2017年06月03日

麺や あまの あっさり淡麗系醤油

新潟市西区にオープンした「麺や あまの」へと行ってきました。

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メニューは正油と塩の二品とトッピング味玉のみ。

まずは醤油ラーメン

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あっさり醤油味のスープは、厚みある濃い出汁感です。
魚介なども使っていると思いますが、何の素材なのかは分からにくく、少量ずつ色んなものを入れている様なバランスです。

麺は多加水でツルモチ系、角ばった中麺です。

トッピングは、チャーシュー、味玉、穂先メンマでした。
チャーシューは、柔らかく仕込まれていました。
シンプルな盛り付けにこだわりを感じさせます。


個人的には、分かりにくく味を入れ込むのではなく、ハッキリと何かの味に染めた方がウケそうかなと思いました。
ただ、そのあたりは店主の出したい味なのかなと思いました。


塩ラーメン

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あっさり塩味のスープは、醤油同様にボヤかしながらも濃い味となっています。
麺は醤油よりも細い細麺でした。

2杯とも、多くの人に支持されるかは分かりませんが、丁寧に作られた一杯であると思います。


麺や あまのの詳細
posted by BBSHIN at 08:07| Comment(4) | 新潟市西区

2017年05月14日

麺者風天 小針店 花椒と唐辛子が効いたシゲキ満点「シビカラ味噌ラーメン」

新潟市西区、東池袋大勝軒 いちばん跡地にオープンした「麺者風天 小針店」へと行ってきました。

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駐車場は満車となっており、お店前の待合席には数人が座って待っていました。

注文したのは看板メニューのコチラ

シビカラ味噌ラーメン

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真っ赤な唐辛子が強烈なカラさをイメージさせます。

一口飲んでみると・・

か、、辛っ!!

山椒と唐辛子を効かせたというスープはかなりの辛さです。
上に浮いたラー油もあってか、山椒のシビよりも唐辛子の辛さが勝つバランスです。

品名から東京のカラシビの人気店に似せた味を想像していましたが、全く別物のオリジナルな一品の様です。

濃い味噌味とそれに負けない出汁感、そこに加わる刺激的な辛味といった独特なバランスとなっています。

麺は多加水でモッチリ食感の太麺です。

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辛いスープにはという事で白飯(150円)も注文しました。

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もう一品はコチラ

焦がし味噌ラーメン

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刺激的なシビカラと比べ、濃い味噌とスープの味わいがメインで食べやすく仕上がっています。
シビカラの唐辛子が混ざる前の味と似ているので、恐らくはベースは同じではないかなと思われます。


テーブル調味料

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辛味が足りない人は、一味唐辛子、ラー油などを加えると良いでしょう。

個人的には、魚粉を加え強い魚介系の味噌ラーメンにするのもお勧めです。


ラストの一品はこちら

ぱくぱくパクチーまぜそば

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以前、亀田店で食べたものより、かなり辛くなっていると思いました。
味のリニューアルをしたのか、ブレなのか、はたまた、こちらのお店は辛いバージョンなのか。
その辺りは聞いてみないと分からないところです。

旨辛なタレが加わったまぜそばは、しっかり混ぜて食べると美味しいですね〜


お好みでチリソース、ナンプラーをかけて味の変化を加えながら食べるのがお勧めです。

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お願いすると、ニンニクも出してもらえるので、更なるシゲキを加えて食べるのも良いでしょう手(パー)


終盤、お願いすると追い飯を出してくれます。

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しっかりと味の染みた混ぜご飯です。

まぜそばの味がしっかりとしているので、普通の白米でも十分成立するので、更なら追加の味も加わり、最後まで美味しく頂けます
手(チョキ)手(チョキ)


麺者風天 小針店の詳細
posted by BBSHIN at 09:48| Comment(0) | 新潟市西区

2017年04月30日

ラーメン亜門 ガッツリと効いたショウガ! 醤油醤油系な一杯

5月1日オープン予定の「ラーメン亜門」がプレオープン営業をしていたので行ってみました。

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亜門のオープン情報はこちら

注文したのは「ラーメンとミニチャーハンのセット」(880円)です。

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ラーメン

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あっさりで濃い醤油味のスープには生姜がガッツリと効いています。
かなりキレのある味わいですね。
長岡生姜醤油の名店で出てくるものにかなり良く似ていると思います。

麺は多加水でモッチリとした歯応えの中太麺です。
これまた生姜醤油スープとの組み合わせがいかにもという感じですねぴかぴか(新しい)

トッピングとしては、豚チャー、鶏チャー、メンマ、ネギ、海苔などがのっていました。
豚チャーの味は程よかったです。
豚と鶏だと、鶏の方が味が染みこみやすいのですが、こちらでは豚と鶏を同じだけ漬け込んだのか、鶏チャーの方が醤油ダレの味が濃く染みていました。
チャーハンやライスと合わせて美味しく食べられる様にと、スープも濃い味付けにしてあるので、トッピングの味の濃さも狙いなのでしょう。

昔ながらのスタイルながらも、洗練された美味しさのある一杯でした手(チョキ)


ミニチャーハン

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固め食感のご飯がパラパラとした舌触りに仕上げられています。

こちらも美味しかったですねわーい(嬉しい顔)


続いてもう一品

背脂ラーメン

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こちらは、背脂入りの一杯となります。
背脂が生姜風味を緩和するので、普通のラーメンに比べ、生姜は抑え目に感じます。
そして、適度な量の背脂が入る事で、加わる甘みあるコクにより、全体のバランスの良い一杯になっていました。

ガツンとした生姜風味を楽しみたいならノーマルのラーメン、バランスの良いコクと適度な生姜風味を味わいたいなら背脂ラーメンといったチョイスになるかなと思います。
どちらにせよ、ミニチャーハンは付けたほうが良いでしょう。


ラーメン亜門の詳細
posted by BBSHIN at 09:25| Comment(0) | 新潟市西区

2017年04月22日

屋タイが提供するインパクト大な「パクチータイラーメン」

新潟市西区に昨年オープンした「屋タイ」へと行ってきました。

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タイ料理などは詳しくないので分かりませんが、ラーメン以外にもアジア料理店などで提供している様なメニューを提供していました。

まずは定番メニューの「タイラーメン」を提供していました。

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あっさりで旨味が少し強めでサラっとした飲み心地のスープです。


麺は中華麺ではなくフォーを使用しています。

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となると、ラーメンかどうか微妙なところではありますが、お店側が「タイラーメン」として販売している事で、これはラーメンだと判断する事としました。
米粉は小麦粉に比べ繋がりの弱さや弾性に欠く事もあってか、引き上げると麺がブチブチと切れます。
この辺りも小麦粉麺ではあまり見かけない特徴なので、ラーメンを食べ歩く日々を続けている身としては、時にこういうものも良いアクセントになるかなと思いました。


このタイラーメンにたっぷりの「ある物」を載せた一品が強烈なインパクトを放っています。

その一品とはコチラ

パクチータイラーメン

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凄まじい量のパクチーですあせあせ(飛び散る汗)

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麺を引き上げるのも一苦労な位です。

パクチー好きにお勧めしたい一杯ですね手(パー)



テーブル調味料
(砂糖、唐辛子酢、ナンプラー、唐辛子)

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トムヤムラーメン

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麺はフォー、中華麺(細麺、太麺)から選択可能です。
今回は中華麺の細麺にしました。

酸味がありクリーミーでピリ辛な味わい。
香草の様な香りも漂っていました。
ココナッツミルク的な味もした様な・・
とにかく色んな味が混ざり合っていました。


ガパオ

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ランチタイムはドリンクがサービスとなっていました。

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屋タイの詳細
posted by BBSHIN at 10:20| Comment(0) | 新潟市西区

2017年03月11日

中華食堂 仁仁 イオン新潟青山店フードコート内にニューオープン!!

新潟市西区、イオン新潟青山店の2階フードコート内にオープンした「中華食堂 仁仁」へと行ってきました。

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注文したのはコチラ

麻婆麺

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辛さはノーマル、山椒増し、ラー油山椒増しの3段階から選べたので、ノーマルにしておきました。
それでも結構辛めではありますが、辛いものが苦手な人でもいけそうな位の辛さでした。
ただ、あっさり醤油ラーメンとの食べ比べなどでは、若干舌に辛さが残り、分かりにくくなるかもしれません。

麻婆餡は、昔ながらのお店が出すマーボーメンの様な家庭的なタイプとは違い、中華料理風の本格的なタイプでした。
辛さと痺れ、そして甘み、挽き肉の旨味、中華系調味料的な味が印象的でした。
香辛料というか独特な風味がする粒も入っていた様に感じます。(口に入れてから気になったので、何かは見れませんでした)

とても美味しい麻婆餡でした。
ご飯にも合いそうですね手(チョキ)

麺は多加水で歯応えの強い中太麺で、程よく麻婆餡が絡んできます。


もう一杯はこちら

らーめん

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あっさり醤油味のスープです。
魚介が結構効いていますね。
旨味も適度で、油を含めスープ自体が印象的な味に仕上がっています。

麺はしなやかな中細麺です。

全体的なバランスの良い一杯でした。


ちなみに、こちらのお店は「はなぶさ」の姉妹店との事です。
店主はだるまや系列の出身という事ですが、もう一つのメニュー「からし味噌らーめん」は、写真を見る限り、出身元のグループである「ちゃーしゅーや武蔵」的な感じかと思われます。
辛子味噌がのり、青海苔がかけられたスタイルはいかにもという感じでした。
ただ、今のところ「味の最終調整中」との事で、3/10現在では発売していませんでした。
発売が楽しみですね。


中華食堂 仁仁の詳細
posted by BBSHIN at 10:31| Comment(0) | 新潟市西区

2017年03月05日

濃厚豚骨 鬼助 濃厚な豚骨スープと低加水麺の九州系スタイルな一杯

新潟市西区の「濃厚豚骨 鬼助」へと行ってきました。

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こちらのお店は、以前「麺kitchen ふくすけ」という店名で営業していましたが、店名とメニューを変えリニューアルオープンしていました。

看板メニューは「二代目豚骨らーめん」らしいですが、今回はよりシンプルだと思われる「純・豚骨らーめん」を注文してみました。

純・豚骨らーめん

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かなり濃厚な豚骨スープです。

豚の動物系旨味に加え、豊富なコラーゲンによるまったりとした舌触りが特徴的です。
表面には背脂の様な脂身が浮いており、スープ自体からも脂の甘みを感じます。
組み合わせまでは分かりませんが、豚骨・豚足・背脂あたりをガッツリと煮込むとこういったスープになりそうな気がします。

また、濃厚な動物系のコクに負けずに、タレの旨味もしっかりとしているので、とても印象的な味に仕上がっています。

麺は低加水のストレート細麺です。
デフォルトはカタで、バリカタやヤワも可能とのこと。
丼が手で持てないほどに熱く熱してあるので、スープが熱々に保たれますが、その分、麺が柔らかくなるスピードも早いので、早めに食べ切って、替え玉に移行するのが良いかなと思います。

今回の一杯はとても素晴らしい出来となっていました。
スタイルとしては、九州系豚骨といって良いでしょう
かなり高い完成度に仕上がっていると思います。


テーブル調味料

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高菜、紅生姜、白ゴマ、おろしニンニクといった、豚骨ラーメンの必須アイテムが常備してありましたひらめき


ちなみに、以前、ふくすけがUXほっとほっとフェスタ(2014年)に出た際に豚骨を食べましたが、その豚骨は濃厚ながらも食べやすくクリーミーな舌触りで、レベルが思いのほか高かった印象があります。
ただ、そのすぐ後にお店の方に行ってみたら期待していたよりも薄く豚骨感も弱いスープで肩透かしをくらった記憶が今も残っています。
しかし、今回のレギュラーメニューとして提供されているこちら一杯は、その時の豚骨に負けないレベルがあるかなと思います。
このレベルを常時提供してくれているというのは嬉しい事ですね。



もう一杯はこちら

濃厚 海老塩豚骨

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濃厚系のスープは、動物系の旨味をベースに海老風味が全体に上乗せしてあります。

香りも強く、海老は油にも使われているでしょうか。
ただ、全体から漂う海老の味からすると、出汁としてスープにも使われているものと思われます。

麺は、前述の豚骨とは違い、多加水モッチリ太麺です。
濃厚系のスープには、こうした歯応えの強い麺が合いますよね。


店内の説明に「らー茶追い飯」なるものが書かれていたので、注文してみました。

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追い飯は、豚骨用、海老用とあるらしいですが、海老風味のスープの方が合いそうな気がしたので、海老用をお願いしました。

ここに海老風味たっぷりのスープをかけて食べると実に美味しかったですね〜

私はスープとご飯の相性だけで美味しく頂けたので試しませんでしたが、テーブル常備のおろしニンニクや高菜などを加えて味の変化を楽しむというのもお勧めとのこと。


あと、こちらのお店は、油そばも美味しかったと思うので、機会があればいずれ試してみたいですねひらめき


濃厚豚骨 鬼助の詳細
posted by BBSHIN at 22:21| Comment(0) | 新潟市西区

2017年02月23日

新潟で一番最初にラーメンを提供した「保盛軒」 強烈なインパクトの裏メニュー「最強マーボー麺」

新潟市西区の「保盛軒」に行ってきました。

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前回食べにきた時に食べた「最強マーボー豆腐」のインパクトが凄く、店主より裏メニューでラーメン版も提供しているという話を聞いたので、再訪し注文してみる事としました。

最強マーボー豆腐を食べた際のブログ記事


最強マーボー麺

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唐辛子系の辛味に山椒系の痺れと「カラ」「シビ」が強烈に効いた「最強マーボー豆腐」が麺とスープの上にのったマーボーメンスタイルの一杯ですぴかぴか(新しい)
スパイシー感と、その奥に隠れた旨みがなんともいえませんねグッド(上向き矢印)

マーボー豆腐として食べると強烈過ぎる位な部分があるのですが、ラーメンとして食べるとスープで少し薄まる分、軽く食べやすくなります。
といっても、元々のインパクトが凄すぎるので、薄まっても強烈さはしっかりと保たれています。

オーソドックスな多加水中華麺に、そのマーボーの味わいがしっかりと絡みつきます。

これはとても美味しいですね〜

機会があれば是非試してみて下さい手(チョキ)


海老蒸し餃子

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見た目通りにぷるんぷるんとしモッチモチの皮の中の中に、プリップリのエビが入っていますひらめき

これは美味しいですね〜


何を食べても美味しいので、またいずれ再訪したいと思いますダッシュ(走り出すさま)


保盛軒の詳細
posted by BBSHIN at 22:41| Comment(2) | 新潟市西区

2017年02月19日

丼から上がる火柱! Ramenおこじょの激熱「札幌MISO」

新潟市西区の「Ramenおこじょ」

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こちらのお店では、他のお店では体験出来ない程の激アツな一杯が話題となっています。


熱さの秘密はコチラ

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提供前に表面の油をバーナーで熱します。


すると、、

ファイアー爆弾

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驚くべき程、強烈な火柱が上がりますあせあせ(飛び散る汗)

提供時のパフォーマンス的な要素もあるのか、それを目当てに行ってるお客さんも少なからずいる様ですね。



今回注文したのは、チャーシュー増量バージョンの一杯です。

札幌MISO特製3種の炙り燻製炭火焼きチャーシュー麺

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スープは、想像以上の熱さですexclamation×2

しかし、単にアツいだけでなく、炙った事で生まれる香ばしさが何ともいえません。
ちなみに、この「香ばしさ」ですが、バーナーで炙った事以外にも、味噌の仕込み時に火をかける事も影響している様です。

かなり濃い味噌風味がインパクト大ですが、それ以外にもたっぷりの生姜も使われているらしく、濃厚ながらもスッキリとした味わいとなっています。


麺は迫力抜群のスープに負けない歯応えの太麺です。

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特製チャーシュー麺にした事で、レアチャーシュー、鶏チャーシュー、炙り豚バラチャーシューと、3種のチャーシューがのっていました手(パー)
温度管理が行き届いたレアチャーシューは、他ではなかなかお目にかかれない程のレアっぷりでした。
熱々のスープや油に浸すと一瞬で熱が入ってしまいそうです。
そういったこともあって、丼の周囲に盛り付けているのでしょうね。

3種のチャーシューの他に、挽き肉、ネギ、味玉、穂先メンマなどがのっており、それぞれのクオリティも高かったですね。

とても美味しい一杯でした手(チョキ)


Ramenおこじょの詳細
posted by BBSHIN at 01:59| Comment(0) | 新潟市西区

2017年02月10日

保盛軒のインパクト抜群な一品! 酸辣湯麺と最強マーボー豆腐

新潟市西区にある「保盛軒」へと行ってきました。

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今回注文したのはこちら

サンラータンメン

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酸辣湯麺というと、色んなスタイルがありますが、良くみかけるのが、あっさり酸味の効いたスープに、ラー油で辛味を加えるタイプです。
ところがこちらの酸辣湯麺は、酸味に加え、深みある旨味を備えた辛味がプラスされています。
ですので、スープ自体がかなり刺激的な味わいなのです。

なかなか他では味わえないスタイルの一杯だと思うので、機会があればぜひお試し下さい!


他にも魅力的なメニューが多数揃います。

牛肉あんかけ焼きそば

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こちらは、かなり強烈な味わいです。

最強マーボー豆腐

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強い辛味にスパイシーな仕上がり。
これは病みつきになりそうな味わいです。


でも、、

かなり辛いのでコチラが必須かと

ライスセット

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ごはんと共に食べると更に美味しかったです!


杏仁豆腐

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色々なものを食べて幸せな気持ちになりました。

とても美味しかったでするんるん


保盛軒の詳細
posted by BBSHIN at 07:52| Comment(0) | 新潟市西区

2016年12月30日

らぁめん優雅 ドロ系クリーミーな「背脂担々」のスープは濃厚な旨味が爆発!

新潟市西区にある「らぁめん優雅」へと行ってきました。

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こちらのお店は多種多様なメニューが揃っています。
その中でも、軸となるのは琥珀中華と背脂担々麺かと思われます。
という事で、今回はその2つをメインに注文してみる事としました。


琥珀中華ワンタン

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適度な醤油風味のあっさり清湯スープです。

麺は多加水の細麺で、スッキリとした飲み心地のスープともベストマッチ!!

どの素材の旨味が突出する訳でもなく、全体のバランスを重視した様な一杯ですね。



そしてコチラはこのお店の一番人気のメニューといっても過言ではありません

背脂担々チャーシュー

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ドロ系のスープは旨味が爆発爆弾

ゴマのクリーミー感、背脂の甘味とコク、ラー油の適度な絡みと風味と、インパクト抜群な味わいです。
同系列でも背脂担々麺を提供していますが、こちらのお店のものは一際濃厚に感じます。
なんでもコチラのお店は、他店と比べて動物系を濃い目に取っているのだとか。
そうした事もあり、濃厚な仕上がりになっているそうです。
という事で、もう少しライトな背脂担々麺が食べたければ、同系列の他のお店に行くといったローテーションも可能です。
食べ比べてみるのも面白いかもしれません。

しっかりとした肉質のチャーシューは、スープと絡めて食べると美味しいですね。
挽き肉もスープと混ざり合う事で絶妙な味わいとなります。


そして、その担々スープと切ってもきれないのが「ライス」です。

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半ライス(120円)

スープとご飯の相性は最高ですグッド(上向き矢印)



もう一品はコチラ

背脂醤油岩のり

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濃厚な背脂醤油スープに、太麺。
そこに加わる岩のりの磯風味が良いですね。


らぁめん優雅の詳細
posted by BBSHIN at 01:03| Comment(0) | 新潟市西区

2016年12月06日

らぁめん よしざわ 深みのある醤油と豊潤な鶏風味

12月にオープンしたばかりの「らぁめん よしざわ」へと行ってきました。

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場所は、残念ながら閉店してしまった「げん固つ亭」の跡地です。


醤油らぁめん

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深みの醤油風味、そこに香る鶏の香りがとても良いですねぴかぴか(新しい)
浮いているのは恐らく鶏油でしょうか。
メニューの裏を見ると醤油は「新潟の醤油など」と書かれていますが、個人的に試した別地域の生醤油とのブレンドと似ていると思いましたが、、、勘違いかもしれません。

関東で近年流行している鶏醤油清湯系にかなり良く似た味です。
というかモロ有名店の味をそのままに出していると思います。

トッピングとしては、レア系のチャーシューにしっとり食感に調理された鶏チャーシュー、そして、三つ葉がこれまたいかにもな感じですね。

麺はこのタイプだともう少し芯があったり、スープが馴染むタイプが使われる事が多いかと思いますが、中程度の水分量と軽いもっちり感の麺でした。


最近色々と忙しく、新潟メインの食べ歩きを続けていた事もあり、こうしたスタイルのラーメンを久しぶりに食べました。
そうした事もあってか、ついつい完食手(パー)

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とても美味しかったです手(チョキ)


もう一杯はこちら

塩ラーメン

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塩にすると、動物系が濃い目に取られている事が分かりやすいです。
ただし、その動物系に対し、タレの旨味が抑え気味で、かなり玄人好みの仕上がりです。
一般ウケはなかなかしないかもしれませんが、新潟では他にないスタイルだと思うので、一度試してみる価値ありかなと思います。

ちなみに、個人的に一時期、自作で日々塩を作ってた時、これに良く似たものを作っていました。
こんなに綺麗に作った事はありませんが、方向性はだいたい一緒でした。
自分は「これだ!」と思って作っても意外に人にはうけませんでした。
多くの人があっさりにもある一定の刺激を求めているのだと感じ、その後路線チェンジをした記憶があります。


つけ合わせの「かんずり」

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その時、これもやりましたたらーっ(汗)
関東の人に向け、新潟流淡麗塩を出そうと考えたのがコレでした。
親近感を覚えてなりません。


2杯を食べてみて、興味が沸いたので、もう一杯注文してみました。

味噌ラーメン

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これまた珍しい淡麗系味噌ラーメンです。
このスタイルは本当に難しいんですよね。

塩に比べ、味噌の旨味があるとはいえ、多くの人は、刺激的な味噌ラーメンに慣れているので、そこを埋めるか、そのままとどめおくかが悩みどころです。
香ばしい香味油などで分かりやすくするのもありだと思いますが、あえてこうした抑え目で奥深い味にしているのかもしれませんね。


とりあえず、最初はまず醤油を試してみる事をお勧めします手(パー)


らぁめん よしざわの詳細
posted by BBSHIN at 22:45| Comment(2) | 新潟市西区

2016年12月05日

おこじょ 熱々のラードが浮いた「札幌MISO」、濃厚魚介系つけ麺、生揚げ醤油

新潟市西区に、今年9月オープンの「おこじょ」へと行ってきました。

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場所は、赤なおじみそらがあった場所です。


以前は、カウンター席とテーブル席という構成でしたが、改装されテーブル席が小上がり席へと変わっていました。

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お子様椅子などもあり、子連れの方なども行きやすくなったのではないでしょうか。


注文し待っていると、他のお客さん達から歓声が上がっていました。

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見てみると、厨房の中で火柱が上がっていますあせあせ(飛び散る汗)


私が注文したラーメンが調理されていた様です。

程なくやってきた一杯がこちら

札幌MISO

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凄まじいまでに熱々の油がたっぷりと浮いています。
ファイアーは伊達ではありませんね手(パー)

スープは、かなり濃い味噌風味が印象的です。
熱々の油のインパクトに加え、香ばしさもあります。

麺はつけ麺でも使われそうなガッシリ太麺です。
熱々かつ濃厚なスープの迫力に負けない力強さを持った麺ですね。

チャーシューはレア系の豚チャーにしっとり鶏チャーでした。
熱々の油に漬かればレア感は即座に失われそうですが、恐らくはそれを回避する目的で、丼のふちにかける様に盛り付けてありました。
穂先メンマ、挽き肉などのトッピングも美味しかったです手(チョキ)


続いての一杯はこちら

生揚げ醤油

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傳右衛門の生揚げ醤油を使用しているとの事です。
魚介系出汁がかなり強めに効いていました。
麺は少し柔らかめで独特のツルツル質感の多加水細麺でした。
小麦の外側の部分も使用していると書かれていましたが、確かにそういう見て目でした。

関東で、生醤油を用いたラーメンを提供する人気店を何店か食べましたが、厚みと深みある出汁感をみせつつも、醤油をガッツリと前に出し、香りの強い鶏油でコクと風味を出すというお店が多かった印象です。それに対し、こちらのお店の一杯は、強い魚介出汁がメインとなり、そこに醤油風味が折り重なる様に深みを出していました。
今までの傾向から見ると、新潟の人達には醤油の味をストレートに前に出した一杯は、まだ受け入れられない可能性があるので、こちらの店主の選択はちょうど良いところをついているのかなと感じました。


続いてもう一品

濃厚つけ麺

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麺が沈まない程の強烈な粘度です。

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トロみの強いつけダレが太麺にたっぷりと絡みつきます。

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関東で数年前より流行している王道系スタイルの濃厚つけ麺ですね。

強烈なまでの粘度のスープはインパクト抜群です。
ただ、トロみの割りにはそこまで重たくはなく、ガッツリとした濃厚感ながらも食べやすい仕上がりですぴかぴか(新しい)
また、濃厚なスープには、苦味を感じる程の魚介出汁が、かなり強めに効かされていました。

麺は関東の人気店などで良く見かけるタイプのガッシリ食感かつ分かりやすい程の小麦風味が目立つ極太麺です。


唐揚げ2個200円

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餃子が売り切れだったのでこちらを注文しましたが、熱々カリカリで美味しかったですぴかぴか(新しい)


他地域の味を取り入れそれを高いレベルで再現するといった、こちらのお店の店主の力量が現れた3杯だったかなと思います。


おこじょの詳細
posted by BBSHIN at 00:39| Comment(4) | 新潟市西区

2016年11月26日

新潟初出店! 新潟ラーメン 第一旭

12月オープン予定の「新潟ラーメン 第一旭」がプレオープン営業をしていたので行ってみました。

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第一旭というと京都のお店が有名ですが、他にも創業者一族が立ち上げた尾張、神戸などがある様です。
こちらのお店は尾張ラーメン 第一旭の関係なのだとか。

個人的には尾張、神戸などは行った事がなく、京都のお店に1度行ったのみなので、こちらのお店のラーメンを食べるのを楽しみにしていました。
京都食べ歩きの際の記事はこちら


平日お昼はまかない丼(280円)が+200円でセットとなるランチセットがある様です。

ランチセット ラーメン

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ラーメン

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あっさり醤油スープは、旨味強めです。
恐らくは動物系メインと思われるスープで、香りや味として伝わってくるのは豚かなと。

上にのったチャーシューは、部位などは分かりませんが、モモ肉的な脂分のすくない肉質で、更にしっかりと出汁が取られた様な状態でした。
かわりに濃い味が染みこませたあります。
少しパサっとした食感ですが、スープにしっかりと浸すと美味しく頂けるかなと思います。

麺は、京都で食べたものと比べると加水率が高く、ツルツルした質感の中細麺でした。

スタイルとしては、昔ながらのあっさり醤油ラーメンといった感じです。
尾張を食べた事がないので、なんともいえない部分はありますが、店名にある様に、新潟流にカスタマイズされた様な一杯でしたひらめき


まかない丼

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上の肉はかなり濃い味がついているので、特に何もかけずとも美味しく頂けます。
少ししょっぱめの味付けの肉に生卵を割るとマイルド感が加わります。


特製ラーメン

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チャーシューが増量となります。
器も大きく、麺も大盛りになるのかもですね。


テーブル調味料

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胡椒、フライドガーリック、ラーメンダレ

ラーメンダレは、しっかりとした旨味が加わった醤油ダレです。
比較的バランス良くまとめたスープに、インパクトを加える為にプラスするのも良いでしょう手(パー)


新潟ラーメン 第一旭の詳細
posted by BBSHIN at 19:51| Comment(6) | 新潟市西区

2016年10月30日

優雅のスープマーボースタイルの「麻婆麺」

新潟市西区にある「優雅」へと行ってきました。

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こちらは、あっさり系の琥珀中華そば、濃厚系では、背脂醤油、背脂担々麺などが人気のお店です。

店内には、限定の「麻婆麺」というメニューが貼ってありました。

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「日祝除く」という事は、平日・土曜日限定という事ですね。

当初の予定では背脂担々麺狙いでしたが、こちらの麻婆麺を頂いてみる事に。


麻婆麺

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マーボーメンというと、新潟に昔からあるアッサリ系スープに麻婆豆腐がかかったタイプや、中華系の調味料を活かしたタイプ、または、最近では汁なし系などを多く見かけますが、今回の麻婆麺は、それらとはまた違ったスタイルの一杯となっていました。

麻婆豆腐がかかるスタイルよりは餡がゆるめ、、というよりは、麻婆餡がかかっているのではなく、スープ自体が麻婆になっています。
汁無しマーボーメンを少しスープっぽくした感じです。

スープカレータイプのカレーラーメンの麻婆麺版といったところでしょうか。
こうしたスタイルが普及していくと、新潟のマーボーメンも三条のカレーラーメンの様に「かけマーボー」「汁なしマーボー」「スープマーボー」という様なジャンル分けがされる様になってくるかもしれませんね。


細麺に程良いトロみのマーボースープがしっかりと絡みつきます。

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辛味や痺れなどはそれ程目立たせず、味噌の風味が前に出て、ピリ辛レベルの食べやすい味わいとなっていました。
マーボーとしては、独特の味かなと思います。
ライスを追加注文し、ご飯とともに食べても良いでしょう手(パー)

全体的に珍しいバランスのマーボーメンなので、機会があれば是非一度お試し下さいひらめき

このスタイルで、中華系の黒味噌や四川山椒などを前面に出したものなども面白そうですね。

ちなみに、こちらの一杯、1日10食限定との事なので、お早めの時間に行く事をお勧めします。
もし無くなっていれば、背脂担々麺がお勧めですぴかぴか(新しい)


優雅の詳細
posted by BBSHIN at 22:22| Comment(0) | 新潟市西区

2016年10月07日

中華そばと角煮飯 ラーカク家

新潟市西区にある「ラーカク家」へと行ってきました。

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こちらのお店は、中華そばと角煮飯のセット「ラーカク」がメイン商品との事です。
似た店名の「ラーチャン家」の系列との話も聞きましたが、詳しくは分かりません。

定番商品という「ラーカク」を注文してみました。

ラーメンが先にやってきて、しばらくすると角煮飯が出てくるというスタイルの様です。

まずは、中華そば

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あっさりとした醤油味のスープに油が多めに浮いています。
しょっぱいと感じる訳ではないですが、見た目通り醤油風味は濃い目です。

多めに浮いた油の影響でそこそこなコッテリ感になっているかなと思います。
また、脂からは、豚と思われる香りを強く感じます。

また、ラーチャン家と似たタイプかと思いきや、脂と醤油で消されているのか、または使っていないのか、煮干は感じませんでした。
恐らくは動物系メインの構成かなと。

麺は中細で、ツルツル感はなく、中程度の加水でしょうか。
程よくスープが馴染みます。
個人的には好きなタイプの麺ですね。

チャーシューは、結構出汁を取った後の様な状態となっていました。
軽いパッサリ感が、シンプルで昔ながらのスタイルのラーメンにピッタリくるかなと思います。


角煮飯

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柔らかく、また、甘辛く濃い味付けとなっています。

あっさり系ラーメンのサイドメニューとしてちょうど良いかなと思います手(パー)

オープンして間もない事もあってか、券売機の「つけ麺」「つけカク」は販売していませんでした。
営業が落ち着いたらスタートする予定なのかもですね。

営業スタイルから考えるに、恐らくはあっさり濃い醤油系のつけダレに酸味や甘味などを効かせ、麺はあっさり系に合わせ同じもの、といった感じが予想されます。
発売が楽しみですね手(チョキ)


ラーカク家の詳細
posted by BBSHIN at 01:05| Comment(0) | 新潟市西区

2016年09月01日

老広東の「カニ玉ラーメン」

新潟市西区、新潟大学の向かいにある中華飯店「老広東」へと行ってきました。

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今回注文したのは「カニ玉ラーメン」です。

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あっさり醤油スープにカニ玉がのっています。

カニ玉はフワフワしたタイプではなく、結構しっかりとした歯応えです。
恐らく醤油スープ自体は、中華系のお店としてはスタンダードな味なのだと思いますが、カニ玉の味がスープに移る事で、あまり体験した事が無い様な、独特な風味を醸し出しています。

麺はシンプルな多加水細麺でした。


トンポー炒飯

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かなりのボリュームにビックリですあせあせ(飛び散る汗)

プラス80円で大盛りにしたら凄い事になりそうです。。

濃い味付けの餡がかかり、炒飯自体の味もしっかりとしているので、少々の量があっても食べ飽きる事がなさそうです。


ホイコーローハン

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軽い酸味が印象的な餡かけ豚キャベツ味噌炒めです。

値段も700円とリーズナブルなのが嬉しいですねぴかぴか(新しい)


餃子(240円)

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厚いモッチリとした皮とジューシーな味わいの具が詰まり、とても美味しい餃子です。
値段も安く、お得感満載な一品ですグッド(上向き矢印)



ザーサイやつけものをおかずにご飯を食べても良いでしょう。

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ザーサイはしょっぱめなので、ご飯のおかずにピッタリですグッド(上向き矢印)


ジャスミン茶

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老広東の詳細
posted by BBSHIN at 23:30| Comment(0) | 新潟市西区

2016年08月15日

麺処 La Cuore(ラクオーレ)

新潟市西区にオープンした「麺処 La Cuore」(ラクオーレ)へと行ってきました。

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メニューを見ると、背油ラーメンと味噌ラーメンの2本柱につけ麺が加わっている様な構成に見えたので、お店のイチオシメニューを聞くと、2品は並列とのこと。

店員さん自身が味噌の方が好きとの事だったので、そちらを注文してみる事としました。

味噌ラーメン

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豊かな味噌風味に香ばしい味わい、上に浮いた背油のコクなどもあり、印象的な飲み口のスープとなっています。

麺は多加水の歯応え良い太麺です。

トッピングとしては、バラロールチャーシュー、味玉、メンマ、モヤシ、ネギなどがのっていました。

新潟では良く見かけるタイプの味噌が濃いタイプの濃厚味噌ラーメンでしたぴかぴか(新しい)

機会あれば背油醤油ラーメンの方も試してみたいですね。


サイドメニューのミニチャーシュー丼(280円税抜)

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ちなみに、お店の看板にはTORIKOと書かれていたので、新潟駅南で食べたお店の系列かと思っていましたが、お店の人に聞いてみると駅前の麺五郎関係とのこと。
ハッキリとは聞いていないので詳細は不明ですが。


麺処 La Cuoreの詳細
posted by BBSHIN at 23:50| Comment(2) | 新潟市西区

2016年08月10日

広来飯店駅南店の流れを汲む「剛龍飯店」 エビそばスペシャル

新潟市西区にある「剛龍飯店」へと行ってきました。

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こちらのお店は、広来飯店駅南店出身という事で、前回訪れた時は広来飯店の看板メニューである「エビそば」を注文しました。

前回のブログ記事

2度目となる今回も、そのエビそばを注文してみました。
今回は海老増量バージョンです。

エビそばスペシャル

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あっさりながら程良い旨味と素材の味が染み渡るスープが実に美味しいですねぴかぴか(新しい)

麺はシンプルな中華麺で、多加水ツルモチ食感とスープの相性はバッチリでした。

餡がからんだ海老や野菜などの食感も良かったです。

とても美味しい一杯ですねグッド(上向き矢印)


五目そば

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こちらは塩味の海老そばとは違い醤油味のスープです。

五目餡は白菜、キャベツ、キクラゲ、ニンジン、海老、豚肉、レバー、タケノコ等、豊富な具材が入っていました。


野菜炒め(850円税抜)

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醤油味が前に出る様な良く見かけるタイプとは違い、野菜の味と程良い旨味がそのままに楽しめる一品かなと思いました。

海老そばや五目そばなどとも被らず、サイドメニューとしても美味しく頂く事が出来ました手(チョキ)


剛龍飯店の詳細
posted by BBSHIN at 07:11| Comment(0) | 新潟市西区

2016年07月23日

まるで山の様に盛りつけられた野菜が迫力抜群! らーめん源次郎

新潟市西区の「らーめん源次郎」へと行ってきました。

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こちらのお店は新潟では珍しく、デカ盛りに細麺を用いている事で知られています。

今回はそのデカ盛りの「けにじろう」に「肉」と「野菜」をトッピングしてみました。

けにじろう肉 野菜トッピング

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野菜をトッピングした事で、モヤシ、キャベツ、タマネギ、長ねぎがまるで山の様に盛りつけられていますあせあせ(飛び散る汗)

こういったタイプだと、野菜はモヤシ、キャベツの2種である事が多いのですが、この様に種類の多い野菜がのっていると飽きがこなくて良いですね。ぴかぴか(新しい)

スープは濃厚な豚骨醤油です。
オープン当初に食べたものよりも濃厚な豚骨スープになってきていると思います。

こうした濃厚スープにはタマネギが合いますねぴかぴか(新しい)


そして麺は低加水系の細麺です。

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こうしたデカ盛り系は食べるのに時間がかかる為、多加水のツルモチ太麺が使われる事が多く、実際この様な細麺は伸びやすいというデメリットがあります。
ただ、伸びやすいという事は、逆にいえば「スープがより馴染む」というメリットにもなります。
ガツガツと一気に食べれば、食感を失う前に、一風変わった美味しさを楽しめるかもしれません手(パー)

お願いすれば取り皿も出してもらえると思います。


もう一杯はこちら

油そば野菜

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エビ風味の旨味たっぷりなタレが麺にたっぷりと絡みついてきます。

そのタレを具材に混ぜる為に、しっかりと混ぜて食べると良いでしょう。


そしてラストは油そば専用ライス(100円)を頂きます。

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こちらを油そばの器に投入し、残った具材やタレなどをしっかりと混ぜ込みます。

ガッツリとお腹一杯になれまするんるん


らーめん源次郎の詳細
posted by BBSHIN at 08:47| Comment(0) | 新潟市西区

2016年07月11日

麺や我駆 濃厚な味わいのスープの「特濃らーめん」

新潟市西区にある「麺や我駆」へと行ってきました。

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今回注文したのは「特濃らーめん」です。

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濃厚でクリーミーな味わいの魚介系白湯スープです。

トロみの割りに重たさがなく、飲みやすいですね。
それでいて、ネットリとした動物系コラーゲンの厚みもあり、インパクトを出しつつも程良いバランスのスープかなと思います。

麺はスープからイメージされるツルモチ太麺ではなく、少し細めで固い食感の中太麺でした。

上にはマー油がかかり、徐々に香ばしい香りがスープに混ざっていきます。

トッピングは味の良くしみこんだチャーシュー、味玉、メンマ、等がのっていました。



鬼めし(250円)

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炙りチャーシュー、高菜、そして唐辛子がのった辛さの際立つチャーシュー丼です。

スープをかけて食べるのがお勧めの様で、ラーメン茶漬けにすると美味しかったですね。

ただ、辛味が強い丼物に濃厚スープはかなりガツンとくるので、個人的好みでは、特濃ラーメンには、普通の炙りチャーシュー丼かライス、こちらの鬼めしは、ノーマルの「らーめん」のスープが合うかなと思いました。

ガッツリとお腹いっぱいになりました手(チョキ)


麺や我駆の詳細
posted by BBSHIN at 23:04| Comment(0) | 新潟市西区