2017年06月29日

お〜やの夏季限定「バジル香る冷やしらぁめん」

新潟市東区にある「お〜や」へと行ってきました。

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今回の目的はPR情報を掲載していた「バジル香る冷やしらぁめん」です。

バジル香る冷やしらぁめんの詳細


限定の一品はこちら

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麺は一味唐辛子を練りこんだという自家製麺です。

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見た目でも唐辛子が良く分かります。
といっても、味では分かりにくく、ほんの少しのアクセントといったレベルの変化です。


特筆すべきはスープです。

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冷やしでのこのトロトロ感と味のは、こちらのお店ならではの仕上がりです。
他店では味わう事の出来ない飲み応えですね。

出汁感、旨味ともに程よく、動物系コラーゲンによるトロみが厚みあるボディ感を演出します。

上にのっているのは、バジルの素揚げで、揚げた際の油が香味油として浮いています。
ガツンとバジルをインパクト抜群な香味油を作るのではなく、素揚げとして美味しく食べられる様に仕上げ、その際に移るレベルのバジル感にとどめてあります。

最近では、色々なお店が創意工夫に溢れた限定ラーメンを作る様になってきており、そうしたお店ではテーマとなる味をガッツリ前に出してきますが、こちらのお店ではそこまでやらずに、「一杯のラーメンとしての美味しさ」に重点を置いたと思われるバランスで提供してきます。
個人的には「バランスを少々崩してもチャレンジした一杯が食べたい」と考えるタイプなので、若干の物足りなさはあるのですが、文句無い美味しさの仕上がりには毎度感服させられます。
特に、夏季限定冷しは唯一無二の味であるといえる一杯なので、機会あれば是非試してもらいたいですね。


ちなみに、過去にこちらの冷やしを自宅で何度か真似しようと思い試したのですが、冷たさとトロみ感、タレの混ざり具合がうまくいきませんでした。
2、3年前、やっと見つけた答えが合っているかが気になっていたのですが、丼ぶりの底に残っていたこちらを見て、食べてみて納得です。

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その後、何店か取材する中で気付いたのですが、こうした手法はプロのラーメン店では結構良くある事だった様です。


定番のラーメン茶漬けは冷やしでも健在です。

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美味しく完食させて頂きました。

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もう一杯はこちら

担々麺

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濃厚な動物系スープ、そしてそこに加わるコクとピリ辛感が絶妙でした。

美味しかったです。


お〜やの詳細
posted by BBSHIN at 07:29| Comment(0) | 新潟市東区

2017年06月18日

中華そば 石黒 極にぼの味噌バージョン「味噌にぼ」

新潟市東区にある「中華そば 石黒」へと行ってきました。

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石黒といえば、煮干しがガツンと効いた濃厚系「極にぼ」が人気です。

今回はその味噌バージョンを注文してみました。

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トロみある濃厚動物系に煮干しが効いたスープに強い味噌風味がのっています。
味噌風味の強さの中にも、厚みある動物系、そして、魚介系の出汁感もしっかりと感じさせる構成です。
ただ、定番の極にぼに比べると、煮干しなどの魚介風味は、味噌に覆われ少し分かりにくくなっているかなと思います。


濃厚な味噌の中にもガツンとした煮干し風味を感じたいという方にお勧めトッピングがこちら

煮干粉

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この煮干し魚粉を3分の1位入れると、かなり分かりやすい煮干し風味がスープに広がります。
ただ、粉っぽさが入ってしまうので、入れすぎには注意かなと思います。
個人的には魚介系出汁ガラを食べたり、魚粉のザラザラ感などには慣れているので、ほとんど気にならないのですが、ザラつきが苦手という方は、魚粉を入れ出汁をスープに加えつつ、粉を沈殿させ上澄みを飲むという手法もありかなと思います。


もう一杯は定番のこちら

極にぼ

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トロみの強さ、魚介の強さが際立つ一杯です。
相変わらず美味しかったですね。



ラストはこちら

極づけ

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濃厚魚介スープなつけ麺です。

つけダレは、単なる極にぼのスープを小さな器に入れただけでなく、甘味を加えるなど、王道スタイルの濃厚魚介系に寄せる様なカスタマイズが加えられています。


餃子

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中華そば 石黒の詳細
posted by BBSHIN at 22:28| Comment(0) | 新潟市東区

2017年06月04日

らぁ麺 鯛あたり 深みある味わいの「鯛しょうゆチャーシュー」「海乾しお」

新潟市東区にある「らぁ麺 鯛あたり」へと行ってきました。

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こちらのお店に行くのは2度目となります。

前回訪問時の記事はこちら


友人がこちらのお店の看板メニューのチャーシュー版を注文しました。

鯛しょうゆチャーシュー

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強い醤油風味の中にも、しっかりとした魚の出汁が感じられます。
醤油の濃さもあり、それが鯛である事は分かりにくいですが、強い魚の旨味が詰め込まれています。

麺はパッツリとした食感の中細麺でした。

持ち上げの良いタイプの麺に強い魚と醤油風味のスープが絡みつきます。

以前食べた時と方向性は変わっていないと思うのですが、完成度が段違いに高くなっていると思いました。
前回は強い醤油風味に出汁がほぼ隠れていましたが、今回は出汁が強くなったのか、日々の素材のサイズや状態の違いによるブレなのか、良い意味で醤油と出汁がぶつかっていました。
麺は茹で加減の違いもありそうなのですが、製麺レベル自体が上がっていると感じる程に食感が良くなっていました。

とても美味しく、食べた友人も大満足でした。
今回は少しもらっただけでしたが、これであればまるごと一杯食べてみたいです。



もう一杯はこちら

海乾しお

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魚介風味の強いスープです。
上にのっている小エビを揚げた油でしょうか。エビ風味も漂っていた様に思います。

スープはあっさりながらもボディ感がしっかりとしており、それにプラスし各種風味が上乗せしてある様に感じます。

食べ進めていくと、表面の油が減っていくからか、それとも慣れなのか、徐々に魚介感よりも、動物系の厚みが目立つ様になってきます。
果たしてこれは醤油と同じスープなのでしょうか?
あの強い醤油に負けない位の魚介風味であれば、塩にすればかなり強烈な味になる事が予想されますが、想像とは違う形の深みある味わいとなっています。
寸胴一本取りのスープではなく、それぞれを取り配分を変えているとかなのか。
どの様にやっているかが気になりますね。


チャーシュー

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とても美味しいチャーシューです。
柔らかい歯ごたえと肉の旨味がなんともいえません。
あんまり見た事が無いよう状態に仕込まれていました。
一口食べた時はロース?と思いつつも、食感や味が豚バラの旨味を残しつつ脂を落とし味をしっかり染み込ませ柔らかくした様に思えました。
実際のところ部位とかは私には分かりません。。


味玉トッピングは特にお願いする事なく、デフォルトで別皿でやってきました。

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味がしっかりと染み込んだ美味しい味玉です。


テーブル調味料

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深みあるスープに良く合いますね。


久しぶりに行きましたが、新店時に行った時とは全く違う感想を持ちました。
とても美味しく、関東の淡麗系の名店などと比べても引けを取る事の無い味だと思いました。
自信を持ってお勧め出来るお店だと思います。


らぁ麺 鯛あたりの詳細
posted by BBSHIN at 22:13| Comment(3) | 新潟市東区

2017年05月13日

定食 吉田屋のトロみたっぷりのマーボーメンと唐揚げ!

新潟市東区の「定食 吉田屋」へと行ってきました。

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メニューは、お店紹介ページで紹介した以外にも、鶏の唐揚黒酢炒め定食、ハンバーグ定食、おろしポン酢ハンバーグ定食、マーボー飯、唐揚げカレー、中華飯などがあり、ラーメンメニューは、マーボー麺と旨煮麺の2種類でした。

今回注文したのはマーボー麺です。

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トロみの強いマーボー餡がかかっています。
辛味はそこそこで、比較的食べやすく旨味も適度で味は濃い目なマーボー餡でした。
スープはあっさり系で、マーボー豆腐の強い味でパンチを効かせているタイプです。
定食類を充実させ、もう一品が旨煮麺という事からも、調理・味付けで勝負するタイプのお店かなと思います。

マーボー餡のトロみにより、麺に餡がたっぷりと絡みます。
麺は多加水のストレート太麺でした。

マーボー餡は、ご飯に合いそうなので、マーボー飯などもきっと美味しい事でしょう。


メニューを見ると、唐揚げ推しな感じが見受けられたので、もう一品注文してみました。

単品唐揚げ(350円)

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サクサクしながらもかるくふわっとした衣をまとい、中は弾力感があり肉の旨味もしっかりとしていました。
唐揚げ定食なども良さそうですね。

あえていうなら、麺類と共に食べられる単品ライス、贅沢をいえば、ご飯と唐揚げ2,3個のセットなどがあるとなお良いかなと思いました。

メニューも充実しており、味も美味しく、良いお店かなと思います。


定食 吉田屋の詳細
posted by BBSHIN at 20:46| Comment(0) | 新潟市東区

2017年05月11日

お〜やの混ぜて美味しい「明太マヨ和え麺」

新潟市東区にある「お〜や」へと行ってきました。

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今回のお目当ては、期間限定情報を掲載していた一品です。

明太マヨ和え麺(期間限定情報はこちら

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器の下には少しスープが入っています。
自家製マヨネーズと醤油ダレのブレンドで、マヨネーズ以外にも白濁系が見受けられたので聞いてみたところ、少量の白湯スープも使用しているのだとか。



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まずは、丼底のタレを少し絡めて麺を食べてみたところ、結構淡い味わいです。
若干物足りないかなと思い、上にのった明太子を混ぜてみたところ・・

劇的にウマくなりました!

味もはっきりとし、旨味も倍増です。
明太子とマヨ醤油ダレの相性は抜群ですね。
そして、それが麺に絡み、絶妙な味となります。


そこに、お勧めご飯物メニューとして、この和え麺にセットにするのがお勧めの「明太子追い飯(200円)」を追加しました。

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残ったタレと、ご飯との相性は最高です!

ちなみに、5月12日までの期間、「新潟ラーメン.comを見た」と言って頂ければ、こちらの追い飯がサービスとなります。

追い飯サービスの詳細はこちら


もう一杯はこちら

らぁめん+サバ節

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濃い出汁感ながらも、若干の淡さのあるこちらの淡麗系あっさりですが、プラスの追いサバをする事で、ハッキリとした魚介出汁のスープとなります。
淡さの中にも深い味を感じたい方はノーマル
ハッキリとした味が好みの方は梅らぁめんであったり、なんらかの追い味をプラスすると良いでしょう。


そして定番のラーメン茶漬け

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ご馳走さまでした!


お〜やの期間限定紹介ページ
posted by BBSHIN at 07:41| Comment(0) | 新潟市東区

2017年04月23日

麺ちん跡地に「麺屋 仁」がオープン 亀田のはなぶさが移転リニューアル

新潟市東区、閉店してしまった麺ちんの跡地に、新たに「麺屋 仁」というお店がオープンとなりました。

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ちなみにこちらのお店、亀田にあった「はなぶさ」が移転し、コンセプトを変えリニューアルオープンしたとのこと。

色々なメニューがありましたが、まず注文したのは券売機左上にあるコチラ

仁らーめん

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あっさり淡麗系醤油味のスープです。

何の素材を使っているかなどはハッキリとは分かりませんが、しっかりとしたベースのあるスープですね。
いくつかの素材をどれかを突出させる事なくバランス良く配合とかかなと。
そうすると、自然と醤油が際立つ形となります。

麺は低加水とはいかないまでも、パッツリ、バツンという食感が特徴的な中細麺です。
新潟市などでも、最近こういう麺を採用するお店が徐々に出てきたかなと。
同じ様な麺を使っているお店でいえば愛心あたりでしょうか。

トッピングとしては、チャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、カイワレ、ナルトなどがのっています。
特に焼き色のついたチャーシューが、旨味を残しつつ、強めの歯応えが他には無い食感かなと思いました。

とても美味しかったですぴかぴか(新しい)

スープ少なめでボリューム感がそれ程ないのも関東的で、新潟スタンダードに寄せていないのも良かったかなと。


もう一杯はこちら

海老そば

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色から見てもかなり味が出ていそうな感じです。

スープを1、2口もらった程度なのでハッキリとは分かりませんが、海老風味のメインは恐らく海老油ではないでしょうか。
スープかタレかなのか、というところまでは分かりませんでした。
これを食べた人は、美味しかったと言ってました。

ただ、2杯を食べた限り、移転前のはなぶさと比べても、コンセプトが明確なものを提供する様になったかなと思います。
他にも、はまぐりそばや、さんまそばといった変わり種もある様で、こだわりを感じさせるメニュー構成になっています。


麺屋 仁の詳細
posted by BBSHIN at 08:40| Comment(0) | 新潟市東区

2017年04月16日

麺屋 Aishin 河渡本店 海老の旨味がたっぷりと詰まった辛旨「海老寿久担々麺」

新潟市東区の「麺屋 Aishin 河渡本店」へと行ってきました。

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今回の目的はPRコーナーでも掲載していた一杯です。

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海老寿久担々麺の紹介ページはこちら


海老寿久担々麺(えびすく)

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その名のとおり、正に「ビスク」な一杯です。

海老の殻や身などがそのまま入っている様で、強烈な海老風味が口の中に広がります。
粉々になった殻由来と思われるザラつき感が舌に残り、海老を丸ごと食べているような錯覚に陥りますね。


トロみの強いスープが麺にたっぷりと絡みついてきます。

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ラー油と山椒油が浮いています。

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「カラ」「シビ」が楽しめ・・・・

そうかと思いきや、余りの海老出汁の強烈さに、「シビ」がほとんど分かりませんでした。

それ程までに強烈な海老風味です。


シメにはプラス120円の追いリゾットを

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ライスの上にチーズが焼き溶かしのっています。

ドロ系海老スープとご飯の相性は抜群ですね。

久しぶりにスープまで完食してしまいました手(パー)

とても美味しかったですぴかぴか(新しい)


もう一杯はこちら

麻婆麺

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コチラのお店は激辛版の「香辣麻婆麺」があり、古町のお店のオープン当初に両方を試していましたが、当時は「香辣」が激辛なのに対し、通常版は結構甘口でした。
中間位のものがあると良いかなと思っていたら、今回食べた一杯は、改良が進んだのか、当時イメージした通りの味となっていました。
甘みは緩和され、辛味が程よく、トロみとスパイシー感が絶妙でした。


ライス(半・並・大)が+50円でセットとなります。

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ご飯とマーボーメンの相性は当然の事ながら良かったです手(チョキ)


愛心餃子(330円)

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専用タレと醤油酢(ラー油は入れませんでした)

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2つの味が楽しめるのは良いですね。

モッチリとしつつ、しっかりとした固め食感の皮と肉汁たっぷりな中身の組み合わせはとても美味しかったですぴかぴか(新しい)


麺屋 Aishin 河渡本店の詳細
posted by BBSHIN at 23:02| Comment(0) | 新潟市東区

2017年03月18日

角中うどん 煮干しが強烈に香る一杯!

新潟市東区にオープンした「角中うどん」へと行ってきました。

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こちらのお店は、村上市の人気店「あしら赤シャモジ新発田店赤シャモジ新潟東店豚シャモジといった人気ラーメンが手がけるうどん店となります。


今回注文したのは、お店の名前がつくこちらの一品です。

角中うどん

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丼が運ばれてきた瞬間に香る煮干しの香り!!
これはかなり強烈ですね〜

うどんというと、魚介素材が程よく香る位のものを良く食べてきましたが、ここまでのものは初めてですね〜
煮干し油を使っていそうな程に、一口目の煮干しのインパクトが強いです。
こちらのお店が提供する担々麺もそうでしたが、麺としてうどんを使いつつも、発想がラーメンな一杯かと思われます。

うどんの方は、極太でコシ、歯応えが良く、ツルンとした喉越しがたまりません。
ここは、ラーメンの麺では体験出来ない部分ですね。

とても美味しい一杯でした手(チョキ)


もう一品はコチラ

肉つけうどん ネギだく

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味つけられた肉がたっぷりとのっています!

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ネギだく!

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つけ汁は背脂たっぷりです

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角中うどん同様に煮干し出汁が効いているのですが、背脂が浮いている事で、汁うどん程の煮干し感とはなりません。
ただ、背脂のコクとまろやかさの奥に適度な出汁感があり、インパクトを出しつつもバランス良く仕上げられているかなと思います。

麺の方は、汁うどんと比べると、冷たい事もあってか歯応えが更に強いです。
個人的には、スープは汁うどんの方が好きでしたが、麺はこっちが良かったですね。
うどんの美味しさを取るか、汁の美味しさを取るか。
そう考えているとついつい通って交互に食べてしまうんですよね。

こちらもとても美味しかったでするんるん



テーブル調味料が充実しています。

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ラー油とおろし生姜

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天かす

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刻みタマネギ

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これだけ色々あると味変も自由自在で、飽きがこなくて良いですねぴかぴか(新しい)
個人的にはタマネギがお勧めです。



今回はデザートも注文しました。

天ぷらアイス(200円)

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うどんアイスのカタラーナ(250円)

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色々盛りだくさんで、とても良いお店です。
機会があれば是非行ってみて下さい!


角中うどんの詳細
posted by BBSHIN at 09:28| Comment(0) | 新潟市東区

2017年03月06日

らぁめん お〜や 牡蠣の白ワイン蒸しらぁめん、期間限定「煮込み鶏入り濃厚ピリ辛ネギらぁめん」

新潟市東区にある「らぁめん お〜や」へと行ってきました。

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こちらのお店では、2ヶ月に一度期間限定ラーメンを発売しています。

今回はPR情報を掲載していた一杯を食べにきました。

煮込み鶏入り濃厚ピリ辛ネギらぁめんのPR情報はこちら

煮込み鶏入り濃厚ピリ辛ネギらぁめん

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通常営業の濃厚をベースにトッピングの風味とピリ辛感をプラスした様なスープです。

上塗りする形の味の影響が大きく、普段のスープとだいぶ雰囲気が変わっています。

これはなかなかに良い感じですねひらめき

ネギや鶏肉といったトッピングも美味しかったでするんるん


定番のラーメン茶漬け

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濃厚系ピリ辛スープとご飯の相性は良かったですねわーい(嬉しい顔)


もう一杯はこちら

牡蠣の白ワイン蒸しらぁめん

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あっさり系清湯スープに、牡蠣の出汁がしっかりと染み出しています。

昔限定で食べた時よりもハッキリと牡蠣の味が出ている様な??

これはウマいですね〜ぴかぴか(新しい)

恐らくは通常のアッサリスープで牡蠣を煮出す形の一杯かなと。
レギュラーメニューではありますが、限定にはこの位の変化や、または、普段とは全く違うアイデアを期待したいですね手(パー)

とても美味しかったです手(チョキ)


らぁめん お〜やの期間限定紹介ページ

らぁめん お〜やの詳細
posted by BBSHIN at 23:34| Comment(0) | 新潟市東区

2017年01月29日

あしら、赤シャモジの姉妹店「角中うどん」がオープン!

先日オープン告知をした、村上市の人気店「あしら」の姉妹店「角中うどん」が2月1日オープンとなります。

今回は招待客限定のプレオープンに行ってきました。

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外観、内観の装飾はまだ仕掛中らしく、オープン頃には完成する見込みなのだとか。


肉つけうどん、肉汁うどん、担々うどん、黒カレーうどん、天婦羅うどん、定番のうどん、ご飯物、定食など豊富なメニューが揃っています。
今回は4品を試してみる事としました。

まずは、定番メニューの「肉つけうどん」

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麺とつけダレが別になったつけうどんスタイルの一品です。

汁の表面にはたっぷりの背脂が浮きコッテリ感があり、下のあっさり系醤油スープは煮干し出汁がしっかりと効いています。

うどんの上には、濃い目の味付けで薄い衣(片栗粉?)をまとった肉がのっています。

肝心のうどんは正統派スタイルで、ツルっとした喉越しで、多加水モッチリ太麺です。
食感も良く美味しいですね。
3玉まで同価格という事で、今回は1玉にしました。
1玉は女性向け的で少し少なめ。
男性であれば2玉が位がちょうど良いでしょう。
小食でなければ、つけ麺大盛りを食べる感じで3玉もいけるかなと思います。

後述の変化系と違い、この肉つけうどんや、今回食べていませんが定番の角中うどんなどの方が、うどん本来の美味しさを楽しめるかなと思いました。


テーブル調味料

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刻みタマネギ、天かす、生姜、ラー油、塩、胡椒、七味、醤油、白ゴマが置いてありました。

色んな味の変化が可能ですね!


次の2品は、スープの美味しさが前面に出た、変化系うどんです。

胡麻の濃厚担担うどん

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ほぼ、ラーメン屋の担々麺ですあせあせ(飛び散る汗)

ただ、一般的な担々麺と比べてもレベルの高さが光る一杯かなと思います。

麺がうどんに代わった事で、ラーメンに比べ、柔らかめで、太さによる強い歯応え、ツルツルモッチリ食感が、担々麺スープと独特の相性となっています。

そして、トロみたっぷりのスープがメチャクチャ絡みついてきます。

ご飯も合いそうですが、個人的には、刻みタマネギをレンゲに入れスープに浸して食べると美味しかったでするんるん


もう一品はこちら

たっぷり野菜の黒カレーうどん 豚天入り

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欧風カレーテイストの創作感満点な一杯です。

コク深いカレーが美味しいですね〜
そして、そのカレーが担々麺同様にたっぷりとうどんに絡んできます。

そして、このカレー、うどん以上にご飯に合うんですよね。
サイドメニューとして注文したご飯物にかけてみましたが、メチャクチャ旨かったです。
こういうとお店に申し訳ないですが、黒カレー丼(650円)の方がお勧めかも??


丼物も充実しています。

極玉子カツ丼(780円)

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他にも各種天丼、玉子丼、黒カレー丼などもあるので、何度行っても楽しめそうです。


サイドメニューのミニ天丼(+380円)

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ミニ豚天丼(+280円)

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そして、こちらのグループの定番のサイドメニューといえばコレ!

ジャンボ唐揚げ(5ヶ)480円

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カリッカリてメチャ旨です。
こちらのグループに行くときは大抵注文しています手(パー)


うどん屋ということもあってか、おろしと天つゆ的なものがついてきました。

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サっとつけて食べると、カリっとした食感を保ちつつ、和風な味の変化も楽しめます。
まずは、普通に食べてから、2つめあたりから試すとかも良さそうです。


とても良いお店だと思います。
また今度行きたいですね。

次は恐らくはかけうどん的なものと思われる定番の「角中うどん」にチャレンジしてみたいと思います。

角中うどんの詳細
posted by BBSHIN at 23:21| Comment(0) | 新潟市東区

2016年12月10日

泡立つ程にクリーミーな濃熟醤油スープ! 麺作赤シャモジ 新潟東店

新潟市東区にある「麺作赤シャモジ 新潟東店」へと行ってきました。

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今回注文したのは「濃熟醤油つけめん」です。

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泡々なスープが麺にたっぷりと絡みつきます!!

ガッシリとした麺は歯応え抜群でした。

レアチャーシュー、炙りチャーシュー、味玉、メンマなどのトッピング類のクオリティも高いですね。

とても美味しかったです手(チョキ)


もう一杯はこちら

濃熟醤油らーめん

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スープはスタンダードなスタイルの豚骨魚介系かと思われますが、泡立つクリーミー感が加わる事で、他にはない味わいと感じさせます。

こちらもレベルが高い一杯でした手(パー)



唐揚げ特盛(780円)

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カリッカリとして実に美味しいです。
容器代(2〜30円位?)を支払う事で、お持ち帰りも可能です。


麺作赤シャモジ 新潟東店の詳細
posted by BBSHIN at 08:29| Comment(0) | 新潟市東区

2016年11月26日

麺や来味のボリューム満点「デカわんたん鶏醤油らぁ麺」 エビ全開!!「オマール海老味噌らぁ麺」

新潟市東区の「麺や来味」へと行ってきました。

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今回の目的はPRコーナーに掲載していた一杯です。

デカわんたん鶏醤油らぁ麺

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ワンタンは迫力満点です!

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ワンタンがたっぷり5個ものり、ボリューム満点です。

ラーメン自体はあっさり淡麗醤油系となっています。

芳醇な鶏出汁、そして鶏臭さの無い鶏油、そして、その淡麗系スープにピッタリとくるしなやか、なめらか質感の中細麺。
関東でここ数年ブームとなっている淡麗醤油の名店とほぼ同じスタイルです。
それらと比べても遜色なく、新潟でもそうした味を食べられる貴重なお店かなと思います。
しかも、麺や来味の場合は、それを看板メニューとしている訳でなく、数あるメニューの一つという点にも、こちらの店主の引出の多さが伺えると思います。


もう一杯PR情報を紹介していた

オマール海老味噌らぁ麺

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エビ風味が全開のスープです。

油やスープからは、エビの身だけでなく、殻の味がします。
エビを全体を使っているという事を感じさせますね。

全開のつけ麺が塩ダレだったのに対し、今回は味噌スープとなっています。

味噌は塩や醤油に比べ、出汁の味を覆う特性がありますが、それを突き通す程の出汁の強さです。
私の場合は、一口食べた段階では味噌とは分からず、エビ出汁しか感じませんでした。
数口食べる事で味噌の風味、甘さなどが広がってきました。
それ程に強烈なエビ出汁なのかなと思います。

他ではなかなか食べられない一杯だと思うので、この機会に是非お試し下さい!


ご飯を注文してみました。

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白ご飯は色んなスープを受け止めてくれるので良いですねるんるん


麺や来味の詳細
posted by BBSHIN at 09:08| Comment(2) | 新潟市東区

2016年11月12日

お〜やの豚足コラーゲンたっぷり濃厚スープ! 豚舌トッピング入り!!

新潟市東区にある「お〜や」へと行ってきました。

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今回はPRコーナーで紹介していた「豚足鶏白湯らぁめん」を食べにきました。

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その名の通り、豚足コラーゲン全開のスープですexclamation×2

ねっとりとした舌触りが印象的です。
そして、豊潤な鶏・豚の動物系コクが口の中いっぱいに広がります。
基本的にお〜やのスープはこの方向性なのですが、今回のはそこが更に強調されています。
大きなブレの上ブレとも取れますが、告知文通りに普段とは違った作り方で、いつもよりも豚足を前に出す形のスープなのでしょう。

トッピングにのっているのは豚舌らしく、コリコリとした歯応えが独特です。
ラーメンにこうしたトッピングがのっているのを食べたは初めてですねひらめき

軽くラー油が浮き、時折やってくるピリ辛レベルの刺激、そして香味野菜的な香ばしさも感じます。


シメにはこちらがオススメです!

らぁめん茶漬け

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スープをかけて食べるとめちゃくちゃ旨いですグッド(上向き矢印)

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なかなか食べられないクラスの逸品かと思われます。
この機会にぜひお試し下さい手(パー)


もう一杯はコチラ

定番の人気商品「梅らぁめん」

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清湯と呼んで良いか迷う程に濃く、そして、軽く濁ったあっさりスープです。

そこに梅風味が清涼感を与えてくれます。
そのサッパリ感から、体調が悪い時にもサラりと食べられる一杯かなと思います。


そしてこちらもラーメン茶漬け

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更に梅がプラスされますダッシュ(走り出すさま)

濃厚系の茶漬けのガツンとした感じも良いのですが、梅茶漬けの後味のスッキリ感もたまりません。

こちらも完食となりました手(チョキ)


お〜やの期間限定紹介ページはこちら
posted by BBSHIN at 00:35| Comment(0) | 新潟市東区

2016年10月24日

中華ダイニング 彩華

新潟市東区の「中華ダイニング 彩華」へと行ってきました。

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こちらのお店、以前は煮干ラーメン五郎丸として営業していましたが、中華系のお店へとリニューアルオープンしました。


今回注文したのはコチラ

Aセット(ラーメン+半炒飯)800円

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醤油ラーメンと塩ラーメンから選択可能で、今回は醤油ラーメンを選びました。

醤油ラーメン

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あっさり醤油スープは、ほのかな甘味があり、サッパリとした飲み心地です。
以前の様な煮干感はなく、醤油が前面に出ています。
中華料理店の場合、ラーメン店とは違いスープは色々な料理に使う事もあり、一つの素材を強調せず、バランス重視にするケースが多く、こちらのお店もそうした変化を加えた様です。

チャーシューは、大きめのバラロールで、スープもしくは醤油ダレでしっかりと出汁を取ったと思われる質感と肉の状態でした。

麺は多加水のシンプルな中華麺です。

以前のラーメンと比べ、個性の部分は薄まりましたが、飽きる事なく食べられる一杯かなと思います。


半チャーハン

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半炒飯というにはかなりボリュームがあります。

しっとり系で程良い旨味のチャーハンです。
味も濃すぎず、ラーメンと合わせて食べてもちょうど良いかなと思います。

他にも、唐揚げ2個、サラダ、ザーサイがつき、800円という値段は、かなりリーズナブルな価格設定かなと思います。


続きましてはこちら

担々麺

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清湯スープに練りゴマ、ラー油の中華料理店系の定番スタイルなあっさり担々麺です。

辛味はそれ程でもなく、クリーミーなスープはご飯系に合いそうですね。



日替わり定食もあります。

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この日は

麻婆白菜
半ラーメン
ライス
サラダ
漬物

という構成でした。

前述のラーメンセットもそうですが、この品揃えで790円は破格かなと思います。

前回、五郎丸時代に食べた麻婆豆腐が美味しかったので、麻婆飯や麻婆麺なども美味しいかなと思います。
あと、こういったスタイルのお店は、シンプルなラーメンよりも餡かけ系の方が印象的な味になっているケースが多いので、そちらを頼んでみるのも良いかなと思います。(五目麺、エビそば等)


また、アルビレックス新潟がホームゲームで勝利した翌日は醤油ラーメン、塩ラーメンを650円→500円のサービス価格で提供しているとの事です。

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中華ダイニング 彩華の詳細
posted by BBSHIN at 00:50| Comment(0) | 新潟市東区

2016年09月08日

麺や来味の「濃厚オマールエビ まぜつけ麺 キャビア添え」

新潟市東区の「麺や来味」へと行ってきました。

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今回は発売前情報にて紹介していたFMKENTOニイガタラーメンラボの一品です。

濃厚オマールエビ まぜつけ麺 キャビア添え

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つけ麺スタイルですが、麺だけを見ると「まぜそば」風となっています。

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そして注目はこちら

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麺にキャビアがのっています。

海の風味たっぷりキャビアと麺を、スープにつけずこのまま頂きます。

何回かに分けるとせっかくの食感が分かりにくくなるので、一気に1、2口をまた別なアクセントで楽しむといったところでしょうか。


そして、つけダレに漬けず、まずは麺のみを頂きます。

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一般的な濃い味付けのまぜそばにはなっておらず、麺の味わいをまずは楽しむといった感じですね。


そしてつけダレ

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こちらは、トロみが強く、海老の風味満載ですねぴかぴか(新しい)

以前食べた濃厚海老つけ麺に似ています。

今回は海老にタイトルにもなっている「オマール海老」を使用しているとの事。

トロみはジャガイモ由来らしく、動物系的な油の重たさはなく、海老とドロ系のインパクトを楽しめます。


つけ麺とまぜそば、両方を濃い味にすると塩分バランス的に厳しいものになるという事で、つけ麺よりになっていますが、個人的にはバランスを崩してでも、まぜそばよりにしたのも食べてみたかったかなと思いました。
ただし、美味しさとしては、このバランスがベストかなと思います。
(単に未体験の物を食べてみたいというだけです)

とても美味しい一杯でした。
この機会にぜひ試してもらいたいですね。


麺や来味の詳細
posted by BBSHIN at 07:49| Comment(0) | 新潟市東区

2016年08月29日

らぁめん お〜や 新潟市東区に移転オープン らぁめん、濃厚らぁめん

新潟市東区に移転オープンとなった「らぁめん お〜や」へと行ってきました。

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今回は、移転後初訪問という事で定番メニューを注文してみる事としました。

らぁめん

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あっさりスープは、確か豚骨鶏がら等でとった動物系と焼き鯵出汁のWスープだったかと思います。
飲んだ印象としては、豚足、モミジ等のコラーゲン質が強く出た厚みある動物系の舌触りが強く前に出ていると感じます。
あっさり系の動物系の濃さとしては、新潟県内でも随一といっても良いのではないでしょうか。

鯵の方は無化調との事で、一口目のインパクトは抑え目で、2口、3口と飲み進める事で、口の中にスープの味が広がる様な感覚がありますぴかぴか(新しい)
塩分は程よく、試行錯誤する中で、一時期感じたしょっぱさはありませんでした。

麺は加水率高めのモッチリ食感の中太麺です。
もう少し固めの時もあったと思いますが、今回のものはモチモチ感が強く出ていたと感じます。

トッピングは、チャーシュー、メンマ、そして定番の春菊がのっています。
この日のチャーシューはかなり弾力感が強いものでしたひらめき

こちらのお店は、細かな味の調整をしているのか、または無化調ゆえのブレなのか、旨味のバランスなどが異なるケースが多々あります。
通い詰め、そうした細かな変化を感じる取るというのも、リピートする醍醐味の一つかもしれませんね手(パー)



今回は一人で行ったので、もう一杯注文してみました。

濃厚らぁめん

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トロみの強さが印象的な濃厚動物系白湯スープです。
クリーミーでネットリとした舌触りがコラーゲン質の多さを物語っています。

そして、スープを弾くタイプの麺に、トロみの強さで程よくスープが絡んできます。


2杯食べた事でお腹いっぱいになり定番のラーメン茶漬けは断念しました。

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残ったスープをご飯にかけて食べると美味しいんですよねひらめき


新しいお店では家族連れ専用のテーブル席があります。

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お店の奥にあるのですが、店主が厨房を出ずにそのままラーメンを提供出来る様な、L字のカウンターの様な面白い作りとなっています。
お店を広くしても、一人での作業を貫こうとしている事が設計にもあらわれていますね。


らぁめん お〜やの詳細
posted by BBSHIN at 08:31| Comment(0) | 新潟市東区

2016年08月07日

めんたろうのトロみたっぷり「直がけ麻婆麺」

新潟市東区にある「めんたろう」へと行ってきました。

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以前行ったのは2014年のオープン当初でした。
半濁気味ながらも「おもだかや」インスパイアと思われる支那そばが美味しかったので、また食べに行きたいと思っていました。

今回は当時はなく、新たにメニューに加わっていた一品を注文してみました。

ラーチャンセット(支那そばを麻婆麺に変更)

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支那そばと半チャーハンのセット「ラーチャンセット」は790円で、差額を支払う事で麺類を変更出来るとのこと。
差額200円を支払い、新メニューの麻婆麺に変更しました。
ちなみに、麻婆は「直がけ」と「ぶっかけ」があり、こちらは「直がけ」です。
ぶっかけは、麻婆とそばが別皿との事です。
まずは支那そばのあっさり味を味わい、麻婆麺も楽しみたいという人は「ぶっかけ」にすると良いかもしれませんね。


麻婆麺を単体で撮影

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恐らくは支那そばと同じと思われるあっさりスープにトロみたっぷりのマーボー餡がかかっています。

当然の事ながら、細麺にはその餡がしっかりとのってきます。

麻婆餡は熱々で、味も濃く、程良い辛味で、とても印象的な味わいです。

餡自体のトロみの強さもあり、麻婆麺の欠点でもある餡の薄まりがほとんど感じられませんでした。

美味しいマーボーメンでした手(チョキ)


テーブル調味料

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酢、醤油、ラー油、ブラックペッパー、唐辛子の他、ラーメンのタレが置いてあります。
ラーメンの味を濃くしたい方は使用すると良いでしょう。
マーボーメンは味が濃いので、特に必要ではありませんでした。


半チャーハン

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程良い味付けで、しっとり系食感のチャーハンです。

ただ、マーボーメンとの相性的には、シンプルに白ごはんの方が良いかもしれません。
定番通り、支那そばとの組み合わせがピッタリときそうなチャーハンでした手(チョキ)


めんたろうの詳細
posted by BBSHIN at 18:03| Comment(0) | 新潟市東区

2016年08月06日

おもだかや竹尾店の昔ながらの「支那そば」はあっさりスープが体に染み渡る様な味わい! 

新潟市東区、竹尾インター近くのパチンコ店「玉三郎」の駐車場にある「おもだかや 竹尾店」へと行ってきました。

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平日の開店後11時15分過ぎに行きましたが、店内はほぼ満席となっていました。
古くから続く老舗店は、相変わらずの根強い人気がありますね。


野菜入りのおもだかそばも捨てがたかったのですが、今回注文したのはシンプルに「支那そば」です。

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あっさり味のスープは、しっかりと出汁が効き、また旨味も強めでかなり印象的な味となっていまするんるん

そしてシンプルな多加水細麺があっさりスープとベストマッチ!

チャーシューはしまった肉質で、そこに旨味の強いタレが濃い目に染みこませてあります。
そしてトッピングの茎わかめの食感が良いアクセントとなります。

とても美味しかったです手(チョキ)

長年多くの人々に親しまれ、人気を保っているのも納得の一杯ですねぴかぴか(新しい)


餃子

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こちらも美味しいですね手(パー)


テーブル調味料は定番の醤油、酢、ラー油、胡椒です。

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かめに入った割り箸が渋いですね。


おもだかや 竹尾店の詳細
posted by BBSHIN at 04:51| Comment(0) | 新潟市東区

2016年08月03日

リンガーハット 新潟河渡店

新潟市東区にある「リンガーハット 新潟河渡店」へと行ってきました。

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長崎ちゃんぽん+餃子3個+ミニチャーハン(540円+140円+150円 税抜)

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長崎ちゃんぽん

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軽めの飲み口で適度な旨味のライト白湯スープにたっぷりの具材が入っています。

これだけたっぷりの具材が入り、麺も増量無料で540円税抜という値段は嬉しいですね。
こういった部分はチェーン店ならではかなと思いますぴかぴか(新しい)


ミニチャーハン

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餃子

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お手軽価格で、美味しくお腹いっぱいになりました手(チョキ)


リンガーハット 新潟河渡店の詳細
posted by BBSHIN at 00:32| Comment(0) | 新潟市東区

2016年07月30日

麺や来味 ローストビーフが載った冷たい油そば

新潟市東区の「麺や来味」

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今回注文したのは、PR情報に掲載していた「ローストビーフが載った冷たい油そば」です。

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かなりインパクトある見た目です!


ローストビーフをアップで撮影

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卵黄の下にまかれた肉をめくると・・・

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中にはモヤシが入っています。


冷たい状態の太麺は歯応え抜群です。

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丼の底には少量のスープが入っており、上にはラー油が浮いています。

ラー油といっても辛味はほとんど感じず、海老が多めに使われている様で、全体的にエビ風味が漂っていました。
スープは軽く白濁しており、豚骨魚介の様です。
魚介出汁も合わさる事で、低い温度でも固まらずサラっとした舌触りとなっていました。

トッピングのローストビーフは、レア食感が良く、しっかりとした歯応えで美味しかったですねるんるん


一緒に各種調味料が運ばれてきます。

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醤油、酢、ラー油、唐辛子、おろしニンニク、食べるラー油、カレーパウダー、マヨネーズが出てきました。

マヨネーズやニンニクを投入すると、一気にジャンクまぜそば風になります。
カレーパウダーもかなりの変化を与えてくれます。
酢を入れてサッパリさせたり、ラー油や唐辛子で辛味をプラスしても良いでしょう。

序盤は上にのった卵黄を混ぜずに食べ、崩して混ぜるとまろやかな味わいを堪能出来ます。

追加調味料は、それぞれ味を劇的に変化させるので、私の場合は丼の一部に部分的に加えて、全体に混ざらないようにして、段階的に色んな味を楽しみました。
ただ、そんな細かい事はせずに、豪快に一気に投入しガッツリ混ぜて食べたりする人もいる事でしょう。

人それぞれな楽しみ方が出来る一杯かなと思います手(パー)

通常メニューの油そばの冷たいバージョンな一杯でしたが、冷たくして食べると全く別な物に感じる程、新しい味わいとなっていました手(チョキ)


もう一品も、PR情報で掲載していた品を注文しました。

釜揚げ桜えびとしらすの和風ぶっかけ太麺

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冷たい油そばとは対照的にあっさりとした味わいの一杯です。
あっさりスープが少量入っており、しらす、桜海老などを麺、スープに絡めて食べると、良いアクセントとなります。

大根おろしを混ぜると、サッパリ感をプラス出来ます。
ただ、私の場合は、大根おろしの水気がスープを薄めてしまうのを避けたかったので、おろしを軽くスープに漬け、混ぜずに単体で頂きました。

終盤、レモンを絞り酸味を加えると、味に変化を与える事が出来ます。

暑い夏にサッパリと食べられる一杯でしたぴかぴか(新しい)


麺や来味の詳細
posted by BBSHIN at 11:17| Comment(0) | 新潟市東区