2019年08月21日

さんぽう亭 燕店 あっさり和風醤油と炒飯のコラボ!「三宝セット」

サイト協力者フィリップ・マーロウさんからのラーメン情報です。

今回のお店は燕市にある「さんぽう亭 燕店」です。

以下、マーロウさんの感想

↓↓↓

「さんぽう亭 燕店」に行ってきました。

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行き方としては、三条燕インター方面から燕橋を渡り、まっすぐ進むと右側に見えてくる原信の斜め向かいにあります。

私は「三宝セット」を注文しました。

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所謂、ラーメンと炒飯のセットですが、お互いの魅力がより引き立つよう工夫した味付けをされています。

ラーメンは、、

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スープはあっさり和風醤油。

麺は細麺。

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ネギ、メンマ、チャーシュー、小松菜が入っています。

炒飯

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パラっとほぐれて食べやすく、熱せられたラードの香ばしさがしっかり伝わります。
それでいて、油っこさはあまり感じません。


さんぽう亭 燕店の詳細
posted by BBSHIN at 00:07| Comment(0) | 燕市

2019年06月12日

タンタンあんかけ「鬼辛!担々麺〜酒吞童子版〜」 レストハウス 華苑

今回訪れたお店は、燕市にある「レストハウス 華苑」です。

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2か月前に初めて訪れ、その時に食べた2品が美味しかったので、時間をあけずの再訪となりました。


今回は、メニューの中でもひと際個性を放つ一品にチャレンジしてみたいと思います。

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かわいい鬼が描かれた2杯のラーメンは見た目からそそられますね!


辛さは、最強の辛さとまで書かれたバージョンもありましたが、激辛系はどんな味かも分からなくなってしまいそうだったので、まずは辛さレベルが少しおとなしいものを選んでみました。


鬼辛!担々麺〜酒吞童子版〜

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可愛らしい鬼が描かれています。
食べてしまうのがもったいない程ですね。


パット見ドロ系の担々麺なのですが、下にあるスープをすくうと、、、

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予想外にあっさり系のスープです。


ドロっとした部分をすくってみると・・・

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見た目どおりにドロ系担々スープです。
スープという表現が合うのか微妙な程のドロっぷりです。

それもそのはず。
こちらのドロ系担々な部分はトロみをつけた「担々あん」なのです。
あっさり醤油スープの上にかかるドロ系担々あん。
個人的には経験した事の無いアプローチな担々麺ですね。

担々あんは、旨味と胡麻のコクとクリーミー感、そして辛味が効いたインパクト抜群な味となっています。


そんな担々あんが麺にたっぷりと絡みます。

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強烈な見た目のみならず、しっかりとした美味しさと個性ある味、そして独特なスタイルが楽しめる一杯でした!


続いての一杯はこちら

こくみそラーメン

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挽き肉やコーン、ネギ、チャーシューなどの具材のボリュームも良いですが、特筆すべきは「スープ」です!

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トロみのある味噌スープは、濃厚な味わいと香ばしさとしっかりとした旨味がたまりませんね。

こちらのスープには濃厚白湯が使われ、そして、風味の強い味噌、チーマージャン、ラー油、ニンニクなどが加えられている様です。
味噌の旨味の胡麻のコク、そして、辛味やニンニクのインパクトなどが合わさってのこの味なのですね。


そして麺は太めのタイプです。

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濃厚系味噌スープに良く合う多加水麺でした。


そして、サイドメニューとしてお勧めな餃子

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モッチモチの皮には、野菜や肉などの具材がたっぷりと詰まっています。

したたり落ちる肉汁はたまりませんね。

色んなメニューが美味しい「レストハウス 華苑」

行った事が無いという方は、ぜひ一度訪れてみて下さい!


レストハウス 華苑の詳細
posted by BBSHIN at 21:05| Comment(0) | 燕市

2019年06月08日

らーめん中華 海燕 分水エリアで食べられる背脂醤油

燕市、分水にある「らーめん中華 海燕」へと行ってきました。

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お店は116号線沿いにあり、新潟市方面から分水に向かい、ひらせい分水店やしまむら分水店の少し手前の左側にあります。


まず、注文したのはコチラ

中華そば

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スープ

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あっさりとした醤油味のスープに程よく背脂が浮いています。
醤油の風味や出汁に加え、強めの旨味もあり、ハッキリとした味に仕上がっています。


麺は多加水の太麺です。

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ツルツルモチモチとした麺は太い事もあり、強い歯ごたえとなっています。

トッピングとしては、チャーシュー、メンマ、味玉に加え、こうした背脂醤油スタイルには定番の磯のりと玉ねぎがのっていました。
背脂醤油スープと玉ねぎの相性はとても良いですね。

しっかりとした味の美味しい一杯でした。


もう一杯はこちら

味噌野菜ラーメン

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チャーシュー、味玉に加え、たっぷりの野菜がのり、かなりのボリューム感となっています。
野菜はモヤシをメインにニラ、ニンジンなども入っています。

スープ

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濃厚な味噌風味があり、濃い味で旨味もしっかり、インパクトある飲み応えとなっていました。


麺は醤油と同様の太麺です。

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ボリューム満点、かつ、味もしっかりとしているので、お勧めの一杯です。


らーめん中華 海燕の詳細
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2019年04月24日

らーめん勝 燕店 濃厚な胡麻の香り漂う「金ごまタンタン麺」

サイト協力者フィリップ・マーロウさんからのラーメン情報です。

今回のお店は燕市にある「らーめん勝 燕店」です。

以下、マーロウさんの感想

↓↓↓

燕市にあります、「らーめん勝 燕店」に行って来ました。

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場所は「華炎」跡地です。


小生が食べたのは“金ごま担々麺”。

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麺は柔らか目の細麺低加水。

トッピングは大き目に切ったキャベツ、ねぎ、味玉、味のついたひき肉。

スープは魚介ダシ。
魚介の香りがしっかり感じられます。
最初はあっさりした魚介スープですが、ゴマ油で炒めたひき肉を崩してスープに浸すことで、担々麺らしい、ラー油の効いたピリ辛スープに変わります。
辛さのレベルは、徐々にじんわり汗をかいてくる程度の、マイルドな辛さです。


らーめん勝 燕店の詳細
posted by BBSHIN at 21:54| Comment(0) | 燕市

2019年04月20日

らーめん 流れ星 重厚感ある背脂醤油と辛ネギ味噌、そして濃厚に仕上がったチャーハン

燕市の「らーめん 流れ星」へと行ってきました。

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今回はホットペッパーメシ通の取材で行ってきました。

メシ通掲載の記事はこちら


今回注文したのは看板メニューの背脂醤油ラーメンにチャーシューがトッピングされたコチラ

背脂チャーシュー

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スープ

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厚みある動物系のコクに醤油ダレの旨味と魚介系の風味が加わっています。
上に浮いた背脂のコクと甘みも合わさり、重厚感ある飲み応えとなっています。

背脂は見た目程のコッテリ感ではなく、ふわふわの脂身は適度な脂感です。
液状の脂の量も適度、そして、下のスープもそこまで濃厚ではないので、重たさはなく、飲みやすく仕上がっています。

出汁感・旨味と程よいコッテリ感の仕上がりが絶妙でした。


麺は多加水で極太な平打ちタイプです。

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今回は別皿でタマネギを追加してみました。

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背脂醤油スープと玉ねぎの相性は最高ですね。


とても美味しい一杯でした。


前回、味噌ラーメンを食べてみて、強烈なパンチある味が印象的だったので、それに辛ネギがプラスされたこちらの一杯を食べてみる事に。

ねぎ辛みそラーメン

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旨辛な辛ネギが濃厚な味噌ラーメンにのっています。

スープは、スープの旨味に濃厚な味噌の風味が加わり、また、香味野菜の香ばしさ、背脂のコク、炒め野菜の風味や油の重厚感など、様々な味が混在しています。

個人的な印象ですが、辛ネギが動物系油の重厚感を緩和し、通常の味噌ラーメンよりも食べやすくなっているかなと思いました。
少し重たさを感じてしまう程の動物系のパンチを存分に味わいたい方はノーマルの味噌ラーメンがお勧めです。


そしてお勧めのサイドメニューがこちら

半チャーハン

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前回食べた時と同様に、濃い目の味付け、かつ、濃厚に仕上がったチャーハンです。

チャーシューダレとラードという動物系のコクと旨味がベースとなったインパクトある食べ応えのチャーハンです。

この位の濃い味のチャーハンというのは、なかなか珍しいかなと思います。

醤油、味噌、そして、チャーハン、それぞれがインパクトある味に仕上がっていました。
ガツンとしたものが食べたい方はぜひお試しください。


らーめん 流れ星の詳細
posted by BBSHIN at 23:31| Comment(0) | 燕市

2019年04月15日

らーめん 勝 燕三条店 メタル丼に盛り付けられた燕三条系背脂醤油

サイト協力者フィリップ・マーロウさんからのラーメン情報です。

今回のお店は、燕市の「らーめん 勝 燕三条店」です。

以下マーロウさんの感想

↓↓↓

燕市にある「らーめん勝」に行って来ました。

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燕三条駅から歩いて7分という好立地、燕三条地場産業振興センター向かいにあるお店です。


看板メニューの中華そばは、大油、中油、油なしと、油の量が選べたので、小生は「中華そば 大油」を注文。

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麺はモチモチ食感のストレート太麺。

スープは煮干しの効いた背脂。
燕三条系の王道です。

トッピングとしては、玉ねぎ、チャーシュー(2枚)、岩のり、メンマが入っています。
また、細かく刻まれたゆずがアクセントとなり、油を爽やかにしてくれるので、最後までさっぱりと食べられます。

器はステレンレス製のメタル丼を使用しており、最後までアツアツでした。


らーめん 勝 燕三条店の詳細
posted by BBSHIN at 22:45| Comment(0) | 燕市

2019年04月12日

レストハウス 華苑 具材たっぷり広東麺とトロみが効きクリーミーな飲み応えの担々麺

燕市、分水エリアにある「レストハウス 華苑」へと行ってきました。

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お店は116号線を新潟市方面より寺泊方面へと行き、大河津橋手前で右手にショッピングセンターパコがあるところを左折したところにあります。


こちらの看板が目印です。

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看板からも広東麺が推しメニューである事が伺えます。

という事で注文してみました。


カントンメン

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スープ

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旨味のハッキリとしたスープです。
素材や調味料の味が良く出ていて美味しかったですね。
種類豊富な野菜、ウズラの卵の他、普通の豚肉が入っているかと思いきや使われているのはベーコンでしょうか。香りが印象的でした。




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多加水のちぢれ細麺です。
自家製たまご麺とのこと。


具材豊富かつ味もハッキリしていてクオリティ高い一杯かなと思いました。


もう一杯はこちら

担々麺

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スープ

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胡麻がたっぷりと効いたクリーミーかつ濃厚なコクのドロ系スープです。

ラー油の辛味も程よく効いていました。


麺にはトロみあるスープが良く絡みます。

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また、上にのっているのは挽き肉かと思いきや、食べるラー油的な油と揚げた素材でした。
そして、挽き肉がないかと思いきや、丼の端のあたりにスープに沈む形で盛り付けれていました。

穴あきレンゲもあるので、具材も残さず頂けます。

今回は注文しませんでしたが、ライスが合う事間違い無しな一杯でした!


多種多様なメニューを提供していおり、何度も楽しめそうなお店だと思いました。
また、酒呑童子をイメージした激辛系の担々麺もある様です。

今回の2品が両方ともハッキリとした味で美味しかったので、他の各種メニューも、分かりやすい美味しさに仕上がっている事が予想されます。
ぜひ他も試してみたいですね〜


レストハウス 華苑の詳細
posted by BBSHIN at 18:42| Comment(0) | 燕市

2019年04月05日

らーめん 勝 燕店 メタル丼に入った背脂醤油

燕市にある「らーめん 勝 燕店」へと行ってきました。

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豊富なメニューがあり迷いましたが、スタンダードなこちらを選択しました。

背油中華そば

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スープ

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あっさりサラリとした醤油味のスープに背脂が浮いています。

適度な旨味に重たさがない背脂と飲みやすく仕上がっています。


麺は多加水太麺です。

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トッピングはチャーシュー、メンマ、タマネギ、磯のりでした。

背脂醤油スープとタマネギ、磯のりの相性は良いですね。



もう一杯はこちら

野菜みそらーめん

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たっぷりの野菜がのっています。

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スープ

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スープ自体はあっさりかもですが、味噌の風味と浮き油で濃厚感があります。

シャキシャキ食感の野菜と味噌スープの絡みも良かったです。


麺は太麺です。

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色んなメニューがあるので、機会あれば魚介系のつけ麺や激辛の華炎タンメンなども試してみたいですね。



らーめん 勝 燕店の詳細
posted by BBSHIN at 20:24| Comment(4) | 燕市

2019年03月31日

らぁ麺 ほっしん 分水エリアで食べられる魚介が効いた背脂塩

燕市、分水エリアのショッピングセンターパコ内にあるお店へと行ってきました。

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「らぁ麺 ほっしん」

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以前じゃんごがあった場所となります。


塩、醤油が背脂、あっさりの2パターンと味噌等がありましたが、まずはこちらの一杯を注文してみました。

背油塩らーめん

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スープ

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動物系のベースに魚介の旨味、そしてそこに背脂のコクと甘みが厚みを与えます。
印象的な味に仕上がった塩スープですね。


麺は平麺と太麺から選択可能だったので、太麺にしてみました。

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多加水モッチリ食感の太麺でした。

トッピングのチャーシューは程よい歯ごたえと肉の質感が良かったですね。
背脂スープとタマネギも相性ばっちりでした。

しっかりとしたベースの旨味が際立つ背脂塩ラーメンでした。


もう一杯はこちら

あっさり醤油らーめん

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口当たりの優しさがありつつも、深みある味わいのあっさり醤油スープです。

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麺は平麺です。

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テーブル調味料

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醤油、酢、ラー油、胡椒、ラーメンタレが置いてありました。


他にも味噌ラーメンやチャーハンなども提供しているので、機会あれば試してみたいですね。


らぁ麺 ほっしんの詳細
posted by BBSHIN at 23:10| Comment(2) | 燕市

2019年01月03日

まんぷくログ勇 ニラたっぷりの背油醤油担々麺

サイト協力者フィリップ・マーロウさんからのラーメン情報です。

今回のお店は、燕市の「まんぷくログ勇」です。

以下マーロウさんのレポート

↓↓↓

燕市にある、「まんぷくログ勇」に行って来ました。
勇は“イサミ”と読みます。

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行き方は、三条燕ICを降り、燕市街へ向かいます。
燕橋を渡り、まっすぐ進むと原信が見えてきますが、お店はそのすぐ向かいにあります。

お店の外観は、ログハウスになっており、木の温かみがある店内です。

こちらのお店は、ラーメンも食べられますが、お寿司屋さんで、ランチタイムにはラーメンと寿司のセットもあります。
お子様メニューもあり、家族で行くのも良さそうです。


小生が食べたのは「醤油担々麺」です。

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麻油、辣油、山椒、唐辛子が効いており、結構な辛さです。

麺は太麺、背脂入り。

ニラ、挽肉、もやし、ネギが入っております。
挽肉は、しっかり味がついています。ニラともやしはシャキシャキしており、食べ応え十分でした。


まんぷくログ勇の詳細
posted by BBSHIN at 16:57| Comment(0) | 燕市

2018年12月30日

らーめん 流れ星 重厚な飲み応えの背脂醤油と濃厚味噌

燕市にオープンしたお店へと行ってきました。

場所は燕橋の近くです。

道路から見える「ラーメン」の暖簾

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細い路地を見てもお店はまだ見えません。

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少し進むとお店がありました。

「らーめん 流れ星」

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注文したのはコチラ

背脂中華

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スープ

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背脂の濃厚感、コクに加え、スープ自体のボディの厚さが際立ちます。
動物系の旨味がしっかりと出ているスープだと感じます。
特にコラーゲン質が際立っているでしょうか。
そこに煮干しと思われる魚介が程よく加わり、飲み応え抜群な仕上がりとなっています。





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多加水の平打ち太麺です。
かなりガッシリとした歯ごたえで、スープとの相性も最高です。

とても美味しい一杯でした!!


もう一杯はこちら

みそラーメン

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豚肉に加え、モヤシ、キャベツ、キクラゲ等の野菜がたっぷりとのっています。
ニンニク風味が漂い、スープの浮き油か、炒め油か、動物系の脂をまとい、野菜の一口ひとくちがパンチある食べ応えとなっています。


スープ

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強い風味の味噌味がインパクト大です。

スープ自体は濃厚感はそこまででも無いのかもしれませんが、味噌の強さと、浮き油、野菜につけられた味などにより、かなりパンチある濃厚な仕上がりとなっています。


そしてガッシリ太麺にスープと油がしっかりと絡みます。

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強烈な飲み応え・食べ応えの一杯でした!!


半チャーハン

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塩分と旨味強めで濃い目の味付けでした。

個人的にはこうしたガツンとしたチャーハン好きですね!


3品とも味の濃さとインパクトが強く、印象的に仕上げた品を提供するお店かなと思いました。


ちなみに、お店に駐車場は無いのですが、近くの道路が30分駐車可能となっています。

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白い点線の中が駐車スペース

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ちなみに、燕橋方面から行くと、一方通行で行けないので、ぐるっと回って行く必要がありそうです。
(写真の先を左に曲がると燕橋)


らーめん 流れ星の詳細
posted by BBSHIN at 08:37| Comment(0) | 燕市

2018年12月19日

お食事処 絆 メニュー豊富な食堂が提供する背脂醤油

フィリップ・マーロウさんからのラーメン情報です。

今回のお店は燕市の「お食事処 絆」です。

以下、マーロウさんの感想

↓↓↓

燕市にある、「絆」に行って来ました。

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燕駅から歩いて5分のところにあり、電車で行くことも可能です。
行き方は、燕駅を出てすぐの交差点を右折すると、燕市役所がありますので、燕市役所の角を左に曲がります。
まっすぐ進んだ1つ目の信号を左折して進むと右側に見えてくる床屋のすぐ隣にあります。


小生が頼んだのは「絆ラーメン」。

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刻み玉ねぎ、メンマ、厚めのバラ肉チャーシューが入っています。
スープは煮干し、背脂、麺は平たい太麺という、燕系ラーメンの王道でした。

平日はライス、または麺大盛り無料とのこと。

また、ラーメンの他に、定食などもあります。
その中でも、唐揚げ定食が人気で、鶏一羽分はあるのでは?と思わせるほどのボリュームがあり、大体のお客さんは全部食べ切れずお持ち帰りをするそうです。

深夜24時まで営業しているので、夜遅くに食べたいという時も便利ですね。


お食事処 絆の詳細
posted by BBSHIN at 00:08| Comment(0) | 燕市

2018年12月09日

福来亭 白山町店 燕系背脂醤油の元祖「杭州飯店」で修行した店主が作る至極の一杯

燕市にある「福来亭 白山町店」へと行ってきました。

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こちらのお店では、燕市を中心に広がり、隣の三条市、そして新潟県内全域、ここ最近では関東を中心に県外にも広がりをみせた「燕系背脂醤油ラーメン」を提供しています。
店主は背脂醤油の元祖「杭州飯店」の現店主の従兄弟にあたり、叔父である先代店主の元で修行を積んだ後、創業当時の福来亭の名をもらい「白山町店」として、同地に開業したという経緯があります。


注文したのは定番のこちら

中華そば

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背脂量は大脂、中脂と増量したり、少な目、無しとする事も可能でしたが、まずは普通でお願いしました。

スープ

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大脂などにすると、コッテリ感と甘み・コクが増しますが、反面、醤油感、出汁感を分かりにくくするという点があります。
そういう意味では、初めてきたのであれば、大脂のインパクトよりも通常の背脂普通で頼む事でスタンダードな味を堪能するのがお勧めかなと思います。

味としては、背脂も含めた厚みある動物系等の出汁感、そして醤油風味などがバランス良く調和しています。
とても美味しいですね。


麺は自家製の極太麺

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ガッシリ食感がたまりませんね!!


上にはチャーシューの他、メンマ、玉ねぎがのっています。

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メンマは、インタビューコーナーの特集記事にも書きましたが、背脂醤油スープで味付けられており、濃厚な味に仕上がっています。
杭州飯店の取材で聞いた話では、本家も同様の手法で作っているらしく、オリジナルなスープ・タレを用いて味付けられた事で、他では味わえないメンマになっている様です。


ちなみに、元祖の杭州飯店との味の比較ですが、杭州飯店の方が背脂のコクに負けないスープの旨味が際立つインパクトある味となっており、こちらのお店は、厚みある出汁感の中にも醤油感が際立つバランスとなっていました。
福来亭店主の話では、杭州飯店がしっかりとしたベースを保ちつつも、改良を重ね続けている事で進化している事が味の違いを生んでいるとの事でした。
昔ながらの味を保っていると思われている老舗店が、実は時代の変化による変わる客の舌、食材の変化などにより、少しずつ改良しているというのは時折耳にする話ではありますが、そういう意味もあるのかもしれませんね。
福来亭 白山町店としては、杭州飯店での修行当時の味を守る事にしているらしいので、2店を食べ比べる事で、味の進化の過程の一端を体験出来るかもしれませんね。



玉ねぎ、ライスがサービスとなっています。

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玉ねぎと背脂醤油スープの相性は最高です。

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お皿に一杯盛り付け、追加で頂きました!



ライス

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醤油感の強いスープとご飯の組み合わせも絶妙です。



もう一杯は、背脂量を増やしてお願いしてみました。

チャーシューメン(大脂)

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背脂たっぷりのスープ

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冒頭にも書きましたが、背脂を増やす事で、醤油の角が取れ丸みを帯びた味となります。
濃厚感を味わいたい以外にも「しょっぱさを緩和したい」という方は大脂がお勧めです。


たっぷりの背脂が麺にも絡んできます。

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脂は出汁の味以上に麺に絡むので、麺の味わいにも大きく影響を与えます。



サイドメニューとして「野菜炒め」(800円)を頂きました。

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1人前のしっかりとしたサイズなので、取り分けて食べる人、単品で注文し無料のライスと合わせ定食の様に食べる人、ビールなどを注文しおつまみとして食べる人など様々な楽しみ方をする人達がいる様です。

ラーメンに使われている醤油ダレが使われているらしく、メンマ同様に同店のオリジナルな味付けの野菜炒めとなっています。

印象的な旨味の美味しい野菜炒めでした!

他にも、餃子なども人気メニューらしいです。


何を食べても美味しいお店「福来亭 白山町店」
お勧めのお店です!


福来亭 白山町店の詳細
posted by BBSHIN at 10:32| Comment(0) | 燕市

2018年10月28日

龍園 メニュー豊富な中華料理店の五目あんかけらーめん

サイト協力者フィリップ・マーロウさんからのラーメン情報です。

今回のお店は燕市の「龍園」です。

以下、マーロウさんのレポートです。

↓↓↓

燕市にある、「龍園」に行って来ました。

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行き方はまず、289号線で燕市内を進んでいきます。
燕郵便局が角にある交差点から、1つ目の交差点を右折します。

右折後、1つ目の信号を左折し、2つ目の信号を過ぎたら、すぐ左側にあります。
外観全体が赤いので、昼間ならすぐ分かります。

メニューは餃子、エビチリ、青椒肉絲、酢豚など、本格的な中華料理が揃っている他、オムライスやポークソテーなど、洋食も豊富です。
お昼はランチも営業しています。
2階もあり、そちらでは大人数で宴会をする方向けの大広間となっているようです。


小生は「五目あんかけラーメン」を注文。

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えび、うずらの卵、竹の子、豚肉、きくらげ、キャベツ、人参、水菜など、野菜たっぷりです。麺は細麺ストレート。
スープは塩ベースで、ごま油の香りがよく効いています。ねっとりし過ぎない量の餡が、麺によく絡んで熱々の状態で食べられます。

あ、麺は多加水でした。


龍園の詳細
posted by BBSHIN at 11:37| Comment(0) | 燕市

2018年10月16日

呑み食い処 くいてぇや 味噌五目ラーメンが人気のラーメン居酒屋

サイト協力者フィリップ・マーロウさんからのラーメン情報です。

今回のお店は、燕市の「呑み食い処 くいてぇや」です。

以下、マーロウさんのレポート

↓↓↓

燕市にある、「のみくい処 くいてぇや」に行って来ました。

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行き方は、三条燕I.C.を降りたら弥彦方面へ向かいます。
中ノ口川に架かる燕橋を渡ったら、すぐに右折し、川沿いの道路を走り、一つ目の信号を左折します。
その後直進し、しばらく進み、右側に見えてくるセブンイレブンを通り過ぎたら、すぐ左側の道路沿いにあります。

メニューは、ラーメンの他、定食、お酒、一品料理があります。
夜は居酒屋になるので、酒やつまみの種類は豊富です。


小生が注文したのは、「味噌五目ラーメン」です。

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厚いチャーシュー1枚、かまぼこ、刻みネギ、キャベツ、もやし、メンマ、わかめ、半熟卵がまるまる1個と、ボリュームがあります。
麺は太麺プリプリ食感。スープは魚介系の出汁に白・赤味噌をブレンドした、コクのある味わいです。
1杯で満足感のある味に仕上がっております。


呑み食い処 くいてぇやの詳細
posted by BBSHIN at 18:46| Comment(0) | 燕市

2018年10月09日

まつや支店 ボリューム満点!! もやし中華

サイト協力者フィリップ・マーロウさんからのラーメン情報です。

今回のお店は燕市の「まつや支店」です。

以下、マーロウさんの食レポです。

↓↓↓


燕市にある「まつや支店」に行って来ました。

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行き方は、新潟市方面からですと、燕・弥彦方面に向かいます。
燕橋を渡った、3つ目の信号を右折します。
しばらく進むと、道が2つに分かれますが、左に進みます。
少し進むと、お寺が見えてきますが、お店はお寺のすぐ手前にあります。
付近は一方通行が多く、狭い道に入る時はご注意ください。


小生は、こちらのお店もオススメする「もやし中華」を注文。

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もやしが山盛りで、麺が見えません!!

もやしだけ先に食べてしまおうという作戦でいくと、後悔するかも知れないレベルです。
炒めたもやしはキチンとシャキシャキして香ばしく、甘口のタレで味付けされております。
一口サイズの豚肉、人参、ネギ、きくらげが入っております。

スープは醤油ベース、麺は太麺ちぢれ多加水。

ボリューミーなもやしと食べ応えのある太麺でお腹いっぱいになりました。


まつや支店の詳細
posted by BBSHIN at 20:25| Comment(0) | 燕市

2018年09月30日

杭州飯店 燕系背脂醤油の元祖のお店で味わう極上スープ

燕市にある「杭州飯店」へと行ってきました。

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こちらのお店は、燕市の背脂醤油の元祖として、ラーメン好きなら知らない人はいない有名店です。


平日は中休みがあるのですが、週末は通し営業となっています。
そうした事もあってか、通し営業のお昼の時間帯が終わったあたり(14時位?)からは、メニューを限定して営業している様です。
五目やカレーそばなどの変化系や野菜炒め麻婆豆腐などがなくなり、ラーメンメニューは中華そば、チャーシューメン、メンマ中華、メンマチャーシューに限定しての営業となります。
(定番のジャンボ餃子、牛すじ煮込みは提供しています)


今回はお昼時を外していったので、限定メニューの中からこちらの一杯を頂く事に。

チャーシューメン

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スープ

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「背脂」のイメージからコッテリ濃厚系をイメージされる方も多いですが、スープ自体は基本的にはあっさりとしており飲みやすくなっています。

スープの旨味の強さ、出汁感、そして醤油の風味が際立ち、かなり飲み応えある味となっています。
そしてそこに加わる背脂がコクと甘みを与えてくれます。


麺はそうしたスープに負けない極太麺です。

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多加水でモッチリ食感、しっかりとした歯ごたえの極太麺です。

ツルツル表面でスープを弾きがちに見えますが、スープの醤油風味や味の強さもあり、程よく麺に絡んできます。
背脂がスープの味を含み、麺にのってくるというのもあると思います。


チャーシュー

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パっと見、淡泊な味わいの昔ながらのチャーシューに見えますが、しっかりとした味が染み込み、食べ応えある味に仕上がっています。

お好みでスープを絡めて食べると、より一層おいしく頂けます。


久しぶりに食べましたが、最高に美味しい一杯でした!



もう一杯はこちら

メンマ中華

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メンマ

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しっかりとした濃い味が染み込んでいます。
このメンマだけでビールが何杯もいけそうです。

背脂醤油スープが絡み、独特な味に仕上がっています。
そこには、こちらのお店ならではの味になる様な製法も関係している様ですね。


玉ねぎ

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この玉ねぎが実に美味しいんですよね。
背脂醤油スープと相性が抜群です。

+100円で玉ねぎ増しにする価値はあるかなと思います。


2杯ともとても美味しかったです!


杭州飯店の詳細
posted by BBSHIN at 11:45| Comment(1) | 燕市

2018年03月17日

麺や 燕華 リーズナブルな価格のセットがお得!

燕市にある「麺や 燕華」へと行ってきました。

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色々なセットがあったので、その中から
ラーメン+天津飯のセット(850円)
を注文してみました。

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ラーメン

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あっさりとした醤油味のスープからは魚介風味が香ります。
和風な味わいのスープに使われているのはカツオ節でしょうか。
新潟のこうした昔ながらのあっさり醤油では、煮干しが使われるケースが多いので、こうしたスープは久しぶりでした。

麺は歯ごたえの良い多加水縮れ細麺です。

トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、ネギ、ナルトがのっていました。

シンプルな構成ながら、綺麗にまとまった一杯だったと思います。


天津飯

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セットのサイドメニューとしては、かなりボリュームがあります。

味付けもしっかりしており、食べ応えある一品でした。



味噌ラーメン

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各種野菜がたっぷりと使われており、ボリューム満点です。

あっさり系で濃い味噌味のスープが具材に良く馴染んでいました。

麺は歯ごたえ抜群な多加水太麺です。
ツルツルモッチリ食感が濃い味のスープにぴったりです。
こってり系にも使えそうな存在感のある麺ですね。


テーブル調味料

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醤油、酢、ラー油、胡椒、七味唐辛子の他、ラーメンのタレが置いてありました。
お好みでスープの濃さを調整できますね。


麺や 燕華の詳細
posted by BBSHIN at 11:23| Comment(2) | 燕市

2018年02月18日

麺豪 織蔵 燕三条駅近くに移転オープン!

燕市に移転オープンした「麺豪 織蔵」に行ってきました。

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注文したのはお店の名前がついたコチラ

織蔵ラーメン

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移転前のお店がオープンしたばかりの時に食べたものと見て目から結構違います。

そして、味の方もブレとは思えない程に変わっています。

移転前の食べ歩き記事はこちら


一番変わったと思うのはスープです。

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前回食べたものは、スープの出汁感が弱く醤油ダレが勝っていましたが、今回食べたものは背脂のコクに加え、スープの動物系の旨味のベースがしっかりとしており、旨味強めの醤油ダレとのバランスが取れていました。

麺は飲み応えあるスープに負けない多加水でモッチリ食感の太麺です。

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あとは、チャーシューの質も全く別物になっていました。
以前のものは、醤油で煮る時間が長い(もしくは醤油ダレに漬け込み過ぎ)様なタイプで、肉の旨味が抜け、醤油が染み込み過ぎていましたが、今回のものは味の染み込みもちょうど良く、肉の弾力感も適度だったかと思います。

前回食べた時と比べても、かなり改良が進み、とても美味しい一杯となっていました。


また、今回は普通にしましたが、野菜の増量が可能です。
「少なめ」「普通」「増し」「増し々」
から選択可能となっているので、ガッツリ食べたい方は「増し々」などを選んでみるのも良いでしょう。


塩担々麺

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胡麻をかなり強めに効かせた担々スープです。

麺は多加水太麺でした。

ラー油は、色の通りにそこそこ辛めな味がついています。

チャーシューやモヤシ、ひき肉等の具材も豊富です。

スープや汁が絡む挽き肉の味がライスに良く合いそうですね。



テーブル調味料

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ラーメンタレ、餃子のタレ、ブラックペッパー(グラインド)、一味唐辛子が置いてあるので、お好みで味の変化を楽しめます。


餃子(3ケ)300円

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モッチリとした厚手の皮に具材がたっぷり詰まっています。

食べ応え抜群ですね。


麺豪 織蔵の詳細
posted by BBSHIN at 23:55| Comment(0) | 燕市

2017年07月23日

中華SOBA鬼にぼ 強烈な煮干し出汁が効いた中華そばチャーシュー! ドロ系のニボつけ麺!!

燕市にある「中華SOBA鬼にぼ」へと行ってきました。

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注文したのはコチラ!

中華そばチャーシュー

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定番の中華そばにチャーシューをトッピングした一杯です。

スープを飲むと強烈な煮干し出汁に驚きますあせあせ(飛び散る汗)
強烈なニボ感ながらも、苦味などをほとんど感じないところが凄いですね。

強い煮干し風味に程よい醤油風味、そして基本的にはあっさりのニボ清湯スープに、背脂が加わりコッテリ感がプラスされています。


麺は多加水のツルモチ太麺です。

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モッチリとした強い弾力感は、印象的な飲み応えのスープに負けない迫力があります。

かなり破壊力のある一杯でした手(チョキ)


もう一杯はこちら

鬼こってりつけ麺

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まず、特筆すべきはつけダレです。

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かなり濃厚な豚骨煮干スープです。

トロみたっぷり、そして、強烈なニボっぷり。
凄まじいインパクトですね爆弾

新潟では、なかなかここまでやり切った感のあるスープはお目にかかれないかなと思います。


麺はガッシリとした歯ごたえ太麺です。

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全粒粉も用い、茶色がかった色、皮の部分の粒々としたものも見えます。

歯ごたえ、風味ともに印象的な麺ですね。

器のまわりのシソ、タマネギ、柚子、ミョウガ、などの薬味、また、ラタトュイユ 、キャビアなどをお好みのタイミングで投入して味の変化を楽しむ事も可能です。


このガッシリ麺にたっぷりとドロ系つけダレが絡みます。

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終盤、残りの麺にオマール海老油をかけます。

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濃厚つけ麺として楽しみつつ、ラストに海老油そばとしても楽しめるのは凄いですね。

シメにつけダレに割りスープを入れ楽しんだり、半ライスを追加注文し投入しても美味しいかなと思います。

ドロ系濃厚つけ麺としても十分美味しいですが、各種薬味・トッピング、海老油、割りスープと盛りだくさん過ぎる位の一品でしたるんるん


本格濃厚担々麺

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ドロ系な濃厚タンタンスープが迫力抜群です。
動物系の濃厚さに加わる練りゴマのクリーミーなコク。

ライスと共に食べたい一杯ですね。



鬼にぼラーメン

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豚骨煮干し系の濃厚系な一杯でした。

白湯スープに加わる煮干しが強烈でした。


中華SOBA鬼にぼの詳細
posted by BBSHIN at 16:07| Comment(0) | 燕市