2014年09月30日

こだわりらーめん たかみち ジャークチキンヌードル(新潟ラーメンバトル2014)

新潟ラーメンバトル2014

弥彦村にある「こだわりらーめん たかみち」へと行ってきました。

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こちらのお店は新潟ラーメンバトルの常連店です。

味と香りの変化を楽しめる2012年の変幻芳醇味噌らーめんが印象的でした。


そして今回のバトルラーメンはコチラ

ジャークチキンヌードル

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友人と二人で行き、同じものを注文しました。

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かなり濃厚な鶏白湯スープです。
トロみもそこそこありますが、何より鶏の旨味がしっかりと詰まっています。
強めの塩分と、ハッキリとした旨味が加えられ、とても印象的な味となっています。
スープに臭みはありませんが、鶏特有の香りを強めに放っているので、苦手な人もいるかもしれません。
ただ、鶏好きな人にはたまらないスープといえるでしょう。

上にのっている各種スパイスを効かせてあるという「ジャークチキン」は、ピリっと辛めの仕上がりです。
主に胡椒の様な辛味を感じます。
チキンの辛味などが、鶏の旨味が詰まったシンプルな塩味のスープの印象を大きく変えるので、スープと徐々に混ざっていく様に食べた方が良いかもしれません。

別皿にのったバジルの香りが強いジェノバソースを時折アクセントとして加えても良いでしょう手(パー)


ここ数年、新潟でも鶏白湯スープが流行ってきていますが、この様なストレートに鶏の旨味をそのままに出してくるスープはなかなか珍しいので、鶏好きの方はぜひ一度お試し下さい手(チョキ)
そういう鶏好きの人にはスパイスが邪魔と感じる可能性もありますが、それもアクセントの一つとして楽しむのも良いかなと。

しかし、今回も独特な一杯で勝負に出てますねグッド(上向き矢印)
さすがです。


こだわりらーめん たかみちのジャークチキンヌードルについて

こだわりらーめん たかみちの詳細
posted by BBSHIN at 07:47| Comment(0) | 弥彦村

2014年08月10日

釜めし 弥彦

弥彦村、弥彦公園前の細い道に入ったところにある「釜めし 弥彦」へと行ってみました。

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釜飯がお勧めという事で、甘エビの釜めしを注文してみました。

甘エビの釜めし(1,380円税込)

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ご飯に染み込んだ味もおいしく、また、おこげの食感も良かったですねぴかぴか(新しい)

他にも、
牡蠣、蟹、ウナギ、サケとイクラの親子釜飯 各1,650円
アユ、特上(カキ、カニ、ウナギ、エビ、トリ、サケ、ホタテ、栗) 各2,100円
などもあったので、機会あれば試してみたいですねグッド(上向き矢印)


釜飯に満足し、お腹もいっぱいでしたが、ラーメンも人気との事だったので、シメにラーメンを頂く事としました。

ラーメン

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スープは、濃いめの醤油ダレが深い味わいを出していました。
どの素材が突出するでもないバランス良い出汁感ですね。

たまねぎ、ねぎ、わかめ、チャーシューがのっており、かるく胡椒もかかっていたかと思います。
麺はツルモチの細麺です。

シンプルな構成でしたが、しっかりと美味しい一杯だと思います手(パー)


釜めし 弥彦の詳細
posted by BBSHIN at 09:38| Comment(0) | 弥彦村

2013年10月19日

こだわりらーめん たかみち 「サプリ麺 〜sai〜」 新潟ラーメンバトル2013

新潟ラーメンバトル2013

25軒目のお店は、弥彦村の「こだわりらーめん たかみち」です。

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116号線(三条、燕方面)から弥彦神社へ向かう途中の大きな鳥居の近くにあるお店です。


今回のバトルラーメンはこちら

サプリ麺 〜sai〜

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こちらのお店では、濃厚かつ旨味の強い「潮らーめん」が人気ですが、今回のバトルラーメンは、それを更に上回る独特の旨味・香りを放つ一杯です。

味の決め手となるのは、やはり「バーニャカウダソース」です。
これが、ラーメン全体をイタリアンテイストな一杯へと仕上げていますぴかぴか(新しい)

野菜とバーニャカウダの相性はモチロン抜群です。
特にミニトマト、ブロッコリーなどは別の料理を食べている様な錯覚すら与えてくれますひらめき

他にもレンコン、パプリカなどの各種野菜が入り、野菜不足の現代人にピッタリな一杯かと思われます手(パー)


潮らーめん

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サプリ麺 〜sai〜の詳細


こだわりらーめん たかみちの詳細
posted by BBSHIN at 09:09| Comment(0) | 弥彦村

2012年10月15日

こだわりらーめん たかみち 変幻芳醇味噌らーめん(新潟ラーメンバトル2012)

新潟ラーメンバトル2012

18軒目のお店は弥彦の人気店「こだわりらーめん たかみち」です。
弥彦の鳥居の近くにあるお店です。(116号線から弥彦神社に向かう途中)

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変幻芳醇味噌らーめん

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運ばれてくると、漂う何ともいえない良い香りぴかぴか(新しい)

香りの正体は燻製トッピングですひらめき

最初にチャーシューを食べると、独特の香りと肉の美味しさが口の中に漂います。
そして、メンマ、味玉と順に箸を進めると、それぞれが燻製となっています。
それらが、スープに浸かっていることで、徐々に味と香りが変化していきますダッシュ(走り出すさま)

そして、別皿のカレー玉をスープに溶かすと、、

劇的に味が変化しますグッド(上向き矢印)

変幻自在の味の移り変わりを楽しむ事が出来る一杯でしたるんるん


ちなみに、麺は以前のものとは違い、自家製麺となっていました。



同行者が食べた「潮らーめん」

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トマトコラーゲン

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変幻芳醇味噌らーめんについてはこちら


こだわりらーめん たかみち(パソコン)

こだわりらーめん たかみち(携帯)
posted by BBSHIN at 20:05| Comment(0) | 弥彦村

2010年11月10日

ラーメンやまだ

弥彦のさくらの湯に行った帰り道、

当サイトを見てくれている方からのメールで

「ラーメンやまだの味噌ラーメンが美味しい」

という情報を頂いていたので寄ってみることにしましたダッシュ(走り出すさま)

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みそラーメン

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「こってり」という訳ではないですが、濃厚な味噌のスープに野菜がたっぷりと入っています。
麺は縮れた細麺でした。

スープはとても独特な感じの味でした。
なんというか「もつ煮込み」みたいな感じがするんですあせあせ(飛び散る汗)
(スープの色も味噌ラーメンとしては珍しい色をしています)

一緒に行った人も同意見でした。


凄く気になったのでご主人に

「もつ入ってるんですか?」

と聞いてみたところ


「入ってませんよexclamation


と返されました。。

私にラーメンブログを書く資格はありませんね(ToT)


ご主人は

「味噌が変わり時だから豆くさいのかもしれませんね」

と言っていました。


独特な感じで美味しかったですけどねグッド(上向き矢印)



ラーメンの他には、お店の壁に

「ラーメンやまだでは、地元の若者が考案したメニューに無いメニューの豚キムチをドンブリで提供いたします。元気の源うんめい豚の旨味がたまりません」

とあったので注文してみました。


情熱の豚キムチ丼 900円

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結構辛かったですが、美味しいキムチでしたね。
(辛いのは苦手ですが、キムチは何故かほぼ大丈夫なのです)

地元に人気のお店みたいで、地元の人が居酒屋の様に飲みにきてご主人と仲良さそうにしていました。
アットホームな感じのお店ですねわーい(嬉しい顔)



ラーメンやまだ(パソコン)

ラーメンやまだ(携帯)
posted by BBSHIN at 01:10| Comment(2) | 弥彦村

2009年06月26日

こだわりらーめんたかみち

今年の3月に弥彦村の「こだわりらーめんたかみち」に行ってきました。
その頃色々とバタバタとしてたので更新が遅くなりましたあせあせ(飛び散る汗)

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数量限定の「豚バラ麺(とんばらめん)」という醤油味のラーメンを頼みました。

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基本的には潮らーめんと同じですが、チャーシューは堅めなのに対し豚バラはトロっと柔らかく美味しいですぴかぴか(新しい)


友人は「潮うめのり」を頼みました。

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梅、わさび、刻み海苔が入ってます
海苔のかかった姿はまるで梅茶漬けの様です(^_^;)

味の方も梅が溶けきるとスープはすでにラーメンのものではなく、ほとんどお茶漬けです…


友人は
「梅を溶かすと味がかなり変わるから最初に梅をやっつけてしまおうかと思った。しかし食べていくにつれ梅が溶けて味が変わるから飽きない」
と言ってました。


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結局彼は完食しました爆弾

確かに斬新な味かもしれません(^_^;)



こだわりらーめんたかみちについてはこちら
posted by BBSHIN at 00:39| Comment(0) | 弥彦村