2017年03月24日

やじろうの具材たっぷり広東麺、トロみあるカレーラーメン

三条市にある「やじろう」へと行ってきました。

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ラーメン以外にも色んなメニューがありましたが、初訪問という事もあり、ラーメンメニューの左上に記載されたいた「広東麺」を注文してみる事としました。

広東麺

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甘みのあるあっさり醤油スープにかるめのトロみの五目餡がかかっています。

具材としては、海老、ウズラの玉子、白菜、タケノコ、ニンジン、キクラゲ、豚肉、青菜、イカなどが入っていました。

麺は多加水の細麺です。

具材たっぷりでボリュームがある一杯でした手(チョキ)



もう一杯はこちら

カレーラーメン

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旨味とコクのあるカレースープです。
トロみがあり、濃厚な仕上がりとなっています。

細麺には、トロみあるカレースープがたっぷりと絡みついてきます。

具材としては、煮込んで崩れたのか、細かくしているのか、かなり小さなものが色々と入っていました。
ニンジン、ジャガイモ、タマネギなどの野菜と肉が入っていました。
肉は牛肉かとも思ったのですが、ネットの紹介ページに豚肉と書いてあったので、カレーラーメン紹介ページには豚肉と記載する事としました。

カレースープはかなり熱々で、麺が早めに伸びてしまったのですが、トロトロのスープに絡めて食べると、伸びててもまた違った良さがあり、美味しく頂く事が出来ました。


やじろうの詳細
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2017年01月05日

惜しまれつつも閉店した名店「福楽」の味を引き継ぐ「らぁめん福丸」

昨年末に惜しまれつつも閉店してしまった名店「福楽」を引き継ぐ形で、2017年1月4日オープンの「らぁめん福丸」へと行ってきました。

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福楽といえば「メンマらあめん」が人気です。

こちらのお店でもまずはそれを注文してみることに。

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あっさり醤油味のスープは、かなり深みのある味わいです。
濃い醤油風味の中に、隠し切れない程に分厚いボディ感の出汁を感じます。

醤油風味が前面に出ており、各種出汁素材の輪郭は分かりにくく、タレをメインに出汁がベースを作るタイプの構成です。
恐らくは、濃い目の動物系をメインに、適度な分量の魚介素材といったところでしょうか。
程良い魚介風味を感じますが、魚介系醤油という程の量ではなさそうです。


麺は多加水の細麺です。

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あっさりで濃い醤油スープに良く合いますねるんるん


そして、人気のメンマ

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極太タイプのメンマは、味が良く染み込み、柔らかい仕上がりです。
スープや油が絡むと、これまた美味しいですね。

スタイルとしては、昔ながらの醤油ラーメンなのですが、スープへの素材の詰め込み方など、今風のラーメンにも通じるものがありました。

とても美味しかったです手(チョキ)



もう一杯は、普通のらあめんです。
背脂の追加が可能との事で、背脂入りをお願いしてみました。

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ふんわり食感で細かくしたチャッチャ的な背脂がかかっています。

メンマラーメンとこちらの一杯は、背脂とメンマの差だけかと思い食べていたのですが、味が結構違います。
違いは「魚介風味」です。
こういう差はなかなか出ないものですが、不思議に思い何度か食べ比べていました。
ハッキリとした答えは出なかったのですが、想像するに、恐らくは油の量の違いかなと・・
油といっても、上にのった脂身ではなく、液状の油の方です。
動物系の油だと思うのですが、その油に魚介出汁が入っている様に感じます。
魚介素材と動物系素材を一つの寸胴で煮込むと、浮かび上がる油に魚介風味が加わり、スープ以上に魚介風味を感じさせる要因となる事が多々あります。
その油が多くなると、魚介風味も増すのではないかなと思いました。
(作り方を見た訳ではないので、的外れな可能性も大ですがたらーっ(汗)

ちなみに、背脂入りは、醤油と脂身の相性も良く、麺にも適度に絡むので、美味しかったですね。
醤油風味をストレートに楽しみたいなら背脂無し、スープの風味にプラスし濃厚なコクを味わいたいなら背脂有りといったところでしょうか。

2杯とも、とても美味しかったです手(パー)


餃子(450円)

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らぁめん福丸の詳細
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2016年11月13日

末廣のトロみたっぷりマーボーメン

サイト協力者フィリップマーロウさんからのラーメン情報です。

今回は三条市にある「末廣」というお店です。

以下、マーロウさんからの投稿です。

↓↓↓

三条市にある、末廣(“スエヒロ”と読みます)に行ってきました。

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こちらは創業80年という歴史あるお店らしく、長らく地元の方たちから愛されてきた老舗店です。

行き方としては、まず、新潟方面から8号線で三条方面へ。
三条大橋を越えてしばらく進むと、歩道橋のかかる交差点に差し掛かりますが、大きく左折して進む細い道がありますので、左折してその道へ。
左折後、しばらく細い道が続きますが、左側に、“末廣”と書かれた細長い看板と、案内板があります。案内に従って右折すると、すぐ左側にあります。
分かりにくいところにありますが、国道8号線から左折する細い道に入ってしまえば、あとは看板を目指して進めば着きます。



メニューは丼もの、うどん、お昼はランチサービスもあり、夜は宴会が可能です。
近所なら出前もやっております。


小生はマーボー麺を注文。

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ゴマ油とラー油の良い香りが食欲をそそります。

餡のとろみ具合は、強すぎず、適度なトロみ感が良いですね。
味はピリ辛で、ひき肉の旨味がよく出ております。
豆腐はコクのある種類を使用しており、調理も適切で煮崩れしておりません。
麺は平べったい自家製細麺です。


末廣の詳細
posted by BBSHIN at 06:32| Comment(2) | 三条市

2016年08月23日

八木茶屋 源泉を煮詰めたミネラルたっぷりの塩だれ「山塩ラーメン」

景色の良い名所として有名な「八木ヶ鼻」近くにある「八木茶屋」へと行ってきました。

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お店のすぐ近くの八木ヶ鼻

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季節毎に変わる景色は素晴らしいですねぴかぴか(新しい)
時期によっては、緑に染まった木々や紅葉などを楽しむ事が出来る様です。


注文したのは、名物の「山塩チャーシューメン」です。

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近くにある温泉宿の「嵐渓荘」の源泉を煮詰めたものを塩ダレに使っている様です。

源泉自体の塩分が強く、それを凝縮させる事で、塩分濃度を高めるだけでなく、温泉成分もギッシリと詰まる形となり、ミネラル分豊富なスープとなります。

口当たりもマイルドで、体に優しそうな味わいです。

シンプルながらも、深い味わいの一杯でした。


続きましては、もう一つの名物「ピネライス」

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チャーハンにトンカツがのり、カレーがかかったという盛りだくさんな一品です。

こちらも美味しかったですね!

八木茶屋の詳細


源泉を煮詰めた塩ダレ等についてのインタビュー記事を掲載しました。

八木茶屋へのインタビュー記事はこちら

他にも、画面を見せるだけで使えるクーポンも掲載しています。

八木茶屋のお得なクーポン
posted by BBSHIN at 23:47| Comment(0) | 三条市

2016年08月21日

らーめんどっぽ

三条市にある「らーめんどっぽ」へと行ってきました。

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こちらのお店は夜営業のみとなっており、深夜までやっている事もあり、夜中にラーメンが食べたくなった時などに便利なお店です。
北三条駅近くの夜のお店が多い辺りにあるので、飲んだ後にシメのラーメンに食べに行く人も多いのではないでしょうか?


まずは友人が注文した「らーめん」

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背脂の量、麺の太さが選べ、基本は中油・太麺との事だったので、中油太麺で注文しました。

背脂が結構浮いたスープは、醤油色が強く出ており、その醤油風味に消されない位の煮干し出汁を感じました。
油なしだとかなりあっさり系になりそうな清湯スープだと思います。
上に浮いた油は、液状油とフワフワとした脂身です。
脂身の方は、煮出して液状油が抜けており、重たさがありません。
これを食べた友人も「重たさの無い背脂だ」と言ってました。

麺は多加水のツルモチ系太麺です。
写真を良くみると分かりますが、切れ目やザラつきのある麺が少し混じっています。
最近の高性能な製麺機を使っているお店ではほとんど見かけませんが、昔ながらのお店ではちょいちょい見かける現象です。
私もパスタマシンで製麺をする際に時折こうした麺が混じるのですが、恐らくは綺麗に整っていない麺帯をカットした際に両サイドの1本ずつがこうなるのかなと。

全体的に、燕の老舗店にも良く似たオールドスタイルな背脂ラーメンとなっており、こうした若干の荒さが、逆に良い味出してくれていると思いました。

チャーシューは食べてないので分かりませんが、端に脂身があるものの、全体的にはしまった肉質のタイプで、スープに合いそうな感じに仕上げられている様に見えました。

とても美味しい背脂ラーメンでした手(チョキ)


もう一品はこちら

味噌ラーメン

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香ばしい風味のついた濃い目の味噌スープです。

ベースのスープが醤油ラーメンと違うのではと感じる程に濃厚に仕上がっています。
ただ、恐らくは同じスープを使っており、上にのった炒め野菜の味、炒め油、香味野菜等の味がスープに入りこみ、パンチを出しているのかなと思います。

麺は太麺が基本だと思うのですが、友人が太麺を注文した事もあり、細麺も試してみたく、味噌を細麺にしてみました。
すると、細麺という程の細い麺ではなく、太麺に比べると細いものの、一般的には中細麺といって良い位の太さかなと思いました。
歯応えもしっかりとしており、背脂醤油をこちらにしても十分美味しく食べられると思います。

麺や油の組み合わせを変える事で、何度も色んなバリエーションで楽しめるかもしれませんね。
スープにニンニク、生姜をちょい足しも無料との事なので、そちらも面白そうです。

2品ともレベルが高く、他のメニューも試してみたいと思いました。
機会があれば是非行ってみて下さい!


らーめんどっぽの詳細
posted by BBSHIN at 23:39| Comment(0) | 三条市

2016年08月04日

三条市、北三条駅近くにある「京」へと行ってきました。

お店の場所は分かりにくく、写真の建物右上の「らぁめん京 →」と書かれた看板により発見する事が出来ました。

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上記建物の右側の細い道を行くと、裏手にお店がありました。

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店内は大きめの座敷席が3,4つとカウンター席があります。
お店の雰囲気やサイドメニューなど、ラーメン居酒屋的な雰囲気です。

まずは、友人が注文した中華そばです。

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軽く濁った醤油味のスープです。
魚介も使っているとの事です。
その魚介によるものか、動物系以外の程良い旨味もあり、とてもバランスの良いスープでした手(チョキ)

麺は多加水のシンプルな細麺でした。

ちなみに、新潟市だとあっさり系は澄んだスープが多く、この位の濃度はあまり見かけません。
ライト白湯という程の濃さでもなく、この位だと「半濁」と表現する様にしています。

ちなみに、「中華そば」だけでなく「ラーメン」もあり、そちらは動物系主体のスープとのこと。
機会があれば試してみたいですね。


もう一品はこちら

カレータンメン

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トロみのあるスープカレースタイルのカレーラーメンです。

麺はツルモチ多加水で中華そばより太いタイプでしょうか。
中太麺位かと思います。

ネギ、ニラ、豚肉など各種具材が入り、火加減が良いのか食感が良かったです。
また、カレースープの味が良く染みているのも良いですね。

とても美味しいカレーラーメンでしたぴかぴか(新しい)


野菜炒め(700円)

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醤油等で味付けれらた濃い味の野菜炒めです。


の詳細
posted by BBSHIN at 07:35| Comment(0) | 三条市

2016年01月08日

大衆食堂 正広 カレーラーメン

三条市の人気店「大衆食堂 正広」へと行ってきました。

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こちらのお店は三条カレーラーメンで有名なお店です。

という事で、今回はカレーラーメンセットを注文しました。

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ラーメンのみを撮影

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じゃがいも、ニンジン、玉ねぎ、豚肉などの具材がゴロゴロと入ったカレースープです。

トロみもあり、スープが麺に絡みついてきますね。

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野菜の旨味や動物系の出汁、そしてスパイシーなカレー風味などが折り重なったコク深いスープですねぴかぴか(新しい)

当然の事ながらライスとの相性は抜群でした!


食べ終わりで、綺麗な絵ではないかもしれませんが、、

美味しさもあり、余裕の完食となりました!!

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ラーメン

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動物系と魚介系がしっかりと効いた厚み・ボディ感のあるスープです。
醤油味も適度に効き、また、上の液状背脂のコクも合わさり、重厚感のある昔ながらのあっさりラーメンでしたるんるん


テーブル調味料

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お持ち帰りの三条カレーラーメン、正広カレーラーメンも販売しています!

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大衆食堂 正広の詳細
posted by BBSHIN at 08:08| Comment(0) | 三条市

2015年11月10日

よねくら

三条市、下田地区にある「よねくら」へと行ってきました。

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広い敷地の中は、庭園の様になっています。

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入り口

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この日は一階に多くのお客さんが入っており、ほぼ満席だったので2階に通してもらいました。

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お品書きを見ると、各種ラーメンの他、色々な中華メニューが揃っていました。

ラーメン以外にも試してみたいと思ったところに、ラーメンとチャーハンのセットがあったのでそちらを注文してみました。

Aセット(950円)

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醤油ラーメンと半チャーハン、サラダ、漬物のセットです。


ラーメン単体を撮影

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あっさり醤油味のスープはとても飲みやすいですね。
若干の甘みもあるでしょうか。

チャーシューは味が良く染み込み美味しかったですねぴかぴか(新しい)

麺は中位の太さで、多加水ツルモチ食感でした。

チャーハンも美味しかったでするんるん


マーボ麺

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麺とスープの上にトロみのある麻婆餡がかかっています。
こちらも甘味がある仕上がりだった様に思います。

食べ進むと餡とスープが徐々に混ざり、スープにマーボー味が移っていき、餡が緩くなっていきます。
この変化が嫌いという人もいますが、好きな人にとっては、それがマーボー麺の醍醐味だったりしますよね。

シンプルながらも美味しいマーボー麺でした手(チョキ)


メニューも豊富で、それぞれ優しい味わいで食べやすく、良いお店だなと思いました手(パー)


よねくらの詳細



ちなみに、近くには2つのダムがあるので、ダム見学のついでに寄る人も多い様です。

ただ、笠堀ダムは、現在嵩上げ工事中の為、平成30年3月15日まで立ち入り禁止となっています。

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大谷ダムの方は、駐車場などもあり見学可能です。

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posted by BBSHIN at 20:42| Comment(0) | 三条市

2015年11月03日

日の出製麺 保内工場

サイト協力者フィリップ・マーロウさんからのラーメン情報です。

今回のお店は、三条市の「日の出製麺 保内工場」です。

以下、マーロウさんの感想

↓↓↓


三条市にある、日の出製麺 保内工場に行ってきました。

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場所は、以前、笹舟保内店があった場所です。
興野にも、同じ名前のお店があり、ここは2号店となります。

今年の6月にオープンしたばかりですが、毎日多くの車が停まっているのを見かけます。


お店に入って、小生はランチセットの、鶏そば「淡麗」(塩)とミニ鶏そぼろ丼セットを注文。

「淡麗」という言葉はここ数年ラーメンでも聞くようになった謳い文句ですが、慣れない小生にとってはなんだか、ビールのようなネーミングに感じます。
他にも、まぜそばやつけめんなど、種類が豊富です。
勿論、唐揚げや餃子もあります。


鶏そば「淡麗」(塩)

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スープが澄んでいて綺麗です。
柔らかいメンマ、白髪ねぎ、三つ葉、鶏チャーシュー、麺はやや太麺ストレートです。
自家製らしく、大盛り10円、特盛20円増というのが魅力的です。

鶏チャーシューはハーブで下味をつけています。
いかにも淡麗という感じで、さっぱり味ですが、確かな鶏の旨味が詰まっております。


ミニ鶏そぼろ丼

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一緒に頼んだミニ鶏そぼろ丼は、醤油ベースのタレで味付けされた鶏そぼろが、ご飯の上にたっぷりかかっています。


日の出製麺 保内工場の詳細
posted by BBSHIN at 17:56| Comment(0) | 三条市

2015年09月14日

大華

サイト協力者フィリップ・マーロウさんからのラーメン情報です。

今回のお店は三条市の「大華」です。

以下、マーロウさんの感想

↓↓↓

三条市にある、大華に行ってきました。

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行き方について説明をすると、、

第二産業道路を下田方面に直進、第四銀行手前の交差点を左折します。
見落とすかも知れませんが、この交差点付近の電柱に、案内板があります。
左折後、道が狭くなりますが直進し、二つ目の交差点を右折するとすぐ左側にお店があります。
右側の空き地は駐車場です。
かなり奥まった場所にある為、見つけるのはかなり難しいのではないでしょうか。
小生も、道路を通る度に案内板だけは何度も見かけましたが、来店するのは今回が初めてです。

お店に入ると店内、大部分が座敷で、カウンター席が7〜8席です。


注文したのは大華メンです。

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野菜のあんかけが乗っており、スープは塩ベースです。
野菜は白菜、人参、もやしなど。うずらの卵に、豚肉のこま切れ、キクラゲなどが入っており、申し分ない量です。
麺は細麺ちぢれ、最後まで熱々で食べられます。


ラーメンの他、カレー、丼もの、うどんなどがあり、お酒の種類も豊富で、焼肉などもあるので、軽く飲みに行ったりなども良いかと。


大華の詳細
posted by BBSHIN at 23:19| Comment(0) | 三条市

2015年08月25日

いこい食堂 ねぎラーメン

三条市の「いこい食堂」へと行ってきました。

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場所は三条燕インターから石上大橋を渡って真っ直ぐ行き、三条警察署を越えた辺りの左側にあります。


今回は「ねぎラーメン」を注文しました。

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濃い醤油味のスープは結構しょっぱめですが、浮いた背脂がしょっぱさをまろやかに緩和してくれます。


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麺は平打ちのモチモチ極太麺で、かなり歯応えの良い麺ですね。
スープを比較的弾くタイプの質感の麺に、色が変わる程に醤油スープが染みこんでいます。
醤油味の強さを物語っていますね。


玉ねぎは背脂や濃い醤油味と良く合い、サッパリ感を与えてくれます。
特に背脂との相性が良いので、玉ねぎラーメン大油などにしても美味しいかなと思います。



続きまして「味噌ラーメン」

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味噌の風味が強いスープに背脂が浮き、キャベツ、ニンジン、キクラゲ、ニラ、モヤシ等の野菜たっぷりとのっています。
醤油と同じ迫力ある麺に加え、具材のボリュームがあるので、かなり食べ応えのある一杯となっています。


大油ラーメン

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きめ細かい背脂がたっぷりとかかっています。
これも美味しいんですよね〜グッド(上向き矢印)


いこい食堂の詳細
posted by BBSHIN at 22:55| Comment(3) | 三条市

2015年06月28日

八木茶屋

三条市、旧下田村にある「八木茶屋」へと行ってきました。

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この日は、近くの番屋山に登った帰りで、行きの車から見かけたこちらのお店に下山後に寄ってみる事としました。

番屋山登山についてのブログ記事


店名の「八木」はすぐ近くにある「八木ヶ鼻」からつけられたものと思われます。

お店の近くの川から撮影した八木ヶ鼻

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秘境といっても良い立地ですね。


注文したのは一日限定50食という「山塩ラーメン」です。

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店内の説明に

「下田村、長野温泉の源泉(塩泉)を使って作りました。悠久の時と大地の恵み、自然のミネラルたっぷりの美味しいラーメンです。下田村の思い出にどうぞ」

と書いてありました。

聞いてみると、温泉を何時間も煮詰めて作った塩ダレを使っているそうです。

ちなみに、この後に行った温泉旅館「嵐渓荘」でも同じポスターが貼ってあったので聞いてみると、こちらのお店の人が定期的に源泉を汲みにきているとか。

嵐渓荘のブログ記事

確かに、温泉のお湯はかなり塩分が多かったので、2〜30分の1まで詰めれば一般的な塩ダレの塩分濃度と同等までもっていけそうです。
という事は他の温泉成分も凝縮されるでしょうし、相当量のお湯を飲泉したのと同じ効果が得られそうですねぴかぴか(新しい)

ちなみに、スープは鯛のアラを焼いてから取った出汁を使用しているそうです。
魚介風味はしましたが、塩ダレの味が強いのか鯛出汁はそこまで強く感じませんでした。

麺は多加水でモチモチの縮れたタイプです。

とても面白いアイデアの一杯でした手(チョキ)


続きましては「ラーメン」です。

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こちらは、スープから豚の味がしたので聞いてみると、塩が鮮魚系鯛出汁なのに対し、こちらは豚骨を用いているのだとか。

恐らくはチャーシューダレを醤油ダレとして用いていると思われ、ほのかな甘味としっかりとした動物系出汁感のある一杯でした。

こちらも昔ながらの味わいで美味しかったですねるんるん


+300円でラーメンセットにする事が可能です。

半カレー

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甘味のある優しい味わいのカレーです。

昔ながらのあっさりラーメンのサイドメニューとしてピッタリな一品ですねぴかぴか(新しい)


半チャーハン

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ちなみに、このチャーハンにカレーがかかりカツものった「ピネライス」なる商品も人気があるそうです。
山塩ラーメンとの2枚看板的な人気メニューなのだとか。

いずれはそちらも試してみたいですね手(チョキ)


八木茶屋の詳細
posted by BBSHIN at 01:45| Comment(0) | 三条市

2015年06月16日

バス長ラーメン とろかれーらーめん

三条市の「バス長ラーメン」へと行ってきました。

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移転オープンしましたが、移転前と比べ駐車場が広くなり、また店内も広く座席数も増えたので、行きやすくなりましたね。


まずは、前回食べて美味しかったカレーラーメンです。

とろかれーらーめん

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カレーがかかるタイプのカレーラーメンです。

背脂醤油スープにトロみの強いカレーがかかっています。
カレーのトロみが強いので、終盤カレーがスープで薄くなるといったカレーかけタイプの欠点をほとんど感じません。

麺は太麺で、上にかかったカレーがたっぷりと絡みつきます。

トッピングとして鶏肉、メンマ、タマネギ、福神漬けがのっています。
カレーに入っているのとは別の刻みタマネギが、意外な程にカレーに合います。
鶏肉もチキンカレーという形で食べる事は多いですが、こういった形でカレーとは別にのっていると、また違った美味しさがありますね。

とても美味しいカレーラーメンでしたぴかぴか(新しい)


中華そば

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燕三条系の背脂ラーメンです。

背脂の量は選択可能でしたが、普通にしておきました。
また、タマネギと長ネギが選択可能だったので、タマネギを選びました。

5年前食べた時はカレーラーメンの印象が強く、こちらはそれ程記憶に残っていませんでしたが、改めて食べてみると、本格的な燕三条系の背脂ラーメンだなと思いました。

スープは程よい塩分の醤油味です。
恐らくは煮干しなども効いているとは思いますが、しっかりとした動物系と醤油風味が目立ち、そしてそこに背脂のコクが加わり、飲み応えのあるスープとなっています。

そして背脂醤油スープとタマネギの相性は良いですね。


続きまして味噌ラーメン

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こちらは長ネギを選択し、背脂は普通にしておきました。

スープは、恐らくあっさり系がベースでそこに濃い目の味噌が加わり、背脂でコッテリ感を演出するタイプだと思います。

背脂や野菜からの甘味、そして味噌自体も甘味がある物も使っているでしょうか。


3品食べてみて、やはり一番の好みは「とろかれーらーめん」でしたね。


テーブル調味料

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唐辛子、胡椒、おろしニンニク、おろし生姜、酢、ラー油、醤油などがあります。

おろしニンニクとおろし生姜があるのは嬉しいですね。
終盤、劇的な味変を行いました。


バス長ラーメンの詳細
posted by BBSHIN at 22:45| Comment(0) | 三条市

2015年03月04日

ののや三条本店 しょうゆらーめん、からみそ(ちび)

三条市の「ののや」へと行ってきました。

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この日は先日掲載したインタビュー記事の取材の為にお店に伺い、店主との待ち合わせ時間前に行きラーメンを食べる事にしました。


今回注文したのは「しょうゆ」です。

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まず最初に印象に残ったのは、上に浮いた動物系由来と思われる油の香りです。
その油の影響もあってか、一口目の印象としては「動物系出汁がかなり出ている」というものでした。

後で話を聞いてみると魚介など色々な素材が使われているらしいですが、それぞれの素材の印象はそれほど強く感じませんでした。
濃厚で深い味わいのするスープに様々な食材がバランス良く、また複雑に合わさっているといったところでしょうか。
魚介をガッツリと効かせ、インパクトをかなり強くしているグループ店の「手仕事らーめん八」とは対照的な手法を取っています。

麺は低加水麺を使用していますが、同じ低加水でも九州系のストレート細麺とはまた違い、プリプリとした食感が特徴的です。

昔、新潟市にも万代や青山に同系統の味を出すお店がありましたが、このタイプのラーメンはやはり好きですねぴかぴか(新しい)

とても美味しかったです手(チョキ)


ちびらーめん(からみそ)

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辛さは並辛、中辛、大辛と選べたので、並辛を選びましたが、スープの表面が辛そうな色に染まっていました。
飲んでみるとそれ程辛くないので、辛味の少ない唐辛子などを使用しているのでしょう。
むしろ、この位の辛さは、程よく食欲を刺激し、最後まで飽きがこずに美味しく頂けるアクセントとなってくれます。

とても美味しかったですねグッド(上向き矢印)


食後に行った取材内容を掲載した記事はこちら


ののや三条本店の詳細
posted by BBSHIN at 20:04| Comment(2) | 三条市

2015年03月02日

笹舟 須頃店

三条市にある「笹舟 須頃店」へと行ってきました。

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注文したのは普通の「ラーメン」です。

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動物系が主体と思われるあっさり醤油スープで、醤油味の濃さ、浮いた油の量など、とてもバランスが良いですね。

麺は縮れ中麺でした。

トッピングはチャーシュー、メンマ、海苔、刻みねぎです。

昔ながらの味わいの美味しい一杯でしたひらめき


カレーラーメン

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挽き肉、ニンジン、たまねぎなどが入った家庭内なカレーがかかっています。
スープはラーメンと同じあっさり醤油かなと。

チャーシューは弾力感があり美味しいですねぴかぴか(新しい)

トッピングとしては、チャーシューの他に玉子ものっています。
メニューには煮玉子とありますが、半熟の茹で玉子でしょうか。

麺はツルモチ中麺です。

食べ進めるとスープとカレーが徐々に混じっていきました。
コクのあるカレースープとなり、とても美味しかったですわーい(嬉しい顔)



笹舟 須頃店の詳細
posted by BBSHIN at 00:15| Comment(2) | 三条市

2015年02月25日

あめや 味びる

サイト協力者のフィリップ・マーロウさんからのラーメン情報です。

今回のお店は三条市の「あめや 味びる」です。

以下、マーロウさんの感想


↓↓↓


三条市にある、あめや味びるに行ってきました。
創業35年以上を誇る、市内の老舗のひとつです。

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場所は石上大橋を三条市内に向かって進み、メガネスーパーの角を右折、三条郵便局が見えたらその交差点を左折し、直進すると、右側に見えてくるエネオスのすぐ隣にあります。


お店に入ると、元気の良い青年が迎えてくれます。


小生が頼んだのは、とんとん麺。

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豚の角煮が入ったラーメンです。

大ぶりな角煮は片栗粉でコーティングされており、柔らかくて、絶妙な煮込み具合です。

スープはあっさりとした魚介系でとろみがあります。
色が濃いので、しょっぱそうですが、実際はそこまででもありません。


麺は細ちぢれで、ツルツルとした食感です。


あめや 味びるの詳細
posted by BBSHIN at 19:50| Comment(0) | 三条市

2015年01月27日

織蔵

三条市、8号線沿いに昨年オープンした「織蔵」へと行ってきました。

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場所は武神やラーメンショップがあったところです。

店内は黄色のだるまがあったり、ポスターも黄色のものだったり、また、野菜、ニンニク、アブラがマシ、マシマシなどが出来たりと二郎インスパイア系である事を伺わせます。


まずは、普通のラーメン

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スープはかなりあっさりめの醤油味で、背油を浮かす事でコッテリさせるタイプです。

トッピングのヤサイはマシにしなくとも、モヤシメインでキャベツも入りたっぷりとのってきました。

チャーシューは醤油ダレをたくさん染み込ませてあり、醤油色が強く出て、しょっぱめの仕上がりです。

麺はツルツルモチモチの極太麺でした。
太さもあってか、かなり歯ごたえが強い麺です。

こういうスタイルのラーメンなら、もっとしっかりと乳化させて豚臭いスープが多いと思いますが、こちらはアッサリスープに背油で調節する為、コッテリしたものが苦手だけど野菜をたくさん食べたい人にも向いてるかなと思いました。
背油とニンニクをマシ、マシマシなどにしてガツンとした味にしても良いですしね。


チャーシューメン(野菜増し、ニンニク増し、カラメ)

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野菜マシはかなりのボリュームですねあせあせ(飛び散る汗)

カラメにすると野菜に醤油ダレがかかる様です。
序盤、スープや麺にたどりつく前に、一生懸命スープに野菜をつける努力をしなくても良いのは嬉しいですね。

ニンニクを増しにした事でガッツリとし、また、カラメにした事で普通バージョンよりもパンチのある味になっていたかと思います。


小ライスが一杯無料になります。

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カラメにしたスープやしょっぱめのチャーシューとご飯が合いますね。


テーブル調味料

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ラーメンのタレが置いてあるので、自分でカラメにする事も可能な様です。


織蔵の詳細
posted by BBSHIN at 07:50| Comment(0) | 三条市

2015年01月03日

来来亭 三条店

サイト協力者フィリップ・マーロウさんからの2015年最初のラーメン情報です。

以下、マーロウさんの感想

↓↓↓

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

新年一発目は、「来来亭 三条店」に行ってきました。

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滋賀県に本社を置く、京都風醤油味の鶏がらスープにたっぷり浮いた背脂が特徴のチェーン店です。
こちらの三条店は去年の6月にオープンしました。
新潟県内では、松崎店、白根店に続いて3軒目となります。

場所は三条燕インターから289号線を石上大橋に向かって進み、橋を渡ってすぐのN-1三条店や2nd streetがある交差点を右に曲がると、右側にあります。


初めてのお客様には醤油ラーメンを、という店側のスタンスに従い、小生はラーメンを注文。

ラーメン

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麺の固さやスープの濃さなどが選べるというので、麺は固め、脂は多めでお願いしました。
ねぎがたっぷり載っていますひらめき

トッピングは味付けメンマにチャーシューというより、細切れ肉。

少々入った一味唐辛子が、しっかりピリっと効いています。麺は細麺のストレート。
博多ラーメンに近い方向性の麺の形状をしていますよね。

がっつり入った背脂も、マイルドな鶏がらスープと相まって、しつこさを感じませんるんるん

背脂醤油で太麺の燕三条系というジャンルが、既に根付いている三条・燕地域にとって、新しい発見をさせてくれるお店でした。


口直しに梅干がサービスとして、常に用意されております。

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柔らかくて酸味も爽やかで、ラーメンの口直しにはぴったりです。
ラーメンの中に入れて、一緒に食べてもおいしいと思いますぴかぴか(新しい)


来来亭 三条店の詳細
posted by BBSHIN at 14:27| Comment(2) | 三条市

2014年12月16日

日の出製麺

三条市にオープンした「日の出製麺」へと行ってきました。

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こちらのお店、三条市に5店舗ある居酒屋(漁師ダイニング日本海ばん屋、博多もつ鍋酒場 一番星、炊き餃子専門 大丸総本店、鶏と炭、炭火焼肉・塩ホルモン・もつ鍋「越後肉蔵堂」)の系列店らしいです。

お店の売りとしては「自家製麺」らしいです。
小麦粉は地元三条産の「ゆきちから」、北海道産の「ゆめ飛龍」、「傾奇者」を使用しているとのこと。

ということで、お勧めメニューは「つけ麺」と「まぜそば」らしいです。

まずはお勧め通り「つけ麺」を。

濃厚煮干しつけめん

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スープは説明書きによると豚の丸骨(ゲンコツ)、鶏骨、野菜、うるめいわし、片口いわし、鰹厚削り、日高昆布、干し椎茸を使用しているとのこと。
魚介風味はそれ程前に出ていなく、酸味、甘味が特徴的です。
あと、スープはそこまで濃厚でもなく、表面に浮いた油も含め、結構コッテリとしています。

自信があるという麺がとても美味しいでするんるん
歯応えが良く、ひやもりがピッタリとくる良い麺ですね。
麺は全粒粉入りらしく、小麦粉の皮の部分が混じった感じになっています。

つけダレだけ飲むとそこまでのインパクトは無いのですが、麺との相性が良いので、トータルレベルの高い一杯だと思いますぴかぴか(新しい)

とても美味しいつけ麺でした手(チョキ)


煮干しらーめん

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魚介風味と醤油風味が半々位で、程よく油浮いています。

麺は歯応えの強い平打ち太麺です。
固めのきしめんを食べている様な独特の食感ですね。

淡いスープに対し、麺の主張がとても強い印象です。

ストレート中細、中加水などで麺の主張が抑えられていれば、流行りの醤油清湯に近くなる気もしますが、「麺が自慢で麺の美味しさを味わって欲しい」というお店の趣旨からすると、狙い通りといったところなのでしょうか。

機会あればもう一つのお勧め「まぜそば」の方も試してみたいですねひらめき


日の出製麺の詳細
posted by BBSHIN at 20:06| Comment(0) | 三条市

2014年12月04日

桂林

サイト協力者フィリップマーロウさんからのラーメン情報です。

今回のお店は三条市の「桂林」です。

以下マーロウさんの感想

↓↓↓↓

三条市にある中華料理店「桂林」に行ってきました。

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場所は国道403号線を、三条市方面へ。
ダイハツ自動車の角を右折し、三条総合病院を通過すると、右側にあります。


店内は、7.8人がけの大きなテーブルが3つほどあり、大人数でも大丈夫です。


「地産地消」、「新潟地鶏使用」など、こちらのお店は、地元の食材を使うことにこだわっております。

小生は、麻婆ラーメンを注文。

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麺は普通の麺と、米粉を使った麺が選べます。
当然小生は米粉を使った麺を選択しました。

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麻婆豆腐がかかった、とろりとした餡により麺が熱々になり、寒い季節にはありがたいですねるんるん
辛さは普通です。豆腐はそれほど煮崩れしていません。
具材としてはきくらげ、ひき肉、刻みねぎなどが入っています。

米粉を使った麺は、つるつるとした触感で、そうめんのような食感でしたひらめき


桂林の詳細
posted by BBSHIN at 22:30| Comment(0) | 三条市