2016年10月02日

盛来軒 岩上店

柏崎市にある「盛来軒 岩上店」へと行ってきました。

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注文したのは「中華そば」です。

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あっさり系の醤油スープに油がかなり多めに浮き、全体的なバランスとしては結構コッテリしています。

油は動物系のコクが強いタイプで、恐らくは豚メインではないでしょうか。
多分、背脂などの脂身のみを煮込んで出る綺麗な油ではなく、スープを取る際にガラや肉から浮かび上がる様な濁りのある油なのかなと。
この油のコク深さと醤油風味が合わさり、結構パンチある味わいに仕上がっています。
こういう野性味溢れる味は好きですね〜

麺は多加水で歯応えの強い平打ち麺です。
結構スープを弾くタイプなのと、太めな事もあり麺の印象が強く、普通のあっさりスープなら麺勝ちバランスになってしまいそうですが、こちらの一杯はスープや脂にインパクトがあるので、麺が浮く事はありませんでした。

チャーシューの味の染み込みも良く、美味しかったですね。

とても美味しい一杯でした手(チョキ)


みそラーメン

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恐らくスープ自体はあっさり系だと思いますが、赤味噌等と思われる風味の強い味噌を使用し、濃厚な味わいとなっています。
キャベツ、ニラ、ニンジン、モヤシ、コーン等の野菜がのっています。
味噌の強いインパクトが印象的な一杯でした。


盛来軒 岩上店の詳細
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2016年07月21日

スーパー中華大陸

柏崎市にある「らーめんスーパー中華大陸」に行ってきました。

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お店の前にある駐車場が、広く停めやすいのが良いですね。


店員さんにお勧めを聞くと、
「定番は味噌ラーメン、麻婆麺、担々麺なども根強い人気があります」
との事だったので、まずは味噌ラーメンを注文してみました。

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熱い油が多めに浮き、丼全体が熱々ですあせあせ(飛び散る汗)
スープは結構濃い味噌味で、比較的あっさり系なのだと思いますが、浮き油と味噌の濃さでガツンとした飲み心地となっています。
モヤシの炒め油がそのままラーメンに浮かせているのか、そういった熱さかもしれませんね。

麺はそうしたパンチあるスープに負けない多加水ツルモチ太麺です。

昔ながらの味噌ラーメンスタイルなのですが、かなりインパクトある味わいに仕上がった一杯でした手(チョキ)


もう一品はこちら

麻婆麺

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豆腐の他にも、椎茸、ニンジン、挽き肉、ウズラの玉子、エノキ等、具材豊富な麻婆餡がたっぷりとかかっています。

トロみも強く麺にもたっぷりと絡んできます。

そして何より、器が大きくボリュームがハンパないですあせあせ(飛び散る汗)

味噌ラーメンとの比較

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味噌ラーメンもボリュームがあったので、それよりも更に大きな麻婆麺の量は凄すぎました手(パー)


らーめんスーパー中華大陸の詳細
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2016年07月04日

らぁ麺 てっぺん

柏崎市にニューオープン、味の横綱の姉妹店の「らぁ麺 てっぺん」に行ってきました。

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店内の説明によると、「越の鶏のガラを全国で初めて使ったスープ」とのこと。
確かに肉は結構良い値段で売っているのは頻繁に見かけますが、多くのラーメン屋に肉、ガラを卸している様な精肉店に聞いても越の鶏のガラの取り扱いは無かった記憶があります。
ちなみに、越の鶏は肉を食べても美味しく、煮込んだ際には出汁も良いものが取れるので、ガラからも良質の出汁が取れる事が予想されます。


という事で注文したのはこちら

鶏らぁ麺しょうゆ

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スープは比較的サラりとした鶏清湯です。
恐らくは鶏油と思われる風味豊かな油と、色の割りに濃い醤油風味・旨味が合わさり、程よくコクのある味わいとなっています。
それ以外にも程よく旨味がプラスされているでしょうか。
モロ濃い鶏スープではなく、タレや油も含め、程よくバランスを整えられた印象のスープですね。

麺はシンプルな多加水細麺です。
今風とも昔ながらとも取れる穏やかな味わいのスープとの相性は良いかなと。

チャーシューは適度に脂身が入り、柔らかく仕上がっていました。

王道系スタイルの鶏醤油清湯な一杯でした手(パー)


続きましてはこちら

煮干らぁ麺

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あっさり煮干し+動物系スープです。

油は動物系の様にも、魚介香味油の様にも感じます。
ハッキリとは分かりませんでしたが、自分の経験の中では、鶏豚の油に煮干し等を入れたものに比較的似ていたかと。
素人的想像では、一本の寸胴で豚骨や鶏ガラと共に煮干しを煮込み、スープだけでなく、浮き上がる油にも煮干し出汁が入った様な感じかとも思いました
とりあえず、この油がコクと風味の上で重要な役割を果たしているのは間違いないでしょう手(パー)

麺は鶏醤油よりも太い多加水麺です。
煮干しラーメンの方がスープの印象が強いので、中太位で歯応えの強いこの麺は合っているかなと思います。


2杯を試してみましたが、両方ともそこまで主張は強くなく、食べ飽きる事の無いシンプルさの中にも、しっかりとした美味しさがあると思いました。
機会があれば、もう一杯の鶏塩も試してみたいですねぴかぴか(新しい)


らぁ麺 てっぺんの詳細
posted by BBSHIN at 23:18| Comment(0) | 柏崎市

2016年06月27日

麺や まろみ

柏崎市、柏崎駅のすぐ近くにニューオープンの新店「麺や まろみ」へと行ってきました。

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入り口はこちら

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入り口の向かいが駐車場の様です。


6月29日がグランドオープンらしく、行った時はプレオープン営業という形だった様です。
という事で、現状では定休日は未定、電話もなく、メニューも限定して営業しているらしく、確定した情報は掲載出来ませんでした。


今回注文したのはこちら

鶏しお

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あっさりの鶏塩清湯スープです。
浮かんでいるのは鶏油でしょうか?
かなりストレートな味わいの鶏塩スープです。

麺は多加水の細麺でした。

店内の説明を見ると
「鶏をじっくり炊き出し数種類の塩と昆布出汁の塩ダレを合わせました。チャーシューは低温調理で柔らかく仕上げました」
とのこと。

個人的な話をすると、こちらの一杯、私が自宅で自作した味にとても良く似ている味だったので驚きました。
今までお店で食べた味の中で一番似ていたかとたらーっ(汗)
当時、鶏をストレートに味わえるスープを作りたいと思い、鶏ガラ・モミジのスープに日高昆布・羅臼根昆布・笹川流れの藻塩等で作った塩ダレを合わせる形を取り、その後、味に広がりを持たせたいと思い、タレに色々と重ねる方向にシフトさせていった記憶があります。

ちなみに、こちらのお店では今回試さなかったメニューに「maromiそると」なる一品があり、そちらはバジル油を浮かせ、焼きトマトをのせているそうです。
食べていないのでハッキリとしたイメージは沸きませんが、トマトも旨味成分が豊富な食材ですし、トッピングを崩しスープに混ぜる事で、酸味と旨味が変化を与えてくれる気がしますひらめき

シンプルにストレートな味わいを楽しみたいなら「鶏しお」、変化と深みを楽しむならお店のお勧め「maromiそると」を注文すると良いかなと思います。


もう一品注文したのはコチラ

鶏しょうゆ

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一口目は、塩味がきつく、角のたった味に感じましたが、後半は柔らかな醤油風味が活きた丸みのあるスープだと思う様になりました。
序盤は、醤油以外の塩分が多いのかとも思いましたが、香味油にサバ節油を使っているらしく、そこからくる錯覚かもしれません。

シンプルな構成ではありますが、しっかりとした出来の醤油清湯だと思いました手(チョキ)

まだ、プレオープン営業という事もあり、今後味が変わっていくのかもしれませんが、もう少し調整していけば相当なレベルな一杯になりそうな予感がありますぴかぴか(新しい)

2杯食べてみて、他にも色々と試してみたいお店だと思いました手(パー)


麺や まろみの詳細
posted by BBSHIN at 21:24| Comment(0) | 柏崎市

2015年12月27日

麺屋 次男坊 濃厚な味わいの「もやし中華」

柏崎市の「麺屋 次男坊」へと行ってきました。

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今回の目的はPRコーナーに掲載していた「担々麺」です。

担々麺のPR情報

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濃厚白湯に味噌ベースというスープはガツンとインパクトがありますねパンチ

練りゴマのクリーミー感もあり、コクたっぷりの仕上がりです。

清湯系の担々麺の場合、チーマージャンのクリーミー感、ゴマ風味が前面に出るのに対し、濃厚系はゴマ感が出つつも、スープのパンチがある分、動物系とゴマが半々位の印象となります。

上に浮いたラー油の辛みの他に、肉味噌にも若干の辛味があり、そこそこ辛味が強くなっています。
辛いものが好きな方にもお勧め出来るかなと思われます。

麺は多加水のツルモチ平打ち太麺でした。


もやし中華

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見た目から味が濃そうに見えます。
そして実際、食べてみると本当に濃厚な味わいです。

スープは、動物系と魚介系で濃い目の味ながら、白湯的濃度でいくとそこまでは高くありません。
ただ、上の油も含め、かなりガツンときます。

そして、モヤシをメインにニンジン、キクラゲ、刻んだチャーシューなどをラードで炒めてあります。
モヤシ自体にもタレで味付けがしてあり、魚介風味も漂います。
炒めた後に、魚介スープで煮たのかと思いましたが、聞いたところによると炒める際に煮干し油を使用しているとか。
そういった事もあり、モヤシ一本一本に、ラードと煮干し油が絡み、動物的なコクとタレの味、煮干し風味などが混ざり、かなり濃厚な味わいとなっていますダッシュ(走り出すさま)

もし、自分が作る場合で煮干し風味の炒めモヤシをのせたいのであれば、2種の油ではなく薄めに煮干しを効かせた煮干しラードを使ったりなど、油量を減らしバランスを整え無難な形でまとめてるかもしれません。
しかし、こちらのお店は、この辺りの地域では珍しい位に濃厚なスープを作ったりと、ガツンとしたものを売りにしています。
そうした中では、変に縮こまるよりも、振り切った一杯を作った方が良いのかなと思いました。

そして、そのモヤシにつけられた強烈な味わいは当然スープにも影響を与え、インパクトある味わいへと変化させていますひらめき

トータルでガッツリとした食べ応えのある一杯でした。

ちなみに、こちらのお店のノーマルの「背脂中華」は食べた事がありませんが、想像するに、恐らくはこれと比べると少しおとなしめで、スープの出汁感と背脂のコク・甘味が目立つバランスで、今回のもやし中華とはだいぶ違う味なのではないかなと思われます。
機会あればいずれそちらも試してみたいですねぴかぴか(新しい)


麺屋 次男坊の詳細
posted by BBSHIN at 01:23| Comment(0) | 柏崎市

2015年12月03日

萬来

柏崎市の「萬来」へと行ってきました。

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こちらのお店はカツカレーなどのデカ盛りが話題のお店です。


しかし、まず注文するのは、やっぱり「ラーメン」です。

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あっさり昔ながらのラーメンです。

程よく醤油が効いたスープは、サッパリしていて飲みやすいですね。

麺はモッチリ食感が印象的な多加水麺でした。

一見、昔ながらのあっさり中華そばに見えますが、見た目以上に麺が多く、また、チャーシューがかなりの分厚さです。
普通のラーメンでも、かなりのボリュームという点に、このお店のデカ盛りの凄さが垣間見えますね。


続きましては、こちらのお店の看板メニュー「カツカレー大盛り」

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凄まじい盛りっぷりにかなり驚きました。

ご飯があまりに多く、カレーが足りなくなってしまう位でした。

よっぽどの大食いの方以外は普通盛りにしておいた方が良いでしょうたらーっ(汗)


「ナニコレ珍百景」の色紙が飾ってありました。

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この放送は見ませんでしたが、このカレーのボリュームであればテレビに出るのも納得です手(パー)



萬来の詳細
posted by BBSHIN at 22:27| Comment(0) | 柏崎市

2015年11月22日

麺屋 次男坊

柏崎市の新店「麺屋 次男坊」へと行ってきました。

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オープン前情報投稿情報をもらっていたので食べるのを楽しみにしていたお店です。


まず、注文したのは「濃厚らーめん」です。

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かなり濃厚な動物系スープです。
この辺りの地域では珍しいタイプではないでしょうか?

たっぷりのコラーゲン質と乳化した油が口の中にまとわりつくような感じが印象的です。
上に浮いた油、乳化油などの動物系のコクが前面に出たスープですね。

旨味もしっかりとプラスされ、インパクトある味わいになっています。

麺は中位の太さの縮れ麺でした。
多加水のツルモチで歯応えが良いタイプでした。

チャーシューは柔らかく味も良く染みこんでいて、良く出来ていると思いました。

スタンダードなスタイルながら、しっかりと作られた濃厚動物系ラーメンですねぴかぴか(新しい)

美味しかったですね手(パー)


続きましては、ノーマルな「らーめん」です。

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前情報だと煮干し出汁と動物系スープのWスープだとか。

食べてみると、その辺りはハッキリとは分からないのですが、魚介が前面に出たスープだったと思います。
魚粉的なものも入り、その中に煮干し的な光るものが見えた様に思います。

濃厚動物系と合わせているのかなども分からないのですが、そうだとしたら 魚介7:動物3 位の割合でしょうか。
アッサリ魚介系とはいわないまでも、コッテリ系ではありません。
中間的な仕上がりになっていると思います。

こちらは、食べやすく、美味しかったですねぴかぴか(新しい)


テーブル調味料

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おろしニンニクが濃厚動物系スープと良く合います。

おろし生姜なんかも合いそうな気がします。

担々麺など、他のメニューも試してみたいお店ですねぴかぴか(新しい)


麺屋 次男坊の詳細
posted by BBSHIN at 09:23| Comment(0) | 柏崎市

2015年11月01日

北京

柏崎市の人気店「北京」へと行ってきました。

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こちらのお店、かなりの人気店の様で、日曜日の夜に行きましたが、広い店内はほぼ満席となっていました。


まず、注文したのは「もやしラーメン」です。

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トロみの強いあんかけ系で、炒めてあるのか香ばしさが印象的でした。

麺はウェーブのかかった多加水麺で、トロみのあるモヤシ入りの餡がたっぷりと絡みついてきました。

具材も豊富で、食べ応えのある一杯でしたぴかぴか(新しい)
これで650円は安いかなと思います。


続いて「マーボーメン」

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モヤシラーメンに比べるとトロみは弱めの麻婆餡がかかっていました。
ニラが入っており、シャキシャキ食感が良かったですね。

2杯を食べ終わった後、壁に「旨煮ラーメン」が一番人気と書いてある事に気付いてしまいました・・

お腹の方も満足していましたが、どんなものなのか気になったので麺を減らしてもらったものを追加注文する事にしました。


旨煮ラーメン(半麺)

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醤油ベースのあっさりスープです。
最初は生姜風味がした気がしたのですが、五目餡の味が混ざっていき、分からなくなりました。

食べやすく、美味しかったですね!

3品食べてみましたが、それぞれが美味しく、何より値段が安いので、とても良いお店だと思いました。
人気になるのも納得だと思います手(チョキ)


北京の詳細
posted by BBSHIN at 18:31| Comment(0) | 柏崎市

2015年10月31日

大和家

柏崎市の「大和家」へと行ってきました。

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場所は、閉店した「味庵」があった場所です。


色々なメニューがあり迷いましたが、とりあえず左上にある醤油ラーメンを注文してみました。

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醤油味のスープは、白湯系で魚介も効いています。
表面にも油が結構浮かせてあり、なかなかコッテリ系の一杯ですね。

麺は多加水のツルモチ系でした。

若干の苦味を感じましたが、スープからか、油からかは分かりませんでした。


塩つけ麺

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白湯系のつけダレで、魚粉が投入されていると思います。

麺は多加水のツルモチ太麺でした。

こちらは、醤油で感じた苦味は全く感じませんでした。

気のせいか、動物系の濃度が醤油ラーメンよりも高かった気がします。
ラーメンは、動物系と魚介のWスープ、つけ麺は動物系のシングルに魚粉、、、
という構成なのかどうかは、聞いてみないと分かりません。。

他にも色々なメニューがあるので、機会があれば試してみたいですね。


大和家の詳細
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2014年11月25日

めんや 衛登

柏崎市の博多拉麺 KAZU跡地にオープンした「めんや 衛登」へと行ってきました。
博多拉麺 KAZUは長岡市に移転

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普通の「らーめん」はあっさり醤油味らしいのですが、お店の名前のついたお勧めという「衛登らーめん」を注文してみました。

衛登らーめん

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こちらは、背脂が浮いたコッテリ系の一杯です。
恐らくは動物系スープもしっかりと取ってあり、背脂抜きのあっさりはボディのしっかりとした魚介風味の醤油ラーメンである事を想像させます。
雰囲気的には、燕三条系背脂ラーメン的な感じで、再現度の高い本格的な一杯だと感じました手(パー)

トッピングにはチャーシュー、メンマ、味玉の他に「あおさ」がのっていました。
これ系では岩のりがトッピングされてるケースを良く見るのですが「あおさ」というのはなかなか面白いと思いましたひらめき

麺はツルモチ太麺で、スープとも良く合っていると思いまするんるん

とても美味しく、正統派な背脂ラーメンでしたわーい(嬉しい顔)


みそらーめん

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白みそベースで甘めの仕上がりの味噌ラーメンです。
背脂が浮き更に甘さが際立っているという印象です。

こういう甘みのある味噌ラーメンを好きな人は多いので、人気の出そうな一杯だなと思いましたぴかぴか(新しい)

ちなみに、個人的にはこういう味噌はあまり得意ではないので、味噌ラーメンのトッピングにお勧めという「あか玉」も合わせて注文する事としました。

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別皿でやってくるので、お好みで混ぜながら食べる事で、マイルド系のスープに「辛み」という変化を与えてくれます。
あか玉が与える変化により、飽きずに美味しく頂く事が出来ました手(チョキ)


めんや 衛登の詳細
posted by BBSHIN at 23:42| Comment(0) | 柏崎市

2014年11月10日

博多拉麺 KAZU 柏崎市より移転オープン

長岡市のスーパーセンタームサシや原信の近くにオープンした「博多拉麺 KAZU」へと行ってきました。

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こちらのお店、以前は柏崎市にお店がありましたが、長岡市に移転オープンとなって様です。


白とんこつ

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九州系豚骨で、臭みが無く食べやすいタイプの九州系豚骨人気店の様な味わいです。

麺は太麺と細麺が選択可能でしたが、定番の細麺を選択しました。
細麺はスープに良く合う低加水のストレート細麺でした。

具はチャーシューの他に豚骨系でよくあるキクラゲがのっていたりと、いかにもな感じですねぴかぴか(新しい)


ニンニク、紅しょうが、辛子もやし、ゴマ、ラーメンのタレ、黒胡椒がテーブルに備え付けられていました。

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この辺りを追加しながら食べると最後まで飽きずに美味しく頂けます。

とても美味しい豚骨ラーメンでした。



黒とんこつ

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香ばしいマー油がかかっています。
ニンニクチップもふりかけられていました。

同じスープだと思いますが、マー油がかかると別のスープの様に変化が加えられてますね。
個人的にはストレートな白とんこつが好きですが、こちらも美味しいと思います。


博多拉麺 KAZUの詳細
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2014年09月28日

ドカメン 辛みそ肉4種盛(新潟ラーメンバトル2014)

新潟ラーメンバトル2014

柏崎市、柏崎インターから海方面に向かうと、すぐ右側にある「ドカメン」へと行ってきました。

この看板が目印です。

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こちらのお店にくるのは、今回で3度目ですが、この地域で人気のお店らしく、いつも満席で行列が出来ていますね。
お店の手際も良く、回転が速いので、比較的早めに座れます。

前回も感じましたが、接客をしている若い店員さん達はとても元気が良く、また、厨房に活気があるのが印象的です。

バトルラーメンはコチラ

辛みそ肉4種盛

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たっぷりと肉が盛り付けられており、ボリュームたっぷりで見るからに辛そうですねあせあせ(飛び散る汗)

スープを飲んでみると、、

そこまで辛くはなく、むしろ適度な辛味が食欲を刺激してくれるレベルの辛さですひらめき

味噌味のスープは、泡立っており、クリーミーな飲み心地です。
旨味も程よく、インパクトはありつつも、飲みやすく、実に美味しいスープでするんるん

麺は力強い歯応えのある太麺で、印象の強いスープ、油に埋もれる事はありません手(パー)

そして、テーマである「肉」はカレー風味の鶏の唐揚げ、チャーシュー、少しレア感があるローストポーク、テンメンジャンで甘めに味付けられた挽肉の4種類がのっていたりと、バリエーション豊富で最後まで飽きずに美味しく頂く事が出来ました手(チョキ)

たっぷりと肉がのっておりボリュームがありますが、肉々しさのみではなく、また、見た目の印象程、辛み一辺倒でもなく、バランスの良い仕上がりの一杯だと思いますぴかぴか(新しい)


タンメン

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モヤシ、キャベツ、ニンジン、ニラ、タケノコ、コーンなどの野菜がたっぷりとのっており、油っこさがない飲みやすいスープです。
スープで野菜を煮るタイプでしょうか?

同系列の滋魂と比べると動物系出汁の濃さと油分が控えめで、野菜の美味しさ、タレに加えられる旨味などが際立つ一杯です。
以前食べた潤UNIVともまた違った味だったので、潤系列のタンメンを食べ比べてみるというのも面白いかもしれませんね。

食べやすく、とても美味しいタンメンでした手(チョキ)

店名に「ドカメン」とある通り、ドッカリとガツ盛り系のメニューが多いお店ですが、単に豪快な盛りだけでなく、しっかりとした美味しさのあるラーメンを提供しているお店だなと思います。


ドカメン 辛みそ肉4種盛について


ドカメンの詳細
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2014年04月18日

のろし 柏崎店

柏崎市、柏崎駅南口のすぐ近くにある「のろし 柏崎店」に行ってきました。

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お店に入ると以前、阿賀野店にインタビューした際に副店長をされていた太田さんがラーメンを作っていました。

のろし阿賀野店へのインタビュー記事

阿賀野から長岡に移り、再び阿賀野へ。そして今は柏崎だったりと中々ハードな異動に見えますが、それだけ必要とされる人物という事なのでしょう手(パー)
お昼時の混雑を冷静に淡々とさばいており、恐らくお若い方だとは思いますが、既に貫禄と風格を持ち合わせていると感じます。


券売機のメニューを見ると、消費増税もあってか価格が改定されていました。
ただし、肉1枚のラーメンは580円に据え置きで、以前はチャーシューが3枚までは、1枚10円増える形だったところが、1枚増えるごとに50円プラスという形になっていました。
これは、恐らく以前の価格が基本肉3枚のガツ盛りラーメンをベースに、肉を減らす選択肢も用意しただけだったところ、価格改定により本来トッピングの中でも一番原価のかかるチャーシューにのる形になったのかなと思います。
これが自然だと思いますし、何よりも、いまだにラーメンを580円で提供しているという点には頭が下がります。


ラーメン肉1枚

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相変わらずボリュームたっぷりですね〜グッド(上向き矢印)

モヤシ等の野菜がたっぷりとのり、チャーシューは厚めで柔らかく食べごたえがありましたるんるん
以前こちらの系列店で食べた時、これよりも分厚く切られていたチャーシューを食べた事もありますが、食べやすさ、美味しさ的にはこの位がベストだと思います。

スープ表面には適度に油が浮き甘みとコクがあり、また、醤油ダレとスープのバランスもちょうど良いですねぴかぴか(新しい)

とても美味しく、ボリューム満点の一杯でした手(パー)


メニューには、以前無かった塩ラーメンが追加されていたので注文してみました。

塩ラーメン

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普通のラーメンとの違いは恐らく、醤油→塩のタレの変更位でしょうか。

醤油の美味しさが加わる普通のラーメンとは違い、タレの旨味成分が分かりやすくなるという印象です。
個人的には深みのある醤油ラーメンの方が好きですが、
「塩ラーメンの方がシンプルに美味しい」
という人も多いかと思います。

「のろしが好きだけど、塩はまだ食べた事が無い」
という方は是非一度食べてみる事をお勧めしますわーい(嬉しい顔)



のろし 柏崎店の詳細
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2013年12月08日

揚げねぎラーメン 味庵

柏崎インターから252号線を海と反対側にしばらくいった所にある「揚げねぎラーメン 味庵」へと行ってみました。

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渚の姉妹店との事です。


ラーメン

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結構しょっぱめなあっさりスープです。

トッピングの盛りが良く、ノーマルのラーメンで味玉、もやし、チャーシューがのっており、もやしの上には揚げネギがかかっています。

手ごろな値段で盛りだくさんなラーメンを食べたい人にお勧めです。


塩ラーメン

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揚げねぎラーメン 味庵の詳細
posted by BBSHIN at 20:09| Comment(0) | 柏崎市

2013年10月14日

ガッツリ食堂ドカメン 「炎の豚タンメン」 新潟ラーメンバトル2013

新潟ラーメンバトル2013

21軒目のお店は柏崎市の「ガッツリ食堂ドカメン」です。

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こちらのお店、去年のバトルできた時もそうでしたが、店内は満席で、待合席で4〜5人が待っていましたが、回転が良いのかすぐに座れました。

そして、元気の良い店員さん達が所狭しと動きまわっており、厨房からは威勢の良いかけ声が響き渡り、溢れんばかりの活気が伝わってきますダッシュ(走り出すさま)



そんなドカメンのバトルラーメンはこちら

「炎の豚タンメン」

麺は大盛り無料ですが、普通盛りにしておきました。
(普通200g、大盛300g)

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たっぷりの野菜がのったボリュームたっぷりのタンメンです。

まず印象的なのが、上にかかった辛味油です。
こちらの油は、背脂をラージャンで炒め、鰹魚粉で香り付けしたものとの事。
結構と辛いのですが、単に刺す様な辛味が舌を刺激するのではなく、しっかりとした美味しさの上に辛さがあり、辛いものがそれ程得意でない私でも病み付きになってしまいそうですひらめき
まさに「旨辛」という言葉がピッタリときますねぴかぴか(新しい)

そして、上にかかったカリっとしたものは、ニンニクと生姜を揚げたものらしいです。
ニンニクの風味が強くきますが、そこまで強い匂いを放っていないのは生姜の効果でしょうか?
写真に写っている繊維質の部分が生姜かと思われます。

辛い油の下あるスープは、白濁しながらも、サラっとした飲み口が特徴的な豚骨スープです。
野菜の旨味と辛味が加わり、絶妙な味わいとなっていますぴかぴか(新しい)

麺はツルツルモチモチの太麺でした。
スープの持ち上げはそれ程でも無いタイプですが、辛味やスープのインパクトが大きいので、この位の絡みがベストかなという印象でするんるん


ひな鶏定食

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鶏の半身が強烈ですねぴかぴか(新しい)

これで800円はお得感がありますグッド(上向き矢印)


炎の豚タンメンの詳細


ガッツリ食堂ドカメンの詳細
posted by BBSHIN at 21:19| Comment(0) | 柏崎市

2013年10月09日

味の横綱 「横綱流秋覚菜 〜Thanksgiving麺〜」 新潟ラーメンバトル2013

新潟ラーメンバトル2013

15軒目のお店は柏崎市の「味の横綱」です。

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日曜日の夜に行きましたが、店内は多くの人達で賑わっています。
場所柄もあるのかもしれませんが、日曜夜に食べ歩きで巡る人は少ないケースが多いので、このタイミングにお店にいた方々は、恐らくほぼ近所の常連さん達なのでしょう。
地元民に愛されているお店なのだなと思いましたぴかぴか(新しい)



バトルラーメンはこちら

横綱流秋覚菜 〜Thanksgiving麺〜

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秋の味覚がたっぷりと盛り付けられています。
かなり豪華な盛り付けですねぴかぴか(新しい)

スープは透き通る程に澄んでいて、かなりあっさりです。
そこに別皿のバターを溶かす事で、サッパリとしたスープにコクがプラスされます。
あっさり塩にバターというのは、昔から王道中の王道の手法ですが、最初からのせているのではなく、別皿にする事で、すぐに溶けてしまったりせず、好みのタイミングで混ぜる事が出来、また、小さく2つに切ってある事で、2段階に分けて追加する事が出来ます。
細かい部分ですが、こういう心遣いというのは嬉しいですうねるんるん

チャーシューは普通のラーメンのものと違い炙ってあるので、香ばしさがあり、また、中は柔らかく表面が固くなるので、食感が楽しめます。



白ラーメン

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いかにも昔ながらのあっさり醤油ラーメンという感じです。

チャーシューは箸で切れる程に柔らかく、味もしっかりと染み込んでいます。

白ラーメンは550円というリーズナブルな価格ながら、味も良く、このコスパの高さも人気の秘密なのかもしれませんねひらめき



横綱流秋覚菜 〜Thanksgiving麺〜の詳細


味の横綱の詳細
posted by BBSHIN at 00:38| Comment(0) | 柏崎市

2013年09月05日

一龍 西山店

柏崎市の西山インターから高速に乗ろうと向かう途中、近くにある「一龍 西山店」を見つけて寄ってみました。

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無尽蔵などのキタカタグループのお店です。


醤油らーめん

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無尽蔵と同グループという事で、あっさりだけど旨味の強いあっさりラーメンを想像していましたが、あっさり、スッキリ、飲みやすいタイプの醤油味のスープです。
油も少々浮いてるだけです。パンチ・コクが少ない代わりに重たさも無いので、軽く食べたい時などにはちょうど良いでしょう。

他にも、トンコツラーメン、味噌ラーメンとあるので、次回はそちらを試してみたいですね手(パー)



一龍 西山店の詳細
posted by BBSHIN at 01:20| Comment(0) | 柏崎市

2013年04月13日

春紀 メギスらーめん

柏崎市高柳町の「新潟県立こども自然王国」でお風呂に入った後、すぐ近くにある「春紀」へと向かいました。

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こちらでは、店主イチオシの一杯コーナーに「メギスらーめん」を掲載する為に取材にやってきました。

店主イチオシの一杯「メギスらーめん」について


メギスらーめん

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前回も感じましたが、盛り付けがとても綺麗ですぴかぴか(新しい)

動物系を使用せず、メギス出汁のみで作られているというスープを飲むと、「メギスは魚出汁だけで十分ラーメンとしていける」という事がすぐに分かりますひらめき

決して単調ではなく、味わい深いながらも、豚や鶏などの動物系を使っていない事から、しつこさが全くありません手(パー)

過去に食べた塩や醤油ラーメンは、いかにも「淡麗」という感じで淡い味わいのスープでしたが、こちらは出汁感の主張が強烈です手(グー)

そして、そのチャーシューの味を邪魔しないチャーシューもさすがですグッド(上向き矢印)


この日3軒目のラーメンだというのに、スープがあまりに好みの味だったので残すのがもったいなく完食です手(チョキ)

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素晴らしい一杯でしたるんるん


たまりじょうゆらーめん

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名前の通り、たまり醤油が強調された一杯です。
スープの出汁よりも、たまり醤油の風味を楽しむという一杯ですね。
醤油ダレの強烈さからか、麺の雰囲気も若干変わって感じます。

ちなみにメギス出汁は、このたまり醤油や、味噌と合わさった時も出汁感を失わない強烈さがあるとの事です。
お客さんの要望で、メギスらーめんのタレを変えて出す事もあるのだとか。
でも、最初に食べるなら、やはりノーマルをお勧めしたいですねぴかぴか(新しい)


春紀の詳細
posted by BBSHIN at 18:09| Comment(5) | 柏崎市

2013年04月09日

博多拉麺 KAZU

博多豚骨ラーメンのお店として雑誌で良く紹介されている柏崎市の「博多拉麺 KAZU」へと行ってきました!

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麺は細麺、太麺が選択可能だったので、両方を試してみる事に。

まずは、一番シンプルな「特とんらぁ麺」を細麺で注文です。

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クリーミーな豚骨スープは、臭みがなく食べやすいですぴかぴか(新しい)

豚骨ラーメンならではの極細麺は、スープとの馴染みが良いですグッド(上向き矢印)

チャーシューは肉厚で歯応えがあり、濃い目の味付けとなっていました。

キクラゲ、ネギなどの具も「いかにも」という感じがして良かったです手(パー)


ちょっと前に九州に行って豚骨ラーメンを何軒か食べてきましたが、昔ながらのお店というよりは、比較的食べやすい人気店の味に似ていて、その辺りのお店よりも更に食べやすく臭みを処理していると感じましたひらめき

新潟の豚骨ラーメンの中で、上位にくいこんでくるレベルだと思いますわーい(嬉しい顔)


辛とんらぁ麺(太麺)

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メニューには「KAZU流担々麺」と書いてありましたが、「辛味噌豚骨ラーメン」というタイトルが合いそうな一杯でした。

豚骨スープに、辛味噌を少しずつ溶かしながら食べると、徐々に味の変化を楽しむ事が出来まするんるん

モチモチ太麺と豚骨スープの組み合わせは絶妙でした手(チョキ)
醤油使って鶏油入れれば家系みたいな感じになりそうです。
チャーシューも若干そっち系でしたし。

飲みやすいスープに仕上げたり、メニューにモチモチ太麺を加えたりと、博多ラーメンを新潟県民に受け入れやすい形で紹介してくれてる良いお店だなと感じましたひらめき


博多拉麺 KAZUの詳細
posted by BBSHIN at 19:40| Comment(0) | 柏崎市

2013年04月07日

麺場 風雷房

柏崎市にある「麺場 風雷房」へと行ってきました。

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店内は満席で7〜8人の行列が出来ていました。
かなりの人気店だという噂は聞いていましたが、本当らしいですね。

ちなみに、お店の前に貼り紙がしてありましたが、現在は夜の営業をしていないらしく、いずれ夜営業も再開させたい的な事が書いてありました。


店内には小麦粉の袋が置いてあり、自家製麺だという事を伺わせます。

全粒粉、傾奇者

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カウンターの上には工事用のスクリューが置いてあります。

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お店の人に質問すると、白湯スープ作りのかくはんに使用しているとの事です。
この手法はラーメン漫画の「ラーメン発見伝」に載っていて、自分でも試してみたいと思っていましたが、実際に実践しているお店もあるのですね。
今度見せてもらいたいものです手(パー)


飲み物は水ではなく、ジャスミン茶とウーロン茶のブレンドらしいです。

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淡麗、濃厚のスープに、醤油、塩、味噌とあり、迷いましたが、濃厚醤油と淡麗塩にすることに


まずやってきたのは「濃厚醤油らーめん」です。

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鶏白湯スープらしいですが、醤油ダレ、香味油等、それぞれが主張していて、食べた事が無いタイプの味でした。

麺はツルツルの自家製中麺です。
スープの持ち上げはそこそこの麺ですが、複雑な味わいのスープは少量絡むだけで十分だと感じさせますぴかぴか(新しい)

焦がしタマネギ等の香味油が良い仕事をしていました手(パー)



淡麗しおらーめん

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あっさり、スッキリしたスープですが、深い味わいを感じます。
濃厚同様、油の使い方がとても上手いという印象です。

麺は、濃厚と同じらしく、スープの絡みを考えるとあっさりスープには合わないのではと予想していましたが、私の予想は見事に裏切られました。
スープがそれ程馴染まないタイプの麺ですが、香味油やスープとの相性はバッチリですグッド(上向き矢印)

濃厚、淡麗ともにおろし生姜がのっていましたが、淡麗の方は生姜が溶けると劇的に味が変化します。
あまり溶かさない様に食べながら終盤味を変えて食べる、というやり方もありでしょう。

とても良いお店でした手(チョキ)


麺場 風雷房の詳細
posted by BBSHIN at 19:11| Comment(0) | 柏崎市