2015年12月13日

八ちゃんラーメン

新潟市東区にオープンした「八ちゃんラーメン」へと行ってきました。

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オープン前情報が入り、事前に告知していた事もあり、食べるのを楽しみにしていました。

八ちゃんラーメンのオープン情報



中華そば(並)

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麺は小でも200g、並で300g、大は400gと、かなり量が多い設定となっています。

「一杯の丼に3種の麺」という事前情報通り、色んな麺が入り混じっていますひらめき
丸い中麺の他、平打ち的な麺、かなり幅が広く薄めで縮れが強い麺などだったと思います。
不揃いの太さのそれぞれの麺は、オペレーション上か、または狙ってなのか、まとめて同じ茹で時間でやっている様です。
そういった事もあり、それぞれ茹で加減が異なっており、太さ以外に、茹で加減による歯応えの違いも加わり、独特な食感を楽しめると思いますぴかぴか(新しい)
ちなみに、丸いストレート気味の麺が一番しっかりとした歯応えとなっていました。

スープは、煮干しが効いたあっさり醤油スープに、油が多めに浮き、コッテリと仕上げてあります。
煮干し感は系列店の「八」程ではなく、適度な出汁感で、麺の存在感を前に押し出している様です。

トッピングとしては、豚肉チャーシュー、鶏肉チャーシュー、脂身、ネギ、細切りメンマ、海苔などがのっていました。
豚チャーは味が良く染みこみ、また、柔らかさの中にも弾力感があり、美味しかったですね。

新潟には、こういう形で麺にこだわったお店が無かったので、面白い存在になってくるかと思いますわーい(嬉しい顔)


テーブル調味料

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ホワイトペッパー、ラー油、醤油、酢、七味唐辛子

お店としては、中華そばに七味唐辛子を入れて食べる事を推奨している様です。


おしぼりと布エプロン

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縮れの強い麺が丼にギッシリと入っているので、スープの飛び散り対策にエプロンが置いてあるみたいですね。



濃厚みそ(並)

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こちらは、中華そばとはだいぶ違うスープですね手(パー)

かなり濃厚な動物系白湯に煮干しメインに魚介が加えられていました。
トロみが強く飲み応え抜群ですね手(グー)

濃い味噌風味と濃厚動物系に負けない程に、魚介がしっかりと効いています。
煮干し中華そばと比べても、むしろこちらの方が魚介が分かりやすいかも??

インパクト抜群な濃厚味噌ラーメンでしたグッド(上向き矢印)


まだオープンしたばかりという事もあり、メニューは出揃っておらず、いずれは「煮干しつけそば」なるものも発売予定の様です。
麺にこだわったコチラのお店で、しっかりとシメた「ひやもり」で食べてみたいですねぴかぴか(新しい)

他にも、サイドメニューとして餃子と炙りチャーシュー丼がありました。
今回は、麺量が多いという事で様子見で注文しないでおきましたが、次回は小ラーメンにし、サイドメニューを試してみたいと思います手(パー)


八ちゃんラーメンの詳細
posted by BBSHIN at 01:31| Comment(2) | 新潟市東区

2015年11月30日

寒い冬にお勧めの濃厚な「味噌」 麺の歯応えが楽しめる「つけ麺」 一兆 河渡店

新潟市東区にある「一兆 河渡店」へと行ってきました。

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以前きた時はあっさり魚介の効いたラーメンを食べたので、今回は「つけ麺」をひやもりでお願いしました。

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つけダレは魚介風味の醤油味です。
比較的あっさりとしていながらも、魚介風味や甘味が前に出る事で、印象的な味となっています。

麺は多加水太麺で、モッチリ食感が良いですねぴかぴか(新しい)
これからの季節、あつもりも良いですが、店内も温かく、ひやもりの方が麺の美味しさを楽しめるかなと思いましたひらめき

スープに浮かぶ、白ゴマと魚粉の舌触りが良かったですねるんるん
そして、それらがしっかりとスープを含み、比較的スープを弾くタイプのツルモチ麺にもたっぷりと絡んでくる点も良かったと思います。


食後は残ったつけダレをスープ割りにする事が可能です。
店員さんにお願いすると、器を厨房に持って行き、温かいスープを注いで返してくれます。

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戻ってくると、温かいスープを注いだことで、湯気が出ていました。
割りスープを注ぐ事で、魚介感が強くなって戻ってきた様に思います。



こちらは、一緒に行った人が注文した「みそらーめん」

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これを食べた人は
寒くなってくるしこういう味噌は美味しい
と言ってました。

一口だけスープをもらいましたが、あっさりの醤油とは違い、コッテリ白湯系と思われ、濃い味噌風味とスープの濃厚感が合わさり、飲み応え抜群でした。



お昼時は、14時まで
・炙りちゃーしゅう丼
・ライス
・半ライス
が100円との事でした。

という事で「炙りちゃーしゅう丼」を追加注文しました。

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これで100円はお得ですねぴかぴか(新しい)


一兆 河渡店の詳細
posted by BBSHIN at 20:50| Comment(0) | 新潟市東区

2015年11月28日

ぶーちゃん

新潟市東区にオープンした「ぶーちゃん」へと行ってきました。

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鶏白湯(塩)

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スープはライトな鶏白湯の塩味となっています。

鶏白湯というと濃厚なタイプをイメージされる方が多いと思いますが、こちらのお店のスープはかなり軽めです。
私の場合、この位の濃さは「半濁」と表現しています。

ただ、「スープが薄い」という訳ではありません。
乳化油が少なく、コラーゲン質も控えめではありますが、動物系とそれ以外の旨味は適度に入り、バランスの良い仕上がりになっています。

麺はモチモチ感の強い多加水麺で中位の太さでした。

重たさが無い分、とても食べやすく、最近の刺激的なラーメンが苦手な方にもウケるのではないでしょうか?
ここ数年、淡麗系か濃厚系かで2極化が進んでいますが、こうしたライト系が出てくるのは幅も広がり良い傾向なのではないかなと思いました。


次はコチラ

中華そば

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濃い醤油風味のスープに油が適度に浮いています。

醤油感の強さの割りに塩分濃度が高く、実に飲みやすいですねぴかぴか(新しい)

表面に浮いた油は鶏油の様です。
一口目に飲んだ時には「コクのある動物系油」と表現しようと思ったのですが、徐々に強い鶏感を感じる様になりました。
食べ終わりの丼からは、醤油と鶏油の強い香りが合わさったものとなっていました。
恐らく、序盤はチャーシューからの少量の油が混じり、複雑な感じになっていたのかなと。


麺リフト

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多分、鶏白湯と同じ麺だと思いますが、醤油がたっぷりと染みこみ、まるで別の麺の様に感じさせます。


余談にはなりますが、こちらの一杯、私が自宅で他県で食べて気に入った醤油鶏清湯を再現しようと試作しているものと良く似ています。
(麺は低加水のバツンとした食感のストレート麺を使用)

その際、鶏油はスープを作る際に浮き上がるものを使用しますが、良くいえば「鶏風味たっぷり」、悪くいえば「鶏臭い」タイプの鶏油と醤油の相性が好きなんですよね。

ただ、当然の事ではありますが、、 コチラのお店の一杯の方が完成度が高く美味しかったです。

一緒に食べた奥さんも

「コレ、家で食べるラーメンに良く似てる。けど、こっちの方が醤油の感じがちょうど良く、鶏臭さもそれ程なくて美味しい」

と言ってましたたらーっ(汗)



ミニチャーハン

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胡椒風味が活きたチャーハンでした。

漬け込んだチャーシューの味が良く染みたしょっぱい部分が入っており、小さくカットしてあったので、ちょうど良いバランスとなっていました。


餃子

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ぶーちゃんの詳細
posted by BBSHIN at 10:08| Comment(0) | 新潟市東区

2015年11月27日

札幌ラーメン どさん子 藤見店

新潟市東区の「札幌ラーメン どさん子 藤見店」へと行ってきました。

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こちらのお店は、中央区方面から河渡マーケットシティに行く途中に何度も見かけていたのですが、入ってみるのは今回が初めてとなります。
場所的には良い位置だと思うのですが、建物が道路からかなり奥に入ったところにあるので、なかなか気付きにくい立地かなと思います。


注文したのは、味噌ラーメン+ミニカレーのセットです。

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味噌ラーメン

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昔ながらのあっさり味噌で、もやし、キャベツの他、定番のコーン、そしてネギ、メンマなどがのっています。
黒ゴマが少しかけられています。

麺は弾力あるツルモチの多加水中麺でした。


テーブル調味料

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味噌ラーメンには、おろしニンニクが良く合いますねるんるん

最近、めっきりと寒くなってきたので、こういう体の温まる味噌ラーメンは良かったですねぴかぴか(新しい)


ミニカレー

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小さくカットされたニンジン、じゃがいも、肉などが入っていました。

カレーラーメン、激辛みそラーメン、マーボーメン、魚介濃厚つけ麺など、豊富な麺メニューの他、ご飯物や一品料理など豊富なメニューが揃っているので、何度も楽しめるお店かなと思いました。


東区のこの辺りにはかなり個性的なお店も多いですが、常連客と思われるお客さんが何人も入っていました。

ラーメンは最近の刺激的な味わいのものと比べると、昔ながらの古いスタイルのものではありましたが、こういう奇をてらわない普通の美味しさを求める人も多くいるのでしょうねひらめき


札幌ラーメン どさん子 藤見店の詳細
posted by BBSHIN at 01:34| Comment(0) | 新潟市東区

2015年11月21日

鶏の旨味がたっぷりと詰まり濃厚ながらも淡麗系な仕上がり 麺や来味の「俺の鶏白湯塩らぁ麺」

新潟市東区の「麺や来味」へと行ってきました。

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今回の目的はPR情報として掲載していた「俺の鶏白湯塩らぁ麺」です。

俺の鶏白湯塩らぁ麺のPR情報

俺の鶏白湯塩らぁ麺

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来味の限定というと、魚介や野菜等のテーマの素材を決め、その味をメインにした構成にしてくる事が多かったので、動物系をストレートに出してくるというのはなかなか珍しいと思います。

スープを一口飲むと、鶏の風味が口いっぱいに広がりますグッド(上向き矢印)

スープ自体はトロみがそこまで強かったりはせず、ガッツリ濃厚という訳ではないのですが、鶏の香りや味、そして香ばしさなどが強く出ています。

試作段階で聞いた話では、長時間煮込んでいる訳ではなく、圧力鍋で炊き込み比較的短時間で仕上げているとか。
その意図を聞いた訳ではないので分かりませんが、想像するに煮込み時間は短い方が良いと考えているのではないかなと。
長時間煮込むと、手間とガス代がかかるというのはもちろんのこと、スープや油が劣化してしまうので、圧力鍋で短時間で仕上げる事で、鶏のフレッシュな旨味を残しつつ、旨味も詰め込む事が出来るのかなと思います。

そして浮いた油も良い仕事をしていますぴかぴか(新しい)


ちなみに、動物メインのスープを無化調で仕上げるのはとても難しい事です。
魚介系スープであれば、魚介素材からの旨味で補えるところ、動物系メインのバランスにした場合は、工夫をしないと旨味が不足してしまいます。
「豚骨と化調は合う。使うのは当たり前」
と言われていますが、似た感じで鶏白湯も無化調は難しかったりします。
(醤油や味噌を使うと、だいぶ解決しますが)

そういう意味でも、来味店主の味のバランスの取る技術は秀逸といっても良いと思います。

といっても、私は旨味調味料を否定している訳ではありません。
ちょっと使う分には分からないし、味に芯が生まれます。
ただ、それに頼らずに作られたスープには、頼ったスープには出せない様な味にする事が出来るかなと。
といっても、化調を使おうが使うまいが、一番大事なのは「美味しいラーメンにすること」だと思っています。

だいぶ話が逸れてしまいましたが、、

とても素晴らしい鶏白湯でした手(チョキ)



次はこちら

油そば(特盛り)※麺大盛(2玉)

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トッピングの生玉子

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長年、来味に通ってきましたが、「特盛り」というのは麺が多いものなのだと思い、一度も注文した事がありませんでした。
ただ、今回油そばをジャンク風にしようと思い「生玉子」「もやし」「焼チーズ」と注文したところ、店員さんより
「トッピングを複数注文するなら、「特盛り」がお得ですよ」
と教えてもらい注文してみました。

「特盛り」というのは「トッピング特盛り」の事なのですね(^^;)



各種調味料を出してもらえます。

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以前食べた時は、調味料が6種類でしたが、8種類に増えています。

追加されていたのは、「マヨネーズ」と「カレー粉」です。

常連さんの依頼で追加注文で出していたらしいのですが、大形店ではレギュラー化したそうです。

「マヨネーズ」は今回の自分のテーマ「ジャンクまぜそば」にもってこいのアイテムですよねぴかぴか(新しい)

正直そのまま何も入れずに食べ続けると、美味しいながらも味が少し一辺倒な感じになってしまいますが、各種調味料を加え変化させていく事で、全く飽きずに食べる事が出来ますグッド(上向き矢印)

追加トッピングで定番のベビースターなんかあっても面白いかもしれませんね。

とても美味しい油そばでしたるんるん


ライス

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ラーメンスープと合わせてもよし、生卵と共に油そばに投入してもよし。

欲張って注文し過ぎたので、お腹いっぱいになりましたが、美味しかったので大満足です手(チョキ)


麺や来味の詳細
posted by BBSHIN at 09:42| Comment(0) | 新潟市東区

2015年11月16日

滋魂の「甘海老そば」はエビの風味をたっぷりと詰め込んだ一杯!

新潟市東区の「滋魂」へと行ってきました。

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今回の目的は、PRコーナーに掲載していた「甘海老そば」です。

甘海老そばのPR情報

結構前から限定ラーメンが出来たら情報が欲しいと伝えてましたが、今回初めて限定情報が送られてきました。
話を聞くと
「海老の味を詰め込んだスープの自信作」
という事だったので、かなりの期待を持って訪れましたダッシュ(走り出すさま)


冬季限定「甘海老そば」

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別皿トッピングが丼の上に置いてあります。


上のお皿をおろすと、、

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周囲にフワ〜っと海老の香りがたちこめます。

トッピング別皿は、
「まずはスープをお楽しみ下さい」
という他に、ラーメンを楽しむ上で重要な要素の一つ「香り」を閉じ込める効果もあるのかなと思いますひらめき

上がってくる香りは、海老の殻っぽい匂いかなと思います。


スープを飲むと、海老の風味が「これでもか!!!」という程に詰まっている事に驚きますあせあせ(飛び散る汗)

味噌に、海老のミソの風味が合わさった様な感じで、コク深さがハンパではありません手(パー)

上の油は海老油でしょうか。
油の風味も良く、最初に漂ってきた香りの大半はこの油からのものかなと思われます。


麺を上げると、、

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細麺にスープがたっぷりと絡みついてきます。

麺は歯応えが良いタイプとかではなく、しなやかな食感です。
今回のスープと合わせると、麺自体はそれ程主張せず、インパクト抜群な海老味噌スープの印象を前に押し出すようなバランスかなと思います。


別皿のトッピングの内訳は、
・チャーシュー
・岩のり
・メンマ
・ネギ
・揚げた海老の頭
・えびせん
がというものでした。

この中で一番大きな変化を与えるものは、「岩のり」でしょうか。

ただ、この岩のりを入れてもスープ自体のバランスがそこまで大きく変わる事はありません手(パー)
大抵岩のりを入れるとスープの印象は大きく変わるものですが、今回はスープ自体の味のインパクトがハンパなく強いので、トッピングに負ける事もありません。
逆に、岩のりにたっぷりの濃厚海老スープが染みこむ事で、岩のり自身の味の変化の方が大きい位です。

という事で、今回のトッピング別皿は、各種具材に、超がつく程の濃厚な風味のスープの味が染みこみ過ぎない様にさせる効果の方が大きいのかなと感じました。
食べ方は人それぞれですが、各種トッピングを、スープにちょい漬けしながら食べると美味しく食べられると思います。


サイドメニューの「半のりめし」

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下のごはんを海老味噌スープにつけて食べるとかなり美味しかったですグッド(上向き矢印)

ご飯とスープの相性は抜群です。

別皿トッピングに岩のりが多めにあるので、「甘海老そば」と合わせるならノーマルな「ライス」がお勧めですぴかぴか(新しい)
ライスをレンゲに入れ、そのライスに少し浸る位のスープを入れて食べるとメチャクチャ旨かったでするんるん


麺にスープがかなり絡むので、スープの減りが早かったですが、更にご飯と合わせて食べる事で自然と完食しましたぴかぴか(新しい)

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滋魂は、刺激的な美味しさのラーメンを提供してくれる反面、若干塩分が高めなので、普段から完食まではいきませんでしたが、今回のものは逆に「もっとスープ量が欲しい」と感じる程でした。

テーマとなる味をトコトンまで詰め込むという、滋魂店主の真骨頂を堪能出来る一杯だと思います手(チョキ)



続きましては「タンメン」の野菜増し

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タンメンに「温野菜」(100円)トッピングをお願いしたところ、通常のタンメンに温野菜をのせるか、または、タンメンの野菜と一緒に調理し「野菜マシ」の形にするかを選べるとのこと。

野菜たっぷりのタンメンはボリュームたっぷりで美味しかったですねぴかぴか(新しい)


餃子(3個)

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これも相変わらずの美味しさでしたわーい(嬉しい顔)


何を食べても美味しいのがこのお店の凄いところですぴかぴか(新しい)


滋魂の詳細


当サイトクーポンコーナー参加店となっています。

滋魂のクーポンはこちら
posted by BBSHIN at 22:00| Comment(0) | 新潟市東区

2015年11月14日

麺作赤シャモジ 新潟東店

11月オープンの「麺作赤シャモジ 新潟東店」へと行ってきました。

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11月18日(水)オープン予定となっており、11月13、14日とプレオープン営業を行っていました。


お店の脇に駐車場があり、また、裏手にも第二駐車場がありました。
そちらの方が停めやすい様ですね。

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竹尾インターからはお店を過ぎてすぐの交差点を左折し、お店の裏側に第二駐車場があります。


プレオープン中でゆったりとした雰囲気だったので、店内を撮影させてもらいました。

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居抜きと聞いていましたが、しっかりとリフォームされ、綺麗なつくりとなっています。


注文したのはコチラ

濃熟醤油チャーシュー麺

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通常はレアチャーシューが2枚のところ、チャーシュー麺にすると、レアチャーシュー3枚、バラチャーシュー3枚の計6枚になる様です。
肉だけでもかなりのボリュームですねあせあせ(飛び散る汗)

スープは、長時間煮込み寝かせて熟成させ、トータル3日間かかるという濃熟スープです。
泡立つ程にクリーミーな舌触りで、魚介風味も加わり、トロみのある濃厚さの割りに飲みやすい仕上がりですねるんるん

麺は多加水でツルモチ食感の歯応え良い太麺です。
メニューによると全粒粉も使われているとのこと。

味玉は塩麹に漬け込んだものらしく美味しかったですぴかぴか(新しい)

とてもレベルの高い一杯でした手(チョキ)


続きましては、つけ麺です。

ラーメンを醤油味にしたので、こちらは味噌にしてみました。

濃熟味噌つけめん

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とても綺麗な盛り付けですぴかぴか(新しい)

スープは、ラーメン以上に濃厚でクリーミーな舌触りとなっています。
風味の良い味噌の味が目立っており出汁は分かりにくかったですが、厚みのあるボディ感は濃厚動物系スープの証だと思います。
聞いたところによると、ラーメンに使われている魚介はつけ麺には使われていないらしいですね。

つけダレの上にかかっているのはマー油でしょうか。
香ばしさが印象的な香味油でしたわーい(嬉しい顔)

レアチャーシューの食感も良く、味玉、メンマなどのトッピングも良い出来です手(パー)

歯応えの良い太麺に、スープがしっかりと絡みついてきましたグッド(上向き矢印)

新潟市には無いタイプのつけ麺だと思いますひらめき


ラストはこちら

淡麗塩らーめん

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丼が運ばれてきた瞬間に漂う香味野菜系の香りが印象的ですぴかぴか(新しい)
上に浮いているのは焦がしネギ油でしょうか?

あっさりのスープは、動物系を強くは感じず、香味油主体のバランスで、麺が目立つような構成となっているかなと思います。
「手打ち麺の淡麗塩」というメニューの説明通りのバランスとなっているかなと思います。

麺は少しやわめで、少し圧力が弱いか、回数が少ないか、という感じで、「手打ち」というキーワードがピッタリくる味かなと思います。
ただ、麺に関しては「本オープンまでにもっと良い出来までもっていく」という事なので、18日以降に食べた方はもう少し違った感想を持たれるかもしれません。

以前、系列店の「あしら」を取材した際に食べた手打ち麺は、もっとコシが強く弾力感が印象的だったので、恐らくその辺りの完成度までもっていくつもりなのだと思います。


自家製という餃子を注文しようと思ってましたが、店員さんが「唐揚げ」がお勧めと教えてくれたので、そちらを注文してみました。

唐揚げ

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カリっと揚がりつつも、皿の下には甘醤油ダレがあり、つけて食べるとかなり美味しいですねぴかぴか(新しい)

確かにお勧めの一品ですexclamation×2

タレと唐揚げの組み合わせが絶妙なところに、たっぷりかかったマヨネーズが、ちょっとしたジャンク感を与えてくれます。
ビールのつまみにしたらメチャクチャ合うと思いますぴかぴか(新しい)


残念ながら車でやってきたので、ウーロン茶で乾杯ビール

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プレオープン営業中という事もあり、店主さんよりいくつか見せてもらいました。

ラーメン業界でも評価の高い大和製麺所の高性能製麺機

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ミキサー

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圧力寸胴と寸胴鍋

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圧力寸胴で炊いた後に、通常の寸胴で更に炊き上げているとのこと。

作るところを見ていないからあくまで想像ですが、
圧力寸胴で加圧を終え、圧力が下がったあたりで、隣の寸胴にガラごと移して煮込み開始するのと同時に次のガラの加圧開始。
通常寸胴の煮込みを終えたら冷却して冷蔵庫で寝かし、みたいなサイクルを続けているのかなと。

プレオープンという事もあり、夜の居酒屋メニューの提供をしていませんでしたが、シーザーサラダ、揚げ餃子、塩キャベツなどもある様です。

本オープンが楽しみですねぴかぴか(新しい)
元々激戦区だった新潟市に、強力な新店が出現した事で、更に競争が激化するものと思われますダッシュ(走り出すさま)


麺作赤シャモジ 新潟東店の詳細
posted by BBSHIN at 19:09| Comment(0) | 新潟市東区

2015年10月25日

麺や来味 大形店 赤辛麺

新潟市東区にある「麺や来味」へと行ってきました。

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デカ盛りの来二郎を食べようと思い訪問しましたが、新作の鶏白湯の試作をしたという話を聞き、そちらも試してみることに。

鶏白湯らぁ麺(仮名)※麺少な目

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トロみはそこそこに、鶏の旨味がギュっと詰まったスープです。
鶏油の劣化をほとんど感じず、フレッシュな旨味がたっぷりと詰め込まれています。

表面にも油が軽く浮き、強めの鶏風味に加え、独特の香ばしさもあります。

動物系の旨味を受け止めるだけの、タレの旨味もしっかりとあり、強いレベルで旨味のバランスがうまく保たれています。

細麺と濃厚なスープの相性も抜群ですね。
表面の油とスープが麺にたっぷりと絡んできまするんるん


個人的には、今まで東京と滋賀で食べた鶏白湯が一番美味しいと思ってましたが、これはそれらを上回るレベルになりそうな予感ですダッシュ(走り出すさま)


店主の話では、これは少量の試作なので大きい鍋で作ると変わるかもらしく、また、もう少しトロみを増やす事も検討しているとか。
このままの形で発売すれば驚く人も多いのではないかなと思います。


ここしばらくの麺や来味の限定の傾向としては、テーマとなる食材を決めてその味を前面に押し出したスープにする事が多かったので、こういったパンチを効かせた動物系スープというのは珍しいと思いますひらめき


ちなみに、今試作中の「パンプキン豚骨」11月の初旬までを提供し、その後に、鶏白湯の発売を予定しているとか。
詳細が分かれば、また告知したいと思います。


続きましては、普通に注文した通常営業メニューです。

赤辛麺

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赤辛麺は、スープ割りミニご飯が無料です。

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辛さは4段階から選べるので、下から2番目にしましたが、それでもかなりの辛さです。
ごはんと合わせながらなんとか食べましたが、強い辛さの中にも病みつきになりそうな感じもあります。

辛いものが苦手な人は1辛が、適度な辛さで美味しく食べられるのではないかなと思いました。


肉来二郎(麺二玉)

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麺を1玉、1.5玉、2玉が同価格なので、今回は2玉にしようと気合を入れてました。
冒頭の鶏白湯分が想定外だったので、ボリュームがきつかったです・・
おろしニンニク、生姜、辛味ニンニクの3種から選べるフレーバーは、おろしニンニクを選択しました。

たっぷりの肉がのり、モヤシ、野菜等のキャベツ、そして、ニンニクのガッツリ感が強烈です。
液状の油が層を作る程浮いているので、コッテリ感もなかなかのものです。

ガッツリ系が好きな人の中では、肉来二郎、麺2玉を食べる人も多い様ですね。


麺や来味 大形店の詳細
posted by BBSHIN at 10:17| Comment(0) | 新潟市東区

2015年10月19日

稲よし カレーラーメン

新潟市東区長者町にある「稲よし」へと行ってきました。

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こちらのお店は古くから味噌ラーメンが美味しいと評判のお店です。
食べに行くのはかなり久しぶりで、常連だという年配のラーメン好きの方に連れていってもらって以来となります。
当時はまだブログを書いていなかったので、今回が初掲載となります。


今回は定番の味噌ラーメンではなく、カレーラーメンを注文してみました。

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スープはトロみが強く、カレーとスープが混じったカレースープタイプです。

カレー風味とスープの旨味が絶妙で、とても美味しいスープですねぴかぴか(新しい)

玉ねぎ等の各種具材にもカレー味が良く馴染んでいて良いですねるんるん

麺は少し柔らかめの中太麺です。
厨房を見てると、茹でられた麺を平ざるで上げ、湯切りしていました。
湯切りは軽めでお湯がしたたっていましたが、スープの味がこれ位濃いと全く問題無いですね。

とても美味しいカレーラーメンでした!


一緒に行った方が食べた「味噌ラーメン」

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味噌コーン

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あっさりで甘味のある味噌スープです。

「昔ながらの味噌ラーメンで、重さがなく、食べやすくて美味しい」

と好評でしたわーい(嬉しい顔)


テーブル調味料

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辛味噌やおろしニンニク、唐辛子が味噌ラーメンのスープに良く合いそうです手(パー)


稲よしの詳細
posted by BBSHIN at 22:17| Comment(0) | 新潟市東区

2015年10月17日

麺や来味 土佐節とあさり節の塩らぁ麺

新潟市東区にある「麺や来味」

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今回の目的はPRコーナーに掲載していた一品です。

麺や来味の期間限定情報はこちら


土佐節とあさり節の塩らぁ麺

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具は葱のみとなっており、ほぼ素ラーメンとなっています。

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具は別皿となっています。
(メンマ、麩、チャーシュー、青菜、海苔)

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麺リフトアップ

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土佐節とあさり節を使ったというスープは、とても美味しいですね。

強い魚介出汁が出ており、素材から出る塩分と塩ダレが合わさるのか、若干塩分濃度は高めとなっていました。

味の方向性としては、一般的な花かつおやサバ節といった魚介素材から取れるスープとは、また違い独特の風味を醸し出していました。

アサリ節というのは単体でどういう味がするのか、一度試してみたいですね。
(普通のお店では見かけないので、以前ネット通販で探したところ、牡蠣煮干とアサリ節が同じ店で売っていました。一度に2品購入し送料を浮かせようと思いましたが、牡蠣煮干が品切れ状態が続いていたので、今は保留しています)


今回のラーメンは掲載が遅れた事もあり、残り期間も短く10月末までの期間限定となっています。
この機会に試してみてはいかがでしょうか?


麺や来味の期間限定紹介ページ


麺や来味の詳細
posted by BBSHIN at 12:52| Comment(0) | 新潟市東区

2015年09月30日

滋魂 彩り野菜と秋の酸辣湯麺(ニイガタラーメンラボ)

FMKENTO主催の「ニイガタラーメンラボ」第一弾、新潟市東区の「滋魂」へと行ってきました。

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当然注文するのは、SWAMPさんとのコラボラーメンです。

ニイガタラーメンラボ「滋魂」について

「味覚満載!! 彩り野菜と秋の酸辣湯麺」

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唐揚げ、さつま揚げ、ニンジン、ピーマン、パプリカ、キクラゲ、しめじ、カボチャ、クワイなど種類豊富な具材がのり、彩りも実に豊かですねぴかぴか(新しい)

各種具材は、中華風の甘酢あんかけ風な味付けとなっており、スープ自体にもその味が移り、酸味と甘味が特徴的な味となっています。

背脂も浮いており、動物的なコクも感じます手(パー)

別皿で梅干しがついてくるので、途中で甘酢とはまた違った酸味を加える事が出来ます手(チョキ)

全体的に酸味と甘味がメインの味わいとなっており、酸味、辛味が主体の一般的なサンラータンメンとはバランスが異なります。

店主は、もっと改良しようと微調整をしているらしく、食後に感想を聞かれたので、
「酸味と甘味に渡り合う程の辛味やスパイシー感がプラスされれば至極の一杯になりそうです」
と答えました。
ラー油、または花椒油等の各種スパイスを油に使うか、ふりかけるなど等により、更なる高みに登り詰めるのではないかなと思いました。

私の意見が採用されるかは分かりませんが、とりあえず、提供初期に食べた人は提供一ヶ月の中盤、終盤に食べに行くと、更にクオリティが高まっている可能性が大かと思われます。


ちなみに、テーブル調味料のコショウや辛味噌を使って辛味を加える事も可能かと。

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全体的に、今までの滋魂には無いタイプの仕上がりとなっており、滋魂フリーク必食の一杯かと思われます。

しかし、人気店の新しい顔を引き出すとは、新企画「ニイガタラーメンラボ」なかなかやりますねぴかぴか(新しい)
投げたボールのあまりの変化球っぷりに、滋魂店主もかなり悩んだものと思われますあせあせ(飛び散る汗)


もう一品は「もやしらーめん」を注文しました。

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挽肉、モヤシ、ニラ、人参、キクラゲ、タマネギなどを炒めたものがのっています。
ベースは醤油味の背脂中華でしょうか。
ただ、味としては、印象的な味わいの炒め野菜の風味がスープに行き渡っているので、全く別物の味となっています。

これはかなり旨いですね〜グッド(上向き矢印)


スープの味が刺激的なので、ご飯がかなり進みますダッシュ(走り出すさま)

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滋魂の詳細
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2015年09月29日

きんしゃい亭&麺やたぶきん 赤道店

赤道沿いにある「きんしゃい亭&麺やたぶきん 赤道店」へと行ってきました。

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こちらのお店は、「きんしゃい亭」と「麺やたぶきん」のメニューの両方があり、それぞれの券売機があります。

まずは、きんしゃい亭の「ラーメン」

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濃厚な豚骨スープに、低加水のストレート細麺で、いわゆる九州豚骨スタイルです。

昔は九州の豚骨ラーメンに比べると、新潟向けに食べやすく仕上げてあると感じていましたが、ここ2、3回食べた印象では結構しっかりとした豚骨スープだと思う様になりました。

美味しいスープですね〜。
低加水麺にもスープが良く絡みます。

テーブル調味料

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ブラックペッパー、ホワイトペッパー、一味唐辛子、紅生姜、高菜、白ゴマ、おろしニンニク、など九州系豚骨に定番の物が揃っていますね。


ニンニクはおろしてある業務用と、自分でおろすタイプの2つがりますが、選択出来るのであれば私は大抵、自分でおろして使うタイプを使う様にしています。

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色んな人が使ったりするうちに、うっかりスープが入ったり劣化したりするケースもあるらしいですからね。
こちらの系列店ではないですが、実際かなりの臭みを放つおろしニンニクに出くわした事もありますし。


替え玉も頂きました。

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美味しく、そして比較的安価で、お腹一杯になる事が出来ました。

続きましては「たぶきん」の「正油ら〜めん」

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あっさり醤油味のスープは、旨味が強めです。

麺は、きんしゃい亭のものとは違うツルモチ多加水縮れ細麺でした。

サイドメニューの麻婆丼

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きんしゃい亭&麺やたぶきん 赤道店の詳細
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2015年09月21日

麺や 吉風 フレスポ赤道店 ねぎちゃーしゅうめん(あっさり)、味噌らーめん

新潟市東区の「麺や 吉風 フレスポ赤道店」へと行ってきました。

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こちらのお店に行くのはオープン当初以来となります。

前回食べた時は臭みが強くイマイチだと感じていましたが、その後食べた2号店の方がだいぶ良くなっていたので、恐らくこちらのお店も良くなっているものと思い、いずれ食べに行きたいと思っていました。

前回の食べ歩き記事

新大前店の食べ歩き記事


今回注文したのは「ねぎちゃーしゅうめん(あっさり)」です。

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前回感じた豚臭さは全く感じなくなりましたひらめき

ただ、豚と思われる香りと味はしっかりとします。
脂も豚でしょうか。匂いはそっちからきているものかもしれません。

臭みさえなければ、スープの方は結構厚めに取られた豚清湯スープなので、しっかりとした飲み応えだと思います。
あとは、動物系以外のしっかりとした旨味も際立ち、印象的な飲み口となっていました。

麺はツルツル表面の中細麺です。
スープとの相性も良いですね。

前回とは比べ物にならない程に、改善が進んだ一杯となっていました手(チョキ)

やはり新店は1回食べただけでは分からないものですね。


以前無かった味噌ラーメンがメニューに追加されていたので注文してみました。

味噌らーめん

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甘味のあるタイプの味噌味のスープで、比較的あっさりめですが、上に油がそこそこ浮き、ちょうど良いコッテリ感になっています。
動物系と味噌以外の旨味も強めに加えられており、アッサリらーめん同様こちらも印象的な味わいとなっていました。

麺はツルモチの太麺でした。

辛味噌がのっており、途中で味の変化を加える事が出来ます。

新潟の人達に人気が出そうなタイプの味噌ラーメンですね手(パー)


テーブル調味料

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醤油、ラー油、酢、ブラックペッパー、ホワイトペッパー



お願いすると、おろしニンニクと辛味噌を持ってきてくれます。

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辛味噌をプラスしての味変、または、おろしニンニクでガツンとさせても良いでしょう。


サイドメニューとして「吉風丼」を注文してみました。

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食べてみると予想外の味に驚きます。

柑橘系の酸味とペッパー風味が合わさり、かなり独特な味となっています。

これは、病み付きになりそうな個性的な一杯でするんるん


餃子

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麺や 吉風 フレスポ赤道店の詳細
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2015年08月16日

TSUKI亭 こってり肉ラーメン

新潟市東区の「TSUKI亭」へと行ってきました。

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ラーメン

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食べるのは今回で3度目となりますが、3回とも味が少しずつ違うので調整をしている最中なのかもしれませんね。
今回のスープは醤油色が減り塩ラーメン的なタレで、魚介出汁が分かりやすくなっていました。

そして大きく変わったのは麺です。

今まではツルモチのシンプルな多加水麺でしたが、縮れた低〜中加水麺へと変更となっていました。
茹で時間短めで固めに茹でられており、かたくバッツリとした食感が特徴的でした。

全体的に今までで一番ストレートに出汁の味が楽しめて良かったかなと思いますぴかぴか(新しい)

ただ、油がほとんど浮いていないので、コクや食事満足度、麺への絡みなどの部分で物足りなく感じる人もいるかもしれませんね。
個人的には、今時珍しいスッキリとしたスープなので好きなタイプです。

タレを醤油メインにし、サンマミンチを揚げた油を浮かせて隠れた出汁感を補う様な「サンマ醤油ラーメン」とかあったら面白そうですね。



こってり肉ラーメン

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油と細切れの肉がたっぷりと浮いています。

繊細なラーメンとは対照的に、インパクトのある味わいとなっています。

麺に油が良く絡んでくるので、食べ心地も良いですね。
ラーメンにおいての油の重要性が良く分かります。


半チャーハン(200円)

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今回でメニューは一通り試してみましたが、試行錯誤が垣間見えるので、どう変わっていくのか、今後が楽しみなお店です手(チョキ)


TSUKI亭の詳細
posted by BBSHIN at 03:57| Comment(0) | 新潟市東区

2015年08月14日

麺マッチョ ラーメン(野菜マッチョ増し、カツオ増し、カラメ増し増し)

新潟市東区の「麺マッチョ」へと行ってきました。

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今回注文したのは、ラーメンの野菜マッチョ増しです。

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今回はカツオ節を「増し」、カラメ(醤油ダレ)を「増し増し」にし、ニンニク、背脂等は普通にしました。(無しも可)

しかし、野菜の盛りの良さはハンパじゃないですね・・・

このまま食べると崩れてしまうので、ついてくる取り皿に取り分けながら食べます。


麺は伸びにくい多加水の太麺で歯応え抜群です。

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野菜がたっぷりだったので、ここまで到達するのはかなり大変でした・・・


野菜の水分で味が薄まる事を考慮し、カラメは増し増しにしておきましたが、ちょうど良かったですね手(チョキ)


しかし、かなりお腹いっぱいになりましたあせあせ(飛び散る汗)
今回はそこまで食欲を発揮出来なかったので、もう一人にモヤシを少し手伝ってもらいましたたらーっ(汗)

トップクラスのボリュームですねひらめき

ちなみに、マッチョ盛りは野菜系のデカ盛りですが、「肉岩石」(1,300円)や「ダンベルチャーシュー」(2,600円)、「チャーシュー肉1本のせ」(3,700円)、「肉岩石ロッククライミング」(6,500円)といったラーメンとは思えない様なボリュームと価格の肉系デカ盛りメニューも存在します。
興味のある方は是非チャレンジしてみて下さい手(パー)


続きまして、家系インスパイアのメニューが追加されていたので注文してみました。

横浜men

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油が多めに浮き、スープの濃度も高いので、かなり濃厚な味わいです。

豚骨醤油スープにマー油と梅という組み合わせは初体験でしたぴかぴか(新しい)


おろしニンニク

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マッチョ増しの野菜を必死に食べる途中に味見をしたので、重たさを感じましたが、通常時であれば濃厚なスープを楽しめていたと思います。
この濃厚スープを飲んだ後に通常のラーメンのスープを飲むと、口直し的なサッパリ感を感じる程でした。

かなりガツンとくるインパクト抜群の一杯ですねダッシュ(走り出すさま)


麺マッチョの詳細
posted by BBSHIN at 15:10| Comment(0) | 新潟市東区

2015年08月08日

滋魂 野菜味噌らーめん(温野菜トッピング)

新潟市東区の人気店「滋魂」へと行ってきました。

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各種メニューが総じてレベルが高く、オープン以来ちょくちょくと通っているお店です。

ただ、色々なお店を巡る中、最近は行ってなかったので1年ぶり位の訪問となりました。
その位の時間が経過しても、各メニューの味を鮮明にイメージ出来る程、こちらのお店の味のインパクトはハンパではありません手(チョキ)


ラーメンが出てくるまでの間にテーブル調味料などをチェック

オニオンチップ、ラーメンタレ、辛味噌、胡椒

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これらの調味料を使用する事で味の変化が可能ですが、こちらのお店のラーメンからは味をプラスする必要性を全く感じないので、ほとんど使用した事がありません。

そういでばラーメンタレって前からありましたっけ?
ここ数年、ラーメン屋にタレがあるとレンゲに少し入れて味見しているのですが、想像通り旨味たっぷりの刺激的な味でしたひらめき


ルービックキューブと知恵の輪が置いてありました。

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こういうのは以前は無かったと思うので、追加した様ですね。
ラーメンを待つ若いお客さんが、ラーメンが出るまでの間になんとか揃えようと夢中で楽しんでいました。
ちなみに私も頑張ってみましたが、一面すら揃える事は出来ませんでしたたらーっ(汗)

こちらのお店は味もさる事ながら、元気の良い接客や店内への気配りの素晴らしさに定評がありますよね。
人気が出ると謙虚さを失うお店も多いですが、滋魂の凄いところは、これ程ブレイクしてもオープン当初からの姿勢を崩さない点だと思いますぴかぴか(新しい)



注文したのは野菜味噌ラーメンです。

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今回は初めて「温野菜」をトッピングしてみました。
野菜味噌に合うかが分からずプラスするか迷っていましたが、別皿にしてもらえました。

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味噌スープと温野菜をレンゲで合わせてみると、当然のごとく美味しかったので普通にのっける事にしました。

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野菜味噌にのってる野菜は、炒めてスープと絡めてあり、温野菜の方は茹でたものに軽くタレがかかっています。
温野菜はスープをくぐらせるか、またはそのまま食べてたまの箸休めにしてもも良いでしょう。

強烈な旨味と高めの塩分でインパクト抜群のスープと野菜の相性はバッチリです。
テーブル調味料にタレもあるので、かかってるタレが不要な位でした。


素材の味や旨味をギリギリまで詰め込んだこの味は、他では食べられない一杯だと思います手(チョキ)



続きまして、中華そば 鬼脂に玉ねぎをトッピングしてみました。

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鬼脂にすると、たっぷりの背脂が浮いてきます。
液状の油と、細かくなった背脂身がまじり、コクと甘味を与えてくれます。
フワフワとした部分は、それ程しつこくなく、食感が良いですね。

濃い目の味を脂のまろやか感が緩和してくれています。

とても美味しい一杯でした手(チョキ)



食後に店主さん、奥様、そして元気一杯のスタッフさん達を撮影させて頂きました。

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この暑い夏に、更に暑い厨房での昼営業の激務をこなした後でしたが、それを感じさせない笑顔がさすがですねぴかぴか(新しい)


滋魂の詳細
posted by BBSHIN at 22:38| Comment(0) | 新潟市東区

2015年08月02日

麺商うだつや 味噌らあめん(バタートッピング)、たんめん

新潟市東区にある「麺商うだつや」へと行ってきました。

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今回は味噌ラーメンにバターをトッピングしてみました。

味噌ラーメン バタートッピング

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普段はバタートッピングなどはほとんど頼まないのですが、「こちらのお店の濃厚味噌スープには合うのでは?」と思いつけてみることに。
しばらくはバターを溶かさずに食べ、終盤バターをスープに沈め変化を楽しみました。

スープは濃厚な白湯スープのコクが印象深く、そこに味噌の旨味が風味、旨味がプラスされています。
動物系も濃厚で味噌の風味も強く、印象的な味なのですが、どこか柔らかい味となっています。

麺はツルモチの縮れ太麺でした。

久しぶりに食べましたがやはり美味しいですねぴかぴか(新しい)


たんめん

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あっさり系のスープに、炒め野菜の甘味、香ばしさなどが加わり、バランスの良い味わいとなっています。

一口目のインパクトに若干欠ける部分はありますが、食べ進むうちに色々な味が溶け込んだ優しい味わいのスープの味が口に広がっていき、徐々に美味しいと感じる様になってきました。

麺は味噌とは異なるツルモチの縮れ極細麺です。
スープに合っており、スルスルと食べられる良い麺ですね。

何度食べても飽きがこなそうな、そんな一杯でした手(パー)


こちらのお店は居酒屋的な一品料理もたくさんあります。

あじ南蛮漬け(350円)

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この日は他にも

・牛すじシチュー(700円)
・柳川鍋(800円)

や、各種揚げ物、焼き物、刺身、など豊富なメニューが揃っていました。

近所にこういうお店があれば、美味しい料理をつまみに一杯やって、シメのラーメンを食べたりしたいものです。


麺商うだつやの詳細
posted by BBSHIN at 00:37| Comment(0) | 新潟市東区

2015年07月25日

中華楼

新潟市東区の「中華楼」へと行ってきました。

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場所は空港通りを空港方面から山ノ下方面へと行き、T字路手前の清水フードセンター、ココカラファインの隣にあります。


注文したのは麻婆麺です。

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トロみたっぷりで、結構辛めの麻婆餡が多めにかかっています。
餡は豆腐や挽き肉など具材たっぷりでした。

麺は縮れた細麺で、シンプルな中華麺です。

辛味や旨味など、とても印象的な味わいの麻婆麺でした。

ボリュームもあり美味しかったです手(チョキ)


テーブル調味料

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この日はスポーツをした直後という事もあって、普段よりカロリーと塩分を体が求めていたので、もう一品注文する事にしました。

ラーメンチャーハンセット

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ラーメンだけを撮影

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さすがにお店の人も「セット??」と聞き返していましたたらーっ(汗)
私自身、こういった注文法は初めてでした。

スープは旨味も程よく、醤油も良い感じに効いており、香味野菜的な香りも漂っていたかなと思います。
しまった肉質の叉焼は味の染みこみ、歯応えなどもちょうど良く、美味しかったです。

チャーハンの方も旨味も適度に加わり、美味しかったですね。


ただ、麻婆麺を食べた後に、セットはやり過ぎでしたね。。
食後はお腹パンパンになってしまいましたあせあせ(飛び散る汗)


お店にくる前は「目立たない場所にある安さが自慢の食堂」的なイメージを持ってやってきましたが、実際3品食べてみると、それぞれが美味しく、値段の安さの割りにクオリティが高く、コスパ抜群のお店だなと思いました。

ぜひ一度お試し下さい手(パー)


中華楼の詳細
posted by BBSHIN at 16:12| Comment(0) | 新潟市東区

2015年07月24日

麺屋あんじ

今月オープンした「麺屋あんじ」へと行ってきました。

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場所は、ワンコインわたぞうがあった場所です。


ちなみに、夷霧来や極一等と同じグループとなっており、先日食べに行った夷霧来と同じようなメニュー構成になっていました。

注文したのは、同グループの看板メニューである「琥珀中華そば」です。

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透き通ったスープはあっさりとしており、程よく油も浮いています。

麺は細麺で、サッパリとしたスープとも合っていますねぴかぴか(新しい)

トッピングのチャーシューは脂身の少ないしまった肉質に味が適度にしみこんでおり、他にも、メンマ、ネギ、ほうれん草がのっていました。

シンプルな味わいですが、飽きずに何度も食べられる一杯だと思います手(パー)


背脂味噌ラーメン

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濃い味噌風味のスープに背脂が浮き、野菜も結構のっています。

麺は平打ちっぽい太麺で、ツルモチ食感でした。

トッピングされたメンマは琥珀中華そばとは違う、色と味の濃いタイプがのっていました。

麺の太さによる食べ応え、そしてスープ、脂のコッテリ感、あとは、野菜によるボリュームなどで、お腹一杯になりました手(チョキ)

今回は試しませんでしたが、背脂醤油や背脂担々麺なども美味しいと思われますひらめき

また、お昼にはラーメンとご飯物(ライス、玉子かけご飯、ミニチャーハン)とのお得なセットもある様です。


麺屋あんじの詳細
posted by BBSHIN at 00:46| Comment(0) | 新潟市東区

2015年07月23日

麺や来味 ズワイガニとキャビアを載せたぶっかけ太冷麺塩

新潟市東区の「麺や来味」へと行ってきました。

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今回食べたのは今発売しているウィークとのコラボ商品の「ズワイガニとキャビアを載せたぶっかけ太冷麺塩」です。

並盛りは1玉で大盛り無料です。

普段、ラーメンやつけ麺を大盛りにする事はありませんが、前回食べた「釜揚げ桜えびのぶっかけ太冷麺塩」の麺が美味しく、もっと食べたいと感じていたので、同じ様なスタイルという事もあり大盛りを選択しました。


ズワイガニとキャビアを載せたぶっかけ太冷麺塩(大盛)

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麺の上にチャーシュー、温玉、カニ肉、カイワレ、レモン、そしてタイトルにもなっているキャビアがのっています。

「汁無し」との事ですが、若干のスープは入っており、トロみの強い冷スープの表面にはカニ風味たっぷりの香味油が浮いています。
この冷たいスープとカニ油の相性が抜群です。

麺は冷たくシメられた事もあり、歯応え抜群です。
その麺にカニ風味の油が絡みつくので、麺自体も飽きる事なく最後まで頂けます。
大盛りにしたのは正解でした手(チョキ)

冷スープにのっているからかチャーシューも冷たくなっており、シマった歯応えが良いですね。
自宅で冷蔵庫から出してカットし熱いスープにのせる前のチャーシューはこういう感じになっており、個人的には冷たいチャーシューというのは結構好きだったりします。
冷やされている事で、豚の脂が溶け出す事もなく、カニ風味を邪魔しません。
これが、熱いラーメンにカニ油、豚チャーシューだったらこうはいかなかったかもしれませんね。

途中、上にのったレモンを絞ると、全体に酸味が加わり、サッパリ味へと変化します。
レモンと冷たいスープの組み合わせも抜群です。

全体的にかなり計算された一杯に感じます。
今までに食べた来味の限定の中でもトップクラスに美味しい一杯でしたグッド(上向き矢印)


そして当然のごとく完食

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この夏、お勧めしたい一杯ですぴかぴか(新しい)


冷製鶏塩らぁ麺

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コラーゲンを含む動物系スープが冷やされ、トロみのある状態になっています。
塩系の旨味のしっかりとしたタレが加わり、印象的な味に仕上がっています。

上にのったトマト味の鶏そぼろは美味しく、スープに溶かして味の変化を楽しむ事も出来ます。

麺は細めですが、冷やされた事でなかなかの歯応えとなっています。

こちらも美味しい一杯でした手(チョキ)



麺や来味の限定ラーメン紹介ページ

麺や来味の詳細
posted by BBSHIN at 21:03| Comment(0) | 新潟市東区