2017年11月21日

お〜や 豚骨入り鶏白湯らぁめん

新潟市東区の「お〜や」へと行ってきました。

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今回注文したのはこちら

豚骨入り鶏白湯らぁめん

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濃厚系白湯スープです。
トロみが強く、ねっとりとした舌ざわりからコラーゲン質が多い事が分かります。

紹介文を見ると、普段と違う素材の組み合わせの様で、確かに味のバランスは少し違うかもしれません。
鶏・豚の比率による変化よりも、豚足等のコラーゲン的な部分の印象が強く、そこら辺がお〜やらしさを出し、通常の濃厚らぁめん的な味を出していたかなと思います。

少しラー油も浮いており、ピリ辛レベルの辛味が良いアクセントとなっていました。

トッピングのチャーシューは炙ってあり香ばしさがありました。

最近はガラっと味を変えた限定を出す店も多くなってきた中、こうしたマイナーチェンジ的で確実な美味しさのある一杯を提供してくるのもお〜やらしいかなと。
時には普段と全く違う一杯を食べてみたい気もしますが


ラーメン茶漬け

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茶漬けは濃厚版とあっさり版があり、こちらは濃厚版です。

相変わらず、スープをかけて食べると美味しいですね〜

この食べ方をすると、ついついスープまで完食してしまいます。



らぁめん+醤油味

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あっさりらぁめんの醤油版です。

醤油にすると、お〜やらしい特有の旨味ではなく、優しい味わいとなります。
強い出汁感のあっさり清湯と合わさり、醤油風味もおだやかになり、かなり丸みのある飲み心地となります。
醤油が立つでも出汁が目立つでもない独特な和風な味は、他のお店にはないスタイルですね。
通常のらぁめんに比べ、旨味が分かりにくい部分もあり、人によっては物足りなさを感じる可能性はあります。
通好みなあっさり醤油ラーメンかと。


こんなのがあったので注文してみました。

麺刺し

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製麺する際に出来る麺帯のはしっこの部分とのこと。
さらにうすくしてスライスしたもので、わさび醤油をつけて食べるそうです。

わさび醤油で食べるというのは、なかなか面白い美味しさでした。
ただ、全部をこの食べ方にするのも、若干飽きがくるので、半分はスープに入れてワンタン風にして食べました。
麺とはまた違った歯ごたえある食感が良かったですね。


お〜やの詳細
posted by BBSHIN at 23:28| Comment(0) | 新潟市東区

2017年11月19日

麺屋 Aishin 河渡本店 強烈なスパイシー感の一杯「スパイスX」

新潟市東区の「麺屋 Aishin 河渡本店」へと行ってきました。

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今回の目的はPR情報でも紹介していた「スパイスX」(1,000円)です。

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名前の通り、かなりスパイスが効いた一杯です。

これを少し味見した人達は
「まるでカレーだ。これは新しい」
と言っていました。

その言葉の通り、カレー的なスパイス感のあるスープは、かなり刺激的な味でしたあせあせ(飛び散る汗)
上に浮いた油などもあり、適度な濃厚感もあり、また、スパイスの裏に隠れたスープ自体の旨味も飲み応えのベースアップに貢献している様に思えます。

麺は多加水でツルモチ食感、噛み応えのある縮れ太麺です。

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味の強いスープの風味が結構絡んできます。


シメにお勧めはこちら

追いリゾ(+70円)

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前回食べた「海老寿久担々麺」の時は、名前通りに残ったスープに投入し、リゾット風に食べましたが、今回はスパイシーさや辛味が強かったので、汁まで完食は後で後悔しそうな気がしたので、残ったスープをレンゲでこちらの追いリゾにかけて頂く事としました。
この手法は、ご飯に加わるスープの味、量を調節出来るというメリットがあります。
もちろん、最後まで美味しく頂きたい人は丼に投入すると良いでしょう手(パー)

刺激的な味のスープを、ご飯とチーズがまろやかにしてくれるので、食べやすくなりました。
スパイスXを注文する際には、追いリゾお勧めです。


一緒に行った人が食べたのはこちら

海老寿久担々麺

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前情報なく知らずに始めた食べたのですが

「これは海老ラーメンだ! 凄い濃厚さだね」

と言い、追いリゾを投入し、スープまで完食していました。


麺屋 Aishin 河渡本店の詳細
posted by BBSHIN at 20:40| Comment(0) | 新潟市東区

2017年10月28日

しゃがら 大形店 つけ麺を特盛20円でボリュームたっぷりに!!

新潟市東区の「しゃがら 大形店」へと行ってきました。

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今回注文したのはこちら

つけ麺(特盛)

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しゃがらといえば、大盛10円、特盛20円ですよね。

今回は特盛にチャレンジしてみました!


見て下さい。このボリュームを

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つけダレ

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比較的あっさりながらも魚介等の旨味がしっかりとしています。
そして、そこに加わる、甘味、酸味、そして、醤油が味に膨らみを持たせています。
魚粉、ゴマなども加わり、舌ざわりも楽しめます。

そして、それらが麺に絡みついてきます。

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麺は、適度な歯ごたえと滑らかな質感など食感が良く、また、スープとの相性も良かったです。

食べ応えがあり、美味しいつけ麺でした。


もう一品はこちら

まぜそば

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麺の下には旨味あるタレが入っています。

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具材も豊富で、しっかりと混ぜて食べると美味しかったです。


シメに無料の追い飯を投入し、残った具材やタレなどと混ぜ合わせ、最後まで美味しく頂きます。

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しゃがら 大形店の詳細
posted by BBSHIN at 09:42| Comment(0) | 新潟市東区

2017年10月17日

いけやす亭 お得なラーメン定食(半カレーとのセット)

新潟市東区にある「いけやす亭」へと行ってきました。

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今回注文したのはコチラ

らーめん定食(850円)

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ラーメン単体で撮影

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昔ながらのスタイルなあっさり醤油ラーメンです。

適度な出汁感と醤油風味のバランスが絶妙です。

シンプルながらも、何度食べても食べ飽きる事が無さそうな美味しい一杯でした。



半カレー

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ちなみにメニューには半カレー(280円)という単品がありますが、醤油ラーメンとのセットだけが+250円のお得価格で30円お得な様です。

家庭的な味わいのカレーは、ラーメンのサイドメニューにぴったりです。


つけ麺

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酸味と甘みが効いたあっさり系のつけダレです。

他に類を見ない位の酸味の強さに驚きました。

スープに細麺を沈めて食べると、写真にも写っているゴマが良い感じに絡んできて、食感を楽しめます。

食べた印象としては
「温かい冷やし中華」
というものでした。
最近のつけ麺などでは、柚子胡椒がついてくる事もありますが、こちらの一品には、是非「からし」を合わせてみたいものです。



ニンニクとにんにくつぶし器が置いてあるのでお好みでスープにパンチを効かせても良いでしょう。

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いけやす亭の詳細
posted by BBSHIN at 23:32| Comment(0) | 新潟市東区

2017年09月27日

颯々樹 昔ながらのあっさり支那そば

新潟市東区にオープンした「颯々樹(ささき)」へと行ってきました。

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注文したのはこちら

琥珀重ね醤油そば

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シンプルで綺麗なビジュアルが良いですね。

スープの方は、かなりアッサリすっきりとした飲み応えの醤油味です。
魚介の風味が際立っていました。
終盤魚介風味が穏やかになっていく事と、後述の塩ラーメンの味からすると、魚介風味は油による部分が大きいものと思われます。


優しい味わいのスープが麺に程よく絡みつきます。

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麺は加水高めで、程よい歯ごたえが良いですね。
あっさりとしたスープにマッチした良い麺だと思います。


チャーシュー

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2種類のチャーシューがのっています。
写真上部の肉は後述のローストポーク丼と同じタイプだと思うので、バラロールチャーシューとローストポークという構成なのかなと。
ローストポークは温度設定を高めにしているのか、レア感の無い仕上がりとなっています。
レア系のチャーシューが苦手な方にはちょうど良いかもしれませんね。


そして、こちらの一杯、価格が530円という驚く程の低価格となっています。
味も良いのでお得感ある値段設定かなと。



もう一杯はこちら

銀淡麗塩そば

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かなりあっさりとした塩味のスープです。

醤油ラーメンの様な魚介風味はありませんでした。

個人的にはシンプル過ぎる構成に感じましたが、こちらを食べた友人は
「さっぱりしていて食べやすく美味しい」
と言ってました。
ここ最近の濃すぎる程のラーメンに嫌気がさしシンプルな一杯を求めている方などにお勧めしたいですね。


ローストポーク丼(400円)

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店内には餃子の説明が貼ってありました。

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菊池さんちの餃子 3個(200円)

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中央区の「らーめん 燈」のものを使用しているとのこと。

らーめん 燈で餃子を食べた際の記事はこちら

ニンニク不使用との事ですが、物足りなさはありません。
燈でも思っていましたが、味も良く、200円という価格はかなりお得ですね。
5個(300円)、8個(450円)と数が増えるごとに割安になっていくので、サイドメニューとして複数人で食べ分けるのも良いかもしれませんね。


颯々樹の詳細
posted by BBSHIN at 00:49| Comment(0) | 新潟市東区

2017年08月13日

三咲屋 深みのあるスープの塩ラーメンと甘みのあるチャーハン

新潟市東区にある「三咲屋」へと行ってきました。

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このお店に行くのは実に10年ぶり位です。
前回はそんなに記憶に残る味だと思わなかったので、再訪していませんでした。
ただ、だいぶ時間も経過しており、当時とは色々と感じ方も変わってきていたり、また、お店側の変化などもあるかと思い、久々に行ってみる事としました。


注文したのは看板メニューの「しおらーめん」の半チャーハンセットです。

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ラーメン単体で撮影

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店内に貼ってある説明を読むと、鶏ガラが主体らしいですが、そこをベースにしつつ香ばしい風味とプラスされた各種旨味などが味の決め手の様に感じます。
一口目の風味がとても良いですね。
香味野菜系の味が目立っており、あっさり清湯スープにネギ油を浮かせている様です。

麺は、適度にスープが馴染み、スープと良く合っていると思います。

淡麗系塩の名店にも似た深みのあるスープで、とても美味しかったです。
かなりハイレベルな一杯かなと思います。


半チャーハン

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パラパラ食感が良いですね。
味の方は、かなり甘いです。
ここまで甘いチャーハンは珍しいですね。


味噌ラーメン

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こちらは、多加水の太麺でした。
基本的にはあっさり系ですが、味噌の風味が強く濃厚感があります。
旨味もしっかりとしており、飲み応えのあるスープです。

辛味噌がついてきます。

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「辛味噌」という程、辛くなく、むしろ甘味が際立っていました。


2品を食べてみて、両方とも美味しく、特に塩ラーメンが美味しかったです。
もう一品試してみたくなり、こちらの品を追加してみました。

鴨だし つけ麺

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あっさり系醤油スープに油を浮かせたつけダレです。

鴨出汁とあるだけあり、一般的なあっさり醤油スープとは違った風味を出していました。

そのスープに、つけ麺スタイルで麺をつけて食べると実に美味しかったです。

こちらもかなりレベルの高い一品ですね


三咲屋の詳細
posted by BBSHIN at 09:01| Comment(2) | 新潟市東区

2017年07月16日

つけめん らーめん 猫満 武吉兆跡地にニューオープン!

東区、竹尾インター近くの武吉兆跡地にオープンした「つけめん らーめん 猫満」へと行ってきました。

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お店の看板には「だるまやいずむ」と書かれていました。

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株式会社だるまやからの花輪も出ていました。
円満独立という事なのでしょうか。


注文したのは、店名が付けられた看板メニューのこちら

猫つけめん

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あっさりで魚介系が効いた醤油味のスープには、甘味と酸味が加えられ、後述のラーメンよりも濃い仕上がりとなっています。
魚粉、ゴマ?なども加わり、ザラついた舌ざわりもアクセントとなります。
大葉も入っており、時折口に広がる香りが印象的でした。

麺は「あつもり」「ひやもり」が選べましたが、定番の「ひやもり」でお願いしました。
今回は並盛でお願いしましたが、大盛無料なので、たくさん食べたい方は大盛りにすると良いでしょう。

「孔明」スタイルのつけ麺ですね。
慣れ親しんだ味で、とても美味しかったです。


割りスープはテーブル常備です。

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中身は魚介出汁でした。

魚介は程ほどの濃さで、そこそこの苦味がありましたが、醤油ダレと混ぜる事で気にならなくなるレベルでした。


つけ麺類を注文すると、追い飯(半ライス)が一杯無料となります。

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こちらを残ったつけダレに投入し、「猫まんま」として食べるのがお勧めとの事。

穴開きレンゲもついており、スープに入ったご飯をすくって食べると、とても美味しかったですね。




この他にも、味噌つけ麺、台湾つけ麺と、トータル3種のつけ麺がそろっていたので、台湾つけ麺も試してみることに。

台湾つけめん

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麺は同じで、つけダレが異なるタイプとなっていました。

辛味の加えられた挽き肉が入っているらしく、結構辛めな仕上がりです。

台湾まぜそば的な旨辛なものをイメージしていましたが、辛味が前面に出た「あっさり辛つけ麺」的な一品でした。

もう一品の濃厚味噌つけ麺は、
「濃厚な札幌味噌のつけダレに、コーンと玉ねぎを投入。たっぷりの野菜に加え、ローストアーモンドがアクセント」
と書かれており、機会があればそちらも試してみたいですね。



ラストの一品は、3品のつけ麺に押され、メニューの中でも控えめなポジションに位置しているこちらです。

らーめん

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魚介が強く効いたあっさり醤油味のスープです。

スープ・油を分離して試した訳ではないので、ハッキリとは分かりませんが、この一口目の魚介インパクトは恐らく魚介油によるものかなと思います。

滑らかな質感のストレート細麺は、食感良く麺自体の美味しさもありながら、低めの存在感となっており、風味の強い魚介スープの味を邪魔しません。

孔明のラーメンを久しく食べてないので若干忘れてしまいましたが、確かこの系統のスタイルだったと記憶しています。

シンプルなスタイルですが、こちらも美味しかったですね手(チョキ)


テーブル調味料

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醤油、酢、ラー油、唐辛子、ブラックペッパーの他に、紅ショウガも常備されています。


つけめん らーめん 猫満の詳細
posted by BBSHIN at 09:05| Comment(0) | 新潟市東区

2017年06月29日

お〜やの夏季限定「バジル香る冷やしらぁめん」

新潟市東区にある「お〜や」へと行ってきました。

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今回の目的はPR情報を掲載していた「バジル香る冷やしらぁめん」です。

バジル香る冷やしらぁめんの詳細


限定の一品はこちら

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麺は一味唐辛子を練りこんだという自家製麺です。

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見た目でも唐辛子が良く分かります。
といっても、味では分かりにくく、ほんの少しのアクセントといったレベルの変化です。


特筆すべきはスープです。

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冷やしでのこのトロトロ感と味のは、こちらのお店ならではの仕上がりです。
他店では味わう事の出来ない飲み応えですね。

出汁感、旨味ともに程よく、動物系コラーゲンによるトロみが厚みあるボディ感を演出します。

上にのっているのは、バジルの素揚げで、揚げた際の油が香味油として浮いています。
ガツンとバジルをインパクト抜群な香味油を作るのではなく、素揚げとして美味しく食べられる様に仕上げ、その際に移るレベルのバジル感にとどめてあります。

最近では、色々なお店が創意工夫に溢れた限定ラーメンを作る様になってきており、そうしたお店ではテーマとなる味をガッツリ前に出してきますが、こちらのお店ではそこまでやらずに、「一杯のラーメンとしての美味しさ」に重点を置いたと思われるバランスで提供してきます。
個人的には「バランスを少々崩してもチャレンジした一杯が食べたい」と考えるタイプなので、若干の物足りなさはあるのですが、文句無い美味しさの仕上がりには毎度感服させられます。
特に、夏季限定冷しは唯一無二の味であるといえる一杯なので、機会あれば是非試してもらいたいですね。


ちなみに、過去にこちらの冷やしを自宅で何度か真似しようと思い試したのですが、冷たさとトロみ感、タレの混ざり具合がうまくいきませんでした。
2、3年前、やっと見つけた答えが合っているかが気になっていたのですが、丼ぶりの底に残っていたこちらを見て、食べてみて納得です。

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その後、何店か取材する中で気付いたのですが、こうした手法はプロのラーメン店では結構良くある事だった様です。


定番のラーメン茶漬けは冷やしでも健在です。

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美味しく完食させて頂きました。

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もう一杯はこちら

担々麺

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濃厚な動物系スープ、そしてそこに加わるコクとピリ辛感が絶妙でした。

美味しかったです。


お〜やの詳細
posted by BBSHIN at 07:29| Comment(0) | 新潟市東区

2017年06月18日

中華そば 石黒 極にぼの味噌バージョン「味噌にぼ」

新潟市東区にある「中華そば 石黒」へと行ってきました。

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石黒といえば、煮干しがガツンと効いた濃厚系「極にぼ」が人気です。

今回はその味噌バージョンを注文してみました。

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トロみある濃厚動物系に煮干しが効いたスープに強い味噌風味がのっています。
味噌風味の強さの中にも、厚みある動物系、そして、魚介系の出汁感もしっかりと感じさせる構成です。
ただ、定番の極にぼに比べると、煮干しなどの魚介風味は、味噌に覆われ少し分かりにくくなっているかなと思います。


濃厚な味噌の中にもガツンとした煮干し風味を感じたいという方にお勧めトッピングがこちら

煮干粉

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この煮干し魚粉を3分の1位入れると、かなり分かりやすい煮干し風味がスープに広がります。
ただ、粉っぽさが入ってしまうので、入れすぎには注意かなと思います。
個人的には魚介系出汁ガラを食べたり、魚粉のザラザラ感などには慣れているので、ほとんど気にならないのですが、ザラつきが苦手という方は、魚粉を入れ出汁をスープに加えつつ、粉を沈殿させ上澄みを飲むという手法もありかなと思います。


もう一杯は定番のこちら

極にぼ

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トロみの強さ、魚介の強さが際立つ一杯です。
相変わらず美味しかったですね。



ラストはこちら

極づけ

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濃厚魚介スープなつけ麺です。

つけダレは、単なる極にぼのスープを小さな器に入れただけでなく、甘味を加えるなど、王道スタイルの濃厚魚介系に寄せる様なカスタマイズが加えられています。


餃子

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中華そば 石黒の詳細
posted by BBSHIN at 22:28| Comment(0) | 新潟市東区

2017年06月04日

らぁ麺 鯛あたり 深みある味わいの「鯛しょうゆチャーシュー」「海乾しお」

新潟市東区にある「らぁ麺 鯛あたり」へと行ってきました。

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こちらのお店に行くのは2度目となります。

前回訪問時の記事はこちら


友人がこちらのお店の看板メニューのチャーシュー版を注文しました。

鯛しょうゆチャーシュー

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強い醤油風味の中にも、しっかりとした魚の出汁が感じられます。
醤油の濃さもあり、それが鯛である事は分かりにくいですが、強い魚の旨味が詰め込まれています。

麺はパッツリとした食感の中細麺でした。

持ち上げの良いタイプの麺に強い魚と醤油風味のスープが絡みつきます。

以前食べた時と方向性は変わっていないと思うのですが、完成度が段違いに高くなっていると思いました。
前回は強い醤油風味に出汁がほぼ隠れていましたが、今回は出汁が強くなったのか、日々の素材のサイズや状態の違いによるブレなのか、良い意味で醤油と出汁がぶつかっていました。
麺は茹で加減の違いもありそうなのですが、製麺レベル自体が上がっていると感じる程に食感が良くなっていました。

とても美味しく、食べた友人も大満足でした。
今回は少しもらっただけでしたが、これであればまるごと一杯食べてみたいです。



もう一杯はこちら

海乾しお

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魚介風味の強いスープです。
上にのっている小エビを揚げた油でしょうか。エビ風味も漂っていた様に思います。

スープはあっさりながらもボディ感がしっかりとしており、それにプラスし各種風味が上乗せしてある様に感じます。

食べ進めていくと、表面の油が減っていくからか、それとも慣れなのか、徐々に魚介感よりも、動物系の厚みが目立つ様になってきます。
果たしてこれは醤油と同じスープなのでしょうか?
あの強い醤油に負けない位の魚介風味であれば、塩にすればかなり強烈な味になる事が予想されますが、想像とは違う形の深みある味わいとなっています。
寸胴一本取りのスープではなく、それぞれを取り配分を変えているとかなのか。
どの様にやっているかが気になりますね。


チャーシュー

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とても美味しいチャーシューです。
柔らかい歯ごたえと肉の旨味がなんともいえません。
あんまり見た事が無いよう状態に仕込まれていました。
一口食べた時はロース?と思いつつも、食感や味が豚バラの旨味を残しつつ脂を落とし味をしっかり染み込ませ柔らかくした様に思えました。
実際のところ部位とかは私には分かりません。。


味玉トッピングは特にお願いする事なく、デフォルトで別皿でやってきました。

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味がしっかりと染み込んだ美味しい味玉です。


テーブル調味料

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深みあるスープに良く合いますね。


久しぶりに行きましたが、新店時に行った時とは全く違う感想を持ちました。
とても美味しく、関東の淡麗系の名店などと比べても引けを取る事の無い味だと思いました。
自信を持ってお勧め出来るお店だと思います。


らぁ麺 鯛あたりの詳細
posted by BBSHIN at 22:13| Comment(3) | 新潟市東区

2017年05月13日

定食 吉田屋のトロみたっぷりのマーボーメンと唐揚げ!

新潟市東区の「定食 吉田屋」へと行ってきました。

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メニューは、お店紹介ページで紹介した以外にも、鶏の唐揚黒酢炒め定食、ハンバーグ定食、おろしポン酢ハンバーグ定食、マーボー飯、唐揚げカレー、中華飯などがあり、ラーメンメニューは、マーボー麺と旨煮麺の2種類でした。

今回注文したのはマーボー麺です。

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トロみの強いマーボー餡がかかっています。
辛味はそこそこで、比較的食べやすく旨味も適度で味は濃い目なマーボー餡でした。
スープはあっさり系で、マーボー豆腐の強い味でパンチを効かせているタイプです。
定食類を充実させ、もう一品が旨煮麺という事からも、調理・味付けで勝負するタイプのお店かなと思います。

マーボー餡のトロみにより、麺に餡がたっぷりと絡みます。
麺は多加水のストレート太麺でした。

マーボー餡は、ご飯に合いそうなので、マーボー飯などもきっと美味しい事でしょう。


メニューを見ると、唐揚げ推しな感じが見受けられたので、もう一品注文してみました。

単品唐揚げ(350円)

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サクサクしながらもかるくふわっとした衣をまとい、中は弾力感があり肉の旨味もしっかりとしていました。
唐揚げ定食なども良さそうですね。

あえていうなら、麺類と共に食べられる単品ライス、贅沢をいえば、ご飯と唐揚げ2,3個のセットなどがあるとなお良いかなと思いました。

メニューも充実しており、味も美味しく、良いお店かなと思います。


定食 吉田屋の詳細
posted by BBSHIN at 20:46| Comment(0) | 新潟市東区

2017年05月11日

お〜やの混ぜて美味しい「明太マヨ和え麺」

新潟市東区にある「お〜や」へと行ってきました。

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今回のお目当ては、期間限定情報を掲載していた一品です。

明太マヨ和え麺(期間限定情報はこちら

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器の下には少しスープが入っています。
自家製マヨネーズと醤油ダレのブレンドで、マヨネーズ以外にも白濁系が見受けられたので聞いてみたところ、少量の白湯スープも使用しているのだとか。



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まずは、丼底のタレを少し絡めて麺を食べてみたところ、結構淡い味わいです。
若干物足りないかなと思い、上にのった明太子を混ぜてみたところ・・

劇的にウマくなりました!

味もはっきりとし、旨味も倍増です。
明太子とマヨ醤油ダレの相性は抜群ですね。
そして、それが麺に絡み、絶妙な味となります。


そこに、お勧めご飯物メニューとして、この和え麺にセットにするのがお勧めの「明太子追い飯(200円)」を追加しました。

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残ったタレと、ご飯との相性は最高です!

ちなみに、5月12日までの期間、「新潟ラーメン.comを見た」と言って頂ければ、こちらの追い飯がサービスとなります。

追い飯サービスの詳細はこちら


もう一杯はこちら

らぁめん+サバ節

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濃い出汁感ながらも、若干の淡さのあるこちらの淡麗系あっさりですが、プラスの追いサバをする事で、ハッキリとした魚介出汁のスープとなります。
淡さの中にも深い味を感じたい方はノーマル
ハッキリとした味が好みの方は梅らぁめんであったり、なんらかの追い味をプラスすると良いでしょう。


そして定番のラーメン茶漬け

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ご馳走さまでした!


お〜やの期間限定紹介ページ
posted by BBSHIN at 07:41| Comment(0) | 新潟市東区

2017年04月23日

麺ちん跡地に「麺屋 仁」がオープン 亀田のはなぶさが移転リニューアル

新潟市東区、閉店してしまった麺ちんの跡地に、新たに「麺屋 仁」というお店がオープンとなりました。

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ちなみにこちらのお店、亀田にあった「はなぶさ」が移転し、コンセプトを変えリニューアルオープンしたとのこと。

色々なメニューがありましたが、まず注文したのは券売機左上にあるコチラ

仁らーめん

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あっさり淡麗系醤油味のスープです。

何の素材を使っているかなどはハッキリとは分かりませんが、しっかりとしたベースのあるスープですね。
いくつかの素材をどれかを突出させる事なくバランス良く配合とかかなと。
そうすると、自然と醤油が際立つ形となります。

麺は低加水とはいかないまでも、パッツリ、バツンという食感が特徴的な中細麺です。
新潟市などでも、最近こういう麺を採用するお店が徐々に出てきたかなと。
同じ様な麺を使っているお店でいえば愛心あたりでしょうか。

トッピングとしては、チャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、カイワレ、ナルトなどがのっています。
特に焼き色のついたチャーシューが、旨味を残しつつ、強めの歯応えが他には無い食感かなと思いました。

とても美味しかったですぴかぴか(新しい)

スープ少なめでボリューム感がそれ程ないのも関東的で、新潟スタンダードに寄せていないのも良かったかなと。


もう一杯はこちら

海老そば

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色から見てもかなり味が出ていそうな感じです。

スープを1、2口もらった程度なのでハッキリとは分かりませんが、海老風味のメインは恐らく海老油ではないでしょうか。
スープかタレかなのか、というところまでは分かりませんでした。
これを食べた人は、美味しかったと言ってました。

ただ、2杯を食べた限り、移転前のはなぶさと比べても、コンセプトが明確なものを提供する様になったかなと思います。
他にも、はまぐりそばや、さんまそばといった変わり種もある様で、こだわりを感じさせるメニュー構成になっています。


麺屋 仁の詳細
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2017年04月16日

麺屋 Aishin 河渡本店 海老の旨味がたっぷりと詰まった辛旨「海老寿久担々麺」

新潟市東区の「麺屋 Aishin 河渡本店」へと行ってきました。

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今回の目的はPRコーナーでも掲載していた一杯です。

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海老寿久担々麺の紹介ページはこちら


海老寿久担々麺(えびすく)

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その名のとおり、正に「ビスク」な一杯です。

海老の殻や身などがそのまま入っている様で、強烈な海老風味が口の中に広がります。
粉々になった殻由来と思われるザラつき感が舌に残り、海老を丸ごと食べているような錯覚に陥りますね。


トロみの強いスープが麺にたっぷりと絡みついてきます。

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ラー油と山椒油が浮いています。

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「カラ」「シビ」が楽しめ・・・・

そうかと思いきや、余りの海老出汁の強烈さに、「シビ」がほとんど分かりませんでした。

それ程までに強烈な海老風味です。


シメにはプラス120円の追いリゾットを

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ライスの上にチーズが焼き溶かしのっています。

ドロ系海老スープとご飯の相性は抜群ですね。

久しぶりにスープまで完食してしまいました手(パー)

とても美味しかったですぴかぴか(新しい)


もう一杯はこちら

麻婆麺

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コチラのお店は激辛版の「香辣麻婆麺」があり、古町のお店のオープン当初に両方を試していましたが、当時は「香辣」が激辛なのに対し、通常版は結構甘口でした。
中間位のものがあると良いかなと思っていたら、今回食べた一杯は、改良が進んだのか、当時イメージした通りの味となっていました。
甘みは緩和され、辛味が程よく、トロみとスパイシー感が絶妙でした。


ライス(半・並・大)が+50円でセットとなります。

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ご飯とマーボーメンの相性は当然の事ながら良かったです手(チョキ)


愛心餃子(330円)

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専用タレと醤油酢(ラー油は入れませんでした)

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2つの味が楽しめるのは良いですね。

モッチリとしつつ、しっかりとした固め食感の皮と肉汁たっぷりな中身の組み合わせはとても美味しかったですぴかぴか(新しい)


麺屋 Aishin 河渡本店の詳細
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2017年03月18日

角中うどん 煮干しが強烈に香る一杯!

新潟市東区にオープンした「角中うどん」へと行ってきました。

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こちらのお店は、村上市の人気店「あしら赤シャモジ新発田店赤シャモジ新潟東店豚シャモジといった人気ラーメンが手がけるうどん店となります。


今回注文したのは、お店の名前がつくこちらの一品です。

角中うどん

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丼が運ばれてきた瞬間に香る煮干しの香り!!
これはかなり強烈ですね〜

うどんというと、魚介素材が程よく香る位のものを良く食べてきましたが、ここまでのものは初めてですね〜
煮干し油を使っていそうな程に、一口目の煮干しのインパクトが強いです。
こちらのお店が提供する担々麺もそうでしたが、麺としてうどんを使いつつも、発想がラーメンな一杯かと思われます。

うどんの方は、極太でコシ、歯応えが良く、ツルンとした喉越しがたまりません。
ここは、ラーメンの麺では体験出来ない部分ですね。

とても美味しい一杯でした手(チョキ)


もう一品はコチラ

肉つけうどん ネギだく

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味つけられた肉がたっぷりとのっています!

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ネギだく!

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つけ汁は背脂たっぷりです

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角中うどん同様に煮干し出汁が効いているのですが、背脂が浮いている事で、汁うどん程の煮干し感とはなりません。
ただ、背脂のコクとまろやかさの奥に適度な出汁感があり、インパクトを出しつつもバランス良く仕上げられているかなと思います。

麺の方は、汁うどんと比べると、冷たい事もあってか歯応えが更に強いです。
個人的には、スープは汁うどんの方が好きでしたが、麺はこっちが良かったですね。
うどんの美味しさを取るか、汁の美味しさを取るか。
そう考えているとついつい通って交互に食べてしまうんですよね。

こちらもとても美味しかったでするんるん



テーブル調味料が充実しています。

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ラー油とおろし生姜

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天かす

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刻みタマネギ

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これだけ色々あると味変も自由自在で、飽きがこなくて良いですねぴかぴか(新しい)
個人的にはタマネギがお勧めです。



今回はデザートも注文しました。

天ぷらアイス(200円)

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うどんアイスのカタラーナ(250円)

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色々盛りだくさんで、とても良いお店です。
機会があれば是非行ってみて下さい!


角中うどんの詳細
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2017年03月06日

らぁめん お〜や 牡蠣の白ワイン蒸しらぁめん、期間限定「煮込み鶏入り濃厚ピリ辛ネギらぁめん」

新潟市東区にある「らぁめん お〜や」へと行ってきました。

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こちらのお店では、2ヶ月に一度期間限定ラーメンを発売しています。

今回はPR情報を掲載していた一杯を食べにきました。

煮込み鶏入り濃厚ピリ辛ネギらぁめんのPR情報はこちら

煮込み鶏入り濃厚ピリ辛ネギらぁめん

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通常営業の濃厚をベースにトッピングの風味とピリ辛感をプラスした様なスープです。

上塗りする形の味の影響が大きく、普段のスープとだいぶ雰囲気が変わっています。

これはなかなかに良い感じですねひらめき

ネギや鶏肉といったトッピングも美味しかったでするんるん


定番のラーメン茶漬け

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濃厚系ピリ辛スープとご飯の相性は良かったですねわーい(嬉しい顔)


もう一杯はこちら

牡蠣の白ワイン蒸しらぁめん

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あっさり系清湯スープに、牡蠣の出汁がしっかりと染み出しています。

昔限定で食べた時よりもハッキリと牡蠣の味が出ている様な??

これはウマいですね〜ぴかぴか(新しい)

恐らくは通常のアッサリスープで牡蠣を煮出す形の一杯かなと。
レギュラーメニューではありますが、限定にはこの位の変化や、または、普段とは全く違うアイデアを期待したいですね手(パー)

とても美味しかったです手(チョキ)


らぁめん お〜やの期間限定紹介ページ

らぁめん お〜やの詳細
posted by BBSHIN at 23:34| Comment(0) | 新潟市東区

2017年01月29日

あしら、赤シャモジの姉妹店「角中うどん」がオープン!

先日オープン告知をした、村上市の人気店「あしら」の姉妹店「角中うどん」が2月1日オープンとなります。

今回は招待客限定のプレオープンに行ってきました。

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外観、内観の装飾はまだ仕掛中らしく、オープン頃には完成する見込みなのだとか。


肉つけうどん、肉汁うどん、担々うどん、黒カレーうどん、天婦羅うどん、定番のうどん、ご飯物、定食など豊富なメニューが揃っています。
今回は4品を試してみる事としました。

まずは、定番メニューの「肉つけうどん」

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麺とつけダレが別になったつけうどんスタイルの一品です。

汁の表面にはたっぷりの背脂が浮きコッテリ感があり、下のあっさり系醤油スープは煮干し出汁がしっかりと効いています。

うどんの上には、濃い目の味付けで薄い衣(片栗粉?)をまとった肉がのっています。

肝心のうどんは正統派スタイルで、ツルっとした喉越しで、多加水モッチリ太麺です。
食感も良く美味しいですね。
3玉まで同価格という事で、今回は1玉にしました。
1玉は女性向け的で少し少なめ。
男性であれば2玉が位がちょうど良いでしょう。
小食でなければ、つけ麺大盛りを食べる感じで3玉もいけるかなと思います。

後述の変化系と違い、この肉つけうどんや、今回食べていませんが定番の角中うどんなどの方が、うどん本来の美味しさを楽しめるかなと思いました。


テーブル調味料

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刻みタマネギ、天かす、生姜、ラー油、塩、胡椒、七味、醤油、白ゴマが置いてありました。

色んな味の変化が可能ですね!


次の2品は、スープの美味しさが前面に出た、変化系うどんです。

胡麻の濃厚担担うどん

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ほぼ、ラーメン屋の担々麺ですあせあせ(飛び散る汗)

ただ、一般的な担々麺と比べてもレベルの高さが光る一杯かなと思います。

麺がうどんに代わった事で、ラーメンに比べ、柔らかめで、太さによる強い歯応え、ツルツルモッチリ食感が、担々麺スープと独特の相性となっています。

そして、トロみたっぷりのスープがメチャクチャ絡みついてきます。

ご飯も合いそうですが、個人的には、刻みタマネギをレンゲに入れスープに浸して食べると美味しかったでするんるん


もう一品はこちら

たっぷり野菜の黒カレーうどん 豚天入り

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欧風カレーテイストの創作感満点な一杯です。

コク深いカレーが美味しいですね〜
そして、そのカレーが担々麺同様にたっぷりとうどんに絡んできます。

そして、このカレー、うどん以上にご飯に合うんですよね。
サイドメニューとして注文したご飯物にかけてみましたが、メチャクチャ旨かったです。
こういうとお店に申し訳ないですが、黒カレー丼(650円)の方がお勧めかも??


丼物も充実しています。

極玉子カツ丼(780円)

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他にも各種天丼、玉子丼、黒カレー丼などもあるので、何度行っても楽しめそうです。


サイドメニューのミニ天丼(+380円)

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ミニ豚天丼(+280円)

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そして、こちらのグループの定番のサイドメニューといえばコレ!

ジャンボ唐揚げ(5ヶ)480円

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カリッカリてメチャ旨です。
こちらのグループに行くときは大抵注文しています手(パー)


うどん屋ということもあってか、おろしと天つゆ的なものがついてきました。

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サっとつけて食べると、カリっとした食感を保ちつつ、和風な味の変化も楽しめます。
まずは、普通に食べてから、2つめあたりから試すとかも良さそうです。


とても良いお店だと思います。
また今度行きたいですね。

次は恐らくはかけうどん的なものと思われる定番の「角中うどん」にチャレンジしてみたいと思います。

角中うどんの詳細
posted by BBSHIN at 23:21| Comment(0) | 新潟市東区

2016年12月10日

泡立つ程にクリーミーな濃熟醤油スープ! 麺作赤シャモジ 新潟東店

新潟市東区にある「麺作赤シャモジ 新潟東店」へと行ってきました。

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今回注文したのは「濃熟醤油つけめん」です。

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泡々なスープが麺にたっぷりと絡みつきます!!

ガッシリとした麺は歯応え抜群でした。

レアチャーシュー、炙りチャーシュー、味玉、メンマなどのトッピング類のクオリティも高いですね。

とても美味しかったです手(チョキ)


もう一杯はこちら

濃熟醤油らーめん

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スープはスタンダードなスタイルの豚骨魚介系かと思われますが、泡立つクリーミー感が加わる事で、他にはない味わいと感じさせます。

こちらもレベルが高い一杯でした手(パー)



唐揚げ特盛(780円)

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カリッカリとして実に美味しいです。
容器代(2〜30円位?)を支払う事で、お持ち帰りも可能です。


麺作赤シャモジ 新潟東店の詳細
posted by BBSHIN at 08:29| Comment(0) | 新潟市東区

2016年11月26日

麺や来味のボリューム満点「デカわんたん鶏醤油らぁ麺」 エビ全開!!「オマール海老味噌らぁ麺」

新潟市東区の「麺や来味」へと行ってきました。

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今回の目的はPRコーナーに掲載していた一杯です。

デカわんたん鶏醤油らぁ麺

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ワンタンは迫力満点です!

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ワンタンがたっぷり5個ものり、ボリューム満点です。

ラーメン自体はあっさり淡麗醤油系となっています。

芳醇な鶏出汁、そして鶏臭さの無い鶏油、そして、その淡麗系スープにピッタリとくるしなやか、なめらか質感の中細麺。
関東でここ数年ブームとなっている淡麗醤油の名店とほぼ同じスタイルです。
それらと比べても遜色なく、新潟でもそうした味を食べられる貴重なお店かなと思います。
しかも、麺や来味の場合は、それを看板メニューとしている訳でなく、数あるメニューの一つという点にも、こちらの店主の引出の多さが伺えると思います。


もう一杯PR情報を紹介していた

オマール海老味噌らぁ麺

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エビ風味が全開のスープです。

油やスープからは、エビの身だけでなく、殻の味がします。
エビを全体を使っているという事を感じさせますね。

全開のつけ麺が塩ダレだったのに対し、今回は味噌スープとなっています。

味噌は塩や醤油に比べ、出汁の味を覆う特性がありますが、それを突き通す程の出汁の強さです。
私の場合は、一口食べた段階では味噌とは分からず、エビ出汁しか感じませんでした。
数口食べる事で味噌の風味、甘さなどが広がってきました。
それ程に強烈なエビ出汁なのかなと思います。

他ではなかなか食べられない一杯だと思うので、この機会に是非お試し下さい!


ご飯を注文してみました。

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白ご飯は色んなスープを受け止めてくれるので良いですねるんるん


麺や来味の詳細
posted by BBSHIN at 09:08| Comment(2) | 新潟市東区

2016年11月12日

お〜やの豚足コラーゲンたっぷり濃厚スープ! 豚舌トッピング入り!!

新潟市東区にある「お〜や」へと行ってきました。

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今回はPRコーナーで紹介していた「豚足鶏白湯らぁめん」を食べにきました。

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その名の通り、豚足コラーゲン全開のスープですexclamation×2

ねっとりとした舌触りが印象的です。
そして、豊潤な鶏・豚の動物系コクが口の中いっぱいに広がります。
基本的にお〜やのスープはこの方向性なのですが、今回のはそこが更に強調されています。
大きなブレの上ブレとも取れますが、告知文通りに普段とは違った作り方で、いつもよりも豚足を前に出す形のスープなのでしょう。

トッピングにのっているのは豚舌らしく、コリコリとした歯応えが独特です。
ラーメンにこうしたトッピングがのっているのを食べたは初めてですねひらめき

軽くラー油が浮き、時折やってくるピリ辛レベルの刺激、そして香味野菜的な香ばしさも感じます。


シメにはこちらがオススメです!

らぁめん茶漬け

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スープをかけて食べるとめちゃくちゃ旨いですグッド(上向き矢印)

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なかなか食べられないクラスの逸品かと思われます。
この機会にぜひお試し下さい手(パー)


もう一杯はコチラ

定番の人気商品「梅らぁめん」

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清湯と呼んで良いか迷う程に濃く、そして、軽く濁ったあっさりスープです。

そこに梅風味が清涼感を与えてくれます。
そのサッパリ感から、体調が悪い時にもサラりと食べられる一杯かなと思います。


そしてこちらもラーメン茶漬け

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更に梅がプラスされますダッシュ(走り出すさま)

濃厚系の茶漬けのガツンとした感じも良いのですが、梅茶漬けの後味のスッキリ感もたまりません。

こちらも完食となりました手(チョキ)


お〜やの期間限定紹介ページはこちら
posted by BBSHIN at 00:35| Comment(0) | 新潟市東区