2018年03月11日

麺や力ぷらす 生姜がガツンと効いた「ド生姜みそらーめん」

新潟市中央区「麺や力ぷらす」へと行ってきました。

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今回はホットペッパー「メシ通」の取材で行ってきました。

メシ通掲載の記事はこちら


昔はなかった変化版の味噌ラーメンが気になり注文してみることに。

「ド生姜みそらーめん」

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かなり生姜が効いています!!

基本的な部分はスタンダードな味噌ラーメンと同じなのですが、生姜を強く効かせる事で別物のスープとなっています。
普通の味噌ラーメンがバランスの良い味噌風味なのに対し、こちらは強い生姜感がかなり強調され、一点突破な破壊力ある味となっています。
元々のスープがしっかりとしているからこそ、強い味を加えても崩れないというのもあるのでしょうね。


麺は多加水でガッシリ食感の平打ち極太麺です。

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インパクトあるスープにベストマッチな迫力ある麺ですね。

キャベツ、モヤシ、ネギ、キクラゲ等のたっぷりの野菜に加え、刻みチャーシュー、そして、千切りの生姜がのり、更に生姜風味を加速させます。


食べ応え抜群な一杯でした!

とても美味しかったです。


もう一杯はこちら

汁なしマーボーメン

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麻婆麺は汁ありと汁なしがありますが、今回は汁無しを選びました。

汁有りでも麻婆餡のトロみの強さは圧巻ですが、汁無しは更にそこが強調されます。
トロみの強さのみならず、餡自体の味も良いですね。

そして、トロみが強い餡は麺にしっかりと絡みます。

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そして、麺や力といえば、、

やっぱりコレです!

無料のライスとおかず

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ご飯と麻婆麺の組み合わせは最高ですね。

そのままマーボーメンとして食べても良し。

マーボー豆腐をかけて麻婆飯としても良し。

ごはんとおかずを食べ合わせも良し。

もちろん、今回のド生姜味噌ラーメンや、その他の各種ラーメンとご飯の相性もばっちりです。

様々な楽しみ方が出来る無料のライスとおかずはかなり魅力的ですね。


麺や力ぷらすの詳細
posted by BBSHIN at 00:11| Comment(0) | 新潟市中央区

2018年03月08日

越後中村家 透き通る様なアゴ出汁スープ

新潟市中央区万代、新潟駅方面から中央郵便局を越え、スミヤマトリゾウ、天ぷらはせ川などがある斜めの道に新しいお店が出来たという情報を元に行ってみました。

ラーメンののぼりが

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お店はこの奥です。

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越後中村家

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店内はテーブル席なども置けそうな作りですが、現状はカウンターのみで営業していました。

カウンターに座り注文すると、漬物が出てきました。

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注文したのはコチラ

あご出汁らーめん(塩)

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かなりアッサリで魚介の効いたスープです。

アゴなどを使ったという魚介系のスープは、結構しっかりとした出汁が出ています。
一般的なラーメンに必須ともいえる油が浮いておらず、また、動物的な厚みも感じ取れませんでした。
その為、魚介出汁がかなり際立っています。
最近では、濃い目の動物系清湯に魚介を効かせ、風味の強い香味油を浮かせ、味と香りを重ね合わせた足し算的な淡麗系塩を良くみかけますが、こちらは、それらとは対照的に余計な物をそぎ落とした引き算的な組み立てに思えました。

麺はプリっとした食感で固めな細麺です。
スープが魚介メインでサラリとしているので、全体のバランスの中で、麺の食感の強さが存在感を発揮します。

チャーシューは、弾力感ある豚の首肉を使用していました。
食感の良い豚トロチャーシューはとても美味しかったです。


個人的好みでは、重ねに重ねた位の深みある味が好きだったりしますが、時にこういうシンプルかつ繊細な味も良いものですね。


スープが飲みやすい事もあり、完食となりました。

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もう一杯はこちら

中華そば

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説明に見ると煮干しを効かせているとの事ですが、魚介が目立つあご出汁らーめんに比べると、魚介感の強さは感じませんでした。
バランスの良いシンプルな中華そばかなと。
油感の無さはあご出汁同様でした。


中華そばとのセット「奄美鶏飯」

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特に説明には書いてませんでしたが、恐らくは、スープをかけて食べる為のものなのかと思い、試してみる事に。

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お茶漬け的な感じとなります。

スープの油感の無さから、もう少しコッテリさせていかにも「ラーメン茶漬け」的な感じになって欲しい気もするのですが、その軽い物足りなさが逆に良かったりもします。
気付くと次から次へとレンゲを動かし、鶏飯も余裕の完食となりました。


最近の濃い味のラーメンに慣れた体には
「あと一味欲しい」
と感じさせるこちらの一杯がとても新鮮に感じました。


あっさりで、とても食べやすいラーメンを提供しており、夜遅くまでやっている事と、場所柄もあり、飲んだ後のシメなどにも良さそうなお店かなと思います。


越後中村家の詳細
posted by BBSHIN at 23:34| Comment(0) | 新潟市中央区

2018年03月03日

紅陽軒が復活オープン! 半タレカツ丼とのセット「エッチャン」

新潟市江南区にある「紅陽軒」へと行ってきました。

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こちらのお店、長らくこちらの場所で営業を続けていましたが、2016年にご主人が亡くなり閉店していました。

しかし、2017年7月に奥さんが再びお店を再開させ、復活オープンとなりました。


閉店するだいぶ前の2008年に行った際の食べ歩き記事はこちら



今回注文したのはこちら

エッチャン

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ラーメンと半タレカツ丼のセットです。


ラーメン

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あっさり醤油味のスープは、スッキリとしておりとても飲みやすいです。

麺は多加水の細麺でした。

シンプルなスタイルの昔ながらのあっさりラーメンですね。
何度食べても食べ飽きる事がなさそうな、美味しい一杯でした。


半タレカツ丼

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甘辛い味付けな定番スタイルのタレカツ丼です。

「半」というには、ボリュームがありますね。
ご飯が茶碗一膳よりも少し多い位でしょうか。
ラーメンと合わせて食べるとお腹一杯となります。



もう一つはこちら

人気メニューのアヤチャンを野菜味噌ラーメンに変更(+150円)しました。
(アヤチャンはラーメンと半チャーハンのセット)

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野菜味噌ラーメン

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あっさりがベースと思われるスープが濃い目の味噌風味となっています。

麺は多加水で歯ごたえのある中太麺でした。

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デフォルトはこちらの麺でしたが、細麺に変更も可能の様です。

各種具材もたっぷりのっており、食べ応え満点な一杯でした!


半チャーハン

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こちらも美味しいですね。


おろしニンニクと辛味噌がついてきました。

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味噌スープとニンニクの組み合わせは最高ですね!

辛味噌を加え、刺激的にしても良いでしょう。




ところで、こちらのお店のセットの名前は女将さんの名前「エッチャン」や亡くなったご主人「ヨッチャン」、他には、ご家族や従業員の名前からとったものとのこと。

ちなみに、以前食べにきた際は「エッチャン」はラーメンチャーハンセットでした。
当時あった「ミッチャン」「リッチャン」「ノリチャン」「アキチャン」がなくなり、「アヤチャン」「ヤッチャン」「メイチャン」「ジュンチャン」が加わっていました。
時とともにメンバーも変わり、想い出とともにメニュー名も移り変わっているのでしょう。


ボリュームたっぷりのセットが美味しい「紅陽軒」
機会があればぜひ行ってみて下さい!


紅陽軒の詳細
posted by BBSHIN at 08:23| Comment(0) | 新潟市中央区

2018年02月25日

麺屋 味勲拉 豚骨醤油スープに甘辛豚肉と卵黄がのったすき焼き風な一杯

新潟市中央区、麺屋 誠がリニューアルオープンした「麺屋 味勲拉」へと行ってきました。

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定番メニューはこちら

「誠らーめん」

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半ライスが一杯無料でついてきます。
+200円の「選べるセットメニュー」では、半ライスの変わりにミニご飯物がセットとなります。


ラーメン単体で撮影

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脂感と臭いの強い豚骨醤油スープです。
そこまで粘度は高くないので、ガツンとくるタイプですね。

上には甘辛く味付けられた豚肉、卵黄、メンマ、タマネギ、ネギがのっています。
醤油スープと甘い豚肉、卵黄の組み合わせはすき焼き的ですね。


麺は太麺、細麺が選択可能で、太麺の方を選びました。

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モッチリ多加水の太麺です。

このスープなら太麺の方が合うかなと思います。



そして、味付けられた豚肉、卵黄、そして豚骨醤油スープとご飯との組み合わせもピッタリです。

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もう一杯はこちら

味噌ラーメン

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スープは粘度は高くはないですが、味噌の風味が強め、そして、旨味もたっぷりと加えられていました。

茹でモヤシは、スープに絡めて食べるとちょうど良かったですね。


こちらは細麺を選択

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多加水の細麺です。
弾力感はほどほど、細麺としては少し太めな事もあり、軽い歯ごたえはありつつも柔らかめ食感のタイプでした。


テーブル調味料

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醤油、酢、ラー油、胡椒、唐辛子、ラーメンのタレ、刻みニンニクが置いてありました。

ラーメンのタレで濃い味にしたり、ニンニクでパンチを与えても良いでしょう。


+200円のミニご飯物の一つ「カレーライス」

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麺屋 味勲拉の詳細
posted by BBSHIN at 21:13| Comment(0) | 新潟市中央区

2018年02月24日

ラーチャン家 背脂たっぷりでコッテリ太麺「背脂煮干しラーメン」

新潟市中央区、江南高校前にある「ラーチャン家」へと行ってきました。

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オープン当初は、ラーメンとラーチャンのみでしたが、久しぶりに行くと、背脂ラーメンやタンメン、野菜炒めといったメニューが追加されていました。

という事で注文したのはコチラ

背脂煮干しラーメン

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スープの上に浮くたっぷりの背脂!
そして油の下には醤油ダレが効いたあっさり煮干し清湯スープです。

背脂からはインパクト大な豚風味が漂ってきます。

麺は多加水でツルツルモッチリ食感の太麺です。
背脂醤油スープと太麺の相性は良いですね。

トッピングとしては、チャーシュー、メンマの他に、背脂スープに良く合う岩のりとタマネギがのっていました。

以前食べたあっさりラーメンとは全く別物の一杯に驚きました。
とても美味しかったです。



もう一品はこちら

ラーチャン

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ラーメンを単体で撮影

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あっさりスープは、煮干しがしっかりと効いています。

オープン当初に食べた時は、油がほとんど浮いていなく、煮干しが効いているものの、薄いボディ感に物足りなさも感じましたが、久しぶりに食べてみると、油も適度に浮かされ、煮干しを含めたトータルな出汁感もちょうど良いものとなっていました。
かなり改良が進んでいますね。

麺はそうしたしっかりとしたベースのある旨味のスープに良く合う多加水細麺です。

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そしてチャーハン

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あっさりスープと交互に食べるのがお勧めです。

チャーハンは濃い目でパンチある味付けにしてあるので、出汁をしっかりと効かせつつもトータルではやや抑えめなスープのラーメンとの相性は抜群です。
「ラーチャン」
として美味しく食べられる様に計算されたセットですね。


ちなみに、背脂ラーメンもチャーハンセットにする事が可能です。



ラーチャン家の詳細
posted by BBSHIN at 09:41| Comment(0) | 新潟市中央区

2018年01月14日

ハルピン餐庁 古町店 3,000円で食べ飲み放題

サイト協力者からのラーメン情報です。

今回は新潟市中央区、古町にある中華料理店「ハルピン餐庁 古町店」です。

以下、マーロウさんの感想

↓↓↓

新潟市中央区にある、「ハルピン餐庁 古町店」に行って来ました。

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場所はかつて“大竹座ビル” だったところの向かいにあります。

そういえばこちらのお店、以前は新潟駅前にもありましたよね。


メニューは、麺類、ご飯物、お酒、そして餃子や春巻きなどの定番料理は勿論、豊富な種類の一品料理が食べられます。
また、3,000円で飲み放題食べ放題も可能です。


小生は「広東麺」を注文。

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とろ〜り飴色熱々スープ、うずらの卵、ベビーコーン、海老、白菜、人参、竹の子、ねぎ、イカ、豚肉の細切れなどがたっぷり入っています。
麺は細麺ちぢれ。
あんかけスープなので、最後まで熱々で食べられます。

今度は食べ飲み放題にもチャレンジしてみたいですね。


ハルピン餐庁 古町店の詳細
posted by BBSHIN at 09:40| Comment(0) | 新潟市中央区

2018年01月01日

らぁめん優雅 数量限定「中華そば」

新潟市西区にある「らぁめん優雅」へと行ってきました。

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今回注文したのはこちら

担々つけ麺

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麺は「あつもり」と「ひやもり」があったので、「ひやもり」を選択しました。

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つけダレ

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麺リフトアップ

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麺は多加水でツルツルモチモチの縮れた太麺です。
ひやもりだとガッシリとした歯ごたえが際立ちます。
しまった食感で歯ごたえの強いチャーシュー、そしてネギがのっています。

スープの方は、背脂担々麺と同じなのかもしれませんが、なんとなく味が違う気がします。
具材や油の影響なのか、背脂担々麺の方がコクがあり、パンチがある飲み応えというか。
つけ麺の方は、逆にゴマのクリーミー感が目立つ様な気がしました。



もう一人はこちら

背脂担々麺+チャーシュートッピング

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相変わらずの濃厚な味わいはインパクト大でした。
辛味、胡麻のクリーミー感、背脂とスープのコク、そして、そこに加わる挽き肉等の味が絶妙です。
ライスとともに食べるのがお勧めです。



12月限定という「中華そば」なるメニューがありました。

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こちらのお店、移転に際し琥珀中華そばがメニューから消えたのですが、常連客からの要望もあり、あっさり系を作ったとの事です。
その為、1月も数量限定で提供しつつ、今後も続けていく事を検討中とのこと。


中華そば

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あっさりスッキリとした飲み口のスープからは、クリアな魚介出汁の風味が香ります。
旨味も程よく、飲みやすいのが良いですね。

麺は多加水で適度な歯ごたえの細麺です。

麺とスープの相性も良いですね。


極一など各店で提供している琥珀中華とはまた違ったバランスの美味しい一杯でした手(チョキ)



ちなみに、こちらの店舗では、厨房のコンロの数などによる仕込みの都合上、琥珀中華に使う清湯スープが取れないらしく、スープは昆布と煮干しをじっくりと水出ししたものを使っているのだとか。
という事で、スープは動物系不使用とのこと。

浮いている油は鶏油らしく、その効果もあってか、ベースの薄さは特に感じません。
よりニボニボした、煮干しラードを用いる事も検討したそうですが、とりあえずはバランスの良い鶏油バージョンで提供している様です。
いずれは、ニボ版中華そばの提供もあるかもしれませんね。



サイドメニューのカレー丼

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コク深いカレーがかかっています。
とても美味しかったですぴかぴか(新しい)


らぁめん優雅の詳細
posted by BBSHIN at 13:35| Comment(0) | 新潟市中央区

2017年12月26日

三吉屋 駅南けやき通り店 オリジナルメニュー「もやしそば」

新潟市中央区、新潟駅南にある「三吉屋 駅南けやき通り店」へと行ってきました。

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今回はぐるなびが運営する「みんなのごはん」の取材で行き、駅南店オリジナルの一品を作るところを撮影させてもらいました。

豚骨系清湯スープ

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中華鍋での炒め

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タレとスープを丼に注ぎ

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平ざるでの湯切り

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盛り付け

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そして出来上がり!!

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「もやしそば」


しっかりとしたベースの清湯スープに加わる旨味のある醤油ダレ。
適度な塩分量でしょっぱ過ぎず、旨味も程よく、絶妙な味わいです。

そこに、炒めモヤシの香ばしい風味が加わり、食べ進める程に味に変化が加わってきます。

とても美味しい一杯でした!

定番のシンプルな醤油味のラーメンもお勧めです。



今回は古町にある本店の坂田店主にも取材にご協力頂きました。

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兄弟2ショット!

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三吉屋 駅南けやき通り店の詳細
posted by BBSHIN at 07:23| Comment(0) | 新潟市中央区

2017年12月17日

吟醸味噌らーめん まごころ亭 味噌の旨味を存分に楽しめる一杯!

新潟市中央区、弁天インターと弁天橋の間にオープンした「吟醸味噌らーめん まごころ亭」へと行ってきました。

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まずは、看板メニューのこちらです。

特製吟醸味噌ラーメン

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スープは、風味豊かな味噌の味が前に出て、濃厚感ある飲み応えになっています。

麺は、多加水でツルツルモチモチ食感の中太麺です。

「特製」にすると、厚切りの直火焼きのバラロールチャーシュー、味玉が追加でのり、ネギが増量される様です。
その他具材など、バラエティに富んでおり、それらをスープに浸し食べる事で、飽きる事なく最後まで美味しく頂けます。

王道系の味噌ラーメンスタイルで、それを更にクオリティを高めた様な一杯でした。
とても美味しかったです。


続きましてはこちら

霜降り味噌ラーメン

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甘味とコッテリとした濃厚感、コクが印象的です。

具材や麺にスープが絡みやすいのか、スープの減りが早かったです。
独特な味についついスープを飲み過ぎてしまったというのもあるかもしれません。


脂が抜け食べやすく、プルプルとした食感が絶妙でした。

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カリカリした食感がスープに浸る事での食感の変化など、相性がバツグンでした。

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個人的には、何杯か食べた中で、この霜降り味噌が一番好きでしたね。


海老辛味噌ラーメン

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結構辛めな辛味油がたっぷりと浮いています。

上にのった海老醤を溶かしながら食べるのがお勧めとのこと。

辛いもの好きな方にお勧めしたいですね。



担々麺

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たっぷりの胡麻が入っていると思われる味噌担々スープは、かなりクリーミーでマイルドなコクがある飲み応えでした。

上にかかったラー油の風味も良いですね。

若干、ドロ系担々麺風な仕上がりとなっており、白ご飯などと共に食べたい一杯ですね。



特製古式醤油らーめん

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あっさりですが、動物系の出汁と醤油の旨味が強いらしく、結構厚みある醤油清湯に仕上がっています。

シンプルな醤油ラーメンが好きな人にお勧めしたい一杯です。



テーブル調味料も充実しています。

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万菜(左手前の高菜的なもの)、塩昆布、十味唐辛子(4種の唐辛子、山椒、ガラムマサラ等)、、ラー油、酢、白ゴマ、餃子タレ、青海苔?などがありました。


お願いするとニンニクを出してくれます。

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備えつけのつぶし器でラーメンに入れると良いでしょう。
味噌ラーメンにニンニクは合うのでお勧めです。


セットのサイドメニューもたくさんあります。

半チャーハン

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旨味がしっかりとし、しっとり食感のチャーハンでした。



ミニ麻婆丼

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ミニチャーシュー丼

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餃子

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角中グループ定番の唐揚げは、ラーメンとセットの3個(+250円)にしようかとも思いましたが、美味しい事が分かっていたので、6個(480円)を注文しました。

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カリっとし、絶妙な味付けがなされた美味しい唐揚げです。
ここにきたら唐揚げはぜひ食べて頂きたいですね。


今回は試しませんでしたが、他にも五目あんかけラーメンなどもあるので、何度行っても楽しめそうだなと思いました。


吟醸味噌らーめん まごころ亭の詳細
posted by BBSHIN at 23:43| Comment(4) | 新潟市中央区

麺の店 きらく苑 辛味と旨味のあっさりスープ「きらく麺」

新潟市中央区にある「麺の店 きらく苑」へと行ってきました。

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こちらのお店に行くのはかなり久しぶりです。

前回行った時に、シンプルながらもしっかりとした美味しさのものを提供し、かつ、メニューも豊富だったので、「また行きたい」と思っているうちに時間が経過しておりました。


注文したのは、お店の名前がついた「きらく麺」です。

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ぴり辛なスープは、あっさりながらも深みがあり、独特の味わいです。
辛そうな見た目の割には思いのほか飲みやすく、とても美味しいスープでした。

ふわふわなとき卵、ニラ、ひき肉、ネギなどがのっています。

麺は多加水の細麺で、シンプルなタイプですが、ピリ辛あっさりスープとの相性は良かったです。

具材も豊富で、食べ応えある一品でした。


もう一つはセットを注文してみました。

半チャンみそセット(1,000円)

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味噌ラーメン、半炒飯、サラダ、おしんこのセットです。


味噌ラーメンを単体で撮影

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まろやかな風味の味噌味のスープです。
決して濃厚系ではないのですが、優しい口当たりの中にも深みある旨味が印象的でした。

具材としては、モヤシ、ニラ、きくらげ、タケノコ、ニンジン、ひき肉、コーン、など、多種多様な食材が用いられています。

コク深い味ながらも重たさがなく、色んな種類の野菜が食べられるので、体にも優しそうな一杯かなと思います。
とても美味しかったです。


半炒飯

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しっかりとした味付けで、食感も良く、美味しいチャーハンでした!


漬物とカボチャ

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セットは、日・祝をのぞく11:00〜14:00の間、コーヒーサービスとの事です。

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美味しくお腹いっぱいになり、最後にコーヒーでひととき。

とても良い時間を過ごす事が出来ました。


麺の店 きらく苑の詳細
posted by BBSHIN at 09:06| Comment(0) | 新潟市中央区

2017年12月14日

千の月 奥深い旨味と甘みの麻婆ラーメン

新潟市江南区にある「千の月」へと行ってきました。

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今回は、ホットペッパーが運営するメシ通の取材で行ってきました。

メシ通掲載の記事はこちら


おろし豚骨が人気ではありますが、今回はあえてコチラの一杯をメインに据えた記事にする事としました。

麻婆ラーメン

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甘味のある麻婆餡は、奥深い旨味が印象的です。
そして、スープの方はあっさりとしていながらも、香味野菜の風味が一般的なラーメン店と比べてもかなり強めに効いているので、なかなか強めの味わいとなっています。
そこに、程よい辛味とシビレが加わり、なかなか刺激的な味でもあります。

そして、食感の良い挽き肉、程よいトロみ、豆腐といった食感の対比が楽しめるのも良いですね。

パーツパーツで見ると主張が強いものが集まっているのですが、全体的なバランスでみると優しく食べやすい仕上がりになっているのが不思議です。

とても美味しい一杯でした。


続いてはこちら

焼き味噌チャーシューメン

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以前きた時は、焼き味噌つけ麺のみでしたが、ラーメン版も発売した様です。

強い風味の味噌が効いたあっさり系なのですが、その味噌の味を上書く程の、スープの香味野菜感。

これは、なかなか独特なバランスですね〜


香味野菜は入れ過ぎると、スープの味を占有してしまうので、あまりたっぷり入れるのは避けられる傾向にありますが、こちらのお店は、ガツンと効いた香味野菜に、別の強い味をぶつける形で相乗効果を生みつつ調和させるといった、珍しい手法がとられています。
和食出身で、ラーメン店出身ではないという事も、こうした自由な発想を生んでいるのかなと思いました。


もう一品はこちら

生姜焼き定食

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生姜焼きは、適度な肉の食感と旨味と優しい甘味があります。

磯海苔が入った味噌汁も美味しかったですね。


千の月の詳細
posted by BBSHIN at 20:10| Comment(0) | 新潟市中央区

2017年12月12日

まっくうしゃ 笹口店 塩ちゃーしゅう

新潟市中央区にある「まっくうしゃ 笹口店」へと行ってきました。

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今回は定番の塩をチャーシュー麺で頂いてみることに。

塩ちゃーしゅう

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動物系の濃厚なコク、そこに加わる魚介出汁が絶妙なバランスとなっています。
丼から漂うエビの香りも食欲をかきたててくれます。

麺はしっかりとした歯ごたえの多加水中太麺です。
スープを弾きがちなタイプの質感の麺に、旨味たっぷりでクリーミーなスープが程よく絡んできます。

トッピングのチャーシューは、元々分厚く食べ応えがあるのですが、チャーシュー麺にした事で、かなりのボリューム感となります。
バラ肉のロールチャーシューは、表面に焦げ目がつき香ばしさが際立ちます。
また、柔らかい食感ながら、厚みによる歯ごたえも、噛み応えを演出します。


定番の板メンマは相変わらずの存在感です。

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サイドメニューとして、数量限定のミニチャーシュー丼をお願いしました。
(確か100円だったと思います)

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チャーシュー麺のサイドメニューにチャーシュー丼はやりすぎでした。。

お腹いっぱいですあせあせ(飛び散る汗)

味の方は、ラーメントッピングのチャーシューよりも濃い味がついていました。
濃い味付けのものか、もしくは、ロールチャーシューの端の部分の味が良く染みた部分といったところでしょうか。
濃い味の染みたチャーシューとマヨネーズの組み合わせは、なかなか良く、安価な価格設定を考えると、かなりお得な一品かなと。


まっくうしゃ 笹口店の詳細
posted by BBSHIN at 19:17| Comment(0) | 新潟市中央区

2017年12月09日

鶏らーめん せっぺ 飲んで後にピッタリなあっさり鶏出汁塩

新潟駅前、ホームラン食堂跡地にオープンした「鶏らーめん せっぺ」へと行ってきました。

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まずはこちらの一杯

潮ラーメン

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あっさりした塩味のスープです。

塩ラーメンというと、醤油に比べ強めの旨味が加えられる事が多いですが、こちらの一杯はそうした部分が控えめです。
スープの動物系旨味と、上に浮いた脂の風味がメインとなります。

麺は多加水の細麺でした。


具材

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おろし生姜がのり、柚子皮も浮いています。

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ハッキリと覚えてないですが、ネギの他に、揚げネギの様なものも浮いていたかと思います。

スープであまり特色を出さずに、上に浮いた生姜、柚子、ネギ等から加わる味や香りが大きく変化を与えます。


洗練されたタイプの塩ラーメンでは、スープ・タレ・油でしっかりとベースを構築し、極力余計なものを加えないといったものが良く見かけるスタイルではありますが、こちらの一杯は、それらとは真逆の発想かなと思いました。


もう一杯はこちら

正油ラーメン

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塩は動物系以外の旨味が抑えめと感じましたが、こちらは、醤油がそこを補完しベストなバランスと感じます。
醤油と鶏の相性の良さがうまく出た一杯かなと思います。

こちらは、スープを少しもらった程度で、一杯全部を食べていないので、あくまで想像ではありますが、、
こちらの醤油スープであれば、おろし生姜、ネギなどが、前に出る事なく、うまく引き立て役に徹してくれるのではないかなと思います。


新潟駅前という場所柄、飲んだ後のお客さんも多いと思いますが、塩、醤油ともにあっさりと食べやすい仕上がりとなっているので、シメの一杯としてもピッタリとくるかなと。



テーブル調味料

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醤油、酢、辛子味噌、ホワイトペッパー、たま飯しょうゆが置いてありました。


プラス100円でミニ丼がセット可能だったのでお願いしてみました。
(確認してないので分かりませんが、メニューを見る限りお昼営業のみかと思います)

ミニ唐揚げ丼

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鶏らーめん せっぺの詳細
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2017年11月26日

志那そば とうせんや 飲んだ後のシメにぴったりな昔ながらのあっさり系

新潟駅前、濱来た跡地にオープンした「志那そば とうせんや」へと行ってきました。

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ラーメンメニューは支那そばとチャーシューメンの2品のみ。
他には、タレカツ丼(780円)もありました。

まずはこちら

支那そば

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あっさりながらも、しっかりとした旨味でハッキリとした味になっています。

麺は多加水の細麺です。

チャーシューは、しっかりとした歯ごたえで、脂分はかなり少な目。
出汁としてが肉汁が軽く抜けつつも、程よく肉の味を残し、かわりに適度な味が染み込んでいます。

他には、ほうれん草、ナルト、ネギ、メンマなどがのっていました。

「支那そば」
という品名にぴったりとくる一杯でした手(パー)


チャーシューメン

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調味料

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餃子用と思われる醤油、酢、ラー油、そして「そば用たれ」と書かれたものがありました。

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いわゆる「ラーメンのタレ」です。

これを入れる事で、ラーメンの味を濃く(塩分と旨味が増加)する事が出来ます。


サイドメニューとしてこちらを注文しました。

ミニタレカツ丼(380円)

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志那そば とうせんやの詳細
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2017年11月25日

しゃがら 弁天橋店 麺屋肉ばかがリニューアルオープン!

新潟市中央区、麺屋肉ばかがリニューアルし「しゃがら 弁天橋店」としてオープンしました。

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定番のこちら

醤油らーめん

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大盛り10円、特盛り20円ですが、普通盛りにしておきました。
普通盛りにはナルトがついてきます。

背脂が浮いた醤油スープは、魚介系や他にも旨味がプラスされ、インパクトある味となっています。
背脂の甘味、コクとスープの旨味により、飲み応えがありますね。

麺は適度な歯ごたえと歯切れの良さが光る自家製麺です。

お腹がすいた時は特盛などチャレンジしたいですね。


味噌ラーメン

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ちゃーしゅう丼(230円)

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しゃがら 弁天橋店の詳細
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2017年11月22日

麺や真玄 煮干しがガッツリと効いた「極み煮干しらぁ麺」

新潟市中央区、麺や来味弁天橋通り店跡地にオープンした「麺や真玄」へと行ってきました。

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メニューは色々なものが揃っており迷いましたが、まずは看板メニューのこちらです。

極み煮干しらぁ麺

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深みのあるアッサリ系煮干しスープです。
強い煮干し風味の割に、苦味などはほとんど感じられません。
表面にも煮干し油的な独特な香りの油が浮いていました。

麺は適度な歯ごたえの中細麺です。
滑らかな質感の麺には程よくスープが絡みます。
印象的な味のスープの味を邪魔をしない良い麺だと思います。

トッピングは、グリラーで焼き色をつけた様な、バラ肉のロールチャーシューです。
大きく、分厚いので、かなり食べ応えがあります。
洗練されたスタイルの一杯の中では、際立つ存在感と迫力でした。

あっさり煮干し系としては、新潟の中ではあまり無いバランスの一杯かなと思います。
食べやすさもあり、とても美味しかったです。


もう一杯はこちら

濃淡京醤油らぁ麺

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飲んだ瞬間に感じた出汁感の強さに驚きました。
ただ「出汁が強い」といっても、どの素材が突出する訳でもなく、素材感をはっきりとさせないバランスの良さです。
店内のカウンター端には、使われているという出汁素材が置かれていました。
近くに他のお客さんもいたので、しっかりと見れず、チラ見レベルでは
・数種の煮干し
(イワシの他に小アジ?らしき形の魚もありました)
・昆布
・厚削り節
(数種あったのでカツオ、ソウダガツオ、サバあたりでしょうか?)
・スルメ
・しいたけ
あたりだったと思います。

こうした様々な食材をバランス良く配合し、かつ、たくさんの量を使う事で、強い出汁感を演出しているのでしょう。

そうした出汁を深みのある醤油が覆い、より素材感を分かりにくくします。
醤油が出汁の輪郭が見えにくくし、逆に、強い出汁が醤油自体の風味をゆるやかにし、カドを取るといった相乗効果を感じさせます。

全体の輪郭の分かりにくさが、次から次へとレンゲを動かし、スープを口へと運びます。

ここ最近の関東の名店で見かけるスタイルで、そうした中に割って入ってもトップクラスとなりそうな一杯でした。
新潟の中では、なかなかお目にかかる事が出来ないレベルの逸品かなと思います。


ラストの一杯はこちら

濃厚魚介豚骨つけ麺

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濃厚系の豚骨魚介つけ麺です。

スタイルとしては、スタンダードなタイプですが、バランスの良さと食べやすさが光ります。

豚骨魚介スープに、魚粉と米粉を入れているとの事で、米粉が食べやすさの秘訣の様です。

「米粉」は白湯スープに入れると簡単にトロみを出す事の出来る素材ですが、濃厚系スープを売りにするお店ではタブー視する向きもある食材です。
恐らく、一生懸命長時間煮込んでいるお店からすると、ズルしていてる感がある様で、使う場合もこっそりと、というケースもちょいちょい見かけます。

ただ、こちらのお店は、そこを売りにしている訳ではなく、むしろ使うメリットを前面に出し使用している様に感じます。
トロみの割りに溶け込む油の量が少なくなるので、トロみある舌触りからくる濃厚感の割に、重たさを減らす事が出来ます。
また、豚の風味も適度になるので、程よい魚介量でしっかりと際立たす事が出来るので、バランスの良さと印象的な魚介感を同時に演出できるようになるといったメリットもあるのかなと思います。


そして、そうした旨味たっぷりのドロ系スープが歯ごたえの良い太麺にしっかりと絡みます。

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しっかりとした歯ごたえで美味しい麺ですね。

麺は大盛、特盛無料なので、特盛などもお勧めです。

3品ともかなりのハイレベルだったので、他の品もいずれ試してみたいですね。


麺や真玄の詳細
posted by BBSHIN at 23:40| Comment(2) | 新潟市中央区

2017年09月30日

三宝亭 独立支援ラボ 鶏煮干し醤油

新潟市中央区、さんぽう亭新和店跡地にオープンした「三宝亭 独立支援ラボ」へと行ってきました。

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駐車場は店舗の裏側にもありますが、お店に向かって右側の道路を挟んだ新幹線の高架下にもあります。

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こちらのお店のコンセプトとしては、社員の独立を支援するとの事。

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一定期間こちらのお店で試験運転をした後に独立する予定なのだとか。


注文したのは看板メニューのこちら

鶏煮干し醤油

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あっさり醤油味の煮干清湯スープです。

鶏出汁が濃い目なのか、スープのベースがしっかりとしています。
動物系と醤油風味に覆われつつも、煮干しの味も強めに出ています。

麺は少しやわめながら、軽く芯の残るストレート中細麺です。

トッピングとしては、レア系のチャーシュー、三つ葉、穂先メンマなどがのっていました。

スタイルとしては、新潟ではそこまで多くないものの、一般的には最近の主流ともいえる醤油清湯です。
スープの感じからすると、麺はパッツパツなタイプを想像していたので、そこが予想外な部分でした。


もう一杯はこちら

特製味噌

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味噌スープには、かなりガツンとニンニクが効いています。
それもあってか食後には口臭対策にさわやか吐息がもらえました。

あっさり系のスープに、味噌風味とニンニクでパンチを与えるタイプかなと。

麺は多加水の太麺でした。


ミニチャイナカレー(380円)

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試験営業という事であれば、お客さんに感想を聞いたり、アンケートをお願いしたりするのもアリかなと思いました。


三宝亭 独立支援ラボの詳細
posted by BBSHIN at 11:05| Comment(0) | 新潟市中央区

2017年09月10日

麺や力ぷらす トロみたっぷりのマーボーメン! 野菜たっぷりのチーズカレーみそ

リニューアルオープンした「麺や力ぷらす」へと行ってきました。

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オープンから1週間経過した週末に行きましたが、店内は満席、外にも行列が出来ていました。

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無料サービスのご飯とおかずは健在です。

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食前に一杯ごはんをよそい、ラーメンが出てくる前に少し食べるのが定番です。

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おかずは2品にパワーアップ!

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この総菜でご飯が美味しく食べられるので、ラーメンが出てくる前にうっかりご飯を食べ過ぎない様にする事が重要です手(パー)



やってきました

マーボーメン

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汁無しと汁ありの2品があり、スープ有のバージョンをお願いしました。
新潟市に昔からある様な、あっさりスープに麻婆豆腐がかかり、徐々に薄まっていく様なタイプではなく、トロみの強い麻婆餡は最後までドロっぷりを保っています。
一般的には汁無しとして提供されていてもおかしくないバランスと言っても良いでしょう。


麺は平打ちの太麺です。

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多加水で強い歯ごたえが印象的です。

麻婆餡のトロみが強いので、麺に餡がたっぷりと絡みつきます。

そして、写真はありませんが、この麻婆豆腐をご飯にかける事で、麻婆飯として楽しむ事も出来ます。



ご飯とモヤシをおかわりしてしまいました。

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食べ応えある太麺のマーボーメンとご飯を2杯も食べると、かなり満腹になってしまいます。


もう一杯は、2015年に訪れた時にはなかった品を注文してみました。

チーズカレーみそらーめん

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カレーがかかるタイプのカレーラーメンではなく、カレー風味がスープ全体に行きわたっています。

味噌の旨味に、カレー風味、そしてチーズの味わいが混じり、かなりパンチの効いた仕上がりとなっています。

以前、チーズみそを食べた時は、年齢的にも少し重たいと感じ、若い人向けかなと思っていましたが、今回はカレーと味噌の相性が良い事もあってか最後まで美味しく頂けました。


野菜の種類が豊富です。

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以前食べた普通の味噌ラーメンは、モヤシがメインでしたが、キャベツ、キクラゲなどのシャキシャキした野菜が入っていました。
こうした野菜の存在も、カレー風味とともに、チーズのガッツリ感を緩和し、バランス良くしてくれているのかなと思いました。

かなり美味しく、印象的な味な一杯かなと思います。

ちなみに、少し値段のはるチーズカレー味噌だから野菜が豪華版なのかなと思っていましたが、聞いてみたところによると、リニューアルに際し、野菜のモヤシ量を減らし他の野菜を増やしたとのこと。

すると、普通の味噌ラーメンもグレードアップした事になりますね。

機会あればそちらも試してみたいと思います。


麺や力ぷらすの詳細

posted by BBSHIN at 21:17| Comment(0) | 新潟市中央区

2017年08月30日

神華 新潟古町店 の名物「おばこらーめん」

古町にオープンした「神華 新潟古町店」へと行ってきました。

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こちらのお店、新発田市の神華の古町店で、製麺屋食堂などの姉妹店でもあります。

最近行った製麺屋食堂胎内店での食べ歩き記事


注文したのは、名物「おばこらーめん」です。

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スープはマヨネーズ入りで、味の方は、、

正にマヨネーズスープです!

それ以外に説明する言葉が思いつかない程にマヨネーズが目立つ味となっています。

麺は多加水の細麺でした。

トッピングとしては、チャーシュー、レタス、磯のり、紅ショウガなどがのっていました。

かなり個性的な味ですね。
他ではなかなか食べられない一杯かなと思います。


もう一杯はこちら

らーめん

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あっさりですが、かなりハッキリとした旨味のスープです。

飲んだ後にぴったりな一杯ですね。


肉野菜炒め(680円)

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旨肉ネギご飯(380円)

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おつまみやアルコール類なども充実しており、ラーメン居酒屋としても利用出来そうなメニュー構成でした。


神華 新潟古町店の詳細
posted by BBSHIN at 20:11| Comment(2) | 新潟市中央区

2017年08月28日

新潟駅前「めん太郎」の具材たっぷりなあっさり系「ミックスラーメン」

新潟駅前にある「めん太郎」へと行ってきました。

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こちらのお店に行くのは7年ぶり位となります。

前回はシンプルなラーメンとワンタンメンを注文していたので、今回は具材たっぷりな品を注文する事としました。

ミックスラーメン

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かなりあっさりとしたスープです。

序盤は豚の臭いが漂っていました。
チャーシュー、タレ、スープ等から出る少量の油の香りでしょうか。

出汁感はそこまで強くなく、強めの旨味が入った醤油スープです。

麺は多加水細麺でした。

ミックスにした事で、メンマ、ネギに加え、薄切りロールチャーシューが増量され、ワカメ、生卵がプラスされていました。
生卵とワカメの組み合わせが昔ながらの雰囲気を漂わせていますね。



もう一杯

チャーシューワンタンメン

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生卵はトッピングで追加も可能です。

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餃子

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シンプルなあっさり味の一杯は飲んだ後のシメにぴったりですね。
お酒の後というのは、ガツンとしたものより、こういうのが嬉しいものですしね。


めん太郎の詳細
posted by BBSHIN at 19:51| Comment(0) | 新潟市中央区