2019年08月09日

たん吉 ピリ辛でトロみのある餡に入った炒め挽肉とタマネギ

サイト協力者フィリップ・マーロウさんからのラーメン情報です。

今回は三条市の「たん吉」

以下マーロウさんの感想です。

↓↓↓

三条市にある「たん吉」に行ってきました。

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場所は本町二丁目。本寺小路と呼ばれる飲み屋街の一角にあります。
北三条駅から歩いて10分。

車で来られる場合、三条市役所のある道を、東三条駅方面に向かって進みます。
しばらく進むと、右側に第四銀行が見える交差点に差し掛かりますので、右折します。
右折後進むと、道が狭くなり、飲み屋街に入ります、そこが本寺小路です。
近くの有料駐車場に車を停めて、歩いてください。


開店時間は夜9時から、深夜2時までという、完全にもうぞ食いさん向けのお店です。
シラフのお客さんは、小生が見た限りではおりませんでした。

小生は人気メニュー、“たん吉ラーメン”を注文。

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スープは醤油ベース、麺は細麺ちぢれ。
挽肉と玉ねぎを炒めたトロミのあるスープにたっぷりの刻みネギがかかっております。
ニンニクがかなり入っているところが特徴的です。
目の前に丼を差し出された時点で、既に香りがプンプンです。
次の日に大事な約束が控えている方は、遠慮したほうが良いかも知れません。
しかし、ニンニクが入ってるなんてキツそうだなと思いきや、ショウガも入っており、ニンニクの主張を、まぁまぁ、という風に抑えてくれています。


たん吉の詳細
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2019年07月06日

龍華亭 たっぷり背脂と極太麺のインパクト! チャーシューメン(大油)

三条市にある「龍華亭」へと行ってきました。

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こちらのお店に行くのは約9年ぶりです。
当時は、メニューにタンメン、味噌ラーメン、五目中華、エビ醤油タンメン等、色々なメニューがあったのですが、久しぶりに行くと、背脂醤油ラーメンに絞るメニュー構成となっていました。

という事で、注文したのはこちらの一杯です。

チャーシューメン(大油)

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大油はたっぷりの背脂が浮いています。


スープ

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たっぷりの背脂の下のスープは、濃い醤油味となっています。
背脂の濃厚感とは裏腹に、スープはあっさり清湯の為、見た目や一口目のこってり感の割りにはさっぱりとした飲み心地かなと思います。


麺はガッシリの極太麺です。

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多加水でツルツルとした表面、そして太さにより強い歯ごたえが印象的です。


続いてはこちら

たまねぎ中華

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背脂を大油や中油にせず、普通でお願いすると、この様にほとんど「油なし」の状態の一杯が提供されます。

このスープを飲むと、背脂に潜んでいた醤油清湯が、出汁が効きつつも飲みやすいあっさりスープである事が分かります。

個人的には大油、中油で注文する事をお勧めしたいと思います。


龍華亭の詳細
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2019年06月29日

中華そば 哲ちゃん 関哲姉妹店が提供する中華そばとカレーのセット

三条市の「中華そば 哲ちゃん」へと行ってきました。

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こちらのお店は中華そばとカレーライスのセットがお勧めです。

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中華そば

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スープはあっさり醤油味

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動物系と醤油の風味が活きたスープはあっさりながらも深みある飲み口が印象的です。
魚介なども使っているのかもしれませんが、醤油の濃さに隠れ前には出ていません。
目立つ醤油の奥にしっかりとした出汁感をを感じさせる奥行きある飲み応えとなっていました。




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多加水タイプの麺でした。
奇をてらう事の無いシンプルなスタイルの麺が、昔ながらのレトロテイストを演出しています。


そしてカレーライス!

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スパイス感強めのカレーはあっさり醤油ラーメンのサイドメニューとして、程よい刺激を与えてくれ、最後まで食べ飽きる事なく美味しく頂けるセットとなっていました。


続いてラストはチャーシューメンです。

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味がしっかりと染み込ませてあるチャーシューをたっぷりと頂ける一杯です。
肉好きにお勧めしたい一杯ですね!


中華そば 哲ちゃんの詳細
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2019年06月23日

中華料理 福の家 ぐつぐつと煮立つ土鍋に入った担々麺

三条市にある「中華料理 福の家」へと行ってきました。

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注文したのはコチラ

担々麺

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写真だと分かりにくいかもしれませんが、土鍋に入った担々麺はスープがグツグツと煮立っています。


スープをレンゲですくうと・・・

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見た目のイメージとは違い、あっさり系のスープです。
そこに辛味油が多めに浮き、辛さとコッテリ感がプラスされています。

胡麻でクリーミーという感じではなくサラリとしたスープでしたが、胡麻的な風味の良い香りが漂っています。


挽肉

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太めの多加水麺でした。


煮えたぎる土鍋に入ったタンタンメンはインパクトある一杯でした!



醤油ラーメン

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スープ

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あっさり醤油味のスープです。

チャーシューからか、スープか、脂か、豚の香りが強かった様に思えます。



麺は多加水細麺です。

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中華料理 福の家の詳細
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2019年06月21日

来来亭 三条店 たっぷりのネギがのった「葱ラーメン」

三条市にある「来来亭 三条店」へと行ってきました。

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「葱ラーメン」を注文してみました!

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メンマ、チャーシュー
たっぷりと青いネギがのっています。
辛味がなく柔らかい食感が良いですね。


スープはあっさりタイプの醤油スープに程よく背脂が浮いています。

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デフォルトでは、一味唐辛子が入っており、ピリ辛な味わいです。

お好みで、背脂の量や醤油の濃さの調節や一味唐辛子抜きなどを選択できるようです。




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加水率低めと思われるパツパツ食感のタイプです。


チャーシュー

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プラス370円のガッツリA定食でお願いしました。

餃子

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シンプルなスタイルの餃子です。
ラーメンのサイドメニューとしてちょうど良いボリューム感でした。


チャーハン

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醤油風味の強さが色合いからも伝わりますね。
固め食感のご飯と濃い味付けが印象的です。


テーブル調味料の数々

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梅もありました!

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来来亭 三条店の詳細
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2019年05月03日

麺屋 じろ吉 香ばしい野菜がのった「みそらー麺」

三条市にある「麺屋 じろ吉」へと行ってきました。

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場所は、三条燕インターからは8号線沿いを栄方面へしばらく行くと右側にあります。
栄PAのスマートインターからの方が近く、8号線に出て三条燕インター方面に少し戻ると左側にあります。


注文したのはこちらの一杯です。

みそらー麺

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調理している時から漂う香ばしい香りが食欲をそそってくれました。

スープ

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スープ自体はあっさりだと思いますが、味噌の風味が強く、また、炒め野菜からの香ばしい風味が移りガツンとした飲み応えとなっています。


麺は多加水中太麺です。

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香ばしくシャキシャキとした食感の野菜も歯ごたえと味付けが良く美味しかったです。


サイドメニューとして半玉子チャーハン(680円)も注文しました。

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パラパラ食感としっかりとした味付け。
味噌ラーメンとも良く合っていましたが、あっさりラーメンと抜群な相性な一品だと思います。


麺屋 じろ吉の詳細
posted by BBSHIN at 23:08| Comment(0) | 三条市

2019年04月18日

笹舟 栄店 老舗店が提供する昔ながらのあっさり醤油

8号線沿いにある「笹舟 栄店」へと行ってきました。

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注文したのはこちら

チャーシューメン

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あっさり醤油味のスープです。

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動物系主体と思われる清湯スープです。
醤油風味も程よくサラリとした飲み口となっています


麺は多加水細麺です。

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昔ながらのあっさり醤油ラーメンでした。

看板には自家製餃子とありましたが、今はお休みしてるとのこと。
また、食事中の携帯、タブレット、PCの使用は禁止と貼り紙が貼ってありました。


笹舟 栄店の詳細
posted by BBSHIN at 19:15| Comment(0) | 三条市

2019年02月20日

らーめんたかみち三条出張所 燕三条背油中華そば

サイト協力者フィリップ・マーロウさんからのラーメン情報です。

今回のお店は三条市の新店「らーめんたかみち三条出張所」です。

以下、マーロウさんの感想

↓↓↓

三条市に、昨年の12月にオープンしたばかりの「ラーメンたかみち三条出張所」さんに行ってきました。
ご存知、弥彦村に店を構えている「たかみち」さんが、三条市にも出店して下さいました!

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場所は、8号線沿いを三条方面に向かうと、右側に「つばさんフルーツ通り ふるふる」という、農産物直売センターが見えてきますので、通り過ぎて少し進んだ右側にあります。


平日の11:00〜15:00迄の限定メニューに、ラーメンとカレーのお得なセットがあります。
また、夕方5時からは「大二郎」という、二郎系のがっつりラーメンもあります。

小生が頼んだのは「燕三条背脂中華そば」。

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麺はもちろん、太麺多加水。
トッピングはメンマ、のり、ほうれん草、玉ねぎのみじん切り、もやし、なると、チャーシューという、盛り沢山です。
チャーシューは大きくて柔らかいです。
スープは、臭みのない、まるい味です。
玉ねぎともやしはシャキシャキしており、良い火の通り具合です。


らーめんたかみち三条出張所の詳細
posted by BBSHIN at 19:39| Comment(0) | 三条市

2019年01月10日

らーめん 鯉次 コッテリ系背脂と濃厚な味噌

三条市にある「らーめん 鯉次」へと行ってきました。

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背脂醤油、背脂塩、生姜醤油、味噌、海老つけ麺など多彩なメニューが揃っていましたが、今回はその中から2品を注文してみる事にしました。

背脂らーめん

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あっさり醤油味のスープに背脂が多めに浮いていました。
煮干しや動物系の出汁も適度で、醤油の風味や旨味もしっかりとしています。

トッピングとしては、チャーシュー、メンマ、タマネギがのっていました。

王道スタイルの背脂中華は、しっかりとした出来で美味しかったです。



味噌らーめん

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スープ自体はあっさりとしたタイプでしょうか。
そこに深みのある味噌の風味や浮き油で濃厚に仕上がっている様に思えます。

具材としては、炒めたモヤシ、ニラ、キャベツ、ニンジンなどの彩り豊かな野菜がのっていました。
野菜は、油を適度にまといコッテリ感があり、炒めた香ばしい風味を残しており、また、シャキシャキ食感が良かったです。

印象的な味に仕上がった味噌ラーメンでした。
とても美味しかったです。


らーめん 鯉次の詳細
posted by BBSHIN at 07:29| Comment(0) | 三条市

2019年01月05日

たかみち 三条出張所 背脂醤油と潮らーめん

三条市にオープンした「らーめん たかみち 三条出張所」へと行ってきました。

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場所は、燕三条駅近くに移転した織蔵の跡地です。


燕三条背油中華そば

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スープ

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あっさり醤油味のスープに背脂が浮いています。
サラリとした飲み口ですが、旨味は強めです。


麺は多加水の中太麺です。

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トッピングとしては、豚バラ肉のチャーシュー、モヤシ、タマネギ、青菜、ナルト、メンマ、海苔がのっていました。



もう一杯はこちら

潮らーめん

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スープ

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弥彦のお店で食べた潮らーめんは結構濃厚な白湯だった記憶がありますが、こちらはだいぶアッサリとしています。
白湯と清湯の中間的なスープを通常半濁と表現していますが、それよりもあっさりとしており、清湯を軽く強めの火加減で炊き少し濁らせたレベルでした。

浮いているのは動物系の脂でしょうか。
風味の良い脂と塩ダレの感じが、弥彦の潮と同系統の雰囲気を出しているかなと感じました。

サッパリとしながらも強めの旨味で、印象的に仕上げつつも食べやすい出来上がりとなっていました。


らーめん たかみち 三条出張所の詳細
posted by BBSHIN at 23:44| Comment(0) | 三条市

2018年12月31日

らーめん関哲 深みある味わいの淡麗系塩ラーメン

三条市にオープンした「らーめん関哲」へと行ってきました。

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入り口に入ると、小部屋があり、更に入り口があります。
小部屋には券売機があり、10人程が立って並んで待つスタイルとなっています。
行った日は雨でしたが、並ぶ状況でも室内で待てるのは良いですね。


小部屋には大きな金属製の丼が吊るしてありました。

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メニューはラーメンとチャーシューメン、そして白飯、くずチャー丼とシンプルな構成です。

まずはこちら

らーめん

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スープ

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あっさり塩味のスープです。
説明には
「食べてホっとして毎日食べても飽きない普通のラーメンを目指し・・」
とあったので、昔ながらのシンプルなあっさり塩ラーメンをイメージしていたのですが、飲んでみると想像以上に深みある味わいのスープでした。
あくまで想像ですが、シンプルな構成ではなく、複数の素材を用い、各素材を際立たせずにバランス良く配合するタイプかなと。


麺はパッツリ食感の細麺です。

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深みある塩スープとパツパツ食感の細麺の組み合わせは、個人的に好みのタイプです。

新潟ではこうした味は数える程しかありませんが、関東の名店を巡ると時折遭遇するタイプの淡麗系塩ラーメンでした。
それらと比べても、遜色ないレベルに仕上がっていると思います。


もう一杯はこちら

チャーシューメン

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ご飯との組み合わせがお勧めの様です。

白飯

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胡麻塩がかかったご飯とスープの相性が良かったですね。


らーめん関哲の詳細
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2018年12月15日

和食堂 梅ヶ井 下田エリアで豊富なメニューを提供する食堂の味噌ラーメン

サイト協力者フィリップ・マーロウさんからのラーメン情報です。

今回のお店は三条市の「和食堂 梅ヶ井」です。

以下マーロウさんのレポート

↓↓↓

三条市にある、和食堂 梅ヶ井(うめがい)に行って来ました。

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行き方は、国道289号線を旧下田村方面に向かいます。
右側にある昭和シェル石油を越えた1つ目の信号を右折した、三条市役所下田庁舎の隣にあります。
お店は創業約50年の地元密着食堂。


メニューはラーメン、うどん、定食、一品料理、アルコールと、なんでも揃っています。オムライスまであります。
2階もあり、宴会も出来ます。

こちらのお店、味噌ラーメンが美味しいとのことなので、小生は「味噌ラーメン」を注文。

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麺リフト??

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キャベツ、もやし、白菜、コーン、玉ねぎなど、野菜たっぷり。
豚肉の細切れ、麺は細麺多加水。
麺は緑色をしており、クロレラ麺と思われます。

スープは白味噌ベース、濃厚ながらもマイルドな味わい。
麺を食べ終えたらご飯を入れておじやにしても美味しいかも知れません。


和食堂 梅ヶ井の詳細
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2018年11月23日

やすどん 燕三条系背脂醤油スープの岩のりラーメン

三条市の「やすどん」へと行ってきました。

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こちらのお店、少し前に移転オープンとなりました。
場所は、以前のお店からすぐ近くです。


こちらの看板が目印となります。

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スタンダードな「ラーメン」を注文しようかとも思いましたが、お店の人に教えてもらった人気メニューを頂く事としました。

岩のりラーメン

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たっぷりの岩のりがのっています。


スープはあっさり醤油味で、背脂が浮いています。

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麺は多加水太麺

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スープは比較的シンプルな味のあっさり醤油で、そこに背脂のコクと磯のりの風味が加わっています。

もっちり食感の太麺と背脂醤油スープの組み合わせはなかなか良かったです。

昔ながらのスタイルの背脂醤油ラーメンでした。



もう一品はこちら

五目みそラーメン

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たっぷりの野菜や豚肉など具材が種類とボリューム豊富にのっています。


スープ

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あっさりスープに濃い味噌風味をつけたタイプです。
そこに多めの浮き油が浮き、コク深く濃厚に仕上がっています。


麺リフトアップ

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テーブル調味料

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2杯とも老若男女幅広い層に支持されそうな食べやすい仕上がりとなっていました。


やすどんの詳細
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2018年11月05日

大福 香ばしい味噌スープ「にんにくチャーシューメン」

サイト協力者フィリップ・マーロウさんからのラーメン情報です。

今回のお店は三条市の「大福」です。

以下、マーロウさんのレポート

↓↓↓

三条市にある、「大福」に行って来ました。

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行き方は、289号線を下田方面へ向かいます。
信越線が通る跨線橋を越え、スーパーマルイの向かいにあります。
可愛くて赤いウサギの看板が目印です。

お店のメニューは種類豊富です。
中でも380円という破格なお値段の「大崎ラーメン」、紫いも麺入りの「手打ちコシヒカリラーメン」などが目を引きます。
原料となるお米は地元三条市で採れたものを使っておるそうで、地元への想いが伝わってきます。


小生は、「にんにくチャーシューメン」を注文。

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テーブルにラーメンが置かれた瞬間、にんにくの匂いが漂ってきます。スープは味噌。


ねぎ、わかめ、メンマ、キャベツ、人参、そしてチャーシューは柔らかくて、5枚も乗っています。

麺は縮れた多加水太麺です。

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最初はにんにくの匂いのインパクトが大きいですが、味はまろやかな仕上がりです。


ご注文のお客様にはライスの無料サービス付きとのことなので、ライスも付けました。

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ボリュームあるラーメンを無料のライスとともに食べれば、お腹もいっぱいになりますね。


大福の詳細
posted by BBSHIN at 19:49| Comment(0) | 三条市

2018年05月26日

中華料理 龍騰 担々刀削麺

サイト協力者フィリップ・マーロウさんからのラーメン情報です。

今回のお店は三条市の「中華料理 龍騰」です。

以下マーロウさんの感想

↓↓↓

三条市にある「龍騰」(りゅうとう)に行って来ました。

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行き方は、三条燕I.C.を降りて石上大橋を渡り右折後、県央工業高校に向かいます。
県央工業高校を過ぎたすぐの交差点で左折後、三条信用金庫のすぐ隣にあります。


お店の特徴は、3,280円で2時間食べ放題飲み放題ができます。
日替わり定食が平日880円、ラーメンセット(ランチ限定)が780円や、メニューも100種類以上など、安くてボリュームのある食事ができます。


小生は「担々刀削麺」を注文。

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ゆで卵が半分、炒めたひき肉、もやし、キャベツ、ネギなどが入っています。
スープは麻辣と唐辛子がたっぷり溶け込んでおり、かなり辛く、舌が痺れてきます。
麺は驚くほど太くて、“ほうとう”のようでした。小生は最初、それが麺だと分かりませんでした。


中華料理 龍騰の詳細
posted by BBSHIN at 10:34| Comment(0) | 三条市

2018年04月08日

麵処清水 三条店 綺麗な麺線 洗練された味わいの一杯

三条市にオープンした「麵処清水 三条店」へと行ってきました。

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中華そば

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あっさり醤油味のスープは、醤油風味をメインに適度な出汁感、浮き油のコクなどがうまく調和しています。

麺はバッツリ食感のストレート細麺です。
平ざると箸で整えられた綺麗な麺線が印象的ですね。

トッピングは、薄くカットされたレア系のチャーシュー、メンマ、カイワレがのっていました。



もう一杯はこちら

鶏塩そば

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あっさり塩味のスープは、黄色な見た目が印象的ですね。
動物系のベースに程よい旨味が加わっています。

「鶏塩そば」という品名からイメージされる鶏の臭みはなく、適度な厚みあるボディ感、そして油のコクなどにより、飲み応えある仕上がりとなっていました。


もう一品サイドメニューを注文しました。

ワンタン皿(400円)

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南魚沼のお店で食べた時は、洗練された仕上がりで無化調的な素朴さとなっており、それに代わる旨味をたっぷりと詰め込む事をせず、若干の物足りなさを含めて楽しむ様な引き算的な一杯だと感じました。
それに対し、今回食べた2杯は動物系の厚みがしっかりとしており、旨味も適度で食べやすい味になっていたかなと思います。
個人的にはしっかりとしたベースのある味の方が好きなので、今回食べた2杯(特に醤油)の方が好みの味でした。


麵処清水 三条店の詳細
posted by BBSHIN at 11:52| Comment(0) | 三条市

2018年03月31日

福の家 辛味噌ラーメン

サイト協力者フィリップ・マーロウさんからのラーメン情報です。

今回のお店は三条市にオープンした「福の家」です。

以下、マーロウさんの感想

↓↓↓

三条市にある「福の家」に行って来ました。
以前、「小川屋 荒町店」があった場所です。

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お店の従業員は全員中国出身と思われる方々でした。

メニューは麺類、ご飯もの、定食、スープ、点心、おつまみ、アルコール、デザートなど、種類が豊富です。
120分飲み放題・食べ放題もあり、大勢での宴会が出来そうです。好きなラーメン+好きなご飯物の組み合わせが出来るラーメンセットもあります。

小生は「辛味噌ラーメン」を注文。

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麺は中太、スープは背脂入り、唐辛子の効いた後引く辛さです。

わかめ、ねぎ、もやし、メンマ、ほうれん草など野菜たっぷりです。

チャーシューはとろけるような、絶妙な柔らかさです。


※ランチタイム限定でコーヒーのサービスがあります。


福の家の詳細
posted by BBSHIN at 08:35| Comment(0) | 三条市

2017年12月30日

龍昇園 驚く程真っ黒な! 黒カレーラーメン

三条市の「龍昇園」へと行ってきました。

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注文したのは看板メニューのこちら

黒カレーラーメン

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びっくりするほど真っ黒な見た目です!

そして、写真を見てもわかる通り、たっぷりの野菜等の具材がゴロゴロと入っています。

スープは、様々なスパイスが使われている様で、スパイシーな味わいとなっています。
真っ黒な見た目の秘密は「竹炭」らしいですね。


麺はそうした個性的なスープに負けない中太麺です。

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多加水の縮れ麺に、たっぷりとスープが絡みます。
ツルモチ食感の歯ごたえも良いですね。


複雑かつスパイシーな味わいで、たっぷりの野菜が食べられるこちらの一杯。
機会があればぜひ一度お試し下さい!


もう一杯はこちら

ラーメン

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あっさり醤油味の昔ながらのスタイルの一杯です。

パっと見のインパクトからは、サラっとしたスープで出汁よりも醤油感がメインのワカメラーメン的なイメージを持ちがちですが、スープを一口飲んでみると・・・

想像以上にしっかりとしたベースのスープです。

動物系のコクに魚介系や野菜などの各種素材の味や醤油風味が加わり、深みのある味わいとなっています。

浮いている油には、寸胴から上がる動物系油が使用されているらしいですが、ここに煮干しやカツオの味が加わり、動物系魚介油となり、コクと魚介風味が混在する形となっています。
一つの寸胴で動物系と魚介系を煮込むとスープのみならず、浮き上がる油にも魚介出汁が加わるという効果が生まれるのですね。


もう一杯はこちら

ねぎみそ

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あっさり系でまろやかな味噌風味が加わったスープです。

上にのったたっぷりのネギも食感と味が良く、食べ飽きる事がありません。


他にもいろんなメニューがあるので、何度行っても楽しめそうなお店だと思います。


龍昇園の詳細
posted by BBSHIN at 19:49| Comment(0) | 三条市

2017年12月03日

175°deno担担麺 燕三条店 花椒のシビレが効いた「汁なし担担麺」

サイト協力者フィリップマーロウさんからのラーメン情報です。

今回のお店は、三条市の「175°deno担担麺 燕三条店」です。

以下、マーロウさんの感想

↓↓↓

三条市にある、“175°deno担担麺 ”に行って来ました。

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「ひゃくななじゅうごどでのたんたんめん」と読むそうです。
札幌に4店舗ありますが、北海道以外では新潟県が初、今年10月にオープンした新店です。
汁無しの痺れる麺が食べられるお店です。


入店し、まず食券を購入。
ラーメンは担々麺一択です。その中で、汁ありか無しか、シビれありかなしか、もしくはすごくシビれるかを選びます。
小生は汁無し、シビれありにしました。

汁なし担担麺

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しっかりと味付けされた挽肉そぼろ、エビ、ナッツ、水菜。タレはゴマだれとラー油という、見た目はよく見る担々麺です。

麺が入ってる丼をまず、15回ほど混ぜて、麺にたれをよく絡ませます。

辛さはピリ辛くらいですが、舌が痺れてきて。徐々に汗も出てきました。
備え付けのラー油をかけると、より香りと味の深みが増します。
ラー油の他に、花椒(かしょう)という 四川料理には欠かせない香辛料が入っております。これがシビれの正体です。

他ではあまり食べられない、ユニークなお店でした。


175°deno担担麺 燕三条店の詳細
posted by BBSHIN at 08:35| Comment(0) | 三条市

2017年11月12日

175°deno担担麺 燕三条店 濃厚なゴマ風味にラー油・花椒が効いた担々麺

三条市にオープンした「175°deno担担麺 燕三条店」へと行ってきました。

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こちらのお店は店名の通り、担々麺専門店となっております。

汁あり、汁なしの2品があったので、両方を試してみる事としました。

まずは、こちら

汁あり担々麺

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かなり濃厚なゴマ風味のスープです。
とてもクリーミーな飲み応えで、旨味も強かったです。
スープ自体に辛味はなく、浮いているラー油の辛味がメインとなっています。
(ラー油は色のイメージ程辛くなく、強い風味の方が印象的です)

そして、花椒のシビれは、量を選択可能となっており、抜きや後のせなども可能の様です。
今回は普通の花椒をお願いしましたが、ラー油の辛味と、花椒のシビレが良い感じのアクセントとなってきます。

麺は中細麺で、強いトロみのスープがたっぷりと絡みます。

上にのった挽き肉がスープに混ざると、更なる変化も楽しめます。
穴あきレンゲもあるので、すくって食べきる事も可能です。

マー、ラー、とそして濃厚ゴマ風味のクリーミーさの融合はインパクト大でした!


汁なし担々麺

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花椒の量は選択可能だったので、普通でお願いしました。

旨味が強いタレが下にたっぷりと入っています。
麺は柔らかめの平打ち太麺でした。

乾いて麺同士がつっくきやすくなりますが、タレと混ぜれば解消します。
そして、混ぜると、タレの味がインパクトあるので、かなり印象的な味となってきます。

ラー油の辛味に加え、花椒のシビレが合わさると、かなりガツンと刺激的になります。

挽き肉等の具材がタレに混ざると、とても美味しかったですね。


ラストは、ご飯や温泉玉子を注文し、追い飯として投入するのがお勧めです。

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テーブルのラー油をプラスし味の調節も可能です。

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色々な変化があるので、最後まで美味しく頂けるのが嬉しいですね。


お冷は三条市の「snow peak」のカップに入っていました。

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カップ自体も冷たくなり、お冷が美味しく感じます。

辛味、シビレで舌が麻痺しそうになりがちな中、途中で水でのリセットは重要となります。

パクチー、花椒三種盛、青花椒、などのトッピングも気になりますね。


175°deno担担麺 燕三条店の詳細
posted by BBSHIN at 18:14| Comment(0) | 三条市