2017年10月09日

味濱家 新大前店 ハッピーチャーシューメン

新潟市西区にある「味濱家 新大前店」へと行ってきました。

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注文したのはこちら

ハッピーチャーシューメン

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普通のチャーシューメンに加え、ハッピー、ドリームといったチャーシューメンがありますが、ハッピーの方は通常のチャーシューとは違う柔らかい豚バラチャーシュー、ドリームの方は通常のラーメンにものってる肩ロースチャーシューがたっぷりとの事です。


麺は細麺、太麺が選択可能だったので太麺を選びました。

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やっぱり豚骨醤油スープには太麺が合いますね。

スープは、タレ等によるハッキリとした旨味と動物的コクの強い濃厚系白湯スープです。

パンチ力ある飲み応えのスープの一杯でした。



もう一杯はこちら

味濱家ラーメン【極め】

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こちらは細麺を選択しました。

極めは豚骨魚介とのこと。
焦がしネギが浮いており、マー油的な香ばしさがスープを支配していました。


テーブル調味料

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紅ショウガ、刻みニンニク、白ゴマ、ブラックペッパー、醤油、酢、ラー油などがありました。


半チャーハン

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餃子

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味濱家 新大前店の詳細
posted by BBSHIN at 13:20| Comment(0) | 新潟市西区

2017年09月23日

おこじょのオンリーワンな一杯「純のどぐろ」

新潟市西区の「おこじょ」へと行ってきました。

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今回の目的はPRコーナーで掲載していたのどぐろラーメンです。

のどぐろラーメンのPR情報

純のどぐろ

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スープはかなりの魚介感です。
白濁系のスープには、のどぐろの味で染まっており、正に「鮮魚系白湯」という仕上がりです。

鮮魚系白湯というと、魚の出汁だけでなく、魚の油もコラーゲン質と共にスープに溶け込む形となるなるので、かなり魚臭そうなイメージですが、こちらのスープは強い出汁感の割に嫌な臭みがほとんどありません。

適度な濃度の動物系白湯と共にのどぐろをガッツリと煮込み、動物系と魚介系をうまく共存させた様なスープです。
魚には油とコラーゲンがあり、特にのどぐろのな脂がのった魚は、それのみでもぐつぐつと煮込めば白湯となるのですが、それだけではどうにもボディが弱く、また、しっかりと下処理をしたとしても魚特有の臭いが際立つ事が多かったりします。
そうした中、こちらの一杯は、しっかりとしたベースがありつつ、のどぐろ風味をガツンと前に出ており、バランスが秀逸だと思います。

麺はバッツリ系食感のストレート中細麺でした。
以前食べたメニューのものよりも、固めで歯切れの良いものになっていた気がします。


お好みでスダチを絞る事で、味に変化を加える事が出来ます。

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+200円の「のどぐろ用お茶漬け」を注文しました。

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残ったスープをかけて食べると、とても美味しかったですね。


茶漬けとして食べると自然と完食となります。

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さすがの美味しさでした手(パー)
東京で食べた鮮魚系白湯の名店のものよりも完成度が高いと感じました。


もう一杯はこちら

青森風煮干し中華チャーシュー

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以前きた時は限定メニューとして提供していましたが、レギュラーに昇格した様です。
(かわりにつけ麺と生揚げ醤油ラーメンがなくなっていました)


チャーシュー麺にすると、豪快な骨付きの肉がのってきます。

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レアチャーシューと鶏チャーシュー

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スープは、煮干出汁がガッツリと効いていました。

苦味などを抑えつつも、たっぷりの煮干しを丸ごと詰め込んだ様なインパクトある飲み応えとなっています。

麺はバツバツとしたストレート中細麺でした。

こちらもとても美味しかったです。


唐揚げ2個(200円)

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純のどぐろ、煮干し中華ともに、新潟では他で食べられないスタイルかと思います。

機会があれば是非お試し下さい。


おこじょの詳細
posted by BBSHIN at 20:33| Comment(0) | 新潟市西区

2017年08月20日

富貴家 野菜ラーメン(味噌)、広東麺

新潟市西区にある「富貴家」へと行ってきました。

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今回注文したのはコチラ

野菜ラーメン(味噌)

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ワカメ、コーンといった昔ながらの味噌ラーメンにピッタリなトッピングの他、キャベツ、豚肉、モヤシといった具材がボリュームたっぷりにのっています。

昔ながらなスタイルではあるのですが、単なるあっさり味噌ではなく、濃厚な味噌風味、油、旨味などにより濃厚な仕上がりとなっていました。

麺は多加水の細麺です。

しっかりとした味で食べ応えのある一杯でした手(チョキ)



もう一杯はこちら

広東麺

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トロみたっぷりの五目餡がかかっています。

五目餡には、茹で卵、豚肉(チャーシュー?)、小エビ、カマボコ、白菜、ニンジン、玉ねぎなど、豊富な具材が入っていました。

麺は多加水中華麺です。
トロみが強く味の濃い餡がしっかりと絡んできます。

美味しい五目あんかけラーメンでした。


サイドメニューとして焼き、水、揚げの3種があるギョーザの中から、揚餃子を注文してみました。

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カリカリに揚げた餃子にトロみの強い餡がかかっています。
餡は味が濃く、餃子も具沢山で美味しかったですね。


富貴家の詳細
posted by BBSHIN at 22:55| Comment(2) | 新潟市西区

2017年08月18日

ラーメンヌードル 鳳

新潟市西区、一本気跡地にオープンした「ラーメンヌードル 鳳」へと行ってきました。

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2日前に訪れた時は「Japanese Noodles 鳳」という名前でしたが、花輪を見ると店名は「ラーメンヌードル 鳳」となっていました。

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花輪は「いっとうや」「一本気」新潟市の人気店2店からのものでした。
この2店舗の知り合いのお店なのでしょうか。

ちなみに花輪の裏にあったロゴは削除されていました。
意図したものか偶然だったのかは分かりませんが、グランドオープン前に店名と合わせて修正してきた様です。

醤油そば

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想像していたのは、淡麗系醤油でしたが、予想とは全く違う一杯が出てきました。

説明書きには、あっさり鶏出汁醤油に香味油とありましたが、そこまでアッサリではありません。
ライト白湯に醤油ダレ、そしてガツンとした旨味がプラスされたというものでした。

動物系の深みあるコクにハッキリとした旨味と風味が印象的なインパクトある味わいでした。

麺は固め食感の細麺です。
濃い味わいのスープに、歯応えある麺が良く合っていました。

トッピングとしては、チャーシュー、穂先メンマ、ネギがのっていました。
肉の部位などは詳しくないですが、肩ロース的なガッシリとした肉々しい食感のチャーシューでした。



もう一杯はこちら

こく醤油そば

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たっぷりの背油が浮いた背脂醤油な一杯です。

表面のたっぷりの油で分かりにくいですが、恐らくスープは醤油そばと同じライト白湯かと思います。
浮き油も含め、品名通りのコク深い仕上がりです。

醤油風味に加え、背脂の甘味とコクにぶつかっても目立つ様な強い旨味が加わっていました。
全体バランスを考えると醤油そばよりも強い旨味なのかなと思います。

麺は醤油そばよりも太めで固めなタイプでした。
強い歯ごたえが背脂醤油スープとマッチしています。

昔ながらの燕系というよりは、新潟市に多いタイプの新しい背脂醤油スタイルに近いかなと思います。


更にもう一品

つけそば

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麺はコク醤油そばと同じものと思われます。
つけ麺ひや盛りとして食べると、歯ごたえの強さが際立ちます。
強い歯ごたえが良いですね。

つけダレは、程よい濃度の白濁系醤油スープです。

チャーシューもスープに浸り温まった状態のものとは違い、かなり強い歯ごたえとなっていました。
個人的には冷たいチャーシューというのは温かいものとは違った良さがあり結構好きですね。

上にのった大葉、柚子をつけダレに入れると味の変化も楽しめます。


お願いすると、割りスープがもらえます。

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動物系白湯スープです。
トロみや濃度の高さはありませんが、旨味はしっかりと出ていると思います。
確認はしていませんが、醤油そばに使われているスープは多分これですね。


店名や外観から、模倣したものが出てくると思っていましたが、出てきたものは全く違うスタイルで、新潟的なものでした。
花輪を出していた二店と出身元を同じくするお店に似た方向性だったかなと。
個人的には好きなタイプのお店でした。


ラーメンヌードル 鳳の詳細
posted by BBSHIN at 21:24| Comment(5) | 新潟市西区

2017年08月02日

しぜん堂 「あみそ」「びみそ」という変わった名前の味噌ラーメン

新潟市西区の「しぜん堂」へと行ってきました。

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以前は「看板が無いお店」として知られていましたが、久しぶりに訪問すると看板がしっかりとつけられています。

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「簡易中華そば屋 しぜん堂」というのですね。


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こちらのお店、メニューを見ると

「あみそ」「びみそ」「まるみ」といった変わった名前が並んでいます。

以前「びみそ」を食べていたので、今回は「あみそ」もチャレンジしてみることにしてみました。

あみそ野菜

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こってりとした味噌ラーメンです。

スープは、中程度の濃度の白湯スープかと思われます。
濃厚な味噌風味に適度な動物系のコクが加わり、飲み応え抜群の仕上がりですね。

野菜はパっと見、キャベツ、モヤシメインに見えますが、下のほうにピーマンやら玉ねぎ、また、タケノコ、キクラゲなども入っていたかと思います。

上のネギにかかったゴマも良いですね。

麺は意外にもアッサリ中華そばに合いそうな細麺でした。


もう一杯はこちら

納豆みそ

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「びみそ」の納豆トッピング版です。

納豆と白髪ネギ、海苔がのっていました。

スープは、あっさり清湯系の味噌スープです。

濃厚スープに甘味のある味噌味がぶつかる「あみそ」に比べ、赤味噌の風味が際立っています。

「びみそ」の方が、昔ながらの巻系新潟濃厚味噌スタイルのスープかなと思います。

麺は多加水で歯ごたえの強い平打ち麺でした。
水分含有量が多くモッチリとしながら固めなコシの強い食感となっていました。
太さもありますが、強い歯ごたえが印象的な麺ですね。

トッピングの納豆は味噌スープとの相性抜群でした。
ご飯と共に納豆味噌スープを食べるのも美味しそうです。


もう一杯「らあめん」を注文してみました。

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あっさり醤油ラーメンです。

麺はあみそと同じ細麺でしょうか。

比較的薄めのサラリとしたスープです。
恐らくは「びみそ」にも使われている清湯なのかなと。

サッパリ食べたい人向きの一杯ですね。


個人的には、やはり「こまどり」系のお店という事もあり、味噌をお勧めしたいかなと思います。



テーブル調味料

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ブラックペッパー、ホワイトペッパー、唐辛子、おろしにんにく、辛味噌が置いてありました。

味噌スープにニンニクを追加し、パンチをプラスしたり、ラージャンを加え旨辛にしても面白いかなと思います。


しぜん堂の詳細
posted by BBSHIN at 06:31| Comment(0) | 新潟市西区

2017年07月04日

おこじょ の期間限定「青森風煮干し中華そば」 カラシビ系「辛ビリ味噌ラーメン」

新潟市西区の「Ramen おこじょ」へと行ってきました。

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今回のお目当てはPRコーナーで掲載していた、限定・新メニューです。

まずはこちら

辛ビリ味噌ラーメン

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唐辛子系の「カラ」と山椒系の「ビリ」が効いたカラシビ系な一杯です。

辛味とシビレは5段階から選べましたが、今回は両方とも普通にしました。
それでも、強烈な辛味はかなり刺激的でした。
東京で食べたカラシビ系の人気店は、辛味シビレ以外にも色んな味がし、そこに強烈な刺激がのっている印象でしたが、こちらは定番の味噌ラーメンがベースとなっているのか、強い味噌風味がメインに刺激が加わっているという印象でした。

普通でもなかなかの辛さなので、「多め」や100円増しの「激盛り」が凄い事になりそうですあせあせ(飛び散る汗)

こういうタイプにはご飯が合います。

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辛味を良い感じに緩和してくれますね。


もう一杯はこちら

青森風煮干し中華そば

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タイトル通りにかなり強烈なまでに煮干しが効いています。
ただ、苦味等は煮干し出汁の効き具合に比べるとかなり抑えられていると思います。
その為、同じ位の素材量で苦味も含めて入れ込んでいるタイプに比べると、ガツン感に劣る様に感じる人もいるかもしれません。
動物系も強めで、それをベースに煮干しがかなり強く効いており、また、程よいトロみもあり、飲み応え抜群な仕上がりです。

麺は生揚げ醤油と同じ様なタイプでしょうか。
柔らかめの舌触りながら、適度な弾力感がある、独特な食感の細麺です。

スープのインパクトが強いので、固めの低加水中細麺、多加水ガッシリ中太麺などでも面白そうです。

新潟では珍しいタイプの一杯でした手(パー)


ラストの一杯はこちら

定番の味噌チャーシュー

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相変わらずのアッツアツのスープです爆弾

これほどに熱いスープ・油は他ではなかなか体験出来ません。

コクと香ばしさのある味噌スープも美味しいですね。

ガッシリ太麺の歯ごたえも良かったです。


ぶ厚いチャーシューは迫力満点です。

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サイドメニューの餃子

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かなり大きな餃子です。

そして皮のぶ厚さは他に類を見ないレベルです。

強烈なまでにモッチリとした歯ごたえは、
「餃子を食べている」
という気持ちにならない程です。

食感に限っていえば「ナン」に似ているかなと。
(膨らんでいない固い歯応えの部分)



今回は友人と3人で食べ比べましたが、個人的には青森風煮干し中華そばが一番印象に残りました。

友人二人は、定番の味噌が一番美味しかったと言ってました。

3人とも、それ程辛いものは食べないタイプなので、辛ビリを推す人はいませんでしたが、味噌の旨味と刺激が印象的だったので、辛いものが好きという方はぜひ上のレベルのものを試して頂きたいですね。


おこじょの詳細
posted by BBSHIN at 23:06| Comment(0) | 新潟市西区

2017年06月03日

麺や あまの あっさり淡麗系醤油

新潟市西区にオープンした「麺や あまの」へと行ってきました。

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メニューは正油と塩の二品とトッピング味玉のみ。

まずは醤油ラーメン

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あっさり醤油味のスープは、厚みある濃い出汁感です。
魚介なども使っていると思いますが、何の素材なのかは分からにくく、少量ずつ色んなものを入れている様なバランスです。

麺は多加水でツルモチ系、角ばった中麺です。

トッピングは、チャーシュー、味玉、穂先メンマでした。
チャーシューは、柔らかく仕込まれていました。
シンプルな盛り付けにこだわりを感じさせます。


個人的には、分かりにくく味を入れ込むのではなく、ハッキリと何かの味に染めた方がウケそうかなと思いました。
ただ、そのあたりは店主の出したい味なのかなと思いました。


塩ラーメン

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あっさり塩味のスープは、醤油同様にボヤかしながらも濃い味となっています。
麺は醤油よりも細い細麺でした。

2杯とも、多くの人に支持されるかは分かりませんが、丁寧に作られた一杯であると思います。


麺や あまのの詳細
posted by BBSHIN at 08:07| Comment(4) | 新潟市西区

2017年05月14日

麺者風天 小針店 花椒と唐辛子が効いたシゲキ満点「シビカラ味噌ラーメン」

新潟市西区、東池袋大勝軒 いちばん跡地にオープンした「麺者風天 小針店」へと行ってきました。

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駐車場は満車となっており、お店前の待合席には数人が座って待っていました。

注文したのは看板メニューのコチラ

シビカラ味噌ラーメン

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真っ赤な唐辛子が強烈なカラさをイメージさせます。

一口飲んでみると・・

か、、辛っ!!

山椒と唐辛子を効かせたというスープはかなりの辛さです。
上に浮いたラー油もあってか、山椒のシビよりも唐辛子の辛さが勝つバランスです。

品名から東京のカラシビの人気店に似せた味を想像していましたが、全く別物のオリジナルな一品の様です。

濃い味噌味とそれに負けない出汁感、そこに加わる刺激的な辛味といった独特なバランスとなっています。

麺は多加水でモッチリ食感の太麺です。

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辛いスープにはという事で白飯(150円)も注文しました。

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もう一品はコチラ

焦がし味噌ラーメン

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刺激的なシビカラと比べ、濃い味噌とスープの味わいがメインで食べやすく仕上がっています。
シビカラの唐辛子が混ざる前の味と似ているので、恐らくはベースは同じではないかなと思われます。


テーブル調味料

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辛味が足りない人は、一味唐辛子、ラー油などを加えると良いでしょう。

個人的には、魚粉を加え強い魚介系の味噌ラーメンにするのもお勧めです。


ラストの一品はこちら

ぱくぱくパクチーまぜそば

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以前、亀田店で食べたものより、かなり辛くなっていると思いました。
味のリニューアルをしたのか、ブレなのか、はたまた、こちらのお店は辛いバージョンなのか。
その辺りは聞いてみないと分からないところです。

旨辛なタレが加わったまぜそばは、しっかり混ぜて食べると美味しいですね〜


お好みでチリソース、ナンプラーをかけて味の変化を加えながら食べるのがお勧めです。

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お願いすると、ニンニクも出してもらえるので、更なるシゲキを加えて食べるのも良いでしょう手(パー)


終盤、お願いすると追い飯を出してくれます。

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しっかりと味の染みた混ぜご飯です。

まぜそばの味がしっかりとしているので、普通の白米でも十分成立するので、更なら追加の味も加わり、最後まで美味しく頂けます
手(チョキ)手(チョキ)


麺者風天 小針店の詳細
posted by BBSHIN at 09:48| Comment(0) | 新潟市西区

2017年04月30日

ラーメン亜門 ガッツリと効いたショウガ! 醤油醤油系な一杯

5月1日オープン予定の「ラーメン亜門」がプレオープン営業をしていたので行ってみました。

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亜門のオープン情報はこちら

注文したのは「ラーメンとミニチャーハンのセット」(880円)です。

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ラーメン

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あっさりで濃い醤油味のスープには生姜がガッツリと効いています。
かなりキレのある味わいですね。
長岡生姜醤油の名店で出てくるものにかなり良く似ていると思います。

麺は多加水でモッチリとした歯応えの中太麺です。
これまた生姜醤油スープとの組み合わせがいかにもという感じですねぴかぴか(新しい)

トッピングとしては、豚チャー、鶏チャー、メンマ、ネギ、海苔などがのっていました。
豚チャーの味は程よかったです。
豚と鶏だと、鶏の方が味が染みこみやすいのですが、こちらでは豚と鶏を同じだけ漬け込んだのか、鶏チャーの方が醤油ダレの味が濃く染みていました。
チャーハンやライスと合わせて美味しく食べられる様にと、スープも濃い味付けにしてあるので、トッピングの味の濃さも狙いなのでしょう。

昔ながらのスタイルながらも、洗練された美味しさのある一杯でした手(チョキ)


ミニチャーハン

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固め食感のご飯がパラパラとした舌触りに仕上げられています。

こちらも美味しかったですねわーい(嬉しい顔)


続いてもう一品

背脂ラーメン

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こちらは、背脂入りの一杯となります。
背脂が生姜風味を緩和するので、普通のラーメンに比べ、生姜は抑え目に感じます。
そして、適度な量の背脂が入る事で、加わる甘みあるコクにより、全体のバランスの良い一杯になっていました。

ガツンとした生姜風味を楽しみたいならノーマルのラーメン、バランスの良いコクと適度な生姜風味を味わいたいなら背脂ラーメンといったチョイスになるかなと思います。
どちらにせよ、ミニチャーハンは付けたほうが良いでしょう。


ラーメン亜門の詳細
posted by BBSHIN at 09:25| Comment(0) | 新潟市西区

2017年04月22日

屋タイが提供するインパクト大な「パクチータイラーメン」

新潟市西区に昨年オープンした「屋タイ」へと行ってきました。

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タイ料理などは詳しくないので分かりませんが、ラーメン以外にもアジア料理店などで提供している様なメニューを提供していました。

まずは定番メニューの「タイラーメン」を提供していました。

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あっさりで旨味が少し強めでサラっとした飲み心地のスープです。


麺は中華麺ではなくフォーを使用しています。

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となると、ラーメンかどうか微妙なところではありますが、お店側が「タイラーメン」として販売している事で、これはラーメンだと判断する事としました。
米粉は小麦粉に比べ繋がりの弱さや弾性に欠く事もあってか、引き上げると麺がブチブチと切れます。
この辺りも小麦粉麺ではあまり見かけない特徴なので、ラーメンを食べ歩く日々を続けている身としては、時にこういうものも良いアクセントになるかなと思いました。


このタイラーメンにたっぷりの「ある物」を載せた一品が強烈なインパクトを放っています。

その一品とはコチラ

パクチータイラーメン

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凄まじい量のパクチーですあせあせ(飛び散る汗)

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麺を引き上げるのも一苦労な位です。

パクチー好きにお勧めしたい一杯ですね手(パー)



テーブル調味料
(砂糖、唐辛子酢、ナンプラー、唐辛子)

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トムヤムラーメン

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麺はフォー、中華麺(細麺、太麺)から選択可能です。
今回は中華麺の細麺にしました。

酸味がありクリーミーでピリ辛な味わい。
香草の様な香りも漂っていました。
ココナッツミルク的な味もした様な・・
とにかく色んな味が混ざり合っていました。


ガパオ

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ランチタイムはドリンクがサービスとなっていました。

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屋タイの詳細
posted by BBSHIN at 10:20| Comment(0) | 新潟市西区

2017年03月11日

中華食堂 仁仁 イオン新潟青山店フードコート内にニューオープン!!

新潟市西区、イオン新潟青山店の2階フードコート内にオープンした「中華食堂 仁仁」へと行ってきました。

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注文したのはコチラ

麻婆麺

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辛さはノーマル、山椒増し、ラー油山椒増しの3段階から選べたので、ノーマルにしておきました。
それでも結構辛めではありますが、辛いものが苦手な人でもいけそうな位の辛さでした。
ただ、あっさり醤油ラーメンとの食べ比べなどでは、若干舌に辛さが残り、分かりにくくなるかもしれません。

麻婆餡は、昔ながらのお店が出すマーボーメンの様な家庭的なタイプとは違い、中華料理風の本格的なタイプでした。
辛さと痺れ、そして甘み、挽き肉の旨味、中華系調味料的な味が印象的でした。
香辛料というか独特な風味がする粒も入っていた様に感じます。(口に入れてから気になったので、何かは見れませんでした)

とても美味しい麻婆餡でした。
ご飯にも合いそうですね手(チョキ)

麺は多加水で歯応えの強い中太麺で、程よく麻婆餡が絡んできます。


もう一杯はこちら

らーめん

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あっさり醤油味のスープです。
魚介が結構効いていますね。
旨味も適度で、油を含めスープ自体が印象的な味に仕上がっています。

麺はしなやかな中細麺です。

全体的なバランスの良い一杯でした。


ちなみに、こちらのお店は「はなぶさ」の姉妹店との事です。
店主はだるまや系列の出身という事ですが、もう一つのメニュー「からし味噌らーめん」は、写真を見る限り、出身元のグループである「ちゃーしゅーや武蔵」的な感じかと思われます。
辛子味噌がのり、青海苔がかけられたスタイルはいかにもという感じでした。
ただ、今のところ「味の最終調整中」との事で、3/10現在では発売していませんでした。
発売が楽しみですね。


中華食堂 仁仁の詳細
posted by BBSHIN at 10:31| Comment(0) | 新潟市西区

2017年03月05日

濃厚豚骨 鬼助 濃厚な豚骨スープと低加水麺の九州系スタイルな一杯

新潟市西区の「濃厚豚骨 鬼助」へと行ってきました。

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こちらのお店は、以前「麺kitchen ふくすけ」という店名で営業していましたが、店名とメニューを変えリニューアルオープンしていました。

看板メニューは「二代目豚骨らーめん」らしいですが、今回はよりシンプルだと思われる「純・豚骨らーめん」を注文してみました。

純・豚骨らーめん

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かなり濃厚な豚骨スープです。

豚の動物系旨味に加え、豊富なコラーゲンによるまったりとした舌触りが特徴的です。
表面には背脂の様な脂身が浮いており、スープ自体からも脂の甘みを感じます。
組み合わせまでは分かりませんが、豚骨・豚足・背脂あたりをガッツリと煮込むとこういったスープになりそうな気がします。

また、濃厚な動物系のコクに負けずに、タレの旨味もしっかりとしているので、とても印象的な味に仕上がっています。

麺は低加水のストレート細麺です。
デフォルトはカタで、バリカタやヤワも可能とのこと。
丼が手で持てないほどに熱く熱してあるので、スープが熱々に保たれますが、その分、麺が柔らかくなるスピードも早いので、早めに食べ切って、替え玉に移行するのが良いかなと思います。

今回の一杯はとても素晴らしい出来となっていました。
スタイルとしては、九州系豚骨といって良いでしょう
かなり高い完成度に仕上がっていると思います。


テーブル調味料

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高菜、紅生姜、白ゴマ、おろしニンニクといった、豚骨ラーメンの必須アイテムが常備してありましたひらめき


ちなみに、以前、ふくすけがUXほっとほっとフェスタ(2014年)に出た際に豚骨を食べましたが、その豚骨は濃厚ながらも食べやすくクリーミーな舌触りで、レベルが思いのほか高かった印象があります。
ただ、そのすぐ後にお店の方に行ってみたら期待していたよりも薄く豚骨感も弱いスープで肩透かしをくらった記憶が今も残っています。
しかし、今回のレギュラーメニューとして提供されているこちら一杯は、その時の豚骨に負けないレベルがあるかなと思います。
このレベルを常時提供してくれているというのは嬉しい事ですね。



もう一杯はこちら

濃厚 海老塩豚骨

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濃厚系のスープは、動物系の旨味をベースに海老風味が全体に上乗せしてあります。

香りも強く、海老は油にも使われているでしょうか。
ただ、全体から漂う海老の味からすると、出汁としてスープにも使われているものと思われます。

麺は、前述の豚骨とは違い、多加水モッチリ太麺です。
濃厚系のスープには、こうした歯応えの強い麺が合いますよね。


店内の説明に「らー茶追い飯」なるものが書かれていたので、注文してみました。

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追い飯は、豚骨用、海老用とあるらしいですが、海老風味のスープの方が合いそうな気がしたので、海老用をお願いしました。

ここに海老風味たっぷりのスープをかけて食べると実に美味しかったですね〜

私はスープとご飯の相性だけで美味しく頂けたので試しませんでしたが、テーブル常備のおろしニンニクや高菜などを加えて味の変化を楽しむというのもお勧めとのこと。


あと、こちらのお店は、油そばも美味しかったと思うので、機会があればいずれ試してみたいですねひらめき


濃厚豚骨 鬼助の詳細
posted by BBSHIN at 22:21| Comment(0) | 新潟市西区

2017年02月23日

新潟で一番最初にラーメンを提供した「保盛軒」 強烈なインパクトの裏メニュー「最強マーボー麺」

新潟市西区の「保盛軒」に行ってきました。

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前回食べにきた時に食べた「最強マーボー豆腐」のインパクトが凄く、店主より裏メニューでラーメン版も提供しているという話を聞いたので、再訪し注文してみる事としました。

最強マーボー豆腐を食べた際のブログ記事


最強マーボー麺

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唐辛子系の辛味に山椒系の痺れと「カラ」「シビ」が強烈に効いた「最強マーボー豆腐」が麺とスープの上にのったマーボーメンスタイルの一杯ですぴかぴか(新しい)
スパイシー感と、その奥に隠れた旨みがなんともいえませんねグッド(上向き矢印)

マーボー豆腐として食べると強烈過ぎる位な部分があるのですが、ラーメンとして食べるとスープで少し薄まる分、軽く食べやすくなります。
といっても、元々のインパクトが凄すぎるので、薄まっても強烈さはしっかりと保たれています。

オーソドックスな多加水中華麺に、そのマーボーの味わいがしっかりと絡みつきます。

これはとても美味しいですね〜

機会があれば是非試してみて下さい手(チョキ)


海老蒸し餃子

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見た目通りにぷるんぷるんとしモッチモチの皮の中の中に、プリップリのエビが入っていますひらめき

これは美味しいですね〜


何を食べても美味しいので、またいずれ再訪したいと思いますダッシュ(走り出すさま)


保盛軒の詳細
posted by BBSHIN at 22:41| Comment(2) | 新潟市西区

2017年02月19日

丼から上がる火柱! Ramenおこじょの激熱「札幌MISO」

新潟市西区の「Ramenおこじょ」

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こちらのお店では、他のお店では体験出来ない程の激アツな一杯が話題となっています。


熱さの秘密はコチラ

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提供前に表面の油をバーナーで熱します。


すると、、

ファイアー爆弾

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驚くべき程、強烈な火柱が上がりますあせあせ(飛び散る汗)

提供時のパフォーマンス的な要素もあるのか、それを目当てに行ってるお客さんも少なからずいる様ですね。



今回注文したのは、チャーシュー増量バージョンの一杯です。

札幌MISO特製3種の炙り燻製炭火焼きチャーシュー麺

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スープは、想像以上の熱さですexclamation×2

しかし、単にアツいだけでなく、炙った事で生まれる香ばしさが何ともいえません。
ちなみに、この「香ばしさ」ですが、バーナーで炙った事以外にも、味噌の仕込み時に火をかける事も影響している様です。

かなり濃い味噌風味がインパクト大ですが、それ以外にもたっぷりの生姜も使われているらしく、濃厚ながらもスッキリとした味わいとなっています。


麺は迫力抜群のスープに負けない歯応えの太麺です。

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特製チャーシュー麺にした事で、レアチャーシュー、鶏チャーシュー、炙り豚バラチャーシューと、3種のチャーシューがのっていました手(パー)
温度管理が行き届いたレアチャーシューは、他ではなかなかお目にかかれない程のレアっぷりでした。
熱々のスープや油に浸すと一瞬で熱が入ってしまいそうです。
そういったこともあって、丼の周囲に盛り付けているのでしょうね。

3種のチャーシューの他に、挽き肉、ネギ、味玉、穂先メンマなどがのっており、それぞれのクオリティも高かったですね。

とても美味しい一杯でした手(チョキ)


Ramenおこじょの詳細
posted by BBSHIN at 01:59| Comment(0) | 新潟市西区

2017年02月10日

保盛軒のインパクト抜群な一品! 酸辣湯麺と最強マーボー豆腐

新潟市西区にある「保盛軒」へと行ってきました。

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今回注文したのはこちら

サンラータンメン

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酸辣湯麺というと、色んなスタイルがありますが、良くみかけるのが、あっさり酸味の効いたスープに、ラー油で辛味を加えるタイプです。
ところがこちらの酸辣湯麺は、酸味に加え、深みある旨味を備えた辛味がプラスされています。
ですので、スープ自体がかなり刺激的な味わいなのです。

なかなか他では味わえないスタイルの一杯だと思うので、機会があればぜひお試し下さい!


他にも魅力的なメニューが多数揃います。

牛肉あんかけ焼きそば

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こちらは、かなり強烈な味わいです。

最強マーボー豆腐

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強い辛味にスパイシーな仕上がり。
これは病みつきになりそうな味わいです。


でも、、

かなり辛いのでコチラが必須かと

ライスセット

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ごはんと共に食べると更に美味しかったです!


杏仁豆腐

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色々なものを食べて幸せな気持ちになりました。

とても美味しかったでするんるん


保盛軒の詳細
posted by BBSHIN at 07:52| Comment(0) | 新潟市西区

2016年12月30日

らぁめん優雅 ドロ系クリーミーな「背脂担々」のスープは濃厚な旨味が爆発!

新潟市西区にある「らぁめん優雅」へと行ってきました。

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こちらのお店は多種多様なメニューが揃っています。
その中でも、軸となるのは琥珀中華と背脂担々麺かと思われます。
という事で、今回はその2つをメインに注文してみる事としました。


琥珀中華ワンタン

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適度な醤油風味のあっさり清湯スープです。

麺は多加水の細麺で、スッキリとした飲み心地のスープともベストマッチ!!

どの素材の旨味が突出する訳でもなく、全体のバランスを重視した様な一杯ですね。



そしてコチラはこのお店の一番人気のメニューといっても過言ではありません

背脂担々チャーシュー

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ドロ系のスープは旨味が爆発爆弾

ゴマのクリーミー感、背脂の甘味とコク、ラー油の適度な絡みと風味と、インパクト抜群な味わいです。
同系列でも背脂担々麺を提供していますが、こちらのお店のものは一際濃厚に感じます。
なんでもコチラのお店は、他店と比べて動物系を濃い目に取っているのだとか。
そうした事もあり、濃厚な仕上がりになっているそうです。
という事で、もう少しライトな背脂担々麺が食べたければ、同系列の他のお店に行くといったローテーションも可能です。
食べ比べてみるのも面白いかもしれません。

しっかりとした肉質のチャーシューは、スープと絡めて食べると美味しいですね。
挽き肉もスープと混ざり合う事で絶妙な味わいとなります。


そして、その担々スープと切ってもきれないのが「ライス」です。

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半ライス(120円)

スープとご飯の相性は最高ですグッド(上向き矢印)



もう一品はコチラ

背脂醤油岩のり

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濃厚な背脂醤油スープに、太麺。
そこに加わる岩のりの磯風味が良いですね。


らぁめん優雅の詳細
posted by BBSHIN at 01:03| Comment(0) | 新潟市西区

2016年12月06日

らぁめん よしざわ 深みのある醤油と豊潤な鶏風味

12月にオープンしたばかりの「らぁめん よしざわ」へと行ってきました。

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場所は、残念ながら閉店してしまった「げん固つ亭」の跡地です。


醤油らぁめん

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深みの醤油風味、そこに香る鶏の香りがとても良いですねぴかぴか(新しい)
浮いているのは恐らく鶏油でしょうか。
メニューの裏を見ると醤油は「新潟の醤油など」と書かれていますが、個人的に試した別地域の生醤油とのブレンドと似ていると思いましたが、、、勘違いかもしれません。

関東で近年流行している鶏醤油清湯系にかなり良く似た味です。
というかモロ有名店の味をそのままに出していると思います。

トッピングとしては、レア系のチャーシューにしっとり食感に調理された鶏チャーシュー、そして、三つ葉がこれまたいかにもな感じですね。

麺はこのタイプだともう少し芯があったり、スープが馴染むタイプが使われる事が多いかと思いますが、中程度の水分量と軽いもっちり感の麺でした。


最近色々と忙しく、新潟メインの食べ歩きを続けていた事もあり、こうしたスタイルのラーメンを久しぶりに食べました。
そうした事もあってか、ついつい完食手(パー)

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とても美味しかったです手(チョキ)


もう一杯はこちら

塩ラーメン

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塩にすると、動物系が濃い目に取られている事が分かりやすいです。
ただし、その動物系に対し、タレの旨味が抑え気味で、かなり玄人好みの仕上がりです。
一般ウケはなかなかしないかもしれませんが、新潟では他にないスタイルだと思うので、一度試してみる価値ありかなと思います。

ちなみに、個人的に一時期、自作で日々塩を作ってた時、これに良く似たものを作っていました。
こんなに綺麗に作った事はありませんが、方向性はだいたい一緒でした。
自分は「これだ!」と思って作っても意外に人にはうけませんでした。
多くの人があっさりにもある一定の刺激を求めているのだと感じ、その後路線チェンジをした記憶があります。


つけ合わせの「かんずり」

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その時、これもやりましたたらーっ(汗)
関東の人に向け、新潟流淡麗塩を出そうと考えたのがコレでした。
親近感を覚えてなりません。


2杯を食べてみて、興味が沸いたので、もう一杯注文してみました。

味噌ラーメン

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これまた珍しい淡麗系味噌ラーメンです。
このスタイルは本当に難しいんですよね。

塩に比べ、味噌の旨味があるとはいえ、多くの人は、刺激的な味噌ラーメンに慣れているので、そこを埋めるか、そのままとどめおくかが悩みどころです。
香ばしい香味油などで分かりやすくするのもありだと思いますが、あえてこうした抑え目で奥深い味にしているのかもしれませんね。


とりあえず、最初はまず醤油を試してみる事をお勧めします手(パー)


らぁめん よしざわの詳細
posted by BBSHIN at 22:45| Comment(2) | 新潟市西区

2016年12月05日

おこじょ 熱々のラードが浮いた「札幌MISO」、濃厚魚介系つけ麺、生揚げ醤油

新潟市西区に、今年9月オープンの「おこじょ」へと行ってきました。

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場所は、赤なおじみそらがあった場所です。


以前は、カウンター席とテーブル席という構成でしたが、改装されテーブル席が小上がり席へと変わっていました。

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お子様椅子などもあり、子連れの方なども行きやすくなったのではないでしょうか。


注文し待っていると、他のお客さん達から歓声が上がっていました。

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見てみると、厨房の中で火柱が上がっていますあせあせ(飛び散る汗)


私が注文したラーメンが調理されていた様です。

程なくやってきた一杯がこちら

札幌MISO

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凄まじいまでに熱々の油がたっぷりと浮いています。
ファイアーは伊達ではありませんね手(パー)

スープは、かなり濃い味噌風味が印象的です。
熱々の油のインパクトに加え、香ばしさもあります。

麺はつけ麺でも使われそうなガッシリ太麺です。
熱々かつ濃厚なスープの迫力に負けない力強さを持った麺ですね。

チャーシューはレア系の豚チャーにしっとり鶏チャーでした。
熱々の油に漬かればレア感は即座に失われそうですが、恐らくはそれを回避する目的で、丼のふちにかける様に盛り付けてありました。
穂先メンマ、挽き肉などのトッピングも美味しかったです手(チョキ)


続いての一杯はこちら

生揚げ醤油

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傳右衛門の生揚げ醤油を使用しているとの事です。
魚介系出汁がかなり強めに効いていました。
麺は少し柔らかめで独特のツルツル質感の多加水細麺でした。
小麦の外側の部分も使用していると書かれていましたが、確かにそういう見て目でした。

関東で、生醤油を用いたラーメンを提供する人気店を何店か食べましたが、厚みと深みある出汁感をみせつつも、醤油をガッツリと前に出し、香りの強い鶏油でコクと風味を出すというお店が多かった印象です。それに対し、こちらのお店の一杯は、強い魚介出汁がメインとなり、そこに醤油風味が折り重なる様に深みを出していました。
今までの傾向から見ると、新潟の人達には醤油の味をストレートに前に出した一杯は、まだ受け入れられない可能性があるので、こちらの店主の選択はちょうど良いところをついているのかなと感じました。


続いてもう一品

濃厚つけ麺

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麺が沈まない程の強烈な粘度です。

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トロみの強いつけダレが太麺にたっぷりと絡みつきます。

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関東で数年前より流行している王道系スタイルの濃厚つけ麺ですね。

強烈なまでの粘度のスープはインパクト抜群です。
ただ、トロみの割りにはそこまで重たくはなく、ガッツリとした濃厚感ながらも食べやすい仕上がりですぴかぴか(新しい)
また、濃厚なスープには、苦味を感じる程の魚介出汁が、かなり強めに効かされていました。

麺は関東の人気店などで良く見かけるタイプのガッシリ食感かつ分かりやすい程の小麦風味が目立つ極太麺です。


唐揚げ2個200円

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餃子が売り切れだったのでこちらを注文しましたが、熱々カリカリで美味しかったですぴかぴか(新しい)


他地域の味を取り入れそれを高いレベルで再現するといった、こちらのお店の店主の力量が現れた3杯だったかなと思います。


おこじょの詳細
posted by BBSHIN at 00:39| Comment(4) | 新潟市西区

2016年11月26日

新潟初出店! 新潟ラーメン 第一旭

12月オープン予定の「新潟ラーメン 第一旭」がプレオープン営業をしていたので行ってみました。

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第一旭というと京都のお店が有名ですが、他にも創業者一族が立ち上げた尾張、神戸などがある様です。
こちらのお店は尾張ラーメン 第一旭の関係なのだとか。

個人的には尾張、神戸などは行った事がなく、京都のお店に1度行ったのみなので、こちらのお店のラーメンを食べるのを楽しみにしていました。
京都食べ歩きの際の記事はこちら


平日お昼はまかない丼(280円)が+200円でセットとなるランチセットがある様です。

ランチセット ラーメン

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ラーメン

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あっさり醤油スープは、旨味強めです。
恐らくは動物系メインと思われるスープで、香りや味として伝わってくるのは豚かなと。

上にのったチャーシューは、部位などは分かりませんが、モモ肉的な脂分のすくない肉質で、更にしっかりと出汁が取られた様な状態でした。
かわりに濃い味が染みこませたあります。
少しパサっとした食感ですが、スープにしっかりと浸すと美味しく頂けるかなと思います。

麺は、京都で食べたものと比べると加水率が高く、ツルツルした質感の中細麺でした。

スタイルとしては、昔ながらのあっさり醤油ラーメンといった感じです。
尾張を食べた事がないので、なんともいえない部分はありますが、店名にある様に、新潟流にカスタマイズされた様な一杯でしたひらめき


まかない丼

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上の肉はかなり濃い味がついているので、特に何もかけずとも美味しく頂けます。
少ししょっぱめの味付けの肉に生卵を割るとマイルド感が加わります。


特製ラーメン

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チャーシューが増量となります。
器も大きく、麺も大盛りになるのかもですね。


テーブル調味料

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胡椒、フライドガーリック、ラーメンダレ

ラーメンダレは、しっかりとした旨味が加わった醤油ダレです。
比較的バランス良くまとめたスープに、インパクトを加える為にプラスするのも良いでしょう手(パー)


新潟ラーメン 第一旭の詳細
posted by BBSHIN at 19:51| Comment(6) | 新潟市西区

2016年10月30日

優雅のスープマーボースタイルの「麻婆麺」

新潟市西区にある「優雅」へと行ってきました。

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こちらは、あっさり系の琥珀中華そば、濃厚系では、背脂醤油、背脂担々麺などが人気のお店です。

店内には、限定の「麻婆麺」というメニューが貼ってありました。

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「日祝除く」という事は、平日・土曜日限定という事ですね。

当初の予定では背脂担々麺狙いでしたが、こちらの麻婆麺を頂いてみる事に。


麻婆麺

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マーボーメンというと、新潟に昔からあるアッサリ系スープに麻婆豆腐がかかったタイプや、中華系の調味料を活かしたタイプ、または、最近では汁なし系などを多く見かけますが、今回の麻婆麺は、それらとはまた違ったスタイルの一杯となっていました。

麻婆豆腐がかかるスタイルよりは餡がゆるめ、、というよりは、麻婆餡がかかっているのではなく、スープ自体が麻婆になっています。
汁無しマーボーメンを少しスープっぽくした感じです。

スープカレータイプのカレーラーメンの麻婆麺版といったところでしょうか。
こうしたスタイルが普及していくと、新潟のマーボーメンも三条のカレーラーメンの様に「かけマーボー」「汁なしマーボー」「スープマーボー」という様なジャンル分けがされる様になってくるかもしれませんね。


細麺に程良いトロみのマーボースープがしっかりと絡みつきます。

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辛味や痺れなどはそれ程目立たせず、味噌の風味が前に出て、ピリ辛レベルの食べやすい味わいとなっていました。
マーボーとしては、独特の味かなと思います。
ライスを追加注文し、ご飯とともに食べても良いでしょう手(パー)

全体的に珍しいバランスのマーボーメンなので、機会があれば是非一度お試し下さいひらめき

このスタイルで、中華系の黒味噌や四川山椒などを前面に出したものなども面白そうですね。

ちなみに、こちらの一杯、1日10食限定との事なので、お早めの時間に行く事をお勧めします。
もし無くなっていれば、背脂担々麺がお勧めですぴかぴか(新しい)


優雅の詳細
posted by BBSHIN at 22:22| Comment(0) | 新潟市西区