2019年06月03日

湖水軒 昔ながらのあっさりラーメンとカリカリ食感がたまらない「ヒナどり定食」

新潟市中央区、高志にある「湖水軒」へと行ってきました。

kosuiken_1.jpg



メニューには、麺類の他に、定食、一品料理、サラダ、各種野菜・山菜などがありました。

まずは、こちらの一品です。

ラーメン

kosuiken_2.jpg


あっさり醤油味のスープです。

kosuiken_3.jpg


麺は多加水細麺です。

kosuiken_4.jpg


昔ながらのあっさり醤油スタイルの一杯は、食べ飽きる事の無さそうなシンプルな美味しさがありました。



もう一杯はこちら

塩ラーメン

kosuiken_5.jpg

kosuiken_6.jpg

kosuiken_7.jpg


こちらは、醤油ラーメンよりも具材が豪華になっています。

シメジ等のキノコがのっているのが嬉しいですね。

こちらもシンプルですが、しっかりと美味しい一杯でした。



そして、こちらのお店の看板メニューともいえる一品も頂いてみる事に。

ヒナどり定食

kosuiken_8.jpg


ヒナどり単体を撮影

kosuiken_9.jpg

kosuiken_10.jpg


皮がカリッカリに揚がっているのが良いですね。
食感がとても良かったです。

また、下のお肉も柔らかく肉の旨味たっぷりです。

新潟の鶏の半身揚げというとカレー味が有名ですが、こうしたシンプルに鶏の美味しさを楽しめるタイプも良いものですね。

そして、お好みでカレーパウダーやガーリックパウダー、塩などをかけて食べます。

kosuiken_11.jpg


とても美味しかったです。
これはお勧めですね!

単品だけでなく、定食があるのも嬉しいですね。


湖水軒の詳細
posted by BBSHIN at 23:18| Comment(0) | 新潟市中央区

2019年06月01日

中華亭 背脂醤油スープとカレーの最強コラボ!

新潟市中央区、笹口にある「中華亭」へと行ってきました。

tyukatei_201906_1.jpg


場所はかなり分かりにくいところにあります。

以前ゲームセンターのチャンス笹口店があった場所の向かいの細い路地を入ったところにあります。

笹出線から見た中華亭

tyukatei_201906_2.jpg


店内は厨房に面したカウンター席と、小上がり席が2テーブルありました。

まず、注文したのはこちらの一杯です。

tyukatei_201906_3.jpg


スープ

tyukatei_201906_4.jpg


醤油味のスープに背脂がたっぷりと浮いています。

スープは清湯で、仮に背脂を抜けばあっさりと食べられそうです。
液状の脂が多く、スープの動物感は若干分かりにくいですが、何度か飲むうちに動物系出汁がしっかりと出てベースがしっかりとしているかなと。
そこに、背脂のコクも加わり厚みある飲み応えとなっています。
また、煮干しなども効いた定番スタイルとなっているかなと。

背脂はスープを注ぐ前にタレとともに丼に入れるのと、盛り付け後のチャッチャの2段階でしょうか?
スープに浮く背脂とチャーシューの上にかかる白いものの2パターンでした。




tyukatei_201906_5.jpg


背脂醤油にぴったりとくる太麺です。
多加水で弾力感はそこそこ、軽いもっちり感と質感がスープとの相性抜群です。


正統派、王道スタイルの燕系背脂醤油な一杯でした。


もう一杯はこちら

五目味噌

tyukatei_201906_6.jpg


味噌感は前に出ておらず、たっぷりの背脂の動物系コクと具材の味が前面に出ています。

モヤシ、キャベツ、厚めにカットされたニンジンなどがたっぷりとのっています。

特にモヤシをメインとした野菜が、上にかけられた脂か、または、炒め油か、動物系の脂がガッツリと絡み、かなりパンチある仕上がりとなっていました。


そして注目の一品はこちらです。

カレー中華

tyukatei_201906_7.jpg


カレー付きのカレー中華そばです。

個人的に自宅で太麺を茹でて水でしめた後に、カレーにつけたり、カレーをかけたりして食べたりはしていましたが、中華そばにセットでついてくるというのは予想外のスタイルでした。


中華そばにもカレーが少し浮いています。

tyukatei_201906_8.jpg

tyukatei_201906_9.jpg


程よいカレー風味のスープに、お好みでカレーを足していく事が可能です。


そして麺

tyukatei_201906_10.jpg


麺は、別器のカレーにつけて、カレーつけ麺の様に食べる事も可能です。

tyukatei_201906_11.jpg

tyukatei_201906_12.jpg

ドロっとしたカレーが麺にたっぷりと絡みつきます。

家庭的なスタイルのカレーは、コク深く美味しいですね。
また、カレーの中には、ゴロゴロとしたお肉も入り食べ応え満点です。
この肉の味もカレーのコク深さの要因なのでしょうね。

カレーつけ麺としたり、カレー中華にカレーをプラスしたり、お好みの食べ方が出来る魅力的な一品でした。

個人的には、まずは少しをそのまま食べた後、カレーにつけて食べるのが美味しかったので、大半をカレーつけ麺風で頂き、ラストに残ったカレーをスープに投入した後に混ぜ、カレースープとして頂きました。

とても美味しく、かなりお勧め出来る一品かなと思います。


ちなみに、美味しいカレーとともにご飯も食べたくなってしまいましたが、後で聞いたところ、カレー中華にはプラス100円でライスをセットにする事が出来るのだとか。(メニューには記載無し)



サイドメニューの餃子

tyukatei_201906_13.jpg


野菜などの味がしっかりとし、またコク深い脂感なども絶妙で、美味しい餃子でした。


中華亭の詳細
posted by BBSHIN at 10:05| Comment(0) | 新潟市中央区

2019年05月16日

麺屋 坂本01 新潟駅前店 綺麗な麺線のあっさり淡麗系醤油

新潟市中央区、新潟駅前にオープンした「麺屋 坂本01 新潟駅前店」へと行ってきました。

sakamoto01_1.jpg


場所は新潟市東区に移転する形で閉店した麺屋清水新潟駅前店の跡地です。


注文したのはこちら

醤油らーめん

sakamoto01_2.jpg


清水と同様に整えられた綺麗な麺線が目を引きます。


スープ

sakamoto01_3.jpg


あっさり醤油味のスープです。

浮き油は牛脂が使わていると聞いていましたが、確かに強い牛の香りが漂っています。

出汁はそこまで濃くはなく、醤油ダレの風味の強さが目立ちます。

あっさりスープに多めの油がコクを与えているという印象です。




sakamoto01_4.jpg


硬めでバッツリとした食感のストレート中細麺です。


トッピングとしては、レアチャーシュー、フードプロセッサーにかけた様なおろし玉ねぎ、メンマがのっていました。
玉ねぎの上には、鮮烈な香りを放つ山椒が加えられていました。
清水で提供していた山椒塩そばと同じ様なものかと思いますが、それと比べると量がかなり少な目なので、程よいアクセントとなってくれていました。


東京的な淡麗系あっさり醤油ラーメンですね。

脂以外の部分は清水とかなり共通点が多く、清水の味が好きだったという方にもお勧めかなと思います。



続いてはこちら

特濃つけそば(小)

sakamoto01_5.jpg


正統派スタイルの濃厚魚介系つけ麺です。


つけダレ

sakamoto01_6.jpg

sakamoto01_7.jpg


トロみのある濃厚系スープには、魚粉なども加わり強い魚介風味が漂います。

このスタイルには大抵ハッキリと分かる甘味が加わりますが、その中でも強めの甘味が効いていたかなと思います。


麺もこうしたつけ麺としては、定番のタイプの太麺です。

sakamoto01_8.jpg


全粒粉も使われていそうな見た目の太麺は、多加水で弾力感はほどほどに少し硬めな食感が濃厚系スープと良く合っていました。



スープにトロみがあるので、麺にスープが良く絡みます。

sakamoto01_9.jpg


今回は「小」にしましたが、食べ応えある麺を心ゆくまで堪能したい方は「大」としてみると良いでしょう。


麺屋 坂本01 新潟駅前店の詳細
posted by BBSHIN at 22:23| Comment(0) | 新潟市中央区

2019年05月11日

来味 東堀店 昔ながらの新潟あっさり中華そば

新潟市中央区の「中華そば 来味 東堀店」へと行ってきました。

raimi_higashibori_201905_1.jpg


今回の目的は、ホットペッパーメシ通の取材でした。

メシ通掲載の記事はこちら


中華そば

raimi_higashibori_201905_2.jpg


スープ

raimi_higashibori_201905_3.jpg


基本的には、あっさりタイプではあるのですが、動物系、魚介系の出汁が強めに出ています。

過去に亀田にあったお店は、煮干しが強く効きすっきり澄んだスープでしたが、それに対しこちらは動物系が強く出ています。
個人的には、あっさりながらもこうしたコク深い厚みと、魚介風味、タレの旨味が強いレベルで混在するスープはかなり好きなタイプです。




raimi_higashibori_201905_4.jpg


昔ながらのあっさりラーメンスタイルではありますが、シンプルな多加水中華麺ではなく、しなやかな質感と適度な噛み応えが程よく主張する美味しい麺ですね。
深みあるあっさりスープとも良く合いますね。


18〜21時限定で、
「晩酌セット」(950円)なるものをやっていました。

内容としては、上記中華そばと、ビール・おつまみ2皿というセットです。


おつまみ2品はこちら

raimi_higashibori_201905_5.jpg


チャーシュー、メンマ、味玉のおつまみ三種と水餃子です。

ここにビールまでついて、セット価格が千円以下というのはかなりお得ですね。


続いてはこちら

つけ麺

raimi_higashibori_201905_6.jpg


麺は水でしめた冷盛りです。

raimi_higashibori_201905_7.jpg


つけダレは、中華そばと同様のスープに醤油ダレと酸味と甘みと少量の唐辛子が加えられていました。

raimi_higashibori_201905_8.jpg


麺リフトアップ

raimi_higashibori_201905_9.jpg


酸味が食欲を刺激し、麺の細さもありスルスルと食べられますね。

大盛、特盛が同価格という事なので、お腹に余裕がある方は麺増量サービスを利用しても良いかもしれませんね。


来味 東堀店の詳細
posted by BBSHIN at 16:36| Comment(0) | 新潟市中央区

2019年04月29日

ことぶき屋 分店 昔ながらの中華飯店

新潟市中央区、学校町にある「ことぶき屋 分店」へと行ってきました。

kotobukiya_bunten_1.jpg


大通り沿いではなく、学校町交差点から斜めに入る一方通行の道沿いにあります。
ただ、お店の駐車場がない為、第四銀行白山支店併設の有料駐車場に停めて行きました。


注文したのはこちら

カントンメン

kotobukiya_bunten_2.jpg


ちなみに、メニューにある五目ラーメンは、トロみがないタイプで、こちらのカントンメンがトロみある五目あんかけラーメンとなっています。

良く間違われやすいのか、五目ラーメンを注文しようとした時教えてくれたので、カントンメンに切り替えました。


スープ

kotobukiya_bunten_3.jpg


トロみある餡の下にあるのは、しっかりとした旨味のあっさりスープです。




kotobukiya_bunten_4.jpg


多加水でやわらかめの細麺です。
餡の下にたっぷり麺が詰まり、細さ、柔らかさ、餡の重さもあってか、箸で持ち上げようとするとブツっと切れやすくなってきました。
比較的柔らかい麺を好む年配の方などに向けた茹で加減かもしれませんね。


エビ、ウズラの卵、そして各種野菜など豊富な具材が入り、ボリュームある一杯となっていました。


もう一杯はこちら

麻婆麺

kotobukiya_bunten_5.jpg


マーボー餡

kotobukiya_bunten_6.jpg


程よい辛味でトロみがあります。




kotobukiya_bunten_7.jpg



2杯とも、旨味強め、スタンダードなスタイルの中華系餡掛けラーメンでした。


サイドメニューとして注文した餃子(540円)

kotobukiya_bunten_8.jpg


具材が程よくつまり、肉汁たっぷり、美味しい餃子だと思います。


昔ながらな雰囲気の中華飯店でした。
機会あれば麺類以外も試してみたいですね。


ことぶき屋 分店の詳細
posted by BBSHIN at 10:29| Comment(0) | 新潟市中央区

2019年04月16日

ことぶき屋 デッキ―401店 担々麺と餃子が人気のお店

新潟市中央区 DeKKY401内にある「ことぶき屋 デッキ―401店」へと行ってきました。

kotobukiya_dekky_1.jpg


こちらのお店の看板メニューは担々麺と餃子とのこと。
お得なセットメニューもあったので、担々麺をセットでお願いしてみました。

担々麺+Aセット

kotobukiya_dekky_2.jpg


担々麺

kotobukiya_dekky_3.jpg


スープ

kotobukiya_dekky_4.jpg


サラリとしたあっさり系のスープですが、胡麻と辛味が効き、また、スープ自体が強い旨味となっている為、インパクトある飲み応えとなっています。




kotobukiya_dekky_5.jpg


多加水の細麺です。

旨味と辛味、そしてコク深いスープが良く絡みます。


セットの餃子、ライス、ザーサイ

kotobukiya_dekky_6.jpg


ご飯と担々スープは良く合いますね。

自慢の餃子も美味しかったです。



もう一品はこちら

ラーメン Cセット

kotobukiya_dekky_7.jpg


ラーメン

kotobukiya_dekky_8.jpg


スープ

kotobukiya_dekky_9.jpg


旨味の強いあっさりスープです。
担々麺と違い辛味などが無い分、スープの旨味がかなり目立ちます。


麺は細麺です。

kotobukiya_dekky_10.jpg


ハッキリとした旨味の美味しいあっさりラーメンでした。


杏仁豆腐

kotobukiya_dekky_11.jpg


滑らかな質感の杏仁豆腐です。
質感の良さに加え、程よい甘さが良かったですね。
美味しい杏仁豆腐でした。


レジのところには、各種総菜の販売もしています。

kotobukiya_dekky_12.jpg


お持ち帰り餃子もありました。

kotobukiya_dekky_13.jpg



ことぶき屋 デッキ―401店の詳細
posted by BBSHIN at 19:39| Comment(0) | 新潟市中央区

2019年04月14日

ぶた家 県庁前店 新潟県庁近くで食べられるタンメンとラーチャン

新潟市中央区、県庁近くにある「ぶた家 県庁前店」へと行ってきました。

butaya_1.jpg


ホームページなどでは営業時間は12時〜となっていますが、お店の前には11時半〜13時半のランチタイム限定で醤油ラーメンとチャーハンを提供しているとのこと。
また、お昼営業は日曜日のみとなっていましたが、3月16日からはお休みの日以外は毎日ランチタイム営業をすると書いてありました。


という事で、ラーメンとチャーハンのセット「ラーチャン」(850円)を注文してみました。
(チャーハンが遅れてやってきたのでセット画像はありません)

豚香る醤油ラーメン

butaya_2.jpg


スープ

butaya_3.jpg


タイトル通り、豚風味が強く香るスープです。
上に浮いた油は豚のもの浮いているでしょうか。
かなり風味が強いですね。
出汁も強めであっさり系ではありますが、厚みがある飲み応えです。




butaya_4.jpg


バツンとした食感のストレート麺です。

ラーメンの見た目から、一般的なツルツルモチモチ中華麺を予想していましたが、想像とは違う歯切れの良い麺でした。


焼飯

butaya_5.jpg


味が濃いチャーハンです。

ラーメンと合わせて食べる事は出来ませんでしたが、濃い味のスープと濃いチャーハンの組み合わせは、それぞれがぶつかり合いつつも、パンチある食べ応えと満足感を得る事が出来るものと思われます。


タンメン

butaya_6.jpg


スープ

butaya_7.jpg


軽く濁ったスープは旨味が強くインパクト大です。

写真では分かりにくいですが、動物系の脂が浮き、コク深い味わいとなっています。



鉄鍋餃子

butaya_8.jpg



ぶた家 県庁前店の詳細
posted by BBSHIN at 08:29| Comment(0) | 新潟市中央区

2019年03月17日

中国上海料理 陽陽 リーズナブルな価格のお得なセットや定食

新潟市中央区、南出来島のランブル跡地にオープンした「中国上海料理 陽陽」へと行ってきました。

youyou_1.jpg


各種中華料理などメニューがかなりたくさんあり迷いますが、まずは基本のラーメンにお得なサイドメニューセットでいってみる事としました。

醤油ラーメン+半チャーハンセット

youyou_2.jpg


ラーメンに半炒飯とデザートがついてくるセット(+150円税抜)です。

醤油ラーメン

youyou_3.jpg

youyou_4.jpg

youyou_5.jpg


中華系のシンプルなあっさり醤油味のスープです。
ハッキリとした旨味のスープと多加水細麺の組み合わせは定番ですね。

セットでプラスした半チャーハン

youyou_6.jpg


パラパラとした食感と強めの旨味の美味しいチャーハンでした。

そして杏仁豆腐

youyou_7.jpg


美味しいチャーハンにデザートまでつき+150円はかなりお得価格かなと思います。


続いてはこちら

麻婆担々麺+油淋鶏丼セット

youyou_8.jpg


ラーメンに油淋鶏丼とザーサイがついたセット(+200円税抜)です。


麻婆担々麺

youyou_9.jpg


スープ

youyou_10.jpg


コクのあるクリーミーなスープに麻婆餡がかかっています。

youyou_11.jpg


麺は多加水の細麺です。

youyou_12.jpg


麻婆麺と担々麺が融合した一杯はとても食べ応えがある一杯でした。

サイドメニューのご飯とスープとの相性も良かったです。


セットの油淋鶏丼

youyou_13.jpg



中国上海料理 陽陽の詳細
posted by BBSHIN at 07:55| Comment(0) | 新潟市中央区

2019年03月08日

めんの坊 古町の路地裏 穴場的立地なお店が提供する魚介系醤油

新潟市中央区、古町エリアにオープンした新店へと行ってきました。

ちなみにお店の場所はかなり分かりにくいです。

西堀沿いにある「鳥梅」脇の路地に入ります。

mennobou_1.jpg

mennobou_2.jpg


すると右側にお店が!

「めんの坊」

mennobou_3.jpg


店内はカウンター席に加え、奥に小上がり席があり、4席1つと2席2つのテーブルが置いてあります。


ラーメンメニューは醤油と味噌の2種類でした。

まずは醤油

mennobou_4.jpg


スープ

mennobou_5.jpg


あっさり醤油味のスープです。

魚粉を入れたか、出汁が出やすい粉末状のものを使ったか、そうした細かなものが見えます。
そして、その見た目通りに強めの出汁がでています。
また、魚介系以外にも他の素材や醤油風味などもあり、しっかりとしたベースのある味になっています。


麺は多加水の縮れ麺です。

mennobou_6.jpg


場所柄もあってか、飲んだ後にぴったりなあっさり醤油に仕上がっていました。


もう一杯はこちら

味噌

mennobou_7.jpg


スープ

mennobou_8.jpg


あっさり系のスープに濃い味噌風味が加えられています。

上には玉ねぎ、モヤシといった炒め野菜がのっています。
風味の良い炒め油が浮き、スープの印象を香ばしいものにしている様に思えます。

火加減も程よく、モヤシは柔らかめとなりつつも、玉ねぎはシャキシャキとした食感を残していました。


麺は多加水縮れ麺です。

mennobou_9.jpg


あっさり系味噌スープと感じさせない程に、パンチある濃厚味噌に仕上がった一杯となっていました。



つづいてはコチラ

チャーハン

mennobou_10.jpg


しっとり食感で香ばしい風味、そして強い旨味が印象的です。

美味しいチャーハンでした。


ラストに自家製という餃子も注文してみました。

mennobou_11.jpg


もっちり皮の中には肉や野菜などの具材がたっぷりと詰まっています。

mennobou_12.jpg


餃子の具としては大き目にカットされた野菜のシャキシャキ感が予想外に良かったです。

こちらをつまみにビールを飲んでからシメのラーメンというのも良いかもしれませんね。


テーブル調味料

mennobou_13.jpg


醤油、酢、ラー油、こしょう、一味が置いてありました。


オープンしたばかりという事で、2019年4月末までの期間限定のサービスをしていました。

内容は、下の画像を来店時に店員さんに見せるとビール以外のドリンクがサービスとなるというものです。

mennobou_14.jpg


お一人1日1回限り
お連れ様人数分サービス
と書いてあります。
書いてはいませんが、一般的に考えると、「人数分」とはいっても当然各自注文する事が前提だと思います。

ちなみに「拡散希望」とあったので聞いてみたところ、本人や知り合い以外にも拡散先の人も可と言っていたので、ここに貼った画像提示も問題無いものと思われます。


4品試してみましたが、それぞれが特徴があり、ハッキリとした味に仕上げていたので、多くの人が気に入る味になっているかなと思います。
この機会にぜひお試し下さい。


めんの坊の詳細
posted by BBSHIN at 23:41| Comment(0) | 新潟市中央区

2019年02月18日

俺のとんこつラーメン 伝丸 冬季限定「なべ焼きとんこつラーメン」と朝限定「朝汐ラーメン」

新潟市中央区、古町エリアにある「俺のとんこつラーメン 伝丸」へと行ってきました。

denmaru2_201902_1.jpg


こちらのお店はラーメン居酒屋として深夜まで営業しつつ、朝営業までやっているという珍しいお店です。


今回注文したのは冬の寒い時期の季節限定「なべ焼きとんこつラーメン」です。

denmaru2_201902_2.jpg


熱々の鍋に入って出てきました!

スープ

denmaru2_201902_3.jpg


醤油ベースの豚骨スープは、提供時に各種具材とともに煮込まれる事で、まろやかな味が加わっています。


麺は太麺です。

denmaru2_201902_4.jpg


モッチリ多加水麺の為、ぐつぐつと熱いスープに入っても伸びにくく、最後まで美味しく頂けます。


食後にお願いすると、一旦器を厨房に持っていき、シメのご飯を追加してくれます。

denmaru2_201902_5.jpg


スープとご飯の相性は絶妙です!

denmaru2_201902_6.jpg


上にのった半熟玉子を割ると、更なる変化まで楽しめます。

寒い冬に嬉しい体温まる一杯でした!!



早朝営業時に提供している、朝限定のメニューも試してみる事に。

朝汐ラーメン

denmaru2_201902_7.jpg


スープは真っ白な豚骨塩スープです。

denmaru2_201902_8.jpg


「朝からトンコツ??」
と思われる方もいるかもしれませんが、思いのほかアッサリとしています。
スープに加えられた生姜がコッテリとした味の中に清涼感を与えていました。


麺は多加水細麺です。

denmaru2_201902_9.jpg


古町で深夜から早朝まで働いた人達に向け、適度なパンチとサッパリ感の一杯に仕上げてありました。
バランス感が絶妙ですね。



ラストは定番のラーメンを「赤」で頂きました。

denmaru2_201902_10.jpg

denmaru2_201902_11.jpg

denmaru2_201902_12.jpg


程よい濃厚感としっかりとした旨味、そして香ばしさのあるラー油が良いですね。

麺は太麺、細麺選べるので、今回は多加水の太麺を選択しました。



豚骨ラーメンにピッタリな紅ショウガと高菜がついてきます。

denmaru2_201902_13.jpg


ラーメン居酒屋として営業している事で、各種おつまみ一品料理メニューも充実しています。

炙り明太子(480円)

denmaru2_201902_14.jpg


夜の居酒屋として利用しつつラストのラーメン
または深夜の飲み歩き後のシメの一杯
朝営業時の朝ラーメン

様々なシチュエーションで利用出来るお店ですね。


俺のとんこつラーメン 伝丸の詳細
posted by BBSHIN at 19:22| Comment(0) | 新潟市中央区

2019年02月16日

和らぎ亭 しまや ふわトロ食感の「特上親子丼」

新潟市中央区、新潟駅南口から徒歩10分位のところにある「和らぎ亭 しまや」へと行ってきました。

shimaya_1.jpg


ホットペッパーメシ通の取材で行ってきました。

メシ通掲載の記事はこちら



一階はカウンター席、掘りごたつ席などがあり、二階はつなげれば宴会も出来る様な個室がありました。

shimaya_2.jpg



新鮮な魚介類が美味しいという話を聞いていたので、まずはこちらの品から頂く事に。

刺身三点盛り(2,000円)

shimaya_5.jpg


大トロ
寒ブリ(佐渡産)
南蛮エビ
たこ
真鯛
ウニ

という構成でいた。
どれも鮮度良くとても美味しかったです。
特に脂がのった大トロと寒ブリが良かったですね。


栃尾油揚げ

shimaya_4.jpg


ねぎ味噌と納豆から選べるので、今回は納豆でお願いしました。


酒粕チーズ酒盗添え

shimaya_6.jpg


村上牛備長炭焼き

shimaya_7.jpg


弾力感ある食感、肉の旨味、絶妙な焼き加減がとても美味しかったです。


シメには新潟県産コシヒカリを使ったおにぎりを頂きました。

shimaya_8.jpg



そして、もう一品!

こちらのお店の看板メニューともいえる親子丼を頂く事に。

特上親子丼

shimaya_9.jpg

shimaya_10.jpg


噛み応え良く肉自体の美味しさが際立つ鶏肉、濃厚な黄身の味が際立つ半熟玉子のコラボは最高です。

とても美味しい親子丼でした!

他にも色んなメニューがあるので、機会があればまた訪れてみたいですね!!


和らぎ亭 しまやの詳細
posted by BBSHIN at 13:23| Comment(2) | 新潟市中央区

2019年02月11日

来々軒 白山浦支店 昔ながらのあっさり醤油

新潟市中央区、白山駅近くにある「来々軒 白山浦支店」へと行ってきました。

rairaiken_hakusan_1.jpg


メニューを見ると各種ラーメンに加え、ご飯物、餃子等の単品、お得なセットなどがありました。

ラーメンとミニ焼き飯、揚げ餃子の「中華セット」が気になりましたが、ラーメンもミニサイズとの事だったので、初回訪問という事でノーマルサイズのラーメンをご紹介したいと思い断念する事に。
代わりに、メニューには載っていませんでしたが、ミニチャーハンを+300円で提供しているとの事でそちらをプラスでお願いしてみる事にしました。
※ラーメン注文の場合に限る(ミニチャーハン単品注文は不可)

それでは、まずコチラの一杯です。

ラーメン

rairaiken_hakusan_2.jpg


スープ

rairaiken_hakusan_3.jpg


昔ながらのあっさり醤油味のスープです。


麺は多加水細麺でした。

rairaiken_hakusan_4.jpg


トッピングは、チャーシュー、メンマ、ワカメ、ナルトといったスタンダードな構成です。
チャーシューは適度な歯ごたえを残しながらも柔らかく仕上げてありました。


もう一杯はメニューにお店のお勧めメニューと書いてあったこちらです。

味噌辛しラーメン

rairaiken_hakusan_5.jpg

rairaiken_hakusan_6.jpg

rairaiken_hakusan_7.jpg


あっさり系な味噌味のスープです。

適度な味噌の風味と辛味により、あっさりながらもしっかりとした飲み応えでした。
浮かせたラー油で辛くするタイプではなく、スープ自体に辛味があり、結構な辛さでした。

具材としては、挽き肉、キャベツ、白菜、インゲン、モヤシ、ニンジン、ネギなどがのっていてバラエティ豊かでボリューム感もあります。


ラストはサイドメニューとして注文したミニチャーハンです。

rairaiken_hakusan_8.jpg


少しパラパラとし、硬めな食感です。

若干薄味で優しい味となっていました。

具材は、玉ねぎ、ピーマン、ニンジン、玉子が入っていました。


メニューも豊富で値段もお手頃価格なので、手軽に何度も通いたくなる様なお店かなと思いました。


来々軒 白山浦支店の詳細
posted by BBSHIN at 10:05| Comment(1) | 新潟市中央区

2019年02月02日

鬼にぼONIMORI 迫力満点!! 鬼じろう野菜マシマシ

新潟市中央区「鬼にぼONIMORI」へと行ってきました。

oninibo_onimori_201902_1.jpg


2018年の夏にオープン以来二度目の訪問となりますが、基本の背脂醤油の中華そばはそのままに、営業スタイル・メニューに若干の変更があった様です。

以前あったつけ麺などが無くなり、新たに3種のチャーハンがメニューに加わっていました。

という事でデカ盛りなこちらの一杯とともにチャーハンを頂いてみる事に。

鬼じろう野菜マシマシ+玉子あんかけ半炒飯

oninibo_onimori_201902_2.jpg


1,100円のラーメンチャーハンセットに野菜トッピング(100円)を2つつけてみました。

ラーメン単体を撮影

oninibo_onimori_201902_3.jpg


ボリューム感が伝わりにくかったので、横から撮影してみました。

oninibo_onimori_201902_4.jpg


さすが野菜マシマシ!!

強烈なボリュームです!


スープ

oninibo_onimori_201902_5.jpg


背脂と豚骨スープのコッテリ感のコクと甘み、醤油ダレの旨味などにより、印象的な飲み応えとなっています。


そして麺は歯ごたえ抜群の太麺。

oninibo_onimori_201902_6.jpg


ボリュームだけでなく、味にもインパクトがありました。


そして玉子あんかけチャーハン

oninibo_onimori_201902_7.jpg


味付けと食感の良いチャーハンに、ふんわり玉子と餡がかかっています。
旨味のしっかりとした餡が、徐々にご飯に染み渡り、食感の変化・対比も楽しめます。


美味しくお腹いっぱいになる事間違い無しなセットでした!



もう一品は、別なチャーハンにチャレンジしてみました。

中華そば(大油)+肉あんかけ半炒飯(1,090円)

oninibo_onimori_201902_8.jpg


中華そば(大油)

oninibo_onimori_201902_9.jpg


大油にすると、ふんわり脂身の量が増えるだけでなく、液状の油がたっぷりと浮いています。

oninibo_onimori_201902_10.jpg


背脂の他に煮干し油を浮かしており、その効果もあってか、一口目からのインパクトがしっかりとしています。

背脂醤油のお店で、大油の場合は、背脂の甘味とコクが勝ち過ぎるので、上から醤油ダレをかけるケースがありますが、こちらのお店の場合は煮干し油がその部分を担っているのかもしれませんね。


麺には背脂とスープがしっかりと絡みます。

oninibo_onimori_201902_11.jpg


そしてセットの肉あんかけチャーハン

oninibo_onimori_201902_12.jpg


玉子あんかけチャーハンに続き、こちらも美味しいですね!

ちなみに、あんかけではない普通のチャーハンもあり、そちらはチャーハン自体の美味しさを楽しめるのではないかなと思います。
中華そばと普通の半炒飯のセットは900円でした。

背脂醤油とデカ盛り系と美味しいチャーハン
色々な魅力のあるお店になりましたね。


鬼にぼONIMORIの詳細
posted by BBSHIN at 18:50| Comment(0) | 新潟市中央区

2019年01月15日

無尽蔵 女池家 濃厚なコクのあるスープの野菜味噌

新潟市中央区、上山中学校、上山小学校のすぐ近くにある「無尽蔵 女池家」へと行ってきました。

mujinzou_meike_201901_1.jpg


今回注文したのはこちら

野菜味噌らーめん

mujinzou_meike_201901_2.jpg


スープ

mujinzou_meike_201901_3.jpg


濃厚な味わいのスープです。

味が強く濃い味噌の風味、コクのある油のこってり感、そして香ばしさが重なりパンチある飲み応えとなっています。


麺は太麺・細麺の選択が可能となっており、今回は太麺をお願いしました。

mujinzou_meike_201901_4.jpg


多加水のガッシリ食感の太麺です。
こちらの味噌には太麺がお勧めですね。


具材としては、キャベツ、ニンジン、玉ねぎ、もやし、キクラゲといった種類豊富でシャキシャキ食感の野菜がたっぷりとのっていました。
その他にも、葱、刻んだチャーシュー、メンマなどものっていたかと思います。

「チェーン店」のイメージから若干チープなものをイメージしてしまいがちですが、こだわりの個人店と比べても遜色ないインパクトある味に仕上がった一杯でした。


テーブル調味料

mujinzou_meike_201901_5.jpg


ブラック・ホワイトペッパーブレンド、ラー油、醤油、酢、唐辛子が置いてありました。

お願いすると、おろしニンニクも出してもらえます。

mujinzou_meike_201901_6.jpg


濃厚味噌スープとニンニクはとても良く合います。



夜のセットメニューとして、葱チャーシュー丼セット、明太マヨ丼セット、特製餃子セットなど、各種お得なセットを提供していました。
そうした中から、今回はこちらを注文してみました。

ミニチャーハンセット(+334円税込)

mujinzou_meike_201901_7.jpg

ソフトドリンク(ウーロン茶、メロンソーダ、コーラ、オレンジジュースから選択)がついてきます。

チャーハン単体で撮影

mujinzou_meike_201901_8.jpg


パラパラ食感で旨味が強め、しっかりとした味付けのチャーハンでした。


もう一杯はレギュラーメニューとは別に載っていたこちらを頂いてみることに。

麻婆麺

mujinzou_meike_201901_9.jpg


麻婆餡

mujinzou_meike_201901_10.jpg


スープ

mujinzou_meike_201901_11.jpg


スープは少な目でトロみのある麻婆餡がかかっています。
豆腐の他に、鶏挽き肉などが入っていました。

ラー油などの唐辛子の辛味がかなり強め、山椒は適度に効いていました。


麺は細麺にしてみました。

mujinzou_meike_201901_12.jpg

細麺には辛い麻婆餡が良く絡みます。


かなり辛い仕上がりなので、辛いものが好きな人にお勧めしたいですね。


無尽蔵 女池家の詳細
posted by BBSHIN at 23:47| Comment(0) | 新潟市中央区

2018年12月23日

がっつり食堂ドカメン パンチの効いた濃厚系スープの小豚らぁめん

新潟市中央区にオープンした「がっつり食堂ドカメン」へと行ってきました。

dokamen_1.jpg


場所は、閉店した市松の跡地です。

ドカメンは、柏崎市にもお店があります。
何度かラーメンバトルで伺っていましたが、その時は限定を食べていたので、レギュラーメニューとなると2012年以来となります。


注文したのはコチラ

満腹セット(小豚らぁめん)

dokamen_2.jpg


券売機からは分からなかったのですが、各種セットは食券を渡す時に小豚らぁめんか中華そばのどちらを選ぶかを聞かれます。
その他にもニンニクを入れるかも聞かれます。
今回はニンニク無しですが、口臭を気にしなくて良いのであれば絶対にアリが良いと思います。


小豚らぁめん

dokamen_3.jpg


スープ

dokamen_4.jpg


濃厚な白湯スープです。

そしてかなり強めの動物臭が漂っています。
良い意味での豚臭さが、好きな人にはピタリとはまりそうです。

過去に食べた時には、スープよりもモヤシのインパクトが強かった記憶があるのですが、こちらの一杯は盛りの良さよりも、スープの方が強く印象に残ります。


麺は多加水太麺です。

dokamen_5.jpg


ガツンとしたスープにはこうした歯ごたえ強い太麺が合いますね。


満腹セットのからあげ

dokamen_6.jpg


カレー味でカリカリとした食感の衣をまとっています。


ご飯と漬物

dokamen_7.jpg


美味しくお腹いっぱいになりました!!


もう一つも満腹セットにすることにしました。

満腹もつ煮セット

dokamen_8.jpg


こちらは中華そばを選びました。

dokamen_9.jpg


潤の背油醤油ラーメンですね。


スープ

dokamen_10.jpg


上記の小豚とは全く別の背脂醤油スープです。

濃厚な小豚とは違い、背脂を抜けばあっさりとした醤油スープかと思われます。
そこに定番の煮干しでしょうか。
魚介感と旨味の強い醤油ダレの風味が加わり、バランス良く仕上がっています。


多加水な太麺

dokamen_11.jpg


これを看板メニューに据え「潤」ブランドでいっても十分いけそうなクオリティ高い一杯だと思います。


もつ煮

dokamen_12.jpg


柔らかいモツと濃厚な汁、そして、そこに玉ねぎの程よい辛味と食感が良いアクセントとなっていました。
ご飯と良く合いますね。

そして、ライスは中華そばのスープとも良く合います。


テーブル調味料

dokamen_13.jpg


ブラックペッパー(あらびき)、ラーメンタレ、餃子タレ、ラー油が置いてありました。

ブラックペッパーは、醤油濃いスープと良く合います。
また、味が濃いスープが好きな人は旨味の強いラーメンタレで調節すると良いでしょう。


がっつり食堂ドカメンの詳細
posted by BBSHIN at 10:59| Comment(0) | 新潟市中央区

2018年12月20日

笑美寿亭 他に類を見ない強烈な辛さ! 激辛担々麺 鬼辛

新潟市中央区、本町にある「笑美寿亭」へと行ってきました。

ebisutei_201812_1.jpg


注文したのは、過激な辛さがインパクト大なこちらの一杯です。

激辛担々麺 鬼辛

ebisutei_201812_2.jpg


スープを一口、、、

ebisutei_201812_3.jpg


す、、、、

凄まじい辛さです!!!!

大量の唐辛子、ハバネロ、花椒に加え、鮮烈な辛さのラー油がたっぷりと浮いたスープは見た目通り、いや、それ以上の辛さでした。

辛さの緩和に白いご飯とともに食べる事をお勧めします。




ebisutei_201812_4.jpg


スープに溶けた辛さ、ラー油の他、スープに混ぜている粉唐辛子自体が絡んでくるので、麺の一口すする毎に口の中が辛さで充満します。


そしてトッピングまでも唐辛子です。

ebisutei_201812_5.jpg


大きな四川唐辛子は見た目のインパクト程の辛さではなく、食べやすいです。
辛さ弱めなこちらの唐辛子ですが、強烈の辛さのスープの後に食べると、全く辛さがないのではと感じる程でした。


コリコリとした挽き肉が美味しかったです。

ebisutei_201812_6.jpg


強烈な辛さが前面に出ていますが、その奥にはしっかりとした旨味と胡麻等のコクが潜んでおり、旨辛な仕上がりとなっていました。

激辛フリークの方は、比類無き辛さの一杯「激辛担々麺 鬼辛」を是非お試し下さい!


もう一杯はこちら

赤担々麺

ebisutei_201812_7.jpg

ebisutei_201812_8.jpg

ebisutei_201812_9.jpg

ebisutei_201812_10.jpg


十分辛いこちらの一杯ですが、激辛の後に食べると優しい味わいに感じるのが不思議です。

激辛インパクトの鬼辛、バランスの赤担々麺

機会があれば食べ比べてみて下さい。

この他にも、各種担々麺が揃っているので、色々と試してみるのも面白いかもしれませんね。


笑美寿亭の詳細
posted by BBSHIN at 22:34| Comment(0) | 新潟市中央区

2018年11月27日

俺のとんこつラーメン 伝丸 東堀に移転 ラーメン居酒屋としてリニューアルオープン!

新潟市中央区、東堀のタキザワガレージ近くに移転オープンした「俺のとんこつラーメン 伝丸」へと行ってきました。

denmaru2_1.jpg


移転前に比べ、店内が広くなり、深夜営業が出来る様になった事から、ラーメンメニューの他にも各種おつまみメニューが増えていました。

denmaru2_2.jpg


せっかくなので、一品注文してみる事にしました。

たくさんあったので迷いましたが、選んだのは「イチオシ」マークがついているこちら。

サバサラ

denmaru2_3.jpg

denmaru2_4.jpg


サバの水煮に、刻み玉ねぎがたっぷりとのり、そこにマヨネーズと唐辛子がかかっています。

シンプルな構成ですが、これがまた美味しく、お酒が進みそうな一品です。

サバ缶にマヨネーズというのは日常から自宅でもやっていましたが、玉ねぎとの組み合わせが合うとは知りませんでした。

他にもおつまみメニューがたくさんあるので、こちらのお店でおつまみを食べながらお酒を飲んで、シメにラーメンというのも良さそうですね。


では、本題のラーメンを頂くとしましょうか。

お得なセットがあったので、そちらを注文してみました。

Bセット(ラーメン&博多明太子丼)950円

denmaru2_5.jpg


ちなみに、Aセットは同価格でチャーシュー丼とのセットでした。


ラーメン

denmaru2_6.jpg


マー油の「黒」とピリ辛の「赤」があり、こちらは「黒」です。


スープ

denmaru2_7.jpg


豚骨スープながら、豚骨臭が出ない様に、臭みを取り除いたマイルドで程よく濃厚なスープです。
以前食べた時より、少し濃厚になりパンチが出た様に思います。

豚骨の臭みが少ない無い分、好きな人は若干物足りなく感じる可能性もあるかもしれませんが、苦手な人でも美味しく頂けるのではないかなと思います。
旨味・コクはちょうど良く、食べやすく仕上がっている豚骨スープです。




denmaru2_8.jpg


こうしたスタイルですと、低加水ストレート細麺を予想しがちですが、こちらは多加水細麺を使用しています。(太麺に変更も可)

一風変わった豚骨ラーメンは、オリジナリティある仕上がりとなっていました。



博多明太子丼

denmaru2_9.jpg


先ほどのサバサラも良かったですが、こちらもシンプルな組み合わせながらとても美味しかったです。


もう一杯はこちら

ゆず味噌ラーメン

denmaru2_10.jpg


キャベツ、玉ねぎ、モヤシ、ニンジン、インゲンなどのたっぷりの野菜、そして、チャーシュー、味玉などのトッピングがのっていました。
そして、真ん中には柚子胡椒がのっています。


スープ

denmaru2_11.jpg




denmaru2_13.jpg


こちらは、多加水のもっちり太麺です。
濃厚味噌スープにぴったりと合いますね。



濃い味噌風味に程よいコッテリ感のあるスープです。
全体的になかなか濃厚な仕上がりとなっていました。

ここに、柚子胡椒を溶かしながら、味に変化を与える事が出来ます。

これからの寒い冬に嬉しい体が温まる一杯でした。


テーブル調味料

denmaru2_12.jpg


醤油、酢、ラー油、ブラックペッパーに加え、豚骨ラーメンに良く合う紅ショウガと高菜が置いてありました。


俺のとんこつラーメン 伝丸の詳細
posted by BBSHIN at 19:15| Comment(0) | 新潟市中央区

2018年11月20日

麺屋 極一 濃厚かつクリーミーな背脂担々麺

新潟市中央区にある「麺屋 極一」へと行ってきました。

gokuiti_201811_1.jpg


こちらは優雅と同じグループで、優雅の名物ともいえる「背脂担々麺」をこちらのお店でも提供しています。

という事で「背脂担々麺」を注文してみました。

gokuiti_201811_2.jpg


濃厚なクリーミー感があるスープは飲み応え抜群です。
少し優雅の方が濃厚な気もしますが、こちらも十分な濃厚感です。

このスープとご飯が合うのですが、今回はなしにしておきました。
お腹に余裕があればぜひご飯と合わせて食べたいものです。


麺は多加水で歯ごたえの強い太麺です。

gokuiti_201811_3.jpg


濃厚系スープと良く合いますね。

とても美味しかったです。



背脂にぼし味噌

gokuiti_201811_4.jpg


白味噌ラーメン

gokuiti_201811_5.jpg


麺屋 極一の詳細
posted by BBSHIN at 19:36| Comment(0) | 新潟市中央区

2018年11月06日

中華そば とみ屋 優しい味わいの中華そばと煮干し塩

新潟市中央区にオープンした「中華そば とみ屋」へと行ってきました。

tomiya_1.jpg


場所は、東堀の碧空麺舗、お〜やの跡地です。


注文したのはこちら

中華そば(正油)

tomiya_2.jpg

tomiya_3.jpg


スープは、あっさり醤油味で、程よい出汁感と醤油風味でバランスの良い仕上がりです。

麺は自家製らしく、ストレートの細麺です。
硬く茹でれば軽くパッツリとしそうなタイプです。
結構細いので、強い歯ごたえの麺が苦手な人などにも食べやすそうです。

トッピングとしては、チャーシュー、メンマ、三つ葉などがのっていました。


中華そばの醤油・塩に加え、煮干しの醤油・塩があったので、
もう一杯は煮干中華そば(塩)にする事としました。

tomiya_4.jpg

tomiya_5.jpg


バランス良く仕上げた醤油とは対照的に、煮干しがハッキリと主張をしている塩味のあっさりスープです。

機会があれば煮干し醤油も試してみたいですね。


半炒飯とのセットをお願いしてみました。

tomiya_6.jpg


パラパラ食感で味付けもしっかりとしており、とても美味しいチャーハンです。

中華そば(正油)が680円、半炒飯セットが900円と+220円で食べられるので、セットで食べる事をお勧めします。


中華そば とみ屋の詳細
posted by BBSHIN at 20:28| Comment(0) | 新潟市中央区

2018年11月01日

ポンポ子 野菜たっぷり! あっさりながらも深みある味わい「味噌ラーメン」

新潟市中央区にある「ポンポ子」へと行ってきました。

ponpoko_201811_1.jpg


開店の10分前に着いてしまい車の中で待とうと思っていたところ、続々と車が入ってきて駐車場は満車となり、また、徒歩で現れる人が続出しあっという間に行列が出来てしまいました。
歩いて来る人が多いという事は、地域に愛されているお店なのでしょうね。


今回注文したのは、こちらです。

ponpoko_201811_2.jpg


味噌ラーメン(790円)を+160円で定食(半ライス、小鉢)にしてみました。


味噌ラーメン

ponpoko_201811_3.jpg


スープは、比較的あっさりしていますが、程よい味噌の風味とほんのりとした甘味があり、深みある味わいとなっています。

豚肉、キャベツ、モヤシ、ニンジンなどの具材がたっぷりとなっています。
野菜がたくさん食べられるのは嬉しいですね。


麺は歯ごたえ良い多加水太麺です。

ponpoko_201811_4.jpg


とても美味しく、ボリュームもありお腹一杯になりました!


もう一品はこちら

焼肉定食

ponpoko_201811_5.jpg

ponpoko_201811_6.jpg


こちらも美味しかったですね!


ポンポ子の詳細
posted by BBSHIN at 07:34| Comment(0) | 新潟市中央区