2017年02月19日

麺屋 愛心 古町店 の新メニュー「背脂ジョニー」

新潟市中央区にある「麺屋 愛心 古町店」へと行ってきました。

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今回の目的はPR情報をもらっていた「明太あんかけ卵とじ」です。

明太あんかけ卵とじのPR情報はこちら

明太あんかけ卵とじ

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スープに明太子が混ぜ込んであります。
とき玉子も入り、トロみもつけてありました。

玉子のふんわり感と、明太子の粒々感、そしてトロみなど、スープの舌触りが独特でした。

バターを溶かしながら食べると味の変化を楽しめます。
ただ、個人的にはバターと明太子の組み合わせは得意ではなく、一口目は良いアクセントだと感じましたが、終盤全体に広がるバター風味が結構邪魔でした。
バター別皿可能だと、なお嬉しいですね。

独特なスタイルで、斬新な一杯でした手(パー)


もう一杯試したのはこちら

古町店限定の新メニュー「背脂ジョニー」

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強い煮干し感と、浮いた背脂の濃厚感が印象的です。
背脂は、細かくした脂身の他、液状の油がたっぷりと浮いていました。

こちらのお店、従来のメニューは出汁はそこまで強くなくバランス重視な構成となっていますが、こちらは、強い出汁感を感じさせる一杯に仕上がっていました。
また、あっさり金色煮干の方は、苦味など煮干しを苦手とする人が嫌だと感じる部分をほとんど入れていないですが、こちらは、結構入れ込んでいると思いました。
その強い煮干し感を、背脂のコクのあるまろやか感が包み、一瞬分かりにくくさせるのですが、後味に強い煮干しを感じさせます。

醤油風味も強く、全体的に濃いバランスに仕上げているかなと思います。
昔ながらのスタイルの燕系背脂ラーメンに良く似ていますが、それを今風に綺麗にアレンジした一杯かなと思いました。

とても美味しかったです手(チョキ)


麺屋 愛心 古町店の詳細
posted by BBSHIN at 23:49| Comment(0) | 新潟市中央区

2017年02月16日

らーめん屋 まーぼう 新潟駅前にあっさり煮干しのラーチャンが登場!

新潟市中央区、新潟駅前にオープンしたお店へと行ってきました。

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お店の名前は
「らーめん屋 まーぼう」

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こちらのお店では、ラーメンとチャーハンのセット「ラーチャン」(900円)を提供しています。

ラーメン

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あっさり味のスープは、煮干しがガッツリと効いています。
一口目の煮干しのインパクトが強烈でした。

食べ進むと徐々に煮干し感が穏やかになってきたので、油のみを味わってみると油から強めの煮干しの香りがしたので、聞いてみると煮干し油も使用しているとのこと。
煮干し油は熱い時の方が香りが広がりやすいので、最初の一口目の強い煮干し風味も納得です。

麺は駅前でシメに良さそうなあっさりスープからは予想外の太めの平打ち麺です。
多加水でツルツルした表面で、固めで強い歯応えでした。
スープがあっさりながらも印象的な味なので、こうした主張の強い麺でも合いますね。

チャーシューは2種類がのり、一つは濃い目の甘辛い味付けのバラロールチャーシュー、もう一つは味付け控えめでひきしまった肉質のモモ肉チャーシューです。
600円という価格でチャーシューが二枚というのは豪勢ですね。
ラーメンのスタイル的にはモモ肉の方が合うと思いますが、2種類のっているのはバリエーションが楽しめて良かったと思います。

コンセプトがハッキリとした一杯でした手(チョキ)
こういうタイプは好きですねぴかぴか(新しい)


セットの半チャーハン

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固めに炊かれたご飯のパラパラ食感が良いですね。
あっさり煮干しスープにピッタリのチャーハンです。

正に「ラーチャン」的な煮干しラーメンとチャーハンでした手(パー)



味噌チャーシューメン

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かなり濃い味の味噌スープです。
スープは、あっさりラーメンと同じ清湯スープを使用しているとのこと。
濃い味噌味と浮き油によるコクもあってか、最初飲んだ時は清湯だとは分からず、薄めの白湯スープかと勘違いしてしまいました。
それ程に、パンチ力ある飲み応えの濃厚味噌に仕上がっていましたパンチ

麺はこのスタイルの味噌にピッタリとくる平打ち麺です。
多分2杯で使っているのは同じ麺だと思いますが、スープとの相性により全く違う麺だと感じさせます。

チャーシュー麺にすると、バラ、モモが2枚ずつになる様です。
他にも、炒めた各種野菜(モヤシ、タマネギ、キャベツ、キクラゲ等)がのっていました。

ボリュームもたっぷりで、美味しい味噌ラーメンだと思いますぴかぴか(新しい)


野菜炒め(500円)、肉野菜炒め(650円)、おつまみ盛り合わせ(800円)などのサイドメニューも置いてあったので、野菜炒めを注文してみました。

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濃い味付けの野菜炒めです。
ビールなどのつまみにちょうど良さそうです。


餃子

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らーめん屋 まーぼうの詳細
posted by BBSHIN at 00:05| Comment(0) | 新潟市中央区

2017年02月14日

麺処 拾弐が古町のあぁ博多人情跡地にオープン!

新潟市中央区、あぁ博多人情 新潟古町店の跡地にオープンした「麺処 拾弐」へと行ってきました。

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昼営業はなしの夜のみで、深夜まで営業しているようです。


注文したのは、お店のお勧めメニュー「辛味噌ラーメン」です。

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通常の味噌ラーメンにラー油を浮かせ辛味噌がのったのが「辛味噌ラーメン」とのこと。
辛さの調節や辛味噌別皿提供も可能との事です。

スープは味噌濃い目で、ベースはあっさり系かと思われます。
ラー油以外にも程よく油が浮き、濃い味噌も含め、適度なコッテリ感です。

麺は多加水の太麺でした。

挽き肉や各種野菜が種類豊富にのっており、ボリューム感があります。

辛味噌を溶かしながら食べると味の変化を楽しめます。



醤油ラーメン

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こちらは、かなりあっさりとしたスープです。
「醤油ラーメン」という程、醤油感は強くなく、色の出にくいタイプの醤油、もしくは塩を併用しているかもしれません。
魚介的な風味が漂い、旨味も強いと思います。
麺は多加水の細麺でした。

飲んだ後にピッタリときそうな、アッサリかつ印象的な味の一杯ですね。



サイドメニューとして野菜炒めを注文しました。

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結構濃い味付けです。
甘みが特徴的でした。


麺処 拾弐の詳細
posted by BBSHIN at 00:13| Comment(0) | 新潟市中央区

2017年02月12日

中国酒家 風雅のやみつきになる刺激的な辛さ「麻辣担々麺」

新潟市中央区にある「中国酒家 風雅」へと行ってきました。

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こちらのお店は、本格的な中華料理が楽しめるお店として知られています。

今回注文したのは、各種メニューの中でも一際強烈なインパクトを放つ一品です。

麻辣担々麺

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真っ赤な色のスープはかなり辛そうです・・

一口飲んでみると、、、

かっ、辛い!!

単に辛いだけでなく、痺れも効いています。
使っているのは四川山椒らしいですね。
山椒系のしびれの「マー」、上に浮いたラー油などの唐辛子系の辛味の「ラー」が一体となった刺激的な味わいとなっています。

ただ、凄まじい辛さで味が分からないという程でもなく、しっかりとクリーミーなコクのある味わいも感じさせ「辛旨」的な仕上がりとなっています。

半ライス(150円税別)、ライス(250円)、ライスセット ※ライス、スープ、漬物(350円)などを追加注文し、ご飯とともに食べても美味しそうです手(パー)


もう一品はこちら

正宗担々麺(風雅流汁無し担々麺)

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良く混ぜて食べる事をすすめられたので、いきなりガッツリと混ぜました

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食べてみると、予想外の味にちょっと驚きました。

想像では、辛味とゴマのクリーミーさがある担々ダレに山椒風味というものを予想していましたが、食べてみると想定外の強めの酸味が口の中に広がります。
そこに、辛味と痺れなどもあり、かなり刺激的な味わいとなっています。

あまり他では食べられない味の一品かなと思いました。


単品で注文した麻婆豆腐

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これもなかなかの辛さとスパイシー感ですね〜

麺類のサイドメニューのつもりで注文したましたが、予想通りにご飯が欲しくなってしまいましたたらーっ(汗)

以前一度食べた事がありますが、また「麻婆飯」が食べたくなりました。


中国酒家 風雅の詳細
posted by BBSHIN at 21:11| Comment(2) | 新潟市中央区

2017年02月08日

県庁近くのメニュー豊富な中華料理店「金龍」

新潟県庁近くにある中華料理店「金龍」へと行ってきました。

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今回注文したのは「エビあんかけ麺と炒飯セット」です。

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エビ麺

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あっさり塩味のあんかけ麺です。
スープは適度な旨味と軽くトロみのついた餡がかかっています。

麺はシンプルな中華麺でした。

餡は、エビ、白菜、ニンジン、青菜、キクラゲ、タケノコなど具材が豊富です。

新潟市では強い旨味のエビそばなども良くみかけられ、そうしたものと比べると穏やかな味わいではありますが、バランス良い仕上がりで美味しいエビあんかけ塩ラーメンでした。


半炒飯

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サラダ

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デザートの杏仁豆腐

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品数豊富でボリュームがあり、これで950円というのはお得ですねぴかぴか(新しい)


マーボーメン

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トロみはそこそこなので、スープと混じり餡がゆるくなりますが、麻婆餡の味が濃いので、薄くなる感じはありません。
むしろ、濃い味の麻婆豆腐の味が混ざったスープが美味しかったですね手(チョキ)


金龍の詳細
posted by BBSHIN at 00:21| Comment(0) | 新潟市中央区

2017年02月05日

「麺作ブタシャモジ」の濃熟豚骨スープ! サイドメニューも充実!

新潟市中央区、女池インター近くにある「麺作ブタシャモジ」へと行ってきました。

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こちらのお店は、濃厚な豚骨スープが売りです。

今回はその豚骨ラーメンの中でも、ボリュームたっぷりな肉トッピングが凄い一杯を頂いてみる事としました。

肉盛り豚ソバ

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表面が泡立つスープは舌触りがクリーミーですが、飲んでみると濃厚な豚の旨味の強さが際立ちます。
濃厚な豚風味ながらも、臭みが少ない事から飲みやすくので、「臭い豚骨が苦手」という人でも食べられるのではないかなと思います。

麺はパツパツ食感が特徴的な低加水ストレート極細麺です。
豚骨スープといえば、やはりこのタイプの麺ですよね。
とてもクオリティの高い麺ですねぴかぴか(新しい)


トッピングとしては、2種類の豚肉がのっています。

1つは薄切りのバラ肉チャーシューで、もう一つは強烈なまでの厚さの肉です。

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正に「肉を食べている」と感じさせてくれる様な、食べ応えの一品でした。


もう一つの看板メニューは、モツを使った一杯です。
今回はそのモツが倍量入ったものをお願いしてみました。

もつWニラそば

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麺は濃厚豚骨とは違い、多加水細麺を使用しています。

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たっぷりのモツとニラがのっています。

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モツはプルンプルンの食感が特徴的で、コラーゲン質は多いですが脂分が少なく重たさがありません。


今回は味変用に、辛味玉を注文してみました。

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挽き肉にラー油で辛味が加えられています。
コリコリとした食感も良いですね手(パー)


テーブル調味料も充実しています。

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揚げ玉

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辛子高菜

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おろしニンニク、辛味油、生姜

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胡椒、醤油、酢の他、ラーメンタレがあります。

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こちらのお店は、恐らくスープの方では動物系の旨味をガッツリ抽出する事に専念し、タレでそれ以外の旨味を加えるスタイルかと思われます。
そうした手法を取る場合、タレにはどの位の旨味が必要なのかという事が、こちらのタレを口に含むと良く分かると思います。
勉強の意味も込め、この様にタレを置いてくれている店では、レンゲにタレを少量注ぎ、少し飲む様にしています。(かなりしょっぱいですが)


「もつニラそば 極細麺にて替え玉出来ます」の案内

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マー油をまぶした味替玉をお願いしてみました。

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麺にマー油が絡んでいる事で、スープとの絡みは無関係にほぼマー油の味となります。

こちらの麺を半分ずつモツニラそばと豚骨の両方で試してみましたが、やはり、豚骨の方がマー油と相性が良いですね。
という事で、豚骨には替玉か味替玉、モツニラには普通の替え玉がお勧めかなと思います手(パー)

ただ、マー油は余計ではあったものの、モツニラそばと低加水麺の相性は良さそうです。
個人的見解では、デフォルトの多加水麺より、こちらの方が美味しくなるのではないかなと思いました。
新潟では少ないですが、県外などではあっさり系と低加水麺を合わせるケースは多いですしね。




テーブルには唐揚げのPRが、、

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こちらのグループの唐揚げは美味しく、個人的にかなり気に入っています。
前回食べた時も美味しかったですね〜

前回のブログ記事はこちら

という事で、今回も注文したかったのですが、前回の記事に載せていたこともあり、他の品も皆様にご紹介しようと思い別のものを注文しました。



肉入り野菜炒め(450円)

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味付けが良くちょうど良い旨味加減で、食感も良かったです。

ご飯との相性も良さそうですが、つまみにもピッタリときそうです。

他にも、餃子、チョリソー、角煮盛り、ネギチャーシュー皿、とろホルモン炒め、辛味ザーサイ、豚しゃぶポン酢といったおつまみメニューが揃っており、ビール、日本酒、焼酎、各種サワーなどのアルコールメニューもあるので、近所の人などはちょい飲みに使っても良さそうかなと思いました。
小上がり席もありますしね。


前回もそうでしたが、今回も美味しいものをたくさん食べてお腹一杯となりました。
こだわりのラーメンだけでなく、色々なメニューが揃っているのが良いですねグッド(上向き矢印)


麺作ブタシャモジの詳細
posted by BBSHIN at 02:09| Comment(0) | 新潟市中央区

2017年02月01日

新潟市で支那そばといえばココ! おもだかや 女池店の「ちゃーしゅうわんたん」

雪の降りしきる中、新潟市中央区にある「おもだかや 女池店」へと行ってきました。

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場所は、女池インターのすぐ近くです。

今回は、ホットペッパーが運営する「メシ通」の取材で伺いました。

メシ通掲載の記事はこちら


注文したのはこちらの一杯です。

ちゃーしゅうわんたん

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今回は、取材という事で営業開始前に頂く事となりました。

こちらのお店は昔ながらの仕込みスタイルをとっている事もあり、営業中にも煮込んでいき、足りなくなれば素材を足すといった様な形が取られている様です。
そうした事もあり、時間帯によっても味が違うのだとか。
例えば、初回の仕込みはチャーシューをたっぷりと仕込む事もあり肉の旨味が強かったりする様です。
逆に、これは想像ですが、ゲンコツはそのまま煮込まれる事で、時間の経過とともに髄が出てきて厚みある仕上がりになっていく気もします。

この一杯は、魚介素材を投入したばかりだったので、また普段とは違う味となっていました。
動物系と魚介系を一緒に煮込むシングルスープスタイルで、寸胴から上がる油をラーメンの油として使う場合、動物系脂に魚介出汁が加わります。
今回は、そこが顕著に出ていました。
スープには魚介出汁があまり入っていないのに、素材をほんの数分接した油には、軽く魚介出汁が入っていた様に感じました。
ですので、油の多い食べ始めと食べ終わりでは味が結構違いました。

時間帯によって、出汁の出方が微妙に違うというのは、ブレともとれますが、こういう営業スタイルのお店であれば、日々の食べ比べとして楽しんでいくのも良いかなと思います。
興味のある方はぜひ通いつめてみてください。

ちなみに、味の方としては、あっさり醤油風味で、動物系を主体に魚介で軽めにベースアップした様なバランスの良い仕上がりのスープです。
麺はシンプルな中華麺で、スープとの相性抜群でした。
とても美味しかったです!


おもだかや 女池店の詳細
posted by BBSHIN at 07:53| Comment(0) | 新潟市中央区

2017年01月25日

長岡生姜醤油の名店「ヒグマ女池店」が「めんくま」としてリニューアルオープン!

新潟市中央区の「ヒグマ女池店」が「めんくま」としてリニューアルオープンしました。

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こちらの場所に行くのは、ヒグマ女池オープンの7年前以来となります。

お店の名前が変ったという事で、経緯を軽く調べてみました。
元々こちらのお店は、ヒグマ本店で働いていた店主がオープンさせましたが、ラーメン以外もという事で、古町にミートソースさとうをオープンさせ、その後駅前に移転、古町の跡地に生姜醤油ラーメンの「正油らーめん さとう」がオープンとなりました。
そして、前店主は上記2店に専念する事とし、7年間ヒグマ女池で働いてきた方がこちらのお店の店主として、店名を「めんくま」と変え新たなスタートを切ったそうです。


ヒグマに縁があるお店という事であれば、注文するのはやっぱりコレですよね。

正油らーめん

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生姜が効いた醤油スープは、キレ味抜群ですねぴかぴか(新しい)
動物系メインのスープに生姜と濃い醤油が効かせてあります。

今回は注文しませんでしたが、このスープ、ライスとの相性も良いんですよねぴかぴか(新しい)

麺は多加水の中細麺です。
ツルモチ系の麺は生姜醤油スープと良く合います。

相変わらずの美味しさでした手(チョキ)


テーブル調味料

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濃い醤油スープと胡椒って合うんですよねるんるん


お願いすると割りスープがもらえます。

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味が濃いと感じた方は、お好みの濃さに薄めて食べても良いでしょう。



塩ラーメン

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ヒグマ系統のお店の塩ラーメンは大体塩分きつめですが、こちらの塩も結構なしょっぱさです。
このしょっぱさだと、醤油同様にご飯が合いそうですね。
割りスープで薄めて食べても良いかと思います。



店内には木彫りのヒグマが置いてありました。

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めんくまの詳細
posted by BBSHIN at 08:55| Comment(0) | 新潟市中央区

2017年01月15日

かなみ屋 女池上山店 超ドロ系濃厚クリーミーかつスパイシーな四川担々麺(味噌)

2017年1月にオープンした「かなみ屋 女池上山店」へと行ってきました。

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広い店内は満席で、入り口の中の待合席だけでなく、外にも行列が出来ていました。
中に名前を書く紙があるので、並ぶ前に書く必要があります。
知らずに並んでいた人もいたので、うっかり書き忘れに気をつけましょう。
外に貼り紙とかした方が良いかもしれませんね。

かなり寒く、名前記入式という事もあってか、車の中で待っている人も多く、行列の見た目以上の人達が待っていました。


こちらのお店といえば担々麺です。

四川担々麺は、味噌と醤油がありますが、こちらのお店に来るのが始めてという友人と行った為、まずはインパクトの強い味噌を勧める事としました。

四川担々麺(味噌)

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ドロ系で超濃厚なスープです!
相変わらずの破壊力ですねあせあせ(飛び散る汗)

たっぷりのゴマが使われクリーミーに仕上がり、また、エビの風味、辛味、スパイス感など、様々な味が混在しています。

麺は食べ応えある太麺です。
味噌は濃厚なこともあり、太麺がデフォルトとなっていますが、担々麺マニア情報によればお願いすると細麺への変更も可能なのだとか。
この超濃厚スープに細麺を合わせると、太麺以上に絡みついてくる事が予想されます。

ちなみに、「食べるスープ」と言っても良い程のドロドロスープは、付属の穴あきレンゲを使用しても、ほどんどスープが落ちてきません。
これを食べた友人は、初めて食べるスープのインパクトと具材の美味しさに、穴あきレンゲで何回もすくって食べているうちに、スープの大半を飲み干していました。
穴あきレンゲの必要性を疑ってしまう程のトロみです爆弾


そして、このドロドロ担々スープに合うのがライスです。

ハーフライス(120円)

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スープとご飯の相性は抜群です。
担々麺に必須のサイドメニューと言っても良いかと思います手(パー)



続きましてはコチラ

四川麻婆麺

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あっさり系の清湯スープに強めの辛味でスパイシー感が特徴的な麻婆餡がかかっています。

麺は担々麺よりも細いタイプの多加水麺でした。

こちらもご飯と合いますねぴかぴか(新しい)


お冷はルイボスティーです。

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濃い味わいの各種ラーメンの味をスッキりと流してくれるので助かります手(パー)


かなみ屋 女池上山店の詳細
posted by BBSHIN at 22:08| Comment(0) | 新潟市中央区

2017年01月08日

麺屋 肉ばかのド迫力のボリューム「テラのせ(肉)」

新潟市中央区にある「麺屋 肉ばか」へと行ってきました。

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こちらのお店に行くのは、オープン当初の2014年6月以来となります。


通常の「らーめん」に、前回気になっていたトッピングの「テラのせ(肉)」を追加してみました。

すると、、

テラのせは、別皿トッピングとのこと。

という事で、まずはシンプルな「らーめん」

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テラのせ肉

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そして、セルフで盛り付け

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ノーマルのラーメンは、以前と盛り付けがだいぶ変わりましたね。
そして、スープの味も全くといって良い程変わったのではないでしょうか?
2年以上前の記憶でハッキリと自信は持てませんが、以前はもう少しシンプルで、動物系に醤油がメインの単調な味だった記憶があります。
今回のスープは、ライト白湯と思われる動物系のコクに加え、醤油や調味料などの旨味、更に貝エキス的(?)な印象的な旨味が加わっていたかなと。
一口飲んだ瞬間に旨味を感じる様な、特徴的な味だったと思います。


デフォルトでも4〜5枚の肉がのっているところに、別皿のテラ盛り追加する事で、元々のっているのと同じと思われる肉、鶏肉、あとは、濃い味がつけられた長い肉と3種の肉がプラスされるので、かなりのボリュームとなります。

大食いの人は、サイドメニューの鶏タレカツ丼、ちゃーしゅう丼と更なる肉を注文しても良いかと思いますが、スープの味が濃いので、ノーマルのライスなどを合わせると美味しいかなと思います。



久しぶりに行くと、以前はなかった塩ラーメンがメニューに追加されていたので、注文してみました。

新潟の塩

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上には、ハマグリ的な貝がのっています。
スープには、醤油ラーメンにも感じた強い貝の様な旨味が加わっていました。
パっと見、上にのった貝の出汁かなとも思いますが、このスープ量に対しこのサイズの貝2つでは、この位の出汁は出ないと思うので、他にも何かを使っているのではないでしょうか。

あっさり塩ですが、かなり印象的な味に仕上がった一杯でした。


麺屋 肉ばかの詳細
posted by BBSHIN at 01:05| Comment(0) | 新潟市中央区

2017年01月04日

ヒグマの姉妹店「正油らーめん さとう」が古町にオープン!

古町通4番町、ミートソースさとう跡地にヒグマ姉妹店「正油らーめん さとう」がオープンとなりました。

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正油らーめん

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ヒグマという事で、典型的な長岡生姜醤油系スタイルな一杯です。

あっさりスープは、生姜と醤油が強く効いています。
濃い醤油風味のスープは、生姜のさっぱり感により、スッキリとした飲み心地です。

多加水でもちもちモッチリ食感の麺は、生姜醤油スープにベストマッチ!

トッピングとしては、チャーシュー、太いタイプのメンマ、ほうれん草、海苔がのっていました。


もう一杯はチャーシューメン

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調味料はブラックペッパーと七味唐辛子

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生姜醤油スープとブラックペッパーの相性は最高でするんるん
濃い醤油スープと胡椒の相性って良いんですよね。


味が濃いと感じる方はお願いすると割りスープがもらえます。

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特に味が濃過ぎるということはなかったのですが、割りスープの味も試してみたいと思いお願いしてみました。
飲んでみると、濃い目の動物系清湯かなと。
生姜は、スープで煮込むか、タレに入れるか、提供時にジンジャーパウダーを溶かすなどが考えられますが、こちらのお店はどうなのでしょう?
割りスープを飲む限りは、強い動物系の臭いを緩和する香味野菜が入ってる気がしました。
恐らくはタレに生姜がガツンと入っているのではないかなと・・ 多分ですが・・・
ただ、こうしたスタイルのお店で割りスープがお願い出来るのは嬉しいですよね。

古町に行った際、青島以外にも美味しい生姜醤油ラーメンを楽しめる様になったのは良かったと思います。


正油らーめん さとうの詳細
posted by BBSHIN at 10:30| Comment(0) | 新潟市中央区

2016年12月26日

「まっくうしゃ 笹口店」がニューオープン!! 新作「みそ」

12月にオープンしたばかりの新店「まっくうしゃ 笹口店」へと行ってきました。

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こちらのお店は、上近江にある「まっくうしゃ」の2号店となります。

そして、2号店オープンに合わせ、新メニューが登場しました。

「みそ」

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信州味噌と越後味噌の合わせ味噌というスープは、なかなかに濃厚です。
上には香味油としてマー油が浮かせてあり、スープに香ばしい風味を加えます。

事前のイメージでは魚介系味噌を想像していましたが、強い味噌風味にスープの出汁感は隠れ気味となっており、味噌の風味と濃厚感が前に出ています。

麺は多加水の太麺でした。

上にはモヤシ、白髪ネギ、水菜、ニンニクチップ、コーン、モヤシ、チャーシューがのっていました。
厚めで大きなバラ肉のロールチャーシューは食べ応え抜群ですね。
ボリュームたっぷりな盛り付けでした。

新潟の人達の支持を集めそうな、王道系味噌ラーメンだと思います。
奇をてらう事のないスタイルは、いかにも「いっとうや」的かなと。


続きましては、「まっくうしゃ」といえばコレという一品です。

「塩」

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丼から漂う海老風味が印象的です。

スープは、数年前に食べた時よりもライトな動物系となっており、深みのあるコクがありつつも重たさがありません。
そこに加わる油の香りや味わいが絶妙です。

バランスが秀逸な一杯ですね。
以前よりもクオリティが高くなっていると感じます。


餃子

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まっくうしゃ 笹口店の詳細
posted by BBSHIN at 20:58| Comment(0) | 新潟市中央区

2016年12月17日

焼き肉・ホルモンと美味しいラーメンが食べられるお店「なにわ塩焼き肉 にく舞台」

新潟駅前にある「なにわ塩焼き肉 にく舞台」へと行ってきました。

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今回はリクルート社のホットペッパーが運営するサブサイト「メシ通」の取材でやってきました。


今回の取材のテーマとしては、
「新潟には美味しい焼き肉やホルモンを提供しているのに、専門店の様な本格的なラーメンを提供しているお店がある」
というもので、そうした驚きを伝えられたらと思い記事を書かせて頂きました。

新潟の人にとってみれば、こちらのお店は「ののや」や「八」の系列なので、焼き肉店なのにラーメンが美味しいというのはそれ程驚きではないのかもしれませんが、メシ通は全国系メディアなので、県外読者に向け「新潟駅の近くには一風変わったお店がある」といった情報発信をしようと思いまして。


まずは、焼き肉を・・

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肉質が良く、柔らかく美味しいですね〜るんるん


焼き野菜

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そしてシメにはラーメンを・・・

濃厚煮干し中華+チャーシュートッピング

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トロみがあり濃厚なスープには煮干しがガツンと効いています!

そして、上にのった魚粉をお好みのタイミングで混ぜていくことで、更なる魚介風味が加わります。

インパクト抜群のスープと麺の相性もばっちりですねグッド(上向き矢印)


とても美味しかったです!


あっさり系の煮干し中華も人気です。
(チャーシューをトッピングしました)

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煮干しがしっかりと効き、醤油風味と浮き油も合わさり、厚みある飲み応え手(パー)

滑らかな質感の中細麺もクオリティが高いですね。

全体のバランスが秀逸な一杯だと思います。



テーブル調味料

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焼き肉用の特製だれ、梅だれ、辛子味噌、にんにく、ホワイトペッパー、七味唐辛子が置いてあります。

店員さんによると、あっさり煮干し中華には七味唐辛子がお勧めとのことぴかぴか(新しい)



ちなみに、今回の取材では、一つミスを犯してしまいました。。
取材は、昼営業と夜営業の間の時間に行ったのですが、私が趣旨を伝えずにラーメンの取材に入ってしまった事で、掲載した品の構成がおかしなものとなってしまいました。
こちらのお店、夜は焼き肉営業メインとなっている事もあってか、ラーメンメニューをトッピングなしのシンプルなものに絞っています。
それに気付かず
「豪華なトッピングで華やかな画を撮りたい」
という気持ちでチャーシューをトッピングした為に、焼き肉メニューとチャーシュートッピングという通常営業ではありえない組み合わせとなってしまいましたたらーっ(汗)

食べてから気付いたのですが、掲載については編集部の方と相談し、読者の方に誤解を招かない様な記載を入れる事としました。
掲載した記事については以下をご覧下さい。

メシ通掲載の記事はこちら


なにわ塩焼き肉 にく舞台の詳細
posted by BBSHIN at 09:54| Comment(0) | 新潟市中央区

2016年11月28日

新潟駅前の居酒屋「ナカマチ」で食べられる本格派「長浜ラーメン」

新潟駅前にある「居酒屋ナカマチ」へと行ってきました。

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こちらのお店では、居酒屋とは思えない程、本格的な豚骨ラーメンを提供している事もあり、最近お気に入りとしてちょくちょく通っています。

今回は、リクルートホールディングス社が運営するホットペッパーの別企画「メシ通」の取材で伺いました。

メシ通掲載の記事はこちら


ラーメンメニューはシンプルに「長浜ラーメン」のみとなっています。

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豊富なコラーゲン質によりトロみたっぷりの濃厚豚骨スープが美味しいですね〜グッド(上向き矢印)
動物系のコクに加え、タレの旨味の旨味、塩分バランスなども絶妙です。

そこに、ピッタリとくるのが低加水の細麺がこれまた良いですねるんるん

まさに王道系豚骨ラーメンです手(チョキ)


濃厚系ではほとんどスープを飲み干さないタイプですが、今回は珍しく完飲となりました手(パー)

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居酒屋ナカマチの詳細
posted by BBSHIN at 00:56| Comment(0) | 新潟市中央区

2016年11月15日

らーめん燈の野菜や海鮮素材などの具材たっぷり「野菜とんこつ」

新潟市中央区の「らーめん燈」

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今回注文したのは定番のボリュームたっぷりの一杯のトッピング増量版です。

野菜とんこつ+コーントッピング

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モヤシ、キャベツ、ニラ、ニンジン等、品数豊富な野菜や海鮮素材など、たっぷりの具材がのっています。
そしてトッピングのコーンを加えた事で更にボリュームが増しました手(チョキ)

スープは濃い目の豚骨ですが、野菜の甘味や海鮮素材の味などが入り、複雑な味わい、かつ、スッキリとした飲み心地となっています。

麺はスープや具材の迫力に負けない歯応え満点の太麺です。

ボリュームたっぷりでお腹一杯になること間違いなしな一杯でした手(チョキ)


あかりちゃーしゅう

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豚骨スープにマー油という定番スタイルな一杯です。
麺は豚骨系に良く合う低加水ストレート細麺です。


燈の仕込みや提供作業についての取材記事を掲載しました。


らーめん燈の詳細
posted by BBSHIN at 23:52| Comment(0) | 新潟市中央区

2016年10月21日

新潟中央郵便局近くにオープンした源七くろとり食堂の姉妹店「麺屋ほんず」

新潟市中央区、中央郵便局の裏にオープンした「麺屋ほんず」へと行ってきました。

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こちらのお店は、西区で美味しいあっさりラーメンを提供している源七 くろとり食堂の姉妹店となります。


まずは、あっさりらーめん

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あっさり塩系と思われるスープです。
動物系の強めの香りと味を感じます。
スープの色はタレの影響かもしれませんが、スープ自体も軽く濁りが出る程に強めに出汁を取っている事が予想されます。
タレの方は、塩メインかとは思いますが、ある程度の風味も感じるの色の出ない醤油も併用しているかもしれませんね。
ただ、出汁の強さとは裏腹に旨味調味料的な強い旨味は感じません。
その為、濃いスープなのに淡い味わいに感じます。
旨味調味料小さじ4分の1位のプラスで一般受けする様な味になりそうな、玄人好みな一杯かなと思います。

麺は細く固めで、食べやすく食感も良く美味しい麺でした。


醤油ラーメン

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こちらは、醤油自体に含まれる旨味もあり、分かりやすい美味しさになっていると思います。
滋味深い味わいがとても良かったでするんるん

チャーシューは豚、鶏の2種類です。

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ごはんとおかずが無料となっています。

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飲みやすく美味しいスープをご飯とあわせた事もあってか自然と完食となりました手(チョキ)

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とても美味しかったでするんるん


麺屋ほんずの詳細
posted by BBSHIN at 07:58| Comment(0) | 新潟市中央区

2016年10月19日

楼蘭の刺激的な味わいの「全とろ麻婆麺」と「酸辣湯麺」

新潟市中央区にある「楼蘭」へと行ってきました。

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注文したのは「全とろ麻婆麺」です。

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メニューによると中目黒「新潟三宝亭東京ラボ」と同じこだわり仕様とのこと。

食べてみると、かなりトロみの強い麻婆豆腐は、鮮烈なトウガラシ系の辛味に山椒系の痺れが加わり、かなり刺激的な味わいです。
麺は結構太めで歯応えの強いタイプです。
トロみの強いマーボー餡がこれでもかという程に絡みついてきます。

今回は炒飯を注文した為、お願いしませんでしたが、白ご飯必須な一杯かと思われます手(パー)


続きましてはコチラ

酸辣湯麺

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結構強めのトロみがつけられています。
スープは程良い辛みと酸味により、食欲が刺激されます。

上にのったパクチーが食べ進む中で混ざっていき、スープに独特な香草的アジアンテイストが加わっていきます。

麺はマーボー麺よりも細めの麺でした。

マーボーメンも美味しかったですが、こちらの方がより好みの味でした。
他ではなかなか食べられないレベルの美味しさの酸辣湯麺かなと思いました。


海老炒飯(880円税抜)

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パラりとした食感の、程良い味付けの美味しい炒飯です。



テーブル調味料

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酢、ラー油、胡椒、四川山椒

酸辣湯麺に酢やラー油をプラスしたり、麻婆麺にラー油、山椒をプラスし、より刺激的な味にして楽しんでも良いかもしれません。
(個人的好みではデフォルトで十分ですが)

そこそこの値段でクオリティの高いものを食べられるので、とても良いお店だと思いました。
また食べに行きたいですね。


楼蘭の詳細
posted by BBSHIN at 00:19| Comment(0) | 新潟市中央区

2016年10月16日

話題の新店「麺作ブタシャモジ」が女池インター近くにオープン!

新潟市中央区、女池インター近くにオープンした「麺作ブタシャモジ」へと行ってきました。

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こちらのお店は、村上市の人気店「あしら」、新発田市の「赤シャモジ」の姉妹店となります。
少し前には、新潟市東区に赤シャモジの2号店をオープンさせたり、今躍進中のグループです。


まず注文したのは、定番メニューの豚ソバです。

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濃厚な豚骨スープに極細ストレート麺という定番スタイルでした。

スープの方は、トロみが結構あり、豚の旨味たっぷり、そしてタレのしっかりとした旨味も加わり、飲み応え抜群となっています。
臭みがなくクリーミーな味わいとなっており、濃厚感の割りにクセの無い飲みやすさがあります。
九州系のくっさい濃厚豚骨をイメージしていると肩すかしをくらう可能性はありますが、今までの傾向を見ても新潟市の多くの人が求めているのはこの味なのかなと思われます。

ガッツリとしたトロみというよりは、豚の旨味がギッチリ詰まっているという印象的です。
色々な部位を使う中、豚頭なども使用しているとのことで、深みのある味わいとなっていました。

麺は低加水ストレート細麺で、このタイプのスープにピッタリと合っていました。
とてもクオリティの高い麺かなと思います。


当然このスタイルであれば、替え玉は必須ですよねひらめき

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とても美味しい一杯でした手(チョキ)


もう一杯はコチラ

もつニラそば

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上にはたっぷりのニラと、モツがたっぷりとのっています。

あっさり醤油スープで、上には程よく油が浮いていました。

独特の旨味のある油は、モツから浮かび上がったものらしく、この油が出汁以上に効果的な働きをしていると感じ、一般的なラーメンとは違った風味を醸し出していましたぴかぴか(新しい)

麺は豚骨の麺とは違う多加水系です。
豚骨に使われている低加水麺の様な目立った存在感はないタイプですが、珍しい味ながらもあっさりまとまっているスープをうまく引き立てているかなと思います。

モツはプルプル食感で、油っこさがなく、コラーゲン的たっぷりな感じが良かったですね。
美味しかったので、モツWにしても良いかなと思いました。

なかなか他ではないスタイルだと思うので、ぜひ一度試してもらいたいですね。


友人は「ご馳走豚ソバ」を注文していました。

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豚ソバのトッピング豪華版です。

チャーシューがかなりデカいですねあせあせ(飛び散る汗)

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食べてないので分かりませんが、豚ソバと同じチャーシューを厚切りにしたのか、サイドメニューにある「角煮」とやらなのか、その辺りは今のところ不明です。
ただ、食べ応えがありそうなのは間違いないかなと思います。


テーブル調味料

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豚骨系には定番の白ゴマ、高菜、おろしニンニクの他、刻みしょうが、醤油、酢、胡椒などが置いてありました。
また、ラーメンタレもあったので、味を濃くしたい方は少し入れると良いでしょう。


サイドメニューも充実しています。
今回はラーメンとセットで3品注文しました。

羽根付き餃子

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毎回羽根のサイズは違うとは思いますが、今回のものはかなり豪快についていました。
餃子の方も美味しかったですぴかぴか(新しい)


半チャーハン

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パラパラ食感が良く、旨味も程よく、美味しい炒飯でしたわーい(嬉しい顔)


唐揚げ

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唐揚げはカリッカリの食感で、甘酢醤油が皿に入り、マヨネーズがかかっていました。
赤シャモジでも同様のものを食べましたが、相変わらず美味しいですね〜グッド(上向き矢印)


こちらの新店、メニューが豊富に揃いながらも各品のクオリティが高いので、赤シャモジ東店の様に人気が出るものと思われます。


麺作ブタシャモジの詳細
posted by BBSHIN at 22:40| Comment(0) | 新潟市中央区

2016年10月13日

煮干がガツンと効いたあっさり中華そばと濃厚豚骨!! 碧空麺舗が新潟市中央区東堀に移転オープン! 

見附市から新潟市中央区のお〜や跡地に移転オープンした「碧空麺舗」へと行ってきました。

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まず注文したのは「中華そば」です。

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あっさり系で、煮干し等の強烈に効いた醤油味のスープです。
油は恐らくは動物系でしょうか?
魚介系のみならず、動物系コクもあります。
スープは清湯かもですが、軽く濁りがある半濁状態にも見え、魚介が大半を占めるダブルスープなのかもしれません。
結構しょっぱめな点もガッツリ煮干し系の特徴の一つです。

麺はストレート中麺で、スープが程よく馴染む質感でした。
軽くバツンとする食感も良いですね。
新潟ではあまり見かけませんが、関東などで多いタイプの麺かと思います。
個人的にはかなり好きな麺ですね。

とてもインパクトある仕上がりとなった一杯でした手(チョキ)


続きましてはコチラ

濃厚ラーメン

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かなり濃厚でトロみのある豚骨スープです。

中華そば同様に、動物系以外の旨味も強く、そして、なかなかのしょっぱさです。
スープの動物系のパンチあるコク、そしてタレの旨味、塩分濃度の高さもあり、破壊力抜群な一杯でした。

以前よりも、しょっぱさを強く感じたのですが、オープン当初という事もあり、ブレの範囲かもしれません。
スープの濃さはそのままに、旨味も保った上で、塩分濃度を少し落とせれば、他の追随を許すことのない至極の一杯となりそうな予感があります。

とても美味しい二杯でしたぴかぴか(新しい)


碧空麺舗の詳細
posted by BBSHIN at 21:40| Comment(0) | 新潟市中央区

2016年10月12日

新潟市役所近くの蕎麦店「そば処新更科 白山浦店」が提供する昔ながらのあっさりラーメン!

新潟市中央区、新潟市役所近くにある「そば処新更科 白山浦店」へと行ってきました。

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今回は中華そば(500円)にミニカレー(300円)を追加してみました。

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中華そば単体の写真

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昔ながらのあっさり醤油スープの一杯です。
おだやかな旨味とサッパリとした飲み口で、優しい仕上がりとなっています。

麺は、歯応えは程ほどに、スッキリとした味わいのスープとの相性は良いですね。

何度食べても食べ飽きない様な、そんなタイプの一杯でした。
あと、500円というサービス価格は嬉しいですねぴかぴか(新しい)


ミニカレー

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シンプルですが、美味しいカレーライスですね。
カレーラーメンやカレー南蛮もあるらしく、そちらも期待が出来そうです手(パー)


そば処新更科 白山浦店の詳細
posted by BBSHIN at 07:37| Comment(2) | 新潟市中央区