2018年11月11日

だるまや 上越高田店 上越市で食べられる背脂豚骨魚介スープの一杯

上越市の「だるまや 上越高田店」へと行ってきました。

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新潟市を中心に展開している「だるまや」が、今年の6月に上越エリアに進出となりました。

お店に入りメニューを見ると、新潟市のお店と同じスタイルとなっていました。


という事で注文したのは定番のコチラ

だるまラーメン

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スープ

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程よい濃さの豚骨魚介に背脂がたっぷりと浮き、こってりとした飲み応えです。
旨味も適度に効かせ、印象的な味となっています。




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背脂醤油スープとの相性はばっちりです。

相変わらず、食べやすく、美味しい一杯でした。



もう一杯はこちら

味噌ラーメン

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強い味噌の風味で濃厚に仕上がっています。


麺は歯ごたえが強い太麺です。

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醤油、味噌ともに、チャーシューに加え、モヤシがたっぷりとのっているので、ボリュームがありますね。


テーブル調味料

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だるまや 上越高田店の詳細
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2018年11月08日

やまだラーメン 土橋店 上越豚骨醤油の名店が提供するパーコーメン

上越市にある「やまだラーメン 土橋店」へと行ってきました。

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お店の脇を通り裏側に行くと、大きな駐車場があります。

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お店に入ると、特有の臭いが充満しています。
これは、豚骨等の動物系食材を長時間煮込んだ臭いですね。

お店の人にお勧めを聞くと「パーコーメン」「カキラーメン」との事でしたので、その2品を注文してみることに。

まずはこちら

パーコーメン

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大きな豚肉がのっている以外はメンマ・ネギとシンプルなトッピングです。

パーコー

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イメージしていたものとは違い、厚く切った豚肉をそのまま焼いた様な豚ステーキ的なものがのっていました。


スープ

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強めの豚の香りが漂います。
店内に漂う香りは、濃厚豚骨系と同じものでしたが、実際のスープはあっさり清湯となっています。
特に上に浮いた合う脂から強い臭いを感じました。
恐らくは長時間強火でぐつぐつと煮込むのではなく、沸騰させずにじっくりと煮込む中、乳化せずに上に浮く油が、長時間空気に触れ加熱される事で変化していくのかなと。
(作り方を見ていないのであくまで想像ですが)


麺は多加水でツルツルモッチリ食感の中太麺です。

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あっさりながらもインパクトある豚臭の一杯でした。
上越エリアのこのタイプのラーメンは、他の地域ではなかなか食べられないスタイルかなと思います。


続いてはこちら

カキラーメン

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スープのベースはあっさり味噌です。

こちらは、豚の臭いは目立っていませんでした。

上にのる牡蠣

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牡蠣は調理の過程で味が染み出るのか、スープにほのかな牡蠣風味が漂っていました。
カキペーストを使った程の牡蠣感ではないので、牡蠣が苦手な人でもいけそうなスープかなと思います。

スープは程ほどの牡蠣出汁感である反面、牡蠣自身にはしっかりと美味しさが残っています。
食感、味ともちょうど良く、滋味深い味が美味しかったですね。


麺リフトアップ

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機会あれば、シンプルなラーメン、チャーシュー麺なども試してみたいですね。


やまだラーメン 土橋店の詳細
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2018年11月02日

らぅめん縁 煮干しが効いた深みある味わいの一杯

上越市の「らぅめん縁」に行ってきました。

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場所は移転前の龍馬軒の跡地です。

駐車場はお店の脇に4台と、お店から見てデイリーストアから道路を挟んで右側に6台停められるスペースを確保してありました。


注文したのはコチラ

縁の煮干しらぅめん

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強めの煮干し出汁が出ているが、苦味などは感じません。
比較的あっさりだが、しっかりとした動物系のコクの上にはっきりとした煮干し風味が香ります。
塩分はちょうど良いですが、醤油の風味も強く、全体的に濃い味となっています。


麺は縮れ細麺です。

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トッピングとしては、チャーシュー、玉ねぎ、岩のり、メンマがのっていました。

チャーシューは味が濃い目で柔らかく仕上げてありました。
スープとタマネギの相性も良いですね。
また、コリコリとした食感のメンマがとても美味しかったです。


メニューには、前述の縁の煮干しらぅめんが「鰯系」、もう一品の縁らぅめんが「鰹系」と書かれていました。

という事でそちらも注文してみる事に。

縁らぅめん

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煮干しを鰹節に置き換えた様な変化版のスープを想像していましたが、上にかかるブラックペッパーの影響が強いのか、スープに胡椒の味が強く入っており、カツオはそこまで目立っていませんでした。
出汁が強く出ているものは分かるものの、その方向性をぼやかすペッパー風味。
テーマがぼやけるとイマイチなトータルバランスになる事が多いですが、こちらのスープは、また違った良さがある美味しさに仕上がっていました。

麺は多加水の縮れ平打ち太麺です。

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パンチある味のスープに負けない力強い麺でした。

トッピングとしては、チャーシュー、メンマ、味玉、玉ねぎ、海苔の他、生のキャベツがのっていました。
スープの濃さとキャベツの清涼感の対照的な感じが絶妙でしたね。


個人的には出汁の味がストレートに伝わる煮干しの方が好みでしたが、どちらもレベルの高い一杯だったと思います。


テーブル調味料

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ブラックペッパー、コショウ、ラー油、酢の他、旨味の強いラーメンタレが置いてありました。


らぅめん縁の詳細
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2018年10月29日

岩前戸商店 上越市大島区の山奥にある隠れ家的なお店

上越市大島区の山奥にある隠れ家的なお店へと行ってきました。

岩前戸商店

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高速道路の柿崎インターから車で40分位でしょうか。


周辺は山に囲まれています。

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二階の入り口から入ると、中は民家の様な作りとなっています。

玄関の下駄箱の上には興味深い物が置いてありました。

小野式製麺機

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マニアックな物が置いてあり驚きです。
店主は自作出身でしょうか??
パスタマシンしか持っていない身としては羨ましい限りです。


注文したのはコチラ

中華そば

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あっさり醤油味のスープは煮干しが程よく香ります。

ベースとなる動物系がしっかりしていると思われ、そこに煮干しと醤油ダレの風味がのる様な構成に感じました。

全体的な優しい味に仕上がっている印象です。



麺は多加水でもっちり食感の中太麺です。

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柔らかいチャーシューやコリコリとした食感のメンマも美味しかったです。


洗練された淡麗系醤油というよりは、昔ながらの老舗店の中でもしっかりとした出汁が出ているお店などに近い部類かなと思いました。



もう一杯はこちら

塩ラーメン

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お店の雰囲気から、あっさり塩味で細麺の塩ラーメンをイメージしていましたが、想像とかなり違ったものが出てきました。


たっぷりの背脂が浮いた塩スープ

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序盤は背脂の動物系のコクが目立ちましたが、油が少なくなってくると、スープの旨味の強さが際立つ様になります。

醤油よりもハッキリとした旨味に思えました。




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個人的好みでは、多加水もっちり麺は背脂スープの方が合うかなと思います。


この日の他のお客さんは、担々麺を食べている人が多かったです。
他にも色々とメニューがあるので、機会があれば他の物も試してみたいですね。


岩前戸商店の詳細
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2017年05月25日

ぬまのアジト 高田駅近くの鶏風味たっぷりな一杯

上越市、高田駅近くにある「ぬまのアジト」へと行ってきました。

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居酒屋的なアルコールメニューが揃っていますが、お通しなどはなく、飲みにきているお客さんもいながら、ラーメンメニューのみの注文という人もいました。

注文したのはこちら

とりそば

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鶏風味たっぷりのスープです。

あっさり清湯系ですが、浮いている油も含め、深みのあるコクたっぷりの仕上がりとなっています。
なかなかに濃い目に取られた動物系スープかと思われます。
動物系以外の旨味も適度に加えられ、飲み応えもばっちりでした。

麺はシンプルな多加水細麺です。
少し縮れていました。

トッピングとしては、鶏チャーシュー、なると、ネギ、海苔などの他、パっと見、三つ葉らしきものがのっていたのですが、少し形が違うのと味が違いました。
確か豆苗だったかと思います。
ラーメンにのっているのはなかなか見かける事の少ないトッピングかなと思います。


鶏ワンタンとりそば(小盛り)

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ぬまのアジトの詳細
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2017年04月29日

製麺工房 ジェラート工房 WITHドリーム あっさり醤油ととまとラーメン

上越市の「製麺工房 ジェラート工房 WITHドリーム」へと行ってきました。

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こちらのお店は過去にオープン情報を掲載させてもらっていましたが、場所が新潟市から距離がある上越で、日曜日が休みで営業もお昼のみという事もあり、なかなかタイミングが合わず行けないでいました。
今回、土曜日の上越遠征に行く事になったので、スケジュールに組み込み伺う事としました。

過去掲載のドリームオープン情報はこちら


まず注文したのが、人気メニューという「ワンタンメン」です。

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あっさりで甘みのある醤油味のスープです。

麺は自家製との事で、普通麺、太麺、細麺から選択可能なので、普通麺を選んだところ、多加水の中細麺でした。

チャーシューは少し固めで歯応えが良かったです。
細いメンマのコリっとした食感も良いですね。


ワンタン

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肉入りのツルンとした喉越しで、美味しいワンタンでした。
通常ラーメンが550円でワンタンメンが660円という安価な価格設定なので、ワンタンメンを注文する事をお勧めします。


もう一品はこちら

とまとラーメン

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こちらは、デフォルト細麺との事です。
かなり細めの極細麺でした。

トッピングのトマトは新潟市北区の農園から運ばれてきたものとの事で、小さめで程良い酸味と甘みがあり、また、綺麗に皮が剥かれており食べやすかったです。

スープにも酸味があり、また、バジル的な香草の香りも漂っていました。

チャーシューは、良くみかける炙った様なタイプではなく、焼いてある様に見えました。
固めの食感で肉々しさ満点の食べ心地です。


テーブル調味料

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基本はブラックペッパー、ホワイトペッパー、七味唐辛子ですが、とまとラーメンを注文すると、粉チーズとタバスコが追加で出されます。

お好みで粉チーズとタバスコで味の変化を加えたりと、まるでパスタを食べている様なイタリアンテイストな一杯でした。



食後のお勧めは店名にもなっているジェラートです。

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バニラ、チョコ、いちご、抹茶、あずき、かぼちゃ、栗、キウイ、ブルーベリーヨーグルトといったジェラートが揃っています。

シングル(350円)、ダブル(400円)、トリプル(450円)だったので、ダブルでお願いしました。

ブルーベリーヨーグルトとかぼちゃのダブル

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店内では麺も販売しています。

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製麺工房 ジェラート工房 WITHドリームの詳細
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2017年04月26日

中華 蝦仁 大ぶりなエビが入った餡かけそば「エビメン」

上越市の「中華 蝦仁」へと行ってきました。

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店内はかなり広く、大きい座敷席などもあるので、大勢で行ったり、家族連れなど、様々なシチュエーションで利用出来そうです。

そしてメニューも豊富です。
色々とあり迷いましたが、看板メニューの「エビメン」を注文しました。

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軽いトロみの餡がかかった、エビ入り五目餡かけラーメンです。

あっさり系のスープに餡の美味しさが加わり、とても美味しいですねぴかぴか(新しい)

麺は細麺の多加水中華麺です。


エビは薄い衣をまとっています。

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大きめで、しっかりとした歯応え。
これは美味しいですね〜
このエビが4,5入っていました。

お勧めの一杯かなと思われます手(チョキ)


もう一杯はコチラ

カレーメン

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エビメンよりも強いトロみのかけタイプのカレーラーメンです。

具材も豊富で食べ応えがあります。

トロみの強し餡が麺にたっぷりと絡むのも良いですね〜



中華 蝦仁の詳細
posted by BBSHIN at 08:02| Comment(0) | 上越市

2017年04月15日

辛さのインパクト!「武者気RED」 上越市に人気店「らぁ麺 武者気 上越店」オープン!

上越市にオープンした「らぁ麺 武者気」の上越店へと行ってきました。

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話題の新店という事もあってか、お店には長蛇の列が出来ていました。
店内にも数席待合席があり、結構な人数が並んでいましたが、提供スピードも比較的早くそれ程待つ事はありませんでした。


看板メニューである辛味噌ラーメンにしようかとも思いましたが、今回注文したのは、メニュー左に書いてあったこちらです。

らぁ麺

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あっさり醤油味のスープは、程よく魚介が効いています。
ほのかな甘みがあり優しい味わいです。

麺は噛み心地の良い適度な固さの中細麺でした。


チャーシューはとても柔らかく仕込まれ、味もしっかりと染みこんでいます。

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食べやすいサイズの板メンマものっています。

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近年流行の淡麗系醤油清湯や、ガツンと魚介を効かせた刺激的なあっさり魚介醤油とはまた違い、バランスの良い味わいは、何度食べても飽きる事が無さそうです。


もう一杯はこちら

武者気RED

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かなり辛めのスープです。
スープ自体にも辛味があり、また、油も辛味油が使用されているものと思われます。
あっさり系がベースと思われますが、辛さにより、かなりインパクトある仕上がりとなっています。

具材は、ネギ、白菜、ニラ、ニンジン、キクラゲ、もやし、挽き肉等、具沢山でボリュームもあります。

野菜が多く、辛さにより食欲増進効果もありそうなので、寒い冬には体が温まり、暑い夏には夏バテ予防に良さそうな気がします。
機会があれば是非お試し下さい手(パー)


posted by BBSHIN at 22:40| Comment(0) | 上越市

2016年12月13日

柏崎市の人気店「春紀」が上越市に移転オープン!

柏崎市高柳で行列を作る人気店だった「春紀」が上越市に移転オープンしました。

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開店前からお店の中の待合席から外に数人と、待っている人達がいましたが、オープン直前には結構な行列が出来ていました。

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注文したのは定番の「塩らーめん」です。

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香ばしい油の風味が印象的です。
作り方は移転前と変えてはいないとの事ですが、以前食べた時よりも美味しくなった気がします。
前回食べた時は、旨味や油の風味も抑えめで、あっさり上品に仕上げているという印象を受けていたのですが、今回食べたものは、油の香ばしさ、スープの出汁感、タレの旨味などが強くなり、ハッキリした味になったと感じます。
お店の人が言うには移転で味は変えてないとの事なので、自分の味覚の変化かもしれませんが。。

麺は角ばった形状の多加水中太麺でした。
歯応えよく、印象的な味のスープとの相性も良いですね。


チャーシューが以前よりも分厚くなった気がします。

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エビ油を取る時に出来る様な揚げ海老ものっていました。

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とても美味しい一杯でした手(チョキ)



らーめん

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あっさり醤油スープです。
前回の記憶では、あっさり控えめで醤油を前に出し、綺麗に仕上げているという印象が残っていますが、今回は醤油風味の中に程よい魚介風味の様なものを感じました。
動物系は前には出ないものの、下支え的にしっかりとしたベースを構築し、飲み応えある仕上りとなっています。


もう一杯は味噌ラーメンです。

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香味野菜の香りが前面に出たあっさり味噌スープです。
刻んだ生姜がそのまま入れ込まれ、その味がスープにしっかりと染みだしでした。
寒い冬に体が温まりそうな一杯ですね手(パー)


機会があれば、久しぶりに数量限定、曜日限定のメギスラーメンも食べたいですね手(パー)


春紀の詳細
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2016年10月10日

魚ぶし屋の魚介が効いたあっさり醤油

上越市、パティオにある「魚ぶし屋」へと行ってきました。

場所は写真のこの階段を上った2階にあります。

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お店の外観

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別角度から

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メニューには「あご煮干しだしらーめん」と書かれ、醤油、塩、つけ麺醤油、つけ麺しおがありました。

今回は、その中から「しょうゆ」を注文してみました。

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あっさり魚介が効いた醤油味のスープです。
ガツンと魚介がくるタイプではありませんが、醤油風味の中にもしっかりと魚介が分かる出汁感となっていました。
スープには、荒めに濾したのか、または、別で追加したのか、魚粉の様なものが入っていました。

油が少し多めに浮かせてあり、あっさり醤油スープをしっかりとした食べ応えに仕上げていると思いました。

また、後味に胡椒的なピリっとしたスパイス感があり、そこが結構魚介風味の輪郭をボヤけさせていると感じましたが、好きな人にはたまらないアクセントなのかもしれませんね。

麺は少し柔らかめのしなやかな中細麺でした。

シンプルなあっさり醤油で、何度食べても食べ飽きる事の無さそうな一杯かなと思いました。


魚ぶし屋の詳細
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2016年10月08日

上越市パティオ内で背脂ラーメンを提供してる「ら〜めん金虎」

上越市にある「ら〜めん金虎」へと行ってきました。

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場所は閉店してしまった麺工房 優の跡地です。


メニューを見ると「おすすめ」と書かれ、お店の名前がついた「金虎中華そば」がありましたが、お店の人に看板メニューを聞くと「背脂らーめん」との事だったので、そちらを注文することに。

背脂ら〜めん

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背脂の量は調節可能でしたが、とりあえず普通を選択しました。
煮干が効いたあっさり魚介醤油スープに背脂を浮かす事でコッテリとした仕上がりとなっています。

魚介メインに醤油風味と旨味がプラスされ、背脂が動物系コクを加えているかなと。

麺は歯応えのある中太麺です。

背脂ラーメンというと燕系をイメージしますが、こちらは、新潟市に多い様な背脂醤油に近いタイプかなと思いました。


ら〜めん金虎の詳細
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2016年09月24日

食堂ニューミサ

上越市にある「食堂ニューミサ」へと行ってきました。

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すぐ近くには食堂ミサ本店があります。
以前そちらの方で聞いた話では、それぞれのお店は親戚がやってて別経営という事だったかと思います。

ただ、同じ店名を掲げている事もあり、同系統のラーメンを提供しています。


お店に入ると、4席のテーブルが20以上あり、100席近くある広い店内でした。

行った時刻は11時頃でしたが、既に満席で店内に少し行列が出来る程の人気っぷりでした。

ちなみに、お店の中はニンニクの香りが充満しており、注文前から刺激的な一杯が出てくるであろう事が分かりました。


味噌ラーメン

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想像通りガッツリとニンニクが効いていますあせあせ(飛び散る汗)
そして甘味のある白味噌スープは、旨味も強く、ベースは恐らくあっさり系かとは思いますが、かなりインパクトある飲み応えに仕上がっていますグッド(上向き矢印)

玉ねぎ、モヤシ、挽き肉がのっており、それらは、強い旨味とニンニク風味をまとっています。
恐らくは、それらをニンニクと共に炒め、味噌や旨味成分、そしてスープと共に軽く煮るオーソドックスなスタイルを取っているものと思われます。

麺はツルツル多加水ではなく、ちょい少なめの水分量でしょうか。
刺激的な味のスープが良く絡みます。

また、トウガラシがかかり、軽くピリ辛となっており、食欲を刺激します。

ニンニクや旨味によるストレートなインパクトが印象的な一杯でした。
とても美味しかったです手(パー)


もう一品はお勧めという「カレーラーメン」です。

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かなりトロみが強く、カレーライスとしてご飯にかかっていそうなカレーに、そのまま麺が入った様な一杯です。
当然、麺にはたっぷりとカレーが絡んできます。

以前、自宅での自作活動で、カレーつけ麺を作る際に、最初はスープでカレーを割るカレースープタイプを作っていましたが、ある時、カレーをそのままつけダレとしたものを作ってみました。
気に入って何度が作っていましたが、お店でそれに似た物を食べたのは初めてですね。
そして、旨味たっぷりの仕上げてくるところが、多くのお客さんを相手にしているプロの仕事だなと思いましたぴかぴか(新しい)

今回は連食の一軒目の為、自粛しましたが、このカレーラーメンとライスをセットに食べると更に美味しく頂けると思います。(ライス200円、半ライス150円、おにぎり梅150円)


食堂ニューミサの詳細
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2016年09月22日

吉村家直系の家系ラーメンを提供するお店「上越家」

上越市にある「上越家」へと行ってきました。

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こちらのお店は家系ラーメンの総本山「吉村家」直系として知られるお店です。

お店に入りカウンター席から厨房を眺めていると、巨大な金属製の穴開きベラで出汁ガラを濾しているところでした。
見えた範囲ではボロボロに煮崩れた鶏ガラがメインの様な出汁ガラが寸胴から上げられていました。
座った位置から鍋は見えなかったので、1つの鍋に追いガラをしたのか、それとも2つの鍋を同時進行しているのかは分かりませんでしたが、新たに豚のアバラ骨的なガラを投入していました。
ちなみに本家である吉村家の仕込みを観察した時にも同じ部位が使われていた記憶があります。


こうして眺めているうちにラーメンがやってきました。

並盛チャーシューメン

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濃厚な豚骨醤油スープはインパクト大な飲み応えですね!

ちょっと前に吉村家で食べた時は、もっと豚の臭みがありましたが、こちらはほとんど臭みが気になりませんでした。
吉村家で感じた臭みは、動物系素材を長時間煮込む事での劣化、酸化臭的な感じだったので、そこが気にならないのは、ニンニク等の香味野菜で緩和しているのか、醤油ダレの風味で抑えこんでいるか、または、劣化を抑える煮込み時間なのかといった辺りでしょうか。
ただ、決して煮込みが甘い訳ではなく、動物系旨味はしっかりと出ていました。

今回はチャーシューメンにしましたが、チャーシューがスープのインパクトに負けない存在感を放っています。
肉の旨味をしっかりと残し、弾力感もかなりのものです。
製法は分かりませんが、ローストチャーシューに匹敵するレベルだったかと思います。
食べ応えあるチャーシューが好きな方はチャーシューメンお勧めです手(パー)


友人が食べた「ラーメン(麺少なめ)ほうれん草小松菜ミックストッピング」

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麺少なめ500円というのは連食する人にとっては嬉しいですね。
今回も上越遠征4軒目という事もあり、友人がギブアップ気味だったのでちょうど良かったです。
ただ、友人はこの店の味が気に入ったのか、お腹がいっぱいな状態ながらも、もっと食べたそうな感じでした。


テーブル調味料

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ラーメン酢や白ゴマ、刻み生姜などは吉村家と共通でしたね。

以前はニンニクが何種類かあった気がするのですが、久々に行くとニンニクはおろしニンニクのみで、辛味噌、粗引き生トウガラシなどがありました。


上越家の詳細
posted by BBSHIN at 02:25| Comment(0) | 上越市

2016年05月17日

ながさわらーめん

上越市の「ながさわらーめん」へと行ってきました。

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お店の裏手に駐車場があります。

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お店の正面からは、お店を左手に見ながら前を通り過ぎ少し行き左折、すぐにまた左折すると裏側に駐車場があります。
駐車場からは、お店の裏口から店内に入れます。


注文したのは「ラーメン」です。

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スープはあっさり醤油味で、脂が適度に浮いています。
上越に多いスタイルの豚臭が強いあっさり醤油スープです。

しまった肉質のモモ肉チャーシュー、メンマ、ネギなどがのっていました。
とても美味しいチャーシューですね。
お店の人にお勧めメニューを聞いたら「チャーシューメン」と言っていたのも納得です。
(ノーマルのラーメンにもチャーシューは入っていると思い、普通のラーメンを注文しましたが)


もう一品は「塩ラーメン」です。

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こちらは、シンプルな味わいのあっさり塩スープです。

麺は醤油ラーメンよりも細い、細麺が使用されていました。

食べやすく美味しい塩ラーメンですね。

塩に比べ、醤油ラーメンの方が豚臭が強いと感じたのは、チャーシューダレを醤油ダレとして使用しているとかでしょうか。
個人的には印象的な味わいの醤油ラーメンをお勧めしたいと思います手(パー)


ながさわらーめんの詳細
posted by BBSHIN at 00:29| Comment(0) | 上越市

2016年04月29日

らぁめん てるちゃん

上越市にある「らぁめん てるちゃん」へと行ってきました。

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定番メニューという「とんこつラーメン」を注文してみました。

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甘みのある豚骨白湯スープです。
濃厚ながらも臭みがなく、ゴマにも似たクリーミー感があります。
白湯として溶け込んだ油以外にも浮き油も浮いており、また、しっかりとした旨味が加えられ、一口目からのしっかりとしたインパクトがあるスープですね。

麺は豚骨スープからイメージされる低加水系かと思いきや、加水率高めで白く適度な弾力感の縮れ中太麺でした。
上越で良く見かけるタイプの麺かなと思います。


テーブル調味料
(醤油、酢、ラー油、唐辛子、ブラックペッパー、紅ショウガ)

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紅生姜が豚骨スープと良く合いますね手(チョキ)


ラーメン

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あっさり醤油味のスープです。
旨味が結構強めに加えられているかなと思います。

豚と思われる動物系の臭い風味が漂っています。

豚骨ラーメンとは対照的に、上越地域に良くあるスタイルのあっさり醤油ラーメンかなと思いました。


らぁめん てるちゃんの詳細
posted by BBSHIN at 22:20| Comment(0) | 上越市

2016年04月22日

中華そば 亀屋

上越市にある「中華そば 亀屋」へと行ってきました。

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中華そば

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あっさり醤油味のスープです。
旨味も程よく、魚介出汁も効いているでしょうか。

麺は固めに見えつつも、噛み切る食感に程よい柔らかさがあります。
好きなタイプの麺ですね。
そして何より麺量が多いです。
普通盛りでもかなりのボリュームがあると思います。

パっと見、シンプルな昔ながらのあっさり醤油に見えますが、随所に個性が見える美味しい一杯でした手(チョキ)


塩らーめん

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旨味の強さが印象的なあっさり塩味のスープです。


2杯ともクオリティが高く、良いお店だなと思いました。
機会あれば味噌ラーメンなども試してみたいですね。


中華そば 亀屋の詳細
posted by BBSHIN at 19:23| Comment(0) | 上越市

2016年04月19日

せいほう 国道店

上越市にある「せいほう 国道店」へと行ってきました。

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場所は、直江津駅近くの「ホテルα1上越」の1階にあります。


入り口は外からみて右側です。

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まずは、基本の「ラーメン」

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あっさり醤油スープです。
豚系の清湯でしょうか。
香りから油もそうした動物系のものと思われます。

麺は白く弾力はそこそこ、ウェーブがかかった独特の食感の中太麺です。
この地域で良く見かけるタイプの麺かなと思います。

チャーシューは、しまった肉質で、あっさり醤油スープに良く合います。
他には、メンマ、ネギがのっていました。

スタイルとしては、昔ながらのあっさり醤油なのですが、こちらの地域では、動物系を前面に出したあっさり清湯が多いですね。
新潟市のあっさり醤油に慣れた人などは、明らかな違いを感じるかと思います。
(ただし、こちらのお店の一杯は、他のお店に比べてそこまで臭いが強いという事はありません)


味噌ラーメン

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あっさり甘みのある白味噌スープです。
白胡麻が浮いていました。

豚肉の他、白菜、もやし、ニンジン、タマネギ、きぬさやなどの野菜がのっていました。
野菜等の各種素材や、味噌の風味もあり、醤油の様な動物感は全く感じませんでした。

臭いが苦手な人などは味噌を選ぶと良いかもしれません。


卓上調味料

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エスビーコショウ、七味唐辛子、醤油、自家製ラー油、酢醤油、ブラックペッパーが用意されていました。


せいほう 国道店の詳細
posted by BBSHIN at 22:09| Comment(0) | 上越市

2016年01月13日

塚田そば店

上越市の朝から営業しているお店「塚田そば店」へと行ってきました。

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朝の9時前に行きましたが、店内は7〜8割方お客さんが入っていました。
こちらのお店に行ったのは今回が初めてでしたが、朝から予想外の客入りに少し驚いてしまいました・・・

券売機で食券を買い、カウンターで渡し、自分で丼を持って席に座るというスタイルです。

注文したのは「かけ中華」です。

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あっさり醤油味のスープで、油は浮かせていなく、上にのった天かすから出る油位でしょうか。
スープは醤油の味がメインに、ほんのり魚介な感じで、ほぼ、和風そば・うどんと同じ様なスープです。
例えていうなら立ち食いそば・うどんの麺を中華麺に変えた様な感じです。
サッパリと食べやすい一杯ですね。

ちなみに値段は1杯230円と激安価格ですあせあせ(飛び散る汗)
このリーズナブルな価格設定が人気の秘訣かと思われます。


続きましては天ぷらそば

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天ぷらの中身は玉ねぎでした。
スープは、かけ中華と同じで、麺だけが違うみたいです。

かけ中華も美味しかったですが、やはりこういったつゆには、中華麺よりそばの方が合いますねぴかぴか(新しい)
というか、正に立ち食いそば屋のかけそばです。


お財布に優しい低価格設定が嬉しいお店でした手(チョキ)


塚田そば店の詳細
posted by BBSHIN at 00:35| Comment(0) | 上越市

2016年01月04日

濃厚豚骨らーめん 玉家

上越市に2015年にオープンした「濃厚豚骨らーめん 玉家」へと行ってきました。

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お店の外壁の看板

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「目指すは地域最強濃度の豚骨スープ」

これは気になりますね〜


シンプルなラーメンを注文しました。

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濃厚な豚骨スープに旨味強めの醤油ダレが加わっています。
麺は、固さが選べたので、「かた麺」を選びました。
低加水のストレート細麺で、固めを選んだ事もありパツパツ食感がスープと良く合っていましたね。

スープは原価と手間がかかっているのか、かなり少なめです。
さすがに、この量だと麺が泳がないので、あと少しだけでも多いと助かります。

ちなみに、濃度については、豚足や背脂などを多用する様な良く見かけるクリーミー系の濃厚スープなどと比べるとそこまでは高くないですが、骨の苦味や骨粉のザラつきを感じさせ、ガッツリと長時間煮込まれていると感じさせるスープです。

どの様に作っているかは分かりませんが、自宅で濃厚系豚骨にいくつかの手法でチャレンジした中では、ガラメインに長時間煮込んだものと似ていました。
その時は、豚頭とゲンコツを下茹でをし臭みと共に旨味を落とし、素材をたくさん使い長時間煮込みました。
旨味の割りに骨の味が強く入ったのを覚えています。
私の場合はそれ以降、骨の味が入るのを避けたかったのと効率良く濃厚スープを作りたかったので、下茹ではやめアク取りのみにし、豚足などを用いたり、豚頭をやめ背ガラなど煮込み時間が短いものを用いたり、圧力鍋を用いたりと、比較的短い時間で濃度を上げ、劣化と骨の味が入るのを防ぐ方向にシフトしましたが、コチラのお店はそんな事はおかまいなしにガンガン煮込んでいる様に感じます。
(1杯食べた程度の感想なので、あくまで想像ですが・・・)

しかし、新潟県内でも、ここまで骨粉を除去せずに入れ込み、骨の味を感じさせるスープはなかなか珍しいかなと思います。
こうした気合の入ったスープには少なからず熱狂的なファンがいると思います。
興味のある方はぜひ一度お試し下さい。


テーブル調味料

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高菜、紅生姜、ニンニク、胡椒、白ゴマ、ラーメンタレがありました。
出来れば、、 ミニトングを置いた方が良いかなと思います。

今回は使いませんでしたが、豚骨ラーメンにピッタリの品が揃っていますねぴかぴか(新しい)



濃厚豚骨らーめん 玉家の詳細
posted by BBSHIN at 22:38| Comment(0) | 上越市

2016年01月03日

いなば製麺

上越市にある「いなば製麺」へと行ってきました。

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こちらのお店はFBなどで「濃度10の濃厚豚骨」というキャッチフレーズで売り出していると聞いていて気になっていました。
しかし「濃度10」という値には違和感を感じていました。
確かに濃厚ではあるものの決して「超濃厚」という訳ではない普通の数字です。
そういった意味でも、どういったラーメンを提供しているのかに興味がありました。

お店に入りメニューを見ると、、

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濃度は「23」と表記されています。

これは確かに超濃厚といっても良い数字です。

オープンして数ヶ月ですが、方針転換、もしくはメニュー表記を変更した様ですね。

ちなみに、ラーメンで濃度計を用いBRIX値(液体に溶けた固形物の量 = スープの濃さ)を確認する場合、タレを入れる前のスープの濃度を計測しスープ濃度の安定を図る使い方と、出来上がりのラーメンの濃度を計測しラーメン自体の安定度を保つ使い方があります。
こちらのお店では「超強豚骨味噌らーめん」を「濃度28」と表現している為、表記は出来上がりの濃度をさしているものと思われます。
ちなみに、醤油や溶かした味噌にも濃度はありますが、醤油と味噌をスープで割った状態で5も違うとは知りませんでした。(醤油原液で35位とか)

※上記はここ1,2年、自作ラーメンの際に学んだレベルの知識なので、誤りがあるかもしれません



色々な事を考えながら待つ事数分、ラーメンがやってきました。

超強豚骨醤油らーめん

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丼が運ばれてきた瞬間に漂う豚骨臭あせあせ(飛び散る汗)

長時間炊き「完成スープ量は1/3」と書かれている謳い文句は決して偽りではなさそうです。

ドロドロの濃厚感はハンパではありません。
そして、臭いと豚の油由来と思われる重たさの割には、骨のザラつきや苦味などはそこまで感じません。


麺はこうした九州系ともいえる豚骨スープからは意外な多加水的な麺でした。

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この濃厚スープに対し、もし低加水のボソボソ麺であったなら、スープを吸い過ぎて厳しいものがあったかもしれません。

インパクト抜群の一杯でした手(パー)


牛骨らーめん

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こちらは、豚骨とは対照的にサラりとしたスープです。

牛の味はしっかりとします。

新潟でこういう牛骨は珍しいですね。

牛骨で濃厚なレベルまでもっていくと、嫌なクセのある味になりがちなので、この辺りでとどめたのかもしれませんね。



テーブルには豊富な種類の調味料が揃っています。

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醤油、酢、ラー油、七味唐辛子、カレー粉、マー油、豆板醤、ニンニク、ホワイトペッパー

様々な調味料を駆使し、味変を楽しんでも良いでしょう。


餃子は3種類用意されており、1個からの注文も可能との事。

申し訳ないと思いつつも、本当に1個ずつ注文させて頂きました。

水餃子

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円盤焼き餃子(上)、揚げ餃子(下)

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円盤焼き餃子の方は、複数個注文すると円盤状に焼いて出してくれる様です。

どれも美味しく、しっかりとした味の割りに1個60円というリーズナブルな価格が嬉しいですねぴかぴか(新しい)


いなば製麺の詳細
posted by BBSHIN at 08:32| Comment(0) | 上越市