2017年10月11日

青島食堂 曙店 チャーシューメン

長岡市にある「青島食堂 曙店」へと行ってきました。

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今回注文したのはこちら

青島チャーシュー麺

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生姜がガッツリと効いた生姜醤油スープに多加水の中太麺の組み合わせは最高ですね!

歯ごたえ良いチャーシューも食べ応え抜群です。

最高に美味しい一杯でした!


普通のラーメン

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ほうれん草トッピングバージョン

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青島食堂 曙店の詳細
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2017年08月17日

麺や 二代目 とりかま

長岡市の「麺や 二代目 とりかま」へと行ってきました。

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場所は、長岡インター近くにある「スロットZAP長岡店」の中です。

パチンコ、スロットなどをしない人にとっては、ヤマダ電機向かいといった方が分かりやすいかもしれませんね。

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お店の入り口

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こちらの入り口以外にも、お店の中からも入れるようになっており、遊戯中の休憩食事でも利用しやすい様になっています。

注文したのは一番人気という「特製味噌ラーメン」

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味噌が濃いタイプの濃厚な味わいのスープに炒め野菜がのっています。
炒め野菜の香ばしさ、味噌風味、ハッキリとした旨味、浮いた脂など、結構食べ応えのある味ですね。

麺は多加水の中太麺でした。


もう一杯はこちら

鶏中華本搾り

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あっさり系のスープです。
旨味が強めで味も濃くハッキリとした味ですね。

麺は多加水中太で味噌と同じでしょうか。


ラーメンの他にも豚丼、スタミナ丼、唐揚げなどもありました。
1.5倍のメガ丼もあったりと、なかなか刺激的なご飯物もある様です。


麺や 二代目 とりかまの詳細
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2017年08月11日

これぞ川口ブラック!! 「ラーメンつり吉」の醤油風味全開の一杯!

長岡市川口にある「ラーメンつり吉」へと行ってきました。

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こちらのお店にくるのは、2010年以来なので7年ぶりとなります。

前回の食べ歩き記事はこちら


普段であれば、自分の食べたいものを注文するというよりは、色んなメニューを皆様にご紹介する為に、過去に掲載していないものを注文するのですが、つり吉といえばやはり「醤油ラーメン」です。

7年前とはラーメンに対する感覚も大きく変わっているので、再度確認する意味も込め、定番の一杯を注文する事としました。

ラーメン

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見た目通りの濃い醤油味のスープは、深みがハンパではありません!

あっさりながらも、醤油風味が詰まり、出汁・油の動物系の旨味も加わったコク深いスープは、実に美味しいですね。

麺は多加水の細麺です。
ツルツルとし、スープを弾くタイプですが、その醤油味の濃さから、時間とともにスープを吸い込み色が変っていきます。
「スープが絡む麺」
というよりは、
「麺に絡むスープ」
と表現した方がしっくりきそうです。

なんにせよ、スープと麺の相性はとても良いと思います。


そして、その醤油の味をしっかりと染み込ませたチャーシューも良いですね。
程よい噛み応えと肉の旨味と醤油風味。
昔ながらのスタイルのチャーシューは、ラーメンの全体のバランスに実に良くマッチしています。


とても美味しかったです手(チョキ)


もう一杯はこちら

味噌ラーメン

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ベースはあっさり系ですが、深みのある味噌風味により、軽く濃い目な飲み応えとなっています。

味噌の風味とコク、そして甘味とハッキリとした旨味。

食べ飽きる事のない印象的な味わいの一杯でした手(チョキ)


テーブル調味料

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醤油、酢、ラー油、唐辛子、ブラックペッパーの他に、、

トーバンジャンとおろしニンニク

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醤油ラーメン、味噌ラーメンともに、この2つを投入すると、劇的に味を変える事が出来ます。

また、醤油と胡椒は合うので、醤油ラーメンにブラックペッパーというのもお勧めです。


ラーメンつり吉の詳細
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2017年08月05日

新潟市の人気店が長岡市に進出! 吉相 アクロスプラザ長岡七日町店

長岡市にオープンした「吉相 アクロスプラザ長岡七日町店」へと行ってきました。

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新潟と同様に、「あっさり」「こってり」という二枚看板なメニュー構成でした。

まずは「あっさり」です。

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スープはあっさり清湯スープです。
ただ、「あっさり」といっても、スープ自体はあっさりなものの、浮き油が結構多めなので、そこそこコッテリとなっています。
味としては、動物系が主体と思われ、なかなかに強い動物風味を漂わせています。
油も動物系油でしょうか。
出汁も濃い目かなと思います。

麺はストレートでなめらかな質感の中細麺でした。
ツルツルとした表面の麺は、スープを弾きそうにみえますが、適度にスープや油を絡め持ち上げてきます。

トッピングは、柔らかく仕込まれたロールチャーシュー、メンマ、ネギなどがのっていました。

新潟市民には定番ともいえる美味しさの一杯でした。



もう一杯はこちら

こってりらーめん

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「あっさり」に比べ、醤油風味が濃く、旨味が強めになっているかなと。
たっぷりの背脂の動物系コクがありながらも、動物系風味が前に出たアッサリに比べ、その他の旨味がぶつかり、バランス良く食べやすく仕上がっているかなと思います。

麺は多加水の中太麺でした。


吉相 アクロスプラザ長岡七日町店の詳細
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2017年07月22日

たかだ 長岡市宮内駅近くのリーズナブルな食堂

長岡市、宮内駅近くにある食堂「たかだ」に行ってきました。

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うどん(かけ500円、天ぷらうどん750円等)、そば(かけ500円、五目そば700円等)、定食類(焼肉定食800円、野菜炒め定食650円等)、丼物(親子丼650円、中華丼700円等)、ご飯物(カレー600円、チャーハン600円等)等メニューが豊富に揃っていました。

初回という事で、まずは「ラーメン」をお願いしてみました。

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あっさり醤油味のスープです。
深みのある濃い醤油風味で、浮き油も含めコクのある飲み応えです。
シンプルで良くありそうなスタイルなのですが、どこか独特な味わいを醸し出しています。
美味しいスープですね〜

麺は多加水で中太位の太さの麺でした。
濃い醤油スープに良く合う麺ですね。


チャーシュー

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味が良く染み込み、柔らかく仕上げています。
これも良い味だしてますねぴかぴか(新しい)


とても美味しい一杯でした手(チョキ)


もう一杯はこちら

味噌ラーメン

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恐らくは醤油と同じあっさりスープをベースとしていると思われますが、濃い味噌風味と上に浮いた油により、かなり濃厚感ある仕上がりとなっています。
旨味も適度でバランスも良いですね。

上には各種野菜を使った炒め野菜がのっています。
その炒め油がスープに落ち、表面に浮く事で、風味豊かな味わいとなっています。

噛み応えある中太麺と濃厚スープの相性もバッチリです。


醤油ラーメンに続き、こちらも美味しい味噌ラーメンでしたるんるん


+150円で焼きおにぎりをセットに出来ます。

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表面のカリカリ食感、香ばしい醤油風味が絶妙でした。
これで150円はお得ですね!


昔ながらの食堂というスタイルでしたが、3品とも質が高く、他の各種メニューもきっと期待出来るものと思われます。
価格もリーズナブルなので、近所に欲しいお店です。
機会あればまた食べに行きたいですね。


たかだの詳細
posted by BBSHIN at 09:37| Comment(0) | 長岡市

2017年07月15日

長岡駅近く「まつや食堂」のトロみたっぷり広東メン

長岡駅近くにある食堂「まつや食堂」へと行ってきました。

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駐車場がお店の裏にあるので、車で行く場合はお店に向かって右側にある細い道を曲がり、すぐに左に曲がったところに停めましょう。


注文したのは、お店の人気メニューという「広東メン」です。

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トロみたっぷりの五目餡がかかっています。
味は醤油味でした。

具材の中身は記憶が若干あいまいですが、
・キャベツ
・白菜
・ニンジン
・うずらの卵
・かまぼこ
・きくらげ
・ネギ
・豚肉
あたりだったかなと思います。

麺は多加水で、中位の太さだったかなと思います。
一般的に食堂で使われるような細麺よりは太かったかなと。

具材豊富で食べ応えのある一杯ですね。
美味しかったです。


もう一杯はこちら

タンメン

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基本的にはあっさり系のタンメンですが、スープは軽く白濁しています。

メニューに長崎ちゃんぽんなどもあり、それに使われていそうなタイプのスープですね。

ハッキリと分かりやすい旨味の加わった塩味でした。

広東麺と同様に、具材が種類・量ともに豊富で食べ応えがありました。


テーブル調味料

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ラー油が香ばしく、色々なものへのアクセントとして良さそうでした。


まつや食堂の詳細
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2017年07月09日

キラリボシ 鶏・豚・鴨を用いた淡麗系清湯 濃厚白湯

長岡市にオープンした「キラリボシ」へと行ってきました。

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駐車場は1台分だけある様です。

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駐車場には十字路にあるお店の向かいの道路を行きます。

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駐車場はこちらです。

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緑色のコーンがあるところです。

埋まっている場合でも、長岡駅という事で有料駐車場などがあるので、問題ないかなと思います。


注文したのはお店の名前がついたこちらの一品

キラリ塩ラーメン

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スープは、動物系、魚介系のWスープとのこと。
説明によると
動物系清湯:鶏ガラ、丸鶏、鴨ガラ、ゲンコツ、香味野菜
魚介系:日高昆布、真昆布、2種の煮干し、カツオ節、ソウダ節、サバ節、サンマ節、ムロアジ、干し貝柱、干し椎茸
塩ダレ:岩塩、海塩、たまり醤油、昆布、貝柱、干し海老、アサリ
などのスープ、タレをを合わせているとのこと。

トッピングは、豚バラと低温調理の肩ロースチャーシュー、メンマ、キクラゲ、小エビなどがのっていました。
低温チャーシューはそこまでのレア感ではなく、歯ごたえの良さと肉の旨味などがちょうど良く、美味しかったですね。
メンマ、キクラゲのコリコリ食感も良かったです。


スタイルとしては、関東などで多い王道系スタイルの淡麗系な仕上がりで、説明書きの通り、色んな素材を使い、一つの素材の味に染めず、バランス良く深みある味わいに仕上げています。
ハッキリとした旨味のお店が多い新潟のラーメンに慣れた人には、少し物足りないと感じる可能性もあります。

個人的には、こうした各種旨味を詰め込んだスープは好きですね。
自宅での自作でもこのスタイルを目指し作る事が多いです。
ただ、このままでいくと、ウケないケースが多いので、こうしたしっかりとしたベースを作りつつ、何かの素材をスープや油で突出させると評判が良くなったりします。

重層的な旨味のバランスで勝負するこちらの一杯。
レベル的には名店のそれに近いものが出せていると思いますが、これでいけるのはネームバリューがあってこそという気もします。
このラーメンを看板に据えたこのお店が、果たして大きなブレイクをするか。
ラーメンフリークの方々やメディアの反応が気になるところですね。


もう一杯はこちら

濃厚塩ラーメン

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濃厚な動物系に各種旨味が重なり、かなり印象的な飲み応えとなっています。
あっさりは若干の淡さがありましたが、こちらは同じ塩ダレを使っているとは思えない程にハッキリとした旨味となっています。

トッピングには、2種のチャーシュー、小エビなどの他に、刻み玉ねぎがのっていました。
濃厚スープと刻み玉ねぎの相性が良かったですねぴかぴか(新しい)

トロみがあり、深みのあるコクの中にも、複雑に重なる旨味があり、他のお店ではなかなか無いスタイルの珍しい味に仕上がっているかなと思います。


上の油はパっと見マー油に見えます。

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ただ、口に入れてみるとニンニク的な香ばしさはありません。
店内の説明によると「ひじき」の香味油なのだとか。
「ひじき」を油に使うというのは、ネットなどで聞いた事はあっても、実際に口にするのは初めてでした。
実際、各ラーメン店でも、油には香りの強いものを使うケースが多く、こちらの油は香味油としての効果は低いのですが、この様な試みを素晴らしい事だと思います。
色んなチャレンジをしていってもらいたいですね。

とても美味しい一杯でした手(チョキ)


キラリボシの詳細
posted by BBSHIN at 16:53| Comment(0) | 長岡市

2017年05月28日

みそ膳 美沢店

長岡市にある「みそ膳 美沢店」へと行ってきました。

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とんこつみそらーめん、信州みそらーめん、越後田舎味噌らーめん、胡麻みそらーめん、札幌みそらーめん、玄海みそらーめん、西京みそらーめん、八丁みそらーめん、など各地の味噌を使った味噌ラーメンがそろっています。
ちなみに、同じスタイルのお店は県内でも各地でみかけます。


注文したのはこちら

札幌みそらーめん

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濃い味噌風味のスープです。
旨味も適度で飲みやすいですね。
背脂が軽く浮いていました。

トッピングは、チャーシュー、コーン、もやし、ネギ、など味噌ラーメンに定番といえる品々がのっていました。

一風変わったものも入っていました。

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おそらくまとめて仕込んだ様な背脂の塊かと思われます。
溶かし漏れかもしれませんね。

こうした形で食べるのは初めてだったので、逆に新鮮な気持ちになれました。


みそ膳 美沢店の詳細
posted by BBSHIN at 12:40| Comment(0) | 長岡市

2017年05月21日

中華 風蓮 鶏風味全開の「土鍋入り鶏煮込みそば」

長岡市にある「中華 風蓮」へと行ってきました。

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看板メニューの「土鍋入り鶏煮込みそば」の半チャーハンセットを注文してみました。

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半チャーハンは単品だと400円のところ、麺類とのセットでは+350円のサービス価格となります。

そしてランチタイム限定で土鍋入り鶏煮込みそばと半チャーハンセットを980円で提供しています。
鶏煮込みそばは780円なので、半チャーハンは+200のお得価格という事になります。


ラーメンを単体で撮影

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スープを一口飲むと・・

かなりの鶏風味です!

鶏ガラスープやそこからの鶏油なのか、または、トッピングとしてのっている鶏肉からのものなのか、はたまたその両方からなのか、構成は聞いてみないと分かりませんが、鶏の豊潤な旨味がたっぷりと出ています。

色を見ても分かるとおり塩味メインながら、旨味も程よく、とても飲み応えのあるスープです。

麺は多加水の細めの麺で、印象的な味のスープを邪魔せず、うまく調和しています。

とても美味しい一杯でした手(チョキ)


半チャーハン

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濃い味付けで焼き飯的な仕上がりです。
これはウマい!!
半チャーハンといわず、ノーマルサイズで頂きたい一品です。

レギュラーメニューとして
・風蓮特製五目チャーハン(780円)
・ずわい蟹のあんかけチャーハン(1,050円)
などもあるので、機会あれば試してみたいですね。


もう一品はこちら

五目あんかけそば

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トロみの強い餡にたっぷりの具材が入った五目ラーメンです。
豚肉、ウズラの玉子、タケノコ、ヤングコーン、青菜、白菜、ネギ等、豊富な種類の具材が使われていました。

こちらも美味しかったですねるんるん

数品食べてみて、どれも美味しかったので、マーボーメン、担々麺等の中華系の麺メニューも試してみたいと思いました。
味も良く、ランチサービスなども充実しており、とても良いお店だと思いました。


中華 風蓮の詳細
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2017年04月21日

麺や一晃亭の特製追い煮干し中華

長岡市、寺泊の「麺や一晃亭」へと行ってきました。

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今回は定番の追い煮干中華の豪華トッピングバージョンを注文してみました。

特製追い煮干し中華

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あっさりながらも深いコクのあるスープです。

そして、印象的に香る煮干風味。
「煮干中華」というタイトルとは裏腹に、ガツンと煮干を主張させる訳でもなく、バランス良く適度に効かされた煮干出汁が絶妙な味わいを醸し出しています。

そこに合わさる歯応え良い自家製麺

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上にのった味玉、肩ロースのレアチャーシュー、レア感のある肉汁をたっぷりと残した鶏チャーシュー、香ばしい炙りチャーシュー、ワンタンなど、トッピングの一つ一つのクオリティの高さが光ります。

素晴らしい一杯でした手(チョキ)
遠方から多くの人がこの追い煮干中華を求め足を運ぶの納得の逸品です。


もう一杯はこちら

味噌チャーシューメン

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元々は、どさんこだったという事で、味噌ラーメンの質の高さには定評があります。

使用している味噌など元々の味を踏襲している様で、当時のスタイルを保っている様です。
ただ、ベースとなるスープの厚みや、油、トッピングなどの細部の変化により、全く別のものへと変化させた一杯になっていると感じます。
ルーツを感じさせつつ、オリジナリティも出た一杯は必食の価値ありかと思われます手(パー)
変化系の「背脂味噌」などもお勧めです。


+100円の一口ギョーザ

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このほかにも、わさびチャーシュー丼(+200円)、半チャーハン(+250円)、新潟タレカツ丼(+250円)などといった魅力的なセットも揃っています。

フリークの通い詰める様な人気店となると、「メニューを絞りこだわり感で勝負」といったお店も多々見かけますが、豊富なメニューを揃えつつ、お得なセットも継続している点に親近感を感じます。

おごる事のない名店「一晃亭」に足を運んでみてはいかがでしょうか?


麺や一晃亭の詳細
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2017年04月06日

好好麺飯 長岡駅近くの中華飯店の人気メニュー「みそバターラーメン」

サイトパートナー、フィリップマーロウさんからのラーメン情報です。

今回のお店は長岡市の「好好麺飯」

以下、マーロウさんの感想

↓↓↓

長岡市にある「好好麺飯」(ハオハオラーメン)に行って来ました。

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場所は長岡駅から歩いて7〜8分のところにあります。
長岡駅を出て大手通りをまっすぐ進みます。
最初の大きな交差点を左折したあと、すぐに右に小路がありますので右折します。
居酒屋が立ち並ぶ中、お店は右側にあります。

店内は年季の入った、味のある外観です。
店内はカウンター席のみとなっております。
メニューはラーメンの他、炒飯、野菜炒め定食、マーボー飯、餃子などがあります。


小生は“みそバターラーメン”を注文致しました。

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麺は中細ちぢれ麺、炒めたキャベツ、もやし、刻みねぎとチャーシュー、のりが入っています。
バターが一片麺の上に乗っています。
そのままスープの中にドボン しても良いですが、最初は溶かさず普通の味噌ラーメンとして食べ、徐々に溶かして味の変化を楽しみながら食べても良いのではないでしょうか。
バターが溶けた味噌スープは、マイルドな味わいになり、バターの良い香りがするようになります。


好好麺飯の詳細
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2017年04月03日

柿や 新産店 家系濃厚豚骨醤油

長岡市、長岡インター近くにある「柿や 新産店」へと行ってきました。

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注文したのはこちら

ラーメン

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濃厚な動物系スープに香ばしい動物系脂が浮いています。
いわゆる豚骨醤油スープです。

麺は多加水のツルモチ系の太麺でした。

麺は少し独特な感じではありますがありますが、スープや脂の感じなどがほとんど家系です。
チェーン店的な風貌なのであまり期待はしていなかったのですが、かなり本格的で美味しいですね手(チョキ)


麺類を注文するとライスが無料となります。

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濃厚豚骨醤油とライスの相性が実に良いですねぴかぴか(新しい)


漬物もついてきます。

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もう一品はこちら

和風だしラーメン

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「あっさり和風出汁」との事です。
といっても、、
醤油風味が強く、濁り気味で、あっさりな感じはあまりありません。

中間的なダブルスープの「濃厚魚介系ラーメン」なるメニューもあるらしいですが、今回の一杯が、和風出汁と動物系白湯のWスープの濃厚魚介に見える程です。
魚介がこの濃さであれば、これと白湯のWスープは、なかなかの濃さになるかと思います。

個人的好みでいえば、豚骨醤油のスタンダードなラーメンの方が美味しかったので、そちらをお勧めしたいです手(パー)


居酒屋メニューも充実しています。

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柿や 新産店の詳細
posted by BBSHIN at 23:11| Comment(0) | 長岡市

2017年03月29日

麺の風 祥気 鶏風味全開な一杯!「しおそば」

長岡市の人気店「麺の風 祥気」へと行ってきました。

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こちらのお店の看板メニューといえば、、

やはりコチラ!!

しおそば

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鶏清湯は、あっさりながらも深みと厚みあるボディ感の飲み応え。

黄色に輝く色は、上に浮いた鶏油由来のものです。

スープは、鶏出汁の動物系コクをベースに塩ダレが旨味を加え味の方向性を出していますが、ラーメン全体の雰囲気を出しているのは鶏油かと思われます。


そのスープや油が適度に多加水細麺に絡んできます。

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トッピングの鶏チャーシュー、青菜、ネギなどもスープと良く合い、穂先メンマの食感や柚子皮なども良いアクセントとなり、全体のバランスもバッチリです。

とても美味しい一杯でした!

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麺の風 祥気のお得なクーポン


麺の風 祥気の詳細
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2017年03月25日

豚骨らーめんKAEDAMA 一人ずつ仕切られたカウンター席で食べる一杯

長岡市にある「豚骨らーめんKAEDAMA」へと行ってきました。

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こちらのお店、しゃがらの系列店との事です。
しゃがらの濃厚系というのは、今まで食べた事がなかったので食べてみたいと思っていました。


店内はまるで一蘭の様で、一人ずつ仕切られたカウンター席となっています。

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ただ、ボックス席もあるので、複数人での来店も可能となっています。

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注文スタイルとしては、券売機で食券を購入し、好みを注文シートに記入し呼び出しボタンを押すというものです。

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注文シート

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味の濃さ(うすめ、ふつう、こいめ)
麺のかたさ(ハリガネ、バリカタ、ふつう、やわめ)
ねぎ(なし、ふつう、2倍)
赤辛ダレ(なし、ふつう、2倍)
黒マー油(なし、ふつう、2倍)
から選択可能です。


呼び出しボタンを押すと、店内にチャルメラの音楽が流れ、店員さんやってきて、ロールスクリーンの様なスダレを開け注文に応えてくれます。

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店員と顔を合わせることのない一蘭とは違い、店員さんとのコミュニケーションがあるのが人情味ある新潟流といったところでしょうか。


注文したのはコチラ

らーめん

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麺をバリカタにする以外は普通にしておきました。

濃厚でクリーミーなスープは、臭みがほとんどありません。
動物系のコクとタレの旨味が合わさり、王道系の豚骨ラーメンの仕上がりです。
丼表面は泡立っており、意図的に泡立てている事が予想されます。

麺は自家製らしく、パッツン食感の低加水ストレート極細麺でした。
豚骨系の定番スタイルの麺ですね。

臭い豚骨ラーメンが好きな人には物足りなさはあるかもしれませんが、ラーメンの仕上がりとしてはかなりクオリティが高いと思います。
新潟市の「豚シャモジ」にかなり似たスタイルかなと思います。


替え玉は10円というお得価格です。

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大盛10円、特盛20円が有名なしゃがらならではの価格設定ですね。



もう一杯はこちら

にく魂らーめん

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肉が凄いボリュームですあせあせ(飛び散る汗)

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ネギの追加が無料となっており、呼び出しボタンを押してお願いすると持ってきてくれます。

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ちなみに注文時、マー油と辛味ダレをどうするか迷っていたら、
「とりあえず無しにして別皿で持ってくるのはどうでしょうか」
と店員さんが言ってくれたのでお願いしてみました。

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テーブル調味料

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醤油、酢、ラー油、胡椒といった定番に加え、白ゴマ、ラーメンのタレが置いてありました。
ラーメンダレが置いてあるので、味の濃さは普通にしておいて、足りなければ自分で調節するという手法も良さそうです。


紅生姜、おろしニンニクも完備!

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価格も手ごろで替え玉も10円、そして、サービスが色々と充実しており、とても良いお店だと思いました手(チョキ)


豚骨らーめんKAEDAMAの詳細
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2017年02月12日

麺屋しゃがら 長岡店

長岡市にある「麺屋しゃがら 長岡店」へと行ってきました。

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場所は、アクロスプラザ長岡七日町内で、周囲には原信やマツモトキヨシ、100円ショップのSeriaの他、色々なお店があります。

今回食べたのはこちら

醤油らーめん

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あっさり醤油味のスープに背脂がたっぷりと浮き、結構こってりとしています。

スープは魚介出汁が効き、更に強い旨味も加わり、印象的な飲み応えとなっていました手(パー)

麺は自家製らしく、程良い弾力感となめらかな質感。
スープとも良く合っていると思います。
ちなみに、麺は大盛り10円、特盛り20円となっています。


続いてこちら

味噌ラーメン

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程良いこってり感の味噌スープです。

ベースのスープは恐らくアッサリ系で、濃い味噌味と上に浮いた脂でコッテリ感が出ているかなと。

上にのった辛味噌を溶かしながら食べると味の変化が楽しめます。


お願いすると、おろしニンニクがもらえます。

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こちらを加えるとサラっとした飲みやすい味噌スープに、パンチを与える事が出来ます。


麺屋しゃがら 長岡店の詳細
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2017年01月28日

生姜醤油が人気の長岡市「たいち」が店舗リニューアルオープン! 

数年ぶりに長岡市の「たいち」に行ってきました。

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こちらのお店、昨年の10月に店舗リニューアルオープンになり外観がかなり変わりました。

過去のブログ記事にも掲載していますが、以前の店舗はまるでドラゴンボールに登場にカプセルハウスの様なつくりでした。
個人的にはあのオレンジの半球型の店舗は、かなり良い雰囲気を出していたので少し残念でした。

ただ、店内はかなりせまく端の席は壁が斜めになっていて圧迫感があった記憶があります。
厨房も狭く、かなり大変だった事でしょう。
そういう意味では、環境も良くなり、お店側は作りやすく、接客もしやすく、客側も開放感ある店内で食べられる様になり良かったのかなと思います。


注文したのは定番商品のこちら

正油らーめん

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正に長岡生姜醤油系の一杯です。

しっかりと生姜が効いた、あっさり動物系清湯に濃い醤油スープはキレ味抜群ですねぴかぴか(新しい)

麺はモッチリ系多加水の中太麺です。

こちらの店主はヒグマで修行した方と聞きましたが、正統派生姜醤油ラーメンはさすがの美味しさでした手(チョキ)


ちなみに、周囲では特盛を注文している人もいましたが、すさまじいサイズの器にたっぷりのスープと麺が入っていました。
かなりのインパクトでしたね。
大食いの方は是非チャレンジしてみて下さい手(パー)


味噌ラーメン

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あっさりで生姜がガツンと効いた味噌スープです。
醤油よりも生姜が前に出ていると感じる程、強い生姜風味があります。

スープは、ヒグマ長岡店で食べた濃い色で強い味噌風味の味噌つけ麺のつけダレとは違い、ガツンとくる生姜風味の中にも甘みとまろやかさのある味噌スープでした。


テーブル調味料

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お好みで辛味噌をプラスして味に変化を与えても良いでしょう手(パー)


たいちの詳細
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2017年01月25日

麺の風 祥気 かつてない程に濃厚なドロ系鶏白湯担々麺

長岡市の「麺の風 祥気」へと行ってきました。

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今回の目的は投稿情報をもらっていた「濃厚担々麺そば」です。

濃厚担々麺そばへの投稿情報


かなり濃厚そうなので、食べるのを楽しみにしていました。

やってきたのがコチラ

濃厚担々麺そば

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想像通りにメチャクチャ濃厚です爆弾

かつてここまで濃厚な担々麺があったでしょうか?

これ以上にドロ系な担々麺は他店でも経験した事があるのですが、こちらのお店のは、それらとは方向性が違います。
トロみなどの粘度が高いのはもちろんの事、乳化油による濃度が高いのです。
そこに、ねりゴマの濃厚感が加わるので、破壊力抜群な飲み応えとなります。
ドロドロ感もさる事ながら、舌とお腹にガツンとくるパンチ力がハンパではありませんあせあせ(飛び散る汗)

濃厚スープには、ゴマのクリーミー感に加え、しっかりとしたタレの旨味が伝わってきました。
味の詰め込み方としては、濃いめのポイントでバランスが取れていると思います。

麺はその濃厚スープに負けない歯応えの太麺です。
絡みつきもっぷりもさすがです手(パー)

ちなみに、こちらの担々麺、提供は1月31日(火)までとのこと。

販売期間残りわずかの紹介となり申し訳ありませんでした!

麺の風 祥気の詳細
posted by BBSHIN at 21:23| Comment(0) | 長岡市

2016年12月11日

ヒグマ 長岡店 生姜醤油の名店が長岡市にオープン!

今年の8月に長岡市にオープンした「ヒグマ 長岡店」へと行ってきました。

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店内は満席、外にも数人が並んでいました。
生姜醤油の本場長岡市への逆輸入的なオープンはどうなるものかと思っていましたが、長岡市民にもしっかりと受け入れられている様です。

注文したのは定番の一品。

正油らーめん

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スープは、生姜がしっかりと効いたあっさり系で濃い醤油味です。
しょっぱめな位醤油が効いたスープは生姜風味も合わさりパンチ力抜群ですねパンチ

麺はモッチリ系の多加水中太麺です。
この麺と生姜醤油スープとの相性が良いのですよねぴかぴか(新しい)


テーブル調味料の数々で味の変化を楽しんでも良いでしょう。

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おろしニンニク、唐辛子、酢、醤油、ラー油、各種胡椒と豊富な種類が揃っています。

胡椒は、ヱスビーコショウ、ブラックペッパー、ホワイトペッパー、ブラックペッパー粗挽と4種類もあります。
生姜醤油スープとコショウは、切っても切れない縁で結ばれていますね。


続いてはこちら

味噌つけめん

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券売機はラーメンのみなのですが、注文時にお願いするとつけ麺への変更が可能です。

しかし、つけ麺というには、つけダレの量がかなり多いです。
ラーメンの丼にラーメンと同量のスープが注がれています。

いうなれば、ラーメンの麺とスープを分離した様なつくりとなっています。

このスタイルにする事で、ラーメンでは味わう事が出来なかった麺の歯応えを楽しむ事が出来ます。

ただ、これからの寒い季節は、スープのそのまま麺が入ったラーメンの方が、体も温まりそうなので、夏場などにお勧めしたい一品です。
といってもスープ量が多いので、それ程つけダレが冷める事もないですけどね。


ヒグマ 長岡店の詳細
posted by BBSHIN at 17:47| Comment(0) | 長岡市

2016年11月06日

麺縁 ジョウモン

長岡市、けんちゃんらーめん跡地にオープンした「麺縁 ジョウモン」へと行ってきました。

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メニューは濃厚系の塩とあっさり清湯の塩、醤油の3本構成でした。

今回注文したのは、券売機左上の「味玉豚しお」のトッピングなし版です。

豚しお

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浮き脂が少し浮いた濃厚系豚骨スープです。
スープには臭みがなく、圧力鍋を用いたり、または、背脂やその他トロみ系部位を用いて比較的短めの煮込み時間で取られた様な劣化の少ないスープでした。(作り方を聞いた訳ではないのでハッキリとは分かりません)
こうしたクリアな白湯スープは、業務用と紙一重な感じとなりますが、品質は高いと思います手(パー)

動物系のコクやタレの旨味にマッチした甘味が印象的でした。
脂の甘さもあると思いますが、プラスされた調味料などにより甘く感じるのかもしれません。

麺は多加水でモチモチ感はそこそこながら、噛み切るまでの抵抗が強く、独特の弾力感があるタイプでしたひらめき

チャーシューは、煮込み系の豚バラでした。

濃厚感の割りにしつこさがなく、食べやすく美味しい一杯でした手(チョキ)


テーブル調味料

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ブラックペッパーと刻みニンニクが置いてありました。

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豚骨系とニンニクは合いますよねるんるん


友人が食べた一杯はこちら

味玉中華そば

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※レンゲで1,2口もらって食べただけなので、見当違いなレポートをしている可能性があります


あっさり醤油味のスープです。
醤油風味を前に出しつつも、厚みあるスープのボディ感がしっかりと伝わってきます。

麺は豚骨のものより少し細めで、水分量も少し少なめでしょうか。
味わい深いスープをしっかりと持ち上げてくれそうな麺です。
軽くパッツリとした食感も良いですね。

チャーシューは鴨肉を使用していました。
新潟ではなかなか珍しいですねぴかぴか(新しい)

スープ、麺、トッピングなど、恐らくは、関東で数年前より流行している醤油清湯スタイルを意識しているものと思われます。
そして、それらと比べても遜色ないクオリティがある一杯かなと思いました。

とても美味しかったですグッド(上向き矢印)


麺縁 ジョウモンの詳細
posted by BBSHIN at 19:32| Comment(0) | 長岡市

2016年11月05日

にぼし中華 廣はし トロみたっぷり濃厚煮干白湯

長岡市、移転した円満の跡地にオープンした「にぼし中華 廣はし」へと行ってきました。

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「のうこ〜にぼし」「ちゅうか」「あっさり」の3種類があり、中華は濃厚とあっさりの中間位の濃さとの事でした。

メニュー一番上に書いてある「のうこ〜にぼし」を注文してみました。

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かなりトロみの強い濃厚白湯です。
臭みがなく濃厚さの割りに重たくなく、また、動物系脂のコクと甘味が印象的です。
ねっとりとしたコラーゲン質も強く、恐らくは動物系ガラのみならず、豚足等が使用されているものと思われます。
煮干等の魚介系は、軽く苦味が出る程に強く効かせてありました。
動物系と共に後追いで魚介を煮込むシングルスープタイプに魚粉をプラスした様な仕上がりとなっていたかなと。

麺は固めの食感が独特な縮れ太麺でした。
歯応えの強さが印象的な飲み口のスープと良く合っています。

トッピングのチャーシューは柔らかく煮込まれたタイプでした。
他には、キクラゲ、三つ葉、玉ねぎなどがのっており、特に玉ねぎは脂感の強いスープと良く合います。
もちろん、キクラゲと濃厚スープの相性も良く、また、三つ葉は良いアクセントとなってくれますぴかぴか(新しい)

ブログ上で他店との比較はあまりしない様にしていますが、今回はあえてさせてもらうと、、
こちらの一杯は、新潟市にある石黒の極にぼにかなり良く似ていました。
というか、ほぼ同じレシピではないでしょうか??
聞いた訳ではないので、実際はどの様に作られたかは分かりませんが、、

とりあえず、かなりレベルが高い一杯かなと思われます手(チョキ)


友人が食べたのはコチラ

あっさり

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一口しか食べてないのでハッキリとは言えませんが、魚介が効いたあっさり醤油スープに柚子的なものが効いていたかなと思います。
強めに効かせた魚介の苦味を、柚子風味がぶつかる事で緩和し、強めのレベルでバランスが保たれた一杯かなと思いました。
友人は私と違い、丼が届くといきなり全体を混ぜて食べるスタイルなので、底にある柚子がいきなりスープに広がったのかなと。
自分で注文して食べたら、また違う感想になっていたかもしれません。

機会あれば、もう一杯の「ちゅうか」も試してみたいですね手(パー)


にぼし中華 廣はしの詳細
posted by BBSHIN at 08:44| Comment(0) | 長岡市