2017年02月19日

丼から上がる火柱! Ramenおこじょの激熱「札幌MISO」

新潟市西区の「Ramenおこじょ」

okojo_201702_1.jpg


こちらのお店では、他のお店では体験出来ない程の激アツな一杯が話題となっています。


熱さの秘密はコチラ

okojo_201702_2.jpg


提供前に表面の油をバーナーで熱します。


すると、、

ファイアー爆弾

okojo_201702_3.jpg


驚くべき程、強烈な火柱が上がりますあせあせ(飛び散る汗)

提供時のパフォーマンス的な要素もあるのか、それを目当てに行ってるお客さんも少なからずいる様ですね。



今回注文したのは、チャーシュー増量バージョンの一杯です。

札幌MISO特製3種の炙り燻製炭火焼きチャーシュー麺

okojo_201702_4.jpg


スープは、想像以上の熱さですexclamation×2

しかし、単にアツいだけでなく、炙った事で生まれる香ばしさが何ともいえません。
ちなみに、この「香ばしさ」ですが、バーナーで炙った事以外にも、味噌の仕込み時に火をかける事も影響している様です。

かなり濃い味噌風味がインパクト大ですが、それ以外にもたっぷりの生姜も使われているらしく、濃厚ながらもスッキリとした味わいとなっています。


麺は迫力抜群のスープに負けない歯応えの太麺です。

okojo_201702_5.jpg


特製チャーシュー麺にした事で、レアチャーシュー、鶏チャーシュー、炙り豚バラチャーシューと、3種のチャーシューがのっていました手(パー)
温度管理が行き届いたレアチャーシューは、他ではなかなかお目にかかれない程のレアっぷりでした。
熱々のスープや油に浸すと一瞬で熱が入ってしまいそうです。
そういったこともあって、丼の周囲に盛り付けているのでしょうね。

3種のチャーシューの他に、挽き肉、ネギ、味玉、穂先メンマなどがのっており、それぞれのクオリティも高かったですね。

とても美味しい一杯でした手(チョキ)


Ramenおこじょの詳細
posted by BBSHIN at 01:59| Comment(0) | 新潟市西区

2017年02月10日

保盛軒のインパクト抜群な一品! 酸辣湯麺と最強マーボー豆腐

新潟市西区にある「保盛軒」へと行ってきました。

hoseiken_201702_1.jpg


今回注文したのはこちら

サンラータンメン

hoseiken_201702_2.jpg

hoseiken_201702_3.jpg



酸辣湯麺というと、色んなスタイルがありますが、良くみかけるのが、あっさり酸味の効いたスープに、ラー油で辛味を加えるタイプです。
ところがこちらの酸辣湯麺は、酸味に加え、深みある旨味を備えた辛味がプラスされています。
ですので、スープ自体がかなり刺激的な味わいなのです。

なかなか他では味わえないスタイルの一杯だと思うので、機会があればぜひお試し下さい!


他にも魅力的なメニューが多数揃います。

牛肉あんかけ焼きそば

hoseiken_201702_4.jpg

hoseiken_201702_5.jpg



こちらは、かなり強烈な味わいです。

最強マーボー豆腐

hoseiken_201702_6.jpg

hoseiken_201702_7.jpg


強い辛味にスパイシーな仕上がり。
これは病みつきになりそうな味わいです。


でも、、

かなり辛いのでコチラが必須かと

ライスセット

hoseiken_201702_8.jpg


ごはんと共に食べると更に美味しかったです!


杏仁豆腐

hoseiken_201702_9.jpg


色々なものを食べて幸せな気持ちになりました。

とても美味しかったでするんるん


保盛軒の詳細
posted by BBSHIN at 07:52| Comment(0) | 新潟市西区

2016年12月30日

らぁめん優雅 ドロ系クリーミーな「背脂担々」のスープは濃厚な旨味が爆発!

新潟市西区にある「らぁめん優雅」へと行ってきました。

yuuga_201612_1.jpg


こちらのお店は多種多様なメニューが揃っています。
その中でも、軸となるのは琥珀中華と背脂担々麺かと思われます。
という事で、今回はその2つをメインに注文してみる事としました。


琥珀中華ワンタン

yuuga_201612_2.jpg

yuuga_201612_3.jpg


適度な醤油風味のあっさり清湯スープです。

麺は多加水の細麺で、スッキリとした飲み心地のスープともベストマッチ!!

どの素材の旨味が突出する訳でもなく、全体のバランスを重視した様な一杯ですね。



そしてコチラはこのお店の一番人気のメニューといっても過言ではありません

背脂担々チャーシュー

yuuga_201612_4.jpg

yuuga_201612_5.jpg


ドロ系のスープは旨味が爆発爆弾

ゴマのクリーミー感、背脂の甘味とコク、ラー油の適度な絡みと風味と、インパクト抜群な味わいです。
同系列でも背脂担々麺を提供していますが、こちらのお店のものは一際濃厚に感じます。
なんでもコチラのお店は、他店と比べて動物系を濃い目に取っているのだとか。
そうした事もあり、濃厚な仕上がりになっているそうです。
という事で、もう少しライトな背脂担々麺が食べたければ、同系列の他のお店に行くといったローテーションも可能です。
食べ比べてみるのも面白いかもしれません。

しっかりとした肉質のチャーシューは、スープと絡めて食べると美味しいですね。
挽き肉もスープと混ざり合う事で絶妙な味わいとなります。


そして、その担々スープと切ってもきれないのが「ライス」です。

yuuga_201612_6.jpg
半ライス(120円)

スープとご飯の相性は最高ですグッド(上向き矢印)



もう一品はコチラ

背脂醤油岩のり

yuuga_201612_7.jpg


濃厚な背脂醤油スープに、太麺。
そこに加わる岩のりの磯風味が良いですね。


らぁめん優雅の詳細
posted by BBSHIN at 01:03| Comment(0) | 新潟市西区

2016年12月06日

らぁめん よしざわ 深みのある醤油と豊潤な鶏風味

12月にオープンしたばかりの「らぁめん よしざわ」へと行ってきました。

yoshizawa_1.jpg


場所は、残念ながら閉店してしまった「げん固つ亭」の跡地です。


醤油らぁめん

yoshizawa_2.jpg

yoshizawa_3.jpg


深みの醤油風味、そこに香る鶏の香りがとても良いですねぴかぴか(新しい)
浮いているのは恐らく鶏油でしょうか。
メニューの裏を見ると醤油は「新潟の醤油など」と書かれていますが、個人的に試した別地域の生醤油とのブレンドと似ていると思いましたが、、、勘違いかもしれません。

関東で近年流行している鶏醤油清湯系にかなり良く似た味です。
というかモロ有名店の味をそのままに出していると思います。

トッピングとしては、レア系のチャーシューにしっとり食感に調理された鶏チャーシュー、そして、三つ葉がこれまたいかにもな感じですね。

麺はこのタイプだともう少し芯があったり、スープが馴染むタイプが使われる事が多いかと思いますが、中程度の水分量と軽いもっちり感の麺でした。


最近色々と忙しく、新潟メインの食べ歩きを続けていた事もあり、こうしたスタイルのラーメンを久しぶりに食べました。
そうした事もあってか、ついつい完食手(パー)

yoshizawa_4.jpg

とても美味しかったです手(チョキ)


もう一杯はこちら

塩ラーメン

yoshizawa_5.jpg


塩にすると、動物系が濃い目に取られている事が分かりやすいです。
ただし、その動物系に対し、タレの旨味が抑え気味で、かなり玄人好みの仕上がりです。
一般ウケはなかなかしないかもしれませんが、新潟では他にないスタイルだと思うので、一度試してみる価値ありかなと思います。

ちなみに、個人的に一時期、自作で日々塩を作ってた時、これに良く似たものを作っていました。
こんなに綺麗に作った事はありませんが、方向性はだいたい一緒でした。
自分は「これだ!」と思って作っても意外に人にはうけませんでした。
多くの人があっさりにもある一定の刺激を求めているのだと感じ、その後路線チェンジをした記憶があります。


つけ合わせの「かんずり」

yoshizawa_6.jpg


その時、これもやりましたたらーっ(汗)
関東の人に向け、新潟流淡麗塩を出そうと考えたのがコレでした。
親近感を覚えてなりません。


2杯を食べてみて、興味が沸いたので、もう一杯注文してみました。

味噌ラーメン

yoshizawa_7.jpg

yoshizawa_8.jpg


これまた珍しい淡麗系味噌ラーメンです。
このスタイルは本当に難しいんですよね。

塩に比べ、味噌の旨味があるとはいえ、多くの人は、刺激的な味噌ラーメンに慣れているので、そこを埋めるか、そのままとどめおくかが悩みどころです。
香ばしい香味油などで分かりやすくするのもありだと思いますが、あえてこうした抑え目で奥深い味にしているのかもしれませんね。


とりあえず、最初はまず醤油を試してみる事をお勧めします手(パー)


らぁめん よしざわの詳細
posted by BBSHIN at 22:45| Comment(2) | 新潟市西区

2016年12月05日

おこじょ 熱々のラードが浮いた「札幌MISO」、濃厚魚介系つけ麺、生揚げ醤油

新潟市西区に、今年9月オープンの「おこじょ」へと行ってきました。

okojo_1.jpg


場所は、赤なおじみそらがあった場所です。


以前は、カウンター席とテーブル席という構成でしたが、改装されテーブル席が小上がり席へと変わっていました。

okojo_2.jpg


お子様椅子などもあり、子連れの方なども行きやすくなったのではないでしょうか。


注文し待っていると、他のお客さん達から歓声が上がっていました。

okojo_3.jpg


見てみると、厨房の中で火柱が上がっていますあせあせ(飛び散る汗)


私が注文したラーメンが調理されていた様です。

程なくやってきた一杯がこちら

札幌MISO

okojo_4.jpg

okojo_5.jpg


凄まじいまでに熱々の油がたっぷりと浮いています。
ファイアーは伊達ではありませんね手(パー)

スープは、かなり濃い味噌風味が印象的です。
熱々の油のインパクトに加え、香ばしさもあります。

麺はつけ麺でも使われそうなガッシリ太麺です。
熱々かつ濃厚なスープの迫力に負けない力強さを持った麺ですね。

チャーシューはレア系の豚チャーにしっとり鶏チャーでした。
熱々の油に漬かればレア感は即座に失われそうですが、恐らくはそれを回避する目的で、丼のふちにかける様に盛り付けてありました。
穂先メンマ、挽き肉などのトッピングも美味しかったです手(チョキ)


続いての一杯はこちら

生揚げ醤油

okojo_6.jpg

okojo_7.jpg


傳右衛門の生揚げ醤油を使用しているとの事です。
魚介系出汁がかなり強めに効いていました。
麺は少し柔らかめで独特のツルツル質感の多加水細麺でした。
小麦の外側の部分も使用していると書かれていましたが、確かにそういう見て目でした。

関東で、生醤油を用いたラーメンを提供する人気店を何店か食べましたが、厚みと深みある出汁感をみせつつも、醤油をガッツリと前に出し、香りの強い鶏油でコクと風味を出すというお店が多かった印象です。それに対し、こちらのお店の一杯は、強い魚介出汁がメインとなり、そこに醤油風味が折り重なる様に深みを出していました。
今までの傾向から見ると、新潟の人達には醤油の味をストレートに前に出した一杯は、まだ受け入れられない可能性があるので、こちらの店主の選択はちょうど良いところをついているのかなと感じました。


続いてもう一品

濃厚つけ麺

okojo_8.jpg

okojo_9.jpg

okojo_10.jpg


麺が沈まない程の強烈な粘度です。

okojo_11.jpg


トロみの強いつけダレが太麺にたっぷりと絡みつきます。

okojo_12.jpg

関東で数年前より流行している王道系スタイルの濃厚つけ麺ですね。

強烈なまでの粘度のスープはインパクト抜群です。
ただ、トロみの割りにはそこまで重たくはなく、ガッツリとした濃厚感ながらも食べやすい仕上がりですぴかぴか(新しい)
また、濃厚なスープには、苦味を感じる程の魚介出汁が、かなり強めに効かされていました。

麺は関東の人気店などで良く見かけるタイプのガッシリ食感かつ分かりやすい程の小麦風味が目立つ極太麺です。


唐揚げ2個200円

okojo_13.jpg


餃子が売り切れだったのでこちらを注文しましたが、熱々カリカリで美味しかったですぴかぴか(新しい)


他地域の味を取り入れそれを高いレベルで再現するといった、こちらのお店の店主の力量が現れた3杯だったかなと思います。


おこじょの詳細
posted by BBSHIN at 00:39| Comment(4) | 新潟市西区

2016年11月26日

新潟初出店! 新潟ラーメン 第一旭

12月オープン予定の「新潟ラーメン 第一旭」がプレオープン営業をしていたので行ってみました。

daiichiasahi_1.jpg


第一旭というと京都のお店が有名ですが、他にも創業者一族が立ち上げた尾張、神戸などがある様です。
こちらのお店は尾張ラーメン 第一旭の関係なのだとか。

個人的には尾張、神戸などは行った事がなく、京都のお店に1度行ったのみなので、こちらのお店のラーメンを食べるのを楽しみにしていました。
京都食べ歩きの際の記事はこちら


平日お昼はまかない丼(280円)が+200円でセットとなるランチセットがある様です。

ランチセット ラーメン

daiichiasahi_2.jpg


ラーメン

daiichiasahi_3.jpg

daiichiasahi_4.jpg


あっさり醤油スープは、旨味強めです。
恐らくは動物系メインと思われるスープで、香りや味として伝わってくるのは豚かなと。

上にのったチャーシューは、部位などは分かりませんが、モモ肉的な脂分のすくない肉質で、更にしっかりと出汁が取られた様な状態でした。
かわりに濃い味が染みこませたあります。
少しパサっとした食感ですが、スープにしっかりと浸すと美味しく頂けるかなと思います。

麺は、京都で食べたものと比べると加水率が高く、ツルツルした質感の中細麺でした。

スタイルとしては、昔ながらのあっさり醤油ラーメンといった感じです。
尾張を食べた事がないので、なんともいえない部分はありますが、店名にある様に、新潟流にカスタマイズされた様な一杯でしたひらめき


まかない丼

daiichiasahi_5.jpg


上の肉はかなり濃い味がついているので、特に何もかけずとも美味しく頂けます。
少ししょっぱめの味付けの肉に生卵を割るとマイルド感が加わります。


特製ラーメン

daiichiasahi_6.jpg


チャーシューが増量となります。
器も大きく、麺も大盛りになるのかもですね。


テーブル調味料

daiichiasahi_7.jpg


胡椒、フライドガーリック、ラーメンダレ

ラーメンダレは、しっかりとした旨味が加わった醤油ダレです。
比較的バランス良くまとめたスープに、インパクトを加える為にプラスするのも良いでしょう手(パー)


新潟ラーメン 第一旭の詳細
posted by BBSHIN at 19:51| Comment(6) | 新潟市西区

2016年10月30日

優雅のスープマーボースタイルの「麻婆麺」

新潟市西区にある「優雅」へと行ってきました。

yuuga_201610_1.jpg


こちらは、あっさり系の琥珀中華そば、濃厚系では、背脂醤油、背脂担々麺などが人気のお店です。

店内には、限定の「麻婆麺」というメニューが貼ってありました。

yuuga_201610_2.jpg


「日祝除く」という事は、平日・土曜日限定という事ですね。

当初の予定では背脂担々麺狙いでしたが、こちらの麻婆麺を頂いてみる事に。


麻婆麺

yuuga_201610_3.jpg


マーボーメンというと、新潟に昔からあるアッサリ系スープに麻婆豆腐がかかったタイプや、中華系の調味料を活かしたタイプ、または、最近では汁なし系などを多く見かけますが、今回の麻婆麺は、それらとはまた違ったスタイルの一杯となっていました。

麻婆豆腐がかかるスタイルよりは餡がゆるめ、、というよりは、麻婆餡がかかっているのではなく、スープ自体が麻婆になっています。
汁無しマーボーメンを少しスープっぽくした感じです。

スープカレータイプのカレーラーメンの麻婆麺版といったところでしょうか。
こうしたスタイルが普及していくと、新潟のマーボーメンも三条のカレーラーメンの様に「かけマーボー」「汁なしマーボー」「スープマーボー」という様なジャンル分けがされる様になってくるかもしれませんね。


細麺に程良いトロみのマーボースープがしっかりと絡みつきます。

yuuga_201610_4.jpg


辛味や痺れなどはそれ程目立たせず、味噌の風味が前に出て、ピリ辛レベルの食べやすい味わいとなっていました。
マーボーとしては、独特の味かなと思います。
ライスを追加注文し、ご飯とともに食べても良いでしょう手(パー)

全体的に珍しいバランスのマーボーメンなので、機会があれば是非一度お試し下さいひらめき

このスタイルで、中華系の黒味噌や四川山椒などを前面に出したものなども面白そうですね。

ちなみに、こちらの一杯、1日10食限定との事なので、お早めの時間に行く事をお勧めします。
もし無くなっていれば、背脂担々麺がお勧めですぴかぴか(新しい)


優雅の詳細
posted by BBSHIN at 22:22| Comment(0) | 新潟市西区

2016年10月07日

中華そばと角煮飯 ラーカク家

新潟市西区にある「ラーカク家」へと行ってきました。

rakakuya_1.jpg


こちらのお店は、中華そばと角煮飯のセット「ラーカク」がメイン商品との事です。
似た店名の「ラーチャン家」の系列との話も聞きましたが、詳しくは分かりません。

定番商品という「ラーカク」を注文してみました。

ラーメンが先にやってきて、しばらくすると角煮飯が出てくるというスタイルの様です。

まずは、中華そば

rakakuya_2.jpg

rakakuya_3.jpg


あっさりとした醤油味のスープに油が多めに浮いています。
しょっぱいと感じる訳ではないですが、見た目通り醤油風味は濃い目です。

多めに浮いた油の影響でそこそこなコッテリ感になっているかなと思います。
また、脂からは、豚と思われる香りを強く感じます。

また、ラーチャン家と似たタイプかと思いきや、脂と醤油で消されているのか、または使っていないのか、煮干は感じませんでした。
恐らくは動物系メインの構成かなと。

麺は中細で、ツルツル感はなく、中程度の加水でしょうか。
程よくスープが馴染みます。
個人的には好きなタイプの麺ですね。

チャーシューは、結構出汁を取った後の様な状態となっていました。
軽いパッサリ感が、シンプルで昔ながらのスタイルのラーメンにピッタリくるかなと思います。


角煮飯

rakakuya_4.jpg


柔らかく、また、甘辛く濃い味付けとなっています。

あっさり系ラーメンのサイドメニューとしてちょうど良いかなと思います手(パー)

オープンして間もない事もあってか、券売機の「つけ麺」「つけカク」は販売していませんでした。
営業が落ち着いたらスタートする予定なのかもですね。

営業スタイルから考えるに、恐らくはあっさり濃い醤油系のつけダレに酸味や甘味などを効かせ、麺はあっさり系に合わせ同じもの、といった感じが予想されます。
発売が楽しみですね手(チョキ)


ラーカク家の詳細
posted by BBSHIN at 01:05| Comment(0) | 新潟市西区

2016年09月01日

老広東の「カニ玉ラーメン」

新潟市西区、新潟大学の向かいにある中華飯店「老広東」へと行ってきました。

raokanton_201608_1.jpg



今回注文したのは「カニ玉ラーメン」です。

raokanton_201608_2.jpg

raokanton_201608_3.jpg


あっさり醤油スープにカニ玉がのっています。

カニ玉はフワフワしたタイプではなく、結構しっかりとした歯応えです。
恐らく醤油スープ自体は、中華系のお店としてはスタンダードな味なのだと思いますが、カニ玉の味がスープに移る事で、あまり体験した事が無い様な、独特な風味を醸し出しています。

麺はシンプルな多加水細麺でした。


トンポー炒飯

raokanton_201608_4.jpg


かなりのボリュームにビックリですあせあせ(飛び散る汗)

プラス80円で大盛りにしたら凄い事になりそうです。。

濃い味付けの餡がかかり、炒飯自体の味もしっかりとしているので、少々の量があっても食べ飽きる事がなさそうです。


ホイコーローハン

raokanton_201608_5.jpg


軽い酸味が印象的な餡かけ豚キャベツ味噌炒めです。

値段も700円とリーズナブルなのが嬉しいですねぴかぴか(新しい)


餃子(240円)

raokanton_201608_6.jpg


厚いモッチリとした皮とジューシーな味わいの具が詰まり、とても美味しい餃子です。
値段も安く、お得感満載な一品ですグッド(上向き矢印)



ザーサイやつけものをおかずにご飯を食べても良いでしょう。

raokanton_201608_7.jpg


ザーサイはしょっぱめなので、ご飯のおかずにピッタリですグッド(上向き矢印)


ジャスミン茶

raokanton_201608_8.jpg



老広東の詳細
posted by BBSHIN at 23:30| Comment(0) | 新潟市西区

2016年08月15日

麺処 La Cuore(ラクオーレ)

新潟市西区にオープンした「麺処 La Cuore」(ラクオーレ)へと行ってきました。

la_cuore_1.jpg


メニューを見ると、背油ラーメンと味噌ラーメンの2本柱につけ麺が加わっている様な構成に見えたので、お店のイチオシメニューを聞くと、2品は並列とのこと。

店員さん自身が味噌の方が好きとの事だったので、そちらを注文してみる事としました。

味噌ラーメン

la_cuore_2.jpg

la_cuore_3.jpg


豊かな味噌風味に香ばしい味わい、上に浮いた背油のコクなどもあり、印象的な飲み口のスープとなっています。

麺は多加水の歯応え良い太麺です。

トッピングとしては、バラロールチャーシュー、味玉、メンマ、モヤシ、ネギなどがのっていました。

新潟では良く見かけるタイプの味噌が濃いタイプの濃厚味噌ラーメンでしたぴかぴか(新しい)

機会あれば背油醤油ラーメンの方も試してみたいですね。


サイドメニューのミニチャーシュー丼(280円税抜)

la_cuore_4.jpg


ちなみに、お店の看板にはTORIKOと書かれていたので、新潟駅南で食べたお店の系列かと思っていましたが、お店の人に聞いてみると駅前の麺五郎関係とのこと。
ハッキリとは聞いていないので詳細は不明ですが。


麺処 La Cuoreの詳細
posted by BBSHIN at 23:50| Comment(2) | 新潟市西区

2016年08月10日

広来飯店駅南店の流れを汲む「剛龍飯店」 エビそばスペシャル

新潟市西区にある「剛龍飯店」へと行ってきました。

gouryuhanten_201608_1.jpg


こちらのお店は、広来飯店駅南店出身という事で、前回訪れた時は広来飯店の看板メニューである「エビそば」を注文しました。

前回のブログ記事

2度目となる今回も、そのエビそばを注文してみました。
今回は海老増量バージョンです。

エビそばスペシャル

gouryuhanten_201608_2.jpg


あっさりながら程良い旨味と素材の味が染み渡るスープが実に美味しいですねぴかぴか(新しい)

麺はシンプルな中華麺で、多加水ツルモチ食感とスープの相性はバッチリでした。

餡がからんだ海老や野菜などの食感も良かったです。

とても美味しい一杯ですねグッド(上向き矢印)


五目そば

gouryuhanten_201608_3.jpg

gouryuhanten_201608_4.jpg


こちらは塩味の海老そばとは違い醤油味のスープです。

五目餡は白菜、キャベツ、キクラゲ、ニンジン、海老、豚肉、レバー、タケノコ等、豊富な具材が入っていました。


野菜炒め(850円税抜)

gouryuhanten_201608_5.jpg


醤油味が前に出る様な良く見かけるタイプとは違い、野菜の味と程良い旨味がそのままに楽しめる一品かなと思いました。

海老そばや五目そばなどとも被らず、サイドメニューとしても美味しく頂く事が出来ました手(チョキ)


剛龍飯店の詳細
posted by BBSHIN at 07:11| Comment(0) | 新潟市西区

2016年07月23日

まるで山の様に盛りつけられた野菜が迫力抜群! らーめん源次郎

新潟市西区の「らーめん源次郎」へと行ってきました。

genjirou_201607_1.jpg


こちらのお店は新潟では珍しく、デカ盛りに細麺を用いている事で知られています。

今回はそのデカ盛りの「けにじろう」に「肉」と「野菜」をトッピングしてみました。

けにじろう肉 野菜トッピング

genjirou_201607_2.jpg


野菜をトッピングした事で、モヤシ、キャベツ、タマネギ、長ねぎがまるで山の様に盛りつけられていますあせあせ(飛び散る汗)

こういったタイプだと、野菜はモヤシ、キャベツの2種である事が多いのですが、この様に種類の多い野菜がのっていると飽きがこなくて良いですね。ぴかぴか(新しい)

スープは濃厚な豚骨醤油です。
オープン当初に食べたものよりも濃厚な豚骨スープになってきていると思います。

こうした濃厚スープにはタマネギが合いますねぴかぴか(新しい)


そして麺は低加水系の細麺です。

genjirou_201607_3.jpg


こうしたデカ盛り系は食べるのに時間がかかる為、多加水のツルモチ太麺が使われる事が多く、実際この様な細麺は伸びやすいというデメリットがあります。
ただ、伸びやすいという事は、逆にいえば「スープがより馴染む」というメリットにもなります。
ガツガツと一気に食べれば、食感を失う前に、一風変わった美味しさを楽しめるかもしれません手(パー)

お願いすれば取り皿も出してもらえると思います。


もう一杯はこちら

油そば野菜

genjirou_201607_4.jpg

genjirou_201607_5.jpg


エビ風味の旨味たっぷりなタレが麺にたっぷりと絡みついてきます。

そのタレを具材に混ぜる為に、しっかりと混ぜて食べると良いでしょう。


そしてラストは油そば専用ライス(100円)を頂きます。

genjirou_201607_6.jpg


こちらを油そばの器に投入し、残った具材やタレなどをしっかりと混ぜ込みます。

ガッツリとお腹一杯になれまするんるん


らーめん源次郎の詳細
posted by BBSHIN at 08:47| Comment(0) | 新潟市西区

2016年07月11日

麺や我駆 濃厚な味わいのスープの「特濃らーめん」

新潟市西区にある「麺や我駆」へと行ってきました。

gaku_201607_gaku_1.jpg


今回注文したのは「特濃らーめん」です。

gaku_201607_gaku_2.jpg

gaku_201607_gaku_3.jpg


濃厚でクリーミーな味わいの魚介系白湯スープです。

トロみの割りに重たさがなく、飲みやすいですね。
それでいて、ネットリとした動物系コラーゲンの厚みもあり、インパクトを出しつつも程良いバランスのスープかなと思います。

麺はスープからイメージされるツルモチ太麺ではなく、少し細めで固い食感の中太麺でした。

上にはマー油がかかり、徐々に香ばしい香りがスープに混ざっていきます。

トッピングは味の良くしみこんだチャーシュー、味玉、メンマ、等がのっていました。



鬼めし(250円)

gaku_201607_gaku_4.jpg


炙りチャーシュー、高菜、そして唐辛子がのった辛さの際立つチャーシュー丼です。

スープをかけて食べるのがお勧めの様で、ラーメン茶漬けにすると美味しかったですね。

ただ、辛味が強い丼物に濃厚スープはかなりガツンとくるので、個人的好みでは、特濃ラーメンには、普通の炙りチャーシュー丼かライス、こちらの鬼めしは、ノーマルの「らーめん」のスープが合うかなと思いました。

ガッツリとお腹いっぱいになりました手(チョキ)


麺や我駆の詳細
posted by BBSHIN at 23:04| Comment(0) | 新潟市西区

2016年05月20日

女性に人気の「エビチリチーズの担々麺」 中華麺食堂かなみ屋

新潟市西区の「中華麺食堂かなみ屋」へと行ってきました。

kanamiya_201605_1.jpg


今回注文したのはコチラ

エビチリチーズの担々麺

kanamiya_201605_2.jpg

kanamiya_201605_3.jpg


エビチリと担々麺が融合した実に斬新な一杯です手(パー)

トマトの酸味をメインに、ゴマのクリーミー感のあるコク、チーズ、玉子のまろやかさ、などが渾然一体となっていますダッシュ(走り出すさま)

様々な食材の美味しさを一杯にギュッっと詰め込むのが得意なかなみ屋ならではといえるでしょう。

トマトがたっぷりと使われている事もあってか、ガツンとした食べ応えの四川担々麺と比べ、食べやすい仕上がりとなっています手(チョキ)

プリっとした食感のエビも美味しかったですね〜るんるん


お次の一杯はコチラ

四川担々麺(味噌)+ザーサイトッピング

kanamiya_201605_4.jpg


こちらのお店のスープとザーサイや挽き肉が混じり合う感じが好きだったので、今回はザーサイを増量してみました。

相変わらず、ドロドロとしたスープのインパクトは抜群でしたねあせあせ(飛び散る汗)

とても美味しかったですわーい(嬉しい顔)


せいろ飯(300円)

kanamiya_201605_5.jpg


もち米とうるち米を1:3でブレンドした中華ちまきのせいろ版とのこと。
まぜご飯的な見た目とは裏腹に、正に「ちまき」という一品でした。


そしてデザートです。

「とろける杏仁豆腐」(200円)

kanamiya_201605_6.jpg


程良い甘みとまろやかでミルキーな舌触りなどが絶妙です。

濃い味わいのラーメンを食べた後に最適な一品でしたぴかぴか(新しい)


中華麺食堂かなみ屋の詳細
posted by BBSHIN at 18:57| Comment(2) | 新潟市西区

2016年05月19日

新潟大学近くの「ごん蔵ラーメン 流虎」の醤油大油、赤味噌

新潟市西区、新潟大学のすぐ近くにある「ごん蔵ラーメン 流虎」へと行ってきました。

gonzou_201605_1.jpg


醤油大油

gonzou_201605_2.jpg

gonzou_201605_3.jpg


粒の大きな背脂がたっぷりと浮いています。
スープはライト白湯位な感じでしょうか。
比較的あっさりめですが、浮いた背脂のコクやコッテリ感も含め、動物系の味はしっかりと出ており、また、動物系以外の旨味も強めです。

麺は多加水で細めの麺です。

チャーシューはとても柔らかかったです。


赤味噌らーめん

gonzou_201605_4.jpg

gonzou_201605_5.jpg


濃い味噌風味に強い旨味がプラスされています。

麺は多加水の縮れ太麺でした。

炒め野菜には、スープの旨味なども加わっていました。


ごん蔵ラーメン 流虎の詳細
posted by BBSHIN at 19:14| Comment(2) | 新潟市西区

2016年05月14日

和食店が提供するこだわりの一杯「源七 くろとり食堂」

先日、食べに行った「源七 くろとり食堂」
今回で2度目となります。

kurotori_201605_1.jpg


広い駐車場があります。

kurotori_201605_2.jpg


こちらの階段をのぼり、右手にお店の入り口があります。

kurotori_201605_3.jpg


前回食べに行ってみて、とても美味しかったので、今回はアポを取り、開店前に伺い仕込み取材を行いました。

源七 くろとり食堂へのインタビュー記事はこちら


取材後、一旦引き上げ、開店後に再度伺いました。

そして注文したのはコチラ

チャーシュー麺 高菜ご飯セット

kurotori_201605_4.jpg


ラーメン単体を撮影

kurotori_201605_5.jpg

kurotori_201605_6.jpg


ほんのり魚介風味が香るあっさりスープです。

前回はバランスの良さの中にも程よい魚介風味を前面に感じましたが、今回は動物系のコクが前に出ていた気がします。
チャーシューから出る油、肉に染み込んだ味がスープに落ちる事での変化でしょうか。

あっさりながらも深みのあるスープが美味しいですねぴかぴか(新しい)


高菜ご飯は+120円でセットに出来ます。

kurotori_201605_7.jpg


もう一品、今回は日替わりランチ(750円)を注文してみました。

kurotori_201605_8.jpg


マグロタレカツ

kurotori_201605_9.jpg


カリっとしつつ、味がたっぷりと染み込み、とても美味しかったですねるんるん


カツオタタキ

kurotori_201605_10.jpg


味噌汁もついていたのですが、+120円のミニうどんも注文してみました。

kurotori_201605_11.jpg

kurotori_201605_12.jpg


甘さが際立つ汁のうどんです。


ラーメン以外にも、魅力的なメニューが揃っています。

kurotori_201605_13.jpg


海鮮丼やチキンカツ丼なども食べてみたいですね〜

会計時、他の人が注文した親子丼が運ばれていくのが見えましたが、ふわトロでとても美味しそうに見えました手(チョキ)

機会あれば色々と試してみたいです手(パー)


源七 くろとり食堂の詳細
posted by BBSHIN at 21:47| Comment(0) | 新潟市西区

2016年05月08日

富貴家

新潟市西区にある「富貴家」へと行ってきました。

fukiya_1.jpg


先日行った第10回新潟ラーメン人気投票にて、こちらのお店に2票入っていましたが、私自身まだ行った事が無かった事もあり、訪問してみることに。


ノーマルのラーメンを注文しようと思いましたが、ラーメンとご飯物のセットがあったのでそちらをにしてみました。

中華丼セット(950円)

fukiya_2.jpg


ラーメン単体を撮影

fukiya_3.jpg

fukiya_4.jpg


昔ながらのあっさり醤油味のスープです。
醤油風味が前に出ており、ほんのりと甘みを感じます。

麺は少し縮れた多加水細麺でした。

チャーシュー、メンマ、ワカメ、カマボコ、ネギなどがのっています。
チャーシューは、しまった肉質で、少ししょっぱめな位に味が良く染みこんでいました。


ちなみに、ご飯物とのセットはラーメンが少し少なめになり、ご飯物は通常サイズとのこと。

中華丼

fukiya_5.jpg


トロみの強い餡かけご飯です。
しっかりとした旨味も加えられ、とても美味しいですねぴかぴか(新しい)

広東麺は、この餡がかかっているらしく、トロみたっぷりの餡が麺にたっぷりと絡む事が予想されます。
恐らくかなり美味しい一品かと手(パー)


マーボーメン

fukiya_6.jpg

fukiya_7.jpg


あっさりスープに程良いトロみの麻婆餡がかかっています。
ピリ辛で食べやすく美味しいですねぴかぴか(新しい)


餃子(400円)

fukiya_8.jpg


自家製餃子は、結構大きめで、モッチリ皮が印象的でした。
中には、ニンニク、ニラ、キャベツ、挽き肉などが入っていました。
美味しく、食べ応えのある一品です。


富貴家の詳細
posted by BBSHIN at 22:17| Comment(10) | 新潟市西区

2016年05月02日

源七 くろとり食堂

新潟市西区にある「源七 くろとり食堂」へと行ってきました。

kurotori_1.jpg


ラーメンと炒飯のセットがあったので注文してみました。

ラーチャセット(800円)

kurotori_2.jpg


ラーメン

kurotori_3.jpg

kurotori_4.jpg


あっさりしたスープは、とても深みのある味わいとなっています。

店内に貼ってある説明を見ると鶏スープという事でしたが、前に出ているのは、軽めの魚介風味で、それを下支えする様に、しっかりとしたボディ感の動物系といった印象です。
聞いてみると煮干しを使っているのだとか。

ただ、鶏と煮干しだけではない味も感じます。
他に、何を使っているかまでは聞きませんでしたが、白や薄口といった色の少ない醤油や旨味など、色々なものがプラスされているかもしれませんね。
とても飲み応えのあるアッサリスープでした。

麺は多加水の細麺で、スープとの相性も良いですね。

チャーシューは、豚と鶏の2種類が入っていました。
鶏チャーシューは表面が炙ってあるのか、ローストなのか、香ばしい風味が良かったですね。
肉の旨味もしっかりと残り弾力感があり、また味も良かったです。


全体的な美味しさと、スープの飲みやすさもあり完食しました手(パー)

kurotori_6.jpg


「食堂」とつく店名からくるイメージとは、全く違う味でした。
かなりレベルが高く、自信を持ってお勧め出来る一杯かなと思います。


セットのミニチャーハン

kurotori_5.jpg


しっとり系の食感で、旨味強めのハッキリとした味です。

これも美味しいですね〜グッド(上向き矢印)


友人が食べた五目旨煮ラーメン

kurotori_7.jpg


強いトロみの五目餡がかかっています。

旨味も強く、印象的な味わいの餡とスープですね。


友人も完食していました。

kurotori_8.jpg


一品料理などのメニューが豊富で、居酒屋的に飲んでいる人達もいました。

一つ試してみようと思い、もう一品注文してみました。

原木椎茸(焼) 680円

kurotori_9.jpg


おろしに醤油、レモンをかけて食べると美味しかったです。
これは酒が飲みたくなる一品ですね。

機会あれば、ご飯物や各種居酒屋メニューも試してみたいですね。


源七 くろとり食堂の詳細
posted by BBSHIN at 17:10| Comment(0) | 新潟市西区

2016年04月23日

新潟市西区の「侍元」のガッツリ系「ちゃっちゃセカンド」

新潟市西区「侍元」へと行ってきました。

jigen_201604_1.jpg


お昼時を少しずらしましたが、店内はほぼ満席と相変わらずの人気っぷりです。
そして、店員さん達の元気も良く、活気を感じます。


今回はガッツリ系というメニューを注文してみました。

ちゃっちゃ2(セカンド)

jigen_201604_2.jpg

jigen_201604_3.jpg


侍元のトレードマークともいえる大きいバラ肉のロールチャーシューが2枚のっています。
サイズは、直径12センチ、暑さは2センチ近くあったでしょうか。

具材はチャーシューの他にも、チーズ、メンマ、カイワレ、味付けられた挽き肉、タマネギ、ニンニク、味玉、モヤシ、カツオ節など、種類豊富な具材がのりボリュームたっぷりですあせあせ(飛び散る汗)

かなり小さくきめ細かく甘みのある背脂は、コクのある液状油も含め、たっぷりの量がかかり、コッテリ感を演出。
また、色の割にはそれ程辛くないラー油も良いアクセントとなっています。

そして、上にのったニンニクが徐々にスープに混じり、香ばしさとインパクトがプラスされていきます。

麺は中細麺が1.5玉と、通常でもかなりの量が入っています。
少し引き抜きにくい部分はありますが、取り皿ももらえたので、具材を一旦移す等する事で、食べやすくなりそうです。

ガッツリと食べたい人にお勧めしたい一杯でした手(パー)


続いて

ちゃっちゃ和え麺

jigen_201604_4.jpg

jigen_201604_5.jpg


店員さんに聞いたところでは、油そばに、ちゃっちゃ背脂とチーズがプラスされているとのこと。

こちらは、ガッシリとした歯応えの極太麺となっています。

トッピングとしては、チャーシュー、カイワレ、メンマ、チーズ、鰹節、卵黄となっています。

旨味たっぷりのタレと、コクと甘みのある背脂が麺にたっぷりと絡みついてきます。
そして、各種具材を混ぜ合わせることで、更に美味しくなりまするんるん

麺に生卵や、カツオ節が絡むことで、様々な変化が加わるのが良いですねぴかぴか(新しい)


そして別皿トッピングのマヨネーズ

jigen_201604_6.jpg


ガッツリジャンク系汁無し麺の必需品ともいえるこの一品をプラスする事で劇的な変化を加える事が出来ます。


テーブル調味料を駆使する事で更なる変化を加える事が出来ます。

醤油、酢、ラー油、テーブルコショー、唐辛子?

jigen_201604_7.jpg


ラー油や赤い唐辛子の様なもので辛味を加えても良し。
そして一番のお勧めは酢です。
ジャンキーな油そばにサッパリ感を与えてくれます。
ただし、酢を加えると、もう後戻りは出来なくなるので、終盤に加えるか、または、レンゲに麺を入れ酢をかけ一口分だけ試すとか、少し気をつけた方が良いかもしれませんね。



油そばは、割りスープももらえます。

jigen_201604_8.jpg

jigen_201604_9.jpg


魚介系のあっさりスープです。
恐らくは通常メニューにも使用されているスープかなと思われます。
白湯とも清湯ともいえない薄濁り状態ですが、多分、清湯の様な作り方で、旨味を取り切る為に火力を強めた結果かなと。
昔は「透き通る様に澄んだスープ」という言葉が最大限の褒め言葉となっていましたが、最近は「澄んでいる事より美味しい事が重要」という店主が増えてきたと思います。


サイドメニューの餃子

jigen_201604_11.jpg


ちゃっちゃセカンドのボリュームが凄かったので、サイドメニューまで食べるとお腹一杯になりますダッシュ(走り出すさま)


女性はミニ杏仁豆腐がサービスとなります。

jigen_201604_10.jpg



デザートメニューの杏仁豆腐(240円)

jigen_201604_12.jpg


ミルキーで程良い甘さの美味しい杏仁豆腐です。

フルーツも入り、口の中がサッパリとするので、ラーメンを食べた後にお勧めのデザートですぴかぴか(新しい)


美味しくお腹一杯になりました手(チョキ)


侍元の詳細
posted by BBSHIN at 22:17| Comment(0) | 新潟市西区

5/9閉店予定の「つか乃間」で鶏風味全開の一杯を食べてきた

先日、当ブログにて5/9に閉店すると告知した「つか乃間」

つか乃間の閉店告知記事

閉店する前に、美味しい鶏ラーメンを食べたいと思って行ってきました!

tsukanoma_201604_1.jpg


営業時間の案内

tsukanoma_201604_2.jpg


休みのところに5/1(月)と書かれていますが、5/2(月)の間違いの様です。

という事で、お休みは
4/26(火)
5/2(月)
となっています。

今までは火曜日休みでしたが、ゴールデンウィークに合わせ5月3日は営業にするのでしょうね。

ちなみに、当サイトに掲載しているクーポンは4月25日までとなっています。

つか乃間のクーポンはこちら


席につくと、ミニカレー150円のメニューが見えました。

tsukanoma_201604_3.jpg


こちらのお店のカレーは美味しいので、ラーメンとのサイドメニューにお勧めです。
(小皿に少量入って出てきます)


今回注文したのはこちら

鶏しおそば 鶏つくねトッピング
(確か元から鶏つくねは入ってたと思うので、増量した形かなと)

tsukanoma_201604_4.jpg

tsukanoma_201604_5.jpg


スープの飲んでみると、、

うっ、、 旨い!!

鶏風味がしっかりと出つつも、濃い鶏ガラスープや鶏油特有のブロイラー臭はありません。
そして、つか乃間オリジナルの塩ダレも加わり、他では味わえない独特な味となっています。

麺はパッツリ食感のある少し水分量の多めな低加水中細麺です。
淡麗系のスープが良く馴染み、食感・味も含めバッチリでするんるん

こちらのお店、店主が細かく試行錯誤を繰り返してきたので、今まで食べる度に味が違い、良くも悪くも大きなブレがありました。
そのブレの中、今回は最高の一杯に仕上がっていました。
このレベルであれば、関東の淡麗系の名店にも全く引けを取らず、勝るとも劣らないというよりは、むしろ勝っていると言っても良いかと。

このレベルに到達したのが、閉店間際というのが残念でなりませんバッド(下向き矢印)


あまりに好みの味だったので、ついつい完食してしまいましたダッシュ(走り出すさま)

tsukanoma_201604_6.jpg


続きましてはコチラ

濃厚鶏白湯らーめん 鶏つくね、味玉トッピング

tsukanoma_201604_7.jpg


発売以来人気を増し、注文の大半を占める様になったとのこと。

相変わらず鶏風味全開の鶏白湯ではありますが。前回食べた時よりも、甘みが増しています。

前回の記事はこちら

前回食べた後、別のラーメン店の人も気になって食べに行ったという話を聞いたのですが、その時に
「濃厚なのだが、甘みがなく単調」
といった感想を言われました。
当時の記憶によると、こういう事を伝えるとブレると思い、店主には伝えなかったと思うのですが、自然と改良に動いている事に驚きました。

といっても、個人的好みでいえば、今回の甘みが目立つバランスよりも、鶏の旨味とタレの強い旨味メインの前回の方が好きでした。
ただし、間違いなく進化の過程で一歩進んだ様に感じます。
この甘みが前に出る事なく、鶏の動物的旨味とは別のタレなどの更なる強い旨味を前に出し、甘みが隠し味になってくると次のステージへと登る様な気がします。
あと3ヶ月、半年とあれば、更なる美味しい一杯に仕上がってたと思うので、それだけにあと少しで閉店してしまうというのは残念でなりません。


ハーフチキンカツカレー

tsukanoma_201604_8.jpg


相変わらず美味しいカレーですねぴかぴか(新しい)

サイドメニューとしては、ミニカレーのサイズで十分だと思うのですが、ついついこのサイズを注文してしまいます。



帰り際にお店を出ようとすると、入る時には気付かなかった閉店告知が、、

tsukanoma_201604_9.jpg


良いお店が無くなってしまうというのはとても残念です。。

立地なり、資金なり、もう少し良い状態でスタートしていれば恐らくブレイクしていたと思いますが、、
これも新潟ラーメンの競争の激しさなのでしょうね。

残り期間はあと少しですが、最後に食べておきたいという方はぜひ行ってきて下さい手(パー)


つか乃間の詳細
posted by BBSHIN at 11:45| Comment(0) | 新潟市西区