2016年01月17日

燕系背脂ラーメンの元祖「杭州飯店」のド迫力「中華そば(大脂)」

燕市にある有名店「杭州飯店」へと行ってきました。

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全国のラーメンフリークに高い知名度を誇るお店です。
駐車場には横浜ナンバーの車があったりと、この日も多くのお客さんで賑わっていました。


今回注文したのは、「中華そば(大脂)」です。

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上にたっぷりと浮いた背脂はコクと甘みがあり、また、風味が良く、見た目程の重たさはありません。

動物系のしっかりとした土台に、煮干しと醤油風味がのり、厚みのあるスープはとても美味しいですねぴかぴか(新しい)

このラーメンの成り立ちにある様に、しょっぱめに醤油ダレが効いており、飲み応えも抜群です。
背脂が多いと、その醤油感は若干緩和されます。


麺は迫力の太さが圧巻の極太麺です

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歯応え抜群で、インパクトある脂とスープとの相性も抜群ですグッド(上向き矢印)

背脂がしっかりと絡んできます。
多加水でパっと見スープをそこまで吸わない様に見えますが、スープ自体の醤油と出汁の強さもあってか、終盤はスープの持ち上げが良くなってきました。

久しぶりに食べましたが、やはり美味しいですね手(チョキ)

ちなみに、後で店主に話を聞いた中では、大脂も提供してはいるものの、お勧めはやはりバランスの良い「背脂普通」とのことひらめき
初めて行くという方は、シンプルな中華そばを注文する事をお勧めします。

平日の14〜15時(15〜17時は中休み)、土日祝は通し営業ですが14〜17時の間は、中華そばと牛すじ煮込み定食、餃子をメインの限定メニューでの営業をしている様です。
お昼時の大混雑を避け、王道メニューの「中華そば」を食べられるので、お勧め時間帯ともいえます。

その他の時間帯は、マーボーメンやカレーラーメン、タンメンなどの変化形のメニューも提供しています。
各種メニューが美味しく、個人的にはカレーラーメンが特にお気に入りです。
2度目以降、もしくは複数人で行っての食べ比べなどをお勧めしたいですね手(パー)


今回は、初めてラーメン以外を注文してみました。

牛すじ煮込み定食

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牛すじ煮込み

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甘みとコクが印象的な煮込みです。

若干の辛味もありそうですが、前に出てくるのは甘みで、辛さはほとんど感じません。
一口目は、甘みが強くて若干クドいかなとも感じましたが、口の中に味が広がるにつれ、深みのある味わいに病みつきになってきます。
当然のごとくご飯との相性はバッチリですグッド(上向き矢印)


スープもついてきます。

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+100円の900円で、このスープが半ラーメンに変わる「牛すじ煮込み定食(半ラーメンセット)」もあります。

杭州飯店の常連さんの中でもトップクラスの人気を誇るメニューとのこと。


テーブル調味料

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牛すじ煮込みに胡椒、七味唐辛子をかけ、アクセントを加えても良いでしょうぴかぴか(新しい)


水はセルフサービルで、コップはモロゾフのプリンの容器を用いています。

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そして胡椒は「加島屋」exclamation×2

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ちなみに、福島県喜多方市にある有名店「坂内食堂」でも、同じビンを胡椒に用いていました。

坂内食堂についての食べ歩き記事

坂内食堂でこれを見た時には、遠く離れた地で同じ手法を取っている事にかなり驚いた記憶があります。

全国に名を馳せる名店同士、偶然同じところに行き着いたのかもしれませんねひらめき


ちなみに、別件の取材も兼ねており、ラーメン作りについての取材を行いました。

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2011年に掲載したインタビューコーナーに追記する形を取りました。

杭州飯店へのインタビュー記事はこちら


杭州飯店の詳細
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2016年01月03日

らあめん じゃんご

燕市、旧分水町にあるショッピングパークパコ内にあるお店「らあめん じゃんご」へと行ってきました。

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こちらは石神秀幸氏が塾長を務める「食の道場」出身の店主がオープンしたお店との事です。

名物は鯛を用いたスープの「鯛しお」と「鯛白湯」との事ですが、この日は残念ながら「鯛しお」が売り切れとなっていました。

という事で「鯛白湯」の方を注文してみました。

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器からは鯛の香りがしっかりと漂ってきます!

飲んでみると、正に「鯛」exclamation×2
臭みを抑えつつもしっかりと鯛出汁を感じさせるスープです。

スープは濃厚という程の濃度ではなく、程よくコッテリといった感じです。

ちなみに、こちらの白湯は、動物系を用いずに鯛から作られた鮮魚系白湯スープとの事です。
白湯スープというと、豚骨とか鶏ガラの髄やモミジ、豚足のコラーゲン質と油が結びついたものをイメージしますが、魚も沸騰させて煮込むと白濁してきます。
原理は動物系と同じで、煮こごりなどを見ても分かる様に、魚も種類によってはゼラチン質や油が豊富に含まれています。
それらを、煮込んで崩し、沸騰攪拌すれば乳化するといった具合です。
逆に、あっさり澄んだスープを作るには動物系清湯同様に煮立てない様にじっくり煮こむ必要があります。

新潟で鮮魚系白湯スープのラーメンを食べたのは初めてですね。


ちなみに、トッピングはチャーシュー、ネギ、カイワレ、ほうれん草、メンマ、味玉、海苔がのっています。
そして、もう一つ、海苔の近くに写っているものは、鯛の身と白味噌を合わせミキサーにかけたものらしく、お店の人いわく「鯛味噌」というものとのこと。
そのまま食べてもよし、スープとともに軽く混ぜて味に変化を与えて飲んでもよし。
質の高いトッピングですねぴかぴか(新しい)


麺は太麺、細麺が選べたので細麺を選びました。

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適度な歯応えで、スープを邪魔しない良い麺ですね。

とてもレベルが高く、美味しいラーメンでした手(チョキ)


美味しさと食べやすさもあり、自然と完食しました。

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背脂にぼしらあめん

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こちらは太麺を選択

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オーソドックスな背脂醤油ですが、シンプルに美味しい一杯です。


機会あれば、あっさりの「鯛しお」の方も試してみたいですねグッド(上向き矢印)


らあめん じゃんごの詳細
posted by BBSHIN at 23:55| Comment(0) | 燕市

2015年12月09日

磨きの町のラーメン屋 味我駆

燕市、吉田にオープンした「磨きの町のラーメン屋 味我駆」へと行ってきました。

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こちらのお店は西区の我駆と同じプロデュースとのこと。

我駆の食べ歩き記事


味我駆ラーメン

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魚介が程よく効いたあっさりめのスープです。

オープン当初の我駆で食べたものより、だいぶサッパリめの仕上がりで、動物系濃度、トロみ成分が控えめと感じます。

麺は中細位の太さでした。

チャーシューはバラ肉で、醤油ダレの味が良く染み込んだ柔らかいタイプです。



極つけ麺

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こちらは、かなり高めの粘度のスープです。
トロみの割りに重たさがなく、飲みやすいですね。

魚粉がのっており、途中で混ぜる事で味の変化を楽しむ事が出来ます。

麺は「あつもり」と「ひやもり」があり、デフォルトは「あつもり」とのこと。
基本が「あつもり」というのは、なかなか珍しいですね。
そういえばメニューの写真も良くみると「あつもり」に見えます。

「あつもり」だからといって、歯応えが失われる事が無い様な、力強い歯応えを持った麺でしたが、「ひやもり」であれば、更に食感を楽しめたかなと思います。
機会あれば、「ひやもり」も試してみたいですね。



炙りチャーシュー丼

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小さくカットされた味の濃いチャーシューにマヨネーズがかかっています。
マヨネーズの味とチャーシューの味付けが合っていて美味しかったですねぴかぴか(新しい)



磨きの町のラーメン屋 味我駆の詳細
posted by BBSHIN at 07:43| Comment(0) | 燕市

2015年11月09日

中華SOBA鬼にぼ

燕市にオープンした「中華SOBA鬼にぼ」へと行ってきました。

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30食限定という「鬼にぼ中華そば」は、残念ながら売り切れでした。
話題となっている事もあってか、結構早い段階で完売してしまう様です。


注文したのは、「中華そば」です。

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スタイルとしては燕三条系背脂な感じです。

背脂が程よく浮き、適度なコッテリ感がありますが、スープ自体はアッサリなタイプがベースな様です。
このスタイルは大抵煮干しが効いている事が多いですが、こちらは店名にもある通り、結構強めに効かせてあると感じます手(パー)
この感じだと、恐らく「鬼にぼ」の方はガッツリと効かせてあるのでしょうひらめき

トッピングとしては、鶏チャーシュー、豚軟骨煮、メンマ、タマネギがのっています。
チャーシューは、豚モモ肉かとも思ってしまったのですが、聞いてみると低温調理の鶏チャーシューとの事。
質問せずに書いてたらうっかり間違うとこでした。。

豚軟骨煮がかなり旨かったですねぴかぴか(新しい)

麺は多加水で、ツルツル表面、しっかりとした固めの歯応えの平打ち中太麺でした。

丁寧に作られており、とてもクオリティの高い一杯でしたるんるん


続きましては、五目うま煮そば

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一般的な五目ラーメンとは違い、かなり独特な味わいです。

スープ全体にかなりトロみがあり、パっと見はドロ系白湯の様な感じですが、動物的な重さはそこまでありません。
作り方を聞いた訳ではないので分かりませんが、一般的な五目ラーメンが丼に入った麺とスープに五目餡をかけているのに対し、こちらは五目餡を作る時にスープも全部入れ、強いトロみをつけ、茹であがった麺を丼に入れ、餡をかける様なスタイルなのかも?
(あくまでも想像なので間違ってたらすみません)

トロみと旨味がたっぷりのスープが、麺にしっかりと絡みついてきます。

これを食べた友人もとても美味しかったと言ってましたグッド(上向き矢印)


一品料理の麻婆豆腐(小)

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中華系の麻婆豆腐で、かなり美味しいですねわーい(嬉しい顔)
これをつまみに一杯やったら、ビールが進みそうです。
もちろん、ご飯との相性も良さそうですし、恐らくマーボーメンも美味しい事でしょう。

ちなみに、自家製の甜麺醤や山椒油、また、各種中華食材を使っているとのことですひらめき

食べた3品ともが美味しかったので、鬼にぼ中華そば、マーボー麺、担々麺など他のメニューが気になりますね。


中華SOBA鬼にぼの詳細
posted by BBSHIN at 19:05| Comment(0) | 燕市

2015年08月22日

らーめんペコペコ

燕市(旧吉田町)にある「らーめんペコペコ」へと行ってきました。

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場所は116号線を新潟市方面より走り、JR弥彦線の跨線橋を渡り、県立吉田病院手前の信号を左折するとすぐ左手にあります。


看板メニューの「白味噌ラーメン」を注文してみました。

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白味噌スープは甘味の他に、強い旨味が特徴的です。
キャベツ、ニラ、ニンジン、モヤシなども加わり、白味噌の甘味に加え、野菜の味が入ってきているのが良いですね。

麺はツルモチの中太麺でした。


しょうゆラーメン

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あっさり醤油味のスープで、麺はモッチリのストレート中細麺でした。
チャーシュー、メンマ、ワカメ、モヤシ等がトッピングされています。

スープはあっさりで飲みやすいですが、旨味が強めです。
白味噌と同系統の旨味で、恐らくは調味料によるものと思われますが、両者共に刺激的で印象的な味になっていますねぴかぴか(新しい)


ラーメン+ごはん+とり唐 or 白身魚のフライのセットで930円という「満腹セット」もお願いしました。
揚げ物はとり唐を選択しました。

満腹セット

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トータルでかなりのボリューム感になります。
「満腹セット」という名前は伊達ではないですね。

ちなみに、この「満腹セット」は770円までのラーメンとのセットの場合930円ですが、それ以外の場合は差額が追加料金となる様です。
という事もあり、しょうゆラーメンはラーメン類の中で一番安いのでセットにするのは若干もったいない部分があります。
後で気付いたのですが、「白味噌とのセット」という事にすれば良かったのかも??
とてもセコく恥ずかしい話ではありますが・・・

一品料理、おつまみメニューなどもあるので、夜は居酒屋として利用している人も多い様です。
この日は結構と賑わっていました。

料理も美味しく、値段も手頃なので、とても良いお店ですね手(パー)


らーめんペコペコの詳細
posted by BBSHIN at 10:08| Comment(0) | 燕市

2015年05月07日

大阪王将 燕三条店

サイト協力者のフィリップ・マーロウさんからのラーメン情報です。

今回のお店は燕市の「大阪王将 燕三条店」です。

以下、マーロウさんの感想

↓↓↓

大阪王将 燕三条店に行ってきました。

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北陸自動車道からは、三条燕IC.を降りてすぐのところにあります。
新潟市から下道で行く場合には、国道8号線を長岡方面に向かい、石上大橋を横切ったすぐの信号を右に曲がり、右側にある県央イオンの道路を挟んだすぐ向かい側となっています。


お店に入るとすぐに、餃子の焼ける香ばしい匂いがしてきます。

小生が頼んだのは中華そば。

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大阪王将に来たのに餃子を食べなくてどうすんねん、ということで、餃子も一緒に注文しました。

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ラーメンは、スープは鶏がら醤油味、麺は中細の程よい弾力のある食感。

メンマ、もやし、バラチャーシュー、ネギがトッピングされています。

あっさりとした、癖のない味で、子供からお年寄りまで受け入れられそうです。

餃子の種類も、焼き餃子の他、水餃子、揚げ餃子など種類も豊富。
また、テイクアウトも可能です。


大阪王将 燕三条店の詳細
posted by BBSHIN at 00:51| Comment(0) | 燕市

2014年10月25日

くまの家

燕市、新潟市方面から116号線を走り、大河津分水手前にある「くまの家」へと行ってきました。

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新潟市からは、右側にあるこの看板が目印です。

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背油醤油、味噌、塩とんこつ、長岡系しょうが醤油、塩背油、あっさり味のくまの家中華など豊富なメニューが揃っていました。

注文したのは「背油醤油」です。

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煮干し味が印象的なスープですね。
動物系は豚骨らしいです。

背油が浮き、コクと甘味があります。
多めに油がチャッチャされていますが、そんなにギトギト感はなく、食べやすいですね。

麺はツルモチの中太縮れ麺でした。

スタンダードなスタイルの燕三条系背油ラーメンですねひらめき

美味しかったですねぴかぴか(新しい)


濃厚味噌(もやしトッピング)

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風味の強い味噌が濃い味を出している濃厚スープです。
元のスープは味噌で覆われていて良く分かりませんが、恐らく背油醤油と同じあっさりタイプかなと思われます。

麺は背油醤油よりも太く、歯応えの強い太麺でした。

モヤシをトッピングしたところ、まるでデカ盛系な結構なボリュームの一杯となりました。
「気をつけて食べないと雪崩を起こしてしまいそう」
と思った瞬間、お店の人が
「食べやすい様にお使い下さい」
と取り皿を出してくれました。
こういう気遣いは嬉しいですねるんるん

濃い味噌味のスープに、モヤシをくぐらせて食べると美味しかったですね手(チョキ)


カレー丼(300円)

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家庭的な味わいのカレーです。
サイドメニューとして量もちょうど良く、美味しかったですね。


食後、アイスが一本サービスでもらえました。

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メニューも豊富で、お店の気配りも良く、味も良いので、なかなか良いお店だと思いましたグッド(上向き矢印)


くまの家の詳細
posted by BBSHIN at 21:21| Comment(0) | 燕市

2014年10月02日

酒麺亭 潤 肉ド生姜(新潟ラーメンバトル2014)

新潟ラーメンバトル2014

燕市の人気店「酒麺亭 潤」へと行ってきました。

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テーブル備え付けの烏龍茶が嬉しいですねるんるん

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こちらのお店は新潟ラーメンバトルの常連店です。

タンタンつけ麺(2011年)

特濃!越の鶏 サラダつけ麺 マー油仕立て(2012年)

十色菜パーコー酸辛麺(2013年)

毎回高いクオリティで独創性の高いバトルラーメンを提供してくれるお店なので、今回も楽しみにしておりました。


そんな潤の今回のバトルラーメンはコチラ

肉ド生姜

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燕系の背脂醤油ラーメンの塩ダレバージョンです。

スープには、おろし生姜が入り、また、揚げた生姜ものっているので、かなり生姜風味たっぷりの味わいです。
終盤、器の底からレンゲでスープをすくうと、おろし生姜の繊維質も入り独特の飲み心地となっており、スープを飲む手が止まりませんあせあせ(飛び散る汗)
燕系背脂にここまで生姜が入ったラーメンを食べるのは初めてですね手(パー)

テーマの肉は、潤定番の「豚ロースカツ」とチャーシューです。
パーコーメンとしてのってくるカツと同じだと思いますが、今回の生姜風味のスープとの相性もバッチリでするんるん
豚バラのロールチャーシューは、一度冷やして常温に戻したタイプでしょうか?
温めれば柔らかそうな肉質が、しまった状態になっており、良い味付けと食感、脂が口の中で溶ける感じがとても美味しいですぴかぴか(新しい)

今回のバトルラーメン、恐らくは醤油ダレを塩ダレにチェンジし生姜をプラス、そして、トッピングを肉にしたという様なシンプルな構成なのかなと思いますが、全体のバランス感が素晴らしい思います。
シンプルな発想の中にも、新たな発見を感じさせてくれる一杯だと感じました手(チョキ)

とても美味しかったでするんるん


麻婆定食

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麻婆豆腐のアップ

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麻婆豆腐、ご飯、サラダ、点心、スープ、漬物のセットです。

麻婆豆腐がとても美味しかったですぴかぴか(新しい)
しびれの効いた辛味が印象的の味わいです。
豆腐もたっぷりと入っていました。

こちらのお店、ラーメンだけでなく定食も美味しいのですね。
何を食べても美味しい店だと思いました。
人気があるのも納得ですねひらめき


酒麺亭 潤の肉ド生姜について


酒麺亭 潤の詳細
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2014年08月28日

ちゃーしゅうや武蔵 イオン県央店

サイト協力者フィリップ・マーロウさんからのラーメン情報です。

今回のお店は、燕市に新たにオープンした「ちゃーしゅうや武蔵 イオン県央店」です。

以下、マーロウさんの感想

ちゃーしゅーや武蔵が燕市のイオン県央店にオープンしました。
これまでも大きなショッピングモールのフードコート内等にお店が多かったちゃーしゅーや武蔵ですが、ついにイオン県央にもやってきました。

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お昼時ともあって、行列ができており、店内は大盛況でした。


小生は、お店の人気メニュー、「からし味噌らーめん」を注文。

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ちゃーしゅうや武蔵のラーメンを最後に食べたのは7年ほど昔です。
何年ぶりだっけ、、、、、? と考えながら一口食べた瞬間、これだ!!と思いました手(パー)

麺は若干縮れの中太ストレート、スープは動物系、煮干の出汁が味全体をまるくしているので、しつこくありません。
何よりチャーシューがやわらかく、味が染みていておいしいでするんるん

このからし味噌ラーメン、辛味噌を溶いて味の変化を楽しめますよね。
普通のまるい味の味噌スープが、辛味噌を溶かすことでピリッとした味に変わりますひらめき


ちゃーしゅうや武蔵 イオン県央店の詳細
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2014年08月19日

らーめん侍元 魂 つけ麺、ちゃっちゃ麺

燕市(旧吉田町)にある「らーめん侍元 魂」へと行ってきました。

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今回の目的は先日掲載したインタビューコーナーの取材でした。

らーめん侍元 魂へのインタビュー記事はこちら

インタビュー取材を行う際は、よっぽど時間が無い時を除き、大抵取材のみを行うのではなく、まずは普通に注文し会計を済ませてから、といったケースがほとんどです。

という事で、、前回は「らーめん」と「油そば」を食べたので、今回は「つけ麺」を注文する事にしました。

つけ麺

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濃い目の醤油ダレと魚介が効いています。
魚介と醤油の風味が強く、味のインパクトはありますが、そこまでコッテリはしていません。

麺は食べ応えある極太麺で、魚粉混じりのつけダレが良く絡みますぴかぴか(新しい)


器には定番のロールチャーシューが入っていました。

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お願いすると割りスープをもらえます。

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麺の食べ応えやチャーシュー等のボリュームも含め、満足感たっぷりの一杯です手(パー)


続いてこちらも定番

ちゃっちゃ麺

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ライト豚骨スープに多めの背油が浮いており、かなりコッテリした味わいとなっています。
麺は中細位でしょうか。
このスープにも良く合っていますが、あっさり淡麗系などのスープにも合いそうな良い麺だと思います手(チョキ)

個人的には、スッキリとした後味のノーマルのらーめんの方が好みですが、ガッツリ食べたい人にお勧めしたい一杯ですねひらめき

前回はサイドメニューでミニカレーを頂きましたが、今回は餃子を食べました。

餃子

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サイドメニューも含め、お腹いっぱいになりました。
それぞれが美味しく、満足度も高かったですねわーい(嬉しい顔)


らーめん侍元 魂の詳細
posted by BBSHIN at 19:14| Comment(0) | 燕市

2014年08月07日

らーめんや 天家 燕店

燕市にある「らーめんや 天家 燕店」へと行ってきました。

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こちらのお店は、長岡市にも支店があり、そちらの方は新潟ラーメンバトルの際に一度行った事があります。
酒粕を用いたトロみのあるスープが印象的でした。

新潟ラーメンバトル らーめんや 天家 長岡店についての記事はこちら


この日は夜の遅めの時間に行きましたが、それにも関わらず満席となっていました。
地元の人気店なのですねひらめき


まずはノーマルなラーメンを注文

ラーメン

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たっぷりと背油が浮き、少し濃い目の醤油味のスープです。
しっかりとした旨味のあるおいしいスープですね。
トッピングのタマネギが、油たっぷりのスープをマイルドに中和してくれますぴかぴか(新しい)

麺は歯応えのある極太麺で、スープに負けない力強い麺です。

美味しい燕三条系ラーメンでした手(チョキ)


タマネギを別皿トッピングで注文しました。

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かなりたっぷり入っており、ラーメン2杯に分けて使ってもちょうど良い位でした。


担々麺

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いかにもな担々麺ではなく、ノーマルの背油系ラーメンの変化形といった感じでしょうか。
少し食べただけなので、詳しくは分かりませんが、ゴマやら辛味やらが加えられていたと思います。

メニューも豊富で、ラーメンも美味しく、また、夜遅くまで営業しているというのも人気の秘密かなと思いました手(パー)
とても良いお店ですねわーい(嬉しい顔)


らーめんや 天家 燕店の詳細
posted by BBSHIN at 21:03| Comment(0) | 燕市

2014年08月06日

らーめん侍元 魂 燕市内に移転オープン

燕市(旧吉田)、116号線沿いに移転オープンした「らーめん侍元 魂」へと行ってきました。

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色々なメニューがありましたが、移転後初訪問だったのでノーマルな「らーめん」を注文しました。

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スープは比較的あっさりですが、油が程よく浮いており、スープ自体も軽い白湯状になっており、「あっさり」と「こってり」の中間位の味わいとなっています。
お店の人に聞いてみると、ライトな豚骨スープと魚介をプラスしているとの事でしたひらめき

麺は自家製で3種類用意しているらしく、こちらはその中でも細いものが使用されています。

トッピングは、大きく柔らかいロールチャーシュー、メンマ、カイワレ、味玉などがのっていました。

バランスが良く、とても美味しい一杯でしたぴかぴか(新しい)


もう一品は「油そば」を注文しました。

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トッピングとして、特製赤玉金剛、マヨネーズ、チーズを注文しました。

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器の底には濃い味のタレがあり、麺に絡めて食べ進みます。
極太麺の食べ応えは抜群ですね手(チョキ)

追加トッピングを徐々に混ぜていくと、ジャンクな味わいへと変化していきます。
特にマヨネーズはジャンク化に絶大な威力を発揮します。

普通のまぜそばとして食べても良し、トッピングでジャンクまぜそばとしても良し、好みに合わせて幅広い食べ方の出来る一品でした。


サイドメニューとしてミニカレーを注文しました。

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油そばのトッピングとして注文したチーズをカレーにのっけて、チーズカレーとして食べてみましたが、美味しかったでするんるん

トッピング追加した油そばのボリュームやサイドメニューも含めお腹一杯になりました。
個人的には、量、味、ともに満足出来るお店でした。


らーめん侍元 魂の詳細
posted by BBSHIN at 23:30| Comment(0) | 燕市

2014年06月01日

クォウライ

燕市にある「クォウライ」へと行ってみました。

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お店の人にお勧めを聞くと「広東麺」「麻婆麺」らしく、麻婆麺は辛めとの事です。

今回は広東麺を注文してみました。

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野菜たっぷりの五目あんかかっています。

麺は縮れた細麺です。

下のスープはあっさり醤油味で、普通のラーメンはシンプルなあっさりラーメンである事が予想されます。

野菜の甘みやあんのとろみなど、とても美味しい一杯でしたるんるん


もやしそば

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少ししょっぱめに味付けられた炒めモヤシがのっています。
スープはこちらもあっさり醤油味でした。


餃子

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モチモチ皮で美味しい餃子です。
タレがついてきたので、そちらをつけて食べます。
テーブル備え付けの酢、醤油、ラー油をつけて食べても良いかと思います。


レバニラ炒め

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テーブル調味料

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クォウライの詳細
posted by BBSHIN at 02:06| Comment(0) | 燕市

2014年02月16日

華炎

協力者フィリップマーロウからのラーメン情報です。

以下、マーロウさんの感想。


↓↓↓


燕市にある、華炎に行ってきました。
外観からかなり派手で目立ちます。

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このお店は食券制です。
メニューは豊富で、どれにしようか迷ってしまいましたが、結局、人気メニューという「華炎タンメン」にする事にしました。

店員さんに食券を渡すとき、
「辛いですよ、大丈夫ですか?」
と聞かれ、辛いものには特に抵抗のない俺は、
「はい、大丈夫です」
と、軽く返答。

しかし、その軽い気持ちがまずかったです。
後で
「別のにすりゃ良かった」
と若干後悔する事になりましたたらーっ(汗)


華炎タンメン

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辛いなんてもんじゃありません、激辛ですι(´Д`υ)

まず、見るからにスープが赤いですあせあせ(飛び散る汗)

白味噌がベースのスープのようですが、そのスープの上に、麻婆がかかっています。
麺はモチモチした独特の歯ごたえの、中太ストレートです。

しかし、食べれば食べるほど汗が出てきますね。。

それでもなんとか完食しました手(チョキ)

食べ終わった時の汗の量がすごいことすごいこと。
口はヒリヒリするし、汗ダラダラだしで、、、

凄いお店でした・・・


華炎の詳細
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2013年11月28日

手仕事らぁめん 八 吉田店

燕市にオープンした「手仕事らぁめん 八」の吉田店に行ってみました。

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煮干し中華

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煮干しがガッツリ効いたスープは相変わらずインパクト抜群です。

柚子が良いアクセントとなっていました。

麺は、味・食感ともにスープに良く合っています。
こういうタイプの麺は好きですね〜



焼餃子

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これも美味しいるんるん



この日は、弥彦のさくらの湯の帰りに寄りました。
夜遅くまで営業しているので、こういう時に助かります手(パー)



手仕事らぁめん 八 吉田店の詳細
posted by BBSHIN at 19:10| Comment(0) | 燕市

2013年11月16日

らーめん侍元 魂

燕市、吉田に10月にオープンしたばかりの新店「らーめん侍元 魂」へと行ってきました。
新潟市西区の侍元のネクストブランド店です。

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友人はノーマルの「らーめん」を注文しました。

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醤油味の淡麗スープで、鶏と魚介から取ったスープらしいです。
魚介の印象が強く、あっさりながらもインパクトある味わいのスープにはカイワレが実に良く合っています。

チャーシューは定番の大きく分厚いタイプです。
かなり食べ応えがありますねひらめき

細めのストレート麺は程よい噛み応えで、スープと良く合っています。


個人的好みでいえば、このスープと麺であれば、デカチャーシューではなく、鶏チャーシューや薄切りのものであれば、言う事無しの一杯になりそうですが、やはり侍元といえばこのチャーシューですし、個性は大切ですよね。
610円でこのサイズのチャーシューがのり、味玉までついて、なおかつこの美味しさはさすがの一言です手(チョキ)


つけ麺

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あっさりのつけダレは魚介が強烈に効いています。
魚粉らしきものがたっぷりと入っています。
煮干し粉か、節か、両方入ってる様にも感じましたが、良く分かりません。

麺はラーメンより太めで、冷たくコシが強く食べ応え抜群ですぴかぴか(新しい)
毎回か偶然かは分かりませんが、器まで冷えている様に思えました。

麺を美味しく食べてもらいたいという意図を感じるつけ麺でした。


割りスープ

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スープ割りにすると、飲みやすくなり美味しくなると思いましたグッド(上向き矢印)


そして完食手(パー)

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美味しく、値段も手ごろで、かなり当たりのお店だと思いますぴかぴか(新しい)



らーめん侍元 魂の詳細
posted by BBSHIN at 10:39| Comment(0) | 燕市

2013年10月06日

酒麺亭 潤 「十色菜パーコー酸辛麺」 新潟ラーメンバトル2013

新潟ラーメンバトル2013

11軒目のお店は「酒麺亭 潤」です。

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こちらのお店でバトルラーメンを食べるのは今回で3度目となりますが、過去2回とも個性的かつ美味しいラーメンだったのを今でも記憶しています。

タンタンつけ麺のブログ記事

特濃!越の鶏 サラダつけ麺 マー油仕立てのブログ記事


奇抜なアイデアながらもしっかりとした味のラーメンを作れる理由としては、基本となるスープが美味しい事もありますが、豊富な麺類の他にも一品料理等も充実している事も、大きく影響しているのかなと思います。
実際今回のバトルラーメンにのっているパーコーもレギュラーメニューにある品ですしね。


そんな潤のバトルラーメンはこちら

十色菜パーコー酸辛麺

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丼の真ん中にデカデカとのっているパーコーにまず目がいきますねひらめき

しかし、今回の一杯は単なるパーコー麺ではありません手(パー)

基本はサンラータンメンなのです。

酸味のベースとなっている酢以外にも、時折口に入るトマトの清涼感ある酸味も食欲を刺激してくれます。
辛味と酸味が合わさる事で、体が温まり汗が次から次へと噴出してきますあせあせ(飛び散る汗)
デトックス効果を期待出来そうですね手(チョキ)

そして、たっぷり色んな種類の野菜が入る事で、食感・味ともに飽きのこない仕上がりとなっています。

ふんわり卵のまろやか感も良かったですぴかぴか(新しい)

力強い歯応えをもった中太麺は、伸びにくく、最後まで美味しく頂く事が出来ましたグッド(上向き矢印)


友人が食べた「海老うま煮麺」

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友人の感想としては、

「スープと餡が混ざっていて全体にとろみがあった。とろみの強い餡がかかった五目あんかけラーメンとはまた違った良さがあった」

とのこと。


十色菜パーコー酸辛麺の詳細


酒麺亭 潤の詳細
posted by BBSHIN at 01:35| Comment(0) | 燕市

2013年08月16日

王風珍

燕市にある「王風珍」に行ってきました。

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週末の午後2時位に行きましたが、お昼時でもないのに、20人位が行列を作っていましたあせあせ(飛び散る汗)



友人が醤油系にしてたので、塩らーめんを注文しました。

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油のコクと旨味の強いスープが、ツルツルモチモチの食感の太麺と良く合いまするんるん

岩海苔も背脂スープと良く合ってますし、程よい脂身で柔らかめのチャーシューも美味しいです。



背油王風麺

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醤油ラーメンのトッピング全部のせ的な一杯です。

こちらは醤油の風味が強く、いかにも燕三条系だと感じますひらめき

個人的には塩の方が好みだったかな?
でもこちらも美味しかったです。



餃子

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大きくて、モチモチ皮の中には具がたっぷりですグッド(上向き矢印)


ラーメン、餃子ともに美味しく、行列になるのも納得のお店です手(パー)



王風珍の詳細
posted by BBSHIN at 19:05| Comment(0) | 燕市

2013年05月04日

杭州飯店 タンメン

燕三条食べ歩きの2軒目として「杭州飯店」に行ってきました。

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私が注文したのは「タンメン」です。

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もやし、たまねぎ、白菜、ニンジン、きくらげ等の野菜がたっぷりとのっています。
野菜は炒めてある様で、タマネギ等が少し焦げた香ばしさがスープ全体に広がり、また、野菜の甘みもスープに移り、絶妙な味わいとなっていまするんるん

たっぷりの背脂がかかった醤油ラーメンも美味しいですが、これも当たりですねひらめき
普通の中華以外では、カレーそばとコレのどちらにするか迷ってしまいそうたらーっ(汗)


友人は中華そばを注文しました。
(2軒目でお腹いっぱいだったらしく麺少なめにしてもらいました)

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私ももらって食べましたが、これは相変わらず旨いですね〜グッド(上向き矢印)
スープと背脂とタマネギの醸し出すハーモニーに、ついついレンゲでスープを飲みすぎてしまいます。

タマネギは100円で増量出来るみたいなので、今度は「タマネギ中華」を注文してみたいと思います!


店主と息子さんにも軽く挨拶したところ、独立した加茂の成龍の事を薦めて頂きました。
また今度行ってみたいと思いますダッシュ(走り出すさま)



杭州飯店の詳細
posted by BBSHIN at 14:37| Comment(0) | 燕市

2013年02月10日

まつや食堂 ぎょうざ中華

サイト協力者からのラーメン情報です。

以下、フィリップ・マーロウさんの感想


この日に行ったのは燕市にある「まつや食堂」。家族で切り盛りしている40年以上続く老舗です。

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俺が食べたのは「ぎょうざ中華(大)」。

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大盛りは大盛りでもこの大盛りはかなり量が多いので食いでがあります。

燕三条系ならではの背油太麺ですが、燕三条系の中では麺の太さはむしろ普通、もちもちつるつるな食感です。

具材はシャキシャキ白髪ねぎに大きなチャーシュー、そして、大きな特徴としてはラーメンの中に餃子が入っているところです。

ラーメンと餃子というのはありますが、これは最初から「in the ラーメン」です^^;

餃子もタレでなくラーメンスープにつけて食べてる感じ。
おいしくいただき、お腹いっぱいになりまするんるん


まつや食堂の詳細
posted by BBSHIN at 20:36| Comment(0) | 燕市