2017年12月09日

鶏らーめん せっぺ 飲んで後にピッタリなあっさり鶏出汁塩

新潟駅前、ホームラン食堂跡地にオープンした「鶏らーめん せっぺ」へと行ってきました。

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まずはこちらの一杯

潮ラーメン

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あっさりした塩味のスープです。

塩ラーメンというと、醤油に比べ強めの旨味が加えられる事が多いですが、こちらの一杯はそうした部分が控えめです。
スープの動物系旨味と、上に浮いた脂の風味がメインとなります。

麺は多加水の細麺でした。


具材

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おろし生姜がのり、柚子皮も浮いています。

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ハッキリと覚えてないですが、ネギの他に、揚げネギの様なものも浮いていたかと思います。

スープであまり特色を出さずに、上に浮いた生姜、柚子、ネギ等から加わる味や香りが大きく変化を与えます。


洗練されたタイプの塩ラーメンでは、スープ・タレ・油でしっかりとベースを構築し、極力余計なものを加えないといったものが良く見かけるスタイルではありますが、こちらの一杯は、それらとは真逆の発想かなと思いました。


もう一杯はこちら

正油ラーメン

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塩は動物系以外の旨味が抑えめと感じましたが、こちらは、醤油がそこを補完しベストなバランスと感じます。
醤油と鶏の相性の良さがうまく出た一杯かなと思います。

こちらは、スープを少しもらった程度で、一杯全部を食べていないので、あくまで想像ではありますが、、
こちらの醤油スープであれば、おろし生姜、ネギなどが、前に出る事なく、うまく引き立て役に徹してくれるのではないかなと思います。


新潟駅前という場所柄、飲んだ後のお客さんも多いと思いますが、塩、醤油ともにあっさりと食べやすい仕上がりとなっているので、シメの一杯としてもピッタリとくるかなと。



テーブル調味料

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醤油、酢、辛子味噌、ホワイトペッパー、たま飯しょうゆが置いてありました。


プラス100円でミニ丼がセット可能だったのでお願いしてみました。
(確認してないので分かりませんが、メニューを見る限りお昼営業のみかと思います)

ミニ唐揚げ丼

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鶏らーめん せっぺの詳細
posted by BBSHIN at 08:29| Comment(0) | 新潟市中央区

2017年11月26日

志那そば とうせんや 飲んだ後のシメにぴったりな昔ながらのあっさり系

新潟駅前、濱来た跡地にオープンした「志那そば とうせんや」へと行ってきました。

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ラーメンメニューは支那そばとチャーシューメンの2品のみ。
他には、タレカツ丼(780円)もありました。

まずはこちら

支那そば

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あっさりながらも、しっかりとした旨味でハッキリとした味になっています。

麺は多加水の細麺です。

チャーシューは、しっかりとした歯ごたえで、脂分はかなり少な目。
出汁としてが肉汁が軽く抜けつつも、程よく肉の味を残し、かわりに適度な味が染み込んでいます。

他には、ほうれん草、ナルト、ネギ、メンマなどがのっていました。

「支那そば」
という品名にぴったりとくる一杯でした手(パー)


チャーシューメン

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調味料

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餃子用と思われる醤油、酢、ラー油、そして「そば用たれ」と書かれたものがありました。

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いわゆる「ラーメンのタレ」です。

これを入れる事で、ラーメンの味を濃く(塩分と旨味が増加)する事が出来ます。


サイドメニューとしてこちらを注文しました。

ミニタレカツ丼(380円)

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志那そば とうせんやの詳細
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2017年11月25日

しゃがら 弁天橋店 麺屋肉ばかがリニューアルオープン!

新潟市中央区、麺屋肉ばかがリニューアルし「しゃがら 弁天橋店」としてオープンしました。

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定番のこちら

醤油らーめん

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大盛り10円、特盛り20円ですが、普通盛りにしておきました。
普通盛りにはナルトがついてきます。

背脂が浮いた醤油スープは、魚介系や他にも旨味がプラスされ、インパクトある味となっています。
背脂の甘味、コクとスープの旨味により、飲み応えがありますね。

麺は適度な歯ごたえと歯切れの良さが光る自家製麺です。

お腹がすいた時は特盛などチャレンジしたいですね。


味噌ラーメン

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ちゃーしゅう丼(230円)

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しゃがら 弁天橋店の詳細
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2017年11月22日

麺や真玄 煮干しがガッツリと効いた「極み煮干しらぁ麺」

新潟市中央区、麺や来味弁天橋通り店跡地にオープンした「麺や真玄」へと行ってきました。

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メニューは色々なものが揃っており迷いましたが、まずは看板メニューのこちらです。

極み煮干しらぁ麺

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深みのあるアッサリ系煮干しスープです。
強い煮干し風味の割に、苦味などはほとんど感じられません。
表面にも煮干し油的な独特な香りの油が浮いていました。

麺は適度な歯ごたえの中細麺です。
滑らかな質感の麺には程よくスープが絡みます。
印象的な味のスープの味を邪魔をしない良い麺だと思います。

トッピングは、グリラーで焼き色をつけた様な、バラ肉のロールチャーシューです。
大きく、分厚いので、かなり食べ応えがあります。
洗練されたスタイルの一杯の中では、際立つ存在感と迫力でした。

あっさり煮干し系としては、新潟の中ではあまり無いバランスの一杯かなと思います。
食べやすさもあり、とても美味しかったです。


もう一杯はこちら

濃淡京醤油らぁ麺

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飲んだ瞬間に感じた出汁感の強さに驚きました。
ただ「出汁が強い」といっても、どの素材が突出する訳でもなく、素材感をはっきりとさせないバランスの良さです。
店内のカウンター端には、使われているという出汁素材が置かれていました。
近くに他のお客さんもいたので、しっかりと見れず、チラ見レベルでは
・数種の煮干し
(イワシの他に小アジ?らしき形の魚もありました)
・昆布
・厚削り節
(数種あったのでカツオ、ソウダガツオ、サバあたりでしょうか?)
・スルメ
・しいたけ
あたりだったと思います。

こうした様々な食材をバランス良く配合し、かつ、たくさんの量を使う事で、強い出汁感を演出しているのでしょう。

そうした出汁を深みのある醤油が覆い、より素材感を分かりにくくします。
醤油が出汁の輪郭が見えにくくし、逆に、強い出汁が醤油自体の風味をゆるやかにし、カドを取るといった相乗効果を感じさせます。

全体の輪郭の分かりにくさが、次から次へとレンゲを動かし、スープを口へと運びます。

ここ最近の関東の名店で見かけるスタイルで、そうした中に割って入ってもトップクラスとなりそうな一杯でした。
新潟の中では、なかなかお目にかかる事が出来ないレベルの逸品かなと思います。


ラストの一杯はこちら

濃厚魚介豚骨つけ麺

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濃厚系の豚骨魚介つけ麺です。

スタイルとしては、スタンダードなタイプですが、バランスの良さと食べやすさが光ります。

豚骨魚介スープに、魚粉と米粉を入れているとの事で、米粉が食べやすさの秘訣の様です。

「米粉」は白湯スープに入れると簡単にトロみを出す事の出来る素材ですが、濃厚系スープを売りにするお店ではタブー視する向きもある食材です。
恐らく、一生懸命長時間煮込んでいるお店からすると、ズルしていてる感がある様で、使う場合もこっそりと、というケースもちょいちょい見かけます。

ただ、こちらのお店は、そこを売りにしている訳ではなく、むしろ使うメリットを前面に出し使用している様に感じます。
トロみの割りに溶け込む油の量が少なくなるので、トロみある舌触りからくる濃厚感の割に、重たさを減らす事が出来ます。
また、豚の風味も適度になるので、程よい魚介量でしっかりと際立たす事が出来るので、バランスの良さと印象的な魚介感を同時に演出できるようになるといったメリットもあるのかなと思います。


そして、そうした旨味たっぷりのドロ系スープが歯ごたえの良い太麺にしっかりと絡みます。

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しっかりとした歯ごたえで美味しい麺ですね。

麺は大盛、特盛無料なので、特盛などもお勧めです。

3品ともかなりのハイレベルだったので、他の品もいずれ試してみたいですね。


麺や真玄の詳細
posted by BBSHIN at 23:40| Comment(2) | 新潟市中央区

2017年09月30日

三宝亭 独立支援ラボ 鶏煮干し醤油

新潟市中央区、さんぽう亭新和店跡地にオープンした「三宝亭 独立支援ラボ」へと行ってきました。

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駐車場は店舗の裏側にもありますが、お店に向かって右側の道路を挟んだ新幹線の高架下にもあります。

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こちらのお店のコンセプトとしては、社員の独立を支援するとの事。

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一定期間こちらのお店で試験運転をした後に独立する予定なのだとか。


注文したのは看板メニューのこちら

鶏煮干し醤油

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あっさり醤油味の煮干清湯スープです。

鶏出汁が濃い目なのか、スープのベースがしっかりとしています。
動物系と醤油風味に覆われつつも、煮干しの味も強めに出ています。

麺は少しやわめながら、軽く芯の残るストレート中細麺です。

トッピングとしては、レア系のチャーシュー、三つ葉、穂先メンマなどがのっていました。

スタイルとしては、新潟ではそこまで多くないものの、一般的には最近の主流ともいえる醤油清湯です。
スープの感じからすると、麺はパッツパツなタイプを想像していたので、そこが予想外な部分でした。


もう一杯はこちら

特製味噌

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味噌スープには、かなりガツンとニンニクが効いています。
それもあってか食後には口臭対策にさわやか吐息がもらえました。

あっさり系のスープに、味噌風味とニンニクでパンチを与えるタイプかなと。

麺は多加水の太麺でした。


ミニチャイナカレー(380円)

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試験営業という事であれば、お客さんに感想を聞いたり、アンケートをお願いしたりするのもアリかなと思いました。


三宝亭 独立支援ラボの詳細
posted by BBSHIN at 11:05| Comment(0) | 新潟市中央区

2017年09月10日

麺や力ぷらす トロみたっぷりのマーボーメン! 野菜たっぷりのチーズカレーみそ

リニューアルオープンした「麺や力ぷらす」へと行ってきました。

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オープンから1週間経過した週末に行きましたが、店内は満席、外にも行列が出来ていました。

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無料サービスのご飯とおかずは健在です。

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食前に一杯ごはんをよそい、ラーメンが出てくる前に少し食べるのが定番です。

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おかずは2品にパワーアップ!

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この総菜でご飯が美味しく食べられるので、ラーメンが出てくる前にうっかりご飯を食べ過ぎない様にする事が重要です手(パー)



やってきました

マーボーメン

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汁無しと汁ありの2品があり、スープ有のバージョンをお願いしました。
新潟市に昔からある様な、あっさりスープに麻婆豆腐がかかり、徐々に薄まっていく様なタイプではなく、トロみの強い麻婆餡は最後までドロっぷりを保っています。
一般的には汁無しとして提供されていてもおかしくないバランスと言っても良いでしょう。


麺は平打ちの太麺です。

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多加水で強い歯ごたえが印象的です。

麻婆餡のトロみが強いので、麺に餡がたっぷりと絡みつきます。

そして、写真はありませんが、この麻婆豆腐をご飯にかける事で、麻婆飯として楽しむ事も出来ます。



ご飯とモヤシをおかわりしてしまいました。

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食べ応えある太麺のマーボーメンとご飯を2杯も食べると、かなり満腹になってしまいます。


もう一杯は、2015年に訪れた時にはなかった品を注文してみました。

チーズカレーみそらーめん

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カレーがかかるタイプのカレーラーメンではなく、カレー風味がスープ全体に行きわたっています。

味噌の旨味に、カレー風味、そしてチーズの味わいが混じり、かなりパンチの効いた仕上がりとなっています。

以前、チーズみそを食べた時は、年齢的にも少し重たいと感じ、若い人向けかなと思っていましたが、今回はカレーと味噌の相性が良い事もあってか最後まで美味しく頂けました。


野菜の種類が豊富です。

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以前食べた普通の味噌ラーメンは、モヤシがメインでしたが、キャベツ、キクラゲなどのシャキシャキした野菜が入っていました。
こうした野菜の存在も、カレー風味とともに、チーズのガッツリ感を緩和し、バランス良くしてくれているのかなと思いました。

かなり美味しく、印象的な味な一杯かなと思います。

ちなみに、少し値段のはるチーズカレー味噌だから野菜が豪華版なのかなと思っていましたが、聞いてみたところによると、リニューアルに際し、野菜のモヤシ量を減らし他の野菜を増やしたとのこと。

すると、普通の味噌ラーメンもグレードアップした事になりますね。

機会あればそちらも試してみたいと思います。


麺や力ぷらすの詳細

posted by BBSHIN at 21:17| Comment(0) | 新潟市中央区

2017年08月30日

神華 新潟古町店 の名物「おばこらーめん」

古町にオープンした「神華 新潟古町店」へと行ってきました。

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こちらのお店、新発田市の神華の古町店で、製麺屋食堂などの姉妹店でもあります。

最近行った製麺屋食堂胎内店での食べ歩き記事


注文したのは、名物「おばこらーめん」です。

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スープはマヨネーズ入りで、味の方は、、

正にマヨネーズスープです!

それ以外に説明する言葉が思いつかない程にマヨネーズが目立つ味となっています。

麺は多加水の細麺でした。

トッピングとしては、チャーシュー、レタス、磯のり、紅ショウガなどがのっていました。

かなり個性的な味ですね。
他ではなかなか食べられない一杯かなと思います。


もう一杯はこちら

らーめん

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あっさりですが、かなりハッキリとした旨味のスープです。

飲んだ後にぴったりな一杯ですね。


肉野菜炒め(680円)

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旨肉ネギご飯(380円)

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おつまみやアルコール類なども充実しており、ラーメン居酒屋としても利用出来そうなメニュー構成でした。


神華 新潟古町店の詳細
posted by BBSHIN at 20:11| Comment(2) | 新潟市中央区

2017年08月28日

新潟駅前「めん太郎」の具材たっぷりなあっさり系「ミックスラーメン」

新潟駅前にある「めん太郎」へと行ってきました。

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こちらのお店に行くのは7年ぶり位となります。

前回はシンプルなラーメンとワンタンメンを注文していたので、今回は具材たっぷりな品を注文する事としました。

ミックスラーメン

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かなりあっさりとしたスープです。

序盤は豚の臭いが漂っていました。
チャーシュー、タレ、スープ等から出る少量の油の香りでしょうか。

出汁感はそこまで強くなく、強めの旨味が入った醤油スープです。

麺は多加水細麺でした。

ミックスにした事で、メンマ、ネギに加え、薄切りロールチャーシューが増量され、ワカメ、生卵がプラスされていました。
生卵とワカメの組み合わせが昔ながらの雰囲気を漂わせていますね。



もう一杯

チャーシューワンタンメン

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生卵はトッピングで追加も可能です。

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餃子

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シンプルなあっさり味の一杯は飲んだ後のシメにぴったりですね。
お酒の後というのは、ガツンとしたものより、こういうのが嬉しいものですしね。


めん太郎の詳細
posted by BBSHIN at 19:51| Comment(0) | 新潟市中央区

2017年08月07日

Le CHINOIS(ル・シノワ) クリーミーなコクの担々麺

新潟市中央区、桜木インターから鳥屋野潟沿いを弁天インター方面に行き、鳥屋野体育館の手前にある「ル・シノワ」へと行ってきました。

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この日のお昼は、ラーメンの提供は担々麺1種類でした。

という事で「担々麺」

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ゴマのクリーミーなコクが印象的なスープです。
ベースとなるスープは恐らくあっさり系かと思いますが、胡麻による濃厚感が加わっています。
そして、そこにハッキリとした旨味がプラスされていました。
上にはラー油がかかり、軽い辛味もあります。


上にのった挽き肉は旨味もしっかりとし、コリコリとした食感が良かったですね。

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麺は多加水の細麺でした。
シンプルな中華麺ですね。

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重たさがなく、ハッキリとした旨味で食べ応えのある一杯でした。
とても美味しかったです手(チョキ)


もう一品は、お店の名前がついた「シノワランチ」(1,800円)を注文してみました。

前菜
(よだれ鶏、かぼちゃ豆腐、押し豆腐の辛味噌和え、アオリイカ)

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海鮮シュウマイ、黒豚シュウマイ

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春巻き

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夏野菜のフカヒレサンラータン

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とき玉子、エノキ、オクラ、モロヘイヤなどが入り、上に浮いたラー油以外にも辛味があったかと。
トロみのあるスープは実に美味しかったです。

これは、酸辣湯麺にも期待が膨らみますね。


エビとイカの柚子胡椒炒め

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陳麻婆豆腐

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中華系の調味料の風味、旨味、辛味、そしてスパイシー感。
花椒の効かせ方などが絶妙でした。

旨い!
こういうマーボー大好きです。

ご飯とも良く合います。

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コースなので、小さい器でしたが、機会あれば麻婆豆腐を丸々一品食べてみたいですね。




デザート

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お茶

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かなり満足のいく内容でした。

ランチに1,800円は少し贅沢な気もしますが、値段に見合うレベルだったかなと思います。


ル・シノワの詳細
posted by BBSHIN at 21:58| Comment(0) | 新潟市中央区

2017年08月06日

浦咲 新潟駅前店 旨味のバランスが絶妙な焼あごラーメン塩に三味又焼をトッピング!

新潟駅前にある「浦咲 新潟駅前店」へと行ってきました。

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今回はホットペッパーが運営するグルメサイト「メシ通」の取材で伺いました。

メシ通掲載の記事はこちら

浦咲の絶妙な素材配分、こだわりなどについて掲載させて頂きました。


今回何度も行っているお店を別媒体のライターとして紹介する場合、過去の食べ歩きで色んな画像を持っている事もあり、取材時は見栄えの良い豪華トッピングバージョンで注文する事が多かったりします。

という事で今回注文したのはコチラ

焼あごラーメン塩(三味又焼トッピング)

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絵的には、トッピング無しのシンプル版の方が、浦咲のあっさりながらも深みのある味わいのスープがハッキリと見えて良かったかもしれません。

ただ、3種のチャーシューは、それぞれに歯ごたえや味などの違いを楽しめ、とても美味しかったですね。


麺リフトアップ

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多加水の細麺に、動物系、魚介系のバランスが良く旨味たっぷりのスープが程よく絡みつきます。

とても美味しい一杯でした手(チョキ)


サイドメニューで注文した「チャむすび」

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チャーシューとご飯を海苔で巻いた一品です。

ご飯とスープの相性が最高でした手(チョキ)


浦咲 新潟駅前店の詳細
posted by BBSHIN at 09:28| Comment(0) | 新潟市中央区

2017年07月27日

やり過ぎアゲアゲ丼はかつて無い程のボリューム感!! 新潟駅南の「劇盛り!! 嚆矢」

新潟駅南にある「劇盛り!! 嚆矢」

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こちらのお店、以前「鶏の唐揚げ野菜背油ラーメン」についてご紹介していました。

鶏の唐揚げ野菜背油ラーメンについてのブログ記事

今回はメインメニューと思われるデカ盛り系をご紹介したいと思います。

やり過ぎアゲアゲ丼(1,300円)

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丼を横から撮影

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す、、すさまじいまでのボリュームです・・

これだけでも1キロ以上はある様ですが、更に増量される「激盛り」(300円)、「烈盛り」(500円)もあり、それらがどれ程の盛りっぷりになるか想像も出来ませんあせあせ(飛び散る汗)
普通盛りでこれですから、激、烈は凄い事になりそうです。

メンチカツ、チキンカツ、アジフライ、カキフライ、ポテトサラダなどがのっています。
デカ盛りというと、「質が低いけど量が多い」というケースも多々ありますが、こちらは、一つ一つがしっかりと美味しいです。
特にメンチカツが美味しかったですねグッド(上向き矢印)

といっても、、
さすがに年齢的に、これだけの揚げ物はさすがに苦しいものがありますねたらーっ(汗)

ただ、他にも前回ご紹介したラーメンや、カレーライス(650円)、チキンカツ丼(800円)、唐揚げワンプレート(700円)といったリーズナブルな価格のメニューも取り揃えているので、チャレンジではなく普通に食べに行くにも使えそうです。


劇盛り!! 嚆矢の詳細
posted by BBSHIN at 20:25| Comment(0) | 新潟市中央区

2017年06月24日

座・上海 トロみと酸味と辛味のスーラータンメン

新潟市中央区にある「座・上海」へと行ってきました。

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以前食べに来た時は、全員が同じA定食を注文していました。
A定食とは
・ラーメン
・味噌ラーメン
・メンマと豚肉入りラーメン
・五目あん掛けラーメン
・豚肉角煮あん掛けラーメン
のいずれか一品と、各種サイドメニューやデザートとのセットです。

ちなみに、今回メニューを見ると以前はなかったスーラータンメンが加わっていました。
そこで、A定食での差額支払での麺類の変更が可能か聞いてみると、特に問題ないとの事でした。

という事で注文したのはこちら

スーラータンメン A定食

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ラーメン単体を撮影

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強めのトロみが加えられています。

豆腐が入っているので、パっと見「麻婆麺と間違えたのでは?」と思いましたが、これがスーラータンメンとのこと。
食べてみると・・

確かに酸っぱい!!

しっかりとした酸味、そこに結構な辛味が加えられています。
私はこのレベルは慣れてきたので問題は無いのですが、辛いものが嫌いな友人は「辛くてきつい」と言っていました。
ただ、辛いものが好きな人には問題ないレベルで、普通の人でも美味しく頂ける辛さだと思います。

麺は多加水でシンプルな中華麺です。
トロみの強いスープの絡みっぷりが良いですね。

刺激的な味わいの酸辣湯麺でした。


セットの半チャーハン

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固め食感のご飯はパラパラと仕上がっています。
これは美味しいですね〜グッド(上向き矢印)


ザーサイ

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デザートとして杏仁豆腐が出てきました。

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辛いものを食べた後に甘いものを食べるというのは至福の喜びですねぴかぴか(新しい)


友人が食べたのはこちら

海老タンメン

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歯ごたえの良い海老が4尾入っていました。

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あっさり塩味のスープは、野菜の味なども入り、旨味も適度で飲みごたえがありますね。
上に浮いた油もコク深さを増す役割を果たしていました。

特に珍しさなどはないですが、シンプルに美味しい一杯だと思います手(チョキ)


他にもメニューがたくさんあり、麺類では麻婆麺などが気になりますね。
また、半チャーハンが美味しかったので、五目チャーハン(800円)、カニチャーハン(850円)、海老チャーハン(950円)、黒酢チャーハン(1,000円)、特製カニチャーハン(1,000円)なども機会があればチャレンジしてみたいと思います。


座・上海の詳細
posted by BBSHIN at 19:08| Comment(0) | 新潟市中央区

2017年06月19日

手揉み中華そば 八兵衛 ドン・キホーテ内にニューオープン!

ドン・キホーテ新潟駅南店内にオープンした「手揉み中華そば 八兵衛」へと行ってきました。

外からの入り口

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ドン・キホーテの中からも入れる入り口もあります。

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ちなみに、こちらのお店は、「ののや」「手仕事ラーメン八」「八ちゃんラーメン」などの姉妹店となります。



まず、注文したのは看板メニューの中華そばです。

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あっさり系の醤油味のスープは、かなり強めの出汁が効いた旨味たっぷりのスープです。
油の風味も強く、とても印象的な飲みごたえです。
姉妹店の「八」のあっさりの方に良く似たバランスかなと思います。

特筆すべきは麺です。

「超高加水」と謳われた麺は、その名の通りの多加水麺で、かなりの弾力感、歯ごたえです。
多加水麺が多い新潟には色んなタイプの麺がありますが、ここまでの弾力感のものはなかなか無いかなと思います。

トッピングは、豚チャー、鶏チャーの2種と、多めのメンマなどがのっていました。

麺、スープの相性も良く、とても美味しい一杯だったと思います。
スープとご飯の組み合わせも良かったですねぴかぴか(新しい)



友人が食べたのは「濃厚海老そば(味玉トッピング)」です。

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トロみがあり、なかなかに濃厚なスープに、これでもかという程に海老が効いています。
海老が殻ごとそのままに入っているのでは感じさせる程の海老感です。
これはなかなか強烈な一杯ですね。

麺はガッシリ強い歯ごたえの多加水平打ち太麺でした。

上にのった海老トマトを溶かして食べると味の変化も楽しめます。

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もう一杯はこちら

濃厚海老つけ麺

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濃厚海老ラーメンを、そのままドロっとしたつけ麺にした様なものをイメージしていましたが、想像とは違うものが出てきました。

麺はなかなかに歯ごたえがある太麺で、つけダレの方は濃厚かつ強い海老風味に加え、甘味が加えられています。

美味しさと食べやすさのある一杯に仕上がっていましたが、海老ラーメンのスープを更に詰めた様なものでも面白かったかなと思います。


+250円の肉丼+餃子セット

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おつまみの「ぶたもやし」(100円)

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手揉み中華そば 八兵衛の詳細
posted by BBSHIN at 23:06| Comment(0) | 新潟市中央区

2017年06月17日

福臨酒家 デッキー401内の中華料理店

新潟市中央区、デッキー401内にある中華料理店「福臨酒家」へと行ってきました。

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注文したのは担々麺です。

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ゴマが効きクリーミーな仕上がりのあっさり系担々スープです。

軽くラー油が浮き、ピリ辛レベルの辛みがプラスされています。

麺は多加水細麺でした。

スタンダードなスタイルの担々麺です。
なかなか美味しかったですね。


スーラータンメン

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酸味と辛味の効いたスープはトロみたっぷりです。
とき玉子やエノキ等の具材もたっぷりです。
トロみにより飲みごたえある仕上がりとなっています。

麺は多加水細麺です。
メニューの写真でも麺が顔を出していましたが、実際出てきた品も同じ様な盛り付けとなっていました。
茹でる前の麺とは違い、茹で上げた麺は空気にさらすと、徐々に水分を失い、お互いがくっつきやすくなるので、いち早くスープに入れるかシメてぬめりを取るかするのがセオリーのところ、この盛り付けは何やらこだわりを感じますね。
あくまで個人的な好みですが、このスタイルは得意ではないので、スープにしっかりと馴染ませほぐして頂きました。

食べやすさの部分は抜きにし、全体的には美味しい酸辣湯麺でした
手(チョキ)


セットでプラスしたサラダ

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デジカメのSDカードトラブルで画像がいくつか消えてしまったので、写真が残っていないのですが、セットでチャーハンも追加して頂きました。
軽食店で出てくるピラフに似た様なタイプで、レトルトでも食べられる様な味でしたが、個人的にはこういったチャーハン嫌いじゃないですね。

あとは、平日はコーヒーやお茶が無料との事でした。
コーヒーは苦味が際立つタイプではありましたが、無料で飲めるというのは嬉しいかなと。

メニューも豊富にそろい、値段設定もそんなに高くないので、気軽に行けるレベルかなと思います。

買い物ついでの食事などにちょうど良いお店かなと思いましたぴかぴか(新しい)


福臨酒家の詳細
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2017年05月28日

劇盛り!! 嚆矢 カリカリの唐揚げがのった背油正油な一杯!

新潟駅南にオープンした「劇盛り!! 嚆矢」へと行ってきました。

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こちらのお店はデカ盛り系メニューが看板メニューのお店です。

ということで、そうしたデカ盛りをご紹介・・・

といきたいところですが、今回はそうした強烈なメニューの中、券売機2段目に位置しているラーメンをご紹介したいと思います。

鶏の唐揚げ野菜背油ラーメン

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スープのベースはあっさり系ですが、たっぷりの背油が浮きなかなかのコッテリ感です。

背油のコクに醤油の風味や旨味なども合わさり、なかなかの飲みごたえです。

そして、、

特筆すべきは唐揚げです。

カリッカリで実にウマいです!!

このカリカリ感満点の唐揚げがスープで徐々にしんなりとしていく食感の変化もたまりません。

写真を撮り忘れましたが、ライスとスープの相性もばっちりです。
券売機にはありませんでしたが、テーブルメニューには半ライス(100円)、ライス(200円)、大盛りライス(300円)と書かれていました。
スープとともに楽しみつつ、唐揚げをおかずにご飯といった楽しみ方も出来そうです。

インパクト抜群のデカ盛り系メニューについては、いずれご紹介していきたいと思います
手(パー)


劇盛り!! 嚆矢の詳細
posted by BBSHIN at 22:55| Comment(0) | 新潟市中央区

2017年05月18日

鶏と煮干しの中華そば 市松 鶏出汁と煮干し出汁をストレートに味わえるお店

新潟市中央区にオープンした「鶏と煮干しの中華そば 市松」へと行ってきました。

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お店のタイトル通りに「鶏」と「煮干し」がテーマのお店の様です。

まずは「鶏」から

鶏塩

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あっさり鶏風味の強いスープです。

アッサリ系の鶏塩というと、クリアながらも濃い鶏出汁に鶏油で鶏風味を出すケースが多いですが、こちらのお店は結構濁ったスープを使用しています。
狙ってか、うっかり沸かしてしまったのかは分かりませんが、この様にする事でスープは濃くなり、脂がスープに行き渡る事で鶏風味が増すという効果があります。
また、お店の説明書きには、「越の鶏」を使用とあります。
値段が高い素材なので、普通の鶏がらとブレンドするなどのケースは見かけますが、単体のみの使用だったら凄い事ですね。
浮いている脂は、鶏脂として流通しているものに似た香りが程よく鶏臭さが無いタイプでした。

麺は多加水で中位の太さでした。

トッピングはチャーシュー、メンマ、ほうれん草などがのっていました。
チャーシューはしっとりとした食感の鶏チャーシューでした。
(豚ものってたと思いますが、写真にはハッキリと写っておらず記憶も曖昧です)


もう一つの看板メニューがこちら

煮干し醤油

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これは、、

タイトル通りの煮干し出汁です。

店名から鶏出汁と煮干し出汁のWスープの様なものをイメージしていましたが、濁りめの鶏清湯を合わせたらこの透明感にはならないと思うので、前述の鶏スープと合わせているという事は無い気がします。
実際飲んでみると、動物的な厚みはなく、出汁感は強いものの薄い飲み口なので、煮干し出汁のみの可能性が大きいかと思います。
(掲載後加筆 : 記事作成後に煮干出汁の説明も読んでみたところ、「豚骨や鶏がらなど使用していません」と書かれており、動物系不使用の様です)

そして一番のポイントは脂が浮いていない事です。
個人的にはかなり物足りなく感じ、ラーメンにおける「油の重要さ」を再認識させられますが、ただ、あえてそこにチャレンジし、かつ、煮干し出汁をストレートに感じて欲しいという意図は感じ取れます。


ラストの一杯

鶏白湯

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麺は煮干しのものと同じ様な多加水平打ちの太めのタイプでした。

鶏白湯としては中濃度位でした。
旨味も適度だったかと思います。


テーブル調味料

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左から
ハーブ生姜、柚子唐辛子、ラー油

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ハーブ生姜は鶏に合い、柚子唐辛子は煮干しに合うとのこと。
なかなか良い感じだったかと思います。


鶏と煮干しの中華そば 市松の詳細
posted by BBSHIN at 00:16| Comment(0) | 新潟市中央区

2017年05月05日

上大川前の新店「ら〜めん 二葉」 マー油風味の味噌

上大川前にオープンした「ら〜めん 二葉」へと行ってきました。

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店内は満席、お店の外にも数人の行列が出来ていました。
並んでいた人達は、聞こえてくる会話から察するに近隣で働くサラリーマン、近所の主婦といった様で、周辺の注目は高い様です。

お店に入ると「ののや」系列からのお祝いが出ていました。
「ののや」の姉妹店なのかと思い聞いてみると、店主がそちらの出身なのだとか。

注文したのは一番人気というコチラ

味噌らーめん

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いかにも甘みとコクとありそうなルックスです。

スープを飲んでみると、、

香ばしい香りが口の中全体に広がります。
焦がしたニンニクチップを粉砕し全体に混ぜ込んだと感じさせる様な味わいでした。

気になって聞いてみると、実際のところは少量のマー油を入れているのだとか。
一般的にマー油というと、スープの味をストレートに感じさせつつ、部分的にマー油風味を強く感じさせる為に、出来上がりのラーメンに上からかけるイメージが強いですが、こちらのお店では中華鍋で仕上げる過程の終盤に少量のマー油をかけているのだとか。
ですので、丼に注ぐタイミングでスープと混ざり合う形になるので、少量といえどスープ全体に焦がしニンニクの風味が広がらせ、かつ、マー油自体を温める効果もあるのかと。
香味油などを丼にタレとともに入れてからスープを注ぐのと似た効果ですが、マー油でやるのはなかなか珍しいかなと思います。(新潟食べ歩きではあまり記憶にありません)

麺は多加水で、モチモチというよりは、軽めのモチ食感と程良い弾力感でした。
独特の食感が良いですね。
スープを引き立てつつ、麺も適度に主張しています。
とても美味しい麺だと思います。


もう一杯はこちら

醤油ラーメン(麺を半分に)

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麺は恐らく一種類で味噌と同じかと思います。

スープの方は、味噌同様に、これまた焦がしニンニク風味です。
比較的あっさりだと思いますが、コッテリとはいわないまでも、適度な濃厚感はあります。
恐らくはライト白湯の手前、半濁レベルの動物系メインのスープだと思いますが、前述の焦がしニンニク風味が全体を支配しているので、出汁の味はハッキリとは分かりませんでした。

ラーメンに良く使われる調味料では、塩、醤油、味噌の順で出汁が分かりにくくなりますが、それとは逆に、強い味の食材が混じった時には、味噌、醤油、塩の順で、調味料やタレの味が、他の素材に負けずに主張をしてきます。
今回の醤油ラーメンは若干負け気味のバランスに仕上がっていたかと思いますが、個人的にはかなり興味深い味となっていました。
最近の食べ歩きでは、どこかで食べた事がある似た様な味というケースも多く、こうした独特なバランスに出会うと心が躍ります。

そういう意味では、メニューにのっていた「塩らーめん」、果たしてどんな味なのか気になりますね。
恐らくは辛系だと思われる「紅味噌らーめん」も美味しそうです。


ら〜めん 二葉の詳細
posted by BBSHIN at 00:03| Comment(0) | 新潟市中央区

2017年05月01日

オレたちのラーメンちょび吉 中央区春日町に移転オープン かつてない程に生姜がガツンと効いた一杯!

新潟市西区より中央区に移転オープンした「オレたちのラーメンちょび吉」へと行ってきました。

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「ちょび吉」といえば、、、

やっぱり「生姜」です。

この日もお店の外まで生姜の香りが漏れ出てくる程のショウガっぷりでした。


注文したのは定番のコチラ

ド生姜醤油ラーメン

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生姜がガツンと効いたスープは相変わらずの破壊力ですね〜
濃い醤油風味に隠される事なく、ストレートに生姜風味が感じ取れます。
長岡生姜醤油をインスパイアしつつも、本家をも上回る程の生姜の力は他に類を見ないレベルとなっています。

麺は多加水の中麺です。
適度な弾力感で噛み応えも良いですね。

トッピングとしては、チャーシュー、ほうれん草、海苔、メンマ、ネギなど、生姜醤油系の定番トッピング達が並んでいました。
チャーシューは部位などは詳しくないですが、モモ肉的な脂身の少ないしまった肉質のタイプで、少し薄めに切られ、またスープが染みこむことで柔らかめの食感となっていました。
チャーシュー自体は味が控えめとなっており、味の濃いスープが染みこみ補完する事を前提に仕込まれているのかなと。
あとはナルトやネギのカットの仕方などが、生姜醤油系としては独特だったかなと。

インパクトある味わいの一杯でした手(チョキ)


テーブル調味料

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ブラックペッパー、唐辛子、醤油、酢の他に、生姜醤油系の定番ともいえる粒胡椒があります。
粒胡椒はブラックペッパーと共に、濃い醤油味のスープの必須アイテムですね。
普段は胡椒を使わない私も、この時とばかりに終盤たっぷりと使用させて頂きました
手(パー)


もう一杯はこちら

スーパージンジャーヘブン

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凄まじいショウガの効き方です!

かつてここまでショウガを効かせたラーメンがあったでしょうか・・・

醤油ラーメンの方は、醤油が生姜を覆っている、、という差では恐らくなく、単にこちらの方が生姜量が多いと感じさせる程の強烈な生姜風味ですあせあせ(飛び散る汗)

生姜好きの方は必食の一杯かと思われますひらめき


サイドメニューとして注文した「肉丼」

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恐らくはラーメンのチャーシューと同じものと思われる肉が厚めにカットされ、少し固めの強い歯応えとなっています。
胡椒で味付けられ、ピリっとした味わいが良いですね。

ごはんには、タレがかけられており、このご飯をラーメンスープと共に食べてみましたが、ご飯とスープの相性は抜群でした。
50円のライスを2つ頼んでも良いと思わせる程に、ご飯とスープの組み合わせは美味しかったです。
元々低価格設定のライスですが、ライス(大)などがあるとなお嬉しいですね。

肉とご飯を食べたいなら、チャーシューメンにしてノーマルのライスという手もありますが、少し違った肉の食感、味つけを味わいたいという方は肉丼を注文してみて下さい。


オレたちのラーメンちょび吉の詳細
posted by BBSHIN at 06:06| Comment(0) | 新潟市中央区

2017年04月13日

三吉屋 信濃町店 これぞ新潟あっさりラーメンの真髄!!

新潟市中央区にある「三吉屋 信濃町店」へと行ってきました。

お店は信濃町のウオロクの隣にあるビルにあります。

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入り口はこちらから

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この写真の裏の大通り側からも入れます。


お店の前

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注文したのはこちら

ラーメン

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豚骨や豚肉など、豚の旨味をたっぷりと含んだスープは、あっさりながらもぶ厚いボディ感を感じさせるのみ応えです。
しっかりとした出汁が取られている事がすぐに分かります。

「昔ながらのあっさりラーメン」
というというと、サラリとした出汁感弱めで旨味の強めのものがイメージされますが、こちらの一杯はそれらとは一線を画す味わいとなっています。

ちなみに、古町のお店とは大枠での方向性は同じものの、若干味が異なります。
まず、麺が古町に比べ細めです。
豚の重厚感は共通な部分ではありますが、油の感じも違います。
あとは、古町が豚風味をストレートにガツンと感じさせているところ、こちらのお店は、強い出汁感を醤油か香味野菜なのか、何かが香りを抑えこみバランス良くまとまっていると感じます。

同じところをスタート地点としつつも、個性の違いが現れるというのがラーメンの面白いところです。

各店を食べ歩き、違いを実感してみるというのも面白いかもしれませんね。


とても美味しい一杯に、ついつい完食してしまいました。

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炒飯もお勧めです。

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しっとり系で適度にバランス良く味が染みこんだチャーハンです。

こちらも美味しかったですね〜


炒飯にはスープもついてきます。

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三吉屋 信濃町店の詳細
posted by BBSHIN at 00:36| Comment(2) | 新潟市中央区

2017年03月10日

蓬来軒 野菜たっぷりで滋味深い味わいの「特製たんめん」

新潟市中央区の「蓬来軒」へと行ってきました。

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今回は、リクルート社が運営するホットペッパーのWEBマガジン「メシ通」の取材で行ってきました。

メシ通掲載の記事はこちら


特製たんめん

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こちらのお店の看板メニュー「たんめん」の豪華バージョンな一杯です。

通常の具材(豚肉、白菜、キャベツ、キクラゲ、タマネギ、ニンジン、もやし等)に加え、ネギ、しいたけ、玉子、ピーマンといった具材がプラスされ、かなり盛りだくさんでボリューミーな一杯に仕上がっています。

スープは、プラスされた素材の出汁の影響もあってか、通常のタンメンとはまた違った味わいとなっています。
特に玉子がもたらす影響が大きく、まろやか感のある優しい味となっています。

麺は、このラーメンに合う細麺を使用しています。

とても美味しく、体に優しい一杯でした手(チョキ)


タンメンに続き、もう一つの看板メニューがこちら

チャーハン

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パラパラとした食感でしっかりとした味付けのチャーハンは実に美味しいですね〜グッド(上向き矢印)

これはかなりお勧めです手(チョキ)


スープ付きです。

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タンメン、チャーハンともに美味しいので、是非行ってみて下さいぴかぴか(新しい)

当サイトクーポンコーナーに参加中となっています。

蓬来軒のお得なクーポンはこちら


蓬来軒の詳細
posted by BBSHIN at 01:51| Comment(0) | 新潟市中央区