2019年12月08日

小政食堂 穴場的立地で食べられる昔ながらの一杯

上越市にある「小政食堂」へと行ってきました。

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上越市板倉区にあるこちらのお店は、かなり目立たない場所にあります。
ただ、そうした穴場的立地ながら、高い知名度を誇り、各地から多くの人が食べに行っている様です。


そんな小政食堂が提供する定番の一杯がこちら

中華そば

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あっさり醤油味のスープには、煮干と思われる魚介が程よく効いています。

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脂が多めに浮いており、あっさりながらもコク深い仕上がりです。


麺はシンプルな多加水細麺です。

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昔ながらのスタイルのあっさり中華そばでした。


もう一杯はこちら

みそラーメン

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あっさり味噌味のスープは、深みある味噌の味に少量の唐辛子が入り、アクセントレベルな少しの辛味をプラスしていました。

上には炒めたモヤシ、キャベツ、挽き肉がのっていました。
スープには、その炒め油なのか、風味豊かな油が多めに浮いていました。

麺は中華そばと同様に多加水細麺でした。


小政食堂の詳細
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2019年10月14日

ラーメンハウス アオキ 本店 上越豚骨の名店

上越市にある「ラーメンハウス アオキ 本店」へと行ってきました。

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ラーメン

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スープ

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あっさりとした澄んだスープながら、見た目からは想像もつかない様な強い豚の臭いを放っています。

しっかりとした豚骨のベースに醤油ダレの旨味がバランス良く合わさっています。
豚と醤油が織りなすハーモニーはインパクト大ですね。




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こうしたスタイルのあっさり豚骨に多く見られる白く縮れた多加水中太麺です。

チャーシュー、メンマ、ネギといったトッピングもラーメン全体のスタイルに良く合っていました。


続いてはこちら

味噌ラーメン

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味噌の風味が強く出たスープです。

味噌の強さもあってか醤油ラーメン程に豚の臭いは感じません。

ハッキリとは分かりませんが、胡麻的なクリーミーなコクのある味噌スープでした。

そうしたコク深いスープがツルモチタイプの多加水麺に適度にのってきます。


こちらのお店に初めて行くならば、まず食べるべきは醤油だと思いますが、複数人で行く場合や二度目、三度目などに味噌を試してみるのも良いでしょう。


ラーメンハウス アオキ 本店の詳細
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2019年10月01日

宝来軒 直江津店 直江津駅近くにあるメニュー豊富な中華飯店

上越市、直江津駅の近くにある「宝来軒 直江津店」へと行ってきました。

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上越市にはこのお店の他にも「宝来軒」と名の付くお店がありますが、親戚関係らしく経営やメニュー構成、味などはそれぞれ別なのだとか。


注文したのはこちら

広東メン

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あっさり醤油味のスープはピリ辛な仕上がりです。
醤油風味の濃さが特徴的で、程よい辛味が良いアクセントとなっていますね。

麺はシンプルな多加水細麺でした。

豚肉や各種野菜など、多種多様な具材が使われていました。
バリエーション豊富で飽きが来ずに最後まで美味しく頂く事が出来ます。


みそラーメン

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濃い味噌味のあっさりスープです。

叉焼、メンマ、モヤシ、コーン、ナルトなどがのっています。

あっさり味噌スープとコーンの組み合わせは定番ですね。


宝来軒 直江津店の詳細
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2019年09月16日

麺屋 坂本02 新潟2号店が直江津駅近くにオープン!

上越市にオープンした「麺屋 坂本02」へと行ってきました。

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麺屋 坂本というと、新潟駅前に「麺屋 坂本01」のオープンが記憶に新しいですが、新潟1店舗目から時間を空けずにの2号店のオープンとなりました。


注文したのはこちらの一杯です。

塩そば

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スープ

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あっさりで淡麗系な飲み口の塩味のスープです。

出汁感はそこそこに浮いた油のコクがスープ全体のイメージを大きく左右している印象です。


麺は小麦の風味が前面に出たストレート中細麺です。

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綺麗に整えられた麺のビジュアル的なイメージが際立ちますね。


続いてはこちら

醤油そば

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こちらは、醤油の風味が際立つあっさりスープです。

深みある醤油の旨味により、塩よりもハッキリとした味に仕上がっています。


サイドメニューの「ローストビーフ丼」

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麺屋 坂本02の詳細
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2019年07月13日

中華そば あら川 昔ながらのあっさり醤油

上越市「中華そば あら川」へと行ってきました。

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お店に入ると、店内はL字のカウンター席となっており、左側が客席、右側が待合席として利用されていました。
知らずに店内に入ってすぐ空いている左側の客席に座る人もおり、まずは右側にと案内され座り直す光景を何度か目にしました。
待合席の一番右には給水機があり、水を追加で飲みたい人は自分で足しに行っていました。


メニューはラーメンと大盛りの2つのみ。

ラーメン

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レンゲがついておらず、丼から直接飲む事となります。

動物系が強く出たあっさり清湯には煮干しが効いていました。


麺は細麺を予想していましたが、意外にも少し太めのタイプでした。

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もっちり感があっさりスープと良く合っていました。

チャーシューは味の染み込み具合と弾力感が絶妙でしたね。

とても美味しい昔ながらの中華そばでした!


ラーメン大

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普通盛りとの対比

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あっさりながらも深みある味わいのスープは美味しさと飲みやすさにより完食となりました。

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中華そば あら川の詳細
posted by BBSHIN at 00:03| Comment(0) | 上越市

2019年06月09日

らぁめん古丹 上下浜駅近くにあるラーメン居酒屋

上越市にある「らぁめん古丹」へと行ってきました。

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場所は上下浜の目の前です。
車で行く場合は、柿崎インターから上越市中心部方面へ8号線を走ると左側にあります。


注文したのは「らぁめん」です。

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スープ

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あっさり醤油味のスープです。
動物系をベースに香味野菜と濃い目の醤油風味が効いた様な味です。
中でも香味野菜が際立っていたと思います。


麺は多加水の縮れ中麺です。

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あっさりサッパリと食べられる一杯でした。

おつまみや各種アルコール類なども提供しており、店内で飲んで、醤油ラーメンをシメの一杯とし、ラーメン居酒屋として利用しても良いでしょう。


みそらぁめん

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あっさりタイプのスープは、程よい味噌の風味が効いています。

野菜は炒めてあり、香ばしさが味噌スープと良く合っていました。


テーブル調味料

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醤油、酢、ラー油の他、ブラックペッパー、七味唐辛子、激辛スパイス、おろしにんにくが置いてありました。


お茶コーヒーがサービスとなっていました。

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ちなみに、こちらのお店に行ったのは2019年のゴールデンウィークでしたが、その時点では、営業時間変更の貼紙が貼ってありました。

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平日の営業を中止、金・土・日・祝日のみの営業にするとのこと。

その後、どうなったかは不明なので、もし情報があればコメントなどでよろしくお願いします。


らぁめん古丹の詳細
posted by BBSHIN at 20:45| Comment(2) | 上越市

2019年05月31日

中華そば 亀屋 直江津駅近くで食べられる昔ながらのあっさり醤油

上越市にある「中華そば 亀屋」へと行ってきました。

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駐車場はお店の裏手に3台

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道を挟んでの駐車場に4台分が確保されています。

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注文したのはこちら

中華そば(中)

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スープ

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あっさり正油味のスープです。

お店に入った時に煮干しの香りを感じましたが、ラーメンのスープとして飲むと濃い目の醤油風味に隠れがちとなり、程よい出汁感とタレの風味が合わさりバランスの良い昔ながらのあっさり醤油となっていました。




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加水が高く滑らかな表面の質感、程よい弾力感の噛み応えが良かったです。

(中)サイズを選びましたが、麺量が多かったですね。
普通サイズと思いきや250gもある様です。
ちなみに(大)は、400gなのだとか。


もう一杯は小サイズにしてみました。

味噌(小)

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あっさりタイプの味噌スープです。

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パッと見、淡い味噌風味のあっさり昔ながらのあっさり味噌に見えますが、スープを飲むと予想外の味に驚きます。
かなり強い塩分と見た目以上に強い味噌の風味と旨味と、刺激的な味となっていました。




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小は普通のラーメンより少し少な目な位でしょうか。
小と中を足して2で割ると一般的なサイズな位な気がします。



テーブル調味料

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胡椒、酢、おろしニンニク、ラーメンのタレが置いてありました。

醤油ラーメンを濃くしたい方はラーメンのタレを入れてみると良いでしょう。

また、お店の人から口頭で、
「味噌の味を濃くしたければ言って下さい」
的な事も言われたので、醤油だけでなく、味噌も味の調整が可能なのかもしれません。
ただ、個人的な感想としては、味噌を更に濃くしたいという人はなかなかいないかなと。


中華そば 亀屋の詳細
posted by BBSHIN at 23:42| Comment(0) | 上越市

2019年05月25日

なかむら 上越市吉川区で食べられるクリーミーでコク深い豚骨スープ

上越市吉川区にある「なかむら」へと行ってきました。

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柿崎インターから8号線を上越市中心部方面に向かい、橋を渡ってすぐの交差点を左折。
そのまましばらくまっすぐ行き、左手に道の駅よしかわが見える交差点で、その斜め向かいにお店はあります。


まず、注文したのはテーブルのメニューには記載してはいないものの、壁にお勧めメニューとして貼ってあったこちらの一杯です。

博多トンコツラーメン

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スープ

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濃い動物系の旨味の豚骨スープです。
クリーミーな舌触りでまろやかなコクが特徴的です。
ニンニク?等の香味野菜の香りが漂い豚の臭みはほとんど感じません。
そして、動物系スープのコクに加え、しっかりとした旨味のタレが加えられていました。




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博多トンコツラーメンという名前から低加水ストレート細麺を予想していましたが、多加水でツルツルとした表面、そして硬め食感の太麺でした。


続いては、シンプルな「ラーメン」です。

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スープ

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メニューに「博多トンコツラーメン」がある上で「ラーメン」となっている事からあっさりとした醤油ラーメンをイメージしていましたが、ライト白湯で醤油味のスープです。
動物臭はこちらの方が強かったと思います。




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上越に多いタイプの多加水麺、かつ、強い動物臭と上越豚骨スタイルの一杯かなと思いました。

他にも、味噌やタンメン、担々麺などの各種麺メニュー、また、ご飯物や定食なども充実しているので、他のメニューも機会あれば試してみたいですね。


なかむらの詳細
posted by BBSHIN at 22:11| Comment(0) | 上越市

2019年05月18日

山岡家 上越店 24時間営業で食べられる豚骨醤油

上越市にオープンした「山岡家 上越店」へと行ってきました。

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他県などでは時折見かけるこちらのお店ですが、新潟県ではこちらのお店が初進出となるでしょうか。

他のエリアでも24時間で営業していましたが、こちらも同様に休む事なく営業している様です。
駐車場は広く、大型車なども入れるので、夜間に運転するドライバーの方の食事にもちょうど良いかなと思います。


注文したのはこちら

ラーメン(醤油)

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麺の硬さ、脂の量、味の濃さが選択可能だったので、麺硬めのみでお願いしました。


スープ

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濃厚な豚骨醤油で、動物系白湯のコクに醤油やプラスされた旨味によりインパクトある味となっています。




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スープに合う歯ごたえが強い中太麺です。

チャーシューは肩ロースで味の染み込みもちょうど良かったです。



つづいてはこちら

特製味噌ネギラーメン

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味噌ラーメンは、普通の味噌ラーメンとこちらの特製味噌の二種類があったので確認してみたところ、普通の味噌ラーメンは赤味噌ベースで、こちらの特製味噌は白味噌ベースとの事でした。


スープ

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濃厚スープに甘味があり風味の良い白味噌が加わりコク深い味わいです。

切り落としチャーシュー、青菜、そしてネギがたっぷりとのっていました。
ネギは、白髪ネギというのはかなり太めにカットされ、硬めの食感が初めての体験でした。



テーブル調味料

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胡椒、ラー油、とうがらしの他、おろしニンニク、辛みそが置いてありました。

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ニンニクを使用しましたが、豚骨醤油スープに良く合いますね。


山岡家 上越店の詳細
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2019年05月02日

福麺亭 覆面スタッフが提供する本格長浜豚骨

上越市にオープンした「福麺亭」へと行ってきました。

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店名の「福麺亭」は、字面通り「ふくめんてい」と読みます。

昔ながらのお店などで良くありそうな名前ではありますが、こちらのお店が意味するものは全く異なるものでした。

接客をしてくれるスタッフがこちら

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覆面です!!

福麺 ≒ 覆面

という事だったのですね・・


そんな福麺亭の看板メニューがこちら

長浜豚骨

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スープ

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おぉ〜

これはかなり濃厚な豚骨スープですね。

豚の旨味がギッチリと詰まっていますね。
コラーゲン的なトロみも強く、飲み応え抜群です。

そんな動物系の厚みあるスープを受け止めるタレの旨味も強烈です。

濃厚感の割に臭みが少ないのも良いですね。


そして麺はこうしたスープにピッタリな低加水ストレート細麺です。

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パッツリ食感の細麺は硬さが選べたので、「硬め」でお願いしました。
豚骨系はやはり硬めが美味しいですね。


トッピングとしては、バラ肉チャーシュー、刻み葱、キクラゲといった定番のものがのっていました。


ボリュームとしては、こうしたスタイルの良くある様に、替え玉をする事を前提した量になっています。
スープを飲むペースを考え、早めに替え玉を頼むなどすると良いでしょう。


定番中の定番、王道スタイルの豚骨ラーメンでした。
新潟県内を見渡しても、こうした本格スタイルのものを提供しているお店は数少ないかなと思います。


もう一杯はこちら

らーめん(豚骨)

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こちらは豚骨醤油スープです。

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長浜豚骨と比べると濃厚感が抑えめながら、動物系の旨味と臭いは程良く出ていたかなと思います。

そしてタレが醤油ダレとなっていますが、こちらも旨味が強烈でした。


麺は多加水の中太麺です。

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トッピングとして、チャーシューの他、豆苗、赤玉ねぎ、タケノコといった一風変わったものがのっていました。
また、長浜豚骨のバラチャーシューとは違い、こちらは肩ロースと思われる部位が使われていました。



長浜豚骨とは全く違ったテイストを放つ一杯ですね。

初回の訪問でどちらか一杯のみを試すのであれば、長浜豚骨の方をお勧めしますが、2回目以降に試してみるのも良いかなと思います。


テーブル調味料の数々

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高菜、紅ショウガ、おろしニンニク、白胡麻といった豚骨系の定番の品に加え、胡椒、ラーメンのタレが置いてありました。

ラーメンタレは、長浜豚骨用、ラーメン・つけ麺用の2種類が置いてあるのも嬉しいですね。
両方とも、かなり強い旨味となっていますね。

味を濃くしたい人はタレを入れたり、ニンニクや胡麻等を入れ、変化を加えても良いでしょう。



福麺亭の詳細
posted by BBSHIN at 22:28| Comment(2) | 上越市

2019年01月31日

ガキ大将 高田店 旨味と辛味が効いたネギ味噌

上越市、高田駅近くにある「ガキ大将 高田店」へと行ってきました。

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お店は細い路地にあり、土地勘の無い人には少し分かりにくいかもしれません。
細い道は駅に向かう方向で一方通行になっており、お店は細い川の手前にあります。


注文したのは看板メニューのこちら

ネギ味噌ラーメン

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旨味と風味の強い味噌スープです。
少しトロみがありました。

麺は多加水で中くらいの太さのツルモチタイプです。
細麺に変更も可能の様ですが、こちらの麺の方が合っているかなと思います。

トッピングとしては、そこそこの辛味と強い旨味の辛ネギ、そして、モヤシ、ニンジン、タマネギ、ニラなどがのっていたかと思います。
ニンニクをのせるか聞かれたのでのせてもらいました。
口臭を気にしないで良い場面であれば、のせる事をお勧めします。

インパクトある味わいの一杯でした!


そして人気ナンバー2というこちらの一杯にもチャレンジしてみました。

コテコテラーメン

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あっさりタイプの醤油スープには、強いニンニク風味と旨味が加えられ、背脂も浮かせられ、コッテリとガツンとした味わいに仕上がっていました。

麺は多加水の細麺です。
太麺にも変更可能の様で、ガッツリ系のスープには太麺でも美味しく頂けるのではないかなと思いました。


ガキ大将 高田店の詳細
posted by BBSHIN at 10:53| Comment(0) | 上越市

2019年01月20日

中華そば 煮干屋 煮干しを効かせたあっさり淡麗スープ

上越市の「中華そば 煮干屋」へと行ってきました。

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場所は、移転する前のGOGO宝来軒があった所です。


中華そば

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スープ

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あっさり煮干し出汁です。
脂がほとんど浮いていません。

そしてスープも、ほぼ煮干し系乾物出汁がメインと思われる様な構成かと思われます。
ただ、そうした魚介メイン、脂感がない中でも、ボディの薄さは感じられません。
しっかりとした厚い魚介出汁、醤油ダレの旨味などにより、物足りなさを感じる事なく食べられます。




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程よいもっちり感、適度な弾力感
噛み応えが良く、存在感ある麺でした。


もう一杯はこちら

鰯煮干らーめん

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煮干し出汁と豚骨を合わせたというスープは、あっさり淡麗な仕上がりです。

こちらは適度に油が浮いていました。
(中華そばとの差は意図したものなのか、誤差なのかは不明)

出汁からによるものか、脂によるものか、豚の香りが漂うスープでした。

そうした出汁の厚み、香りなどの豚風味により、煮干し感は抑えめとなっています。


個人的な感想としては、中華そばと煮干しラーメンは品名が逆でも良いかなと思われる味の方向性でした。

他にも、サバ出汁、アゴ出汁、上越豚骨、黒醤油、濃厚豚骨などもある様なので、機会あれば試してみたいですね。


中華そば 煮干屋の詳細
posted by BBSHIN at 08:58| Comment(0) | 上越市

2019年01月11日

麺屋あした まろやかなコクと深みある味わいの濃厚魚介系

上越市の「麺屋あした」へと行ってきました。

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上越妙高駅方面から向かうとお店の名前が書かれた建物がありますが、店舗看板の隣に「貸」と書かれていました。

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一瞬、ここでは営業していないのかと思ってしまいましたが、店舗は写真の右側にある駐車場の奥にありました。



注文したのはメニューに一番大きく書かれていたコチラ

醤油白湯麺

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スープ

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濃厚で程よいトロみ、そして、適度な魚介の旨味があるスープです。
まろやかでマイルドな口当たりながら、深みある複層的な味わいが印象的でした。


麺は多加水の中麺です。

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トッピングは、肩ロースのレアチャーシュー、バラ肉の煮豚、しっとり食感の低温調理的な鶏チャーシュー、そして、穂先メンマ、ネギ、キクラゲ、柚子の皮、海苔などがのっていました。
普通のお店なら「特」と名付けられそうな程に豪華なトッピングがノーマルのラーメンに盛り付けられています。
品揃えだけでなく、トッピング各種はクオリティが高かったです。

とても美味しい一杯でした!


もう一杯はこちら

塩らーめん

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あっさりとした塩味のスープ

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スープは、あっさりとしていますが、深みある旨味・滋味深い味わいが特徴的でした。

醤油白湯もそうでしたが、強い旨味をプラスした様な味ではなく、素材の味を重ねた様な自然な味わいが奥深さを醸し出していました。

2杯とも質が高く、とても美味しかったです。
機会あれば、塩白湯、醤油清湯の方も試してみたいですね。


麺屋あしたの詳細
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2019年01月08日

らーめん大慈 麺処 暁が復活! まろやかなコクある濃厚豚骨醤油

上越市にある「らーめん大慈」へと行ってきました。

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こちらは、惜しまれながら閉店してしまった麺処 暁が場所と店名を変えリニューアルオープンしたお店とのこと。
店内には麺処 暁の暖簾?が飾ってありました。


注文したのはこちら

らーめん

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濃厚な豚骨醤油スープです。
程よい濃度の白湯にしっかりとした醤油風味、まろやかなコクが漂います。
動物系の旨味の割には、コラーゲン的トロみは少な目に感じます。
豚の香りはするものの、上越豚骨特有の臭みはありません。

暁で食べた時はもっと強烈なパンチを効かせ、少し重たかったイメージがありますが、今回のものは重厚感を残しつつも食べやすく仕上がっていたと思います。

麺はこの地域に多い、白い縮れ中太麺でした。

とても美味しい一杯でした!


塩豚骨

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スープは同じでタレの違いでしょうか。
ただ、醤油には無かった(もしくは目立っていなかった)様な独特な香りがアクセントとなっています。
ハーブ?というかイタリア料理的な何かというか、、?

塩の方がより動物系のコクが際立っていました。

2杯とも食べやすく、レベルの高い仕上がりとなっていました。
これはお勧めですね!


テーブル調味料

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グレープフルーツ酢に加えゲンキノモト(にんにく入り)が置いてありました。

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らーめん大慈の詳細
posted by BBSHIN at 07:44| Comment(0) | 上越市

2018年11月11日

だるまや 上越高田店 上越市で食べられる背脂豚骨魚介スープの一杯

上越市の「だるまや 上越高田店」へと行ってきました。

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新潟市を中心に展開している「だるまや」が、今年の6月に上越エリアに進出となりました。

お店に入りメニューを見ると、新潟市のお店と同じスタイルとなっていました。


という事で注文したのは定番のコチラ

だるまラーメン

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スープ

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程よい濃さの豚骨魚介に背脂がたっぷりと浮き、こってりとした飲み応えです。
旨味も適度に効かせ、印象的な味となっています。




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背脂醤油スープとの相性はばっちりです。

相変わらず、食べやすく、美味しい一杯でした。



もう一杯はこちら

味噌ラーメン

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強い味噌の風味で濃厚に仕上がっています。


麺は歯ごたえが強い太麺です。

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醤油、味噌ともに、チャーシューに加え、モヤシがたっぷりとのっているので、ボリュームがありますね。


テーブル調味料

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だるまや 上越高田店の詳細
posted by BBSHIN at 22:18| Comment(0) | 上越市

2018年11月08日

やまだラーメン 土橋店 上越豚骨醤油の名店が提供するパーコーメン

上越市にある「やまだラーメン 土橋店」へと行ってきました。

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お店の脇を通り裏側に行くと、大きな駐車場があります。

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お店に入ると、特有の臭いが充満しています。
これは、豚骨等の動物系食材を長時間煮込んだ臭いですね。

お店の人にお勧めを聞くと「パーコーメン」「カキラーメン」との事でしたので、その2品を注文してみることに。

まずはこちら

パーコーメン

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大きな豚肉がのっている以外はメンマ・ネギとシンプルなトッピングです。

パーコー

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イメージしていたものとは違い、厚く切った豚肉をそのまま焼いた様な豚ステーキ的なものがのっていました。


スープ

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強めの豚の香りが漂います。
店内に漂う香りは、濃厚豚骨系と同じものでしたが、実際のスープはあっさり清湯となっています。
特に上に浮いた合う脂から強い臭いを感じました。
恐らくは長時間強火でぐつぐつと煮込むのではなく、沸騰させずにじっくりと煮込む中、乳化せずに上に浮く油が、長時間空気に触れ加熱される事で変化していくのかなと。
(作り方を見ていないのであくまで想像ですが)


麺は多加水でツルツルモッチリ食感の中太麺です。

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あっさりながらもインパクトある豚臭の一杯でした。
上越エリアのこのタイプのラーメンは、他の地域ではなかなか食べられないスタイルかなと思います。


続いてはこちら

カキラーメン

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スープのベースはあっさり味噌です。

こちらは、豚の臭いは目立っていませんでした。

上にのる牡蠣

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牡蠣は調理の過程で味が染み出るのか、スープにほのかな牡蠣風味が漂っていました。
カキペーストを使った程の牡蠣感ではないので、牡蠣が苦手な人でもいけそうなスープかなと思います。

スープは程ほどの牡蠣出汁感である反面、牡蠣自身にはしっかりと美味しさが残っています。
食感、味ともちょうど良く、滋味深い味が美味しかったですね。


麺リフトアップ

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機会あれば、シンプルなラーメン、チャーシュー麺なども試してみたいですね。


やまだラーメン 土橋店の詳細
posted by BBSHIN at 23:42| Comment(0) | 上越市

2018年11月02日

らぅめん縁 煮干しが効いた深みある味わいの一杯

上越市の「らぅめん縁」に行ってきました。

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場所は移転前の龍馬軒の跡地です。

駐車場はお店の脇に4台と、お店から見てデイリーストアから道路を挟んで右側に6台停められるスペースを確保してありました。


注文したのはコチラ

縁の煮干しらぅめん

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強めの煮干し出汁が出ているが、苦味などは感じません。
比較的あっさりだが、しっかりとした動物系のコクの上にはっきりとした煮干し風味が香ります。
塩分はちょうど良いですが、醤油の風味も強く、全体的に濃い味となっています。


麺は縮れ細麺です。

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トッピングとしては、チャーシュー、玉ねぎ、岩のり、メンマがのっていました。

チャーシューは味が濃い目で柔らかく仕上げてありました。
スープとタマネギの相性も良いですね。
また、コリコリとした食感のメンマがとても美味しかったです。


メニューには、前述の縁の煮干しらぅめんが「鰯系」、もう一品の縁らぅめんが「鰹系」と書かれていました。

という事でそちらも注文してみる事に。

縁らぅめん

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煮干しを鰹節に置き換えた様な変化版のスープを想像していましたが、上にかかるブラックペッパーの影響が強いのか、スープに胡椒の味が強く入っており、カツオはそこまで目立っていませんでした。
出汁が強く出ているものは分かるものの、その方向性をぼやかすペッパー風味。
テーマがぼやけるとイマイチなトータルバランスになる事が多いですが、こちらのスープは、また違った良さがある美味しさに仕上がっていました。

麺は多加水の縮れ平打ち太麺です。

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パンチある味のスープに負けない力強い麺でした。

トッピングとしては、チャーシュー、メンマ、味玉、玉ねぎ、海苔の他、生のキャベツがのっていました。
スープの濃さとキャベツの清涼感の対照的な感じが絶妙でしたね。


個人的には出汁の味がストレートに伝わる煮干しの方が好みでしたが、どちらもレベルの高い一杯だったと思います。


テーブル調味料

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ブラックペッパー、コショウ、ラー油、酢の他、旨味の強いラーメンタレが置いてありました。


らぅめん縁の詳細
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2018年10月29日

岩前戸商店 上越市大島区の山奥にある隠れ家的なお店

上越市大島区の山奥にある隠れ家的なお店へと行ってきました。

岩前戸商店

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高速道路の柿崎インターから車で40分位でしょうか。


周辺は山に囲まれています。

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二階の入り口から入ると、中は民家の様な作りとなっています。

玄関の下駄箱の上には興味深い物が置いてありました。

小野式製麺機

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マニアックな物が置いてあり驚きです。
店主は自作出身でしょうか??
パスタマシンしか持っていない身としては羨ましい限りです。


注文したのはコチラ

中華そば

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あっさり醤油味のスープは煮干しが程よく香ります。

ベースとなる動物系がしっかりしていると思われ、そこに煮干しと醤油ダレの風味がのる様な構成に感じました。

全体的な優しい味に仕上がっている印象です。



麺は多加水でもっちり食感の中太麺です。

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柔らかいチャーシューやコリコリとした食感のメンマも美味しかったです。


洗練された淡麗系醤油というよりは、昔ながらの老舗店の中でもしっかりとした出汁が出ているお店などに近い部類かなと思いました。



もう一杯はこちら

塩ラーメン

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お店の雰囲気から、あっさり塩味で細麺の塩ラーメンをイメージしていましたが、想像とかなり違ったものが出てきました。


たっぷりの背脂が浮いた塩スープ

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序盤は背脂の動物系のコクが目立ちましたが、油が少なくなってくると、スープの旨味の強さが際立つ様になります。

醤油よりもハッキリとした旨味に思えました。




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個人的好みでは、多加水もっちり麺は背脂スープの方が合うかなと思います。


この日の他のお客さんは、担々麺を食べている人が多かったです。
他にも色々とメニューがあるので、機会があれば他の物も試してみたいですね。


岩前戸商店の詳細
posted by BBSHIN at 23:11| Comment(0) | 上越市

2017年05月25日

ぬまのアジト 高田駅近くの鶏風味たっぷりな一杯

上越市、高田駅近くにある「ぬまのアジト」へと行ってきました。

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居酒屋的なアルコールメニューが揃っていますが、お通しなどはなく、飲みにきているお客さんもいながら、ラーメンメニューのみの注文という人もいました。

注文したのはこちら

とりそば

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鶏風味たっぷりのスープです。

あっさり清湯系ですが、浮いている油も含め、深みのあるコクたっぷりの仕上がりとなっています。
なかなかに濃い目に取られた動物系スープかと思われます。
動物系以外の旨味も適度に加えられ、飲み応えもばっちりでした。

麺はシンプルな多加水細麺です。
少し縮れていました。

トッピングとしては、鶏チャーシュー、なると、ネギ、海苔などの他、パっと見、三つ葉らしきものがのっていたのですが、少し形が違うのと味が違いました。
確か豆苗だったかと思います。
ラーメンにのっているのはなかなか見かける事の少ないトッピングかなと思います。


鶏ワンタンとりそば(小盛り)

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ぬまのアジトの詳細
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2017年04月29日

製麺工房 ジェラート工房 WITHドリーム あっさり醤油ととまとラーメン

上越市の「製麺工房 ジェラート工房 WITHドリーム」へと行ってきました。

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こちらのお店は過去にオープン情報を掲載させてもらっていましたが、場所が新潟市から距離がある上越で、日曜日が休みで営業もお昼のみという事もあり、なかなかタイミングが合わず行けないでいました。
今回、土曜日の上越遠征に行く事になったので、スケジュールに組み込み伺う事としました。

過去掲載のドリームオープン情報はこちら


まず注文したのが、人気メニューという「ワンタンメン」です。

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あっさりで甘みのある醤油味のスープです。

麺は自家製との事で、普通麺、太麺、細麺から選択可能なので、普通麺を選んだところ、多加水の中細麺でした。

チャーシューは少し固めで歯応えが良かったです。
細いメンマのコリっとした食感も良いですね。


ワンタン

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肉入りのツルンとした喉越しで、美味しいワンタンでした。
通常ラーメンが550円でワンタンメンが660円という安価な価格設定なので、ワンタンメンを注文する事をお勧めします。


もう一品はこちら

とまとラーメン

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こちらは、デフォルト細麺との事です。
かなり細めの極細麺でした。

トッピングのトマトは新潟市北区の農園から運ばれてきたものとの事で、小さめで程良い酸味と甘みがあり、また、綺麗に皮が剥かれており食べやすかったです。

スープにも酸味があり、また、バジル的な香草の香りも漂っていました。

チャーシューは、良くみかける炙った様なタイプではなく、焼いてある様に見えました。
固めの食感で肉々しさ満点の食べ心地です。


テーブル調味料

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基本はブラックペッパー、ホワイトペッパー、七味唐辛子ですが、とまとラーメンを注文すると、粉チーズとタバスコが追加で出されます。

お好みで粉チーズとタバスコで味の変化を加えたりと、まるでパスタを食べている様なイタリアンテイストな一杯でした。



食後のお勧めは店名にもなっているジェラートです。

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バニラ、チョコ、いちご、抹茶、あずき、かぼちゃ、栗、キウイ、ブルーベリーヨーグルトといったジェラートが揃っています。

シングル(350円)、ダブル(400円)、トリプル(450円)だったので、ダブルでお願いしました。

ブルーベリーヨーグルトとかぼちゃのダブル

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店内では麺も販売しています。

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製麺工房 ジェラート工房 WITHドリームの詳細
posted by BBSHIN at 05:42| Comment(0) | 上越市