2018年01月14日

ハルピン餐庁 古町店 3,000円で食べ飲み放題

サイト協力者からのラーメン情報です。

今回は新潟市中央区、古町にある中華料理店「ハルピン餐庁 古町店」です。

以下、マーロウさんの感想

↓↓↓

新潟市中央区にある、「ハルピン餐庁 古町店」に行って来ました。

halbinsancho_1.jpg


場所はかつて“大竹座ビル” だったところの向かいにあります。

そういえばこちらのお店、以前は新潟駅前にもありましたよね。


メニューは、麺類、ご飯物、お酒、そして餃子や春巻きなどの定番料理は勿論、豊富な種類の一品料理が食べられます。
また、3,000円で飲み放題食べ放題も可能です。


小生は「広東麺」を注文。

halbinsancho_2.jpg

halbinsancho_3.jpg


とろ〜り飴色熱々スープ、うずらの卵、ベビーコーン、海老、白菜、人参、竹の子、ねぎ、イカ、豚肉の細切れなどがたっぷり入っています。
麺は細麺ちぢれ。
あんかけスープなので、最後まで熱々で食べられます。

今度は食べ飲み放題にもチャレンジしてみたいですね。


ハルピン餐庁 古町店の詳細
posted by BBSHIN at 09:40| Comment(0) | 新潟市中央区

2018年01月01日

らぁめん優雅 数量限定「中華そば」

新潟市西区にある「らぁめん優雅」へと行ってきました。

yuuga2_201801_1.jpg


今回注文したのはこちら

担々つけ麺

yuuga2_201801_2.jpg


麺は「あつもり」と「ひやもり」があったので、「ひやもり」を選択しました。

yuuga2_201801_3.jpg


つけダレ

yuuga2_201801_4.jpg


麺リフトアップ

yuuga2_201801_5.jpg


麺は多加水でツルツルモチモチの縮れた太麺です。
ひやもりだとガッシリとした歯ごたえが際立ちます。
しまった食感で歯ごたえの強いチャーシュー、そしてネギがのっています。

スープの方は、背脂担々麺と同じなのかもしれませんが、なんとなく味が違う気がします。
具材や油の影響なのか、背脂担々麺の方がコクがあり、パンチがある飲み応えというか。
つけ麺の方は、逆にゴマのクリーミー感が目立つ様な気がしました。



もう一人はこちら

背脂担々麺+チャーシュートッピング

yuuga2_201801_6.jpg


相変わらずの濃厚な味わいはインパクト大でした。
辛味、胡麻のクリーミー感、背脂とスープのコク、そして、そこに加わる挽き肉等の味が絶妙です。
ライスとともに食べるのがお勧めです。



12月限定という「中華そば」なるメニューがありました。

yuuga2_201801_7.jpg


こちらのお店、移転に際し琥珀中華そばがメニューから消えたのですが、常連客からの要望もあり、あっさり系を作ったとの事です。
その為、1月も数量限定で提供しつつ、今後も続けていく事を検討中とのこと。


中華そば

yuuga2_201801_8.jpg

yuuga2_201801_9.jpg

yuuga2_201801_10.jpg


あっさりスッキリとした飲み口のスープからは、クリアな魚介出汁の風味が香ります。
旨味も程よく、飲みやすいのが良いですね。

麺は多加水で適度な歯ごたえの細麺です。

麺とスープの相性も良いですね。


極一など各店で提供している琥珀中華とはまた違ったバランスの美味しい一杯でした手(チョキ)



ちなみに、こちらの店舗では、厨房のコンロの数などによる仕込みの都合上、琥珀中華に使う清湯スープが取れないらしく、スープは昆布と煮干しをじっくりと水出ししたものを使っているのだとか。
という事で、スープは動物系不使用とのこと。

浮いている油は鶏油らしく、その効果もあってか、ベースの薄さは特に感じません。
よりニボニボした、煮干しラードを用いる事も検討したそうですが、とりあえずはバランスの良い鶏油バージョンで提供している様です。
いずれは、ニボ版中華そばの提供もあるかもしれませんね。



サイドメニューのカレー丼

yuuga2_201801_11.jpg


コク深いカレーがかかっています。
とても美味しかったですぴかぴか(新しい)


らぁめん優雅の詳細
posted by BBSHIN at 13:35| Comment(0) | 新潟市中央区

2017年12月26日

三吉屋 駅南けやき通り店 オリジナルメニュー「もやしそば」

新潟市中央区、新潟駅南にある「三吉屋 駅南けやき通り店」へと行ってきました。

sankitiya_ekinan_201712_1.jpg


今回はぐるなびが運営する「みんなのごはん」の取材で行き、駅南店オリジナルの一品を作るところを撮影させてもらいました。

豚骨系清湯スープ

sankitiya_ekinan_201712_2.jpg


中華鍋での炒め

sankitiya_ekinan_201712_3.jpg

sankitiya_ekinan_201712_4.jpg


タレとスープを丼に注ぎ

sankitiya_ekinan_201712_5.jpg


平ざるでの湯切り

sankitiya_ekinan_201712_6.jpg


盛り付け

sankitiya_ekinan_201712_7.jpg


そして出来上がり!!

sankitiya_ekinan_201712_8.jpg

「もやしそば」


しっかりとしたベースの清湯スープに加わる旨味のある醤油ダレ。
適度な塩分量でしょっぱ過ぎず、旨味も程よく、絶妙な味わいです。

そこに、炒めモヤシの香ばしい風味が加わり、食べ進める程に味に変化が加わってきます。

とても美味しい一杯でした!

定番のシンプルな醤油味のラーメンもお勧めです。



今回は古町にある本店の坂田店主にも取材にご協力頂きました。

sankitiya_ekinan_201712_9.jpg


兄弟2ショット!

sankitiya_ekinan_201712_10.jpg



三吉屋 駅南けやき通り店の詳細
posted by BBSHIN at 07:23| Comment(0) | 新潟市中央区

2017年12月17日

吟醸味噌らーめん まごころ亭 味噌の旨味を存分に楽しめる一杯!

新潟市中央区、弁天インターと弁天橋の間にオープンした「吟醸味噌らーめん まごころ亭」へと行ってきました。

magokoro_1.jpg


まずは、看板メニューのこちらです。

特製吟醸味噌ラーメン

magokoro_2.jpg

magokoro_3.jpg


スープは、風味豊かな味噌の味が前に出て、濃厚感ある飲み応えになっています。

麺は、多加水でツルツルモチモチ食感の中太麺です。

「特製」にすると、厚切りの直火焼きのバラロールチャーシュー、味玉が追加でのり、ネギが増量される様です。
その他具材など、バラエティに富んでおり、それらをスープに浸し食べる事で、飽きる事なく最後まで美味しく頂けます。

王道系の味噌ラーメンスタイルで、それを更にクオリティを高めた様な一杯でした。
とても美味しかったです。


続きましてはこちら

霜降り味噌ラーメン

magokoro_4.jpg


甘味とコッテリとした濃厚感、コクが印象的です。

具材や麺にスープが絡みやすいのか、スープの減りが早かったです。
独特な味についついスープを飲み過ぎてしまったというのもあるかもしれません。


脂が抜け食べやすく、プルプルとした食感が絶妙でした。

magokoro_5.jpg


カリカリした食感がスープに浸る事での食感の変化など、相性がバツグンでした。

magokoro_6.jpg


個人的には、何杯か食べた中で、この霜降り味噌が一番好きでしたね。


海老辛味噌ラーメン

magokoro_7.jpg


結構辛めな辛味油がたっぷりと浮いています。

上にのった海老醤を溶かしながら食べるのがお勧めとのこと。

辛いもの好きな方にお勧めしたいですね。



担々麺

magokoro_8.jpg


たっぷりの胡麻が入っていると思われる味噌担々スープは、かなりクリーミーでマイルドなコクがある飲み応えでした。

上にかかったラー油の風味も良いですね。

若干、ドロ系担々麺風な仕上がりとなっており、白ご飯などと共に食べたい一杯ですね。



特製古式醤油らーめん

magokoro_9.jpg


あっさりですが、動物系の出汁と醤油の旨味が強いらしく、結構厚みある醤油清湯に仕上がっています。

シンプルな醤油ラーメンが好きな人にお勧めしたい一杯です。



テーブル調味料も充実しています。

magokoro_10.jpg


万菜(左手前の高菜的なもの)、塩昆布、十味唐辛子(4種の唐辛子、山椒、ガラムマサラ等)、、ラー油、酢、白ゴマ、餃子タレ、青海苔?などがありました。


お願いするとニンニクを出してくれます。

magokoro_11.jpg


備えつけのつぶし器でラーメンに入れると良いでしょう。
味噌ラーメンにニンニクは合うのでお勧めです。


セットのサイドメニューもたくさんあります。

半チャーハン

magokoro_12.jpg


旨味がしっかりとし、しっとり食感のチャーハンでした。



ミニ麻婆丼

magokoro_14.jpg


ミニチャーシュー丼

magokoro_15.jpg


餃子

magokoro_16.jpg



角中グループ定番の唐揚げは、ラーメンとセットの3個(+250円)にしようかとも思いましたが、美味しい事が分かっていたので、6個(480円)を注文しました。

magokoro_13.jpg


カリっとし、絶妙な味付けがなされた美味しい唐揚げです。
ここにきたら唐揚げはぜひ食べて頂きたいですね。


今回は試しませんでしたが、他にも五目あんかけラーメンなどもあるので、何度行っても楽しめそうだなと思いました。


吟醸味噌らーめん まごころ亭の詳細
posted by BBSHIN at 23:43| Comment(4) | 新潟市中央区

麺の店 きらく苑 辛味と旨味のあっさりスープ「きらく麺」

新潟市中央区にある「麺の店 きらく苑」へと行ってきました。

kiraku_201712_1.jpg


こちらのお店に行くのはかなり久しぶりです。

前回行った時に、シンプルながらもしっかりとした美味しさのものを提供し、かつ、メニューも豊富だったので、「また行きたい」と思っているうちに時間が経過しておりました。


注文したのは、お店の名前がついた「きらく麺」です。

kiraku_201712_2.jpg

kiraku_201712_3.jpg


ぴり辛なスープは、あっさりながらも深みがあり、独特の味わいです。
辛そうな見た目の割には思いのほか飲みやすく、とても美味しいスープでした。

ふわふわなとき卵、ニラ、ひき肉、ネギなどがのっています。

麺は多加水の細麺で、シンプルなタイプですが、ピリ辛あっさりスープとの相性は良かったです。

具材も豊富で、食べ応えある一品でした。


もう一つはセットを注文してみました。

半チャンみそセット(1,000円)

kiraku_201712_4.jpg


味噌ラーメン、半炒飯、サラダ、おしんこのセットです。


味噌ラーメンを単体で撮影

kiraku_201712_5.jpg

kiraku_201712_6.jpg


まろやかな風味の味噌味のスープです。
決して濃厚系ではないのですが、優しい口当たりの中にも深みある旨味が印象的でした。

具材としては、モヤシ、ニラ、きくらげ、タケノコ、ニンジン、ひき肉、コーン、など、多種多様な食材が用いられています。

コク深い味ながらも重たさがなく、色んな種類の野菜が食べられるので、体にも優しそうな一杯かなと思います。
とても美味しかったです。


半炒飯

kiraku_201712_7.jpg

しっかりとした味付けで、食感も良く、美味しいチャーハンでした!


漬物とカボチャ

kiraku_201712_8.jpg


セットは、日・祝をのぞく11:00〜14:00の間、コーヒーサービスとの事です。

kiraku_201712_9.jpg


美味しくお腹いっぱいになり、最後にコーヒーでひととき。

とても良い時間を過ごす事が出来ました。


麺の店 きらく苑の詳細
posted by BBSHIN at 09:06| Comment(0) | 新潟市中央区

2017年12月14日

千の月 奥深い旨味と甘みの麻婆ラーメン

新潟市江南区にある「千の月」へと行ってきました。

sennotuki_201712_1.jpg

sennotuki_201712_2.jpg


今回は、ホットペッパーが運営するメシ通の取材で行ってきました。

メシ通掲載の記事はこちら


おろし豚骨が人気ではありますが、今回はあえてコチラの一杯をメインに据えた記事にする事としました。

麻婆ラーメン

sennotuki_201712_3.jpg

sennotuki_201712_4.jpg


甘味のある麻婆餡は、奥深い旨味が印象的です。
そして、スープの方はあっさりとしていながらも、香味野菜の風味が一般的なラーメン店と比べてもかなり強めに効いているので、なかなか強めの味わいとなっています。
そこに、程よい辛味とシビレが加わり、なかなか刺激的な味でもあります。

そして、食感の良い挽き肉、程よいトロみ、豆腐といった食感の対比が楽しめるのも良いですね。

パーツパーツで見ると主張が強いものが集まっているのですが、全体的なバランスでみると優しく食べやすい仕上がりになっているのが不思議です。

とても美味しい一杯でした。


続いてはこちら

焼き味噌チャーシューメン

sennotuki_201712_5.jpg

以前きた時は、焼き味噌つけ麺のみでしたが、ラーメン版も発売した様です。

強い風味の味噌が効いたあっさり系なのですが、その味噌の味を上書く程の、スープの香味野菜感。

これは、なかなか独特なバランスですね〜


香味野菜は入れ過ぎると、スープの味を占有してしまうので、あまりたっぷり入れるのは避けられる傾向にありますが、こちらのお店は、ガツンと効いた香味野菜に、別の強い味をぶつける形で相乗効果を生みつつ調和させるといった、珍しい手法がとられています。
和食出身で、ラーメン店出身ではないという事も、こうした自由な発想を生んでいるのかなと思いました。


もう一品はこちら

生姜焼き定食

sennotuki_201712_6.jpg


生姜焼きは、適度な肉の食感と旨味と優しい甘味があります。

磯海苔が入った味噌汁も美味しかったですね。


千の月の詳細
posted by BBSHIN at 20:10| Comment(0) | 新潟市中央区

2017年12月12日

まっくうしゃ 笹口店 塩ちゃーしゅう

新潟市中央区にある「まっくうしゃ 笹口店」へと行ってきました。

makusya2_201712_1.jpg


今回は定番の塩をチャーシュー麺で頂いてみることに。

塩ちゃーしゅう

makusya2_201712_2.jpg

makusya2_201712_3.jpg


動物系の濃厚なコク、そこに加わる魚介出汁が絶妙なバランスとなっています。
丼から漂うエビの香りも食欲をかきたててくれます。

麺はしっかりとした歯ごたえの多加水中太麺です。
スープを弾きがちなタイプの質感の麺に、旨味たっぷりでクリーミーなスープが程よく絡んできます。

トッピングのチャーシューは、元々分厚く食べ応えがあるのですが、チャーシュー麺にした事で、かなりのボリューム感となります。
バラ肉のロールチャーシューは、表面に焦げ目がつき香ばしさが際立ちます。
また、柔らかい食感ながら、厚みによる歯ごたえも、噛み応えを演出します。


定番の板メンマは相変わらずの存在感です。

makusya2_201712_5.jpg


サイドメニューとして、数量限定のミニチャーシュー丼をお願いしました。
(確か100円だったと思います)

makusya2_201712_4.jpg


チャーシュー麺のサイドメニューにチャーシュー丼はやりすぎでした。。

お腹いっぱいですあせあせ(飛び散る汗)

味の方は、ラーメントッピングのチャーシューよりも濃い味がついていました。
濃い味付けのものか、もしくは、ロールチャーシューの端の部分の味が良く染みた部分といったところでしょうか。
濃い味の染みたチャーシューとマヨネーズの組み合わせは、なかなか良く、安価な価格設定を考えると、かなりお得な一品かなと。


まっくうしゃ 笹口店の詳細
posted by BBSHIN at 19:17| Comment(0) | 新潟市中央区

2017年12月09日

鶏らーめん せっぺ 飲んで後にピッタリなあっさり鶏出汁塩

新潟駅前、ホームラン食堂跡地にオープンした「鶏らーめん せっぺ」へと行ってきました。

seppe_1.jpg


まずはこちらの一杯

潮ラーメン

seppe_2.jpg

seppe_3.jpg


あっさりした塩味のスープです。

塩ラーメンというと、醤油に比べ強めの旨味が加えられる事が多いですが、こちらの一杯はそうした部分が控えめです。
スープの動物系旨味と、上に浮いた脂の風味がメインとなります。

麺は多加水の細麺でした。


具材

seppe_4.jpg


おろし生姜がのり、柚子皮も浮いています。

seppe_5.jpg

seppe_6.jpg

seppe_7.jpg


ハッキリと覚えてないですが、ネギの他に、揚げネギの様なものも浮いていたかと思います。

スープであまり特色を出さずに、上に浮いた生姜、柚子、ネギ等から加わる味や香りが大きく変化を与えます。


洗練されたタイプの塩ラーメンでは、スープ・タレ・油でしっかりとベースを構築し、極力余計なものを加えないといったものが良く見かけるスタイルではありますが、こちらの一杯は、それらとは真逆の発想かなと思いました。


もう一杯はこちら

正油ラーメン

seppe_8.jpg


塩は動物系以外の旨味が抑えめと感じましたが、こちらは、醤油がそこを補完しベストなバランスと感じます。
醤油と鶏の相性の良さがうまく出た一杯かなと思います。

こちらは、スープを少しもらった程度で、一杯全部を食べていないので、あくまで想像ではありますが、、
こちらの醤油スープであれば、おろし生姜、ネギなどが、前に出る事なく、うまく引き立て役に徹してくれるのではないかなと思います。


新潟駅前という場所柄、飲んだ後のお客さんも多いと思いますが、塩、醤油ともにあっさりと食べやすい仕上がりとなっているので、シメの一杯としてもピッタリとくるかなと。



テーブル調味料

seppe_9.jpg


醤油、酢、辛子味噌、ホワイトペッパー、たま飯しょうゆが置いてありました。


プラス100円でミニ丼がセット可能だったのでお願いしてみました。
(確認してないので分かりませんが、メニューを見る限りお昼営業のみかと思います)

ミニ唐揚げ丼

seppe_10.jpg


鶏らーめん せっぺの詳細
posted by BBSHIN at 08:29| Comment(0) | 新潟市中央区

2017年11月26日

志那そば とうせんや 飲んだ後のシメにぴったりな昔ながらのあっさり系

新潟駅前、濱来た跡地にオープンした「志那そば とうせんや」へと行ってきました。

shinasoba_tousenya_1.jpg


ラーメンメニューは支那そばとチャーシューメンの2品のみ。
他には、タレカツ丼(780円)もありました。

まずはこちら

支那そば

shinasoba_tousenya_2.jpg

shinasoba_tousenya_3.jpg


あっさりながらも、しっかりとした旨味でハッキリとした味になっています。

麺は多加水の細麺です。

チャーシューは、しっかりとした歯ごたえで、脂分はかなり少な目。
出汁としてが肉汁が軽く抜けつつも、程よく肉の味を残し、かわりに適度な味が染み込んでいます。

他には、ほうれん草、ナルト、ネギ、メンマなどがのっていました。

「支那そば」
という品名にぴったりとくる一杯でした手(パー)


チャーシューメン

shinasoba_tousenya_4.jpg


調味料

shinasoba_tousenya_5.jpg


餃子用と思われる醤油、酢、ラー油、そして「そば用たれ」と書かれたものがありました。

shinasoba_tousenya_6.jpg


いわゆる「ラーメンのタレ」です。

これを入れる事で、ラーメンの味を濃く(塩分と旨味が増加)する事が出来ます。


サイドメニューとしてこちらを注文しました。

ミニタレカツ丼(380円)

shinasoba_tousenya_7.jpg


志那そば とうせんやの詳細
posted by BBSHIN at 15:56| Comment(0) | 新潟市中央区

2017年11月25日

しゃがら 弁天橋店 麺屋肉ばかがリニューアルオープン!

新潟市中央区、麺屋肉ばかがリニューアルし「しゃがら 弁天橋店」としてオープンしました。

syagara_bentenbashi_1.jpg


定番のこちら

醤油らーめん

syagara_bentenbashi_2.jpg

syagara_bentenbashi_3.jpg


大盛り10円、特盛り20円ですが、普通盛りにしておきました。
普通盛りにはナルトがついてきます。

背脂が浮いた醤油スープは、魚介系や他にも旨味がプラスされ、インパクトある味となっています。
背脂の甘味、コクとスープの旨味により、飲み応えがありますね。

麺は適度な歯ごたえと歯切れの良さが光る自家製麺です。

お腹がすいた時は特盛などチャレンジしたいですね。


味噌ラーメン

syagara_bentenbashi_4.jpg

syagara_bentenbashi_5.jpg


ちゃーしゅう丼(230円)

syagara_bentenbashi_6.jpg


しゃがら 弁天橋店の詳細
posted by BBSHIN at 12:15| Comment(0) | 新潟市中央区

2017年11月22日

麺や真玄 煮干しがガッツリと効いた「極み煮干しらぁ麺」

新潟市中央区、麺や来味弁天橋通り店跡地にオープンした「麺や真玄」へと行ってきました。

shingen2_1.jpg


メニューは色々なものが揃っており迷いましたが、まずは看板メニューのこちらです。

極み煮干しらぁ麺

shingen2_2.jpg

shingen2_3.jpg


深みのあるアッサリ系煮干しスープです。
強い煮干し風味の割に、苦味などはほとんど感じられません。
表面にも煮干し油的な独特な香りの油が浮いていました。

麺は適度な歯ごたえの中細麺です。
滑らかな質感の麺には程よくスープが絡みます。
印象的な味のスープの味を邪魔をしない良い麺だと思います。

トッピングは、グリラーで焼き色をつけた様な、バラ肉のロールチャーシューです。
大きく、分厚いので、かなり食べ応えがあります。
洗練されたスタイルの一杯の中では、際立つ存在感と迫力でした。

あっさり煮干し系としては、新潟の中ではあまり無いバランスの一杯かなと思います。
食べやすさもあり、とても美味しかったです。


もう一杯はこちら

濃淡京醤油らぁ麺

shingen2_4.jpg

shingen2_5.jpg


飲んだ瞬間に感じた出汁感の強さに驚きました。
ただ「出汁が強い」といっても、どの素材が突出する訳でもなく、素材感をはっきりとさせないバランスの良さです。
店内のカウンター端には、使われているという出汁素材が置かれていました。
近くに他のお客さんもいたので、しっかりと見れず、チラ見レベルでは
・数種の煮干し
(イワシの他に小アジ?らしき形の魚もありました)
・昆布
・厚削り節
(数種あったのでカツオ、ソウダガツオ、サバあたりでしょうか?)
・スルメ
・しいたけ
あたりだったと思います。

こうした様々な食材をバランス良く配合し、かつ、たくさんの量を使う事で、強い出汁感を演出しているのでしょう。

そうした出汁を深みのある醤油が覆い、より素材感を分かりにくくします。
醤油が出汁の輪郭が見えにくくし、逆に、強い出汁が醤油自体の風味をゆるやかにし、カドを取るといった相乗効果を感じさせます。

全体の輪郭の分かりにくさが、次から次へとレンゲを動かし、スープを口へと運びます。

ここ最近の関東の名店で見かけるスタイルで、そうした中に割って入ってもトップクラスとなりそうな一杯でした。
新潟の中では、なかなかお目にかかる事が出来ないレベルの逸品かなと思います。


ラストの一杯はこちら

濃厚魚介豚骨つけ麺

shingen2_6.jpg

shingen2_7.jpg

shingen2_8.jpg


濃厚系の豚骨魚介つけ麺です。

スタイルとしては、スタンダードなタイプですが、バランスの良さと食べやすさが光ります。

豚骨魚介スープに、魚粉と米粉を入れているとの事で、米粉が食べやすさの秘訣の様です。

「米粉」は白湯スープに入れると簡単にトロみを出す事の出来る素材ですが、濃厚系スープを売りにするお店ではタブー視する向きもある食材です。
恐らく、一生懸命長時間煮込んでいるお店からすると、ズルしていてる感がある様で、使う場合もこっそりと、というケースもちょいちょい見かけます。

ただ、こちらのお店は、そこを売りにしている訳ではなく、むしろ使うメリットを前面に出し使用している様に感じます。
トロみの割りに溶け込む油の量が少なくなるので、トロみある舌触りからくる濃厚感の割に、重たさを減らす事が出来ます。
また、豚の風味も適度になるので、程よい魚介量でしっかりと際立たす事が出来るので、バランスの良さと印象的な魚介感を同時に演出できるようになるといったメリットもあるのかなと思います。


そして、そうした旨味たっぷりのドロ系スープが歯ごたえの良い太麺にしっかりと絡みます。

shingen2_9.jpg


しっかりとした歯ごたえで美味しい麺ですね。

麺は大盛、特盛無料なので、特盛などもお勧めです。

3品ともかなりのハイレベルだったので、他の品もいずれ試してみたいですね。


麺や真玄の詳細
posted by BBSHIN at 23:40| Comment(2) | 新潟市中央区

2017年09月30日

三宝亭 独立支援ラボ 鶏煮干し醤油

新潟市中央区、さんぽう亭新和店跡地にオープンした「三宝亭 独立支援ラボ」へと行ってきました。

sanpou_labo_1.jpg


駐車場は店舗の裏側にもありますが、お店に向かって右側の道路を挟んだ新幹線の高架下にもあります。

sanpou_labo_2.jpg


こちらのお店のコンセプトとしては、社員の独立を支援するとの事。

sanpou_labo_3.jpg


一定期間こちらのお店で試験運転をした後に独立する予定なのだとか。


注文したのは看板メニューのこちら

鶏煮干し醤油

sanpou_labo_4.jpg

sanpou_labo_5.jpg


あっさり醤油味の煮干清湯スープです。

鶏出汁が濃い目なのか、スープのベースがしっかりとしています。
動物系と醤油風味に覆われつつも、煮干しの味も強めに出ています。

麺は少しやわめながら、軽く芯の残るストレート中細麺です。

トッピングとしては、レア系のチャーシュー、三つ葉、穂先メンマなどがのっていました。

スタイルとしては、新潟ではそこまで多くないものの、一般的には最近の主流ともいえる醤油清湯です。
スープの感じからすると、麺はパッツパツなタイプを想像していたので、そこが予想外な部分でした。


もう一杯はこちら

特製味噌

sanpou_labo_6.jpg

sanpou_labo_7.jpg


味噌スープには、かなりガツンとニンニクが効いています。
それもあってか食後には口臭対策にさわやか吐息がもらえました。

あっさり系のスープに、味噌風味とニンニクでパンチを与えるタイプかなと。

麺は多加水の太麺でした。


ミニチャイナカレー(380円)

sanpou_labo_8.jpg


試験営業という事であれば、お客さんに感想を聞いたり、アンケートをお願いしたりするのもアリかなと思いました。


三宝亭 独立支援ラボの詳細
posted by BBSHIN at 11:05| Comment(0) | 新潟市中央区

2017年09月10日

麺や力ぷらす トロみたっぷりのマーボーメン! 野菜たっぷりのチーズカレーみそ

リニューアルオープンした「麺や力ぷらす」へと行ってきました。

menya_tikara_plus_1.jpg


オープンから1週間経過した週末に行きましたが、店内は満席、外にも行列が出来ていました。

menya_tikara_plus_2.jpg


無料サービスのご飯とおかずは健在です。

menya_tikara_plus_3.jpg

menya_tikara_plus_4.jpg


食前に一杯ごはんをよそい、ラーメンが出てくる前に少し食べるのが定番です。

menya_tikara_plus_5.jpg


おかずは2品にパワーアップ!

menya_tikara_plus_6.jpg


この総菜でご飯が美味しく食べられるので、ラーメンが出てくる前にうっかりご飯を食べ過ぎない様にする事が重要です手(パー)



やってきました

マーボーメン

menya_tikara_plus_7.jpg


汁無しと汁ありの2品があり、スープ有のバージョンをお願いしました。
新潟市に昔からある様な、あっさりスープに麻婆豆腐がかかり、徐々に薄まっていく様なタイプではなく、トロみの強い麻婆餡は最後までドロっぷりを保っています。
一般的には汁無しとして提供されていてもおかしくないバランスと言っても良いでしょう。


麺は平打ちの太麺です。

menya_tikara_plus_8.jpg


多加水で強い歯ごたえが印象的です。

麻婆餡のトロみが強いので、麺に餡がたっぷりと絡みつきます。

そして、写真はありませんが、この麻婆豆腐をご飯にかける事で、麻婆飯として楽しむ事も出来ます。



ご飯とモヤシをおかわりしてしまいました。

menya_tikara_plus_9.jpg


食べ応えある太麺のマーボーメンとご飯を2杯も食べると、かなり満腹になってしまいます。


もう一杯は、2015年に訪れた時にはなかった品を注文してみました。

チーズカレーみそらーめん

menya_tikara_plus_10.jpg

menya_tikara_plus_11.jpg


カレーがかかるタイプのカレーラーメンではなく、カレー風味がスープ全体に行きわたっています。

味噌の旨味に、カレー風味、そしてチーズの味わいが混じり、かなりパンチの効いた仕上がりとなっています。

以前、チーズみそを食べた時は、年齢的にも少し重たいと感じ、若い人向けかなと思っていましたが、今回はカレーと味噌の相性が良い事もあってか最後まで美味しく頂けました。


野菜の種類が豊富です。

menya_tikara_plus_12.jpg


以前食べた普通の味噌ラーメンは、モヤシがメインでしたが、キャベツ、キクラゲなどのシャキシャキした野菜が入っていました。
こうした野菜の存在も、カレー風味とともに、チーズのガッツリ感を緩和し、バランス良くしてくれているのかなと思いました。

かなり美味しく、印象的な味な一杯かなと思います。

ちなみに、少し値段のはるチーズカレー味噌だから野菜が豪華版なのかなと思っていましたが、聞いてみたところによると、リニューアルに際し、野菜のモヤシ量を減らし他の野菜を増やしたとのこと。

すると、普通の味噌ラーメンもグレードアップした事になりますね。

機会あればそちらも試してみたいと思います。


麺や力ぷらすの詳細

posted by BBSHIN at 21:17| Comment(0) | 新潟市中央区

2017年08月30日

神華 新潟古町店 の名物「おばこらーめん」

古町にオープンした「神華 新潟古町店」へと行ってきました。

shinka_furumachi_1.jpg

shinka_furumachi_2.jpg


こちらのお店、新発田市の神華の古町店で、製麺屋食堂などの姉妹店でもあります。

最近行った製麺屋食堂胎内店での食べ歩き記事


注文したのは、名物「おばこらーめん」です。

shinka_furumachi_3.jpg

shinka_furumachi_4.jpg


スープはマヨネーズ入りで、味の方は、、

正にマヨネーズスープです!

それ以外に説明する言葉が思いつかない程にマヨネーズが目立つ味となっています。

麺は多加水の細麺でした。

トッピングとしては、チャーシュー、レタス、磯のり、紅ショウガなどがのっていました。

かなり個性的な味ですね。
他ではなかなか食べられない一杯かなと思います。


もう一杯はこちら

らーめん

shinka_furumachi_5.jpg


あっさりですが、かなりハッキリとした旨味のスープです。

飲んだ後にぴったりな一杯ですね。


肉野菜炒め(680円)

shinka_furumachi_6.jpg


旨肉ネギご飯(380円)

shinka_furumachi_7.jpg


おつまみやアルコール類なども充実しており、ラーメン居酒屋としても利用出来そうなメニュー構成でした。


神華 新潟古町店の詳細
posted by BBSHIN at 20:11| Comment(2) | 新潟市中央区

2017年08月28日

新潟駅前「めん太郎」の具材たっぷりなあっさり系「ミックスラーメン」

新潟駅前にある「めん太郎」へと行ってきました。

mentarou_201708_1.jpg


こちらのお店に行くのは7年ぶり位となります。

前回はシンプルなラーメンとワンタンメンを注文していたので、今回は具材たっぷりな品を注文する事としました。

ミックスラーメン

mentarou_201708_2.jpg

mentarou_201708_3.jpg


かなりあっさりとしたスープです。

序盤は豚の臭いが漂っていました。
チャーシュー、タレ、スープ等から出る少量の油の香りでしょうか。

出汁感はそこまで強くなく、強めの旨味が入った醤油スープです。

麺は多加水細麺でした。

ミックスにした事で、メンマ、ネギに加え、薄切りロールチャーシューが増量され、ワカメ、生卵がプラスされていました。
生卵とワカメの組み合わせが昔ながらの雰囲気を漂わせていますね。



もう一杯

チャーシューワンタンメン

mentarou_201708_4.jpg

生卵はトッピングで追加も可能です。

mentarou_201708_5.jpg


餃子

mentarou_201708_6.jpg


シンプルなあっさり味の一杯は飲んだ後のシメにぴったりですね。
お酒の後というのは、ガツンとしたものより、こういうのが嬉しいものですしね。


めん太郎の詳細
posted by BBSHIN at 19:51| Comment(0) | 新潟市中央区

2017年08月07日

Le CHINOIS(ル・シノワ) クリーミーなコクの担々麺

新潟市中央区、桜木インターから鳥屋野潟沿いを弁天インター方面に行き、鳥屋野体育館の手前にある「ル・シノワ」へと行ってきました。

le_chinois_1.jpg


この日のお昼は、ラーメンの提供は担々麺1種類でした。

という事で「担々麺」

le_chinois_2.jpg


ゴマのクリーミーなコクが印象的なスープです。
ベースとなるスープは恐らくあっさり系かと思いますが、胡麻による濃厚感が加わっています。
そして、そこにハッキリとした旨味がプラスされていました。
上にはラー油がかかり、軽い辛味もあります。


上にのった挽き肉は旨味もしっかりとし、コリコリとした食感が良かったですね。

le_chinois_4.jpg


麺は多加水の細麺でした。
シンプルな中華麺ですね。

le_chinois_3.jpg


重たさがなく、ハッキリとした旨味で食べ応えのある一杯でした。
とても美味しかったです手(チョキ)


もう一品は、お店の名前がついた「シノワランチ」(1,800円)を注文してみました。

前菜
(よだれ鶏、かぼちゃ豆腐、押し豆腐の辛味噌和え、アオリイカ)

le_chinois_5.jpg



海鮮シュウマイ、黒豚シュウマイ

le_chinois_6.jpg


春巻き

le_chinois_7.jpg


夏野菜のフカヒレサンラータン

le_chinois_8.jpg


とき玉子、エノキ、オクラ、モロヘイヤなどが入り、上に浮いたラー油以外にも辛味があったかと。
トロみのあるスープは実に美味しかったです。

これは、酸辣湯麺にも期待が膨らみますね。


エビとイカの柚子胡椒炒め

le_chinois_9.jpg


陳麻婆豆腐

le_chinois_11.jpg


中華系の調味料の風味、旨味、辛味、そしてスパイシー感。
花椒の効かせ方などが絶妙でした。

旨い!
こういうマーボー大好きです。

ご飯とも良く合います。

le_chinois_10.jpg


コースなので、小さい器でしたが、機会あれば麻婆豆腐を丸々一品食べてみたいですね。




デザート

le_chinois_12.jpg


お茶

le_chinois_13.jpg

le_chinois_14.jpg


かなり満足のいく内容でした。

ランチに1,800円は少し贅沢な気もしますが、値段に見合うレベルだったかなと思います。


ル・シノワの詳細
posted by BBSHIN at 21:58| Comment(0) | 新潟市中央区

2017年08月06日

浦咲 新潟駅前店 旨味のバランスが絶妙な焼あごラーメン塩に三味又焼をトッピング!

新潟駅前にある「浦咲 新潟駅前店」へと行ってきました。

urasaki_ekimae_201708_1.jpg


今回はホットペッパーが運営するグルメサイト「メシ通」の取材で伺いました。

メシ通掲載の記事はこちら

浦咲の絶妙な素材配分、こだわりなどについて掲載させて頂きました。


今回何度も行っているお店を別媒体のライターとして紹介する場合、過去の食べ歩きで色んな画像を持っている事もあり、取材時は見栄えの良い豪華トッピングバージョンで注文する事が多かったりします。

という事で今回注文したのはコチラ

焼あごラーメン塩(三味又焼トッピング)

urasaki_ekimae_201708_2.jpg


絵的には、トッピング無しのシンプル版の方が、浦咲のあっさりながらも深みのある味わいのスープがハッキリと見えて良かったかもしれません。

ただ、3種のチャーシューは、それぞれに歯ごたえや味などの違いを楽しめ、とても美味しかったですね。


麺リフトアップ

urasaki_ekimae_201708_3.jpg


多加水の細麺に、動物系、魚介系のバランスが良く旨味たっぷりのスープが程よく絡みつきます。

とても美味しい一杯でした手(チョキ)


サイドメニューで注文した「チャむすび」

urasaki_ekimae_201708_4.jpg


チャーシューとご飯を海苔で巻いた一品です。

ご飯とスープの相性が最高でした手(チョキ)


浦咲 新潟駅前店の詳細
posted by BBSHIN at 09:28| Comment(0) | 新潟市中央区

2017年07月27日

やり過ぎアゲアゲ丼はかつて無い程のボリューム感!! 新潟駅南の「劇盛り!! 嚆矢」

新潟駅南にある「劇盛り!! 嚆矢」

koushi_201707_1.jpg


こちらのお店、以前「鶏の唐揚げ野菜背油ラーメン」についてご紹介していました。

鶏の唐揚げ野菜背油ラーメンについてのブログ記事

今回はメインメニューと思われるデカ盛り系をご紹介したいと思います。

やり過ぎアゲアゲ丼(1,300円)

koushi_201707_2.jpg


丼を横から撮影

koushi_201707_3.jpg


す、、すさまじいまでのボリュームです・・

これだけでも1キロ以上はある様ですが、更に増量される「激盛り」(300円)、「烈盛り」(500円)もあり、それらがどれ程の盛りっぷりになるか想像も出来ませんあせあせ(飛び散る汗)
普通盛りでこれですから、激、烈は凄い事になりそうです。

メンチカツ、チキンカツ、アジフライ、カキフライ、ポテトサラダなどがのっています。
デカ盛りというと、「質が低いけど量が多い」というケースも多々ありますが、こちらは、一つ一つがしっかりと美味しいです。
特にメンチカツが美味しかったですねグッド(上向き矢印)

といっても、、
さすがに年齢的に、これだけの揚げ物はさすがに苦しいものがありますねたらーっ(汗)

ただ、他にも前回ご紹介したラーメンや、カレーライス(650円)、チキンカツ丼(800円)、唐揚げワンプレート(700円)といったリーズナブルな価格のメニューも取り揃えているので、チャレンジではなく普通に食べに行くにも使えそうです。


劇盛り!! 嚆矢の詳細
posted by BBSHIN at 20:25| Comment(0) | 新潟市中央区

2017年06月24日

座・上海 トロみと酸味と辛味のスーラータンメン

新潟市中央区にある「座・上海」へと行ってきました。

za_syanhai_201706_1.jpg


以前食べに来た時は、全員が同じA定食を注文していました。
A定食とは
・ラーメン
・味噌ラーメン
・メンマと豚肉入りラーメン
・五目あん掛けラーメン
・豚肉角煮あん掛けラーメン
のいずれか一品と、各種サイドメニューやデザートとのセットです。

ちなみに、今回メニューを見ると以前はなかったスーラータンメンが加わっていました。
そこで、A定食での差額支払での麺類の変更が可能か聞いてみると、特に問題ないとの事でした。

という事で注文したのはこちら

スーラータンメン A定食

za_syanhai_201706_2.jpg


ラーメン単体を撮影

za_syanhai_201706_3.jpg

za_syanhai_201706_4.jpg


強めのトロみが加えられています。

豆腐が入っているので、パっと見「麻婆麺と間違えたのでは?」と思いましたが、これがスーラータンメンとのこと。
食べてみると・・

確かに酸っぱい!!

しっかりとした酸味、そこに結構な辛味が加えられています。
私はこのレベルは慣れてきたので問題は無いのですが、辛いものが嫌いな友人は「辛くてきつい」と言っていました。
ただ、辛いものが好きな人には問題ないレベルで、普通の人でも美味しく頂ける辛さだと思います。

麺は多加水でシンプルな中華麺です。
トロみの強いスープの絡みっぷりが良いですね。

刺激的な味わいの酸辣湯麺でした。


セットの半チャーハン

za_syanhai_201706_5.jpg


固め食感のご飯はパラパラと仕上がっています。
これは美味しいですね〜グッド(上向き矢印)


ザーサイ

za_syanhai_201706_6.jpg


デザートとして杏仁豆腐が出てきました。

za_syanhai_201706_7.jpg


辛いものを食べた後に甘いものを食べるというのは至福の喜びですねぴかぴか(新しい)


友人が食べたのはこちら

海老タンメン

za_syanhai_201706_8.jpg


歯ごたえの良い海老が4尾入っていました。

za_syanhai_201706_9.jpg


あっさり塩味のスープは、野菜の味なども入り、旨味も適度で飲みごたえがありますね。
上に浮いた油もコク深さを増す役割を果たしていました。

特に珍しさなどはないですが、シンプルに美味しい一杯だと思います手(チョキ)


他にもメニューがたくさんあり、麺類では麻婆麺などが気になりますね。
また、半チャーハンが美味しかったので、五目チャーハン(800円)、カニチャーハン(850円)、海老チャーハン(950円)、黒酢チャーハン(1,000円)、特製カニチャーハン(1,000円)なども機会があればチャレンジしてみたいと思います。


座・上海の詳細
posted by BBSHIN at 19:08| Comment(0) | 新潟市中央区

2017年06月19日

手揉み中華そば 八兵衛 ドン・キホーテ内にニューオープン!

ドン・キホーテ新潟駅南店内にオープンした「手揉み中華そば 八兵衛」へと行ってきました。

外からの入り口

hatibei_1.jpg


ドン・キホーテの中からも入れる入り口もあります。

hatibei_2.jpg


ちなみに、こちらのお店は、「ののや」「手仕事ラーメン八」「八ちゃんラーメン」などの姉妹店となります。



まず、注文したのは看板メニューの中華そばです。

hatibei_3.jpg

hatibei_4.jpg


あっさり系の醤油味のスープは、かなり強めの出汁が効いた旨味たっぷりのスープです。
油の風味も強く、とても印象的な飲みごたえです。
姉妹店の「八」のあっさりの方に良く似たバランスかなと思います。

特筆すべきは麺です。

「超高加水」と謳われた麺は、その名の通りの多加水麺で、かなりの弾力感、歯ごたえです。
多加水麺が多い新潟には色んなタイプの麺がありますが、ここまでの弾力感のものはなかなか無いかなと思います。

トッピングは、豚チャー、鶏チャーの2種と、多めのメンマなどがのっていました。

麺、スープの相性も良く、とても美味しい一杯だったと思います。
スープとご飯の組み合わせも良かったですねぴかぴか(新しい)



友人が食べたのは「濃厚海老そば(味玉トッピング)」です。

hatibei_5.jpg

hatibei_6.jpg


トロみがあり、なかなかに濃厚なスープに、これでもかという程に海老が効いています。
海老が殻ごとそのままに入っているのでは感じさせる程の海老感です。
これはなかなか強烈な一杯ですね。

麺はガッシリ強い歯ごたえの多加水平打ち太麺でした。

上にのった海老トマトを溶かして食べると味の変化も楽しめます。

hatibei_7.jpg



もう一杯はこちら

濃厚海老つけ麺

hatibei_8.jpg

hatibei_9.jpg

hatibei_10.jpg


濃厚海老ラーメンを、そのままドロっとしたつけ麺にした様なものをイメージしていましたが、想像とは違うものが出てきました。

麺はなかなかに歯ごたえがある太麺で、つけダレの方は濃厚かつ強い海老風味に加え、甘味が加えられています。

美味しさと食べやすさのある一杯に仕上がっていましたが、海老ラーメンのスープを更に詰めた様なものでも面白かったかなと思います。


+250円の肉丼+餃子セット

hatibei_11.jpg


おつまみの「ぶたもやし」(100円)

hatibei_12.jpg



手揉み中華そば 八兵衛の詳細
posted by BBSHIN at 23:06| Comment(0) | 新潟市中央区