと行ってみました。

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こちらのお店、新潟出身の店主が開いたお店で、燕三条系背脂ラーメン、長岡生姜醤油ラーメン、また、新潟古町あっさりラーメンと修行元の神奈川の名店の味を合わせた様なあっさりラーメンを提供していると聞き、行ってみる事としました。


王道中華そば

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整った麺線で綺麗な盛り付けが印象的ですぴかぴか(新しい)

麺は低加水とはいわないまでも、ブッツリとした歯応えが良いですね。
他県ではちょいちょい見かけるタイプですが、ツルモチの多加水が多い新潟では珍しい部類に入ると思います。

スープは、動物系、魚介系、醤油など、それぞれの素材が主張せず丸い輪郭の味わいながらも、しっかりとした厚みもあり、バランス良くまとまっています。

新しい淡麗系とも昔ながらのあっさりとも感じさせる一杯ですね。
新潟のラーメンとの大きな違いはやはり麺かなと。
新潟の味に慣れた私には、こういった麺に新鮮さを覚えます。

個人的に好みの味で、とても美味しかったです。
何度食べても食べ飽きる事がない様な、そんな一杯だと思います手(パー)


サイドメニューの水餃子

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このお店に行く前後どちらかに、近辺の人気店も連食しようと計画していたのですが、新潟の人が東京で頑張っているという事もありそちらは取り止め、こちらで二杯目を頂く事としました。

一杯目が美味しかったので、二杯目にも期待が膨らみますね手(チョキ)


背脂中華そば

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ルックスは新潟の燕三条系背脂ラーメンですが、スープ少なめの盛り付け、麺の見え方などが、少しお洒落な雰囲気を出しています。

食べてみると、、

方向性は同じものの、アレンジが加えられており、オリジナルメニューといって良い一品になっていると思いますひらめき

一番違うのは麺ですね

細めで固い歯応えの麺で、背脂醤油スープとの相性は独特です。
とても印象的な食感でした。

スープは、他のメニューと共存させる都合上ダブルスープになっているらしく、一般的な燕三条系とは異なるバランスとなっています。

魚介が強く効き、塩分も若干強めです。
そして強い塩分の感じ方をコクのある背脂が緩和してくれます。

とても美味しかったです。

こちらの一杯、古くからのスタイルで歴史がある燕三条系背脂ラーメンの進化系として、むしろ新潟の人に試してもらいたいですね手(パー)

逆に県外の人からすれば、こちらのお店から、新潟県燕市のクラシカルな一杯へと歴史を辿っても面白いのではないでしょうか?
音楽好きな人がロックからブルースへさかのぼる様に、ルーツを求めていくというのは楽しいですしね。

機会があれば是非行ってみて下さい手(パー)


鶴若の詳細
posted by BBSHIN at 01:31| Comment(2) | 東京都

2015年01月15日

つけめん TETSU 赤羽店 (東京都)

東京都北区、赤羽駅近くにある「つけめん TETSU 赤羽店」へと行ってきました。

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こちらのお店では、新潟で2013年に濃厚つけ麺で一世を風靡したイエナの元店主の佐々さんが店長をつとめています。
イエナは残念ながら閉店してしまいましたが、佐々店長は今も元気にラーメンを作っている様です。


注文したのは「つけめん」です。

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濃厚で魚介も強く効かせ、甘味もあるつけダレです。
麺はそこまでの太さではなく、歯応えの良い中太麺でした。

イエナ時代のつけ麺はかなり濃厚で、麺も力強いもので、かなりガツンとインパクトのある味が特徴的でしたが、こちらは濃厚ながらも食べやすく綺麗にまとまっている印象です。

違いはありながらも、やはり方向性は近いので、懐かしさを感じながら食べていました。


テーブル調味料

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酢、胡椒、揚げねぎ、そして「かつおだし」と書かれた割りスープが置いてありました。



中華そば

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あっさりスープに油が多めに浮き、煮干風味を漂わせていました。
麺は歯切れの良い中細麺でした。

印象の強い味わいの一杯ですね。


つけめん TETSU 赤羽店の詳細
posted by BBSHIN at 21:01| Comment(0) | 東京都

2015年01月14日

麺屋はなび 新宿店 (東京都)

連食の腹ごなしに新宿駅から徒歩で「麺屋はなび 新宿店」へと行きました。
15分位は歩いたでしょうか。

結構疲れながらも到着です。

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こちらのお店は近年ブームとなった台湾まぜそばの元祖のお店の東京進出店です。

という事で注文はモチロン「台湾まぜそば」です。

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辛味の強い挽肉(台湾ミンチ)、生卵、九条ネギ、ニンニクなどの具と、麺やタレ、油を混ぜてから食べます。

混ぜ合わせるとこんな感じです。

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元々の辛味の他、油の辛味も合わさり、結構辛めです。

麺は歯ごたえある太麺でした。

テーブル備え付けの調味料として、昆布酢なるものがありました。

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酢に唐辛子と昆布が加えられており、旨味と辛味が追加されていますが、辛味の強いまぜそばにかけると、酢自体の辛味は気にならず、まぜそばの辛味をマイルドで食べやすい味へと変化させてくれます。


ラストは追い飯をプラスします。

※イメージを伝えやすくする為に、麺を食べた残りの画像を掲載しています。
残りもの的な画像で気分を害される可能性がある方は読み飛ばして下さい


追い飯を投入した画像

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レンゲ一杯分のご飯と店員さんが言ってましたが、その2、3倍はありました。
タレや残った具材と混ぜて食べる事が推奨されています。


新宿店限定の「東京ソースまぜそば」

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こちらは、辛味が程ほどで食べやすかったですね。


麺屋はなび 新宿店の詳細
posted by BBSHIN at 00:29| Comment(0) | 東京都

2015年01月11日

ラーメン二郎 小滝橋通り店 (東京都)

東京都、新宿駅の近くにある「ラーメン二郎 小滝橋通り店」へと行ってきました。

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関東遠征のピックアップしたお店に入っていなかったのですが、別なお店に向かう途中に魅力的な黄色い看板が目に入ってきたので寄ってみる事としました。

注文したのは「小ラーメン」です。

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大体これ系を食べる時はニンニクをトッピングするのですが、今回はあえて入れずにトッピング無しで注文してみる事としました。
ニンニク無しで飲む豚骨スープは、豚の香り、旨みがたっぷりです。
白濁具合も含め、動物的なコクが強く、醤油ダレのしょっぱさと化調の旨味により、インパクトある味わいとなっています。

チャーシューはモモ肉でしょうか。
歯応えの良い肉質で、しっかりと旨味を残していて美味しかったですね。

野菜(モヤシがメインにキャベツが少々)がのり、とても「小」とは思えない麺量で、かなりのボリュームです。
これでノーマルの状態ですから、野菜を増量したり、「大」にしたり、「ぶた入り」などは、相当のボリュームである事が想像出来ます。

それ程混んでもいなく、お店の人の愛想も良いので、行きやすいお店かなと思いました。


ラーメン二郎 小滝橋通り店の詳細
posted by BBSHIN at 19:41| Comment(2) | 東京都

2015年01月10日

麺屋武蔵 新宿本店 (東京都)

新宿駅近くにある「麺屋武蔵 新宿本店」へと行ってきました。

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角煮ら〜麺

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魚介風味のスープは比較的あっさりめですが、浮いた油により結構コッテリした感じになっています。
麺は歯応えのある太麺です。
角煮は柔らかく味も良く染み込んでおり、また、大きく食べ応えがありますね。

何年か前より新潟でもこういった味のお店が増えてきているので、新潟の人にとっても比較的食べ慣れた味なのではないでしょうか。


麺屋武蔵 新宿本店の詳細
posted by BBSHIN at 02:02| Comment(0) | 東京都

2015年01月09日

あら炊き塩らぁめんの店 麺屋海神

東京都新宿区、新宿駅のすぐ近くにある「あら炊き塩らぁめんの店 麺屋海神」

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こちらのお店は、その日入荷した魚のアラを使い、入荷状況によりスープが変わるそうです。


あら炊き塩らぁめん へしこ焼きおにぎり付き

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スッキリと澄み渡るスープは魚介風味を漂わせつつも、臭みはなくとても飲みやすいです。
アラを使うという事で、もっと強い臭みやインパクトのある味を想像していましたが、予想外に食べやすく、上品にまとまっていました。
ちなみに、この日のスープに使用されているアラは、真鯛、カンパチ、ヒラマサ、カレイ、アナゴでした。

おにぎりをセットにしたので、終盤おにぎりをスープに投入し、雑炊にして楽しみました。


あら炊き辛塩らぁめん

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ベースは恐らく塩と同じで、辛味がプラスされている様です。
スープが上品なタイプなので、辛味が繊細なスープの味を上書くので、初めて訪れて一杯だけを食べるのであれば、普通の塩を注文した方が良さそうです。


あら炊き塩らぁめんの店 麺屋海神の詳細
posted by BBSHIN at 00:37| Comment(0) | 東京都

2015年01月06日

青葉 御徒町店 (東京都)

東京都、御徒町駅ガード下のラーメン横丁にある「青葉 御徒町店」へと行ってきました。

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中華そば

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魚介風味の軽く濁ったスープは、結構ライトであっさりとしています。

全体的な出汁感も緩やかで、バランスの良いタイプですね。

麺は弾力感のある細麺です。


つけめん

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麺は太麺、細麺が選べましたが、細麺がスタンダードらしいので、細麺を選択しました。

シメられているのか、ラーメンより弾力感が強かったです。

スープはあっさりめで、昔ながらのお店にありそうなタイプのつけ麺でした。


青葉 御徒町店の詳細
posted by BBSHIN at 22:18| Comment(0) | 東京都

2015年01月04日

チラナイサクラ (東京都)

東京食べ歩きで、御徒町駅ガード下にある「ラーメン横丁」へと行ってきました。

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お店は5店舗で、蒙古タンメン中本、青葉、チラナイサクラ、つけめんTETSU、なんつッ亭が営業をしています。


その中で今回行ったお店は「チラナイサクラ」です。

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お店に入ると、浴衣姿の女性店員が接客をしています。
この日はラーメン界の雄、塚田兼司氏が調理をされていました。

中華そば

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あっさり淡麗な醤油味のスープは、とても深みがある味わいです。
様々な食材を使われている様で、かなり複雑に折り重なったスープですねひらめき
しっかりとした出汁感の裏に動物系の厚みもあります。

浮いている油は鶏油かとも思いましたが、このスタイルの醤油清湯に良くある様な鶏の香りが強く立ち上がってくる様な感じはなく、油の印象も前に出過ぎない様に抑えられている様に感じます。

角の無い醤油ダレが加わったスープは、醤油や各種出汁素材や油など、どれが突出する訳でもなく、全体がうまく調和したバランスの良い仕上がりでするんるん

麺はツルツルとした歯切れの良い細麺で、スープとの相性もバッチリです。

トッピングとしてベーコンがのっており、またその他トッピングも美味しかったですね。

全体的にかなりレベルの高い一杯でしたグッド(上向き矢印)


王様中華そば

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ネギがたっぷりとのり、黒胡椒がかかっています。
中華そばと違い、黒胡椒が繊細な味わいのスープの印象を大きく上書き、あっさりながらもインパクトを持った一杯となっていました。

2杯とも、とても美味しく素晴らしい出来のラーメンでした手(チョキ)


チラナイサクラの詳細
posted by BBSHIN at 20:59| Comment(2) | 東京都

2015年01月02日

麺屋一燈 (東京都)

東京都葛飾区、新小岩駅のすぐ近くにある「麺屋一燈」へと行ってきました。

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お店の前にはもの凄い人数の行列が出来ていましたあせあせ(飛び散る汗)
近隣に迷惑をかけない様に、いくつかのブロックに分かれて並びます。

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寒空の中並ぶこと2時間、やっとお店に入る事が出来ました。。


濃厚魚介つけめん

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濃厚なつけダレはそこまでガツンとはしていなく、コクがある割りに飲みやすいです。
鶏白湯に醤油ダレらしいですね。
甘味もあったかと思います。
表面にもそこそこ油が浮いていました。

つけダレには、つくね等の具が入っており、それもまた美味しかったですひらめき

麺はシメられており、歯応えの良い太麺です。
太麺を選ぶと、つけダレをもう一杯もらえるらしく、隣の人が食べてる最中に、もう一杯つけダレが出てきたのには驚きました。。

味のバランスが良く、食べやすく美味しかったでするんるん


スープ割り用の魚介スープ

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(塩)芳醇香味そば

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濃厚なつけ麺とは全く違い、魚介風味のあっさり淡麗スープでした。
香味油の風味も良く、歯応えの良いストレート細麺にスープと油が絡み、スープと麺の馴染みが良かったですね。

こちらもつけ麺同様、ハイレベルな一杯ですグッド(上向き矢印)


小皿がついてきました。

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旨みと香ばしさがあり、スープに加えると風味が増します。
一体なんなのでしょう?
香味油の揚げカスとかでしょうか?


女性には食後にアイスがサービスとなります。

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行列が出来るのも納得のレベルの高いお店でした手(チョキ)


麺屋一燈の詳細
posted by BBSHIN at 00:25| Comment(0) | 東京都

2014年12月31日

ブン ブン ブラウ カフェ ウィズ ビーハイヴ(東京都)

高田馬場のらぁ麺やまぐちで食べた後、自作ラーメン王神田氏、やまぐち店主と共にお勧めのお店へと連れていってもらいました。

行ったお店は旗の台にある
「ブン ブン ブラウ カフェ ウィズ ビーハイヴ」
です。

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BEE HIVEは以前、六本木のお店の時に行った時、ラーメンが完売しており食べられなかったので、急遽食べられる事になり嬉しかったです。


アグー豚の醤油らーめん

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麺は写真を見ても分かる通り、藻が練りこまれており緑色となっていますひらめき

麺も独特ではありますが、何よりスープが美味しいと思いましたぴかぴか(新しい)
しっかりとした出汁と角の無い丸い口当たりの醤油ダレ、そして鶏油等の油が動物系のコクをプラスしています。
醤油は火入れした生醤油を使用しているらしく、醤油ダレのまろやかさ、丸さが、出汁感とうまく共存するのかなと思いました。

トッピングとしては、アサイーがのっています
お店のコンセプトとしては、「身体に良くて美味しいもの」らしいので、そういった意味でのせられているのですね手(パー)

とても美味しいあっさり醤油ラーメンでしたるんるん


アグー豚の塩ラーメン

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こちらも美味しいですね手(チョキ)
やはり塩の方がシンプルに出汁感が伝わります。


両方とも美味しかったですが、もし新潟から食べに行かれるのであれば、今のところ新潟ではほとんど見ない生醤油清湯の醤油ラーメンのお勧めしたいと思います手(パー)



やまぐち店主お気に入りの「汁無し担々麺」

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しっかりと味付けられた肉味噌、ゴマ風味、ラー油の辛味、山椒、など、それぞれが行き過ぎないレベルで主張し、うまくまとまった秀逸な一杯かなと思います。
とても美味しかったですぴかぴか(新しい)


神田氏が食べた夜限定の「〆の白トリュフラーメン」

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通常700円ですが、ローストビーフをトッピングし850円だったと思います。

トリュフは油に使われているみたいですね。
スッキリと澄んだスープと、油の風味が合わさり、あっさりながらも深い味わいの一杯でした手(チョキ)


夜はおつまみメニューも豊富です。

ムール貝の白ワイン蒸し

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こちらのお店は、おつまみメニュー以外にも紅茶やコーヒーなどがあり、店名にあるとおり「カフェ」としても利用可能な様です。
そして「かき氷」にも力を入れているとのこと。

ラムレーズンミルク(700円)

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普通のかき氷とは異なり、口に入れた瞬間にフワリと溶けます。

見た目から量が多過ぎるかなとも思いましたが、フワフワな状態になった氷は見た目程のボリュームではなく、サラリと美味しく頂けましたるんるん

ラーメンのデザートとしては、贅沢過ぎる程の一品ですね手(パー)

しっかりと旨いラーメンがあるというのに、更に様々なメニューを提供しようと試みているのは凄い事だなと感じましたひらめき


ラーメン店としてだけでなく、お昼にはカフェ、夜にはレストランバーとしてなど、様々な場面で利用出来そうなお勧めのお店です。



ブン ブン ブラウ カフェ ウィズ ビーハイヴの詳細
posted by BBSHIN at 12:45| Comment(0) | 東京都

2014年12月30日

らぁ麺 やまぐち (東京都) 追い鰹中華そば、鶏つけそば

高田馬場にある「らぁ麺 やまぐち」へと行ってきました。

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2013年2月に一度行き、とても美味しいと思ったのでまた行きたいと思っていました。

以前のブログ記事はこちら

コレクター的に各店を巡る習性上、特に県外のお店はかなり気に入ったとしてもなかなかリピート出来ないのですが、こちらのお店はどうしてももう一度食べたかったもので手(パー)

ちなみに今回は、東京ラーメンショーの「ラーメン新人王グランプリ」でアマチュアながらプロをおしのけ新人王に輝いた自作ラーメンマニアの神田武郎氏と共に食べに行きました。
1月1日(木)にグランプリを受賞した作品「シー・チキンラーメン」をらぁ麺やまぐちにて杯数限定で提供するとの事です。


以前は、鶏風味全開の「鶏そば」を食べたので、今回は「追い鰹中華そば」を食べる事としました。

追い鰹中華そば

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スープは、あっさりながらもしっかりと味の詰まっていますぴかぴか(新しい)

鶏油が浮き、最初のイメージは鶏なのに、口に含むと鰹の風味が口の中に広がります。
そして、鶏風味と鰹風味、そして角が無く深い風味を放つ生醤油が折り重なりあい、複雑な味わいを醸し出します。

麺は歯ごたえの良いストレート麺で、印象の強いスープに負けない存在感です手(チョキ)

全体のバランスを保ちつつも、それぞれの素材がギリギリのラインまで主張を重ねるインパクトある味わいはさすがの一言ですグッド(上向き矢印)


鶏つけそば

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麺は冷たい昆布水に漬かり、麺をシメる効果により、食感を良くしてくれつつ、昆布出汁がつけダレの味が薄まるのを軽減してくれ、また、出汁の味わいを加えてくれます。
時折、昆布出汁をレンゲですくい、スープと出汁をレンゲ内で合わせて飲んでも美味しかったです。
つけダレの中には、片栗粉の衣でくるまれた鶏チャーシューが入っていました。
これがまた、食感・味ともに良く美味しいんですよねるんるん


神田氏が食べた「鶏そば」

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少しスープを頂きましたが、相変わらずの美味しさでした手(チョキ)


らぁ麺 やまぐちの詳細
posted by BBSHIN at 23:34| Comment(0) | 東京都

2013年11月05日

饗 くろき (東京都)

東京都千代田区、秋葉原駅近くの「饗 くろき」へと行ってきました。

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「くろき」の「き」は変換候補に出ないので平仮名にしましたが、実際は「七」が三つある漢字です。

開店直後に行きましたが、開店前から並んでいた人もいた様で店内は既に満席、店外に二人並んでいました。

一人という事もあり、前の二人より先にカウンター席に通されました。


注文したのは「塩そば」です。

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麺は細麺、平打ち麺が選べたので、細麺にしました。

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魚介ダシの香る極上スープは、香り、旨味、後味など非のつけどころがありません手(パー)

細麺はシュコシュコとした歯応えが良く美味しい麺ですが、繊細なスープの味を邪魔する事はなく、バランス感覚が素晴らしいですグッド(上向き矢印)

赤みがかったチャーシューは低温で焼き上げた焼き豚との事で、香りと肉の旨味がたまりません。

カリっとした揚げごぼうが良いアクセントとなります。
「揚げ」といっても、スープの味を全く邪魔せず、浸して食べる事で、それ自体が美味しくなっていると感じます。


七味唐辛子と乾燥梅干し

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絶品スープはそのままでも飽きる事がない味わいなので、味の変化は必要無いと思いましたが、あえて乾燥梅干しを試したところ、とても面白い変化をしてくれましたるんるん
梅とあっさり塩スープは合いますね手(パー)

とても美味しかったです手(チョキ)

今度は濃厚スープの味噌も試してみたいですねぴかぴか(新しい)


饗 くろきの詳細
posted by BBSHIN at 20:56| Comment(0) | 東京都

2013年11月04日

そばはうす 不如帰 (東京都)

幡ヶ谷駅近くにある「そばはうす 不如帰」へと行ってきました。

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店内はカウンターのみのつくりで、14時過ぎでしたが満席。
3〜4人がお店の中に立って待っていました。
閉店時間のちょっと前ではありましたが、私達が入って程なくするとスープ切れ閉店となった様です。
危なく間に合わないところでしたが、ギリギリでセーフだった様ですたらーっ(汗)
なかなか行けないので、ラッキーでしたねるんるん



塩そば

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スープは、豚清湯、和風出汁、ハマグリのトリプルスープとの事です。
出汁感がハンパなく、あっさりながらも主張が強いスープですグッド(上向き矢印)

正直、トリプルスープとっていも、私の味覚ではそれぞれの素材の味を感じ取れる訳ではなく、だいたいは「ハマグリ」のスープだと感じます。
そこに、何か良くは分からないけど、複雑に重なっているという位にしか分かりません。
でも、その複雑な感じが何ともいえず良いですねぴかぴか(新しい)

トリュフオイルなども使われている様です。

素人目線で想像すると、ハマグリの味の個性を前面に出しつつ、豚と和風ダシで2種類の旨味のベースを作っている、といった形でしょうか。


このブログの読者はほぼ新潟の方々だと思いますが、新潟の皆様にハマグリラーメンといえば、麺や来味の期間限定「はまぐり塩らぁ麺」となるかと思います。
ハマグリの出汁感でいえば麺や来味の方がシンプルで格段に強く、今回の不如帰は、はまぐりダシに色々なものが折り重なっているという印象です。


上にのってる塩漬けラードは、脂感はそれ程なくサッパリとした味わいです。
知らずに食べれば何かの刺身かなとも思ってしまうかもしれません。



醤油そば

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そばはうす 不如帰の詳細
posted by BBSHIN at 23:38| Comment(0) | 東京都

2013年11月03日

東京Mods (東京都)

東京食べ歩き2日目の2軒目に選んだお店は、高田馬場駅近くの「東京Mods」です。

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以前よりこちらのお店のつけ麺「ベジ割り」が気になっていました。
新潟のラーメンバトルのテーマが「野菜」という事もあり、色々な野菜の使い方を味わっておきたいと思いまして。


つけ麺

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濃厚動物系スープは豚・鶏を使っているらしいです。
ガツンとくる濃厚さがありながらも、旨味が強く飲みやすいつけダレですね。

麺はツルツルモチモチの極太で、スープの絡みはそれ程でもないですが、スープの味が強いので少しの絡み具合でも十分だと感じます。


最後の麺をつけダレに入れたところで、

「麺を少し残し、ベジ割りをお願いする」

的な説明文に気付き、麺入りの状態で、ベジ割りを依頼する事となりましたたらーっ(汗)


ベジ割り後

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日替わりで色々な野菜を使うらしく、この日使われる野菜はトマトでしたひらめき

ベジ割りをすると、つけダレは一気に冷たくなり、冷製トマトスープの様になりました。

個人的には、ベジ割りにする事で、スープがゆるくなり麺との絡みが悪くなるので、麺は食べ切ってからの依頼でも十分かなと思いました。
あと、手間がかかるかもしれませんが、温かいトマトスープの様にしてくれると嬉しかったかなと。

しかし、後入れで野菜を追加し清涼感ある後味にしつつ、体にも良いという発想はとても素晴らしいと思いましたぴかぴか(新しい)


先輩が食べた「らーめん」

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東京Modsの詳細
posted by BBSHIN at 23:59| Comment(0) | 東京都

2013年11月02日

渡なべ (東京都)

先輩と共に夜中に忍八ロックンロールワンと食べ歩いた後、先輩から「明日はどこに行くんだ?」との一言。

私が

「千葉食べ歩きを計画しています」

と言うと、

「よし、じゃあオレも行く手(グー)

との事爆弾


お世話になった先輩を遠くまで引っ張り出すのは申し訳無いと思い、一ヶ月かけて計画したスケジュールを全て白紙にし、予定を都内食べ歩きに変更し高田馬場にある有名店「渡なべ」へと行く事に。


渡なべ

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らーめん

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濃厚動物系スープに魚介が強烈に色づけされた様なインパクト抜群のスープですぴかぴか(新しい)
動物系のパンチ、魚介の風味がうまく共存しており、強い旨味を感じさせつつも、クドさ・エグさも無くバランスの良い仕上がりです。
ストレートの中太麺もスープに良く合っています。

こういうスタイルのラーメン、今では多くの店で見かけますが、こちらのお店の完成度はさすがですねグッド(上向き矢印)

全国のラーメンを食べ歩く人からのお勧め情報も入ってましたが、情報に偽りはありませんでした手(チョキ)



先輩は限定の「鶏と貝の塩ラーメン」を注文しました。

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鶏と貝の出汁がしっかりと出ていて、あっさりながらも出汁感がたっぷり出ている極上の淡麗系塩ラーメンですぴかぴか(新しい)

ただ、鶏は分かるものの、貝は一体何の貝なのかが判別出来ませんたらーっ(汗)

「何の貝かは分からないけど、貝が美味しい」

的な会話をしていると、店員さんが

「何の貝だか分かりますか? 実は使ってるのは「しじみ」だけなんですよ」

と教えてくれました。
話を聞いて飲んでみると、確かにしじみの味がする気がしますひらめき
凡人の舌はアテになりませんね・・

美味しいスープに幸せを感じつつも、「しじみ」という特徴的な食材を判別出来なかった事に落ち込んでいると、店員さんが

「混ざっているし温かいうちは分かりにくいかもしれませんね。 スープが冷めると良く分かりますよ」

と優しいフォローを入れてくれましたるんるん


ラーメンも美味しく、店員さんも優しい。
実に素晴らしいお店です手(パー)


渡なべの詳細
posted by BBSHIN at 13:42| Comment(0) | 東京都

2013年10月29日

らぁめん家 ロックンロールワン 赤坂本店 (東京都港区)

浜松町でシメのラーメンを食べた後、先輩と共に赤坂にある「らぁめん家 ロックンロールワン」に行ってきました。


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こちらのお店、朝4時までの深夜営業をやっているので、食べ歩きのラストにピッタリですね。
私の場合は近くにビジネスホテルを取っておきました手(パー)



2号らぁめん

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鶏の味と香り豊かな淡麗醤油ラーメンです。
醤油の深みを感じさせつつも、ダシの味がうまく出ていますぴかぴか(新しい)

表面に浮いた油も強い風味を放っていますダッシュ(走り出すさま)

麺は少し柔らかめと感じるストレート麺で、全体的なバランスとしてはスープのインパクトが強めと感じます手(パー)


先輩が注文したのは「塩らぁめん」です。

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あっさり淡麗の醤油よりも、更にサッパリ感があり、とても飲みやすいスープです。


あまりの飲みやすさに完食ダッシュ(走り出すさま)

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らぁめん家 ロックンロールワンの詳細
posted by BBSHIN at 22:58| Comment(0) | 東京都

忍八 (東京都港区)

浜松町駅周辺で飲んだ後、当サイトに浜松町周辺ラーメン情報を投稿してくれた先輩と共に、先輩お勧めの「忍八」へと行ってきました。

先輩からの投稿情報

こちらのお店、テレビで「美味しいのに行列が出来ないお店」として紹介された事があるそうですが、それもそのはず、かなり目立たない場所にあります。

この路地を入ったところに、お店はあります。

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忍八

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先輩お勧めのつけ麺

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トマト入りというつけダレは酸味が程良く特徴的な味わいです。
全粒粉入りの中太麺は強いコシがあり、印象的なスープに負けません。
かなり好みのタイプの麺ですねるんるん


割りスープ

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割りスープは、魚介だったり野菜やあっさり動物系清湯などを良く見かけますが、こちらのお店はあっさり動物系白湯の割りスープでした。
あっさりといってもそこは白濁したスープなので、深いコクを感じさせ、つけダレに合わせると旨味と深みを追加してくれます。


ラーメン

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つけ麺とは違いシンプルな醤油ラーメンですが、とてもレベルが高い一杯です。

ラーメン食べ歩きで巡る様な人の欲求を満たしつつ、飲んだ後のシメで食べたいという人にもピッタリかと思われます。

とても良いお店でしたぴかぴか(新しい)




忍八の詳細
posted by BBSHIN at 07:05| Comment(0) | 東京都

2013年10月27日

そば処 港屋 (東京都港区)

東京、新橋駅から徒歩10分位のところにある人気の蕎麦屋「そば処 港屋」へと行ってみました。

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こちらのお店、ラーメン店ではなく蕎麦屋さんですが、お勧め情報をもらっていたので行ってみる事にしました。


写真は回転直後で、店内は満席で20人位の列、店外に20人、後ろにも15人程が並んでいますあせあせ(飛び散る汗)

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お店に入ると学食の様なスタイルとなっており、並びながらまず入り口近くのレジで食券を買い、奥で食券を渡し、並んだトレイにのったそばを持ち、「コ」の字のカウンターの空いてる場所で食べます。


冷たい肉そば

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甘辛い味わいのそばつゆが特徴的です。
日本そばでもなく、ラーメン屋のつけ麺ともまた違います。
そばつゆにラー油が入れたというところでしょうか。

たっぷりの海苔とその下にはネギと煮込んだ牛肉がのっており、備え付けの生卵と合わせて食べると、すき焼きや牛丼と似た感じとなります。


卵一つと、ネギ、天かすが無料です。

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客の回転が速く、どんどんと入れ替わっていましたが、私がお店を出る時も30人程の行列が出来ていました。
恐るべき人気っぷりですね〜ひらめき

といっても新潟であればまずこうはならないでしょう。
人口規模の違いを感じますたらーっ(汗)


そば処 港屋の詳細
posted by BBSHIN at 23:29| Comment(0) | 東京都

東京駅 斑鳩 (東京ラーメンストリート)

東京ラーメンストリートにある「東京駅 斑鳩」に行ってみました。

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本枯れ鰹煮玉子塩らー麺

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スープは少し白く濁っており、動物系の深いコクがありながらも、魚介の旨味を強く感じます。
タイトルにもある通り、本枯れ鰹を使っているらしく、器から漂う香りはそこそこですが、口に含むと口の中で薫る独特の風味が印象的です。

実に美味しい一杯でしたるんるん


東京駅 斑鳩の詳細
posted by BBSHIN at 22:46| Comment(0) | 東京都

麺や 七彩(東京ラーメンストリート)

東京駅一番街にある「東京ラーメンストリート」へ行ってきました。


六厘舎は相変わらずの人気を誇っており、朝営業を終えたばかりの時間帯に、既に昼営業に向けた行列が出来ています。

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今回の目的のお店は、朝営業をしている「麺や 七彩」です。

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朝らーめん

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淡麗系のあっさり醤油ラーメンです。
麺は少し柔らかめの中細麺で、スープに良く合っています。
細いメンマの歯応えも良く、チャーシューも美味しいです。

全体がうまくまとまった一杯でした。



麺や 七彩の詳細
posted by BBSHIN at 11:13| Comment(0) | 東京都