2018年06月26日

ぐゎらん洞 小新店 昔ながらのあっさり支那そばと半チャーハンのセット

新潟市西区にオープンした「ぐゎらん洞 小新店」へと行ってきました。

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オープン直後に行った際は13時位で売り切れ閉店だったので、今回は週末の12時前に行ったところ、店内は4〜5人のお客さんと比較的落ち着いた状況となっていました。


注文したのはこちら

支那そばと半チャーハンセット(850円)

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支那そば

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昔ながらのあっさり支那そばスタイルの一杯です。

あっさりスープは動物系清湯に魚介風味と程よい旨味がプラスされた様な味です。

麺は多加水細麺でした。

トッピングとしては、味の良く染みたチャーシュー、味玉、細メンマ、ワカメ、ナルト、ネギなどがのっていました。


半チャーハン

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パラパラ食感で濃い味付けのチャーハンです。

ラーメンスープとセットで食べると美味しいですね。


出来れば同時に食べたいところですが、私の友人はチャーハンを食べ終わって5〜6分してからラーメンが出てきていました。
逆に合わせて食べたい私は、ラーメンが出てくるまで待ったのでだいぶ冷めてしまいました。
半分位は出来立ての温かい状態で食べ、残りをラーメンと合わせると良いでしょう。
ただ、オープンして日が浅い事もあり、慣れてくれば改善するかもしれませんね。


肉そば(チャーシュー)

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ぐゎらん洞 小新店の詳細
posted by BBSHIN at 00:42| Comment(0) | 新潟市西区

2018年06月22日

中華 萬福食堂 ゴマたっぷりで濃厚クリーミーな「萬福特製クルミ担々麺」

新潟市西区にある「中華 萬福食堂」へと行ってきました。

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お店の8周年記念で、人気メニューの「海老ワンタン葱ソース」を700円 → 580円のサービス価格で提供しているとの事なので、そちらを注文してみることに。

海老ワンタン葱ソース

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海老ワンタン

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看板メニューというのも納得。
とても美味しい一品でした。


店内の案内には4種類の定食が書かれていました。

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その中からCセットの「萬福クルミ担々麺」を注文する事としました。

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萬福特製クルミ担々麺

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胡麻がたっぷりと使われている様で、かなり濃厚でトロみある仕上がりとなっています。
スープに混ざりきらない程の胡麻が丼の周囲にドロっとくっつく程でした。

その胡麻の濃厚なクリーミー感と旨味、ラー油の辛味などもあり、スープはガツンとインパクト大な飲み応えでした。

そして、トロみの強さもあり、麺にスープが多く絡んできます。
麺は多加水で中位の太さの縮れタイプでした。

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ネギの下には、ひき肉が隠れていました。

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インパクトだけでなく、しっかりとした美味しさのある担々麺でした。
かなりレベルの高い一品だと思います。


定食にした事でついてきたご飯、ザーサイ、豆腐

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担々麺とご飯の相性は最高でした!


五目あんかけそば

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濃い目の醤油風味に、程よい旨味、そして素材の味なども加わり、深みある飲み応えとなっていました。

具材は、海老、白菜、たけのこ、きくらげ、青菜、豚肉、ニンジンなど、種類豊富な食材が使われていました。

王道系スタイルの五目あんかけラーメンは、ハイクオリティな一品でした。



スープがセルフサービスとなっていました。

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スープ

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この日のスープは、生姜がかなり強く効いており、口の中をさっぱりとさせてくれました。


全体的にかなりレベルが高く、お勧めのお店だと思います。
機会があれば是非お試し下さい。


中華 萬福食堂の詳細
posted by BBSHIN at 20:24| Comment(0) | 新潟市西区

2018年06月17日

成明茶楼 クオリティ麻婆麺、担々麺を提供する中華料理店

新潟市西区にある中華料理店「成明茶楼」へと行ってきました。

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現在外装改装中の様で、店名は看板でしか確認出来ません。

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色々なメニューがありました。
高級な中華料理店だと夜は値段設定が高くなる事も多々ありますが、こちらはサイドメニューを頼まなければ一人1,000円弱で食べられる様なお手頃価格となっていました。


注文したのはメニュー左上にあったこちら

麻婆麺

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トロみある麻婆餡がかかったスタンダードなスタイルのマーボーメンです。

程よい辛味と旨味、そして適度なトロみが良いですね。
ツルりとした豆腐の舌触りも良かったです。

特筆すべきは、麻婆餡に入っている挽き肉です。
こちらのコリッコリとした食感が絶妙です。
味付け・食感など、とても美味しいひき肉でした。

麺はデフォルト細麺で、+100円で太麺に変更可能との事だったので、細麺にしておきました。

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トロみある麻婆餡が適度に絡み、スルスルと美味しく頂けました。
シンプルな多加水中華麺ですが、麻婆餡、スープに美味しさを損なう事がなく、全体バランス良く仕上がっていると思いました。


王道スタイルのマーボーメンは、高いクオリティが光る一杯でした。



もう一杯はこちら

担々麺

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胡麻のクリーミー感に加え、スパイシー感、辛味が活きたスープです。

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挽き肉

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こちらも挽き肉の食感が絶妙です。

マーボーメンも含め、穴開きレンゲで最後まで残さず頂きました。


麺は太麺にしてみました。

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多加水でツルツル表面のガッシリ系の平打ち縮れ太麺です。

背油醤油等のコッテリ系に良く合いそうな歯ごたえある麺です。
細麺に比べスープが絡みにくいので、麻婆麺、担々麺は細麺の方がお勧めかなと思います。

しかし、マーボーメンに続き、こちらの担々麺も質がとても高く美味しかったので、この太麺であれば、汁無し担々麺などで、味の濃い練りゴマタレとマー・ラー油、ナッツ系などを絡めて食べたら美味しそうな気がします。


もう一品、ご飯物を注文してみました。

海鮮炒飯(850円)

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カニ、海老、貝柱、玉子などの具材が入っていました。

パラッパラに仕上がったご飯の食感が最高でした。

とても美味しいチャーハンです。


数品食べただけですが、こちらのお店、確かな技術を持っていると感じました。
機会あれば他にもいろいろと試してみたいですね。


成明茶楼の詳細
posted by BBSHIN at 12:27| Comment(0) | 新潟市西区

2018年06月14日

新潟市で家系ラーメンを食べるならこちらのお店! 心一家の豚骨醤油ラーメン

新潟市西区、8号線沿いにある「心一家」へと行ってきました。

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今回はホットペッパーが運営する「メシ通」の取材で行ってきました。

メシ通掲載の記事はこちら


とんこつ醤油らーめん

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濃厚な豚骨醤油スープは相変わらずの美味しさです!!

上に浮かぶ鶏油のコクもたまりませんね。

香ばしい風味と旨味も絶妙です。
取材記事にも掲載しましたが、昆布が与える旨味も大きいのかもしれませんね。


麺は旨味抜群なスープにぴったりとくる中太麺です。

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適度にスープが絡み、味と食感が最高ですね。

とても美味しかったです!!


もう一杯はこちら

とんこつ塩らーめん

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家系豚骨醤油の塩バージョンを予想していると、全く別物の一杯に驚きます。

海老油と魚介風味が、濃厚豚骨に合わさり、奥行き深い旨味のある味わいとなっています。


麺は細麺でした。

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濃厚系スープに合わせる細麺も良いものですね。


そして定番のキャベチャー

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こちらのお店にきたらこれは外せないですよね。



心一家の詳細
posted by BBSHIN at 21:20| Comment(0) | 新潟市西区

2018年06月02日

お食事処 大吉 大学前店 新潟大学すぐ近くにある豊富なメニューが揃う食堂

新潟市西区、新潟大学のすぐ近くにある食堂「お食事処 大吉 大学前店」へと行ってきました。

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券売機制となっており、メニューを見ていると「ラーメン 350円」のボタンが目に入ってきました。
このご時世、ラーメン1杯500円でも安いという時代に350円とは・・・

これは注文しない訳にはいきませんね!

ラーメン

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あっさり醤油味のスープでした。

麺は多加水の細麺です。

しまった肉質のチャーシュー、メンマ、ナルト、ネギがのっています。

シンプルなスタイルの一杯でしたが、サラっと食べられ、味もまあ普通に美味しいので、これで350円というのはかなりお得かなと思います。


もう一杯はこちら

マーボーメン

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あっさりラーメンに麻婆餡がかかったタイプのマーボーメンです。

麻婆餡はそんなに辛くなく、甘味があり、程よいトロみとなっていました。

徐々に混ざると、全体的にサラリとした麻婆スープとなり、ツルツル多加水麺にはそこまで餡は絡みません。
スルっと麺を食べ、レンゲで麻婆餡・スープをすくいと、交互に食べると良いでしょう。


野菜炒め定食(660円)

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豊富なメニューが揃い、それぞれがリーズナブルな価格設定で、味もしっかりとしているので、近くに住んでいる人にとっては嬉しいお店ですね。
場所柄、学生のお客さんも多いのでしょうね。
お財布に優しい良いお店だと思います。


お食事処 大吉 大学前店の詳細
posted by BBSHIN at 23:46| Comment(0) | 新潟市西区

2018年04月30日

濃厚豚骨 鬼助 マー油が浮いた濃厚豚骨

新潟市西区、移転オープンした「濃厚豚骨 鬼助」へと行ってきました。

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注文したのはコチラ

二代目 豚骨らーめん

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濃厚な豚骨スープにマー油が浮いています。
結構パンチがある飲み応えですね。

麺は多加水でツルツルした表面、ガッシリとした歯ごたえの太麺でした。

トッピングは、チャーシュー、味玉、キクラゲ、ネギ、あと、写真には写っていませんが、確かチャーシューの下にキャベツがあったかと思います。



食後は「らーめん茶漬け」(150円)がお勧めです。

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残ったスープをかけると、、

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マー油豚骨をかけるラーメン茶漬けというのも面白いものですね。
最後まで美味しく頂く事が出来ました。



もう一品はこちらをチョイス

極-kiwami- 油そば

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たっぷりの具材の下には、はごたえ良い太麺が

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丼の底には、かなり濃い味の甘じょっぱいタレが結構多めに入れてあります。

魚粉的な強い魚介出汁が加わっていました。



しっかりと混ぜて食べます。

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生卵をついてくるので、途中で投入しまろやかさを加えます。

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シメのお勧めは「油追い飯」(120円)です。

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残ったタレに投入

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しっかりと混ぜて食べます。

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美味しくお腹いっぱいになれるので、120円はお得価格かなと思います。


テーブル調味料

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醤油の他に、紅生姜、辛子高菜、ニンニク、白ゴマといった豚骨に定番の品が置いてありました。


濃厚豚骨 鬼助の詳細
posted by BBSHIN at 09:23| Comment(0) | 新潟市西区

2018年02月14日

源次郎のデカ盛り「けにじろう肉+野菜」を生卵ですき焼き風に

新潟市西区の「源次郎」へと行ってきました。

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掲載が遅れましたが、行ったのは昨年の10月です。


前回食べた「けにじろう肉」の野菜トッピングバージョンのインパクトをもう一度味わいたいと思い、再び注文してみました。

けにじろう肉+野菜

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相変わらずの迫力です!!

まるで山ですね。。

スープは濃厚動物系白湯の醤油スープ、そして、麺は以前は低加水の細麺でしたが、少し太めのタイプへと変わりました。

個人的には、ガッツリ盛られていている事で細麺だと麺が切れる事があったので、今回の麺の変更は個人的には良かったかなと思います。
あと、野菜のボリューム感により、麺に到達するまでに時間がかかり、伸びやすいという側面もあったので、そういう面でも良い変更かと。


ちなみに今回は、あるものを注文し、前回と違う食べ方をしてみました。

それがコチラ

生卵

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こちらに麺をつけ、すき焼き風にして食べます。

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スープの味が濃いので、生卵に徐々にスープの味が移っていきます。
こうした変化もすき焼き的で良いですね。

残った生卵はそのまま飲んでも良し。
スープに投入して、レンゲでスープと一緒に飲んでも良し。
または、ライスを注文し、そこに生卵をかけ、軽くスープで味をつけたりしても良いでしょう。
この他にも、色んな楽しみ方が出来るかなと思います。

機会あれば是非お試し下さい。


源次郎の詳細
posted by BBSHIN at 00:30| Comment(0) | 新潟市西区

2018年02月04日

キノコの味わいが駆け巡る! おこじょの「世界三大キノコの泡ラーメン」

新潟市西区にある「おこじょ」へと行ってきました。


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今回の目的はPRコーナーにて掲載していた一杯です。

世界三大キノコの泡ラーメンのPR情報はこちら

そしてやってきました!

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店員さんからは、上に、松茸、ビシソワーズと、2種のエスプーマがかかっているので、まずは混ぜずに味の違いを楽しむと良いと説明を受けました。


そして、最初に上にのったレンゲに盛り付けられた「黒トリュフのまぜそば」をパクっと一気にいくのがお勧めの様です。

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麺に絡まる旨味たっぷりのタレとトリュフの風味と濃厚感。

これはウマい!

ラーメン屋でこういうのが出てくるというのは予想外でしたね。



麺は平打ちの多加水太麺です。

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スープは、ポルチーニ茸のスープとの事で、かなりのキノコ感でした。

どういう構成かは聞いてないので分かりませんが、飲んだ感じでは結構な濃厚感があるので、動物系白湯にキノコ味をのせた様に感じます。
前に出ている味はほぼキノコでした。


具材にもキノコが使われています。

エノキとタマネギ

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シメジ

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+200円の追いリゾットがお勧めです。

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チーズも出てきます。

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出来上がり

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キノコスープとチーズの相性が最高ですね。

リゾットと言わず、通常スープにもチーズをたくさん入れたラーメンを食べたい位です。

そして、そのチーズキノコスープをご飯のコラボも格別の美味しさでした。


ラーメン、リゾットともに、過去に体験した事のない味でした。
そして、かなりハイレベルな逸品だったと思います。


こちらの一杯、ご紹介した際には2月下旬までと書いていましたが、店内の説明には2月中旬までと書いてありました。
あと少しで販売終了になりそうなので、お早目にお試し下さい。



もう一杯はこちら

純のどぐろチャーシュー

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のどぐろの味がそのまま詰め込まれた様な鮮魚系スープは相変わらずの美味しさでした!


チャーシュー麺にすると、迫力ある骨付き肉がのってきます。

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レアチャーシューと鶏チャーシュー

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今回はキノコラーメンに追いリゾットをしたので、控える事にしましたが、のどぐろ茶漬けもお勧めです。


おこじょの詳細
posted by BBSHIN at 23:58| Comment(0) | 新潟市西区

つた屋 旨味が染み出た昔ながらのあっさりタンメン

新潟市西区にある「つた屋」へと行ってきました。

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こちらのお店、以前ふと立ち寄った際に、食べた数品が美味しかったのでまた行きたいと思っていました。
スタイルとしては、良くある食堂なのですが、程よくハッキリとさせた味にしているのが良かったかなと。

場所が分かりにくく、黒埼地区総合体育館の近くにあり、黒埼インターから8号線大野町交差点を右折し、土手の道との合流点をそのまま右方向に行きます。
まっすぐ行くと左てにウオエイの金巻店があるのですが、お店は一本右側の道路にあるので、土手からの最初の信号を右折、すぐに左折と行くと左側にお店があります。
私の場合は、信号を直進してしまったので、ウオエイが見える手前の交差点で右折し、次の十字路を右折したら右側にありました。
こちらからは、お店の暖簾が見えないので、普通の民家に見え一回通り過ぎ一周する羽目となってしまいました。
お店の向かいには、三菱電機ストアという看板があるので目印にするとよいかもしれません。



注文したのはコチラ

タンメン

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旨味と出汁感のしっかりとしたスープがとても美味しいです。

昔ながらのあっさりタンメンは、野菜の味とうまみ調味料の旨味が前面に出たケースが多いですが、こちらはスープの出汁もしっかりと出ていると思いました。
特に強いのは煮干しでしょうか。

野菜の甘味、煮干し出汁、そしてしっかりとした旨味と、あっさりながら飲み応え抜群な仕上がりとなっています。

炒め野菜はシャッキリ食感ながらスープの旨味が程良く馴染んでいました。

麺はシンプルな多加水中華麺でした。

とても美味しいタンメンでした。


マーボーメン

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あっさりスープに麻婆豆腐がかかるタイプの昔ながらのマーボーメンです。

程よいトロみの麻婆餡は、徐々にスープに混ざり、スープはマーボー味に染まります。
トロみは序盤はしっかりとしており、徐々にスープで薄まり緩めになっていきます。
昔ながらの麻婆麺の良くある変化ですね。
ただ、麻婆餡とスープの味がそれぞれしっかりとしているので、味が薄まる感じはなく、最後まで美味しく頂けました。


餃子

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モッチリ皮で大き目の餃子です。

野菜などの具材がギッチリと詰まっており、皮の食感も含め食べ応え抜群です。

以前食べたチャーハンも美味しかったですが、こちらの餃子もサイドメニューとしてお勧めです。


つた屋の詳細
posted by BBSHIN at 12:01| Comment(0) | 新潟市西区

2018年01月08日

和風とんこつ たまる屋 亀貝店 背脂入りの魚介豚骨とマーボーメン

新潟市西区のラーカク家跡地にオープンした「和風とんこつ たまる屋 亀貝店」へと行ってきました。

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注文したのは、看板メニューのこちら

たまる屋ラーメン

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魚介が効いた豚骨醤油スープは、背脂が浮き、ハッキリとした旨味と濃厚さがあり、飲み応え抜群です。


上にのった生姜

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スープも白湯系で背脂まで浮いているので、結構パンチがあるのですが、上にのった生姜がスープに混ざると、スッキリとした清涼感が加わります。


麺は多加水で適度な弾力の中麺でした。

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トッピングとして、モヤシなどが多めにのっていてボリューム感があります。
柔らかく、味もしっかりと染み込ませたチャーシューも美味しいですね。


生にんにくを注文してみました。

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おろしニンニクではなく、ニンニクのスライスが出てきました。

個人的には、結構辛味が目立つのとスープの熱も通りにくいので、刻みもしくは、業務用でもおろしニンニクの方が食べやすく、スープにも合うかなと思いました。


もう一杯はこちら

背脂マーボーメン

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汁なしタイプのマーボーメンです。
トロみが強く味も濃い目の麻婆餡が麺にかかっています。

山椒、ラー油なども加わり、シビレと辛味のインパクトもあります。

背脂がかかっている事で、程よいコクもプラスされます。


ご飯とともに食べるのがおすすめです。

半ライス(100円)

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麻婆豆腐とご飯の相性は抜群です。

ノーマルサイズのライス(150円)にしてガッツリと食べるのも良いでしょう。


和風とんこつ たまる屋 亀貝店の詳細
posted by BBSHIN at 23:47| Comment(3) | 新潟市西区

2018年01月03日

源七 くろとり食堂 あっさり滋味深い味わいの「しょうゆラーメン」

新潟市西区にある「源七 くろとり食堂」へと行ってきました。

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今回は、オープン当初にはなかった「しょうゆラーメン」を注文してみました。

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あっさりで優しく滋味深い味わいの醤油スープです。

看板メニューの「あっさりラーメン」(塩ラーメン的な一杯)とはまた違い、醤油風味が前に出たスープは、強い旨味などが加えられる事もなく、出汁と醤油の風味が穏やかに調和した飲みやすい仕上がりです。

シンプルな多加水細麺ともマッチしています。


海鮮丼(800円)

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新鮮なお魚がのって800円というのはお得価格ですね。


サバ味噌定食

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深みのある旨味の味噌ダレは、適度な甘味もあり、ご飯にもぴったりです。

他にもいろいろとメニューがあるので、何度行っても楽しめそうなお店ですね。


源七 くろとり食堂の詳細
posted by BBSHIN at 19:57| Comment(0) | 新潟市西区

2017年12月25日

関屋 福来亭 背脂醤油の名店が西区に移転オープン!

関屋駅近くから新潟市西区に移転オープンした「関屋 福来亭」へと行ってきました。

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関屋から移転したという事で「関屋」福来亭の名前はどうなるのかが気になっていましたが、長年使われてきた店名をそのまま変わる事はない様ですね。

店舗が大きく、かなりの人数が入りそうな広い待合席があります。
そして、その待合席からはガラス張りの製麺室が見えます。

店内は満席で待合席には10人ほどが待っていました。
待っている間、強い煮干しの香りが漂ってきました。


注文したのはこちら

ラーメン

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燕系背脂ラーメンの王道系ともいえるスタイルです。

濃い目の醤油味のスープは、スープ自体はあっさりとした清湯で、背脂によるコッテリ感がプラスされています。
そして、スープは、煮干しがしっかりと効き、そこに加わる醤油風味、また、動物系も濃い目に取られている様で、厚みあるベースの強さが舌に伝わってきます。

浮いた背脂の脂身も、油が適度に抜け出ているので、そこまでの脂感はなく、見た目程の重たさはなく、食べやすい仕上がりです。

麺は多加水でツルツルモチモチ、太さによるガッシリ感が、深みある味わいのスープに負けず、麺とスープの相性もばっちりです。

とても美味しかったです。


もう一杯はこちら

チャーシューメン

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チャーシューは適度に肉汁が抜けている様に見え、しまった質感となっていますが、程よい弾力感を残し、染み込んだ味もちょうど良く、とても美味しいチャーシューでした。
チャーシューメンお勧めですね。


半ライス

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スープとご飯の相性も良く、ラーメンライス美味しかったです。


テーブル調味料

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唐辛子、ラー油、ブラックペッパー、ホワイトペッパーが置いてありました。

ブラックペッパーよりホワイトペッパーの方が大きいものを用意しているのは何か意味があるのでしょうか?
パっと見、ブラックペッパーの方が醤油スープに合いそうな気もしますが、何かこだわりがあるのかもしれませんね。

2品食べましたがとても美味しかったので、またいずれ行きたいと思います。
ところで、以前あった五目ラーメンやタンメン、味噌、萌やしラーメンなどはなくなったのでしょうか?
移転オープンが落ち着いたら復活してくれる事を期待したいです。


関屋 福来亭の詳細
posted by BBSHIN at 00:59| Comment(0) | 新潟市西区

2017年10月29日

西のあんまる あっさり醤油ラーメンとチャーハンのセット

西区にオープンした「西のあんまる」へと行ってきました。

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場所は、移転オープンした優雅の跡地です。


こちらのお店の看板メニューはラーメンと半チャーハンのセットです。

チャーハンセット

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あっさり醤油のスープは、醤油風味が濃く、上に浮いた鶏油の香りが印象的です。
油は鶏臭さが無く、飲みやすいタイプのものでした。

麺は多加水の細麺です。
適度な固さの麺は、麺自体の主張は比較的控えめで、濃い醤油風味のスープとうまくマッチし調和しています。

トッピングとしては、豚チャーシュー、鶏チャーシューの2種がのっていました。
豚チャーシューは適度に油が入り柔らかく美味しかったです。
鶏チャーシューは、味も濃すぎず、弾力ある食感が良かったですね。

とても美味しい一杯でした!


このラーメンと共に半チャーハンを食べていきます。

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固めで歯ごたえある食感のご飯をパラパラに仕上げています。
パラパラ食感のチャーハンが好きな人にお勧めしたい一品ですね。
こちらも美味しかったでするんるん


もう一杯はこちら

野菜味噌ラーメン

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濃厚な味噌風味が飲み応え抜群なスープです。

麺は多加水で歯ごたえ抜群な太麺でした。

スープは、醤油とは別にライトな白湯をとっているのではと感じる程に、適度なパンチがありました。
ただ、実際は醤油と同じ清湯とのこと。
清湯を使った担々麺が濃厚に仕上がるのにも似た濃厚さがありました。
味噌に工夫をしている様ですね。

こちらも美味しかったです。

他にも魚辛味噌、辛エビ味噌なる味噌ラーメンもあったので、機会があればそちらも試してみたいですね。


西のあんまるの詳細
posted by BBSHIN at 09:24| Comment(0) | 新潟市西区

2017年10月25日

麺食堂 なるとや 小新店 背油中華そば

新潟市西区、DAMS小新店の中にある「麺食堂 なるとや 小新店」へ行ってきました。

DAMS小新外観

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お店の入り口

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今回注文したのはこちら

背油中華ミニカレーセット(1,000円)

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背油中華そば

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あっさりな魚介香る醤油スープに背油がたっぷりと浮いています。
旨味もしっかりとしており、背油のコク、こってり感なども加わり飲み応えあるスープですね。

多加水でモッチリとした太麺も、スープに良く合っています。

燕三条系なスタイルの美味しい一杯でした。


ミニカレー

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こちらも美味しかったです。
サイドメニューとしてお勧めですね。


佐渡あご塩らーめん

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かなりあっさりとしたスープで、魚介が程よく効き、旨味がしっかりとしたスープです。

麺は背油のものより細めの多加水麺でした。


辛子味噌ちゃーしゅー

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あっさり系で濃い味噌味のスープです。
チャーシューメンにすると、ボリュームたっぷりですね。

3人で行きましたが、3人とも背油中華が一番美味しかったという感想でした。


麺食堂 なるとや 小新店の詳細
posted by BBSHIN at 04:08| Comment(0) | 新潟市西区

2017年10月23日

らぁめん優雅 人気の「背脂担々麺」

新潟市西区、亜門跡地に移転オープンした「らぁめん優雅」へと行ってきました。

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優雅といえば、やはりコチラの一杯です。

背脂担々麺

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見た目からインパクト抜群です。

スープの方は、見た目の印象通りにガツンとくる味となっています。
旨味たっぷりのスープにクリーミーなゴマの風味が加わり、ドロ系で濃厚な仕上がりとなっています。

そこに加わるラー油のピリ辛感、そして、旨味とコクが食欲をドンドンと刺激します。


麺は多加水の縮れ太麺です。

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ツルツルとした表面でモチモチ歯ごたえの強い麺に、トロみが強く味が濃いスープがしっかりと絡みます。


挽き肉

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味玉

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ラー油

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これらの具材や油がスープと混じると更に美味しさを増してきます。


そして、、

お得なランチセットとして、

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ライス +50円
カレー丼 +150円

のサービス価格で提供していました。


ライス

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ご飯と担々スープ、そして、スープに沈んだ具材との相性は最高です。

こちらの担々麺には、ライスは必須アイテムといっても良いでしょう。

最高に美味しい一杯でした手(チョキ)


もう一杯はこちら

背脂醤油らぁめん

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背脂の甘味とコクに覆われる事のない強烈な煮干しの出汁感。

かなり魚介出汁の効いたスープ、、

というのが食べた印象だったのですが、聞くところによると、スープの煮干し量は程ほどで、煮干し風味の大半は煮干し油によるものとのこと。

背脂と煮干し油の併用が、かなり効果を出していると感じます。


そして、スープがガツンと絡む麺

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多加水でスープを弾きがちに見えますが、しっかりと絡んできます。

担々麺の方はドロっぷりから絡むのは納得ですが、こちらの背脂醤油への絡みっぷりは想像以上のものでした。
油はスープ以上に麺についてくるので、印象的な風味を麺にしっかりとのせるという意図もあるのかもしれませんね。
あとは、一つのスープで複数のラーメンの味を表現するのに、タレ以外に油で調整するというのもあると思いますが。

背脂等の動物系コク、突出した煮干し風味、そしてしょっぱ過ぎず程よい醤油風味が絡み合い、とても美味しい一杯に仕上がっています。
こちらもライスと良く合いますね。


ラストの一杯はこちら

味噌らぁめん

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移転を機に少し濃厚な仕上がりとなったとのこと。

といっても、ガッツリ濃厚白湯味噌という訳ではなく、適度な濃厚感なスープとなっています。

濃厚味噌とあっさり味噌の中間的な一杯です。

味噌の風味が強く印象的な味となっていますが、以前と比べるとスープの強さが味噌の風味を少し丸くさせている様です。


麺は多加水太麺です。

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適度な濃厚感と印象的な味噌風味のスープ

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辛味噌を溶かし味に変化を加える事が出来ます。

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らぁめん優雅の詳細
posted by BBSHIN at 00:11| Comment(0) | 新潟市西区

2017年10月09日

味濱家 新大前店 ハッピーチャーシューメン

新潟市西区にある「味濱家 新大前店」へと行ってきました。

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注文したのはこちら

ハッピーチャーシューメン

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普通のチャーシューメンに加え、ハッピー、ドリームといったチャーシューメンがありますが、ハッピーの方は通常のチャーシューとは違う柔らかい豚バラチャーシュー、ドリームの方は通常のラーメンにものってる肩ロースチャーシューがたっぷりとの事です。


麺は細麺、太麺が選択可能だったので太麺を選びました。

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やっぱり豚骨醤油スープには太麺が合いますね。

スープは、タレ等によるハッキリとした旨味と動物的コクの強い濃厚系白湯スープです。

パンチ力ある飲み応えのスープの一杯でした。



もう一杯はこちら

味濱家ラーメン【極め】

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こちらは細麺を選択しました。

極めは豚骨魚介とのこと。
焦がしネギが浮いており、マー油的な香ばしさがスープを支配していました。


テーブル調味料

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紅ショウガ、刻みニンニク、白ゴマ、ブラックペッパー、醤油、酢、ラー油などがありました。


半チャーハン

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餃子

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味濱家 新大前店の詳細
posted by BBSHIN at 13:20| Comment(0) | 新潟市西区

2017年09月23日

おこじょのオンリーワンな一杯「純のどぐろ」

新潟市西区の「おこじょ」へと行ってきました。

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今回の目的はPRコーナーで掲載していたのどぐろラーメンです。

のどぐろラーメンのPR情報

純のどぐろ

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スープはかなりの魚介感です。
白濁系のスープには、のどぐろの味で染まっており、正に「鮮魚系白湯」という仕上がりです。

鮮魚系白湯というと、魚の出汁だけでなく、魚の油もコラーゲン質と共にスープに溶け込む形となるなるので、かなり魚臭そうなイメージですが、こちらのスープは強い出汁感の割に嫌な臭みがほとんどありません。

適度な濃度の動物系白湯と共にのどぐろをガッツリと煮込み、動物系と魚介系をうまく共存させた様なスープです。
魚には油とコラーゲンがあり、特にのどぐろのな脂がのった魚は、それのみでもぐつぐつと煮込めば白湯となるのですが、それだけではどうにもボディが弱く、また、しっかりと下処理をしたとしても魚特有の臭いが際立つ事が多かったりします。
そうした中、こちらの一杯は、しっかりとしたベースがありつつ、のどぐろ風味をガツンと前に出ており、バランスが秀逸だと思います。

麺はバッツリ系食感のストレート中細麺でした。
以前食べたメニューのものよりも、固めで歯切れの良いものになっていた気がします。


お好みでスダチを絞る事で、味に変化を加える事が出来ます。

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+200円の「のどぐろ用お茶漬け」を注文しました。

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残ったスープをかけて食べると、とても美味しかったですね。


茶漬けとして食べると自然と完食となります。

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さすがの美味しさでした手(パー)
東京で食べた鮮魚系白湯の名店のものよりも完成度が高いと感じました。


もう一杯はこちら

青森風煮干し中華チャーシュー

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以前きた時は限定メニューとして提供していましたが、レギュラーに昇格した様です。
(かわりにつけ麺と生揚げ醤油ラーメンがなくなっていました)


チャーシュー麺にすると、豪快な骨付きの肉がのってきます。

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レアチャーシューと鶏チャーシュー

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スープは、煮干出汁がガッツリと効いていました。

苦味などを抑えつつも、たっぷりの煮干しを丸ごと詰め込んだ様なインパクトある飲み応えとなっています。

麺はバツバツとしたストレート中細麺でした。

こちらもとても美味しかったです。


唐揚げ2個(200円)

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純のどぐろ、煮干し中華ともに、新潟では他で食べられないスタイルかと思います。

機会があれば是非お試し下さい。


おこじょの詳細
posted by BBSHIN at 20:33| Comment(0) | 新潟市西区

2017年08月20日

富貴家 野菜ラーメン(味噌)、広東麺

新潟市西区にある「富貴家」へと行ってきました。

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今回注文したのはコチラ

野菜ラーメン(味噌)

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ワカメ、コーンといった昔ながらの味噌ラーメンにピッタリなトッピングの他、キャベツ、豚肉、モヤシといった具材がボリュームたっぷりにのっています。

昔ながらなスタイルではあるのですが、単なるあっさり味噌ではなく、濃厚な味噌風味、油、旨味などにより濃厚な仕上がりとなっていました。

麺は多加水の細麺です。

しっかりとした味で食べ応えのある一杯でした手(チョキ)



もう一杯はこちら

広東麺

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トロみたっぷりの五目餡がかかっています。

五目餡には、茹で卵、豚肉(チャーシュー?)、小エビ、カマボコ、白菜、ニンジン、玉ねぎなど、豊富な具材が入っていました。

麺は多加水中華麺です。
トロみが強く味の濃い餡がしっかりと絡んできます。

美味しい五目あんかけラーメンでした。


サイドメニューとして焼き、水、揚げの3種があるギョーザの中から、揚餃子を注文してみました。

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カリカリに揚げた餃子にトロみの強い餡がかかっています。
餡は味が濃く、餃子も具沢山で美味しかったですね。


富貴家の詳細
posted by BBSHIN at 22:55| Comment(2) | 新潟市西区

2017年08月18日

ラーメンヌードル 鳳

新潟市西区、一本気跡地にオープンした「ラーメンヌードル 鳳」へと行ってきました。

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2日前に訪れた時は「Japanese Noodles 鳳」という名前でしたが、花輪を見ると店名は「ラーメンヌードル 鳳」となっていました。

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花輪は「いっとうや」「一本気」新潟市の人気店2店からのものでした。
この2店舗の知り合いのお店なのでしょうか。

ちなみに花輪の裏にあったロゴは削除されていました。
意図したものか偶然だったのかは分かりませんが、グランドオープン前に店名と合わせて修正してきた様です。

醤油そば

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想像していたのは、淡麗系醤油でしたが、予想とは全く違う一杯が出てきました。

説明書きには、あっさり鶏出汁醤油に香味油とありましたが、そこまでアッサリではありません。
ライト白湯に醤油ダレ、そしてガツンとした旨味がプラスされたというものでした。

動物系の深みあるコクにハッキリとした旨味と風味が印象的なインパクトある味わいでした。

麺は固め食感の細麺です。
濃い味わいのスープに、歯応えある麺が良く合っていました。

トッピングとしては、チャーシュー、穂先メンマ、ネギがのっていました。
肉の部位などは詳しくないですが、肩ロース的なガッシリとした肉々しい食感のチャーシューでした。



もう一杯はこちら

こく醤油そば

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たっぷりの背油が浮いた背脂醤油な一杯です。

表面のたっぷりの油で分かりにくいですが、恐らくスープは醤油そばと同じライト白湯かと思います。
浮き油も含め、品名通りのコク深い仕上がりです。

醤油風味に加え、背脂の甘味とコクにぶつかっても目立つ様な強い旨味が加わっていました。
全体バランスを考えると醤油そばよりも強い旨味なのかなと思います。

麺は醤油そばよりも太めで固めなタイプでした。
強い歯ごたえが背脂醤油スープとマッチしています。

昔ながらの燕系というよりは、新潟市に多いタイプの新しい背脂醤油スタイルに近いかなと思います。


更にもう一品

つけそば

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麺はコク醤油そばと同じものと思われます。
つけ麺ひや盛りとして食べると、歯ごたえの強さが際立ちます。
強い歯ごたえが良いですね。

つけダレは、程よい濃度の白濁系醤油スープです。

チャーシューもスープに浸り温まった状態のものとは違い、かなり強い歯ごたえとなっていました。
個人的には冷たいチャーシューというのは温かいものとは違った良さがあり結構好きですね。

上にのった大葉、柚子をつけダレに入れると味の変化も楽しめます。


お願いすると、割りスープがもらえます。

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動物系白湯スープです。
トロみや濃度の高さはありませんが、旨味はしっかりと出ていると思います。
確認はしていませんが、醤油そばに使われているスープは多分これですね。


店名や外観から、模倣したものが出てくると思っていましたが、出てきたものは全く違うスタイルで、新潟的なものでした。
花輪を出していた二店と出身元を同じくするお店に似た方向性だったかなと。
個人的には好きなタイプのお店でした。


ラーメンヌードル 鳳の詳細
posted by BBSHIN at 21:24| Comment(5) | 新潟市西区

2017年08月02日

しぜん堂 「あみそ」「びみそ」という変わった名前の味噌ラーメン

新潟市西区の「しぜん堂」へと行ってきました。

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以前は「看板が無いお店」として知られていましたが、久しぶりに訪問すると看板がしっかりとつけられています。

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「簡易中華そば屋 しぜん堂」というのですね。


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こちらのお店、メニューを見ると

「あみそ」「びみそ」「まるみ」といった変わった名前が並んでいます。

以前「びみそ」を食べていたので、今回は「あみそ」もチャレンジしてみることにしてみました。

あみそ野菜

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こってりとした味噌ラーメンです。

スープは、中程度の濃度の白湯スープかと思われます。
濃厚な味噌風味に適度な動物系のコクが加わり、飲み応え抜群の仕上がりですね。

野菜はパっと見、キャベツ、モヤシメインに見えますが、下のほうにピーマンやら玉ねぎ、また、タケノコ、キクラゲなども入っていたかと思います。

上のネギにかかったゴマも良いですね。

麺は意外にもアッサリ中華そばに合いそうな細麺でした。


もう一杯はこちら

納豆みそ

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「びみそ」の納豆トッピング版です。

納豆と白髪ネギ、海苔がのっていました。

スープは、あっさり清湯系の味噌スープです。

濃厚スープに甘味のある味噌味がぶつかる「あみそ」に比べ、赤味噌の風味が際立っています。

「びみそ」の方が、昔ながらの巻系新潟濃厚味噌スタイルのスープかなと思います。

麺は多加水で歯ごたえの強い平打ち麺でした。
水分含有量が多くモッチリとしながら固めなコシの強い食感となっていました。
太さもありますが、強い歯ごたえが印象的な麺ですね。

トッピングの納豆は味噌スープとの相性抜群でした。
ご飯と共に納豆味噌スープを食べるのも美味しそうです。


もう一杯「らあめん」を注文してみました。

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あっさり醤油ラーメンです。

麺はあみそと同じ細麺でしょうか。

比較的薄めのサラリとしたスープです。
恐らくは「びみそ」にも使われている清湯なのかなと。

サッパリ食べたい人向きの一杯ですね。


個人的には、やはり「こまどり」系のお店という事もあり、味噌をお勧めしたいかなと思います。



テーブル調味料

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ブラックペッパー、ホワイトペッパー、唐辛子、おろしにんにく、辛味噌が置いてありました。

味噌スープにニンニクを追加し、パンチをプラスしたり、ラージャンを加え旨辛にしても面白いかなと思います。


しぜん堂の詳細
posted by BBSHIN at 06:31| Comment(0) | 新潟市西区