2017年03月25日

豚骨らーめんKAEDAMA 一人ずつ仕切られたカウンター席で食べる一杯

長岡市にある「豚骨らーめんKAEDAMA」へと行ってきました。

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こちらのお店、しゃがらの系列店との事です。
しゃがらの濃厚系というのは、今まで食べた事がなかったので食べてみたいと思っていました。


店内はまるで一蘭の様で、一人ずつ仕切られたカウンター席となっています。

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ただ、ボックス席もあるので、複数人での来店も可能となっています。

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注文スタイルとしては、券売機で食券を購入し、好みを注文シートに記入し呼び出しボタンを押すというものです。

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注文シート

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味の濃さ(うすめ、ふつう、こいめ)
麺のかたさ(ハリガネ、バリカタ、ふつう、やわめ)
ねぎ(なし、ふつう、2倍)
赤辛ダレ(なし、ふつう、2倍)
黒マー油(なし、ふつう、2倍)
から選択可能です。


呼び出しボタンを押すと、店内にチャルメラの音楽が流れ、店員さんやってきて、ロールスクリーンの様なスダレを開け注文に応えてくれます。

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店員と顔を合わせることのない一蘭とは違い、店員さんとのコミュニケーションがあるのが人情味ある新潟流といったところでしょうか。


注文したのはコチラ

らーめん

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麺をバリカタにする以外は普通にしておきました。

濃厚でクリーミーなスープは、臭みがほとんどありません。
動物系のコクとタレの旨味が合わさり、王道系の豚骨ラーメンの仕上がりです。
丼表面は泡立っており、意図的に泡立てている事が予想されます。

麺は自家製らしく、パッツン食感の低加水ストレート極細麺でした。
豚骨系の定番スタイルの麺ですね。

臭い豚骨ラーメンが好きな人には物足りなさはあるかもしれませんが、ラーメンの仕上がりとしてはかなりクオリティが高いと思います。
新潟市の「豚シャモジ」にかなり似たスタイルかなと思います。


替え玉は10円というお得価格です。

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大盛10円、特盛20円が有名なしゃがらならではの価格設定ですね。



もう一杯はこちら

にく魂らーめん

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肉が凄いボリュームですあせあせ(飛び散る汗)

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ネギの追加が無料となっており、呼び出しボタンを押してお願いすると持ってきてくれます。

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ちなみに注文時、マー油と辛味ダレをどうするか迷っていたら、
「とりあえず無しにして別皿で持ってくるのはどうでしょうか」
と店員さんが言ってくれたのでお願いしてみました。

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テーブル調味料

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醤油、酢、ラー油、胡椒といった定番に加え、白ゴマ、ラーメンのタレが置いてありました。
ラーメンダレが置いてあるので、味の濃さは普通にしておいて、足りなければ自分で調節するという手法も良さそうです。


紅生姜、おろしニンニクも完備!

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価格も手ごろで替え玉も10円、そして、サービスが色々と充実しており、とても良いお店だと思いました手(チョキ)


豚骨らーめんKAEDAMAの詳細
posted by BBSHIN at 11:27| Comment(0) | 長岡市

2017年02月12日

麺屋しゃがら 長岡店

長岡市にある「麺屋しゃがら 長岡店」へと行ってきました。

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場所は、アクロスプラザ長岡七日町内で、周囲には原信やマツモトキヨシ、100円ショップのSeriaの他、色々なお店があります。

今回食べたのはこちら

醤油らーめん

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あっさり醤油味のスープに背脂がたっぷりと浮き、結構こってりとしています。

スープは魚介出汁が効き、更に強い旨味も加わり、印象的な飲み応えとなっていました手(パー)

麺は自家製らしく、程良い弾力感となめらかな質感。
スープとも良く合っていると思います。
ちなみに、麺は大盛り10円、特盛り20円となっています。


続いてこちら

味噌ラーメン

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程良いこってり感の味噌スープです。

ベースのスープは恐らくアッサリ系で、濃い味噌味と上に浮いた脂でコッテリ感が出ているかなと。

上にのった辛味噌を溶かしながら食べると味の変化が楽しめます。


お願いすると、おろしニンニクがもらえます。

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こちらを加えるとサラっとした飲みやすい味噌スープに、パンチを与える事が出来ます。


麺屋しゃがら 長岡店の詳細
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2017年01月28日

生姜醤油が人気の長岡市「たいち」が店舗リニューアルオープン! 

数年ぶりに長岡市の「たいち」に行ってきました。

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こちらのお店、昨年の10月に店舗リニューアルオープンになり外観がかなり変わりました。

過去のブログ記事にも掲載していますが、以前の店舗はまるでドラゴンボールに登場にカプセルハウスの様なつくりでした。
個人的にはあのオレンジの半球型の店舗は、かなり良い雰囲気を出していたので少し残念でした。

ただ、店内はかなりせまく端の席は壁が斜めになっていて圧迫感があった記憶があります。
厨房も狭く、かなり大変だった事でしょう。
そういう意味では、環境も良くなり、お店側は作りやすく、接客もしやすく、客側も開放感ある店内で食べられる様になり良かったのかなと思います。


注文したのは定番商品のこちら

正油らーめん

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正に長岡生姜醤油系の一杯です。

しっかりと生姜が効いた、あっさり動物系清湯に濃い醤油スープはキレ味抜群ですねぴかぴか(新しい)

麺はモッチリ系多加水の中太麺です。

こちらの店主はヒグマで修行した方と聞きましたが、正統派生姜醤油ラーメンはさすがの美味しさでした手(チョキ)


ちなみに、周囲では特盛を注文している人もいましたが、すさまじいサイズの器にたっぷりのスープと麺が入っていました。
かなりのインパクトでしたね。
大食いの方は是非チャレンジしてみて下さい手(パー)


味噌ラーメン

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あっさりで生姜がガツンと効いた味噌スープです。
醤油よりも生姜が前に出ていると感じる程、強い生姜風味があります。

スープは、ヒグマ長岡店で食べた濃い色で強い味噌風味の味噌つけ麺のつけダレとは違い、ガツンとくる生姜風味の中にも甘みとまろやかさのある味噌スープでした。


テーブル調味料

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お好みで辛味噌をプラスして味に変化を与えても良いでしょう手(パー)


たいちの詳細
posted by BBSHIN at 14:38| Comment(0) | 長岡市

2017年01月25日

麺の風 祥気 かつてない程に濃厚なドロ系鶏白湯担々麺

長岡市の「麺の風 祥気」へと行ってきました。

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今回の目的は投稿情報をもらっていた「濃厚担々麺そば」です。

濃厚担々麺そばへの投稿情報


かなり濃厚そうなので、食べるのを楽しみにしていました。

やってきたのがコチラ

濃厚担々麺そば

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想像通りにメチャクチャ濃厚です爆弾

かつてここまで濃厚な担々麺があったでしょうか?

これ以上にドロ系な担々麺は他店でも経験した事があるのですが、こちらのお店のは、それらとは方向性が違います。
トロみなどの粘度が高いのはもちろんの事、乳化油による濃度が高いのです。
そこに、ねりゴマの濃厚感が加わるので、破壊力抜群な飲み応えとなります。
ドロドロ感もさる事ながら、舌とお腹にガツンとくるパンチ力がハンパではありませんあせあせ(飛び散る汗)

濃厚スープには、ゴマのクリーミー感に加え、しっかりとしたタレの旨味が伝わってきました。
味の詰め込み方としては、濃いめのポイントでバランスが取れていると思います。

麺はその濃厚スープに負けない歯応えの太麺です。
絡みつきもっぷりもさすがです手(パー)

ちなみに、こちらの担々麺、提供は1月31日(火)までとのこと。

販売期間残りわずかの紹介となり申し訳ありませんでした!

麺の風 祥気の詳細
posted by BBSHIN at 21:23| Comment(0) | 長岡市

2016年12月11日

ヒグマ 長岡店 生姜醤油の名店が長岡市にオープン!

今年の8月に長岡市にオープンした「ヒグマ 長岡店」へと行ってきました。

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店内は満席、外にも数人が並んでいました。
生姜醤油の本場長岡市への逆輸入的なオープンはどうなるものかと思っていましたが、長岡市民にもしっかりと受け入れられている様です。

注文したのは定番の一品。

正油らーめん

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スープは、生姜がしっかりと効いたあっさり系で濃い醤油味です。
しょっぱめな位醤油が効いたスープは生姜風味も合わさりパンチ力抜群ですねパンチ

麺はモッチリ系の多加水中太麺です。
この麺と生姜醤油スープとの相性が良いのですよねぴかぴか(新しい)


テーブル調味料の数々で味の変化を楽しんでも良いでしょう。

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おろしニンニク、唐辛子、酢、醤油、ラー油、各種胡椒と豊富な種類が揃っています。

胡椒は、ヱスビーコショウ、ブラックペッパー、ホワイトペッパー、ブラックペッパー粗挽と4種類もあります。
生姜醤油スープとコショウは、切っても切れない縁で結ばれていますね。


続いてはこちら

味噌つけめん

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券売機はラーメンのみなのですが、注文時にお願いするとつけ麺への変更が可能です。

しかし、つけ麺というには、つけダレの量がかなり多いです。
ラーメンの丼にラーメンと同量のスープが注がれています。

いうなれば、ラーメンの麺とスープを分離した様なつくりとなっています。

このスタイルにする事で、ラーメンでは味わう事が出来なかった麺の歯応えを楽しむ事が出来ます。

ただ、これからの寒い季節は、スープのそのまま麺が入ったラーメンの方が、体も温まりそうなので、夏場などにお勧めしたい一品です。
といってもスープ量が多いので、それ程つけダレが冷める事もないですけどね。


ヒグマ 長岡店の詳細
posted by BBSHIN at 17:47| Comment(0) | 長岡市

2016年11月06日

麺縁 ジョウモン

長岡市、けんちゃんらーめん跡地にオープンした「麺縁 ジョウモン」へと行ってきました。

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メニューは濃厚系の塩とあっさり清湯の塩、醤油の3本構成でした。

今回注文したのは、券売機左上の「味玉豚しお」のトッピングなし版です。

豚しお

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浮き脂が少し浮いた濃厚系豚骨スープです。
スープには臭みがなく、圧力鍋を用いたり、または、背脂やその他トロみ系部位を用いて比較的短めの煮込み時間で取られた様な劣化の少ないスープでした。(作り方を聞いた訳ではないのでハッキリとは分かりません)
こうしたクリアな白湯スープは、業務用と紙一重な感じとなりますが、品質は高いと思います手(パー)

動物系のコクやタレの旨味にマッチした甘味が印象的でした。
脂の甘さもあると思いますが、プラスされた調味料などにより甘く感じるのかもしれません。

麺は多加水でモチモチ感はそこそこながら、噛み切るまでの抵抗が強く、独特の弾力感があるタイプでしたひらめき

チャーシューは、煮込み系の豚バラでした。

濃厚感の割りにしつこさがなく、食べやすく美味しい一杯でした手(チョキ)


テーブル調味料

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ブラックペッパーと刻みニンニクが置いてありました。

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豚骨系とニンニクは合いますよねるんるん


友人が食べた一杯はこちら

味玉中華そば

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※レンゲで1,2口もらって食べただけなので、見当違いなレポートをしている可能性があります


あっさり醤油味のスープです。
醤油風味を前に出しつつも、厚みあるスープのボディ感がしっかりと伝わってきます。

麺は豚骨のものより少し細めで、水分量も少し少なめでしょうか。
味わい深いスープをしっかりと持ち上げてくれそうな麺です。
軽くパッツリとした食感も良いですね。

チャーシューは鴨肉を使用していました。
新潟ではなかなか珍しいですねぴかぴか(新しい)

スープ、麺、トッピングなど、恐らくは、関東で数年前より流行している醤油清湯スタイルを意識しているものと思われます。
そして、それらと比べても遜色ないクオリティがある一杯かなと思いました。

とても美味しかったですグッド(上向き矢印)


麺縁 ジョウモンの詳細
posted by BBSHIN at 19:32| Comment(0) | 長岡市

2016年11月05日

にぼし中華 廣はし トロみたっぷり濃厚煮干白湯

長岡市、移転した円満の跡地にオープンした「にぼし中華 廣はし」へと行ってきました。

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「のうこ〜にぼし」「ちゅうか」「あっさり」の3種類があり、中華は濃厚とあっさりの中間位の濃さとの事でした。

メニュー一番上に書いてある「のうこ〜にぼし」を注文してみました。

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かなりトロみの強い濃厚白湯です。
臭みがなく濃厚さの割りに重たくなく、また、動物系脂のコクと甘味が印象的です。
ねっとりとしたコラーゲン質も強く、恐らくは動物系ガラのみならず、豚足等が使用されているものと思われます。
煮干等の魚介系は、軽く苦味が出る程に強く効かせてありました。
動物系と共に後追いで魚介を煮込むシングルスープタイプに魚粉をプラスした様な仕上がりとなっていたかなと。

麺は固めの食感が独特な縮れ太麺でした。
歯応えの強さが印象的な飲み口のスープと良く合っています。

トッピングのチャーシューは柔らかく煮込まれたタイプでした。
他には、キクラゲ、三つ葉、玉ねぎなどがのっており、特に玉ねぎは脂感の強いスープと良く合います。
もちろん、キクラゲと濃厚スープの相性も良く、また、三つ葉は良いアクセントとなってくれますぴかぴか(新しい)

ブログ上で他店との比較はあまりしない様にしていますが、今回はあえてさせてもらうと、、
こちらの一杯は、新潟市にある石黒の極にぼにかなり良く似ていました。
というか、ほぼ同じレシピではないでしょうか??
聞いた訳ではないので、実際はどの様に作られたかは分かりませんが、、

とりあえず、かなりレベルが高い一杯かなと思われます手(チョキ)


友人が食べたのはコチラ

あっさり

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一口しか食べてないのでハッキリとは言えませんが、魚介が効いたあっさり醤油スープに柚子的なものが効いていたかなと思います。
強めに効かせた魚介の苦味を、柚子風味がぶつかる事で緩和し、強めのレベルでバランスが保たれた一杯かなと思いました。
友人は私と違い、丼が届くといきなり全体を混ぜて食べるスタイルなので、底にある柚子がいきなりスープに広がったのかなと。
自分で注文して食べたら、また違う感想になっていたかもしれません。

機会あれば、もう一杯の「ちゅうか」も試してみたいですね手(パー)


にぼし中華 廣はしの詳細
posted by BBSHIN at 08:44| Comment(0) | 長岡市

2016年06月12日

寺泊にも「こまどり」があった!? 濃厚味噌の聖地で食べる野菜醤油

長岡市、寺泊港近くにある「寺泊 こまどり」へと行ってきました。

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↑の写真は、海側の道路から見たお店の外観で、入り口は、裏手にあります。

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こちらのお店は、元々「こまどり」で働いていた店主が暖簾分け的にひらいたお店とのこと。

「こまどり」といえば、やはり味噌ですよね。
という事で、注文したのは、、、

野菜らーめん(醤油味)です爆弾

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味噌ラーメンは以前食べた事があったので、今回はあえて醤油にしてみました。

かなりあっさりとした醤油スープに、キャベツ、モヤシ等の野菜がたっぷりとのっています。

挽き肉も入っており、野菜も含め、ボリュームがあり食べ応え抜群の一杯となっています。

初めてこちらのお店に行くなら、やはり定番の味噌をお勧めしますが、野菜醤油も食べやすくなかなか良かったです手(パー)


テーブル調味料

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今回は使いませんでしたが、おろしニンニク、辛味噌、唐辛子、塩、胡椒がありました。

味噌ラーメンに辛味噌、ニンニクを入れて味の変化を楽しむのも良いでしょう手(パー)


寺泊 こまどりの詳細
posted by BBSHIN at 08:25| Comment(0) | 長岡市

2016年06月04日

麺や一晃亭 鶏と深い醤油風味が融合した淡麗醤油系「一本鶏そば」

長岡市、寺泊にある「麺や一晃亭」へと行ってきました。

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今回の目的は、事前告知していたFMKENTOのニイガタラーメンラボの一品「一本鶏そば」です。

一本鶏そば

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かなり深い味わいの醤油スープですexclamation×2

新潟ではあまり無いスタイルで、関東で流行している淡麗醤油に近いタイプかなと思います。
しっかりとしたベースのある鶏清湯に、醤油風味を前面に出したスープとなっていますぴかぴか(新しい)

説明によると、たまり醤油と生醤油をブレンドした醤油ダレを使用しているそうです。
生醤油もそうですが、特にたまり醤油は、濃く深い味があり、単独で使用するとスープの味全体を醤油の味で埋める事となります。
オリジナリティや味に広がりを出す為に、複数の醤油をブレンドし使用するケースが良く見かけられます。
今回の一杯も全体の雰囲気は最近のトレンドに近い方向性になりつつも、独特の風味を放つ仕上がりになっていると思います手(パー)

麺は比較的スープの馴染みが良いタイプです。
少し固め食感で歯応えがあり、味わい深いスープをしっかりと持ち上げてくれまするんるん

スープや麺のレベルも高かったですが、トッピングのクオリティも抜群です手(チョキ)

低温調理系の鶏チャーシューは、エビが巻かれています。
肉の旨味がしっかりと残り、しっとり食感が絶妙です。

もう一つの鶏は香ばしく揚げられており、ブラックペッパーか何かを絡めてあるのか、食感と風味を楽しめました。

揚げたゴボウとニンジンものっており、こちらの質が高いです。
こうした淡麗系ラーメンに素揚げゴボウがのったラーメンは見かけ、大抵味はスープや油任せになっているケースが多いのですが、こちらの様にゴボウ自体が程良い味となっていました。


関東の有名店と比べても遜色ないレベルに仕上がった一杯かなと思います手(パー)


中華そば

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シンプルなあっさり醤油な一杯です。

今までコチラのお店で食べた数杯の中で、今回の限定に一番近いスタイルかなと。
ただ、それだけに限定と食べ比べると、もう少しハッキリとした輪郭が欲しいと感じます。

恐らく単独でこれを食べた場合は、全体的に程良いバランスで、毎日食べても飽きない味に仕上がっていると感じるのかなと思います。
サイドメニューのミニサイズのご飯物と合わしても美味しいかなと。

複数人で食べ比べる場合には、今回の組み合わせではなく、例えば味噌や背脂系などと合わせて注文すれば、より2杯の美味しさを楽しめるかなと思います。


麺や一晃亭の詳細
posted by BBSHIN at 20:05| Comment(0) | 長岡市

2016年05月09日

味噌が人気のお店「円満」が移転オープン!

長岡市の「円満」が移転オープンしました。

新しいお店の外観

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お店に向かって左手の少し離れたところに駐車場が5台分あります。

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お店脇にも5台分あったので、計10台停められる様です。


移転後初回という事もあり、注文するのはやはり定番メニューです。

味噌ラーメン

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様々な素材を用いているという味噌スープは、ドロドロといっても良い程濃厚な仕上がりです。
クリーミーでコクのある飲み口がとても印象的ですね。


麺は中太麺となっています。

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店内を見渡すと、製麺機が置いてありました。
以前は製麺所の麺を使っていたと記憶していたので、聞いてみると移転を機に自家製麺に変えたのだとか。
新しい麺の出来としては、ほぼ今までの麺に近いものがありましたが、店主によると今まで提供していた麺をイメージして作っているとのこと。
短期間でこの様に再現するというのはさすがですねぴかぴか(新しい)

中〜多加水でツルツル固め食感。
濃厚な味わいの味噌スープとの相性は抜群です手(チョキ)

円満店主は研究熱心なので、恐らく色々なタイプの麺を試作し限定に用いてくるのではないでしょうか?

トッピングとしては、バラチャーシュー、メンマ、わかめ、もやし、ネギなどがのっていました。


続きましては

煮干し醤油ラーメン

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強めの煮干し出汁で醤油味のスープです。

あっさりですが、出汁感をしっかりと感じさせ、コク深い味わいとなっています。

こちらも美味しいですね〜グッド(上向き矢印)


テーブル調味料
(ホワイトペッパー、酢、醤油、ラー油、おろしニンニク、おろし生姜)

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円満の詳細
posted by BBSHIN at 19:53| Comment(0) | 長岡市

2016年05月07日

麺や 仁

長岡市に昨年オープンした「麺や 仁」へと行ってきました。

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ラーメンは、「あっさり」と「濃厚」があり、「濃厚」の方は数量限定とのこと。
初回訪問時は基本メニューを注文する事にしているので、「あっさり」の方をお願いしました。

ラーメン(あっさり)

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あっさりとしたスープに背脂が浮き、程良いコッテリ具合となっています。

醤油味のスープは、アサリ出汁が使われているとのこと。
上に浮いた甘みのある油のコクと醤油風味、そして出汁の味など、色々な味が混ざり、厚みのある飲み応えとなっています。

麺は多加水で、歯応えの良い平打ち太麺です。

全体のバランスも良く、とても美味しかったですぴかぴか(新しい)
レベルの高い一杯だと思います。


麻婆カレー麺

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トロみの強い麻婆餡は、カレー風味がメインの味わいとなっています。
豆腐の他、レンコンや挽き肉などの具材も入っていて、食べ応えも良かったです。

麻婆麺とカレーラーメンという、新潟の名物ともいえる2品を組み合わせた、新しい発想の一杯ですねひらめき

今回は注文しませんでしたが、ご飯との相性は間違いなく良いと思われるので、プラス50円でライスをセットにするのをお勧めします。


ちなみに、2016年5月24日まで、FMKENTO主催のニイガタラーメンラボ限定メニュー「初夏五色まぜそば」を提供中となっています。

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初夏五色まぜそばのPR情報はこちら


麺や 仁の詳細
posted by BBSHIN at 03:15| Comment(0) | 長岡市

2016年05月05日

武者気 色とりどりの素材を旨味たっぷりの塩ダレで楽しめる「初夏五色まぜそば」

長岡市の「らぁ麺 武者気」へと行ってきました。

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今回の目的は、ニイガタラーメンラボ告知で掲載していた一杯です。

武者気のニイガタラーメンラボ告知はこちら

初夏五色まぜそば

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前情報どおり、色彩の豊かさが際立っていますぴかぴか(新しい)


麺は多加水の中太麺でした。

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多種多様な具材がのっています。

かき揚げと生卵

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しらす

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三つ葉

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海苔

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桜えび

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これらの色とりどりの食材たちが、カラフルな見た目を演出しています。


パっと見、スープオフ系に見えますが、麺はスープに漬かっています。

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魚介の効いたサッパリ塩味スープです。

まぜそばとしては、淡い味わいで、トッピングの味を楽しむ一杯なのだなと思い、少し物足りなさを感じながらも食べ進むと味に変化が・・・

スープの見た目も大きく変わりましたあせあせ(飛び散る汗)

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ガッツリとしたインパクトのある旨味の塩ダレへと変化しました。

動物系魚介系スープとタレが混ざっていなかったのか、それとも意図的に2層にしているのか、その辺りは謎ですが、予想外の変化にかなり驚きました爆弾


麺に旨味たっぷりのタレとトッピングが絡むと、印象的な味と食感のアクセントが絶妙です。
特に、桜エビの軽い固さ、しらすの柔らかさ、麺のモッチリ感など、食感の対比がなんとも言えず良いですね手(パー)

序盤は味が足りず、醤油をかけようかとまで思ったかき揚げですが、旨味ダレを絡めて食べると実に美味しいです。


更なる変化が欲しいという方はテーブル調味料の活用も可能です。

ブラックペッパー、ホワイトペッパー、ラー油、酢、醤油

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酢やラー油をかける事で、また違ったアクセントを加える事が出来ます。
丼にそのまま入れると味が大きく変わってしまうので、ラストの変化に使うか、または、レンゲに一口分の麺を入れ、そこに酢をかけて食べると、全体に変化を与えずにちょっとした変化を楽しめるのでお勧めです。


普段からこういったタイプは少しずつ混ぜながら食べるのが好きですが、この一杯に限ってはセオリー通りいきなりガッツリ混ぜてから食べた方が美味しさを堪能出来るかもしれませんね。


注文時に追い飯がいるかを聞かれるのでお願いしました。

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当然のごとく、タレやトッピングとご飯との相性は抜群です。

とても素晴らしい一杯でしたぴかぴか(新しい)


もう一品は

つけ麺

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あっさり魚介醤油のつけダレは、熱々の状態で運ばれてきました。

レンゲで一口飲んでみると、柚子の風味の強さが印象的でした。
柚子皮が2,3浮いていました。

多加水の中太麺とサッパリ系のスープの相性も良いですね。


食後はお願いすると割りスープをもらえます。

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強めの魚介出汁です。

つけダレにあわせて食べると美味しいですね。

ラーメンやつけ麺スープにこの割りスープを加え、それをご飯にかけて茶漬けにしても美味しそうです。

武者気の詳細
posted by BBSHIN at 11:07| Comment(0) | 長岡市

2016年04月01日

ドラゴン

長岡市の「ドラゴン」へと行ってきました!

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お店の看板メニュー「みそラーメン」

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濃い味噌風味が印象的です。
そして塩分濃度も結構高めです。

麺は中位の太さの多加水麺でした。

コーン、わかめなど、昔ながらの味噌ラーメン的なトッピングとなっていますが、その中でも際立っているのがチャーシューです。

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ロールチャーシューでパっと柔らかそうに見えますが、結構な弾力感があり、また燻製にも似た独特の香りを放っています。
聞いてみると、特に燻製とかではないそうですが、煮豚ではなく焼き豚との事で、焼いた後にタレに漬け込んでいるのだとか。
一風変わったチャーシューなので興味がある方はお試し下さい手(パー)


醤油ラーメン

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こちらも昔ながらの醤油ラーメン的な構成の中に、チャーシューがひときわ目立ってます。

味噌と同様に、塩分多めで結構しょっぱめです。
ご飯とともに食べると美味しそうですね手(チョキ)


ドラゴンの詳細
posted by BBSHIN at 23:17| Comment(0) | 長岡市

2016年03月31日

潤 長岡宮内店

長岡市、宮内駅近くにある「らーめん処 潤 長岡宮内店」へと行ってきました。

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かなり年季の入った暖簾ですね。

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中華そば

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あっさり系の醤油スープに背脂が浮いたタイプです。
他のお店と比べると動物系が弱めで、程よく効いた煮干し出汁が前に出ています。

麺は太麺です。

チャーシュー、メンマ、黒ばらのりがのっていました。


味噌ラーメン

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味噌風味強めで、少し強めの酸味を感じます。
不思議な味わいですね。

背脂と白ゴマが浮かせてありました。

チャーシュー、黒ばらのり、メンマなどの他に、モヤシ、キャベツ、ネギなどの野菜がのっていました。


テーブル調味料

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粗挽き生とうがらし、柚子こしょう、ラー油、醤油、酢、七味唐辛子、ブラックペッパー、黒ごましおがありました。


らーめん処 潤 長岡宮内店の詳細
posted by BBSHIN at 21:09| Comment(0) | 長岡市

2016年03月27日

さんしち

長岡市にある「さんしち」へと行ってきました。

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こちらのお店は味噌ラーメンが美味しいと人気のお店です。

まずは、定番の「みそ」です。

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スープ自体はサラっとしていますが、味噌の風味が強く、しっかりとした旨味で印象的な味となっています。

お店の人に聞いてみると、長岡市摂田屋の星野本店の味噌を使い、すりゴマや様々なものを調合し作っているのだとか。

麺は、縮れた中くらいの太さの麺です。
多加水で歯応えもよく、味噌スープとも良く合っています。

チャーシューはバラのロールチャーシューで、箸で持っただけで切れる程にやわらかく煮込まれています。
他にも、モヤシ、ネギなどがのっていました。

パっと見、良くあるタイプの味噌が濃くサッパリ系で、浮き油でコッテリさせる味噌ラーメンに見えましたが、見た目の印象を良い意味で裏切るレベルの高い一杯でした手(チョキ)
とても美味しかったですグッド(上向き矢印)


続きましては、「鰹削粉みそ」です。

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見た目から
「もしやカツオ節がのっているだけでは?」
という疑念を持ち、2杯を並べて比べてみました。

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明らかに色が違います手(チョキ)

飲んでみると、、

ノーマルの味噌とは明らかに違う味です。
味噌の風味が前面に出つつも、魚介風味が程よく漂います。

後で聞いてみましたが、基本となる味噌にカツオ魚粉等をプラスしているとか。

強い味噌風味に負けない魚介出汁が出ているスープは好きですねぴかぴか(新しい)

こちらもレベルが高い一杯でしたるんるん


テーブル調味料

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定番の醤油、酢、ラー油、胡椒の他に、七味唐辛子もあります。
味噌に七味は合いますよね。

他にも、終盤ほんの少しラー油をたらすと、辛みそ風の変化が加わりました。


基本の白ゴマを練りこんだ味噌をベースに黒ゴマをたっぷり加えたという「黒ゴマみそ」も試してみたいですねぴかぴか(新しい)


さんしちの詳細
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2016年02月27日

喜龍

長岡市、来迎寺駅近くの「喜龍」へと行ってきました。

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カントンラーメンを注文してみました。

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あっさり醤油スープに具材たっぷりで程よいトロみの五目餡がかかっています。
五目餡の具材は量だけでなく種類も豊富で、豚肉、海老、イカ、ホタテ、白菜、しいたけ、キクラゲ、ピーマン、タケノコ、ニンジン、ネギ、ウズラの玉子などが入っていました。

特に豚肉が美味しかったです。
肉の旨味がしっかりとあり、歯応えも良かったです。
五目系のラーメンの中の肉が目立ってウマいと感じるのは珍しい事です。
良い肉を使っているのか、調理が良いのか、気になるところです。

麺は中位の太さの多加水麺でした。

とても美味しいカントン麺でした!


味噌ラーメン

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「辛口」「中辛」「甘口」と、辛味の強さを選べるらしく、今回は中辛を選びました。

スープは甘みのあるあっさり味噌スープです。
スープ自体に辛さは感じなかったので、辛味の調節は上に浮いたラー油の量で行われるものと思われます。

野菜は茹でだったでしょうか。
モヤシ、キャベツ、肉がのっていました。


喜龍の詳細
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2016年02月21日

あさひ山 蛍庵

長岡市越路地区、朝日酒蔵が運営する「あさひ山 蛍庵」へと行ってきました。

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建物の中には和風レストランと売店があります。

右側がお食事処「あさひ山 蛍庵」です。

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朝日酒蔵が作る各種日本酒などに合う料理を提供しています。


蛍庵そば御膳

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越の鶏親子丼

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他にも、酒粕などを用いた各種一品料理を提供していたので、いくつか注文してみました。

その中でも一番衝撃的な味だったのはコチラ

酒粕クリームチーズの酒盗かけ

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メチャクチャうまいですあせあせ(飛び散る汗)

どんどんと酒が進みそうな一品です。

日本酒のみならず、ビール、ワインなどにも合うかと思われます。

興味のある方はぜひお試し下さい!



売店も寄ってみました。

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売店では、蛍庵で提供していたクリームチーズを2種類販売していました。

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かんずり酒盗

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モチロン購入致しました手(パー)


他にも魅力的な品を豊富に取り揃えていました。

行った事がないという方は是非一度行ってみる事をお勧めします手(チョキ)


あさひ山 蛍庵についての別ブログ記事

あさひ山 蛍庵の詳細
posted by BBSHIN at 08:36| Comment(0) | 長岡市

2016年02月15日

せかんどキッチン 学

長岡市、宮内駅近くにある「せかんどキッチン 学」へと行ってきました。

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店内は喫茶店風の作りとなっています。

夜はラーメンや定番メニューのカレーの他にも、刺身や冷奴、鶏串、豚串、栃尾の油揚げ、唐揚げ等の一品料理やアルコール類など、各種居酒屋メニューも提供している様です。

ちなみに、今から春までの数ヶ月は日〜火の夜営業を休んでいる様なので要注意手(パー)

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今回注文したのは「煮干しょうゆラーメン」です。

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かなり強めに煮干が利いたあっさり醤油スープですひらめき
出汁感に加え旨味も強めです。

醤油風味が濃い事もあってか、煮干の強さの割りには、苦味などの煮干特有の嫌な部分は全く感じませんでした。

麺は多加水というには、少し控えめな水分量に見える中太麺です。
太さもあり、なかなか食べ応えがある麺で、スープとも良く合っていますぴかぴか(新しい)

チャーシューは鶏チャーシューでした。
シンプルなタイプで、醤油ダレの味が程よく染み込んでいました。

麺、スープの相性も良く、近年の煮干ブームに割って入れるレベルの一杯かなと思いました。


生姜しょうゆラーメン

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生姜が適度に効き、煮干ラーメンと同様に、醤油風味が濃いめのスープです。
麺やトッピングも煮干と一緒でしょうか。

普通に美味しい一杯でしたが、煮干の様な独特な個性の強さはないかなと。
日々食べるには、食べやすく良いですが、インパクトを求めるなら煮干を選択すべきかと思われます手(パー)


+400円のミニカレー

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とても美味しいカレーです。
聞いてみると、タマネギを2時間かけて炒め、良く煮込んでいるのだとか。
そして、18種のスパイスを用い、スパイシーに仕上げているとの事。

ミニカレーでなく、一杯まるごと食べてみたい一品ですねぴかぴか(新しい)


お昼はライスが無料でついてきます。

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特にニボシスープと良く合いますわーい(嬉しい顔)

良い米を使っているのか、美味しいご飯でしたるんるん


ごはんと定食についてくる味噌汁はおかわり自由です。

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せかんどキッチン 学の詳細
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2016年02月13日

喜味屋食堂のカツカレー大盛りのボリュームはハンパじゃない!

長岡市にある「喜味屋食堂」へと行ってきました。

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こちらのお店では以前、ラーメンを食べましたが、麺が2玉近く入っていて、かなりのボリュームだった事を覚えています。

今回はカツカレーのボリュームが凄いという話を聞き行ってみることに。


カツカレー大盛り

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凄まじいばかりのボリュームです・・

味は家庭的な雰囲気で、コクのある味わいでするんるん

カリっと揚がったカツも美味しく、カレーがかかると、これまた良いですねぴかぴか(新しい)

ご飯も凄い量がありましたあせあせ(飛び散る汗)

デカ盛りカレーは美味しくないと厳しいものがあったりしますが、こちらはしっかりとしたカレーで、ご飯との量のバランスも良いので、比較的食べやすいと思いますぴかぴか(新しい)

興味のある方はぜひチャレンジしてみて下さい!


野菜炒め定食大盛り

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野菜炒め、ご飯ともに凄い量です。

色んな野菜が種類豊富に入っているのでうれしいですね。

普通盛はこれよりも少なくなりますが、それでも一般的に見たらかなりのボリュームでした(^^;)


ガッツリ食べたい人にお勧めしたいお店です手(チョキ)


喜味屋食堂の詳細
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2016年01月28日

中華料理 おがわ

サイト協力者フィリップ・マーロウさんからのラーメン情報です。

今回のお店は長岡市にある「中華料理 おがわ」。

以下、マーロウさんの食レポです。

↓↓↓

長岡市にある、「おがわ」に行ってきました。

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こちらのお店は創業50年の老舗です。
長岡駅前にある、すずらん通り商店街の一角にあります。
深夜まで営業しており、飲んだサラリーマンが〆の一杯だったり、長岡花火を見た帰りに立ち寄ったり。


小生が入ったのは、15時近くと、お店が小休憩に入ろうとした時間でしたが、店員さんが、どうぞと、通してくださいました。
店内は、テーブル席と座敷。年季は入っていますが、明るく綺麗で、息苦しさはまったく感じません。


小生は、中国そばを注文。

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中国そば?というネーミングは初めてですが、中華そばのことですよね。

スープは透き通っており、塩ラーメンです。
出てきて早々、非常にいい匂いがしました。

見た目はシンプルですが、しっかり素材のエキスが染み出た、それでいてあっさりとしたスープです。

麺は柔らか目でした。

トッピングはわかめ、ねぎ、ゆで卵、チャーシューは2枚入っています。
チャーシューはアーキタイプですが、このラーメンだからこそ生きる味です。

最後まで淀みなく、スルスルと食べられました。


ラーメンを注文すると小ライスが無料でした。

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他にもギョーザ、レバニラが評判です。


中華料理 おがわの詳細
posted by BBSHIN at 21:17| Comment(0) | 長岡市