2018年04月21日

くるまやラーメン 新潟河渡店 ニンニクがガッツリ効いた味噌「スタミナラーメン」

新潟市東区にオープンした「くるまやラーメン 新潟河渡店」へと行ってきました。

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注文したのは、定番のこちら

スタミナラーメン

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濃い味噌味のスープにはガツンとニンニクが効いています。
スープ表面に油が多めに浮いているので、結構コッテリとしています。

上にのったバターが少しずつ溶けてきます。
当然の事ながらバターと味噌の相性は抜群ですね。

上にのったモヤシをスープにつけて食べるのも美味しいですね。

生卵とワカメは昔ながらの味噌ラーメンの定番ですが、こうしたパンチのある味噌スープにも良く合います。

麺は歯ごたえある多加水太麺です。


今ほど多種多様なラーメンが無かった頃は、ガツンとしたラーメンが食べたいならくるまやの味噌でしたね。
夜遅くまで営業していたので、ちょいちょい夜食に食べに行ってた記憶が残っています。


もう一杯はこちら

カレーラーメン

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カレースープタイプのカレーラーメンです。

こちらもニンニクがガツンと効いていてとても刺激的な味わいです。
旨味のあるカレースープに加わるニンニクのインパクトは強烈ですね。

ここ数年、くるまやに食べに行くと大抵食べるのがこちらの一杯です。

味噌ラーメンも同様ですが、時折、分かりやすいシンプルな刺激が欲しくなるんですよね。


無料のライス

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味噌にもカレーにもどちらにも良く合います!


くるまやラーメン 新潟河渡店の詳細
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2018年04月15日

極濃タンメン フタツメ 東明店 野菜たっぷりボリューム満点! 濃厚でインパクト抜群

新潟市東区にオープンした「極濃タンメン フタツメ 東明店」へと行ってきました。

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場所は、彩華、煮干しラーメン 五郎丸などがあったところです。


注文したのは看板メニューのコチラ

濃厚タンメン

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具材たっぷりでボリューム満点です。

もやしをメインに、キャベツ、ニラ、ニンジン、タマネギ、カマボコ、豚肉、イカといった豊富な種類の具材が盛りだくさんにのっています。

具材は、炒めてあり、かなり濃い味付けとなっています。

そして、スープの方もなかなかの濃厚系です。
動物系白湯に、強めの旨味が加えられ、そして、炒め野菜の味も混ざってきました。

こうした系統の野菜タンメンは、具材をスープでしっかりと煮て、一体化させるケースも多いですが、こちらは、野菜がかなりシャキっとしており、炒め風味も野菜の方に強く残っているので、スープに合わせる具材、炒め野菜を分離するか、別々にやるかなどの作り方をしていそうな仕上がりでした。
(厨房が見えない席だったので、確認は出来ませんでしたが)

また、旨味たっぷりのスープの動物系の強さからも、上にのった具材を全てスープにしっかりと通したなら、もっとまろやかな味になりそうかなと。


麺は多加水でガッシリとした太麺です。

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インパクトある味のスープに良く合っていると思います。


店内にあったメニューの説明

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たっぷりの野菜が使われていると書かれています。

ちなみに、こちらのお店、東京タンメン トナリにかなりスタイルが似た営業形態です。

東京タンメントナリでの食べ歩き記事はこちら

説明書きは、ほぼ同じ様なものがあったかと。

ただ、味の方はかなり違います。

トナリの方は、ライトで食べやすい仕上がりで、チャンポンよりなスタイルだったと思いますが、こちらのフタツメの方は、濃厚で炒め野菜の味付けも濃く、全体的に刺激的な味になっているかなと。

ちなみに、トナリでは、生姜を入れるかを聞かれたので、入れてもらったのですが、こちらでは聞かれませんでした。
ただ、後で、こちらの説明を見ると、注文時にお願いすれば生姜とニンニクをつけてくれる様です。
絶対に生姜はつけてもらうべきだと思うので、これから行くという人は是非お願いしてみて下さい。



もう一杯はこちら

濃厚カレータンメン(野菜増し)

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野菜増し(+100円税抜)にすると、かなりのボリュームとなります。

ガッツリ食べたいという人は野菜増しをお勧めします。

といっても、野菜は味がかなり濃いので、量が多くなると、なかなかの塩分量となります。
茹で野菜がのるデカ盛りの野菜増しとは同じに考えない方が良いかもしれませんね。


スープ

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濃厚動物系にカレーパウダー等でカレー風味をのせた様な味です。
元々パンチがあるスープに、カレーの美味しさが加わり、結構病みつきになりそうなジャンク感です。


+180円(税抜)のサイドメニューもお勧めです。

唐揚げセット

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ライスと唐揚げのセットですが、唐揚げは、一つ一つがかなりのサイズです。

ラーメンの野菜がたっぷりなので、ライスだけも十分すぎる位なところに、バカでかい唐揚げの破壊力はかなりのものでした。
カリカリ食感で味付けも濃く、味も良い唐揚げだったと思います。


餃子セット(+180円)

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ガッツリ食べたい人にぜひおすすめしたいお店ですね。


極濃タンメン フタツメ 東明店の詳細
posted by BBSHIN at 13:12| Comment(0) | 新潟市東区

2018年03月13日

麺屋Aishin 河渡本店 裏メニュー「担々麺(海老抜き)」

新潟市東区の「麺屋Aishin 河渡本店」へと行ってきました。

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今回はホットペッパー「メシ通」の取材で行ってきました。

メシ通掲載の記事はこちら



インパクト抜群な「海老寿久担々麺」をメインに据えた取材をする予定でしたが、話を聞く中で、メニューには無い別な担々麺があると知りました。

従業員の方には、海老寿久担々麺以上に人気の品なのだとか。

という事で、2品を食べる事に決めていたところ、追加でもう一品お願いする事にしました。

それがこちら

担々麺(海老抜き)

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クリーミーなゴマ風味と適度な旨味の効いたスープです。

海老寿久担々麺程ではないですが、トロみも結構あります。

麺にも担々スープが適度に絡みます。

辛味も程よく、とてもバランスの良い味わいの一品です。

ガッツリとしたパンチある味わいの「海老寿久」と比べると、少し抑えめで食べやすく、綺麗にまとめてあります。
海老寿久の方は、
「たまに凄く刺激的な一杯が食べたい」
と感じる様な強烈な味なので、日々接している店員さんが食べやすいこちらの一杯が好きになるというのも納得です。

しっかりとした美味しさの担々麺でした!


取材のメインとして食べた「海老寿久担々麺」

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こちらを食べるのは久しぶりですが、相変わらずのパンチ力ですあせあせ(飛び散る汗)

海老と辛味とシビれとクリーミーなコク。
やり過ぎな位に素材を詰め込み、超がつく程にドロ系のスープは麺にガッツリと絡みます。

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そして、シメにお勧めがこちら

追いリゾ

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残りスープにご飯を混ぜて食べると、最高に美味しかったです。
ご飯とスープの相性は抜群なので、きっと完食する人も多い事でしょう。
汁自体が固体に近いレベルなので、お腹いっぱいになる事間違いなしです。


香辣麻婆麺

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激辛系のマーボーメンです。

ただ、以前古町店がオープンした時に食べたものは、辛さのみが先行し、単に食べにくいと感じた位だったのですが、今回のものは、かなりの辛さの中にしっかりとした旨味を感じました。
ですので、辛さに苦しみつつも、ついついレンゲで激辛麻婆餡をすくってしまいます。
明らかに改良が進んでいますね。

ただ、サイドメニューとして、ご飯を注文する事をお勧めします。



ところで、店内はテーブル席、カウンター席に加え、小上がり席もあるので、家族連れの方々も入りやすいつくりとなっています。

お子様がいる方へのサービスもありました。

おもちゃカード

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おもちゃの数々

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子供が小さい場合、ラーメン店にはなかなか行きにくいといったケースも多々あると思いますが、こうした気配りがあるというのは素晴らしいですね。


麺屋Aishin 河渡本店の詳細
posted by BBSHIN at 23:14| Comment(0) | 新潟市東区

2018年02月12日

お〜や モツの風味とコク深い味噌スープ「もつ煮込み濃厚甜麺醬らぁめん」

新潟市東区にある「お〜や」へと行ってきました。

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今回は、PR情報をもらっていた「もつ煮込み濃厚甜麺醬らぁめん」を食べにやってきました。

「もつ煮込み濃厚甜麺醬らぁめん」

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鶏白湯スープに八丁味噌を加えたというスープは、濃厚な動物系コクに加え、味噌の風味など、深みある味わいです。
こちらのお店で以前食べたアッサリの味噌ラーメンは、強い味噌風味がストレート過ぎる程に前に出てくるタイプでしたが、今回は八丁味噌ベースの自家製甜麺醬という事で甘味も入れているのかもしれませんね。
以前食べたあっさり味噌とは違い、まろやかな味となっていました。

あとは、濃厚スープでモツを煮込んだ事で、モツの味がスープ全体に行きわたっています。

今回の一杯は、通常メニューと比べると、かなりアレンジされた一杯だったと思います。
香味油だけ、トッピングだけをプラス、といった限定では面白みに欠けてしまいますが、この位やってくると今後への期待感が湧きますね。


定番のラーメン茶漬け

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残ったスープをかけて食べます。

炙って香ばしさの出たチャーシューの香りが、スープ全体に行きわたります。
また、岩のりの磯の香りも溶け出し、それらが濃厚なスープとともにご飯に染み渡り、最後まで飽きる事なく頂く事が出来ます。


とても美味しく、茶漬けも含めたボリューム感で満腹となりました。


鶏濃厚らぁめん

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コラーゲンたっぷりでトロみが強く、ねっとりとした舌触りの白湯スープです。

麺は、多加水でツルっとした表面で、固め食感です。

比較的スープを弾きがちな麺ですが、今回の2杯でいえば、味の強いモツラーメンの方が麺にスープが絡んできたかなと思います。


お〜や期間限定紹介ページはこちら
posted by BBSHIN at 23:09| Comment(0) | 新潟市東区

2018年01月30日

らぁ麺 鯛あたり 鯛の旨味に重なる深みある醤油ダレ

新潟市東区にある「らぁ麺 鯛あたり」に行ってきました。

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今回はホットペッパーが運営する「メシ通」の取材でした。

メシ通掲載の記事はこちら



まず、注文したのは定番の一杯です。

鯛しょうゆ

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しっかりとした出汁感のスープに合わさる醤油ダレ。
二つの強い風味がぶつかりつつもうまく調和しています。

強めの醤油風味に覆われながらも分かる程の鯛出汁。
しっかりとした出汁感により、丸みをおびカドの取れた醤油ダレ。

分かりやすい塩系の鯛スープも良いですが、こうした鯛出汁の楽しみ方もあるのですね。

麺はパツパツ食感の中細麺です。
深みある味わいのスープが良く馴染んでいます。

チャーシューは、柔らかい食感で、味がしっかりと染み込んでいました。

とても美味しい味に大満足です。
また食べたいと思わせる一杯でした。


もう一杯はこちら

海乾しおチャーシュー

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醤油に比べ魚介感が分かりやすい塩ダレ仕立てのスープです。

様々な食材から出る出汁が複層的に重なり、深みある旨味となっています。

そして、上には海老油が浮き、海老の香りが漂ってきます。

味、香りともに、色々な角度から楽しませてくれるスープですね。

とても美味しかったです。


味わい深く飲みやすいスープに、ついつい完食してしまいました。

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数量限定の鯛めし(100円)

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鯛出汁が効いた滋味深い味わいの鯛飯です。
これは美味しいですね〜
これで100円というのは、かなりお得な価格設定かなと。


全品美味しく、とても良いお店でした。
また行きたいですね。


らぁ麺 鯛あたりの詳細
posted by BBSHIN at 22:52| Comment(0) | 新潟市東区

2018年01月18日

永楽 松崎店 酸味と辛味のきいた具沢山「四川酸辣メン」

新潟市東区にある「永楽 松崎店」へと行ってきました。

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種類豊富な麺メニュー、ラーメンセット等の各種セットや海老あんかけ飯、チャーハン等のご飯物など、たくさんのメニューがありました。

そして今回注文したのがコチラ

四川酸辣メン

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ラー油が浮き、酸味と辛味が効いたあっさり系スープです。
酸味辛味はしっかりと効きつつも程よいレベルで、バランスも良く飲みやすかったです。

タケノコ、とき玉子、モヤシ、ニンジン等の具材も豊富に入っています。

麺はシンプルな多加水細麺でした。

スタンダードなスタイルの酸辣湯麺だと思います。

酸味によるサッパリ感で、疲れた時でもサラリと食べられそうな一杯ですね。


麻婆メン

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あっさり系醤油スープに、麻婆豆腐がかかったタイプのマーボーメンです。

ハッキリとした味が付けられ適度なトロみの麻婆餡がスープに溶けると、スープの味が徐々に変化していきます。


テーブル調味料

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醤油、酢、ラー油、胡椒、辛味噌、おろしニンニクでした。

酸辣湯麺への酸味、辛味のプラス、他にも、麻婆麺をおろしニンニクでガツンとさせたりし、変化を楽しんでみました。


餃子(420円)

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モッチリ皮で大きな餃子でした。
こちらも美味しかったです。


メニューを豊富に取り揃えており、また、中華飯店としてはリーズナブル価格設定となっているので、何度行っても楽しめそうなお店かなと思いました。


永楽 松崎店の詳細
posted by BBSHIN at 03:05| Comment(0) | 新潟市東区

2018年01月13日

稲よし 味噌ラーメンの老舗が移転オープン

新潟市東区の老舗店「稲よし」が、すぐ近くの「うだつや」跡地に移転オープンしました。

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当然注文したのは定番のこちら

味噌ラーメン

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昔ながらのあっさりとした味噌ラーメンです。

優しい口当たりのスープは、味噌の風味、野菜の味なども入り、あっさりながらもまろやかなコクのある味わいです。

具材は、キャベツ、モヤシをメインに挽き肉、ニンジンなどが入っていました。
キャベツの甘味に絡む味噌スープが良いですね。
若干芯に近い部分なども入っていますが、そうした部分も、家庭的な雰囲気を感じさせてくれて良かったと思います。

麺は、加水は高そうですが、弾力はそれ程強くない、中太麺でした。
濃厚系であればスープに負けてしまいそうですが、サラリとした味噌スープにはピタリとはまる麺かなと。

重たさ、しつこさがなく、野菜も多めに使われており、体に優しそうだなと思いました。
また、何度食べても食べ飽きる事がなさそうな味の一杯かなと。


もう一杯は移転前に食べてみて美味しいと思ったこちら

カレーラーメン

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とろみの強いカレースープタイプです。

家庭的な雰囲気を出しつつも、旨味強めでトロみからくる濃厚感により、パンチある仕上がりとなっています。
相変わらず美味しいですね。

粘度が高いスープは麺にも良く絡んできます。


このカレーにお勧めのサイドメニューがこちら

半ライス(100円)

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カレーとライスの相性は抜群です!

味噌ラーメンと合わせても良いでしょう。


テーブル調味用

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胡椒、七味唐辛子、おろしニンニク、辛子味噌だったかと思います。

味噌ラーメンの定番調味料として、唐辛子や辛味噌をプラスしたり、ニンニクを加えるのもお勧めです。


稲よしの詳細
posted by BBSHIN at 18:47| Comment(1) | 新潟市東区

2018年01月04日

らーめん亭にしやま 東区に移転オープン! 定番の「背脂らーめん」

新潟市中央区より東区に移転オープンした「らーめん亭にしやま」へと行ってきました。

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注文したのは定番メニューのこちら

背脂らーめん

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背脂がたっぷりと浮いた醤油スープは飲み応え抜群ですね。

移転する前にきた時はデフォルトの背脂が少なめで、お願いする事で昔の様な背脂醤油にするスタイルになっていましたが、今回は背脂がむしろ多い位でした。
背脂に関していえば、以前は脂身の粒がもう少し大きかったのが、細かめになっていたかなと思います。


スープの方は、あっさり醤油清湯で背脂でコッテリ感を出すタイプです。

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5〜10年位前に食べたものは、出汁はそこそこに醤油風味がメインとなっていた記憶がありますが、今回のものは、動物系や醤油以外にも色々な味がバランス良く加わり厚いボディ感のある飲み応えとなっていました。


麺はかなりの存在感を放つ、多加水のツルツルモチモチの太麺です。

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多加水の中でも水分多めで、はち切れんばかりの弾力感が印象的でした。

トッピングとしては、柔らかめのバラ肉のロールチャーシュー、メンマ、味玉がのっていました。


スタイルとしては、昔のままの古き良き背脂醤油を継承しつつ、かなりブラッシュアップされていたと感じます。

とても美味しかったです。



四川風麻婆麺(醤油)

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背脂醤油スープに麻婆餡がかかったタイプのマーボーメンです。


麻婆餡はかなり強いトロみ具合でした。

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山椒がかかり程よいシビレ、そしてそこに、上に浮いたふわふわの背脂のコクが加わります。


その麻婆餡が、もっちり太麺にたっぷりと絡みます。

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テーブル調味料

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酢、醤油、ラー油、七味唐辛子、ブラックペッパーに加え、おろしニンニク、自家製辛みそが置いてありました。

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+350円(税抜)の半炒飯

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固め食感のご飯に濃い目の味付けがなされています。

ハッキリした味の美味しいチャーハンでした。

濃い目の味のラーメンに加え、更に濃い味のチャーハンという組み合わせは、結構やり過ぎな気もしますが、これが学校町で高校生を相手に培われてきた味なのかなと。
体を良く動かす人などには嬉しいパンチだと思います。


自家製餃子(450円税抜)

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モッチリ歯ごたえの強い皮に、肉メインの具がたっぷりと詰まっています。
サイドメニューとして、チャーハンとともにお勧めしたい一品です。


らーめん亭にしやまの詳細
posted by BBSHIN at 23:33| Comment(0) | 新潟市東区

2018年01月03日

三咲屋 プルプル食感で旨味たっぷりの背脂 こってりらーめん(しお)

新潟市東区の「三咲屋」へと行ってきました。

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今回は、ホットペッパーのグルメマガジン「メシ通」の取材で行ってきました。

メシ通掲載記事はこちら


注文したのは定番のコチラ

しおたまごらーめんの半炒飯セット

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しおたまごらーめん

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麺リフト

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あっさりながらもハッキリとした旨味の塩味清湯スープ。

シンプルな多加水細麺との相性もばっちり。

ネギ油が浮いており、丼表面からは、香ばしい香りが漂っています。

奇をてらう事のないシンプルなスタイルですが、実に完成度の高い一杯です。

とても美味しかったです。


飲みやすいスープは、ついつい完食してしまいました。

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半炒飯

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こちらは、話題の「甘い」チャーハンです。

甘さの秘密は、ストレートに「砂糖」の様です。

かなり独特な味のチャーハンでした!



そして、もう一杯。

こちらがとても美味しかったです。

こってりらーめん(しお)

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上には香ばしく旨味たっぷりの背脂が浮いています。

液状の脂の旨味に加え、脂身のプルプル食感が絶妙です。
一般的な柔らかく適度に脂が抜け食べやすいタイプとは、また違った魅力を放つ背脂です。

こちらの背脂入りこってりラーメンですが、今回の塩以外にも、味噌、醤油などもあるので、機会があればそちらも試してみたいですね。


三咲屋の詳細
posted by BBSHIN at 00:09| Comment(0) | 新潟市東区

2017年12月28日

麺作赤シャモジ 新潟東店 泡立つ濃厚魚介スープ

新潟市東区にある「麺作赤シャモジ 新潟東店」へと行ってきました。

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今回注文したのは、定番の一杯のトッピング豪華バージョンです。

特製濃熟醤油らーめん

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泡立つクリーミー感が他店にはない舌触りですね〜
臭みのない濃厚系動物スープに加わる強めの魚介感。
飲み応え抜群のスープです。

歯ごたえ良い自家製太麺にスープが適度に絡んできます。

トッピングは「特製」にする事でかなり豪華な盛り付けとなっています。
レアチャーシュー、炙りチャーシュー、味玉、メンマ、ネギ等、盛りだくさんでした。

とても美味しかったです。


もう一人が食べたのはこちら

期間限定の「泡シャモオマール」

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丼が運ばれてきた瞬間に漂うエビの香り!

トロみがあり、泡立つ濃厚なスープは香りのとおりに、海老の旨味満載です。
まるで海老を丸ごと入れ込んだ様な味わいです。

これは、かなり美味しいですね。
ぜひ、また食べたいと思いましたが、、
こちらの一杯。10月頃から発売していた期間限定らしく、そろそろ終わるかもしれません。。
(いつまでかは確認してないので分かりません)


テーブル調味料

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醤油、酢、ラー油、胡椒、唐辛子の他、「胡椒オイル」があります。
香りはまさに「胡椒」です。
アクセントとしてお勧めです。


今回はサイドメニューとして「Cセット」をお願いしました。

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唐揚げが美味しかったですね〜

あと、ライスと泡シャモオマールのスープとの相性が絶妙でした!


麺作赤シャモジ 新潟東店の詳細
posted by BBSHIN at 07:37| Comment(0) | 新潟市東区

2017年12月26日

滋魂 濃厚かつガツンとくる旨味のタンメン

新潟市東区にある「滋魂」へと行ってきました。

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レギュラーメニューに加え、超絶煮干しそば、甘えびそばが提供されていました。

どちらかにしようかとも思いましたが、今回注文したのはこちら

タンメン+玉ねぎトッピング

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相変わらずのガツンとくる旨味と濃厚感!
少ししょっぱめな位のスープは、強烈なインパクトを放っています。

「タンメン」というと、あっさり透き通る塩味のスープに、茹で野菜といったイメージですが、こちらのお店のタンメンはそうした一般的なタイプとはかけ離れたものとなっています。

キャベツ、ニンジン、キクラゲ等の野菜は炒められており、また、旨味の味がしっかりと絡んでいます。


そして今回トッピングした玉ねぎ

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背脂醤油もそうですが、こうした濃厚系スープとタマネギの相性は抜群です。

野菜は味がついてくるところ、タマネギはそのままなので、ガツンとくるスープの味を玉ねぎがうまく緩和してくれます。

ぜひお勧めしたい組み合わせです手(パー)

機会があれば是非お試し下さい。


滋魂の詳細
posted by BBSHIN at 23:35| Comment(0) | 新潟市東区

2017年11月21日

お〜や 豚骨入り鶏白湯らぁめん

新潟市東区の「お〜や」へと行ってきました。

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今回注文したのはこちら

豚骨入り鶏白湯らぁめん

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濃厚系白湯スープです。
トロみが強く、ねっとりとした舌ざわりからコラーゲン質が多い事が分かります。

紹介文を見ると、普段と違う素材の組み合わせの様で、確かに味のバランスは少し違うかもしれません。
鶏・豚の比率による変化よりも、豚足等のコラーゲン的な部分の印象が強く、そこら辺がお〜やらしさを出し、通常の濃厚らぁめん的な味を出していたかなと思います。

少しラー油も浮いており、ピリ辛レベルの辛味が良いアクセントとなっていました。

トッピングのチャーシューは炙ってあり香ばしさがありました。

最近はガラっと味を変えた限定を出す店も多くなってきた中、こうしたマイナーチェンジ的で確実な美味しさのある一杯を提供してくるのもお〜やらしいかなと。
時には普段と全く違う一杯を食べてみたい気もしますが


ラーメン茶漬け

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茶漬けは濃厚版とあっさり版があり、こちらは濃厚版です。

相変わらず、スープをかけて食べると美味しいですね〜

この食べ方をすると、ついついスープまで完食してしまいます。



らぁめん+醤油味

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あっさりらぁめんの醤油版です。

醤油にすると、お〜やらしい特有の旨味ではなく、優しい味わいとなります。
強い出汁感のあっさり清湯と合わさり、醤油風味もおだやかになり、かなり丸みのある飲み心地となります。
醤油が立つでも出汁が目立つでもない独特な和風な味は、他のお店にはないスタイルですね。
通常のらぁめんに比べ、旨味が分かりにくい部分もあり、人によっては物足りなさを感じる可能性はあります。
通好みなあっさり醤油ラーメンかと。


こんなのがあったので注文してみました。

麺刺し

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製麺する際に出来る麺帯のはしっこの部分とのこと。
さらにうすくしてスライスしたもので、わさび醤油をつけて食べるそうです。

わさび醤油で食べるというのは、なかなか面白い美味しさでした。
ただ、全部をこの食べ方にするのも、若干飽きがくるので、半分はスープに入れてワンタン風にして食べました。
麺とはまた違った歯ごたえある食感が良かったですね。


お〜やの詳細
posted by BBSHIN at 23:28| Comment(0) | 新潟市東区

2017年11月19日

麺屋 Aishin 河渡本店 強烈なスパイシー感の一杯「スパイスX」

新潟市東区の「麺屋 Aishin 河渡本店」へと行ってきました。

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今回の目的はPR情報でも紹介していた「スパイスX」(1,000円)です。

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名前の通り、かなりスパイスが効いた一杯です。

これを少し味見した人達は
「まるでカレーだ。これは新しい」
と言っていました。

その言葉の通り、カレー的なスパイス感のあるスープは、かなり刺激的な味でしたあせあせ(飛び散る汗)
上に浮いた油などもあり、適度な濃厚感もあり、また、スパイスの裏に隠れたスープ自体の旨味も飲み応えのベースアップに貢献している様に思えます。

麺は多加水でツルモチ食感、噛み応えのある縮れ太麺です。

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味の強いスープの風味が結構絡んできます。


シメにお勧めはこちら

追いリゾ(+70円)

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前回食べた「海老寿久担々麺」の時は、名前通りに残ったスープに投入し、リゾット風に食べましたが、今回はスパイシーさや辛味が強かったので、汁まで完食は後で後悔しそうな気がしたので、残ったスープをレンゲでこちらの追いリゾにかけて頂く事としました。
この手法は、ご飯に加わるスープの味、量を調節出来るというメリットがあります。
もちろん、最後まで美味しく頂きたい人は丼に投入すると良いでしょう手(パー)

刺激的な味のスープを、ご飯とチーズがまろやかにしてくれるので、食べやすくなりました。
スパイスXを注文する際には、追いリゾお勧めです。


一緒に行った人が食べたのはこちら

海老寿久担々麺

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前情報なく知らずに始めた食べたのですが

「これは海老ラーメンだ! 凄い濃厚さだね」

と言い、追いリゾを投入し、スープまで完食していました。


麺屋 Aishin 河渡本店の詳細
posted by BBSHIN at 20:40| Comment(0) | 新潟市東区

2017年10月28日

しゃがら 大形店 つけ麺を特盛20円でボリュームたっぷりに!!

新潟市東区の「しゃがら 大形店」へと行ってきました。

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今回注文したのはこちら

つけ麺(特盛)

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しゃがらといえば、大盛10円、特盛20円ですよね。

今回は特盛にチャレンジしてみました!


見て下さい。このボリュームを

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つけダレ

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比較的あっさりながらも魚介等の旨味がしっかりとしています。
そして、そこに加わる、甘味、酸味、そして、醤油が味に膨らみを持たせています。
魚粉、ゴマなども加わり、舌ざわりも楽しめます。

そして、それらが麺に絡みついてきます。

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麺は、適度な歯ごたえと滑らかな質感など食感が良く、また、スープとの相性も良かったです。

食べ応えがあり、美味しいつけ麺でした。


もう一品はこちら

まぜそば

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麺の下には旨味あるタレが入っています。

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具材も豊富で、しっかりと混ぜて食べると美味しかったです。


シメに無料の追い飯を投入し、残った具材やタレなどと混ぜ合わせ、最後まで美味しく頂きます。

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しゃがら 大形店の詳細
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2017年10月17日

いけやす亭 お得なラーメン定食(半カレーとのセット)

新潟市東区にある「いけやす亭」へと行ってきました。

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今回注文したのはコチラ

らーめん定食(850円)

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ラーメン単体で撮影

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昔ながらのスタイルなあっさり醤油ラーメンです。

適度な出汁感と醤油風味のバランスが絶妙です。

シンプルながらも、何度食べても食べ飽きる事が無さそうな美味しい一杯でした。



半カレー

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ちなみにメニューには半カレー(280円)という単品がありますが、醤油ラーメンとのセットだけが+250円のお得価格で30円お得な様です。

家庭的な味わいのカレーは、ラーメンのサイドメニューにぴったりです。


つけ麺

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酸味と甘みが効いたあっさり系のつけダレです。

他に類を見ない位の酸味の強さに驚きました。

スープに細麺を沈めて食べると、写真にも写っているゴマが良い感じに絡んできて、食感を楽しめます。

食べた印象としては
「温かい冷やし中華」
というものでした。
最近のつけ麺などでは、柚子胡椒がついてくる事もありますが、こちらの一品には、是非「からし」を合わせてみたいものです。



ニンニクとにんにくつぶし器が置いてあるのでお好みでスープにパンチを効かせても良いでしょう。

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いけやす亭の詳細
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2017年09月27日

颯々樹 昔ながらのあっさり支那そば

新潟市東区にオープンした「颯々樹(ささき)」へと行ってきました。

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注文したのはこちら

琥珀重ね醤油そば

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シンプルで綺麗なビジュアルが良いですね。

スープの方は、かなりアッサリすっきりとした飲み応えの醤油味です。
魚介の風味が際立っていました。
終盤魚介風味が穏やかになっていく事と、後述の塩ラーメンの味からすると、魚介風味は油による部分が大きいものと思われます。


優しい味わいのスープが麺に程よく絡みつきます。

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麺は加水高めで、程よい歯ごたえが良いですね。
あっさりとしたスープにマッチした良い麺だと思います。


チャーシュー

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2種類のチャーシューがのっています。
写真上部の肉は後述のローストポーク丼と同じタイプだと思うので、バラロールチャーシューとローストポークという構成なのかなと。
ローストポークは温度設定を高めにしているのか、レア感の無い仕上がりとなっています。
レア系のチャーシューが苦手な方にはちょうど良いかもしれませんね。


そして、こちらの一杯、価格が530円という驚く程の低価格となっています。
味も良いのでお得感ある値段設定かなと。



もう一杯はこちら

銀淡麗塩そば

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かなりあっさりとした塩味のスープです。

醤油ラーメンの様な魚介風味はありませんでした。

個人的にはシンプル過ぎる構成に感じましたが、こちらを食べた友人は
「さっぱりしていて食べやすく美味しい」
と言ってました。
ここ最近の濃すぎる程のラーメンに嫌気がさしシンプルな一杯を求めている方などにお勧めしたいですね。


ローストポーク丼(400円)

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店内には餃子の説明が貼ってありました。

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菊池さんちの餃子 3個(200円)

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中央区の「らーめん 燈」のものを使用しているとのこと。

らーめん 燈で餃子を食べた際の記事はこちら

ニンニク不使用との事ですが、物足りなさはありません。
燈でも思っていましたが、味も良く、200円という価格はかなりお得ですね。
5個(300円)、8個(450円)と数が増えるごとに割安になっていくので、サイドメニューとして複数人で食べ分けるのも良いかもしれませんね。


颯々樹の詳細
posted by BBSHIN at 00:49| Comment(0) | 新潟市東区

2017年08月13日

三咲屋 深みのあるスープの塩ラーメンと甘みのあるチャーハン

新潟市東区にある「三咲屋」へと行ってきました。

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このお店に行くのは実に10年ぶり位です。
前回はそんなに記憶に残る味だと思わなかったので、再訪していませんでした。
ただ、だいぶ時間も経過しており、当時とは色々と感じ方も変わってきていたり、また、お店側の変化などもあるかと思い、久々に行ってみる事としました。


注文したのは看板メニューの「しおらーめん」の半チャーハンセットです。

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ラーメン単体で撮影

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店内に貼ってある説明を読むと、鶏ガラが主体らしいですが、そこをベースにしつつ香ばしい風味とプラスされた各種旨味などが味の決め手の様に感じます。
一口目の風味がとても良いですね。
香味野菜系の味が目立っており、あっさり清湯スープにネギ油を浮かせている様です。

麺は、適度にスープが馴染み、スープと良く合っていると思います。

淡麗系塩の名店にも似た深みのあるスープで、とても美味しかったです。
かなりハイレベルな一杯かなと思います。


半チャーハン

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パラパラ食感が良いですね。
味の方は、かなり甘いです。
ここまで甘いチャーハンは珍しいですね。


味噌ラーメン

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こちらは、多加水の太麺でした。
基本的にはあっさり系ですが、味噌の風味が強く濃厚感があります。
旨味もしっかりとしており、飲み応えのあるスープです。

辛味噌がついてきます。

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「辛味噌」という程、辛くなく、むしろ甘味が際立っていました。


2品を食べてみて、両方とも美味しく、特に塩ラーメンが美味しかったです。
もう一品試してみたくなり、こちらの品を追加してみました。

鴨だし つけ麺

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あっさり系醤油スープに油を浮かせたつけダレです。

鴨出汁とあるだけあり、一般的なあっさり醤油スープとは違った風味を出していました。

そのスープに、つけ麺スタイルで麺をつけて食べると実に美味しかったです。

こちらもかなりレベルの高い一品ですね


三咲屋の詳細
posted by BBSHIN at 09:01| Comment(2) | 新潟市東区

2017年07月16日

つけめん らーめん 猫満 武吉兆跡地にニューオープン!

東区、竹尾インター近くの武吉兆跡地にオープンした「つけめん らーめん 猫満」へと行ってきました。

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お店の看板には「だるまやいずむ」と書かれていました。

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株式会社だるまやからの花輪も出ていました。
円満独立という事なのでしょうか。


注文したのは、店名が付けられた看板メニューのこちら

猫つけめん

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あっさりで魚介系が効いた醤油味のスープには、甘味と酸味が加えられ、後述のラーメンよりも濃い仕上がりとなっています。
魚粉、ゴマ?なども加わり、ザラついた舌ざわりもアクセントとなります。
大葉も入っており、時折口に広がる香りが印象的でした。

麺は「あつもり」「ひやもり」が選べましたが、定番の「ひやもり」でお願いしました。
今回は並盛でお願いしましたが、大盛無料なので、たくさん食べたい方は大盛りにすると良いでしょう。

「孔明」スタイルのつけ麺ですね。
慣れ親しんだ味で、とても美味しかったです。


割りスープはテーブル常備です。

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中身は魚介出汁でした。

魚介は程ほどの濃さで、そこそこの苦味がありましたが、醤油ダレと混ぜる事で気にならなくなるレベルでした。


つけ麺類を注文すると、追い飯(半ライス)が一杯無料となります。

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こちらを残ったつけダレに投入し、「猫まんま」として食べるのがお勧めとの事。

穴開きレンゲもついており、スープに入ったご飯をすくって食べると、とても美味しかったですね。




この他にも、味噌つけ麺、台湾つけ麺と、トータル3種のつけ麺がそろっていたので、台湾つけ麺も試してみることに。

台湾つけめん

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麺は同じで、つけダレが異なるタイプとなっていました。

辛味の加えられた挽き肉が入っているらしく、結構辛めな仕上がりです。

台湾まぜそば的な旨辛なものをイメージしていましたが、辛味が前面に出た「あっさり辛つけ麺」的な一品でした。

もう一品の濃厚味噌つけ麺は、
「濃厚な札幌味噌のつけダレに、コーンと玉ねぎを投入。たっぷりの野菜に加え、ローストアーモンドがアクセント」
と書かれており、機会があればそちらも試してみたいですね。



ラストの一品は、3品のつけ麺に押され、メニューの中でも控えめなポジションに位置しているこちらです。

らーめん

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魚介が強く効いたあっさり醤油味のスープです。

スープ・油を分離して試した訳ではないので、ハッキリとは分かりませんが、この一口目の魚介インパクトは恐らく魚介油によるものかなと思います。

滑らかな質感のストレート細麺は、食感良く麺自体の美味しさもありながら、低めの存在感となっており、風味の強い魚介スープの味を邪魔しません。

孔明のラーメンを久しく食べてないので若干忘れてしまいましたが、確かこの系統のスタイルだったと記憶しています。

シンプルなスタイルですが、こちらも美味しかったですね手(チョキ)


テーブル調味料

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醤油、酢、ラー油、唐辛子、ブラックペッパーの他に、紅ショウガも常備されています。


つけめん らーめん 猫満の詳細
posted by BBSHIN at 09:05| Comment(0) | 新潟市東区

2017年06月29日

お〜やの夏季限定「バジル香る冷やしらぁめん」

新潟市東区にある「お〜や」へと行ってきました。

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今回の目的はPR情報を掲載していた「バジル香る冷やしらぁめん」です。

バジル香る冷やしらぁめんの詳細


限定の一品はこちら

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麺は一味唐辛子を練りこんだという自家製麺です。

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見た目でも唐辛子が良く分かります。
といっても、味では分かりにくく、ほんの少しのアクセントといったレベルの変化です。


特筆すべきはスープです。

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冷やしでのこのトロトロ感と味のは、こちらのお店ならではの仕上がりです。
他店では味わう事の出来ない飲み応えですね。

出汁感、旨味ともに程よく、動物系コラーゲンによるトロみが厚みあるボディ感を演出します。

上にのっているのは、バジルの素揚げで、揚げた際の油が香味油として浮いています。
ガツンとバジルをインパクト抜群な香味油を作るのではなく、素揚げとして美味しく食べられる様に仕上げ、その際に移るレベルのバジル感にとどめてあります。

最近では、色々なお店が創意工夫に溢れた限定ラーメンを作る様になってきており、そうしたお店ではテーマとなる味をガッツリ前に出してきますが、こちらのお店ではそこまでやらずに、「一杯のラーメンとしての美味しさ」に重点を置いたと思われるバランスで提供してきます。
個人的には「バランスを少々崩してもチャレンジした一杯が食べたい」と考えるタイプなので、若干の物足りなさはあるのですが、文句無い美味しさの仕上がりには毎度感服させられます。
特に、夏季限定冷しは唯一無二の味であるといえる一杯なので、機会あれば是非試してもらいたいですね。


ちなみに、過去にこちらの冷やしを自宅で何度か真似しようと思い試したのですが、冷たさとトロみ感、タレの混ざり具合がうまくいきませんでした。
2、3年前、やっと見つけた答えが合っているかが気になっていたのですが、丼ぶりの底に残っていたこちらを見て、食べてみて納得です。

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その後、何店か取材する中で気付いたのですが、こうした手法はプロのラーメン店では結構良くある事だった様です。


定番のラーメン茶漬けは冷やしでも健在です。

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美味しく完食させて頂きました。

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もう一杯はこちら

担々麺

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濃厚な動物系スープ、そしてそこに加わるコクとピリ辛感が絶妙でした。

美味しかったです。


お〜やの詳細
posted by BBSHIN at 07:29| Comment(0) | 新潟市東区

2017年06月18日

中華そば 石黒 極にぼの味噌バージョン「味噌にぼ」

新潟市東区にある「中華そば 石黒」へと行ってきました。

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石黒といえば、煮干しがガツンと効いた濃厚系「極にぼ」が人気です。

今回はその味噌バージョンを注文してみました。

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トロみある濃厚動物系に煮干しが効いたスープに強い味噌風味がのっています。
味噌風味の強さの中にも、厚みある動物系、そして、魚介系の出汁感もしっかりと感じさせる構成です。
ただ、定番の極にぼに比べると、煮干しなどの魚介風味は、味噌に覆われ少し分かりにくくなっているかなと思います。


濃厚な味噌の中にもガツンとした煮干し風味を感じたいという方にお勧めトッピングがこちら

煮干粉

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この煮干し魚粉を3分の1位入れると、かなり分かりやすい煮干し風味がスープに広がります。
ただ、粉っぽさが入ってしまうので、入れすぎには注意かなと思います。
個人的には魚介系出汁ガラを食べたり、魚粉のザラザラ感などには慣れているので、ほとんど気にならないのですが、ザラつきが苦手という方は、魚粉を入れ出汁をスープに加えつつ、粉を沈殿させ上澄みを飲むという手法もありかなと思います。


もう一杯は定番のこちら

極にぼ

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トロみの強さ、魚介の強さが際立つ一杯です。
相変わらず美味しかったですね。



ラストはこちら

極づけ

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濃厚魚介スープなつけ麺です。

つけダレは、単なる極にぼのスープを小さな器に入れただけでなく、甘味を加えるなど、王道スタイルの濃厚魚介系に寄せる様なカスタマイズが加えられています。


餃子

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中華そば 石黒の詳細
posted by BBSHIN at 22:28| Comment(0) | 新潟市東区