2018年06月06日

東京ラーメンショー in 新潟 新潟拉麺協同組合「越後謙信 生姜の醤油」

万代シティで開催中「東京ラーメンショー in 新潟」

地元新潟からも参戦しています!

新潟拉麺協同組合     

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提供する一杯はこちら!!

越後謙信 生姜の醤油

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海苔に書かれた「生姜」の文字

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スープのお味の方は・・・

正に「生姜」!!

濃い目の醤油味のあっさりスープに生姜がガツンと効いています。

新潟県長岡市発祥の長岡生姜醤油ラーメンスタイルとなっていますが、生姜が元祖のお店や派生店と比べてもかなり強めに効かせてあります。


麺は多加水ツルツルもっちり食感の中太麺です。

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生姜醤油スープには、こうした麺がピッタリとハマります。


チャーシュー

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程よく味を染み込ませた、しまった肉質のチャーシューは、切り方も含め上手く再現していますね。

全体的な雰囲気は、しっかりと踏襲しつつ、個性の部分を強調しインパクトある味に仕上げていたかなと。


鮮烈な生姜風味が効いた醤油スープの一杯はとても美味しかったです。


県外からきた人達の
「新潟のラーメンとは」
というニーズに応えながらも、新潟の人達に向けては
「普段よりもインパクトがある生姜醤油」
という、このイベントならでは魅力を提供してくれる一杯ではないでしょうか?

興味のある方はぜひお試しください。
posted by BBSHIN at 22:47| Comment(0) | グルメイベント

東京ラーメンショー in 新潟 自家製麺 竜葵「名古屋コーチン 極上塩らぁ麺」

万代シティで開催中の「東京ラーメンショー in 新潟」

自家製麺 竜葵で食べてみる事に!

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こちらの一杯のタイトルが魅力的だったので、食べてみたいと思っておりました。

「名古屋コーチン 極上塩らぁ麺」

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綺麗な麺線が印象的ですね。


そしてスープを一口飲むと、、

口の中に広がる良質な鶏風味・・・

これは、、

かなり旨いです!!


新潟では、このタイプの味を提供しているお店は無いですね。
そこまで似てないですが、一番近いところをさがして麺や来味あたりでしょうか。


風味豊かな油のコク、そして、しっかりとした旨味を与えつつ、味に広がりを与える塩ダレの味が絶妙です。
どの様に作っているかは分かりませんが、色んな素材を贅沢に使う事で、しっかりとした旨味のベースを作り、そして、それぞれの素材をバランス良く配分する事で、何か一つの素材を突出させる事なく奥行きのある味になっているかなと。

そして、麺はそうした深みあるスープにベストマッチなバッツバツ食感の中細ストレート麺です。

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新潟にもこうした方向性の麺が少しずつ増えてきましたが、ここまでバッツリな麺はまだ無いかなと。


全体的なバランスも良く、とても美味しい一杯でした。

イベントラーメンとは思えない程のハイクオリティ。
このイベントにかける本気度の高さが感じ取れました。
posted by BBSHIN at 20:22| Comment(0) | グルメイベント

東京ラーメンショー in 新潟 キラメキノトリの「京都鶏白湯」

万代シティで開催中の「東京ラーメンショー in 新潟」

6月6日(水)より、参加店舗が一新し第二幕がスタートしました!

今回選んだお店はこちら

「キラメキノトリ」

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キラメキノトリが提供する一杯はこちら

京都鶏白湯

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スープはタイトル通りに鶏白湯です。

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鶏白湯スープは、濃厚な味わいがインパクト大です!

モミジ等の食材から出る様な、コラーゲン質の多さによるまったりとした舌触りと適度なトロみ感。
ネック、モモといった旨味の強い部位から出る様な、強い肉汁の旨味。
そこに溶け込む風味の良い鶏油のコク。

鶏の旨味全開なスープです。

この様な強い動物系の旨味と脂感に対しタレの旨味が弱いと、普通のあっさりスープに合わせた場合よりもタレが目立たなくスープ勝ちし、クドい仕上がりとなりますが、合わさっているタレの旨味も絶妙です。

濃厚な動物系の旨味としっかりとしたタレの旨味が高いレベルでぶつかり合わなければこの仕上がりにはなりません。




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スープの馴染み方と弾力感が程よく、美味しい麺ですね。
新潟にはあまり無いタイプの麺かなと思います。


トッピングは、丼一面に広がるチャーシュー、ネギがのっていました。
チャーシューは加熱も適度で肉の味がストレートに楽しめるタイプでした。


また、見えにくい位置に穂先メンマがありました。

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ハイレベルでとても美味しい一杯でした。

この機会にぜひお試し下さい。
posted by BBSHIN at 19:12| Comment(0) | グルメイベント

2018年06月04日

東京ラーメンショー in 新潟 2018 中華そば よしかわの「肉煮干しそば」

万代シティで開催中の「東京ラーメンショー in 新潟 2018」に行ってみました。

会場の様子

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平日という事もあってかそこそこの客入りとなっています。

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東京以外では初めての開催という事で話題となっていました。

第1幕(6/1〜6/5)と第2幕(6/6〜6/10)の二部構成となっており、
【第1幕】
麺や虎鉄
麺屋 政宗
麺処 若武者
中華そば よしかわ
金澤濃厚中華そば 神仙
信州麺友会
セアブラノ神
らーめん鯉次

【第2幕】
らあめん in EZO
自家製麺 竜葵
日本ラーメン協会スペシャルコラボ
ラーメン 大山家
我武者羅TOKYO
キラメキノトリ
拉麺 久留米 本田商店
新潟拉麺協同組合

が出店します。


いくつかあるお店の中からチョイスしたのはこちらです

中華そば よしかわ

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以前から何度も行こうとし、遠征計画の候補に上がっていたのですが、他のお店も含めた計画の中でうまく行程が組めずに行けないでいました。
新潟で食べられるというのであれば行かない訳にはいきませんね。


よしかわが提供する一杯はこちら

肉煮干しそば(醤油)

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スープの色を見るからに煮干しが効いていそうです!
丼からも強い煮干しの香りが漂います。

味の方は、、
見た目通りのニボ感です!!
スープは浮き油でこってり感はあるもののアッサリとしており、口に含むとそこそこの苦味と共に強烈な煮干しの出汁感が広がります。

レンゲがないので丼から飲む形となりますが、丼周囲に寄った油が一口目から多めに口に入ってくるので、レンゲを使用する場合よりも最初のインパクトが出ています。
この辺りはイベントラーメンならではですね。


麺は固めに茹でられたパッツパツ食感のストレート細麺でした。

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プラス100円で煮干しペーストをトッピングしました。

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こちらをスープに混ぜると、スープに煮干し粉を加えた様な強烈な煮干し感がプラス・・・

と思いきや、そこまでの追い出汁が加わる事はありませんでした。

湿ったペースト状となっているので、そうする工程で出汁が抜けたのか? と一瞬思いましたが、恐らくはスープに使われた煮干しの出汁ガラをミキサーにかけたのではないでしょうか?
昆布や煮干し、各種節、貝柱などの、出汁ガラはもったいないので、佃煮にしたり、ご飯にのせ醤油をかけて食べたり、炊き込みご飯の具材にしたりと、有効活用を試みるのは良くある事です。
もしかするとこうした手法もあるのかもしれませんね。
(勘違いだったら恥ずかしいですが・・)

スープに混ぜるというより、レンゲにスープとともにすくって、そのまま食べた方が美味しいかなと思いました。


強烈なニボスープとパツパツ麺の相性も良く、全体的にかなりハイレベルな一杯だと思いました。
写真を見て想像していた通りの味で、とても美味しく、個人的にも好みのスタイルでした。


ラーメンのスタイルとしては、直球ど真ん中・王道系の煮干しスープの一杯だと思いますが、新潟にはこうしたスタイルはあまり無いので、新潟メインで食べ歩きをしている方には初めて味わうタイプとなる可能性が高いかと思います。

6/5でお店が入れ替る為、今回ご紹介した「よしかわ」を食べられるのは明日までとなっています。

ぜひこの機会にお試し下さい!!
posted by BBSHIN at 22:26| Comment(0) | グルメイベント

2017年02月02日

新潟三越で開催! 大九州物産展で食べられれる鹿児島の味「くろいわラーメン」

新潟三越で開催中の「大九州物産展」へと行ってきました。

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今回のお目当ては、以前九州ラーメン食べ歩き旅行に行った際に鹿児島で食べたお店です。

今回出店しているのは「くろいわラーメン」です。

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九州でのくろいわラーメン食べ歩き記事

過去記事を見ると、以前にも、新潟伊勢丹のイベントにも出店していた様ですね。


メニューはラーメンとチャーシューメンの2品でした。

という事で普通のラーメンを注文しました。

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4年近く前なので、お店で食べた時の記憶は曖昧で、味の輪郭はほとんど覚えていませんが、大まかな記憶とはほぼ一致する味です。

九州をラーメンを食べながら縦断しながら気付いた点としては、福岡県からスタートし発展していった豚骨ラーメンですが、熊本までいくと豚骨スープは近いものがあるものの、マー油が目立つ点や麺が太くなっていたりと変化が感じ取れました。
そうした中、鹿児島にはそうしたラーメン文化が見られず、独自のスタイルが発展していました。

本に載るようなお店に数店行っただけですが、その有名店は濃厚系豚骨ではなく、ライト白湯と表現するものよりももっと薄めの半濁状のスープに多加水麺という独特なスタイルを提供していました。
こちらのお店でもそうした一杯を食べた記憶があります。

今回の一杯は、その記憶の通りの、半濁の動物系スープで、そして、そこにかなり強い旨味が加わり、かつ、しょっぱめの仕上がりとなっていました。
麺はツルツルした表面の多加水ストレート麺でした。

記憶も曖昧でハッキリとは断言出来ませんが、恐らくほぼ現地で提供しているものと同じものと思われます手(パー)

三越、伊勢丹のイベントは、遠く離れた地の名店をそのままの味で呼んでくれるので嬉しいですね。


会場では、九州の名産品の数々を販売していました。

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キビナゴを頂いたのは九州旅行以来です。
とても懐かしい気分です。


各種明太子

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大分県ではいたるところで柚子胡椒を売っていたので、何個も購入した記憶があります。

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ソフトかりんとう

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いもけんぴ

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この他にも魅力点な品を多数取り揃えていました。

機会があれば、開催中に是非訪れてみて下さい!


大九州物産展の詳細
posted by BBSHIN at 23:09| Comment(0) | グルメイベント

2015年10月31日

UXほっとほっとフェスタ2015 中華そば・焼きめし 勝鬨屋

UXほっとほっとフェスタ2015

3軒目のお店は「中華そば・焼きめし 勝鬨屋」です!

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新潟煮干中華そば

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煮干し出汁がガッツリ効いた、あっさりながらも深い味わいの中華そばです。

麺は新潟県産小麦「雪ちから」を使った自家製麺との事です。

シンプルながらもしっかりとした味わいの美味しい一杯ですぴかぴか(新しい)

進化系オールドスタイルの中華そばで、その中でも王道中の王道な一杯かと思われます。
こちらのお店のグループが得意とするスタイルでもあるかなと思いますひらめき


残り2店がインパクトあるガツンとした味わいに対し、こちらはあっさり系が好きな年配の方などにも支持されそうな一杯でした。

3店の役割分担がバッチリでしたね手(パー)


UXほっとほっとフェスタ2015の詳細
posted by BBSHIN at 21:01| Comment(0) | グルメイベント

UXほっとほっとフェスタ2015 俺のラーメン ジョー × 中田製作所 × 中華そば 石黒

11/1まで開催の「UXほっとほっとフェスタ2015」

2軒目のお店に「俺のラーメン ジョー」「中田製作所」「中華そば 石黒」の3店コラボの「三羽烏」を食べる事に。

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今回の一品はコチラ

黒豚骨ラーメン

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濃厚な豚骨スープに、たっぷりの香ばしいマー油がかかっています。

麺はパッツリ食感の低加水極細ストレート麺です。

トッピングはチャーシュー、モヤシ、ネギでした。


食べてみた印象としては、モロ「九州系豚骨ラーメン」です。

今回のコラボ3店では、こういうのを食べた事が無かったので、かなり予想外の一杯ですね。

そして、かなりの本格派な一杯となっていますぴかぴか(新しい)

他の地域でこそっと「本場の豚骨ラーメンです!」と提供してもバレないクラスかなと思います。
こういうのを新潟のお店が作る様になってきている事に、新潟ラーメン界のレベルの向上が見てとれますね。


終盤、マー油の香ばしい風味が全体が支配するので、個人的にはもうちょっと少なめでも良かった気もしますが、イベントという事もあるので、インパクト重視で良いのかなと思います。
イベント用の小さな丼で、表面積も小さかったので、通常営業の丼なら非のつけどころの無い一杯になっていたかと思います。
そして、マー油無しのストレートの豚骨ラーメンでも十分イケるレベルかなと。

と、いってもかなりの完成度のハイレベルな一杯だったと思います。
とても美味しかったですわーい(嬉しい顔)


UXほっとほっとフェスタ2015の詳細
posted by BBSHIN at 20:52| Comment(0) | グルメイベント

UXほっとほっとフェスタ2015 中華そば ふじの × 麺者 風天

新潟市産業振興センターで開催の「UXほっとほっとフェスタ2015」

中華そば ふじの × 麺者 風天のコラボ店は味噌ラーメン、味噌まぜそばの2品を提供していました。

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まずは、「越後濃厚味噌」

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ガツンとパンチのある白湯スープに、風味の良い味噌が加わり、また、それに負けない魚介風味も前に出ていましたダッシュ(走り出すさま)
それぞれがバランス良く保たれつつも、インパクト抜群の仕上がりとなっていました。

麺は、そのスープのインパクトに負けない多加水のツルモチ太麺です。

具材も豊富にのっていましたが、麺とスープのみで十分満足させられるレベルだったので、トッピングについては全く意識せずに食べてしまいましたたらーっ(汗)

キャベツやキクラゲ、水菜、チャーシューがのってるみたいですね。
モヤシもあったかな?

かなり美味しかったですグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

イベント用の小さい器だった事もありますが、残り2店を残している状況ながら、スープまで完飲してしまいました。。


こう言うとお店に申し訳ないですが、「ふじの」の通常営業の味噌と比べても格段に高いレベルの一品だったと思います手(パー)



続きましては、「味噌まぜそば」

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素揚げゴボウ、刻み大葉、しその実、海苔、ネギ、挽き肉納豆?と一風変わったものがトッピングされています。

丼の底には、ゆるめに溶いてトロみのある味噌ダレがたまっていました。
タレは味噌の風味が良く、旨味も強めでとても印象的な味でした。

スープが無い事もあり、ガッシリ食感の歯応え良い太麺に、味噌ダレが絡みついてきます。


麺と味噌ダレ

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納豆

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挽き肉と細かく刻まれた納豆が混ぜられているでしょうか?
そのままのサイズの納豆も入っていて、食感の対比なども楽しめます。



うちの奥さんは、この味噌まぜそばの味にハマり
「凄く美味しい! また食べたい!!」
と言ってました。

確かにかなり美味しいまぜそばでしたねひらめき


2品とも素晴らしい出来でした手(チョキ)


他の地域のお店の出店や県外のラーメンイベントなどに行っても、通常営業より質の劣るイベントラーメンを提供しているケースが多々あります。
その点、新潟のお店は、真面目な新潟県人の気質もあってか、通常営業では出せない様なラーメンを出す為に、全力を注いでくるお店が多い印象です。
思い返すと、去年のこのイベントも当たりだった記憶がありますしね。


UXほっとほっとフェスタ2015の詳細
posted by BBSHIN at 20:43| Comment(0) | グルメイベント

UXほっとほっとフェスタ2015

10月31日、11月1日、新潟市産業振興センターで開催の「UXほっとほっとフェスタ2015」へと行ってきました。

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昨年はパラパラとした客入りでしたが、今年はかなりの人がきていて、会場内は大盛り上がりです。

UXほっとほっとフェスタ2014についてのブログ記事


会場の様子

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ステージでイベントが行われており、観客がかなり盛り上がっていました。
凄い勢いで踊っている人、写真を撮ってる人、白と緑の棒状のライトを振ってる人など、色々な客層がいました。

良く見てみるとNegiccoですね〜

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狙いはラーメンでしたが、貴重なものを観れて良かったでするんるん

白と緑の棒は、ネギをイメージしたライトなのですねひらめき

みんな生のネギを持参して、終わったら食べてるのかと思ってました。


2日目の日曜日は、NGT48のトーク&ライブがある様ですぴかぴか(新しい)


ラーメンブースもかなりの人だかりです。

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お昼時には、3店とも結構な行列を作っていました。

参加3店への注目度も高かった様ですねぴかぴか(新しい)


UXほっとほっとフェスタ2015の詳細

各店の感想については、別記事に記載したいと思います。


中華そば ふじの × 麺者 風天

俺のラーメン ジョー × 中田製作所 × 中華そば 石黒

中華そば・焼きめし 勝鬨屋
posted by BBSHIN at 20:18| Comment(0) | グルメイベント

2015年10月30日

UXほっとほっとフェスタ 中華そばふじの × 麺者 風天コラボ

明日より二日間開催の「UXほっとほっとフェスタ」に、「中華そばふじの」と「麺者 風天」のコラボが参戦四予定となっています。

今回は、通常営業では、清湯系スープに深い味噌風味の味噌ラーメンを提供している「ふじの」が鶏白湯スープを用いた濃厚味噌にチャレンジ!

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普段とは、一味違う「ふじの」のラーメンを食べられるチャンスとなっています!

もう一杯は、風天の通常営業では無い味噌を使った味噌まぜそばです。

こうした試みはイベントのコラボラーメンならではですよね。

他にも、ジョー、石黒、中田製作所の三羽ガラスや勝鬨屋も参加予定とのこと。

週末は産業振興センターで開催される「UXほっとほっとフェスタ」へ行ってみてはいかがでしょうか?
posted by BBSHIN at 23:14| Comment(0) | グルメイベント

2015年10月11日

万代グルメストリート 我聞

現在開催中の「万代グルメストリート」

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3店で食べた後、全店まわりたいという気持ちもありましたが、この後に予定もあり次をラストとする事にしました。

色々と悩んだ結果、お店は「我聞」にしました。


超濃厚中華そば

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濃厚動物系スープに、煮干しがしっかりと効いています。

麺は芯を残し、歯応えある中細麺です。

柔らかく味の染みたチャーシューも美味しいですね。

トッピングとしては、白髪ネギ、味玉、万能ネギ、メンマがのっていました。

質の高いニボパイタンでしたぴかぴか(新しい)


万代グルメストリートの詳細
posted by BBSHIN at 09:15| Comment(0) | グルメイベント

万代グルメストリート 麺マッチョ

現在開催中の万代グルメストリート

3軒目のお店は「麺マッチョ」にしました。

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お〜い お茶と使い捨てお手拭をくれました。

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こういうサービスは嬉しいですね。


マッチョのイベント用メニューはこちら

新しょうがラーメン

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「新しょうが」との事ですが、確かに新しいバランスかなと思いました。

タイトルからイメージされるのは長岡生姜醤油ですが、こちらの一杯は濃い醤油風味、強い生姜風味に加え、甘味のあるスープでした。
甘味の部分が新しい感じですね。

チャーシューも醤油風味が強めでした。

独特のバランスの生姜醤油ラーメンでした手(パー)


万代グルメストリートの詳細
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2015年10月10日

万代グルメストリート 三羽烏

10月10〜12日開催の万代グルメストリート

万代シティバスセンターの2階では「新潟らーめんストリート」が開催されていました。

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今回の目的としては、しばっち氏よりPR情報をもらっていた中田製作所、俺のラーメンジョー、中華そば石黒の3店コラボの「三羽烏」です。

三羽烏についてのPR情報


5店のうち、このお店が一番行列が出来ており、お昼過ぎには売り切れとなっていました。

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今回の限定メニューはこちら

極みそブラック

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石黒の「極スープ」、ジョーの「味噌」、中田製作所の「ブラックだれ」を合わせたスープとのこと。

深みのある味噌ダレはかなり濃い目で、濃厚な動物系スープのコクと合わさりパンチのある飲み応えとなっていました。
石黒のスープという事ですが、味噌が強いせいか煮干しは感じませんでした。

麺はガッシリとした太麺です。

スープに濃い動物系にガツンとぶつかる程の強い発酵調味料の旨味が詰まっているかわりに、塩分は結構高めとなっていました。

ただ、「ブラック」と謳うあたり、しょっぱいのは当然なのかもしれません。
狙った上で、ご飯と合わせて食べる位の塩分濃度にしているのでしょう。

とてもレベルの高い一杯でした!


万代グルメストリートの詳細
posted by BBSHIN at 17:49| Comment(0) | グルメイベント

万代グルメストリート マタドール

10月10〜12日開催の万代グルメストリートへと行ってきました。

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目的としては、新潟のラーメン店の限定ラーメンだったのですが、行ってみると「マタドール」の看板があるお店を見つけたので、1軒目はそちらにしてみることに。

恐らくは店主らしき人が作っています。
お店で食べた時には、確か平ざると太い菜箸を使って綺麗に麺線を整えていた記憶がありますが、今回はイベントという事もあり、テボで麺茹で、トングで整え、という感じでした。

贅沢塩らぁ麺

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しっかりとした牛出汁に、香味油は強めの香味野菜の風味が効かされています。

麺は多加水でモッチリとした食感で少し柔らかめの麺です。

お店で食べたのは結構前なので、細かな部分までは覚えていませんが、お店の味に近かったと思います。

この機会に是非お試し下さい手(パー)


万代グルメストリートの詳細
posted by BBSHIN at 17:38| Comment(0) | グルメイベント

2015年03月28日

新潟らーめん物語 新潟ふるさと村で開催!

新潟ふるさと村で28日(土)、29日(日)開催の「新潟らーめん物語」へと行ってきました。

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10時のオープンに合わせていきましたが、お昼前だというのに結構人が入っていました。

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お昼が近づくにつれて徐々に人が増えてきました。


一杯目は村上市の小太喜屋、あしら、寺泊の一晃亭のコラボ「ニボレスト」です。

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あっさり醤油味のスープは、煮干ダシがしっかりと効いていながらもエグみなどはありません。
魚介メインだと厚みがなく薄めの仕上がりとなる事もありますが、動物系の厚さもしっかりと出ています。

油も適度に浮き、程よいコッテリ感です。
一口目の印象から煮干油かとも思いましたが、何口か食べるうちに動物系油かなと思う様になりました。

麺は、全粒粉入りのストレート中細麺でした。
中〜低加水位で、なめらかな表面ながらも、噛むとバツンと切れる強い食感。
珍しいタイプの麺で、スープとの相性も抜群です。

トッピングとしては、チャーシュー、メンマ、雪下ニンジンなどがのっていました。
スダチが少し使いにくいながらも、途中かじったりする事で酸味が加わり良いアクセントとなります。
お店の通常営業で出すなら別皿提供で、絞って使ってもらうと良いかなと思います。

強めに効いた魚介に対し、動物系が下支えをし、油の与えるコク、そして、スープに合わせた自家製麺と、とてもバランスの良い仕上がりですぴかぴか(新しい)

イベントでここまでのものを出すというのは凄いですね。
県外のトップクラス店とも渡り合える様なクラスの素晴らしい一杯でした手(チョキ)



GOGO宝来軒、麺屋しょうじ、麺処 暁、比他棒、麺屋 吉祥、宝来軒 本店の「上越豚骨」

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白濁した豚骨スープに、恐らくは豚からと思われる油がたっぷりと浮いています。

上越特有の強い豚の香りがするスープは、新潟市ではなかなか味わえないタイプです。

麺は少し縮れたツルモチ太麺でした。

チャーシューは低温調理したものらしいです。
食事コーナーまで歩く間に熱が入ってしまったかもしれません。

ほかにも姫竹などがのっていました。


麺処 暁で働いているという女性店員さんが「ぜひ上越に観光やラーメンを食べにきて下さい」と元気に接客をしていました。



男前☆飛雄馬総本店と祥気の「長岡甘エビ生姜チャーシュー」

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生姜風味のあっさり塩味のスープです。
ラーメンを受け取る場所におろし生姜がおいてあるので、お好みでプラス出来ます。

麺はツルモチの中細麺でした。

弾力あるバラチャーシュー、海老、ほうれん草、メンマなどがのっていました。



孔明、琴平、ダルマ食堂の「炙り鶏中華ソバ」

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あっさり醤油味のスープ、麺は少しパッツリ感のある中細麺です。

香ばしく炙った鶏肉がのっており、その香ばしさがスープに軽く移ってきて良い感じです。

他にも、三つ葉、揚げ玉、味玉、海苔、ネギなどがのっていました。


二人で別々のお店に並ぼうとし、同じタイミングでラーメンが出てくる様に並び始める時間を調節しようとしていたら、お店の方より話しかけられラーメンを作る時間を調節してくれる事になりました。
ラーメンイベントでこういった事は初めてだったので驚きましたひらめき


酒麺亭 潤 本店、らーめん食堂あしょろの「越後吟醸炙りみそ」

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スープには江部ファームの味噌を使っているらしいです。
煮干と味噌というよりは、エビ風味と味噌が融合しているイメージでした。

麺はツルモチの中麺です。

塩麹に漬けて、その場で焼いたという豚肉は食べ応え抜群ですね。

外も少し寒かったので、体が温まる一杯でした手(チョキ)



鶏湯ラーメンばふの「濃厚とろだく麺新潟ver.」

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鶏の旨みたっぷりの鶏白湯です。
粘度こそそこそこですが、乳化油が口の中にまとわりつくようなまったり感があります。

麺は低加水のストレート極細麺です。
(博多豚骨に使われる様なタイプ)

銘柄鶏の越の鶏を使ったという鶏チャーシューはしっとり食感で肉の旨みがしっかりと残っています。
豚チャーは濃い目の味付けでした。



今回はチケット制で、チケット1枚につき抽選券が一枚もらえます。

という事で6枚の抽選券をもって、抽選会場へと向かいました。

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商品一覧

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JTB旅行券
新潟特産品
新潟おちょこ
レルヒさんキャンディー
佐渡名物 小判飴


結果は、、

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JTB旅行券以外が当たりましたるんるん


明日日曜日も開催されているので、人気各店の今回だけの限定ラーメンを食べに新潟ふるさと村へ行ってみてはいかがでしょうか?


新潟らーめん物語の詳細
posted by BBSHIN at 13:32| Comment(0) | グルメイベント

2015年02月14日

にいがた冬 食の陣 当日座(第23回)

今日明日の2日間、新潟市内の4会場で開催されている「にいがた冬 食の陣 当日座」へと行ってきました。

私が行ったのは古町会場です。

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ふるまちモールの5〜7番町が全てイベント会場となっており、かなり多くの人達で賑わっていました。


今回食べたお店は、お勧め情報をもらっていた「新潟県なまめん工業(協)青年部」が提供するラーメンです。

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ラーメン

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スープは半濁位の醤油味で、コクや旨味たっぷりです。
魚介素材の味もしたでしょうか。

製麺関係の人達がやっているだけあって、特筆すべきはやはり麺です。

モチモチで歯応え抜群の麺が美味しいですねるんるん

新潟県産小麦の「ゆきちから」を使用しているとのこと。
最近、この小麦の名前を良く耳にするので、今度自分でも試しに使ってみたいと思います手(パー)


続いてのお店は、「鈴木鮮魚」です。

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新潟県産の「のどぐろ」を使った「のどぐろ丼」(600円)

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肝入りあんこう汁(500円)

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他にも、「生まぐろ丼」「ずわいかに丼」「ずわい生うに丼」「まぐろ生うに丼」などがあり、あんこう汁と丼のセットは100円引きでした。

のどぐろ丼とあんこう汁は共に美味しく、セットで1,000円はかなりお得価格ですね手(チョキ)


食後に新潟古町から生まれたアイドルユニット「RYUTist(りゅーてぃすと)」のライブを観ました。

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名前は知ってましたが、生で観るのは今回が初めてでした。

元気で躍動感溢れるダンスと歌が良いですね〜るんるん

いかにもアイドルファンといった振り付けとかけ声で応援する方々が何人もいました。
あまりの熱気に私もファンになってしまいそうでしたぴかぴか(新しい)


にいがた食の陣は明日も開催しているので、まだ予定の決まってない方は是非行ってみてはいかがでしょうか?


にいがた冬 食の陣 当日座の詳細
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2014年11月01日

UXほっとほっとフェスタ2014

11月1日(土)、2日(日)の2日間、産業振興センターで開催されている「UXほっとほっとフェスタ2014」に行ってきました。

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今回は新潟県内の人気ラーメン店が5軒参加しています。

まずは、

いっとうや×まっくうしゃ

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秋薫る醤油ラーメン

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サンマやマツタケなど、秋の味覚を使った一杯とのこと。
香りが良いですね〜るんるん

熱い油がスープにフタをし、熱々状態でしたぴかぴか(新しい)
熱さにプラスし、油の風味がラーメン全体において大きな役割を果たしていると感じます。

麺はツルモチ麺が主流の新潟では異色のしなやかな細麺です。

マツタケ、銀杏など、そのままでは沈んでしまいそうな具材は、チャーシューにのっけられ、一風変わった風貌となっています。

繊細な淡麗系醤油の一杯ですね。
とても美味しかったですぴかぴか(新しい)


つづきまして

ラーメンつり吉 小千谷店

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つり吉熟成醤油ラーメン

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深い醤油ダレの味わい!

チャーシューにもしっかりと味が染み込み、メンマも美味しいですねぴかぴか(新しい)

スープを弾くタイプのツルモチ細麺にもスープの絡みを感じさせる強い醬油感ダッシュ(走り出すさま)

これぞ正につり吉ブラックですねグッド(上向き矢印)

普段と全く同じかは分かりませんが、小千谷、川口まで行かずとも「つり吉」の魅力を味わえる一杯である事は間違いないと思います。
それで気に入れば、遠出の際に寄ってみたりなども良いかと思います。


3軒目は

新潟市西区の「麺kitchen ふくすけ」です。

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こちらは、通常営業で提供している「ふくすけ流 白海老そば」の他に「ゆず塩豚骨」なるメニューを提供していたのでそちらにすることに

ゆず塩豚骨

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柚子香る豚骨スープの一杯ですぴかぴか(新しい)

ふくすけに関しては、調理や味付けが上手く、動物系スープが弱めな印象を持っていましたが、そのイメージを覆すクリーミーな豚骨スープですグッド(上向き矢印)
そして強めの旨味の塩ダレが、豚骨スープにピッタリと合っています。

麺はスープが良く馴染むタイプで、豚骨スープに良く合う歯切れの良いストレート細麺です。

九州系で臭みがなく食べやすいタイプの人気店にも近いレベルの一杯だと思いました。

お店に失礼な表現になるかもしれませんが、想像していたものよりはるかに旨い豚骨ラーメンでした。



味の横綱×花果山

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モウ烈!!! 国産牛すじあんかけ麺

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あっさり醬油のスープで、牛スジやニンジン、白菜等の野菜が入った餡がかかっています。

餡から味が落ちるのか、スープに入ってるのかは分かりませんが、牛の旨味がたっぷりと詰まったスープです。

創意工夫をこらした一杯で、今後の発展性、チャレンジ精神などが感じ取れる一杯でしたひらめき



なおじ×ごっつぉラーメンみそら×東京三の輪ジョニー

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焙煎味噌ラーメン

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作っているところが見えましたが、金属性のボウルに味噌スープに入れ、バーナーで強力にスープ炙り、茹でた麺を入れた器にスープを注いでいました。

以前、見附で食べた時より、油の量がだいぶ減り、食べやすくバランスが良くなったと感じますぴかぴか(新しい)

挽肉は、生姜で味付けされた鶏肉でしょうか。
この生姜風味がスープに溶け出し、味に変化をもたらします。

味噌スープを炙る目的としては、香ばしさを加える事でしょうか。
確かに序盤香ばしい感じがありつつ、徐々に生姜風味にそまっていったと思います。

調理風景も含め、美味しく、良い物が食べられて良かったでするんるん



ちなみに、今回のイベントでは、良くイベントで用いられている使い捨ての発砲容器ではなく、プラスチック製で割れないタイプで、洗って使いまわせる丼を使用していました。
使い捨てと違い手間がかかる分、盛り付けなどの見た目や持ちやすさ、そしてラーメンの完成度にも大きく影響していたと思いますぴかぴか(新しい)
更にひと手間増やし、レンゲまでついてると完璧なのですが、イベントでそこまで求める訳にはいきませんね。

しかし、今回の参加5店は通常営業でのラーメンも食べた事あるお店でしたが、簡易設備で行うイベントだというのに、それぞれが店舗と変わらないレベル、もしくは、それ以上の気合で臨んでいるお店ばかりだったという印象です。
イベント出店だと意図的、もしくは慣れの部分でクオリティを落とすケースが多々見受けられますが、この辺りは真面目で勤勉な新潟県民の気質が良い方向に働いたのかなと思いました。

どれも美味しくとても満足出来ました手(チョキ)


UXほっとほっとフェスタ2014の詳細


食後に別のブースに寄ってみたところ、燕市の銀器、ステンレスの専門メーカーの「三宝産業」が出店していました。

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訳あり品を格安で販売しています。

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ずっと欲しいと思いつつも我慢していた商品が安価で販売されていたので、ついついたくさん買ってしまいました。

スープレードル各種とミニフライパン

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スープレードルは今までは270,360,500ccの三種類とカンロレードル2種類しか持っていませんでしたが、今回は売ってる全種類を購入しました。

これで、Wスープの細かな配分、タレの分量を調節出来ます手(チョキ)

今までは、2種類のスープの一方を270満タンにし、それを360に注いでから、360を満タンにする様にもう一方のスープを注いで250:110の配分にしたり、そこに27ccのカンロレードルを組み合わせたりして、色々な配分が出来る様に頑張っていましたが、段々面倒くさくなって目分量になったりしていました。
自宅で自分で食べる分には味のバランスさえ合っていれば全く問題無いのですが、一度に何杯も安定提供するには、しっかりと計らないとダメですよね。
まあ、何杯も提供しなくてはならない場面はなかなか訪れないのですがたらーっ(汗)

ミニフライパンは今までは色々探して15センチ位のものを見つけて使っていましたが、今回のものは直径10センチ位の品です。

使用目的としては、香味油を作る際、鍋やフライパンが大きいと、たくさんの油を使わないと出来ないのですが、これなら数人前の香味油を少量作る事が出来ると思います。

とても良い買い物が出来て満足ですぴかぴか(新しい)
posted by BBSHIN at 20:56| Comment(0) | グルメイベント

2014年10月09日

新潟ラーメンバトル2014 全店巡り終えました

9月25日より始まった「新潟ラーメンバトル2014」

審議委員として全軒を巡る予定となっていましたが、昨日の東横を最後に全店巡り終える事が出来ました。

今回のテーマは「肉」という事もあり、1店1店がガッツリとしており、腹にくるものはありましたが、各店の趣向を凝らしたラーメンを食べるのは実に楽しかったです。

・肉のボリュームを前面に出しているお店
・肉の味付けなどアレンジにこだわるお店
・数種類の肉を用いバリエーション豊富にしてきたお店
・テーマをそこまで重視せず、味やコスパを狙ったと思われるお店

など、各店の色々な思惑を見る事が出来て良かったと思います。

私は巡り終えましたが、イベント自体は11月24日まで続きます。

私の様に無理なペースで食べ急ぐ必要は全くありません手(パー)
余裕のある方は期間終了までに全店巡ってみてはいかがでしょうか?


新潟ラーメンバトル2014の画像一覧はコチラ
posted by BBSHIN at 19:37| Comment(0) | グルメイベント

2014年09月27日

NSTまつり2014 ラーメンWARS 麺下統一 八千代の乱

今日明日、NST本社にて開催されている「NSTまつり2014」の「ラーメンWARS 麺下統一 八千代の乱」へと行ってきました。

会場はかなりの人で賑わっていました。

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一軒目のお店は新潟県内から唯一出店している小千谷市の人気店「麺や ようか」です。

鶏塩ラーメン

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「秋刀魚薫る鶏塩」というテーマとのこと。

並んでいる最中に作っているところが見えましたが、寸胴には上部にびっしりとモミジが見えており、見えませんでしたがたっぷりの鶏がらを使用している事が伺われます。
浮かび上がる鶏油をカンロレードルではかり取り、一杯一杯のラーメンの油として使用していました。
スープはWスープ方式らしく、鶏スープと魚介スープを提供時に合わせるやり方を取っていました。
行列が出来、たくさんのラーメンを一度に作らなければならない状況下で、なかなか手間のかかる作業をしているものだなと驚きました。

スープは鶏風味が全開のあっさり味です。
魚介風味は強い鶏風味の影にかくれつつも、スープに複雑さを与えています。

麺は歯応えと噛んだ時の風味の良い中細麺でした。

もう少しテーマの「秋刀魚」を目立たせても良かったとは思いますが、一番美味しい素材配分のバランスがこの位だったのかなと思います。

とても美味しい一杯でした手(チョキ)


2人でまわるとはいえ、5杯を連食するのでスープを飲むのは抑えなければと思っていたのに、ついつい完食手(パー)

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麺や ようかの鶏塩ラーメンについて



つづきまして、錦大館本店の「極旨トロ肉豚骨ラーメン」

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かなり濃厚な動物系白湯スープです。
無化調と書いてありましたが、しっかりとした旨味を出している一杯でした。

豚バラ軟骨はトロりと柔らかく煮込まれており、とても美味しかったでするんるん

表面に油が1ミリ位の層を作っており、コク深いスープに更なるコクを与えます。
ただし、丼からすする時に油の部分が一気に口に入ってくる為、箸を使って油を具の影に追いやるなどしてから飲む様にしました。
レンゲさえあれば更に美味しく感じるであろう一杯でした。


錦大館本店の極旨トロ肉豚骨ラーメンについて


次は、めん処 久太の「中華そば」

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魚介風味がしっかりと漂うあっさりラーメンです。
麺はコシのあるツルモチ縮れ麺でした。

こういうイベントでは、なかなか珍しいタイプのシンプルで正統派な「昔ながらのあっさりラーメン」的な一杯でした。

めん処 久太の中華そばについて



「麺屋宋」と「ど・みそ」を残し、お店の前に行くと長蛇の列が出来ています。

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麺屋宋の方が回転が速く、列の進みが速かったです。
ど・みその方は、太麺で茹で時間が長いせいか、作るスピードが新たに並びに入るお客さんの人数に追いついていないという印象でした。


まずは、麺屋宋

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スープが少なめなのが印象的でした。

作っているところが見えましたが、大きめのレードルで目分量でスープをはかっていたので、毎回スープ量が異なっていた様です。
あとは、スープとタレを分けていない様に見えました。
スープとタレを分けるのは塩分濃度を一定に保つ為なので、一度に寸胴内のスープをさばくのであれば、分ける必要は無いのかなと思いました。
あとは、スープはWスープ方式と書いてありましたが、仕込み中の寸胴で魚介スープを事前に合わせているのかなと。

味の方は、塩分濃度が一般的なラーメンと比べ、かなり低めです。
出汁を感じさせる為に抑えているのでしょうか???

お店で食べたらもっと美味しいんだろうなと感じさせる一杯でした。


麺屋宋の特製塩らぁめんについて


ラストはど・みその「味噌ラーメン」

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この一杯を手にする為に、1時間半も並びました(^^;)
イベントだから頑張りましたが、日常の食べ歩きであればありえない話です。

かなり強い風味の出た味噌味のスープ、表面には油がそこそこ浮き、結構なコッテリ感です。
「動物系に和風出汁」との事ですが、味噌の強さにその辺りは判別出来ませんでした。

上にのった豚肉をスープにくぐらせて食べると美味しかったですねぴかぴか(新しい)

新潟で似たタイプのラーメンを何度か食べた事があるので、新潟の人にも人気が出そうな一杯だなと感じました。

ど・みその味噌ラーメンについて


NSTまつり2014 ラーメンWARS 麺下統一 八千代の乱の詳細
posted by BBSHIN at 16:59| Comment(0) | グルメイベント

2014年08月29日

大砲ラーメン 新潟伊勢丹 秋の大九州展

新潟伊勢丹で開催されている「秋の大九州展」へと行ってきました。

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お目当てはこちら

「大砲ラーメン」

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ちなみみ、以前九州ラーメン食べ歩き旅行に行った際に、こちらの本店に行きましたが、濃厚な豚骨ラーメンが印象的だったのを今も覚えています。

大砲ラーメンの食べ歩き記事はこちら


まず、注文したのは数量限定という「昔ラーメン」です。

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丼が運ばれてきた瞬間に漂う豚骨臭はかなり強烈ですあせあせ(飛び散る汗)

スープを一口飲むと、、

豚骨全開ダッシュ(走り出すさま)
かなりの濃厚で豚臭溢れるスープです。
ここまでのスープを提供しているお店は新潟ではありませんね。

麺は福岡の豚骨ラーメンの定番の低加水ストレート細麺です。
イベントなので替え玉は無かったっぽいですが、普通なら大抵の人が替え玉をする様なラーメンですね。

「カリカリ」は、本当にカリカリとしており、食感を楽しめて良いですねぴかぴか(新しい)

店員さんに普通のラーメンとの違いを聞いてみると、揚げ玉が入ってるかどうかだけではなく、スープのベースが違ってコッテリになっているとの事です。

以前のブログ記事を見返してみましたが、その時は「スープにザラつきを感じる」的な表現をしていましたが、今回は全く感じませんでした。
あと、「カリカリ」がカリカリしてなかったと書いていますが、今回はしっかりとカリカリしていました。

個人的な感想では、味、香りともに記憶に残っているものとほぼ一緒という印象です。
以前、別のイベントで九州の名店が参加した際、お店で食べるものと全然違うものが出てきてガッカリした記憶がありますが、こちらのお店は、しっかりとしたものを出してくれていると思いました。


テーブル備え付けの紅生姜と辛味噌

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行列も収まっていたので、もう一杯注文することに

ラーメン

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店員さんが
「昔の方がコッテリしてます」
と言ってますが、こちらも十分コッテリと濃厚な味わいです。

味の基本的な部分はほぼ変わらないのかなという印象です。

カリカリを作る際の豚脂を、一方のスープには乳化させる形で溶け込ませてコッテリさせているのでしょうか?

その辺りの部分は食べただけでは分かりませんが、とりあえずラーメンは旨かったです手(パー)

新潟でこれだけの豚骨ラーメンを食べられる機会というのは、そうそう無いと思うのでこの機会に是非行ってみる事をお勧めします手(チョキ)


新潟伊勢丹 秋の大九州展 大砲ラーメンの詳細


ちなみにせっかく九州の美味しいものが揃ったイベントなので、ラーメンを食べる以外にも色々なものを購入しましたひらめき

新潟伊勢丹 秋の大九州展についてのブログ記事はこちら
posted by BBSHIN at 02:27| Comment(2) | グルメイベント