2018年02月14日

源次郎のデカ盛り「けにじろう肉+野菜」を生卵ですき焼き風に

新潟市西区の「源次郎」へと行ってきました。

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掲載が遅れましたが、行ったのは昨年の10月です。


前回食べた「けにじろう肉」の野菜トッピングバージョンのインパクトをもう一度味わいたいと思い、再び注文してみました。

けにじろう肉+野菜

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相変わらずの迫力です!!

まるで山ですね。。

スープは濃厚動物系白湯の醤油スープ、そして、麺は以前は低加水の細麺でしたが、少し太めのタイプへと変わりました。

個人的には、ガッツリ盛られていている事で細麺だと麺が切れる事があったので、今回の麺の変更は個人的には良かったかなと思います。
あと、野菜のボリューム感により、麺に到達するまでに時間がかかり、伸びやすいという側面もあったので、そういう面でも良い変更かと。


ちなみに今回は、あるものを注文し、前回と違う食べ方をしてみました。

それがコチラ

生卵

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こちらに麺をつけ、すき焼き風にして食べます。

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スープの味が濃いので、生卵に徐々にスープの味が移っていきます。
こうした変化もすき焼き的で良いですね。

残った生卵はそのまま飲んでも良し。
スープに投入して、レンゲでスープと一緒に飲んでも良し。
または、ライスを注文し、そこに生卵をかけ、軽くスープで味をつけたりしても良いでしょう。
この他にも、色んな楽しみ方が出来るかなと思います。

機会あれば是非お試し下さい。


源次郎の詳細
posted by BBSHIN at 00:30| Comment(0) | 新潟市西区

2018年02月04日

キノコの味わいが駆け巡る! おこじょの「世界三大キノコの泡ラーメン」

新潟市西区にある「おこじょ」へと行ってきました。


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今回の目的はPRコーナーにて掲載していた一杯です。

世界三大キノコの泡ラーメンのPR情報はこちら

そしてやってきました!

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店員さんからは、上に、松茸、ビシソワーズと、2種のエスプーマがかかっているので、まずは混ぜずに味の違いを楽しむと良いと説明を受けました。


そして、最初に上にのったレンゲに盛り付けられた「黒トリュフのまぜそば」をパクっと一気にいくのがお勧めの様です。

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麺に絡まる旨味たっぷりのタレとトリュフの風味と濃厚感。

これはウマい!

ラーメン屋でこういうのが出てくるというのは予想外でしたね。



麺は平打ちの多加水太麺です。

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スープは、ポルチーニ茸のスープとの事で、かなりのキノコ感でした。

どういう構成かは聞いてないので分かりませんが、飲んだ感じでは結構な濃厚感があるので、動物系白湯にキノコ味をのせた様に感じます。
前に出ている味はほぼキノコでした。


具材にもキノコが使われています。

エノキとタマネギ

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シメジ

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+200円の追いリゾットがお勧めです。

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チーズも出てきます。

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出来上がり

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キノコスープとチーズの相性が最高ですね。

リゾットと言わず、通常スープにもチーズをたくさん入れたラーメンを食べたい位です。

そして、そのチーズキノコスープをご飯のコラボも格別の美味しさでした。


ラーメン、リゾットともに、過去に体験した事のない味でした。
そして、かなりハイレベルな逸品だったと思います。


こちらの一杯、ご紹介した際には2月下旬までと書いていましたが、店内の説明には2月中旬までと書いてありました。
あと少しで販売終了になりそうなので、お早目にお試し下さい。



もう一杯はこちら

純のどぐろチャーシュー

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のどぐろの味がそのまま詰め込まれた様な鮮魚系スープは相変わらずの美味しさでした!


チャーシュー麺にすると、迫力ある骨付き肉がのってきます。

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レアチャーシューと鶏チャーシュー

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今回はキノコラーメンに追いリゾットをしたので、控える事にしましたが、のどぐろ茶漬けもお勧めです。


おこじょの詳細
posted by BBSHIN at 23:58| Comment(0) | 新潟市西区

つた屋 旨味が染み出た昔ながらのあっさりタンメン

新潟市西区にある「つた屋」へと行ってきました。

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こちらのお店、以前ふと立ち寄った際に、食べた数品が美味しかったのでまた行きたいと思っていました。
スタイルとしては、良くある食堂なのですが、程よくハッキリとさせた味にしているのが良かったかなと。

場所が分かりにくく、黒埼地区総合体育館の近くにあり、黒埼インターから8号線大野町交差点を右折し、土手の道との合流点をそのまま右方向に行きます。
まっすぐ行くと左てにウオエイの金巻店があるのですが、お店は一本右側の道路にあるので、土手からの最初の信号を右折、すぐに左折と行くと左側にお店があります。
私の場合は、信号を直進してしまったので、ウオエイが見える手前の交差点で右折し、次の十字路を右折したら右側にありました。
こちらからは、お店の暖簾が見えないので、普通の民家に見え一回通り過ぎ一周する羽目となってしまいました。
お店の向かいには、三菱電機ストアという看板があるので目印にするとよいかもしれません。



注文したのはコチラ

タンメン

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旨味と出汁感のしっかりとしたスープがとても美味しいです。

昔ながらのあっさりタンメンは、野菜の味とうまみ調味料の旨味が前面に出たケースが多いですが、こちらはスープの出汁もしっかりと出ていると思いました。
特に強いのは煮干しでしょうか。

野菜の甘味、煮干し出汁、そしてしっかりとした旨味と、あっさりながら飲み応え抜群な仕上がりとなっています。

炒め野菜はシャッキリ食感ながらスープの旨味が程良く馴染んでいました。

麺はシンプルな多加水中華麺でした。

とても美味しいタンメンでした。


マーボーメン

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あっさりスープに麻婆豆腐がかかるタイプの昔ながらのマーボーメンです。

程よいトロみの麻婆餡は、徐々にスープに混ざり、スープはマーボー味に染まります。
トロみは序盤はしっかりとしており、徐々にスープで薄まり緩めになっていきます。
昔ながらの麻婆麺の良くある変化ですね。
ただ、麻婆餡とスープの味がそれぞれしっかりとしているので、味が薄まる感じはなく、最後まで美味しく頂けました。


餃子

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モッチリ皮で大き目の餃子です。

野菜などの具材がギッチリと詰まっており、皮の食感も含め食べ応え抜群です。

以前食べたチャーハンも美味しかったですが、こちらの餃子もサイドメニューとしてお勧めです。


つた屋の詳細
posted by BBSHIN at 12:01| Comment(0) | 新潟市西区

2018年01月08日

和風とんこつ たまる屋 亀貝店 背脂入りの魚介豚骨とマーボーメン

新潟市西区のラーカク家跡地にオープンした「和風とんこつ たまる屋 亀貝店」へと行ってきました。

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注文したのは、看板メニューのこちら

たまる屋ラーメン

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魚介が効いた豚骨醤油スープは、背脂が浮き、ハッキリとした旨味と濃厚さがあり、飲み応え抜群です。


上にのった生姜

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スープも白湯系で背脂まで浮いているので、結構パンチがあるのですが、上にのった生姜がスープに混ざると、スッキリとした清涼感が加わります。


麺は多加水で適度な弾力の中麺でした。

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トッピングとして、モヤシなどが多めにのっていてボリューム感があります。
柔らかく、味もしっかりと染み込ませたチャーシューも美味しいですね。


生にんにくを注文してみました。

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おろしニンニクではなく、ニンニクのスライスが出てきました。

個人的には、結構辛味が目立つのとスープの熱も通りにくいので、刻みもしくは、業務用でもおろしニンニクの方が食べやすく、スープにも合うかなと思いました。


もう一杯はこちら

背脂マーボーメン

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汁なしタイプのマーボーメンです。
トロみが強く味も濃い目の麻婆餡が麺にかかっています。

山椒、ラー油なども加わり、シビレと辛味のインパクトもあります。

背脂がかかっている事で、程よいコクもプラスされます。


ご飯とともに食べるのがおすすめです。

半ライス(100円)

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麻婆豆腐とご飯の相性は抜群です。

ノーマルサイズのライス(150円)にしてガッツリと食べるのも良いでしょう。


和風とんこつ たまる屋 亀貝店の詳細
posted by BBSHIN at 23:47| Comment(3) | 新潟市西区

2018年01月03日

源七 くろとり食堂 あっさり滋味深い味わいの「しょうゆラーメン」

新潟市西区にある「源七 くろとり食堂」へと行ってきました。

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今回は、オープン当初にはなかった「しょうゆラーメン」を注文してみました。

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あっさりで優しく滋味深い味わいの醤油スープです。

看板メニューの「あっさりラーメン」(塩ラーメン的な一杯)とはまた違い、醤油風味が前に出たスープは、強い旨味などが加えられる事もなく、出汁と醤油の風味が穏やかに調和した飲みやすい仕上がりです。

シンプルな多加水細麺ともマッチしています。


海鮮丼(800円)

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新鮮なお魚がのって800円というのはお得価格ですね。


サバ味噌定食

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深みのある旨味の味噌ダレは、適度な甘味もあり、ご飯にもぴったりです。

他にもいろいろとメニューがあるので、何度行っても楽しめそうなお店ですね。


源七 くろとり食堂の詳細
posted by BBSHIN at 19:57| Comment(0) | 新潟市西区

2017年12月25日

関屋 福来亭 背脂醤油の名店が西区に移転オープン!

関屋駅近くから新潟市西区に移転オープンした「関屋 福来亭」へと行ってきました。

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関屋から移転したという事で「関屋」福来亭の名前はどうなるのかが気になっていましたが、長年使われてきた店名をそのまま変わる事はない様ですね。

店舗が大きく、かなりの人数が入りそうな広い待合席があります。
そして、その待合席からはガラス張りの製麺室が見えます。

店内は満席で待合席には10人ほどが待っていました。
待っている間、強い煮干しの香りが漂ってきました。


注文したのはこちら

ラーメン

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燕系背脂ラーメンの王道系ともいえるスタイルです。

濃い目の醤油味のスープは、スープ自体はあっさりとした清湯で、背脂によるコッテリ感がプラスされています。
そして、スープは、煮干しがしっかりと効き、そこに加わる醤油風味、また、動物系も濃い目に取られている様で、厚みあるベースの強さが舌に伝わってきます。

浮いた背脂の脂身も、油が適度に抜け出ているので、そこまでの脂感はなく、見た目程の重たさはなく、食べやすい仕上がりです。

麺は多加水でツルツルモチモチ、太さによるガッシリ感が、深みある味わいのスープに負けず、麺とスープの相性もばっちりです。

とても美味しかったです。


もう一杯はこちら

チャーシューメン

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チャーシューは適度に肉汁が抜けている様に見え、しまった質感となっていますが、程よい弾力感を残し、染み込んだ味もちょうど良く、とても美味しいチャーシューでした。
チャーシューメンお勧めですね。


半ライス

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スープとご飯の相性も良く、ラーメンライス美味しかったです。


テーブル調味料

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唐辛子、ラー油、ブラックペッパー、ホワイトペッパーが置いてありました。

ブラックペッパーよりホワイトペッパーの方が大きいものを用意しているのは何か意味があるのでしょうか?
パっと見、ブラックペッパーの方が醤油スープに合いそうな気もしますが、何かこだわりがあるのかもしれませんね。

2品食べましたがとても美味しかったので、またいずれ行きたいと思います。
ところで、以前あった五目ラーメンやタンメン、味噌、萌やしラーメンなどはなくなったのでしょうか?
移転オープンが落ち着いたら復活してくれる事を期待したいです。


関屋 福来亭の詳細
posted by BBSHIN at 00:59| Comment(0) | 新潟市西区

2017年10月29日

西のあんまる あっさり醤油ラーメンとチャーハンのセット

西区にオープンした「西のあんまる」へと行ってきました。

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場所は、移転オープンした優雅の跡地です。


こちらのお店の看板メニューはラーメンと半チャーハンのセットです。

チャーハンセット

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あっさり醤油のスープは、醤油風味が濃く、上に浮いた鶏油の香りが印象的です。
油は鶏臭さが無く、飲みやすいタイプのものでした。

麺は多加水の細麺です。
適度な固さの麺は、麺自体の主張は比較的控えめで、濃い醤油風味のスープとうまくマッチし調和しています。

トッピングとしては、豚チャーシュー、鶏チャーシューの2種がのっていました。
豚チャーシューは適度に油が入り柔らかく美味しかったです。
鶏チャーシューは、味も濃すぎず、弾力ある食感が良かったですね。

とても美味しい一杯でした!


このラーメンと共に半チャーハンを食べていきます。

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固めで歯ごたえある食感のご飯をパラパラに仕上げています。
パラパラ食感のチャーハンが好きな人にお勧めしたい一品ですね。
こちらも美味しかったでするんるん


もう一杯はこちら

野菜味噌ラーメン

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濃厚な味噌風味が飲み応え抜群なスープです。

麺は多加水で歯ごたえ抜群な太麺でした。

スープは、醤油とは別にライトな白湯をとっているのではと感じる程に、適度なパンチがありました。
ただ、実際は醤油と同じ清湯とのこと。
清湯を使った担々麺が濃厚に仕上がるのにも似た濃厚さがありました。
味噌に工夫をしている様ですね。

こちらも美味しかったです。

他にも魚辛味噌、辛エビ味噌なる味噌ラーメンもあったので、機会があればそちらも試してみたいですね。


西のあんまるの詳細
posted by BBSHIN at 09:24| Comment(0) | 新潟市西区

2017年10月25日

麺食堂 なるとや 小新店 背油中華そば

新潟市西区、DAMS小新店の中にある「麺食堂 なるとや 小新店」へ行ってきました。

DAMS小新外観

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お店の入り口

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今回注文したのはこちら

背油中華ミニカレーセット(1,000円)

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背油中華そば

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あっさりな魚介香る醤油スープに背油がたっぷりと浮いています。
旨味もしっかりとしており、背油のコク、こってり感なども加わり飲み応えあるスープですね。

多加水でモッチリとした太麺も、スープに良く合っています。

燕三条系なスタイルの美味しい一杯でした。


ミニカレー

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こちらも美味しかったです。
サイドメニューとしてお勧めですね。


佐渡あご塩らーめん

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かなりあっさりとしたスープで、魚介が程よく効き、旨味がしっかりとしたスープです。

麺は背油のものより細めの多加水麺でした。


辛子味噌ちゃーしゅー

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あっさり系で濃い味噌味のスープです。
チャーシューメンにすると、ボリュームたっぷりですね。

3人で行きましたが、3人とも背油中華が一番美味しかったという感想でした。


麺食堂 なるとや 小新店の詳細
posted by BBSHIN at 04:08| Comment(0) | 新潟市西区

2017年10月23日

らぁめん優雅 人気の「背脂担々麺」

新潟市西区、亜門跡地に移転オープンした「らぁめん優雅」へと行ってきました。

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優雅といえば、やはりコチラの一杯です。

背脂担々麺

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見た目からインパクト抜群です。

スープの方は、見た目の印象通りにガツンとくる味となっています。
旨味たっぷりのスープにクリーミーなゴマの風味が加わり、ドロ系で濃厚な仕上がりとなっています。

そこに加わるラー油のピリ辛感、そして、旨味とコクが食欲をドンドンと刺激します。


麺は多加水の縮れ太麺です。

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ツルツルとした表面でモチモチ歯ごたえの強い麺に、トロみが強く味が濃いスープがしっかりと絡みます。


挽き肉

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味玉

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ラー油

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これらの具材や油がスープと混じると更に美味しさを増してきます。


そして、、

お得なランチセットとして、

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ライス +50円
カレー丼 +150円

のサービス価格で提供していました。


ライス

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ご飯と担々スープ、そして、スープに沈んだ具材との相性は最高です。

こちらの担々麺には、ライスは必須アイテムといっても良いでしょう。

最高に美味しい一杯でした手(チョキ)


もう一杯はこちら

背脂醤油らぁめん

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背脂の甘味とコクに覆われる事のない強烈な煮干しの出汁感。

かなり魚介出汁の効いたスープ、、

というのが食べた印象だったのですが、聞くところによると、スープの煮干し量は程ほどで、煮干し風味の大半は煮干し油によるものとのこと。

背脂と煮干し油の併用が、かなり効果を出していると感じます。


そして、スープがガツンと絡む麺

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多加水でスープを弾きがちに見えますが、しっかりと絡んできます。

担々麺の方はドロっぷりから絡むのは納得ですが、こちらの背脂醤油への絡みっぷりは想像以上のものでした。
油はスープ以上に麺についてくるので、印象的な風味を麺にしっかりとのせるという意図もあるのかもしれませんね。
あとは、一つのスープで複数のラーメンの味を表現するのに、タレ以外に油で調整するというのもあると思いますが。

背脂等の動物系コク、突出した煮干し風味、そしてしょっぱ過ぎず程よい醤油風味が絡み合い、とても美味しい一杯に仕上がっています。
こちらもライスと良く合いますね。


ラストの一杯はこちら

味噌らぁめん

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移転を機に少し濃厚な仕上がりとなったとのこと。

といっても、ガッツリ濃厚白湯味噌という訳ではなく、適度な濃厚感なスープとなっています。

濃厚味噌とあっさり味噌の中間的な一杯です。

味噌の風味が強く印象的な味となっていますが、以前と比べるとスープの強さが味噌の風味を少し丸くさせている様です。


麺は多加水太麺です。

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適度な濃厚感と印象的な味噌風味のスープ

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辛味噌を溶かし味に変化を加える事が出来ます。

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らぁめん優雅の詳細
posted by BBSHIN at 00:11| Comment(0) | 新潟市西区

2017年10月09日

味濱家 新大前店 ハッピーチャーシューメン

新潟市西区にある「味濱家 新大前店」へと行ってきました。

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注文したのはこちら

ハッピーチャーシューメン

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普通のチャーシューメンに加え、ハッピー、ドリームといったチャーシューメンがありますが、ハッピーの方は通常のチャーシューとは違う柔らかい豚バラチャーシュー、ドリームの方は通常のラーメンにものってる肩ロースチャーシューがたっぷりとの事です。


麺は細麺、太麺が選択可能だったので太麺を選びました。

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やっぱり豚骨醤油スープには太麺が合いますね。

スープは、タレ等によるハッキリとした旨味と動物的コクの強い濃厚系白湯スープです。

パンチ力ある飲み応えのスープの一杯でした。



もう一杯はこちら

味濱家ラーメン【極め】

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こちらは細麺を選択しました。

極めは豚骨魚介とのこと。
焦がしネギが浮いており、マー油的な香ばしさがスープを支配していました。


テーブル調味料

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紅ショウガ、刻みニンニク、白ゴマ、ブラックペッパー、醤油、酢、ラー油などがありました。


半チャーハン

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餃子

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味濱家 新大前店の詳細
posted by BBSHIN at 13:20| Comment(0) | 新潟市西区

2017年09月23日

おこじょのオンリーワンな一杯「純のどぐろ」

新潟市西区の「おこじょ」へと行ってきました。

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今回の目的はPRコーナーで掲載していたのどぐろラーメンです。

のどぐろラーメンのPR情報

純のどぐろ

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スープはかなりの魚介感です。
白濁系のスープには、のどぐろの味で染まっており、正に「鮮魚系白湯」という仕上がりです。

鮮魚系白湯というと、魚の出汁だけでなく、魚の油もコラーゲン質と共にスープに溶け込む形となるなるので、かなり魚臭そうなイメージですが、こちらのスープは強い出汁感の割に嫌な臭みがほとんどありません。

適度な濃度の動物系白湯と共にのどぐろをガッツリと煮込み、動物系と魚介系をうまく共存させた様なスープです。
魚には油とコラーゲンがあり、特にのどぐろのな脂がのった魚は、それのみでもぐつぐつと煮込めば白湯となるのですが、それだけではどうにもボディが弱く、また、しっかりと下処理をしたとしても魚特有の臭いが際立つ事が多かったりします。
そうした中、こちらの一杯は、しっかりとしたベースがありつつ、のどぐろ風味をガツンと前に出ており、バランスが秀逸だと思います。

麺はバッツリ系食感のストレート中細麺でした。
以前食べたメニューのものよりも、固めで歯切れの良いものになっていた気がします。


お好みでスダチを絞る事で、味に変化を加える事が出来ます。

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+200円の「のどぐろ用お茶漬け」を注文しました。

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残ったスープをかけて食べると、とても美味しかったですね。


茶漬けとして食べると自然と完食となります。

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さすがの美味しさでした手(パー)
東京で食べた鮮魚系白湯の名店のものよりも完成度が高いと感じました。


もう一杯はこちら

青森風煮干し中華チャーシュー

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以前きた時は限定メニューとして提供していましたが、レギュラーに昇格した様です。
(かわりにつけ麺と生揚げ醤油ラーメンがなくなっていました)


チャーシュー麺にすると、豪快な骨付きの肉がのってきます。

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レアチャーシューと鶏チャーシュー

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スープは、煮干出汁がガッツリと効いていました。

苦味などを抑えつつも、たっぷりの煮干しを丸ごと詰め込んだ様なインパクトある飲み応えとなっています。

麺はバツバツとしたストレート中細麺でした。

こちらもとても美味しかったです。


唐揚げ2個(200円)

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純のどぐろ、煮干し中華ともに、新潟では他で食べられないスタイルかと思います。

機会があれば是非お試し下さい。


おこじょの詳細
posted by BBSHIN at 20:33| Comment(0) | 新潟市西区

2017年08月20日

富貴家 野菜ラーメン(味噌)、広東麺

新潟市西区にある「富貴家」へと行ってきました。

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今回注文したのはコチラ

野菜ラーメン(味噌)

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ワカメ、コーンといった昔ながらの味噌ラーメンにピッタリなトッピングの他、キャベツ、豚肉、モヤシといった具材がボリュームたっぷりにのっています。

昔ながらなスタイルではあるのですが、単なるあっさり味噌ではなく、濃厚な味噌風味、油、旨味などにより濃厚な仕上がりとなっていました。

麺は多加水の細麺です。

しっかりとした味で食べ応えのある一杯でした手(チョキ)



もう一杯はこちら

広東麺

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トロみたっぷりの五目餡がかかっています。

五目餡には、茹で卵、豚肉(チャーシュー?)、小エビ、カマボコ、白菜、ニンジン、玉ねぎなど、豊富な具材が入っていました。

麺は多加水中華麺です。
トロみが強く味の濃い餡がしっかりと絡んできます。

美味しい五目あんかけラーメンでした。


サイドメニューとして焼き、水、揚げの3種があるギョーザの中から、揚餃子を注文してみました。

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カリカリに揚げた餃子にトロみの強い餡がかかっています。
餡は味が濃く、餃子も具沢山で美味しかったですね。


富貴家の詳細
posted by BBSHIN at 22:55| Comment(2) | 新潟市西区

2017年08月18日

ラーメンヌードル 鳳

新潟市西区、一本気跡地にオープンした「ラーメンヌードル 鳳」へと行ってきました。

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2日前に訪れた時は「Japanese Noodles 鳳」という名前でしたが、花輪を見ると店名は「ラーメンヌードル 鳳」となっていました。

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花輪は「いっとうや」「一本気」新潟市の人気店2店からのものでした。
この2店舗の知り合いのお店なのでしょうか。

ちなみに花輪の裏にあったロゴは削除されていました。
意図したものか偶然だったのかは分かりませんが、グランドオープン前に店名と合わせて修正してきた様です。

醤油そば

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想像していたのは、淡麗系醤油でしたが、予想とは全く違う一杯が出てきました。

説明書きには、あっさり鶏出汁醤油に香味油とありましたが、そこまでアッサリではありません。
ライト白湯に醤油ダレ、そしてガツンとした旨味がプラスされたというものでした。

動物系の深みあるコクにハッキリとした旨味と風味が印象的なインパクトある味わいでした。

麺は固め食感の細麺です。
濃い味わいのスープに、歯応えある麺が良く合っていました。

トッピングとしては、チャーシュー、穂先メンマ、ネギがのっていました。
肉の部位などは詳しくないですが、肩ロース的なガッシリとした肉々しい食感のチャーシューでした。



もう一杯はこちら

こく醤油そば

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たっぷりの背油が浮いた背脂醤油な一杯です。

表面のたっぷりの油で分かりにくいですが、恐らくスープは醤油そばと同じライト白湯かと思います。
浮き油も含め、品名通りのコク深い仕上がりです。

醤油風味に加え、背脂の甘味とコクにぶつかっても目立つ様な強い旨味が加わっていました。
全体バランスを考えると醤油そばよりも強い旨味なのかなと思います。

麺は醤油そばよりも太めで固めなタイプでした。
強い歯ごたえが背脂醤油スープとマッチしています。

昔ながらの燕系というよりは、新潟市に多いタイプの新しい背脂醤油スタイルに近いかなと思います。


更にもう一品

つけそば

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麺はコク醤油そばと同じものと思われます。
つけ麺ひや盛りとして食べると、歯ごたえの強さが際立ちます。
強い歯ごたえが良いですね。

つけダレは、程よい濃度の白濁系醤油スープです。

チャーシューもスープに浸り温まった状態のものとは違い、かなり強い歯ごたえとなっていました。
個人的には冷たいチャーシューというのは温かいものとは違った良さがあり結構好きですね。

上にのった大葉、柚子をつけダレに入れると味の変化も楽しめます。


お願いすると、割りスープがもらえます。

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動物系白湯スープです。
トロみや濃度の高さはありませんが、旨味はしっかりと出ていると思います。
確認はしていませんが、醤油そばに使われているスープは多分これですね。


店名や外観から、模倣したものが出てくると思っていましたが、出てきたものは全く違うスタイルで、新潟的なものでした。
花輪を出していた二店と出身元を同じくするお店に似た方向性だったかなと。
個人的には好きなタイプのお店でした。


ラーメンヌードル 鳳の詳細
posted by BBSHIN at 21:24| Comment(5) | 新潟市西区

2017年08月02日

しぜん堂 「あみそ」「びみそ」という変わった名前の味噌ラーメン

新潟市西区の「しぜん堂」へと行ってきました。

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以前は「看板が無いお店」として知られていましたが、久しぶりに訪問すると看板がしっかりとつけられています。

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「簡易中華そば屋 しぜん堂」というのですね。


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こちらのお店、メニューを見ると

「あみそ」「びみそ」「まるみ」といった変わった名前が並んでいます。

以前「びみそ」を食べていたので、今回は「あみそ」もチャレンジしてみることにしてみました。

あみそ野菜

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こってりとした味噌ラーメンです。

スープは、中程度の濃度の白湯スープかと思われます。
濃厚な味噌風味に適度な動物系のコクが加わり、飲み応え抜群の仕上がりですね。

野菜はパっと見、キャベツ、モヤシメインに見えますが、下のほうにピーマンやら玉ねぎ、また、タケノコ、キクラゲなども入っていたかと思います。

上のネギにかかったゴマも良いですね。

麺は意外にもアッサリ中華そばに合いそうな細麺でした。


もう一杯はこちら

納豆みそ

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「びみそ」の納豆トッピング版です。

納豆と白髪ネギ、海苔がのっていました。

スープは、あっさり清湯系の味噌スープです。

濃厚スープに甘味のある味噌味がぶつかる「あみそ」に比べ、赤味噌の風味が際立っています。

「びみそ」の方が、昔ながらの巻系新潟濃厚味噌スタイルのスープかなと思います。

麺は多加水で歯ごたえの強い平打ち麺でした。
水分含有量が多くモッチリとしながら固めなコシの強い食感となっていました。
太さもありますが、強い歯ごたえが印象的な麺ですね。

トッピングの納豆は味噌スープとの相性抜群でした。
ご飯と共に納豆味噌スープを食べるのも美味しそうです。


もう一杯「らあめん」を注文してみました。

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あっさり醤油ラーメンです。

麺はあみそと同じ細麺でしょうか。

比較的薄めのサラリとしたスープです。
恐らくは「びみそ」にも使われている清湯なのかなと。

サッパリ食べたい人向きの一杯ですね。


個人的には、やはり「こまどり」系のお店という事もあり、味噌をお勧めしたいかなと思います。



テーブル調味料

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ブラックペッパー、ホワイトペッパー、唐辛子、おろしにんにく、辛味噌が置いてありました。

味噌スープにニンニクを追加し、パンチをプラスしたり、ラージャンを加え旨辛にしても面白いかなと思います。


しぜん堂の詳細
posted by BBSHIN at 06:31| Comment(0) | 新潟市西区

2017年07月04日

おこじょ の期間限定「青森風煮干し中華そば」 カラシビ系「辛ビリ味噌ラーメン」

新潟市西区の「Ramen おこじょ」へと行ってきました。

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今回のお目当てはPRコーナーで掲載していた、限定・新メニューです。

まずはこちら

辛ビリ味噌ラーメン

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唐辛子系の「カラ」と山椒系の「ビリ」が効いたカラシビ系な一杯です。

辛味とシビレは5段階から選べましたが、今回は両方とも普通にしました。
それでも、強烈な辛味はかなり刺激的でした。
東京で食べたカラシビ系の人気店は、辛味シビレ以外にも色んな味がし、そこに強烈な刺激がのっている印象でしたが、こちらは定番の味噌ラーメンがベースとなっているのか、強い味噌風味がメインに刺激が加わっているという印象でした。

普通でもなかなかの辛さなので、「多め」や100円増しの「激盛り」が凄い事になりそうですあせあせ(飛び散る汗)

こういうタイプにはご飯が合います。

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辛味を良い感じに緩和してくれますね。


もう一杯はこちら

青森風煮干し中華そば

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タイトル通りにかなり強烈なまでに煮干しが効いています。
ただ、苦味等は煮干し出汁の効き具合に比べるとかなり抑えられていると思います。
その為、同じ位の素材量で苦味も含めて入れ込んでいるタイプに比べると、ガツン感に劣る様に感じる人もいるかもしれません。
動物系も強めで、それをベースに煮干しがかなり強く効いており、また、程よいトロみもあり、飲み応え抜群な仕上がりです。

麺は生揚げ醤油と同じ様なタイプでしょうか。
柔らかめの舌触りながら、適度な弾力感がある、独特な食感の細麺です。

スープのインパクトが強いので、固めの低加水中細麺、多加水ガッシリ中太麺などでも面白そうです。

新潟では珍しいタイプの一杯でした手(パー)


ラストの一杯はこちら

定番の味噌チャーシュー

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相変わらずのアッツアツのスープです爆弾

これほどに熱いスープ・油は他ではなかなか体験出来ません。

コクと香ばしさのある味噌スープも美味しいですね。

ガッシリ太麺の歯ごたえも良かったです。


ぶ厚いチャーシューは迫力満点です。

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サイドメニューの餃子

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かなり大きな餃子です。

そして皮のぶ厚さは他に類を見ないレベルです。

強烈なまでにモッチリとした歯ごたえは、
「餃子を食べている」
という気持ちにならない程です。

食感に限っていえば「ナン」に似ているかなと。
(膨らんでいない固い歯応えの部分)



今回は友人と3人で食べ比べましたが、個人的には青森風煮干し中華そばが一番印象に残りました。

友人二人は、定番の味噌が一番美味しかったと言ってました。

3人とも、それ程辛いものは食べないタイプなので、辛ビリを推す人はいませんでしたが、味噌の旨味と刺激が印象的だったので、辛いものが好きという方はぜひ上のレベルのものを試して頂きたいですね。


おこじょの詳細
posted by BBSHIN at 23:06| Comment(0) | 新潟市西区

2017年06月03日

麺や あまの あっさり淡麗系醤油

新潟市西区にオープンした「麺や あまの」へと行ってきました。

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メニューは正油と塩の二品とトッピング味玉のみ。

まずは醤油ラーメン

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あっさり醤油味のスープは、厚みある濃い出汁感です。
魚介なども使っていると思いますが、何の素材なのかは分からにくく、少量ずつ色んなものを入れている様なバランスです。

麺は多加水でツルモチ系、角ばった中麺です。

トッピングは、チャーシュー、味玉、穂先メンマでした。
チャーシューは、柔らかく仕込まれていました。
シンプルな盛り付けにこだわりを感じさせます。


個人的には、分かりにくく味を入れ込むのではなく、ハッキリと何かの味に染めた方がウケそうかなと思いました。
ただ、そのあたりは店主の出したい味なのかなと思いました。


塩ラーメン

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あっさり塩味のスープは、醤油同様にボヤかしながらも濃い味となっています。
麺は醤油よりも細い細麺でした。

2杯とも、多くの人に支持されるかは分かりませんが、丁寧に作られた一杯であると思います。


麺や あまのの詳細
posted by BBSHIN at 08:07| Comment(4) | 新潟市西区

2017年05月14日

麺者風天 小針店 花椒と唐辛子が効いたシゲキ満点「シビカラ味噌ラーメン」

新潟市西区、東池袋大勝軒 いちばん跡地にオープンした「麺者風天 小針店」へと行ってきました。

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駐車場は満車となっており、お店前の待合席には数人が座って待っていました。

注文したのは看板メニューのコチラ

シビカラ味噌ラーメン

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真っ赤な唐辛子が強烈なカラさをイメージさせます。

一口飲んでみると・・

か、、辛っ!!

山椒と唐辛子を効かせたというスープはかなりの辛さです。
上に浮いたラー油もあってか、山椒のシビよりも唐辛子の辛さが勝つバランスです。

品名から東京のカラシビの人気店に似せた味を想像していましたが、全く別物のオリジナルな一品の様です。

濃い味噌味とそれに負けない出汁感、そこに加わる刺激的な辛味といった独特なバランスとなっています。

麺は多加水でモッチリ食感の太麺です。

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辛いスープにはという事で白飯(150円)も注文しました。

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もう一品はコチラ

焦がし味噌ラーメン

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刺激的なシビカラと比べ、濃い味噌とスープの味わいがメインで食べやすく仕上がっています。
シビカラの唐辛子が混ざる前の味と似ているので、恐らくはベースは同じではないかなと思われます。


テーブル調味料

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辛味が足りない人は、一味唐辛子、ラー油などを加えると良いでしょう。

個人的には、魚粉を加え強い魚介系の味噌ラーメンにするのもお勧めです。


ラストの一品はこちら

ぱくぱくパクチーまぜそば

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以前、亀田店で食べたものより、かなり辛くなっていると思いました。
味のリニューアルをしたのか、ブレなのか、はたまた、こちらのお店は辛いバージョンなのか。
その辺りは聞いてみないと分からないところです。

旨辛なタレが加わったまぜそばは、しっかり混ぜて食べると美味しいですね〜


お好みでチリソース、ナンプラーをかけて味の変化を加えながら食べるのがお勧めです。

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お願いすると、ニンニクも出してもらえるので、更なるシゲキを加えて食べるのも良いでしょう手(パー)


終盤、お願いすると追い飯を出してくれます。

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しっかりと味の染みた混ぜご飯です。

まぜそばの味がしっかりとしているので、普通の白米でも十分成立するので、更なら追加の味も加わり、最後まで美味しく頂けます
手(チョキ)手(チョキ)


麺者風天 小針店の詳細
posted by BBSHIN at 09:48| Comment(0) | 新潟市西区

2017年04月30日

ラーメン亜門 ガッツリと効いたショウガ! 醤油醤油系な一杯

5月1日オープン予定の「ラーメン亜門」がプレオープン営業をしていたので行ってみました。

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亜門のオープン情報はこちら

注文したのは「ラーメンとミニチャーハンのセット」(880円)です。

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ラーメン

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あっさりで濃い醤油味のスープには生姜がガッツリと効いています。
かなりキレのある味わいですね。
長岡生姜醤油の名店で出てくるものにかなり良く似ていると思います。

麺は多加水でモッチリとした歯応えの中太麺です。
これまた生姜醤油スープとの組み合わせがいかにもという感じですねぴかぴか(新しい)

トッピングとしては、豚チャー、鶏チャー、メンマ、ネギ、海苔などがのっていました。
豚チャーの味は程よかったです。
豚と鶏だと、鶏の方が味が染みこみやすいのですが、こちらでは豚と鶏を同じだけ漬け込んだのか、鶏チャーの方が醤油ダレの味が濃く染みていました。
チャーハンやライスと合わせて美味しく食べられる様にと、スープも濃い味付けにしてあるので、トッピングの味の濃さも狙いなのでしょう。

昔ながらのスタイルながらも、洗練された美味しさのある一杯でした手(チョキ)


ミニチャーハン

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固め食感のご飯がパラパラとした舌触りに仕上げられています。

こちらも美味しかったですねわーい(嬉しい顔)


続いてもう一品

背脂ラーメン

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こちらは、背脂入りの一杯となります。
背脂が生姜風味を緩和するので、普通のラーメンに比べ、生姜は抑え目に感じます。
そして、適度な量の背脂が入る事で、加わる甘みあるコクにより、全体のバランスの良い一杯になっていました。

ガツンとした生姜風味を楽しみたいならノーマルのラーメン、バランスの良いコクと適度な生姜風味を味わいたいなら背脂ラーメンといったチョイスになるかなと思います。
どちらにせよ、ミニチャーハンは付けたほうが良いでしょう。


ラーメン亜門の詳細
posted by BBSHIN at 09:25| Comment(0) | 新潟市西区

2017年04月22日

屋タイが提供するインパクト大な「パクチータイラーメン」

新潟市西区に昨年オープンした「屋タイ」へと行ってきました。

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タイ料理などは詳しくないので分かりませんが、ラーメン以外にもアジア料理店などで提供している様なメニューを提供していました。

まずは定番メニューの「タイラーメン」を提供していました。

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あっさりで旨味が少し強めでサラっとした飲み心地のスープです。


麺は中華麺ではなくフォーを使用しています。

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となると、ラーメンかどうか微妙なところではありますが、お店側が「タイラーメン」として販売している事で、これはラーメンだと判断する事としました。
米粉は小麦粉に比べ繋がりの弱さや弾性に欠く事もあってか、引き上げると麺がブチブチと切れます。
この辺りも小麦粉麺ではあまり見かけない特徴なので、ラーメンを食べ歩く日々を続けている身としては、時にこういうものも良いアクセントになるかなと思いました。


このタイラーメンにたっぷりの「ある物」を載せた一品が強烈なインパクトを放っています。

その一品とはコチラ

パクチータイラーメン

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凄まじい量のパクチーですあせあせ(飛び散る汗)

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麺を引き上げるのも一苦労な位です。

パクチー好きにお勧めしたい一杯ですね手(パー)



テーブル調味料
(砂糖、唐辛子酢、ナンプラー、唐辛子)

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トムヤムラーメン

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麺はフォー、中華麺(細麺、太麺)から選択可能です。
今回は中華麺の細麺にしました。

酸味がありクリーミーでピリ辛な味わい。
香草の様な香りも漂っていました。
ココナッツミルク的な味もした様な・・
とにかく色んな味が混ざり合っていました。


ガパオ

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ランチタイムはドリンクがサービスとなっていました。

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屋タイの詳細
posted by BBSHIN at 10:20| Comment(0) | 新潟市西区

2017年03月11日

中華食堂 仁仁 イオン新潟青山店フードコート内にニューオープン!!

新潟市西区、イオン新潟青山店の2階フードコート内にオープンした「中華食堂 仁仁」へと行ってきました。

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注文したのはコチラ

麻婆麺

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辛さはノーマル、山椒増し、ラー油山椒増しの3段階から選べたので、ノーマルにしておきました。
それでも結構辛めではありますが、辛いものが苦手な人でもいけそうな位の辛さでした。
ただ、あっさり醤油ラーメンとの食べ比べなどでは、若干舌に辛さが残り、分かりにくくなるかもしれません。

麻婆餡は、昔ながらのお店が出すマーボーメンの様な家庭的なタイプとは違い、中華料理風の本格的なタイプでした。
辛さと痺れ、そして甘み、挽き肉の旨味、中華系調味料的な味が印象的でした。
香辛料というか独特な風味がする粒も入っていた様に感じます。(口に入れてから気になったので、何かは見れませんでした)

とても美味しい麻婆餡でした。
ご飯にも合いそうですね手(チョキ)

麺は多加水で歯応えの強い中太麺で、程よく麻婆餡が絡んできます。


もう一杯はこちら

らーめん

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あっさり醤油味のスープです。
魚介が結構効いていますね。
旨味も適度で、油を含めスープ自体が印象的な味に仕上がっています。

麺はしなやかな中細麺です。

全体的なバランスの良い一杯でした。


ちなみに、こちらのお店は「はなぶさ」の姉妹店との事です。
店主はだるまや系列の出身という事ですが、もう一つのメニュー「からし味噌らーめん」は、写真を見る限り、出身元のグループである「ちゃーしゅーや武蔵」的な感じかと思われます。
辛子味噌がのり、青海苔がかけられたスタイルはいかにもという感じでした。
ただ、今のところ「味の最終調整中」との事で、3/10現在では発売していませんでした。
発売が楽しみですね。


中華食堂 仁仁の詳細
posted by BBSHIN at 10:31| Comment(0) | 新潟市西区