2018年12月09日

福来亭 白山町店 燕系背脂醤油の元祖「杭州飯店」で修行した店主が作る至極の一杯

燕市にある「福来亭 白山町店」へと行ってきました。

fukuraitei_201812_1.jpg


こちらのお店では、燕市を中心に広がり、隣の三条市、そして新潟県内全域、ここ最近では関東を中心に県外にも広がりをみせた「燕系背脂醤油ラーメン」を提供しています。
店主は背脂醤油の元祖「杭州飯店」の現店主の従兄弟にあたり、叔父である先代店主の元で修行を積んだ後、創業当時の福来亭の名をもらい「白山町店」として、同地に開業したという経緯があります。


注文したのは定番のこちら

中華そば

fukuraitei_201812_2.jpg


背脂量は大脂、中脂と増量したり、少な目、無しとする事も可能でしたが、まずは普通でお願いしました。

スープ

fukuraitei_201812_3.jpg


大脂などにすると、コッテリ感と甘み・コクが増しますが、反面、醤油感、出汁感を分かりにくくするという点があります。
そういう意味では、初めてきたのであれば、大脂のインパクトよりも通常の背脂普通で頼む事でスタンダードな味を堪能するのがお勧めかなと思います。

味としては、背脂も含めた厚みある動物系等の出汁感、そして醤油風味などがバランス良く調和しています。
とても美味しいですね。


麺は自家製の極太麺

fukuraitei_201812_4.jpg


ガッシリ食感がたまりませんね!!


上にはチャーシューの他、メンマ、玉ねぎがのっています。

fukuraitei_201812_5.jpg


メンマは、インタビューコーナーの特集記事にも書きましたが、背脂醤油スープで味付けられており、濃厚な味に仕上がっています。
杭州飯店の取材で聞いた話では、本家も同様の手法で作っているらしく、オリジナルなスープ・タレを用いて味付けられた事で、他では味わえないメンマになっている様です。


ちなみに、元祖の杭州飯店との味の比較ですが、杭州飯店の方が背脂のコクに負けないスープの旨味が際立つインパクトある味となっており、こちらのお店は、厚みある出汁感の中にも醤油感が際立つバランスとなっていました。
福来亭店主の話では、杭州飯店がしっかりとしたベースを保ちつつも、改良を重ね続けている事で進化している事が味の違いを生んでいるとの事でした。
昔ながらの味を保っていると思われている老舗店が、実は時代の変化による変わる客の舌、食材の変化などにより、少しずつ改良しているというのは時折耳にする話ではありますが、そういう意味もあるのかもしれませんね。
福来亭 白山町店としては、杭州飯店での修行当時の味を守る事にしているらしいので、2店を食べ比べる事で、味の進化の過程の一端を体験出来るかもしれませんね。



玉ねぎ、ライスがサービスとなっています。

fukuraitei_201812_6.jpg


玉ねぎと背脂醤油スープの相性は最高です。

fukuraitei_201812_7.jpg


お皿に一杯盛り付け、追加で頂きました!



ライス

fukuraitei_201812_8.jpg


醤油感の強いスープとご飯の組み合わせも絶妙です。



もう一杯は、背脂量を増やしてお願いしてみました。

チャーシューメン(大脂)

fukuraitei_201812_9.jpg


背脂たっぷりのスープ

fukuraitei_201812_10.jpg


冒頭にも書きましたが、背脂を増やす事で、醤油の角が取れ丸みを帯びた味となります。
濃厚感を味わいたい以外にも「しょっぱさを緩和したい」という方は大脂がお勧めです。


たっぷりの背脂が麺にも絡んできます。

fukuraitei_201812_11.jpg


脂は出汁の味以上に麺に絡むので、麺の味わいにも大きく影響を与えます。



サイドメニューとして「野菜炒め」(800円)を頂きました。

fukuraitei_201812_12.jpg


1人前のしっかりとしたサイズなので、取り分けて食べる人、単品で注文し無料のライスと合わせ定食の様に食べる人、ビールなどを注文しおつまみとして食べる人など様々な楽しみ方をする人達がいる様です。

ラーメンに使われている醤油ダレが使われているらしく、メンマ同様に同店のオリジナルな味付けの野菜炒めとなっています。

印象的な旨味の美味しい野菜炒めでした!

他にも、餃子なども人気メニューらしいです。


何を食べても美味しいお店「福来亭 白山町店」
お勧めのお店です!


福来亭 白山町店の詳細
posted by BBSHIN at 10:32| Comment(0) | 燕市

2018年10月28日

龍園 メニュー豊富な中華料理店の五目あんかけらーめん

サイト協力者フィリップ・マーロウさんからのラーメン情報です。

今回のお店は燕市の「龍園」です。

以下、マーロウさんのレポートです。

↓↓↓

燕市にある、「龍園」に行って来ました。

ryuen_tsubame_1.jpg


行き方はまず、289号線で燕市内を進んでいきます。
燕郵便局が角にある交差点から、1つ目の交差点を右折します。

右折後、1つ目の信号を左折し、2つ目の信号を過ぎたら、すぐ左側にあります。
外観全体が赤いので、昼間ならすぐ分かります。

メニューは餃子、エビチリ、青椒肉絲、酢豚など、本格的な中華料理が揃っている他、オムライスやポークソテーなど、洋食も豊富です。
お昼はランチも営業しています。
2階もあり、そちらでは大人数で宴会をする方向けの大広間となっているようです。


小生は「五目あんかけラーメン」を注文。

ryuen_tsubame_2.jpg

ryuen_tsubame_3.jpg


えび、うずらの卵、竹の子、豚肉、きくらげ、キャベツ、人参、水菜など、野菜たっぷりです。麺は細麺ストレート。
スープは塩ベースで、ごま油の香りがよく効いています。ねっとりし過ぎない量の餡が、麺によく絡んで熱々の状態で食べられます。

あ、麺は多加水でした。


龍園の詳細
posted by BBSHIN at 11:37| Comment(0) | 燕市

2018年10月16日

呑み食い処 くいてぇや 味噌五目ラーメンが人気のラーメン居酒屋

サイト協力者フィリップ・マーロウさんからのラーメン情報です。

今回のお店は、燕市の「呑み食い処 くいてぇや」です。

以下、マーロウさんのレポート

↓↓↓

燕市にある、「のみくい処 くいてぇや」に行って来ました。

kuiteya_1.jpg


行き方は、三条燕I.C.を降りたら弥彦方面へ向かいます。
中ノ口川に架かる燕橋を渡ったら、すぐに右折し、川沿いの道路を走り、一つ目の信号を左折します。
その後直進し、しばらく進み、右側に見えてくるセブンイレブンを通り過ぎたら、すぐ左側の道路沿いにあります。

メニューは、ラーメンの他、定食、お酒、一品料理があります。
夜は居酒屋になるので、酒やつまみの種類は豊富です。


小生が注文したのは、「味噌五目ラーメン」です。

kuiteya_2.jpg

kuiteya_3.jpg


厚いチャーシュー1枚、かまぼこ、刻みネギ、キャベツ、もやし、メンマ、わかめ、半熟卵がまるまる1個と、ボリュームがあります。
麺は太麺プリプリ食感。スープは魚介系の出汁に白・赤味噌をブレンドした、コクのある味わいです。
1杯で満足感のある味に仕上がっております。


呑み食い処 くいてぇやの詳細
posted by BBSHIN at 18:46| Comment(0) | 燕市

2018年10月09日

まつや支店 ボリューム満点!! もやし中華

サイト協力者フィリップ・マーロウさんからのラーメン情報です。

今回のお店は燕市の「まつや支店」です。

以下、マーロウさんの食レポです。

↓↓↓


燕市にある「まつや支店」に行って来ました。

matsuya_shiten_1.jpg


行き方は、新潟市方面からですと、燕・弥彦方面に向かいます。
燕橋を渡った、3つ目の信号を右折します。
しばらく進むと、道が2つに分かれますが、左に進みます。
少し進むと、お寺が見えてきますが、お店はお寺のすぐ手前にあります。
付近は一方通行が多く、狭い道に入る時はご注意ください。


小生は、こちらのお店もオススメする「もやし中華」を注文。

matsuya_shiten_2.jpg

matsuya_shiten_3.jpg


もやしが山盛りで、麺が見えません!!

もやしだけ先に食べてしまおうという作戦でいくと、後悔するかも知れないレベルです。
炒めたもやしはキチンとシャキシャキして香ばしく、甘口のタレで味付けされております。
一口サイズの豚肉、人参、ネギ、きくらげが入っております。

スープは醤油ベース、麺は太麺ちぢれ多加水。

ボリューミーなもやしと食べ応えのある太麺でお腹いっぱいになりました。


まつや支店の詳細
posted by BBSHIN at 20:25| Comment(0) | 燕市

2018年09月30日

杭州飯店 燕系背脂醤油の元祖のお店で味わう極上スープ

燕市にある「杭州飯店」へと行ってきました。

kosyu_201809_1.jpg


こちらのお店は、燕市の背脂醤油の元祖として、ラーメン好きなら知らない人はいない有名店です。


平日は中休みがあるのですが、週末は通し営業となっています。
そうした事もあってか、通し営業のお昼の時間帯が終わったあたり(14時位?)からは、メニューを限定して営業している様です。
五目やカレーそばなどの変化系や野菜炒め麻婆豆腐などがなくなり、ラーメンメニューは中華そば、チャーシューメン、メンマ中華、メンマチャーシューに限定しての営業となります。
(定番のジャンボ餃子、牛すじ煮込みは提供しています)


今回はお昼時を外していったので、限定メニューの中からこちらの一杯を頂く事に。

チャーシューメン

kosyu_201809_2.jpg


スープ

kosyu_201809_3.jpg


「背脂」のイメージからコッテリ濃厚系をイメージされる方も多いですが、スープ自体は基本的にはあっさりとしており飲みやすくなっています。

スープの旨味の強さ、出汁感、そして醤油の風味が際立ち、かなり飲み応えある味となっています。
そしてそこに加わる背脂がコクと甘みを与えてくれます。


麺はそうしたスープに負けない極太麺です。

kosyu_201809_4.jpg


多加水でモッチリ食感、しっかりとした歯ごたえの極太麺です。

ツルツル表面でスープを弾きがちに見えますが、スープの醤油風味や味の強さもあり、程よく麺に絡んできます。
背脂がスープの味を含み、麺にのってくるというのもあると思います。


チャーシュー

kosyu_201809_5.jpg


パっと見、淡泊な味わいの昔ながらのチャーシューに見えますが、しっかりとした味が染み込み、食べ応えある味に仕上がっています。

お好みでスープを絡めて食べると、より一層おいしく頂けます。


久しぶりに食べましたが、最高に美味しい一杯でした!



もう一杯はこちら

メンマ中華

kosyu_201809_6.jpg


メンマ

kosyu_201809_7.jpg


しっかりとした濃い味が染み込んでいます。
このメンマだけでビールが何杯もいけそうです。

背脂醤油スープが絡み、独特な味に仕上がっています。
そこには、こちらのお店ならではの味になる様な製法も関係している様ですね。


玉ねぎ

kosyu_201809_8.jpg


この玉ねぎが実に美味しいんですよね。
背脂醤油スープと相性が抜群です。

+100円で玉ねぎ増しにする価値はあるかなと思います。


2杯ともとても美味しかったです!


杭州飯店の詳細
posted by BBSHIN at 11:45| Comment(0) | 燕市

2018年03月17日

麺や 燕華 リーズナブルな価格のセットがお得!

燕市にある「麺や 燕華」へと行ってきました。

enka_1.jpg


色々なセットがあったので、その中から
ラーメン+天津飯のセット(850円)
を注文してみました。

enka_2.jpg


ラーメン

enka_3.jpg

enka_4.jpg


あっさりとした醤油味のスープからは魚介風味が香ります。
和風な味わいのスープに使われているのはカツオ節でしょうか。
新潟のこうした昔ながらのあっさり醤油では、煮干しが使われるケースが多いので、こうしたスープは久しぶりでした。

麺は歯ごたえの良い多加水縮れ細麺です。

トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、ネギ、ナルトがのっていました。

シンプルな構成ながら、綺麗にまとまった一杯だったと思います。


天津飯

enka_5.jpg


セットのサイドメニューとしては、かなりボリュームがあります。

味付けもしっかりしており、食べ応えある一品でした。



味噌ラーメン

enka_6.jpg

enka_7.jpg


各種野菜がたっぷりと使われており、ボリューム満点です。

あっさり系で濃い味噌味のスープが具材に良く馴染んでいました。

麺は歯ごたえ抜群な多加水太麺です。
ツルツルモッチリ食感が濃い味のスープにぴったりです。
こってり系にも使えそうな存在感のある麺ですね。


テーブル調味料

enka_8.jpg


醤油、酢、ラー油、胡椒、七味唐辛子の他、ラーメンのタレが置いてありました。
お好みでスープの濃さを調整できますね。


麺や 燕華の詳細
posted by BBSHIN at 11:23| Comment(2) | 燕市

2018年02月18日

麺豪 織蔵 燕三条駅近くに移転オープン!

燕市に移転オープンした「麺豪 織蔵」に行ってきました。

orikura2_1.jpg


注文したのはお店の名前がついたコチラ

織蔵ラーメン

orikura2_2.jpg


移転前のお店がオープンしたばかりの時に食べたものと見て目から結構違います。

そして、味の方もブレとは思えない程に変わっています。

移転前の食べ歩き記事はこちら


一番変わったと思うのはスープです。

orikura2_4.jpg


前回食べたものは、スープの出汁感が弱く醤油ダレが勝っていましたが、今回食べたものは背脂のコクに加え、スープの動物系の旨味のベースがしっかりとしており、旨味強めの醤油ダレとのバランスが取れていました。

麺は飲み応えあるスープに負けない多加水でモッチリ食感の太麺です。

orikura2_3.jpg


あとは、チャーシューの質も全く別物になっていました。
以前のものは、醤油で煮る時間が長い(もしくは醤油ダレに漬け込み過ぎ)様なタイプで、肉の旨味が抜け、醤油が染み込み過ぎていましたが、今回のものは味の染み込みもちょうど良く、肉の弾力感も適度だったかと思います。

前回食べた時と比べても、かなり改良が進み、とても美味しい一杯となっていました。


また、今回は普通にしましたが、野菜の増量が可能です。
「少なめ」「普通」「増し」「増し々」
から選択可能となっているので、ガッツリ食べたい方は「増し々」などを選んでみるのも良いでしょう。


塩担々麺

orikura2_5.jpg

orikura2_6.jpg


胡麻をかなり強めに効かせた担々スープです。

麺は多加水太麺でした。

ラー油は、色の通りにそこそこ辛めな味がついています。

チャーシューやモヤシ、ひき肉等の具材も豊富です。

スープや汁が絡む挽き肉の味がライスに良く合いそうですね。



テーブル調味料

orikura2_7.jpg


ラーメンタレ、餃子のタレ、ブラックペッパー(グラインド)、一味唐辛子が置いてあるので、お好みで味の変化を楽しめます。


餃子(3ケ)300円

orikura2_8.jpg


モッチリとした厚手の皮に具材がたっぷり詰まっています。

食べ応え抜群ですね。


麺豪 織蔵の詳細
posted by BBSHIN at 23:55| Comment(0) | 燕市

2017年07月23日

中華SOBA鬼にぼ 強烈な煮干し出汁が効いた中華そばチャーシュー! ドロ系のニボつけ麺!!

燕市にある「中華SOBA鬼にぼ」へと行ってきました。

oninibo_201707_1.jpg


注文したのはコチラ!

中華そばチャーシュー

oninibo_201707_2.jpg


定番の中華そばにチャーシューをトッピングした一杯です。

スープを飲むと強烈な煮干し出汁に驚きますあせあせ(飛び散る汗)
強烈なニボ感ながらも、苦味などをほとんど感じないところが凄いですね。

強い煮干し風味に程よい醤油風味、そして基本的にはあっさりのニボ清湯スープに、背脂が加わりコッテリ感がプラスされています。


麺は多加水のツルモチ太麺です。

oninibo_201707_3.jpg


モッチリとした強い弾力感は、印象的な飲み応えのスープに負けない迫力があります。

かなり破壊力のある一杯でした手(チョキ)


もう一杯はこちら

鬼こってりつけ麺

oninibo_201707_4.jpg


まず、特筆すべきはつけダレです。

oninibo_201707_5.jpg


かなり濃厚な豚骨煮干スープです。

トロみたっぷり、そして、強烈なニボっぷり。
凄まじいインパクトですね爆弾

新潟では、なかなかここまでやり切った感のあるスープはお目にかかれないかなと思います。


麺はガッシリとした歯ごたえ太麺です。

oninibo_201707_6.jpg

全粒粉も用い、茶色がかった色、皮の部分の粒々としたものも見えます。

歯ごたえ、風味ともに印象的な麺ですね。

器のまわりのシソ、タマネギ、柚子、ミョウガ、などの薬味、また、ラタトュイユ 、キャビアなどをお好みのタイミングで投入して味の変化を楽しむ事も可能です。


このガッシリ麺にたっぷりとドロ系つけダレが絡みます。

oninibo_201707_7.jpg



終盤、残りの麺にオマール海老油をかけます。

oninibo_201707_10.jpg


濃厚つけ麺として楽しみつつ、ラストに海老油そばとしても楽しめるのは凄いですね。

シメにつけダレに割りスープを入れ楽しんだり、半ライスを追加注文し投入しても美味しいかなと思います。

ドロ系濃厚つけ麺としても十分美味しいですが、各種薬味・トッピング、海老油、割りスープと盛りだくさん過ぎる位の一品でしたるんるん


本格濃厚担々麺

oninibo_201707_8.jpg


ドロ系な濃厚タンタンスープが迫力抜群です。
動物系の濃厚さに加わる練りゴマのクリーミーなコク。

ライスと共に食べたい一杯ですね。



鬼にぼラーメン

oninibo_201707_9.jpg


豚骨煮干し系の濃厚系な一杯でした。

白湯スープに加わる煮干しが強烈でした。


中華SOBA鬼にぼの詳細
posted by BBSHIN at 16:07| Comment(0) | 燕市

2017年05月27日

さとう食堂

サイト協力者フィリップマーロウさんからのラーメン情報です。

今回のお店は、燕市の「さとう食堂」についてです。

以下、マーロウさんの感想

↓↓↓

燕市にある「さとう食堂」に行って来ました。

satousyokudou_1.jpg


三条燕インターからだと、県央大橋を渡り、一つ目の信号を左折後、直進します。
しばらく進むと大きく右に曲がる道をそのまま右折。
コメリが角にある2つ目の信号を少し進んだ左側にあります。


小生は中華そばを注文。

satousyokudou_2.jpg

satousyokudou_3.jpg


麺は太麺、歯応えのあるもちもち食感です。
背脂は少な目で、スープは少し透明な飴色をしており、見た目はあっさりですが、しっかりとしたコクのある味わいで、ほんのりと煮干しの香りがします。
チャーシュー、ネギ、メンマ、のり、なるとが入っています。

11:30〜13:30まで、平日限定ラーメン類すべて大盛り無料サービスをやってるみたいです。
ほかにも麺玉2個分の大盛りなどもありました。
かつ丼、オムライス、餃子や唐揚げなどのおつまみなどもある様です。


さとう食堂の詳細
posted by BBSHIN at 17:36| Comment(0) | 燕市

2017年03月28日

やまがみ屋食堂 昔ながらのあっさり醤油

燕市にある「やまがみ屋食堂」へと行ってきました。

yamagami_1.jpg


お店の横には住宅の駐車場があり、そこに2台停められます。

yamagami_2.jpg


お店のものと思われる車が1台停まっていたので、駐車可能なのは1台の様です。
店の前の道路が細いので、慎重に停める様にしましょう。

ちなみに、お店の場所は分かりにくく、写真の様に燕南小学校を右手にみながら、「ラーメン」ののぼりがあるところを左にいくと、すぐ右側にあります。

yamagami_3.jpg


注文したのは、定番メニューの「中華そば」です。

yamagami_4.jpg


あっさり醤油スープにほんの少し背脂が浮いています。
醤油清湯に背脂というのは、燕に良くあるスタイルですが、こちらのお店は背脂がかなり控えめなので、かなりアッサリな仕上がりとなっています。
ちなみに、背脂について聞いたところ
「増やしましょうか?」
と言われたので、「背脂醤油」的なバランスにする事も可能の様です。

麺は、あっさり系には意外な太麺です。

yamagami_5.jpg


しまった肉質ながら、しっかりと濃い味が染みこませてあるチャーシューも美味しかったですね。

あっさりで食べやすく、美味しい一杯でした手(チョキ)



もう一杯は「カレーそば」にしてみました。

yamagami_6.jpg


カレーがかけられた「カレーかけタイプ」なカレーラーメンです。

スープは、恐らくは中華そばと同じあっさり醤油かと思われます。

カレーは家庭的な雰囲気です。
旨味が強く、カレーがスープに溶け出すと、カレー風味が加わりつつ、スープ全体の旨味がアップします。


麺にも、そのカレー風味が良く絡んできます。

yamagami_7.jpg


とても美味しいカレーラーメンでしたるんるん

「もやしそば」もお勧めらしく、機会あれば「味噌ラーメン」「タンメン」などと共に試してみたいですね。
ご飯系メニューも揃っているので、何度行っても楽しめそうなお店です。


やまがみ屋食堂の詳細
posted by BBSHIN at 00:09| Comment(0) | 燕市

2017年01月26日

橋本屋食堂の人気メニュー「肉野菜ラーメン」

サイト協力者フィリップ・マーロウさんからのラーメン情報です。

今回のお店は燕市の「橋本屋食堂」です。

以下、マーロウさんの感想

↓↓↓

燕市にある、「橋本屋食堂」に行ってきました。

hashimotoya_1.jpg


新潟市からだと、県央大橋を渡り、一つ目の信号を左折後、直進します。
しばらく進むと大きく右に曲がる道があるので、その道を右折。
少し進むと、右側に燕市民体育館が見えてきます。
お店はそこをもう少し進んだ右側にあります。


店内は素朴で落ち着いた雰囲気です。
昔からある老舗店という雰囲気が漂っています。

ラーメンの他、定食、カレーライス、チャーハン、丼ものなど、種類が豊富です。
また、アルコールやおつまみも充実していて、夜は居酒屋の顔も持っており、忘新年会などの宴会も可能ですね。


小生が頼んだのは、肉野菜ラーメン。

hashimotoya_2.jpg

hashimotoya_3.jpg


炒めたもやし、キャベツ、人参、きくらげなどがたっぷり入っています。
ごま油の良い香りが食欲をそそります。
豚肉の細切れもいい感じに仕上がっています。
麺は中太ストレート、スープは醤油ベースでした。

燕市内のお店ですが、ラーメンは燕三条系の背脂ラーメンではなく、シンプルなスタイルのラーメンですね。
美味しかったです。


橋本屋食堂の詳細
posted by BBSHIN at 22:48| Comment(0) | 燕市

2016年12月04日

分水駅近く「ライオン食堂」の背脂醤油中華そば

燕市、分水駅近くにある「ライオン食堂」へと行ってきました。

lionsyokudou_1.jpg

lionsyokudou_2.jpg



中華そば

lionsyokudou_3.jpg

lionsyokudou_4.jpg


王道スタイルな燕系背脂醤油ラーメンですexclamation×2

背脂は有りか無しかの選択が可能らしく、有りを選んでおきましたが、そこまでたっぷりではなく、程良い量の背脂が浮いていました。
スープ自体はあっさり清湯で、煮干し等の魚介も効いていたでしょうか。
醤油風味が色濃く出たスープです。

麺はモッチリ多加水です。
固さはそれ程ないものの、太さによる歯応えとツルツル系の質感がスープと良く合っていました。

とても美味しい一杯でした手(チョキ)


味噌ラーメン

lionsyokudou_5.jpg


赤味噌系でかなり濃い味噌風味が印象的です。
スープ自体は醤油同様にあっさり系です。
上にのった野菜は炒めではなく、スープで煮るタイプでしょうか。
浮き油が目立たず、濃い味噌味とは対照的なあっさり感でした。



お店に入る前からカレーの匂いが漂い、とても美味しそうだったので、もう一品注文してみました。

カレーライス(800円)

lionsyokudou_6.jpg


家庭的で昔ながらの食堂スタイルなカレーライスです。
とても美味しかったでするんるん


ライオン食堂の詳細
posted by BBSHIN at 18:06| Comment(2) | 燕市

2016年06月02日

花岡食堂

燕市にある「花岡食堂」へと行ってきました。

hanaoka_1.jpg


注文したのは、「中華そば」です。

hanaoka_2.jpg

hanaoka_3.jpg


王道スタイルの燕系背脂醤油ラーメンですぴかぴか(新しい)

動物系に煮干しが効き、背脂が程良く浮いています。
出汁感にプラスし、旨味も強めとなっており、かなり印象的な味のスープですねぴかぴか(新しい)

麺は多加水の太麺でした。
飲み応えある味わい深いスープに負けない力強さのある麺ですね。

とても美味しい一杯でした手(チョキ)


担々麺

hanaoka_4.jpg


写真を見ても分かるとおり、具沢山な一杯です。
あっさり系のスープの担々麺でした。


花岡食堂の詳細
posted by BBSHIN at 19:50| Comment(0) | 燕市

2016年05月26日

麺屋 はる

サイト協力者フィリップマーロウさんからのラーメン情報です。

今回のお店は燕市の「麺屋 はる」です。

以下、マーロウさんの感想

↓↓↓

燕市にある「麺屋 はる」にお邪魔しました。

haru_1.jpg


行き方としては、まず三条燕I.Cから弥彦方面へ向かいます。
県央大橋を越えた先の右側にありますが、中央分離帯を挟んだ反対車線側にあるため、迂回路を経由する必要がありそうです。


駐車場に車を停め、店内へ。
店内はカウンターが4席、小上がり24席ほど。

学生は大盛り無料という、学生さんには嬉しいサービスがあります。

しかし、それだけでなく、一週間以内に献血した人は大盛り無料、名前に“はる”がつくお客さん(はるみ、はると、涼宮ハルヒとか)には、バニラアイス、煮玉子、大盛り、ライス(小)から、どれかひとつ無料など、ユニークなサービスもあります。

麺類の種類も豊富ですが、気になったのが、「燕ブラック」というラーメンです。

燕ぶらっく.....?ハテ?......(o゜ー゜o)??富山ブラックなら知ってるんですけど?とにかく、燕ブラック 醤油を注文しました。

醤油 燕ブラック

haru_2.jpg

haru_3.jpg


岩のりとわかめがどんぶりを覆っており、麺が見えませんあせあせ(飛び散る汗)
ブラックというのは、この見た目からのようですひらめき

スープを吸ったジューシーな岩のりと、吸ってないガシガシした岩のり。
岩のりは、こういった2種類の楽しみ方がありますよね。

麺は太麺もちもちした食感です。
トッピングは岩のり、わかめの他に太いメンマ、よく煮込まれた大き目やわらかチャーシューという、全体的にワイルドさを放つラーメンです。

味の方は、小生にはしょっぱく感じましたが、割りスープのサービスがありましたので、お願いしました。
味の調整ができるお店は助かります。


麺屋 はるの詳細
posted by BBSHIN at 00:08| Comment(0) | 燕市

2016年05月19日

泉屋食堂

燕市にある「泉屋食堂」へと行ってきました。

izumiya_1.jpg


メニューを見ると、各種ラーメンの他、丼物ご飯物や様々な定食など豊富な種類が揃っていました。
お店の人にお勧めを聞いてみると「タン麺」とのことだったので、そちらを注文してみることに。

タン麺

izumiya_2.jpg

izumiya_3.jpg


肉やメンマの他、ニンジン、タマネギ、ニラ、キクラゲ、白菜、キャベツ、モヤシなどの野菜がたっぷりとのっていました。

スープには出汁素材の他に、上にのった野菜の味も染み渡っているのか、優しく、ほんのりとした甘さのある味わいとなっていました。

麺はこうしたサッパリとしたスープにピッタリと合うシンプルな中華麺です。

野菜がいっぱい食べられる上に重たくなく、何度食べても食べ飽きる事が無さそうな一杯でした手(パー)


ラーメン

izumiya_4.jpg

izumiya_5.jpg


こちらは、あっさり醤油の昔ながらの一杯です。

チャーシューは程よく旨味をスープに移し、脂っぽさがなく適度な歯応えとなっていました。


冒頭にも書きましたが、たくさんのメニューがあるので、機会あればラーメン以外にも色々と試してみたいですね。


泉屋食堂の詳細
posted by BBSHIN at 06:26| Comment(0) | 燕市

2016年05月12日

うすいや食堂

燕市、吉田駅と北吉田駅の間辺りにある「うすいや食堂」へと行ってきました。

usuiya_1.jpg


先日実施した第10回新潟ラーメン人気投票にて一票入っており、また、Facebookページにもお勧め情報が寄せれれていたので、行ってみる事としました。


中華そば

usuiya_2.jpg

usuiya_3.jpg


あっさり透き通る様なスープは、サッパリながらもしっかりとした旨味が印象的です。

麺は細めでツルモチの多加水タイプです。

しまった肉質のチャーシューが、昔ながらのスタイルのあっさりスープと実に良く合っていますぴかぴか(新しい)

何度食べても食べ飽きる事がなさそうな、シンプルながらも美味しい一杯でした手(パー)


友人が食べた「味噌ラーメン」

usuiya_4.jpg


あっさりとした味わいの昔ながらの味噌ラーメンです。

コーン、ワカメ、ネギの他、ニンジン、肉、キャベツ等の野菜がたくさん入っている様です。


他にも、鍋焼きうどん、五目うどん、カレーうどん、等の各種うどんやそば、生姜やきにく定食、野菜炒め定食等の定食、かつ丼等の丼物、カレーライス等、様々なメニューが揃っており、何度行っても楽しめるお店かなと思いました。


うすいや食堂の詳細
posted by BBSHIN at 23:25| Comment(0) | 燕市

2016年05月08日

鮮魚系鯛出汁を楽しめるお店「らあめん じゃんご」

燕市にある「らあめん じゃんご」へと行ってきました。

jango2_1.jpg

jango2_2.jpg


昨年、旧分水町のパコ内にオープンし、その後、こちらの場所に2号店がオープンとなりました。
しかし、パコ店を閉店し、現在はこちらのお店がメインとなっています。
当時、パコ店で店長をされていた方が引き継ぎ、店主となっている様です。

パコ店での食べ歩き記事

前回食べに行った時は、鯛しおが売り切れで食べられなかったので、そちらを注文してみました。

鯛しおらあめん

jango2_3.jpg

jango2_4.jpg


あっさりとした鯛出汁のスープです。

鯛といっても小鯛干しではなく、鯛の頭から取った鮮魚系出汁とのこと。
醤油では鯛の良さが消えてしまう為、塩味にしているのだとか。

程よく鯛出汁が香る一杯となっていますぴかぴか(新しい)

ライス(200円)を注文し、スープをかけて食べても美味しいかと思いますグッド(上向き矢印)
関東にある鯛出汁のお店で出している様な、鯛めしや、鯛茶漬けセットなども出してくれると、なお楽しめるかもしれませんね。


もう一杯、何を食べるかを考えていたところ、カウンターにある月替わり限定メニューの告知が書かれたホワイトボードを見つけました。

jango2_6.jpg


「じゃんごスペシャル 鯛白湯らあめん
濃厚 鯛の旨味&鯛のクセ 生臭〜さぎっしり
ザ・魚スープですが、好きな方はハマると思います。
ラー油を入れるとさらに美味!!」

とのこと。

以前パコ店で食べたものと同じだとは思いましたが、このお店の特徴的なメニューだと思われるので注文してみました。

鯛白湯らあめん

jango2_5.jpg


鯛の白湯スープです。
鯛に含まれる油とコラーゲン質が合わさり、乳化しています。
魚の頭はコラーゲンが豊富な部分ですしね。

スッキリとした味わいの鯛清湯と比べ、結構クセがありますあせあせ(飛び散る汗)

沸騰させずにコトコト煮込む清湯に比べ、白湯はぐつぐつと沸騰させ、なおかつ、骨や身などを砕く事で旨味もより濃いものとなっています。
あっさり清湯は、鯛風味を消さない様に塩ダレを使っているのに対し、こちらは香味野菜入りの醤油ダレを使っているのだとか。
醤油の臭み消し効果を期待しているのでしょう。

個人的には、鮮魚系では臭みがインパクトと感じる位、しっかりとした味が出ているものが好きなので、こちらのお店のはかなり好みのタイプです。

新潟では、鮮魚系白湯を提供しているお店というのはまだ珍しいと思うので、機会があれば是非試してもらいたいですね。


居酒屋メニューも提供している様です。

jango2_7.jpg


らあめん じゃんごの詳細
posted by BBSHIN at 00:28| Comment(0) | 燕市

2016年04月13日

食堂かどや

サイト協力者のフィリップ・マーロウさんからのラーメン情報です。

今回のお店は燕市の食堂「かどや」さんです。

以下、マーロウさんの感想

↓↓↓

燕市にある老舗、食堂かどやに行ってきました。

kadoya_1.jpg


行きかたを簡単に説明すると、まずは、289号線をまっすぐ弥彦方面へ。
そして、ケーズデンキ燕三条店を越えて少し進むと、すぐ右側にDAMZの看板が立っている急カーブにさしかかります。
急カーブを進み、南跨線橋を越えた右側の袂にお店はあります。

駐車場は、お店の裏側にあるので、車を停め、店内へ。

時代の積み重ねを感じる、味わい深い店内です。
席はカウンター席と小上がり席があります。

先客はビールを飲みながら店員と会話しておりました。
老舗ならではの光景ですよね。


小生は味噌タンメンを注文。

kadoya_2.jpg

kadoya_3.jpg


キャベツ、人参、玉ねぎ、ニラなど、野菜たっぷり、豚肉の細切れ、にんにくの香りが引き立っています。
麺は丸い形状のコシのある中太麺、スープは濃い目です。

ラーメンの他、定食、丼物などがあります。特に、カツ丼が人気です。


食堂かどやの詳細
posted by BBSHIN at 23:36| Comment(0) | 燕市

2016年03月29日

ラーメン わか 北吉田駅前「わか家」がリニューアルオープン!

北吉田駅前にある「ラーメン わか」へと行ってきました。

waka_1.jpg


こちらのお店は、以前「わか家」として営業していましたが、店名を少し変え再オープンしました。


まず、注文したのは「塩ラーメン」です。

waka_2.jpg

waka_3.jpg


あっさりしたスープは程良い旨味でサッパリとした飲み心地です。

麺は多加水の細麺です。

大きなロールチャーシュー、メンマ、ネギなどがのっていました。

シンプルな味わいで、何度食べても食べ飽きる事のなさそうな一杯でした手(パー)



友人が食べた「味噌ラーメン」

waka_4.jpg

waka_5.jpg


濃い味噌風味で旨味もしっかりとし、ハッキリとした味のスープです。
サッパリとした塩に比べ、印象的な味わいとなっています。

麺は弾力感があり、歯応え抜群の多加水太麺でした。

美味しい一杯ですね。

この感じだと「背脂正油ラーメン」なども期待出来ると思います手(チョキ)


セットの半炒飯

waka_6.jpg


パラパラとした仕上がりで味付けも良く、とても美味しいチャーハンです。

これでセット+300円はお得ですねるんるん


おつまみメニューの「鶏肉のレモン和え」(400円)

waka_7.jpg


カリッカリに揚げられ食感が良い鶏肉にタレがかかっています。

とても美味しかったです手(チョキ)


ラーメン わかの詳細
posted by BBSHIN at 20:31| Comment(0) | 燕市

2016年01月24日

桃杏花

燕市にある「桃杏花」へと行ってきました。

touanka_1.jpg


道路から見た看板

touanka_2.jpg


「餃子の旨い店 今売れてます 鉄板餃子」

ほぉ

これは気になりますね。


特製醤油らぁーめん

touanka_3.jpg

touanka_4.jpg


背脂醤油の燕系背脂ラーメンですね。

濃い目の醤油味のベースに、しっかりとした動物系が下支えし、魚介も出ていると思います。(多分煮干し)
厚みがあり、飲み応えのあるスープですねぴかぴか(新しい)

麺はモッチリとした歯応えが印象的な多加水太麺です。


チャーシューは表面を焼いてから、タレに漬け込んだり煮込んだりした様な感じでしょうか。

touanka_5.jpg


肉の旨味の残り具合と、歯応えが程よく、周囲の黒い部分の香ばしい風味も良く、好きなタイプのチャーシューでしたるんるん


かなり質が高く、とても美味しい一杯でした手(チョキ)


お店の人によると人気メニューは「五目焼きそば」との事で、それを注文しようかとも思いましたが、初訪問という事もあり、まずはラーメン版の「五目ラーメン」を注文する事にしました。

touanka_6.jpg

touanka_7.jpg


こちらは、あっさり醤油スープに五目餡がかかったタイプです。

麺はシンプルな中華麺でした。

トロみは弱めで、程良い旨味でバランスの良い仕上がりでするんるん
具材はシャキシャキ感が残り、火加減もベストかと。

イカ、エビ、ウズラ、豚肉、ハム、白菜、ニンジン、キクラゲ、サヤエンドウ、マッシュルーム、青菜、ヤングコーン、タケノコなど豊富な種類の具が入っていました。

こちらも美味しかったですね。


鉄板餃子(2〜3人前)800円

touanka_8.jpg


鉄板の熱さで油がはねない様にと、紙が上にかかっていました。


紙をめくると、、

touanka_9.jpg


四角く、独特な形の餃子です。
餃子のまわりにはニンニクスライスものっていました。

こちらも美味しかったですね。


全体的に美味しかったので、他にも色々と試してみたいお店ですねぴかぴか(新しい)

特に「特製醤油らぁーめん」がお勧めです手(チョキ)


桃杏花の詳細
posted by BBSHIN at 08:58| Comment(0) | 燕市