2016年02月25日

極上の魚介白湯! 「中華そば ふじの」の「イカスミと蕪の濃厚にぼし仕立て」

新潟市東区の「中華そば ふじの」へと行ってきました。

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今回の目的は、PR情報も掲載していたニイガタラーメンラボの「イカスミと蕪の濃厚にぼし仕立て」です。

イカスミと蕪の濃厚にぼし仕立てのPR情報はこちら

イカスミと蕪の濃厚にぼし仕立て

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濃厚でコクのある動物系に程よい魚介風味がプラスされたスープです。
動物系コラーゲン質のトロみ感と動物系脂の旨味・コク、そして、そこに加わる魚介風味が奥行きを演出します。
トロトロとし濃厚感がありながらも重たさがなく、飲みやすいのも良いですねぴかぴか(新しい)

麺はこうした濃厚系には意外な中細麺です。
スープとの相性もバッチリです手(チョキ)

トッピングは、蕪もみじ、イカスミ団子、レアチャーシューなどがのっていました。

イカスミ団子がスープに溶けると、また違った風味が加わり良いですねるんるん
正直スープと麺だけ十分いけるレベルなので、逆にやり過ぎ感すら感じますが、トッピングとしても美味しく、味変グッズとしてもしっかりと役割を果たしていたと思います手(パー)


以前UXのイベントで「ふじの」の白湯系を食べた時にかなり美味しいと思いましたが、今回はそれを出来の一杯だったと思います。

あっさり系なイメージの「ふじの」ですが、個人的には白湯系の方が突破力があり、また、他に無いタイプの味に仕上げているので好きですね手(パー)


飲みやすく美味しいスープは、完食せずにはいられませんでしたたらーっ(汗)

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素晴らしい一杯でしたグッド(上向き矢印)


中華そば ふじのの詳細
posted by BBSHIN at 23:27| Comment(0) | 新潟市東区

2016年02月20日

バランス抜群の豚骨魚介「醤油らぁ麺」 麺や来味 大形店

新潟市東区の「麺や来味 大形店」へと行ってきました。

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ここ最近は限定メニュー狙いばかりでしたが、今回はレギュラーメニューを注文してみました。

醤油らぁ麺

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スタンダードなスタイルの豚骨魚介スープです。

動物系と魚介系のバランスが良く、適度に濃厚で重たさもなく、魚介出汁もちょうど良く利いています。

麺はこうしたスープからイメージされるモッチリ太麺ではなく、滑らかな質感の中細麺です。
一見アンバランスに見える組み合わせですが、スープと麺の相性はバッチリでした手(チョキ)

この一杯だけを看板メニューとして提供してもやっていけそうな位のクオリティかなと思います。

「麺や来味」というと創作系の限定ラーメンのイメージが強いですが、種類豊富に取り揃えたレギュラーメニューの質の高さが人気の秘訣かなと思います。

「期間限定メニュー」というと、普段と全く違うラーメンがイメージされますが、一般的にはスープ、油、タレ、麺など全て一から作る事は少なく、何かしら通常営業のものをベースにしつつ、普段と違う色を出すケースが多いと思います。
そうした事もあり、レギュラーメニューの質というのは、限定メニューの美味しさに直結する部分でもあります。

数々の限定メニューの美味しさを支える「麺や来味」の各種レギュラーメニューを試してみてはいかがでしょうか?


麺や来味 大形店の詳細
posted by BBSHIN at 10:00| Comment(0) | 新潟市東区

2016年02月02日

満州里

新潟市東区の目立たない場所でひっそりと営業している「満州里」

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知る人ぞ知る隠れた名店です。


店内は昭和の雰囲気が漂っています。

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テーブル調味料
(醤油、酢、ソース、胡椒、ラー油、七味唐辛子、塩)

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メニューを見ると、各種ご飯物など色々な種類が揃っていました。
ラーメンは、もやしラーメンや味噌ラーメンなどがありましたが、ノーマルな「ラーメン」がありません。
店主に聞いてみると、普通のラーメンも提供しており500円とのこと。
500円ってかなり安いですねあせあせ(飛び散る汗)

しかし、店主曰く
「そんなに美味しくないし週に1杯位しか出ない」
とのこと。
あまり出ないからメニューを外したとの事ですが、外したからこそ更に出なくなったのではとも感じましたたらーっ(汗)

そうこう考えていると逆に気になってしまいましたが、ここは一番の人気メニューという「もやしラーメン」を注文してみることに。

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炒めたモヤシがたっぷりとのっています。

混ざる前にスープを飲んでみましたが、普通にしっかりとした味の昔ながらのあっさり味です。

上のモヤシを食べてみると、、

うっ、旨いexclamation×2

少し濃い目に絶妙な味付けがなされていますあせあせ(飛び散る汗)

それらの味が落ちていく事で、スープにも香ばしさが加わっていきますダッシュ(走り出すさま)

麺はシンプルな中華麺でした。

普通のラーメンが500円、たっぷりの美味しいモヤシがのったこちらの一杯が550円。
多くの人がモヤシラーメンを注文するのも納得です手(パー)

この美味しさで550円は「お得」の一言です手(チョキ)
といっても、ただコスパが良いだけでなく、単純の味も良く、650円、700円だったとしても褒めていたと思います。

素晴らしい一杯でしたるんるん


続きましては、ご飯物の一番人気という「レバニラ炒め」を試してみることに。

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豚レバー、ニラ、キャベツ、モヤシ、ニンジンなどがたっぷりと使われています。
軽く焦がしたニンニクスライスが香ばしさを演出しています。

塩分と油、そして旨味が多めでかなりガツンとした味わいとなっていますパンチ

食堂でここまで濃い味に仕上げているのは、なかなかお目にかかれないですよねあせあせ(飛び散る汗)

そして、しょっぱめで印象的な味に仕上げたレバニラと白飯が抜群に合いますぴかぴか(新しい)

これで650円というのも凄いと思います手(パー)


今回は2人で行ったのですが、食べる前から「こちらのお店は色々と試しておくべきなのでは?」という嗅覚が働き何品か注文しておきました。

広東麺

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パっと見普通の五目ラーメンなのですが、食べてみると凄まじいトロみに驚きます。

一般的な五目ラーメンがあっさりスープに五目餡をかけているところ、こちらのお店はスープ自体が餡となっています。

具はキャベツ、ニラ、モヤシ、ニンジン、豚肉、ネギなどがたっぷりと入っていましたグッド(上向き矢印)

他の2品とも具の構成が似ており、具材をある程度統一し食材ロスを減らす事で低価格を維持しているのかもしれませんね。


スープのあまりのトロみに、ついついご飯にかけてしまいました。

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味とトロみから、スープをご飯にかければそのまま中華丼になりそうな気がしましたが、予想は的中しました。
ほぼ中華丼といって良い味です。

今回は、レバニラ炒めのご飯にかけましたが、レバニラ炒めは普通のご飯と合わせて食べた方が美味しかったので、余計な事をしてしまいましたたらーっ(汗)


餃子

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手作りらしいですが、それでも300円の低価格となっています。

他のメニューと比べるとインパクトは無いですが、普通にしっかりと美味しい餃子です。

300円という低価格はコスパ抜群ですねぴかぴか(新しい)

この餃子や各種単品メニューをつまみに軽く一杯やりにきても良いかもしれません。

値段だけでなく、味も良く、素晴らしいお店でしたわーい(嬉しい顔)


満州里の詳細
posted by BBSHIN at 07:41| Comment(0) | 新潟市東区

2016年01月30日

行列の出来る人気店「麺作赤シャモジ 新潟東店」 泡立つ程にクリーミーな「濃熟醤油つけめん」

新潟市東区に昨年末オープンした「麺作赤シャモジ 新潟東店」

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早くも連日行列が出来る人気店となっており、この日も雪が降りしきる中、多くの人達がお店の前で待っていました。


今回注文したのは「濃熟醤油つけめん」です。

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濃厚な動物系スープは、ミキサーにかけ泡立てているらしく、かなりクリーミーな舌触りとなっています。
そこに魚粉等の魚介も加わり、クリーミーながら、魚介が際立つ豚骨魚介系な仕上がりとなっていました。

トッピングはレアチャーシュー、ネギ、カイワレ、味玉がのっていました。


麺は全粒粉も使用した歯応え良い多加水太麺です。

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泡立つスープがたっぷりと絡みついてきます。

クオリティが高く、これで690円というのはお得価格かなと思います。

個人的には以前食べた味噌つけ麺より、こちらの方が好みの味でした。


濃熟辛味噌らーめん

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適度に濃厚な味噌スープには、程よい辛味が加えられています。
スープ表面には、黄色がかった泡が浮いており、味噌を加えた後に泡立ている事が分かります。
香ばしいマー油もかかっていました。

上にのった茹でモヤシをスープにくぐらせて食べると美味しかったですね。

トッピングの「野菜」は別皿の様です。

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辛味噌スープに良く合いますねぴかぴか(新しい)


赤シャライス

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美味しいバターライスでした。
通常は280円ですが、セットにすると+190円で食べられます。

スープに合わせて食べても美味しかったですね。
特に醤油つけ麺のスープと良く合っていました。


餃子(250円)

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値段が安いのに美味しい餃子でしたねるんるん

餃子3個と小ライスで+230円というセットもありました。


おろしニンニクやおしぼり、ヘアゴム、紙エプロンはセルフサービスとなっています。

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おろしニンニクを少し頂きました。

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メニューも豊富で品質も高いので、行列になるのも納得のお店でしたぴかぴか(新しい)


麺作赤シャモジ 新潟東店の詳細
posted by BBSHIN at 10:34| Comment(2) | 新潟市東区

2016年01月17日

麺や来味の期間限定「牛骨濁り塩らぁ麺」「帆立を載せた味噌チーズ和え麺」

新潟市東区の「麺や来味」へ行ってきました。

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今回の目的はPR情報に掲載していた「牛骨濁り塩らぁ麺」と「帆立を載せた味噌チーズ和え麺」です。


牛骨濁り塩らぁ麺

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あっさりとしたスープからは、牛の旨味がストレートに伝わってきます。

告知時には、タイトルに「濁り塩」とあったので、牛骨白湯をイメージしていましたが、実際のところは牛骨清湯スープでした。
少し濁る位にしっかりと炊き込まれた清湯スープという意味だった様ですね。

トッピングとしては、定番のお麩、水菜、ネギの他、ローストビーフがのっています。
低温調理的なレア感のある仕上がりで、スープの熱により徐々に色と食感が変わっていくのも面白いですねひらめき

上に浮いている油も牛の脂の様で、一口目から牛風味がガツンとやってきましたダッシュ(走り出すさま)

牛の旨味全開の飲み応えの通り、牛100%の動物系スープの様です。
豚、鶏以外の動物系を使う時は、今回の一杯の様にそれのみにするか、または、それ以外のものは補強程度にした方が、良い効果が得られるケースが多いと思います。
豚、鶏のスープには多くの人が慣れている事もあり、食べた事が無い味、意外性、などを求める人は多いのかなと。
もちろん個性的であれば良い訳ではなく、美味しいラーメンであるという事が大前提ではありますが。

ちなみに、県外にも牛骨を使ったラーメンが話題となった有名店がありますが、今回の一杯は、それらと比較しても決して引けを取らない味かなと思います手(チョキ)
牛骨スープのラーメンを食べた事が無いという人は、この機会に是非一度食べてみる事をお勧めします手(パー)




続きましては、もう一つの限定

帆立を載せた味噌チーズ和え麺

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どデカいホタテがのっています。

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バターなどで味付けられており、美味しく、食べ応えある大きさがインパクト大ですね。


麺は中太位の太さでしょうか。

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丼の底には、味噌チーズ味のタレが入っています。

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このタレが風味良く、麺に絡めると実に美味しいですねぴかぴか(新しい)

途中、温玉を崩し混ぜるとまろやか感も加わります。

ホタテのバターと味噌チーズも良く合いまするんるん

美味しそうなイメージがあったので、麺は大盛りにしたのは正解でしたグッド(上向き矢印)
(麺大盛りは無料です)


定番の「とろろご飯」に加え、「マグロたたきご飯」(150円税別)なるものがメニューに加わっていました。

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マグロたたきご飯

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醤油をかけて食べると美味しく、150円というのはかなりお得かなと思いましたぴかぴか(新しい)

これは、とろろご飯とどちらにするか迷ってしまいますねあせあせ(飛び散る汗)

あえていうなら、ワサビかネギなどがついていれば完璧だったのですが、150円という低価格ではそこまで求められませんね。

この勢いで250円位で「ネギトロとろろご飯」とか出してくれないものでしょうか・・


麺や来味の限定メニュー情報

麺や来味の詳細
posted by BBSHIN at 22:31| Comment(0) | 新潟市東区

2016年01月15日

紫竹苑

新潟市中央区にある「紫竹苑」へと行ってきました。

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こちらのお店はかなりメニューが豊富です。
カレーライス、オムライス、野菜炒めライス、中華丼等のご飯物、酢豚、エビチリ等の一品料理、炒飯セット、麻婆セット、唐揚げ定食等のセット・定食類など、豊富な品揃えとなっています。

そうした中、今回注文したのはコチラ

カレーセット(750円)

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ラーメン、ミニカレー、漬物、小皿のセットです。


ラーメン単体を撮影

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透き通る様なあっさりスープです。
見た目どおり、塩メインのスープだと思います。
良くある旨味調味料をガッツリ効かせたタイプではなく、旨味も控えめに自然な味わいとなっています。

麺は細麺でした。

トータルでボリュームがあり、このセットで750円はお得価格かなと思います。
お腹一杯になりました手(パー)



五目ラーメン+ミニ麻婆ライスセット(750円+200円)

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五目ラーメンを単体撮影

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こちらは、醤油っぽい味付けのトロみ強めの餡がかかっており、シンプルなラーメンと比べると印象的な味わいとなっていました。

麻婆豆腐は、大きな豆腐が入り、それ程辛くなく甘めの味付けの餡で、一般的な麻婆豆腐とは違った味付けでした。

ミニ麻婆ライスの他にも、半ラーメン、ミニ炒飯、ミニカレーライスも+200で提供しています。


紫竹苑の詳細
posted by BBSHIN at 00:21| Comment(0) | 新潟市東区

2016年01月11日

ふわトロ食感の親子丼とタンメン 中華そばと炙り親子丼 すばる屋

新潟市東区にある「中華そばと炙り親子丼 すばる屋」へと行ってきました。

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場所は東新潟駅近くのキューピット向かいです。

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こちらのお店に行くのはかなり久しぶりですね。
5、6年ぶり位でしょうか。


店内には番付表などが貼ってあります。

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店主は元時津風部屋の力士(源龍)だったということで、ちゃんこ鍋などもやっている様です。

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特製塩ちゃんこ鍋 2人前より
税込2,800円(前日予約が必要)



注文したのは「タンメンと小親子丼セット」です。

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フタの上にはアラレが入っており、親子丼にかけて食べます。

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親子丼

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フワフワとろとろ食感の玉子が美味しいですねぴかぴか(新しい)
味付けも良く、とても美味しいですねグッド(上向き矢印)
しっかりとした和食料理店クラスの味だと思います。


タンメン

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タンメンはライト白湯に炒め野菜がのっています。
恐らく、炒め野菜をスープで煮るタイプでしょうか。
麺は多加水中細麺で、他のあっさり系よりも少し太いタイプかと。

麺は別ながらも、野菜と白湯スープの感じがチャンポン的な感じでしたひらめき


白醤油ラーメン

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麺は細麺で、タンメンより少し細いと思います。

豊かな醤油風味に負けないしっかりとした出汁感です。
前に出ているのは節系の魚介でしょうか。

チャーシューは炙ってあり香ばしくトロトロ食感が美味しいですねぴかぴか(新しい)
他にも、小海老、味玉、ネギ、海苔、メンマがのっていました。

シンプルながらも、しっかりとした美味しさを持つ一杯でした手(チョキ)


中華そばと炙り親子丼 すばる屋の詳細
posted by BBSHIN at 15:56| Comment(0) | 新潟市東区

2015年12月13日

八ちゃんラーメン

新潟市東区にオープンした「八ちゃんラーメン」へと行ってきました。

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オープン前情報が入り、事前に告知していた事もあり、食べるのを楽しみにしていました。

八ちゃんラーメンのオープン情報



中華そば(並)

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麺は小でも200g、並で300g、大は400gと、かなり量が多い設定となっています。

「一杯の丼に3種の麺」という事前情報通り、色んな麺が入り混じっていますひらめき
丸い中麺の他、平打ち的な麺、かなり幅が広く薄めで縮れが強い麺などだったと思います。
不揃いの太さのそれぞれの麺は、オペレーション上か、または狙ってなのか、まとめて同じ茹で時間でやっている様です。
そういった事もあり、それぞれ茹で加減が異なっており、太さ以外に、茹で加減による歯応えの違いも加わり、独特な食感を楽しめると思いますぴかぴか(新しい)
ちなみに、丸いストレート気味の麺が一番しっかりとした歯応えとなっていました。

スープは、煮干しが効いたあっさり醤油スープに、油が多めに浮き、コッテリと仕上げてあります。
煮干し感は系列店の「八」程ではなく、適度な出汁感で、麺の存在感を前に押し出している様です。

トッピングとしては、豚肉チャーシュー、鶏肉チャーシュー、脂身、ネギ、細切りメンマ、海苔などがのっていました。
豚チャーは味が良く染みこみ、また、柔らかさの中にも弾力感があり、美味しかったですね。

新潟には、こういう形で麺にこだわったお店が無かったので、面白い存在になってくるかと思いますわーい(嬉しい顔)


テーブル調味料

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ホワイトペッパー、ラー油、醤油、酢、七味唐辛子

お店としては、中華そばに七味唐辛子を入れて食べる事を推奨している様です。


おしぼりと布エプロン

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縮れの強い麺が丼にギッシリと入っているので、スープの飛び散り対策にエプロンが置いてあるみたいですね。



濃厚みそ(並)

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こちらは、中華そばとはだいぶ違うスープですね手(パー)

かなり濃厚な動物系白湯に煮干しメインに魚介が加えられていました。
トロみが強く飲み応え抜群ですね手(グー)

濃い味噌風味と濃厚動物系に負けない程に、魚介がしっかりと効いています。
煮干し中華そばと比べても、むしろこちらの方が魚介が分かりやすいかも??

インパクト抜群な濃厚味噌ラーメンでしたグッド(上向き矢印)


まだオープンしたばかりという事もあり、メニューは出揃っておらず、いずれは「煮干しつけそば」なるものも発売予定の様です。
麺にこだわったコチラのお店で、しっかりとシメた「ひやもり」で食べてみたいですねぴかぴか(新しい)

他にも、サイドメニューとして餃子と炙りチャーシュー丼がありました。
今回は、麺量が多いという事で様子見で注文しないでおきましたが、次回は小ラーメンにし、サイドメニューを試してみたいと思います手(パー)


八ちゃんラーメンの詳細
posted by BBSHIN at 01:31| Comment(2) | 新潟市東区

2015年11月30日

寒い冬にお勧めの濃厚な「味噌」 麺の歯応えが楽しめる「つけ麺」 一兆 河渡店

新潟市東区にある「一兆 河渡店」へと行ってきました。

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以前きた時はあっさり魚介の効いたラーメンを食べたので、今回は「つけ麺」をひやもりでお願いしました。

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つけダレは魚介風味の醤油味です。
比較的あっさりとしていながらも、魚介風味や甘味が前に出る事で、印象的な味となっています。

麺は多加水太麺で、モッチリ食感が良いですねぴかぴか(新しい)
これからの季節、あつもりも良いですが、店内も温かく、ひやもりの方が麺の美味しさを楽しめるかなと思いましたひらめき

スープに浮かぶ、白ゴマと魚粉の舌触りが良かったですねるんるん
そして、それらがしっかりとスープを含み、比較的スープを弾くタイプのツルモチ麺にもたっぷりと絡んでくる点も良かったと思います。


食後は残ったつけダレをスープ割りにする事が可能です。
店員さんにお願いすると、器を厨房に持って行き、温かいスープを注いで返してくれます。

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戻ってくると、温かいスープを注いだことで、湯気が出ていました。
割りスープを注ぐ事で、魚介感が強くなって戻ってきた様に思います。



こちらは、一緒に行った人が注文した「みそらーめん」

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これを食べた人は
寒くなってくるしこういう味噌は美味しい
と言ってました。

一口だけスープをもらいましたが、あっさりの醤油とは違い、コッテリ白湯系と思われ、濃い味噌風味とスープの濃厚感が合わさり、飲み応え抜群でした。



お昼時は、14時まで
・炙りちゃーしゅう丼
・ライス
・半ライス
が100円との事でした。

という事で「炙りちゃーしゅう丼」を追加注文しました。

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これで100円はお得ですねぴかぴか(新しい)


一兆 河渡店の詳細
posted by BBSHIN at 20:50| Comment(0) | 新潟市東区

2015年11月28日

ぶーちゃん

新潟市東区にオープンした「ぶーちゃん」へと行ってきました。

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鶏白湯(塩)

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スープはライトな鶏白湯の塩味となっています。

鶏白湯というと濃厚なタイプをイメージされる方が多いと思いますが、こちらのお店のスープはかなり軽めです。
私の場合、この位の濃さは「半濁」と表現しています。

ただ、「スープが薄い」という訳ではありません。
乳化油が少なく、コラーゲン質も控えめではありますが、動物系とそれ以外の旨味は適度に入り、バランスの良い仕上がりになっています。

麺はモチモチ感の強い多加水麺で中位の太さでした。

重たさが無い分、とても食べやすく、最近の刺激的なラーメンが苦手な方にもウケるのではないでしょうか?
ここ数年、淡麗系か濃厚系かで2極化が進んでいますが、こうしたライト系が出てくるのは幅も広がり良い傾向なのではないかなと思いました。


次はコチラ

中華そば

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濃い醤油風味のスープに油が適度に浮いています。

醤油感の強さの割りに塩分濃度が高く、実に飲みやすいですねぴかぴか(新しい)

表面に浮いた油は鶏油の様です。
一口目に飲んだ時には「コクのある動物系油」と表現しようと思ったのですが、徐々に強い鶏感を感じる様になりました。
食べ終わりの丼からは、醤油と鶏油の強い香りが合わさったものとなっていました。
恐らく、序盤はチャーシューからの少量の油が混じり、複雑な感じになっていたのかなと。


麺リフト

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多分、鶏白湯と同じ麺だと思いますが、醤油がたっぷりと染みこみ、まるで別の麺の様に感じさせます。


余談にはなりますが、こちらの一杯、私が自宅で他県で食べて気に入った醤油鶏清湯を再現しようと試作しているものと良く似ています。
(麺は低加水のバツンとした食感のストレート麺を使用)

その際、鶏油はスープを作る際に浮き上がるものを使用しますが、良くいえば「鶏風味たっぷり」、悪くいえば「鶏臭い」タイプの鶏油と醤油の相性が好きなんですよね。

ただ、当然の事ではありますが、、 コチラのお店の一杯の方が完成度が高く美味しかったです。

一緒に食べた奥さんも

「コレ、家で食べるラーメンに良く似てる。けど、こっちの方が醤油の感じがちょうど良く、鶏臭さもそれ程なくて美味しい」

と言ってましたたらーっ(汗)



ミニチャーハン

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胡椒風味が活きたチャーハンでした。

漬け込んだチャーシューの味が良く染みたしょっぱい部分が入っており、小さくカットしてあったので、ちょうど良いバランスとなっていました。


餃子

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ぶーちゃんの詳細
posted by BBSHIN at 10:08| Comment(0) | 新潟市東区

2015年11月27日

札幌ラーメン どさん子 藤見店

新潟市東区の「札幌ラーメン どさん子 藤見店」へと行ってきました。

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こちらのお店は、中央区方面から河渡マーケットシティに行く途中に何度も見かけていたのですが、入ってみるのは今回が初めてとなります。
場所的には良い位置だと思うのですが、建物が道路からかなり奥に入ったところにあるので、なかなか気付きにくい立地かなと思います。


注文したのは、味噌ラーメン+ミニカレーのセットです。

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味噌ラーメン

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昔ながらのあっさり味噌で、もやし、キャベツの他、定番のコーン、そしてネギ、メンマなどがのっています。
黒ゴマが少しかけられています。

麺は弾力あるツルモチの多加水中麺でした。


テーブル調味料

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味噌ラーメンには、おろしニンニクが良く合いますねるんるん

最近、めっきりと寒くなってきたので、こういう体の温まる味噌ラーメンは良かったですねぴかぴか(新しい)


ミニカレー

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小さくカットされたニンジン、じゃがいも、肉などが入っていました。

カレーラーメン、激辛みそラーメン、マーボーメン、魚介濃厚つけ麺など、豊富な麺メニューの他、ご飯物や一品料理など豊富なメニューが揃っているので、何度も楽しめるお店かなと思いました。


東区のこの辺りにはかなり個性的なお店も多いですが、常連客と思われるお客さんが何人も入っていました。

ラーメンは最近の刺激的な味わいのものと比べると、昔ながらの古いスタイルのものではありましたが、こういう奇をてらわない普通の美味しさを求める人も多くいるのでしょうねひらめき


札幌ラーメン どさん子 藤見店の詳細
posted by BBSHIN at 01:34| Comment(0) | 新潟市東区

2015年11月21日

鶏の旨味がたっぷりと詰まり濃厚ながらも淡麗系な仕上がり 麺や来味の「俺の鶏白湯塩らぁ麺」

新潟市東区の「麺や来味」へと行ってきました。

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今回の目的はPR情報として掲載していた「俺の鶏白湯塩らぁ麺」です。

俺の鶏白湯塩らぁ麺のPR情報

俺の鶏白湯塩らぁ麺

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来味の限定というと、魚介や野菜等のテーマの素材を決め、その味をメインにした構成にしてくる事が多かったので、動物系をストレートに出してくるというのはなかなか珍しいと思います。

スープを一口飲むと、鶏の風味が口いっぱいに広がりますグッド(上向き矢印)

スープ自体はトロみがそこまで強かったりはせず、ガッツリ濃厚という訳ではないのですが、鶏の香りや味、そして香ばしさなどが強く出ています。

試作段階で聞いた話では、長時間煮込んでいる訳ではなく、圧力鍋で炊き込み比較的短時間で仕上げているとか。
その意図を聞いた訳ではないので分かりませんが、想像するに煮込み時間は短い方が良いと考えているのではないかなと。
長時間煮込むと、手間とガス代がかかるというのはもちろんのこと、スープや油が劣化してしまうので、圧力鍋で短時間で仕上げる事で、鶏のフレッシュな旨味を残しつつ、旨味も詰め込む事が出来るのかなと思います。

そして浮いた油も良い仕事をしていますぴかぴか(新しい)


ちなみに、動物メインのスープを無化調で仕上げるのはとても難しい事です。
魚介系スープであれば、魚介素材からの旨味で補えるところ、動物系メインのバランスにした場合は、工夫をしないと旨味が不足してしまいます。
「豚骨と化調は合う。使うのは当たり前」
と言われていますが、似た感じで鶏白湯も無化調は難しかったりします。
(醤油や味噌を使うと、だいぶ解決しますが)

そういう意味でも、来味店主の味のバランスの取る技術は秀逸といっても良いと思います。

といっても、私は旨味調味料を否定している訳ではありません。
ちょっと使う分には分からないし、味に芯が生まれます。
ただ、それに頼らずに作られたスープには、頼ったスープには出せない様な味にする事が出来るかなと。
といっても、化調を使おうが使うまいが、一番大事なのは「美味しいラーメンにすること」だと思っています。

だいぶ話が逸れてしまいましたが、、

とても素晴らしい鶏白湯でした手(チョキ)



次はこちら

油そば(特盛り)※麺大盛(2玉)

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トッピングの生玉子

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長年、来味に通ってきましたが、「特盛り」というのは麺が多いものなのだと思い、一度も注文した事がありませんでした。
ただ、今回油そばをジャンク風にしようと思い「生玉子」「もやし」「焼チーズ」と注文したところ、店員さんより
「トッピングを複数注文するなら、「特盛り」がお得ですよ」
と教えてもらい注文してみました。

「特盛り」というのは「トッピング特盛り」の事なのですね(^^;)



各種調味料を出してもらえます。

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以前食べた時は、調味料が6種類でしたが、8種類に増えています。

追加されていたのは、「マヨネーズ」と「カレー粉」です。

常連さんの依頼で追加注文で出していたらしいのですが、大形店ではレギュラー化したそうです。

「マヨネーズ」は今回の自分のテーマ「ジャンクまぜそば」にもってこいのアイテムですよねぴかぴか(新しい)

正直そのまま何も入れずに食べ続けると、美味しいながらも味が少し一辺倒な感じになってしまいますが、各種調味料を加え変化させていく事で、全く飽きずに食べる事が出来ますグッド(上向き矢印)

追加トッピングで定番のベビースターなんかあっても面白いかもしれませんね。

とても美味しい油そばでしたるんるん


ライス

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ラーメンスープと合わせてもよし、生卵と共に油そばに投入してもよし。

欲張って注文し過ぎたので、お腹いっぱいになりましたが、美味しかったので大満足です手(チョキ)


麺や来味の詳細
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2015年11月16日

滋魂の「甘海老そば」はエビの風味をたっぷりと詰め込んだ一杯!

新潟市東区の「滋魂」へと行ってきました。

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今回の目的は、PRコーナーに掲載していた「甘海老そば」です。

甘海老そばのPR情報

結構前から限定ラーメンが出来たら情報が欲しいと伝えてましたが、今回初めて限定情報が送られてきました。
話を聞くと
「海老の味を詰め込んだスープの自信作」
という事だったので、かなりの期待を持って訪れましたダッシュ(走り出すさま)


冬季限定「甘海老そば」

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別皿トッピングが丼の上に置いてあります。


上のお皿をおろすと、、

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周囲にフワ〜っと海老の香りがたちこめます。

トッピング別皿は、
「まずはスープをお楽しみ下さい」
という他に、ラーメンを楽しむ上で重要な要素の一つ「香り」を閉じ込める効果もあるのかなと思いますひらめき

上がってくる香りは、海老の殻っぽい匂いかなと思います。


スープを飲むと、海老の風味が「これでもか!!!」という程に詰まっている事に驚きますあせあせ(飛び散る汗)

味噌に、海老のミソの風味が合わさった様な感じで、コク深さがハンパではありません手(パー)

上の油は海老油でしょうか。
油の風味も良く、最初に漂ってきた香りの大半はこの油からのものかなと思われます。


麺を上げると、、

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細麺にスープがたっぷりと絡みついてきます。

麺は歯応えが良いタイプとかではなく、しなやかな食感です。
今回のスープと合わせると、麺自体はそれ程主張せず、インパクト抜群な海老味噌スープの印象を前に押し出すようなバランスかなと思います。


別皿のトッピングの内訳は、
・チャーシュー
・岩のり
・メンマ
・ネギ
・揚げた海老の頭
・えびせん
がというものでした。

この中で一番大きな変化を与えるものは、「岩のり」でしょうか。

ただ、この岩のりを入れてもスープ自体のバランスがそこまで大きく変わる事はありません手(パー)
大抵岩のりを入れるとスープの印象は大きく変わるものですが、今回はスープ自体の味のインパクトがハンパなく強いので、トッピングに負ける事もありません。
逆に、岩のりにたっぷりの濃厚海老スープが染みこむ事で、岩のり自身の味の変化の方が大きい位です。

という事で、今回のトッピング別皿は、各種具材に、超がつく程の濃厚な風味のスープの味が染みこみ過ぎない様にさせる効果の方が大きいのかなと感じました。
食べ方は人それぞれですが、各種トッピングを、スープにちょい漬けしながら食べると美味しく食べられると思います。


サイドメニューの「半のりめし」

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下のごはんを海老味噌スープにつけて食べるとかなり美味しかったですグッド(上向き矢印)

ご飯とスープの相性は抜群です。

別皿トッピングに岩のりが多めにあるので、「甘海老そば」と合わせるならノーマルな「ライス」がお勧めですぴかぴか(新しい)
ライスをレンゲに入れ、そのライスに少し浸る位のスープを入れて食べるとメチャクチャ旨かったでするんるん


麺にスープがかなり絡むので、スープの減りが早かったですが、更にご飯と合わせて食べる事で自然と完食しましたぴかぴか(新しい)

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滋魂は、刺激的な美味しさのラーメンを提供してくれる反面、若干塩分が高めなので、普段から完食まではいきませんでしたが、今回のものは逆に「もっとスープ量が欲しい」と感じる程でした。

テーマとなる味をトコトンまで詰め込むという、滋魂店主の真骨頂を堪能出来る一杯だと思います手(チョキ)



続きましては「タンメン」の野菜増し

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タンメンに「温野菜」(100円)トッピングをお願いしたところ、通常のタンメンに温野菜をのせるか、または、タンメンの野菜と一緒に調理し「野菜マシ」の形にするかを選べるとのこと。

野菜たっぷりのタンメンはボリュームたっぷりで美味しかったですねぴかぴか(新しい)


餃子(3個)

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これも相変わらずの美味しさでしたわーい(嬉しい顔)


何を食べても美味しいのがこのお店の凄いところですぴかぴか(新しい)


滋魂の詳細


当サイトクーポンコーナー参加店となっています。

滋魂のクーポンはこちら
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2015年11月14日

麺作赤シャモジ 新潟東店

11月オープンの「麺作赤シャモジ 新潟東店」へと行ってきました。

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11月18日(水)オープン予定となっており、11月13、14日とプレオープン営業を行っていました。


お店の脇に駐車場があり、また、裏手にも第二駐車場がありました。
そちらの方が停めやすい様ですね。

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竹尾インターからはお店を過ぎてすぐの交差点を左折し、お店の裏側に第二駐車場があります。


プレオープン中でゆったりとした雰囲気だったので、店内を撮影させてもらいました。

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居抜きと聞いていましたが、しっかりとリフォームされ、綺麗なつくりとなっています。


注文したのはコチラ

濃熟醤油チャーシュー麺

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通常はレアチャーシューが2枚のところ、チャーシュー麺にすると、レアチャーシュー3枚、バラチャーシュー3枚の計6枚になる様です。
肉だけでもかなりのボリュームですねあせあせ(飛び散る汗)

スープは、長時間煮込み寝かせて熟成させ、トータル3日間かかるという濃熟スープです。
泡立つ程にクリーミーな舌触りで、魚介風味も加わり、トロみのある濃厚さの割りに飲みやすい仕上がりですねるんるん

麺は多加水でツルモチ食感の歯応え良い太麺です。
メニューによると全粒粉も使われているとのこと。

味玉は塩麹に漬け込んだものらしく美味しかったですぴかぴか(新しい)

とてもレベルの高い一杯でした手(チョキ)


続きましては、つけ麺です。

ラーメンを醤油味にしたので、こちらは味噌にしてみました。

濃熟味噌つけめん

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とても綺麗な盛り付けですぴかぴか(新しい)

スープは、ラーメン以上に濃厚でクリーミーな舌触りとなっています。
風味の良い味噌の味が目立っており出汁は分かりにくかったですが、厚みのあるボディ感は濃厚動物系スープの証だと思います。
聞いたところによると、ラーメンに使われている魚介はつけ麺には使われていないらしいですね。

つけダレの上にかかっているのはマー油でしょうか。
香ばしさが印象的な香味油でしたわーい(嬉しい顔)

レアチャーシューの食感も良く、味玉、メンマなどのトッピングも良い出来です手(パー)

歯応えの良い太麺に、スープがしっかりと絡みついてきましたグッド(上向き矢印)

新潟市には無いタイプのつけ麺だと思いますひらめき


ラストはこちら

淡麗塩らーめん

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丼が運ばれてきた瞬間に漂う香味野菜系の香りが印象的ですぴかぴか(新しい)
上に浮いているのは焦がしネギ油でしょうか?

あっさりのスープは、動物系を強くは感じず、香味油主体のバランスで、麺が目立つような構成となっているかなと思います。
「手打ち麺の淡麗塩」というメニューの説明通りのバランスとなっているかなと思います。

麺は少しやわめで、少し圧力が弱いか、回数が少ないか、という感じで、「手打ち」というキーワードがピッタリくる味かなと思います。
ただ、麺に関しては「本オープンまでにもっと良い出来までもっていく」という事なので、18日以降に食べた方はもう少し違った感想を持たれるかもしれません。

以前、系列店の「あしら」を取材した際に食べた手打ち麺は、もっとコシが強く弾力感が印象的だったので、恐らくその辺りの完成度までもっていくつもりなのだと思います。


自家製という餃子を注文しようと思ってましたが、店員さんが「唐揚げ」がお勧めと教えてくれたので、そちらを注文してみました。

唐揚げ

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カリっと揚がりつつも、皿の下には甘醤油ダレがあり、つけて食べるとかなり美味しいですねぴかぴか(新しい)

確かにお勧めの一品ですexclamation×2

タレと唐揚げの組み合わせが絶妙なところに、たっぷりかかったマヨネーズが、ちょっとしたジャンク感を与えてくれます。
ビールのつまみにしたらメチャクチャ合うと思いますぴかぴか(新しい)


残念ながら車でやってきたので、ウーロン茶で乾杯ビール

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プレオープン営業中という事もあり、店主さんよりいくつか見せてもらいました。

ラーメン業界でも評価の高い大和製麺所の高性能製麺機

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ミキサー

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圧力寸胴と寸胴鍋

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圧力寸胴で炊いた後に、通常の寸胴で更に炊き上げているとのこと。

作るところを見ていないからあくまで想像ですが、
圧力寸胴で加圧を終え、圧力が下がったあたりで、隣の寸胴にガラごと移して煮込み開始するのと同時に次のガラの加圧開始。
通常寸胴の煮込みを終えたら冷却して冷蔵庫で寝かし、みたいなサイクルを続けているのかなと。

プレオープンという事もあり、夜の居酒屋メニューの提供をしていませんでしたが、シーザーサラダ、揚げ餃子、塩キャベツなどもある様です。

本オープンが楽しみですねぴかぴか(新しい)
元々激戦区だった新潟市に、強力な新店が出現した事で、更に競争が激化するものと思われますダッシュ(走り出すさま)


麺作赤シャモジ 新潟東店の詳細
posted by BBSHIN at 19:09| Comment(0) | 新潟市東区

2015年10月25日

麺や来味 大形店 赤辛麺

新潟市東区にある「麺や来味」へと行ってきました。

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デカ盛りの来二郎を食べようと思い訪問しましたが、新作の鶏白湯の試作をしたという話を聞き、そちらも試してみることに。

鶏白湯らぁ麺(仮名)※麺少な目

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トロみはそこそこに、鶏の旨味がギュっと詰まったスープです。
鶏油の劣化をほとんど感じず、フレッシュな旨味がたっぷりと詰め込まれています。

表面にも油が軽く浮き、強めの鶏風味に加え、独特の香ばしさもあります。

動物系の旨味を受け止めるだけの、タレの旨味もしっかりとあり、強いレベルで旨味のバランスがうまく保たれています。

細麺と濃厚なスープの相性も抜群ですね。
表面の油とスープが麺にたっぷりと絡んできまするんるん


個人的には、今まで東京と滋賀で食べた鶏白湯が一番美味しいと思ってましたが、これはそれらを上回るレベルになりそうな予感ですダッシュ(走り出すさま)


店主の話では、これは少量の試作なので大きい鍋で作ると変わるかもらしく、また、もう少しトロみを増やす事も検討しているとか。
このままの形で発売すれば驚く人も多いのではないかなと思います。


ここしばらくの麺や来味の限定の傾向としては、テーマとなる食材を決めてその味を前面に押し出したスープにする事が多かったので、こういったパンチを効かせた動物系スープというのは珍しいと思いますひらめき


ちなみに、今試作中の「パンプキン豚骨」11月の初旬までを提供し、その後に、鶏白湯の発売を予定しているとか。
詳細が分かれば、また告知したいと思います。


続きましては、普通に注文した通常営業メニューです。

赤辛麺

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赤辛麺は、スープ割りミニご飯が無料です。

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辛さは4段階から選べるので、下から2番目にしましたが、それでもかなりの辛さです。
ごはんと合わせながらなんとか食べましたが、強い辛さの中にも病みつきになりそうな感じもあります。

辛いものが苦手な人は1辛が、適度な辛さで美味しく食べられるのではないかなと思いました。


肉来二郎(麺二玉)

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麺を1玉、1.5玉、2玉が同価格なので、今回は2玉にしようと気合を入れてました。
冒頭の鶏白湯分が想定外だったので、ボリュームがきつかったです・・
おろしニンニク、生姜、辛味ニンニクの3種から選べるフレーバーは、おろしニンニクを選択しました。

たっぷりの肉がのり、モヤシ、野菜等のキャベツ、そして、ニンニクのガッツリ感が強烈です。
液状の油が層を作る程浮いているので、コッテリ感もなかなかのものです。

ガッツリ系が好きな人の中では、肉来二郎、麺2玉を食べる人も多い様ですね。


麺や来味 大形店の詳細
posted by BBSHIN at 10:17| Comment(0) | 新潟市東区

2015年10月19日

稲よし カレーラーメン

新潟市東区長者町にある「稲よし」へと行ってきました。

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こちらのお店は古くから味噌ラーメンが美味しいと評判のお店です。
食べに行くのはかなり久しぶりで、常連だという年配のラーメン好きの方に連れていってもらって以来となります。
当時はまだブログを書いていなかったので、今回が初掲載となります。


今回は定番の味噌ラーメンではなく、カレーラーメンを注文してみました。

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スープはトロみが強く、カレーとスープが混じったカレースープタイプです。

カレー風味とスープの旨味が絶妙で、とても美味しいスープですねぴかぴか(新しい)

玉ねぎ等の各種具材にもカレー味が良く馴染んでいて良いですねるんるん

麺は少し柔らかめの中太麺です。
厨房を見てると、茹でられた麺を平ざるで上げ、湯切りしていました。
湯切りは軽めでお湯がしたたっていましたが、スープの味がこれ位濃いと全く問題無いですね。

とても美味しいカレーラーメンでした!


一緒に行った方が食べた「味噌ラーメン」

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味噌コーン

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あっさりで甘味のある味噌スープです。

「昔ながらの味噌ラーメンで、重さがなく、食べやすくて美味しい」

と好評でしたわーい(嬉しい顔)


テーブル調味料

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辛味噌やおろしニンニク、唐辛子が味噌ラーメンのスープに良く合いそうです手(パー)


稲よしの詳細
posted by BBSHIN at 22:17| Comment(0) | 新潟市東区

2015年10月17日

麺や来味 土佐節とあさり節の塩らぁ麺

新潟市東区にある「麺や来味」

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今回の目的はPRコーナーに掲載していた一品です。

麺や来味の期間限定情報はこちら


土佐節とあさり節の塩らぁ麺

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具は葱のみとなっており、ほぼ素ラーメンとなっています。

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具は別皿となっています。
(メンマ、麩、チャーシュー、青菜、海苔)

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麺リフトアップ

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土佐節とあさり節を使ったというスープは、とても美味しいですね。

強い魚介出汁が出ており、素材から出る塩分と塩ダレが合わさるのか、若干塩分濃度は高めとなっていました。

味の方向性としては、一般的な花かつおやサバ節といった魚介素材から取れるスープとは、また違い独特の風味を醸し出していました。

アサリ節というのは単体でどういう味がするのか、一度試してみたいですね。
(普通のお店では見かけないので、以前ネット通販で探したところ、牡蠣煮干とアサリ節が同じ店で売っていました。一度に2品購入し送料を浮かせようと思いましたが、牡蠣煮干が品切れ状態が続いていたので、今は保留しています)


今回のラーメンは掲載が遅れた事もあり、残り期間も短く10月末までの期間限定となっています。
この機会に試してみてはいかがでしょうか?


麺や来味の期間限定紹介ページ


麺や来味の詳細
posted by BBSHIN at 12:52| Comment(0) | 新潟市東区

2015年09月30日

滋魂 彩り野菜と秋の酸辣湯麺(ニイガタラーメンラボ)

FMKENTO主催の「ニイガタラーメンラボ」第一弾、新潟市東区の「滋魂」へと行ってきました。

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当然注文するのは、SWAMPさんとのコラボラーメンです。

ニイガタラーメンラボ「滋魂」について

「味覚満載!! 彩り野菜と秋の酸辣湯麺」

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唐揚げ、さつま揚げ、ニンジン、ピーマン、パプリカ、キクラゲ、しめじ、カボチャ、クワイなど種類豊富な具材がのり、彩りも実に豊かですねぴかぴか(新しい)

各種具材は、中華風の甘酢あんかけ風な味付けとなっており、スープ自体にもその味が移り、酸味と甘味が特徴的な味となっています。

背脂も浮いており、動物的なコクも感じます手(パー)

別皿で梅干しがついてくるので、途中で甘酢とはまた違った酸味を加える事が出来ます手(チョキ)

全体的に酸味と甘味がメインの味わいとなっており、酸味、辛味が主体の一般的なサンラータンメンとはバランスが異なります。

店主は、もっと改良しようと微調整をしているらしく、食後に感想を聞かれたので、
「酸味と甘味に渡り合う程の辛味やスパイシー感がプラスされれば至極の一杯になりそうです」
と答えました。
ラー油、または花椒油等の各種スパイスを油に使うか、ふりかけるなど等により、更なる高みに登り詰めるのではないかなと思いました。

私の意見が採用されるかは分かりませんが、とりあえず、提供初期に食べた人は提供一ヶ月の中盤、終盤に食べに行くと、更にクオリティが高まっている可能性が大かと思われます。


ちなみに、テーブル調味料のコショウや辛味噌を使って辛味を加える事も可能かと。

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全体的に、今までの滋魂には無いタイプの仕上がりとなっており、滋魂フリーク必食の一杯かと思われます。

しかし、人気店の新しい顔を引き出すとは、新企画「ニイガタラーメンラボ」なかなかやりますねぴかぴか(新しい)
投げたボールのあまりの変化球っぷりに、滋魂店主もかなり悩んだものと思われますあせあせ(飛び散る汗)


もう一品は「もやしらーめん」を注文しました。

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挽肉、モヤシ、ニラ、人参、キクラゲ、タマネギなどを炒めたものがのっています。
ベースは醤油味の背脂中華でしょうか。
ただ、味としては、印象的な味わいの炒め野菜の風味がスープに行き渡っているので、全く別物の味となっています。

これはかなり旨いですね〜グッド(上向き矢印)


スープの味が刺激的なので、ご飯がかなり進みますダッシュ(走り出すさま)

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滋魂の詳細
posted by BBSHIN at 23:56| Comment(0) | 新潟市東区

2015年09月29日

きんしゃい亭&麺やたぶきん 赤道店

赤道沿いにある「きんしゃい亭&麺やたぶきん 赤道店」へと行ってきました。

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こちらのお店は、「きんしゃい亭」と「麺やたぶきん」のメニューの両方があり、それぞれの券売機があります。

まずは、きんしゃい亭の「ラーメン」

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濃厚な豚骨スープに、低加水のストレート細麺で、いわゆる九州豚骨スタイルです。

昔は九州の豚骨ラーメンに比べると、新潟向けに食べやすく仕上げてあると感じていましたが、ここ2、3回食べた印象では結構しっかりとした豚骨スープだと思う様になりました。

美味しいスープですね〜。
低加水麺にもスープが良く絡みます。

テーブル調味料

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ブラックペッパー、ホワイトペッパー、一味唐辛子、紅生姜、高菜、白ゴマ、おろしニンニク、など九州系豚骨に定番の物が揃っていますね。


ニンニクはおろしてある業務用と、自分でおろすタイプの2つがりますが、選択出来るのであれば私は大抵、自分でおろして使うタイプを使う様にしています。

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色んな人が使ったりするうちに、うっかりスープが入ったり劣化したりするケースもあるらしいですからね。
こちらの系列店ではないですが、実際かなりの臭みを放つおろしニンニクに出くわした事もありますし。


替え玉も頂きました。

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美味しく、そして比較的安価で、お腹一杯になる事が出来ました。

続きましては「たぶきん」の「正油ら〜めん」

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あっさり醤油味のスープは、旨味が強めです。

麺は、きんしゃい亭のものとは違うツルモチ多加水縮れ細麺でした。

サイドメニューの麻婆丼

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きんしゃい亭&麺やたぶきん 赤道店の詳細
posted by BBSHIN at 07:48| Comment(0) | 新潟市東区

2015年09月21日

麺や 吉風 フレスポ赤道店 ねぎちゃーしゅうめん(あっさり)、味噌らーめん

新潟市東区の「麺や 吉風 フレスポ赤道店」へと行ってきました。

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こちらのお店に行くのはオープン当初以来となります。

前回食べた時は臭みが強くイマイチだと感じていましたが、その後食べた2号店の方がだいぶ良くなっていたので、恐らくこちらのお店も良くなっているものと思い、いずれ食べに行きたいと思っていました。

前回の食べ歩き記事

新大前店の食べ歩き記事


今回注文したのは「ねぎちゃーしゅうめん(あっさり)」です。

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前回感じた豚臭さは全く感じなくなりましたひらめき

ただ、豚と思われる香りと味はしっかりとします。
脂も豚でしょうか。匂いはそっちからきているものかもしれません。

臭みさえなければ、スープの方は結構厚めに取られた豚清湯スープなので、しっかりとした飲み応えだと思います。
あとは、動物系以外のしっかりとした旨味も際立ち、印象的な飲み口となっていました。

麺はツルツル表面の中細麺です。
スープとの相性も良いですね。

前回とは比べ物にならない程に、改善が進んだ一杯となっていました手(チョキ)

やはり新店は1回食べただけでは分からないものですね。


以前無かった味噌ラーメンがメニューに追加されていたので注文してみました。

味噌らーめん

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甘味のあるタイプの味噌味のスープで、比較的あっさりめですが、上に油がそこそこ浮き、ちょうど良いコッテリ感になっています。
動物系と味噌以外の旨味も強めに加えられており、アッサリらーめん同様こちらも印象的な味わいとなっていました。

麺はツルモチの太麺でした。

辛味噌がのっており、途中で味の変化を加える事が出来ます。

新潟の人達に人気が出そうなタイプの味噌ラーメンですね手(パー)


テーブル調味料

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醤油、ラー油、酢、ブラックペッパー、ホワイトペッパー



お願いすると、おろしニンニクと辛味噌を持ってきてくれます。

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辛味噌をプラスしての味変、または、おろしニンニクでガツンとさせても良いでしょう。


サイドメニューとして「吉風丼」を注文してみました。

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食べてみると予想外の味に驚きます。

柑橘系の酸味とペッパー風味が合わさり、かなり独特な味となっています。

これは、病み付きになりそうな個性的な一杯でするんるん


餃子

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麺や 吉風 フレスポ赤道店の詳細
posted by BBSHIN at 09:15| Comment(0) | 新潟市東区