2015年07月15日

幸 マーボー麺

新潟市東区にある「幸」へと行ってきました。

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こちらのお店に行くのはオープン以来なので、かなり久しぶりですね。


今回は当時無かったマーボーメンを食べてみることに。

マーボー麺

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かなりトロみの強い麻婆餡がたっぷりとかかっています。
スープは少なめで、大半が麻婆豆腐なので、スープで餡が薄まり緩くなる事はありません。

餡には豆腐の他にキクラゲなどが入り、ネギがのり、山椒がかかっています。

麺はツルツルモチモチの弾力ある細麺です。
トロみの強い餡をたっぷりと持ち上げます。

麺を食べた後、残った麻婆豆腐をすくって食べるうちに、自然と完食していました手(パー)

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美味しいマーボー麺でしたねぴかぴか(新しい)

ご飯と合わせて食べるのも良いかなと思います。


特製みそラーメン

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濃い味噌風味で、モヤシ、キャベツ、タマネギ、挽き肉などを炒め、その香ばしさと野菜の味がスープに落ちています。

麺はツルモチの平打ち太麺です。
こちらは、比較的あっさりめで炒め野菜の風味と味噌が主体のスープに対し、麺の存在感が際立っていたかなと思います。

マスカルポーネチーズがのっています。
味噌ラーメンに良く加わっているバターなどと比べ、スッキリとしていながらもコクがあり、まろやかなクリームチーズの味わいと味噌の味が良く合いますね。


の詳細
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2015年07月11日

TSUKI亭 チャーシューメン、うま煮ラーメン

新潟市東区にある「TSUKI亭」へと行ってきました。

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前回使ったサンマ出汁を使ったラーメンが気に入ったので、時間を空けずの再訪となりました。

前回のブログ記事


チャーシューメン

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気のせいか前回よりも魚介出汁を強く感じます。
もしかしたら同じなのかもしれませんが、テーマとなる味をしっかりと出せているのはポイント高いですね手(チョキ)

麺は前回は「中位の太さ」と書いてしまいましたが、結構細めの麺だと思います。
シンプルなタイプですが、ツルモチで歯応えの良く、出汁感の強いスープとも良く合っていると思います。


別皿のレモンをお好みのタイミングで絞ります。

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味の変化もあり、自然と完食しました手(パー)

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とても美味しかったですキスマーク



続きましては「うま煮ラーメン」です

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とろみの強い餡が麺にたっぷりと絡みついてきます。

エビやニンジン、キクラゲ等、具材も豊富です。
酸味と辛味を加えればサンラータンメン風にもなりそうです。

ちなみに、こちらのスープにもサンマ出汁が使われているとか。
といっても、うま煮の印象が強く、出汁までは分かりませんが。


半ローストビーフ丼(250円)

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肉は噛み切れない程に強い弾力があります。

甘じょっぱいタレがご飯にかかり美味しかったですね。

ただ、こちらも美味しかったですが、サイドメニューとしては、半チャーハンの方がお勧めです手(パー)


さんま塩焼き(400円)

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こちらも美味しかったですね。

今はサンマが旬の季節ではないですが、時期によってはこういった塩焼きだけではなく、スープも美味しくなるのでしょうか?

他にも唐揚げやフライドポテト、揚げだし豆腐、サラダ、たこわさ、出し巻き玉子等、各種一品料理も揃っており、夜は居酒屋としても楽しめる様です。
もちろん、ラーメンだけを食べに行っても問題無い様です。


TSUKI亭の詳細
posted by BBSHIN at 23:39| Comment(0) | 新潟市東区

2015年07月07日

TSUKI亭

新潟市東区、空港通りにオープンした「TSUKI亭」へと行ってきました。

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駐車場はお店の前に1台と、裏に数台分があります。


注文したのは「ラーメン」です。

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いかにも出汁が出ていそうな色のスープは、あっさりながらも深い味わいがします。

店内の黒板には「サンマを使ったスープ」と書かれてあります。
生の魚を似た様な強いインパクトではなく、臭みもほとんど無いので、聞いてみると焼いたサンマから出汁を取っているとのこと。
そして動物系としては鶏を用いているそうです。
魚介メインの味わいで、動物系はそこまで強くないとは思いますが、魚だけではなかなか出ない厚みを鶏が与えているのかなと。

麺はツルツルとした表面で弾力感のある中位の太さの麺です。
独特な味わいのスープとは違い、麺は新潟でも良く見かけるタイプですが、弾力感ある歯応えで印象的なスープの味に負けず、全体的なバランスも良いと思います。


お好みでレモンを絞って味を変える事が可能です。

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レモンの酸味はスープに何ともいえない清涼感を与えてくれますぴかぴか(新しい)

ラーメンの付け合せのレモンがここまで力を発揮するのも珍しいですね。

そういえば、サンマといえばレモンですもんねひらめき
そうなると大根おろしも欲しくなるかも??


元々飲みやすく美味しいスープなところに、レモンの味の変化もあり、余裕の完食となりました手(パー)

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旨かったですぴかぴか(新しい)


セットの半チャーハン

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程よい旨味とちょうど良い火加減のチャーハンはなかなかに美味しいです。
これで200円というのはかなりお得価格だと思います。


実際仕込みを見た訳ではないので、詳しい事は分かりませんが、新潟ではまだ珍しい鮮魚系を提供する貴重なお店かもしれませんね。
また、食べに行ってみたいと思います。


TSUKI亭の詳細
posted by BBSHIN at 23:20| Comment(0) | 新潟市東区

2015年07月05日

麺や武吉兆 山木戸店

新潟市東区、一本槍跡地に移転オープンした「麺や武吉兆 山木戸店」へと行ってきました。

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忙しそうだったので声はかけませんでしたが、移転前のお店の店長さんもいる様です。

以前のお店にいたと思われる店員さんに聞いたところによると、中華そばはあっさり系、とんこつラーメンが移転前の豚骨醤油、濃厚中華は以前より人気の商品、とのこと。
(2店が統合オープンした形となった事からか、店員さんの中でもメニューに詳しい人とまだ慣れてない人がいる様でした)


という事で、メニュー一番右にある中華そばではなく、看板メニューと思われる「とんこつラーメン」を注文しました。

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こってりとした豚骨スープはかなり強烈で、濃厚な家系や九州豚骨のスープが出す様な強い動物臭が放っています。
トロみもあり、かなり濃厚ですね。

麺が今までと大きくかわり、ストレートの細〜中細麺となっていました。

ラーメンのスタイルからすると低加水のボソボソパツパツしたものかと思いきや、中間的な質感だったと思います。
細麺の方が、今までの太い麺よりもスープの持ち上げが良いので、一口一口がガツンときますね。
麺の変更については、好みがそれぞれあると思いますが、個人的には悪くない変化だと思います。


続きましては「濃厚中華そば」

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こちらは濃厚動物系に魚介がプラスされています。
トロみが強く、少ししょっぱめ、かなりインパクトのある味ですね。

麺はとんこつラーメンの細麺に対し、こちらは太麺でした。
太さによるガッシリとした歯応えが良かったですね。

この麺を用意しているのであれば、「麺変更可」としてくれれば嬉しいですね。
茹で時間が3分近く違うと思うので、オペレーション的に細麺を選択しているのかもしれませんが。


テーブル調味料

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おろしニンニク、唐辛子、胡椒、ラー油、酢、醤油、紅生姜がありました。

今回の豚骨ラーメンは九州系にも似た雰囲気があるので、ニンニクや紅生姜はピッタリときますね。


麺や武吉兆 山木戸店の詳細
posted by BBSHIN at 19:22| Comment(2) | 新潟市東区

2015年06月13日

麺や来味 釜揚げ桜えびのぶっかけ太冷麺塩

新潟市東区の「麺や来味」へと行ってきました。

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今回はPRコーナーに掲載していた限定ラーメンを食べにきました。

釜揚げ桜えびのぶっかけ太冷麺塩の限定情報


釜揚げ桜えびのぶっかけ太冷麺塩

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冷たいスープオフタイプの一杯です。

丼の底には少しトロトロとした塩系のタレが結構入っており、それに麺を絡めて、もしくは全体を混ぜ合わせて食べます。

麺はスタイルから想像するにガッシリ系の極太麺あたりかと思いきや、表面の質感が滑らかな太麺です。

タレは単体で口に含むと少ししょっぱめですが、まぜそばスタイルとしては、ちょうど良い塩加減です。
油混じりで麺への絡みも良く、冷たくシメた麺を最後まで飽きずに美味しく頂く事が出来ます。ぴかぴか(新しい)

大根おろしがのっているので、これを混ぜずにとっておけば、途中の箸休め的な役割を果たし、口の中をサッパリとさせてくれます。
レモンものっており、これをかけると味が激変するので、終盤にとっておくのがお勧めですが、最初からかけて清涼感たっぷりの味わいでトータルを頂いても良いかと思います。
温玉ものっており、これを崩して混ぜる事で、まろやかな味に変化させる事が可能です。

といった様に、大根おろし、レモン、温玉と3種の味変素材がのっているので、食べ方次第で全体のバランスを大きく変える事が出来ます。
この日一緒に食べにきた友人は、この限定を試すのが今回で2度目らしく、前回はレモンを最初から絞って、全体をいきなり混ぜて食べたそうですが、私の小刻みに混ぜる食べ方をやってみると、また違う感じがすると言っていました。

これからの季節に最適なサッパリで美味しい一杯でした。
6月末までなのが残念なら位ですね。

ちなみに、初夏限定メニューとして

・冷やし中華 シークヮーサーと黒糖仕立て
・冷やし汁なし担々麺
・冷たいスープのつけ麺
・辛い冷たいスープのつけ麺

を提供していました。

また今後

・冷製鶏塩らぁ麺

が発売予定らしいです。



続きまして、友人が食べたのは「油そば」です。

こちらのお店で油そばを試すのは初めてですね。

多くの知人からの情報では、
「凄くおいしかった」
という人や
「美味しくなかった」
という様に意見がハッキリ割れるなど、賛否がハッキリとしていたので、いつか試してみたいと思っていました。

油そば

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並盛りでもかなり多めの麺が入り、丼の3分の1位の深さまでタレが入っています。
結構タレは多めですね。

タイトルからモロ醤油が濃いタレで、たっぷりの油が絡めてあるのかと思ってましたが、意外にもスッキリとした味わいのタレです。
スープ無しなので当然濃い目の味ではありますが、そこまでしょっぱくもなく食べやすいですね。

ただ、麺量が多いので、さすがに終盤は飽き気味になってきそうです。

と、そこで登場するのが、こちらの6種の味変グッズです。

酢、ラー油、醤油、具入りラー油、唐辛子、おろしニンニク

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私は、酢と具入りラー油、おろしニンニクを試してみましたが、ゴマ入りの香ばしい具入りラー油が独特の変化を与えてくれて良いですね。
おろしニンニクは想像通りのパンチ力です。
酢は軽く使用するとサッパリ感を与えてくれるので嬉しいです。

ちなみに、この油そばを好んで何度も食べてきた友人は、ニンニクの一点張りとのこと。
半分位食べたら、程よくニンニクを入れて、しっかりと混ぜて食べると美味しいのだとか。


麺や来味の限定ラーメン紹介ページ

麺や来味の詳細
posted by BBSHIN at 14:45| Comment(0) | 新潟市東区

2015年04月24日

長江飯店

海老ヶ瀬インター近くにある「長江飯店」に行って来ました。

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まずは「ラーメン」です。

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いかにも中華料理店のあっさり醤油味のスープです。
麺は縮れ細麺でした。

シンプルな昔ながらの一杯です。



五目ラーメン

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レバー、豚肉、白菜、ニンジン、青菜、キクラゲ、ウズラ、が入った炒め野菜には軽いとろみがあり、あっさり醤油スープに、炒め野菜の香ばしい風味が移っています。
餡かけとしては、緩めではありますが、スープに味を加え、変化を与えるという点で、餡は良い仕事をしていますね手(パー)


海老チャーハン

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海老などが入ったあんかけタイプです。
五目ラーメンもそうでしたが、チャーハンと餡の具は、軽く焦げ目が入る位にしっかりと火が通してあります。
餡には海老、白菜、きぬさや、キクラゲ、が入っていました。

チャーハン、餡ともに、塩分、旨味が強めで印象的な味です。


二品を食べてみたところ、餡のトロみが弱めながら、味は濃くしょっぱめなので、あんかけご飯が美味しそうだなと思いました。


長江飯店の詳細
posted by BBSHIN at 23:12| Comment(0) | 新潟市東区

2015年04月10日

麺や来味 しじみ塩らぁ麺

新潟市東区にある「麺や来昧」へと行ってきました。

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今回の目的はPR情報に掲載していた「しじみ塩らぁ麺」です。

しじみ塩らぁ麺のPR情報はこちら


しじみ塩らぁ麺

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麺とスープ、ネギのみの素ラーメンに別皿でトッピング(チャーシュー、麩、水菜、メンマ、海苔)がついてきます。

スープはしじみの味がしっかりと出ており、体に染みわたる様な味でするんるん
佐渡の深海塩を使っているらしいですが、普段の塩ラーメンに近い味もしますし、通常の塩ダレを併用している様ですね。


動物系を使っている様な厚みのあるスープですが、しじみオンリーなのか、果たして実際はどうなのでしょう手(パー)


トッピングは別皿となっていますが、前回の平子煮干しらぁ麺と同様に麩、水菜、メンマはスープに影響を与えませんが、やはりチャーシューが与える影響が大きい様です。
これから食べるという方は、レングにスープを入れ、チャーシューを小さく切ったものを入れ、箸で数回押してから飲んでみると、味が大きく変わる事に気づくかと思います。

トッピング別皿というのはスープに影響を与えるものを別にする事で
「まずはスープをお楽しみ下さい」
というお店からのメッセージなのかなと思います。

ボイルした豚のモモ肉や皮を外した鶏肉などの脂身の少ない肉をラーメンに使用している塩ダレに漬けるという手法で使ったチャーシューを使う事でスープへの影響を減らす手もありますが、そういったトッピング等に手間をかけるよりも、今回のメインテーマはやはり「スープ」なのかなと思います。

麺は中程度の水分量でしなやかな極細麺です。
少し柔らかめの食感で、存在感は少な目で、スープを立てている印象です。

はまぐり塩らぁ麺もそうですが、こちらのお店は貝出汁の使い方が実に上手いですね。
県外の一流店でも貝出汁をメインに据えるお店がありますが、それと比べても遜色無いレベルの味だと思います。



来二郎

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以前と違い、「選べるフレーバー3種」というのがあり、店員さんに聞いてみたところ、ニンニク、辛ニンニク、生姜からーつ選び、選んだ一種がレンゲにのって出てくる仕組みとのことひらめき
という事でデフォルトではニンニクが入っておらず、口臭を気にせず注文出来るらしいです。
麺も1玉、1.5玉、2玉から選択可能らしいので、フレーバーをニンニク、麺は1.5玉にしました。

麺が美味しかったので、1.5玉にしたのは正解でしたぴかぴか(新しい)

熱い油がフタがわりとなり、スープと麺は熱々です。
ニンニクを混ぜる前のスープからは魚介風味がします。
動物魚介のWスープらしいですね。
二郎インスパイア系とはまた違った印象の来味オリジナルのガッツリ系ラーメンだと思いますが、ニンニクを混ぜると、二郎インスパイア系的な味わいへと変化します。


美味しくお腹いっぱいになりました手(チョキ)


サイドメニューの「とろろご飯」

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お気に入りなのでいつも注文しています。


麺や来味の限定紹介ページ


麺や来味の詳細
posted by BBSHIN at 20:09| Comment(0) | 新潟市東区

2015年04月05日

中華そば ふじの 東中野山店 つけそば、味噌担々麺

新潟市東区、竹尾インターから横越方面に向かう途中の左側にある「中華そば ふじの 東中野山店」へと行ってきました。

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駐車場はお店の横に数台と、赤道から入りお店の脇を抜け、細い道路を挟んで向かいに駐車場を4台確保してある様です。

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以前、こちらのお店や新津店で食べた野菜つけ麺が美味しかったので、今回はノーマルのつけ麺を注文してみました。

つけそば(並)

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あっさり系の醤油つけダレは、程よく魚介が効き、ほんのりとした甘味もあります。
ゴマなども入っているでしょうか。

麺は中位の太さで、ツルツルの質感、モッチリというよりはしなかやな食感です。
強い歯応えはありませんが、サッパリした飲み心地のスープと良く合っている麺ですね。

つけダレの中には、柔らかく仕上げれたバラ肉のロールチャーシューを厚く切り、一口大にカットされたものが数個、そして、味玉、メンマなどが入っていました。

とてもバランス良い仕上がりの、美味しいつけ麺でした手(チョキ)



レギュラーメニュー以外に「味噌担々麺」なるものがあったので注文してみました。

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店員さんによると、期間限定で発売し、期間を終えた後も好評のため、販売を延長したとのこと。

スープは、ラーメン、つけ麺などと同じアッサリ系がベースだと思われますが、かなり濃い味わいになっています。
味噌とチーマージャン、そして辛味油が、強く効き、特徴的な味わいとなっています。
練りゴマのまろやかさ、コク、クリーミー感を、味噌の風味が上回る独特なバランスの仕上がりです。

肉味噌は甘味や辛味を前に出さず、混ざる際にスープや油との味の対比が楽しめる様になっています。

もし、自分がこの一杯のアレンジをするなら、味噌を少し減らしてこちらのお店の醤油ダレで調整し、バランスを整えるかな?
まあ実際やってみないと分からないですが。。

そんな事がふと頭によぎる程に、味噌とゴマを強く出し、直球勝負で印象的な味わいの一杯でしたダッシュ(走り出すさま)
機会があれば是非お試し下さい手(パー)


ちゃーしゅう丼

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小さくカットし炙られたチャーシューがのり、タレ、マヨネーズで味付けられています。
味も良く、肉の量もそこそこあり、これで200円はお得かと思いますぴかぴか(新しい)



テーブル調味料

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胡椒、醤油、酢、ラー油、そして辛味噌が置いてあります。
今回は使用しませんでしたが、辛味噌を使って味の変化を与えても良いでしょう。


辛味噌

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中華そば ふじの 東中野山店の詳細
posted by BBSHIN at 00:51| Comment(0) | 新潟市東区

2015年03月21日

ラーメン 樹よし

新潟市東区にオープンした「ラーメン 樹よし」へと行ってきました。

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メニューは醤油と濃厚味噌の2品でしたが、最初の一週間だけメニューを限定し、その後は通常メニューで営業していくとの事です。


まずは「醤油ラーメン」

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あっさり醤油味のスープに、しっかりとした歯応えの極細麺です。

シンプルな味わいですが、しっかりとした美味しさで、飽きのこなそうな一杯ですねひらめき

昔ながらの中華そば風ながらも、今のラーメンの美味しさを出した、オールドテイストな一杯かなと。


続きまして

濃厚味噌ラーメン

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濃厚な味噌味のスープと、食べ応えあるツルモチ太麺の相性が良いですねぴかぴか(新しい)

器全体から、炒めた野菜の香ばしい匂いが上がってきます。
スープは、コクのある白湯系で、濃い味噌風味に負けていません。
味噌風味を勝たせるガツンとした新潟濃厚味噌とはまた違ったバランスで、白湯スープに溶け込む溶け込む油のコク、甘み、そして甘みがある味噌の風味がうまく共存したスープです手(パー)

個人的には炒めた野菜の香りがするスープはあまり好みではないのですが、こちらの一杯はスープの味わいが印象深く、炒め野菜の風味がスープの味を消さず、むしろ相乗効果を出しているので、美味しく頂く事が出来ました手(チョキ)


醤油も美味しかったですが、私のお勧めとしては味噌です。

2杯とも美味しかったので、今後どんなメニューが増えてくるのか楽しみですね。


ラーメン 樹よしの詳細
posted by BBSHIN at 17:28| Comment(0) | 新潟市東区

2015年03月18日

麺や来味 担々麺

新潟市東区の「麺や来味」へと行ってきました。

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今回注文したのはレギュラーメニューの「担々麺」です。

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かなりクリーミーでコクのあるスープです。
まろやかな口当たりがとても良いですね。

トロみが強く、しなやかな中位の太さのストレート麺にスープがたっぷりと絡みついてきます。

とても美味しかったです!



京醤油

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とろろご飯

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水餃子

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麺や来味の詳細
posted by BBSHIN at 08:05| Comment(0) | 新潟市東区

2015年03月13日

麺家 太威 辛味噌ラーメン、四川風マーボーメン

新潟市東区にある「麺家 太威」へと行ってきました。

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今回の目的は限定情報を掲載していた「辛味噌ラーメン」です。

期間限定「辛味噌ラーメン」のPR情報


辛味噌ラーメン

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辛さは、1辛、2辛、3辛と選べたので、1辛にしておきましたが、それでも結構な辛さです。
「1辛」の辛さから察するに「3辛」は凄まじい辛さである事が容易に想像出来ます手(パー)

表面には1ミリ程の油の層があり、スープは白湯系で辛い味噌味です。
辛さはスープからで、油は辛味油とかでは無さそうです。

上にのった辛味噌を溶かしながら食べることで、徐々に辛さのインパクトを増しながら食べる事も可能な様ですひらめき

麺は太麺、細麺が選択可能だったので、太麺を選びました。
ガツンと印象深い味わいのスープと太麺の相性は良かったですねぴかぴか(新しい)


辛さの調節用という事で割りスープもついてきました。

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割りスープは豚骨スープでした。
普通に生活していると塩分が入っていない豚骨白湯スープを飲む機会というのはあまり無いですよね。
単独で飲んでみると、まさに豚骨スープそのままでしたひらめき
トロみはなく、油感も軽めではありますが、豚の旨みはしっかり入っています。
においの方も長時間煮込まなければ出ない様な特有の豚骨臭がありました。好きな人にはたまらない臭みかなと思います。
卓上の醤油(少量)とスープをレンゲで合わせて飲んでみましたが、それだけでも美味しく頂けるスープでした手(チョキ)

モチロン辛味噌の辛さの緩和という主目的にも役立ちます。
ただ、あまりたくさん入れると塩分濃度を一定ライン以下に落としてしまう気がしたので、程ほどで止めておきました。
むしろ、スープとして楽しませて頂きましたぴかぴか(新しい)


卓上調味料各種

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ラー油、酢、醤油、胡椒、おろしニンニク、紅生姜、白ゴマ、辛味噌

おろしニンニクと白ゴマを試しましたが、良い変化を与えてくれましたぴかぴか(新しい)



四川風マーボーメン

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こちらは細麺を選択しましたが、トロみの強い麻婆餡がたっぷりと絡みついてきました。

豆腐は大きめにカットされ、餡の上には山椒がかかっていました。

しかし、餡のトロみの強さはかなりのものですねあせあせ(飛び散る汗)
インパクト抜群です。

辛さが1〜3まで選べましたが、こちらも1にしておきました。
それでも、なかなかの辛さですね。

丼の半分位が麻婆餡になっており、スープは少なめかなと思いました。
麻婆の味の印象が強く、スープがどんなものかは全く分かりませんでしたが、聞いてみると使われているのは他のラーメンと同じ豚骨白湯スープとのこと。
そして、麻婆餡にもそのスープが使われているとか。

インパクト抜群の麻婆麺でしたるんるん
今回選んだ細麺はとても餡にもあっていて、とても美味しかったですわーい(嬉しい顔)
恐らく、食べ応えある太麺とも相性も良さそうで、そちらもかなり旨いものと想像出来ます。


まかない丼(320円)

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ご飯の上に小さく切られたチャーシューと生卵がのっています。

チャーシューの味も良く、少ししょっぱめの肉に対し、生卵を割るとマイルド感が加わるので美味しかったです手(チョキ)

個人的にはキャベチャー丼の方が好きでしたが、ガッツリ肉を食べたい人はこちらがお勧めかなと。


今回ラーメン2杯を食べてみて、オープン当初よりも美味しくなったのか、それとも、今回の辛味噌や麻婆麺が美味しいのか、初回に訪れた時よりも満足度が格段に高かったですひらめき
前回は無かった味噌ラーメンもいずれ試してみたいですね。


麺家 太威の詳細
posted by BBSHIN at 23:19| Comment(0) | 新潟市東区

2015年02月17日

麺マッチョ 台湾まぜそば

新潟市東区の「麺マッチョ」へと行ってきました。

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複数の方々より、
「新メニューの台湾まぜそばが美味しい」
というお勧め情報をもらっていたので、行ってみる事としました。


お店の入り口には、営業時間変更の案内が貼ってありました。

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深夜一時までの営業になったみたいですね。


台湾まぜそばのメニュー説明書きを見ると
「麺屋はなび」「麺屋こころ」「麺屋しるし」のインスパイアとのこと。

台湾まぜそば

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挽き肉(台湾ミンチ)、卵黄、ニラ、九条ネギ、刻みニンニク、海苔、鰹節のトッピングがのり、丼の底には油とタレが入っています。
油の量は調節可能みたいです。

食べ方としては、全体を良く混ぜ、中盤に自家製昆布酢を入れ、麺を食べ終えたら、追い飯を入れて残った具と混ぜ合わせて食べる、といった感じです。


台湾まぜそばは、以前「麺屋はなび」の新宿店で食べましたが、確かに良く似ていますね。

麺屋はなびの食べ歩き記事

ただ、大きな違いとしては、新宿で食べたものはかなりの辛さだったのに対し、こちらは辛味がそれ程でもない点です。
新宿店のものは、刺激的で美味しい反面、辛過ぎて全部食べるのが大変でしたが、こちらは辛さ控えめで食べやすいという印象です。
(一部、刻みニンニクの辛さはありましたが)
辛味については、人それぞれ好みの辛さがあるので、何ともいえませんが、私は食べやすい方が好きですね。

麺は麺マッチョ専用粉を使っているという特注太麺でした。

製麺屋さんに置いてある麺マッチョ専用の袋
(マッチョロゴが印刷されています)

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歯応えの良い太麺にタレが絡みつき美味しかったですねぴかぴか(新しい)


途中で昆布酢をかけると味に大きな変化が加わります。

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これは「はなび」でも同様のものがあり、ほぼ同じ味でした。
少しの違いとしては先程と同様に辛さがそれ程でも無いという点です。
「はなび」のものは、酢自体がそこそこ辛いながらも、かなり辛いまぜそばにかけると、辛さを緩和してくれましたが、マッチョのものは、まぜそば、酢ともに辛さが控えめで食べやすいという印象ですね。
まぜそばを辛さ控えめのまま、酢は辛味を強く、といったアレンジで味の変化を強めても面白かったかもしれませんね。


ラストの追い飯

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こちらは、卵黄が更に1つついてきます。
残った具とご飯を混ぜ合わせて、最後まで美味しく頂けます。


続きまして、豚入りラーメン 野菜バカ増し

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マッチョ盛りは控えておきましたが、一つ下の量のこちらもかなりの量ですね。。

野菜の水分を考慮し、カラメ増しにしておきましたが、序盤はちょうど良く美味しかったですね。
タレの旨みやしょっぱさ、ニンニクのガッツリ感などが良かったです。
終盤少し薄まった感じがしたので、この野菜量なら醤油ダレ増し増し位でも良かったかもしれませんね。
ラーメンタレが常備か、追加でお願い出来ればいうことなしなのですが。

ボリュームたっぷりの一杯は美味しく、お腹がかなり一杯になりましたあせあせ(飛び散る汗)


店内には、大食いアイドルの もえのあずき さん、友近さんのサインがありました。

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肉祭り全マッチョ大盛り(2,400円)を完食したらしいですねあせあせ(飛び散る汗)

写真を見ましたが、私にはまず無理ですね。。
野菜が多い分にはなんとかなりますが、肉が多かったり、油が多かったり、ニンニクガッツリのはちょっと厳しいですね。
さすが大食いタレントたらーっ(汗)


麺マッチョの詳細
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2015年02月08日

麺や来味 平子煮干しらぁ麺

新潟市東区の新潟の創作ラーメンの先駆者的なお店「麺や来味」へと行ってきました。

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今回の目的はPR情報に掲載していた「平子煮干しらぁ麺」です。

平子煮干しらぁ麺のPR情報

平子煮干しらぁ麺

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素ラーメンに別皿トッピングスタイルでやってきます。
提供スタイルと丼から漂う煮干の香りから、お店側からの
「まずはスープと麺だけでお楽しみ下さい。途中でトッピングを入れて変化を与えて下さい」
といったメッセージが伝わってきます。

スープを飲んでみると、、

かなりの煮干出汁が出ていますグッド(上向き矢印)

煮干由来の塩分がプラスされた事もあってか少ししょっぱめなスープは、強い出汁感の割には煮干特有のエグみ・苦味といった嫌な部分がかなり少なく、綺麗に仕上がっています。
鶏とのWスープでこれだけの煮干感とスッキリ感ですから、煮干をたくさん使い丁寧にゆっくり煮出した事が想像出来ます。
あとは、片口ではなく平子煮干を選んだのもポイントかなと思います。

麺は細めのしなやかな麺で、繊細ながらも強烈なインパクトのある煮干スープにピッタリ合う麺ですねぴかぴか(新しい)

別皿トッピングは、ネギを入れるとスープの味が大きく変わるので、別皿は正解だったかなと思います。
チャーシューからも油が出るし、海苔も若干ですが変化を与えます。
ほとんど影響を与えないのは水菜とお麩位でしょうか。


煮干出汁が好きな事もありますが、質の高いスープがとても美味しかったので珍しく完食してしまいました。

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丸鶏京醤油らぁ麺

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醤油系のスープは塩よりも麺への染み込みが良いですね。
ネギとかタマネギといった香味野菜の香りがあった気がしたのですが、香味油に使用されているのでしょうか。

振り返るとこちらのお店では大抵、塩を食べていたので、これを食べたのは初めてかもしれません。
県外の人気店の醤油清湯と比べても決してひけを取る事の無い美味しい一杯だと思います手(チョキ)


サイドメニューとして、とろろご飯を注文しました。

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美味しくお腹一杯になる事が出来ましたるんるん


麺や来味の詳細
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2014年12月08日

のろし 粟山店 台湾まぜそば

新潟市東区にある「のろし 粟山店」

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今回の目的はPR情報を掲載していた「台湾まぜそば」です。

のろしの台湾まぜそばのPR情報


台湾まぜそば

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絵的にはネットで見かけた愛知県名古屋市の台湾まぜそば発祥のお店のものとそっくりですね。
そちらでは食べた事が無いので、味の方が似ているかまでは分かりませんが、今度東京に行った時に同系統のお店に行ってみたいと思います。

食べ方としては、メニューの説明によると

1.箸・レンゲを使ってよくかき混ぜる
2.刻みニンニクを入れることで更においしさUP!
3.お好みで、酢、ラー油を入れ、自分流にカスタマイズ
4.麺を食べ終えた後、丼に残った具材の中に、「追い飯」(無料)を混ぜ食べる

との事です。

という事で、まずは混ぜてみました。

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味の方は辛味や刺激的なものは、デフォルトではそんなに感じず、普通に美味しい「混ぜそば」と感じました。

少し食べてからお勧め通り、自分流にカスタマイズしていきました。

テーブル調味料
(刻みニンニク、酢、醤油、唐辛子、ラー油、胡椒)

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まずは刻みニンニクを投入です。

おぉ!
うまいグッド(上向き矢印)

当然ではありますが劇的に変化します。
しかし、ニンニクが与える変化は想像以上のものでしたひらめき

次に入れたのは酢とラー油です。
一気に入れると良く分からなくなりそうなので、部分的に酢とラー油を投入し、その後にニンニクを含め全体を混ぜました。
酢はサッパリ感と強烈な味の変化を与えてくれるので良いですねわーい(嬉しい顔)
ラー油の辛味も良い変化を与えてくれましたが、元々のタレに油が結構入っているので、更に油を加える事になるので、程ほどに抑えた方が良さそうです。
あとで、テーブル調味料の写真を見て思ったのですが、唐辛子をふりかけていれば、油を気にせず辛味を追加出来たかなと思いました。


ラストはお願いすると「追い飯」を出してくれますぴかぴか(新しい)

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これを残った具材に混ぜて食べました。
写真の方は、ご飯や具材を混ぜに混ぜ合わせ、人様にお見せ出来る状態ではなかったので掲載を控えたいと思いますたらーっ(汗)

タレや具材の美味しさをご飯が吸い、実に美味しく、そして、お腹いっぱいになる事が出来ますグッド(上向き矢印)

「追い飯」と名前についている通り、ご飯を追加して混ぜ合わせるのが定番みたいですが、タレの味や油が結構強いので、ご飯を入れて混ぜ合わせると、タレや油を全部吸ってしまい結構重くなる印象です。
あくまで個人的意見ですが、残った具をレンゲですくい油を切りながら、ご飯にかけて食べた方がスッキリとし、更に美味しく頂けるかなと思いました手(チョキ)


ラーメン(肉三枚)+野菜増し

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こちらの粟山店では、まだ塩や汁なしを食べた事が無かったので、いつもの食べ歩きであれば食べた事が無いそちらを注文する様にしていますが、のろしに限っては、この醤油は外せません手(パー)

豚骨スープに醤油ダレの旨みや醤油風味が深みを与えています。
醤油が全体を支配しておらず、豚の香り、コクを前に出しつつ、タレは全体をまとめる下支え的な役割に徹している様に感じます。

+120円の野菜トッピングでボリュームも満点です。
終盤野菜の水気で少し薄まる感がありますが、特に気にならず美味しく頂けます。

ここに、お好みでニンニクを加えて食べるのがお勧めです。
すぐ後に結婚式二次会が控えていたというのに、ついつい途中でガッツリとニンニクを加えてしまいましたたらーっ(汗)

台湾混ぜそば、醤油ラーメンともに、とても美味しかったでするんるん手(チョキ)

のろし 粟山店の詳細
posted by BBSHIN at 00:29| Comment(0) | 新潟市東区

2014年11月29日

麺マッチョ 辛味噌ラーメン(野菜増し増し)

新潟市東区の「麺マッチョ」へと行ってきました。

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今回は、2、3ヶ月前よりこちらのお店が使用する麺が丸榮製粉藤屋製麺所が粉の配合などを試行錯誤し共同開発した特注麺に変わっていたという話を聞き食べに行ってみる事に。


特注麺はコチラ

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今回写真は撮れませんでしたが、特注麺の粉はマッチョのロゴが印刷された専用の袋に入っているとの事。
いずれはお店にも掲示されるのでしょうか?



今回注文したのは、辛味噌ラーメン(野菜増し増し)です。

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想像していたものより盛りが良く驚いてしまいましたあせあせ(飛び散る汗)
以前食べたマッチョ増し程ではないにせよ、かなりの迫力でした。

野菜の他に、にんにく、油、鰹節、しょっぱさが価格が変わらず調節可能なので、今回は野菜増し増し以外にしょっぱさを増す事にしました。


そのままだと野菜が崩れて食べずらいので取り皿を出してくれます。

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取り皿に結構な量を分けて、やっと麺に辿りつきます。

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スープは恐らく普通の味噌ラーメンと同じで、このお好みのペースで辛味噌を溶かしながら食べる様です。

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オープン当初にこちらに食べた時に比べ、だいぶ印象的な味になったと思いますひらめき
最初の一口目のインパクトが出たかなと。
やはりこの手のラーメンは、最初にガツンとくる力強さと旨味が大事です。
かなり美味しくなりましたねぴかぴか(新しい)

店主に軽く話を聞きましたが、スープの味が強くなる様に、仕込みの手順に変更を加えたとか?

ところで、今回の注目の麺についてですが、ツルモチ食感ながら、しっかりとした歯応えもあり、スープや油が程よく絡み、この一杯に実に良くフィットしています。

ちなみにコチラの麺については、以前自宅でラーメンを作った際に、藤屋製麺のレギュラー太麺の他にこちらの麺も数玉入手し、自分で作ったスープと合わせて試していました。
食べてみるとスープの絡みがそれ程でもなく、麺の存在感が際立つものになってしまい、コッテリ系なら大抵はしっくりくるレギュラー麺に比べ、なかなか使いどころが難しい麺だと思っていましたが、今回食べた一杯は麺にスープと油がしっかりと馴染んでおり、全然違う麺だと感じる程でした。
プロとアマチュアの差を実感すると共に、当たり前の事ながら「スープと麺のバランス」の重要さを再認識致しました。
さすがは、このお店の為に作られたという特注麺という事ですねひらめき


麺マッチョの詳細
posted by BBSHIN at 19:07| Comment(0) | 新潟市東区

麺や来味 濃厚渡り蟹白湯塩らぁ麺

新潟市東区にある「麺や来味」

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今回の目的はPR情報を掲載していた「濃厚渡り蟹白湯塩らぁ麺」です。

濃厚渡り蟹白湯塩らぁ麺

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カニの風味たっぷりのコッテリスープです。

渡り蟹の味が詰まっていながらも、生臭さなどは感じず、動物系の臭みなども全くありません。

カニだけでは足りないコクの部分を動物系白湯スープが補完し、トータルバランス抜群の一杯に仕上がっています。

麺は太麺ではなく、中細ストレート麺を合わせてきました。
スープの馴染みが比較的良いタイプの麺で、麺と麺の間に少しネットリとしたスープが程よく絡みつき、絶妙な味わいとなりまするんるん


渡り蟹の美味しさが丸ごと詰まった一杯を是非お試し下さい手(チョキ)
個人的に来味限定で一番好きだったハマグリ塩に匹敵するレベルかなと思います手(パー)


そして余裕の完食
(蟹のハサミはさすがに食べられませんでした)

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とろろご飯をサイドメニューとして頂きました。

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汁なし坦々麺

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「汁無し」といっても少しスープが入っています。
唐辛子や山椒の辛味がストレートに伝わるスープですね。
中細麺との相性も抜群です。

一つ弱点を挙げるなら、繊細な麺である為、乾きに弱く、また、麺を箸で上げにくいという事です。
ただ、味的には間違い無いと思うので、麺をスープに沈めて味を絡め、箸でしっかりとほぐして食べると気にせず美味しく頂けると思います。

トッピングとしては、挽肉、メンマ、ネギ、水菜などがのっていました。


ごはんセット(100円)

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坦々麺をおかずに、すき焼き風に食べる事が推奨されています。

辛味のあるスープをたっぷりと絡ませた麺を生卵に漬けて食べる事で、マイルドな味わいへと変化しますぴかぴか(新しい)
坦々スープとご飯の相性もバッチリです。

ご飯と一緒に食べて美味しいラーメンというのはポイント高いですねるんるん


今回食べた二品とも、とても美味しく大満足です手(チョキ)


麺や来味 期間限定ラーメン紹介ページ

麺や来味の詳細
posted by BBSHIN at 11:12| Comment(0) | 新潟市東区

2014年11月21日

支那そば 弘一

新潟市東区にオープンした新店「支那そば 弘一」へと行ってきました。

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ラーメンメニューは「支那そば」と「支那そばチャーシュー」のみですが、スープは「塩味」と「醤油味」がありました。
他にも、もつ煮(500円)、ホルモン炒め(400円)、餃子(400円)のレギュラーメニューの他、ボードにはおでん、キムチ、冷奴、いか塩辛、カクテキ、ししゃも、漬物、おにぎり(各300円)が書かれ、〆張鶴、麒麟山、焼酎などがあり、居酒屋としての利用も可能の様です。


まずは支那そばを塩味で注文してみました。

支那そば(塩味)

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あっさりスープの昔ながらの支那そばですひらめき

程よい旨味と塩味のスープですね。
チャーシューからか出汁なのか、軽く豚の香りがしました。

トッピングは、ハラりとした柔らかいロールチャーシュー、ほうれん草、ナルト、メンマです。
ナルトがビジュアル的に良い雰囲気を出していますぴかぴか(新しい)


続いて支那そばチャーシュー(醤油味)

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こちらも昔ながらのあっさり醤油ラーメンです。

醤油風味と旨味が程よく効いており、美味しかったです。

チャーシューはあっさり醤油スープと良く合っているので、チャーシュー麺にしたのは正解でしたグッド(上向き矢印)

個人的好みとしては、醤油ラーメンの方が好きな味でした手(パー)


テーブル調味料(醤油、ブラックペッパー、一味唐辛子、テーブルコショー、酢、アジシオ、ラー油)

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ラーメンを食べていると、店主や常連客の方々が色々と話かけてくれました。
私が「ラーメンの写真撮らせて下さい」とお願いしたり、メニューについて色々聞いたりするのが珍しかったのもあるのかもしれませんね。

店主かお客さんか、誰に言われたかはわかりませんでしたが、「コレがラーメンに合うんだexclamation×2」と胡椒を手渡されました

ホワイトペッパー

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普段ラーメンに胡椒をかける事はほとんどありませんが、お勧めという事で、ブラックペッパーも含め試してみる事にしました。
たまには、こういうのも悪くないものですねるんるん
そういえば昔、ラーメンに当たり前の様に胡椒かけて食べていた頃の事を懐かしく思い出しました。
昔ながらのラーメンと胡椒というのは深い歴史がある組み合わせですしね手(パー)


サイドメニューとしてホルモン焼きを注文しました。

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濃い味付けで美味しいホルモン炒めでしたわーい(嬉しい顔)
お酒のつまみとしては、この位の味付けが良いのでしょうね。

おにぎりもあったので、ラーメンライス的に注文しても良いでしょう。


ラーメンは塩、醤油とも、一般的な普通のあっさりラーメンではありますが、居酒屋的要素の強いこちらのお店でシメとして提供されるものとしては、ベストな一杯であると感じます手(チョキ)
また、脂が多かったり、味が濃すぎたりするといった最近のラーメンが苦手という方、年配の方などに好まれそうな、飽きのこない一杯かなと思います。

既に常連さんもついているらしく、店主さんとの会話を楽しみながらお酒を飲んでいる方々もいました。
アットホームで良いお店ですね。

近くに行った際には一度寄ってみてはいかがでしょうか?


支那そば 弘一の詳細
posted by BBSHIN at 22:41| Comment(0) | 新潟市東区

2014年11月15日

和風とんこつ 丸

新潟市東区にオープンした「和風とんこつ 丸」へと行ってきました。

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場所は中華料理店「随園」の跡地で、竹尾インターから横越方面に行き、右側にあります。


駐車場には「あ! ラーメンだ」の看板があります。

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八起、我駆、のりだー、鯛あたり、ふじの、石黒などからの花輪やお祝いの品があり、だるまや離脱系である事を伺わせます。


注文したのは「らーめん」です。

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たまる屋、八起などと似たラーメンを想像しており、パっと見もそんな印象を受けましたが、スープを飲んでみるとだいぶ違うと感じます。
基本的には豚骨魚介と表現して良いタイプだと思いますが、同系統のお店と比べると白湯スープの動物系濃度が高めかなと思います。
魚介は、魚粉系の出汁を感じ、恐らくはそれがメインでしょうか。

麺は固めで歯応えある中細麺です。

トッピングはモヤシ、チャーシュー、海苔などでした。

動物系のコクに程よい魚介風味、そして、旨味もちょうどよく、美味しい一杯だと思います。


野菜味噌ラーメン

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味噌が結構濃いめで、かつ、動物系スープも濃厚系だと思います。
浮いている油かまたは、溶け込んでいのか、コクと甘味を感じました。

麺はガツンとくるスープからは意外な中位の太さの麺です。

モヤシ、キャベツ、ネギ、キクラゲなどのたっぷりの野菜がのっており、それをスープと絡めて食べると美味しいです。
ひき肉は生姜混じりでしょうか。辛味噌も含め、スープと混ぜながら食べると味の変化も楽しめます。

こちらは、麺の太さやトッピングの違いはありますが、八起などの味噌ラーメンに近い一杯かなと思いました。


ミニチャーハン(200円)

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美味しく、これで200円はお得ですね。


テーブルには紅生姜が常備されています。

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ラーメンのスープに臭みなどもなく、特に必要だとは思わなかったので、炒飯と合わせて食べたところ、美味しくいただくことが出来ました。


和風とんこつ 丸の詳細
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2014年10月08日

中華そば ふじの 東中野山店 肉バクダン味噌(新潟ラーメンバトル2014)

新潟ラーメンバトル2014

新潟市東区にある「中華そば ふじの 東中野山店」

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「ふじの」は今年、新潟市秋葉区と東区にほぼ同時期に2店がオープンしたばかりの新店です。

オープン当初は味噌が「準備中」となっていましたが、寒くなるのに合わせて両店とも販売を開始し、人気を博している様です。

そんな「ふじの」のバトルラーメンは、その味噌らーめんの豪華バージョンです。

肉バクダン味噌

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豚骨と魚介出汁という味噌スープは、旨味が詰め込まれ、コクたっぷりで美味しいですねぴかぴか(新しい)

そんなにコッテリしているとは思いませんが、味噌や各種旨味が濃いという印象です。

ツルモチの中太麺もスープと良く合っていますね手(チョキ)

テーマである肉は、ロールチャーシューを薄めにスライスしたものと、厚めにカットし角切りにしたものの2種類がのっています。
恐らく同じ肉だと思いますが、切り方の違い一つで食べ心地が大きく変わるものだなと思いました。

そして、注目はタイトルにもなっている「肉バクダン」です。
刻みニンニクと生姜が入っているらしく、とても特徴ある味わいの一品です。
これがスープに溶け出す事でスープに味の変化を与えてくれるので、最後まで飽きずに美味しく頂けまするんるん

ラストは穴開きレンゲがついているので、コーンや挽肉を残らず食べつくす事が出来ます。
スープは、しつこくなく、味わい深いので、お腹に余裕がある方は、飲み干しても良いでしょう。

とても美味しかったです手(チョキ)


味噌らーめん

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こちらも肉ばくだんがのり、ボリュームたっぷりです。
期間終了後は、コチラのノーマルの味噌らーめんも是非お試し下さい手(チョキ)


中華そば ふじの 東中野山店の肉バクダン味噌について


中華そば ふじの 東中野山店の詳細
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2014年10月07日

わらふく

新潟市東区の新店「わらふく」

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10月8日(水)からプレオープン予定となっており、今回は知人のつてを辿り試食会に参加させてもらいました。

こってり系のとんこつ味噌、普通の味噌、醤油、塩とあるらしく、看板メニューの野菜わらふくラーメン(とんこつ味噌)を注文しました。

野菜わらふくラーメン

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味噌味のライトな白湯スープに、軽く油が浮いており、程よいコッテリ感です。
旨味もそこまで強めに入っておらず、ちょうど良い感じですね。

キャベツが多めに、モヤシやニンジンなどの野菜がのっています。

麺はツルモチの中位の太さの麺でした。

味玉は半熟で味の良く染みていました。
こういう味玉は好きですねぴかぴか(新しい)

シンプルな味わいで、食べやすい野菜味噌でしたひらめき


塩ラーメン

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こちらは、あっさり塩味のスープです。
麺は味噌と同じでしょうか?

チャーシューは歯応えある食感で、味が良く染みていました。


わらふくの詳細
posted by BBSHIN at 22:08| Comment(0) | 新潟市東区