2017年03月28日

やまがみ屋食堂 昔ながらのあっさり醤油

燕市にある「やまがみ屋食堂」へと行ってきました。

yamagami_1.jpg


お店の横には住宅の駐車場があり、そこに2台停められます。

yamagami_2.jpg


お店のものと思われる車が1台停まっていたので、駐車可能なのは1台の様です。
店の前の道路が細いので、慎重に停める様にしましょう。

ちなみに、お店の場所は分かりにくく、写真の様に燕南小学校を右手にみながら、「ラーメン」ののぼりがあるところを左にいくと、すぐ右側にあります。

yamagami_3.jpg


注文したのは、定番メニューの「中華そば」です。

yamagami_4.jpg


あっさり醤油スープにほんの少し背脂が浮いています。
醤油清湯に背脂というのは、燕に良くあるスタイルですが、こちらのお店は背脂がかなり控えめなので、かなりアッサリな仕上がりとなっています。
ちなみに、背脂について聞いたところ
「増やしましょうか?」
と言われたので、「背脂醤油」的なバランスにする事も可能の様です。

麺は、あっさり系には意外な太麺です。

yamagami_5.jpg


しまった肉質ながら、しっかりと濃い味が染みこませてあるチャーシューも美味しかったですね。

あっさりで食べやすく、美味しい一杯でした手(チョキ)



もう一杯は「カレーそば」にしてみました。

yamagami_6.jpg


カレーがかけられた「カレーかけタイプ」なカレーラーメンです。

スープは、恐らくは中華そばと同じあっさり醤油かと思われます。

カレーは家庭的な雰囲気です。
旨味が強く、カレーがスープに溶け出すと、カレー風味が加わりつつ、スープ全体の旨味がアップします。


麺にも、そのカレー風味が良く絡んできます。

yamagami_7.jpg


とても美味しいカレーラーメンでしたるんるん

「もやしそば」もお勧めらしく、機会あれば「味噌ラーメン」「タンメン」などと共に試してみたいですね。
ご飯系メニューも揃っているので、何度行っても楽しめそうなお店です。


やまがみ屋食堂の詳細
posted by BBSHIN at 00:09| Comment(0) | 燕市

2017年01月26日

橋本屋食堂の人気メニュー「肉野菜ラーメン」

サイト協力者フィリップ・マーロウさんからのラーメン情報です。

今回のお店は燕市の「橋本屋食堂」です。

以下、マーロウさんの感想

↓↓↓

燕市にある、「橋本屋食堂」に行ってきました。

hashimotoya_1.jpg


新潟市からだと、県央大橋を渡り、一つ目の信号を左折後、直進します。
しばらく進むと大きく右に曲がる道があるので、その道を右折。
少し進むと、右側に燕市民体育館が見えてきます。
お店はそこをもう少し進んだ右側にあります。


店内は素朴で落ち着いた雰囲気です。
昔からある老舗店という雰囲気が漂っています。

ラーメンの他、定食、カレーライス、チャーハン、丼ものなど、種類が豊富です。
また、アルコールやおつまみも充実していて、夜は居酒屋の顔も持っており、忘新年会などの宴会も可能ですね。


小生が頼んだのは、肉野菜ラーメン。

hashimotoya_2.jpg

hashimotoya_3.jpg


炒めたもやし、キャベツ、人参、きくらげなどがたっぷり入っています。
ごま油の良い香りが食欲をそそります。
豚肉の細切れもいい感じに仕上がっています。
麺は中太ストレート、スープは醤油ベースでした。

燕市内のお店ですが、ラーメンは燕三条系の背脂ラーメンではなく、シンプルなスタイルのラーメンですね。
美味しかったです。


橋本屋食堂の詳細
posted by BBSHIN at 22:48| Comment(0) | 燕市

2016年12月04日

分水駅近く「ライオン食堂」の背脂醤油中華そば

燕市、分水駅近くにある「ライオン食堂」へと行ってきました。

lionsyokudou_1.jpg

lionsyokudou_2.jpg



中華そば

lionsyokudou_3.jpg

lionsyokudou_4.jpg


王道スタイルな燕系背脂醤油ラーメンですexclamation×2

背脂は有りか無しかの選択が可能らしく、有りを選んでおきましたが、そこまでたっぷりではなく、程良い量の背脂が浮いていました。
スープ自体はあっさり清湯で、煮干し等の魚介も効いていたでしょうか。
醤油風味が色濃く出たスープです。

麺はモッチリ多加水です。
固さはそれ程ないものの、太さによる歯応えとツルツル系の質感がスープと良く合っていました。

とても美味しい一杯でした手(チョキ)


味噌ラーメン

lionsyokudou_5.jpg


赤味噌系でかなり濃い味噌風味が印象的です。
スープ自体は醤油同様にあっさり系です。
上にのった野菜は炒めではなく、スープで煮るタイプでしょうか。
浮き油が目立たず、濃い味噌味とは対照的なあっさり感でした。



お店に入る前からカレーの匂いが漂い、とても美味しそうだったので、もう一品注文してみました。

カレーライス(800円)

lionsyokudou_6.jpg


家庭的で昔ながらの食堂スタイルなカレーライスです。
とても美味しかったでするんるん


ライオン食堂の詳細
posted by BBSHIN at 18:06| Comment(2) | 燕市

2016年06月02日

花岡食堂

燕市にある「花岡食堂」へと行ってきました。

hanaoka_1.jpg


注文したのは、「中華そば」です。

hanaoka_2.jpg

hanaoka_3.jpg


王道スタイルの燕系背脂醤油ラーメンですぴかぴか(新しい)

動物系に煮干しが効き、背脂が程良く浮いています。
出汁感にプラスし、旨味も強めとなっており、かなり印象的な味のスープですねぴかぴか(新しい)

麺は多加水の太麺でした。
飲み応えある味わい深いスープに負けない力強さのある麺ですね。

とても美味しい一杯でした手(チョキ)


担々麺

hanaoka_4.jpg


写真を見ても分かるとおり、具沢山な一杯です。
あっさり系のスープの担々麺でした。


花岡食堂の詳細
posted by BBSHIN at 19:50| Comment(0) | 燕市

2016年05月26日

麺屋 はる

サイト協力者フィリップマーロウさんからのラーメン情報です。

今回のお店は燕市の「麺屋 はる」です。

以下、マーロウさんの感想

↓↓↓

燕市にある「麺屋 はる」にお邪魔しました。

haru_1.jpg


行き方としては、まず三条燕I.Cから弥彦方面へ向かいます。
県央大橋を越えた先の右側にありますが、中央分離帯を挟んだ反対車線側にあるため、迂回路を経由する必要がありそうです。


駐車場に車を停め、店内へ。
店内はカウンターが4席、小上がり24席ほど。

学生は大盛り無料という、学生さんには嬉しいサービスがあります。

しかし、それだけでなく、一週間以内に献血した人は大盛り無料、名前に“はる”がつくお客さん(はるみ、はると、涼宮ハルヒとか)には、バニラアイス、煮玉子、大盛り、ライス(小)から、どれかひとつ無料など、ユニークなサービスもあります。

麺類の種類も豊富ですが、気になったのが、「燕ブラック」というラーメンです。

燕ぶらっく.....?ハテ?......(o゜ー゜o)??富山ブラックなら知ってるんですけど?とにかく、燕ブラック 醤油を注文しました。

醤油 燕ブラック

haru_2.jpg

haru_3.jpg


岩のりとわかめがどんぶりを覆っており、麺が見えませんあせあせ(飛び散る汗)
ブラックというのは、この見た目からのようですひらめき

スープを吸ったジューシーな岩のりと、吸ってないガシガシした岩のり。
岩のりは、こういった2種類の楽しみ方がありますよね。

麺は太麺もちもちした食感です。
トッピングは岩のり、わかめの他に太いメンマ、よく煮込まれた大き目やわらかチャーシューという、全体的にワイルドさを放つラーメンです。

味の方は、小生にはしょっぱく感じましたが、割りスープのサービスがありましたので、お願いしました。
味の調整ができるお店は助かります。


麺屋 はるの詳細
posted by BBSHIN at 00:08| Comment(0) | 燕市

2016年05月19日

泉屋食堂

燕市にある「泉屋食堂」へと行ってきました。

izumiya_1.jpg


メニューを見ると、各種ラーメンの他、丼物ご飯物や様々な定食など豊富な種類が揃っていました。
お店の人にお勧めを聞いてみると「タン麺」とのことだったので、そちらを注文してみることに。

タン麺

izumiya_2.jpg

izumiya_3.jpg


肉やメンマの他、ニンジン、タマネギ、ニラ、キクラゲ、白菜、キャベツ、モヤシなどの野菜がたっぷりとのっていました。

スープには出汁素材の他に、上にのった野菜の味も染み渡っているのか、優しく、ほんのりとした甘さのある味わいとなっていました。

麺はこうしたサッパリとしたスープにピッタリと合うシンプルな中華麺です。

野菜がいっぱい食べられる上に重たくなく、何度食べても食べ飽きる事が無さそうな一杯でした手(パー)


ラーメン

izumiya_4.jpg

izumiya_5.jpg


こちらは、あっさり醤油の昔ながらの一杯です。

チャーシューは程よく旨味をスープに移し、脂っぽさがなく適度な歯応えとなっていました。


冒頭にも書きましたが、たくさんのメニューがあるので、機会あればラーメン以外にも色々と試してみたいですね。


泉屋食堂の詳細
posted by BBSHIN at 06:26| Comment(0) | 燕市

2016年05月12日

うすいや食堂

燕市、吉田駅と北吉田駅の間辺りにある「うすいや食堂」へと行ってきました。

usuiya_1.jpg


先日実施した第10回新潟ラーメン人気投票にて一票入っており、また、Facebookページにもお勧め情報が寄せれれていたので、行ってみる事としました。


中華そば

usuiya_2.jpg

usuiya_3.jpg


あっさり透き通る様なスープは、サッパリながらもしっかりとした旨味が印象的です。

麺は細めでツルモチの多加水タイプです。

しまった肉質のチャーシューが、昔ながらのスタイルのあっさりスープと実に良く合っていますぴかぴか(新しい)

何度食べても食べ飽きる事がなさそうな、シンプルながらも美味しい一杯でした手(パー)


友人が食べた「味噌ラーメン」

usuiya_4.jpg


あっさりとした味わいの昔ながらの味噌ラーメンです。

コーン、ワカメ、ネギの他、ニンジン、肉、キャベツ等の野菜がたくさん入っている様です。


他にも、鍋焼きうどん、五目うどん、カレーうどん、等の各種うどんやそば、生姜やきにく定食、野菜炒め定食等の定食、かつ丼等の丼物、カレーライス等、様々なメニューが揃っており、何度行っても楽しめるお店かなと思いました。


うすいや食堂の詳細
posted by BBSHIN at 23:25| Comment(0) | 燕市

2016年05月08日

鮮魚系鯛出汁を楽しめるお店「らあめん じゃんご」

燕市にある「らあめん じゃんご」へと行ってきました。

jango2_1.jpg

jango2_2.jpg


昨年、旧分水町のパコ内にオープンし、その後、こちらの場所に2号店がオープンとなりました。
しかし、パコ店を閉店し、現在はこちらのお店がメインとなっています。
当時、パコ店で店長をされていた方が引き継ぎ、店主となっている様です。

パコ店での食べ歩き記事

前回食べに行った時は、鯛しおが売り切れで食べられなかったので、そちらを注文してみました。

鯛しおらあめん

jango2_3.jpg

jango2_4.jpg


あっさりとした鯛出汁のスープです。

鯛といっても小鯛干しではなく、鯛の頭から取った鮮魚系出汁とのこと。
醤油では鯛の良さが消えてしまう為、塩味にしているのだとか。

程よく鯛出汁が香る一杯となっていますぴかぴか(新しい)

ライス(200円)を注文し、スープをかけて食べても美味しいかと思いますグッド(上向き矢印)
関東にある鯛出汁のお店で出している様な、鯛めしや、鯛茶漬けセットなども出してくれると、なお楽しめるかもしれませんね。


もう一杯、何を食べるかを考えていたところ、カウンターにある月替わり限定メニューの告知が書かれたホワイトボードを見つけました。

jango2_6.jpg


「じゃんごスペシャル 鯛白湯らあめん
濃厚 鯛の旨味&鯛のクセ 生臭〜さぎっしり
ザ・魚スープですが、好きな方はハマると思います。
ラー油を入れるとさらに美味!!」

とのこと。

以前パコ店で食べたものと同じだとは思いましたが、このお店の特徴的なメニューだと思われるので注文してみました。

鯛白湯らあめん

jango2_5.jpg


鯛の白湯スープです。
鯛に含まれる油とコラーゲン質が合わさり、乳化しています。
魚の頭はコラーゲンが豊富な部分ですしね。

スッキリとした味わいの鯛清湯と比べ、結構クセがありますあせあせ(飛び散る汗)

沸騰させずにコトコト煮込む清湯に比べ、白湯はぐつぐつと沸騰させ、なおかつ、骨や身などを砕く事で旨味もより濃いものとなっています。
あっさり清湯は、鯛風味を消さない様に塩ダレを使っているのに対し、こちらは香味野菜入りの醤油ダレを使っているのだとか。
醤油の臭み消し効果を期待しているのでしょう。

個人的には、鮮魚系では臭みがインパクトと感じる位、しっかりとした味が出ているものが好きなので、こちらのお店のはかなり好みのタイプです。

新潟では、鮮魚系白湯を提供しているお店というのはまだ珍しいと思うので、機会があれば是非試してもらいたいですね。


居酒屋メニューも提供している様です。

jango2_7.jpg


らあめん じゃんごの詳細
posted by BBSHIN at 00:28| Comment(0) | 燕市

2016年04月13日

食堂かどや

サイト協力者のフィリップ・マーロウさんからのラーメン情報です。

今回のお店は燕市の食堂「かどや」さんです。

以下、マーロウさんの感想

↓↓↓

燕市にある老舗、食堂かどやに行ってきました。

kadoya_1.jpg


行きかたを簡単に説明すると、まずは、289号線をまっすぐ弥彦方面へ。
そして、ケーズデンキ燕三条店を越えて少し進むと、すぐ右側にDAMZの看板が立っている急カーブにさしかかります。
急カーブを進み、南跨線橋を越えた右側の袂にお店はあります。

駐車場は、お店の裏側にあるので、車を停め、店内へ。

時代の積み重ねを感じる、味わい深い店内です。
席はカウンター席と小上がり席があります。

先客はビールを飲みながら店員と会話しておりました。
老舗ならではの光景ですよね。


小生は味噌タンメンを注文。

kadoya_2.jpg

kadoya_3.jpg


キャベツ、人参、玉ねぎ、ニラなど、野菜たっぷり、豚肉の細切れ、にんにくの香りが引き立っています。
麺は丸い形状のコシのある中太麺、スープは濃い目です。

ラーメンの他、定食、丼物などがあります。特に、カツ丼が人気です。


食堂かどやの詳細
posted by BBSHIN at 23:36| Comment(0) | 燕市

2016年03月29日

ラーメン わか 北吉田駅前「わか家」がリニューアルオープン!

北吉田駅前にある「ラーメン わか」へと行ってきました。

waka_1.jpg


こちらのお店は、以前「わか家」として営業していましたが、店名を少し変え再オープンしました。


まず、注文したのは「塩ラーメン」です。

waka_2.jpg

waka_3.jpg


あっさりしたスープは程良い旨味でサッパリとした飲み心地です。

麺は多加水の細麺です。

大きなロールチャーシュー、メンマ、ネギなどがのっていました。

シンプルな味わいで、何度食べても食べ飽きる事のなさそうな一杯でした手(パー)



友人が食べた「味噌ラーメン」

waka_4.jpg

waka_5.jpg


濃い味噌風味で旨味もしっかりとし、ハッキリとした味のスープです。
サッパリとした塩に比べ、印象的な味わいとなっています。

麺は弾力感があり、歯応え抜群の多加水太麺でした。

美味しい一杯ですね。

この感じだと「背脂正油ラーメン」なども期待出来ると思います手(チョキ)


セットの半炒飯

waka_6.jpg


パラパラとした仕上がりで味付けも良く、とても美味しいチャーハンです。

これでセット+300円はお得ですねるんるん


おつまみメニューの「鶏肉のレモン和え」(400円)

waka_7.jpg


カリッカリに揚げられ食感が良い鶏肉にタレがかかっています。

とても美味しかったです手(チョキ)


ラーメン わかの詳細
posted by BBSHIN at 20:31| Comment(0) | 燕市

2016年01月24日

桃杏花

燕市にある「桃杏花」へと行ってきました。

touanka_1.jpg


道路から見た看板

touanka_2.jpg


「餃子の旨い店 今売れてます 鉄板餃子」

ほぉ

これは気になりますね。


特製醤油らぁーめん

touanka_3.jpg

touanka_4.jpg


背脂醤油の燕系背脂ラーメンですね。

濃い目の醤油味のベースに、しっかりとした動物系が下支えし、魚介も出ていると思います。(多分煮干し)
厚みがあり、飲み応えのあるスープですねぴかぴか(新しい)

麺はモッチリとした歯応えが印象的な多加水太麺です。


チャーシューは表面を焼いてから、タレに漬け込んだり煮込んだりした様な感じでしょうか。

touanka_5.jpg


肉の旨味の残り具合と、歯応えが程よく、周囲の黒い部分の香ばしい風味も良く、好きなタイプのチャーシューでしたるんるん


かなり質が高く、とても美味しい一杯でした手(チョキ)


お店の人によると人気メニューは「五目焼きそば」との事で、それを注文しようかとも思いましたが、初訪問という事もあり、まずはラーメン版の「五目ラーメン」を注文する事にしました。

touanka_6.jpg

touanka_7.jpg


こちらは、あっさり醤油スープに五目餡がかかったタイプです。

麺はシンプルな中華麺でした。

トロみは弱めで、程良い旨味でバランスの良い仕上がりでするんるん
具材はシャキシャキ感が残り、火加減もベストかと。

イカ、エビ、ウズラ、豚肉、ハム、白菜、ニンジン、キクラゲ、サヤエンドウ、マッシュルーム、青菜、ヤングコーン、タケノコなど豊富な種類の具が入っていました。

こちらも美味しかったですね。


鉄板餃子(2〜3人前)800円

touanka_8.jpg


鉄板の熱さで油がはねない様にと、紙が上にかかっていました。


紙をめくると、、

touanka_9.jpg


四角く、独特な形の餃子です。
餃子のまわりにはニンニクスライスものっていました。

こちらも美味しかったですね。


全体的に美味しかったので、他にも色々と試してみたいお店ですねぴかぴか(新しい)

特に「特製醤油らぁーめん」がお勧めです手(チョキ)


桃杏花の詳細
posted by BBSHIN at 08:58| Comment(0) | 燕市

2016年01月19日

麺屋ばやし 燕三条店

サイト協力者フィリップ・マーロウさんからのラーメン情報です。

今回のお店は燕三条駅近くにオープンした「麺屋ばやし 燕三条店」です。

以下、マーロウさんのレポート

↓↓↓


燕市にある、「ばやし」に行ってきました。

bayashi_tsubame_1.jpg


大阪王将 燕三条店跡地に、12月7日にオープン致しました。
1号店は小千谷市にあります、こちらは2号店です。

場所は県央イオン、道路を挟んだ向かいにあります。

このお店の雰囲気、何処かと同じような.....と思ったら、こちら、しゃがらプロデュースのお店でした。

お正月だからなのか、かなり混んでいて、待つこと10数分。
席に通され、小生は雑誌に掲載されていた味噌ラーメンを注文しました。

味噌ラーメン

bayashi_tsubame_2.jpg

bayashi_tsubame_3.jpg


丼が運ばれてきた瞬間、味噌のいい香り。

もやし、人参、ネギ、キャベツ、きくらげ、のり等、野菜たっぷりです。
チャーシューも大きいですし、十分なボリュームがあり、見るからに食べごたえがありそうです。
見た目を裏切らず、野菜をそこそこ食べないと、麺にたどり着けません。

麺は中細、多加水で弾力があり、プリプリした食感です。
ある程度食べていくと、スープの中に、白い粒が見つかります。これはなんだろうと思ったら、麹の粒でした。
漉さずに麹の粒をそのまま入れているところに、素朴さを感じました。

備え付けの辛し味噌を溶かしても美味しいです。


麺屋ばやし 燕三条店の詳細
posted by BBSHIN at 07:28| Comment(0) | 燕市

2016年01月17日

燕系背脂ラーメンの元祖「杭州飯店」のド迫力「中華そば(大脂)」

燕市にある有名店「杭州飯店」へと行ってきました。

kosyuhanten_201601_1.jpg


全国のラーメンフリークに高い知名度を誇るお店です。
駐車場には横浜ナンバーの車があったりと、この日も多くのお客さんで賑わっていました。


今回注文したのは、「中華そば(大脂)」です。

kosyuhanten_201601_2.jpg


上にたっぷりと浮いた背脂はコクと甘みがあり、また、風味が良く、見た目程の重たさはありません。

動物系のしっかりとした土台に、煮干しと醤油風味がのり、厚みのあるスープはとても美味しいですねぴかぴか(新しい)

このラーメンの成り立ちにある様に、しょっぱめに醤油ダレが効いており、飲み応えも抜群です。
背脂が多いと、その醤油感は若干緩和されます。


麺は迫力の太さが圧巻の極太麺です

kosyuhanten_201601_3.jpg


歯応え抜群で、インパクトある脂とスープとの相性も抜群ですグッド(上向き矢印)

背脂がしっかりと絡んできます。
多加水でパっと見スープをそこまで吸わない様に見えますが、スープ自体の醤油と出汁の強さもあってか、終盤はスープの持ち上げが良くなってきました。

久しぶりに食べましたが、やはり美味しいですね手(チョキ)

ちなみに、後で店主に話を聞いた中では、大脂も提供してはいるものの、お勧めはやはりバランスの良い「背脂普通」とのことひらめき
初めて行くという方は、シンプルな中華そばを注文する事をお勧めします。

平日の14〜15時(15〜17時は中休み)、土日祝は通し営業ですが14〜17時の間は、中華そばと牛すじ煮込み定食、餃子をメインの限定メニューでの営業をしている様です。
お昼時の大混雑を避け、王道メニューの「中華そば」を食べられるので、お勧め時間帯ともいえます。

その他の時間帯は、マーボーメンやカレーラーメン、タンメンなどの変化形のメニューも提供しています。
各種メニューが美味しく、個人的にはカレーラーメンが特にお気に入りです。
2度目以降、もしくは複数人で行っての食べ比べなどをお勧めしたいですね手(パー)


今回は、初めてラーメン以外を注文してみました。

牛すじ煮込み定食

kosyuhanten_201601_4.jpg


牛すじ煮込み

kosyuhanten_201601_5.jpg


甘みとコクが印象的な煮込みです。

若干の辛味もありそうですが、前に出てくるのは甘みで、辛さはほとんど感じません。
一口目は、甘みが強くて若干クドいかなとも感じましたが、口の中に味が広がるにつれ、深みのある味わいに病みつきになってきます。
当然のごとくご飯との相性はバッチリですグッド(上向き矢印)


スープもついてきます。

kosyuhanten_201601_6.jpg


+100円の900円で、このスープが半ラーメンに変わる「牛すじ煮込み定食(半ラーメンセット)」もあります。

杭州飯店の常連さんの中でもトップクラスの人気を誇るメニューとのこと。


テーブル調味料

kosyuhanten_201601_7.jpg


牛すじ煮込みに胡椒、七味唐辛子をかけ、アクセントを加えても良いでしょうぴかぴか(新しい)


水はセルフサービルで、コップはモロゾフのプリンの容器を用いています。

kosyuhanten_201601_8.jpg


そして胡椒は「加島屋」exclamation×2

kosyuhanten_201601_9.jpg


ちなみに、福島県喜多方市にある有名店「坂内食堂」でも、同じビンを胡椒に用いていました。

坂内食堂についての食べ歩き記事

坂内食堂でこれを見た時には、遠く離れた地で同じ手法を取っている事にかなり驚いた記憶があります。

全国に名を馳せる名店同士、偶然同じところに行き着いたのかもしれませんねひらめき


ちなみに、別件の取材も兼ねており、ラーメン作りについての取材を行いました。

kosyuhanten_201601_10.jpg


2011年に掲載したインタビューコーナーに追記する形を取りました。

杭州飯店へのインタビュー記事はこちら


杭州飯店の詳細
posted by BBSHIN at 02:05| Comment(0) | 燕市

2016年01月03日

らあめん じゃんご

燕市、旧分水町にあるショッピングパークパコ内にあるお店「らあめん じゃんご」へと行ってきました。

jango_1.jpg

jango_2.jpg


こちらは石神秀幸氏が塾長を務める「食の道場」出身の店主がオープンしたお店との事です。

名物は鯛を用いたスープの「鯛しお」と「鯛白湯」との事ですが、この日は残念ながら「鯛しお」が売り切れとなっていました。

という事で「鯛白湯」の方を注文してみました。

jango_3.jpg


器からは鯛の香りがしっかりと漂ってきます!

飲んでみると、正に「鯛」exclamation×2
臭みを抑えつつもしっかりと鯛出汁を感じさせるスープです。

スープは濃厚という程の濃度ではなく、程よくコッテリといった感じです。

ちなみに、こちらの白湯は、動物系を用いずに鯛から作られた鮮魚系白湯スープとの事です。
白湯スープというと、豚骨とか鶏ガラの髄やモミジ、豚足のコラーゲン質と油が結びついたものをイメージしますが、魚も沸騰させて煮込むと白濁してきます。
原理は動物系と同じで、煮こごりなどを見ても分かる様に、魚も種類によってはゼラチン質や油が豊富に含まれています。
それらを、煮込んで崩し、沸騰攪拌すれば乳化するといった具合です。
逆に、あっさり澄んだスープを作るには動物系清湯同様に煮立てない様にじっくり煮こむ必要があります。

新潟で鮮魚系白湯スープのラーメンを食べたのは初めてですね。


ちなみに、トッピングはチャーシュー、ネギ、カイワレ、ほうれん草、メンマ、味玉、海苔がのっています。
そして、もう一つ、海苔の近くに写っているものは、鯛の身と白味噌を合わせミキサーにかけたものらしく、お店の人いわく「鯛味噌」というものとのこと。
そのまま食べてもよし、スープとともに軽く混ぜて味に変化を与えて飲んでもよし。
質の高いトッピングですねぴかぴか(新しい)


麺は太麺、細麺が選べたので細麺を選びました。

jango_4.jpg


適度な歯応えで、スープを邪魔しない良い麺ですね。

とてもレベルが高く、美味しいラーメンでした手(チョキ)


美味しさと食べやすさもあり、自然と完食しました。

jango_5.jpg



背脂にぼしらあめん

jango_6.jpg


こちらは太麺を選択

jango_7.jpg


オーソドックスな背脂醤油ですが、シンプルに美味しい一杯です。


機会あれば、あっさりの「鯛しお」の方も試してみたいですねグッド(上向き矢印)


らあめん じゃんごの詳細
posted by BBSHIN at 23:55| Comment(0) | 燕市

2015年12月09日

磨きの町のラーメン屋 味我駆

燕市、吉田にオープンした「磨きの町のラーメン屋 味我駆」へと行ってきました。

migaku_1.jpg


こちらのお店は西区の我駆と同じプロデュースとのこと。

我駆の食べ歩き記事


味我駆ラーメン

migaku_2.jpg

migaku_3.jpg


魚介が程よく効いたあっさりめのスープです。

オープン当初の我駆で食べたものより、だいぶサッパリめの仕上がりで、動物系濃度、トロみ成分が控えめと感じます。

麺は中細位の太さでした。

チャーシューはバラ肉で、醤油ダレの味が良く染み込んだ柔らかいタイプです。



極つけ麺

migaku_4.jpg

migaku_5.jpg


こちらは、かなり高めの粘度のスープです。
トロみの割りに重たさがなく、飲みやすいですね。

魚粉がのっており、途中で混ぜる事で味の変化を楽しむ事が出来ます。

麺は「あつもり」と「ひやもり」があり、デフォルトは「あつもり」とのこと。
基本が「あつもり」というのは、なかなか珍しいですね。
そういえばメニューの写真も良くみると「あつもり」に見えます。

「あつもり」だからといって、歯応えが失われる事が無い様な、力強い歯応えを持った麺でしたが、「ひやもり」であれば、更に食感を楽しめたかなと思います。
機会あれば、「ひやもり」も試してみたいですね。



炙りチャーシュー丼

migaku_6.jpg


小さくカットされた味の濃いチャーシューにマヨネーズがかかっています。
マヨネーズの味とチャーシューの味付けが合っていて美味しかったですねぴかぴか(新しい)



磨きの町のラーメン屋 味我駆の詳細
posted by BBSHIN at 07:43| Comment(0) | 燕市

2015年11月09日

中華SOBA鬼にぼ

燕市にオープンした「中華SOBA鬼にぼ」へと行ってきました。

oninibo_1.jpg

oninibo_2.jpg


30食限定という「鬼にぼ中華そば」は、残念ながら売り切れでした。
話題となっている事もあってか、結構早い段階で完売してしまう様です。


注文したのは、「中華そば」です。

oninibo_3.jpg

oninibo_4.jpg


スタイルとしては燕三条系背脂な感じです。

背脂が程よく浮き、適度なコッテリ感がありますが、スープ自体はアッサリなタイプがベースな様です。
このスタイルは大抵煮干しが効いている事が多いですが、こちらは店名にもある通り、結構強めに効かせてあると感じます手(パー)
この感じだと、恐らく「鬼にぼ」の方はガッツリと効かせてあるのでしょうひらめき

トッピングとしては、鶏チャーシュー、豚軟骨煮、メンマ、タマネギがのっています。
チャーシューは、豚モモ肉かとも思ってしまったのですが、聞いてみると低温調理の鶏チャーシューとの事。
質問せずに書いてたらうっかり間違うとこでした。。

豚軟骨煮がかなり旨かったですねぴかぴか(新しい)

麺は多加水で、ツルツル表面、しっかりとした固めの歯応えの平打ち中太麺でした。

丁寧に作られており、とてもクオリティの高い一杯でしたるんるん


続きましては、五目うま煮そば

oninibo_5.jpg

oninibo_6.jpg


一般的な五目ラーメンとは違い、かなり独特な味わいです。

スープ全体にかなりトロみがあり、パっと見はドロ系白湯の様な感じですが、動物的な重さはそこまでありません。
作り方を聞いた訳ではないので分かりませんが、一般的な五目ラーメンが丼に入った麺とスープに五目餡をかけているのに対し、こちらは五目餡を作る時にスープも全部入れ、強いトロみをつけ、茹であがった麺を丼に入れ、餡をかける様なスタイルなのかも?
(あくまでも想像なので間違ってたらすみません)

トロみと旨味がたっぷりのスープが、麺にしっかりと絡みついてきます。

これを食べた友人もとても美味しかったと言ってましたグッド(上向き矢印)


一品料理の麻婆豆腐(小)

oninibo_7.jpg


中華系の麻婆豆腐で、かなり美味しいですねわーい(嬉しい顔)
これをつまみに一杯やったら、ビールが進みそうです。
もちろん、ご飯との相性も良さそうですし、恐らくマーボーメンも美味しい事でしょう。

ちなみに、自家製の甜麺醤や山椒油、また、各種中華食材を使っているとのことですひらめき

食べた3品ともが美味しかったので、鬼にぼ中華そば、マーボー麺、担々麺など他のメニューが気になりますね。


中華SOBA鬼にぼの詳細
posted by BBSHIN at 19:05| Comment(0) | 燕市

2015年08月22日

らーめんペコペコ

燕市(旧吉田町)にある「らーめんペコペコ」へと行ってきました。

pekopeko_1.jpg


場所は116号線を新潟市方面より走り、JR弥彦線の跨線橋を渡り、県立吉田病院手前の信号を左折するとすぐ左手にあります。


看板メニューの「白味噌ラーメン」を注文してみました。

pekopeko_2.jpg

pekopeko_3.jpg


白味噌スープは甘味の他に、強い旨味が特徴的です。
キャベツ、ニラ、ニンジン、モヤシなども加わり、白味噌の甘味に加え、野菜の味が入ってきているのが良いですね。

麺はツルモチの中太麺でした。


しょうゆラーメン

pekopeko_4.jpg

pekopeko_5.jpg


あっさり醤油味のスープで、麺はモッチリのストレート中細麺でした。
チャーシュー、メンマ、ワカメ、モヤシ等がトッピングされています。

スープはあっさりで飲みやすいですが、旨味が強めです。
白味噌と同系統の旨味で、恐らくは調味料によるものと思われますが、両者共に刺激的で印象的な味になっていますねぴかぴか(新しい)


ラーメン+ごはん+とり唐 or 白身魚のフライのセットで930円という「満腹セット」もお願いしました。
揚げ物はとり唐を選択しました。

満腹セット

pekopeko_6.jpg


トータルでかなりのボリューム感になります。
「満腹セット」という名前は伊達ではないですね。

ちなみに、この「満腹セット」は770円までのラーメンとのセットの場合930円ですが、それ以外の場合は差額が追加料金となる様です。
という事もあり、しょうゆラーメンはラーメン類の中で一番安いのでセットにするのは若干もったいない部分があります。
後で気付いたのですが、「白味噌とのセット」という事にすれば良かったのかも??
とてもセコく恥ずかしい話ではありますが・・・

一品料理、おつまみメニューなどもあるので、夜は居酒屋として利用している人も多い様です。
この日は結構と賑わっていました。

料理も美味しく、値段も手頃なので、とても良いお店ですね手(パー)


らーめんペコペコの詳細
posted by BBSHIN at 10:08| Comment(0) | 燕市

2015年05月07日

大阪王将 燕三条店

サイト協力者のフィリップ・マーロウさんからのラーメン情報です。

今回のお店は燕市の「大阪王将 燕三条店」です。

以下、マーロウさんの感想

↓↓↓

大阪王将 燕三条店に行ってきました。

oosakaosho_tsubamesanjo_1.jpg


北陸自動車道からは、三条燕IC.を降りてすぐのところにあります。
新潟市から下道で行く場合には、国道8号線を長岡方面に向かい、石上大橋を横切ったすぐの信号を右に曲がり、右側にある県央イオンの道路を挟んだすぐ向かい側となっています。


お店に入るとすぐに、餃子の焼ける香ばしい匂いがしてきます。

小生が頼んだのは中華そば。

oosakaosho_tsubamesanjo_2.jpg

oosakaosho_tsubamesanjo_3.jpg


大阪王将に来たのに餃子を食べなくてどうすんねん、ということで、餃子も一緒に注文しました。

oosakaosho_tsubamesanjo_4.jpg


ラーメンは、スープは鶏がら醤油味、麺は中細の程よい弾力のある食感。

メンマ、もやし、バラチャーシュー、ネギがトッピングされています。

あっさりとした、癖のない味で、子供からお年寄りまで受け入れられそうです。

餃子の種類も、焼き餃子の他、水餃子、揚げ餃子など種類も豊富。
また、テイクアウトも可能です。


大阪王将 燕三条店の詳細
posted by BBSHIN at 00:51| Comment(0) | 燕市

2014年10月25日

くまの家

燕市、新潟市方面から116号線を走り、大河津分水手前にある「くまの家」へと行ってきました。

kumanoya_1.jpg


新潟市からは、右側にあるこの看板が目印です。

kumanoya_2.jpg


背油醤油、味噌、塩とんこつ、長岡系しょうが醤油、塩背油、あっさり味のくまの家中華など豊富なメニューが揃っていました。

注文したのは「背油醤油」です。

kumanoya_3.jpg

kumanoya_4.jpg


煮干し味が印象的なスープですね。
動物系は豚骨らしいです。

背油が浮き、コクと甘味があります。
多めに油がチャッチャされていますが、そんなにギトギト感はなく、食べやすいですね。

麺はツルモチの中太縮れ麺でした。

スタンダードなスタイルの燕三条系背油ラーメンですねひらめき

美味しかったですねぴかぴか(新しい)


濃厚味噌(もやしトッピング)

kumanoya_5.jpg

kumanoya_6.jpg


風味の強い味噌が濃い味を出している濃厚スープです。
元のスープは味噌で覆われていて良く分かりませんが、恐らく背油醤油と同じあっさりタイプかなと思われます。

麺は背油醤油よりも太く、歯応えの強い太麺でした。

モヤシをトッピングしたところ、まるでデカ盛系な結構なボリュームの一杯となりました。
「気をつけて食べないと雪崩を起こしてしまいそう」
と思った瞬間、お店の人が
「食べやすい様にお使い下さい」
と取り皿を出してくれました。
こういう気遣いは嬉しいですねるんるん

濃い味噌味のスープに、モヤシをくぐらせて食べると美味しかったですね手(チョキ)


カレー丼(300円)

kumanoya_7.jpg


家庭的な味わいのカレーです。
サイドメニューとして量もちょうど良く、美味しかったですね。


食後、アイスが一本サービスでもらえました。

kumanoya_8.jpg


メニューも豊富で、お店の気配りも良く、味も良いので、なかなか良いお店だと思いましたグッド(上向き矢印)


くまの家の詳細
posted by BBSHIN at 21:21| Comment(0) | 燕市

2014年10月02日

酒麺亭 潤 肉ド生姜(新潟ラーメンバトル2014)

新潟ラーメンバトル2014

燕市の人気店「酒麺亭 潤」へと行ってきました。

jun_201409_1.jpg


テーブル備え付けの烏龍茶が嬉しいですねるんるん

jun_201409_2.jpg


こちらのお店は新潟ラーメンバトルの常連店です。

タンタンつけ麺(2011年)

特濃!越の鶏 サラダつけ麺 マー油仕立て(2012年)

十色菜パーコー酸辛麺(2013年)

毎回高いクオリティで独創性の高いバトルラーメンを提供してくれるお店なので、今回も楽しみにしておりました。


そんな潤の今回のバトルラーメンはコチラ

肉ド生姜

jun_201409_3.jpg

jun_201409_4.jpg


燕系の背脂醤油ラーメンの塩ダレバージョンです。

スープには、おろし生姜が入り、また、揚げた生姜ものっているので、かなり生姜風味たっぷりの味わいです。
終盤、器の底からレンゲでスープをすくうと、おろし生姜の繊維質も入り独特の飲み心地となっており、スープを飲む手が止まりませんあせあせ(飛び散る汗)
燕系背脂にここまで生姜が入ったラーメンを食べるのは初めてですね手(パー)

テーマの肉は、潤定番の「豚ロースカツ」とチャーシューです。
パーコーメンとしてのってくるカツと同じだと思いますが、今回の生姜風味のスープとの相性もバッチリでするんるん
豚バラのロールチャーシューは、一度冷やして常温に戻したタイプでしょうか?
温めれば柔らかそうな肉質が、しまった状態になっており、良い味付けと食感、脂が口の中で溶ける感じがとても美味しいですぴかぴか(新しい)

今回のバトルラーメン、恐らくは醤油ダレを塩ダレにチェンジし生姜をプラス、そして、トッピングを肉にしたという様なシンプルな構成なのかなと思いますが、全体のバランス感が素晴らしい思います。
シンプルな発想の中にも、新たな発見を感じさせてくれる一杯だと感じました手(チョキ)

とても美味しかったでするんるん


麻婆定食

jun_201409_5.jpg


麻婆豆腐のアップ

jun_201409_6.jpg


麻婆豆腐、ご飯、サラダ、点心、スープ、漬物のセットです。

麻婆豆腐がとても美味しかったですぴかぴか(新しい)
しびれの効いた辛味が印象的の味わいです。
豆腐もたっぷりと入っていました。

こちらのお店、ラーメンだけでなく定食も美味しいのですね。
何を食べても美味しい店だと思いました。
人気があるのも納得ですねひらめき


酒麺亭 潤の肉ド生姜について


酒麺亭 潤の詳細
posted by BBSHIN at 07:47| Comment(0) | 燕市