2014年12月30日

らぁ麺 やまぐち (東京都) 追い鰹中華そば、鶏つけそば

高田馬場にある「らぁ麺 やまぐち」へと行ってきました。

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2013年2月に一度行き、とても美味しいと思ったのでまた行きたいと思っていました。

以前のブログ記事はこちら

コレクター的に各店を巡る習性上、特に県外のお店はかなり気に入ったとしてもなかなかリピート出来ないのですが、こちらのお店はどうしてももう一度食べたかったもので手(パー)

ちなみに今回は、東京ラーメンショーの「ラーメン新人王グランプリ」でアマチュアながらプロをおしのけ新人王に輝いた自作ラーメンマニアの神田武郎氏と共に食べに行きました。
1月1日(木)にグランプリを受賞した作品「シー・チキンラーメン」をらぁ麺やまぐちにて杯数限定で提供するとの事です。


以前は、鶏風味全開の「鶏そば」を食べたので、今回は「追い鰹中華そば」を食べる事としました。

追い鰹中華そば

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スープは、あっさりながらもしっかりと味の詰まっていますぴかぴか(新しい)

鶏油が浮き、最初のイメージは鶏なのに、口に含むと鰹の風味が口の中に広がります。
そして、鶏風味と鰹風味、そして角が無く深い風味を放つ生醤油が折り重なりあい、複雑な味わいを醸し出します。

麺は歯ごたえの良いストレート麺で、印象の強いスープに負けない存在感です手(チョキ)

全体のバランスを保ちつつも、それぞれの素材がギリギリのラインまで主張を重ねるインパクトある味わいはさすがの一言ですグッド(上向き矢印)


鶏つけそば

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麺は冷たい昆布水に漬かり、麺をシメる効果により、食感を良くしてくれつつ、昆布出汁がつけダレの味が薄まるのを軽減してくれ、また、出汁の味わいを加えてくれます。
時折、昆布出汁をレンゲですくい、スープと出汁をレンゲ内で合わせて飲んでも美味しかったです。
つけダレの中には、片栗粉の衣でくるまれた鶏チャーシューが入っていました。
これがまた、食感・味ともに良く美味しいんですよねるんるん


神田氏が食べた「鶏そば」

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少しスープを頂きましたが、相変わらずの美味しさでした手(チョキ)


らぁ麺 やまぐちの詳細
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2013年11月05日

饗 くろき (東京都)

東京都千代田区、秋葉原駅近くの「饗 くろき」へと行ってきました。

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「くろき」の「き」は変換候補に出ないので平仮名にしましたが、実際は「七」が三つある漢字です。

開店直後に行きましたが、開店前から並んでいた人もいた様で店内は既に満席、店外に二人並んでいました。

一人という事もあり、前の二人より先にカウンター席に通されました。


注文したのは「塩そば」です。

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麺は細麺、平打ち麺が選べたので、細麺にしました。

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魚介ダシの香る極上スープは、香り、旨味、後味など非のつけどころがありません手(パー)

細麺はシュコシュコとした歯応えが良く美味しい麺ですが、繊細なスープの味を邪魔する事はなく、バランス感覚が素晴らしいですグッド(上向き矢印)

赤みがかったチャーシューは低温で焼き上げた焼き豚との事で、香りと肉の旨味がたまりません。

カリっとした揚げごぼうが良いアクセントとなります。
「揚げ」といっても、スープの味を全く邪魔せず、浸して食べる事で、それ自体が美味しくなっていると感じます。


七味唐辛子と乾燥梅干し

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絶品スープはそのままでも飽きる事がない味わいなので、味の変化は必要無いと思いましたが、あえて乾燥梅干しを試したところ、とても面白い変化をしてくれましたるんるん
梅とあっさり塩スープは合いますね手(パー)

とても美味しかったです手(チョキ)

今度は濃厚スープの味噌も試してみたいですねぴかぴか(新しい)


饗 くろきの詳細
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2013年11月04日

そばはうす 不如帰 (東京都)

幡ヶ谷駅近くにある「そばはうす 不如帰」へと行ってきました。

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店内はカウンターのみのつくりで、14時過ぎでしたが満席。
3〜4人がお店の中に立って待っていました。
閉店時間のちょっと前ではありましたが、私達が入って程なくするとスープ切れ閉店となった様です。
危なく間に合わないところでしたが、ギリギリでセーフだった様ですたらーっ(汗)
なかなか行けないので、ラッキーでしたねるんるん



塩そば

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スープは、豚清湯、和風出汁、ハマグリのトリプルスープとの事です。
出汁感がハンパなく、あっさりながらも主張が強いスープですグッド(上向き矢印)

正直、トリプルスープとっていも、私の味覚ではそれぞれの素材の味を感じ取れる訳ではなく、だいたいは「ハマグリ」のスープだと感じます。
そこに、何か良くは分からないけど、複雑に重なっているという位にしか分かりません。
でも、その複雑な感じが何ともいえず良いですねぴかぴか(新しい)

トリュフオイルなども使われている様です。

素人目線で想像すると、ハマグリの味の個性を前面に出しつつ、豚と和風ダシで2種類の旨味のベースを作っている、といった形でしょうか。


このブログの読者はほぼ新潟の方々だと思いますが、新潟の皆様にハマグリラーメンといえば、麺や来味の期間限定「はまぐり塩らぁ麺」となるかと思います。
ハマグリの出汁感でいえば麺や来味の方がシンプルで格段に強く、今回の不如帰は、はまぐりダシに色々なものが折り重なっているという印象です。


上にのってる塩漬けラードは、脂感はそれ程なくサッパリとした味わいです。
知らずに食べれば何かの刺身かなとも思ってしまうかもしれません。



醤油そば

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そばはうす 不如帰の詳細
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2013年11月03日

東京Mods (東京都)

東京食べ歩き2日目の2軒目に選んだお店は、高田馬場駅近くの「東京Mods」です。

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以前よりこちらのお店のつけ麺「ベジ割り」が気になっていました。
新潟のラーメンバトルのテーマが「野菜」という事もあり、色々な野菜の使い方を味わっておきたいと思いまして。


つけ麺

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濃厚動物系スープは豚・鶏を使っているらしいです。
ガツンとくる濃厚さがありながらも、旨味が強く飲みやすいつけダレですね。

麺はツルツルモチモチの極太で、スープの絡みはそれ程でもないですが、スープの味が強いので少しの絡み具合でも十分だと感じます。


最後の麺をつけダレに入れたところで、

「麺を少し残し、ベジ割りをお願いする」

的な説明文に気付き、麺入りの状態で、ベジ割りを依頼する事となりましたたらーっ(汗)


ベジ割り後

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日替わりで色々な野菜を使うらしく、この日使われる野菜はトマトでしたひらめき

ベジ割りをすると、つけダレは一気に冷たくなり、冷製トマトスープの様になりました。

個人的には、ベジ割りにする事で、スープがゆるくなり麺との絡みが悪くなるので、麺は食べ切ってからの依頼でも十分かなと思いました。
あと、手間がかかるかもしれませんが、温かいトマトスープの様にしてくれると嬉しかったかなと。

しかし、後入れで野菜を追加し清涼感ある後味にしつつ、体にも良いという発想はとても素晴らしいと思いましたぴかぴか(新しい)


先輩が食べた「らーめん」

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東京Modsの詳細
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2013年11月02日

渡なべ (東京都)

先輩と共に夜中に忍八ロックンロールワンと食べ歩いた後、先輩から「明日はどこに行くんだ?」との一言。

私が

「千葉食べ歩きを計画しています」

と言うと、

「よし、じゃあオレも行く手(グー)

との事爆弾


お世話になった先輩を遠くまで引っ張り出すのは申し訳無いと思い、一ヶ月かけて計画したスケジュールを全て白紙にし、予定を都内食べ歩きに変更し高田馬場にある有名店「渡なべ」へと行く事に。


渡なべ

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らーめん

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濃厚動物系スープに魚介が強烈に色づけされた様なインパクト抜群のスープですぴかぴか(新しい)
動物系のパンチ、魚介の風味がうまく共存しており、強い旨味を感じさせつつも、クドさ・エグさも無くバランスの良い仕上がりです。
ストレートの中太麺もスープに良く合っています。

こういうスタイルのラーメン、今では多くの店で見かけますが、こちらのお店の完成度はさすがですねグッド(上向き矢印)

全国のラーメンを食べ歩く人からのお勧め情報も入ってましたが、情報に偽りはありませんでした手(チョキ)



先輩は限定の「鶏と貝の塩ラーメン」を注文しました。

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鶏と貝の出汁がしっかりと出ていて、あっさりながらも出汁感がたっぷり出ている極上の淡麗系塩ラーメンですぴかぴか(新しい)

ただ、鶏は分かるものの、貝は一体何の貝なのかが判別出来ませんたらーっ(汗)

「何の貝かは分からないけど、貝が美味しい」

的な会話をしていると、店員さんが

「何の貝だか分かりますか? 実は使ってるのは「しじみ」だけなんですよ」

と教えてくれました。
話を聞いて飲んでみると、確かにしじみの味がする気がしますひらめき
凡人の舌はアテになりませんね・・

美味しいスープに幸せを感じつつも、「しじみ」という特徴的な食材を判別出来なかった事に落ち込んでいると、店員さんが

「混ざっているし温かいうちは分かりにくいかもしれませんね。 スープが冷めると良く分かりますよ」

と優しいフォローを入れてくれましたるんるん


ラーメンも美味しく、店員さんも優しい。
実に素晴らしいお店です手(パー)


渡なべの詳細
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2013年10月29日

らぁめん家 ロックンロールワン 赤坂本店 (東京都港区)

浜松町でシメのラーメンを食べた後、先輩と共に赤坂にある「らぁめん家 ロックンロールワン」に行ってきました。


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こちらのお店、朝4時までの深夜営業をやっているので、食べ歩きのラストにピッタリですね。
私の場合は近くにビジネスホテルを取っておきました手(パー)



2号らぁめん

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鶏の味と香り豊かな淡麗醤油ラーメンです。
醤油の深みを感じさせつつも、ダシの味がうまく出ていますぴかぴか(新しい)

表面に浮いた油も強い風味を放っていますダッシュ(走り出すさま)

麺は少し柔らかめと感じるストレート麺で、全体的なバランスとしてはスープのインパクトが強めと感じます手(パー)


先輩が注文したのは「塩らぁめん」です。

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あっさり淡麗の醤油よりも、更にサッパリ感があり、とても飲みやすいスープです。


あまりの飲みやすさに完食ダッシュ(走り出すさま)

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らぁめん家 ロックンロールワンの詳細
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忍八 (東京都港区)

浜松町駅周辺で飲んだ後、当サイトに浜松町周辺ラーメン情報を投稿してくれた先輩と共に、先輩お勧めの「忍八」へと行ってきました。

先輩からの投稿情報

こちらのお店、テレビで「美味しいのに行列が出来ないお店」として紹介された事があるそうですが、それもそのはず、かなり目立たない場所にあります。

この路地を入ったところに、お店はあります。

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忍八

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先輩お勧めのつけ麺

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トマト入りというつけダレは酸味が程良く特徴的な味わいです。
全粒粉入りの中太麺は強いコシがあり、印象的なスープに負けません。
かなり好みのタイプの麺ですねるんるん


割りスープ

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割りスープは、魚介だったり野菜やあっさり動物系清湯などを良く見かけますが、こちらのお店はあっさり動物系白湯の割りスープでした。
あっさりといってもそこは白濁したスープなので、深いコクを感じさせ、つけダレに合わせると旨味と深みを追加してくれます。


ラーメン

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つけ麺とは違いシンプルな醤油ラーメンですが、とてもレベルが高い一杯です。

ラーメン食べ歩きで巡る様な人の欲求を満たしつつ、飲んだ後のシメで食べたいという人にもピッタリかと思われます。

とても良いお店でしたぴかぴか(新しい)




忍八の詳細
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2013年10月27日

そば処 港屋 (東京都港区)

東京、新橋駅から徒歩10分位のところにある人気の蕎麦屋「そば処 港屋」へと行ってみました。

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こちらのお店、ラーメン店ではなく蕎麦屋さんですが、お勧め情報をもらっていたので行ってみる事にしました。


写真は回転直後で、店内は満席で20人位の列、店外に20人、後ろにも15人程が並んでいますあせあせ(飛び散る汗)

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お店に入ると学食の様なスタイルとなっており、並びながらまず入り口近くのレジで食券を買い、奥で食券を渡し、並んだトレイにのったそばを持ち、「コ」の字のカウンターの空いてる場所で食べます。


冷たい肉そば

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甘辛い味わいのそばつゆが特徴的です。
日本そばでもなく、ラーメン屋のつけ麺ともまた違います。
そばつゆにラー油が入れたというところでしょうか。

たっぷりの海苔とその下にはネギと煮込んだ牛肉がのっており、備え付けの生卵と合わせて食べると、すき焼きや牛丼と似た感じとなります。


卵一つと、ネギ、天かすが無料です。

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客の回転が速く、どんどんと入れ替わっていましたが、私がお店を出る時も30人程の行列が出来ていました。
恐るべき人気っぷりですね〜ひらめき

といっても新潟であればまずこうはならないでしょう。
人口規模の違いを感じますたらーっ(汗)


そば処 港屋の詳細
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東京駅 斑鳩 (東京ラーメンストリート)

東京ラーメンストリートにある「東京駅 斑鳩」に行ってみました。

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本枯れ鰹煮玉子塩らー麺

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スープは少し白く濁っており、動物系の深いコクがありながらも、魚介の旨味を強く感じます。
タイトルにもある通り、本枯れ鰹を使っているらしく、器から漂う香りはそこそこですが、口に含むと口の中で薫る独特の風味が印象的です。

実に美味しい一杯でしたるんるん


東京駅 斑鳩の詳細
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麺や 七彩(東京ラーメンストリート)

東京駅一番街にある「東京ラーメンストリート」へ行ってきました。


六厘舎は相変わらずの人気を誇っており、朝営業を終えたばかりの時間帯に、既に昼営業に向けた行列が出来ています。

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今回の目的のお店は、朝営業をしている「麺や 七彩」です。

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朝らーめん

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淡麗系のあっさり醤油ラーメンです。
麺は少し柔らかめの中細麺で、スープに良く合っています。
細いメンマの歯応えも良く、チャーシューも美味しいです。

全体がうまくまとまった一杯でした。



麺や 七彩の詳細
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2013年02月27日

牛骨らぁ麺 マタドール(東京都)

東京ラーメン巡りのラスト。
北千住駅近くにある「牛骨らぁ麺 マタドール」へと行ってきました。

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午後3時頃でしたが、店内には数人が並んでいます。


カウンターのみのお店ですが、店主さんと店員さんの動きのキレがハンパではありません。
動きが機敏な事もありますが、最も特徴的なのはリズミカルな湯切りです。
麺を上げ平ザルを小刻みに動かした後に、太い箸の様な棒と平ザルで麺を挟みトントントントンと叩き湯を切っていきます。


注文したのは「塩らぁ麺」です。

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焼牛(チャーギュー)も食べてみたかったのですが、今回はそこまでガッツリ食べたい感じではなかったのでシンプルに味わいたいと思い、これを選びました。

牛の清湯スープは深いコクがありながらもスッキリとした後味、麺は少し柔らかめながら噛み応えのある細麺です。
香味油も良い仕事をしています手(パー)


人気の秘密の一端を分かった気がします。

次回は焼牛も試してみたいと思います手(グー)



牛骨らぁ麺 マタドールの詳細
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麺屋KABOちゃん(東京都)

駒込駅近くにある「麺屋KABOちゃん」へと行ってきました。
まだオープンしたばかりの新店らしいです。

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店内はカウンター数席のみ、厨房を含めても4畳半位の広さでしょうか。

支払システムは前金制、メニューは「しもふり中華そば」とトッピングの味玉のみです。


しもふり中華そば

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「しもふり」というのは一風変わったネーミングですが、ラーメン的にはいたってシンプル。恐らく「霜降銀座商店街」の名前から付けられたものかと思います。

スープは動物系清湯に魚介でしょうか。
それぞれがそこまで主張せず、抑えをきかせた感じのスープでした。

チャーシューは、焼き豚なのか表面を焼いた煮豚なのかは判別出来ませんでしたが、肉の美味しさがたっぷりとつまっています。
若干表面の焦げが気になりましたが、美味しいチャーシューでしたぴかぴか(新しい)


麺屋KABOちゃんの詳細
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2013年02月25日

らぁ麺 やまぐち(東京都)

東京ラーメン巡り3軒目。

高田馬場駅近くにある「らぁ麺 やまぐち」

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店内は満席で、店内に2人、店外に2人並んでいました。


「追い鰹中華そば」が人気らしいですが、悩みに悩んだ結果スタンダードと思われる「鶏そば」を注文しました。

ラーメンがやってくる前の間、隣の席で同じものを注文した人に丼が運ばれると、フワ〜っと良い香りがこちらまで漂ってきます。
鶏たっぷりの香りが「これからやってくるラーメンがどんなものなのか」という想像をさせてくれます。


そしてやってきました。

鶏そば

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スープを飲んでみると、正に「鶏」exclamation×2

なんと表現して良いものか・・
あっさりなのに濃厚というか、
といっても決して油が多い「濃厚」という意味ではありません

説明書きを見ると麺は京都の「棣鄂」のものらしいですが、食べてみるとキャッチフレーズの「小麦の風味の生きた麺」というのが良く分かります手(パー)

鶏好きにはたまらない一杯でしたるんるん

ただし「鶏がそこまで好きではない」という人にとっては一本調子に感じる可能性もゼロではないかと思います。
そんな方には「追い鰹中華そば」が良いのかとひらめき

説明書きを見ると
「鶏ベースのスープに利尻昆布や宗田鰹節のだしを合せ、提供毎に本鰹節で「追いガツオ」を行いカツオの風味を生かしました」
とあります。
自分では食べてないので、実際は分かりませんが、説明から察するに鶏そばの変化系なのかなと。
きっと、鶏の味わいに昆布・鰹の旨味に追い鰹の香りがプラスされた複雑で深い味わいの一杯なのでしょう。
いずれ食べてみたいな〜グッド(上向き矢印)


らぁ麺 やまぐちの詳細
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2013年02月24日

ソラノイロ(東京都)

東京ラーメン巡り2軒目。

2日目のお昼に行ったお店は、様々な賞を受賞した有名店「ソラノイロ」です。
半蔵門駅から歩くとすぐの場所にあります。

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開店前からラーメン店に並ぶのはかなり久しぶりです。


ベジソバ

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奇抜なルックスのスープにはニンジンのピュレが入っているとの事です。
トッピングもブロッコリーなどがのっていたりと「野菜」ずくしな一杯です。

写真を見るとヘルシーさが際立つラーメンに見えますが、浮いた油が与える風味が飽きさせず食べさせてくれます。

パプリカが練り込まれたという麺も独特です。

話題になるのも納得の一杯でした手(パー)



ベジソバを食べ終わる頃は、8割程の客入りだったのでもう一杯気になっていた「中華ソバ」をお願いしてみる事に。

食券を買いに行こうと立ち上がると、店員さんが代わりに買ってきてくれました。


中華ソバ(半麺)

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少し多めの表面の油が浮いていてベジソバ以上に主張しています。
焦がしネギの香りが印象的ですね。
醤油の風味が良い感じでしたグッド(上向き矢印)


ソラノイロの詳細
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2013年02月23日

麺屋武一(東京都)

東京ラーメン巡り1軒目。

新橋駅近くの「麺屋武一」というお店に行ってみました。

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夜の11時過ぎという遅い時間に行列が出来ていますあせあせ(飛び散る汗)
新潟では考えられませんね爆弾


調味料としては原了郭の粉山椒・黒七味、すりゴマ、フルーツ酢、魚粉、醤油があります。

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濃厚鶏骨醤油そば(のうこうちーこつしょうゆそば)

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濃厚鶏白湯スープに鶏チャーシュー、鶏つくねと鶏ずくしな一杯ですひらめき

香ばしい油が浮いていたので、お店の人に聞いてみると鶏油を追加しているとの事です。

鶏チャーシュー、つくね以外にも、穂先メンマ、刻みたまねぎ、のりなど、具材がとても充実していますグッド(上向き矢印)
そして一つ一つの質が高いですぴかぴか(新しい)


スープを飲んでまず感じた事としては、「濃厚鶏白湯醤油」というから想像した味とは、全く違う味わいだった事です。
「鶏白湯ラーメン」というより「家系ラーメン」に近いイメージですね手(パー)
鶏油の存在がそうさせるのでしょうか??


何にせよ、とても美味しいラーメンでした手(チョキ)

鶏白湯の塩と、あっさりの鶏塩も気になりますねひらめき


麺屋武一の詳細
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2012年11月30日

らーめん天神下 大喜(東京都)

東京ラーメン巡りの最終日。

湯島駅近くにある「らーめん天神下 大喜」を目指し、腹ごなしもかねて上野駅から歩く事にしました。

お店に到着

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日によっては凄い行列が出来ると聞いてたので、ピークの時間帯をずらしましたが、それでも満席かつ数人が店外で待っていました。

ちなみに、こちらのお店は小千谷市のようか、新潟市のお〜や店主が修行したお店です。


券売機で「特製とりそば」を購入

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とても綺麗な盛り付けが食欲をそそらせますグッド(上向き矢印)

スープは鶏メインで魚介も効いていて、色々な旨味のバランスの取り方が絶妙ですぴかぴか(新しい)

鶏チャーシュー・鶏そぼろなど鶏の美味しさを十二分に堪能出来ます。
わんたん、味玉も旨いですね〜るんるん


このお店の後、せっかく東京にきたという事もあり、あと1〜2軒ピックアップしていたので、スープまでは完食しないつもりでいましたが、、


ついつい完食手(パー)

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急遽ここで東京ラーメンツアーを終了し、この一杯の余韻を残したまま新潟へ帰る事としましたダッシュ(走り出すさま)


新潟の2軒についてですが、

「ようか」の「とりしお」は、大喜のスタイルをほぼ踏襲

「お〜や」の方は、「あっさり」が本丸亭ベースで、2店で培った様々な引き出しを限定ラーメンに注ぎ込んでいる

といったところでしょうか。


また、店員さんに「新潟からお〜や店主の薦めでやってきました」と話をするととても嬉しそうにしていました。
その後、店主さんが奥から出てきて挨拶にきてくれましたぴかぴか(新しい)
「ようか」「お〜や」が新潟で話題のお店である事を伝えると、凄く嬉しそうに
「弟子達に負けない様に頑張ります手(グー)
とのお言葉グッド(上向き矢印)

既に超人気店となっているというのに、この驕らない姿勢が、今の味に繋がっているのかなと感じましたひらめき


また、機会を見つけて食べに行きたいと思いますダッシュ(走り出すさま)


らーめん天神下 大喜の詳細
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2012年11月29日

Japanese Soba Noodles 蔦(東京都)

水道橋駅近くのビジネスホテルに宿泊し、翌朝春日 → 巣鴨と移動し、「Japanese Soba Noodles 蔦」へと行きましたダッシュ(走り出すさま)

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お店につくと、右側のマンションのエントランス部分に10人位の行列が出来ていて、しばらく並んで店員さんに呼ばれてお店に入ると、店内の待合席で3人が待っていました。


券売機で「味玉そば(醤油)」を購入

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スープは色々な旨味を感じさせながらも、それぞれが突出せず、鶏の旨味を十分に感じる事が出来ますグッド(上向き矢印)

パっと見パツパツ感のある麺かと思いきや、かなりの弾力でコシの強い麺です爆弾
ちょっと予想外でビビりましたねあせあせ(飛び散る汗)

「一番人気は味玉醤油そば」
と書いてあったので、味玉トッピングを選びましたが、旨味たっぷりのインパクト大な味玉かと思いきや、程よい味の染み具合な感じです。
濃い味の味玉からのスープへの味の溶け出しを嫌ったのではないかと思いました。

個人的には麺があまり好みではなかったのですが、それでも「かなり旨い」と感じるハイレベルさグッド(上向き矢印)
とても洗練された絶妙なバランスの一杯でしたぴかぴか(新しい)


久しぶりの東京遠征で後に何軒か控えていたのにも関わらず、つい完食してしまいましたたらーっ(汗)

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Japanese Soba Noodles 蔦
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2012年11月27日

信濃神麺 烈士洵名(東京都)

「たかぎ」で食べた後、数十分歩き水道橋駅近くのビジネスホテルで一休憩。
夕方から食べ歩きを開始し、一気に3杯食べ、その後に重い荷物を背負い歩いた事でぐったりとなってしまいました。

狙いの「本枯中華そば 魚雷」を目指すものの、営業時間終了の23時を5分程オーバーたらーっ(汗)

そこで、行ったお店はすぐ近くにある深夜1時半ラストオーダーの「信濃神麺 烈士洵名」です。

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注文したのは「らーめん」

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麺は太麺と細麺があり、太麺の方は「当店でしか味わえない特注麺」と書かれていたのでそそられましたが、サラっと食べたかったので細麺を選択。

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スープは色々な旨味がつまりながらも、バランス感の良い仕上がり。
さっぱり感のある飲み口のスープは、満腹感でいっぱいの体でも飲みやすく、かつ、美味しいと感じますぴかぴか(新しい)

変な形のメンマだなと思って食べると、それはエリンギでしたひらめき
有名店なので常識なのかもしれませんが、知らずに食べたのでビックリしました(^^;)


信濃神麺 烈士洵名の詳細
posted by BBSHIN at 22:18| Comment(2) | 東京都

2012年11月25日

たかぎ(東京都)

横浜の本丸亭で食べた後、東海道線、東京メトロ丸ノ内線を乗り継ぎ東京の茗荷谷駅までやってきました。

全国のラーメンを食べ歩き、ラーメン事情にとても詳しい方からの

「茗荷谷の『○○○』がお勧めです」

というアドバイスを元に、今回狙ったお店は、、


『たかぎ』ですexclamation×2

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こちらのお店、新潟市出身の店主がやっているとの事ですひらめき


らー麺

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見るからに美味しそうなルックスですぴかぴか(新しい)



スープを一口飲んでみると、、、



美味しいじゃないですかexclamation×2exclamation×2



濃厚そうに見えて程よいさっぱり感のあるスープは、様々な旨味が凝縮されコクたっぷりなのに、後味スッキリ。
この店にくるまでの2時間前に六角家で濃厚豚骨醤油、本丸亭ではあっさりながらもスープまで完食した後だというのに、スープを飲む手が止まりませんあせあせ(飛び散る汗)

麺はスープを馴染ませるタイプではないと思いますが、スープの旨味が強いので、縮れっぷりが持ち上げるスープの量が適量です。

肉の美味しさたっぷりのチャーシューは、大きく肉厚で食べ応え満点です手(チョキ)

そして、端っこにひっそりとたたずむメンマがこれまたウマいグッド(上向き矢印)


もし新潟県内のお店であれば管理人ベストラーメンの2012年にランクインしてた事でしょう手(パー)


食前は撮影許可のみで、食後に店主さんに新潟からやってきた事を伝え、HP掲載したい旨を伝えると、当サイトを見た事があるとの事でしたひらめき
新潟出身という事もあるのでしょうが、嬉しい話ですね〜るんるん


更に話を聞くと、本丸亭で修行した店主は、新潟のお〜や店主とも仲が良いとの事です。

何のリサーチもせずにお店に伺ったのですが、世の中広い様で実は狭いものだなと感じました(^^;)
まあ、この店を教えてくれた人からすれば、きっとその辺りは織り込み済みで当然の事だったのかもしれませんが。


新潟出身の店主が東京で活躍してる姿を見る事が出来たのは収穫でしたぴかぴか(新しい)


たかぎの詳細
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2012年11月24日

中華そば むらさき山(東京都)

東京ラーメン巡り3軒目

笑の家から田町方面に戻る途中、三田駅前にある「中華そば むらさき山」に寄ってみました手(パー)

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ノーマルな「中華そば」を注文

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濃厚な豚骨魚介スープ、麺はスープが良く馴染むストレート中細麺。
豚骨魚介というと良く有りそうでいて、どこかが違うというか、あまり食べた事ないタイプの味でした(^^;)
口の中に様々な旨味が広がりますぴかぴか(新しい)

こってり濃厚なのですが、そんなにクドくなくて食べやすく、麺の食感も良いグッド(上向き矢印)
とてもクオリティの高い一杯でしたわーい(嬉しい顔)


「豚ごわん」「高菜ごわん」などのご飯物サイドメニューがあり、中華そばのスープをかけて食べる事を推奨しています。
この中華そばのスープをご飯にかけたら旨い、というのは試さずとも容易に想像出来ますひらめき
お腹いっぱいなので、注文は出来ませんでしたが、空腹状態で再トライしてみたいお店でした手(パー)


中華そば むらさき山の詳細
posted by BBSHIN at 13:16| Comment(0) | 東京都