2016年04月03日

厚木本丸亭 (神奈川県)

神奈川県厚木市にある「厚木本丸亭」へと行ってきました。

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店内は満席で、お店の中に数人、外に数人が並んで待っていました。

注文したのは定番の「本丸塩らー麺」です。

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スープはあっさり淡麗系の塩味です。
程良い出汁感と油の風味など、スッキリとした飲み心地です。

麺は多加水で縮れたツルモチ平打ち麺です。
太さは中くらいでしょうか。

トッピングはチャーシューに春菊です。
こちらのお店の春菊はやはり個性的ですね。

何度食べても食べ飽きる事のなさそうな、洗練された味わいの一杯でした。


本丸塩つけ麺

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あっさり塩味のつけダレです。
こちらも春菊が浮いています。

つけ麺として食べる事で、多加水麺の歯応え、弾力感をストレートに味わう事が出来ます。

割りスープがついているのでお好みで薄める事が可能です。


テーブル調味料

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醤油、酢、ラー油、胡椒、柚子胡椒が置いてありました。

柚子胡椒を試してみましたが、淡麗系塩スープと柚子胡椒の相性は良いですねぴかぴか(新しい)


厚木本丸亭の詳細
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2016年03月26日

花水ラオシャン 本店 (神奈川県)

神奈川県平塚市にある「花水ラオシャン 本店」へと行ってきました。

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駐車場はお店の隣に2台と、お店の脇の道を少し進み、右手にあります。

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駐車場まではかなり急な坂となっており、入り口も狭いので要注意です。



朝10時半からやっている事もあり、平塚駅近くで一泊した後の朝に寄ってから帰る事としました。

開店前から3人が並び、開店と同時に満席となっていました。
持ち帰りも可能で、それを注文する人も多く、地元で愛されているお店だという事がすぐに分かりました。


タンメン

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かなりアッサリで透き通ったスープです。
出汁は弱めで、軽く旨味を加えてあるでしょうか。

酢が入っているらしく、酸味がメインの味わいとなっています。
お好みでラー油を入れて食べる事を薦められました。

ラー油

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一般的な自家製ラー油です。
香味野菜を焦がしてあり、焦がし風味の強さ、香ばしさが印象的でした。


麺は白いストレート中細麺です。

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サッパリとしたスープと良く合っていますね。

朝からスッキリと食べられる一杯でした。

開店と同時に行列が出来るのも納得です手(チョキ)



キムチラーメン

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こちらは、キムチの他、具材がたっぷりとのっています。


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餃子(350円)

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ニンニクの効いた餃子です。
野菜たっぷりでした。
香味野菜の辛味があり、熱はそこまで通っていませんでした。


何故か焼きワンタンをもらえました。

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塩をつけて食べると美味しかったです。

恐らく餃子の焼き加減をミスったおわび的な感じでもらえたのかなと思います。
同じタイミングで餃子を注文した人達に配られていました。
そういえば焼いている時に焦っている様に見え、焦げている割に火の通りも甘かったと思います。
ただ餃子は捨てるのはもったいないレベルで、十分美味しかったので、ワンタンもらえただけお得でした手(パー)


昔ながらの雰囲気も良く、とても良いお店でしたるんるん

湘南遠征に行った際にはまた行きたいと思いますダッシュ(走り出すさま)


花水ラオシャン 本店の詳細
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2016年03月20日

麺やBar 渦 (神奈川県)

神奈川県藤沢市の「麺やBar 渦」へと行ってきました。

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場所は、本鵠沼駅のすぐ近くにあります。
もし、藤沢駅周辺での連食の途中で行くのであれば、藤沢駅から15分位歩くというのも良いでしょう。
今回は藤沢駅から電車で行って、帰りは歩く事としました。


行ってみるとダイニングバーとして営業しており、座敷席では宴会をしていました。
店員さんに、ラーメンのみを食べるのは問題ないかを聞くと、そういうのも歓迎との事でした。


友人が食べた「煮干ラーメン」

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あっさりで煮干しが強く効いたスープです。
味は醤油と塩が選べたので、醤油を選びました。

煮干し魚粉らしきものもたくさん入っていました。


湘南湯麺 雅

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小豆島産・島根県産の2種類の生揚げ醤油を用いているとの事ですが、生醤油特有の醤油風味は程ほどに、魚介等の出汁感とがバランス良く合わさっています。

ちなみに、煮干しラーメンとはまた違った魚介風味が前に出ていました。

出来上がりや状況から想像するに、動物系と2種類の魚介スープを作ってのWスープというよりは、動物魚介で厚めに出汁を取ったシングルスープを作り、それを湘南湯麺に使用、煮干しラーメンの方は湘南湯麺のスープに、煮干し魚粉で出汁を上書きといった形かもしれません。

自宅で試す中で、しっかりとしたベースのあるスープを作り、そこに煮干しなりカツオなりをガッツリ加えると、簡単なひと手間で色んな方向性のスープを作れたので、そういった手法を用いているのではないかなと予想してみました。
全く的外れかもしれませんので、その場合はすみません手(パー)


話がだいぶそれてしまいましたが、2品ともしっかりとした味を出しつつもバランス良く仕上がっており、かなりレベルの高い一品を提供しているお店だと思いました手(チョキ)


麺やBar 渦の詳細
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2016年03月17日

二郎 湘南藤沢店 (神奈川県)

神奈川県藤沢市にある「二郎 湘南藤沢店」へと行ってきました。

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店外に行列はなかったものの、カウンター席だけの店内は満席、客席の後ろには数人が立って並んでいました。

ラーメン

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モヤシメインにたっぷりの野菜がのっています。
野菜は茹で野菜なので味はなく、スープにくぐらせて食べます。

上に多めの油の層が出来ており、序盤は塩分薄めと感じますが、徐々にしょっぱいと感じる様になってきます。
麺も同様に、最初の方はスープの絡みが悪いと感じるものの、徐々にスープが麺に染み込み、麺自体がしょっぱくなってきます。

麺量は普通にしましたが、毎度の事ながら凄い量が入っているので、麺少な目にしとけば良かったかなと。

今回は、ニンニク、アブラをトッピングしましたが、油量がかなりのものだったので、まずはアブラとは言わずに注文すべきだったかなと後悔しました。
ニンニクは、たっぷりある麺を飽きを感じさせないようにしてくるので、だいぶ効果があったかなと思います。


かなり分厚い肉がのっています。

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チャーシューには、肉の旨味も程よく残り、今まで食べた二郎のチャーシューの中では美味しいものだと感じました。


テーブル調味料

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二郎 湘南藤沢店の詳細
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2016年03月13日

松壱家 藤沢本店 (神奈川県)

神奈川県藤沢市にある「松壱家 藤沢本店」へと行ってきました。

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この日は、サッカーJ1開幕戦の湘南ベルマーレ対アルビレックス新潟の試合を観た後に行きました。

試合時に撮影した写真を掲載した記事

スタジアムにある看板で、こちらのお店が湘南のスポンサーである事が分かり、行ってみる事に。


屋台として使われるトラックが停車していました。

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スタジアム周辺に出店していたのかもしれませんね。


塩豚骨やつけ麺など色々ありましたが、初回という事で「醤油豚骨」を注文しました。

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王道系の家系豚骨醤油ラーメンです。

スープはかなり濃厚ですが、そこまでの臭みもなく食べやすいですね。

中太麺も実に食べ応えがあります。

トッピングなどはつけていないのですが、チャーシュー、メンマ、海苔、ほうれん草、ネギ、ウズラの玉子、キクラゲと、かなり盛りだくさんな具材がのっています。


テーブル調味料も充実しています。

醤油、酢、ラー油、ブラックペッパー、白ゴマ、豆板醤、ニンニク、炎の高菜

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松壱家 藤沢本店の詳細
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2016年01月04日

支那そばや本店 (神奈川県)

神奈川県横浜市、戸塚駅近くにある「支那そばや本店」へと行ってきました。

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お店の外壁には、故佐野実氏の写真入りの看板が飾ってあります。

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醤油らぁ麺

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あっさり醤油味のスープは、色々な素材の味が混ざり、複雑な味わいです。

醤油も生醤油等を使用し、深い風味で優しい口当たりに仕上げています。

最近良くある様な、モロ鶏を出したりなどの一つの素材をメインにし印象的な味にする様なスタイルではなく、それぞれの素材の味を少しずつ詰め込んで合わせているといった印象です。
その分、あっさりの中にもインパクトを求める人には「物足りない」と感じる人もいるかと思います。

麺は2階にある製麺室で作っている自家製麺と思われ、最近このタイプに良くある様なパッツリ・バツっとしたものではなく、適度な歯応えの万能タイプの麺かなと思いました。
スープとの相性が良い麺だと思います。

バランス良い味わいの一杯でした。


支那そばや本店の詳細
posted by BBSHIN at 11:07| Comment(0) | 神奈川県

2016年01月02日

啜磨専科 (神奈川県)

神奈川県横浜市にある「啜磨専科」へと行ってきました。

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こちらのお店は、先日掲載したG麺7の姉妹店となります。

G麺7についてのブログ記事

両店は比較的近い位置にある為、今回は歩いて移動しての連食となりました。

G麺7も満席で行列が出来ていましたが、こちらのお店も同様の状況でした。
ちなみに、ラーメンがメインのG麺7とは違い、コチラはつけ麺がメインとのこと。

ザ・しおつけ麺(小)

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つけダレ

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麺リフト

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まず、麺の色がかなり特徴的です。
全粒粉をたっぷりと使っていると思われ、そばの様な色になっています。
全粒粉が多かったり、小麦の皮の部分の比率が多いものは、特有の風味の変わりに弾力感が失われるケースがあり、新潟でもそういったお店が見受けられます。
こちらのお店では、風味豊かな質感を出しつつも、多加水で弾力感ある麺に仕上げています。
配合など色々と試しいきついたのでしょうか。とてもレベルの高い麺でしたぴかぴか(新しい)

スープは基本的にはあっさりしていますが、とても濃く、また、強い塩分が印象的です。
初めて飲むタイプのバランスで、最初は何なのか分かりませんでしたが、恐らくは動物系由来と思われる強い旨味かなと。
鶏とかそういった類のものかとも思いましたが、風味もどこかが違い独特な味わいでした。

麺はスープを弾くタイプですが、強い味のスープと油が麺に絡むと、ちょうど良いバランスとなります。


つけダレにはチャーシューが沈んでいました。

鶏チャーシュー

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角切りチャーシュー

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食後はスープ割が可能です。

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薄めると飲みやすくなります。
アラレと柚子が追加されました。


テーブル調味料

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昆布酢、白ゴマ、ペッパーと、G麺7と同じものがありました。


お冷はジャスミン茶です。

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とても美味しかったです。

良いお店ですね〜


啜磨専科の詳細
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2015年12月27日

G麺7 (神奈川県)

神奈川県横浜市、上大岡駅から歩いて10分位のところに「G麺7」へと行ってきました。

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店内は満席で、お店の外にも数人が並んでいました。

コチラのお店、横浜駅近くの麺場 浜虎出身のご主人がやっているお店とのこと。


店内に入り席につくと、脇には自家製麺用の数種の小麦粉の袋が保管されていました。

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お冷はジャスミンティーです。

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口がサッパリするので嬉しいですよねぴかぴか(新しい)


普段であれば初めて行くお店では、基本メニューを注文していますが、今回はメニューの中に「追い鶏節」なるメニューがあったので、そちらを注文してみることに。


追い鶏節らーめん正油

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追い鶏節については、新潟でも長岡市の麺場ふうらいぼうでを食べた事があり、そちらは鶏節後入れスタイルでしたが、こちらのお店では、濾し網に入った鶏節が丼に最初から入っていました。
お店の人によると「鶏節はある程度時間が経ったら引き上げる」との事でした。
出来れば、入れる前と後での、味の変化を体感出来る「後入れ」の方が良かったかなと。
このスタイルであれば、手鍋で追い節した後に濾して提供するのと、ほぼ同じ効果ですしね。

醤油スープは、深みのある醤油風味に負けない出汁感ですぴかぴか(新しい)
これが、出汁によるものか、鶏節によるものかは、分かりませんが、とても厚みのあるスープです。
やはり気になったので、鶏節の絞り汁のみを飲んでみたところ、他の部分に比べ出汁感が濃かったので、鶏節の力も大きいものと思われます。

ちなみに、鶏節を直接食べてみましたが、動物系の風味豊かな味わいでしたひらめき
いくつか、鶏節を試す中では、節特有の燻製臭が強い商品もありましたが、コチラはそういった部分がそこまで強くもなく、良い出汁を与えてくれそうです。
ただ、鶏節には、鶏の大きな魅力である、鶏油と肉の旨味のフレッシュ感は消えているので、メイン素材として用いるよりは、サポートに向いた食材なのかなと思いました。
そういう意味では、「追い節」というスタイルは、理にかなっているのかなと。


麺は中細のストレート麺です。

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固めでバツンとした食感が特徴的な麺ですね。

個人的にはかなり好みのタイプの麺でしたグッド(上向き矢印)

味の馴染みの良いタイプの麺に、深みのあるスープがしっかりと絡みついていました。
麺とスープの相性も良かったですね。

実に美味しい一杯でしたわーい(嬉しい顔)

今回は好奇心からいきなり変化版を注文してしまいましたが、機会あればシンプルな一杯を試してみたいです。


テーブル調味料

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昆布酢、ペッパー、白ゴマが置いてありました。

酢は、昆布の他に香味野菜(ニンニク?)などが入っている様で、酸味に加わる旨味と香ばしさが印象的でした。


G麺7の詳細
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2015年12月26日

鶏喰 〜TRICK〜 (神奈川県)

神奈川県横浜市、市営地下鉄吉野町駅のすぐ近くにある「鶏喰」へと行ってきました。

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かなり美味しい店だという話を聞いて行ってみましたが、開店直後から行列となっており、更に期待が膨らみました。

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初めて行くお店では、通常基本メニューにトッピングを付けずに注文する事にしているのですが、メニューを見ても味玉を推している事が伝わってきたので、どうせならという事で味玉も含まれている「特製」を注文する事にしました。

注文しカウンターで待っていると、厨房からはハーブ的な香りが漂ってきました。
そうした香りはこれからやってくるラーメンへの想像を掻き立てさせてくれますね。

特製鶏の醤油らーめん

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鶏出汁に香草の香りを活かしたスープをイメージしていましたが、一口飲んでみると強烈なまでの鶏風味に驚きます。
鶏油を活かした鶏清湯に生醤油を合わせたタイプで、ここ数年の淡麗醤油の王道的なスタイルでした。
ハーブはトッピングや他のラーメンにいかしているものと思われます。

まず、印象的だったのが、鶏油のふくよかな旨味と香りです。
とても質の高い鶏油だと思います。

そして、醤油は深い風味と旨味ながらも、そこまで強い主張はせずに、出汁感と鶏風味をしっかりと伝えてくれています。
鶏油と醤油の相性の良さがそのままに出ているかなと。

ちなみに、説明書きによると、スープには鶏・昆布・野菜、醤油ダレには、金沢の生醤油「ひしお」、丸島醤油、いかの魚醤が使われているとのこと。
いかの魚醤については、過去に自宅での自作の為に同じものを取り寄せて試した事がありましたが、他の各種魚醤と比べると、強い旨味の変わりに臭みやクセがきつく、ラーメンに使うのは諦め、日々の料理に少量を隠し味程度に使い消費しました。
しかし、こちらのスープからは、そういった部分は全く感じなかったので、少量を用い風味付け的な役割で使用され、魚醤特有の旨味に頼る部分は小さそうです。
深みのある旨味(動物系以外)の大部分は醤油の方が担っているものと思われます。

麺は滑らかな質感と喉越しが印象的な中細麺でした。
適度な歯応えが良い麺で、茹で加減も絶妙ですね。
麺箱が見えましたが、三河屋製麺が作った麺の様です。

トッピングは、鶏モモチャーシュー、鶏胸チャーシュー、鶏団子、ローストビーフ、鶏ワンタン、味玉など、それぞれの質がとても高いですね。
最近、こういったタイプのラーメンは出尽くした感があり、「より『新しいもの』というよりは、トータルのクオリティ勝負」という話も良く聞きます。
こちらの一杯は、まさにそういった部分を突き詰めているものと思われます。


今回は遠征の一軒目に伺い、この後にも何軒ものお店が控えていたのですが、そういった状況を理解しつつもスープを飲む手が止まらず、スープまで完食してしまいました。

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全体的なバランスが秀逸な、ハイスペック、ハイクオリティな素晴らしい一杯でしたグッド(上向き矢印)


鶏喰の詳細
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2015年07月11日

ZUND-BAR (神奈川県)

神奈川県厚木市にある「ZUND-BAR」へと行ってきました。

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場所は、小田原厚木道路の伊勢原インターから伊勢原駅方面へ向かい、駅や伊勢原市役所を超え、ずっと真っ直ぐ行ったところにありました。
曲がったのはお店のすぐ近くのセブンイレブン手前の脇道を左折の一回だけだったと思います。


駐車場入り口

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厚木市の中心部からはかなり離れたところにあり、お店の脇には川が流れていたりと、かなり穴場的な立地となっています。

お店の前の川

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塩らーめん

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あっさり塩味のスープで、スープ表面から薫る香ばしさが印象的です。
麺はパツパツとした食感の低加水ストレート細麺で、スープや油の持ち上げが良い麺です。

「淡麗」と「まろ味」の2種類があり、まろ珠にすると鶏油が多めになるとか。
友人が「淡麗」を選んでいたので、こちらは「まろ味」を選びました。


醤油らーめん

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こちらは、結構醤油の風味が強めです。
麺は塩と同じものだったと思います。


2杯試した感想としては、ニンニク等の香味油の香ばしさが出汁感を覆い、スープの印象を大きく左右しているという印象でした。

店内は落ち着いたお洒落な雰囲気で、接客も良く、また、立地やコンセプトなど、質が高いサービスを提供するお店だと思いました。


ZUND-BARの詳細
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2015年07月09日

らぁ麺屋 飯田商店 (神奈川県)

アルビレックス新潟対湘南ベルマーレの試合を観た翌日、宿泊していた平塚駅前から車を1時間程走らせ「らぁ麺屋 飯田商店」へと行ってきました。

開店30分前に着きましたが、既に数人が並んでいました。

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並んでいる一人ひとりから、ラーメンが好きそうなオーラがたっぷりと漂ってきます手(パー)


注文したのは「醤油らぁ麺」です。

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スープは比内地鶏の丸鶏、ガラ、東京軍鶏の丸鶏から取った鶏清湯、そして表面にはスープを取る際に浮かびあがる鶏油が浮かせてあります。
醤油ダレには、3種の生醤油、薄口醤油、たまり醤油をブレンドし、火入れした後に寝かせているとのこと。

生醤油鶏清湯のスープは醤油の深みのある味わいが実に良く、また、良質な鶏油と醤油の相性も実に良いです。
醤油の深みの中にも、動物系の厚みが見え隠れし、下支えしていると感じます。

麺は自家製で、しなやかな食感でコシがあり、実に美味しい麺です。
スープとの相性も抜群ですね。

この系統では王道系のスタイルの味わいで、トッピングやスープ、麺など細部に渡る完成度が高い一杯だと感じます。

こういったスタイルのラーメンは新潟ではお目にかかった事がないので、いずれは出現してくれる事を期待したいと思います。
新潟には関東から伝わるスタイルが定着する事も多いので、恐らく2、3年以内には普及するのではないかと。


塩らぁ麺(味玉)

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醤油の深みが印象的な醤油らぁ麺と比べ、こちらはストレートに出汁感が出てきます。

どちらかといえば、醤油の方が好きですが、こちらも負けじとレベルが高いです。


そして、前日から連食を重ねて若干体が重くなりかけていた身ながら、二人とも余裕の完食となりました。

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実に旨かったですグッド(上向き矢印)


お店を出る頃には雨が降っていましたが、傘を差して並んでいるお客さん達がいました。

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駐車場の車のナンバーを見ると、色んな所からこちらのお店のラーメンを食べにきている事が分かりました。

そこまでして食べにくるのも納得の味だと思います。


らぁ麺屋 飯田商店の詳細
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2015年07月08日

麺場 浜虎 (神奈川県)

横浜駅近くにある「麺場 浜虎」へと行ってきました。

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店内は足場が組まれ、店員さん達は作業服を着ており、建築現場の様な雰囲気があります。


醤そば

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あっさり深みのある醤油味のスープで、魚介も効いています。

油が多めに浮いており、恐らくはマー油がメインでしょうか。
ただ、焦がしネギ的な感じもあり、ニンニク、ネギが混合な気もします。
上に浮いた香味油がスープの印象を大きく左右していました。

麺は自家製らしく、表面がツルツルとした歯応えの強い縮れ中太麺でした。

チャーシューは鶏肉で、味も良く染みこんでいました。


塩鶏そば

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醤油よりも出汁感が強く出ています。

鶏由来の強めの動物系旨味の他に、ホタテ・貝柱的な乾物系の味を感じた気がしましたが、複層的な構成の為、判別出来ませんでした。

洗練された味わいで、とてもレベルの高い塩ラーメンでした。



ラーメン屋のテーブル調味料としては珍しいものが揃っています。

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山椒、ハーブミックス、MASARA、昆布酢など、それぞれが味に劇的な変化を与えてくれます。


麺場 浜虎の詳細
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2015年07月07日

維新商店 (神奈川県)

神奈川県横浜市、横浜駅近くにある「維新商店」へと行ってきました。

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お店に入ると小麦粉の袋がいつくもどっさりと置いてあり、自家製麺である事を伺わせます。


注文したのは「中華そば」です。

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背脂が浮いた濃い醤油味のスープです。
スープ自体はあっさり系ですが、背脂が多めに浮いているので結構コッテリとしています。

スープには生姜が強く効いています。

麺は歯応えが強い固めのタイプでした。


席にはおろし生姜が置いてあるので、更に生姜風味をプラスする事も可能です。

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新潟の人に説明するのであれば、どことなく長岡生姜醤油系に似ているかなと思います。
青島食堂に影響を受けたお店の中には背脂を入れるお店もあり、どこかで食べた事がある味に良く似ていました。


維新商店の詳細
posted by BBSHIN at 22:21| Comment(0) | 神奈川県

2015年07月05日

吉村家 (神奈川県)

横浜駅近くの家系総本山のお店「吉村家」へと行ってきました。

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店内は満席でお店の外にも大勢が並んでいました。
時間は20時頃でしたが、23時頃にお店の前を前を通った時にも同様の行列が続いていました。
凄まじいまでの人気ぶりが伺えますね。

店内は厨房を囲む様にカウンターが配置され、4人用位の小上がり席があり、子供連れのお客さんを優先的に通している様でした。

カウンターに座ると厨房の中も見えました。

数個の寸胴にはたっぷりの素材が入り、それを穴が開いたスコップの様なもので、焦げない様にする事とガラを崩して出汁が出やすい様にかき混ぜていました。
素材は見えた範囲では、ゲンコツ、鶏ガラ(首付き)、豚のアバラ(もしくは背ガラ)などだったと思います。

丼に注ぐ鶏油は、IH調理器にのっており、熱々の一杯を提供する為に保温されている様でした。

スープは丼に注ぐ時にザルで濾していて、そのザルをそのまま麺茹で後の湯切り平ざるとして使用している様でした。
面倒だからそのまま使っている様にも見えましたが、もしかしたら麺に油を絡める効果もあるのかもしれません。


注文は麺の固さ、油の量、味の濃さが調節可能なので、いつもの通り麺固めで残りは普通でお願いしました。
私と同時に注文した人は全員麺普通でお願いしていたので、私のところに一番早くやってきました。
麺は数人分を一気に茹でて、麺の固さに合わせ時間差で上げ、大盛り、普通盛りなどを目分量で取り分けている様でした。

ラーメン

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かなり濃厚な豚骨醤油スープです。

豚骨を長時間煮込む事で生まれる強い豚骨臭があり、それを濃い目の醤油が若干緩和している感じます。
しかし濃い醤油風味を余裕で突破してくる動物感はハンパではありませんあせあせ(飛び散る汗)

固めに茹でた麺は歯応えが強く、油感の強いスープや浮いた油が良く絡みます。


カウンターには各種調味料が置いてあるので、お好みで味を変えて楽しむ事が出来ます。

白ゴま、醤油、ラーメン酢、辛味噌

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胡椒、刻みショウガ、すりおろし行者ニンニク、ニンニクチップ

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こちらのお店に行ったのは20年ぶり位でしたが、インパクト抜群の味でしたね。

ここまで濃い豚骨醤油を食べたのは久しぶりでした。


吉村家の詳細
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2015年07月04日

八雲 (神奈川県)

神奈川県平塚市、平塚駅のすぐ近くにある「八雲」へと行ってきました。

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場所は平塚駅を海側に出て右側に歩いて15分位のところにあり、線路を越えて30分近く歩くとShonanBMWスタジアム平塚があります。


友人が醤油ラーメンを注文したので、私は「塩つけ麺」を注文しました。

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塩味のつけダレは、少ししょっぱめで魚介が強く効いていました。

麺は多加水で歯応えの良いプリプリとした中細麺です。
軽く縮れていました。

チャーシューは注文が入ってからロースターで焼き上げていました。
そうした事もあってか、香ばしさがあって良かったですね。
熱々のチャーシューは、運ばれてからしばらく経っても肉の脂がバチバチと煮立っていました。


醤油らーめん

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こちらも魚介が際立っています。
動物的な厚みはあまり感じず、魚粉も使われているのか強い魚介出汁が印象的でした。
醤油風味が強めですね。

魚重視の味わいではありましたが、バランスが悪いとも思いませんでした。


常備調味料

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ブラックペッパー、七味唐辛子、酢の他に、柚子フレークがあります。

通常の柚子皮とはまた違った食感で、手軽に柚子風味を加える事が出来ます。


八雲の詳細
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2015年07月03日

中村屋

海老名市にある「中村屋」へと行ってきました。

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こちらのお店、麺茹での際のテボを高く持ち上げ一気に振り下ろす「天空落とし」と呼ばれる湯切りが有名です。
この日もピシっと音が聞こえる位のダイナミックな動きで湯切りをしていました。

らーめん しお

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あっさりのスープは鶏ガラやカツオ節、煮干しから取った出汁とのこと。

上には強めの風味の香味油が多めに浮いています。
ニンニク、ネギ等でしょうか??

麺はパツパツ感ある細麺です。

+110円でカツオ節をトッピング出来ます。

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元々のスープは香味油に覆われ魚介感が分かりにくかったですが、セルフ追い鰹をする事でハッキリとした魚介風味が加わります。

カツオ節は、専用の機械で注文が入ってから削っている様でした。


らーめん しょうゆ

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深い醤油味のスープですね。

少しスープをもらったところ、こちらも香味野菜系の油が多めだっと思います。
こっちは生姜風味もあったかな?

麺は+50円で真空平打麺に変更しました。

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多加水で歯応えの良い中麺です。


2杯ともアッサリながらも油も含め印象的な味わいでした。


中村屋の詳細
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2015年06月27日

麺や食堂 (神奈川県)

神奈川県厚木市にある神奈川淡麗系の名店「麺や食堂」へと行ってきました。

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今回は、平塚市で開催された湘南ベルマーレ対アルビレックス新潟の試合を観に行く途中、海老名インターで下車し寄ってみることにしました。


中華そば

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まず、ビジュアルが綺麗ですね。
整った麺線からは、こだわりを感じさせます。
トッピングが端に寄せてあり、麺がしっかりと見える様にしてありました。

あっさり醤油味のスープは、動物系、魚介系や各種素材のバランスがとても良いですね。

麺はパツパツ感のあるストレート中細麺です。

チャーシューは豚、鶏の2種類が入っています。
鶏チャーシューは、肉の旨味をしっかり残したしっとり食感でした。
味付けは比較的薄めとなっており、スープの味を邪魔しなくて良いですね。

油には各種香味野菜が使われているでしょうか。
この後に厚木で何軒かまわってみたところ、香味野菜を強めに効かせた油を用いるお店が多かったですが、こちらのお店は程良い風味だったので、他店と比べ全体的なバランスが良かったと思います。

とても美味しく、素晴らしい一杯でした手(パー)


味玉しおそば

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醤油と比べると、魚介系出汁を強く感じました。
恐らくは同じスープなのだと思いますが、味を覆う醤油と比べ、塩ダレの方がストレートにくるのかなと。

少量の焦がしネギが浮いており、その味が染み出す事で風味に変化があります。


食後には、お茶を出してくれました。

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お店に着いた時は開店直後だった事もあり、店内は満席ながらも行列は出来ていませんでしたが、お店を出る時には数人の行列が出来ていました。

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味も良い上に、一品料理やご飯物のメニューが充実していたりと、とても良いお店だったので、人気も納得のお店でした。


ちなみに車で行く場合は、お店の脇にある月極駐車場は関係ないので要注意です。
お店に向かって左側の高架下にある駐車場に店名の書いたプレートが貼ってあります。

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麺や食堂の詳細
posted by BBSHIN at 12:47| Comment(0) | 神奈川県

2012年11月25日

塩らー麺 本丸亭 横浜元町店(神奈川県)

六角家で食べた後、東白楽駅から元町・中華街駅へと行きました。

目的のお店は、新潟市に今年オープンした期待の新店「らあめん お〜や」の店主が修行をしたお店「塩らー麺 本丸亭 横浜元町店」です。

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注文したのは「本丸塩らー麺」(味玉)

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スープはあっさりだけど、しっかりとした旨味が特徴的です。
お〜や店主は淡い飲み口のスープを好むらしく優しい口当たりの味となっていますが、こちらはバランスを保ちながらも輪郭のハッキリとしたスープとなっていますぴかぴか(新しい)

このスープにトッピングの春菊が良く合います。
「スープが熱いうちによくひたしておいてください」
という注意書きがありました。


麺はツルツルした食感の平打ち麺です。

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この麺がスープとマッチ手(チョキ)
程よい塩分濃度のスープを適度に持ち上げてくれますグッド(上向き矢印)

チャーシューはジューシーさ、歯応えなどがとても良いるんるん


「数十分程前に六角家で濃厚家系ラーメン食べたばかりだし、さすがにスープ飲み干しまではやめておこう・・」

「でも、、もうちょっと飲みたいたらーっ(汗)

「しかし、人間ドックで脂肪肝といわれたし・・」

などと考えているところに、隣に座った方が勢い良くスープまで飲み干し「ご馳走様でした! 美味しかったです手(チョキ)」みたいな感じで店をあとにしたのを見て、、、


私も完食です手(グー)

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食後、店員さんに「お〜や」が地元誌や新聞などで取り上げられたりする話題の新店である事を伝えると、凄く嬉しそうにしていましたグッド(上向き矢印)
お店の人達の反応を見るとお〜や店主の人柄の良さが伺えますわーい(嬉しい顔)


塩らー麺 本丸亭 横浜元町店の詳細
posted by BBSHIN at 01:17| Comment(0) | 神奈川県

2012年11月24日

六角家 六角橋本店(神奈川県)

東京・神奈川ラーメン巡り4軒目

浜松町から京浜東北線で横浜へ、横浜から東急東横線で東白楽に行き、学生時代に慣れ親しんだお店「六角家 六角橋本店」へと向かいました。

久しぶりの六角家に気持ちが昂ってしまったのか、うっかり急行に乗ってしまい菊名から各駅で戻るハメにたらーっ(汗)

そして15年ぶりにやってきましたダッシュ(走り出すさま)

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ラーメン

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味の濃さ:普通
油の量:普通
麺の固さ:固め

でお願いしました手(パー)

スープは当時の記憶と比べると、鶏油の香ばしさと濃厚な豚骨が、若干ライトに変化した様に感じられます。

一口目の印象はボンヤリとしているのですが、スープを飲み進めると口の中はいつもの家系ラーメンの味でいっぱいになっていきます


お客さん達までビビる様な体育会系の店員さん達はメンバーが一新され、現在は若いお兄さん達になっていました。

時代は変わるものなのだと、しみじみと実感致しました


六角家 六角橋本店の詳細
posted by BBSHIN at 14:22| Comment(0) | 神奈川県

2012年03月31日

自家製麺 然(等々力陸上競技場近く)

東京駅、東京ラーメンストリートで2杯食べ、目的地の等々力陸上競技場に向かうべく武蔵小杉駅へと行きました。
武蔵小杉駅は、かなり大きく、外に出るのに10分位歩きましたあせあせ(飛び散る汗)

お店は食べログで見つけたラーメン店に行く事にダッシュ(走り出すさま)


武蔵小杉駅周辺は新潟駅周辺の様に線路に対し90度、180度の道になってなく、斜めに道が通っています。
地理感覚の無い私にとって、狙ったお店を探すのはかなり難しかったです・・
しかも狙いのお店は大通り沿いでなく裏路地にありますたらーっ(汗)


近くにきているはずなのに、なかなか見つからずに途方にくれているところに、麺を茹でる匂いが漂ってきましたひらめき
匂いのする方向に向かい、角を曲がると、、

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お店を発見しました〜グッド(上向き矢印)

2、30分迷ったかな爆弾


しかし、匂いでラーメン店を発見したのは人生初です手(パー)


ちなみにこちらのお店、二毛作店で夜は「みそごろう」というお店になります。

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注文したのは人気のつけ麺です。

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並盛りでも300gというボリュームですあせあせ(飛び散る汗)

麺はモチモチした食感の太麺です。
麺はコシがあるというか、固いといってもいいくらいの茹で加減でした。
あんまりここまでのは新潟では食べた事がないですね〜

濃厚なつけダレと噛み応えのある麺はベストマッチといってもよいでしょう手(パー)


スープ割りはテーブルに置いてあります。

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食後だけでなく食べながら濃いと感じたら薄めて食べる事も可能ですねぴかぴか(新しい)


自家製麺 然の詳細
posted by BBSHIN at 00:13| Comment(0) | 神奈川県