2016年07月11日

麺や我駆 濃厚な味わいのスープの「特濃らーめん」

新潟市西区にある「麺や我駆」へと行ってきました。

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今回注文したのは「特濃らーめん」です。

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濃厚でクリーミーな味わいの魚介系白湯スープです。

トロみの割りに重たさがなく、飲みやすいですね。
それでいて、ネットリとした動物系コラーゲンの厚みもあり、インパクトを出しつつも程良いバランスのスープかなと思います。

麺はスープからイメージされるツルモチ太麺ではなく、少し細めで固い食感の中太麺でした。

上にはマー油がかかり、徐々に香ばしい香りがスープに混ざっていきます。

トッピングは味の良くしみこんだチャーシュー、味玉、メンマ、等がのっていました。



鬼めし(250円)

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炙りチャーシュー、高菜、そして唐辛子がのった辛さの際立つチャーシュー丼です。

スープをかけて食べるのがお勧めの様で、ラーメン茶漬けにすると美味しかったですね。

ただ、辛味が強い丼物に濃厚スープはかなりガツンとくるので、個人的好みでは、特濃ラーメンには、普通の炙りチャーシュー丼かライス、こちらの鬼めしは、ノーマルの「らーめん」のスープが合うかなと思いました。

ガッツリとお腹いっぱいになりました手(チョキ)


麺や我駆の詳細
posted by BBSHIN at 23:04| Comment(0) | 新潟市西区

2016年05月20日

女性に人気の「エビチリチーズの担々麺」 中華麺食堂かなみ屋

新潟市西区の「中華麺食堂かなみ屋」へと行ってきました。

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今回注文したのはコチラ

エビチリチーズの担々麺

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エビチリと担々麺が融合した実に斬新な一杯です手(パー)

トマトの酸味をメインに、ゴマのクリーミー感のあるコク、チーズ、玉子のまろやかさ、などが渾然一体となっていますダッシュ(走り出すさま)

様々な食材の美味しさを一杯にギュッっと詰め込むのが得意なかなみ屋ならではといえるでしょう。

トマトがたっぷりと使われている事もあってか、ガツンとした食べ応えの四川担々麺と比べ、食べやすい仕上がりとなっています手(チョキ)

プリっとした食感のエビも美味しかったですね〜るんるん


お次の一杯はコチラ

四川担々麺(味噌)+ザーサイトッピング

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こちらのお店のスープとザーサイや挽き肉が混じり合う感じが好きだったので、今回はザーサイを増量してみました。

相変わらず、ドロドロとしたスープのインパクトは抜群でしたねあせあせ(飛び散る汗)

とても美味しかったですわーい(嬉しい顔)


せいろ飯(300円)

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もち米とうるち米を1:3でブレンドした中華ちまきのせいろ版とのこと。
まぜご飯的な見た目とは裏腹に、正に「ちまき」という一品でした。


そしてデザートです。

「とろける杏仁豆腐」(200円)

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程良い甘みとまろやかでミルキーな舌触りなどが絶妙です。

濃い味わいのラーメンを食べた後に最適な一品でしたぴかぴか(新しい)


中華麺食堂かなみ屋の詳細
posted by BBSHIN at 18:57| Comment(2) | 新潟市西区

2016年05月19日

新潟大学近くの「ごん蔵ラーメン 流虎」の醤油大油、赤味噌

新潟市西区、新潟大学のすぐ近くにある「ごん蔵ラーメン 流虎」へと行ってきました。

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醤油大油

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粒の大きな背脂がたっぷりと浮いています。
スープはライト白湯位な感じでしょうか。
比較的あっさりめですが、浮いた背脂のコクやコッテリ感も含め、動物系の味はしっかりと出ており、また、動物系以外の旨味も強めです。

麺は多加水で細めの麺です。

チャーシューはとても柔らかかったです。


赤味噌らーめん

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濃い味噌風味に強い旨味がプラスされています。

麺は多加水の縮れ太麺でした。

炒め野菜には、スープの旨味なども加わっていました。


ごん蔵ラーメン 流虎の詳細
posted by BBSHIN at 19:14| Comment(2) | 新潟市西区

2016年05月14日

和食店が提供するこだわりの一杯「源七 くろとり食堂」

先日、食べに行った「源七 くろとり食堂」
今回で2度目となります。

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広い駐車場があります。

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こちらの階段をのぼり、右手にお店の入り口があります。

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前回食べに行ってみて、とても美味しかったので、今回はアポを取り、開店前に伺い仕込み取材を行いました。

源七 くろとり食堂へのインタビュー記事はこちら


取材後、一旦引き上げ、開店後に再度伺いました。

そして注文したのはコチラ

チャーシュー麺 高菜ご飯セット

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ラーメン単体を撮影

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ほんのり魚介風味が香るあっさりスープです。

前回はバランスの良さの中にも程よい魚介風味を前面に感じましたが、今回は動物系のコクが前に出ていた気がします。
チャーシューから出る油、肉に染み込んだ味がスープに落ちる事での変化でしょうか。

あっさりながらも深みのあるスープが美味しいですねぴかぴか(新しい)


高菜ご飯は+120円でセットに出来ます。

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もう一品、今回は日替わりランチ(750円)を注文してみました。

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マグロタレカツ

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カリっとしつつ、味がたっぷりと染み込み、とても美味しかったですねるんるん


カツオタタキ

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味噌汁もついていたのですが、+120円のミニうどんも注文してみました。

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甘さが際立つ汁のうどんです。


ラーメン以外にも、魅力的なメニューが揃っています。

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海鮮丼やチキンカツ丼なども食べてみたいですね〜

会計時、他の人が注文した親子丼が運ばれていくのが見えましたが、ふわトロでとても美味しそうに見えました手(チョキ)

機会あれば色々と試してみたいです手(パー)


源七 くろとり食堂の詳細
posted by BBSHIN at 21:47| Comment(0) | 新潟市西区

2016年05月08日

富貴家

新潟市西区にある「富貴家」へと行ってきました。

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先日行った第10回新潟ラーメン人気投票にて、こちらのお店に2票入っていましたが、私自身まだ行った事が無かった事もあり、訪問してみることに。


ノーマルのラーメンを注文しようと思いましたが、ラーメンとご飯物のセットがあったのでそちらをにしてみました。

中華丼セット(950円)

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ラーメン単体を撮影

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昔ながらのあっさり醤油味のスープです。
醤油風味が前に出ており、ほんのりと甘みを感じます。

麺は少し縮れた多加水細麺でした。

チャーシュー、メンマ、ワカメ、カマボコ、ネギなどがのっています。
チャーシューは、しまった肉質で、少ししょっぱめな位に味が良く染みこんでいました。


ちなみに、ご飯物とのセットはラーメンが少し少なめになり、ご飯物は通常サイズとのこと。

中華丼

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トロみの強い餡かけご飯です。
しっかりとした旨味も加えられ、とても美味しいですねぴかぴか(新しい)

広東麺は、この餡がかかっているらしく、トロみたっぷりの餡が麺にたっぷりと絡む事が予想されます。
恐らくかなり美味しい一品かと手(パー)


マーボーメン

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あっさりスープに程良いトロみの麻婆餡がかかっています。
ピリ辛で食べやすく美味しいですねぴかぴか(新しい)


餃子(400円)

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自家製餃子は、結構大きめで、モッチリ皮が印象的でした。
中には、ニンニク、ニラ、キャベツ、挽き肉などが入っていました。
美味しく、食べ応えのある一品です。


富貴家の詳細
posted by BBSHIN at 22:17| Comment(10) | 新潟市西区

2016年05月02日

源七 くろとり食堂

新潟市西区にある「源七 くろとり食堂」へと行ってきました。

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ラーメンと炒飯のセットがあったので注文してみました。

ラーチャセット(800円)

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ラーメン

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あっさりしたスープは、とても深みのある味わいとなっています。

店内に貼ってある説明を見ると鶏スープという事でしたが、前に出ているのは、軽めの魚介風味で、それを下支えする様に、しっかりとしたボディ感の動物系といった印象です。
聞いてみると煮干しを使っているのだとか。

ただ、鶏と煮干しだけではない味も感じます。
他に、何を使っているかまでは聞きませんでしたが、白や薄口といった色の少ない醤油や旨味など、色々なものがプラスされているかもしれませんね。
とても飲み応えのあるアッサリスープでした。

麺は多加水の細麺で、スープとの相性も良いですね。

チャーシューは、豚と鶏の2種類が入っていました。
鶏チャーシューは表面が炙ってあるのか、ローストなのか、香ばしい風味が良かったですね。
肉の旨味もしっかりと残り弾力感があり、また味も良かったです。


全体的な美味しさと、スープの飲みやすさもあり完食しました手(パー)

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「食堂」とつく店名からくるイメージとは、全く違う味でした。
かなりレベルが高く、自信を持ってお勧め出来る一杯かなと思います。


セットのミニチャーハン

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しっとり系の食感で、旨味強めのハッキリとした味です。

これも美味しいですね〜グッド(上向き矢印)


友人が食べた五目旨煮ラーメン

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強いトロみの五目餡がかかっています。

旨味も強く、印象的な味わいの餡とスープですね。


友人も完食していました。

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一品料理などのメニューが豊富で、居酒屋的に飲んでいる人達もいました。

一つ試してみようと思い、もう一品注文してみました。

原木椎茸(焼) 680円

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おろしに醤油、レモンをかけて食べると美味しかったです。
これは酒が飲みたくなる一品ですね。

機会あれば、ご飯物や各種居酒屋メニューも試してみたいですね。


源七 くろとり食堂の詳細
posted by BBSHIN at 17:10| Comment(0) | 新潟市西区

2016年04月23日

新潟市西区の「侍元」のガッツリ系「ちゃっちゃセカンド」

新潟市西区「侍元」へと行ってきました。

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お昼時を少しずらしましたが、店内はほぼ満席と相変わらずの人気っぷりです。
そして、店員さん達の元気も良く、活気を感じます。


今回はガッツリ系というメニューを注文してみました。

ちゃっちゃ2(セカンド)

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侍元のトレードマークともいえる大きいバラ肉のロールチャーシューが2枚のっています。
サイズは、直径12センチ、暑さは2センチ近くあったでしょうか。

具材はチャーシューの他にも、チーズ、メンマ、カイワレ、味付けられた挽き肉、タマネギ、ニンニク、味玉、モヤシ、カツオ節など、種類豊富な具材がのりボリュームたっぷりですあせあせ(飛び散る汗)

かなり小さくきめ細かく甘みのある背脂は、コクのある液状油も含め、たっぷりの量がかかり、コッテリ感を演出。
また、色の割にはそれ程辛くないラー油も良いアクセントとなっています。

そして、上にのったニンニクが徐々にスープに混じり、香ばしさとインパクトがプラスされていきます。

麺は中細麺が1.5玉と、通常でもかなりの量が入っています。
少し引き抜きにくい部分はありますが、取り皿ももらえたので、具材を一旦移す等する事で、食べやすくなりそうです。

ガッツリと食べたい人にお勧めしたい一杯でした手(パー)


続いて

ちゃっちゃ和え麺

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店員さんに聞いたところでは、油そばに、ちゃっちゃ背脂とチーズがプラスされているとのこと。

こちらは、ガッシリとした歯応えの極太麺となっています。

トッピングとしては、チャーシュー、カイワレ、メンマ、チーズ、鰹節、卵黄となっています。

旨味たっぷりのタレと、コクと甘みのある背脂が麺にたっぷりと絡みついてきます。
そして、各種具材を混ぜ合わせることで、更に美味しくなりまするんるん

麺に生卵や、カツオ節が絡むことで、様々な変化が加わるのが良いですねぴかぴか(新しい)


そして別皿トッピングのマヨネーズ

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ガッツリジャンク系汁無し麺の必需品ともいえるこの一品をプラスする事で劇的な変化を加える事が出来ます。


テーブル調味料を駆使する事で更なる変化を加える事が出来ます。

醤油、酢、ラー油、テーブルコショー、唐辛子?

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ラー油や赤い唐辛子の様なもので辛味を加えても良し。
そして一番のお勧めは酢です。
ジャンキーな油そばにサッパリ感を与えてくれます。
ただし、酢を加えると、もう後戻りは出来なくなるので、終盤に加えるか、または、レンゲに麺を入れ酢をかけ一口分だけ試すとか、少し気をつけた方が良いかもしれませんね。



油そばは、割りスープももらえます。

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魚介系のあっさりスープです。
恐らくは通常メニューにも使用されているスープかなと思われます。
白湯とも清湯ともいえない薄濁り状態ですが、多分、清湯の様な作り方で、旨味を取り切る為に火力を強めた結果かなと。
昔は「透き通る様に澄んだスープ」という言葉が最大限の褒め言葉となっていましたが、最近は「澄んでいる事より美味しい事が重要」という店主が増えてきたと思います。


サイドメニューの餃子

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ちゃっちゃセカンドのボリュームが凄かったので、サイドメニューまで食べるとお腹一杯になりますダッシュ(走り出すさま)


女性はミニ杏仁豆腐がサービスとなります。

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デザートメニューの杏仁豆腐(240円)

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ミルキーで程良い甘さの美味しい杏仁豆腐です。

フルーツも入り、口の中がサッパリとするので、ラーメンを食べた後にお勧めのデザートですぴかぴか(新しい)


美味しくお腹一杯になりました手(チョキ)


侍元の詳細
posted by BBSHIN at 22:17| Comment(0) | 新潟市西区

5/9閉店予定の「つか乃間」で鶏風味全開の一杯を食べてきた

先日、当ブログにて5/9に閉店すると告知した「つか乃間」

つか乃間の閉店告知記事

閉店する前に、美味しい鶏ラーメンを食べたいと思って行ってきました!

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営業時間の案内

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休みのところに5/1(月)と書かれていますが、5/2(月)の間違いの様です。

という事で、お休みは
4/26(火)
5/2(月)
となっています。

今までは火曜日休みでしたが、ゴールデンウィークに合わせ5月3日は営業にするのでしょうね。

ちなみに、当サイトに掲載しているクーポンは4月25日までとなっています。

つか乃間のクーポンはこちら


席につくと、ミニカレー150円のメニューが見えました。

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こちらのお店のカレーは美味しいので、ラーメンとのサイドメニューにお勧めです。
(小皿に少量入って出てきます)


今回注文したのはこちら

鶏しおそば 鶏つくねトッピング
(確か元から鶏つくねは入ってたと思うので、増量した形かなと)

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スープの飲んでみると、、

うっ、、 旨い!!

鶏風味がしっかりと出つつも、濃い鶏ガラスープや鶏油特有のブロイラー臭はありません。
そして、つか乃間オリジナルの塩ダレも加わり、他では味わえない独特な味となっています。

麺はパッツリ食感のある少し水分量の多めな低加水中細麺です。
淡麗系のスープが良く馴染み、食感・味も含めバッチリでするんるん

こちらのお店、店主が細かく試行錯誤を繰り返してきたので、今まで食べる度に味が違い、良くも悪くも大きなブレがありました。
そのブレの中、今回は最高の一杯に仕上がっていました。
このレベルであれば、関東の淡麗系の名店にも全く引けを取らず、勝るとも劣らないというよりは、むしろ勝っていると言っても良いかと。

このレベルに到達したのが、閉店間際というのが残念でなりませんバッド(下向き矢印)


あまりに好みの味だったので、ついつい完食してしまいましたダッシュ(走り出すさま)

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続きましてはコチラ

濃厚鶏白湯らーめん 鶏つくね、味玉トッピング

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発売以来人気を増し、注文の大半を占める様になったとのこと。

相変わらず鶏風味全開の鶏白湯ではありますが。前回食べた時よりも、甘みが増しています。

前回の記事はこちら

前回食べた後、別のラーメン店の人も気になって食べに行ったという話を聞いたのですが、その時に
「濃厚なのだが、甘みがなく単調」
といった感想を言われました。
当時の記憶によると、こういう事を伝えるとブレると思い、店主には伝えなかったと思うのですが、自然と改良に動いている事に驚きました。

といっても、個人的好みでいえば、今回の甘みが目立つバランスよりも、鶏の旨味とタレの強い旨味メインの前回の方が好きでした。
ただし、間違いなく進化の過程で一歩進んだ様に感じます。
この甘みが前に出る事なく、鶏の動物的旨味とは別のタレなどの更なる強い旨味を前に出し、甘みが隠し味になってくると次のステージへと登る様な気がします。
あと3ヶ月、半年とあれば、更なる美味しい一杯に仕上がってたと思うので、それだけにあと少しで閉店してしまうというのは残念でなりません。


ハーフチキンカツカレー

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相変わらず美味しいカレーですねぴかぴか(新しい)

サイドメニューとしては、ミニカレーのサイズで十分だと思うのですが、ついついこのサイズを注文してしまいます。



帰り際にお店を出ようとすると、入る時には気付かなかった閉店告知が、、

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良いお店が無くなってしまうというのはとても残念です。。

立地なり、資金なり、もう少し良い状態でスタートしていれば恐らくブレイクしていたと思いますが、、
これも新潟ラーメンの競争の激しさなのでしょうね。

残り期間はあと少しですが、最後に食べておきたいという方はぜひ行ってきて下さい手(パー)


つか乃間の詳細
posted by BBSHIN at 11:45| Comment(0) | 新潟市西区

2016年02月29日

王華楼 サンラータンメン

新潟市西区、小新インター近くにある「王華楼」へと行ってきました。

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前回は一人できてタンメンを食べたところ、思いのほか美味しかったので、また食べにきたいと思っていました。
そういう事もあり、今回は2人できて数品を試すことに。


サンラータンメン

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酸味の利いたあっさりスープです。
辛味は上に浮いたラー油からになります。
お好みで足しても良いかもしれません。
もちろん酢を足して調節も可能だと思います。

写真を見ても分かる通り具材がたっぷりと入っています。
具材がバリエーション豊富に入っており、飽きる事がありません手(パー)

とてもクオリティが高い一杯でした手(チョキ)


カントンメン

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友人は美味しそうに食べていました。
完食しそうな勢いだったので、かなり気に入っていた様です。


油淋鶏

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これも美味しいですね〜るんるん


王華楼の詳細
posted by BBSHIN at 21:37| Comment(0) | 新潟市西区

2016年02月14日

本格沖縄料理 いちゃりば

新潟市西区、亀貝インター近くにある「本格沖縄料理 いちゃりば」へと行ってきました。

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ミミガーや軟骨ソーキの煮付け、黒豚あぐーの冷しゃぶサラダ、海ぶどうサラダといった様に、豊富な種類の沖縄料理、沖縄素材を食べられるお店です。

そして沖縄といえば、やっぱり「沖縄そば」です。

今回はセットで注文しました。

沖縄そば定食

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沖縄そばと、沖縄もずく、半ジューシー(沖縄の炊き込みご飯)、つけもの、黒糖寒天のセットです。


沖縄そばを単体で撮影

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豚骨とカツオ節で取ったというスープは、あっさりながらも旨味たっぷりで深い味わいでするんるん
ダシ以外にプラスされているであろう旨味なども含め、かなり印象的な味に仕上がっています。

麺はツルモチで歯ごたえの強い太麺でした。

上には三枚肉(皮付き豚ばら肉)とよばれる豚肉や沖縄カマボコなどがのっています。

沖縄で食べた事がないので、ハッキリとは分かりませんが、以前行った沖縄展で食べたものと良く似ていたと思いますぴかぴか(新しい)
また、自分でレシピを調べ、豚骨とカツオから取ったスープで作った自作沖縄そばも、これとほぼ近いものだった記憶があります。

とても美味しい一杯でしたグッド(上向き矢印)


炊き込みご飯

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漬物、もずく、デザート

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テーブル調味料

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「島とうがらし」なるものが置いてあります。
泡盛に島とうがらしを漬け込んだものらしく、辛い酢だと思って使ったら、ビックリしましたあせあせ(飛び散る汗)
アルコールも残っているのではないでしょうか?
かなり刺激的な味でした。


杯数限定とうこってり版の沖縄そばも注文してみました。

豚骨スープのこってり沖縄そば

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前述の沖縄そばの、コッテリとした白湯スープバージョンです。

メニューの説明にある通り、コラーゲン質を感じる舌触りです。

自宅で試した豚骨・鶏ガラ・豚足・モミジで作ったスープにどこか似ていたので、恐らくは豚骨・豚足で作られたスープではないかなと思います。
その二つの組み合わせを試した事がないので分かりませんが、今回の状況を考慮し、以前試したスープから鶏白湯を除いたものをイメージするとわりと近かったもので(間違ってる可能性あり)


ゴーヤの梅肉和え

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梅のサッパリ感が良いですね〜


今回数品を食べましたが、どれも美味しかったので、他にも色々と試してみたいですねぴかぴか(新しい)


本格沖縄料理 いちゃりばの詳細
posted by BBSHIN at 08:45| Comment(0) | 新潟市西区

2015年12月09日

つた屋

新潟市西区にある「つた屋」へと行ってきました。

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場所は黒埼体育館の近くで、最近体育館に行く用事が何度かあった為、周辺のお店をピックアップする中でお店の存在を知りました。


メニューを見ると、玉子丼、親子丼、カツ丼などの他、蕎麦やうどんなどもありました。

ラーメンとミニ丼のセットがあったので、そちらを注文してみる事に。

ミニ天丼ラーメンセット(900円)

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ラーメン単体を撮影

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あっさりながらも、しっかりと煮干し出汁が効いたスープです。

麺は少し柔らかめの細麺でした。

チャーシュー、かまぼこ、メンマ、きぬさや、ネギなどがトッピングされていました。

シンプルで昔ながらの仕上がりではありますが、出汁感も適度に主張しておりバランスがとても良いと思います手(パー)

気になって色々聞いてみたのですが、スープは豚骨、鶏ガラ、煮干し等から取った清湯スープで、浮いてる油は豚・鶏由来の動物系油とのこと。
寸胴に浮き上がる油を使っているらしいです。
一口目に感じる煮干し感の強さから、恐らくはスープだけでなく油にも煮干しの味が加わり、動物系煮干油の様になっているのではないかなと。
(油の分離・煮干し投入のタイミングにもよりますが)

最近のインパクトあるラーメンに慣れた人の場合は
「単なる昔ながらのあっさりラーメン」
と感じる可能性もあるとは思いますが、個人的にはかなり評価の高い一杯でしたぴかぴか(新しい)

とても好みの味でしたるんるん

ミニ天丼

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綺麗に揚げられた天ぷらに甘いタレが絡めてあり、しっとりした仕上がりになりつつも、部分的なカリっとした食感がとても良かったですぴかぴか(新しい)

とても質の高い天丼でしたわーい(嬉しい顔)


漬物

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ミニカツ丼味噌ラーメンセット(900円+200円)

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味噌ラーメン単体を撮影

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ミニカツ丼ラーメンセットは900円ですが、差額を支払えばラーメンを別のものに変更出来るとの事だったので味噌ラーメンに変更しました。

パっと見、昔ながらのあっさり薄めの味噌ラーメンかなと思いきや、食べてみると印象深い味である事に驚きます。

炒めてあると思われる野菜はかなり熱々で、浮いた油も含め、かなり熱めの仕上がりですあせあせ(飛び散る汗)

動物系のコクのある油で、主にラードだとは思ったのですが、鶏油的な感じもあったので聞いてみたところ、豚鶏混合の油とのこと。
(その油がスープから上がるものかを聞いたところ、「はい」と返ってきた為、前述の様に「豚骨、鶏ガラ、煮干し等のスープ…」と表現する事が出来る様になりました)

味噌風味も濃い目で、野菜の味や、油の印象も加わり、結構とインパクトある仕上がりとなっていました。

女将さんによると、「人気メニューの一つ」との事でしたが、それも納得の一杯でしたぴかぴか(新しい)

こちらも美味しかったですね手(チョキ)



ミニカツ丼

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新潟名物のタレカツ丼ですね。

カツの揚がり具合も良く、甘醤油ダレが絡み、とても美味しいですねぴかぴか(新しい)

天丼もそうでしたが、「昔ながらの食堂」的な雰囲気の店構えからは、予想出来ないクオリティの高さに驚きます。
少し高めの和風レストランなどで、通常サイズを1,000円前後、もしくは、それ以上の価格で提供されていてもおかしくないレベルのものであると思います。



あっさり煮干しの効いたラーメンが、最近新潟でブームが起きつつある「ラーチャン」的な一杯だったので、チャーハンを追加注文してみました。

半チャーハン

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パラパラ系のタイプではなく、しっとりとは言わないまでも、中位の水分量です。

上記各メニューの高いクオリティに比べると、若干見劣りしますが、家庭的で美味しいチャーハンであると思います。

チャーハンは通常700円で、半チャーハンの値段は聞きませんでしたが、会計がトータル2,400円だったので、恐らく400円であると思われます。


スープ

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旨味強めのあっさりスープです。


あっさりながらも、しっかりとした味わいのラーメン、ご飯物の高いクオリティと、派手さはないがらも丁寧な仕事ぶりが光るお店でした。

近くに行った際にはまた寄りたいお店ですねグッド(上向き矢印)


つた屋の詳細
posted by BBSHIN at 23:09| Comment(0) | 新潟市西区

2015年12月06日

中華麺食堂かなみ屋 麻婆と担々麺が融合!「四川麻婆担々麺」

新潟市西区の「中華麺食堂かなみ屋」へと行ってきました。

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今回は、担々麺の作り方についての取材と食べ歩きをかねての訪問です。

担々麺についてのインタビュー記事


前回は四川担々麺の醤油ベースを食べたので、今回は味噌ベースを注文してみました。

四川担々麺(味噌)

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醤油ベースもかなりドロ感がありましたが、それを上回るドロドロスープはインパクト抜群です。

エビ風味やゴマのクリーミー感、ラー油の辛味、味噌の風味など、様々な味が折り重なり、かなり複雑な味わいとなっていますひらめき

また、そこに上にのった挽き肉や小さく刻まれたザーサイなども混ざり、独特の食感となります。

強いトロみのあるスープは、麺にたっぷりと絡みつきます


ライスも注文しました。

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スープとの相性は抜群ですねぴかぴか(新しい)

丼に投入したり、スープをかけたり、穴あきレンゲですくった具材と共に食べても美味しいと思います。


かなりのボリュームがありましたが、刺激的な美味しさに完食してしまいました手(パー)

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お冷はルイボスティーです。

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口の中をサッパリさせてくれるので良いですねるんるん


続いて

四川麻婆担々麺

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こちらは、味噌ベースの担々麺とは違い、細麺となっています。

深い味わいの麻婆豆腐が醤油ベースの担々麺にかかっています。

麻婆と担々が融合する事で、オリジナリティー溢れる一杯となっています。

機会があれば是非お試し下さい!


中華麺食堂かなみ屋の詳細
posted by BBSHIN at 09:44| Comment(0) | 新潟市西区

2015年11月07日

優雅 背脂坦々ねぎ

新潟市西区の「優雅」へ行って来ました。

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美味しい担々麺をピックアップしようと考えた時、こちらのお店の背脂担々麺が別格の美味しさだと感じた事を思いだしましたひらめき

ただ、食べたのは数年間で、近年のラーメンの進化は大きく、久しぶりに食べてみるとそうでもない、記憶の美化だったというのは良くある話です。
自分の記憶を確かめる意味も込め、再訪してみることにダッシュ(走り出すさま)


背脂坦々ねぎ

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トロみのあるスープは、チーマージャン的なクリーミーなコクとドロ感あせあせ(飛び散る汗)
そこにラー油の辛味も加わり、かなり刺激的な味わいですひらめき

スープは深い味わいとなっており、クリーミー感に隠れ他の味はハッキリと分からないものの、下支え的に各種素材の味がしっかりと出ているものと思われますぴかぴか(新しい)

歯ごたえの良い太麺もスープに負けず食べごたえがありました。

久しぶりに食べましたが、自分の記憶に誤りはなく、素晴らしい担々麺でしたるんるん

とても美味しかったです手(チョキ)


優雅の担々麺は、同グループの他のお店とはバージョンが違うみたいなので、食べ比べてみるのも面白いかもしれませんね。


ライス

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スープや具材とご飯の相性は抜群です!


続きましては友人が食べた「カレータンメン」

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スープはサラリとし、カレー風味がついています。

太い麺との相性も良いですねグッド(上向き矢印)

トロみ系のカレースープタイプや、家庭的なカレーをかけるタイプとも違う独特の味わいでした。

どうやって作ってるかは分かりませんが、具を油とカレーパウダーで炒めスープで煮てカレー風味を油とスープに移したとかかな?

友人は辛いものが苦手で担々麺は厳しいと言ってたものの、このカレーラーメンを絶賛しウマイを連呼し食べていました。
もちろんご飯との相性はバッチリです手(パー)


餃子

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優雅の詳細
posted by BBSHIN at 17:40| Comment(2) | 新潟市西区

2015年11月03日

みそら

新潟市西区の「みそら」へと行ってきました。

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注文したのは「焙煎赤味噌ラーメン」です。

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熱い油が浮き、かなり熱々の仕上がり。

濃い味噌風味に、層をなす油のコッテリ感とインパクトある味わい。

麺は太麺でした。


塩帆立ラーメン あっさり

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貝出汁が前面にくるかと思いきや、香味野菜なのか何なのか、判別の難しいバランスでした。
終盤、冷めてきて出汁が分かりやすくなるのか、焦がし系の油が減るからか、貝の味が目立つ様になりました。

麺は味噌より細いタイプでした。



爆弾餃子2個セット(+300円)

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大きく食べ応えがあります。

味も良く、美味しかったですねぴかぴか(新しい)


半ライスが無料です。

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みそらの詳細
posted by BBSHIN at 03:39| Comment(0) | 新潟市西区

2015年10月29日

つか乃間 濃厚鶏白湯らーめん

新潟市西区の「つか乃間」へ行ってきました。

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今回注文したのは「濃厚鶏白湯らーめん」です。

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発売当初は鶏ガラ、モミジがメインのスープでしたが、最近では丸鶏なども使う様になったとの事です。

以前に比べ、タレの旨味もハッキリとし、また、鶏の肉系の旨味や鶏の香ばしさ、コクなどが前面に出ていました手(パー)
鶏の旨味を下支えするタレも、だいぶ改良されたものと思われます。

モミジを多めに使う事でのコラーゲンたっぷりのトロみ感も良いですねるんるん

前回食べた時は、美味しいけどまだ改良すべき余地はたくさんあると思っていましたが、今回食べた一杯は、前回とは比べ物にならない完成度の一杯となっていましたぴかぴか(新しい)

奇をてらう事の無い、王道系の鶏白湯スタイルだと思います。
新潟市では、珍しいタイプだと思うので、機会があれば試してもらいたい一杯ですね。


味噌らーめん

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あっさり系スープに甘味のあるタイプの味噌味です。
表面の油が香ばしいですね。

この味噌スープとコーン、キクラゲ、等の油が良く合います。

しっかりとした味噌風味の濃い味わいながらも、サッパリと食べられる一杯でした手(チョキ)

いずれは、濃厚系スープの味噌もやって欲しいですね手(パー)


ハーフチキンカツカレー(280円)

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こちらのお店、ラーメン屋ではありますが、実はコレが一番美味しいのではないかという意見もある程の人気メニューです。

ハーフといいつつ、結構なボリュームがあり、それでいて280円というお得価格なので、人気になるのも納得の一品ですぴかぴか(新しい)


つか乃間の詳細
posted by BBSHIN at 23:38| Comment(2) | 新潟市西区

2015年10月18日

万人家 大学前店 G麺

新潟市西区、新潟大学のすぐ近くにある「万人家 大学前店」へと行ってきました。

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こちらのお店に行くのは結構久しぶりですね。

こちらのお店で初めて食べる「G麺」を注文してみました。

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ガッツリデカ盛りの二郎インスパイア系の一杯です。

G麺の「G」とは

Gatturi(ガッツリ)
Gokubutomen(ゴクブトメン)
Garlic(ガーリック)

とのこと。

スープは、上にのったニンニク以外にも、元々ニンニクが効いています。

麺は、タイトルのGにもある通りの極太麺です。
ガッシリとした歯応えが良いですねぴかぴか(新しい)

野菜の量は、ハーフ、普通、ダブル、トリプルから選択可能でしたが、今回は普通にしておきました。
普通でも結構な量がありますね。
今度は「トリプル」に挑戦してみたいと思います。

ガッツリと刺激的な味わいで、量も多く満足度の高い一杯だと思います。
美味しかったですね。


辛味噌を50円で追加注文。

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途中で加えて味の変化を楽しむ事も出来ます。


テーブル調味料

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胡椒、醤油、酢の他に、「天日干唐辛子」もあります。

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定番の花びらチャーシューメン

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チャーシューは歯応えのある肉質です。
そんなチャーシューがこの枚数あると、食べ応えも抜群です。

上には背脂が浮き、スープは動物系をメインにその他の旨味もプラスされ、印象的な味わいです。

麺はG麺よりも細い、中位の太さでした。

昔から食べ慣れた味で、美味しかったですねぴかぴか(新しい)


万人家 大学前店の詳細
posted by BBSHIN at 00:43| Comment(0) | 新潟市西区

2015年08月29日

つか乃間 新作「鶏白湯らーめん」

新潟市西区の「つか乃間」へと行ってきました。

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3人で行き、友人は「鶏しおそば」を注文しました。

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あっさり鶏清湯でスッキリと透き通る様な透明感。
塩メインで醤油等の色も出ていません。

麺が以前と変わり、低加水系のストレート中細麺となっていました。

トッピングは鶏チャーシュー、鶏つくね、味玉と、スープや油も含め鶏ずくしな一杯となっています。


続きまして新作の「鶏白湯らーめん

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濃厚で鶏の旨味たっぷりのスープとなっています。
油的濃度は想像していた物より若干低めでしたが十分に濃厚、そして、ガラや肉系の旨味がぎっしりと詰まっていますぴかぴか(新しい)

普段から私の鶏白湯を食べている残り2人は、私が作る物と比べて
「良く似ているけど、油がきつくなくてこちらの方が食べやすかった」
と言ってました。

今回の一杯もしっかりと美味しかったですが、今後まだ詰めていく部分もある様で、更に美味しくなっていく気がします手(パー)


鶏カレーラーメン

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カレーのトロみが麺にしっかりと絡み付いてきます。

こちらのお店はカレーも美味しいので、シンプルにラーメンとカレーの組み合わせは美味しいだろうと予想していましたが、想像通りの美味しさの一杯でした手(チョキ)

刺激的な旨味のタイプではないですが、優しい口当たりで深いコクのあるスープだと思います。


チキンカツカレー

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期間限定でクーポンで提供しているミニカレー

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つか乃間のミニカレークーポンについてはこちら


テーブル調味料

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私はあまり使わないのですが、友人は
「柚子胡椒を鶏しおそばに入れたら美味しかった」
と言ってました。


つか乃間の詳細
posted by BBSHIN at 09:39| Comment(0) | 新潟市西区

2015年07月19日

夷霧来 琥珀中華スペシャル

新潟市西区にある「夷霧来」

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先日、掲載したインタビュー記事の取材前に食べたラーメンについてブログ掲載したいと思います。

インタビュー記事はこちら


琥珀中華スペシャル

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琥珀中華そばのトッピング全部載せバージョンです。

あっさりとし繊細なスープに、細麺というスタイルで、昔ながらの支那そば的な要素と現在の丁寧な淡麗ラーメンの中華的な一杯となっています。

スペシャルにするとトッピングがたっぷりと載っていてかなり豪華です。
今回はこちらのお店で食べた事が無かったという事もあり、こちらを選びましたが、個人的にはシンプルトッピングのノーマルの琥珀中華そばの方が、器全体に油がうっすらとまんべんなく行き渡り、一口一口のブレがなく好きですね。
ただ、こちらも300円アップで2種類のチャーシュー・煮玉子・メンマ・岩のり・ねぎがのり、お得感たっぷりでお勧めです。


続きまして「担々麺」

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こちらは、ツルモチの歯応え良い太麺でした。
(麺の変更も可能な様です)

クリーミーなスープは辛味も程よく、コクたっぷりです。
挽き肉や水菜、ネギなどをスープに絡めて食べると美味しかったです。


サイドメニューのミニチャーハン

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あんまる等、こちらのグループのチャーハンはシンプルながらもしっかりとした美味しさがありますね。

3品とてもとても美味しかったです手(パー)


夷霧来の詳細
posted by BBSHIN at 12:43| Comment(2) | 新潟市西区

2015年07月12日

つか乃間 冷し鶏エビ中華

新潟市西区の「つか乃間」へと行ってきました。

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今回の目的はPRコーナーに掲載していた「冷し鶏エビ中華」です。

冷し鶏エビ中華のPR情報

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程よい酸味がサッパリ感を演出する冷やしラーメンです。

見た目もかなり豪華ですが、色々な食材が使われており、味・食感ともにバリエーションが豊富ですね。

麺は元々が歯応え良い細麺なところ、冷たいスープでシメられて更に強い歯応えとなっています。

美味しい冷やしでした手(チョキ)


鶏エビそば

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以前食べた時よりもエビ風味が強くなっていました。

味をハッキリ出そうとする試みは好きですねひらめき


ラーメン

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焦がし香味野菜の風味が強く出ていました。
かなり独特な味わいですね。

個人的には香味野菜を強く出すのは得意ではないのですが、こういったタイプを好きな人も多くいるかもしれません。
現在は、居酒屋からラーメン屋へと変貌を遂げている最中で、営業をしながら味を改善していっている様なので、時間の経過と共に良いところに落ち着くものと思われます。


ちなみに、今週16、17日には看板メニューの「鶏しおそぱ」を500円で提供する2周年祭をやるらしいので、興味のある方は行ってみてはいかがでしょうか?

つか乃間の2周年祭についてはこちら


つか乃間の詳細
posted by BBSHIN at 00:37| Comment(0) | 新潟市西区

2015年06月30日

源次郎 油そば

新潟市西区の「源次郎」へと行ってきました。

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以前きた時からは2年数ヶ月が経過しており、結構久しぶりです。


今回は初めて食べる「油そば」を注文してみました。

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ガッシリとした歯応えの強い中太麺に、たっぷりのタレが絡みついてきます。

タレは旨味が強く海老風味でしたひらめき
聞いたところによると、海老の味が強いラー油によるものらしいです。
ただ、ラー油といっても、辛さはそれ程でもありません。

モヤシやネギなどの野菜に、旨味が強いタレを絡めて食べるととても美味しいです。

上にのった温玉を崩すとマイルド感が加わるので、お好みのタイミングで箸を入れると良いでしょう手(パー)


ギトギトしてる訳ではないのに、インパクトたっぷりの味わいの一杯でしたぴかぴか(新しい)


メニューには「油そば専用ライス」(100円)というのがありました。

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これを麺を食べた後のタレに入れてかき混ぜます。

少し見栄えの良くない絵面となってしまいましたがご了承願います

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味の濃いタレはご飯と良く合います。


テーブル調味料は基本的なタイプが揃っています。

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酢、ラー油、醤油、唐辛子、ブラックペッパー、ホワイトペッパーがありました。

油そばにお好みのタイミングで酢を加えても面白いかもしれませんね。
ラー油や唐辛子などもアリかも?


壁には「油そば専用ライス 〜食べ方〜」というのが貼ってありました。

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1.まずはお好きな様に... めん食べる!

2.食べ終わったタレに... ブチ込む!

3.よーく... よーく... 混ぜる!

4.これで完成... そして... ウマイ!


ヒゲ面の男性が実に個性的ですねたらーっ(汗)



続きましては「けにじろう肉」です

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「・・じろう」

という名前やガツ盛りの見た目からは、二郎インスパイア系を連想させますが、実際はかなりオリジナルな一品です。

背脂がたっぷりと浮いたスープは、醤油風味が強く少ししょっぱめで、旨味も強いです。
醤油の奥に豚骨と思われる動物系のスープも感じます。

麺は細くストレートでパツパツとした食感です。
低加水系の麺で、個人的に好みのタイプでした。

チャーシューは薄くカットされた肉が敷き詰める様にのっています。
脂身まじりの肉がロール状となっており、見た目のイメージよりもしまった肉質で歯応えがあります。
油やスープをくぐらせて食べると美味しいですねぴかぴか(新しい)



店内にはおもちゃがたくさん置いてあり、その中にはガンダム系のアイテムもいくつかありました。

ザクヘッド

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シャアザクヘッド

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ザク

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工事現場で作業する人の様に、ライトを持ったガンダム

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人知れず明かりを灯してくれているその姿には胸を打たれました・・・


源次郎の詳細
posted by BBSHIN at 21:28| Comment(0) | 新潟市西区