2017年06月24日

座・上海 トロみと酸味と辛味のスーラータンメン

新潟市中央区にある「座・上海」へと行ってきました。

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以前食べに来た時は、全員が同じA定食を注文していました。
A定食とは
・ラーメン
・味噌ラーメン
・メンマと豚肉入りラーメン
・五目あん掛けラーメン
・豚肉角煮あん掛けラーメン
のいずれか一品と、各種サイドメニューやデザートとのセットです。

ちなみに、今回メニューを見ると以前はなかったスーラータンメンが加わっていました。
そこで、A定食での差額支払での麺類の変更が可能か聞いてみると、特に問題ないとの事でした。

という事で注文したのはこちら

スーラータンメン A定食

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ラーメン単体を撮影

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強めのトロみが加えられています。

豆腐が入っているので、パっと見「麻婆麺と間違えたのでは?」と思いましたが、これがスーラータンメンとのこと。
食べてみると・・

確かに酸っぱい!!

しっかりとした酸味、そこに結構な辛味が加えられています。
私はこのレベルは慣れてきたので問題は無いのですが、辛いものが嫌いな友人は「辛くてきつい」と言っていました。
ただ、辛いものが好きな人には問題ないレベルで、普通の人でも美味しく頂ける辛さだと思います。

麺は多加水でシンプルな中華麺です。
トロみの強いスープの絡みっぷりが良いですね。

刺激的な味わいの酸辣湯麺でした。


セットの半チャーハン

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固め食感のご飯はパラパラと仕上がっています。
これは美味しいですね〜グッド(上向き矢印)


ザーサイ

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デザートとして杏仁豆腐が出てきました。

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辛いものを食べた後に甘いものを食べるというのは至福の喜びですねぴかぴか(新しい)


友人が食べたのはこちら

海老タンメン

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歯ごたえの良い海老が4尾入っていました。

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あっさり塩味のスープは、野菜の味なども入り、旨味も適度で飲みごたえがありますね。
上に浮いた油もコク深さを増す役割を果たしていました。

特に珍しさなどはないですが、シンプルに美味しい一杯だと思います手(チョキ)


他にもメニューがたくさんあり、麺類では麻婆麺などが気になりますね。
また、半チャーハンが美味しかったので、五目チャーハン(800円)、カニチャーハン(850円)、海老チャーハン(950円)、黒酢チャーハン(1,000円)、特製カニチャーハン(1,000円)なども機会があればチャレンジしてみたいと思います。


座・上海の詳細
posted by BBSHIN at 19:08| Comment(0) | 新潟市中央区

2017年06月19日

手揉み中華そば 八兵衛 ドン・キホーテ内にニューオープン!

ドン・キホーテ新潟駅南店内にオープンした「手揉み中華そば 八兵衛」へと行ってきました。

外からの入り口

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ドン・キホーテの中からも入れる入り口もあります。

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ちなみに、こちらのお店は、「ののや」「手仕事ラーメン八」「八ちゃんラーメン」などの姉妹店となります。



まず、注文したのは看板メニューの中華そばです。

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あっさり系の醤油味のスープは、かなり強めの出汁が効いた旨味たっぷりのスープです。
油の風味も強く、とても印象的な飲みごたえです。
姉妹店の「八」のあっさりの方に良く似たバランスかなと思います。

特筆すべきは麺です。

「超高加水」と謳われた麺は、その名の通りの多加水麺で、かなりの弾力感、歯ごたえです。
多加水麺が多い新潟には色んなタイプの麺がありますが、ここまでの弾力感のものはなかなか無いかなと思います。

トッピングは、豚チャー、鶏チャーの2種と、多めのメンマなどがのっていました。

麺、スープの相性も良く、とても美味しい一杯だったと思います。
スープとご飯の組み合わせも良かったですねぴかぴか(新しい)



友人が食べたのは「濃厚海老そば(味玉トッピング)」です。

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トロみがあり、なかなかに濃厚なスープに、これでもかという程に海老が効いています。
海老が殻ごとそのままに入っているのでは感じさせる程の海老感です。
これはなかなか強烈な一杯ですね。

麺はガッシリ強い歯ごたえの多加水平打ち太麺でした。

上にのった海老トマトを溶かして食べると味の変化も楽しめます。

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もう一杯はこちら

濃厚海老つけ麺

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濃厚海老ラーメンを、そのままドロっとしたつけ麺にした様なものをイメージしていましたが、想像とは違うものが出てきました。

麺はなかなかに歯ごたえがある太麺で、つけダレの方は濃厚かつ強い海老風味に加え、甘味が加えられています。

美味しさと食べやすさのある一杯に仕上がっていましたが、海老ラーメンのスープを更に詰めた様なものでも面白かったかなと思います。


+250円の肉丼+餃子セット

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おつまみの「ぶたもやし」(100円)

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手揉み中華そば 八兵衛の詳細
posted by BBSHIN at 23:06| Comment(0) | 新潟市中央区

2017年06月17日

福臨酒家 デッキー401内の中華料理店

新潟市中央区、デッキー401内にある中華料理店「福臨酒家」へと行ってきました。

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注文したのは担々麺です。

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ゴマが効きクリーミーな仕上がりのあっさり系担々スープです。

軽くラー油が浮き、ピリ辛レベルの辛みがプラスされています。

麺は多加水細麺でした。

スタンダードなスタイルの担々麺です。
なかなか美味しかったですね。


スーラータンメン

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酸味と辛味の効いたスープはトロみたっぷりです。
とき玉子やエノキ等の具材もたっぷりです。
トロみにより飲みごたえある仕上がりとなっています。

麺は多加水細麺です。
メニューの写真でも麺が顔を出していましたが、実際出てきた品も同じ様な盛り付けとなっていました。
茹でる前の麺とは違い、茹で上げた麺は空気にさらすと、徐々に水分を失い、お互いがくっつきやすくなるので、いち早くスープに入れるかシメてぬめりを取るかするのがセオリーのところ、この盛り付けは何やらこだわりを感じますね。
あくまで個人的な好みですが、このスタイルは得意ではないので、スープにしっかりと馴染ませほぐして頂きました。

食べやすさの部分は抜きにし、全体的には美味しい酸辣湯麺でした
手(チョキ)


セットでプラスしたサラダ

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デジカメのSDカードトラブルで画像がいくつか消えてしまったので、写真が残っていないのですが、セットでチャーハンも追加して頂きました。
軽食店で出てくるピラフに似た様なタイプで、レトルトでも食べられる様な味でしたが、個人的にはこういったチャーハン嫌いじゃないですね。

あとは、平日はコーヒーやお茶が無料との事でした。
コーヒーは苦味が際立つタイプではありましたが、無料で飲めるというのは嬉しいかなと。

メニューも豊富にそろい、値段設定もそんなに高くないので、気軽に行けるレベルかなと思います。

買い物ついでの食事などにちょうど良いお店かなと思いましたぴかぴか(新しい)


福臨酒家の詳細
posted by BBSHIN at 11:04| Comment(0) | 新潟市中央区

2017年05月28日

劇盛り!! 嚆矢 カリカリの唐揚げがのった背油正油な一杯!

新潟駅南にオープンした「劇盛り!! 嚆矢」へと行ってきました。

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こちらのお店はデカ盛り系メニューが看板メニューのお店です。

ということで、そうしたデカ盛りをご紹介・・・

といきたいところですが、今回はそうした強烈なメニューの中、券売機2段目に位置しているラーメンをご紹介したいと思います。

鶏の唐揚げ野菜背油ラーメン

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スープのベースはあっさり系ですが、たっぷりの背油が浮きなかなかのコッテリ感です。

背油のコクに醤油の風味や旨味なども合わさり、なかなかの飲みごたえです。

そして、、

特筆すべきは唐揚げです。

カリッカリで実にウマいです!!

このカリカリ感満点の唐揚げがスープで徐々にしんなりとしていく食感の変化もたまりません。

写真を撮り忘れましたが、ライスとスープの相性もばっちりです。
券売機にはありませんでしたが、テーブルメニューには半ライス(100円)、ライス(200円)、大盛りライス(300円)と書かれていました。
スープとともに楽しみつつ、唐揚げをおかずにご飯といった楽しみ方も出来そうです。

インパクト抜群のデカ盛り系メニューについては、いずれご紹介していきたいと思います
手(パー)


劇盛り!! 嚆矢の詳細
posted by BBSHIN at 22:55| Comment(0) | 新潟市中央区

2017年05月18日

鶏と煮干しの中華そば 市松 鶏出汁と煮干し出汁をストレートに味わえるお店

新潟市中央区にオープンした「鶏と煮干しの中華そば 市松」へと行ってきました。

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お店のタイトル通りに「鶏」と「煮干し」がテーマのお店の様です。

まずは「鶏」から

鶏塩

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あっさり鶏風味の強いスープです。

アッサリ系の鶏塩というと、クリアながらも濃い鶏出汁に鶏油で鶏風味を出すケースが多いですが、こちらのお店は結構濁ったスープを使用しています。
狙ってか、うっかり沸かしてしまったのかは分かりませんが、この様にする事でスープは濃くなり、脂がスープに行き渡る事で鶏風味が増すという効果があります。
また、お店の説明書きには、「越の鶏」を使用とあります。
値段が高い素材なので、普通の鶏がらとブレンドするなどのケースは見かけますが、単体のみの使用だったら凄い事ですね。
浮いている脂は、鶏脂として流通しているものに似た香りが程よく鶏臭さが無いタイプでした。

麺は多加水で中位の太さでした。

トッピングはチャーシュー、メンマ、ほうれん草などがのっていました。
チャーシューはしっとりとした食感の鶏チャーシューでした。
(豚ものってたと思いますが、写真にはハッキリと写っておらず記憶も曖昧です)


もう一つの看板メニューがこちら

煮干し醤油

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これは、、

タイトル通りの煮干し出汁です。

店名から鶏出汁と煮干し出汁のWスープの様なものをイメージしていましたが、濁りめの鶏清湯を合わせたらこの透明感にはならないと思うので、前述の鶏スープと合わせているという事は無い気がします。
実際飲んでみると、動物的な厚みはなく、出汁感は強いものの薄い飲み口なので、煮干し出汁のみの可能性が大きいかと思います。
(掲載後加筆 : 記事作成後に煮干出汁の説明も読んでみたところ、「豚骨や鶏がらなど使用していません」と書かれており、動物系不使用の様です)

そして一番のポイントは脂が浮いていない事です。
個人的にはかなり物足りなく感じ、ラーメンにおける「油の重要さ」を再認識させられますが、ただ、あえてそこにチャレンジし、かつ、煮干し出汁をストレートに感じて欲しいという意図は感じ取れます。


ラストの一杯

鶏白湯

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麺は煮干しのものと同じ様な多加水平打ちの太めのタイプでした。

鶏白湯としては中濃度位でした。
旨味も適度だったかと思います。


テーブル調味料

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左から
ハーブ生姜、柚子唐辛子、ラー油

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ハーブ生姜は鶏に合い、柚子唐辛子は煮干しに合うとのこと。
なかなか良い感じだったかと思います。


鶏と煮干しの中華そば 市松の詳細
posted by BBSHIN at 00:16| Comment(0) | 新潟市中央区

2017年05月05日

上大川前の新店「ら〜めん 二葉」 マー油風味の味噌

上大川前にオープンした「ら〜めん 二葉」へと行ってきました。

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店内は満席、お店の外にも数人の行列が出来ていました。
並んでいた人達は、聞こえてくる会話から察するに近隣で働くサラリーマン、近所の主婦といった様で、周辺の注目は高い様です。

お店に入ると「ののや」系列からのお祝いが出ていました。
「ののや」の姉妹店なのかと思い聞いてみると、店主がそちらの出身なのだとか。

注文したのは一番人気というコチラ

味噌らーめん

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いかにも甘みとコクとありそうなルックスです。

スープを飲んでみると、、

香ばしい香りが口の中全体に広がります。
焦がしたニンニクチップを粉砕し全体に混ぜ込んだと感じさせる様な味わいでした。

気になって聞いてみると、実際のところは少量のマー油を入れているのだとか。
一般的にマー油というと、スープの味をストレートに感じさせつつ、部分的にマー油風味を強く感じさせる為に、出来上がりのラーメンに上からかけるイメージが強いですが、こちらのお店では中華鍋で仕上げる過程の終盤に少量のマー油をかけているのだとか。
ですので、丼に注ぐタイミングでスープと混ざり合う形になるので、少量といえどスープ全体に焦がしニンニクの風味が広がらせ、かつ、マー油自体を温める効果もあるのかと。
香味油などを丼にタレとともに入れてからスープを注ぐのと似た効果ですが、マー油でやるのはなかなか珍しいかなと思います。(新潟食べ歩きではあまり記憶にありません)

麺は多加水で、モチモチというよりは、軽めのモチ食感と程良い弾力感でした。
独特の食感が良いですね。
スープを引き立てつつ、麺も適度に主張しています。
とても美味しい麺だと思います。


もう一杯はこちら

醤油ラーメン(麺を半分に)

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麺は恐らく一種類で味噌と同じかと思います。

スープの方は、味噌同様に、これまた焦がしニンニク風味です。
比較的あっさりだと思いますが、コッテリとはいわないまでも、適度な濃厚感はあります。
恐らくはライト白湯の手前、半濁レベルの動物系メインのスープだと思いますが、前述の焦がしニンニク風味が全体を支配しているので、出汁の味はハッキリとは分かりませんでした。

ラーメンに良く使われる調味料では、塩、醤油、味噌の順で出汁が分かりにくくなりますが、それとは逆に、強い味の食材が混じった時には、味噌、醤油、塩の順で、調味料やタレの味が、他の素材に負けずに主張をしてきます。
今回の醤油ラーメンは若干負け気味のバランスに仕上がっていたかと思いますが、個人的にはかなり興味深い味となっていました。
最近の食べ歩きでは、どこかで食べた事がある似た様な味というケースも多く、こうした独特なバランスに出会うと心が躍ります。

そういう意味では、メニューにのっていた「塩らーめん」、果たしてどんな味なのか気になりますね。
恐らくは辛系だと思われる「紅味噌らーめん」も美味しそうです。


ら〜めん 二葉の詳細
posted by BBSHIN at 00:03| Comment(0) | 新潟市中央区

2017年05月01日

オレたちのラーメンちょび吉 中央区春日町に移転オープン かつてない程に生姜がガツンと効いた一杯!

新潟市西区より中央区に移転オープンした「オレたちのラーメンちょび吉」へと行ってきました。

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「ちょび吉」といえば、、、

やっぱり「生姜」です。

この日もお店の外まで生姜の香りが漏れ出てくる程のショウガっぷりでした。


注文したのは定番のコチラ

ド生姜醤油ラーメン

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生姜がガツンと効いたスープは相変わらずの破壊力ですね〜
濃い醤油風味に隠される事なく、ストレートに生姜風味が感じ取れます。
長岡生姜醤油をインスパイアしつつも、本家をも上回る程の生姜の力は他に類を見ないレベルとなっています。

麺は多加水の中麺です。
適度な弾力感で噛み応えも良いですね。

トッピングとしては、チャーシュー、ほうれん草、海苔、メンマ、ネギなど、生姜醤油系の定番トッピング達が並んでいました。
チャーシューは部位などは詳しくないですが、モモ肉的な脂身の少ないしまった肉質のタイプで、少し薄めに切られ、またスープが染みこむことで柔らかめの食感となっていました。
チャーシュー自体は味が控えめとなっており、味の濃いスープが染みこみ補完する事を前提に仕込まれているのかなと。
あとはナルトやネギのカットの仕方などが、生姜醤油系としては独特だったかなと。

インパクトある味わいの一杯でした手(チョキ)


テーブル調味料

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ブラックペッパー、唐辛子、醤油、酢の他に、生姜醤油系の定番ともいえる粒胡椒があります。
粒胡椒はブラックペッパーと共に、濃い醤油味のスープの必須アイテムですね。
普段は胡椒を使わない私も、この時とばかりに終盤たっぷりと使用させて頂きました
手(パー)


もう一杯はこちら

スーパージンジャーヘブン

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凄まじいショウガの効き方です!

かつてここまでショウガを効かせたラーメンがあったでしょうか・・・

醤油ラーメンの方は、醤油が生姜を覆っている、、という差では恐らくなく、単にこちらの方が生姜量が多いと感じさせる程の強烈な生姜風味ですあせあせ(飛び散る汗)

生姜好きの方は必食の一杯かと思われますひらめき


サイドメニューとして注文した「肉丼」

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恐らくはラーメンのチャーシューと同じものと思われる肉が厚めにカットされ、少し固めの強い歯応えとなっています。
胡椒で味付けられ、ピリっとした味わいが良いですね。

ごはんには、タレがかけられており、このご飯をラーメンスープと共に食べてみましたが、ご飯とスープの相性は抜群でした。
50円のライスを2つ頼んでも良いと思わせる程に、ご飯とスープの組み合わせは美味しかったです。
元々低価格設定のライスですが、ライス(大)などがあるとなお嬉しいですね。

肉とご飯を食べたいなら、チャーシューメンにしてノーマルのライスという手もありますが、少し違った肉の食感、味つけを味わいたいという方は肉丼を注文してみて下さい。


オレたちのラーメンちょび吉の詳細
posted by BBSHIN at 06:06| Comment(0) | 新潟市中央区

2017年04月13日

三吉屋 信濃町店 これぞ新潟あっさりラーメンの真髄!!

新潟市中央区にある「三吉屋 信濃町店」へと行ってきました。

お店は信濃町のウオロクの隣にあるビルにあります。

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入り口はこちらから

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この写真の裏の大通り側からも入れます。


お店の前

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注文したのはこちら

ラーメン

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豚骨や豚肉など、豚の旨味をたっぷりと含んだスープは、あっさりながらもぶ厚いボディ感を感じさせるのみ応えです。
しっかりとした出汁が取られている事がすぐに分かります。

「昔ながらのあっさりラーメン」
というというと、サラリとした出汁感弱めで旨味の強めのものがイメージされますが、こちらの一杯はそれらとは一線を画す味わいとなっています。

ちなみに、古町のお店とは大枠での方向性は同じものの、若干味が異なります。
まず、麺が古町に比べ細めです。
豚の重厚感は共通な部分ではありますが、油の感じも違います。
あとは、古町が豚風味をストレートにガツンと感じさせているところ、こちらのお店は、強い出汁感を醤油か香味野菜なのか、何かが香りを抑えこみバランス良くまとまっていると感じます。

同じところをスタート地点としつつも、個性の違いが現れるというのがラーメンの面白いところです。

各店を食べ歩き、違いを実感してみるというのも面白いかもしれませんね。


とても美味しい一杯に、ついつい完食してしまいました。

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炒飯もお勧めです。

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しっとり系で適度にバランス良く味が染みこんだチャーハンです。

こちらも美味しかったですね〜


炒飯にはスープもついてきます。

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三吉屋 信濃町店の詳細
posted by BBSHIN at 00:36| Comment(2) | 新潟市中央区

2017年03月10日

蓬来軒 野菜たっぷりで滋味深い味わいの「特製たんめん」

新潟市中央区の「蓬来軒」へと行ってきました。

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今回は、リクルート社が運営するホットペッパーのWEBマガジン「メシ通」の取材で行ってきました。

メシ通掲載の記事はこちら


特製たんめん

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こちらのお店の看板メニュー「たんめん」の豪華バージョンな一杯です。

通常の具材(豚肉、白菜、キャベツ、キクラゲ、タマネギ、ニンジン、もやし等)に加え、ネギ、しいたけ、玉子、ピーマンといった具材がプラスされ、かなり盛りだくさんでボリューミーな一杯に仕上がっています。

スープは、プラスされた素材の出汁の影響もあってか、通常のタンメンとはまた違った味わいとなっています。
特に玉子がもたらす影響が大きく、まろやか感のある優しい味となっています。

麺は、このラーメンに合う細麺を使用しています。

とても美味しく、体に優しい一杯でした手(チョキ)


タンメンに続き、もう一つの看板メニューがこちら

チャーハン

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パラパラとした食感でしっかりとした味付けのチャーハンは実に美味しいですね〜グッド(上向き矢印)

これはかなりお勧めです手(チョキ)


スープ付きです。

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タンメン、チャーハンともに美味しいので、是非行ってみて下さいぴかぴか(新しい)

当サイトクーポンコーナーに参加中となっています。

蓬来軒のお得なクーポンはこちら


蓬来軒の詳細
posted by BBSHIN at 01:51| Comment(0) | 新潟市中央区

2017年03月05日

まっくうしゃ 笹口店のコクのあるクリーミーな動物系と魚介系のコラボ「醤油ちゃーしゅう」

新潟市中央区の「まっくうしゃ 笹口店」へと行ってきました。

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前回オープンしたばかりの頃に行った際は、塩と新作の味噌を食べたので今回は醤油にする事にしました。

醤油ちゃーしゅう

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スープを一口飲んだ瞬間に広がる魚介風味や各種旨味、動物系のクリーミーなコク。
複雑ながらもバランスが良く、濃い旨味がたまりませんねグッド(上向き矢印)

方向性は同じで、ほぼ同じ構成なものの、以前食べた時よりも明らかに旨くなっています手(パー)


麺は多加水で固め食感、角ばった断面の中太麺です。

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麺の主張がかなり強いですね。
スープを弾くタイプなので、麺にスープはそこまで絡みません。
麺に軽めにのってくるスープの風味を味わうと、麺をすすりきった後には、もっとスープの味を味わいたいと思い、ついレンゲに手が伸びるといった循環が繰り返されます。
麺とスープのこういう良い関係もあるものなのですねひらめき
これまで、全体的にはかなり美味しいものの、若干麺が合ってないと感じていたのですが、スープが強くなり麺とスープの相性もかなり良くなったと思います。


チャーシューは柔らかく煮込まれたバラ肉のロールチャーシューです。

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柔らかく煮込む過程で、脂身の脂分も程よく落ちているのか、見た目程の重たさはなく、食べやすいチャーシューですね。
チャーシューメンにすると、大きめで食べ応えあるチャーシューが3枚のってきます。


そして定番の板メンマ

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とても美味しい一杯でした。

県外の豚骨魚介系の名店と比べても遜色無い、、というか、勝るとも劣らないレベルの一杯かと思われます。


ちなみに、美味しくなった事について聞いてみると、3月より味を改良したのだとか。
濃厚な動物系の中に魚介風味が目立っていたので、動物系をそのままに魚介出汁を強調したのかと思っていましたが、変えたのは豚骨の方とのこと。
魚介を受け止めるベースの豚骨を強化する事で、魚介も活きてくるのかもしれませんね。
現在のスープは、絶妙なバランスのポイントをついていると思います。

機会があれば是非お試し下さいぴかぴか(新しい)


数量限定の煮込みチャーシュー丼(100円)と期間限定「ばくだん味噌」(880円)の告知

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100円とお得価格の煮込みチャーシュー丼も食べてみたかったのですが、数量限定という事で、お昼過ぎに行った事もあり既に売り切れとなっていました。

そして、ばくだん味噌・・・

果たしてどんな一杯なのか気になりますね。


まっくうしゃ 笹口店の詳細
posted by BBSHIN at 03:30| Comment(0) | 新潟市中央区

2017年03月04日

ぴあ万代「宗次」の魚介の旨みが効いた「極太背脂らーめん」

新潟市中央区、ぴあ万代にある「らーめん宗次」へと行ってきました。

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こちらのお店は、牡蠣やアサリなどの出汁が効いた「汐らーめん」が看板メニューですが、今回は別のものを注文してみました。

極太背脂らーめん

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正統派の背脂醤油ラーメンですね〜グッド(上向き矢印)

あっさり系で魚介が効いた醤油味のスープに、背脂がたっぷりと浮きコッテリな仕上がりとなっています。
スープは旨みが強めで、魚介出汁、醤油風味、背脂のコクなどにより、飲み応え抜群です。

麺は多加水ツルツルでモッチリモチモチ食感の極太麺でした。
背脂醤油スープとの相性もバッチリです手(パー)

こちらのお店は、大体どれを注文しても堅実にアベレージの高いものを提供してくれます。
今回の一杯も想像通りに美味しい一杯でした手(チョキ)


現在は平日にトッピングサービスを実施中との事です。

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大盛、味玉、半ライス、チャーシュー2枚増量、岩のり、玉ねぎの6種類から選択可能らしいです。

価格的には、チャーシュー2枚増量が無料というのが一番お得かもしれませんね。


私が選んだのはこちら

タマネギ

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極太背脂らーめんをトッピング無し版で掲載する必要があった為、別皿でお願いしました。
デフォルトでも、タマネギが入っていましたが、背脂醤油スープとの相性が良く、美味しかったので追加は正解でしたぴかぴか(新しい)

穴あきレンゲもついてくるので、ラストは丼の底にたまったタマネギをすくい食べると、スープが良く染みていて実に美味しかったでするんるん


宗次の詳細
posted by BBSHIN at 07:31| Comment(0) | 新潟市中央区

2017年03月02日

衆楽のパラパラチャーハンが美味しい「タンメンチャン」

新潟市中央区、沼垂にある「衆楽」へと行ってきました。

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店内は、四人のテーブル席が三つ、そして椅子のテーブル席4つというつくりです。

11時過ぎに行ったところ、お客さんは一組だけでしたが、昼前には満席となっていました。


前回行った際に食べたラーメンとチャーハンのセット「ラーチャン」が美味しかったので、また行きたいと思っていました。

前回食べた際のブログ記事はこちら


ラーチャンは、差額支払いで他のラーメンに変更との事で、タンメンとチャーハンのセットをお願いしました。

注文し厨房に伝える声を聞いていると、セット名は「タンメンチャン」と呼ばれていました。

タンメンチャン

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タンメン

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旨味のしっかりとしたあっさり塩味のスープです。

ピーマン、ニンジン、白菜、モヤシ、キクラゲ、豚肉等の具材が入っています。

麺は少し柔らかめのシンプルな多加水細麺でした。

あっさり系で野菜がたくさん摂れるので、体に優しそうな一杯ですね。
味も良いのでお勧めの一杯ですグッド(上向き矢印)


セットのチャーハン

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パラパラ食感のチャーハンは実に旨いです。

これは、かなりのレベルですね。

単品チャーハン(600円)で、しっかりと食べてみたいかも?



マーボーメン

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こちらをラーチャンセットにすると「マーボーチャン」というらしいです。

トロみが強く、ほんのりピリ辛なマーボー餡です。
トロみがあるので、麺にもしっかりと絡みつきます。

生姜が入っており、時折感じるサッパリ感が良いですね〜

マーボー飯としての提供は無い様ですが、このマーボー、ご飯と合わせてみたいですね。
マーボーチャンを注文し、チャーハンにかけてマーボーチャーハンにしてみるのも面白いかもですね。


他にも、カツ丼、親子丼、カレーライス等のご飯物、野菜炒め定食、カツ定食、しょうが焼き定食、カキフライ定食、酢豚定食等の各種定食もあるので、機会があればそちらも試してみたいと思います。

値段も手ごろで味も良いので、とても良いお店だと思いましたひらめき


衆楽の詳細
posted by BBSHIN at 23:44| Comment(0) | 新潟市中央区

2017年02月27日

たらふく うなり カキエキスたっぷり味噌スープ!

新潟市中央区の貝料理専門の居酒屋「たらふく うなり」へと行ってきました。

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以前、こちらのお店で食べた貝出汁ラーメンが美味しかったので、再訪してみる事としました。

前回訪れた際のブログ記事


今回は、前回きた時にはなかった「牡蠣ラーメン」なる品を注文してみました。

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居酒屋とは思えない程、クオリティの高いスープです。

牡蠣と味噌がぶつかり合う様なスープをイメージしていましたが、牡蠣風味はしっかりと漂わせつつも、コクのあるまろやかさが特徴的なスープです。
もっと牡蠣をガツンときかせても面白そうではありますが、この位のバランスがラーメンとしては食べやすく、また、苦味なども感じさせないので牡蠣を苦手とする人にも美味しく飲めそうなスープです。

トッピングとしても、「牡蠣のオイル煮」がのり、また、「牡蠣パウダー」なる粉末ものっており、正に「牡蠣ずくし」といえる一品ですね。

他にも白髪ネギ、チャーシュー、青菜などものり、盛りだくさんです。

とても美味しい一杯なので是非お試し下さい手(チョキ)



他にも、様々な貝の美味しさを堪能出来ます。

旬貝のお造り5種盛

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中バイ貝のゴロ焼き

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真牡蠣3種食べ比べ (2人前)

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この他にも色々なメニューがあるので、何度行っても楽しめそうですね。

とても美味しかったです手(チョキ)


たらふく うなりの詳細
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2017年02月26日

手仕事らぁめん八 堀之内店 煮干しが効いた朝らぁめん

新潟市中央区、笹出線沿いにある「手仕事らぁめん八 堀之内店」へと行ってきました。

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この写真は開店後に撮りましたが、開店前から多くの人が行列を作っていました。



今回はホットペッパーメシ通の取材で行ってきました。

メシ通掲載の記事はこちら


朝らーめんCセット(+ミニ炙りちゃーしゅー丼)

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ラーメン単体で撮影

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麺リフトアップ!

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しっかりと煮干しが効いたアッサリ系スープです。

出汁感がしっかりとしつつも飲みやすいので、朝にピッタリですねひらめき

麺は滑らかな質感で、歯応えの心地良い中太麺です。

麺とスープの相性が抜群ですね。

こちらのお店、チャーシューは、豚バラとモモ肉の二種類を用意していますが、デフォルトの朝ラーメンにはモモの方がついてきます。
朝は脂感の少ないモモ肉でサッパリ感を演出しているのですね。

とても美味しかったです手(チョキ)

朝から行列を作るのも納得のお味でした手(グー)


ミニ炙りチャーシュー丼

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こちらは、豚バラチャーシューがのっています。

スープをかけて食べると美味しかったですね〜

ご飯とスープが実に良く合うので、ノーマルのライスでも十分楽しめそうです。


そして追加注文の生玉子

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麺をつけてすき焼き風にして食べます。

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これは、また違った良さが楽しめますねるんるん

途中からライスやチャーシュー丼にかけて、そこにスープを注いだりしても面白いかもしれませんねひらめき


飽きさせる事のない展開に、気付くと完食していました。

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最近は体の事を考え、味を楽しみつつスープを飲み干す事は避けていたのですが、それを忘れて飲み干してしまう美味しさ。

とてもお勧めのお店なので是非グッド(上向き矢印)


手仕事らぁめん八 堀之内店の詳細
posted by BBSHIN at 08:33| Comment(0) | 新潟市中央区

2017年02月19日

麺屋 愛心 古町店 の新メニュー「背脂ジョニー」

新潟市中央区にある「麺屋 愛心 古町店」へと行ってきました。

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今回の目的はPR情報をもらっていた「明太あんかけ卵とじ」です。

明太あんかけ卵とじのPR情報はこちら

明太あんかけ卵とじ

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スープに明太子が混ぜ込んであります。
とき玉子も入り、トロみもつけてありました。

玉子のふんわり感と、明太子の粒々感、そしてトロみなど、スープの舌触りが独特でした。

バターを溶かしながら食べると味の変化を楽しめます。
ただ、個人的にはバターと明太子の組み合わせは得意ではなく、一口目は良いアクセントだと感じましたが、終盤全体に広がるバター風味が結構邪魔でした。
バター別皿可能だと、なお嬉しいですね。

独特なスタイルで、斬新な一杯でした手(パー)


もう一杯試したのはこちら

古町店限定の新メニュー「背脂ジョニー」

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強い煮干し感と、浮いた背脂の濃厚感が印象的です。
背脂は、細かくした脂身の他、液状の油がたっぷりと浮いていました。

こちらのお店、従来のメニューは出汁はそこまで強くなくバランス重視な構成となっていますが、こちらは、強い出汁感を感じさせる一杯に仕上がっていました。
また、あっさり金色煮干の方は、苦味など煮干しを苦手とする人が嫌だと感じる部分をほとんど入れていないですが、こちらは、結構入れ込んでいると思いました。
その強い煮干し感を、背脂のコクのあるまろやか感が包み、一瞬分かりにくくさせるのですが、後味に強い煮干しを感じさせます。

醤油風味も強く、全体的に濃いバランスに仕上げているかなと思います。
昔ながらのスタイルの燕系背脂ラーメンに良く似ていますが、それを今風に綺麗にアレンジした一杯かなと思いました。

とても美味しかったです手(チョキ)


麺屋 愛心 古町店の詳細
posted by BBSHIN at 23:49| Comment(0) | 新潟市中央区

2017年02月16日

らーめん屋 まーぼう 新潟駅前にあっさり煮干しのラーチャンが登場!

新潟市中央区、新潟駅前にオープンしたお店へと行ってきました。

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お店の名前は
「らーめん屋 まーぼう」

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こちらのお店では、ラーメンとチャーハンのセット「ラーチャン」(900円)を提供しています。

ラーメン

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あっさり味のスープは、煮干しがガッツリと効いています。
一口目の煮干しのインパクトが強烈でした。

食べ進むと徐々に煮干し感が穏やかになってきたので、油のみを味わってみると油から強めの煮干しの香りがしたので、聞いてみると煮干し油も使用しているとのこと。
煮干し油は熱い時の方が香りが広がりやすいので、最初の一口目の強い煮干し風味も納得です。

麺は駅前でシメに良さそうなあっさりスープからは予想外の太めの平打ち麺です。
多加水でツルツルした表面で、固めで強い歯応えでした。
スープがあっさりながらも印象的な味なので、こうした主張の強い麺でも合いますね。

チャーシューは2種類がのり、一つは濃い目の甘辛い味付けのバラロールチャーシュー、もう一つは味付け控えめでひきしまった肉質のモモ肉チャーシューです。
600円という価格でチャーシューが二枚というのは豪勢ですね。
ラーメンのスタイル的にはモモ肉の方が合うと思いますが、2種類のっているのはバリエーションが楽しめて良かったと思います。

コンセプトがハッキリとした一杯でした手(チョキ)
こういうタイプは好きですねぴかぴか(新しい)


セットの半チャーハン

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固めに炊かれたご飯のパラパラ食感が良いですね。
あっさり煮干しスープにピッタリのチャーハンです。

正に「ラーチャン」的な煮干しラーメンとチャーハンでした手(パー)



味噌チャーシューメン

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かなり濃い味の味噌スープです。
スープは、あっさりラーメンと同じ清湯スープを使用しているとのこと。
濃い味噌味と浮き油によるコクもあってか、最初飲んだ時は清湯だとは分からず、薄めの白湯スープかと勘違いしてしまいました。
それ程に、パンチ力ある飲み応えの濃厚味噌に仕上がっていましたパンチ

麺はこのスタイルの味噌にピッタリとくる平打ち麺です。
多分2杯で使っているのは同じ麺だと思いますが、スープとの相性により全く違う麺だと感じさせます。

チャーシュー麺にすると、バラ、モモが2枚ずつになる様です。
他にも、炒めた各種野菜(モヤシ、タマネギ、キャベツ、キクラゲ等)がのっていました。

ボリュームもたっぷりで、美味しい味噌ラーメンだと思いますぴかぴか(新しい)


野菜炒め(500円)、肉野菜炒め(650円)、おつまみ盛り合わせ(800円)などのサイドメニューも置いてあったので、野菜炒めを注文してみました。

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濃い味付けの野菜炒めです。
ビールなどのつまみにちょうど良さそうです。


餃子

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らーめん屋 まーぼうの詳細
posted by BBSHIN at 00:05| Comment(0) | 新潟市中央区

2017年02月14日

麺処 拾弐が古町のあぁ博多人情跡地にオープン!

新潟市中央区、あぁ博多人情 新潟古町店の跡地にオープンした「麺処 拾弐」へと行ってきました。

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昼営業はなしの夜のみで、深夜まで営業しているようです。


注文したのは、お店のお勧めメニュー「辛味噌ラーメン」です。

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通常の味噌ラーメンにラー油を浮かせ辛味噌がのったのが「辛味噌ラーメン」とのこと。
辛さの調節や辛味噌別皿提供も可能との事です。

スープは味噌濃い目で、ベースはあっさり系かと思われます。
ラー油以外にも程よく油が浮き、濃い味噌も含め、適度なコッテリ感です。

麺は多加水の太麺でした。

挽き肉や各種野菜が種類豊富にのっており、ボリューム感があります。

辛味噌を溶かしながら食べると味の変化を楽しめます。



醤油ラーメン

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こちらは、かなりあっさりとしたスープです。
「醤油ラーメン」という程、醤油感は強くなく、色の出にくいタイプの醤油、もしくは塩を併用しているかもしれません。
魚介的な風味が漂い、旨味も強いと思います。
麺は多加水の細麺でした。

飲んだ後にピッタリときそうな、アッサリかつ印象的な味の一杯ですね。



サイドメニューとして野菜炒めを注文しました。

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結構濃い味付けです。
甘みが特徴的でした。


麺処 拾弐の詳細
posted by BBSHIN at 00:13| Comment(0) | 新潟市中央区

2017年02月12日

中国酒家 風雅のやみつきになる刺激的な辛さ「麻辣担々麺」

新潟市中央区にある「中国酒家 風雅」へと行ってきました。

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こちらのお店は、本格的な中華料理が楽しめるお店として知られています。

今回注文したのは、各種メニューの中でも一際強烈なインパクトを放つ一品です。

麻辣担々麺

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真っ赤な色のスープはかなり辛そうです・・

一口飲んでみると、、、

かっ、辛い!!

単に辛いだけでなく、痺れも効いています。
使っているのは四川山椒らしいですね。
山椒系のしびれの「マー」、上に浮いたラー油などの唐辛子系の辛味の「ラー」が一体となった刺激的な味わいとなっています。

ただ、凄まじい辛さで味が分からないという程でもなく、しっかりとクリーミーなコクのある味わいも感じさせ「辛旨」的な仕上がりとなっています。

半ライス(150円税別)、ライス(250円)、ライスセット ※ライス、スープ、漬物(350円)などを追加注文し、ご飯とともに食べても美味しそうです手(パー)


もう一品はこちら

正宗担々麺(風雅流汁無し担々麺)

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良く混ぜて食べる事をすすめられたので、いきなりガッツリと混ぜました

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食べてみると、予想外の味にちょっと驚きました。

想像では、辛味とゴマのクリーミーさがある担々ダレに山椒風味というものを予想していましたが、食べてみると想定外の強めの酸味が口の中に広がります。
そこに、辛味と痺れなどもあり、かなり刺激的な味わいとなっています。

あまり他では食べられない味の一品かなと思いました。


単品で注文した麻婆豆腐

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これもなかなかの辛さとスパイシー感ですね〜

麺類のサイドメニューのつもりで注文したましたが、予想通りにご飯が欲しくなってしまいましたたらーっ(汗)

以前一度食べた事がありますが、また「麻婆飯」が食べたくなりました。


中国酒家 風雅の詳細
posted by BBSHIN at 21:11| Comment(2) | 新潟市中央区

2017年02月08日

県庁近くのメニュー豊富な中華料理店「金龍」

新潟県庁近くにある中華料理店「金龍」へと行ってきました。

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今回注文したのは「エビあんかけ麺と炒飯セット」です。

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エビ麺

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あっさり塩味のあんかけ麺です。
スープは適度な旨味と軽くトロみのついた餡がかかっています。

麺はシンプルな中華麺でした。

餡は、エビ、白菜、ニンジン、青菜、キクラゲ、タケノコなど具材が豊富です。

新潟市では強い旨味のエビそばなども良くみかけられ、そうしたものと比べると穏やかな味わいではありますが、バランス良い仕上がりで美味しいエビあんかけ塩ラーメンでした。


半炒飯

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サラダ

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デザートの杏仁豆腐

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品数豊富でボリュームがあり、これで950円というのはお得ですねぴかぴか(新しい)


マーボーメン

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トロみはそこそこなので、スープと混じり餡がゆるくなりますが、麻婆餡の味が濃いので、薄くなる感じはありません。
むしろ、濃い味の麻婆豆腐の味が混ざったスープが美味しかったですね手(チョキ)


金龍の詳細
posted by BBSHIN at 00:21| Comment(0) | 新潟市中央区

2017年02月05日

「麺作ブタシャモジ」の濃熟豚骨スープ! サイドメニューも充実!

新潟市中央区、女池インター近くにある「麺作ブタシャモジ」へと行ってきました。

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こちらのお店は、濃厚な豚骨スープが売りです。

今回はその豚骨ラーメンの中でも、ボリュームたっぷりな肉トッピングが凄い一杯を頂いてみる事としました。

肉盛り豚ソバ

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表面が泡立つスープは舌触りがクリーミーですが、飲んでみると濃厚な豚の旨味の強さが際立ちます。
濃厚な豚風味ながらも、臭みが少ない事から飲みやすくので、「臭い豚骨が苦手」という人でも食べられるのではないかなと思います。

麺はパツパツ食感が特徴的な低加水ストレート極細麺です。
豚骨スープといえば、やはりこのタイプの麺ですよね。
とてもクオリティの高い麺ですねぴかぴか(新しい)


トッピングとしては、2種類の豚肉がのっています。

1つは薄切りのバラ肉チャーシューで、もう一つは強烈なまでの厚さの肉です。

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正に「肉を食べている」と感じさせてくれる様な、食べ応えの一品でした。


もう一つの看板メニューは、モツを使った一杯です。
今回はそのモツが倍量入ったものをお願いしてみました。

もつWニラそば

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麺は濃厚豚骨とは違い、多加水細麺を使用しています。

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たっぷりのモツとニラがのっています。

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モツはプルンプルンの食感が特徴的で、コラーゲン質は多いですが脂分が少なく重たさがありません。


今回は味変用に、辛味玉を注文してみました。

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挽き肉にラー油で辛味が加えられています。
コリコリとした食感も良いですね手(パー)


テーブル調味料も充実しています。

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揚げ玉

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辛子高菜

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おろしニンニク、辛味油、生姜

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胡椒、醤油、酢の他、ラーメンタレがあります。

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こちらのお店は、恐らくスープの方では動物系の旨味をガッツリ抽出する事に専念し、タレでそれ以外の旨味を加えるスタイルかと思われます。
そうした手法を取る場合、タレにはどの位の旨味が必要なのかという事が、こちらのタレを口に含むと良く分かると思います。
勉強の意味も込め、この様にタレを置いてくれている店では、レンゲにタレを少量注ぎ、少し飲む様にしています。(かなりしょっぱいですが)


「もつニラそば 極細麺にて替え玉出来ます」の案内

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マー油をまぶした味替玉をお願いしてみました。

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麺にマー油が絡んでいる事で、スープとの絡みは無関係にほぼマー油の味となります。

こちらの麺を半分ずつモツニラそばと豚骨の両方で試してみましたが、やはり、豚骨の方がマー油と相性が良いですね。
という事で、豚骨には替玉か味替玉、モツニラには普通の替え玉がお勧めかなと思います手(パー)

ただ、マー油は余計ではあったものの、モツニラそばと低加水麺の相性は良さそうです。
個人的見解では、デフォルトの多加水麺より、こちらの方が美味しくなるのではないかなと思いました。
新潟では少ないですが、県外などではあっさり系と低加水麺を合わせるケースは多いですしね。




テーブルには唐揚げのPRが、、

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こちらのグループの唐揚げは美味しく、個人的にかなり気に入っています。
前回食べた時も美味しかったですね〜

前回のブログ記事はこちら

という事で、今回も注文したかったのですが、前回の記事に載せていたこともあり、他の品も皆様にご紹介しようと思い別のものを注文しました。



肉入り野菜炒め(450円)

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味付けが良くちょうど良い旨味加減で、食感も良かったです。

ご飯との相性も良さそうですが、つまみにもピッタリときそうです。

他にも、餃子、チョリソー、角煮盛り、ネギチャーシュー皿、とろホルモン炒め、辛味ザーサイ、豚しゃぶポン酢といったおつまみメニューが揃っており、ビール、日本酒、焼酎、各種サワーなどのアルコールメニューもあるので、近所の人などはちょい飲みに使っても良さそうかなと思いました。
小上がり席もありますしね。


前回もそうでしたが、今回も美味しいものをたくさん食べてお腹一杯となりました。
こだわりのラーメンだけでなく、色々なメニューが揃っているのが良いですねグッド(上向き矢印)


麺作ブタシャモジの詳細
posted by BBSHIN at 02:09| Comment(0) | 新潟市中央区