2015年08月16日

TSUKI亭 こってり肉ラーメン

新潟市東区の「TSUKI亭」へと行ってきました。

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ラーメン

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食べるのは今回で3度目となりますが、3回とも味が少しずつ違うので調整をしている最中なのかもしれませんね。
今回のスープは醤油色が減り塩ラーメン的なタレで、魚介出汁が分かりやすくなっていました。

そして大きく変わったのは麺です。

今まではツルモチのシンプルな多加水麺でしたが、縮れた低〜中加水麺へと変更となっていました。
茹で時間短めで固めに茹でられており、かたくバッツリとした食感が特徴的でした。

全体的に今までで一番ストレートに出汁の味が楽しめて良かったかなと思いますぴかぴか(新しい)

ただ、油がほとんど浮いていないので、コクや食事満足度、麺への絡みなどの部分で物足りなく感じる人もいるかもしれませんね。
個人的には、今時珍しいスッキリとしたスープなので好きなタイプです。

タレを醤油メインにし、サンマミンチを揚げた油を浮かせて隠れた出汁感を補う様な「サンマ醤油ラーメン」とかあったら面白そうですね。



こってり肉ラーメン

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油と細切れの肉がたっぷりと浮いています。

繊細なラーメンとは対照的に、インパクトのある味わいとなっています。

麺に油が良く絡んでくるので、食べ心地も良いですね。
ラーメンにおいての油の重要性が良く分かります。


半チャーハン(200円)

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今回でメニューは一通り試してみましたが、試行錯誤が垣間見えるので、どう変わっていくのか、今後が楽しみなお店です手(チョキ)


TSUKI亭の詳細
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2015年08月14日

麺マッチョ ラーメン(野菜マッチョ増し、カツオ増し、カラメ増し増し)

新潟市東区の「麺マッチョ」へと行ってきました。

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今回注文したのは、ラーメンの野菜マッチョ増しです。

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今回はカツオ節を「増し」、カラメ(醤油ダレ)を「増し増し」にし、ニンニク、背脂等は普通にしました。(無しも可)

しかし、野菜の盛りの良さはハンパじゃないですね・・・

このまま食べると崩れてしまうので、ついてくる取り皿に取り分けながら食べます。


麺は伸びにくい多加水の太麺で歯応え抜群です。

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野菜がたっぷりだったので、ここまで到達するのはかなり大変でした・・・


野菜の水分で味が薄まる事を考慮し、カラメは増し増しにしておきましたが、ちょうど良かったですね手(チョキ)


しかし、かなりお腹いっぱいになりましたあせあせ(飛び散る汗)
今回はそこまで食欲を発揮出来なかったので、もう一人にモヤシを少し手伝ってもらいましたたらーっ(汗)

トップクラスのボリュームですねひらめき

ちなみに、マッチョ盛りは野菜系のデカ盛りですが、「肉岩石」(1,300円)や「ダンベルチャーシュー」(2,600円)、「チャーシュー肉1本のせ」(3,700円)、「肉岩石ロッククライミング」(6,500円)といったラーメンとは思えない様なボリュームと価格の肉系デカ盛りメニューも存在します。
興味のある方は是非チャレンジしてみて下さい手(パー)


続きまして、家系インスパイアのメニューが追加されていたので注文してみました。

横浜men

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油が多めに浮き、スープの濃度も高いので、かなり濃厚な味わいです。

豚骨醤油スープにマー油と梅という組み合わせは初体験でしたぴかぴか(新しい)


おろしニンニク

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マッチョ増しの野菜を必死に食べる途中に味見をしたので、重たさを感じましたが、通常時であれば濃厚なスープを楽しめていたと思います。
この濃厚スープを飲んだ後に通常のラーメンのスープを飲むと、口直し的なサッパリ感を感じる程でした。

かなりガツンとくるインパクト抜群の一杯ですねダッシュ(走り出すさま)


麺マッチョの詳細
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2015年08月08日

滋魂 野菜味噌らーめん(温野菜トッピング)

新潟市東区の人気店「滋魂」へと行ってきました。

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各種メニューが総じてレベルが高く、オープン以来ちょくちょくと通っているお店です。

ただ、色々なお店を巡る中、最近は行ってなかったので1年ぶり位の訪問となりました。
その位の時間が経過しても、各メニューの味を鮮明にイメージ出来る程、こちらのお店の味のインパクトはハンパではありません手(チョキ)


ラーメンが出てくるまでの間にテーブル調味料などをチェック

オニオンチップ、ラーメンタレ、辛味噌、胡椒

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これらの調味料を使用する事で味の変化が可能ですが、こちらのお店のラーメンからは味をプラスする必要性を全く感じないので、ほとんど使用した事がありません。

そういでばラーメンタレって前からありましたっけ?
ここ数年、ラーメン屋にタレがあるとレンゲに少し入れて味見しているのですが、想像通り旨味たっぷりの刺激的な味でしたひらめき


ルービックキューブと知恵の輪が置いてありました。

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こういうのは以前は無かったと思うので、追加した様ですね。
ラーメンを待つ若いお客さんが、ラーメンが出るまでの間になんとか揃えようと夢中で楽しんでいました。
ちなみに私も頑張ってみましたが、一面すら揃える事は出来ませんでしたたらーっ(汗)

こちらのお店は味もさる事ながら、元気の良い接客や店内への気配りの素晴らしさに定評がありますよね。
人気が出ると謙虚さを失うお店も多いですが、滋魂の凄いところは、これ程ブレイクしてもオープン当初からの姿勢を崩さない点だと思いますぴかぴか(新しい)



注文したのは野菜味噌ラーメンです。

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今回は初めて「温野菜」をトッピングしてみました。
野菜味噌に合うかが分からずプラスするか迷っていましたが、別皿にしてもらえました。

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味噌スープと温野菜をレンゲで合わせてみると、当然のごとく美味しかったので普通にのっける事にしました。

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野菜味噌にのってる野菜は、炒めてスープと絡めてあり、温野菜の方は茹でたものに軽くタレがかかっています。
温野菜はスープをくぐらせるか、またはそのまま食べてたまの箸休めにしてもも良いでしょう。

強烈な旨味と高めの塩分でインパクト抜群のスープと野菜の相性はバッチリです。
テーブル調味料にタレもあるので、かかってるタレが不要な位でした。


素材の味や旨味をギリギリまで詰め込んだこの味は、他では食べられない一杯だと思います手(チョキ)



続きまして、中華そば 鬼脂に玉ねぎをトッピングしてみました。

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鬼脂にすると、たっぷりの背脂が浮いてきます。
液状の油と、細かくなった背脂身がまじり、コクと甘味を与えてくれます。
フワフワとした部分は、それ程しつこくなく、食感が良いですね。

濃い目の味を脂のまろやか感が緩和してくれています。

とても美味しい一杯でした手(チョキ)



食後に店主さん、奥様、そして元気一杯のスタッフさん達を撮影させて頂きました。

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この暑い夏に、更に暑い厨房での昼営業の激務をこなした後でしたが、それを感じさせない笑顔がさすがですねぴかぴか(新しい)


滋魂の詳細
posted by BBSHIN at 22:38| Comment(0) | 新潟市東区

2015年08月02日

麺商うだつや 味噌らあめん(バタートッピング)、たんめん

新潟市東区にある「麺商うだつや」へと行ってきました。

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今回は味噌ラーメンにバターをトッピングしてみました。

味噌ラーメン バタートッピング

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普段はバタートッピングなどはほとんど頼まないのですが、「こちらのお店の濃厚味噌スープには合うのでは?」と思いつけてみることに。
しばらくはバターを溶かさずに食べ、終盤バターをスープに沈め変化を楽しみました。

スープは濃厚な白湯スープのコクが印象深く、そこに味噌の旨味が風味、旨味がプラスされています。
動物系も濃厚で味噌の風味も強く、印象的な味なのですが、どこか柔らかい味となっています。

麺はツルモチの縮れ太麺でした。

久しぶりに食べましたがやはり美味しいですねぴかぴか(新しい)


たんめん

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あっさり系のスープに、炒め野菜の甘味、香ばしさなどが加わり、バランスの良い味わいとなっています。

一口目のインパクトに若干欠ける部分はありますが、食べ進むうちに色々な味が溶け込んだ優しい味わいのスープの味が口に広がっていき、徐々に美味しいと感じる様になってきました。

麺は味噌とは異なるツルモチの縮れ極細麺です。
スープに合っており、スルスルと食べられる良い麺ですね。

何度食べても飽きがこなそうな、そんな一杯でした手(パー)


こちらのお店は居酒屋的な一品料理もたくさんあります。

あじ南蛮漬け(350円)

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この日は他にも

・牛すじシチュー(700円)
・柳川鍋(800円)

や、各種揚げ物、焼き物、刺身、など豊富なメニューが揃っていました。

近所にこういうお店があれば、美味しい料理をつまみに一杯やって、シメのラーメンを食べたりしたいものです。


麺商うだつやの詳細
posted by BBSHIN at 00:37| Comment(0) | 新潟市東区

2015年07月25日

中華楼

新潟市東区の「中華楼」へと行ってきました。

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場所は空港通りを空港方面から山ノ下方面へと行き、T字路手前の清水フードセンター、ココカラファインの隣にあります。


注文したのは麻婆麺です。

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トロみたっぷりで、結構辛めの麻婆餡が多めにかかっています。
餡は豆腐や挽き肉など具材たっぷりでした。

麺は縮れた細麺で、シンプルな中華麺です。

辛味や旨味など、とても印象的な味わいの麻婆麺でした。

ボリュームもあり美味しかったです手(チョキ)


テーブル調味料

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この日はスポーツをした直後という事もあって、普段よりカロリーと塩分を体が求めていたので、もう一品注文する事にしました。

ラーメンチャーハンセット

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ラーメンだけを撮影

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さすがにお店の人も「セット??」と聞き返していましたたらーっ(汗)
私自身、こういった注文法は初めてでした。

スープは旨味も程よく、醤油も良い感じに効いており、香味野菜的な香りも漂っていたかなと思います。
しまった肉質の叉焼は味の染みこみ、歯応えなどもちょうど良く、美味しかったです。

チャーハンの方も旨味も適度に加わり、美味しかったですね。


ただ、麻婆麺を食べた後に、セットはやり過ぎでしたね。。
食後はお腹パンパンになってしまいましたあせあせ(飛び散る汗)


お店にくる前は「目立たない場所にある安さが自慢の食堂」的なイメージを持ってやってきましたが、実際3品食べてみると、それぞれが美味しく、値段の安さの割りにクオリティが高く、コスパ抜群のお店だなと思いました。

ぜひ一度お試し下さい手(パー)


中華楼の詳細
posted by BBSHIN at 16:12| Comment(0) | 新潟市東区

2015年07月24日

麺屋あんじ

今月オープンした「麺屋あんじ」へと行ってきました。

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場所は、ワンコインわたぞうがあった場所です。


ちなみに、夷霧来や極一等と同じグループとなっており、先日食べに行った夷霧来と同じようなメニュー構成になっていました。

注文したのは、同グループの看板メニューである「琥珀中華そば」です。

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透き通ったスープはあっさりとしており、程よく油も浮いています。

麺は細麺で、サッパリとしたスープとも合っていますねぴかぴか(新しい)

トッピングのチャーシューは脂身の少ないしまった肉質に味が適度にしみこんでおり、他にも、メンマ、ネギ、ほうれん草がのっていました。

シンプルな味わいですが、飽きずに何度も食べられる一杯だと思います手(パー)


背脂味噌ラーメン

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濃い味噌風味のスープに背脂が浮き、野菜も結構のっています。

麺は平打ちっぽい太麺で、ツルモチ食感でした。

トッピングされたメンマは琥珀中華そばとは違う、色と味の濃いタイプがのっていました。

麺の太さによる食べ応え、そしてスープ、脂のコッテリ感、あとは、野菜によるボリュームなどで、お腹一杯になりました手(チョキ)

今回は試しませんでしたが、背脂醤油や背脂担々麺なども美味しいと思われますひらめき

また、お昼にはラーメンとご飯物(ライス、玉子かけご飯、ミニチャーハン)とのお得なセットもある様です。


麺屋あんじの詳細
posted by BBSHIN at 00:46| Comment(0) | 新潟市東区

2015年07月23日

麺や来味 ズワイガニとキャビアを載せたぶっかけ太冷麺塩

新潟市東区の「麺や来味」へと行ってきました。

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今回食べたのは今発売しているウィークとのコラボ商品の「ズワイガニとキャビアを載せたぶっかけ太冷麺塩」です。

並盛りは1玉で大盛り無料です。

普段、ラーメンやつけ麺を大盛りにする事はありませんが、前回食べた「釜揚げ桜えびのぶっかけ太冷麺塩」の麺が美味しく、もっと食べたいと感じていたので、同じ様なスタイルという事もあり大盛りを選択しました。


ズワイガニとキャビアを載せたぶっかけ太冷麺塩(大盛)

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麺の上にチャーシュー、温玉、カニ肉、カイワレ、レモン、そしてタイトルにもなっているキャビアがのっています。

「汁無し」との事ですが、若干のスープは入っており、トロみの強い冷スープの表面にはカニ風味たっぷりの香味油が浮いています。
この冷たいスープとカニ油の相性が抜群です。

麺は冷たくシメられた事もあり、歯応え抜群です。
その麺にカニ風味の油が絡みつくので、麺自体も飽きる事なく最後まで頂けます。
大盛りにしたのは正解でした手(チョキ)

冷スープにのっているからかチャーシューも冷たくなっており、シマった歯応えが良いですね。
自宅で冷蔵庫から出してカットし熱いスープにのせる前のチャーシューはこういう感じになっており、個人的には冷たいチャーシューというのは結構好きだったりします。
冷やされている事で、豚の脂が溶け出す事もなく、カニ風味を邪魔しません。
これが、熱いラーメンにカニ油、豚チャーシューだったらこうはいかなかったかもしれませんね。

途中、上にのったレモンを絞ると、全体に酸味が加わり、サッパリ味へと変化します。
レモンと冷たいスープの組み合わせも抜群です。

全体的にかなり計算された一杯に感じます。
今までに食べた来味の限定の中でもトップクラスに美味しい一杯でしたグッド(上向き矢印)


そして当然のごとく完食

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この夏、お勧めしたい一杯ですぴかぴか(新しい)


冷製鶏塩らぁ麺

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コラーゲンを含む動物系スープが冷やされ、トロみのある状態になっています。
塩系の旨味のしっかりとしたタレが加わり、印象的な味に仕上がっています。

上にのったトマト味の鶏そぼろは美味しく、スープに溶かして味の変化を楽しむ事も出来ます。

麺は細めですが、冷やされた事でなかなかの歯応えとなっています。

こちらも美味しい一杯でした手(チョキ)



麺や来味の限定ラーメン紹介ページ

麺や来味の詳細
posted by BBSHIN at 21:03| Comment(0) | 新潟市東区

2015年07月15日

幸 マーボー麺

新潟市東区にある「幸」へと行ってきました。

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こちらのお店に行くのはオープン以来なので、かなり久しぶりですね。


今回は当時無かったマーボーメンを食べてみることに。

マーボー麺

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かなりトロみの強い麻婆餡がたっぷりとかかっています。
スープは少なめで、大半が麻婆豆腐なので、スープで餡が薄まり緩くなる事はありません。

餡には豆腐の他にキクラゲなどが入り、ネギがのり、山椒がかかっています。

麺はツルツルモチモチの弾力ある細麺です。
トロみの強い餡をたっぷりと持ち上げます。

麺を食べた後、残った麻婆豆腐をすくって食べるうちに、自然と完食していました手(パー)

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美味しいマーボー麺でしたねぴかぴか(新しい)

ご飯と合わせて食べるのも良いかなと思います。


特製みそラーメン

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濃い味噌風味で、モヤシ、キャベツ、タマネギ、挽き肉などを炒め、その香ばしさと野菜の味がスープに落ちています。

麺はツルモチの平打ち太麺です。
こちらは、比較的あっさりめで炒め野菜の風味と味噌が主体のスープに対し、麺の存在感が際立っていたかなと思います。

マスカルポーネチーズがのっています。
味噌ラーメンに良く加わっているバターなどと比べ、スッキリとしていながらもコクがあり、まろやかなクリームチーズの味わいと味噌の味が良く合いますね。


の詳細
posted by BBSHIN at 00:03| Comment(0) | 新潟市東区

2015年07月11日

TSUKI亭 チャーシューメン、うま煮ラーメン

新潟市東区にある「TSUKI亭」へと行ってきました。

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前回使ったサンマ出汁を使ったラーメンが気に入ったので、時間を空けずの再訪となりました。

前回のブログ記事


チャーシューメン

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気のせいか前回よりも魚介出汁を強く感じます。
もしかしたら同じなのかもしれませんが、テーマとなる味をしっかりと出せているのはポイント高いですね手(チョキ)

麺は前回は「中位の太さ」と書いてしまいましたが、結構細めの麺だと思います。
シンプルなタイプですが、ツルモチで歯応えの良く、出汁感の強いスープとも良く合っていると思います。


別皿のレモンをお好みのタイミングで絞ります。

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味の変化もあり、自然と完食しました手(パー)

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とても美味しかったですキスマーク



続きましては「うま煮ラーメン」です

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とろみの強い餡が麺にたっぷりと絡みついてきます。

エビやニンジン、キクラゲ等、具材も豊富です。
酸味と辛味を加えればサンラータンメン風にもなりそうです。

ちなみに、こちらのスープにもサンマ出汁が使われているとか。
といっても、うま煮の印象が強く、出汁までは分かりませんが。


半ローストビーフ丼(250円)

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肉は噛み切れない程に強い弾力があります。

甘じょっぱいタレがご飯にかかり美味しかったですね。

ただ、こちらも美味しかったですが、サイドメニューとしては、半チャーハンの方がお勧めです手(パー)


さんま塩焼き(400円)

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こちらも美味しかったですね。

今はサンマが旬の季節ではないですが、時期によってはこういった塩焼きだけではなく、スープも美味しくなるのでしょうか?

他にも唐揚げやフライドポテト、揚げだし豆腐、サラダ、たこわさ、出し巻き玉子等、各種一品料理も揃っており、夜は居酒屋としても楽しめる様です。
もちろん、ラーメンだけを食べに行っても問題無い様です。


TSUKI亭の詳細
posted by BBSHIN at 23:39| Comment(0) | 新潟市東区

2015年07月07日

TSUKI亭

新潟市東区、空港通りにオープンした「TSUKI亭」へと行ってきました。

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駐車場はお店の前に1台と、裏に数台分があります。


注文したのは「ラーメン」です。

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いかにも出汁が出ていそうな色のスープは、あっさりながらも深い味わいがします。

店内の黒板には「サンマを使ったスープ」と書かれてあります。
生の魚を似た様な強いインパクトではなく、臭みもほとんど無いので、聞いてみると焼いたサンマから出汁を取っているとのこと。
そして動物系としては鶏を用いているそうです。
魚介メインの味わいで、動物系はそこまで強くないとは思いますが、魚だけではなかなか出ない厚みを鶏が与えているのかなと。

麺はツルツルとした表面で弾力感のある中位の太さの麺です。
独特な味わいのスープとは違い、麺は新潟でも良く見かけるタイプですが、弾力感ある歯応えで印象的なスープの味に負けず、全体的なバランスも良いと思います。


お好みでレモンを絞って味を変える事が可能です。

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レモンの酸味はスープに何ともいえない清涼感を与えてくれますぴかぴか(新しい)

ラーメンの付け合せのレモンがここまで力を発揮するのも珍しいですね。

そういえば、サンマといえばレモンですもんねひらめき
そうなると大根おろしも欲しくなるかも??


元々飲みやすく美味しいスープなところに、レモンの味の変化もあり、余裕の完食となりました手(パー)

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旨かったですぴかぴか(新しい)


セットの半チャーハン

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程よい旨味とちょうど良い火加減のチャーハンはなかなかに美味しいです。
これで200円というのはかなりお得価格だと思います。


実際仕込みを見た訳ではないので、詳しい事は分かりませんが、新潟ではまだ珍しい鮮魚系を提供する貴重なお店かもしれませんね。
また、食べに行ってみたいと思います。


TSUKI亭の詳細
posted by BBSHIN at 23:20| Comment(0) | 新潟市東区

2015年07月05日

麺や武吉兆 山木戸店

新潟市東区、一本槍跡地に移転オープンした「麺や武吉兆 山木戸店」へと行ってきました。

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忙しそうだったので声はかけませんでしたが、移転前のお店の店長さんもいる様です。

以前のお店にいたと思われる店員さんに聞いたところによると、中華そばはあっさり系、とんこつラーメンが移転前の豚骨醤油、濃厚中華は以前より人気の商品、とのこと。
(2店が統合オープンした形となった事からか、店員さんの中でもメニューに詳しい人とまだ慣れてない人がいる様でした)


という事で、メニュー一番右にある中華そばではなく、看板メニューと思われる「とんこつラーメン」を注文しました。

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こってりとした豚骨スープはかなり強烈で、濃厚な家系や九州豚骨のスープが出す様な強い動物臭が放っています。
トロみもあり、かなり濃厚ですね。

麺が今までと大きくかわり、ストレートの細〜中細麺となっていました。

ラーメンのスタイルからすると低加水のボソボソパツパツしたものかと思いきや、中間的な質感だったと思います。
細麺の方が、今までの太い麺よりもスープの持ち上げが良いので、一口一口がガツンときますね。
麺の変更については、好みがそれぞれあると思いますが、個人的には悪くない変化だと思います。


続きましては「濃厚中華そば」

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こちらは濃厚動物系に魚介がプラスされています。
トロみが強く、少ししょっぱめ、かなりインパクトのある味ですね。

麺はとんこつラーメンの細麺に対し、こちらは太麺でした。
太さによるガッシリとした歯応えが良かったですね。

この麺を用意しているのであれば、「麺変更可」としてくれれば嬉しいですね。
茹で時間が3分近く違うと思うので、オペレーション的に細麺を選択しているのかもしれませんが。


テーブル調味料

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おろしニンニク、唐辛子、胡椒、ラー油、酢、醤油、紅生姜がありました。

今回の豚骨ラーメンは九州系にも似た雰囲気があるので、ニンニクや紅生姜はピッタリときますね。


麺や武吉兆 山木戸店の詳細
posted by BBSHIN at 19:22| Comment(2) | 新潟市東区

2015年06月13日

麺や来味 釜揚げ桜えびのぶっかけ太冷麺塩

新潟市東区の「麺や来味」へと行ってきました。

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今回はPRコーナーに掲載していた限定ラーメンを食べにきました。

釜揚げ桜えびのぶっかけ太冷麺塩の限定情報


釜揚げ桜えびのぶっかけ太冷麺塩

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冷たいスープオフタイプの一杯です。

丼の底には少しトロトロとした塩系のタレが結構入っており、それに麺を絡めて、もしくは全体を混ぜ合わせて食べます。

麺はスタイルから想像するにガッシリ系の極太麺あたりかと思いきや、表面の質感が滑らかな太麺です。

タレは単体で口に含むと少ししょっぱめですが、まぜそばスタイルとしては、ちょうど良い塩加減です。
油混じりで麺への絡みも良く、冷たくシメた麺を最後まで飽きずに美味しく頂く事が出来ます。ぴかぴか(新しい)

大根おろしがのっているので、これを混ぜずにとっておけば、途中の箸休め的な役割を果たし、口の中をサッパリとさせてくれます。
レモンものっており、これをかけると味が激変するので、終盤にとっておくのがお勧めですが、最初からかけて清涼感たっぷりの味わいでトータルを頂いても良いかと思います。
温玉ものっており、これを崩して混ぜる事で、まろやかな味に変化させる事が可能です。

といった様に、大根おろし、レモン、温玉と3種の味変素材がのっているので、食べ方次第で全体のバランスを大きく変える事が出来ます。
この日一緒に食べにきた友人は、この限定を試すのが今回で2度目らしく、前回はレモンを最初から絞って、全体をいきなり混ぜて食べたそうですが、私の小刻みに混ぜる食べ方をやってみると、また違う感じがすると言っていました。

これからの季節に最適なサッパリで美味しい一杯でした。
6月末までなのが残念なら位ですね。

ちなみに、初夏限定メニューとして

・冷やし中華 シークヮーサーと黒糖仕立て
・冷やし汁なし担々麺
・冷たいスープのつけ麺
・辛い冷たいスープのつけ麺

を提供していました。

また今後

・冷製鶏塩らぁ麺

が発売予定らしいです。



続きまして、友人が食べたのは「油そば」です。

こちらのお店で油そばを試すのは初めてですね。

多くの知人からの情報では、
「凄くおいしかった」
という人や
「美味しくなかった」
という様に意見がハッキリ割れるなど、賛否がハッキリとしていたので、いつか試してみたいと思っていました。

油そば

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並盛りでもかなり多めの麺が入り、丼の3分の1位の深さまでタレが入っています。
結構タレは多めですね。

タイトルからモロ醤油が濃いタレで、たっぷりの油が絡めてあるのかと思ってましたが、意外にもスッキリとした味わいのタレです。
スープ無しなので当然濃い目の味ではありますが、そこまでしょっぱくもなく食べやすいですね。

ただ、麺量が多いので、さすがに終盤は飽き気味になってきそうです。

と、そこで登場するのが、こちらの6種の味変グッズです。

酢、ラー油、醤油、具入りラー油、唐辛子、おろしニンニク

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私は、酢と具入りラー油、おろしニンニクを試してみましたが、ゴマ入りの香ばしい具入りラー油が独特の変化を与えてくれて良いですね。
おろしニンニクは想像通りのパンチ力です。
酢は軽く使用するとサッパリ感を与えてくれるので嬉しいです。

ちなみに、この油そばを好んで何度も食べてきた友人は、ニンニクの一点張りとのこと。
半分位食べたら、程よくニンニクを入れて、しっかりと混ぜて食べると美味しいのだとか。


麺や来味の限定ラーメン紹介ページ

麺や来味の詳細
posted by BBSHIN at 14:45| Comment(0) | 新潟市東区

2015年04月24日

長江飯店

海老ヶ瀬インター近くにある「長江飯店」に行って来ました。

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まずは「ラーメン」です。

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いかにも中華料理店のあっさり醤油味のスープです。
麺は縮れ細麺でした。

シンプルな昔ながらの一杯です。



五目ラーメン

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レバー、豚肉、白菜、ニンジン、青菜、キクラゲ、ウズラ、が入った炒め野菜には軽いとろみがあり、あっさり醤油スープに、炒め野菜の香ばしい風味が移っています。
餡かけとしては、緩めではありますが、スープに味を加え、変化を与えるという点で、餡は良い仕事をしていますね手(パー)


海老チャーハン

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海老などが入ったあんかけタイプです。
五目ラーメンもそうでしたが、チャーハンと餡の具は、軽く焦げ目が入る位にしっかりと火が通してあります。
餡には海老、白菜、きぬさや、キクラゲ、が入っていました。

チャーハン、餡ともに、塩分、旨味が強めで印象的な味です。


二品を食べてみたところ、餡のトロみが弱めながら、味は濃くしょっぱめなので、あんかけご飯が美味しそうだなと思いました。


長江飯店の詳細
posted by BBSHIN at 23:12| Comment(0) | 新潟市東区

2015年04月10日

麺や来味 しじみ塩らぁ麺

新潟市東区にある「麺や来昧」へと行ってきました。

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今回の目的はPR情報に掲載していた「しじみ塩らぁ麺」です。

しじみ塩らぁ麺のPR情報はこちら


しじみ塩らぁ麺

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麺とスープ、ネギのみの素ラーメンに別皿でトッピング(チャーシュー、麩、水菜、メンマ、海苔)がついてきます。

スープはしじみの味がしっかりと出ており、体に染みわたる様な味でするんるん
佐渡の深海塩を使っているらしいですが、普段の塩ラーメンに近い味もしますし、通常の塩ダレを併用している様ですね。


動物系を使っている様な厚みのあるスープですが、しじみオンリーなのか、果たして実際はどうなのでしょう手(パー)


トッピングは別皿となっていますが、前回の平子煮干しらぁ麺と同様に麩、水菜、メンマはスープに影響を与えませんが、やはりチャーシューが与える影響が大きい様です。
これから食べるという方は、レングにスープを入れ、チャーシューを小さく切ったものを入れ、箸で数回押してから飲んでみると、味が大きく変わる事に気づくかと思います。

トッピング別皿というのはスープに影響を与えるものを別にする事で
「まずはスープをお楽しみ下さい」
というお店からのメッセージなのかなと思います。

ボイルした豚のモモ肉や皮を外した鶏肉などの脂身の少ない肉をラーメンに使用している塩ダレに漬けるという手法で使ったチャーシューを使う事でスープへの影響を減らす手もありますが、そういったトッピング等に手間をかけるよりも、今回のメインテーマはやはり「スープ」なのかなと思います。

麺は中程度の水分量でしなやかな極細麺です。
少し柔らかめの食感で、存在感は少な目で、スープを立てている印象です。

はまぐり塩らぁ麺もそうですが、こちらのお店は貝出汁の使い方が実に上手いですね。
県外の一流店でも貝出汁をメインに据えるお店がありますが、それと比べても遜色無いレベルの味だと思います。



来二郎

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以前と違い、「選べるフレーバー3種」というのがあり、店員さんに聞いてみたところ、ニンニク、辛ニンニク、生姜からーつ選び、選んだ一種がレンゲにのって出てくる仕組みとのことひらめき
という事でデフォルトではニンニクが入っておらず、口臭を気にせず注文出来るらしいです。
麺も1玉、1.5玉、2玉から選択可能らしいので、フレーバーをニンニク、麺は1.5玉にしました。

麺が美味しかったので、1.5玉にしたのは正解でしたぴかぴか(新しい)

熱い油がフタがわりとなり、スープと麺は熱々です。
ニンニクを混ぜる前のスープからは魚介風味がします。
動物魚介のWスープらしいですね。
二郎インスパイア系とはまた違った印象の来味オリジナルのガッツリ系ラーメンだと思いますが、ニンニクを混ぜると、二郎インスパイア系的な味わいへと変化します。


美味しくお腹いっぱいになりました手(チョキ)


サイドメニューの「とろろご飯」

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お気に入りなのでいつも注文しています。


麺や来味の限定紹介ページ


麺や来味の詳細
posted by BBSHIN at 20:09| Comment(0) | 新潟市東区

2015年04月05日

中華そば ふじの 東中野山店 つけそば、味噌担々麺

新潟市東区、竹尾インターから横越方面に向かう途中の左側にある「中華そば ふじの 東中野山店」へと行ってきました。

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駐車場はお店の横に数台と、赤道から入りお店の脇を抜け、細い道路を挟んで向かいに駐車場を4台確保してある様です。

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以前、こちらのお店や新津店で食べた野菜つけ麺が美味しかったので、今回はノーマルのつけ麺を注文してみました。

つけそば(並)

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あっさり系の醤油つけダレは、程よく魚介が効き、ほんのりとした甘味もあります。
ゴマなども入っているでしょうか。

麺は中位の太さで、ツルツルの質感、モッチリというよりはしなかやな食感です。
強い歯応えはありませんが、サッパリした飲み心地のスープと良く合っている麺ですね。

つけダレの中には、柔らかく仕上げれたバラ肉のロールチャーシューを厚く切り、一口大にカットされたものが数個、そして、味玉、メンマなどが入っていました。

とてもバランス良い仕上がりの、美味しいつけ麺でした手(チョキ)



レギュラーメニュー以外に「味噌担々麺」なるものがあったので注文してみました。

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店員さんによると、期間限定で発売し、期間を終えた後も好評のため、販売を延長したとのこと。

スープは、ラーメン、つけ麺などと同じアッサリ系がベースだと思われますが、かなり濃い味わいになっています。
味噌とチーマージャン、そして辛味油が、強く効き、特徴的な味わいとなっています。
練りゴマのまろやかさ、コク、クリーミー感を、味噌の風味が上回る独特なバランスの仕上がりです。

肉味噌は甘味や辛味を前に出さず、混ざる際にスープや油との味の対比が楽しめる様になっています。

もし、自分がこの一杯のアレンジをするなら、味噌を少し減らしてこちらのお店の醤油ダレで調整し、バランスを整えるかな?
まあ実際やってみないと分からないですが。。

そんな事がふと頭によぎる程に、味噌とゴマを強く出し、直球勝負で印象的な味わいの一杯でしたダッシュ(走り出すさま)
機会があれば是非お試し下さい手(パー)


ちゃーしゅう丼

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小さくカットし炙られたチャーシューがのり、タレ、マヨネーズで味付けられています。
味も良く、肉の量もそこそこあり、これで200円はお得かと思いますぴかぴか(新しい)



テーブル調味料

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胡椒、醤油、酢、ラー油、そして辛味噌が置いてあります。
今回は使用しませんでしたが、辛味噌を使って味の変化を与えても良いでしょう。


辛味噌

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中華そば ふじの 東中野山店の詳細
posted by BBSHIN at 00:51| Comment(0) | 新潟市東区

2015年03月21日

ラーメン 樹よし

新潟市東区にオープンした「ラーメン 樹よし」へと行ってきました。

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メニューは醤油と濃厚味噌の2品でしたが、最初の一週間だけメニューを限定し、その後は通常メニューで営業していくとの事です。


まずは「醤油ラーメン」

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あっさり醤油味のスープに、しっかりとした歯応えの極細麺です。

シンプルな味わいですが、しっかりとした美味しさで、飽きのこなそうな一杯ですねひらめき

昔ながらの中華そば風ながらも、今のラーメンの美味しさを出した、オールドテイストな一杯かなと。


続きまして

濃厚味噌ラーメン

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濃厚な味噌味のスープと、食べ応えあるツルモチ太麺の相性が良いですねぴかぴか(新しい)

器全体から、炒めた野菜の香ばしい匂いが上がってきます。
スープは、コクのある白湯系で、濃い味噌風味に負けていません。
味噌風味を勝たせるガツンとした新潟濃厚味噌とはまた違ったバランスで、白湯スープに溶け込む溶け込む油のコク、甘み、そして甘みがある味噌の風味がうまく共存したスープです手(パー)

個人的には炒めた野菜の香りがするスープはあまり好みではないのですが、こちらの一杯はスープの味わいが印象深く、炒め野菜の風味がスープの味を消さず、むしろ相乗効果を出しているので、美味しく頂く事が出来ました手(チョキ)


醤油も美味しかったですが、私のお勧めとしては味噌です。

2杯とも美味しかったので、今後どんなメニューが増えてくるのか楽しみですね。


ラーメン 樹よしの詳細
posted by BBSHIN at 17:28| Comment(0) | 新潟市東区

2015年03月18日

麺や来味 担々麺

新潟市東区の「麺や来味」へと行ってきました。

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今回注文したのはレギュラーメニューの「担々麺」です。

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かなりクリーミーでコクのあるスープです。
まろやかな口当たりがとても良いですね。

トロみが強く、しなやかな中位の太さのストレート麺にスープがたっぷりと絡みついてきます。

とても美味しかったです!



京醤油

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とろろご飯

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水餃子

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麺や来味の詳細
posted by BBSHIN at 08:05| Comment(0) | 新潟市東区

2015年03月13日

麺家 太威 辛味噌ラーメン、四川風マーボーメン

新潟市東区にある「麺家 太威」へと行ってきました。

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今回の目的は限定情報を掲載していた「辛味噌ラーメン」です。

期間限定「辛味噌ラーメン」のPR情報


辛味噌ラーメン

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辛さは、1辛、2辛、3辛と選べたので、1辛にしておきましたが、それでも結構な辛さです。
「1辛」の辛さから察するに「3辛」は凄まじい辛さである事が容易に想像出来ます手(パー)

表面には1ミリ程の油の層があり、スープは白湯系で辛い味噌味です。
辛さはスープからで、油は辛味油とかでは無さそうです。

上にのった辛味噌を溶かしながら食べることで、徐々に辛さのインパクトを増しながら食べる事も可能な様ですひらめき

麺は太麺、細麺が選択可能だったので、太麺を選びました。
ガツンと印象深い味わいのスープと太麺の相性は良かったですねぴかぴか(新しい)


辛さの調節用という事で割りスープもついてきました。

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割りスープは豚骨スープでした。
普通に生活していると塩分が入っていない豚骨白湯スープを飲む機会というのはあまり無いですよね。
単独で飲んでみると、まさに豚骨スープそのままでしたひらめき
トロみはなく、油感も軽めではありますが、豚の旨みはしっかり入っています。
においの方も長時間煮込まなければ出ない様な特有の豚骨臭がありました。好きな人にはたまらない臭みかなと思います。
卓上の醤油(少量)とスープをレンゲで合わせて飲んでみましたが、それだけでも美味しく頂けるスープでした手(チョキ)

モチロン辛味噌の辛さの緩和という主目的にも役立ちます。
ただ、あまりたくさん入れると塩分濃度を一定ライン以下に落としてしまう気がしたので、程ほどで止めておきました。
むしろ、スープとして楽しませて頂きましたぴかぴか(新しい)


卓上調味料各種

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ラー油、酢、醤油、胡椒、おろしニンニク、紅生姜、白ゴマ、辛味噌

おろしニンニクと白ゴマを試しましたが、良い変化を与えてくれましたぴかぴか(新しい)



四川風マーボーメン

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こちらは細麺を選択しましたが、トロみの強い麻婆餡がたっぷりと絡みついてきました。

豆腐は大きめにカットされ、餡の上には山椒がかかっていました。

しかし、餡のトロみの強さはかなりのものですねあせあせ(飛び散る汗)
インパクト抜群です。

辛さが1〜3まで選べましたが、こちらも1にしておきました。
それでも、なかなかの辛さですね。

丼の半分位が麻婆餡になっており、スープは少なめかなと思いました。
麻婆の味の印象が強く、スープがどんなものかは全く分かりませんでしたが、聞いてみると使われているのは他のラーメンと同じ豚骨白湯スープとのこと。
そして、麻婆餡にもそのスープが使われているとか。

インパクト抜群の麻婆麺でしたるんるん
今回選んだ細麺はとても餡にもあっていて、とても美味しかったですわーい(嬉しい顔)
恐らく、食べ応えある太麺とも相性も良さそうで、そちらもかなり旨いものと想像出来ます。


まかない丼(320円)

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ご飯の上に小さく切られたチャーシューと生卵がのっています。

チャーシューの味も良く、少ししょっぱめの肉に対し、生卵を割るとマイルド感が加わるので美味しかったです手(チョキ)

個人的にはキャベチャー丼の方が好きでしたが、ガッツリ肉を食べたい人はこちらがお勧めかなと。


今回ラーメン2杯を食べてみて、オープン当初よりも美味しくなったのか、それとも、今回の辛味噌や麻婆麺が美味しいのか、初回に訪れた時よりも満足度が格段に高かったですひらめき
前回は無かった味噌ラーメンもいずれ試してみたいですね。


麺家 太威の詳細
posted by BBSHIN at 23:19| Comment(0) | 新潟市東区

2015年02月17日

麺マッチョ 台湾まぜそば

新潟市東区の「麺マッチョ」へと行ってきました。

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複数の方々より、
「新メニューの台湾まぜそばが美味しい」
というお勧め情報をもらっていたので、行ってみる事としました。


お店の入り口には、営業時間変更の案内が貼ってありました。

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深夜一時までの営業になったみたいですね。


台湾まぜそばのメニュー説明書きを見ると
「麺屋はなび」「麺屋こころ」「麺屋しるし」のインスパイアとのこと。

台湾まぜそば

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挽き肉(台湾ミンチ)、卵黄、ニラ、九条ネギ、刻みニンニク、海苔、鰹節のトッピングがのり、丼の底には油とタレが入っています。
油の量は調節可能みたいです。

食べ方としては、全体を良く混ぜ、中盤に自家製昆布酢を入れ、麺を食べ終えたら、追い飯を入れて残った具と混ぜ合わせて食べる、といった感じです。


台湾まぜそばは、以前「麺屋はなび」の新宿店で食べましたが、確かに良く似ていますね。

麺屋はなびの食べ歩き記事

ただ、大きな違いとしては、新宿で食べたものはかなりの辛さだったのに対し、こちらは辛味がそれ程でもない点です。
新宿店のものは、刺激的で美味しい反面、辛過ぎて全部食べるのが大変でしたが、こちらは辛さ控えめで食べやすいという印象です。
(一部、刻みニンニクの辛さはありましたが)
辛味については、人それぞれ好みの辛さがあるので、何ともいえませんが、私は食べやすい方が好きですね。

麺は麺マッチョ専用粉を使っているという特注太麺でした。

製麺屋さんに置いてある麺マッチョ専用の袋
(マッチョロゴが印刷されています)

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歯応えの良い太麺にタレが絡みつき美味しかったですねぴかぴか(新しい)


途中で昆布酢をかけると味に大きな変化が加わります。

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これは「はなび」でも同様のものがあり、ほぼ同じ味でした。
少しの違いとしては先程と同様に辛さがそれ程でも無いという点です。
「はなび」のものは、酢自体がそこそこ辛いながらも、かなり辛いまぜそばにかけると、辛さを緩和してくれましたが、マッチョのものは、まぜそば、酢ともに辛さが控えめで食べやすいという印象ですね。
まぜそばを辛さ控えめのまま、酢は辛味を強く、といったアレンジで味の変化を強めても面白かったかもしれませんね。


ラストの追い飯

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こちらは、卵黄が更に1つついてきます。
残った具とご飯を混ぜ合わせて、最後まで美味しく頂けます。


続きまして、豚入りラーメン 野菜バカ増し

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マッチョ盛りは控えておきましたが、一つ下の量のこちらもかなりの量ですね。。

野菜の水分を考慮し、カラメ増しにしておきましたが、序盤はちょうど良く美味しかったですね。
タレの旨みやしょっぱさ、ニンニクのガッツリ感などが良かったです。
終盤少し薄まった感じがしたので、この野菜量なら醤油ダレ増し増し位でも良かったかもしれませんね。
ラーメンタレが常備か、追加でお願い出来ればいうことなしなのですが。

ボリュームたっぷりの一杯は美味しく、お腹がかなり一杯になりましたあせあせ(飛び散る汗)


店内には、大食いアイドルの もえのあずき さん、友近さんのサインがありました。

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肉祭り全マッチョ大盛り(2,400円)を完食したらしいですねあせあせ(飛び散る汗)

写真を見ましたが、私にはまず無理ですね。。
野菜が多い分にはなんとかなりますが、肉が多かったり、油が多かったり、ニンニクガッツリのはちょっと厳しいですね。
さすが大食いタレントたらーっ(汗)


麺マッチョの詳細
posted by BBSHIN at 00:07| Comment(2) | 新潟市東区

2015年02月08日

麺や来味 平子煮干しらぁ麺

新潟市東区の新潟の創作ラーメンの先駆者的なお店「麺や来味」へと行ってきました。

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今回の目的はPR情報に掲載していた「平子煮干しらぁ麺」です。

平子煮干しらぁ麺のPR情報

平子煮干しらぁ麺

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素ラーメンに別皿トッピングスタイルでやってきます。
提供スタイルと丼から漂う煮干の香りから、お店側からの
「まずはスープと麺だけでお楽しみ下さい。途中でトッピングを入れて変化を与えて下さい」
といったメッセージが伝わってきます。

スープを飲んでみると、、

かなりの煮干出汁が出ていますグッド(上向き矢印)

煮干由来の塩分がプラスされた事もあってか少ししょっぱめなスープは、強い出汁感の割には煮干特有のエグみ・苦味といった嫌な部分がかなり少なく、綺麗に仕上がっています。
鶏とのWスープでこれだけの煮干感とスッキリ感ですから、煮干をたくさん使い丁寧にゆっくり煮出した事が想像出来ます。
あとは、片口ではなく平子煮干を選んだのもポイントかなと思います。

麺は細めのしなやかな麺で、繊細ながらも強烈なインパクトのある煮干スープにピッタリ合う麺ですねぴかぴか(新しい)

別皿トッピングは、ネギを入れるとスープの味が大きく変わるので、別皿は正解だったかなと思います。
チャーシューからも油が出るし、海苔も若干ですが変化を与えます。
ほとんど影響を与えないのは水菜とお麩位でしょうか。


煮干出汁が好きな事もありますが、質の高いスープがとても美味しかったので珍しく完食してしまいました。

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丸鶏京醤油らぁ麺

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醤油系のスープは塩よりも麺への染み込みが良いですね。
ネギとかタマネギといった香味野菜の香りがあった気がしたのですが、香味油に使用されているのでしょうか。

振り返るとこちらのお店では大抵、塩を食べていたので、これを食べたのは初めてかもしれません。
県外の人気店の醤油清湯と比べても決してひけを取る事の無い美味しい一杯だと思います手(チョキ)


サイドメニューとして、とろろご飯を注文しました。

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美味しくお腹一杯になる事が出来ましたるんるん


麺や来味の詳細
posted by BBSHIN at 22:15| Comment(0) | 新潟市東区