2018年10月06日

ラーメン ぱせり トロみたっぷりなマーボーラーメン

新潟市東区にある「ラーメン ぱせり」へと行ってきました。

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こちらのお店を訪問したのは約8年ぶりとなります。
以前に行った時はかなり低価格で色んなメニューを提供しているお店だと思いましたが、それから年月が経過し久しぶりに訪れてみると、当時と価格が20円アップしただけとなっていました。
当時からは、材料費の高騰、消費税増税等、いろんな値上げタイミングがありましたが、それでも各種メニューを低価格帯に抑えている事に驚きです。


今回注文したのはこちら

マーボーラーメン

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あっさりとしたスープにトロみの強い麻婆餡がたっぷりとかかっています。

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麻婆豆腐は辛味はほどほどに甘めもありました。
トロみの強さにより麺への絡みも良かったです。

マーボー丼(670円)なども美味しそうですね。


肉あんかけラーメン

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炒飯(570円)

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炒飯についてくるスープ

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ラーメン ぱせりの詳細
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2018年09月18日

琴平うどん ちゃーしゅうや武蔵の味噌ラーメンとうどんの融合!!

新潟市東区にある「琴平うどん」へと行ってきました。

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こちらのお店、かつて一本槍や武吉兆山木戸店があった場所でしたが、リニューアルしうどん店となっていました。
以前の2店同様に、だるまやグループのお店で、今回はそのグループ内でコラボした一杯を頂く事に。

今回食べたのはこちら

武蔵辛味噌うどん(780円)

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見た目の通り、「うどん」とちゃーしゅうや武蔵の「からし味噌らーめん」が融合した一杯となっています。

チャーシューではなく、煮込まれた豚バラ肉がのっています。

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スープ

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スープの味は正にちゃーしゅうや武蔵の味噌ラーメンです!

味噌の風味はモロに武蔵なのですが、どことなく優しい出汁感なのは、うどん屋さんならではでしょうか。

スープ自体はあっさり、さっぱり系だと思われますが、上には少し多めの脂が浮き、味噌の風味もあり、濃厚な味わいとなっています。



そして、武蔵のラーメンと一番違う点は、、

やはり「麺」です。

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コシのあるうどんと濃厚な味わいの味噌スープの組み合わせは抜群ですね。

うどんは、デフォルトで大盛りとなっているらしく、他のメニューは特盛無料ですがこちらは不可とのこと。
また、麺少な目を760円で提供している様です。

そしてちゃーしゅうや武蔵と同様に途中辛子味噌を溶かし、味に変化を与える事が出来ます。


そして、テーブル備え付けの薬味などをプラスする事で、更なる変化も可能です。

ネギ、七味、おろし生姜、揚げ天

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ちなみに、こちらの一杯、10月31日までの期間限定メニューとなっております。

普段は食べられない「からし味噌らーめん」と「うどん」の融合。

この機会に是非お試し下さい!


琴平うどん 山木戸店の詳細
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2018年09月15日

背脂三銃士 純白のビアンカ豚を使用した背脂醤油

新潟市東区の「背脂三銃士」へと行ってきました。

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こちらのお店、吉相、だるまや、万人家の3店コラボとのこと。
そして、背脂にはヤスダヨーグルトのホエイを与えて育てた純白のビアンカのものを使用しているとのこと。

注文したのは看板メニューのこちらの一杯です。

純白の背脂醤油らーめん

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スープ

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魚介系と動物系、そこに背脂の甘みとコクが合わさったタイプです。
魚介出汁の味が目立ち、そこに背脂や動物系が下支えしています。
魚介が前に出ている事で「背脂の質」というのは分かりにくいバランスとなっているかなと。



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構成としては、かなり「だるまや」に近いかなと感じました。
だるまやの背脂ラーメンが好きな人は、こちらも気に入るかなと思います。


三銃士まぜそば

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良くあるジャンク系まぜそばの様な濃い味つけではなく、食べやすい仕上りとなっています。


追加トッピングメニュー

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これらの追加トッピングを加える事で、パンチやジャンク感を加える事も可能なのかなと思います。


ビアンカの子豚丼(350円)

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背脂三銃士の詳細
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2018年08月17日

らぁ麺 鯛あたり あっさりながらも深みある「麦みそ」

新潟市東区の「らぁ麺 鯛あたり」へと行ってきました。

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今回注文したのは、以前行った時にはメニューになかった一品「麦みそ」です。

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独特な色をしたスープですね。
味の方は、比較的あっさりとしていますが、風味の良い味噌の味が良く出ています。
こちらのお店のスープであれば、魚介も前に出てきそうではありますが、程よい味噌の風味の裏に隠れベースアップにつとめている印象です。

麺は多加水でツルツルモッチリ感のある太麺でした。

上にのった玉をスープに崩し溶かすと、スパイシー感が加わり、良いアクセントとなります。

サッパリと食べられる美味しい一杯でした。


もう一杯はこちら

しお

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しっかりとした魚介感が際立つスープです。
あっさりとしつつも重厚感があり、飲み応え抜群です。
パッツリとした食感の麺も良いですね。

こちらの塩と定番の醤油は、他のお店には無いオリジナリティある仕上がりとなっているかなと思います。


数量限定の鯛めし(100円)

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複雑に味が重なり合う塩ラーメンよりも、こちらの鯛めしの方が鯛感が分かりやすく出ています。
しっかりとした美味しさで、100円という価格はお得ですね。


らぁ麺 鯛あたりの詳細
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2018年08月15日

柿屋 トロみたっぷり具材豊富なエビそば

新潟市東区にある「柿屋」へと行ってきました。

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今回注文したのはコチラ!

エビそば

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あっさりでしっかりとした旨味の塩味のスープに、トロみのある餡がかかっています。
餡には、エビの他に、白菜、青菜、きくらげ等の具材がたっぷりと入っています。

麺は多加水の細麺でした。

ボリュームがあり、味つけもの良く、とても美味しい海老そばでした!



次はこちら

マーボーメン

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あっさりスープにトロがかなり強い麻婆餡がかかっています。

マーボー餡は、辛味と甘みがあり、餡のトロみも強く、印象的な味となっていました。
そして、トロみの強さから、麺にかなり絡んできます。



ラストはこちら

五目チャーハン

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味つけが濃く、硬め食感のご飯の歯ごたえが良かったです。

具材は、肉、玉子の他、ナルトやメンマなどもあり、ラーメン具の転用的なものが見受けられました。
メニュー豊富な中華食堂ならではの五目チャーハン、とても美味しかったです。


柿屋の詳細
posted by BBSHIN at 07:39| Comment(0) | 新潟市東区

2018年07月25日

松壱家 新潟竹尾店 濃厚豚骨醤油スープ

新潟市東区、竹尾インター近くのデルゼ敷地内にオープンした「松壱家 新潟竹尾店」へと行ってきました。

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こちらのお店は、神奈川県藤沢市に本店がある系列となります。

藤沢本店での食べ歩き記事はこちら


注文したのは「醤油豚骨ラーメン」です。

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濃厚な豚骨醤油スープです。
口の中にまとわりつく様な、コラーゲン質の多さが印象的でした。

麺は歯ごたえの強い太麺です。

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このスタイルのラーメンの中では加水が高い方かなと。


かなりガツンとくるタイプのスープかなと。


塩豚骨

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こちらも濃厚です。

醤油以上にコラーゲン感が目立つ仕上がりかなと。


テーブル調味料

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醤油、酢、ラー油、ブラックペッパー、白ゴマ、ニンニク、豆板醤がありました。


ニンニクと豆板醤

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塩豚骨を肉飯セットでお願いしていました。
(ラーメンとセットで1,000円)

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甘じょっぱいタレがかかっていました。


松壱家 新潟竹尾店の詳細
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2018年07月24日

中華麺食堂 かなみ屋 松崎店 ドロ系濃厚スープの担々麺 味噌ベース

新潟市東区にオープンした「中華麺食堂 かなみ屋 松崎店」へと行ってきました。

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注文したのは定番のこちら

担々麺 味噌ベース

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相変わらずのドロ系濃厚スープです。

海老の風味と辛味、シビレ、クリーミー感あるコクなど、色々な味が詰め込まれています。

そして、上にのった挽肉がスープに混ざると、食感と味に変化が加わります。
挽肉がスープをまとう事で、よりドロ系となり、穴あきレンゲですくってもスープが穴から落ちない位になります。

ザーサイにスープが絡めた時の食感も良かったです。


麺はそうしたインパクト抜群なスープにぴったりとくる多加水でモッチリ食感の太麺です。

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とても美味しい一杯でした!


濃厚な担々スープとご飯の相性は抜群です。

ハーフライス(120円)

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こちらのお店の担々麺や麻婆麺にライスは必須アイテムですね。
ハーフサイズでは足りない位でした。


お冷のかわりにルイボスティーが常備されています。

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濃厚な味わいの各種メニューに染まった口の中を一旦リセットしてくれます。
かといって、苦味などもなく飲みやすいので、こちらのお店の料理にちょうど良く合う飲み物かなと。



五目うま煮ラーメン

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あっさりとした醤油スープに、五目餡がかかっています。

五目餡には、ウズラの卵、イカ、椎茸、シメジ、ニンジン、キクラゲ、豚肉、白菜、青菜など、豊富な種類の食材が使われていました。

サラリとしたスープに、五目餡が旨味を加えるので、スープ自体も印象的な味となります。


麺は担々麺味噌よりも細めの多加水麺でした。

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正統派スタイルの中華系五目ラーメンでした。

食べやすく美味しい一杯ですね。


中華麺食堂 かなみ屋 松崎店の詳細
posted by BBSHIN at 00:25| Comment(0) | 新潟市東区

2018年07月22日

らーめん亭にしやま 風味豊かな「味噌らーめん」

新潟市東区にある「らーめん亭にしやま」へと行ってきました。

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平日のお昼に行きましたが、店内はほぼ満席となっていました。
少し早めに行った事もあってか、待つ事なく座る事が出来ました。

定番の背脂醤油は前回食べたので、今回はこちらを注文してみました。

味噌らーめん

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風味豊かな味噌の味がしっかりと出ています。

今回の味噌の他、五目うま煮、野菜らーめん、汁なし麺は背脂なしとのこと。
ただ、味噌の風味の強さ、濃さなどもあってか、濃厚感ある味わいに仕上がっていました。
旨味もしっかりとしており、味のバランスも良かったです。


麺は多加水太麺です。

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ガッシリ食感が濃い味噌スープにベストマッチ!!

インパクトがありつつ、食べやすさもあり、とても美味しい一杯でした。



一緒に行った人が食べていた「五目うま煮らーめん(味噌)」

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こちらも美味しそうですね〜
機会あれば試してみたいと思います!!


らーめん亭にしやまの詳細
posted by BBSHIN at 08:31| Comment(0) | 新潟市東区

2018年07月16日

麺屋 だしだ 煮干しが効いた一杯!

新潟市東区にオープンした「麺屋 だしだ」へと行ってきました。

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場所は、勝鬨屋粟山店があった場所です。
竜胆、のろしと変化してきた場所ですが、今回は同グループのリニューアルではない様です。


注文したのはこちら

麺屋 だしだ

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動物系・魚介系で、比較的あっさりめな仕上がりのスープです。
ダブルスープで魚介勝たせた様な、ライトな仕上がりの中、煮干の出汁感と軽い苦みが印象的です。
全体的にしっかりとしたベースがあり、各種素材がバランス良く出ている中、煮干し感だけを軽く突出させていると思いました。




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中細のストレート麺は滑らかな質感としっかりとした歯ごたえ。
クオリティの高い麺だと思います。


味が濃いめに染みたチャーシューは、分厚く歯ごたえがありますが、質感は柔らかかったです。

綺麗に仕上げつつ、一点、煮干のアクセントを際立たせているところが、好印象な一杯でした。

新潟市で良く見かける魚介醤油に近いスタイルですが、オリジナリティを感じさせる仕上がりになっていたのが良かったと思います。


もう一杯はこちら

ごま醤油

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かなりゴマが効いたクリーミーなスープです。
胡麻のコク以外にも、旨味もはっきりとしており、かなり印象的な飲み応えです。

上に浮いた辛味油により、程よい辛みがアクセントとなっていました。
あまり辛くない油でした。


麺は多加水もっちり太麺です。

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こうした濃厚系スープに良く使われるタイプの太麺です。
もっちり食感がスープと良く合っていたと思います。


ごま醤油というタイトルで、注文時はどういうものかがイメージ出来ませんでしたが、食べてみると濃厚系担々麺的な一杯でした。
トッピングが挽き肉等の担々麺スタイルではなく、チャーシュー、メンマの他にコーンがのり、味噌ラーメン的なものとなっていました。

良く見かけるスタイルの担々麺かなと思いましたが、そうした中でもレベルの高い一杯だったと思います。

煮干しつけ麺なるメニューもあったのでそちらも機会あれば試してみたいですね。



サイドメニュー

チャーシュー丼(230円)

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味の良く染みたチャーシューは、ラーメンにのっている時とは違い、温度が低いと歯ごたえある肉の食感が楽しめます。


麺屋 だしだの詳細
posted by BBSHIN at 22:26| Comment(2) | 新潟市東区

2018年05月20日

きどりらーめん 醤油味の濃厚鶏白湯「次男むらさき」

新潟市東区の「きどりらーめん」へと行ってきました。

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5年ぶりにお店に訪れると、長男、次男、紅と名付けられた3つの鶏白湯というメニュー構成となっていました。

まずは当時はなかった品から

次男むらさき

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濃厚な鶏白湯スープに醤油味という一品です。

元々臭みはそれ程ないスープに、醤油が風味付ける事でより食べやすくなっているかなと思いました。

トッピングとしては、鶏チャーシューに加え、ラーメンには珍しい、おかひじき、はじかみといった品がのっていました。



続いてはこちら

長女 紅

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長男が白味噌ベースなのに対し、こちらは赤味噌となっており、いかにも味噌鶏白湯な仕上がりです。

濃厚味噌が食べたいという方にお勧めですね。


そして定番のこちら

長男きどりらーめん

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前述の通り、白味噌という事で、「いかにも味噌ラーメン」という味にはなっていません。
風味を加えつつ、鶏白湯の味を殺さず鶏風味も楽しめるバランスになっているかと思います。
逆にモロに鶏っぽいスープが苦手な人は長女の方が食べやすいかもしれませんね。


各種調味料を用い味の変化が可能です。

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生姜パウダー、カレーパウダー、ガーリックパウダー、七味唐辛子、胡椒、醤油ダレ、味噌ダレ、ラー油が置いてありました。


味噌ダレ

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シメにご飯を注文し、残ったスープ具材を投入し雑炊としても良いでしょう。

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トーストもあります。

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濃厚スープとトーストというのは面白い組み合わせですね。

各種調味料、ライス、トーストなどをうまく使い、飽きる事なく最後まで美味しく頂ける構成となっています。


きどりらーめんの詳細
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2018年05月19日

拉麺 蓮華 背油入り醤油スープとクリーミーな坦々麺

竹尾インター近く、はなみずきの「拉麺 蓮華」へと行ってきました。

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場所は麺五郎があった場所です。


注文したのはこちら

醤油ラーメン

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新潟市に多いタイプの背油正油スープの一杯です。


スープ

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たっぷりの背油でコッテリに見えますが、スープ自体はあっさりめです。
こうしたスタイルのラーメンでは、魚介系出汁がハッキリしていたり、強い旨味が加えられている事が多いですが、そうした部分は比較的穏やかな仕上がりになっていたかと思います。


麺は多加水でツルツルモッチリの太麺でした。

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チャーシュー、モヤシ、タマネギなどがのっており、それらに背脂醤油スープを絡めて食べると美味しかったですね。


担々麺

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クリーミーなゴマ風味が効いたスープに程よい辛味のラー油が多めに浮いています。

醤油ラーメンには無い独特な苦味が印象的でした。
苦味は、胡麻のまろやか感を打ち消すレベルで、こうしたバランスの担々スープを飲むのは初めてでした。


ミニチャーシュー丼(120円)

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担々麺と合わせるライスがわりにこちらを注文しました。

ライス100円というお店も多い中、このミニチャーシュー丼120円はかなりお得価格かなと。


拉麺 蓮華の詳細
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2018年05月03日

新潟流家系ラーメン 謙信 濃厚豚骨醤油スープ

新潟市東区の「新潟流家系ラーメン 謙信」へと行ってきました。

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場所は、中華そば萌があった場所です。
ここは、萌の前にも博多麺番長、麺マッチョ、イエナ、だるま2、麺屋 楓、ナイルなどが営業していた過去があり、かなり移り変わりの激しい店舗です。


注文したのはこちら

ラーメン

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「家系ラーメン」を掲げるだけあり、正にそういったスタイルの一杯となっています。

スープ

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濃厚な豚骨醤油スープの表面に風味の良い鶏油が浮いています。
スープ自体の濃厚さ、浮き油のコク、コッテリ感、そして、醤油ダレのハッキリとした旨味も加わり、かなりパンチある仕上がりとなっています。


麺は歯ごたえの良い太麺です。

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店名からくるイメージから、あまり期待はしていなかったのですが、、

食べてみると予想以上に本格的な味の一杯に驚きました。
新潟のこのスタイルの中ではレベルが高い部類に入るかなと。


テーブル調味料

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醤油、酢、ラー油、胡椒の他、こうしたスタイルのラーメンに定番の白ゴマ、ニンニク、生姜、そして辛味噌もありました。

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定番のキャベチャ(100円)

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ライスが50円でした。

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豚骨醤油スープとご飯の相性は良かったです。


もう一杯はこちら

淡麗塩ラーメン

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濃厚白湯スープの他に、あっさり清湯スープも作っているのですね。

上に浮いた油は鶏油でしょうか。
スープからは鶏風味がたっぷりと出ていました。
動物系をベースにタレ等の旨味をプラスし、味の方向付けをしたタイプかと。

麺は多加水の細麺でした。


淡麗塩としては、なかなかレベルが高かったと思います。
ただ、初めて食べに行ってどれか一杯を食べるのであれば、お店のイチオシである豚骨醤油の方をお勧めしたいと思います。


新潟流家系ラーメン 謙信の詳細
posted by BBSHIN at 12:24| Comment(0) | 新潟市東区

2018年04月21日

くるまやラーメン 新潟河渡店 ニンニクがガッツリ効いた味噌「スタミナラーメン」

新潟市東区にオープンした「くるまやラーメン 新潟河渡店」へと行ってきました。

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注文したのは、定番のこちら

スタミナラーメン

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濃い味噌味のスープにはガツンとニンニクが効いています。
スープ表面に油が多めに浮いているので、結構コッテリとしています。

上にのったバターが少しずつ溶けてきます。
当然の事ながらバターと味噌の相性は抜群ですね。

上にのったモヤシをスープにつけて食べるのも美味しいですね。

生卵とワカメは昔ながらの味噌ラーメンの定番ですが、こうしたパンチのある味噌スープにも良く合います。

麺は歯ごたえある多加水太麺です。


今ほど多種多様なラーメンが無かった頃は、ガツンとしたラーメンが食べたいならくるまやの味噌でしたね。
夜遅くまで営業していたので、ちょいちょい夜食に食べに行ってた記憶が残っています。


もう一杯はこちら

カレーラーメン

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カレースープタイプのカレーラーメンです。

こちらもニンニクがガツンと効いていてとても刺激的な味わいです。
旨味のあるカレースープに加わるニンニクのインパクトは強烈ですね。

ここ数年、くるまやに食べに行くと大抵食べるのがこちらの一杯です。

味噌ラーメンも同様ですが、時折、分かりやすいシンプルな刺激が欲しくなるんですよね。


無料のライス

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味噌にもカレーにもどちらにも良く合います!


くるまやラーメン 新潟河渡店の詳細
posted by BBSHIN at 23:33| Comment(0) | 新潟市東区

2018年04月15日

極濃タンメン フタツメ 東明店 野菜たっぷりボリューム満点! 濃厚でインパクト抜群

新潟市東区にオープンした「極濃タンメン フタツメ 東明店」へと行ってきました。

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場所は、彩華、煮干しラーメン 五郎丸などがあったところです。


注文したのは看板メニューのコチラ

濃厚タンメン

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具材たっぷりでボリューム満点です。

もやしをメインに、キャベツ、ニラ、ニンジン、タマネギ、カマボコ、豚肉、イカといった豊富な種類の具材が盛りだくさんにのっています。

具材は、炒めてあり、かなり濃い味付けとなっています。

そして、スープの方もなかなかの濃厚系です。
動物系白湯に、強めの旨味が加えられ、そして、炒め野菜の味も混ざってきました。

こうした系統の野菜タンメンは、具材をスープでしっかりと煮て、一体化させるケースも多いですが、こちらは、野菜がかなりシャキっとしており、炒め風味も野菜の方に強く残っているので、スープに合わせる具材、炒め野菜を分離するか、別々にやるかなどの作り方をしていそうな仕上がりでした。
(厨房が見えない席だったので、確認は出来ませんでしたが)

また、旨味たっぷりのスープの動物系の強さからも、上にのった具材を全てスープにしっかりと通したなら、もっとまろやかな味になりそうかなと。


麺は多加水でガッシリとした太麺です。

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インパクトある味のスープに良く合っていると思います。


店内にあったメニューの説明

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たっぷりの野菜が使われていると書かれています。

ちなみに、こちらのお店、東京タンメン トナリにかなりスタイルが似た営業形態です。

東京タンメントナリでの食べ歩き記事はこちら

説明書きは、ほぼ同じ様なものがあったかと。

ただ、味の方はかなり違います。

トナリの方は、ライトで食べやすい仕上がりで、チャンポンよりなスタイルだったと思いますが、こちらのフタツメの方は、濃厚で炒め野菜の味付けも濃く、全体的に刺激的な味になっているかなと。

ちなみに、トナリでは、生姜を入れるかを聞かれたので、入れてもらったのですが、こちらでは聞かれませんでした。
ただ、後で、こちらの説明を見ると、注文時にお願いすれば生姜とニンニクをつけてくれる様です。
絶対に生姜はつけてもらうべきだと思うので、これから行くという人は是非お願いしてみて下さい。



もう一杯はこちら

濃厚カレータンメン(野菜増し)

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野菜増し(+100円税抜)にすると、かなりのボリュームとなります。

ガッツリ食べたいという人は野菜増しをお勧めします。

といっても、野菜は味がかなり濃いので、量が多くなると、なかなかの塩分量となります。
茹で野菜がのるデカ盛りの野菜増しとは同じに考えない方が良いかもしれませんね。


スープ

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濃厚動物系にカレーパウダー等でカレー風味をのせた様な味です。
元々パンチがあるスープに、カレーの美味しさが加わり、結構病みつきになりそうなジャンク感です。


+180円(税抜)のサイドメニューもお勧めです。

唐揚げセット

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ライスと唐揚げのセットですが、唐揚げは、一つ一つがかなりのサイズです。

ラーメンの野菜がたっぷりなので、ライスだけも十分すぎる位なところに、バカでかい唐揚げの破壊力はかなりのものでした。
カリカリ食感で味付けも濃く、味も良い唐揚げだったと思います。


餃子セット(+180円)

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ガッツリ食べたい人にぜひおすすめしたいお店ですね。


極濃タンメン フタツメ 東明店の詳細
posted by BBSHIN at 13:12| Comment(0) | 新潟市東区

2018年03月13日

麺屋Aishin 河渡本店 裏メニュー「担々麺(海老抜き)」

新潟市東区の「麺屋Aishin 河渡本店」へと行ってきました。

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今回はホットペッパー「メシ通」の取材で行ってきました。

メシ通掲載の記事はこちら



インパクト抜群な「海老寿久担々麺」をメインに据えた取材をする予定でしたが、話を聞く中で、メニューには無い別な担々麺があると知りました。

従業員の方には、海老寿久担々麺以上に人気の品なのだとか。

という事で、2品を食べる事に決めていたところ、追加でもう一品お願いする事にしました。

それがこちら

担々麺(海老抜き)

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クリーミーなゴマ風味と適度な旨味の効いたスープです。

海老寿久担々麺程ではないですが、トロみも結構あります。

麺にも担々スープが適度に絡みます。

辛味も程よく、とてもバランスの良い味わいの一品です。

ガッツリとしたパンチある味わいの「海老寿久」と比べると、少し抑えめで食べやすく、綺麗にまとめてあります。
海老寿久の方は、
「たまに凄く刺激的な一杯が食べたい」
と感じる様な強烈な味なので、日々接している店員さんが食べやすいこちらの一杯が好きになるというのも納得です。

しっかりとした美味しさの担々麺でした!


取材のメインとして食べた「海老寿久担々麺」

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こちらを食べるのは久しぶりですが、相変わらずのパンチ力ですあせあせ(飛び散る汗)

海老と辛味とシビれとクリーミーなコク。
やり過ぎな位に素材を詰め込み、超がつく程にドロ系のスープは麺にガッツリと絡みます。

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そして、シメにお勧めがこちら

追いリゾ

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残りスープにご飯を混ぜて食べると、最高に美味しかったです。
ご飯とスープの相性は抜群なので、きっと完食する人も多い事でしょう。
汁自体が固体に近いレベルなので、お腹いっぱいになる事間違いなしです。


香辣麻婆麺

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激辛系のマーボーメンです。

ただ、以前古町店がオープンした時に食べたものは、辛さのみが先行し、単に食べにくいと感じた位だったのですが、今回のものは、かなりの辛さの中にしっかりとした旨味を感じました。
ですので、辛さに苦しみつつも、ついついレンゲで激辛麻婆餡をすくってしまいます。
明らかに改良が進んでいますね。

ただ、サイドメニューとして、ご飯を注文する事をお勧めします。



ところで、店内はテーブル席、カウンター席に加え、小上がり席もあるので、家族連れの方々も入りやすいつくりとなっています。

お子様がいる方へのサービスもありました。

おもちゃカード

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おもちゃの数々

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子供が小さい場合、ラーメン店にはなかなか行きにくいといったケースも多々あると思いますが、こうした気配りがあるというのは素晴らしいですね。


麺屋Aishin 河渡本店の詳細
posted by BBSHIN at 23:14| Comment(0) | 新潟市東区

2018年02月12日

お〜や モツの風味とコク深い味噌スープ「もつ煮込み濃厚甜麺醬らぁめん」

新潟市東区にある「お〜や」へと行ってきました。

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今回は、PR情報をもらっていた「もつ煮込み濃厚甜麺醬らぁめん」を食べにやってきました。

「もつ煮込み濃厚甜麺醬らぁめん」

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鶏白湯スープに八丁味噌を加えたというスープは、濃厚な動物系コクに加え、味噌の風味など、深みある味わいです。
こちらのお店で以前食べたアッサリの味噌ラーメンは、強い味噌風味がストレート過ぎる程に前に出てくるタイプでしたが、今回は八丁味噌ベースの自家製甜麺醬という事で甘味も入れているのかもしれませんね。
以前食べたあっさり味噌とは違い、まろやかな味となっていました。

あとは、濃厚スープでモツを煮込んだ事で、モツの味がスープ全体に行きわたっています。

今回の一杯は、通常メニューと比べると、かなりアレンジされた一杯だったと思います。
香味油だけ、トッピングだけをプラス、といった限定では面白みに欠けてしまいますが、この位やってくると今後への期待感が湧きますね。


定番のラーメン茶漬け

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残ったスープをかけて食べます。

炙って香ばしさの出たチャーシューの香りが、スープ全体に行きわたります。
また、岩のりの磯の香りも溶け出し、それらが濃厚なスープとともにご飯に染み渡り、最後まで飽きる事なく頂く事が出来ます。


とても美味しく、茶漬けも含めたボリューム感で満腹となりました。


鶏濃厚らぁめん

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コラーゲンたっぷりでトロみが強く、ねっとりとした舌触りの白湯スープです。

麺は、多加水でツルっとした表面で、固め食感です。

比較的スープを弾きがちな麺ですが、今回の2杯でいえば、味の強いモツラーメンの方が麺にスープが絡んできたかなと思います。


お〜や期間限定紹介ページはこちら
posted by BBSHIN at 23:09| Comment(0) | 新潟市東区

2018年01月30日

らぁ麺 鯛あたり 鯛の旨味に重なる深みある醤油ダレ

新潟市東区にある「らぁ麺 鯛あたり」に行ってきました。

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今回はホットペッパーが運営する「メシ通」の取材でした。

メシ通掲載の記事はこちら



まず、注文したのは定番の一杯です。

鯛しょうゆ

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しっかりとした出汁感のスープに合わさる醤油ダレ。
二つの強い風味がぶつかりつつもうまく調和しています。

強めの醤油風味に覆われながらも分かる程の鯛出汁。
しっかりとした出汁感により、丸みをおびカドの取れた醤油ダレ。

分かりやすい塩系の鯛スープも良いですが、こうした鯛出汁の楽しみ方もあるのですね。

麺はパツパツ食感の中細麺です。
深みある味わいのスープが良く馴染んでいます。

チャーシューは、柔らかい食感で、味がしっかりと染み込んでいました。

とても美味しい味に大満足です。
また食べたいと思わせる一杯でした。


もう一杯はこちら

海乾しおチャーシュー

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醤油に比べ魚介感が分かりやすい塩ダレ仕立てのスープです。

様々な食材から出る出汁が複層的に重なり、深みある旨味となっています。

そして、上には海老油が浮き、海老の香りが漂ってきます。

味、香りともに、色々な角度から楽しませてくれるスープですね。

とても美味しかったです。


味わい深く飲みやすいスープに、ついつい完食してしまいました。

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数量限定の鯛めし(100円)

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鯛出汁が効いた滋味深い味わいの鯛飯です。
これは美味しいですね〜
これで100円というのは、かなりお得な価格設定かなと。


全品美味しく、とても良いお店でした。
また行きたいですね。


らぁ麺 鯛あたりの詳細
posted by BBSHIN at 22:52| Comment(0) | 新潟市東区

2018年01月18日

永楽 松崎店 酸味と辛味のきいた具沢山「四川酸辣メン」

新潟市東区にある「永楽 松崎店」へと行ってきました。

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種類豊富な麺メニュー、ラーメンセット等の各種セットや海老あんかけ飯、チャーハン等のご飯物など、たくさんのメニューがありました。

そして今回注文したのがコチラ

四川酸辣メン

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ラー油が浮き、酸味と辛味が効いたあっさり系スープです。
酸味辛味はしっかりと効きつつも程よいレベルで、バランスも良く飲みやすかったです。

タケノコ、とき玉子、モヤシ、ニンジン等の具材も豊富に入っています。

麺はシンプルな多加水細麺でした。

スタンダードなスタイルの酸辣湯麺だと思います。

酸味によるサッパリ感で、疲れた時でもサラリと食べられそうな一杯ですね。


麻婆メン

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あっさり系醤油スープに、麻婆豆腐がかかったタイプのマーボーメンです。

ハッキリとした味が付けられ適度なトロみの麻婆餡がスープに溶けると、スープの味が徐々に変化していきます。


テーブル調味料

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醤油、酢、ラー油、胡椒、辛味噌、おろしニンニクでした。

酸辣湯麺への酸味、辛味のプラス、他にも、麻婆麺をおろしニンニクでガツンとさせたりし、変化を楽しんでみました。


餃子(420円)

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モッチリ皮で大きな餃子でした。
こちらも美味しかったです。


メニューを豊富に取り揃えており、また、中華飯店としてはリーズナブル価格設定となっているので、何度行っても楽しめそうなお店かなと思いました。


永楽 松崎店の詳細
posted by BBSHIN at 03:05| Comment(0) | 新潟市東区

2018年01月13日

稲よし 味噌ラーメンの老舗が移転オープン

新潟市東区の老舗店「稲よし」が、すぐ近くの「うだつや」跡地に移転オープンしました。

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当然注文したのは定番のこちら

味噌ラーメン

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昔ながらのあっさりとした味噌ラーメンです。

優しい口当たりのスープは、味噌の風味、野菜の味なども入り、あっさりながらもまろやかなコクのある味わいです。

具材は、キャベツ、モヤシをメインに挽き肉、ニンジンなどが入っていました。
キャベツの甘味に絡む味噌スープが良いですね。
若干芯に近い部分なども入っていますが、そうした部分も、家庭的な雰囲気を感じさせてくれて良かったと思います。

麺は、加水は高そうですが、弾力はそれ程強くない、中太麺でした。
濃厚系であればスープに負けてしまいそうですが、サラリとした味噌スープにはピタリとはまる麺かなと。

重たさ、しつこさがなく、野菜も多めに使われており、体に優しそうだなと思いました。
また、何度食べても食べ飽きる事がなさそうな味の一杯かなと。


もう一杯は移転前に食べてみて美味しいと思ったこちら

カレーラーメン

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とろみの強いカレースープタイプです。

家庭的な雰囲気を出しつつも、旨味強めでトロみからくる濃厚感により、パンチある仕上がりとなっています。
相変わらず美味しいですね。

粘度が高いスープは麺にも良く絡んできます。


このカレーにお勧めのサイドメニューがこちら

半ライス(100円)

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カレーとライスの相性は抜群です!

味噌ラーメンと合わせても良いでしょう。


テーブル調味用

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胡椒、七味唐辛子、おろしニンニク、辛子味噌だったかと思います。

味噌ラーメンの定番調味料として、唐辛子や辛味噌をプラスしたり、ニンニクを加えるのもお勧めです。


稲よしの詳細
posted by BBSHIN at 18:47| Comment(1) | 新潟市東区

2018年01月04日

らーめん亭にしやま 東区に移転オープン! 定番の「背脂らーめん」

新潟市中央区より東区に移転オープンした「らーめん亭にしやま」へと行ってきました。

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注文したのは定番メニューのこちら

背脂らーめん

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背脂がたっぷりと浮いた醤油スープは飲み応え抜群ですね。

移転する前にきた時はデフォルトの背脂が少なめで、お願いする事で昔の様な背脂醤油にするスタイルになっていましたが、今回は背脂がむしろ多い位でした。
背脂に関していえば、以前は脂身の粒がもう少し大きかったのが、細かめになっていたかなと思います。


スープの方は、あっさり醤油清湯で背脂でコッテリ感を出すタイプです。

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5〜10年位前に食べたものは、出汁はそこそこに醤油風味がメインとなっていた記憶がありますが、今回のものは、動物系や醤油以外にも色々な味がバランス良く加わり厚いボディ感のある飲み応えとなっていました。


麺はかなりの存在感を放つ、多加水のツルツルモチモチの太麺です。

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多加水の中でも水分多めで、はち切れんばかりの弾力感が印象的でした。

トッピングとしては、柔らかめのバラ肉のロールチャーシュー、メンマ、味玉がのっていました。


スタイルとしては、昔のままの古き良き背脂醤油を継承しつつ、かなりブラッシュアップされていたと感じます。

とても美味しかったです。



四川風麻婆麺(醤油)

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背脂醤油スープに麻婆餡がかかったタイプのマーボーメンです。


麻婆餡はかなり強いトロみ具合でした。

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山椒がかかり程よいシビレ、そしてそこに、上に浮いたふわふわの背脂のコクが加わります。


その麻婆餡が、もっちり太麺にたっぷりと絡みます。

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テーブル調味料

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酢、醤油、ラー油、七味唐辛子、ブラックペッパーに加え、おろしニンニク、自家製辛みそが置いてありました。

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+350円(税抜)の半炒飯

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固め食感のご飯に濃い目の味付けがなされています。

ハッキリした味の美味しいチャーハンでした。

濃い目の味のラーメンに加え、更に濃い味のチャーハンという組み合わせは、結構やり過ぎな気もしますが、これが学校町で高校生を相手に培われてきた味なのかなと。
体を良く動かす人などには嬉しいパンチだと思います。


自家製餃子(450円税抜)

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モッチリ歯ごたえの強い皮に、肉メインの具がたっぷりと詰まっています。
サイドメニューとして、チャーハンとともにお勧めしたい一品です。


らーめん亭にしやまの詳細
posted by BBSHIN at 23:33| Comment(0) | 新潟市東区