2018年06月10日

旬菜ダイニング 三華 具材豊富な酸辣湯麺

新潟市中央区にある中華飯店「旬菜ダイニング 三華」へと行ってきました。

sanka_syunsaidining_1.jpg


麺類以外にも、かなりメニュー数が多かったので迷いましたが、まずはラーメンと思いこちらを注文しました。

酸辣タンメン

sanka_syunsaidining_2.jpg

sanka_syunsaidining_3.jpg


具材たっぷりなサンラータンメンです。
ふわとろのとき玉子、ニラ、しいたけなどたっぷりと入っています。

スープは、あっさりで酸味と辛味があります。
辛味はそこそこで、強い酸味の方が印象的です。

麺は多加水の細麺でした。

酸味もあり、さっぱりと美味しく食べられる一杯でした。


もう一杯はこちら

海鮮タンメン

sanka_syunsaidining_4.jpg


海老、あさり、ホタテ、イカ等の海鮮素材が入ったあっさりタンメンです。

魚介素材の味も入っている事もあってか、あっさりながらもかなり強い旨味が目立つ仕上りとなっています。


ミニマーボー丼(380円税抜)

sanka_syunsaidining_5.jpg

sanka_syunsaidining_6.jpg


サイドメニューのつもりで注文したところ、予想外のものが出てきました。

メニュー名から小さいマーボー丼が一つ出てくるかと思いきや、スープ、サラダ、漬物がついてきて、定食的なセットとなっていました。
これで380円税抜はお得ですね。


ミニ春巻き(280円税抜)

sanka_syunsaidining_7.jpg


パリパリ食感で美味しかったです!


メニュー豊富でそれぞれが美味しく良いお店だと思いました。
場所的には比較的目立たない場所だと思いますが、お客さんは結構入っていました。
恐らくはこちらのお店の魅力を知っている地元の常連さん達なのでしょうね。


旬菜ダイニング 三華の詳細
posted by BBSHIN at 13:09| Comment(0) | 新潟市中央区

2018年05月12日

新潟元祖鯛らーめん 大漁 あっさり鯛出汁塩ラーメン

朱鷺メッセ、ときめきラーメン万代島にオープンした「新潟元祖鯛らーめん 大漁」へと行ってきました。

tairyo_tokimeki_1.jpg


こちらのお店、10数年前より朱鷺メッセで営業し、約10年前に閉店してしまいましたが、だいぶ時をあけての復活オープンとなります。
その間、全く営業していなかった訳ではなく、山形県のお店でも営業を続けていた様です。


看板メニューはこちら

鯛らーめん 塩

tairyo_tokimeki_2.jpg

tairyo_tokimeki_3.jpg


あっさり塩味のスープです。

近年良く見かける鮮魚系鯛ラーメンの様な、下処理で臭みを抑えつつも、ちょっとした魚臭さも含め鯛をまるごと前面に出したものとは違い、臭みはほぼなく上品な仕上がりです。
スープの仕上がりは綺麗ですが、旨味が強めで、塩分も若干強めです。
油感はなくスッキリとしたあっさり味でした。

麺は多加水でツルツルとした質感ですが、モッチリというより、強い歯ごたえと弾力感の硬め食感です。

トッピングとして、小さめのチャーシューがのっていました。
こちらは、肉がしっかりとした弾力感を残し、また、肉の旨味に加え、しっかりとした旨味が染み込ませてありました。
香りの強い濃い醤油ダレに漬けると消えてしまう様な豚の風味もしっかりと残っており、豚の美味しさを存分に楽しめる仕上がりとなった一品かなと思います。
そういう意味では、+200円のトッピングチャーシューもお勧めかなと。


+100円の鯛めしを頂きました。

tairyo_tokimeki_4.jpg


残ったスープをかけて食べるのがお勧めとのこと。

シンプルな変化ではありますが、とても贅沢な味わいに感じます。

ラーメン単体よりも、鯛めしとのセットで楽しむ事をお勧めします。


新潟元祖鯛らーめん 大漁の詳細
posted by BBSHIN at 13:43| Comment(0) | 新潟市中央区

2018年05月10日

海老寿DELUX 海老満載スープの一杯を更に海老粉末増しに!

新潟市中央区にある「海老寿DELUX」へと行ってきました。

ebisu_deluxe_201805_1.jpg


今回注文したのはこちらの一杯です。

海老醤油

ebisu_deluxe_201805_2.jpg


タレ、スープ、油に海老を用いている事で、しっかりとエビ出汁が効いた一杯となっていますが、今回はそんな一杯の海老感を更に加速させてみました。


追加トッピングの
・干し海老粉末増し
・焦がし海老油増し

ebisu_deluxe_201805_3.jpg


海老粉をオン!!

ebisu_deluxe_201805_4.jpg


強烈に海老が効いた一杯へと変化します!!


そして麺リフト

ebisu_deluxe_201805_5.jpg


海老の粉がスープと共に上がってきます。
麺に油やスープも絡むので、すする事に口の中に海老風味が広がります。

あっさり系ですが、しっかりとした出汁感の一杯でした!


続いてこちら

海老出汁担々麺

ebisu_deluxe_201805_6.jpg


麺は太麺を使用しています。

ebisu_deluxe_201805_7.jpg


濃厚なゴマ風味が印象的な一杯でした。


そんな担々スープに良く合うのがご飯です。

ebisu_deluxe_201805_8.jpg



よだれ餃子

ebisu_deluxe_201805_9.jpg


山椒風味のゴマソースがかかった一品です。


続いてもう一品

もちもち餃子

ebisu_deluxe_201805_10.jpg


カリカリとした羽根付きの餃子です。

どちらの餃子も美味しかったのでお勧めです!


海老寿DELUXの詳細
posted by BBSHIN at 23:34| Comment(0) | 新潟市中央区

2018年05月01日

よなき屋 糸魚川産の南蛮海老をふんだんに使用

新潟市中央区、古町にオープンした居酒屋「よなき屋」へと行ってきました。

yonakiya_1.jpg


特製ネギダレの油淋鶏(620円)

yonakiya_2.jpg


エビ一本餃子5個(550円)

yonakiya_3.jpg


エビが一本、そのまま入っています。

yonakiya_4.jpg


こうした各種一品料理を肴にお酒を楽しみつつ、シメにラーメンを食べる事も出来ます。


特製海老ラーメン 味噌

yonakiya_5.jpg

yonakiya_6.jpg


海老出汁が効いた味噌スープです。
海老と味噌の相性は良いですね。

トッピングとしては、チャーシュー、メンマ、モヤシ、味玉がのっていました。

他には、丼のふちに海老味噌がついていました。
海老風味満載で、スープに溶かして味の変化を楽しめます。


全体的に他のお店で食べた事がある味だと思いながら食べていました。
基本的に他のお店を「〇〇に似ている」と引き合いに出す事はしないと決めているのでどう表現するか迷っていたのですが、後で調べてみると・・

そちらのお店の姉妹店との事でした。

新潟の駅南の「たまり家」
そっくりな味です。

たまり家の味を古町で飲んで楽しみたいという方にお勧めです。


特製海老ラーメン 醤油

yonakiya_7.jpg


基本的には同じスタイルかと。
スープは同じでタレの違いというところでしょうか。

こちらも悪くないですが、やはり海老スープは味噌の方が合うかなと。
より海老が出ていた様にも感じます。


よなき屋の詳細
posted by BBSHIN at 11:07| Comment(0) | 新潟市中央区

2018年04月28日

麺や かんぱち かんトマレッド麺

新潟駅南にオープンした「麺や かんぱち」へと行ってきました。

kanpati_1.jpg


お店に入ると、正面にあるカウンターで注文し、代金を前払いするという独特なスタイルです。


注文したのはコチラ

かんトマレッド麺

kanpati_2.jpg



かなり奇抜な見た目ですね〜

スープは、ラーメンっぽさがあまりないクリーミーなトマトスープです。

トマトの味が全開なので、ヘルシーな仕上がりとなっています。


麺は多加水モッチリ中太麺です。

kanpati_3.jpg


具材としては、トマトスープに合わせミニトマトものっていました。
他には、小海老が5〜6尾、ネギなどの他、薄くカットされたモチもスープの中に沈んでいました。

kanpati_4.jpg



もう一杯はこちら

豚骨醤油ラーメン

kanpati_5.jpg

kanpati_6.jpg


「豚骨醤油」という様な濃厚系白湯ではありません。
ライトな醤油スープに背油が多めに浮き、コッテリとしています。

麺は多加水中太麺でした。



会計をするカウンター左には、胡椒、酢、ラー油、辛味噌といった調味料の他、ザーサイなどが置いてありました。

kanpati_7.jpg


ザーサイと辛味噌を頂きました。

kanpati_8.jpg


サイドメニューとして、1日限定20食というミニチャーシュー丼(180円)を注文しました。

kanpati_9.jpg


唐揚げ3個(260円)

kanpati_10.jpg


カリカリしていて美味しかったですね。



最初の会計時に、メンバーカードをもらいました。

kanpati_11.jpg


こちらのカードを清算前に提示すると、850円以上の会計の場合、15%引きになるのだとか。
今回の清算から利用可能でした。

オープンしたという事もあり、常にこのサービスをやっているかは不明です。



麺や かんぱちの詳細
posted by BBSHIN at 11:37| Comment(0) | 新潟市中央区

2018年04月24日

青島ラーメン司菜 トキメッセ店 生姜が効いた長岡生姜醤油系

新潟市中央区、朱鷺メッセの敷地内にある「青島ラーメン司菜 トキメッセ店」へと行ってきました。

aoshima_tokimeki_1.jpg


お店がある場所は、ときめきラーメン万代島と呼ばれるところです。
オープン当初、話題を呼び5〜6軒のラーメン店がありましたが、現在では2店舗となってしました。
そうした中でも、こちらの青島は根強い人気で営業を続けています。

この日も満席で、店外まで行列が出来ていました。
(外観写真は食後に撮影)


注文したのはこちら

青島チャーシュー

aoshima_tokimeki_2.jpg


生姜醤油スープは相変わらずの美味しさです。

生姜が効いた濃い醤油味のスープは、醤油風味に加え、厚みある動物系のコクが印象的でした。
スープはあっさりながら、上に浮いた油の程よいコッテリ感も良いですね。

いつもは生姜が一番印象的だと感じていたのですが、この日は生姜よりも動物系のベースが目立つと思いました。
出汁の出方もあるのかもしれませんが、浮き油の量によるのかもしれませんね。


麺は、多加水でモッチリとした歯ごたえの中太麺です。

aoshima_tokimeki_3.jpg

この麺が生姜醤油スープに合うんですよね!


とても美味しかったです。
また、食べに行きたいですね。


青島ラーメン司菜 トキメッセ店の詳細
posted by BBSHIN at 20:25| Comment(0) | 新潟市中央区

2018年03月26日

広東 海鮮入り五目あんかけ汁そば

新潟市中央区、古町にある中華料理店「広東」へと行ってきました。

kanton_1.jpg

※今回はラーメン狙いで行った訳ではなく、デジカメではなくスマホカメラでの撮影となった為、普段よりも画質が悪くなっています。


大エビとイカのXO醤炒め、土鍋のマーボ豆腐、はるまき等の各種料理を食べましたが、どれもクオリティが高く美味しかったです。
(この時点では掲載するつもりではなかったので撮影していませんでした)


ラストにラーメンを注文することに。

海鮮入り五目あんかけ汁そば

kanton_2.jpg

kanton_3.jpg


スープはあっさりとした醤油味で、適度なバランスのスープに、五目餡の味が溶け込み、甘味、旨味も加えられていたかなと。

麺は多加水の細麺です。

取り分けて食べたので、全ての具材を食べていないのでハッキリとしないのですが、イカ、エビ、シメジ、キクラゲ、白菜、モヤシなどが入っていました。

他の料理で食べた記憶かもしれませんが、確かここにもチャーシューが入っていたかと思います。
チャーシューはラーメン屋で良く使われる煮豚ではなく、本格的な焼き豚でした。
肉の弾力感と染み込ませてある味が実に良く、かなりハイレベルな逸品ですね。

全体的なバランスが良く、しつこさも無いので、シメの一杯としてもちょうど良いと思います。


もう一品はこちら

肉味噌担々麺

kanton_4.jpg


胡麻のクリーミーかつ濃厚な味わいが良く出たスープでした。
ラー油の辛味、山椒のシビレも効いていたかと。
肉味噌の味と食感も良かったと思います。

今回は取り分けて食べましたが、機会があれば一杯まるごと食べてみたいですね。

色々食べましたが、全品美味しく、とても良いお店だったと思います。


広東の詳細
posted by BBSHIN at 22:10| Comment(0) | 新潟市中央区

2018年03月11日

麺や力ぷらす 生姜がガツンと効いた「ド生姜みそらーめん」

新潟市中央区「麺や力ぷらす」へと行ってきました。

menya_tikara_plus_201803_1.jpg


今回はホットペッパー「メシ通」の取材で行ってきました。

メシ通掲載の記事はこちら


昔はなかった変化版の味噌ラーメンが気になり注文してみることに。

「ド生姜みそらーめん」

menya_tikara_plus_201803_2.jpg


かなり生姜が効いています!!

基本的な部分はスタンダードな味噌ラーメンと同じなのですが、生姜を強く効かせる事で別物のスープとなっています。
普通の味噌ラーメンがバランスの良い味噌風味なのに対し、こちらは強い生姜感がかなり強調され、一点突破な破壊力ある味となっています。
元々のスープがしっかりとしているからこそ、強い味を加えても崩れないというのもあるのでしょうね。


麺は多加水でガッシリ食感の平打ち極太麺です。

menya_tikara_plus_201803_3.jpg


インパクトあるスープにベストマッチな迫力ある麺ですね。

キャベツ、モヤシ、ネギ、キクラゲ等のたっぷりの野菜に加え、刻みチャーシュー、そして、千切りの生姜がのり、更に生姜風味を加速させます。


食べ応え抜群な一杯でした!

とても美味しかったです。


もう一杯はこちら

汁なしマーボーメン

menya_tikara_plus_201803_4.jpg


麻婆麺は汁ありと汁なしがありますが、今回は汁無しを選びました。

汁有りでも麻婆餡のトロみの強さは圧巻ですが、汁無しは更にそこが強調されます。
トロみの強さのみならず、餡自体の味も良いですね。

そして、トロみが強い餡は麺にしっかりと絡みます。

menya_tikara_plus_201803_5.jpg


そして、麺や力といえば、、

やっぱりコレです!

無料のライスとおかず

menya_tikara_plus_201803_6.jpg


ご飯と麻婆麺の組み合わせは最高ですね。

そのままマーボーメンとして食べても良し。

マーボー豆腐をかけて麻婆飯としても良し。

ごはんとおかずを食べ合わせも良し。

もちろん、今回のド生姜味噌ラーメンや、その他の各種ラーメンとご飯の相性もばっちりです。

様々な楽しみ方が出来る無料のライスとおかずはかなり魅力的ですね。


麺や力ぷらすの詳細
posted by BBSHIN at 00:11| Comment(0) | 新潟市中央区

2018年03月08日

越後中村家 透き通る様なアゴ出汁スープ

新潟市中央区万代、新潟駅方面から中央郵便局を越え、スミヤマトリゾウ、天ぷらはせ川などがある斜めの道に新しいお店が出来たという情報を元に行ってみました。

ラーメンののぼりが

echigo_nakamuraya_1.jpg


お店はこの奥です。

echigo_nakamuraya_2.jpg


越後中村家

echigo_nakamuraya_3.jpg


店内はテーブル席なども置けそうな作りですが、現状はカウンターのみで営業していました。

カウンターに座り注文すると、漬物が出てきました。

echigo_nakamuraya_4.jpg


注文したのはコチラ

あご出汁らーめん(塩)

echigo_nakamuraya_5.jpg

echigo_nakamuraya_6.jpg


かなりアッサリで魚介の効いたスープです。

アゴなどを使ったという魚介系のスープは、結構しっかりとした出汁が出ています。
一般的なラーメンに必須ともいえる油が浮いておらず、また、動物的な厚みも感じ取れませんでした。
その為、魚介出汁がかなり際立っています。
最近では、濃い目の動物系清湯に魚介を効かせ、風味の強い香味油を浮かせ、味と香りを重ね合わせた足し算的な淡麗系塩を良くみかけますが、こちらは、それらとは対照的に余計な物をそぎ落とした引き算的な組み立てに思えました。

麺はプリっとした食感で固めな細麺です。
スープが魚介メインでサラリとしているので、全体のバランスの中で、麺の食感の強さが存在感を発揮します。

チャーシューは、弾力感ある豚の首肉を使用していました。
食感の良い豚トロチャーシューはとても美味しかったです。


個人的好みでは、重ねに重ねた位の深みある味が好きだったりしますが、時にこういうシンプルかつ繊細な味も良いものですね。


スープが飲みやすい事もあり、完食となりました。

echigo_nakamuraya_7.jpg




もう一杯はこちら

中華そば

echigo_nakamuraya_8.jpg

echigo_nakamuraya_9.jpg


説明に見ると煮干しを効かせているとの事ですが、魚介が目立つあご出汁らーめんに比べると、魚介感の強さは感じませんでした。
バランスの良いシンプルな中華そばかなと。
油感の無さはあご出汁同様でした。


中華そばとのセット「奄美鶏飯」

echigo_nakamuraya_10.jpg


特に説明には書いてませんでしたが、恐らくは、スープをかけて食べる為のものなのかと思い、試してみる事に。

echigo_nakamuraya_11.jpg


お茶漬け的な感じとなります。

スープの油感の無さから、もう少しコッテリさせていかにも「ラーメン茶漬け」的な感じになって欲しい気もするのですが、その軽い物足りなさが逆に良かったりもします。
気付くと次から次へとレンゲを動かし、鶏飯も余裕の完食となりました。


最近の濃い味のラーメンに慣れた体には
「あと一味欲しい」
と感じさせるこちらの一杯がとても新鮮に感じました。


あっさりで、とても食べやすいラーメンを提供しており、夜遅くまでやっている事と、場所柄もあり、飲んだ後のシメなどにも良さそうなお店かなと思います。


越後中村家の詳細
posted by BBSHIN at 23:34| Comment(0) | 新潟市中央区

2018年03月03日

紅陽軒が復活オープン! 半タレカツ丼とのセット「エッチャン」

新潟市江南区にある「紅陽軒」へと行ってきました。

kouyouken2_1.jpg



こちらのお店、長らくこちらの場所で営業を続けていましたが、2016年にご主人が亡くなり閉店していました。

しかし、2017年7月に奥さんが再びお店を再開させ、復活オープンとなりました。


閉店するだいぶ前の2008年に行った際の食べ歩き記事はこちら



今回注文したのはこちら

エッチャン

kouyouken2_2.jpg


ラーメンと半タレカツ丼のセットです。


ラーメン

kouyouken2_3.jpg

kouyouken2_4.jpg


あっさり醤油味のスープは、スッキリとしておりとても飲みやすいです。

麺は多加水の細麺でした。

シンプルなスタイルの昔ながらのあっさりラーメンですね。
何度食べても食べ飽きる事がなさそうな、美味しい一杯でした。


半タレカツ丼

kouyouken2_5.jpg


甘辛い味付けな定番スタイルのタレカツ丼です。

「半」というには、ボリュームがありますね。
ご飯が茶碗一膳よりも少し多い位でしょうか。
ラーメンと合わせて食べるとお腹一杯となります。



もう一つはこちら

人気メニューのアヤチャンを野菜味噌ラーメンに変更(+150円)しました。
(アヤチャンはラーメンと半チャーハンのセット)

kouyouken2_6.jpg



野菜味噌ラーメン

kouyouken2_7.jpg



あっさりがベースと思われるスープが濃い目の味噌風味となっています。

麺は多加水で歯ごたえのある中太麺でした。

kouyouken2_8.jpg


デフォルトはこちらの麺でしたが、細麺に変更も可能の様です。

各種具材もたっぷりのっており、食べ応え満点な一杯でした!


半チャーハン

kouyouken2_9.jpg


こちらも美味しいですね。


おろしニンニクと辛味噌がついてきました。

kouyouken2_10.jpg


味噌スープとニンニクの組み合わせは最高ですね!

辛味噌を加え、刺激的にしても良いでしょう。




ところで、こちらのお店のセットの名前は女将さんの名前「エッチャン」や亡くなったご主人「ヨッチャン」、他には、ご家族や従業員の名前からとったものとのこと。

ちなみに、以前食べにきた際は「エッチャン」はラーメンチャーハンセットでした。
当時あった「ミッチャン」「リッチャン」「ノリチャン」「アキチャン」がなくなり、「アヤチャン」「ヤッチャン」「メイチャン」「ジュンチャン」が加わっていました。
時とともにメンバーも変わり、想い出とともにメニュー名も移り変わっているのでしょう。


ボリュームたっぷりのセットが美味しい「紅陽軒」
機会があればぜひ行ってみて下さい!


紅陽軒の詳細
posted by BBSHIN at 08:23| Comment(0) | 新潟市中央区

2018年02月25日

麺屋 味勲拉 豚骨醤油スープに甘辛豚肉と卵黄がのったすき焼き風な一杯

新潟市中央区、麺屋 誠がリニューアルオープンした「麺屋 味勲拉」へと行ってきました。

ajikura_1.jpg


定番メニューはこちら

「誠らーめん」

ajikura_2.jpg


半ライスが一杯無料でついてきます。
+200円の「選べるセットメニュー」では、半ライスの変わりにミニご飯物がセットとなります。


ラーメン単体で撮影

ajikura_3.jpg


脂感と臭いの強い豚骨醤油スープです。
そこまで粘度は高くないので、ガツンとくるタイプですね。

上には甘辛く味付けられた豚肉、卵黄、メンマ、タマネギ、ネギがのっています。
醤油スープと甘い豚肉、卵黄の組み合わせはすき焼き的ですね。


麺は太麺、細麺が選択可能で、太麺の方を選びました。

ajikura_4.jpg


モッチリ多加水の太麺です。

このスープなら太麺の方が合うかなと思います。



そして、味付けられた豚肉、卵黄、そして豚骨醤油スープとご飯との組み合わせもピッタリです。

ajikura_5.jpg


もう一杯はこちら

味噌ラーメン

ajikura_6.jpg


スープは粘度は高くはないですが、味噌の風味が強め、そして、旨味もたっぷりと加えられていました。

茹でモヤシは、スープに絡めて食べるとちょうど良かったですね。


こちらは細麺を選択

ajikura_7.jpg


多加水の細麺です。
弾力感はほどほど、細麺としては少し太めな事もあり、軽い歯ごたえはありつつも柔らかめ食感のタイプでした。


テーブル調味料

ajikura_8.jpg


醤油、酢、ラー油、胡椒、唐辛子、ラーメンのタレ、刻みニンニクが置いてありました。

ラーメンのタレで濃い味にしたり、ニンニクでパンチを与えても良いでしょう。


+200円のミニご飯物の一つ「カレーライス」

ajikura_9.jpg



麺屋 味勲拉の詳細
posted by BBSHIN at 21:13| Comment(0) | 新潟市中央区

2018年02月24日

ラーチャン家 背脂たっぷりでコッテリ太麺「背脂煮干しラーメン」

新潟市中央区、江南高校前にある「ラーチャン家」へと行ってきました。

ratyanya_201802_1.jpg


オープン当初は、ラーメンとラーチャンのみでしたが、久しぶりに行くと、背脂ラーメンやタンメン、野菜炒めといったメニューが追加されていました。

という事で注文したのはコチラ

背脂煮干しラーメン

ratyanya_201802_2.jpg

ratyanya_201802_3.jpg


スープの上に浮くたっぷりの背脂!
そして油の下には醤油ダレが効いたあっさり煮干し清湯スープです。

背脂からはインパクト大な豚風味が漂ってきます。

麺は多加水でツルツルモッチリ食感の太麺です。
背脂醤油スープと太麺の相性は良いですね。

トッピングとしては、チャーシュー、メンマの他に、背脂スープに良く合う岩のりとタマネギがのっていました。

以前食べたあっさりラーメンとは全く別物の一杯に驚きました。
とても美味しかったです。



もう一品はこちら

ラーチャン

ratyanya_201802_4.jpg


ラーメンを単体で撮影

ratyanya_201802_5.jpg


あっさりスープは、煮干しがしっかりと効いています。

オープン当初に食べた時は、油がほとんど浮いていなく、煮干しが効いているものの、薄いボディ感に物足りなさも感じましたが、久しぶりに食べてみると、油も適度に浮かされ、煮干しを含めたトータルな出汁感もちょうど良いものとなっていました。
かなり改良が進んでいますね。

麺はそうしたしっかりとしたベースのある旨味のスープに良く合う多加水細麺です。

ratyanya_201802_6.jpg


そしてチャーハン

ratyanya_201802_7.jpg

あっさりスープと交互に食べるのがお勧めです。

チャーハンは濃い目でパンチある味付けにしてあるので、出汁をしっかりと効かせつつもトータルではやや抑えめなスープのラーメンとの相性は抜群です。
「ラーチャン」
として美味しく食べられる様に計算されたセットですね。


ちなみに、背脂ラーメンもチャーハンセットにする事が可能です。



ラーチャン家の詳細
posted by BBSHIN at 09:41| Comment(0) | 新潟市中央区

2018年01月14日

ハルピン餐庁 古町店 3,000円で食べ飲み放題

サイト協力者からのラーメン情報です。

今回は新潟市中央区、古町にある中華料理店「ハルピン餐庁 古町店」です。

以下、マーロウさんの感想

↓↓↓

新潟市中央区にある、「ハルピン餐庁 古町店」に行って来ました。

halbinsancho_1.jpg


場所はかつて“大竹座ビル” だったところの向かいにあります。

そういえばこちらのお店、以前は新潟駅前にもありましたよね。


メニューは、麺類、ご飯物、お酒、そして餃子や春巻きなどの定番料理は勿論、豊富な種類の一品料理が食べられます。
また、3,000円で飲み放題食べ放題も可能です。


小生は「広東麺」を注文。

halbinsancho_2.jpg

halbinsancho_3.jpg


とろ〜り飴色熱々スープ、うずらの卵、ベビーコーン、海老、白菜、人参、竹の子、ねぎ、イカ、豚肉の細切れなどがたっぷり入っています。
麺は細麺ちぢれ。
あんかけスープなので、最後まで熱々で食べられます。

今度は食べ飲み放題にもチャレンジしてみたいですね。


ハルピン餐庁 古町店の詳細
posted by BBSHIN at 09:40| Comment(0) | 新潟市中央区

2018年01月01日

らぁめん優雅 数量限定「中華そば」

新潟市西区にある「らぁめん優雅」へと行ってきました。

yuuga2_201801_1.jpg


今回注文したのはこちら

担々つけ麺

yuuga2_201801_2.jpg


麺は「あつもり」と「ひやもり」があったので、「ひやもり」を選択しました。

yuuga2_201801_3.jpg


つけダレ

yuuga2_201801_4.jpg


麺リフトアップ

yuuga2_201801_5.jpg


麺は多加水でツルツルモチモチの縮れた太麺です。
ひやもりだとガッシリとした歯ごたえが際立ちます。
しまった食感で歯ごたえの強いチャーシュー、そしてネギがのっています。

スープの方は、背脂担々麺と同じなのかもしれませんが、なんとなく味が違う気がします。
具材や油の影響なのか、背脂担々麺の方がコクがあり、パンチがある飲み応えというか。
つけ麺の方は、逆にゴマのクリーミー感が目立つ様な気がしました。



もう一人はこちら

背脂担々麺+チャーシュートッピング

yuuga2_201801_6.jpg


相変わらずの濃厚な味わいはインパクト大でした。
辛味、胡麻のクリーミー感、背脂とスープのコク、そして、そこに加わる挽き肉等の味が絶妙です。
ライスとともに食べるのがお勧めです。



12月限定という「中華そば」なるメニューがありました。

yuuga2_201801_7.jpg


こちらのお店、移転に際し琥珀中華そばがメニューから消えたのですが、常連客からの要望もあり、あっさり系を作ったとの事です。
その為、1月も数量限定で提供しつつ、今後も続けていく事を検討中とのこと。


中華そば

yuuga2_201801_8.jpg

yuuga2_201801_9.jpg

yuuga2_201801_10.jpg


あっさりスッキリとした飲み口のスープからは、クリアな魚介出汁の風味が香ります。
旨味も程よく、飲みやすいのが良いですね。

麺は多加水で適度な歯ごたえの細麺です。

麺とスープの相性も良いですね。


極一など各店で提供している琥珀中華とはまた違ったバランスの美味しい一杯でした手(チョキ)



ちなみに、こちらの店舗では、厨房のコンロの数などによる仕込みの都合上、琥珀中華に使う清湯スープが取れないらしく、スープは昆布と煮干しをじっくりと水出ししたものを使っているのだとか。
という事で、スープは動物系不使用とのこと。

浮いている油は鶏油らしく、その効果もあってか、ベースの薄さは特に感じません。
よりニボニボした、煮干しラードを用いる事も検討したそうですが、とりあえずはバランスの良い鶏油バージョンで提供している様です。
いずれは、ニボ版中華そばの提供もあるかもしれませんね。



サイドメニューのカレー丼

yuuga2_201801_11.jpg


コク深いカレーがかかっています。
とても美味しかったですぴかぴか(新しい)


らぁめん優雅の詳細
posted by BBSHIN at 13:35| Comment(0) | 新潟市中央区

2017年12月26日

三吉屋 駅南けやき通り店 オリジナルメニュー「もやしそば」

新潟市中央区、新潟駅南にある「三吉屋 駅南けやき通り店」へと行ってきました。

sankitiya_ekinan_201712_1.jpg


今回はぐるなびが運営する「みんなのごはん」の取材で行き、駅南店オリジナルの一品を作るところを撮影させてもらいました。

豚骨系清湯スープ

sankitiya_ekinan_201712_2.jpg


中華鍋での炒め

sankitiya_ekinan_201712_3.jpg

sankitiya_ekinan_201712_4.jpg


タレとスープを丼に注ぎ

sankitiya_ekinan_201712_5.jpg


平ざるでの湯切り

sankitiya_ekinan_201712_6.jpg


盛り付け

sankitiya_ekinan_201712_7.jpg


そして出来上がり!!

sankitiya_ekinan_201712_8.jpg

「もやしそば」


しっかりとしたベースの清湯スープに加わる旨味のある醤油ダレ。
適度な塩分量でしょっぱ過ぎず、旨味も程よく、絶妙な味わいです。

そこに、炒めモヤシの香ばしい風味が加わり、食べ進める程に味に変化が加わってきます。

とても美味しい一杯でした!

定番のシンプルな醤油味のラーメンもお勧めです。



今回は古町にある本店の坂田店主にも取材にご協力頂きました。

sankitiya_ekinan_201712_9.jpg


兄弟2ショット!

sankitiya_ekinan_201712_10.jpg



三吉屋 駅南けやき通り店の詳細
posted by BBSHIN at 07:23| Comment(0) | 新潟市中央区

2017年12月17日

吟醸味噌らーめん まごころ亭 味噌の旨味を存分に楽しめる一杯!

新潟市中央区、弁天インターと弁天橋の間にオープンした「吟醸味噌らーめん まごころ亭」へと行ってきました。

magokoro_1.jpg


まずは、看板メニューのこちらです。

特製吟醸味噌ラーメン

magokoro_2.jpg

magokoro_3.jpg


スープは、風味豊かな味噌の味が前に出て、濃厚感ある飲み応えになっています。

麺は、多加水でツルツルモチモチ食感の中太麺です。

「特製」にすると、厚切りの直火焼きのバラロールチャーシュー、味玉が追加でのり、ネギが増量される様です。
その他具材など、バラエティに富んでおり、それらをスープに浸し食べる事で、飽きる事なく最後まで美味しく頂けます。

王道系の味噌ラーメンスタイルで、それを更にクオリティを高めた様な一杯でした。
とても美味しかったです。


続きましてはこちら

霜降り味噌ラーメン

magokoro_4.jpg


甘味とコッテリとした濃厚感、コクが印象的です。

具材や麺にスープが絡みやすいのか、スープの減りが早かったです。
独特な味についついスープを飲み過ぎてしまったというのもあるかもしれません。


脂が抜け食べやすく、プルプルとした食感が絶妙でした。

magokoro_5.jpg


カリカリした食感がスープに浸る事での食感の変化など、相性がバツグンでした。

magokoro_6.jpg


個人的には、何杯か食べた中で、この霜降り味噌が一番好きでしたね。


海老辛味噌ラーメン

magokoro_7.jpg


結構辛めな辛味油がたっぷりと浮いています。

上にのった海老醤を溶かしながら食べるのがお勧めとのこと。

辛いもの好きな方にお勧めしたいですね。



担々麺

magokoro_8.jpg


たっぷりの胡麻が入っていると思われる味噌担々スープは、かなりクリーミーでマイルドなコクがある飲み応えでした。

上にかかったラー油の風味も良いですね。

若干、ドロ系担々麺風な仕上がりとなっており、白ご飯などと共に食べたい一杯ですね。



特製古式醤油らーめん

magokoro_9.jpg


あっさりですが、動物系の出汁と醤油の旨味が強いらしく、結構厚みある醤油清湯に仕上がっています。

シンプルな醤油ラーメンが好きな人にお勧めしたい一杯です。



テーブル調味料も充実しています。

magokoro_10.jpg


万菜(左手前の高菜的なもの)、塩昆布、十味唐辛子(4種の唐辛子、山椒、ガラムマサラ等)、、ラー油、酢、白ゴマ、餃子タレ、青海苔?などがありました。


お願いするとニンニクを出してくれます。

magokoro_11.jpg


備えつけのつぶし器でラーメンに入れると良いでしょう。
味噌ラーメンにニンニクは合うのでお勧めです。


セットのサイドメニューもたくさんあります。

半チャーハン

magokoro_12.jpg


旨味がしっかりとし、しっとり食感のチャーハンでした。



ミニ麻婆丼

magokoro_14.jpg


ミニチャーシュー丼

magokoro_15.jpg


餃子

magokoro_16.jpg



角中グループ定番の唐揚げは、ラーメンとセットの3個(+250円)にしようかとも思いましたが、美味しい事が分かっていたので、6個(480円)を注文しました。

magokoro_13.jpg


カリっとし、絶妙な味付けがなされた美味しい唐揚げです。
ここにきたら唐揚げはぜひ食べて頂きたいですね。


今回は試しませんでしたが、他にも五目あんかけラーメンなどもあるので、何度行っても楽しめそうだなと思いました。


吟醸味噌らーめん まごころ亭の詳細
posted by BBSHIN at 23:43| Comment(4) | 新潟市中央区

麺の店 きらく苑 辛味と旨味のあっさりスープ「きらく麺」

新潟市中央区にある「麺の店 きらく苑」へと行ってきました。

kiraku_201712_1.jpg


こちらのお店に行くのはかなり久しぶりです。

前回行った時に、シンプルながらもしっかりとした美味しさのものを提供し、かつ、メニューも豊富だったので、「また行きたい」と思っているうちに時間が経過しておりました。


注文したのは、お店の名前がついた「きらく麺」です。

kiraku_201712_2.jpg

kiraku_201712_3.jpg


ぴり辛なスープは、あっさりながらも深みがあり、独特の味わいです。
辛そうな見た目の割には思いのほか飲みやすく、とても美味しいスープでした。

ふわふわなとき卵、ニラ、ひき肉、ネギなどがのっています。

麺は多加水の細麺で、シンプルなタイプですが、ピリ辛あっさりスープとの相性は良かったです。

具材も豊富で、食べ応えある一品でした。


もう一つはセットを注文してみました。

半チャンみそセット(1,000円)

kiraku_201712_4.jpg


味噌ラーメン、半炒飯、サラダ、おしんこのセットです。


味噌ラーメンを単体で撮影

kiraku_201712_5.jpg

kiraku_201712_6.jpg


まろやかな風味の味噌味のスープです。
決して濃厚系ではないのですが、優しい口当たりの中にも深みある旨味が印象的でした。

具材としては、モヤシ、ニラ、きくらげ、タケノコ、ニンジン、ひき肉、コーン、など、多種多様な食材が用いられています。

コク深い味ながらも重たさがなく、色んな種類の野菜が食べられるので、体にも優しそうな一杯かなと思います。
とても美味しかったです。


半炒飯

kiraku_201712_7.jpg

しっかりとした味付けで、食感も良く、美味しいチャーハンでした!


漬物とカボチャ

kiraku_201712_8.jpg


セットは、日・祝をのぞく11:00〜14:00の間、コーヒーサービスとの事です。

kiraku_201712_9.jpg


美味しくお腹いっぱいになり、最後にコーヒーでひととき。

とても良い時間を過ごす事が出来ました。


麺の店 きらく苑の詳細
posted by BBSHIN at 09:06| Comment(0) | 新潟市中央区

2017年12月14日

千の月 奥深い旨味と甘みの麻婆ラーメン

新潟市江南区にある「千の月」へと行ってきました。

sennotuki_201712_1.jpg

sennotuki_201712_2.jpg


今回は、ホットペッパーが運営するメシ通の取材で行ってきました。

メシ通掲載の記事はこちら


おろし豚骨が人気ではありますが、今回はあえてコチラの一杯をメインに据えた記事にする事としました。

麻婆ラーメン

sennotuki_201712_3.jpg

sennotuki_201712_4.jpg


甘味のある麻婆餡は、奥深い旨味が印象的です。
そして、スープの方はあっさりとしていながらも、香味野菜の風味が一般的なラーメン店と比べてもかなり強めに効いているので、なかなか強めの味わいとなっています。
そこに、程よい辛味とシビレが加わり、なかなか刺激的な味でもあります。

そして、食感の良い挽き肉、程よいトロみ、豆腐といった食感の対比が楽しめるのも良いですね。

パーツパーツで見ると主張が強いものが集まっているのですが、全体的なバランスでみると優しく食べやすい仕上がりになっているのが不思議です。

とても美味しい一杯でした。


続いてはこちら

焼き味噌チャーシューメン

sennotuki_201712_5.jpg

以前きた時は、焼き味噌つけ麺のみでしたが、ラーメン版も発売した様です。

強い風味の味噌が効いたあっさり系なのですが、その味噌の味を上書く程の、スープの香味野菜感。

これは、なかなか独特なバランスですね〜


香味野菜は入れ過ぎると、スープの味を占有してしまうので、あまりたっぷり入れるのは避けられる傾向にありますが、こちらのお店は、ガツンと効いた香味野菜に、別の強い味をぶつける形で相乗効果を生みつつ調和させるといった、珍しい手法がとられています。
和食出身で、ラーメン店出身ではないという事も、こうした自由な発想を生んでいるのかなと思いました。


もう一品はこちら

生姜焼き定食

sennotuki_201712_6.jpg


生姜焼きは、適度な肉の食感と旨味と優しい甘味があります。

磯海苔が入った味噌汁も美味しかったですね。


千の月の詳細
posted by BBSHIN at 20:10| Comment(0) | 新潟市中央区

2017年12月12日

まっくうしゃ 笹口店 塩ちゃーしゅう

新潟市中央区にある「まっくうしゃ 笹口店」へと行ってきました。

makusya2_201712_1.jpg


今回は定番の塩をチャーシュー麺で頂いてみることに。

塩ちゃーしゅう

makusya2_201712_2.jpg

makusya2_201712_3.jpg


動物系の濃厚なコク、そこに加わる魚介出汁が絶妙なバランスとなっています。
丼から漂うエビの香りも食欲をかきたててくれます。

麺はしっかりとした歯ごたえの多加水中太麺です。
スープを弾きがちなタイプの質感の麺に、旨味たっぷりでクリーミーなスープが程よく絡んできます。

トッピングのチャーシューは、元々分厚く食べ応えがあるのですが、チャーシュー麺にした事で、かなりのボリューム感となります。
バラ肉のロールチャーシューは、表面に焦げ目がつき香ばしさが際立ちます。
また、柔らかい食感ながら、厚みによる歯ごたえも、噛み応えを演出します。


定番の板メンマは相変わらずの存在感です。

makusya2_201712_5.jpg


サイドメニューとして、数量限定のミニチャーシュー丼をお願いしました。
(確か100円だったと思います)

makusya2_201712_4.jpg


チャーシュー麺のサイドメニューにチャーシュー丼はやりすぎでした。。

お腹いっぱいですあせあせ(飛び散る汗)

味の方は、ラーメントッピングのチャーシューよりも濃い味がついていました。
濃い味付けのものか、もしくは、ロールチャーシューの端の部分の味が良く染みた部分といったところでしょうか。
濃い味の染みたチャーシューとマヨネーズの組み合わせは、なかなか良く、安価な価格設定を考えると、かなりお得な一品かなと。


まっくうしゃ 笹口店の詳細
posted by BBSHIN at 19:17| Comment(0) | 新潟市中央区

2017年12月09日

鶏らーめん せっぺ 飲んで後にピッタリなあっさり鶏出汁塩

新潟駅前、ホームラン食堂跡地にオープンした「鶏らーめん せっぺ」へと行ってきました。

seppe_1.jpg


まずはこちらの一杯

潮ラーメン

seppe_2.jpg

seppe_3.jpg


あっさりした塩味のスープです。

塩ラーメンというと、醤油に比べ強めの旨味が加えられる事が多いですが、こちらの一杯はそうした部分が控えめです。
スープの動物系旨味と、上に浮いた脂の風味がメインとなります。

麺は多加水の細麺でした。


具材

seppe_4.jpg


おろし生姜がのり、柚子皮も浮いています。

seppe_5.jpg

seppe_6.jpg

seppe_7.jpg


ハッキリと覚えてないですが、ネギの他に、揚げネギの様なものも浮いていたかと思います。

スープであまり特色を出さずに、上に浮いた生姜、柚子、ネギ等から加わる味や香りが大きく変化を与えます。


洗練されたタイプの塩ラーメンでは、スープ・タレ・油でしっかりとベースを構築し、極力余計なものを加えないといったものが良く見かけるスタイルではありますが、こちらの一杯は、それらとは真逆の発想かなと思いました。


もう一杯はこちら

正油ラーメン

seppe_8.jpg


塩は動物系以外の旨味が抑えめと感じましたが、こちらは、醤油がそこを補完しベストなバランスと感じます。
醤油と鶏の相性の良さがうまく出た一杯かなと思います。

こちらは、スープを少しもらった程度で、一杯全部を食べていないので、あくまで想像ではありますが、、
こちらの醤油スープであれば、おろし生姜、ネギなどが、前に出る事なく、うまく引き立て役に徹してくれるのではないかなと思います。


新潟駅前という場所柄、飲んだ後のお客さんも多いと思いますが、塩、醤油ともにあっさりと食べやすい仕上がりとなっているので、シメの一杯としてもピッタリとくるかなと。



テーブル調味料

seppe_9.jpg


醤油、酢、辛子味噌、ホワイトペッパー、たま飯しょうゆが置いてありました。


プラス100円でミニ丼がセット可能だったのでお願いしてみました。
(確認してないので分かりませんが、メニューを見る限りお昼営業のみかと思います)

ミニ唐揚げ丼

seppe_10.jpg


鶏らーめん せっぺの詳細
posted by BBSHIN at 08:29| Comment(0) | 新潟市中央区