2018年12月01日

安福亭 神田店 長岡駅前で食べられる本場の燕系背脂醤油

長岡駅前にある「安福亭 神田店」へと行ってきました。

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駐車場は、お店の左右の少し離れたところにあります。

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以前やっていたネギ入れ放題のサービスは終了したとのこと。

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座敷席には、杭州飯店からのカレンダーが貼ってありました。

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注文したのはコチラ

ラーメン

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スープ

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かなりあっさりとしたスープに背脂が程よく浮いています。
杭州飯店や福来亭白山町店と比べると、出汁の強さ、旨味、醤油感などが控えめで、昔ながらのスタイルの背脂醤油ラーメンとなっています。


麺は多加水のガッシリ食感の太麺です。

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福来亭白山町店が杭州飯店に比べると抑えめなバランスでしたが、こちらは更に控えめな味となっていました。
福来亭白山町店の取材で知った事ですが、本家の杭州飯店がより印象的かつ美味しい味へと進化していっている事で生まれる差という事でした。

そういう意味では、こちらのお店の味が当時のスタイルに近かったものである事が予想されます。

味の変化を辿りに、各店を食べ比べてみるというのも面白いかもしれませんね。


もう一杯はこちら

みそラーメン

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各種野菜など、たっぷりの具材がのっています。


スープ

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あっさり系味噌が浮き油により程よくコッテリとさせたタイプです。


麺は太麺です。

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テーブル調味料

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紅ショウガは健在でした。
その他に、ブラックペッパー、ホワイトペッパー、

そして裏側にも

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醤油、酢、ラー油、七味唐辛子、そして、炒ニンニクが置いてありました。


安福亭 神田店の詳細
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2018年11月25日

風街らーめん店 あっさりながらも深みある味わいの淡麗系

長岡市の「風街らーめん店」へと行ってきました。

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場所は近代美術館近くで、閉店した七つ星の跡地となります。


まずは、スタンダードな「らーめん」

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スープ

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スープはあっさり醤油味です。

厚みある飲み応えのスープは、動物系・魚介系の出汁感と醤油の風味が絶妙に調和しています。

強い旨味のインパクトというよりは、各素材をバランス良く配合し、それぞれを突出させていない様に感じます。




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バッツリ食感の硬めな細麺です。

クオリティの高い醤油清湯系の一杯でした。


もう一杯はこちら

塩らーめん

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醤油風味が無い分、出汁の感じが強めに出ています。
ただ、そのかわりに浮き油(ネギ油?)の香ばしい風味が全体のイメージに大きく影響していました。

こちらは、醤油以上に今風に仕上がったレベルの高い一杯だったと思います。

関東の名店などで良く見かけるタイプの塩ラーメンだと思いますが、新潟では珍しいタイプだと思います。
機会があれば是非お試し下さい。


風街らーめん店の詳細
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2018年11月24日

ダルマ食堂 長岡七日町南店 野菜たっぷりボリューム抜群! ちゃんタンメン

長岡市、生姜らーめんぼうず跡地にオープンした「ダルマ食堂 長岡七日町南店」へと行ってきました。

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注文したのは看板メニューのこちら

ちゃんタンメン

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鶏チャーシューに加え、各種野菜やイカ、豚肉などの具材がたっぷりとのっています。
かなりボリュームがありますね。

生姜は有か無かを聞かれたので有でお願いしました。


スープは比較的ライトな白湯スープです。

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濃厚感としては軽めですが、しっかりとした旨味が加わり、印象的な味となっています。


麺は多加水太麺です。

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今回は普通バージョンでしたが、+110円の野菜増しもあるので、デカ盛りメニューとしても楽しめそうです。


もう一杯はこちら

鶏あっさりらーめん

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スープはあっさり鶏出汁清湯スープです。

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上に浮いているのは恐らく鶏油ですね。

鶏ガラから上がる鶏の臭いたっぷりの脂と、臭みの無い鶏の脂身の中間位の鶏臭です。
臭みというレベルまではいかない鶏風味が鶏好きな方にちょうど良いかなと思いました。


麺はバッツリ食感の中細麺です。

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だいぶ昔にこちらの系列店であっさり醤油ラーメンを食べた事がありますが、当時と比べかなりレベルが上がったかなと思います。


テーブル調味料

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醤油、酢、ラー油、ホワイトペッパーに加え、紅生姜が置いてありました。

紅ショウガは、ちゃんタンメンとの相性が抜群でした。


ダルマ食堂 長岡七日町南店の詳細
posted by BBSHIN at 13:58| Comment(0) | 長岡市

2018年11月18日

麺や一晃亭 寺泊から移転オープン! 看板メニューの「追い煮干し中華」

長岡市の「麺や一晃亭」が寺泊から移転オープンとなりました。

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場所はどさん亭跡地です。


移転後最初に頂くのは、やはり看板メニューのこちらです。

追い煮干し中華

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ベースがしっかりとした動物系に煮干しが強く効いています。
煮干しと醤油の風味が合わさり重厚感ある仕上がりです。

移転前と同じ品名なので、同じ構成なのだとは思いますが、、、
個人的な感想としては結構変化していたという印象を受けました。
以前の感想として記憶に残っているものは、テーマである煮干しを上手く使いながらも、際立たせ過ぎず、程よいコクの動物系ライト白湯と合わせバランス良く仕上げている、というものでした。
それに対し今回のものは、動物系のコクでベースを作りつつも、煮干し感が1つ2つ抜き出ていて目立っていました。

全体のバランスをうまく整えながら、その中で一つの素材を際立たせる事で生まれるインパクトと重厚感が絶妙でした。




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滑らかな質感の中細麺です。
程よい歯ごたえと舌触りが良いですね。

スープとの相性も最高です。


チャーシューの弾力、旨味の残り方、熱の通り方、メンマの質感など、トッピングのクオリティの高さも光っていました。

相変わらずレベルの高い一杯でしたが、更に一つランクが上がっていた様に思えます。
とても美味しかったです。


もう一杯はこちら

背脂煮干し味噌

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濃い味噌の風味に背脂のコク、スープの出汁感などにより、かなり厚みがあり濃厚に仕上がった味噌ラーメンです。

「煮干し味噌」というタイトルとなっていますが、強い味噌の風味と背脂に隠れ、前述の追い煮干し中華程の煮干しの分かりやすさはありません。
ただ、濃厚感ある飲み応えから、スープのベースがしっかりしている事が伺えます。


麺はこうしたパンチあるスープにぴったりとくる多加水太麺です。

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ツルツルもっちり食感で、強い歯ごたえが背脂味噌スープと相性抜群です。
脂とスープが程よく絡むので、麺の歯ごたえのみならず、麺への味の乗り方も良かったです。

こちらの味噌ラーメンは、ご飯系のサイドメニューと合わせると、なお美味しく頂けるのではないかなと思いました。

今回、ニ品頂きましたが、どちらも美味しく、他のメニューも試してみたくなりました。


麺や一晃亭の詳細
posted by BBSHIN at 23:18| Comment(0) | 長岡市

2018年11月10日

天家 長岡店 背脂醤油スープとパンチある一杯

長岡市の「天家 長岡店」へと行ってきました。

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デルゼや蔦屋長岡古正寺店などがある敷地から、こちらのSEN跡地に移転オープンとなりました。


注文したのは定番のこちら

ラーメン

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スープ

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背脂が浮いた醤油味のスープです。
スープ自体はあっさり系で、背脂でパンチを出すタイプです。
出汁よりも醤油が勝ち気味の濃い醤油感となっています。




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多加水の太麺です。
平打ちの様な形状で、ツルツルモチモチ食感となっています。
かなり太めという事で、歯ごたえも強かったですね。


お願いせずとも、玉ねぎが出てきました。

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そこまで水にさらしていないのか、比較的辛い状態なので、スープへの浸し具合で調節しお好みの状態で食べる事が出来ます。

背脂醤油とタマネギの相性は良いですね。


もう一杯はコチラ

担々麺

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最近の胡麻がたっぷりと効かせたクリーミーに仕上げたタイプではなく、背脂が浮いた上述のラーメンに辛味などを足した様な変化版的な一杯となっていました。

スープはサラリとはしていますが、辛味と程よいコクでなかなかインパクトがありました。

お勧め的には普通の背脂醤油の方となりますが、変化を求める時にはこちらも良いかなと。


刻みニンニクはお願いすると出してもらえます。

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これを投入し、ガッツリ感を加えても良いでしょう。


天家 長岡店の詳細
posted by BBSHIN at 16:31| Comment(0) | 長岡市

2018年11月07日

熊本火の国ラーメン 越後長岡店 長岡駅近くで食べられるマー油入り豚骨

サイト協力者フィリップ・マーロウさんからのラーメン情報です。

今回は長岡市の「熊本火の国ラーメン 越後長岡店」です。

以下、マーロウさんの感想

↓↓↓

長岡市にある、「熊本火の国ラーメン 越後長岡店」に行って来ました。

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その名の通り、長岡市内で、熊本ラーメンが食べられます。
夜7時から明け方5時まで営業しております。

多くの居酒屋やスナックが立ち並ぶ場所にあり、長岡駅にも近いです。
当然、おつまみやアルコール類も豊富です。

麺のボリュームは、中盛、大盛、特盛が選べ、勿論替え玉もあります。

小生が頼んだのは「特製火の国ラーメン」。

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ねぎ、チャーシュー、なると、きくらげ、メンマ、とろ玉がまるまる1個入っています。
麺は中太多加水、スープは豚骨で塩味です。
〆の一杯として作っているのか、比較的あっさりしております。
チャーシューが柔らかいのが印象的でした。


熊本火の国ラーメン 越後長岡店の詳細
posted by BBSHIN at 19:22| Comment(0) | 長岡市

2018年11月04日

麺処 清水 長岡川崎店 煮干しが効いた淡麗系あっさり塩

長岡市、川崎インター近くにオープンした「麺処 清水 長岡川崎店」へと行ってきました。

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お店はかなり広く、入り口に入ると正面に券売機、左側には長椅子がいくつもおかれた待合席、右手にコの字型のカウンター席というつくりとなっていました。
まだ、オープンしたばかりで目立たない立地という事もあってか、満席とはなっておらず広い待合席は使われていない状態でした。


注文したのはコチラ

塩煮干しそば

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相変わらず綺麗な麺線を表現していますね。

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平ざるを用い湯切りをせずに麺を置く様に使い、丼に折り畳み入れています。


麺リフトアップ

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スープは、あっさり清湯にかなり煮干しが効いています。
強い煮干し風味は油によるところが大きいかもしれません。

麺は硬め食感のストレート中細麺でした。
歯ごたえが良く、スープとも良く合っていますね。

トッピングはレアチャーシュー、太メンマ、カイワレがのっていました。
レアチャーシューは、熱々のスープの熱でレア感がすぐに失われ、硬い肉に変化するので、早めに食べると良いでしょう。


もう一杯はこちら

ワンタン中華そば(味玉)

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あっさり清湯スープに濃い醤油風味が程よく効いていました。

煮干しが際立つ塩煮干しとは違い、バランス良く仕上がっているかなと。
(恐らくはスープは同じで、油とタレが違うかと思われます)


メニューとしては、他のお店が提供している皿ワンタンがなく、サイドメニューとしては、TKG(200円)、焼豚丼(350円)を提供していました。


麺処 清水 長岡川崎店の詳細
posted by BBSHIN at 19:46| Comment(0) | 長岡市

2018年09月08日

おが家 豊富なメニューを提供する食堂の濃厚味噌ラーメン

長岡市にある「おが家」へと行ってきました。

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注文したのはメニューにお勧めと書いてあったコチラ

味噌らーめん

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スープ

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ベースとなるスープ自体はあっさり系だと思われますが、味噌が濃く濃厚な味わいです。

野菜は炒めてありシャキシャキとした食感です。
その炒め油と思われる油がスープに浮き、こってり感の要因の一つとなっています。
野菜の甘さと香ばしい風味、そして適度な旨味も加わっているかなと思います。


麺は多加水で中くらいの太さです。

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モッチリ食感が味噌スープに良く合っていますね。

太麺に変更との事なので、味噌ラーメンを太麺にしてみても面白いかもしれませんね。


もう一杯はこちら

カレーラーメン

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野菜たっぷり具沢山なカレーラーメンです。
具材の構成はほぼ味噌ラーメンと同じだったかと思いますが、ひき肉の部分が豚肉となっていました。
そして、カレーということもあってかタマネギも入っていたかなと。


スープ自体がカレー味なスープカレータイプです。

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カレーパウダーを使った様なサラりとしたカレースープです。
植物性の強めなトロみをつけた方がパンチが出そうではありますが、深みある旨味とカレー風味、野菜中心の具材のバリエーションにより食べやすく、また、美味しく仕上がっていました。




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麺類にプラス280円で
野沢菜納豆丼
チャーシュー丼
の2品を提供していたので、納豆丼の方を注文してみました。

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下のごはんをカレースープなどと合わせて食べようと思っていました。
個人的な好みではありますが、味噌ラーメンの方がご飯に合っていたかなと。
納豆は味噌とも合うので、味噌ラーメンにお勧めのサイドメニューですね。


ラーメン以外にも、各種定食などを提供しており、他のお客さんが注文した定食を作る厨房からは、香ばしい刺激的な香りが漂ってきました。
きっと定食もハッキリとした印象的な味になっているものと思われます。
機会あればそちらもチャレンジしてみたいですね。


おが家の詳細
posted by BBSHIN at 10:32| Comment(0) | 長岡市

2018年09月02日

東横 長岡市で食べられる新潟濃厚味噌ラーメン

長岡市にある「東横」へと行ってきました。

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こちらのお店、新潟市にある味噌ラーメンが人気のお店東横と同じ名前となっていますが、聞いてみると、親戚との事です。


という事で注文したのはこちら

みそらーめん

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見るからに濃そうなスープです。
ニンニクを入れるかを聞かれた為、アリでお願いしました。

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かなり濃い味噌味となっていますが、基本的なベースはあっさり系でした。
味噌の濃さが前面に出ていますね。


割りスープもついてきます。

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麺は多加水縮れ平打ち中太麺です。

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スタイルとしては、新潟市の東横と同じですが、ベースがあっさりとしており、昔ながらの食べやすい味噌ラーメンかなと思います。
ただし、味噌が強烈に濃く、パンチある仕上がりとなっている点はやはり「東横」かなと。

それぞれを食べ比べてみるのも面白いかもしれませんね。


もう一杯は、味噌以外の人気メニューというこちらを注文してみました。

担々麺

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スープ

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味噌同様にあっさり系のスープに、上に浮いたラー油の辛味、胡麻のコク、そして、強い酸味が効いています。

味噌が看板メニューのお店だけに、濃厚味噌ベースの担々麺を想像していましたが、醤油なども使われている様です。

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麺は味噌とは違い、丸い断面の中くらいの太さの多加水麺でした。

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具材としては、さやえんどう、ワカメ、ネギがのっていました。

クリーミーな担々麺というよりは、ゴマのざらつき感が目立っており、ゴマ入りの酸辣湯麺的なバランスかなと。

胡麻のコクに加え、辛味と酸味が効き、あっさりながらも刺激的なインパクトある味わいでした。

ここに麻婆や野菜が加わるバージョンなどもあるらしく、機会があれば色々と試してみたいですね。


東横の詳細
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2018年08月25日

麺や 秀佳 フェニックス大橋近くで食べられる長岡生姜醤油系

長岡市、フェニックス近くの北斗跡地にオープンした「麺や 秀佳」へと行ってきました。

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注文したのはこちら

長岡醤油

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定番スタイルの長岡生姜醤油系です。

あっさり系のスープは、濃い醤油味、そして生姜風味が加えられています。

麺は多加水もっちり食感の中太麺です。

トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、ナルト、ネギ、海苔とスタンダードなスタイルとなっていました。



もう一杯はこちら



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あっさり系の塩味のスープです。

生姜醤油系のお店の塩は塩分強めのケースが多いですが、こちらも同じ様に、少ししょっぱめの仕上がりとなっていました。


テーブル調味料

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おろしニンニクもありました。

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麺や 秀佳の詳細
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2018年08月11日

のろし 長岡宮内店 野菜たっぷり醤油ラーメンと台湾まぜそば

宮内駅近くにオープンした「のろし 長岡宮内店」へと行ってきました。

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場所は、長岡南ゴルフガーデンの駐車場の中です。
駐車場は共用の為、かなり広いスペースがあります。


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営業スタイルとしては、他ののろしと同じですね。

という事で、定番のこちらの一杯を頂くことに。

醤油ラーメン(肉1枚)

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スープ、上に浮いた油の動物系のコク、そこに醤油ダレの旨味というストレートな味わいは、シンプルながらもしっかりとした美味しさがあります。

麺はガッシリ、ガシガシとした食感の太麺です。



たっぷりの野菜がのっています。

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チャーシューは厚く切ったものがのっています。

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お好みで刻みニンニクをプラスし、パンチを加えるのもお勧めです。

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たっぷりの野菜、太麺の噛み応え、ニンニクのパンチと、食べ応え抜群の一杯でした!


もう一杯は「台湾まぜそば」を注文してみました。

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各種具材の下にはガッシリとした太麺が待ち構えています。

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そして器の底には旨味たっぷりの醤油ダレが

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具材をそれぞれ食べるよりも、しっかりと混ぜて食べる事をお勧めします。

タレの味が強いので、それのみでも美味しく頂けますが、お好みで前述の刻みニンニク、または酢で酸味、唐辛子、ラー油で辛味などをプラスし様々な変化を楽しんでも良いでしょう。


シメには追い飯を投入!

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掲載するには、ちょっと見た目が悪いかもしれませんが、、

混ぜるとこんな感じです。

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残った具材とタレが混ざり合い、とても美味しく、最後まで飽きる事なく頂けます。

お腹いっぱいになりました!


のろし 長岡宮内店の詳細
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2018年07月28日

克味製麺所 万太郎長岡店がリニューアルオープン!

長岡市にある「克味製麺所」へと行ってきました。

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十日町市に本店がある万太郎長岡店が5月にリニューアルオープンした様です。


注文したのは万太郎時代にも提供したこちらの一杯です。

十日町火焔タンタン麺

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十日町名物として数年前より売り出している担々麺は、十日町産食材をふんだんに使った一杯となっています。

スープ自体は比較的あっさりめですが、辛味の強いラー油がたっぷりと浮いている事で、結構辛い仕上がりとなっています。
麺は多加水でモッチリ食感の太麺です。

コリコリ食感で旨味のあるお肉も美味しかったです。

数店で食べた事がありますが、ひまわりラー油、妻有ポーク、雪下ニンジンなど、基本となる地元食材を用いながらも、スープなどは各店で通常提供しているものを用いる事で、お店ごとに味に違いが出てくるので、各店を食べ比べるといった楽しみ方なども出来そうです。



一緒に行った人が食べたのはこちらです。

背脂煮干しつけ麺

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克味製麺所の詳細
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2018年07月07日

らーめん酒場 どさん亭 惜しまれつつも9月末閉店予定

長岡市にある「らーめん酒場 どさん亭」へと行ってきました。

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こちらのお店、以前は「どさん子」として営業していましたが、「どさん亭」と名前を変え再スタートしていました。

お店側面の看板

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どさん亭の「亭」の部分だけが新しくなっています。

この光景、他のお店でも見た記憶がありましたが、思い返してみると十日町市の「どさん」です。

「どさん」での食べ歩き記事

「どさん」では、「子」を外す対応を取っており、こちらのお店では、「子」を「亭」に直す対応をした様ですね。


お店に入ると、カウンター席、テーブル席の他、小上がり席もあるので、宴会などにも利用されている様です。
メニューには居酒屋メニューも多いですしね。


注文したのは看板メニューのこちら

味噌らーめん

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あっさり系の味噌スープは、風味の強い味噌の味が濃く出ています。

麺はモッチリ食感の多加水太麺です。

味噌スープと相性もばっちりです。

シャキシャキ食感に仕上がった野菜にはスープの味が良く馴染んでいます。


スタンダードなどさんこスタイルの味噌ラーメンは定番的な美味しさでした!


餃子

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店内には、ある張り紙が貼ってありました。。

「閉店のお知らせ」

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店主の健康上の理由により平成30年9月30日をもって、23年のお店の歴史に終止符を打つとの事。

長い間、地元の方に愛されてきたお店らしいので、閉店を悲しんでいる人も多い様です。

とても残念ですね。。。


体調次第では9月末より早く閉める可能性もあるらしいので、名残惜しいという方は早めに行った方が良いかもしれませんね。


らーめん酒場 どさん亭の詳細
posted by BBSHIN at 22:03| Comment(0) | 長岡市

2018年05月13日

ラーメンとギョウザの店 陽気

サイト協力者フィリップ・マーロウさんからのラーメン情報です。

今回のお店は長岡市の「陽気」です。

以下、マーロウさんの感想

↓↓↓

長岡市にあります、「陽気」に行って来ました。

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行き方は、長岡JCTを降りて、市営陸上競技場方面に向かいます。
途中、ホテルルートインが見えてきましたら、すぐ横の「おいしい広場」という看板が目印です。


小生が頼んだのは、お店で一番人気の「生姜醤油ラーメン」です。

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湯気から生姜の確かな香りがします。

スープの味は濃いですが、生姜の風味があっさりとした味わいに緩和させてくれます。麺は中太ちぢれ、柔らか目です。

具は味玉、チャーシュー、のり、ほうれん草、ねぎ、メンマ。
チャーシューは薄いですが4枚も乗っており、お得感があります。


ラーメンの他、炒飯、アルコール、おつまみなどがあります。
LINEをやっており、友達になると餃子無料クーポンが貰えます。小生も早速友達になり、餃子を食べました。

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餃子は、皮はもちもち、焦げ目はパリパリしており、中身はジューシーで、申し分ない味でした。


陽気の詳細
posted by BBSHIN at 11:44| Comment(0) | 長岡市

2018年05月06日

中華料理 おがわ 新潟県下トップ3のレバニラ炒め!?

長岡市の老舗中華料理店「中華料理 おがわ」へと行ってきました。

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基本のラーメンが「中国そば」と「醤油ラーメン」の2つがあり、それぞれ「塩」と「醤油」の違いとなっています。

今回は醤油ラーメンを食べてみることに。

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濃い目の醤油風味が目立つ昔ながらのあっさり醤油ラーメンです。

麺は多加水の細麺でした。
シンプルな中華麺ですね。

トッピングのチャーシュー、メンマに加え、茹で玉子、ワカメが歴史を感じさせます。


ラーメンを注文の場合、小丼ライスが一杯サービスとの事なのでお願いすることに。

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店内に貼られたPR文

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「おがわのレバニラ(ライス付100円増)が新潟県下でTOP3に選ばれました。特製のタレでつけ込んだレバーはとってもやわらかく味付けがおいしく白いごはんがぐいぐい進みます。ご賞味下さいませ(店主)」
とのこと。


ほう。。

そこまでの品というのであれば注文してみる事としましょうか手(パー)


レバニラ炒め(単品)

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想像したのは、旨味たっぷりで濃い味付けで刺激的なものでしたが、やってきたのはイメージしたものとは全く違ったものでした。

適度な味の濃さで食べやすいレバニラ炒めです。
優しい味付けの一品は、日々の食事として何度食べても食べ飽きる事がなさそうです。


餃子

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手作りの餃子は、小ぶりで挽き肉と野菜が入っていました。
シンプルな餃子でしたが、しっかりとした美味しさがありました。


中華料理 おがわの詳細
posted by BBSHIN at 10:47| Comment(0) | 長岡市

2018年05月04日

鶏蕎麦かかし 鶏出汁あっさり塩 濃厚魚介つけ麺

長岡市にオープンした「鶏蕎麦かかし」へと行ってきました。

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注文したのは看板メニューのこちらです。

鶏塩蕎麦

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あっさり塩味の鶏清湯スープです。
鶏出汁に加え、タレ系の旨味も適度に加わっています。

表面に浮いた黄色のチー油が見た目にも印象的ですね。
見た目程に鶏の香りは強くなく、いかにも「鶏」といった風味はないですが、鶏臭が苦手な人でも問題なさそうです。
おだやかな風味で、しっかりとしたコクの鶏油かなと思います。

麺はパッツリとした食感のストレート細麺でした。



もう一品はこちら

濃厚つけ蕎麦

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スープ

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濃厚な動物系白湯+魚介のつけダレです。

トロみがあり濃厚な動物系のコクに加え、魚介系の風味と旨味、そして更に、タレの旨味の旨味もガツンときます。
塩分も強めで少ししょっぱめと感じますが、つけ麺としてはこの位の方がインパクトがあって良いかなと思います。


麺は全粒粉も使用していそうな太麺です。

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茶色の麺は、小麦の風味を漂わせます。

多加水でツルツルとした表面。
ガッシリとした食感で歯ごたえがたまりませんね。


つけダレとの相性も抜群です。

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割りスープ

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こうしたつけ麺の割りスープには魚介出汁が出てくる事も多いですが、こちらは鶏清湯でしょうか。
香味野菜的なプラスされた風味をあまり感じず、若干の動物臭があります。
この位だと、味の強めのタレなら完全に抑え込めるレベルなので、これがあっさり塩ラーメンに使われているスープの可能性が高いと思います。

この割りスープを濃厚つけダレに入れると、適度に薄まり飲みやすくなりました。


味にインパクトがあり、とても美味しいつけ麺でした。
正統派スタイルの濃厚魚介系つけ麺だったと思います。

新潟県ではこのレベルのものは少なく、トップクラスといっても良い出来だったと思います。


鶏蕎麦かかしの詳細
posted by BBSHIN at 01:23| Comment(0) | 長岡市

2018年04月20日

麺縁 ジョウモン かつてない程に真っ白な豚骨スープ!

長岡市の「麺縁 ジョウモン」へと行ってきました。

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今回はホットペッパー「メシ通」の取材で行ってきました。

メシ通掲載の記事はこちら


定番のこちらを注文しました。

豚しお

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びっくりする程に真っ白なスープです。
いまだかつて、ここまで白いスープは見た事がありません。
タレを入れる前のスープを見ましたが、まるで牛乳の様な白さでした。

そして、味の方はまろやかでクリーミー。
タレの旨味とのバランスも絶妙です。

そして、臭みもほとんどありません。
臭みの無さと色の白さは繋がっているものと思われます。

とても美味しい一杯でした!



もう一杯はこちら

濃厚豚みそ

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豚骨スープに加わるゴマと味噌の風味。

かなり濃厚でコクのある味わいです。

胡麻の味から、担々麺辛味抜き的な印象も受けます。
そして、この日は提供していませんでしたが、期間限定で提供していた担々麺も人気メニューだったとのこと。

他では食べられない様な、珍しいスタイルの味噌ラーメンでした!


麺縁 ジョウモンの詳細
posted by BBSHIN at 06:59| Comment(0) | 長岡市

2018年04月07日

濱之家 川崎店 長岡市で食べられる家系豚骨醤油

長岡市、川崎インター近くにある「濱之家 川崎店」へと行ってきました。

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注文したのは定番のこちら

ラーメン

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豚骨醤油スープに中太麺、表面には鶏油が浮いている家系ラーメンです。

スープはこのスタイルにしては比較的ライトに感じますが、豚・鶏と動物系の旨味とにおいはしっかりと出ているかなと思います。

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テーブル調味料が色々とあるのも魅力的ですね。

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豆板醤、ニンニク、ブラックペッパー、魚粉、酢、白ゴマが置いてありました。

おろし生姜、刻み生姜などがないのが残念ではありますが、かわりに魚粉があるのが良いですね。

魚粉を入れると豚骨魚介風に一気に味が変化します。
一回入れると戻す事が出来ないので、終盤まで基本の味を楽しんでからにした方が良いかなと。

また、当然の事ながら豚骨醤油スープとニンニクの相性は抜群でした。



もう一杯はこちら

味噌ラーメン

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種類豊富な野菜がたっぷりとのり、ボリュームたっぷりです。

濃い味噌風味と豚骨スープが合わさり、パンチある仕上がりです。

ここに魚粉を入れると、豚骨味噌とぶつかり、更にインパクトある味になり美味しかったです。


キャベチャ(100円)

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タレがかかり少ししょっぱめな味が良いですね。
おつまみとしても良さそうな一品です。
これで100円はお得ですね。


濱之家 川崎店の詳細
posted by BBSHIN at 23:11| Comment(0) | 長岡市

2018年03月18日

生姜らーめん ぼうず 並盛2玉でボリューム満点

長岡市にある「生姜らーめん ぼうず」へと行ってきました。

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場所はしゃがら長岡店の跡地です。
しゃがら系列のリニューアルオープンの様ですね。


「家族や友人ととりわけてもOK」の看板

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注文したのはこちら

チャーシューメン


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あっさり醤油味のスープは生姜が効いています。

そして、説明書きに「貝類を多く使用したタレ」とありますが、独特な強い旨味が印象的です。
生姜風味に加え、旨味とともに甘味も感じる様な個性的な味わいですね。


麺はツルっとしたなめらな表面のストレート麺です。

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中位の太さで、歯ごたえと喉ごしの良い麺でした。


チャーシューメンにしたのですが、歯ごたえ良い固め食感のチャーシューがたっぷりとのっています。

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かなりの量のチャーシューです。


というか、チャーシューだけでなく、器自体が大きく、スープ、麺ともに相当量のボリュームとなっています。

お冷との比較

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券売機のところに書いてあるのを注文時は気付かなかったのですが、こちらのお店、麺量が並盛2玉とのこと。
それに合わせ、器も大きくスープ量もかなりの量になっています。
そして、その器の表面敷き詰められる様にチャーシューがのっているので、チャーシュー量も一般的なチャーシューメンよりかなり多くなっています。


普段大盛りにする事がない私にとって、連食する事はあっても同じ一杯をこんなに食べたのはかなり久しぶりでした。
かなりお腹いっぱいになりました。


実際食べてみると、お店の外の
「家族や友人ととりわけてもOK」
の看板の意味が良く分かりました。

お子様がいるご家庭などでは、子供と取り分けて食べたり出来るのは嬉しいかもしれませんね。


ラーメン

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生姜らーめん ぼうずの詳細
posted by BBSHIN at 19:53| Comment(2) | 長岡市

2018年02月11日

七つ星 はなびらの様にしきつめられたチャーシュー「肉中華」

長岡市に2017年9月にオープンした「七つ星」へと行ってきました。

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こちらのお店はのろしの姉妹店との事です。

定番メニューは通常の醤油ラーメンのチャーシューメンバージョンの一杯らしいので、そちらを注文してみました。

肉中華

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まるで花びらの様にチャーシューが器の周囲に盛り付けられています。
チャーシューは歯ごたえ弾力ある肉質で脂身少な目です。


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スープは背脂が浮いた醤油スープです。
背脂が浮いている為か、結構な豚の香りが漂っています。

背脂のコッテリ感とは対照的にスープは、あっさり系です。
背脂のコクと醤油の風味が前面にています。

麺は固め食感の多加水中太麺です。

シンプルな構成ながら、しっかりとした美味しさの一杯でした。


味噌ラーメン

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背脂が浮いた味噌味のスープです。

スープは恐らく醤油と同じあっさり系がベースだと思いますが、風味の強い味噌と背脂による濃厚感でパンチある仕上がりです。

挽き肉が追加される分、醤油よりも豪勢な盛り付けです。
挽き肉が醤油スープに合わさると美味しいですね。



テーブル調味料

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醤油、酢、ラー油、唐辛子、ニンニク、そして、肉メシ用のタレ、ゴマ油、胡椒?が置いてあります。


こちらのお店のラーメンにはニンニクが合いますね。

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七つ星の詳細
posted by BBSHIN at 00:54| Comment(2) | 長岡市