2018年08月14日

元祖金太郎ラーメン 濃厚かつ刺激的な旨味と辛味「元祖味噌オロチョン」

新潟市中央区、古町通4番町にある「元祖金太郎ラーメン」へと行ってきました。

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お店は、入り口から入りすぐ左側にあります。

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元々、きんしゃい亭古町店があった場所です。
閉店後にこちらのお店がオープンしました。

「金太郎ラーメン」という店名に聞き覚えがあったので聞いてみると、だいぶ前に古町8番町にあったお店との事です。
そして、そちらで働いていた店主が、その後、きんしゃい亭古町店で勤務し、閉店とともにお店を引き継ぐ形で「金太郎ラーメン」の名を継ぎ復活させたのだとか。

個人的な話ですが、約20年前、深夜まで古町の路上でギターを弾いた後、朝方まで営業しているこちらのお店に弾き語り仲間達とラーメンを食べに行っていた記憶がよみがえってきました。
古町という立地で、深夜〜早朝までやっている事もあり、夜のお店で働く方々もたくさんいた記憶があります。



今回注文したのは看板メニューというこちらの一杯です。

元祖味噌オロチョン

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トロみがあり、かなり濃厚な口当たりのスープです。

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辛味もあるのですが、そこまでの辛さではなく、辛旨的な程よいレベルでした。
濃厚感としっかりとした旨味、そこに加わる辛味のアクセントが実に良いですね。

麺は多加水の太麺です。

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各種野菜や豚肉、モツなど具材も豊富にのっています。

飲み応えのあるスープ、たっぷりの野菜などのボリューム感。
かなり満足度の高い一杯となっています。


ライス(小)をお願いしてみました。

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ご飯と味噌オロチョンスープが最高に合います!

ラーメンライスがかなり美味しいですね〜



もう一杯はこちら

金黒ラーメン

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見た目通りに濃い醤油風味のスープです。

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スープ自体も結構コッテリとした仕上がりで、深みある味わいとなっています。


麺は多加水の細麺でした。

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こちらも美味しかったですね!


こちらのお店、立地柄もあってかラーメン居酒屋というスタイルを取っており、おつまみメニューやアルコールメニューが充実しています。

今回はその中から、四川風モツ煮込みを注文してみました。

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山椒なども使っている様で、辛味とスパイシー感がありました。
そして、トロみがありコクのある味わいでした。

具材としては、モツの他、豆腐も入っていました。

あんかけで豆腐入りなので、モツ煮込みというよりは、「モツ入り麻婆豆腐」という品名としても良さそうなオリジナリティある一品です。

当然、ご飯との相性も絶妙でした!


こちらのお店、多彩なメニューを取り揃え、それぞれが個性的かつ印象的なジャンク感ある美味しさとなっています。

刺激的な美味しさを求めに、一度訪れてみてはいかがでしょうか?

※店主は高齢で一人でやっている事もあってか、調理・配膳・片付けなどが追い付いていませんでした。数組の客が訪れた場合は、こなし切れない可能性もあるので、そういうものだと思い気長に待ち、時には客側が軽くヘルプしてあげると良いかなと。


元祖金太郎ラーメンの詳細
posted by BBSHIN at 03:16| Comment(0) | 新潟市中央区

2018年08月09日

麺や真玄 多彩なつけ麺を提供!

新潟市中央区の「麺や真玄」へと行ってきました。

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今回の目的はホットペッパー「メシ通」の取材目的です。

掲載した記事はこちら



ちなみに、駐車場の範囲を示す表示が個性的でした。

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寸胴に
「Pここまで」
と書かれています。




まずは、お店の看板メニュー「極み煮干しらぁ麺」

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あっさりにぼし出汁のスープは、苦味などもなく、クリアながらも深みある煮干し風味が楽しめます。

強い煮干し出汁が出ていながらも、洗練された味に仕上がっています。
こうした煮干しスープは、新潟では他で食べられないかもしれませんね。


麺はパッツパツ食感の自家製中細麺です。

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歯切れ良い食感が絶妙でした!


オープン当初のつけ麺は煮干しスープのもの位でしたが、久しぶりに行くと全9種のつけ麺を提供する様になっていました。

という事で数品食べてみる事に。

濃厚海老つけ麺

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トロみがあり濃厚な舌触りながらも、重たさがなく、重厚感と飲みやすさが混在したスープとなっています。
濃厚さのみならず、強い海老風味も印象的です。

麺はしっかりとした歯ごたえの太麺です。
スープを適度に持ち上げ、つけ麺にぴったりとくる麺ですね。

麺や真玄ならではといえるつけ麺だと思います。

とても美味しかったです!



トマトチーズつけ麺

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酸味あるトマト風味にトロトロのモッツァレラチーズが浮かしてあり、真玄流なイタリアンテイストのつけ麺ですね。
独特な味わいとなっていました。



ジンジャー醤油つけ麺

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鮮烈な生姜風味が印象的なあっさり醤油スープです。

生姜好きにぜひおすすめしたい一品ですね。

さっぱりと食べられる一杯でした。



塩つけ麺

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柚子胡椒が目立つ塩スープです。

他にも、レモングラス、オリーブオイルなども使われているのだとか。

これも、他にはないオリジナリティある仕上がりとなっていました。



どれも美味しく、個性的な仕上がりのつけ麺でした。

この他にも、多種多様なつけ麺を取り揃えているので、コンプリートを目指してみるのも楽しいかもしれませんね。


麺や真玄の詳細
posted by BBSHIN at 22:51| Comment(2) | 新潟市中央区

2018年08月02日

麺作ブタシャモジ 呼び戻し製法の濃厚豚骨スープ

新潟市中央区の「麺作ブタシャモジ」へと行ってきました。

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スープの大幅リニューアルの告知をしており、果たしてどんな味になったのかが気になっていました。

リニューアル告知はこちら


注文したのはコチラ

豚ソバ

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スープ

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かなり濃厚な豚骨スープです。

これだけ濃厚だと丼から上がる豚骨臭が強そうなものですが、その辺りは程よいレベルだったと思います。
ただ、口に含むと、濃い醤油風味でも覆いきれない程の強い動物系の風味がガツンと駆け巡ります。

新潟にはこうしたタイプの豚骨醤油スープは無いかなと思いました。
家系にも似たバランスではありますが、自分が過去に食べた中で似てると思ったのは、京都で行った無鉄砲あたりかなと思いました。


麺は歯ごたえある中太麺です。

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パンチあるスープに負けない力強い麺ですね。


もう一杯はこちら

特濃豚ソバ

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スープ

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かなり強烈なスープです!!

豚ソバもかなり濃厚でしたが、こちらはそれを更に上回る濃さです。

パっと見は、浮いた背脂のコッテリ感がプラスされただけかと思いましたが、スープ自体の味が違います。

ニンニク風味なども入りかなりパンチが効いていました。
聞いたところによると、スパイスなども加えているのだとか。

かなり濃いので、濃厚過ぎるスープが苦手という人には、重たさが厳しいかもしれません。
逆に、普通の濃厚ラーメンでは物足りないと感じてしまう様な、更なるインパクトを求める方々にお勧めしたい一杯ですね。


テーブル調味料

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刻み生姜、おろしニンニク、ラー油、辛子高菜、白ゴマ、酢、胡椒、ラーメンタレ、餃子タレが置いてありました。

濃厚過ぎる程のスープは、時折変化が欲しくなるので、こうした調味料などを活用し、アクセントを加えたり、ニンニクで更なるパンチを加えたりなど、自分なりの楽しみ方をしてみると良いでしょう。



サイドメニューとしてこちらを注文しました。

チャーシュー玉子飯

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味はつけていないらしく、お好みで餃子タレ、ラーメンタレで味付けして食べるのがお勧めとのこと。
マヨネーズ味のみで食べた後、店員さんのお勧めで少量かけて食べたり、レンゲでラーメンスープと合わせてみたりと色々な楽しみ方が出来ました。


こちらのお店、リニューアル前は濃厚だけど臭みのないクリーミーなスープを提供していましたが、今回のリニューアルで劇的な変化を遂げました。
やはり、豚骨をウリにするのであれば、食べやすさよりも、より「豚骨らしい」ものの方が魅力的かなと思いました。
良いリニューアルだったと思います。


麺作ブタシャモジの詳細
posted by BBSHIN at 22:11| Comment(0) | 新潟市中央区

2018年07月29日

竜胆 新潟日報メディアシップに復活移転オープン

新潟日報メディアシップにオープンした「竜胆」へと行ってきました。

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竜胆は新潟市東区で営業していましたが、2012〜2013年にあたり閉店していたので、約5年ぶり位の復活オープンとなります。


今回注文したのはこちらの一杯です。

醤油ラーメン

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あっさりとしたスープには、深みのある醤油風味が効いています。
新潟県産の生醤油「郷土の実り」、新潟県産のたまり醤油を使っているとのこと。
たまりはどこのものかの記載がありませんでしたが、県産でたまりというとマルタあたりでしょうか。

醤油ダレの旨味と出汁の味わいが合わさり、バランス良い仕上がりとなっていました。

多加水麺のモッチリ食感もスープと良く合っていました。


担々麺

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メニューの写真を見ると、たっぷりのチーマージャンを効かせたドロ系担々麺を予想していたのですが、意外にもサラリとしていました。
あっさり系のスープに、香りの良い胡麻風味が適度に合わさり、ラー油、花椒と辛味やシビレ、スパイシー感が程よく効いていました。


小ライス(150円)

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ご飯と担々スープはやっぱり相性が良いですね。

醤油スープにもお勧めです。


竜胆餃子

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熱々の鉄板にのりジュージューと音を立てて運ばれてきました。

そして、かなり大きく、厚いモッチリ皮。

食べごたえある一品です!


竜胆の詳細
posted by BBSHIN at 16:00| Comment(0) | 新潟市中央区

2018年07月18日

燕三条中華SOBA 鬼にぼONIMORI 背脂醤油と濃厚魚介つけ麺

新潟市中央区の新店「燕三条中華SOBA 鬼にぼONIMORI」へと行ってきました。

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店名にもなっているメインメニューはこちら

中華そば

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トッピング豪華バージョンのトリプルチャーシュー

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王道系燕三条系背脂ラーメンスタイルの一杯です。

背脂の下のスープは煮干清湯で、浮き油によるコッテリ感はあるものの、スープ自体はあっさりです。

燕や三条にも色んなお店があり、醤油が目立つタイプ、動物系が目立つタイプなどがありますが、こちらは、店名通りに煮干しが際立っています。
ただし、やり過ぎな程に煮干しを効かせた燕の鬼にぼに比べると、煮干しが緩やかになっており、食べやすくバランス良く仕上がっています。
燕の鬼にぼは、煮干しが強すぎるが故に好き嫌いがハッキリと分かれますが、こちらより多くの人のストライクゾーンにはまるものと思われます。

麺は多加水でガッシリとした食感の太麺です。
このスタイルのラーメンにぴったりとくる麺かなと思います。

ちなみにトリプルチャーシューにすると、かなりの迫力があるものとなります。
部位は全てバラ肉の様で、普通のチャーシュー、焼いたもの、味噌味の角煮と、3種類の肉が楽しめます。

また、背脂は油なしから鬼油まで選択出来るので、ガツンとくるものが食べたい方は鬼油にしてみてはいかがでしょうか。


もう一杯はこちら

鬼つけ麺

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オープン前告知では
「炒め野菜がのる」
と書きましたが、ボイル野菜がなってきました。
どちらでいくかは、調整中の様です。

こうしたデカ盛り系の野菜は、キャベツ、モヤシの2種という事が多いですが、こちらの一杯は、加えてニンジン、青菜、刻み玉ねぎと、種類豊富な野菜がのっていました。
炒め野菜であればシャキシャキとした食感や香ばしい風味が楽しめるとは思いますが、茹で野菜の方は、濃い味がのらない分、すっきりとした後味となるのが良いかなと思います。
このスタイルでニンジンなどが入るのも面白いかなと。


つけ麺のトリプルチャーシュー版

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つけダレ

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甘味のある濃厚魚介系つけダレです。
程よいトロみに強い魚介感。

本格的で美味しい濃厚魚介系つけ麺ですね。


あえていうのであれば、たっぷりのってる温かい野菜が麺のクオリティを分かりにくくしているかと。
野菜、麺を別皿にすればたっぷりの野菜を食べられる上に、単体のつけ麺としてより美味しく頂けそうですが、見た目が悪くなりそうな気もします。

スープ・麺等、基本のレベルが高かったので、微調整をする事でかなり美味しくなりそうな予感です。
今後、どういう形に定まっていくのか、気になるところです。



唐揚げ

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カリカリで美味しい唐揚げでした!


餃子

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一つ一つがかなり大きく、皮も厚くモチモチしていたので、食べ応え満点でした。
タレもラー油、カラシビ、味噌の3種から選べたので、色々と楽しめそうです。


今回食べた以外にも、鬼MORI醤油、鬼MORI味噌、鬼あっさりなどもあるので、機会あれば試してみたいと思います。


燕三条中華SOBA 鬼にぼONIMORIの詳細
posted by BBSHIN at 23:41| Comment(2) | 新潟市中央区

2018年07月03日

ポンポ子 深みある旨味がたまらない! チャーシューメン2

新潟市中央区の「ポンポ子」へと行ってきました。

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注文したのはコチラ

チャーシューメン2

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ラーメン2のチャーシューメン版の一杯です。

ちなみに、普通のラーメンとラーメン2の違いは「あっさり」か「こってり」かの違いとなります。

「2」のスープ

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「こってり」といっても、濃厚系のスープではありません。
白濁しつつも、程よい脂感のライト系白湯となっています。

そこに、魚介系の出汁や醤油や各種素材の旨味が加わり、深みある味わいに仕上がっています。

浮いた背脂により、ちょうど良いコクが加わっています。


麺はツルモチ系の多加水太麺です。

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インパクト重視ではなく、絶妙なバランス感が際立つ一杯となっていました。

とても美味しかったです!



こんなにレベルの高いラーメンを提供していながらも、こちらのお店、ラーメン専門店ではありません。

スタイルとしては「定食屋」となっており、ラーメンの他にも、各種定食、チャーハンの美味しさに定評があります。

人気の五目あんかけチャーハン(720円)

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今回は普通盛りにしましたが、それでもなかなかのボリュームです。
+100円で大盛りとすると、相当なボリュームとなる様です。

そして、ボリュームのみならず、味の方がこれまた美味しいのですよね。
味付けや歯ごたえの良さが光るチャーハンだけでも十分美味しいのに、上にかかる五目餡が合わさると、また違った魅力が加わります。


続いてコチラ

鳥唐揚げ定食(790円)

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ボリュームと品数が豊富です。

唐揚げのアップ

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一口目の美味しさにこだわり、野菜ペーストを使用したという衣は、食感と味が絶妙です。

鶏肉も肉汁と食感をしっかりと残し、肉の美味しさを存分に楽しめます。

とても美味しい唐揚げでした!


ボリュームとリーズナブルな価格、そして各種メニューの美味しさが光る「ポンポ子」
お勧めのお店です。


ポンポ子の詳細
posted by BBSHIN at 21:36| Comment(0) | 新潟市中央区

2018年06月30日

麺処清水 新潟駅前店 あっさり淡麗系醤油「鶏中華そば」

新潟市中央区、新潟駅前にオープンした「麺処清水 新潟駅前店」へと行ってきました。

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店内はコの字のカウンター席のみとなっています。
駅近くで券売機にカウンターのみというスタイルは東京的ですね。


まずはこちら

鶏中華そば

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あっさり醤油味のスープに程よく油が浮いています。
油は鶏油でしょうか。

醤油風味と油の相性の良さが際立ちます。
スープがベースを作りつつ、醤油と油が味の印象の大半を占めていました。

麺はパッツリ食感のストレート中細麺です。
かなりのパツパツっぷりですね。
綺麗に整えられた麺線は、南魚沼、三条のお店と同様です。


続きましてはこちら

鶏塩そば

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あっさりな塩味のスープは、タレの旨味なども控えめで無化調的な仕上がりです。
余計な素材が入りこまず控えめな仕上がりの中、上にコク深い鶏油がたっぷりと浮かしてありました。
油はコクがあり、臭みの少ないタイプでしたが、スープ・タレが抑えめな分、油の量が多い事がかなり目立ちます。

油量を抜きにすると、引き算的なバランスとなっており、そしてその少し物足りない様な部分は、食べ進めていくうちに自然と脳内補完させられる様な一杯でした。



そして最後の一杯はこちら

山椒塩そば

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山椒を使っているというスープはあっさりながらもかなりスパイシーな仕上がりです。

粉末の花椒、山椒の味が前に出た一杯を予想していましたが、想像とは違い、鮮烈かつ清涼感のある辛味とスパイシー感でした。

新潟では珍しい味の一杯かなと思います。


3杯試してみましたが、個人的には、醤油ラーメンが一番好みの味でした。


麺処清水 新潟駅前店の詳細
posted by BBSHIN at 00:14| Comment(0) | 新潟市中央区

2018年06月10日

旬菜ダイニング 三華 具材豊富な酸辣湯麺

新潟市中央区にある中華飯店「旬菜ダイニング 三華」へと行ってきました。

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麺類以外にも、かなりメニュー数が多かったので迷いましたが、まずはラーメンと思いこちらを注文しました。

酸辣タンメン

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具材たっぷりなサンラータンメンです。
ふわとろのとき玉子、ニラ、しいたけなどたっぷりと入っています。

スープは、あっさりで酸味と辛味があります。
辛味はそこそこで、強い酸味の方が印象的です。

麺は多加水の細麺でした。

酸味もあり、さっぱりと美味しく食べられる一杯でした。


もう一杯はこちら

海鮮タンメン

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海老、あさり、ホタテ、イカ等の海鮮素材が入ったあっさりタンメンです。

魚介素材の味も入っている事もあってか、あっさりながらもかなり強い旨味が目立つ仕上りとなっています。


ミニマーボー丼(380円税抜)

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サイドメニューのつもりで注文したところ、予想外のものが出てきました。

メニュー名から小さいマーボー丼が一つ出てくるかと思いきや、スープ、サラダ、漬物がついてきて、定食的なセットとなっていました。
これで380円税抜はお得ですね。


ミニ春巻き(280円税抜)

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パリパリ食感で美味しかったです!


メニュー豊富でそれぞれが美味しく良いお店だと思いました。
場所的には比較的目立たない場所だと思いますが、お客さんは結構入っていました。
恐らくはこちらのお店の魅力を知っている地元の常連さん達なのでしょうね。


旬菜ダイニング 三華の詳細
posted by BBSHIN at 13:09| Comment(0) | 新潟市中央区

2018年05月12日

新潟元祖鯛らーめん 大漁 あっさり鯛出汁塩ラーメン

朱鷺メッセ、ときめきラーメン万代島にオープンした「新潟元祖鯛らーめん 大漁」へと行ってきました。

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こちらのお店、10数年前より朱鷺メッセで営業し、約10年前に閉店してしまいましたが、だいぶ時をあけての復活オープンとなります。
その間、全く営業していなかった訳ではなく、山形県のお店でも営業を続けていた様です。


看板メニューはこちら

鯛らーめん 塩

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あっさり塩味のスープです。

近年良く見かける鮮魚系鯛ラーメンの様な、下処理で臭みを抑えつつも、ちょっとした魚臭さも含め鯛をまるごと前面に出したものとは違い、臭みはほぼなく上品な仕上がりです。
スープの仕上がりは綺麗ですが、旨味が強めで、塩分も若干強めです。
油感はなくスッキリとしたあっさり味でした。

麺は多加水でツルツルとした質感ですが、モッチリというより、強い歯ごたえと弾力感の硬め食感です。

トッピングとして、小さめのチャーシューがのっていました。
こちらは、肉がしっかりとした弾力感を残し、また、肉の旨味に加え、しっかりとした旨味が染み込ませてありました。
香りの強い濃い醤油ダレに漬けると消えてしまう様な豚の風味もしっかりと残っており、豚の美味しさを存分に楽しめる仕上がりとなった一品かなと思います。
そういう意味では、+200円のトッピングチャーシューもお勧めかなと。


+100円の鯛めしを頂きました。

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残ったスープをかけて食べるのがお勧めとのこと。

シンプルな変化ではありますが、とても贅沢な味わいに感じます。

ラーメン単体よりも、鯛めしとのセットで楽しむ事をお勧めします。


新潟元祖鯛らーめん 大漁の詳細
posted by BBSHIN at 13:43| Comment(0) | 新潟市中央区

2018年05月10日

海老寿DELUX 海老満載スープの一杯を更に海老粉末増しに!

新潟市中央区にある「海老寿DELUX」へと行ってきました。

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今回注文したのはこちらの一杯です。

海老醤油

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タレ、スープ、油に海老を用いている事で、しっかりとエビ出汁が効いた一杯となっていますが、今回はそんな一杯の海老感を更に加速させてみました。


追加トッピングの
・干し海老粉末増し
・焦がし海老油増し

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海老粉をオン!!

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強烈に海老が効いた一杯へと変化します!!


そして麺リフト

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海老の粉がスープと共に上がってきます。
麺に油やスープも絡むので、すする事に口の中に海老風味が広がります。

あっさり系ですが、しっかりとした出汁感の一杯でした!


続いてこちら

海老出汁担々麺

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麺は太麺を使用しています。

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濃厚なゴマ風味が印象的な一杯でした。


そんな担々スープに良く合うのがご飯です。

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よだれ餃子

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山椒風味のゴマソースがかかった一品です。


続いてもう一品

もちもち餃子

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カリカリとした羽根付きの餃子です。

どちらの餃子も美味しかったのでお勧めです!


海老寿DELUXの詳細
posted by BBSHIN at 23:34| Comment(0) | 新潟市中央区

2018年05月01日

よなき屋 糸魚川産の南蛮海老をふんだんに使用

新潟市中央区、古町にオープンした居酒屋「よなき屋」へと行ってきました。

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特製ネギダレの油淋鶏(620円)

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エビ一本餃子5個(550円)

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エビが一本、そのまま入っています。

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こうした各種一品料理を肴にお酒を楽しみつつ、シメにラーメンを食べる事も出来ます。


特製海老ラーメン 味噌

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海老出汁が効いた味噌スープです。
海老と味噌の相性は良いですね。

トッピングとしては、チャーシュー、メンマ、モヤシ、味玉がのっていました。

他には、丼のふちに海老味噌がついていました。
海老風味満載で、スープに溶かして味の変化を楽しめます。


全体的に他のお店で食べた事がある味だと思いながら食べていました。
基本的に他のお店を「〇〇に似ている」と引き合いに出す事はしないと決めているのでどう表現するか迷っていたのですが、後で調べてみると・・

そちらのお店の姉妹店との事でした。

新潟の駅南の「たまり家」
そっくりな味です。

たまり家の味を古町で飲んで楽しみたいという方にお勧めです。


特製海老ラーメン 醤油

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基本的には同じスタイルかと。
スープは同じでタレの違いというところでしょうか。

こちらも悪くないですが、やはり海老スープは味噌の方が合うかなと。
より海老が出ていた様にも感じます。


よなき屋の詳細
posted by BBSHIN at 11:07| Comment(0) | 新潟市中央区

2018年04月28日

麺や かんぱち かんトマレッド麺

新潟駅南にオープンした「麺や かんぱち」へと行ってきました。

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お店に入ると、正面にあるカウンターで注文し、代金を前払いするという独特なスタイルです。


注文したのはコチラ

かんトマレッド麺

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かなり奇抜な見た目ですね〜

スープは、ラーメンっぽさがあまりないクリーミーなトマトスープです。

トマトの味が全開なので、ヘルシーな仕上がりとなっています。


麺は多加水モッチリ中太麺です。

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具材としては、トマトスープに合わせミニトマトものっていました。
他には、小海老が5〜6尾、ネギなどの他、薄くカットされたモチもスープの中に沈んでいました。

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もう一杯はこちら

豚骨醤油ラーメン

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「豚骨醤油」という様な濃厚系白湯ではありません。
ライトな醤油スープに背油が多めに浮き、コッテリとしています。

麺は多加水中太麺でした。



会計をするカウンター左には、胡椒、酢、ラー油、辛味噌といった調味料の他、ザーサイなどが置いてありました。

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ザーサイと辛味噌を頂きました。

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サイドメニューとして、1日限定20食というミニチャーシュー丼(180円)を注文しました。

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唐揚げ3個(260円)

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カリカリしていて美味しかったですね。



最初の会計時に、メンバーカードをもらいました。

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こちらのカードを清算前に提示すると、850円以上の会計の場合、15%引きになるのだとか。
今回の清算から利用可能でした。

オープンしたという事もあり、常にこのサービスをやっているかは不明です。



麺や かんぱちの詳細
posted by BBSHIN at 11:37| Comment(0) | 新潟市中央区

2018年04月24日

青島ラーメン司菜 トキメッセ店 生姜が効いた長岡生姜醤油系

新潟市中央区、朱鷺メッセの敷地内にある「青島ラーメン司菜 トキメッセ店」へと行ってきました。

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お店がある場所は、ときめきラーメン万代島と呼ばれるところです。
オープン当初、話題を呼び5〜6軒のラーメン店がありましたが、現在では2店舗となってしました。
そうした中でも、こちらの青島は根強い人気で営業を続けています。

この日も満席で、店外まで行列が出来ていました。
(外観写真は食後に撮影)


注文したのはこちら

青島チャーシュー

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生姜醤油スープは相変わらずの美味しさです。

生姜が効いた濃い醤油味のスープは、醤油風味に加え、厚みある動物系のコクが印象的でした。
スープはあっさりながら、上に浮いた油の程よいコッテリ感も良いですね。

いつもは生姜が一番印象的だと感じていたのですが、この日は生姜よりも動物系のベースが目立つと思いました。
出汁の出方もあるのかもしれませんが、浮き油の量によるのかもしれませんね。


麺は、多加水でモッチリとした歯ごたえの中太麺です。

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この麺が生姜醤油スープに合うんですよね!


とても美味しかったです。
また、食べに行きたいですね。


青島ラーメン司菜 トキメッセ店の詳細
posted by BBSHIN at 20:25| Comment(0) | 新潟市中央区

2018年03月26日

広東 海鮮入り五目あんかけ汁そば

新潟市中央区、古町にある中華料理店「広東」へと行ってきました。

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※今回はラーメン狙いで行った訳ではなく、デジカメではなくスマホカメラでの撮影となった為、普段よりも画質が悪くなっています。


大エビとイカのXO醤炒め、土鍋のマーボ豆腐、はるまき等の各種料理を食べましたが、どれもクオリティが高く美味しかったです。
(この時点では掲載するつもりではなかったので撮影していませんでした)


ラストにラーメンを注文することに。

海鮮入り五目あんかけ汁そば

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スープはあっさりとした醤油味で、適度なバランスのスープに、五目餡の味が溶け込み、甘味、旨味も加えられていたかなと。

麺は多加水の細麺です。

取り分けて食べたので、全ての具材を食べていないのでハッキリとしないのですが、イカ、エビ、シメジ、キクラゲ、白菜、モヤシなどが入っていました。

他の料理で食べた記憶かもしれませんが、確かここにもチャーシューが入っていたかと思います。
チャーシューはラーメン屋で良く使われる煮豚ではなく、本格的な焼き豚でした。
肉の弾力感と染み込ませてある味が実に良く、かなりハイレベルな逸品ですね。

全体的なバランスが良く、しつこさも無いので、シメの一杯としてもちょうど良いと思います。


もう一品はこちら

肉味噌担々麺

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胡麻のクリーミーかつ濃厚な味わいが良く出たスープでした。
ラー油の辛味、山椒のシビレも効いていたかと。
肉味噌の味と食感も良かったと思います。

今回は取り分けて食べましたが、機会があれば一杯まるごと食べてみたいですね。

色々食べましたが、全品美味しく、とても良いお店だったと思います。


広東の詳細
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2018年03月11日

麺や力ぷらす 生姜がガツンと効いた「ド生姜みそらーめん」

新潟市中央区「麺や力ぷらす」へと行ってきました。

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今回はホットペッパー「メシ通」の取材で行ってきました。

メシ通掲載の記事はこちら


昔はなかった変化版の味噌ラーメンが気になり注文してみることに。

「ド生姜みそらーめん」

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かなり生姜が効いています!!

基本的な部分はスタンダードな味噌ラーメンと同じなのですが、生姜を強く効かせる事で別物のスープとなっています。
普通の味噌ラーメンがバランスの良い味噌風味なのに対し、こちらは強い生姜感がかなり強調され、一点突破な破壊力ある味となっています。
元々のスープがしっかりとしているからこそ、強い味を加えても崩れないというのもあるのでしょうね。


麺は多加水でガッシリ食感の平打ち極太麺です。

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インパクトあるスープにベストマッチな迫力ある麺ですね。

キャベツ、モヤシ、ネギ、キクラゲ等のたっぷりの野菜に加え、刻みチャーシュー、そして、千切りの生姜がのり、更に生姜風味を加速させます。


食べ応え抜群な一杯でした!

とても美味しかったです。


もう一杯はこちら

汁なしマーボーメン

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麻婆麺は汁ありと汁なしがありますが、今回は汁無しを選びました。

汁有りでも麻婆餡のトロみの強さは圧巻ですが、汁無しは更にそこが強調されます。
トロみの強さのみならず、餡自体の味も良いですね。

そして、トロみが強い餡は麺にしっかりと絡みます。

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そして、麺や力といえば、、

やっぱりコレです!

無料のライスとおかず

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ご飯と麻婆麺の組み合わせは最高ですね。

そのままマーボーメンとして食べても良し。

マーボー豆腐をかけて麻婆飯としても良し。

ごはんとおかずを食べ合わせも良し。

もちろん、今回のド生姜味噌ラーメンや、その他の各種ラーメンとご飯の相性もばっちりです。

様々な楽しみ方が出来る無料のライスとおかずはかなり魅力的ですね。


麺や力ぷらすの詳細
posted by BBSHIN at 00:11| Comment(0) | 新潟市中央区

2018年03月08日

越後中村家 透き通る様なアゴ出汁スープ

新潟市中央区万代、新潟駅方面から中央郵便局を越え、スミヤマトリゾウ、天ぷらはせ川などがある斜めの道に新しいお店が出来たという情報を元に行ってみました。

ラーメンののぼりが

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お店はこの奥です。

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越後中村家

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店内はテーブル席なども置けそうな作りですが、現状はカウンターのみで営業していました。

カウンターに座り注文すると、漬物が出てきました。

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注文したのはコチラ

あご出汁らーめん(塩)

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かなりアッサリで魚介の効いたスープです。

アゴなどを使ったという魚介系のスープは、結構しっかりとした出汁が出ています。
一般的なラーメンに必須ともいえる油が浮いておらず、また、動物的な厚みも感じ取れませんでした。
その為、魚介出汁がかなり際立っています。
最近では、濃い目の動物系清湯に魚介を効かせ、風味の強い香味油を浮かせ、味と香りを重ね合わせた足し算的な淡麗系塩を良くみかけますが、こちらは、それらとは対照的に余計な物をそぎ落とした引き算的な組み立てに思えました。

麺はプリっとした食感で固めな細麺です。
スープが魚介メインでサラリとしているので、全体のバランスの中で、麺の食感の強さが存在感を発揮します。

チャーシューは、弾力感ある豚の首肉を使用していました。
食感の良い豚トロチャーシューはとても美味しかったです。


個人的好みでは、重ねに重ねた位の深みある味が好きだったりしますが、時にこういうシンプルかつ繊細な味も良いものですね。


スープが飲みやすい事もあり、完食となりました。

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もう一杯はこちら

中華そば

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説明に見ると煮干しを効かせているとの事ですが、魚介が目立つあご出汁らーめんに比べると、魚介感の強さは感じませんでした。
バランスの良いシンプルな中華そばかなと。
油感の無さはあご出汁同様でした。


中華そばとのセット「奄美鶏飯」

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特に説明には書いてませんでしたが、恐らくは、スープをかけて食べる為のものなのかと思い、試してみる事に。

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お茶漬け的な感じとなります。

スープの油感の無さから、もう少しコッテリさせていかにも「ラーメン茶漬け」的な感じになって欲しい気もするのですが、その軽い物足りなさが逆に良かったりもします。
気付くと次から次へとレンゲを動かし、鶏飯も余裕の完食となりました。


最近の濃い味のラーメンに慣れた体には
「あと一味欲しい」
と感じさせるこちらの一杯がとても新鮮に感じました。


あっさりで、とても食べやすいラーメンを提供しており、夜遅くまでやっている事と、場所柄もあり、飲んだ後のシメなどにも良さそうなお店かなと思います。


越後中村家の詳細
posted by BBSHIN at 23:34| Comment(0) | 新潟市中央区

2018年03月03日

紅陽軒が復活オープン! 半タレカツ丼とのセット「エッチャン」

新潟市江南区にある「紅陽軒」へと行ってきました。

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こちらのお店、長らくこちらの場所で営業を続けていましたが、2016年にご主人が亡くなり閉店していました。

しかし、2017年7月に奥さんが再びお店を再開させ、復活オープンとなりました。


閉店するだいぶ前の2008年に行った際の食べ歩き記事はこちら



今回注文したのはこちら

エッチャン

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ラーメンと半タレカツ丼のセットです。


ラーメン

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あっさり醤油味のスープは、スッキリとしておりとても飲みやすいです。

麺は多加水の細麺でした。

シンプルなスタイルの昔ながらのあっさりラーメンですね。
何度食べても食べ飽きる事がなさそうな、美味しい一杯でした。


半タレカツ丼

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甘辛い味付けな定番スタイルのタレカツ丼です。

「半」というには、ボリュームがありますね。
ご飯が茶碗一膳よりも少し多い位でしょうか。
ラーメンと合わせて食べるとお腹一杯となります。



もう一つはこちら

人気メニューのアヤチャンを野菜味噌ラーメンに変更(+150円)しました。
(アヤチャンはラーメンと半チャーハンのセット)

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野菜味噌ラーメン

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あっさりがベースと思われるスープが濃い目の味噌風味となっています。

麺は多加水で歯ごたえのある中太麺でした。

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デフォルトはこちらの麺でしたが、細麺に変更も可能の様です。

各種具材もたっぷりのっており、食べ応え満点な一杯でした!


半チャーハン

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こちらも美味しいですね。


おろしニンニクと辛味噌がついてきました。

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味噌スープとニンニクの組み合わせは最高ですね!

辛味噌を加え、刺激的にしても良いでしょう。




ところで、こちらのお店のセットの名前は女将さんの名前「エッチャン」や亡くなったご主人「ヨッチャン」、他には、ご家族や従業員の名前からとったものとのこと。

ちなみに、以前食べにきた際は「エッチャン」はラーメンチャーハンセットでした。
当時あった「ミッチャン」「リッチャン」「ノリチャン」「アキチャン」がなくなり、「アヤチャン」「ヤッチャン」「メイチャン」「ジュンチャン」が加わっていました。
時とともにメンバーも変わり、想い出とともにメニュー名も移り変わっているのでしょう。


ボリュームたっぷりのセットが美味しい「紅陽軒」
機会があればぜひ行ってみて下さい!


紅陽軒の詳細
posted by BBSHIN at 08:23| Comment(0) | 新潟市中央区

2018年02月25日

麺屋 味勲拉 豚骨醤油スープに甘辛豚肉と卵黄がのったすき焼き風な一杯

新潟市中央区、麺屋 誠がリニューアルオープンした「麺屋 味勲拉」へと行ってきました。

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定番メニューはこちら

「誠らーめん」

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半ライスが一杯無料でついてきます。
+200円の「選べるセットメニュー」では、半ライスの変わりにミニご飯物がセットとなります。


ラーメン単体で撮影

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脂感と臭いの強い豚骨醤油スープです。
そこまで粘度は高くないので、ガツンとくるタイプですね。

上には甘辛く味付けられた豚肉、卵黄、メンマ、タマネギ、ネギがのっています。
醤油スープと甘い豚肉、卵黄の組み合わせはすき焼き的ですね。


麺は太麺、細麺が選択可能で、太麺の方を選びました。

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モッチリ多加水の太麺です。

このスープなら太麺の方が合うかなと思います。



そして、味付けられた豚肉、卵黄、そして豚骨醤油スープとご飯との組み合わせもピッタリです。

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もう一杯はこちら

味噌ラーメン

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スープは粘度は高くはないですが、味噌の風味が強め、そして、旨味もたっぷりと加えられていました。

茹でモヤシは、スープに絡めて食べるとちょうど良かったですね。


こちらは細麺を選択

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多加水の細麺です。
弾力感はほどほど、細麺としては少し太めな事もあり、軽い歯ごたえはありつつも柔らかめ食感のタイプでした。


テーブル調味料

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醤油、酢、ラー油、胡椒、唐辛子、ラーメンのタレ、刻みニンニクが置いてありました。

ラーメンのタレで濃い味にしたり、ニンニクでパンチを与えても良いでしょう。


+200円のミニご飯物の一つ「カレーライス」

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麺屋 味勲拉の詳細
posted by BBSHIN at 21:13| Comment(0) | 新潟市中央区

2018年02月24日

ラーチャン家 背脂たっぷりでコッテリ太麺「背脂煮干しラーメン」

新潟市中央区、江南高校前にある「ラーチャン家」へと行ってきました。

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オープン当初は、ラーメンとラーチャンのみでしたが、久しぶりに行くと、背脂ラーメンやタンメン、野菜炒めといったメニューが追加されていました。

という事で注文したのはコチラ

背脂煮干しラーメン

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スープの上に浮くたっぷりの背脂!
そして油の下には醤油ダレが効いたあっさり煮干し清湯スープです。

背脂からはインパクト大な豚風味が漂ってきます。

麺は多加水でツルツルモッチリ食感の太麺です。
背脂醤油スープと太麺の相性は良いですね。

トッピングとしては、チャーシュー、メンマの他に、背脂スープに良く合う岩のりとタマネギがのっていました。

以前食べたあっさりラーメンとは全く別物の一杯に驚きました。
とても美味しかったです。



もう一品はこちら

ラーチャン

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ラーメンを単体で撮影

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あっさりスープは、煮干しがしっかりと効いています。

オープン当初に食べた時は、油がほとんど浮いていなく、煮干しが効いているものの、薄いボディ感に物足りなさも感じましたが、久しぶりに食べてみると、油も適度に浮かされ、煮干しを含めたトータルな出汁感もちょうど良いものとなっていました。
かなり改良が進んでいますね。

麺はそうしたしっかりとしたベースのある旨味のスープに良く合う多加水細麺です。

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そしてチャーハン

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あっさりスープと交互に食べるのがお勧めです。

チャーハンは濃い目でパンチある味付けにしてあるので、出汁をしっかりと効かせつつもトータルではやや抑えめなスープのラーメンとの相性は抜群です。
「ラーチャン」
として美味しく食べられる様に計算されたセットですね。


ちなみに、背脂ラーメンもチャーハンセットにする事が可能です。



ラーチャン家の詳細
posted by BBSHIN at 09:41| Comment(0) | 新潟市中央区

2018年01月14日

ハルピン餐庁 古町店 3,000円で食べ飲み放題

サイト協力者からのラーメン情報です。

今回は新潟市中央区、古町にある中華料理店「ハルピン餐庁 古町店」です。

以下、マーロウさんの感想

↓↓↓

新潟市中央区にある、「ハルピン餐庁 古町店」に行って来ました。

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場所はかつて“大竹座ビル” だったところの向かいにあります。

そういえばこちらのお店、以前は新潟駅前にもありましたよね。


メニューは、麺類、ご飯物、お酒、そして餃子や春巻きなどの定番料理は勿論、豊富な種類の一品料理が食べられます。
また、3,000円で飲み放題食べ放題も可能です。


小生は「広東麺」を注文。

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とろ〜り飴色熱々スープ、うずらの卵、ベビーコーン、海老、白菜、人参、竹の子、ねぎ、イカ、豚肉の細切れなどがたっぷり入っています。
麺は細麺ちぢれ。
あんかけスープなので、最後まで熱々で食べられます。

今度は食べ飲み放題にもチャレンジしてみたいですね。


ハルピン餐庁 古町店の詳細
posted by BBSHIN at 09:40| Comment(0) | 新潟市中央区