2019年02月20日

らーめんたかみち三条出張所 燕三条背油中華そば

サイト協力者フィリップ・マーロウさんからのラーメン情報です。

今回のお店は三条市の新店「らーめんたかみち三条出張所」です。

以下、マーロウさんの感想

↓↓↓

三条市に、昨年の12月にオープンしたばかりの「ラーメンたかみち三条出張所」さんに行ってきました。
ご存知、弥彦村に店を構えている「たかみち」さんが、三条市にも出店して下さいました!

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場所は、8号線沿いを三条方面に向かうと、右側に「つばさんフルーツ通り ふるふる」という、農産物直売センターが見えてきますので、通り過ぎて少し進んだ右側にあります。


平日の11:00〜15:00迄の限定メニューに、ラーメンとカレーのお得なセットがあります。
また、夕方5時からは「大二郎」という、二郎系のがっつりラーメンもあります。

小生が頼んだのは「燕三条背脂中華そば」。

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麺はもちろん、太麺多加水。
トッピングはメンマ、のり、ほうれん草、玉ねぎのみじん切り、もやし、なると、チャーシューという、盛り沢山です。
チャーシューは大きくて柔らかいです。
スープは、臭みのない、まるい味です。
玉ねぎともやしはシャキシャキしており、良い火の通り具合です。


らーめんたかみち三条出張所の詳細
posted by BBSHIN at 19:39| Comment(0) | 三条市

2019年01月10日

らーめん 鯉次 コッテリ系背脂と濃厚な味噌

三条市にある「らーめん 鯉次」へと行ってきました。

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背脂醤油、背脂塩、生姜醤油、味噌、海老つけ麺など多彩なメニューが揃っていましたが、今回はその中から2品を注文してみる事にしました。

背脂らーめん

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あっさり醤油味のスープに背脂が多めに浮いていました。
煮干しや動物系の出汁も適度で、醤油の風味や旨味もしっかりとしています。

トッピングとしては、チャーシュー、メンマ、タマネギがのっていました。

王道スタイルの背脂中華は、しっかりとした出来で美味しかったです。



味噌らーめん

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スープ自体はあっさりとしたタイプでしょうか。
そこに深みのある味噌の風味や浮き油で濃厚に仕上がっている様に思えます。

具材としては、炒めたモヤシ、ニラ、キャベツ、ニンジンなどの彩り豊かな野菜がのっていました。
野菜は、油を適度にまといコッテリ感があり、炒めた香ばしい風味を残しており、また、シャキシャキ食感が良かったです。

印象的な味に仕上がった味噌ラーメンでした。
とても美味しかったです。


らーめん 鯉次の詳細
posted by BBSHIN at 07:29| Comment(0) | 三条市

2019年01月05日

たかみち 三条出張所 背脂醤油と潮らーめん

三条市にオープンした「らーめん たかみち 三条出張所」へと行ってきました。

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場所は、燕三条駅近くに移転した織蔵の跡地です。


燕三条背油中華そば

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スープ

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あっさり醤油味のスープに背脂が浮いています。
サラリとした飲み口ですが、旨味は強めです。


麺は多加水の中太麺です。

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トッピングとしては、豚バラ肉のチャーシュー、モヤシ、タマネギ、青菜、ナルト、メンマ、海苔がのっていました。



もう一杯はこちら

潮らーめん

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スープ

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弥彦のお店で食べた潮らーめんは結構濃厚な白湯だった記憶がありますが、こちらはだいぶアッサリとしています。
白湯と清湯の中間的なスープを通常半濁と表現していますが、それよりもあっさりとしており、清湯を軽く強めの火加減で炊き少し濁らせたレベルでした。

浮いているのは動物系の脂でしょうか。
風味の良い脂と塩ダレの感じが、弥彦の潮と同系統の雰囲気を出しているかなと感じました。

サッパリとしながらも強めの旨味で、印象的に仕上げつつも食べやすい出来上がりとなっていました。


らーめん たかみち 三条出張所の詳細
posted by BBSHIN at 23:44| Comment(0) | 三条市

2018年12月31日

らーめん関哲 深みある味わいの淡麗系塩ラーメン

三条市にオープンした「らーめん関哲」へと行ってきました。

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入り口に入ると、小部屋があり、更に入り口があります。
小部屋には券売機があり、10人程が立って並んで待つスタイルとなっています。
行った日は雨でしたが、並ぶ状況でも室内で待てるのは良いですね。


小部屋には大きな金属製の丼が吊るしてありました。

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メニューはラーメンとチャーシューメン、そして白飯、くずチャー丼とシンプルな構成です。

まずはこちら

らーめん

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スープ

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あっさり塩味のスープです。
説明には
「食べてホっとして毎日食べても飽きない普通のラーメンを目指し・・」
とあったので、昔ながらのシンプルなあっさり塩ラーメンをイメージしていたのですが、飲んでみると想像以上に深みある味わいのスープでした。
あくまで想像ですが、シンプルな構成ではなく、複数の素材を用い、各素材を際立たせずにバランス良く配合するタイプかなと。


麺はパッツリ食感の細麺です。

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深みある塩スープとパツパツ食感の細麺の組み合わせは、個人的に好みのタイプです。

新潟ではこうした味は数える程しかありませんが、関東の名店を巡ると時折遭遇するタイプの淡麗系塩ラーメンでした。
それらと比べても、遜色ないレベルに仕上がっていると思います。


もう一杯はこちら

チャーシューメン

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ご飯との組み合わせがお勧めの様です。

白飯

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胡麻塩がかかったご飯とスープの相性が良かったですね。


らーめん関哲の詳細
posted by BBSHIN at 11:56| Comment(0) | 三条市

2018年12月15日

和食堂 梅ヶ井 下田エリアで豊富なメニューを提供する食堂の味噌ラーメン

サイト協力者フィリップ・マーロウさんからのラーメン情報です。

今回のお店は三条市の「和食堂 梅ヶ井」です。

以下マーロウさんのレポート

↓↓↓

三条市にある、和食堂 梅ヶ井(うめがい)に行って来ました。

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行き方は、国道289号線を旧下田村方面に向かいます。
右側にある昭和シェル石油を越えた1つ目の信号を右折した、三条市役所下田庁舎の隣にあります。
お店は創業約50年の地元密着食堂。


メニューはラーメン、うどん、定食、一品料理、アルコールと、なんでも揃っています。オムライスまであります。
2階もあり、宴会も出来ます。

こちらのお店、味噌ラーメンが美味しいとのことなので、小生は「味噌ラーメン」を注文。

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麺リフト??

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キャベツ、もやし、白菜、コーン、玉ねぎなど、野菜たっぷり。
豚肉の細切れ、麺は細麺多加水。
麺は緑色をしており、クロレラ麺と思われます。

スープは白味噌ベース、濃厚ながらもマイルドな味わい。
麺を食べ終えたらご飯を入れておじやにしても美味しいかも知れません。


和食堂 梅ヶ井の詳細
posted by BBSHIN at 11:37| Comment(0) | 三条市

2018年11月23日

やすどん 燕三条系背脂醤油スープの岩のりラーメン

三条市の「やすどん」へと行ってきました。

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こちらのお店、少し前に移転オープンとなりました。
場所は、以前のお店からすぐ近くです。


こちらの看板が目印となります。

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スタンダードな「ラーメン」を注文しようかとも思いましたが、お店の人に教えてもらった人気メニューを頂く事としました。

岩のりラーメン

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たっぷりの岩のりがのっています。


スープはあっさり醤油味で、背脂が浮いています。

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麺は多加水太麺

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スープは比較的シンプルな味のあっさり醤油で、そこに背脂のコクと磯のりの風味が加わっています。

もっちり食感の太麺と背脂醤油スープの組み合わせはなかなか良かったです。

昔ながらのスタイルの背脂醤油ラーメンでした。



もう一品はこちら

五目みそラーメン

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たっぷりの野菜や豚肉など具材が種類とボリューム豊富にのっています。


スープ

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あっさりスープに濃い味噌風味をつけたタイプです。
そこに多めの浮き油が浮き、コク深く濃厚に仕上がっています。


麺リフトアップ

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テーブル調味料

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2杯とも老若男女幅広い層に支持されそうな食べやすい仕上がりとなっていました。


やすどんの詳細
posted by BBSHIN at 09:13| Comment(0) | 三条市

2018年11月05日

大福 香ばしい味噌スープ「にんにくチャーシューメン」

サイト協力者フィリップ・マーロウさんからのラーメン情報です。

今回のお店は三条市の「大福」です。

以下、マーロウさんのレポート

↓↓↓

三条市にある、「大福」に行って来ました。

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行き方は、289号線を下田方面へ向かいます。
信越線が通る跨線橋を越え、スーパーマルイの向かいにあります。
可愛くて赤いウサギの看板が目印です。

お店のメニューは種類豊富です。
中でも380円という破格なお値段の「大崎ラーメン」、紫いも麺入りの「手打ちコシヒカリラーメン」などが目を引きます。
原料となるお米は地元三条市で採れたものを使っておるそうで、地元への想いが伝わってきます。


小生は、「にんにくチャーシューメン」を注文。

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テーブルにラーメンが置かれた瞬間、にんにくの匂いが漂ってきます。スープは味噌。


ねぎ、わかめ、メンマ、キャベツ、人参、そしてチャーシューは柔らかくて、5枚も乗っています。

麺は縮れた多加水太麺です。

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最初はにんにくの匂いのインパクトが大きいですが、味はまろやかな仕上がりです。


ご注文のお客様にはライスの無料サービス付きとのことなので、ライスも付けました。

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ボリュームあるラーメンを無料のライスとともに食べれば、お腹もいっぱいになりますね。


大福の詳細
posted by BBSHIN at 19:49| Comment(0) | 三条市

2018年05月26日

中華料理 龍騰 担々刀削麺

サイト協力者フィリップ・マーロウさんからのラーメン情報です。

今回のお店は三条市の「中華料理 龍騰」です。

以下マーロウさんの感想

↓↓↓

三条市にある「龍騰」(りゅうとう)に行って来ました。

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行き方は、三条燕I.C.を降りて石上大橋を渡り右折後、県央工業高校に向かいます。
県央工業高校を過ぎたすぐの交差点で左折後、三条信用金庫のすぐ隣にあります。


お店の特徴は、3,280円で2時間食べ放題飲み放題ができます。
日替わり定食が平日880円、ラーメンセット(ランチ限定)が780円や、メニューも100種類以上など、安くてボリュームのある食事ができます。


小生は「担々刀削麺」を注文。

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ゆで卵が半分、炒めたひき肉、もやし、キャベツ、ネギなどが入っています。
スープは麻辣と唐辛子がたっぷり溶け込んでおり、かなり辛く、舌が痺れてきます。
麺は驚くほど太くて、“ほうとう”のようでした。小生は最初、それが麺だと分かりませんでした。


中華料理 龍騰の詳細
posted by BBSHIN at 10:34| Comment(0) | 三条市

2018年04月08日

麵処清水 三条店 綺麗な麺線 洗練された味わいの一杯

三条市にオープンした「麵処清水 三条店」へと行ってきました。

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中華そば

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あっさり醤油味のスープは、醤油風味をメインに適度な出汁感、浮き油のコクなどがうまく調和しています。

麺はバッツリ食感のストレート細麺です。
平ざると箸で整えられた綺麗な麺線が印象的ですね。

トッピングは、薄くカットされたレア系のチャーシュー、メンマ、カイワレがのっていました。



もう一杯はこちら

鶏塩そば

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あっさり塩味のスープは、黄色な見た目が印象的ですね。
動物系のベースに程よい旨味が加わっています。

「鶏塩そば」という品名からイメージされる鶏の臭みはなく、適度な厚みあるボディ感、そして油のコクなどにより、飲み応えある仕上がりとなっていました。


もう一品サイドメニューを注文しました。

ワンタン皿(400円)

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南魚沼のお店で食べた時は、洗練された仕上がりで無化調的な素朴さとなっており、それに代わる旨味をたっぷりと詰め込む事をせず、若干の物足りなさを含めて楽しむ様な引き算的な一杯だと感じました。
それに対し、今回食べた2杯は動物系の厚みがしっかりとしており、旨味も適度で食べやすい味になっていたかなと思います。
個人的にはしっかりとしたベースのある味の方が好きなので、今回食べた2杯(特に醤油)の方が好みの味でした。


麵処清水 三条店の詳細
posted by BBSHIN at 11:52| Comment(0) | 三条市

2018年03月31日

福の家 辛味噌ラーメン

サイト協力者フィリップ・マーロウさんからのラーメン情報です。

今回のお店は三条市にオープンした「福の家」です。

以下、マーロウさんの感想

↓↓↓

三条市にある「福の家」に行って来ました。
以前、「小川屋 荒町店」があった場所です。

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お店の従業員は全員中国出身と思われる方々でした。

メニューは麺類、ご飯もの、定食、スープ、点心、おつまみ、アルコール、デザートなど、種類が豊富です。
120分飲み放題・食べ放題もあり、大勢での宴会が出来そうです。好きなラーメン+好きなご飯物の組み合わせが出来るラーメンセットもあります。

小生は「辛味噌ラーメン」を注文。

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麺は中太、スープは背脂入り、唐辛子の効いた後引く辛さです。

わかめ、ねぎ、もやし、メンマ、ほうれん草など野菜たっぷりです。

チャーシューはとろけるような、絶妙な柔らかさです。


※ランチタイム限定でコーヒーのサービスがあります。


福の家の詳細
posted by BBSHIN at 08:35| Comment(0) | 三条市

2017年12月30日

龍昇園 驚く程真っ黒な! 黒カレーラーメン

三条市の「龍昇園」へと行ってきました。

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注文したのは看板メニューのこちら

黒カレーラーメン

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びっくりするほど真っ黒な見た目です!

そして、写真を見てもわかる通り、たっぷりの野菜等の具材がゴロゴロと入っています。

スープは、様々なスパイスが使われている様で、スパイシーな味わいとなっています。
真っ黒な見た目の秘密は「竹炭」らしいですね。


麺はそうした個性的なスープに負けない中太麺です。

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多加水の縮れ麺に、たっぷりとスープが絡みます。
ツルモチ食感の歯ごたえも良いですね。


複雑かつスパイシーな味わいで、たっぷりの野菜が食べられるこちらの一杯。
機会があればぜひ一度お試し下さい!


もう一杯はこちら

ラーメン

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あっさり醤油味の昔ながらのスタイルの一杯です。

パっと見のインパクトからは、サラっとしたスープで出汁よりも醤油感がメインのワカメラーメン的なイメージを持ちがちですが、スープを一口飲んでみると・・・

想像以上にしっかりとしたベースのスープです。

動物系のコクに魚介系や野菜などの各種素材の味や醤油風味が加わり、深みのある味わいとなっています。

浮いている油には、寸胴から上がる動物系油が使用されているらしいですが、ここに煮干しやカツオの味が加わり、動物系魚介油となり、コクと魚介風味が混在する形となっています。
一つの寸胴で動物系と魚介系を煮込むとスープのみならず、浮き上がる油にも魚介出汁が加わるという効果が生まれるのですね。


もう一杯はこちら

ねぎみそ

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あっさり系でまろやかな味噌風味が加わったスープです。

上にのったたっぷりのネギも食感と味が良く、食べ飽きる事がありません。


他にもいろんなメニューがあるので、何度行っても楽しめそうなお店だと思います。


龍昇園の詳細
posted by BBSHIN at 19:49| Comment(0) | 三条市

2017年12月03日

175°deno担担麺 燕三条店 花椒のシビレが効いた「汁なし担担麺」

サイト協力者フィリップマーロウさんからのラーメン情報です。

今回のお店は、三条市の「175°deno担担麺 燕三条店」です。

以下、マーロウさんの感想

↓↓↓

三条市にある、“175°deno担担麺 ”に行って来ました。

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「ひゃくななじゅうごどでのたんたんめん」と読むそうです。
札幌に4店舗ありますが、北海道以外では新潟県が初、今年10月にオープンした新店です。
汁無しの痺れる麺が食べられるお店です。


入店し、まず食券を購入。
ラーメンは担々麺一択です。その中で、汁ありか無しか、シビれありかなしか、もしくはすごくシビれるかを選びます。
小生は汁無し、シビれありにしました。

汁なし担担麺

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しっかりと味付けされた挽肉そぼろ、エビ、ナッツ、水菜。タレはゴマだれとラー油という、見た目はよく見る担々麺です。

麺が入ってる丼をまず、15回ほど混ぜて、麺にたれをよく絡ませます。

辛さはピリ辛くらいですが、舌が痺れてきて。徐々に汗も出てきました。
備え付けのラー油をかけると、より香りと味の深みが増します。
ラー油の他に、花椒(かしょう)という 四川料理には欠かせない香辛料が入っております。これがシビれの正体です。

他ではあまり食べられない、ユニークなお店でした。


175°deno担担麺 燕三条店の詳細
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2017年11月12日

175°deno担担麺 燕三条店 濃厚なゴマ風味にラー油・花椒が効いた担々麺

三条市にオープンした「175°deno担担麺 燕三条店」へと行ってきました。

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こちらのお店は店名の通り、担々麺専門店となっております。

汁あり、汁なしの2品があったので、両方を試してみる事としました。

まずは、こちら

汁あり担々麺

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かなり濃厚なゴマ風味のスープです。
とてもクリーミーな飲み応えで、旨味も強かったです。
スープ自体に辛味はなく、浮いているラー油の辛味がメインとなっています。
(ラー油は色のイメージ程辛くなく、強い風味の方が印象的です)

そして、花椒のシビれは、量を選択可能となっており、抜きや後のせなども可能の様です。
今回は普通の花椒をお願いしましたが、ラー油の辛味と、花椒のシビレが良い感じのアクセントとなってきます。

麺は中細麺で、強いトロみのスープがたっぷりと絡みます。

上にのった挽き肉がスープに混ざると、更なる変化も楽しめます。
穴あきレンゲもあるので、すくって食べきる事も可能です。

マー、ラー、とそして濃厚ゴマ風味のクリーミーさの融合はインパクト大でした!


汁なし担々麺

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花椒の量は選択可能だったので、普通でお願いしました。

旨味が強いタレが下にたっぷりと入っています。
麺は柔らかめの平打ち太麺でした。

乾いて麺同士がつっくきやすくなりますが、タレと混ぜれば解消します。
そして、混ぜると、タレの味がインパクトあるので、かなり印象的な味となってきます。

ラー油の辛味に加え、花椒のシビレが合わさると、かなりガツンと刺激的になります。

挽き肉等の具材がタレに混ざると、とても美味しかったですね。


ラストは、ご飯や温泉玉子を注文し、追い飯として投入するのがお勧めです。

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テーブルのラー油をプラスし味の調節も可能です。

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色々な変化があるので、最後まで美味しく頂けるのが嬉しいですね。


お冷は三条市の「snow peak」のカップに入っていました。

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カップ自体も冷たくなり、お冷が美味しく感じます。

辛味、シビレで舌が麻痺しそうになりがちな中、途中で水でのリセットは重要となります。

パクチー、花椒三種盛、青花椒、などのトッピングも気になりますね。


175°deno担担麺 燕三条店の詳細
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2017年05月20日

ののや三条本店 巨大なチャーシューが丼を横切る「ののやDXしお」

三条市にある「ののや」へと行ってきました。

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今回はホットペッパーが運営するメシ通の取材で行ってきました。

メシ通掲載の記事はこちら


注文したのは最近メニューに新たに登場したという新メニューです。

ののやDXしお

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丼からはみ出す程に長くカットされたチャーシューがインパクト大です!

通常版にのっていなそうですが、DXには「豚トロチャーシュー」がのってきます。
トロトロとした舌触りと適度な歯応えがなんともいえません。
角切りにカットされたバラチャーシューも、食感が良かったです。
各種チャーシューとても美味しかったです。

他にも味玉や野菜などものりボリュームたっぷりでした。

スープの方は、以前よりも動物系が強調された様なスープでした。
ちょいちょい味の改良を重ねている様ですね。

麺の方は、以前食べたものよりも少し加水が多いのか、一般的な麺に少し寄ってきたかなと思います。

全体的バランスは少し変わったと感じましたが、クオリティの高さは相変わらずでした手(チョキ)


もう一杯はこちら

野菜ラーメンみそ

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麺は太麺にも出来ます。

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太麺の方は、中細麺よりも加水が高く、ツルモチ系の麺でした。

濃厚スープは味噌味にしても、動物系の強さが分かるパンチ力です。

味噌+動物系の力強さに、歯応えの良い太麺は良く合いますね。

こちらも美味しかったですグッド(上向き矢印)


ののやの詳細
posted by BBSHIN at 10:25| Comment(0) | 三条市

2017年05月07日

侍ラーメンの真っ白になる程に背脂が浮いた「トリプル白」

三条市の「侍ラーメン」へと行ってきました。

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こちらのお店に行くのはかなり久しぶりです。

お店の前では相変わらずのウルトラマンが出迎えてくれました。


まずはこちら

トロラーメンを背脂量「トリプル白」に

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こちらのお店では、背脂の量を増やした「シロラーメン」なるものを注文可能ですが、今回はその更に増量版である「トリプル白」でお願いしてみました。
真っ白になる程の細かいふわふわの脂身だけでなく、液状の背脂が分厚い層をなしています。
たっぷりの油により、塩分への到達まで次回がかかり、まろやかになりすぎないようにと、上には醤油ダレがかけられていました。

麺は多加水でツルモチ系の太麺です。
こうした燕三条系背脂ラーメンにぴったりとくる麺ですね。

ちなみに、トロラーメンはトッピングとして長芋がのってきます。
(シロラーメンにすると分かりにくいですが)
背脂と長芋は良く合いますね。

かなりインパクトある一杯でした!


テーブル調味料

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酢、醤油、ラー油、一味唐辛子といった定番に加え
「フタを開けたままにしないで下さい」
と書かれた気になる一品が、、

そのフタを開けてみると・・

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醤油です。
かなりの強烈な匂いを放っています。

そんな醤油を用いたという一杯を注文してみました。

にんにく醤油ラーメン

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丼が運ばれてきた瞬間に漂う強烈なニンニクの香り!

凄まじい匂いです!!

これはニンニク好きにはたまらない一杯ですね。


スープは濃い醤油味のあっさり系で適度に背脂が浮いた程良いコッテリ感でした。

機会があれば是非お試し下さい。


侍ラーメンの詳細
posted by BBSHIN at 08:06| Comment(0) | 三条市

2017年04月02日

山吾食堂のお勧め「ラーメン焼肉丼セット」

三条市にある「山吾食堂」へと行ってきました。

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お店のお勧めは「ラーメン焼肉丼セット」との事だったので、そちらを注文してみました。

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中華そば

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あっさり醤油味のスープは、適度な旨味で程よく魚介が効いているかなと思います。


麺は中位の太さです。

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多加水でモッチリ食感です。


あっさりでしっかりとした味わいのスープ、そしてそのスープからは以外な存在感ある太めの多加水麺のバランスが絶妙です。

とても美味しい一杯でした手(チョキ)



焼き肉丼

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ピーマン、タマネギ、豚肉などが入り、しっかりと濃い目の味付けです。
大きさは小丼サイズでした。

こちらも美味しかったです。


小鉢、漬物などもあり盛りだくさんです。

小鉢

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甘く、柔らかく煮たカボチャが美味しいですね〜


漬物

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もう一品は、三条市という事でカレーラーメンにしようと思いましたが、変わったトッピングがある品がメニューにあり、人気メニューとの事だったのでそちらを注文することに。

うさぎもち入りカレーラーメン

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あっさりスープにカレーがかかった「カレーかけタイプ」の一杯です。

甘みがあり旨味のしっかりとした家庭的な味わいのカレーです。
そのカレーが、あっさりとしたスープに徐々に混ざっていき、スープカレー的に変化していきます。


うさぎもちは、トロトロと柔らかい食感でした。

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カレーとご飯が合うのと同じ様に、カレーと餅の相性もバッチリです手(パー)

とても美味しいカレーラーメンでしたるんるん


ちなみに、定食同様に、カボチャの小鉢もついてきました。

それぞれの品がしっかりと美味しく、また、色々なメニューも揃っているので、何度行っても楽しめそうです。


山吾食堂の詳細
posted by BBSHIN at 21:21| Comment(0) | 三条市

2017年03月24日

やじろうの具材たっぷり広東麺、トロみあるカレーラーメン

三条市にある「やじろう」へと行ってきました。

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ラーメン以外にも色んなメニューがありましたが、初訪問という事もあり、ラーメンメニューの左上に記載されたいた「広東麺」を注文してみる事としました。

広東麺

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甘みのあるあっさり醤油スープにかるめのトロみの五目餡がかかっています。

具材としては、海老、ウズラの玉子、白菜、タケノコ、ニンジン、キクラゲ、豚肉、青菜、イカなどが入っていました。

麺は多加水の細麺です。

具材たっぷりでボリュームがある一杯でした手(チョキ)



もう一杯はこちら

カレーラーメン

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旨味とコクのあるカレースープです。
トロみがあり、濃厚な仕上がりとなっています。

細麺には、トロみあるカレースープがたっぷりと絡みついてきます。

具材としては、煮込んで崩れたのか、細かくしているのか、かなり小さなものが色々と入っていました。
ニンジン、ジャガイモ、タマネギなどの野菜と肉が入っていました。
肉は牛肉かとも思ったのですが、ネットの紹介ページに豚肉と書いてあったので、カレーラーメン紹介ページには豚肉と記載する事としました。

カレースープはかなり熱々で、麺が早めに伸びてしまったのですが、トロトロのスープに絡めて食べると、伸びててもまた違った良さがあり、美味しく頂く事が出来ました。


やじろうの詳細
posted by BBSHIN at 09:00| Comment(0) | 三条市

2017年01月05日

惜しまれつつも閉店した名店「福楽」の味を引き継ぐ「らぁめん福丸」

昨年末に惜しまれつつも閉店してしまった名店「福楽」を引き継ぐ形で、2017年1月4日オープンの「らぁめん福丸」へと行ってきました。

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福楽といえば「メンマらあめん」が人気です。

こちらのお店でもまずはそれを注文してみることに。

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あっさり醤油味のスープは、かなり深みのある味わいです。
濃い醤油風味の中に、隠し切れない程に分厚いボディ感の出汁を感じます。

醤油風味が前面に出ており、各種出汁素材の輪郭は分かりにくく、タレをメインに出汁がベースを作るタイプの構成です。
恐らくは、濃い目の動物系をメインに、適度な分量の魚介素材といったところでしょうか。
程良い魚介風味を感じますが、魚介系醤油という程の量ではなさそうです。


麺は多加水の細麺です。

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あっさりで濃い醤油スープに良く合いますねるんるん


そして、人気のメンマ

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極太タイプのメンマは、味が良く染み込み、柔らかい仕上がりです。
スープや油が絡むと、これまた美味しいですね。

スタイルとしては、昔ながらの醤油ラーメンなのですが、スープへの素材の詰め込み方など、今風のラーメンにも通じるものがありました。

とても美味しかったです手(チョキ)



もう一杯は、普通のらあめんです。
背脂の追加が可能との事で、背脂入りをお願いしてみました。

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ふんわり食感で細かくしたチャッチャ的な背脂がかかっています。

メンマラーメンとこちらの一杯は、背脂とメンマの差だけかと思い食べていたのですが、味が結構違います。
違いは「魚介風味」です。
こういう差はなかなか出ないものですが、不思議に思い何度か食べ比べていました。
ハッキリとした答えは出なかったのですが、想像するに、恐らくは油の量の違いかなと・・
油といっても、上にのった脂身ではなく、液状の油の方です。
動物系の油だと思うのですが、その油に魚介出汁が入っている様に感じます。
魚介素材と動物系素材を一つの寸胴で煮込むと、浮かび上がる油に魚介風味が加わり、スープ以上に魚介風味を感じさせる要因となる事が多々あります。
その油が多くなると、魚介風味も増すのではないかなと思いました。
(作り方を見た訳ではないので、的外れな可能性も大ですがたらーっ(汗)

ちなみに、背脂入りは、醤油と脂身の相性も良く、麺にも適度に絡むので、美味しかったですね。
醤油風味をストレートに楽しみたいなら背脂無し、スープの風味にプラスし濃厚なコクを味わいたいなら背脂有りといったところでしょうか。

2杯とも、とても美味しかったです手(パー)


餃子(450円)

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らぁめん福丸の詳細
posted by BBSHIN at 02:08| Comment(2) | 三条市

2016年11月13日

末廣のトロみたっぷりマーボーメン

サイト協力者フィリップマーロウさんからのラーメン情報です。

今回は三条市にある「末廣」というお店です。

以下、マーロウさんからの投稿です。

↓↓↓

三条市にある、末廣(“スエヒロ”と読みます)に行ってきました。

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こちらは創業80年という歴史あるお店らしく、長らく地元の方たちから愛されてきた老舗店です。

行き方としては、まず、新潟方面から8号線で三条方面へ。
三条大橋を越えてしばらく進むと、歩道橋のかかる交差点に差し掛かりますが、大きく左折して進む細い道がありますので、左折してその道へ。
左折後、しばらく細い道が続きますが、左側に、“末廣”と書かれた細長い看板と、案内板があります。案内に従って右折すると、すぐ左側にあります。
分かりにくいところにありますが、国道8号線から左折する細い道に入ってしまえば、あとは看板を目指して進めば着きます。



メニューは丼もの、うどん、お昼はランチサービスもあり、夜は宴会が可能です。
近所なら出前もやっております。


小生はマーボー麺を注文。

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ゴマ油とラー油の良い香りが食欲をそそります。

餡のとろみ具合は、強すぎず、適度なトロみ感が良いですね。
味はピリ辛で、ひき肉の旨味がよく出ております。
豆腐はコクのある種類を使用しており、調理も適切で煮崩れしておりません。
麺は平べったい自家製細麺です。


末廣の詳細
posted by BBSHIN at 06:32| Comment(2) | 三条市

2016年08月23日

八木茶屋 源泉を煮詰めたミネラルたっぷりの塩だれ「山塩ラーメン」

景色の良い名所として有名な「八木ヶ鼻」近くにある「八木茶屋」へと行ってきました。

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お店のすぐ近くの八木ヶ鼻

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季節毎に変わる景色は素晴らしいですねぴかぴか(新しい)
時期によっては、緑に染まった木々や紅葉などを楽しむ事が出来る様です。


注文したのは、名物の「山塩チャーシューメン」です。

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近くにある温泉宿の「嵐渓荘」の源泉を煮詰めたものを塩ダレに使っている様です。

源泉自体の塩分が強く、それを凝縮させる事で、塩分濃度を高めるだけでなく、温泉成分もギッシリと詰まる形となり、ミネラル分豊富なスープとなります。

口当たりもマイルドで、体に優しそうな味わいです。

シンプルながらも、深い味わいの一杯でした。


続きましては、もう一つの名物「ピネライス」

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チャーハンにトンカツがのり、カレーがかかったという盛りだくさんな一品です。

こちらも美味しかったですね!

八木茶屋の詳細


源泉を煮詰めた塩ダレ等についてのインタビュー記事を掲載しました。

八木茶屋へのインタビュー記事はこちら

他にも、画面を見せるだけで使えるクーポンも掲載しています。

八木茶屋のお得なクーポン
posted by BBSHIN at 23:47| Comment(0) | 三条市