2014年11月22日

美麺 カムイ

上越市の人気店「花果山」の木・金・土の夜限定の二毛作店「美麺 カムイ」へと行ってきました。

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この日は午前に取材を行い、昼営業の花果山で食べた後、上越地域の各店を巡り再び夜に訪れました。
同じお店に一日に2度行くのは滅多に無い事です。

らあめん 花果山・美麺 カムイへのインタビュー記事

取材時に見た冷却状態の鶏白湯スープが見るからに美味しそうだったので期待を持ってやってきました。

鶏白湯

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濃厚で鶏の旨味たっぷりの鶏白湯スープです。
醤油の風味も良く、また、香味野菜をうまく使っているのか、豊潤な鶏の旨味とは裏腹に、鶏の臭みは全くありません手(パー)
鶏風味全開のスープが苦手な人でも普通に美味しく食べられそうな位です。

この一杯に対する期待は大きなものがありましたが、その期待を上回る味に大満足でするんるん

素晴らしい一杯でしたグッド(上向き矢印)



以前こちらのお店に新潟ラーメンバトルで訪れ、ついでに塩ラーメンを食べましたが、自分の好みからは外れるけど、とてもレベルの高いラーメンを出しているお店だと感じました。
バトルラーメンも含め最初に食べた二杯は技術の高さや手間のかけ具合は伝わってくるものの、自分の好み的に「これだ!」とくるものではありませんでしたが、各メニューを試してみる価値があるお店だと感じていました。
そういう事もあり、先日のUXほっとほっとフェスタで食べた際に、ついでに取材依頼をする事としました。


といった経緯もあり、以前に食べた塩ラーメンの変化版ともいえる塩味の煮干しラーメンには興味があったので注文してみることに。

煮干しらぁ麺(塩)

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以前、食べた塩ラーメンには「もう一味欲しい」と感じていましたが、こちらの一杯には、その「もう一味」がプラスされており、絶妙なバランスの一杯となっていまするんるん

これはかなり美味いですねグッド(上向き矢印)

昼に提供されている普通の醤油ラーメンは醤油風味が、今回の煮干し塩は煮干し出汁が加わり自分的にはピタリと好みにハマる味となっていましたぴかぴか(新しい)
といっても普通の塩ラーメンについての感想は、あくまでも自分の好みであり、あの洗練された味わいの一杯にハマっている方も多い事でしょう手(パー)

ちなみに昼の花果山では、煮干しラーメンは醤油のみとなっており、煮干し塩は鶏白湯とともに夜限定となっています。
昼・夜ともに楽しめるお店ですね。
ぜひとも両方試してみて下さい手(チョキ)


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美麺 カムイの詳細
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2014年11月17日

らあめん 花果山 煮干しラーメン

上越の「らあめん 花果山」へと行ってきました。

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今回は先日掲載したインタビューコーナーの為の取材の後、時間をおいてから再訪問しました。

花果山へのインタビュー記事


注文したのは、気になっていた「煮干しラーメン」です。

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煮干しが効いたアッサリ醤油味のスープ、麺はツルツルモッチリ食感の自家製の中位の太さの麺です。

動物系清湯スープと煮干し出汁のWスープの様です。
煮干し出汁が程よく効き、動物系のボディ感もあり、醤油ダレの風味も合わさり絶妙なバランス感となっていまするんるん

チャーシューは弾力感があり、歯応え良く、肉の旨味がしっかりと残り、かつ味も良く染みていて美味しいですね。


お好みのタイミングで大根おろしを入れます。

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入れた途端「山菜おろしそば」の様な感じになりますぴかぴか(新しい)
トッピングに山菜、大根おろしに煮干し出汁ですから当然そうなりそうなものですが、ここまで違和感無くピッタリとハマるとはさすがですひらめき

とても美味しい煮干し醤油ラーメンでしたるんるん


醤油ラーメン

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自分の好みでいえば煮干しラーメンの方が好きな味ではありますが、風味豊かな醤油ダレの背景にしっかりとした厚みのあるスープがあり、レベルの高い醤油ラーメンだと感じます。


ミニチャーハンかミニ杏仁豆腐がサービスとなるので一つずつお願いしました。

ミニチャーハン

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ミニ杏仁豆腐

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らあめん 花果山の詳細
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2014年11月16日

「らあめん 花果山」へのインタビュー

上越市の「らあめん 花果山」「美麺カムイ」に対し、インタビュー取材を行いました。


取材時に撮影したスープを仕込む寸胴

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こちらのお店については、2013年の新潟ラーメンバトルで食べた時から気になっていました。
バトルの際には忙しそうだった事もあり、声をかけられずにいましたが、数週間前から取材依頼をし、本日のインタビューへと繋がりました。

取材をした感想としては、一つ一つの作業がとても丁寧で明確な意図を持って行っている事、細部までこだわりを持ってやっている事、そして、厨房の清潔さ、などが印象的でした。


ちなみに、昨日発売された「ラーメンWalker新潟 2015」の新店部門では、カムイが取り上げられており、偶然ですがタイムリーなネタになりましたひらめき
まだ食べた事が無いという方は、一度食べてみると、今回の結果にも納得すると思われます手(パー)


※花果山、カムイ両店の自分の食べ歩き記事については後日掲載致します


らあめん 花果山へのインタビュー記事はこちら
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2014年09月24日

GO GO 宝来軒 上越中華ソバ

上越インター近くにある「GO GO 宝来軒」へと行ってきました。

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以前、こちらのお店に行ったのは2010年なので、かなり久しぶりの訪問となります。


注文したのは「上越中華ソバ」です。

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一口食べると、あまりの熱さに驚きますあせあせ(飛び散る汗)

熱した油が層をなしている様ですね。
ここまで熱いラーメンを食べたのは初めてです手(パー)

麺にも熱い油が絡みつくので、一口一口すする麺も熱くなっています。

ハンパじゃない熱さの一杯でした。


淡麗煮干中華ソバ

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油がほとんど浮いていなく、かなりあっさりとした醤油味のスープです。

昔ながらの雰囲気を醸し出す一杯でした。


GO GO 宝来軒の詳細
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2014年09月23日

ラーメンほうとく 高田店

上越市、高田駅近くにある「ラーメンほうとく 高田店」

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ラーメン

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あっさり醤油味で旨味が強いスープに油がそこそこ浮いています。

麺はツルツルもちもちで中位の太さの麺です。
旨味強めのスープとこういう麺は合いますね。

チャーシューはバラのロールチャーシューでしょうか。
柔らかい食感だったと思います。


塩ラーメン

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こちらも、あっさりスープに旨味が強めに加えられ、シンプルに美味しい一杯だと思います。


ラーメンほうとく 高田店の詳細
posted by BBSHIN at 11:09| Comment(0) | 上越市

ラーメンのこじま

高田駅や高田公園の近くにある「ラーメンのこじま」へと行ってきました。

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玉ねぎチャーシュー麺がお勧めという事だったので注文してみました。
玉ねぎチャーシュー麺と普通のチャーシュー麺が同じ値段でしたが、玉ねぎが有るか無いかの違いらしいので、玉ねぎが嫌いでなければ玉ねぎチャーシュー麺がお得かと思われます。

玉ねぎチャーシュー麺

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程よい旨味でコクがあり、柔らかい飲み口の醤油味のスープ、麺は中位の太さのツルモチ縮れ麺でした。

スープはライトな白湯に醤油ダレが効き、見た目程しょっぱさはありません。
表面の油も少ないので、比較的あっさりな仕上がりです。
こちらの地域に多い動物的な香りはありません。

チャーシューは表面を焼いてあります。
肉の旨味も残っており、スープやタレで煮たり、ボイルしてからタレに漬ける煮豚ではなく、焼いてから漬け込む焼き豚かなと思われます。

焼いた事で表面からは焦がした香りが漂い、また、味は奥まで染み込んでいるものの、そこまで濃い味ではありませんでした。
とても美味しいチャーシューですねるんるん

チャーシューのしょっぱさがそこまでではないので、チャーシューダレは甘味などを加えつつ塩分はそれ程ではなく、長時間漬ける事で味を染み込ませているのかなと。そしてその漬けダレをラーメンの醤油ダレとして用いる事で、丸みのある飲み心地になっているとか?
あくまで想像です手(パー)


塩らーめん

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あっさり塩豚骨、といった感じの一杯です。


ラーメンのこじまの詳細
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2014年09月21日

ラーメン えいしん

上越市、大潟スマートインターから8号線を上越市中心部に向かう途中の右側にある「ラーメン えいしん」へと行ってきました。

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2日間の上越食べ歩き初日のラストのお店をどこにするか迷っていたところ、FBでお友達登録しているラーメンフリークの方がコマチスタンプラリー巡りでこちらのお店に食べに行くという話を聞き行ってみる事としました。
一旦宿泊地の妙高方面に向かいかけていたので、30分位かけてお店に到着した頃には、その方は既に食べ終わっていた様ですが、ギリギリ駐車場で遭遇し少しラーメン話をする事が出来ました。
ラーメンを巡る事で生まれる縁というのも良いものですねぴかぴか(新しい)


メインメニューは醤油味の普通の「ラーメン」っぽかったので、そちらを注文してみました。

ラーメン

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醤油風味が前面に出つつも、魚介風味や下支えする動物系など、バランスの良い出汁感のスープでした手(パー)

少ししょっぱい位のチャーシューの味の染み込み具合も良いですねるんるん

新しいお店らしいですが、昔ながらのテイストを出し、丁寧な仕上がりの一杯でしたぴかぴか(新しい)



もう一品はレギュラーメニューでは無いですが、お勧め品として入り口でPRしていた「笹川流れの藻塩 塩ラーメン」を注文してみました。

笹川流れの藻塩 塩ラーメン

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コク深く丸い口当たりの醤油に比べ、塩は若干尖ったタレの旨味が特徴的でした。
あっさりスープに強い旨味と、少ししょっぱめに塩味が効いています。

旨味は藻塩からくるものでしょうか?
笹川流れの藻塩は自然な旨味がとても良い感じなので、自作ラーメンでも藻塩を使った塩ラーメンを何度か試作していましたが、値段が結構高いので、普通の塩とブレンドして使用していました。
そういう事もあり、こちらのお店のスープ位の旨味にするには、藻塩を結構たくさん使ってるのではないかなと感じました。

この日はレギュラーメニュー以外に「野菜炒め定食」(880円)があったりと、飽きずに何度も楽しめるお店かなと思いました。


ラーメン えいしんの詳細
posted by BBSHIN at 13:28| Comment(0) | 上越市

8番らーめん 五智国府店

上越市にある「8番らーめん 五智国府店」へと行ってきました。

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場所は、上越インターから海方面へ行き、8号線との交差点を左折、8号線を走り関川大橋を渡り少し行った辺りの右側にあります。

こちらのお店は、石川県、富山県など北陸地方を中心としたチェーン店で、新潟には上越市にこの1店舗があるのみとなっています。


注文したのは定番の「野菜らーめん(塩味)」です。

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かなりライトな白湯スープは、野菜をタンメン的な作り方で加熱しているので、野菜の甘味も加わっていたかと思います。
旨味も強めに加えられており、一般受けしそうな味だなという感想です。

麺は縮れた太麺でした。

具材は違いますが、若干ちゃんぽん的な仕上がりの一杯だなと思いました。


テーブル調味料(8番酢、8番特製胡椒、具入り8番ラー油、8番の餃子タレ)

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中華麺

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こちらも旨味強めのスープ、麺は細麺でした。

個人的には野菜塩の方が好みの味でしたねぴかぴか(新しい)


8番らーめん 五智国府店の詳細
posted by BBSHIN at 12:00| Comment(0) | 上越市

麺工房 優

上越市、上越インター近くのショッピングモール「パティオ」内にある「麺工房 優」へと行ってきました。

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注文したのは醤油ラーメンです。

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醤油味のスープは、旨味強めで魚介なども効き、また表面には油が適量に浮き、ハッキリとし、印象的な味わいでした。
麺は自家製との事ですが、スープの印象からは太めと感じる麺でした。


角切りのメンマが珍しいですね。

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別皿で柚子胡椒、練り梅、干し海老がついてくるので、味の変化も楽しめます。



坦々麺

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表面にはラー油が多めに浮き、かなり辛めの仕上がりです。
麺自体にも辛味があり、色もついていたので、聞いてみたところ、唐辛子を練りこんだ自家製麺との事です。
麺の辛味と、油やスープとともに絡んでくる辛味により、かなりの辛味となります。

スープはがゴマ風味がたっぷりだったと思いますが、それを感じさせない位に辛味が強かったです。


麺工房 優の詳細
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2014年09月20日

手打ちらーめん まるとく

上越市の「手打ちらーめん まるとく」へ行ってきました。

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場所は上越インターから、あごすけとかがある道を海側に向かい、8号線(直江津バイパス)手前の道を左折したところにあります。
元々は直江津駅近くのイトーヨーカドー直江津店エルマール内にありましたが、こちらに移転した様ですね。


濃厚系とあっさり系があり、それぞれ塩、醤油があり、最近は味噌が登場したらしいです。
(坦々麺は基本、醤油と味噌のみで、塩ベースの場合は「ピリ辛ゴマ風味」というメニュー有)

注文に迷い男性の店員さんにお勧めを聞いてみると、濃厚は塩が人気で、あっさりなら醤油がお勧めとか。
それぞれのメニューが並列になっていてどんな味かのイメージが出来ない時、店員さんから「初めてきたならまずはコレ」といった情報をもらえるのは嬉しいですねるんるん

という事でまずは濃厚系の塩を

とりこつらーめん(塩味)

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かなりライトな鶏白湯スープです。
サラりとしており、トロみなどはありませんが、鶏の香りと味はしっかりとします。
香りといっても、嫌な臭みではありません。
鶏の出汁がちゃんと出ているのに、あまり乳化していないところをみると、油の他の白濁を促進する食材(鶏であれば皮、モミジ、軟骨部分等)が少なめなのかなと思います。
という事もあり、油含有量も少なめとなっており、軽めの飲み口となっていますぴかぴか(新しい)

刺激的な旨味とはなっておらず、丸い口当たりで、バランス良い仕上がりになっているという印象です手(パー)

麺は手打ちという事でツルモチ系をイメージしていましたが、想像通りモッチリとした食感が特徴的でした。
個人的好みでいうと、麺とスープの相性の部分で、この麺であればスープは絡みの良いトロトロ鶏白湯か、スープに合わせるなら水分の少ない麺か、とした方が好きそうですが、この辺りの好みは人それぞれかなと思います。


らーめん(醤油味)

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あっさり淡麗系醤油ラーメンです。

醤油ダレの風味が前面に出ていますが、しょっぱさは程良くなっています。
鶏油をたっぷり浮かせるなど、もっと鶏感が出ていると、今風の鶏清湯醤油っぽくなっていたかなと思います。

強い鶏風味が得意でなく、シンプルな醤油ラーメンが好きな方にお勧めしたい一杯です。
濃厚塩を食べた感じでは、あっさりの方は醤油より塩の方が鶏が前に出ているのではないかなと思いました。
塩に比べ、醤油や味噌は清湯系の出汁感を上書くので、醤油を出すか、出汁や油で色を出すか、など色々と奥深いものがあるかなと思います。


2杯を食べた感想としては、とても丁寧に作られており、綺麗なラーメンを出すお店だなと感じました。
機会あれば塩、醤油を今回と逆に、または新登場の味噌、や坦々麺も含め、他のメニューも試してみたいと思いますひらめき


手打ちらーめん まるとくの詳細
posted by BBSHIN at 18:31| Comment(0) | 上越市

2014年09月19日

くるまやラーメン 上越木田店

上越市、春日山駅近くにある「くるまやラーメン 上越木田店」

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くるまやラーメンに行くと大抵、ニンニクの効いた味噌か、トッピング付のデラックス、またはカレーラーメンなどにする事が多いのですが、今回は「たいわんラーメン」を注文してみる事にしました。

たいわんラーメン

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スープはかなりの激辛で、ニンニクが効いています。
表面にはラー油も浮いていたでしょうか。
唐辛子系の他にも別の辛さが混じっている気がしますが、何かはわかりませんでした。
山椒とかかな?

麺は味噌ラーメンの太麺とは違う細麺です。
スープや油がよく絡み、麺をすする度に強烈な辛さが口に入ってきます。

茹でモヤシが箸休め的な存在となりますが、徐々にスープに漬かっていくので、モヤシ自体も段々と辛くなっていきます。

とても刺激的な一杯でした手(パー)

たまに食べる分には良いかもしれませんが、やはり、くるまやラーメンにきたらニンニク味噌を食べたくなりますねひらめき


ちなみに、こちらのお店ではラーメンを注文すると半ライスが一杯無料となりますが、今回は遠征で連食という事もあり我慢する事としました。


くるまやラーメン 上越木田店の詳細
posted by BBSHIN at 18:49| Comment(0) | 上越市

2014年09月18日

ラーメンショップ 大潟店

上越市、大潟スマートインターの近くにある「ラーメンショップ 大潟店」

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メニュー構成や営業スタイル、お店の造りなどが、上越市内にもう一店舗あるラーメンショップの福橋店と同じでした。
ラーメンショップはフランチャイズチェーン店で、基本的な部分は同じながらも、細かな味や営業スタイルはそれぞれ違うので、この2店は同じ経営なのかなと思いました。
(後日確認したところ、大潟店と福橋店は同じ経営とのこと)


注文したのはラーメン(小)です。

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「小」といっても、定食についてくる様なおまけの半ラーメンではなく、少し小ぶりの丼にしっかりと盛りつけられてやってきます。
個人的には、ラーメンに量は求めていなく、連食でお腹にそれ程余裕が無いケースもあります。
ただ、サイトでお店を紹介する都合上、2人で行く場合には1品は半ラーメンにしたとしても、もう一品はそのお店のメインと思われる一杯を普通盛りにする様にしています。
ただ前回、福橋店で食べた時に、「小」でも内容的に満足いくものが出てきたので、今回も「小」でも十分かなと思っていました。

味の方は、旨味たっぷりのライトな豚骨醤油スープに背油が浮いています。
ライト白湯に背油を浮かすと、トータルでは結構コッテリとしており、動物系のコクたっぷりとなります。

恐らく同系列の他店と同様に、チャーシューをスープで茹でて、スープに肉の旨味を加えつつ、背油を加え、残った固形の背油をチャッチャしているのかと思います。

とても美味しかったですねるんるん

ちょっと前までは、ラーメンショップにはチェーン店の廉価品的な先入観を持ち敬遠していましたが、ここ最近数店を巡る中、しっかりとしたレベルの高いラーメンを出す店が多いと感じる様になりました手(パー)


人気のネギミソラーメン

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各テーブルにはおろしニンニクと辛味調味料のラージャンが備え付けられています。

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しかし、レンゲがかなり大きいですよねあせあせ(飛び散る汗)

丼に入れるとこんな感じです。

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2杯とも美味しく、雰囲気も良かったので、良いお店だなと思いましたぴかぴか(新しい)
お昼のピーク前の時間帯でしたが、客席は半分以上埋まっており、評判も良いのでしょうね。


ラーメンショップ 大潟店の詳細
posted by BBSHIN at 19:33| Comment(0) | 上越市

2014年05月19日

ラーメンハウス あおき 富岡店

上越市にある「ラーメンハウス あおき 富岡店」へと行ってきました。

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しょうゆらーめん

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パっと見は普通のあっさり醤油味のスープに見えますが、スープを飲んでみると強い豚骨臭に驚きます。
豚骨臭といっても、豚骨の嫌な臭みではなく、白濁させずに出汁をしっかり取った様な香りです。
こういう香りを放つラーメンは新潟市にはほとんどなく、上越のラーメン特有といっても良いかと思います。

ただ、豚骨出汁が強いといっても、決して「こってり」している訳ではなく、比較的「あっさり」しています。
少し背脂が浮いていますが、これを増やす事が出来るらしいので、こってり味にする事も可能な様です。

麺の方は、こちらも上越で良く見かけるタイプの色が白く歯応えの強い縮れた中太麺です。


醤油ダレには強めの旨味が加えられており、豚骨臭の強いあっさりスープをうまくまとめています。

個性を放ちつつも、綺麗にまとまっており、レベルの高い一杯だと思いました手(チョキ)

醤油味でこれですから、スープの味がストレートに出る塩味の方は、これとはまた違った独特のバランスになる事が予想されます。
今度試してみたいですね。


味噌らーめん

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味噌は風味の強いものを使っており、さすがにこの味噌を上書く様な豚骨臭はしませんでした。

甘みと旨味が混じり合い美味しい味噌ラーメンですねぴかぴか(新しい)



食後にはアイスを1本無料でもらえます。

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店員さんの接客やお店の雰囲気も良く、ラーメンも美味しいので、良いお店だと思いました。
今度は本店の方に行ってみたいですねるんるん


ラーメンハウス あおき 富岡店の詳細
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2014年05月18日

ラーメンショップ 福橋店

上越市にある「ラーメンショップ 福橋店」へと行ってきました。

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こちらのお店、開店時間が「朝6:01」となっています。
この「1分」には何の意味があるのでしょうね?? (^^;)


ちなみに月曜日はラーメン(小)が290円となるサービスをやっているそうです。

こういうサービスはちょっと小腹が空いた時などに嬉しいですよねぴかぴか(新しい)
そして私の様に食べ歩きで色々巡る場合、半ラーメンでもしっかりしたものを出してくれるお店はありがたいです。


ラーメン(小)

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背油が浮いた豚骨醤油スープはコクと甘味がありつつ、動物系出汁もしっかりと出ています手(パー)

麺はしっかり茹でられていた東港店より固めの食感でした。

ラーメンショップは店によって味が違うと言われていますが、こちらのお店は東港店に近い美味しさを感じました。


定番のニンニクとらぁじゃんが置いてあるので、お好みで味の変化が可能です。

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今回はカウンターに座ったので待っている間にスープを煮込んでいる寸胴を見る事が出来ました。

仕込み段階のタイミングの違いかもしれませんが、東港店の様に鍋にカットした背脂は浮いていませんでした。
ラーメン提供時には、器にタレを入れた後、私から見える位置にある寸胴の隣にある鍋から背脂を取りだしチャッチャし、寸胴からスープを注いでいました。
使った網についた脂は寸胴に入れてる様に見えました。
寸胴の中のスープは白濁し、時折フタをして煮込んでいたので、営業用の出来上がったスープではなく、ガラが入っているのだと思います。
隣の背油を炊いていると思われる鍋からすくった液体を寸胴に移していたので、背油は別炊しつつ、チャッチャに使用し、スープの乳化促進にも利用しているのかと。
チャーシューは寸胴でボイルしており、肉の旨味もスープに加えている様ですね。
一度じっくり見てみたいものです。

座った席とタイミングが良かった事もあり、とても興味深いものを見る事が出来ました手(チョキ)


ラーメンショップ 福橋店の詳細
posted by BBSHIN at 22:18| Comment(0) | 上越市

2014年05月13日

十六屋

上越市にある「十六屋」に行ってきました。

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場所は上越インターを降り海側へ向かい、春日新田交差点を右折、橋を渡って少しいった辺りの右側にあります。


注文したのは「ラーメン」です。

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あっさり醤油味のスープは、出汁の良く出ており、旨味、塩分等のバランスがとても良いですね。
丁寧に作られたスープだという印象です。

麺の方は上越で良く見かけるタイプの固めな縮れ中太麺でした。
上品な味わいのスープからすると、もう少し細い麺の方が合うのではないかとも思いましたが、この組み合わせもなかなか良い感じです。



辛みそつけ麺

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味噌つけダレは唐辛子が入り、ピリ辛な感じですが、背脂が結構浮いているので、辛味も含めまろやかにコクのある仕上がりとなっています。

ラーメン同様、麺に力強さがあります。
この麺であれば、濃厚白湯のスープのつけ麺も合うかなと思います。


ラーメン類の他に、モモ焼豚丼(350円)、あぶり葱バラ丼(350円)、ミニチャーハン(250円)などのサイドメニューもあるので、お腹が空いてる時などはラーメン+もう一品という楽しみ方も出来そうなお店です。



十六屋の詳細
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2014年05月10日

麺屋 しょうじ

上越市、高田駅近くにある「麺屋 しょうじ」へと行ってみました。

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こちらのお店の店主は新潟市の吉相出身との事です。
果たしてどんなラーメンが出てくるのでしょうか?

らーめんは「あっさり」と「こってり」の2種類があるらしく、「あっさり」を選択しました。

らーめん(あっさり)

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トッピングとしてチャーシュー、メンマ、味玉、ほうれん草、岩海苔、刻みタマネギがのっており、かなり豪勢な盛り付けです。

スープは魚介が強めに効かせてあり、かなり好みの味でするんるん

岩海苔にスープが染みていくにつれ、磯の風味がスープに与えられていきます。
また、タマネギのシャキシャキ感が良く、スッキリとした味わいが良い箸休めとなります。


店員さんがラーメンとともに、辛味噌を出してくれました。

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これを溶かす事でスープに辛味が加わり、最後まで飽きずに楽しむ事が出来ます。

トッピングも含め、トータルで満足度の高い一杯でした。
美味しかったです手(チョキ)


麺屋 しょうじの詳細
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吉相 上越店

上越市、直江津駅近くにある「吉相 上越店」へと行ってきました。

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新潟市の吉相(女池店物見山店)と同じ名前ですが、支店とかではない様です。
暖簾分けとかなのでしょうか?

ラーメンは新潟市のお店同様、「あっさり」「こってり」があり、両方食べてみる事にしました。

まずは「こってり」

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背脂がたっぷりと浮いています。
スープの濃さというより、浮いた油でコッテリ感が強めになっています。

麺は中太麺でした。
入り口辺りに製麺室があったので恐らく自家製なのでしょう。

具はたっぷりのモヤシとチャーシューがのっています。

新潟市のお店と全く同じではないかもしれませんが、だいぶ近い味だと思いました。


あっさり

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油がこってりより少なめですが、こちらもそこそこの油が浮いているので、少しこってり感があります。

麺はこってりよりも細めの中細麺です。

個人的にはこってりよりもあっさりの方がシンプルで好みの味でしたねぴかぴか(新しい)



吉相 上越店の詳細
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2014年05月06日

ニューハルピン

上越市、直江津駅近くにある「ニューハルピン」へと行ってきました。

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駐車場が向かいの月極を借りていて、1〜7、18〜27となっています。

ちなみに、こちらのお店の店主はバイク乗りらしく、仲間が集うのか、駐車場にはゴツいバイクが何台も止まっていて、お店の中にもそれらしき格好をしたお客さんが何人かいました。


こちらのお店には、以下のルールがある様です
・追加注文は無い様にする
・餃子単品での注文は不可(焼く時間がかかる為)

注文時は自分でメモ帳に何をたのむかを書き、お店の人に渡します。
厨房ではその紙をベースにラーメン作り、会計を行っている様なので、追加注文が入るとそこが崩れてしまうのでしょうか。
あと、満席で並んでいる人も多い為、回転を早くするという意味もあるのかと思います。


注文したのは「らーめん」です。

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パっと見、「昔ながらの中華そば」といった感じもあるルックスですが、食べてみると店主のアウトロー的な雰囲気がそのままに出た様な味わいとなっています。

スープは、白濁というよりは半濁位な感じですが、乳化具合とは裏腹に動物系出汁が強く出たスープです。
そこに、スープを取る際に出てきた豚の油と思われる油が浮いており、豚の強烈な香りが漂ってきます。
といっても嫌な臭みではなく、これぞ正に「豚」と感じさせる香りです。

麺は色が白く、縮れた中太麺で、固めの食感です。
茹で加減で固くなっているというより、しっかり茹でても固くなりそうな麺だと思います。
かん水が多いのでしょうか?
上越市で豚の香りが強いスープのお店で良く見かけるタイプの麺でした。



塩らーめん

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タレが風味付けしてくれる醤油とは違い、塩の方は豚臭を更に強く感じます。
個人的には塩より醤油の方が好みですね。

ちなみに人気メニューの一つは「たんめん」らしく、野菜を一緒に煮込む事で、甘みが加わり、かつ、香りを抑えてくれると思うので、次の機会に試してみたいと思いますひらめき



ニューハルピンの詳細
posted by BBSHIN at 20:58| Comment(0) | 上越市

2014年05月05日

麺爆怒門 (直江津)

上越市、直江津駅のすぐ近くにある「麺爆怒門」へと行ってきました。

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最近、新潟市中央区の市役所近くに麺爆怒門がオープンした事で、上越市のこちらのお店の存在を知り、気になっていたので行ってみる事としました。

麺爆怒門(新潟市中央区)での食べ歩き記事


テーブルには取り皿、レンゲ、ニンニク、酢などが置いてあります。

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ネットで調べたりなどの事前情報では、こちらのお店では二郎インスパイア系が人気との事だったので、注文する事としました。


爆ラーメン(野菜増し)

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野菜増し、あぶら増しが無料との事で、油は普通にし野菜だけ増量にしてみましたが、かなりの迫力ですね〜あせあせ(飛び散る汗)

スープはしょっぱさはそこまでではなく、背脂・タレ等の甘み、そして程よい旨味と食べやすい仕上がりとなっていまするんるん


たっぷりのモヤシ、キャベツは、そのままでは食べずらいので、一旦別皿に退避する事としました。

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茹で野菜は一旦よけておき、後で丼に戻してスープをくぐらせて食べます。

ボリュームがあり、食べやすく美味しいので人気が出るのも納得の一杯でした手(チョキ)



油そば

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器の底にタレがあるので、具や油などを混ぜながら食べて行きます。

テーブル備え付けの酢やニンニクなどで味に変化を与えても良いでしょうぴかぴか(新しい)


店内の張り紙

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「らーめん基本」についての説明が書いてあります。

「1970〜90年代初頭にかけて、環状7号線沿いにあったお店「土佐っ子ラーメン」。
環七ラーメン激戦区の礎を築いたお店でもあり、その代表格でもある。
背脂チャッチャ系ラーメンの元祖とも言われ、一時期はその絶大な人気ぶりに環七に土佐っ子ラーメンによる渋滞が出来たほどと言われている。
そのラーメンを食べ、ラーメンの凄さと奥深さに感銘を受け、
「何時かあんなドキドキするラーメンを作りたい」
と、試行錯誤し今風のアレンジした渾身の一杯」



別メニューに「豚骨醤油ラーメン」なるものもありました。

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お店を出た後、義次店主に話を聞いてみたところ、直江津のお店の方では最近特に「激・肉玉そば」と「豚骨醤油ラーメン」に力を入れている、との事でした。

また行く機会があれば試してみたいと思います手(パー)



麺爆怒門の詳細
posted by BBSHIN at 23:40| Comment(0) | 上越市

2013年11月18日

こってりらーめん Gita

上越市、上越高田インター近くにある「こってりらーめん Gita」へと行ってきました。
隣にはコンビニ(セブンイレブン)があります。

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テーブルにはニンニクと辛子味噌があります。
(使ってないから分かりませんが、見た目からして恐らく辛子味噌かと)

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背脂の量が選択可能だったので、多め(ギタギタ)にしてみました。


しょうゆらーめん(ギタギタ)

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「ギタギタ」にするとスープ2割、背脂8割という超絶コッテリスープとなります。

背脂は細かくなっており、液状の部分も含め、かなりの量の油が層となっていますあせあせ(飛び散る汗)
背脂が大量に入ったスープは、甘味やコク、強い旨味があり、油の量の割りにはギトギト感はなく、後味が良いです。

チャーシューは薄切りで、背脂スープと似た様な味が染み込み、とても美味しいでするんるん

燕三条系背脂ラーメンとはまた違ったタイプで、新潟にはコレと似たタイプはあまり無いかと思います。
古い話で曖昧にしか覚えてませんが、一口食べた瞬間、15年以上前にこれと良く似た味のラーメンにハマり、頻繁に食べてたという記憶がよみがえってきました。
当時は若かった事もあり、豚骨、豚骨醤油、背脂系など、コッテリ系のラーメンばかりを食べていました。
コレ系のラーメンは常習性がありますしね。

今度は背脂普通の醤油チャーシューメンを試してみたいですねひらめき


味噌ラーメン

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こってりらーめん Gitaの詳細
posted by BBSHIN at 21:00| Comment(0) | 上越市